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● 釜ヶ崎デイズ

釜ヶ崎デイズ.pdf(1,560KB)

釜ヶ崎ってどんな街?誰でも受け入れてくれるけれど、生きるのには厳しい街。そこで生きる女性っていったいどんな日々を生きてんだろ?釜ヶ崎で生きてきた/ている3人と、喜びも悲しみもあり、不条理も滑稽も、ときに激しく、ときに淡々と繰り返す釜にまつわる女性たちの日々を語り合い、しなやかに、しぶとく、ほがらかに生きる術を一緒に考えましょう。

日 時 10/27(日)13:30-16:00

場 所 生きがい工房 大阪府高槻市城北町1丁目1-14 太田第二ビル1F 

参加費 500円以上のカンパ制(一部は釜ヶ崎の夜回り活動に寄付されます)

スピーカー

◆にゃき◆

15才で両親を亡くし釜ヶ崎で自立。

◆まっちゃん(松下隆)◆

釜で50年前生まれ育ったオッチャン

◆上田假奈代◆

闘う詩人。釜ヶ崎にてココルーム代表

ファシリテーター 遠矢家永子

 

主催:NPO法人SEAN
後援:大阪自由大学

● 「地域を変えるソフトパワー~失われた10年と、つくりつづけた10年~」トークセッション

ココルームも参加する、アサヒ・アート・フェスティバルの10周年本トークセッションが開催されます。

■企画概要
『地域を変えるソフトパワー』(著:藤浩志/AAFネットワーク)の刊行をきっかけに、大阪で活動するアートプロジェクトメンバーが集まり、AAF(アサヒ・アート・フェスティバル)の立ち上げ人である加藤種男氏を囲みます。この10年の日本のできごとを並べながら、大阪ではどんなことが起こってきたのか、みつめてみましょう。地域のささやかな活動は、まるで大きな波紋の端っこのようです。でも端っこから世界を揺さぶってきた、とも言えましょう。大阪ではこの春、アーツカウンシルがはじまります。自分のいまいる場所で、これからどんなことができるだろうか、いろんな人たちと話をしたいと思います。

■開催日時:2013年6月8日(土)14:00~16:30
■開催場所:大阪府立江之子島文化芸術創造センター
(大阪市西区江之子島2-1-34)
http://www.enokojima-art.jp/

■参加料金:500円
※『地域を変えるソフトパワー』(定価1890円)をまだお持ちでないかたは、ぜひ会場でお買いもとめください。
http://www.asahi-artfes.net/10thbook/

■定員:50名

■主催:AAF大阪勝手連(映像発信てれれ、NPO輪音プロジェクト、NPO法人ココルーム、大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会、應典院寺町倶楽部ほか)

■トークゲスト:加藤種男氏
1990年以来 、アサヒビール大山崎山荘美術館、アサヒ・アートフェスティバルの立ち上げなど、同社の文化活動を推進。2012年より、アサヒグループ芸術文化財団顧問。企業のメセナ活動の旗振り役として、「ニュー・コンパクト」のとりまとめをはじめ、地域振興のための文化政策を提言し、現在、公益社団法人企業メセナ協議会専務理事。アートNPOリンク理事、日本NPO評議員などをつとめ、アートNPOの活動を支援。横浜市を中心に創造都市の推進に携わる。東京都歴史文化財団エグゼクティブ・アドバイザー、文化審議会政策部会委員、埼玉県芸術文化振興財団理事などを兼務。著書に『社会とアートのえんむすび―つなぎ手たちの実践』(共著)ほか。2008年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

● 一緒にリバティ大阪にいきませんか

6月23日に、ココルームスタッフと希望者で大阪人権博物館(リバティ大阪)に見学にいきます。

(リバティ大阪のHP  http://www.liberty.or.jp/

HPにトップには、大阪市長によって今年の8月から補助金削減、来年度から打ち切りとなったことが説明されていまいした。新聞などのメディアでは、橋下市長や松井知事が視察の後で、「こどもたちが夢や希望を持てる内容ではない」と感想をのべたことが報道されていました。その一方で、博物館としてのリバティ大阪がすばらしいので、一度見に行ったらいいよ、と勧められることがこれまで何回かありました。

そこで、まだいったことのない人権博物館に、実際にいってみたいと思いました。

その日は、「命の選択?―出生前診断にどう向き合うか」というセミナーに参加します。(14時から)

