かまめブログ
● あらためてスケジュール帳は 開くものでないなあ
あらためて、ここ何カ月間かぶんの情報整理のために手帳をひらくと、手帳は真っ黒で
それを指でおっていて、自分で吐き気がしてくるくらい大変で もう見たくないなあ となる
そんなスケジュールをつくってしまったのも自分なのだけれど
真っ黒がすこしうすくなったこの9月 それは燃え尽き症候群にもなるなあと他人事のように思う
おとといは、鶴見橋より看護師さんが来てくださって、みんなの血圧をはかったり、健康上の相談にのってもらい
その深い包容力につつまれておだやかな気分になる
わたしの血圧も正常
おじさんの血圧もだいたいみんな正常
ただボランティアに入ってもらった方の血圧が大変なことが判明し、急いで医療券をもらいにいき そして病院へ よかった大事に至るまえに病院へ行くことができて
きのうは雨 きょうはくもり
そしてあすからは鳥取 行ってきます
● 感情や感覚をたいせつに ないがしろにしない
しんどいことの自覚 というのは大事なことだ と思いました
生命維持にとってとても大切
この感覚がにぶっていくとまずいな と思う
ほんとうにしんどくて、いろんな人にいろいろはなしをしてみる
生理的にいやだ とか きもちがわるい と感じる感覚を大切にとアドバイスをもらった
自分のことをほったらかしにしてよいことなんてない
ひとりで引き受けて、ぼろぼろになってよいことなんてない
ということ で この場に毎日来ることをやめて
いろんなことを見直したり してみようと思います
● まいにちのための技術
今日はOCA!事業2年次のワークショップ、第一回目http://www.kama-media.org/japanese/blog/2010/09/-oca-1.html
岩橋由莉さんと、参加してくれたみなさんとともに山王こどもセンターへ
昨年のOCA!事業最後のワークから、約半年の期間があいていて
その間いろいろなワークに立ち会ってきたけれど、昨年のOCA!での岩橋さん、エメさんのワークはやっぱり「すごかった」と痛感
こどもたちがこんなに最後まで集中力とぎらすことなく、たくさんの人との時間を心からたのしくおもって、その時間を大切にできるということは、簡単そうで実はそうそうない
そういう時間をつくるというのは、とてもたいへんで、誰でも今、はい やってーと言われてできるものではないのだなあ
と思う
これはグループをつくって、みんなで表現
誰でもなにかを表現できるような雰囲気をつくるには、やっぱり工夫や知恵も必要で
そしてその場をつくろうとする人がそっと背中を押すような、そっと手をとり導いてくれるような、また、手を広げて受け止めてくれるような、そういう雰囲気が必要なんだなと思う
翻って、たまたまきのう映像を整理してでてきた、カマメでやったちいさなイベントの映像の中の自分は、なぜかおじさんとケンカごしにしゃべっていて、他の人はわりと冷静におはなししていて、なんてだめなんだ… と反省しきり
ふだん、なにげないはなしをするときのコミュニケーションや、なにかを人前で伝えるときにとても良いのはもちろん
自分がいやだなと感じることがあるとき、それがなんで、どこから来ているのかわからないときに
そこにちょっと耳を傾けるとか
自分がなにかに心を動かされたとして、その心動かされているものがなんなのかゆっくりと自分の心をさぐるときなど
まいにちの簡単なことで、でもないがしろにしてしまいがちなことにも
ここでの技術はすごく役立ってそして大切なことだと、いまはとても感じでいます
なので、コミュニティアート…わからないし…
という方、アートわからないし…行く理由もみつからないし… と思っている方もぜひ、一度ワークに参加してみてもらえたらと思います
次回は10月7日(木) 15:30~ 集合:ココルーム こどもの施設:こどもの里 講師:北村成美(ダンサー) です
申込はココルームまたはカマメまでー メール、電話、口伝えでも結構です
お名前参加日をお知らせくださいー
● カマメ通信編集部
カマメ通信編集部(最近発足 編集部員募集中) かずみさん4コマまんがを描いてくれる
仕事にむかうまえの10分間集中
大事なのは集中力 うむ
カマメ通信とどこおっていますが、力強い編集部ができたので、がんばります
みんなとやっていると思えば、たとえしごと量が減っていなくても気分の盛り上がりがちがいます
最近ブログ見てるよ という声掛けとか、ブログに掲載したことに対しての反応がすぐかえってきたりというのが多くてうれしいです
ありがたいかぎりです
ぜひ現場に気軽にあそびにきてください
ちっさなイベントのときなんかにぜひ来てみてください
身内でたのしんでいるのかしら と思われがちですが、そんなことはないのです
いろんな人の出入りがあります
いろんな人とたのしくつくる場です
カマンはいつも新しい風を必要としています
遠くから見てるのがたのしいの というかたはそれでもだいじょうぶです
