かまめのブログ

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● カマメの本が届きました!!

雨がたくさん降った今日、

カマメに、待ちに待ったカマメの本が届きました!!!

『アートと地域:社会実験としての小さな公共圏育成へ

カマン!メディアセンター 2009-2010』

まいちゃんがこの一年間、頭をひねって、パソコンとにらめっこをして、

多くの人たちとともに作り上げた、カマメについての本です。

 

みんなで開いてみる。

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表紙はこんな感じ。

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中は…二年間のカマメの記録写真いっぱいのページや、

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こんな、カマメについての気になるテーマのページ、

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しっかりテキストのページまで!充実すぎる内容となっています。

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この本には、いつもカマメを訪れるこの街の人、街の外からの人、

スタッフ、テキストを書いてくれた方、

もう本当に、カマメの小さなスペースからは考えられないほど

多くの人々の表情や文章や表現が詰まっています。

 

カマメってどんな場所?と聞かれると、

その返答にいつも困ってしまうけれど、

その、言葉にできないわけわからなさ、があるからこそ、

様々な人を曖昧なままにつないでいるところがあり、

この本はそんな様子をそのまま表しているのでは!と

まだテキストをしっかり読めないうちから思うのです。

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とにかくまいちゃん、デザイナーのけんさん、編集のいわぶちさん、

本当にお疲れさまでした。本を作ってくれてありがとうございます。

大切に読みます。

 

本の数に限りがあるので、できるだけ顔を見て渡したいと思っています。

ほしい方は是非、ココルームとカマメに足をお運びいただけると嬉しいです。

ものすっごくほしいけどどうしても来れないという方は、メールでもお願いします。

 

ゆうこ

● たこやきや判断や決断や

先日、ココルームでライブをしてくれたり

いろいろお手伝いにきてくれていた、夕焼けにゃんにゃんのにゃんにゃんがココルームに来てくれる

 

にゃんにゃんは福島で勤めていて、震災後すぐは、仕事ができない状態だったので

関西へ戻ってきていたのだけれど

またこれから福島に戻るのだそう

ものすごく心配だけれど心配してもしようがなく

 

 

震災直後 にゃんにゃんのことが心配になってメールをして

その後おちついてからたこやきでもやりましょう という連絡がきて

たこやきの響きに きもちがほっとした

で、わざわざにゃんにゃんは、ココルームにたこ焼き器を持参し、たこやきを焼いてくれた

タコモーニングと題して、1日モーニングメニューにもなっていたもよう

 

そのたこ焼き器とともに、東京→福島 へとにゃんにゃんは行ってしまった

 

そういうこともありながら、やはり東京から、こちらで仕事をする方向を探ろうか

という方も

不安なまま関東で働かなくてもいいのではというフリーで仕事をされている方はいろいろと決断されている

 

それぞれの判断や決断 に出会う

自分にはなにができるだろう

自分はなにを判断し、決断していくんだろう

なにもできないことは知っていて、それでもなにかをしていくのにどうやってうごくんだろう

 

下はきのうの工作の日にてーらーがつくったもの というか ひと

知っているのに、何度見てもおどろく

 

寡黙な方がやってきました てーらーの工作の日に生まれた方

 

こちらは北さんとゆるきゃらづくりの会をしようと、考えて試作中のゆるきゃら

センスがある… と北さんにほめてもらいました

ゆるキャラをつくろう会

まい

● 原発いらん 御堂筋デモ 参加しました

4月16日 御堂筋反原発のデモに参加してきました

参加することについて、いろいろと考えていたけれど、あいりんセンターからバス(勝利号)が出るということを聞き

釜ヶ崎から参加する ということであれば、行こう と決めて 参加しました

 

勝利号あいりんセンターから出発します

 赤いはちまきトラメガとビラと 出発前のまさおさん出発前のまさおさん

 

岡本さんやあばよといっしょに勝利号に乗って御堂筋を北へ移動する

勝利号で御堂筋を北へ

 

バスから降りて旗を出したり、プラカードを出したりする

勝利号から降りて旗などを準備します

 

みんなで会場に向かいます

会場へ向かいます 会場入り口 いろんな団体がビラ配り

たくさんの団体がビラや署名用紙を配っていました

 

