かまめのブログ

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● 明るい

きょうも一日はたらきました

ねぷたの映像を見て

ねぷたというのは立体の形がすごいのだ!ということに驚き

ねぷたの枠になるものをのぼるさんがつくってくれ

予想以上に豪華な枠組みにまた驚き

ともかくねぷたの映像の中のねぷたは

とにかく明るくきれいでした

夜に、商店街の中でたばこやさん兼文具やさんを大正からしている

平松商店さんに聴き取り

平松さんのお母さんと店番のおじさんの掛け合いがおもしろすぎて長らく話しをし

家の裏にある畑にまで案内され

これがキャベツやろ~これがいんげんや~これたまねぎや~

今度昼にとりにおいで~

ということで結局深夜に帰ってくる

あっこさんと話をして

新井くんと話をして

うにゃうにゃメールして

新井くんが撮ってくれた ねぷた会の写真

新井くんの写真はいつも明るい

ねぷたの映像を見る会1

 

下は誕生日の夜に新井くんがとってくれたわたしの写真

深夜つかれていたとき ひどい顔ですが やっぱり明るい

原田さん (18/04/10)

● いのち

きょうはみんなでお昼を食べているとおぬまさんが楽しげに、魚のおなかの中にはちっさな魚が入っているんだよ…

というので、実際にさばかれた魚から出てきた、ちっさかお魚さんたちを見る

生命というのはすごい…とおもう

おえっと思ったけれど自分たちもそれとは大差ないのであるなあと思う

ごはん後4畳半に滞在している新井くんとまちあるき

まちあるきはじめに新井くんと道で亡くなっていたすずめさんの遺体を土に埋める

石をおいてお花を飾り手を合わせる

まちをあるって新井くんは気になるところを写真に撮る

帰ってずっとバタバタ

句会でみんなで俳句をつくる

わたは 種蒔き という季語になんだかぐっときて

実際に自分が種をまいたときの忘れられない感覚を思い出して句をかく

みんなそれぞれにそれぞれの句を書く

いろんなおじさんがここはどんなとこ?と声をかける

カマメの話しをする

ココルームスタッフの聴き取りに来てくれた先生とおはなし

今度は逆にマップのため自分が聴き取る側に

ご近所のゲストハウスへ

行ったらゲストハウスに行くまでに迷って別のお店に入ってしまったお客さんがいると電話が入り

オーナーさんはお料理に手が離せないようだったので

迷ったお客さんを迎えに行ってくる

オーナーのおねえさんと話をして同じようなしんどいことを抱えていて

そのしんどさが身につまる

「話せる相手がいない」というのはもっともしんどい状況のように思えた

自分にはいま話せる人話しを聞いてくれる人 がいるということをしあわせに思う

おねえさんは話しを聞いてくれてありがとうと言っておかしをくれて

本当はこちらがかしおりのひとつでももっていく立場なのに

帰ってのぼるさん、きたさんがつってきてくれた魚を食べる

身近な人からもらった命

海のにおい

ありがたくいただく

おいしかった

● スクリーンと向かい合う 人と向かい合う

komadorihoukokukai-taisou.JPG

↑夕方 こまどり社埼玉のパン屋さん2階での展示会と報告会

スカイプにてカマメと埼玉交信中 こまどり社ラジオ体操中

 

SN上映会①.JPG

↑ 夜 NS上映会のようす

若い方、アート系の方などなど

ふだんはなかなかカマメで出会うことのないみなさんと

この場所で出会うことができて純粋にただうれしいという感覚

SN上映会②.JPG

道路を歩く人の声や自転車の音や猫の鳴き声や

そういうものと一緒に映像を見る、音響装置もなにもないような環境で、いままでとちがった感じでSNを

見ることができておもしろかったという感想があり

わたしも道から、SNを見て日常の風景の中のちいさなひとコマとして

アートのその筋では有名なその映像を見てなんだかふしぎなきもちになり

もちろんSNに感じることはたくさんあったし表現としてすばらしかったけれど

この場所での日常の地べたにくっついている状態からはすこし宙に浮いた感じがした

良いとか悪いとかそんな次元ではなくって

なんとも説明しずらいものなんですが

そんな感覚になりました

根底にあるものは共有しているはずなのに

少しずれた感覚

うまく説明できないのですがそんな感覚になりました

きょうはこんなところで

● 飾る

展示かずみさん2

いつもいろいろお手伝いをしてくれるかずみさんがカマメの展示物の入れ替えをしてくれました

さすが…とってもいいかんじです

 

