その他の情報の記事
● 緊急学習会 被災者の生活再建支援と生活保護法・災害法制の役割と課題~阪神・淡路大震災の経験を踏まえて~
緊急学習会 被災者の生活再建支援と 生活保護法・災害法制の役割と課題 ~阪神・淡路大震災の経験を踏まえて~ 本年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。大阪弁護士会でも、本年3月28日より、被災者の方を対象とした法律相談窓口を設置したところですが、今後、各地でこうした法律相談活動が活発化していくものと思われます。 しかし、災害救助法や被災者生活再建支援法などの法律にはなじみがない法律家も多く、災害と生活保護の関係に至っては、災害関連の法律相談Q&Aの書籍類などにも全く記載がありません。 そこで、阪神・淡路大震災の際の現場でどのようなことが問題になったのか、緊急の学習会を企画しました。是非、お誘い合わせのうえ、多数ご参加ください。 日時 2011年4月2日(土) 13時~15時 会場 大阪弁護士会館10階 (大阪市北区西天満1-12-5) 事前申込不要・無料 被災者の生活再建支援と災害法制 山崎栄一さん(大分大学教育福祉科学部准教授) 【プロフィール】1971年大阪市福島区生まれ。2002年神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。2007年より現職。災害法制を中心に研究。共著に「災害復興ガイド」(2007年クリエイツかもがわ)、「巨大地震災害へのカウントダウン」(2009年東京法令出版)。 災害時の生活保護にまつわる諸論点 觜本(はしもと)郁(かおる)さん(神戸の冬を支える会・神戸公務員ボランティア) 【プロフィール】元神戸市生活保護ケースワーカー。震災後、ボランティアとして被災者支援活動に携わり、現在もホームレスの人々を支援している。「歩く生活保護手帳」と言われるほど、生活保護の実務に詳しい。
主催 大阪弁護士会(問合先TEL06-6364-1227)
● 20代~30代を襲う無縁社会に衝撃レポート
20代~30代を襲う無縁社会に衝撃レポート
「若者ホームレス」の今
★日時:2011年3月30日 (水)18:45~20:30
★お話:飯島裕子さん(ノンフィクションライター・「ルポ 若者ホームレス」の著者)
かってホームレスといえば、50歳以上の男性が多数を占めていました。しかし近年、
貧困が若者を襲い、20~30代のホームレスが増えつつあるという。彼ら「若者
ホームレス」はなぜ路上暮らしを余儀なくされたのか?
「ルポ若者ホームレス」(飯島裕子、ビッグイシュー、ちくま新書)は、若者ホー
ムレス50人へのインタビューをもとに、若者が置かれている困難な状況を明らかに
し、貧困が再生産される社会構造をあぶりだすルポルタージュだ。
若者ホームレスの多くは野宿を嫌い、ネットカフェやファーストフード店などで夜
を明かす。ごく普通の若者と変わらない風貌の彼らを「ホームレス」と考える人は
いない。大都会の狭間に生きる若者ホームレスは極度に不可視化された存在である。
若者ホームレスの大半は退職や解雇を契機に安定した仕事を失い、正社員→アルバイ
ト→製造業派遣→日雇い派遣・・・・と労働力としてダンピングされていった過程も
明らかになっている。一度路上に出てしまうとホームレス状態を完全に抜け出ること
は容易ではない。また彼らの多くは学歴が低い、貧困家庭に育った、頼るべき家庭を
持たない、などホームレスになる前から非常に困難な状況にm非常に困難な立場にい
る。
また路上にいることによって、うつ状態になり、ますます社旗復帰を困難にするケース
もある。以上のような20~30代を襲う無縁社会の衝撃的なレポートをお聞きください。
★場所:カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会)アルペホール(JR・東京メトロ
四ツ谷駅下車すぐ、上智大学手前)
★参加費:無料 ★申込不要
★主催:カトリック麹町教会メルキゼデクの会
★連絡先 090-4959-0652岩田
● 報告書:ココルーム実験双書
ココルーム実験双書
『ココルーム実験双書1 釜ヶ崎 暮らしと居場所』が刊行されました。
『ココルーム実験双書1 釜ヶ崎 暮らしと居場所』PDF
執筆者(50音順)
ありむら 潜(釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長、漫画家)
石川 翠 (大阪府立大学人間社会学部人間科学科、社会学)
上田假奈代 (特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋代表、詩人)
岡本マサヒロ (特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋、人類学)
寺川政司 (CASEまちづくり研究所代表、都市計画)
作図・イラスト