釜ヶ崎からもビラを配ります

釜ヶ崎からもってきたビラも配ります

チーム釜ヶ崎1

チーム釜ヶ崎

 

集会会場1

集会場のようす  ほんとうにたくさんのひとがあつまっていました

ずっと闘ってきた

ずっと闘ってきた旗 ずっと闘ってきた

 

未来のために上関にも原発はいりません

みんなちゃんと考えよう。はなそう。

暁光会森下さんと出会う

 

集会会場2

 

 

中之島から出発 デモ隊中之島から出発

 

チーム釜ヶ崎 出発

チーム釜ヶ崎も御堂筋へ

人の数が多く、集会会場を出て道に行くまでにかなりの時間がかかりました

 

山中さんがんばる

 

 

いろんなチームがありました

釜ヶ崎一団をすこしはなれて、ほかの団体がどんなようすか見に行ってみる

 

正しい情報 みんなほしいですよね 大人に任せておかれんなげんぱついらない えがおはいい

若い人、ほんとに多かった

ココルームにあそびに来てくれたおねえさんと遭遇たたかうおかあさんたちはみんなつよくうつくしかったあるくことが表現だこどもさん連れが多かったこどもさん連れほんとうに多かったかずみさんと記念にわたしの未来原発も基地もいらない原発おにぎり原発おにぎり売り子のおねえさんデモ最後尾

最後尾警察のみなさんご苦労様です

警察の人にも それぞれに意見や意志があって それはさまざまなはず

はなしをしてみたい きいてみたい と思った

 

 

いろんな表現で原発についておもうことが表現されていました

いろんな表現1いろんな表現2いろんな表現3いろんな表現4いろんな表現5いろんな表現6いろんな表現7みんなではなしがしたいですいろんな表現8いろんな表現9 はらぐちさーんいろんな表現10

 

中之島はオフィスが多く人もまばら

心斎橋やなんばは デパートやブランドのお店も多い 買い物中やデートなどをしている人がたくさん

 

デモ隊の中にいると その外にいる人の声が聞こえてきにくいのですが

デモ隊を出て歩道をしばらくあるいていると いろんな声も聞こえてくる

原子力がなきゃあかんやろ というような声や

原発ありがとう やろ という声や  意味がわからん という声が きこえてくる

市民 というのが 一番手ごわいんじゃなかろうか と はなしに上がるくらい

一方外国人の方が、デモ隊に対して 大きく拍手をずっとずっとしている姿も見られた

今回のことを受けて諸外国で大規模なデモが起きているにもかかわらず、当事者である

日本でデモがなかなか起きないことに疑問をもっていたに違いない外国の人が

このデモを見て、そうでなくちゃ! という感じで拍手をしていた

また 敬意をこめてひとりひとりに対して しっかり拍手をしていた というふうだった

 

デモ隊の人数も やはり東京なんかより断然すくない

調べてみたところ 2000人 という記事と 4000人 という記事があり 詳細は

わからないのですが(目測で2000人よりは多かったと思われるのですが)

東京の1万5千人よりは すくなく

でも おこさん連れの方や若い人がとても多かった

釜ヶ崎のことについても、ビラ配りしていると

釜ヶ崎 と聞いただけで、 ああ と大変ですよね と声をかけてくれる人

もう現場に日雇い労働者の方いかれてるんですか?? と 心配そうに

聞いてくれる方 ビラ配りを手伝う と言ってくれる人もいました

 

派手な格好で来ていた わたしに 一緒に写真をとってと 声をかけてきた若い女性は

涙ぐみながら 両親が原発20キロ圏内に残っているとはなしてくれた

かけることばもなく こんな恰好が なにかのたのしみになれば といのるのみで

手を振った

一筋縄でいかないことのほうが多い

きれいごとでない

でもすべてのいのちが かけがえなく 大事だということは ほんとうに確かなことだと思う

 

脱原発

● カマメ通信vol.11 スライドショー

カマメ通信vol.11です。


Created with Admarket's flickrSLiDR.