内容:1972年の「優生保護法改悪阻止運動」から40年。  中絶の許可条件から経済的理由を削除し、胎児の障害を新たな理由に加えた胎児条項を導入しようとした「優生保護法改悪」はもう過去の話なのか?  出生前診断の技術がますます進展する現在、命の選択の問題に私たちはどのように向きあうことができるのか?  1972年の運動以降、現在に至るまで優生思想の問題に関わり続けてきた米津知子さんのお話しから、これらの問題について考えていきます。

詳細:http://www.liberty.or.jp/plan_exhibit/2012-6-23semina.html

 

一緒にいきたい人がいたら、せっかくなので一緒に生きたいのですが、セミナーには事前申し込みが必要なため、希望者はココルームまでご連絡お願いします。いきたい方は、事前連絡の上、13時15分までココルームにきてください。

 

電話 06-6636-1612  メール info☆cocoroom.org (☆を@に変えてください)

● ペガサス号で行く対話の旅

対話工房は「日常を失ってしまった人々に表現と対話の場を共に作り出す」ことを目標に建築家・アーティスト・メディアクリエーターそして地元のメンバーで結成されました。2012年現在、宮城県牡鹿郡女川町でコミュニティカフェ作りに関わっています。

ペガサス号は、キャンピングカーです。「被災者と支援者」という抽象的な関係を作らず、顔と顔、手と手がつながる個人的な関係の連鎖反応を深めるために、現地と外の人をつなぎながら対話を生み出していく仕掛けとして運用しています。

6月16日のアサヒ・アート・フェスティバルのグランドオープニングパーティーに参加するために、キャンピングカーは浅草に向かいます。

首都圏各地をで下記の対話イベントを行います。
ぜひご参加ください。


『アートプロジェクトの記憶と記録と発信に関する対話』

6月16日(土) 11時ー14時
@ float http://f-l-o-a-t.info/(東京スカイツリーより徒歩20分 東武亀戸線小村井駅より徒歩3分)

当日連絡先(16日のみ)kotegawanozomiのgmail.com

対話者 相澤久美(対話工房)海子揮一(対話工房)小手川望(ココルーム)清水永子(楽の会)トチアキタイヨウ(舞踊家)丹羽良徳(アーティスト)ほか、お集まりいただいた皆さん

アートプロジェクトでは現場こそ大事。でも遠くや未来に伝えていく必要がある時、どう記録し、発信していくかは、いつも悩ましいところです。

AAFネットワークオープニングパーティーのこの日、全国から集まる小さなプロジェクトの主体者たちと、現場の声を共有する場を持ちたいと思います。

参加費:500円(お茶とお菓子)

 


「田んぼの記憶」プロジェクト 出張Café

6月17日 13時ー16時
@ 谷中貸しはらっぱ音地(台東区谷中7-17-6・JR日暮里駅徒歩10分)

福島県いわき市で展開している「田んぼの記憶」http://tanbonokioku.com/プロジェクト。放射能の問題から「福島には人を呼ばない(呼べない)」ことを前提に活動しており、なら自分たちが出かけていこう!ということで出張Caféをしています。

福島の抱える問題やそこで生きる人々の思い、外からの視線や双方のあり方・考え方などを共有して、共に模索していくきっかけを作っていければいいな、という思いがあって、色んな人とゆる~く対話をする場(福島の問題に限らず)を作ることが目的です。

東京の下町の小さなはらっぱで、東北の田んぼの思いを共有できたらと思います。

参加費:500円(お茶・お菓子代)

 

☆スペシャルトーク「土地の記憶を遊ぶ」

14時30分ー16時 陸奥賢(大阪あそ歩http://www.osaka-asobo.jp/)×岸井大輔(東京の条件http://tokyocondition.com/)(トーク参加費・500円)

田んぼの記憶カフェゲストとして、土地の記憶を掘り起こして遊ぶ東西の先輩をお呼びしてトークイベントを開催します。話し出したら止まらない2人の散歩者話しを谷中で。

 

主催:対話工房 http://taiwakobo.jimdo.com/

共催:AAFネットワーク実行委員会 http://www.asahi-artfes.net/aaf-network/

TSUMUGUプロジェクト実行委員会 http://tsumugupjt.exblog.jp/

PRAY + LIFE http://www.praylife.net/

問合せ:taiwakoboのgmail.com(対話工房)