金 沙智 (大阪市立大学大学院工学研究科前期博士課程、建築計画学)
編著者
上田假奈代、岡本マサヒロ
発行所
特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
2011年3月21日 第1刷発行
内容
はじめに 岡本マサヒロ
釜ヶ崎用語集/釜ヶ崎データ
第一部 インタビュー 釜ヶ崎 暮らしと居場所 聞き手/構成 岡本マサヒロ
釜ヶ崎 暮らしと居場所 一 (R・Kさん)
釜ヶ崎 暮らしと居場所 二 (M・Hさん)
釜ヶ崎 暮らしと居場所 三 (石橋友美さん)
釜ヶ崎 暮らしと居場所 四 (M・Tさん)
釜ヶ崎 暮らしと居場所 五 (K・Iさん)
コラム 一 ココルームという居場所 石川 翠
コラム 二 ゆるやかにつながるコレクティブ・タウン : 「孤族」社会への提言 ありむら 潜
コラム 三 共生システムとしての城崎温泉 : 釜ヶ崎の街づくりを構想するためのひとつの視点 岡本マサヒロ
第二部 論考 釜ヶ崎 暮らしと居場所
論考 一 社会に参加すること、まちに生きること 上田假奈代
論考 二 コレクティブタウン釜ヶ崎 : 「縁」をつむぎ「居場所」でつながるまちづくり 寺川政司
そして、日々はつづく 上田假奈代
事業一覧
ココルームという実験
私たちが生きるこの世界は実にいろいろなものから成りたっている。それぞれがお互いにつながりをもちながらこの世界をつくりあげている。他者とのつながりに気づき、呼応したときに、私たちは何かしらの「表現」を試みようとする。その瞬間にアートは生まれる。
「表現」をとおした自立・自律を育むための活動、「表現」を介して他者とのつながりの回路や接続点を認めあい、社会や地域の問題解決のきっかけとなる活動を私たちは日々試行している。けれど、アートの本質として、未来へ漕ぎだす運動としてのアクションは、必ずしも解決そのものを目的としているわけではない。そこで繰り広げられる関係性の豊かさやダイナミズム、そして問いとして繰りかえされる日常の営みを大切にしたいと私たちは考えている。アートとは「生きる術」でもある。(中略)
社会が急激に変化する過渡期ともいえる現在、私たちは「アートと社会」というテーマを深めている途上であり、ココルームはいまその実験のさなかにある。こうした問題意識のもと、ココルーム実験双書を刊行する。
2011年3月8日
● アート&アクセス第三回シンポジウム・公演 アートと社会包摂
アート&アクセス第三回シンポジウム・公演
アートと社会包摂
□3月19日(土)13:30開場 14:00開演
公演《ガムラン・クリスタル:映しあう声と響きあう光》
出演:マルガサリ(ガムラン)、SHINGO★西成(ラップ)
*排除と包摂、内と外といった排他的な関係を無化し、アートを通した「包摂」をパフォーマンスにおいて表現。障害のある人や、実験的なアーティストとのコラボレーションによって越境を繰り返してきたマルガサリと、西成をベースに釜ヶ崎の日常を語り、歌い込む人気ラッパー、SHINGO★西成との初めての共演。
□3月20日(日)12:30開場 13:00公演開演 15:30シンポジウム開演
公演《ボローニャの仮面劇:広場から、広場へ》
1.「SPROLOQUI E I VIAGGI DEL DOTT. BALANZONE(バランツォーネ博士の長講釈と旅)」(フラテルナル劇団)
脚本・演出:マッシモ・マッキャヴェッリ
出演:フラテルナル劇団、釜ヶ崎の人々
舞台監督:村川拓也
照明:滝本二郎、後藤綾平、坂本幸子
音響:勝藤珠子
*2000年にボローニャのホームレス支援団体から生まれたフラテルナル劇団は、身をもって社会包摂を実現するとともに、イタリアの16世紀から18世紀にかけて流行した即興仮面劇「コンメディア・デッラルテ」の伝統を受け継いでいる。オリジナルの作品とともに釜ヶ崎の人々とのワークショップの成果を上演する。
2.シンポジウム《社会に浸透するアート》
出演:佐々木雅幸(司会)、大谷燠、マッシモ・マッキャヴェッリ、上田假奈代
*グローバル化が沸騰した現代は、貧困や格差といった社会的問題に満ちている。アートはいかにそれらに寄り添い、解決をはかろうとしているのか。アートの社会的意義について真正面から議論を挑む。
会場:大阪市立大学 田中記念館大ホール
http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access-sugimoto.html
参加費:無料・参加申し込み不要
主催:大阪市立大学都市研究プラザ
共催:NPO法人ココルーム
講演:在大阪インドネシア共和国領事館
● 健康相談会
日時:3月16日(水)14:00~15:00
料金:無料
場所:カマン!メディアセンター前
大阪市西成区太子1-11-6
健康相談会が開催されます。
訪問看護ステーションつるみばしから看護士さんが血圧をはかってくれます
無料です。
● 第三回 阪堺電車活性化フォーラム 沿線地域力を活かす"ご近所の底力" ~地域の明日をみんなで決めるには?~