遠くから見てみてください
中くらいの距離でたまに来たいの という方 それも大歓迎です
ぜひたまに来てみてください
わたしのブログなんかよりももっとたのしいことが(しんどいこともありますが)、起こっています
● 音 大事だなあ
いさおさんが今日100円均一で買ってきた「尾瀬軽井沢のせせらぎ」というヒーリングCDを聞く
クーラーのきいたカマメに居た方がおうちにいるより快適でお金もかからないのでなかなか帰らないいさおさん
クーラーをきって追い出しにかかったときに、最後にこれを聴きたい
といってかばんから出てきたCDが「尾瀬軽井沢のせせらぎ」
安っぽい100円均一のカバーにつつまれた癒しの音楽CD
いさおさん、きっと鳥のさえずりとかが入っているはずや! と意気揚々
また、無駄遣いしてー、そして、またいらんことを言いだしたなあ とイラっとしつつ
パソコンでのCD操作の仕方がわからないいさおさんのために、わたしがCDをセットして音楽をかける
すると、おきまり、鳥のさえずり、木々のざわめき、川のせせらぎの音がながれだす
となりで、いつも大きな声のいさおさんが、CDに合わせてちっさな声で 「あっ これはうぐいすやら」 「おっこれはなんだ?」と言っている
その声とともに、しずかなすてきな自然の音がする
あなどって めんどうな… と思っていたのに、これは… とっても癒される
ささくれだった心がふっと軽く、まあるくなる
目の前に自然が広がったような、まるで緑の香りがしてきそう、太陽の光も注いでくるよう
いさおさんと いいねー これはいいねー カマメで癒しの会したいよねー カマメの音楽にしようかー となる
こういう音ずいぶんと聴いてなかったよねーと言い合う 軽井沢は金持ちの行くところだから行ったこともない といさおさん
わたしは金持ちじゃないけど、軽井沢行ったことあるけれど、こんなにすてきな音してたっけなあ と思う
自然のないこのまち、大阪市内はほんとうにみどりがすくなくて、気付くと心がささくれだっている
またハイキング企画しないとね!と意気込むいさおさんとわたし そしてあなどれないヒーリングCD
音は実はとても大事だな
● あなたにお手紙を しずかにしずかに
きのうはお手紙をかく日ということで、みんなで出したい人、今まで出せなかった人にお手紙をかきました
書きだしたらいつも、わーわー言っているおじさんたちがシーン
ひたすらお手紙に筆を走らす
はやく書き終えた人がいると、とめどなくおしゃべりがはじまってみんなが全然書けなくなるので
すかさず、もう一枚書いたら?といって紙を渡す と 「おうよ!もう一枚かくぜ!」ということで静かになる いいなあ お手紙
やりだすとあっちからこっちからいつものみんながやってくる
路上からおじさんが、じっとこちらを見つめていて「書きますか?」と聞くと「いつもまめに書いているからだいじょうぶ」
とのこと えらいな~ 「でもええと思うな~こういうのは ええことや」と言いのこして自転車でシャーっと走り去る
ココルームに酔っぱらって入ってきたお客さんにも手紙とか書いてます? と聞くと まめに書いている と返事が
みんなまめ えらいなあ…
みんなで手紙を書くと、漢字の聞き合いっこができたり、宛先の同じ人の場合はいっしょに送れたり、わたしは結婚する友人にあてたメッセージに、離婚、死別、再婚と結婚のすいも甘いも経験した、たのもしいおじさんたちから教訓メッセージを添えてもらったり、いろいろ良いことが
手紙なんて書いたことないから書けない!と言っておかしだけボリボリ食べて帰っていくおじさん
手紙なんて書いたことない!じゃ得意の絵で書いたら?というと、でも書く人なんていない!と言うおじさん
書く人いるじゃない!と言って夏の思ひ出をふりかえり、それじゃあ~ 書いてみる、と言って象形文字みたいな手紙をかくおじさん
手紙で傷つけてしまった人へ、あやまる人
もくもくと誰かに宛てた手紙を書く青年
わたしの親が心配しないようにと、わたしの両親にわたしの無事の手紙を書いてくれる人
わたしは、ずっと書かねばと思っていた友人の結婚メッセージ手紙をおじさんたちに手伝ってもらって書き、4畳半に滞在した人たちが忘れていったTシャツやらパンツやらを袋にいれて宛名をつけて送る段取りをしたり、ビールが送ってもらえるはがきを送る段取りをしたり、なにがなにやらよくわからない状態に
さあ みんなでたくさん書いたお手紙をレッツ投函!
届くまでのじかん、届いたあのに返事が来るかな と待つじかん の大切さを想う
このじかんも、ひとりより、だれかと待つのがいいなあ と思う
手紙にみんなが込めたものが、目に見えるようでした
お手紙をまめにかくおじさんと、お手紙なんて書いたこともない!というおじさん両極端だったという実感があり
お手紙を書く練習もかねて、また今回書ききれなかった人のためにも、もとい、まめにこういうことができない自分のためにも
誰かに想いを伝える練習としても、誰かとつながるためのものとしても、毎月やろうと思いますー
