かまめブログ
● あけっぴろげ
おとといちょっと酔った人あやしくこちらを見ていたので、早めにシャッターをすべて閉めて裏口から入って鍵をしめると、今度は裏のドアをどんどん叩いてくる恐怖体験があり、きのうはシャッターやドアを閉め切って作業したりしていたのですが、閉めきった部屋というのはおそろしい ということに気がつく
いま、誰かが入ってきたらわたしはどうしようもない
だれもみていない だれにもみられていない だれもたすけれくれない と思う
いつもはほとんど、人通りの多い商店街に、2面のおおきな透明のドアがあけっぴろげの丸見え状態なので、必ず道を通る人が中を見る
変なことが起こっていたら、誰かの目に必ず入る
ときどきおじさんが投げキッスをしてくることもある
さらされていることを苦痛に思うこともあったけれど、これに救われていた部分も多くあったことに気付く
いろいろなことに気付く
● 朝の3時に
昨日の深夜に岡山から岸井さんが帰ってきましたー
そしてきょうは、前回の「釜ヶ崎の思想を囲むつどい」でおはなしして発見した
釜ヶ崎 -パリ のつながりの話から フランスの詩人ボードレールの本を読むことで考えてみようという会をしました
こんな本をみんなで読んでいます
↑ カマメに岸井さんの本棚ができています ボードレールもここに ご自由にお読みください
わたしも前回のつどいの会で 釜ヶ崎とパリ??と感じていたのですが、ボードレールさんのことばを聞いていると確かに、話のひとつひとつに違和感はなく、よく腑に落ちるお話ばかり
岸井さんはこのボードレールの本をかつて東京にいたときに読んでいたときには、リアリティーがなかったそうですが
このまちで読めばリアルなものとして響いてくる と伺い
わたしたちはもはや、ああこういうことあるよね ああいうことあるよね とあたりまえになっていて、他の場所で読んだらリアルでないということすら実感ないくらいになっているのですが
岸井さんが、本の中からまいちゃんの詩 といって朗読してくれたのが 「朝の1時に」 という詩
題名を聞いただけで笑いが上がる うーん たしかに となってしまう
出だしのことばはこう
「ようやくこれで!ひとりになれた!聞こえて来るのは、帰り遅れた辻馬車の疲れ切ったわだちの音だけ。どうやらこれで数時間の、休息とは行かないまでも沈黙にだけはありつけたわけだ。ようやくこれで!…」
まさか19世紀のフランスの詩人の詩にこんなにリアリティをもってうなずけるとは思ってもいなかったのでおどろきつつ、うなずいている自分はこれでいいのだろうか…と思いつつ、うなずける理由がこの場所がやはりボードレールのいたパリに似ているからなのか、アート業界に共通のものなのか、カマン!での体験が何かボードレールの居た景色に近いものだからなのか、いろいろなことが全くわかっていないので、分析していきたいと思っています
会のはじめに読んだ詩で「一番好きなものは何ですか?」とある人が異人に尋ねるというものがあり、そのある人は質問で次々に「家族」や「友人」など具体的に好きそうなものをあげて聞いていくと、どの質問にもちがうという返答が比喩をまじえて返ってくる
そして さいごに異人から 飛んでゆく雲が好きだ という答えが返ってくる と言う詩で
それと同じ質問をたまたま来たおじさんにしてみると、本当に同じような答えが返ってきて すべて否定される
でもさいごに 好きなものは?と聞くと 飛んでゆく雲ではなく
生きていることだけでいっぱいだ というような答えが返ってきた
生きることが すき ということなのかどうなのかはっきりはわからないのですが
具体的な答えは返ってこないものだと心のどこかで思ってしまっていたので
このことばが出たのはおどろき はっとさせられました
● 本日までのカマメ!
ながらく本日のカマメがかけなかったので、「本日までのカマメ」として、ともかく書かねばということで、どろどろとご報告をかきつづっていきます
たまっていたので長くなります…ほんとうにすみません
まず、掲載できていなかったのぼるさんの 自分ガタリの会のようすです りりしくすてきなのぼるさん
次回は おっっちゃんガタリ第2弾、いさおさんがやってくださることになっています!日程は未定ですが、HPにてお知らせします
夏まつりにむけてうちわづくりをしています!
お手伝いに来ていただける方ぜひ!