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| 第三回 阪堺電車活性化フォーラム |
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| 沿線地域力を活かす“ご近所の底力” |
| ~地域の明日をみんなで決めるには?~ |
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阪堺線の再生を通じて沿線地域の活性化を図るためには、いかなる住民の自主
的な活動と協議が必要なのでしょうか。今回のフォーラムでは、日本の交通まち
づくりの住民協議に関する研究で第一人者である新田保次教授に基調講演をして
いただき、各地で実際に活動をされている方にパネリストとしてご講演いただき
ます。
◆主催:RACDA大阪・堺
◆日時:2010年3月12日(土) 13:30~16:30
◆場所:堺HAMONOミュージアム(堺刃物伝統産業会館)
堺市材木町西1 丁1 番30 号(阪堺線「妙国寺前」下車 南西へ徒歩3分)
http://www.sakaihamono.or.jp/museum01.html
◆講演内容
○基調講演
新田保次氏 大阪大学大学院工学研究科教授
○パネリスト
間宮吉彦氏 ( 株) インフィクス 代表取締役社長
小平智子氏 あおぞら財団( 財団法人 公害地域再生センター)
下道秀美氏 安立☆ミュージックストリート実行委員会 代表
○コーディネーター
南聡一郎氏 エコノミスト・あおぞら財団特別研究員
◆ 参加費:500 円( 資料代)、阪堺電車のチケット提示の方は200 円
◆ お申し込み:メールまたはFAX で、お申込ください。
〆切は3月9日(水)です。
メールアドレス: hankai_saisei@yahoo.co.jp
FAX:072-227-0002
★RACDA 大阪・堺(旧 阪堺線存続検討ワーキンググループ)について
阪堺線の廃線問題が深刻化した2009 年末に立ち上げた「阪堺線存続検討ワーキ
ンググループ」を、2011 年をもって改称した団体です。阪堺線の再生を通じて、
沿線地域の活性化を目指します。
お問い合わせ
主催:RACDA 大阪・堺(旧:阪堺線存続検討ワーキンググループ)
〒590-0934
堺市堺区九間町大道( 株式会社 福井内)
FAX:072-227-0002
E-mail: hankai_saisei@yahoo.co.jp
Blog: http://ichinocho1911.cocolog-nifty.com/blog/
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● 「ユースACTプログラム2010」活動報告会-高校生対象シティズンシップ教育事業- のおしらせ
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「〈自転車〉と〈やきいも〉が高校生の学びをつくった!?」
「ユースACTプログラム2010」活動報告会
-高校生対象シティズンシップ教育事業-
http://yact.seesaa.net/article/185210950.html
2011年2月26日(土)14:00~16:30@同志社大学今出川校地
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「自転車、危なっ……」
「外国人と話してみたくて……」
そんな日常の中にある「つぶやき」から、
高校生たちが取り組んだ2つの企画は始まりました。
数ヶ月かけて、私たちのまちのくらしの中にある課題に
気付き、解決に取り組んだ高校生たち。
そうした取り組みを通じての気づきや学びを、
型にはまった台詞としてではなく、
彼ら/彼女ら自身の実感のこもった言葉で語ります。
ぜひお越しください。
*ユースACTプログラムって何?
ユースACT<Active Citizenship Training>プログラムは、
京都の高校生がまちづくりの企画立案・実践・ふりかえりに取り組むこと通じて
社会の担い手としての主体性を育む実践型シティズンシップ教育プログラムです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
■日時:2011年2月26日(土)14時00分~16時30分(13時30分開場)
■会場:同志社大学 今出川校地 博遠館305教室
(京都市営地下鉄今出川駅「出口3」より出ていただき、西門へお越しください。
博遠館へのご案内は、西門近くにておこないます。)
■プログラム(予定):
・オープニング・スライドショー上映
・事業説明「ユースACTプログラムとは?」
・高校生による活動報告 ※以下の「発表者」をご覧ください。
・パネルディスカッション
-高校生がパネリストになり、コーディネーターの質問に答えます。
会場からの質問も歓迎!