● 4畳半にとじこもる
滞在していたみんながワラワラと帰り、しーんとしたカマメ4畳半
ここに、に閉じこもってみる
たまりにたまったおしごとたちを片付けるために
だいぶしごとがすすむ
最近、あれもしごと、これもしごと、毎日しごと、 と思うと、つらいので、しごとではない たのしくてやっているのだ
と思い込んで乗り切ろう作戦をしています
しごととあそびの境をあいまいにして、あれもこれもたのしいのだ としていこうと
しかし、どう考えてもめんどうな作業やめんどうなことやじみーな作業というのはあたりまえだけれど、もちろんたんまりあるわけで、これ、あそびだったらやらないよな… たのしくないよな…ということなわけで、でもまえに会社につとめていたときは、そのめんどうな作業の先に見えるものがあまりに空虚で、それがたえられなかったことを思えば、今はずっといいな とおもう
空虚ではない、遠く先に見えるちいさなひかりをなんとか信じて、こつこつと これしかないなとおもう
これをさぼろうと必死になる自分にこらっと言う
とじこもっていた4畳半から出てみると、のぼるさんが一生懸命ブログをうっていたり
地域で活動している職員さんからすてきなおしごとのお話をいただいたり
おじさんがプレゼントの絵を描きたいと絵の具をとりにきたり
4畳半の外では空気のながれる音がしていました
● 9月 イベント予定! 更新しました☆
■9月3日(金)19:00~20:30
ぱそこん講座
電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。
料金:500円
■9月9日(木)19:00~
カマン!TVを見る会
アサダさんが青森出張だったため、中断していました、おなじみカマン!TVを見る会が帰ってきました!どうせyoutubeやろ… と思っているあなた。だまされたと思っていちどおいでください。
■9月10日(金)16:00 ココルーム集合 19:00終了予定
現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
こども向けワークショップの現場で学ぶ
西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。2年目の今季からは、ワークショップの一部プログラムを実践していくことを目指します。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。
講師:岩橋由莉(表現教育)
子どもの施設:山王こどもセンター
スケジュール:16:00 ココルーム集合 事前ミーティング
16:30 山王こどもセンターへ移動
18:00 ココルームへ戻り 事後ミーティング
※定員10名 要予約
■9月13日(月)19:00~20:30
ぱそこん講座
電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。
料金:500円
Inカマン!メディアセンター
■9月14日(火)19:00~20:30
カマン!TVを見る会
アサダさんが青森出張だったため、中断していました、おなじみカマン!TVを見る会が帰ってきました!どうせyoutubeやろ… と思っているあなた。だまされたと思っていちどおいでください。
Inカマン!メディアセンター
■9月15日(水)14:30~15:30
健康おしゃべりそうだん会
「訪問看護ステーションつるみばし」から看護士さんがカマン!にやってきてくれます。ちょっとした体のお悩み、不調などなど、ほうっておかずに気軽にお話しにきてみませんか。
Inカマン!メディアセンター
■9月20日(月・祝)14:00~16:00
ちくちく手芸部
みんなでちくちく手芸をします。イベントって人がいっぱいいて緊張する…、だれかとお話しないといけないのかな…ということが心配な方も、だいじょうぶです。だいたいの人が手芸に集中するので、みんなとなかよくおしゃべりしないと… というプレッシャーはありません。無料、手ぶらで参加できます。ぜひ。
■9月21日(火)18:30~20:00
えんがわおしゃべり相談会~薬物依存者になってよかった~私の手渡したいもの~倉田めば
専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。
場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料
講師:倉田めばさん
プロフィール:倉田めば(大阪ダルクセンター長、Freedomコーディネーター、神戸学院大学学際機構客員教授)
尾道市生まれ。大阪写真専門学校卒業後ヌード・カメラマンに。その後フリー。1993年、薬物依存回復施設「大阪ダルク」設立。ピア・ドラッグ・カウンセラーとして、薬物依存者のサポートを続ける。2001年より薬物関連問題の新たな社会資源を創出するための市民団体「Freedom」を支援者とともに設立。4度の精神科病院入院歴を持つ薬物依存当事者。
