かまめブログ
● まつりとその後のできごと ひとつずつ
終わるまでは、この夏、夏まつりを乗り切ることができないのではないか… というくらい過酷な毎日だったのですが
はじまればおわるのははやいもので、あっというま でした
おもいかえせば、たくさんの人と、ほんとうにたのしいじかんをすごしていました
外から人が来るというのは、やっぱりつかれはするので、一団がどっと来るまでは、ああ とか思ってしまっていたのですが
毎日おなじメンバーでああじゃね、こおじゃね言っているよりもやっぱり外から人が来てくれると断然すてきなことがおこるものです
おじさんたちも、わたしも、風がとおったように、なんだか気分が すっ としたようにおもいます
今年は、アサヒ・アート・フェスティバルにココルームは参加していまして、何名かのアーティストさんとなつまつりをともにし
企画のつながりではないアーティストさんともともにすごしつつ、いろいろな人と本当にわらわらとかかわっていましたが、スタッフ不足のためにひとつひとつの関わりをていねいにできなかったことが反省です(おじさんたちは、自由にうごいてたくさんすてきに関係をつくっていました)
その関わりの過程でいろいろ、いろいろと考えることがあり、もんもんとコミュニティアートっていうけれども
どうなんでしょう… もっともっと考えたいな もっといろんな人と考え合いたいな
今のままでももんだいはないのかもしれないけれど これでいいのかしら? ということをもっと真剣に考えられたら…
と 考えつづけ
文章化して整理したいのですが、できていずいかんなあ ほんとうにいかんなあ と思っています
そんな中、アサヒ・アート・フェスティバルの事務局をしているP3の芹沢さんが今日カマン!へ訪れてくださり、いろいろ思いのたけをお話し、ほんのすこし、なにをどう思ってどう感じてどうしていったらいいのか というものがほんのすこし、自分のなかですっきりしてきたような感覚でした
フェスティバルっていうなまえだから、フェスティバル的なことをしたほうがいいんだよねっと思って書いた企画を実施するうちに、その意味は内へ内へと向かっていって、内側へ内側へと疑問が投げかけられきたように思います
このもんもんを外の人とともにあることに、力をそそぎたいなと思います
きのうはインタビューズの取材のために、淀川へ淀テクのインタビューへ
最近淀テクのおふたりと、アサヒの企画でも会っているので、週1、2回はおしゃべりしていて、すもう大会に出てもらったり、いっしょにすいかを食べたり、なんだか近所のお兄さん的な感覚になってきました
その後夜はえんがわおしゃべり相談会をカマメでし、ほんとうにいろいろな人が来てくださり
ゲストのしいなさんも、わたしもドキドキしていたのですが、よかった とひとまず、ほ
ひとつずつ、ひとつずつ
門脇さんと プラスチック段ボール 山王こどもセンターにて 8月11日
8月12日 ちんどんパレードの際にプラダンみこしになってまちをねりあるきました
三角公園 お習字コーナーやらせていただきました 8月13日~15日
うちわに習字
おまつりで、おむすびを売る 紙芝居劇むすびの本所さん すてき
右から 習字コーナーブースをつくってくれていた坂下さん、花輪づくりをしてくれた淀テクのお2人柴田さんはまつりのすもう大会で優勝!、わたくし原田、夏まつりやカマンのドキュメントの写真をとってくれていた写真家の若原さん、まつりをずっと手伝ってくれていた大河原さん、いつもほんとうにありがとう登さん、次回4畳半に滞在するイシワタさん
8月16日まつりの次の日、片付けのおわった三角公園で、カマメのドキュメントブックのための写真撮影をしました
のぼるさんがモデルになって、みんながそれを写真にとったり、ながめたりしています
この写真を撮ってくれたのは前にココルームでライブをしてくれた、夕焼けにゃんにゃんのにゃんにゃん↑↑
カマン!に滞在してくれている、劇作家岸井さんの企画 POST LOCALがはじまりました 8月15日~17日
お手紙という名のノートを人に託しつづけていくことで、お手紙を配達しようというもの
手渡された人がそのノートに、なにかをつづっていくことで、ノートはいろいろな意味をもちながらいろいろな人の手を経てはたしてもどってくるかな… と
いまは東京、大阪西成、フィンランドヘルシンキをむすぶべく、手紙は各地から旅立っていっています
8月17日は、釜ヶ崎の思想を囲むつどい、夏まつりスペシャル!と題して、釜ヶ崎夏まつりの歴史を、まつりをつくってきたひとりである阿修羅さんに伺う会をしました
会場は100均の3階 このポスターは阪南大学のインターンさんがつくってくれました