・ミニグループセッション
-少人数グループに分かれて、高校生の生の声を間近で聞ける機会です。
〈発表者およびプロジェクト〉
◇長期実践コース◇
・「マツプ・デラックス」(自転車駐輪場マップ作成・配布)
※企画実施までの様子はこちら!→http://yact.seesaa.net/category/8997767-1.html
小倉裕貴くん(京都府立京都八幡高校2年)、丹羽光くん(京都府立桃山高校2年)、
水田三咲さん(京都市日吉ヶ丘高校2年)、元生旭くん(京都市立日吉ヶ丘高校2年)、
山岸茜衣さん(京都府立京都八幡高校2年)、山領真広くん(京都市立日吉ヶ丘高校2年)
◇短期集中コース◇
・「ともいきキャンプ」(異文化交流・多文化共生キャンプ)
※企画実施までの様子はこちら!→http://yact.seesaa.net/category/8997772-1.html
今西優貴さん(京都外大西高校2年)、浦上 由紀さん(京都外大西高校2年)
■参加費:無料
■対象:
・教育分野に関心のある高校生、大学生、学校教員、研究者の方
・ユースワークに関心のある方
・シティズンシップ教育の実践に関心のある方 など
■主催:ユースACTプログラム実行委員会
〈参加団体〉
NPO法人きょうとNPOセンター、NPO法人ユースビジョン
京都市福祉ボランティアセンター、(財)京都市ユースサービス協会
同志社大学大学院総合政策科学研究科、シチズンシップ共育企画
■共催:うずらの里児童館、京都市葵児童館、京都市住吉児童館、ももやま児童館、塔南の園児童館
■後援:京都市、京都府、京都市教育委員会、京都府教育委員会、(公財)大学コンソーシアム京都
■助成:京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金
■申込方法:
下記申込先メールアドレスに、
氏名、所属団体、電話番号、メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
■問合せ・申込先:ユースACTプログラム実行委員会
(事務局:シチズンシップ共育企画 担当:鈴木)
〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
「ひと・まち交流館 京都」2階メールボックス23 シチズンシップ共育企画内
Tel.070-6506-0369(代) E-mail:youthact.kyoto@gmail.com
URL:http://yact.seesaa.net/
● 【路地と人 アーカイブカフェ Vol.1 〜映像から見えてくる景色〜】のおしらせ
【路地と人 アーカイブカフェ Vol.1 〜映像から見えてくる景色〜】
2/19(土)20(日)21(月)
14:00〜21:00
21(月)19:30〜21:00
ゲストトーク
「小窓から見えてくる地域のこんなこと、あんなこと。 沖縄 大阪編」
ゲスト 宮城未来(言事堂店長)野添貴恵(recip)奈良歩(npo recip/ remo)司会 安岐理加(美術家/路地と人)
大阪を拠点として活動する「NPO法人recip 地域文化に関する情報とプロジェクト」が2004年より制作している「コネクタテレビ」。
また沖縄で2002年より隔年で開催しているアートイベントwanakioの記録映像。
そして各地で継続的に発行している読み物などを公開するアーカイブカフェです。
会期中は半分喫茶も開店。
中華鍋焙煎珈琲とケーキ、暖かいスープなどご用意しています。
最終日の21日(月)は
大阪を拠点に活動するNPO法人recipの野添貴恵さん奈良歩さんと
沖縄県那覇市若狭で古本の店「言事堂」の店長、宮城未来さんを招いて各地域発生型の文化事業のお話や、
市民の立場から見た地域とアートの関係について日々感じている事、またそれぞれの興味を持っている個人的なお話など、
皆さんからの質問やご意見を交えながら、お話しする夜。
暖かい食べ物もご用意しておまちしております。
参加費1000円 軽食付き
みなさま是非この機会に関東圏以外での地域文化にまつわることを
映像や記録物を通じて、また、現場で活動している方々のお話を直接きいてみたりして
少しだけ小窓から覗いてみるのはいかがでしょうか?