助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム
■9月22日(水)19:00~うさぎ
小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム
■9月24日(金)15:00~16:00
釜ヶ崎句会
毎月恒例釜ヶ崎句会。毎回参加すると表現力が高まるとうわさ。手ぶらでおふらっとおこしください。
<今月の句題>月、蜻蛉(とんぼ)、野菊
■9月25日(土)17:00~18:00
カマメ通信編集会議
カマメ通信vol9にむけての編集会議という名の、おしゃべり会。のぞきに来ました~という方も歓迎です。
■9月25日(土)18:30~20:30
つながりをつむぐ勉強会 釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.7
■場所:カマン・メディアセンター(動物園前駅 2番口を出てすぐ動物園前1番街を入る。
あるいは、新今宮駅 東口を出て43号線沿いに東へ進み、動物園前1番街を入る。
商店街入り口から徒歩1分。インフォショップカフェ・ココルームの向かい。
)http://www.kama-media.org/japanese/about/index.html
■テキスト:寺島珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、
1978年所収
釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた歴史が
あります。この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための
知恵、共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。
社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、この地で蓄積されて
きた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。
この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳を傾け、
語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。
みなさまのご参加をお待ちしております。
*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で参加
していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。
*参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろしくお願いいたします。
*テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。ご希望の方にはPDFを送信
いたしますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。
コーディネーター:原口剛(090-6736-6993/haraguch0508@yahoo.co.jp)
■9月26日(日)19:00~20:30
自分ガタリの会 ~ vol7 大河原万唆博さん ~
自分のことについて語る会 vol7は、いつの間にかカマメ常連になってしまって、心のどこかで後悔しているのではないか… と心配な大河原万唆博さんがその半生についてお話してくれます。万博の年生まれなので名前に万博と入っている、伊丹在住のデザイナーである大河原さん。最近凝っている映像をつかっていろいろと工夫をして語られるとのこと。たのしみです。ぜひ気軽に参加くださいー
自分ガタリの会とは
パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、たった1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりするなあ とこの場に身をおいてつくづく思うのですが、でも、ゆっくりお話を聞くタイミングってなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を 「聞く」 という時間を企画としてつくってみれば良いのでは?ということでやっています。試行錯誤です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。
■9月28日(火) 16:30集合・軽食@ココルーム 出発 17:30 ※途中参加もOKです
ダンス公演「ソケリッサ」をむすびのおじさんたちと一緒に見に行こう!