展示のぼるさん、かずみさん

前はのぼるさんが額にいれてかざってくれたもの

うしろがかずみさんが今日絵を選んで画用紙に貼って飾ってくれたもの

ああ ありがとうございます

すてきです

 

夜は釜ヶ崎の思想を囲むつどい 3回目

つどいの写真

前回来てくださった方も来てくれたり、いろいろな方とちゃぶ台を囲むことができて

ありがたいなあとおもう

コーディネートをしてくださっている原口さんにありがとうございますとおもう

今回もやっぱり 働く ことについて

自分にとっても いまとても考えたい 働く ことについて

総体 と 個について

自分のことばで語るっていうのはとてもむずかしいことだなあ

ましてそれを人に伝えたいとしても伝えることはむずかしいことだなあ

飛び入り参加の方もふくめ全員がなんらか自分の想いとか

考えをことばにできて

それを聞くことができて

よかったなあとおもいます

会の後もココルームでお酒飲んだりごはんたべたりしながらいろいろお話し

次回のつどいは

5月16日(日)18:30~ です

気軽にご参加ください 

つどいの箱

いさおさんがつくってくれたつどいの資料BOX  春らしいかわいいつくり

● 雨、さむい春の日

カッカッカッカ

映写機の回る音がして 

チャーンチャラララララララ~ン

寅さんのオープニング

ご近所にある飛田東映へ聴き取りへ行って案内された2階の映写室横の事務所でこの音を聞いておどろいて

感動

回る大きな映写機のうしろからのぞいたスクリーン、劇場

今でも、フィルムは途中で切れたりからまったりすることがあるので映写技師さんは技術をもった人しかできないのだそう

きょうは大衆演劇のオーエス劇場さんへ

大衆劇は商業劇とちがって台本をつくらないのだそう

濃い化粧の大衆演劇の俳優さんがドアから雨のまちへかけていく

10~20人の劇団が今も50組ほど、全国の大衆劇場をまわって働いている

地に足をつけて 働く人のにおい

なんとも表現できないような感覚

夜ココルームには龍谷大学の金子せんせいが来てくれて経済の話を聞く

経済学を考える上では、経済活動が少ない女性、こども、障害者、高齢者、貧困層

というのは、そもそも考える範疇に入らないのだそう

経済活動をたくさんして、大きな大きな額のお金を動かしている人しか対象にならない

そんな調査やそんな学問が国の運営に対して影響を与えているなんて

ほんとうになんてこったとおもう

そこに対してマイノリティで理解されにくくてもアクションを起こしている金子せんせいに感銘を受ける

 

マップのための絵を描くことをこころよく引き受けてくれたおじさんたち

マンガ家のおねえさんとともに、オーエス劇場や、飛田東映、ココルーム、商店街のふるいお店など

聴き取ったばしょの絵を描いていこうとおもいるのですが

人手が足りず

マップの絵を描いてもいいよ~ という人がいたら気軽に声をかけてください!

 

● ご近所のやさしさにふれた日

きょうのできごと

保険会社さんと契約更新のお話し

マップづくりのために近所の猫塚へ行く

猫塚のそばで常連おじさんきたさんがリフォームのしごとをたまたましていて

それを見に来たのぼるさんとたまたま猫塚まえで出会って リフォーム現場を見に行く

がんばっているきたさんの姿にちょっと感動 おじさんたちの仕事はやっぱり大変だ… とおもう

おひるごはん

マップづくりのヒアリングのために再び猫塚へ →親切な地域の方にお話しを聞かせてもらう いっしょにお祓いを受けましょう といってもらってお祓いしてもらう なんだか厄が落ちたようにすっきりする