思想のつどい、夏まつりスペシャル 阿修羅さんとコーディネーターの原口さん
労働者の居場所をということではじまったおまつり
寒い冬の集会で、労働者がおすもうをとりはじめたことがひとつのきっかけだったと知り 良いなあ と思う
ほんとうにいろいろな分野の方が会に参加してくださり、沖縄と釜ヶ崎、こどもと釜ヶ崎などなどテーマはつきず、、、次回以降もよろしくおねがいします
えんがわおしゃべり相談会のそうす 8月18日
20回連続企画 えんがわ日和 第一弾 えんがわおしゃべり相談会~支援者って、地域福祉、障害者支援の現場から~
次回は9月21日(火) えんがわおしゃべり相談会~薬物依存者になってよかった~私の手渡したいもの~倉田めばさんです
● 花輪づくり 写真レポート
● ありがとうございます ほんとうに
きょうは4、5月とカマメ短期スタッフをしてくれていた、みんな大好きあすかさんが、長野からカマメにあそびにきてくれました
おじさんたちもうれしそう わたしもうれしそう
きのうは、以前カマン!に滞在してラジオコンテンツをつくってくれた東京に住む中川くんに電話し、バージョンアップしたフリッカーの使い方をおそわっていると、おじさんたちがわらわらとやってきて、スカイプで東京ーカマン!おじさんたちと交信
新入社員で大変な中川くんに多少よっぱらったおじさんたちから変わらぬエールが送られました
夜はremoの甲斐さんがやってきてくれ、いろいろ心配してくれて、あったかいきもちに
かずみさんも、カマンのお茶コーナーづくりに協力してくれる
カマメ通信のことも相談にのってもらう
酔ったおじさんたちがわたしのところに来てしまうことのしんどさを、本当に心配してもらう
のぼるさんはあしたの、花輪づくりの看板を自主的につくってくれる
岩淵さんが、カマン!のドキュメント本の編集を、初めてで、まったく頼りにならないわたしを支え力を注いでくれる
ありがとうございます ほんとうに
● 釜ヶ崎 夏まつり パンフレット
● せいかつの回復のまえに 関係の回復なんだなあ
きのうのよるにアップしようと思ったらなぜか、ネットがつながらなくなってしまい、本日アップになりましたが、下記8/7の本日のカマメ! です ↓↓
先日 せいかつ について書いたのですが、せいかつ の回復のまえに
関係の回復があって、そこがゆたかになってから、自分の身近なものを回復したい とおもうのだなあ と本当に気付かされます
こういった話はすこし前に、よくカマン!にあそびに来てくれて、この間はわたしのごはんが心配だ とパンを買ってきてくれた、かずみさんとしていたのですが
ここのところいろいろ思うことがあり、本当にそうだなあ とつよく思いました
関係が網の目のように編まれて、その関係の中で他の人に大切にされて、それで、他の人を大切にしたい とつよく思って、そうして自分も大切にしたいと思うようになり、そうしてやっと自分の回復についてちゃんと考えられるようになるんだろうな… と思いました
せいかつ は確かに一番根本で大切で重要なことだけれど、それがきちんとできるためには、実際にどうしたらそうじができるかとか、どうしたら洗濯ができるか、とかそういうことだけでなく、ゆたかな関係が前提になるんだな と体験を通してたしかに思いました
それはわたしもつくづく当事者だなあ と 思います
今日は淀テクさんや、そのご家族、遠方からのお客さん、インターンの学生さん、まちの酔っぱらったおじさんなんかとみんなで、色のゴミを探しにお出かけ(淀テクさんと、夏まつり前にゴミで花輪をつくるので)
わたしは淀テクさんと、その奥さまと、お子ちゃまとともにゴミ探し
これがなんともたのしく、ときにお子ちゃまを抱っこしたり、ゴミを拾ったり、奥さんにまちのことを説明したり、ただのまちあるきよりも数段新鮮な景色に出会うことができました
資源と思って、いろんな人といっしょにゴミを探すとたのしい ということ、時間を決めて、求心力かけて、なにかをすると、一日に緩急が出てとても良いとか、外から人が来てくれて何かやるととてもたのしい とか、あたりまえのことにひさしぶりにはたと気付いた一日でした
フリッカーの調子が悪く、(というかバージョンがあがったのか、単純に使い方がわからず、、、)写真が上げられないのが残念(どなたかフリッカーの使い方詳しい方おしえてください…)ですが、すてきな一日でした
● 自分のせいかつ
きのうは、このブログではおなじみ遠藤水城さんがココルームへあそびにきてくれたので、緑橋の整体ではじめて体をバキバキしてもらったあとそのまま帰宅しようかと思っていたのですが、ふたたびココルームへもどってお話
OCA!大阪コミュニティアートの勉強会でおはなししてもらえませんかとおねがいをしたので、その打ち合わせに来てくださり