● 春の日を歩く

 

昨日は釜っぷKAMAPを作るために、

前回みんなから出て来たおすすめポイントを参考に、街歩きをしました。

10人ほどで、釜っぷの旗を持って、今回は山王の方を中心に、

春の日の中をてくてくと歩きました。

 

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→たくさんいるよ猫マンション →大衆劇と言えばオーエス劇場

→やくざ映画も見られる飛田東映 →玉出より人気のとよしまや

→中もこんな雰囲気だという助六うどん

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→たくさんあるお地蔵さん・咳止め地蔵 →まむしに注意しまくりの空き地

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→この辺は昔田んぼだったという、その名残の水路

→昔はビリヤード場だったという、習字や絵など生み出し続けているあきばさんのお宅

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→魅力的すぎる細い路地 →ゲストハウス・ピースハウス昭和

→ココルームからもワークショップに通っています山王こどもセンター

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→4月にできましたよ山王おとなセンター

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→珍しく女物もある中古衣料店・かげやま

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→誰もが大絶賛・関東炊きのおでんや →ちょっと贅沢・焼き肉ともえん

→雰囲気がよいと噂の喫茶いぶき →紙芝居劇むすびの事務所(今日はおやすみでした)

→宮崎料理のうまい居酒屋 →モーニング洗剤サービスのあるコインランドリー

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→安くて旨い料理と投げ銭ライブが名物の難波屋さん

→Aさんのお花畑と、花を見ながら楽しめる野外トイレ

(おしっこは肥料になる、すてきすぎる仕組みです。手洗い用の水もあるよ。)

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→料理もお母さんもおすすめの居酒屋はな、と犬のはな

→お弁当を買うならおからの看板の小牧屋

→女湯なくしてどっちも男湯にしちゃった今池湯

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→三味線になった猫をまつる猫塚とその歴史を語ってくれるお隣のお母さん

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→桜

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● 日々はすすむ

カマメにきたら、安藤さんのビデオ自慢 が行われていました

 

安藤さんのビデオ自慢 仮面ライダーV3

安藤sさん 最近ゆうこさんのとなりのソファーがお気に入り

ゆうこさんにビデオ自慢

でも、このソファーにすわると、最近腰がよわっている安藤さん

しずんで自力で立てなくなることがある

心配だ

ゴレンジャーの敵はふしぎなかぶりものをしている

 

きのうから雨のカマメ花壇  午後からは晴れました

雨のかまめ花壇

大阪でも放射性物質を気にする人も

ふだんから、ぱらぱら程度では傘をささないひともおおい釜ヶ崎まち

傘をささないおじさんたちをたくさん見かける

 

ココルームの裏手 元やくざさんの事務所に洋服やさんがオープンしました

みんなふしぎそうに見ていきます

 

ココルームの裏に新規開店のお店が

 

本当にめまぐるしく

いろいろなことがあるけれど 日々はすすむ

 

あすは、應典院でのイベントで、

先日の震災について語り合う会でいのせせんせいが届けてくれた、仙台の米農家のつねよしくんからのメールを

かなよさんが朗読する

http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=403

そのイベントにみんなで行く予定です

いっしょに行きたい方は、13時ココルーム集合でー

● 4.10 東北関東大震災 祈りの市民集会 「Pray from West」311本のキャンドルで、いのちの平安を祈ろう。

◆◆◆4.10 東北関東大震災 祈りの市民集会◆◆◆

地震から1ヶ月、鎮魂のために人々が集い、被災地を、そしていのちを思う…
悲しみに向き合い、祈りを捧げることの出来る時間をつくる…
今後、災害サイクルで言えば「救援」から「復興」に移行する…
いよいよ現地に「駆けつける」段階になった際の、関西からの応援を約束する…
「あの日」から1ヶ月目の日、そんな場を設けることにしました。

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「Pray from West」
311本のキャンドルで、いのちの平安を祈ろう。
http://bit.ly/20110410prayfromwest
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2011年4月10日(日)
浄土宗應典(大阪市天王寺区下寺町1-1-27)