カマメ!ドキュメントブックの編集打ち合わせにて編集を担当してくださっているいわぶちさんの大きな背中とちっさなあかちゃんのコントラストがたのしくて おもわず パチリ です
釜ヶ崎の思想を囲むつどいでは、寺島珠雄さんの本を文学という切り口で読み解くAAF企画でカマメに滞在にきてくれている岸井さんhttp://www.kama-media.org/japanese/residence/index.htmlのお話から
釜ヶ崎はパリっぽい という話に発展し、コーディネーターの原口さんはじめ、みんなで大興奮! ああ 写真を撮り忘れました…
ここからの派生企画として
7月27日(火) 18:00~ ボードレール(フランスの詩人)の本を読む会をします!
そして、次回釜ヶ崎の思想を囲むつどいの会は、釜ヶ崎夏まつりの歴史を語る特別編です! 8月17日(火)の18:30~ です!
ふるってご参加ください
↑インタビューの取材にと瀬戸内海の犬島という島に行ってきました
島に残る銅の精練所あと地へ
このえんとつの存在感、10年しか動かなかった精錬所、その時代にさまざまに影響を受けてきたであろう島、その地平に今もたたずむ島の美しさに反しくずれかかる精錬所、ひび割れたえんとつにまきつく弦や芽を出している雑草、、
美しいちいさなちいさな島のあちこちから眺められ、目に入り、無視することのできない、高い高いえんとつのありようは、わたしたちを忘れるな、記憶から消し去るな とかたりかけるようにあり
この精錬所は美術館になって保存されており、そこでの維新派さんhttp://www.ishinha.com/index.phpの演劇を見てきました
顔は白塗りで記号的なことばの羅列や記号的な動きの劇よ とお話に聞いていたので、アートに疎いわたし、そういったアート的なものを好きになれるかしら… と思っていたのですが、どっこい
記号的でストーリー性が薄い分、発せられるメッセージはあつかましくなく、社会問題とは!と直球の問いかけがない分暑苦しくなく、淡々としているんですが、でも、それでいて確固とした裏付けから発せられるメッセージは力強く、確かな手触りというか、ざらつきみたいなものを胸に残した2時間… すごい… となる ココルームで行っている こころのたねとして を思うような劇で、海を越えて犬島という会場で行われることと劇の意味性も重なり合い印象はたえずあたまでぐるぐるとまわっていました
この瀬戸内国際芸術祭で現在作品づくりをしていて、AAFの企画でココルームにかかわっていただくことになっている藤浩史さんに、たまたまお会いでき、車に乗せてもらって島を走る 制作中の藤さん、なんとも生き生きとたのしそうでした… 10月には釜ヶ崎、、よろしくおねがいします
きのうは、また別の事業、分野横断的ネットワーク事業ということで、カマン!でおしゃべり会的相談会を行う企画の初顔合わせ
「つながり創造」という分野で入っていただいている、おなじみ天文学の尾久土せんせいがはやぶさ帰還の動画を見せてくださり、興奮
ここでもつながり創造 さすが宇宙!