うーんうーん とお話する
これがたのしくてしょうがない
あたりまえのことばとか、今たくさん言われているようなことばもなぜか遠藤さんがことばにすると、大切でかけがえのないことに感じるからとてもふしぎで、言う人がかわればうさんくさいことばなのに、ふしぎだなあと思う
伝わるものを裏付けるものを持っている人のことばにはこういう力があるように思う
社会とかアートとかえらそうなことをいうくせに、自分のせいかつもろくにできない、大切にできない、ていねいにできないなんて…こんな自分て…
と最近つくづく思っていて、
たとえば、そうじや洗濯、裁縫や料理… これを自分の分もちゃんとできなくて、まして人の分もできなくて、ていねいに毎日を送れなくて、できるくせにやろうとしなくて、その仕方もままならなくて
えらいね すごいね とよく大人の人にここではたらいていることを褒めてもらうのですが、いえ 目の前にごはんを食べたい人がいてもその要望にすら答えられない、自分のせいかつが自分でままならない、なにもろくにできない者の自分が、そんなことを言ってもらっても、たしかにうれしいけれど、すみませんとどこかで思う
それは、水城さんのブログを見てはっとさせられてから特につよく、思っていて
水城さんが、自分はこういうことができなくてね、なんでできないかというと、これこれこういう理由なんだと思うの…
と、語りだしてくれて 、ああ わたしもそれできないんです… と言うと
うん いっしょにがんばろう こういうところ治そう うん そうだ がんばろう と言ってもらい
また はっとする
いい話しが聞けた ありがとう 元気でた と言って帰っていった遠藤さんの後ろすがたに 元気をもらう
しかし、その元気もきのうの夜の食あたりの腹痛でダウンし、今日はほんとうに頭痛がひどく
今は急に雨がボシャボシャと降ってきて出るタイミングを失っています
でもえいっと帰ろうと思います
● あけっぴろげ
おとといちょっと酔った人あやしくこちらを見ていたので、早めにシャッターをすべて閉めて裏口から入って鍵をしめると、今度は裏のドアをどんどん叩いてくる恐怖体験があり、きのうはシャッターやドアを閉め切って作業したりしていたのですが、閉めきった部屋というのはおそろしい ということに気がつく
いま、誰かが入ってきたらわたしはどうしようもない
だれもみていない だれにもみられていない だれもたすけれくれない と思う
いつもはほとんど、人通りの多い商店街に、2面のおおきな透明のドアがあけっぴろげの丸見え状態なので、必ず道を通る人が中を見る
変なことが起こっていたら、誰かの目に必ず入る
ときどきおじさんが投げキッスをしてくることもある
さらされていることを苦痛に思うこともあったけれど、これに救われていた部分も多くあったことに気付く
いろいろなことに気付く
● 朝の3時に
昨日の深夜に岡山から岸井さんが帰ってきましたー
そしてきょうは、前回の「釜ヶ崎の思想を囲むつどい」でおはなしして発見した
釜ヶ崎 -パリ のつながりの話から フランスの詩人ボードレールの本を読むことで考えてみようという会をしました
こんな本をみんなで読んでいます
↑ カマメに岸井さんの本棚ができています ボードレールもここに ご自由にお読みください
わたしも前回のつどいの会で 釜ヶ崎とパリ??と感じていたのですが、ボードレールさんのことばを聞いていると確かに、話のひとつひとつに違和感はなく、よく腑に落ちるお話ばかり
岸井さんはこのボードレールの本をかつて東京にいたときに読んでいたときには、リアリティーがなかったそうですが
このまちで読めばリアルなものとして響いてくる と伺い
わたしたちはもはや、ああこういうことあるよね ああいうことあるよね とあたりまえになっていて、他の場所で読んだらリアルでないということすら実感ないくらいになっているのですが
岸井さんが、本の中からまいちゃんの詩 といって朗読してくれたのが 「朝の1時に」 という詩
題名を聞いただけで笑いが上がる うーん たしかに となってしまう
出だしのことばはこう
「ようやくこれで!ひとりになれた!聞こえて来るのは、帰り遅れた辻馬車の疲れ切ったわだちの音だけ。どうやらこれで数時間の、休息とは行かないまでも沈黙にだけはありつけたわけだ。ようやくこれで!…」
まさか19世紀のフランスの詩人の詩にこんなにリアリティをもってうなずけるとは思ってもいなかったのでおどろきつつ、うなずいている自分はこれでいいのだろうか…と思いつつ、うなずける理由がこの場所がやはりボードレールのいたパリに似ているからなのか、アート業界に共通のものなのか、カマン!での体験が何かボードレールの居た景色に近いものだからなのか、いろいろなことが全くわかっていないので、分析していきたいと思っています