※当日参加もできますが、おむすび人数把握のために一報入れていただけると助かります
ココルーム:06-6636-1612 mail:info@cocoroom.org
※チケットは各自で予約をおねがいします!
【当日スケジュール】
16:30 集合・軽食
紙芝居劇むすびのおじいさんたちと一緒におむすびを食べて腹ごしらえ @ココルーム
※おむすび1個100円
17:30 精華小劇場へみんなでいざ出発!
18:30 劇場到着
19:00 公演スタート
21:00 現地解散
【ダンス公演の概要】 ※チケットは各自で予約をおねがいします!
日時:9月28日(火)午後7時~
場所:精華小劇場(大阪・ナンバ〒542-0076中央区難波3-2-4℡06-6643-7692)
チケットは当日3,000円、事前予約2,500円です。
予約:お名前、枚数、連絡先を明記の上、電話080-7010-9655(瀬戸)又は
Eメールsokerissa@gmail.com又はinfo@bigissue.or.jpまで。
詳細はホームページ(http://sokerissa.net/)をご覧ください。
【ソケリッサについて】
「ソケリッサ」プロジェクトは5年前、プロダンサーのアオキ裕キさんの呼びかけでスタート、東京を中心に07年、08年、10年と3回の劇場公演の他、大学や自治体に招かれたり、井の頭公園での5回にわたる野外パフォーマンスなどで、好評を博しました。
「ソケリッサ」は造語で 「それ行け!前に進め」という意味です。彼らの舞台へは「人間が生きること イコール パフォーマンスだと思った。心の深いところを揺り動かされる時間でした」「こんな精神力と体力と想像力を使った観劇は初めてだ」などの観客の反響があります。ダンスクラブはビッグイシュー基金のスポーツ・文化活動プログラムの一環です。この活動プログラムはホームレス状態になり、一旦、自己否定した人が、もう一度楽しみを発見するチャンスとしてつくられました。なぜなら、誰であれ、楽しんでいる自分は自己肯定しやすいからです。ぜひ、日ごろビッグイシューを応援してくださるあな た様にご参加、ご覧いただきたいと思っています。http://sokerissa.net/
【紙芝居劇むすびについて】
日本最大の日雇い労働者の寄せ場であるあいりん地区、通称・釜ヶ崎で活動しているグループです。現在平均年齢が76歳の8名のおじさんたちを中心に、おじさんたちをサポートするスタッフや、遊びに来てくれる人、むすびに立ち寄って世間話をしていく人まで、何十人という人間が「むすび」の輪を形成しています。
主な活動は紙芝居劇の制作と上演。手づくりで話をつくり絵を描き、保育園やお年寄りの施設などをはじめ、多種多様なイベントに出張公演しています。年間約30回近くの公演、動員数は1000人を超えるようになり、2007年にはイギリス・ロンドン公演も果たしました。
http://musubiproj.exblog.jp/i2/
■9月29日(水)13:30 集合:地下鉄御堂筋線・堺筋線動物園前駅 東改札口前
大阪あそ歩 大阪まちあるき どっこい生きてるこのまちで~西成の昭和のにおいするまちをゆっくり歩く~
※要予約
参加費用:1,500円(中学生以上)※当日お釣りのないようにお持ち下さい。
集合場所:地下鉄御堂筋線・堺筋線動物園前駅 東改札口前
所要時間:約2~3時間
定員:15名(要予約)
申込・詳細は大阪あそ歩 HPへ
http://www.osaka-asobo.jp/machiaruki/10au_075.html