● 日本ボランティア学会主催カフェ連特別篇 はたけでカフェトーク 「見沼の炉辺から、福島を想う」

2012年3月18日開催
日本ボランティア学会主催カフェ連特別篇
はたけでカフェトーク
「見沼の炉辺から、福島を想う」

農作業と食事作り、そしてみんなでご飯――。
原発災害の中でで揺るがされた<いのちの営み>に
こだわりながら、人と出会う。福島のこと、東北
のこと、放射能のこと、原発のこと、私たち
自身のいのちのことを語り、そして全身で考える。

日時 3月18日(日)10時~16時(途中参加も歓迎です)
会場 見沼田んぼ福祉農園
http://homepage2.nifty.com/minumafarm/
アクセスをご確認ください

ゲスト
福島市から 中野 瑞枝さん
高橋 誠子さん
飯舘村から 安齋 徹さん
阿部 久美子さん

農作業指導
人見 太郎さん(見沼田んぼ福祉農園スタッフ/農家)

主催 日本ボランティア学会
共催 見沼田んぼ福祉農園
協力 明治学院大学国際平和研究所

会費 食費500円+ゲストの方へのカンパ


◆企画当日の流れ
午前9時15分 東浦和駅改札口集合
国際興行バスにて移動。
(さいたま東営業所行きで、「総持院前」下車)

午前10時~12時 見沼田んぼ福祉農園到着
着替えの後、農作業(ジャガイモの植え付け+草取りなど)
#雨天の場合は、福祉農園周辺の散策

12時~14時30分 カフェトーク
焚火の周りでカフェトーク
#雨天の場合は、ビニールハウスで開催

午後14時30分~16時 午後作業。随時解散。

#夕刻から、見沼・風の学校の卒業を祝う会があります。
参加希望者はご連絡ください。

◆必要な準備
農作業を行いますので、汚れてよい服装(長袖・長ズボン)、
長靴か地下足袋(なければ汚れてもよい運動靴でも大丈夫)、
帽子、軍手、防寒着をお持ちください。
着替えスペースは農園内にあります。
車で来られる方は、ご一報ください。福祉農園に駐車スペース
はありますが、駐車可能な台数に制限があります。

◆参加申し込み先
参加希望の方は、3月17日12時までに、E-mailにて参加申し
込みをお願いします。
はたけでカフェトーク事務局(猪瀬浩平)
E-mail kazekoukou●ybb.ne.jp(●を@に変えてください)
電話番号 090-6938-9211


◆追加情報
この企画は、日本ボランティア学会2012北浦和大会(2012年
6月30日~7月1日開催)のプレイベントとして開催します。

● 「勝利号」に乗って大阪市役所に行こう!

日時:2月28日(火)午前11時

集合場所:あいりん総合センター1階(大阪市西成区萩之茶屋1丁目3-44、JR・南海新今宮駅よりすぐ)


大阪市では、昨年12月から「原発」の是非を問う住民投票のための署名活動がおこなわれました。2月28日から大阪市議会で、住民投票条例をめぐっての審議がはじまります。2月28日正午に大阪市役所の周りを「人間の鎖」で取り囲むことが予定されていますが、その日、市役所に向けて、「勝利号」と名付けられた大型バスが釜ヶ崎からでます。労働者の思いを運び続けて来た「勝利号」に乗って、大阪市役所に行ってみませんか?

「人間の鎖」に関しては以下をご覧ください。

http://kokumintohyo.com/osaka/archives/941

● 「平和科学の空間的実践」共催トークライブ 「<住み開き>を考える :一人ではなく、同質的でもなく」

ドアを開けて、<私>の家を、その空間と活動を、他者に開く。すると、様々な人々が集まって、新たな動きが起こり、平板な町の分断された暮らしの中に、いつしか多様な交わりの場として<社会のようなもの>が生まれる。そんな試みとしての<住み開き>。全国をまわって<住み開き>実践を蒐集した日常編集家アサダワタルさん。アサダさんを囲んで、<住み開き>の活動と、課題を語り合います。

開催日時:2月6日 18時~20時
会場:三田 明福寺(17時45分に白金高輪駅改札口に集合いただければ誘導します)
http://www.myoufukuji.jp/地図はこちら
ゲスト:アサダワタルさん(日常編集家)
聞き手:原田麻以(NPO法人こえとことばとこころの部屋)
主催:日本ボランティア学会カフェ連東京実行委員会有志
明治学院大学国際平和研究所研究PJ「平和学の空間的実践」
共催: NPO法人こえとことばとこころの部屋

