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滞在期間
7月19日〜22日
7月26日〜29日
8月13日〜17日
10月19日〜21日
12月2日〜3日
12月19日〜27日
4畳半レジデンスプロジェクト 第4弾
テーマ「ココルームとカマメをあらわしたいと願っている」
こんなことを考えています:
地域アートって言葉を一般名詞のように使う人が増えた気がする。なんかシーンができたってことだ。どんなアートムーブメントでもそうだけど、そのジャンルを代表するような場所とかアーティストこそが、そのジャンルを表す言葉に対し一番批評的である。
ココルームの歴史と現在には、あるいはカマメと上田のあり方には、地域アートなるものの問題と美と可能性の全てがつまっている。もちろん、それは、私、岸井大輔においても同様だ。それがアートである以上、あるいは文学である以上、歴史と真実の共有は倫理的な義務だろう。
私は、ココルームとカマメをあらわしたいと願っている。
滞在者:岸井大輔(きしいだいすけ)
プロフィール

劇作家/playworks主宰。
演劇の形式化を目標にかかげ活動。
「MSAコレクション」や駒場アゴラ劇場主宰の「サミット」などに参加。演劇の本質を問う作品を発表し続ける。
現在、劇場システムから演劇を解放するシリーズpotaliveを展開中。
また、夏目漱石の小説を用い、現代文語による演劇「文(かきことば)」 を制作発表している。
アサヒ・アートフェスティバル参加事業
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
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