薬物依存の分野で協力いただく、フリーダムhttp://www.freedom-osaka.jp/の倉田めばさんの壮絶なおはなしに、自分は甘い、、と思いつつ
みなさんひとりひとりのお話は本当に「知らなかった…」「ああ そうなんだ…」ということだらけで、いろいろお聞きするうちに、時間がどんどん押していきみなさんには深夜のミーティングということになってしまい、本当に申し訳ありませんでした…
きょうは、おなじみうさぎとかめの本「インタビューズ」http://www.osakaimage.com/interviews.phpの取材で、
オシテルヤhttp://www.dogodog.com/oshiteruya.htmlへいき
はじめて行って来たのですが、あまりの居心地のよさに感激 コマイナーズ、ハマムラさんの絶好調ジェットコースタートークの中に深い深いことばが随所にちりばめられいろいろ考える 感覚的に腑に落ちる
いろいろいろいろあったここ数日、行ったところで見たもの、聞いたもの、伝わってきたもの、感覚が受け取ったもの は
継続している とか 地続きである とか つながっている つづいている という感覚 について
継続 地続き つながり つづく
このあたりのぼんやりとしたもの、なにかかっこいいことばで ぱっ と言いあらわすことができれば良いのですが、なかなかむずかしく 感覚的に単語をならべることしかできず
よく言われていてよく考えていて、何度ももんもんとことばには出してみてきたことなのですが、最近このあたりのことばは出回っていていまさら、、、と自分でも字ずらだけを見ていると思ってしまうのですが、ここ数日こういったことばやお話が、簡単なものではないことばとして、切実に伝わってくる機会が多く、
それは そのおはなしをしてくださった方が、きれいごとでなく地にへばりつくようにしてじりじりと活動しながらも、かろやかにしたたかに誠実にさまざまなものと関わり、感じ取ってきた感覚にことばがつよく裏付けられているから、だと思われ、そういう方からのことばに共通に感じられるものがあるというのにはやはり意味があるんだろう と思いながら
、、、 ああ ああ だんだんとぐちゃぐちゃになってゆきます ゆっくり考えていきます
● おつきあい
どうにかこうにか、カマンへやってきたらシャッターに立ちションの痕跡…
シャッターに水をかけて洗剤まいて雑巾でふくところから、、まずはまずは
ここに来てから何度こんなことやったかなあ 1年たって最近はそうじにも慣れてきました
水がしっかりかわかないうちにシャッターを上げると、シャッターが錆ついて動きが悪くなるので、よく水気をとろうと試みるけれど、シャッターというのはギザギザしていて、なかなか水を拭ききれないので、何度か繰り返しふく
立ちしょんをしないでください というのは整備されたまちでは、ジェントリフィケイションと言われるのかもしれないけれど、この日常になにも思わずにはいられない
この立ちションというものとどうおつきあいしていけばいいものか
キー っとならず、笑ってなんとかできないものか
道にはわけのわからないごみたちがいてそれを拾って捨てる このごみともどうおつきあいしていけばよいものか
もう本当にどんよりとした重い気分になることなく、なんとかできないものか
洗面所にゴキブリさんがいて、しょうがないから駆除 ココルームでも何匹か駆除 このゴキブリさんともどうおつきあいしていけばよいものか
ココルームにはよっぱらいがわらわらと
このよっぱらいのみなさんとはだいぶおつきあいしたのでだいたいいろいろなことがわかったのですが、それでもどうしておつきあいするのがよいのか、タイミングとか、その日のコンディションとかいろいろ悩みます
なんか食べねばと、おそいおひるごはんを食べたらまたおなかをくだすわ、左右のバランスはとれないわ
この体ともどうおつきあいしていけばよいものか
いろいろなことはおつきあいなのだなあと つきあわなくていいことも山ほどあるけれど、つきあわざるをえないことも多いし、無理しない程度に、キーっとならず、どよーんとならず、うまくおつきあいしてくことができたら とおもいます
外はざんざんの大雨、 これともどうおつきあいしたらよいか
● 左右のバランスに難儀しつつのたのしい時間
きのうに引き続きふわんふわんした目の裏側、変なものがこびりついているような頭の右のうしろのほう
右目と左目で見える景色がなんかちがっていて、右耳と左耳で聞こえる音もなんだかちがっていて
なんだかなあ とおもいながらやってくる
お昼にやきそばをたべて、郵便局へ行くとご近所のお母さんがパートしていて対応してくれ、郵便局の制服を着たお母さんの働く姿におたがい少しはみかみながら 書留郵便をだす