開催にあたって ~祈りと分かち合いを受け持つ場を~
未曽有の大災害となった東北関東大震災。家族が、地域が、故郷が…跡形もなく、
押し流されていきました。かつてなかった多くの悲しみが渦巻き、人々は喪失のショ
ックに打ちひしがれています。16年前、阪神・淡路大震災を経験した関西の市民もま
た、悲痛な思いを抱えながら、「何もすることのできない」虚脱感や無力感に苛まれ
ています。
 古来から、人間は抗いようのない苦境に臨んだ時、ただ「祈る」以外にありません
でした。悲しみを「祈り」として表出し、皆と分かち合うことは、内に封印されがち
な悲嘆の感情を癒すグリーフワークのひとつでもあります。そして、多くの「祈り」
の力を結束することで、私たちは、心のつながりや共感を育み、これからの再生に向
けて支援の輪を広げることができるのではないでしょうか。「祈り」を、もっと都市
の中へ、街の雑踏や往来の中に届けることが必要なのです。
今回、私たちは、グリーフをテーマに活動するNPOや研究者、企業の方々ととも
に、まずグリーフワークとしての「祈り」に着目し、犠牲となった方々へ捧げる場を
設けることを企画しました。同時に、一過性のイベントで終わらせるのではなく、
「祈り」と分かち合いを継続的に受け持つ場を定期的に設けたいと考えました。
具体的には震災の後、まる1ヶ月経った4月10日、阪神・淡路大震災を経て現在の
形に再建された浄土宗寺應典」にて、市民合同の「祈り」の場をともにつくり
あげたいと思います。そして、その後しばらくの間、「祈りとわかちあいの場」を継
続してもちたいと考えています。無論、それは應典「だけ」でなされればよいもの
ではないはずです。ぜひ、この場に集える方、また集えない方、それぞれのかたちで
祈りを捧げていただけることを願っています。

2011年3月24日
呼びかけ人代表 浄土宗大蓮寺住職・應典代表  秋田 光彦

【プログラム(3/30案)】 (11:30~19:30の予定です)
<14時46分には「献灯・献花」の時間とします>
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皆さんの「したいこと」によって、豊かに組み立てられます。
ぜひ、それぞれの「できること」を寄せてください。
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<11時半頃~19時半頃(予定)>
・ことばを紡ぐワークショップ
震災15年で活動を始めた「シンサイミライノハナ」
プロジェクトに取り組むNPO法人Co.to.hanaの協力で
<12時半頃>
・被災地支援をめぐるディスカッション
復興支援のあり方等について専門家らと語り合います
ゲストは川浪剛さん(支縁のまちサンガ大阪共同代表)他
<14時頃>
・手紙と詩の朗読
被災地から詩人の上田假奈代さんに届いた届いた手紙を
ご本人が朗読されます。
<14時半頃>
・ 献灯・献花「光のかなたに、希望があふれて」
       應典の隣の花屋さんにて、それぞれに思いのある
お花を買っていただくか、ご持参をお願いします。
また、311本のろうそくを現地を思って捧げます。
<15時半頃>
・アートステージ
       音楽、舞踏、その他多様な表現により、それぞれの鎮魂の
思いを形にしていきます。山田珠実さんの踊り、など。
<18時半頃>
・被災地(被災前後)の写真のスライドショーとトーク
直後に被災地を撮影した写真家・山田直行さんを招いて
        ※一部はhttp://blog.livedoor.jp/koueisyasinで公開
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<プログラムは大幅に変更されることがあります>
開会と閉会には、浄土宗の儀礼に則り、物故者追悼法要が行われます。

【アートステージの運営について】
NPO法人アートNPOリンクとの連携によって、「アートNPOエイドプラットフォーム」
事業の一環として位置づけて展開される予定です。「アートNPOエイドプラットフォ
ーム」とは、2011年3月18日から20日に開催された「全国アートNPOフォーラムin鳥
取」の閉会にあたって表明された、被災地におけるアーティストならびにアート
NPOによる表現の回復を推進する取り組みです。「互いの知恵を、未来に」と掲げら
れた同フォーラムの「閉会のことば」にそこに込めた思いを伺うことができます
http://artsnpo.exblog.jp/13225258/)。

【なにか、したい、という方】
ぜひ、この場に来てください。
声に出す、写真を見る、花をたむける、一緒に踊る、あかりをともす、など…
この日、お寺に立ちあがる多様な表現の場に浸ることで、数々の心身が響き合うこと
でしょう。
そこには、被災地を思う、あなたの祈りや願いが重ねられるはずです。

