釜ヶ崎芸術大学2015は終了しました。
釜ヶ崎芸術大学2016・大学院が始まっています
詳細はこちらからどうぞ

後期
  • 釜ヶ崎オリジナル映画の背景音をみんなで考えてみよう!

    【映画のための音景録音】

    中川真(音楽学者)
    大阪にてガムラン合奏団を設立し、ガムランの古典音楽、現代作品制作を通して、世界のガムランコミュニティとの交流を実施する。サウンドスケープの研究者として先駆的に成果を出す。ガムラン集団<マルガサリ>所属。インドネシア芸術大学客員教授。
  • インドネシアの”家族”の楽器ガムラン。釜ヶ崎で奏でるガムランはどんな風

    【ガムラン】

    中川真(音楽学者)
    大阪にてガムラン合奏団を設立し、ガムランの古典音楽、現代作品制作を通して、世界のガムランコミュニティとの交流を実施する。サウンドスケープの研究者として先駆的に成果を出す。ガムラン集団<マルガサリ>所属。インドネシア芸術大学客員教授。
    スニョト Sunyata(音楽家)☆1月17日〜31日に登場!
    中部ジャワの伝統的ガムラン音楽のエキスパートとしてインドネシア芸術大学で教鞭をとるかたわら、音楽創作に鋭い感覚を示す。陽気な性格と深い知識で多くの人々から愛される。これまで中之島国際音楽祭(2009)など数度来日。
    スティヤストゥティ Setyastuti(舞踊家)☆1月17日〜31日に登場!
    ジャワ舞踊をベースとした現代舞踊創作に定評があり、アメリカ、韓国、日本など世界各地から招聘され、ワークショップや作品発表を行っている。埼玉国際舞踊祭(1995)、横浜ボートシアター(1996)以来の3度目の来日。
  • ごちゃまぜに響きわたるガムラン、ダンス、演劇…!さあどんな景色がひろがるでしょう

    【即響!!!ガムラン舞踊劇】

    野村誠(作曲家)
    どんな人とも一緒に音楽を作る作曲家。鍵盤ハーモニカ奏者。しょうぎ作曲開発者。NHK教育テレビ「あいのて」監修&出演。作曲プロジェクト「原発やめます」進行中。現在は、淡路島で瓦を楽器に演奏したり、千住で1010人の演奏者と大アンサンブルを試みたりしている。
  • 釜ヶ崎オリジナル映画を見て背景曲を作ってみよう!

    【即興!映画音楽】

    野村誠(作曲家)
    どんな人とも一緒に音楽を作る作曲家。鍵盤ハーモニカ奏者。しょうぎ作曲開発者。NHK教育テレビ「あいのて」監修&出演。作曲プロジェクト「原発やめます」進行中。現在は、淡路島で瓦を楽器に演奏したり、千住で1010人の演奏者と大アンサンブルを試みたりしている。
    吉田一郎(音の専門家)
    1953年に生まれて現在まで奈良に住んでいます。18歳で東京の録音スタジオに入社、3年後から大阪の録音スタジオでTV・ラジオのCM、企業PR、ドキュメンタリー等の音効、選曲、ミキシング を行い、37歳で有限会社ガリレオクラブを設立現在に至る。映像の音の部門を担当してクライアントや監督に「音良かったわ、ありがとう」とおだてられて、40年やって来ました。
  • みんなで「釜ヶ崎オ!ペラ」の衣裳を考えよう!じゆうに創作しちゃおう!

    【衣裳】

    澄川小百合(縫製作家・衣裳家)
    縫い物全般の製作・お直しから、地域のファッションショーのプロデュースまで幅広く活動。舞台衣裳では主にこれまでNadegata Instant Partyやユトリロユルリト等の衣裳プランニングと製作、オペラやお芝居などの現場付き衣裳を務める。
  • ハローハロー!はじめましての英語の一歩

    【英語】

    谷 麻理紗(英語講師)
    京都生まれ、関西弁と英語のバイリンガル育ち。多様な背景を持つ人々が共に生きていける社会を形成するためには何ができるのかを考え、教育学・社会学の勉強や英語講師としての仕事に励む日々。英語が話せればもっと多くの人とつながれるはず!相手に伝えたいと思う気持ちを育みながら、少しずつ表現を増やして一緒に楽しく英語を話せたら嬉しいです。
  • ティルマカシ〜(ありがとう)

    【インドネシア語】

    田淵ひかり
    大阪出身。美術を学んだ後、会社員を経て2006年からインドネシア政府給費留学生としてインドネシア芸術大ジョグジャカルタ校でガムランを学ぶ。2013年帰国後は京都に拠点を置き、美術とガムランに留まらない多角的な文化活動をめざす。
  • ことばを人生の味方に