夕方半外プロジェクト http://www.eonet.ne.jp/~hansoto/の前川さんと田中さんが来てくれて、いろいろおはなしする
頭がどうもさえず、ちゃんとお話ができなかった… という心残りがある中、お話中にゴキブリ駆除をしてもらったり、常連の石川さんがあそびに来たり、かなよさんと赤ちゃんがやってきたり、みんなで集合写真を撮ってたのしい時間でした
またゆっくり調子のよいときにお話できれば とおもいます
なにより、降ってわいてきたようなプロジェクトに対してちゃんと関わって、それが終わった後にもちゃんと自分たちがしてきたことについて考え続けようとする姿勢と そのために実際にいろんな人とお話をする という真摯な行動に共感
今は常連北さんがカマンに上がりこんで、得意のお料理のはなしをしています
● 伝えるために
きょうはのぼるさんの自分ガタリの会
のぼるさん、結構まえから、自分の歴史を文章に整理してきたり、おうちを大掃除して昔の写真を整理したりしてくれたそうで
きっと59年の歴史だから、それはいろいろなことがあっただろうし、きっと時間はオーバーするだろうと思っていたのですが、のぼるさんはお話を整理してくれていて、しかしポイントを押さえつつ、ちゃんと丁寧にお話がすすみ、時間通りにお話は終了し
みんなのいろいろな質問にも丁寧にお話してくれる
とても勉強になる
自分の歴史を丁寧にかつ整理して人に伝えるというのは、なんどもそれを自分の中で繰り返しやっていないとできないことで、それをするのはけっこうしんどいことで、自分でやってみてむずかしいなあ しんどいなあ とそう思ったのですが
のぼるさんはしっかりそれをやってきてくれていて
わたしはカマメやココルームで、何度ものぼるさんの話を聞いてきたと思っていたのですが、確かにきいていたのですが、でもそれは断片的で、こうして、ひとつの流れとしてのぼるさんのお話を聞いたのははじめてで
もう一度ちゃんと聞けてよかったなあ と思いました
みんなといっしょに聞けてよかったなあ と思いました
のぼるさん ありがとうございました
またいろんな人が、勇気をだして自分も語ろうと思う と言ってくれていて
次回は、鹿児島生まれのM-130こと いさおさんがお話予定です
詳細きまりしだいおしらせします
● なかなかに
とてつもなく大変な助成金をとってしまい、申請について、こまごましたことを事務局の人とはなし、書類を修正
なんとか郵便局に行って、法人の上半期の入金のもろもろをすまし
ばったばたとメールをする
カマンのイベントのスケジュール調整をする
なつのまつりの調整、学生ツアーの調整をする
韓国から若くてかわいいアクティビストとおぼしきおねえさんたちが、素人の乱大阪店を目指して、ココルームへやってくる
そしてココルームやカマン!を見ておもしろがっていろいろ話をし
神戸のおともだちのところへ行く~といって帰っていった
さやかさんと一緒にはやくココルームをしめて、なんとかあしたの準備をしようとパソコンにむかう
しかし
夜10時を越えてから、しごとの電話が鳴る鳴る、ほろよい気分ののぼるさんがやってきて、あしたのなんばやライブがんばってとか すこし話をし、2階NDSのレオさんとりえさんがアイスをもってきてくれて少しはなす
それから、おととい商店街でねむるしたくをしていた子犬をつれたおじさんが、あいさつにきてくれて
生活がなんとかなりそうだと報告してくれる
相談所を教えたのだけれど、このまちに不慣れなおじさん、たどりつけたか不安だったけれどなんとか行くことができて話ができたそう
よかった
けっきょくあすの用意をしきれず
ともかくあしたはやく来てしたくをしようとおもう
いつもこんなんでだめだなあ とおもうのですが
なかなかに
● 深い奥の方を手さぐるよゆうもなく
書きたいことはきっといろいろあるはずなのに
書きたいことはなんなのかしら?と自分の深い奥の方にきいてあげるよゆうもなく
そんなときに表面にあるきれいごとを書いても仕方なくおもう
ただたくさんの訪問の連絡や、来客の声をきいて、そことの対話の中で、自分の奥の方に自然と手が届いたりすることがあって
その時間というのはすごく貴重でかけがえがない
*
きのうは商店街のななめ向かいのお店の前におじさんが毛布をしいて、小さな小さな犬といっしょに眠りのしたくをしていた
この商店街では、めずらしい
ココルームの常連さんがそのおじさんとおしゃべりして、おれも電車がなくなったから一緒に眠らせてと声をかけていて
おじさんにラーメンとビールをおごり、そのついでにわたしにもラーメンを持ってきてくれて
帰りにおじさんのところまであいさつに来るように と言われたので毛布に座るおじさんのところに、くたくたの体をもって帰りに寄ってみると常連さんはどこかへ行ってしまっていて、おじさんによろしく伝えておいてくださいと言う 小さな小さな犬はすやすやきもちよさそうに眠っていてなでるとあたたかくてやさしかった