● 【お知らせ】飯沢耕太郎ドローイング展「アフターマス 2011 3・11 14:46」

飯沢耕太郎ドローイング展「アフターマス 2011 3・11 14:46」

1月28日(土)~2月18日(土)
http://www.calobookshop.com/

写真評論家で、近年はコラージュやドローイングも発表している、飯沢耕太郎さんの新作シリーズを展示します。封筒やチラシといった身近な使用済みの紙にグリグリと描き込まれた「2011 3・11 14:46」の文字列は、その前から続いている日常と、そのときから始まった新たな“日常”を重ねているかのようです。このひっかかりの多いドローイングは、作品を見る人にもさまざまな記憶や想いを呼び起こさせることでしょう。


菱田雄介さんの写真と僕の文章をあわせた『アフターマス 震災後の写真』(NTT出版)を作っている時のこと。扉ページに何か象徴的なイメージが欲しいと思ったのだが、写真だとちょっと生々し過ぎる。それでふと思いついて、「2011 3・11 14:46」という数字をドローイングで描いてみることにした。いうまでもなく東日本大震災が起こった日付と時間だ。デザイナーの松田行正さんにそれを見せたところ、とても気に入って下さって、なんと表紙に使うことになった。これがきっかけになって、その後も「2011 3・11 14:46」を描きつづけている。最初の頃は白い紙に描いていたのだが、だんだん家に送られてきた郵便物や宅配便の包み紙、チラシ、地図などに描くことが多くなってきた。ドローイングと印刷された文字や画像との重なり具合が面白い。もうしばらく続けてみようかと思っている。  飯沢耕太郎

○飯沢耕太郎(いいざわこうたろう)
1954年生まれ。写真評論家、きのこ文学研究家。大学院時代にスワヒリ語を学ぶために東アフリカに留学した経験をもつ。近年は「旅」や「きのこ」をテーマにしたドローイングやコラージュ作品の展示もおこなう。近著に、『石都奇譚集』(サウダージ・ブックス)、編『きのこ文学名作選』(港の人)、『写真的思考』(河出ブックス)、『きのこのチカラ』(マガジンハウス)など。

●レセプション
初日1/28のトークイベント終了後、17:00~19:00、オープニングパーティーを開催します。若狭ビルのサードギャラリーアヤ、Yoshimi Arts、SAI Gallery、とお向かいの喫茶店山登寿2階のコウイチ・ファインアーツと合同のレセプションになります。お気軽にお越しください。

●トークイベント
日時:1/28(土)15:00~16:30
料金:1500円(1ドリンク付)
定員30名 ※要予約
『中国でお尻を手術』を出版されたばかりの近藤雄生さんと、アフリカ留学の経験がありスワヒリ語にも堪能な飯沢耕太郎さんの、ちょっとディープな旅のお話。

○近藤雄生(こんどうゆうき)
1976年生まれ。旅をしながら文章を書いていこうと決意し、2003年に妻とともに日本をたつ。オーストラリアでのイルカ・ボランティアに始まり、東南アジア縦断、中国雲南省で中国語の勉強、上海で腰をすえたライター活動、その後ユーラシア大陸横断を経て、ヨーロッパ、アフリカへ。2008年秋に帰国し、現在京都在住。著書に『旅に出よう』(岩波ジュニア新書)、『遊牧夫婦』(ミシマ社)。
http://www.yukikondo.jp/

●コラージュワークショップ
日時:1/29(日)14:00~17:00
料金:2500円(1ドリンク付)
定員10名 ※要予約
昨年も開催し大好評だった飯沢耕太郎さんのコラージュワークショップ。
ご参加の方は、解体しても惜しくない図鑑や画集(人物が描かれているものがおすすめ)、雑誌、包装紙やチラシ、古いノートなど、ちょっと気になる紙をお持ちください。それを素材に切り貼りして、A4サイズほどの作品を制作します。はじめての方も大歓迎です。飯沢さんとおしゃべりしながら、楽しく作品をつくりましょう。

※上記、二つのイベントのお申し込みは、info@calobookshop.comまでお申し込みの方全員の氏名と代表の方のお電話番号をお知らせください。折り返しご連絡します。