    【詩】

    上田假奈代(詩人)
    1969年生まれ、3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。1992年から多様な人々にむけて詩のワークショップを行う。「こころのたねとして」など、さまざまなワークショップメソッドを開発する。NPO法人ココルーム代表。人に詩を書かせるのが好き。2014年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞。
  • ココルームってどんな場なの?どう見えてるの?一緒に語ってみませんか

    【ココルーム】

    上田假奈代(詩人)
    1969年生まれ、3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。1992年から多様な人々にむけて詩のワークショップを行う。「こころのたねとして」など、さまざまなワークショップメソッドを開発する。NPO法人ココルーム代表。人に詩を書かせるのが好き。2014年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞。
  • ダンスが苦手なひとこそぜひ。得意なひとはもっと。新しい自分のからだを発見しましょう

    【ダンス部】

    中西ちさと(振付家)
    1986年大阪府出身・在住。パフォーマンスグループウミ下着主宰。 演劇作品の振付や出演も。日々の生活の中からダンスを発掘する毎日。代表作に「ふるえるくちびる」「人生を楽しめ!」などがある。
  • あなたもあなたも、いっしょにうたおう

    【合唱部】

    山本則幸(合唱指導)
    大学時代より合唱を始める。現在、関西合唱団団長、松原ぞうれっしゃ合唱団、コーラス3びきのくまなど大人と子どもの合唱団、そよかぜコーラスなどの指揮。池辺晋一郎、西村朗、千原英喜、押尾コータローなど委嘱作品の企画にも携わる。
  • じぶんのことばで美を語る。釜ヶ崎から美を語る

    【美学学会】

    森村泰昌(美術家)
    1951年大阪生まれ。自らが有名な絵画や映画の登場人物に扮し写真に撮るというセルフポートレイト作品を作り続ける。ヨコハマトリエンナーレ2014の芸術監督を務め、記憶と忘却を巡るテーマに取り組む。2015年、京都国際芸術祭パラソフィアに出品。2016年、大阪の国立国際美術館で大規模な個展を開催する予定。
    小池勝行(美術教師)
    1949年大阪日本橋生まれ。東京芸術大学美術学部油画科、同大学院卒業後、すいどーばた美術学院講師を経て大阪市立工芸高校美術科教諭に。現在は非常勤講師。森村泰昌作品の背景、絵画等制作等を担う。
  • そのままに、ありのままに。気づくこと、息をすること

    【感情】

    倉田めば(薬物依存回復支援団体「Freedom」代表)
    1993年フォトグラファーの仕事をやめ、薬物依存回復施設「大阪ダルク」を設立。センター長に。2002年、薬物依存症からの回復を支援する市民団体「Freedom」を多くの賛同者とともに設立。現在は代表。神戸学院大学学際機構客員教授。
  • 一期一会の出逢いで起こる出来事にひたむきに耳を傾ける時間

    【表現】

    岩橋由莉(表現教育家)
    玉川大学で表現教育に触れ、以後手さぐりの活動を歩み始める。和歌山の独居老人たち、西成に住む子どもたちや大人たちの表現活動を依頼されたことをきっかけに、今、目の前にいる人とどう居あうか、どんな場をつくりあうかをテーマにジャンルにとらわれない活動を行う。
  • いつもの毎日が演劇になる瞬間

    【演劇】

    沖田都(俳優)
    長い台詞を言ったり、アクティブに動いてみたりするのも演技。でも、誰かのために気を使ったり、時には嘘をついてみたり、じつは私たちは毎日演技しているのかも…。自分の中に隠された演劇的なところを、いろんなゲームで遊びながら発見しちゃおう。共に楽しい演劇の時間を過ごしたいです。
  • 墨の匂い、筆の感覚、すっと半紙に向かう時間

    【書道】

    畑中弄石(書家)
    大阪市に生まれる。昭和40年から約40年間、中学校国語教師のかたわら書道を教える。現在、毎日書道展審査会員。全日本書道連盟評議員。字に上手い、下手はない。自分のこころを伝えられる字を書ければ十分。筆の使い方でいろんな字が書けるものです。
  • わたしはどこからやってきた?宇宙はいつはじまったんだ?