● いなかのえんがわですいかをたべるようなのどかな時間を
きのう、GOWESTメンバーがどっと帰り、きょうも泊っていたGOWEST2期生のメンバーやこまどり社や先生がどっと帰り
怒涛の8月、大きなものがこれで終わったとおもったらどっとつかれて、おきあがれず
遅刻してやってきて、電気をつけてぼちぼちしごとをすると、ひとり、ふたりとおじさんたちがあつまってくる
今までのどたばたにくらべれば、おじさんたちのワラワラ言う声も、しずかなもんで
そのしずけさの中
のぼるさんといさおさんといっしょに、のぼるさんが買ってきてくれた、甘いすいかをたべる時間ののどかさといったら
いなかのえんがわで、静かな時間をすごしているよう
うーん おちつくなあ やっぱりこれだよね すいかおいしいね たねはちゃんとティッシュに出してね というかんじですごす
23日 GOWEST2期生 森田くん看板書き このあと失敗に気付きます 2期生のみんなとコメ農家のむすこのつねくんは、がんばってココルームのきりもりを3日間ずっとしてくれましたー ほんとうにありがとう
24日 GOWESTメンバー 堀さんの歌おう会のようす まずはみんなでストレッチ! このあと、大合唱が商店街に響き渡ることに 良いじかんでした
10月にカマン!に滞在するイシワタさんと、おなじみ安藤さん イシワタさんもGOWESTとともに帰ってゆきました
これは安藤さんがどこかからもってきた、かに道楽のお面?をつけて、とにかく意味もなくたのしげなの2人
いま巷で流行っているらしい「ヘアカチューム」なるヘアアクセサリーの話になり、じゃあこれは「カニカチューム」だね! と盛り上がりました
ヘアカチュームってなんじゃら という20代女子のイシワタさんとわたしですが
次回イシワタさんの滞在時には、女子による女子とともにたのしむための企画をしていこう!ということになりましたーわくわく
● 津田塾ツアー ラジオ番組オンエア のお知らせ
8月4日にスタディーツアーにて、カマメを訪れた、津田塾大学のみなさんのラジオのお知らせが、引率辻野せんせいからありました
以下
8月のメディア・フィールドワーク実習の最終日にFMわいわいでラジオ番組を収録してきました。その番組がこの土曜日8月24日(13:00-)にオンエアされます。インターネット放送で聴けるようになっています。
その番組ではとくにカマメで過ごした1日のことを学生たちが語っています。あの時の学生たちのまだ消化しきれていないけど、伝えようとしている番組になっていると思います。お時間ございますればぜひお聴きください。
あ ちょうど今、ツアーに参加してい学生さんの中村さんからも詳細メールが… 以下
8月28日 (土) 13:00~
「神戸ながたスクランブル」という番組の中の「KOBEスクランブル交差点」
というコーナーで約1時間私たち4人が番組出演をします。
ここでは主にカマメの話題が出る予定です(どのように編集されるのかはわかりませんが)
それぞれカマメでの思いでが強かったみたいで、
パーソナリティの金さんがカマメの事を主に聞いてくれました。
ご都合よろしければぜひ拝聴してください。
以下のサイトに従って、ネットで聞くこともできます。
http://www.tcc117.org/fmyy/internet/index.html
よろしくお願いします。
ということで、できればカマン!でみんなで聞きたい と思っています
聞けそうな方は集合をー