会のはじめに読んだ詩で「一番好きなものは何ですか?」とある人が異人に尋ねるというものがあり、そのある人は質問で次々に「家族」や「友人」など具体的に好きそうなものをあげて聞いていくと、どの質問にもちがうという返答が比喩をまじえて返ってくる
そして さいごに異人から 飛んでゆく雲が好きだ という答えが返ってくる と言う詩で
それと同じ質問をたまたま来たおじさんにしてみると、本当に同じような答えが返ってきて すべて否定される
でもさいごに 好きなものは?と聞くと 飛んでゆく雲ではなく
生きていることだけでいっぱいだ というような答えが返ってきた
生きることが すき ということなのかどうなのかはっきりはわからないのですが
具体的な答えは返ってこないものだと心のどこかで思ってしまっていたので
このことばが出たのはおどろき はっとさせられました
● 本日までのカマメ!
ながらく本日のカマメがかけなかったので、「本日までのカマメ」として、ともかく書かねばということで、どろどろとご報告をかきつづっていきます
たまっていたので長くなります…ほんとうにすみません
まず、掲載できていなかったのぼるさんの 自分ガタリの会のようすです りりしくすてきなのぼるさん
次回は おっっちゃんガタリ第2弾、いさおさんがやってくださることになっています!日程は未定ですが、HPにてお知らせします
夏まつりにむけてうちわづくりをしています!
お手伝いに来ていただける方ぜひ!
カマメ!ドキュメントブックの編集打ち合わせにて編集を担当してくださっているいわぶちさんの大きな背中とちっさなあかちゃんのコントラストがたのしくて おもわず パチリ です
釜ヶ崎の思想を囲むつどいでは、寺島珠雄さんの本を文学という切り口で読み解くAAF企画でカマメに滞在にきてくれている岸井さんhttp://www.kama-media.org/japanese/residence/index.htmlのお話から
釜ヶ崎はパリっぽい という話に発展し、コーディネーターの原口さんはじめ、みんなで大興奮! ああ 写真を撮り忘れました…
ここからの派生企画として
7月27日(火) 18:00~ ボードレール(フランスの詩人)の本を読む会をします!
そして、次回釜ヶ崎の思想を囲むつどいの会は、釜ヶ崎夏まつりの歴史を語る特別編です! 8月17日(火)の18:30~ です!
ふるってご参加ください
↑インタビューの取材にと瀬戸内海の犬島という島に行ってきました
島に残る銅の精練所あと地へ
このえんとつの存在感、10年しか動かなかった精錬所、その時代にさまざまに影響を受けてきたであろう島、その地平に今もたたずむ島の美しさに反しくずれかかる精錬所、ひび割れたえんとつにまきつく弦や芽を出している雑草、、
美しいちいさなちいさな島のあちこちから眺められ、目に入り、無視することのできない、高い高いえんとつのありようは、わたしたちを忘れるな、記憶から消し去るな とかたりかけるようにあり
この精錬所は美術館になって保存されており、そこでの維新派さんhttp://www.ishinha.com/index.phpの演劇を見てきました
顔は白塗りで記号的なことばの羅列や記号的な動きの劇よ とお話に聞いていたので、アートに疎いわたし、そういったアート的なものを好きになれるかしら… と思っていたのですが、どっこい
記号的でストーリー性が薄い分、発せられるメッセージはあつかましくなく、社会問題とは!と直球の問いかけがない分暑苦しくなく、淡々としているんですが、でも、それでいて確固とした裏付けから発せられるメッセージは力強く、確かな手触りというか、ざらつきみたいなものを胸に残した2時間… すごい… となる ココルームで行っている こころのたねとして を思うような劇で、海を越えて犬島という会場で行われることと劇の意味性も重なり合い印象はたえずあたまでぐるぐるとまわっていました
この瀬戸内国際芸術祭で現在作品づくりをしていて、AAFの企画でココルームにかかわっていただくことになっている藤浩史さんに、たまたまお会いでき、車に乗せてもらって島を走る 制作中の藤さん、なんとも生き生きとたのしそうでした… 10月には釜ヶ崎、、よろしくおねがいします
きのうは、また別の事業、分野横断的ネットワーク事業ということで、カマン!でおしゃべり会的相談会を行う企画の初顔合わせ
「つながり創造」という分野で入っていただいている、おなじみ天文学の尾久土せんせいがはやぶさ帰還の動画を見せてくださり、興奮
ここでもつながり創造 さすが宇宙!