帰って大学インターンの電話

こまどり社が荒らしたまま帰ったカマメを清掃

カマメをおじさんたちに任せ ココルーム店番 ビールの配達を待つ

メール、電話でマップのためのアポとりをしまくる

料金支払いにコンビニへ その足で

ふたたびマップづくりのためにてくてく ヒアリング 飛田鯵よし百番さんのオーナーさんをやさしいおばさんが紹介してくれる

ゲストハウスピースハウス昭和さんへ やさしいオーナーのお姉さんに癒される おいしい健康茶をいただく

戻ってあっこさんがくるまで店番

再度ピースハウス昭和さんへ お姉さんが忙しくヒヤリングできず

帰って原稿整理 マップのためにひたすらネット検索

カマメ通信修正版をまっちゃんさんに手渡し印刷のおねがい

電話2本 いろいろお話し

酔ったおじさんへ帰宅の説得

よるごはん

外に出かける企画のおはなしを少し

メール

いやあ なにがなんだか…

しかし ご近所のみなさんのやさしさがしみた一日でした

● ふくろうの親子 柴犬の親子

きょうもいろいろあり

しかし 水戸での議論なんかから やっぱり もんもんと考える

関係性 関係 関係の希薄

定点カメラのユーストリームでただひたすら流される 柴犬のお母さんと子犬のライブ映像

定点カメラの前を 行ったり来たりするふくろうの親子のライブ映像

これが今いちばん世界で見られている映像 

という状況 それをみんながおもしろいおもしろい と言っているという

そこをどんな クリエイティビティで越えていくか というはなし

そこに置かれたカメラと そこに映り込む被写体と その映像を見ている人の関係性って

どんなだろう 関係の密度 というか 関係の編まれ方って その濃度って どんなだろう

鮮度があっという間に落ちていく あっという間に記憶から流れていくような絵を

見る

もちろん濃淡はあってよいと思っているのですが

でもあまりに 今のそのたくさんの人の興味のむき方 とか それはその人が悪い とかではなく

そうなってしまうような状況とか まずいんではないか と思う

カメラを向ける人 カメラを向けられた人やもの そこに写り込んだもの

撮られたものを見る人  いろんないろんな人  人 と 人

その関係が薄い そのとき表面を共有できても 根本を共有するのはむずかしそう

根本をゆさぶるような映像は かんたんには撮れないんだろうし

PCの前でひとりで見てひとりで終わりにするものではないんだろう とおもう

薄い薄い関係のほうに そのカメラのむこうを自分が引き受けずにくらせるところに

いる 人があまりに 多いということだ とおもい

そこを越えていくクリエイティビティ というのは

作品の完成度とか いかにその映像の仕掛けが人を魅了するかとか

そういうものでなく

いかに関係をつなげるか ばらんばらんの カメラの向こうの人たちが 関係をつくる状況や場や

その工夫や知恵を いかに考えるか なんではないか と

 

きょうは

マップづくりのためにひたすらまちを歩く 歩くと見えていないものが見えてくる

帰って マップのことを整理したり 雑務したり

夜はココルーム 盛り上がっていろいろなことがありながら

カマメではアサダさんがインタビューを受けながら それをふむふむ 聞きながら

電話とってメールして 原稿直して … としているうちに

みんなは先ほど 嵐のように 帰って行きました

ああ 立ち止まって考えたい と思うけれど

立ち止まったら考えられる っていうのは幻想なのかもしれないなあ

 

● 水戸へ

水戸へ行ってきました

水戸芸術館で行われた展覧会REFLECTIONと

その展覧会に関連して行われた2日間のレクチャー《アートと映像――その公共性をめぐって》

http://www.reflection-alternatives.jp/

を見に

こういうこと(公共性とアートとか地域とアートとか)がたくさん言われるようになったのねえ(=以前はあまりなかった)

と かなよさんが言っていて わたしは日本のアートの世界とか時代の流れとか

わかるような時間 まったくアートに関わっていないので

そうなんですかあ というかんじだったのですが

ともかく これは見ておいたほうがいいのでは ということで 研修に行かせていただき

1日目には カマメ2階のNDSも登場 

2日目にも 濃厚な議論

整理がつかずもんもん もんもん

会のあとの懇親会で1日目は出品作家の藤井光さんやNDSといろいろはなしをして

2日目の懇親会で甲斐さんや遠藤さんのはなしを聞いて なんとか少しずつ

整理がついたり まだ もんもん していたり

また帰りの電車でオーバさんhttp://artlabova.org/のところで企画などをしているちなつさんとゆっくりはなしをし

こういう機会や時間がなかったら これひとりで持ち帰っていたら大変だったなあ

とおもう 講義型の会っていろいろ溜まっちゃうんですね

ひたすら受け止めるので ん? と思ってもすぐに発言はできないし

時間ぎれで質問できないし 持ち帰るしかない

カマメで会をすると みんな 途中でもかんじたことを口にしたり 質問しだしたりしていてそれに慣れてしまっていたので、 うずうず うずうず

やっぱり かんじたことを話せる関係とか距離感とか時間とか状況づくりとかって

いろんな層であるべきだけれど

きれい~な建物で 距離感があって質問も自由にできなくて しずらくて なんだかえらい感じの人がたくさん話をしていて そこに入る余地が自分にはないなあ と思えるのに 息が苦しくなる自分 そういう会を自分もつくってしまっていることもある自分