    【天文学】

    尾久土正己(天文学者)
    岡山県生まれの大阪育ちで、大学時代は昭和町に下宿し、寺田町の大学へ通う。高校教師、2つの山の中の天文台をハシゴして、2003年から和歌山大学教授。宇宙をいかにして文化にするか日々楽しいことを考えている。
  • ござるござる。すりあしで狂言でござる。謡うでござる

    【狂言】

    茂山童司(狂言師)
    父および祖父二世茂山千之丞に師事。1986年、NOHO(能法)劇団の『魔法使いの弟子』、『以呂波』で初舞台を踏む。以後、『千歳』、『三番三』、『釣狐』を披く。近年ではNHK「プレキソ英語」に出演。バイリンガル狂言を行うなど、表現の新境地を開拓している。
前期
  • じぶんのことばで美を語る。釜ヶ崎から美を語る

    【美学学会】

    森村泰昌(美術家)
    1951年大阪生まれ。自らが有名な絵画や映画の登場人物に扮し写真に撮るというセルフポートレイト作品を作り続ける。ヨコハマトリエンナーレ2014の芸術監督を務め、記憶と忘却を巡るテーマに取り組む。2015年、京都国際芸術祭パラソフィアに出品。2016年、大阪の国立国際美術館で大規模な個展を開催する予定。
    小池勝行(美術教師)
    1949年大阪日本橋生まれ。東京芸術大学美術学部油画科、同大学院卒業後、すいどーばた美術学院講師を経て大阪市立工芸高校美術科教諭に。現在は非常勤講師。森村泰昌作品の背景、絵画等制作等を担う。
  • さあ、いっしょに。釜ヶ崎の哲学がはじまる

    【哲学】

    西川勝(看護師)
    1957年大阪市生まれ。長年、看護師として勤務しながら哲学に関心を持ち続け、40歳を過ぎてから大阪大学臨床哲学で「ケアの哲学」を学ぶ。現在は大阪大学CSCD特任教員。
  • あなたもあなたも、いっしょにうたおう

    【合唱部】

    山本則幸(合唱指導)
    大学時代より合唱を始める。現在、関西合唱団団長、松原ぞうれっしゃ合唱団、コーラス3びきのくまなど大人と子どもの合唱団、そよかぜコーラスなどの指揮。池辺晋一郎、西村朗、千原英喜、押尾コータローなど委嘱作品の企画にも携わる。
  • 今年は老若男女で撮ってみましょう

    【写真】

    若原瑞昌(写真家)
    ブラジル愛好家。藤代冥砂氏に師事。東京、大阪、サンパウロ、ブルックリンを拠点に活動。ポートレイト、ファッション、ドキュメンタリー分野の専門。成蹊大学法学部政治学科ゲスト講師を担当。2010年から「釜ヶ崎男前写真館」実施。映画「恃まず、恃む、釜ヶ崎」監督。
  • 微分積分で解く!?人生を、芸術を

    【数学】

    桜井進(サイエンスナビゲーター)
    1968年山形県生まれ。日本初のサイエンスナビゲーター®として数学の驚きと感動を伝える講演活動をスタート。高校数学教科書「数学活用」(啓林館)著者。「感動する!数学」(PHP文庫)、「面白くて眠れなくなる数学」(PHP研究所)他多数。
  • 地図、絵図、写真からみえてくる、わたしたちの暮らすまちのこと

    【地理】

    水内俊雄(都市社会地理学、居住福祉の地理学)
    大阪市立大学都市研究プラザ教授。野宿生活者やあいりん地域の調査、政策支援に関わる。西成特区構想では有識者として参画、西成情報アーカイブやプレーパーク事業。日本や東アジアのホームレス調査、支援施策のためのネットワークづくりをすすめている。NPOホームレス支援全国ネットワーク理事。『モダン都市の系譜』著。
  • わたしはどこからやってきた?宇宙はいつはじまったんだ?

    【天文学】

    尾久土正己(天文学者)
    岡山県生まれの大阪育ちで、大学時代は昭和町に下宿し、寺田町の大学へ通う。高校教師、2つの山の中の天文台をハシゴして、2003年から和歌山大学教授。宇宙をいかにして文化にするか日々楽しいことを考えている。
  • 今日の自分を見つめる。認める。つぶやく

    【感情1】

    水野阿修羅(メンズサポートルーム大阪世話人)
    1998年よりメンズサポートルーム大阪をたちあげ、男性が家庭内での暴力(DV)なしで暮らす方法を学び、自分の感情表現の豊かさを回復することを目的に「男の非暴力グループワーク」を実施。著書に「その日ぐらしはパラダイス」。
  • そのままに、ありのままに。気づくこと、息をすること

    【感情2】

    倉田めば(薬物依存回復支援団体「Freedom」代表)
    1993年フォトグラファーの仕事をやめ、薬物依存回復施設「大阪ダルク」を設立。センター長に。2002年、薬物依存症からの回復を支援する市民団体「Freedom」を多くの賛同者とともに設立。現在は代表。神戸学院大学学際機構客員教授。
  • ことばを人生の味方に

    【詩】

    上田假奈代(詩人)
    1969年生まれ、3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。1992年から多様な人々にむけて詩のワークショップを行う。「こころのたねとして」など、さまざまなワークショップメソッドを開発する。NPO法人ココルーム代表。人に詩を書かせるのが好き。2014年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞。
  • ダンスが苦手なひとこそぜひ。得意なひとはもっと。新しい自分のからだを発見しましょう

    【ダンス部】

    中西ちさと(振付家)
    1986年大阪府出身・在住。パフォーマンスグループウミ下着主宰。 演劇作品の振付や出演も。日々の生活の中からダンスを発掘する毎日。代表作に「ふるえるくちびる」「人生を楽しめ!」などがある。
  • 見るって、どういうこと?脳が見ているの?