【これが、できる、という方】
ぜひ、事前にお知らせください。
皆さんに場の担い手となっていただきたいと考えています。
それぞれの創意工夫が形となることによって、現地のためにと思っている人々の思い
が重ねられることとなります。
喪われた多くのいのちを思い、鎮魂の一日を共につくりだしましょう。

【呼びかけ人(順不同・敬称略:4月1日現在)】
服部隆志(アーユス国際協力仏教ネットワーク関西事務局長)/稲場圭信(大阪大学
大学人間科学研究科准教授)/櫻井隆(さくらいクリニック長)/今井信行(医
療法人薫風会理事長)/山口(中上)悦子(大阪市立大学附属病安全管理対策室専

医師)/榛木恵子(NPO法人関西NGO協議会理事・事務局長)/弘本由香里(大阪ガス
株式会社エネルギー・文化研究所特任研究員)/関嘉寛(関西学大学社会学部准教
授)/辻本好子(NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長)/尾角光美
(Live on代表)/播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)

【連絡先】
應典寺町倶楽部
TEL 06-6771-7641
FAX 06-6770-3147
E-mail info@outenin.com

應典寺町倶楽部は創造性ゆたかな地域社会の発展に寄与することを目的に活動す

非営利の任意団体です。会員制で運営され、宗教・宗派はもちろん国籍等にもこだわ
らず、広く倶楽部の活動趣旨に賛同する市民によって組織されています。



(以下署名)  -ひとが、集まる。いのち、弾ける。呼吸する、お寺。-

浄土宗 應典 主幹 山口 洋典(Hironori YAMAGUCHI, Ph.D)

〒543-0076
大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641   FAX 06-6770-3147
E-mail hironori@outenin.com   URL http://www.outenin.com

● 4月6日 のこと

鳥取 鳥の劇場のみなさんがココルームへきてくれました

ココルームには鳥の劇場のみなさんが

 

きょうは大阪もぽかぽかの小春日和

カマメのえんがわであばよが 手芸

はるののどかに えんがわで手芸

 

こんなのができていました

こんなのができました

インタビューズ2 もできていたのでした

インタビューズ2 できました

ほしい方はココルームまで

● まちから声をあげる

またしても風邪をひいてしまい

おとといははやく家に帰らせてもらい

きのうはどうしようもない状態でおやすみをいただき

きょうもせねばならぬことだけすまし家で作業

 

きのうは、釜ヶ崎のマップをつくる会の日

震災の影響を受け、おもに関東からこころがおちつかず釜ヶ崎へやってくる方などが

すこしでも安心してまちですごせるように

まちのマップをつくろうというのがこの会のはじまりで

 

でもマップづくりはずっとまえからやろうやろうと言っていたこと

そして今つくっておけば、これからさきずっときっと意味のあるものになる から

ということで

ふだんから、ココルームやカマメに足を運んで、いっしょにいろいろ考えてくれるみなさんとともに

まちの情報をあつめあう

 

わたしは無念ながら立ち会うことができなかったのですが

マップに落とし込むのがむずかしいほど

たくさんの情報があつまったそう

 

 

たくさん届くメーリングリストから、さらにいろいろなサイトに飛び、いろいろな情報を得るうちに

一番危険な原発の現場のしごとがやはり孫請けの業者の、労働者からなっていて

危険なしごとで亡くなっていった人はもう何十年も前からいたというはなし

聞いてはいたけれど、あらためてなまなましい記述を見て ことばを失う

原発ジプシーということば とその本があったこと そしてその本の中にはやはり

釜ヶ崎の人たちがいる ということ

このまちから原発について声をあげていくことに

大きな意味を感じる

● 1歳のひとのおたんびょうびを祝ったのは

1歳のひとのおたんびょうびを祝ったのは

ものごころついてから

たぶん これがはじめて

 

ここみさんが1歳になった

記念のアルバムをつくっていて出てきた

うまれて数日の写真におもわずぐっとくる

あたりまえすぎていやになるけれど いのちはかけがえがない

こわいくらい 尊い

 

うまれて数日の 仏様 みたいなここみさんの写真に

うまれてありがとう と何度も言ってみる

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