1月のOCA!シンポジウムでも 200人以上前にして壇上にあがって

この距離感 舞台上とお客さんとの距離 うわあ いやだなあ と思いました

けれど 甲斐さんやちなつさんが会うたびに あのシンポジウムはすごかった すごかった と言ってくれて

今一度 報告書もできることだし あそこでのできごと ちゃんと考えたいなあ と思う

水戸レクチャーについては たくさん想うことがありすぎて ぐちゃぐちゃで

ここではあまりかけませんが 

展覧会については まわりの人はもう展覧会を山ほど見ていたり

こういったものを企画することを仕事としているような人ばかりで

わたしなんて 作家さんも全然知らないし 展覧会もあまり行ったことがないしで

ちんぷんかんぷんなのですが

作品に ピン とくる感覚センサー というか そういう底辺にある感覚みたいなものは

この現場で鍛えられている と実感しました

このまちの底知れぬ感度 底知れぬなにか やっぱりすごいなあ と思いながら

水戸納豆にたまごをかけて ココルームですすりながら

● 4月 カマン!メディアセンター・ココルーム スケジュール

4月スケジュール

 

42日(金)1900

カマン!TV with NSD(中崎町ドキュメンタリースペース)

カマン!メディアセンター2階にできた、新たなスペース『中崎町ドキュメンタリースペース』このスペースの企画・運営者であり、3階に引っ越してきた佐藤零郎さんの紹介を兼ね、いっしょにカマン!TVを見る会をします。ぜひに。

 

4月4日(日)11:00ごろから夕方まで(雨天中止)

第一回 ココルーム桜お花見大会

こどももおとなも桜の下でのんびりとお弁当をわけっこして食べながらのんびりお話しましょう。

場所:阿倍野区桃が池公園北側ベンチ周辺(現地集合)

各自、お昼ご飯やのみものは持参してください。

アルコールはほどよく他に迷惑がかからない程度におねがいします

余興などありましたらぜひおねがいします

 

45日(月)19002030

発掘映像を見てみよう

カマメの奥に眠っている映像を発掘して、みんなで見てみます。

カマメ短期スタッフ橋爪明日香さんの撮られた映像「みんな空でつながっている~イラク人質事件今井くん~」や、長瀬舞さんがカマメで撮られた映像「100カマメで」から、ココルームの昔の映像、カマメやココルームに送られてきた映像で、まだ見れていないものなどなど、こういう機会でないと見られない映像をピックアップ!

Inカマンメディアセンター

 

ラインナップ

●「みんな空でつながっている~イラク人質事件今井くん~」 橋爪明日香 2004

●「100カマメで」 長瀬舞 2009

●「釜凹バンド3月20日 ステージ映像!」 橋爪明日香 2010

など ココルームやカマメに送られてきたけれど、ちゃんと見ることができずお蔵入りの映像など… 発掘映像を厳選!

 

 

47日(水)19302100

PC講座

わからないところ聴きたいところ教えられたり教えたり ゆるやかなパソコン教室

料金:500円

Inカマンメディアセンター

 

48日(木)19002000

自分ガタリの会 ~vol1 こまどり社~

自分のことについて語る会 vol1は「こまどり社」 を主催している仮屋崎健さん

自称アーティスト なぞにつつまれた仮屋崎さんがどんな人生をあゆんできたのかが語られます

 

自分ガタリの会とは

パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりするなあ とこの場に身をおいてつくづく思うのですが。でも、ゆっくり聞くタイミングがなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を 「聞く」 という時間をこの際つくってみよう!ということでやっていきます。試行錯誤です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。

 

 

414日(木)1930~ 

カマン!メディアセンター お2階さん NDS 映像合評会

In カマン!メディアセンター 2階 NDS

 

 

415日(木)1930~ ごはんをたべながら

坊主な夜~バースデースペシャル~

お坊さんとみんなといっしょにおはなししましょう。この日は、坊主かわなみさんのバースデーということで(?)仏教アニメビデオ「王舎城の悲劇」をみんなで見て語ります。

 

416日(金)15001700

大阪あそ歩 地図づくりの会

大阪あそ歩 のマップづくりをみんなでするための会議

※基本的にご近所に住まれている方企画になりますがどなたでもお気軽にどうぞ

 