おじさんは、犬は先日なんばのペットショップで買ったと言っていて、でもいま500円しかもっていないといっていて、やわらかくてあたたかい表情で、不器用なおしゃべりで、数日前にこのまちに流れてきた経緯を聞かれてもいないのにはなしてくれた
途中、よっぱらいが おねえちゃん良いことしてるなあ えらいなあ おれもこじきだから良いことしてくれよ としょうもないことを言ってくる
ただおしゃべりしてるだけ
と言う ぐたぐた言い残してとよっぱらいは帰って
おじさんは すみません とそのよっぱらいにさえあやまってしまうような とても気のやさしい人だった
おじさんがここへ流れてくるみちのり
それはそれはしんどかったろうと思い、きっといっしょにいるささやかな仲間が必要だったことだろうとおもい、おじさんが犬を買ってしまったきもちがよくわかった
小さな犬は本当にやさしく小さく眠って ちいさく呼吸していた
● 日々に勇気
きょう通りがかりのおじさんが、ガラッとドアを開けて
ここは初めどうなるかと思ったけど、ようやっとるなあ 軌道にのったなあ
というようなことを ぽろっと言って去って行った
初めてはなしをするおじさんなのに、こういって去って行った
こちらは全く気付かなかったけれど、おじさんは、いつも道を通るたび見ててくれていたんだなあ とおもうとジーンとなる
そして、通るたびはじめのころは、これは、だいじょうぶなんか… と首をかしげたり、心配したりしていたんだとおもう
じぶんでもはじめのころのことを思うと、確かにこれは… とおもう
よっぱらい禁止のカマメ4カ条ももちろんなかったし、わたし自身この地域についての知識も人脈もなく、今ここを支えてくれているおじさんたちも当時はみんなよっぱらっていてまともな話もできない状態だったし、その他もろもろ書きだしたらきりがないようなたくさんのことに遭遇してきた
おじさんはそんなのを、通りがかりに察して心配してみていたのだろう
しかしよくわからないけれど続いているし、よっぱらいもなんとなく減って、ぼちぼちと、なにやらやっていて、人がわらわらいて、たのしそうにやっているのをみて、きょうの一声になったんだとおもう
このまちの方は 続ける ということ、そのこと自体を認めてくれる人が多いようにおもう
一回ドカン!と大きなイベントや、ドカンと大きなことをすることが評価されやすいご時世に、まちの方は日々のことをちゃんとちゃんと見てくれているしわかっている というのにすごく勇気づけられ
石川さんが、うしろで静かに静かに日記を書いていて、えんぴつの音と商店街の演歌が流れこむカマメにて
かなよさんが
勇気というのは、いざっというときに発揮されるものじゃなく、毎日に立つ というのが勇気なのよ
というようなことを言ってくれたことを思い出す
日々に勇気
● 文化政策とやらと、ファンキーですてきな弁護士さんと、おじさんと猫と
市立大学で、大阪の行政の文化政策についておはなしをきく
そのあまりのひどさにびっくり
それをやって一体なにになるですか…となる
あまりのひどさと熱中症で頭痛がすごいことになる
大学を後にして、つづいて
次の企画で協力をおねがいしている、弁護士の木原さんの事務所へ行って打ち合わせ
弁護士事務所ってはじめて入ったのですが、きれいでピシっとしていて緊張したのですが、現れた木原さんは耳にドクロのピアスで茶髪のファンキーな女性で、この地域の野宿の方とか生活保護の方の法律相談をしてきたその大変さを笑顔で語られるすてきな方で、こちらの話にもしっかり耳を傾け、わたしたちのしていることの価値をすぐにみつけてもらい、あなたのような人がいてよかったと言ってくださり、それはこちらも同じ意見ですと思いながらあっという間の時間をすごす
きょうのカマメのパソコン教室はおてつだいの熊本さん、ココルームにて研修中の松下さん、いつものおtじさんたちで自主運営してもらい
ほんとうにありがたく、それ以上になんだか心強く、みんなが現場でがんばってくれていると思うと打ち合わせにも気合が入り、いつも背中にみんながいてくれるような それに支えられてどうにかこうにかだなあと思いました
帰り際。くまもとさんからのメールで、カマメに猫を預けた人がいて、それをのぼるさんたちが見てくれてます
僕たちは帰りました~ という
猫とおじさんたちのいるカマメ
最近ほんとうに、のぼるさんのブログから、北さんのことばから、まなぶことがたくさん
日々をすごしています
あついのでみなさん熱中症にはお気をつけて…
カマンも節約節約!言わずに、しんどいときはクーラーつけるようにします…