    【脳と視覚】

    佐藤宏道(視覚の研究者)
    視覚が脳でどのように成立しているか体験的に理解する。そういう仕事を約30年続けてきました。人間は3次元の地球上の世界で生活するために独特の脳の働きを発達させました。最近は美術と画家に興味があり、それについてもお話しできればと思います。
  • 何が何して何とやら、釜ヶ崎で浪花節!ちょっと声も出してみよう

    【浪曲】

    春野恵子(浪曲師)
    2003年、二代目春野百合子に入門。頭を丸坊主にして大阪に移り住み修行を積む。NHK「笑いがいちばん」「生活笑百科」などに出演。子どもからお年寄りまで楽しめる「春野恵子の浪曲ロッキュー!」「京山幸枝若が春野恵子をシゴく会」「春野恵子の武者修行 十五番勝負」など企画公演。相撲と時代劇が好き。
  • 一期一会の出逢いで起こる出来事にひたむきに耳を傾ける時間

    【表現】

    岩橋由莉(表現教育家)
    玉川大学で表現教育に触れ、以後手さぐりの活動を歩み始める。和歌山の独居老人たち、西成に住む子どもたちや大人たちの表現活動を依頼されたことをきっかけに、今、目の前にいる人とどう居あうか、どんな場をつくりあうかをテーマにジャンルにとらわれない活動を行う。
  • いつもの毎日が演劇になる瞬間

    【演劇】

    沖田都(俳優)
    長い台詞を言ったり、アクティブに動いてみたりするのも演技。でも、誰かのために気を使ったり、時には嘘をついてみたり、じつは私たちは毎日演技しているのかも…。自分の中に隠された演劇的なところを、いろんなゲームで遊びながら発見しちゃおう。共に楽しい演劇の時間を過ごしたいです。
  • 地域の祭りや芸能をともに学びましょう

    【民俗芸能】

    吉村旭輝(民俗芸能研究家)
    中世芸能の経済的基盤となる寺社と芸能者の近世での交渉史を研究している。また全国各地で行なわれている祭礼での民俗芸能の研究にも着手しており、本人も2010年の復興に関わった和歌祭唐舩御船歌の継承にも尽力している。和歌山大学紀州経済史文化史研究所特任准教授。
  • ござるござる。すりあしで狂言でござる。謡うでござる

    【狂言】

    茂山童司(狂言師)
    父および祖父二世茂山千之丞に師事。1986年、NOHO(能法)劇団の『魔法使いの弟子』、『以呂波』で初舞台を踏む。以後、『千歳』、『三番三』、『釣狐』を披く。近年ではNHK「プレキソ英語」に出演。バイリンガル狂言を行うなど、表現の新境地を開拓している。
  • 墨の匂い、筆の感覚、すっと半紙に向かう時間

    【書道】

    畑中弄石(書家)
    大阪市に生まれる。昭和40年から約40年間、中学校国語教師のかたわら書道を教える。現在、毎日書道展審査会員。全日本書道連盟評議員。字に上手い、下手はない。自分のこころを伝えられる字を書ければ十分。筆の使い方でいろんな字が書けるものです。
  • 女と男が、なにをする?でも、そもそもあなたが「男だ」「女だ」と、だれがいつ、なぜ決めたのだろう

    【男女と色恋】

    あかたちかこ(思春期アドバイザー)
    大阪生まれ。大学在学中に出会った「エイズ予防」をおもしろい!と思って、そのまま、気がついたらそういうことを仕事にする人になっていた。今は、中学生から大人までを相手に、恋愛やセックスや性病やその周辺について話したり、聞いたりする日々です。時々、保健所で相談屋さんをしたり、大学や児童自立支援施設(教護院の現代版)で教えたりもしています。
    山田創平(社会学者)
    京都精華大学人文学部准教授。群馬県生まれ。名古屋大学大学院修了。文学博士。専門は地域と差別、地域におけるHIV感染対策、地域と芸術。厚生 労働省所管の研究機関や民間のシンクタンクなどを経て現職。近年は国内外のさまざまなアートプロジェクトでリサーチやコンセプトデザインに関わっている。HAPS実行委員、ブレーカープロジェクト実行委員。