協力:
サウダージ・ブックス 
http://saudadebooks.jimdo.com/
ミシマ社 http://www.mishimasha.com/
Calo Books & Cafe(大阪)にて 

● 【ご案内】特定非営利活動法人 HEALTH SUPPORT OSAKA の勉強会

日ごろから、当法人の運営にご協力を賜りお礼申し上げます。さて、当法人は、ホームレス者をはじめとする健康弱者とも言える、保健・医療・福祉の手が届きにくい人々の健康支援活動を行っています。あわせて関係機関・団体の協議の場づくり、研究ならびに研修・人材養成も行っています。今年度は「あいりん地区の保健医療問題を考える」として関係者の方からシリーズでお話を伺うこととしています。
この度は呼吸器リハビリテーションについて下記の通り学習会を実施致します。皆様方のご参加をお待ちします。なお、本事業は平成23年度社会福祉振興助成事業として実施します。

 1.と き  平成24年1月17日(火)午後3時~5時

 2.ところ  太子福祉館(100 YEN SHOP FLET’S)3階 集会所(住所:大阪市西成区太子1丁目4-1)

 3.内 容  「喫煙者等低肺機能者への呼吸器リハビリテーション」

              講師 星ヶ丘厚生年金病院 リハビリテーション部副技師長 

             理学療法士 堀 竜次 先生

4.対 象  医師・保健師・看護師・介護士など医療、看護、介護に従事する方々

※会場準備の都合のため下記メールにて1月16日(月)までに申し込んでください。

 特定非営利活動法人 HEALTH SUPPORT OSAKA
 井戸 武實(いど たけひろ) 、
逢坂 隆子(おうさか たかこ)
  〒557-0031 大阪市西成区鶴見橋1丁目6番8号
 電話/FAX:06-6645-7381 携帯:080-3789-0091
 事務所 E-mail:npo@heso.or.jp

● 年の瀬ピクニック「愛と表現のために」

年の瀬ピクニック「愛と表現のために」

主旨:
グローバリゼーションが進む社会において、わたしたちはマスメディアの情報に踊らされている。情報の取捨選択を学ぶ以前に毎日膨大な量の情報にさらされ、無関心を装わなければ生活できないほどである。昨今の風潮として、自己責任・自己管理がうたわれ、わたしたちは萎縮し、のびのびと表現することを躊躇するようになった。他者への想像力という大切なちからを封じ込めてしまった。そして、わたしたちは人々と連帯することを忘れ、個々の人生のなかでもがいている。
けれど、いまこそわたしたちはわたしたちの表現をとりもどさなければならない。
暮らしの営みのなかに表現を置き、この社会で他者とともに生きる豊かさを獲得しつづけていきたい。社会から排除されてしまってはならないし、排除してはならない。このパレードには団体として利害を産む参加はあてはまらない。あくまで個人として参加し、学びあうものである。
このパレードは、歩くという行為によって、ながれゆく日常のなかで忘れそうになるこころを、身体に取り戻す現代社会における表現とつながりのレッスンであり、愛のために行うものである。

日時:2011年12月31日(土)
集合・出発:中之島・大阪市役所 正面玄関前 12:31 おもに堺筋を南行き
到着・解散:新世界・フェスティバルゲート前経由 釜ヶ崎・ココルーム16:00ころ (みんなで鍋をたべましょうか)
距離:およそ6キロ
ルート:市役所前→土佐堀(南側)→堺筋(西側)→堺筋(恵美須町交差点で東側に渡る)→フェスティバルゲート→動物園前一番街ココルーム
参加の方法:当日集合場所にきてください(途中参加可。各自連絡をとりあってください)
申し込み:申し込みはとくにありませんが、知らせてくれたら、鍋の準備がたすかります。(上田:info@kanayo-net.com)
団体としての参加はありません。デモ申請の許可をとっていません。通行者に注意して、歩道を歩いてください
休憩:ところどころで休憩をはさみます。お昼ご飯はすませてきてください
プラカードなど;通行の邪魔にならないサイズのプラカードや旗、作品などをご持参ください。(じぶんの身体におさまるサイズを目安に)
衣装:あたたかくして、お気に入りの格好できてください
混雑場所:堺筋の黒門市場とでんでんタウンは混雑しているとおもいます。歩行には充分注意をしてくだい

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