417日(土) 1830分~
「釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.3
応答者:キット・ガーチャウ
場所:カマン・メディアセンター
(動物園前駅 2番口を出てすぐ動物園前1番街を入る。あるいは、
新今宮駅 東口を出て43号線沿いに東へ進み、動物園前1番街を入る。
商店街入り口から徒歩1分。インフォショップカフェ・ココルームの向かい。
http://www.kama-media.org/japanese/about/index.html
テキスト:「個・共同体空想、その他」
(寺島珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、1978年所収)
 
釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた
歴史があります。
この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための知恵、
共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。
社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、この地で蓄積
されてきた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。
この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、
耳を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。
みなさまのご参加をお待ちしております。
 
*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で
参加していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。
*参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろしくお願いいたします。
*テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。ご希望の方にはPDF
送信いたしますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。
コーディネーター:原口剛(09067366993haraguch0508@yahoo.co.jp
 

419日(月)15001600

釜ヶ崎句会! (自由参加 申込不要)手ぶらであそびにきてください

みんなで句をつくって、句会に句を出してみよう!

<今月の句題>蛙の子、桜、山椒、種蒔き
 
421日(水)18001900 
みんなでたのしく「釜ヶ崎ねぷた」をつくりましょう!
第一回 ねぷたの映像を楽しみましょう
参加費 無料(申込不要)連続企画   指導:ねぷた絵師 対馬昭
ねぷた絵師さんがねぷたのことを教えてくれる連続企画。第1回目はねぷたの映像をみながら、ねぷたについて知っていきます。
1回だけの参加も可能。
Inカマン!メディアセンター

 

424日(土)1730

きたさんの こどもにもどって絵を描こう!会  (参加自由 申込不要)

色があそぶ絵を描く会 気ままに参加 気ままに描きます

Inカマンメディアセンター

 

425日(日)16001800 
みんなでたのしく「釜ヶ崎ねぷた」をつくりましょう!
第二回 ねぷたってなんだろう?ねぷた絵師さんによるレクチャー編
参加費 無料(申込不要)連続企画   指導:ねぷた絵師 対馬昭

ねぷた絵師さんがねぷたのことを教えてくれる連続企画。

第2回目はねぷたとについての説明レクチャーとねぷたについての

質問などをして、ねぷたについて知っていきます。

1回だけの参加も可能。
Inカマン!メディアセンター
 
 

424日(土)19:00集合ごはん 20:00はじめ

小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム

 

 

427日(火)山王ミニよまわり

14:00 準備 3名程度  18:00  5名程度

 19:30 みんなで、カレー!(カンパ制) 夜回り20:30

野宿のかたに、おむすびをくばります。みんなでカレーライスを食べましょう

 

お米、のり、梅干し、サランラップ、ビニール袋、おやつのカンパも歓迎!!

428日(水) 1800

手芸部

ちくちく手芸部の時間はいかがでしょうか

※針、糸、はぎれはあります 何か縫いたいものがある人は布など持参してください

Inカマン!メディアセンター

 

 

 

429日(木・祝)19302030

自分ガタリの会 ~vol2 カマン!メディアセンター 原田麻以~

自分のことについて語る会 vol2はカマン!メディアセンタースタッフ原田麻以

なぜココルームに就職するために、東京から出てきてしまったのか、そもそもどんな家庭に育ったのかなど、おそろしくプライベートなことをカマン!メディアセンターというパブリックスペースで大公開予定。

 

自分ガタリの会とは

パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックのせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったり。でも、そのタイミングがなかなかない。仕事でいそがしかったり、タイミングをのがしたり。思いっきり 聞く という時間をこの際つくってみよう!ということでやっていきます。試行錯誤の会です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。

 

 

● 15分の映像 たくさんのおしゃべり

きょうは夜、カマメ短期スタッフ あすかさんが大学生のときに撮った映像

イラク人質事件をとりあげた作品をみんなで見て はなしをしました

15分の映像 そのあとの話を1時間したくてこのながさにしました

というあすかさんのきもちが とてもよくわかった

すべてが映像になっていないからこそ 聞きたい 知りたいことを

みんなといっしょに話しながら 共有ができたようにおもい

ああ いいなあ とおもいました

昼の銀行めぐりから ほんとうにいろいろ いろいろ

めが くるくる

あわただしく一日がすぎました

ココルームに新しい冷蔵庫が来て

今1台冷蔵庫があまっています

欲しい方ゆずります

 

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