薬物依存の分野で協力いただく、フリーダムhttp://www.freedom-osaka.jp/の倉田めばさんの壮絶なおはなしに、自分は甘い、、と思いつつ
みなさんひとりひとりのお話は本当に「知らなかった…」「ああ そうなんだ…」ということだらけで、いろいろお聞きするうちに、時間がどんどん押していきみなさんには深夜のミーティングということになってしまい、本当に申し訳ありませんでした…
きょうは、おなじみうさぎとかめの本「インタビューズ」http://www.osakaimage.com/interviews.phpの取材で、
オシテルヤhttp://www.dogodog.com/oshiteruya.htmlへいき
はじめて行って来たのですが、あまりの居心地のよさに感激 コマイナーズ、ハマムラさんの絶好調ジェットコースタートークの中に深い深いことばが随所にちりばめられいろいろ考える 感覚的に腑に落ちる
いろいろいろいろあったここ数日、行ったところで見たもの、聞いたもの、伝わってきたもの、感覚が受け取ったもの は
継続している とか 地続きである とか つながっている つづいている という感覚 について
継続 地続き つながり つづく
このあたりのぼんやりとしたもの、なにかかっこいいことばで ぱっ と言いあらわすことができれば良いのですが、なかなかむずかしく 感覚的に単語をならべることしかできず
よく言われていてよく考えていて、何度ももんもんとことばには出してみてきたことなのですが、最近このあたりのことばは出回っていていまさら、、、と自分でも字ずらだけを見ていると思ってしまうのですが、ここ数日こういったことばやお話が、簡単なものではないことばとして、切実に伝わってくる機会が多く、
それは そのおはなしをしてくださった方が、きれいごとでなく地にへばりつくようにしてじりじりと活動しながらも、かろやかにしたたかに誠実にさまざまなものと関わり、感じ取ってきた感覚にことばがつよく裏付けられているから、だと思われ、そういう方からのことばに共通に感じられるものがあるというのにはやはり意味があるんだろう と思いながら
、、、 ああ ああ だんだんとぐちゃぐちゃになってゆきます ゆっくり考えていきます
● おつきあい
どうにかこうにか、カマンへやってきたらシャッターに立ちションの痕跡…
シャッターに水をかけて洗剤まいて雑巾でふくところから、、まずはまずは
ここに来てから何度こんなことやったかなあ 1年たって最近はそうじにも慣れてきました
水がしっかりかわかないうちにシャッターを上げると、シャッターが錆ついて動きが悪くなるので、よく水気をとろうと試みるけれど、シャッターというのはギザギザしていて、なかなか水を拭ききれないので、何度か繰り返しふく
立ちしょんをしないでください というのは整備されたまちでは、ジェントリフィケイションと言われるのかもしれないけれど、この日常になにも思わずにはいられない
この立ちションというものとどうおつきあいしていけばいいものか
キー っとならず、笑ってなんとかできないものか
道にはわけのわからないごみたちがいてそれを拾って捨てる このごみともどうおつきあいしていけばよいものか
もう本当にどんよりとした重い気分になることなく、なんとかできないものか
洗面所にゴキブリさんがいて、しょうがないから駆除 ココルームでも何匹か駆除 このゴキブリさんともどうおつきあいしていけばよいものか
ココルームにはよっぱらいがわらわらと
このよっぱらいのみなさんとはだいぶおつきあいしたのでだいたいいろいろなことがわかったのですが、それでもどうしておつきあいするのがよいのか、タイミングとか、その日のコンディションとかいろいろ悩みます
なんか食べねばと、おそいおひるごはんを食べたらまたおなかをくだすわ、左右のバランスはとれないわ
この体ともどうおつきあいしていけばよいものか
いろいろなことはおつきあいなのだなあと つきあわなくていいことも山ほどあるけれど、つきあわざるをえないことも多いし、無理しない程度に、キーっとならず、どよーんとならず、うまくおつきあいしてくことができたら とおもいます
外はざんざんの大雨、 これともどうおつきあいしたらよいか






