古本の店「言事堂」
那覇市若狭3丁目にある主に美術と工芸の本を集めた古本屋さん。
お店という型に囚われず、読書会、珈琲教室、アーティストの個展、子供たちの遊び場など、
日々市民の目線でささやかでゆたかな文化事業を試みている。
http://www.books-cotocoto.com/
wanakio
「wanakio(ワナキオ)」とは、 「okinawa(オキナワ)」を並べ替えた造語 で、地域にある素材を活かしつつ、その良さや特徴を内外部の視点により見つめ直し、新しい価値を見いだしていく、という意味が込められています。
アートの創造力を活かし、現代社会において世代やジャンルを越えた様々な人々が主体的に関わることの出来る豊かな 市民社会のモデルケースとなるための実験的なプロジェクトです。
「wanakio」の活動は、主に二つの柱によって構成されています。
企画展示「まちの中のアート展」 アーティストがフィールドワークにより地域の魅力ある素材(ひと、もの、歴史など)を見つけ出し、住民や行政機関をはじめ、各分野の専門家など、地域に関わる様々な立場の人々との恊働により、まちの中で作品を制作・公開する展示企画です。
教育プログラム「トランス・アカデミー」 既存の学校教育、社会教育の枠を越えて、現代文化を学ぶ場を提供します。タイトルの”トランス”は、ジャンルの異なるものが場所を越えて交差するというコンセプトに基づいおり、その内容は、「wanakio」で行われる制作過程や展示場所とも密接にリンクしています。「講師」として、参加アーティストを始め、内外から専門家や活動家を招き、地域とアートを巡る多様なテーマについて議論を行います。その成果は再び「wanakio」の実際の活動に組み込まれていきます。
2002年に始まり、2003年、2005年、2008年と4回開催されました。
npo recip 地域文化に関する情報とプロジェクト
地域社会の活性化や文化の重要性がうたわれる中、大阪だからこそ可能な文化活動がさまざまに行われています。
にもかかわらず、その情報が確実に地域の人々に届いているとは言えません。このままでは人々の関心はますます東京発信の事象やマス・メディアを通した情報へと向かい、さらには大阪での文化活動自体も弱まってしまう恐れがあります。
これは大阪だけでなく、グローバル化の進む現代社会においてはあらゆる地域が抱える問題でもあるでしょう。
こうした現状に鑑み、関西で生活する人々によって創造され享受される文化活動=「文化の地産地消」を活性化させたいと考えたメンバーにより、NPOrecip(特定非営利活動法人 地域文化に関する情報とプロジェクト)は設立されました。
私たちはこの目的を達成するために、企業、行政、教育機関、NPOなどの組織や、アーティスト、ディレクター、キュレーター、デザイナー、ジャーナリスト、ライター、研究者など地域で活動するさまざまな専門家、意志を同じくする社会人や学生との信頼関係を基盤としたネットワークを活用し、異なる立場の人々が出会い協働するプロジェクトの企画運営、フリーペーパーやウェブサイトなど情報メディアの企画制作、アートや文化と社会に関する実践的研究、アートスペースの管理運営といった活動を行っています。
recip公式サイト:http://www.recip.jp/
コネクタテレビ
コネクタテレビは「アート・文化に興味のある人が自分でつくるテレビ番組」として、ケーブルテレビにて番組を放送した後、2009年3月よりインターネット配信のスタイルになりました。
番組は一貫して、「アートってなんなの?文化ってどうなの?」と、アートや文化・芸術活動に関わる人々の動きや現場を取り上げています。
また、番組制作チームが文化・芸術活動を取材するという方法だけでなく、アーティストや現場スタッフなど活動の当事者や、関心を持つ人々が企画を持ち込み、撮影・編集までをする【企画持ち込み】番組もあります。現在までに120本弱の番組を制作/放送してきています。
コネクタテレビ公式サイト:http://www.connectorTV.net/
● 第9回千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム のおしらせ
第9回千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム
テーマ
「子育て×千里なう - 千里は子育てしやすいまちですか?」
2011年2月26日(土)14:00-16:30
北千里パフォーマンスホール(北千里駅前dios3F)
◎演奏 …アンサンブルメルポ
(子育て世代のお父さんお母さんによる楽しいブラスバンドです!)
◎基調講演「子どもが病気になった時、働く親はどうする?」
高 亜希(こう・あき)(NPO法人ノーベル代表)
◎パネルディスカッション「みんなで見守る千里の子ども」
桑名 恵子/水木 千代美/草場 祥光/高 亜希/上村 有里 〔敬称略〕
入場無料・申込不要
保育あり(要事前申込・先着10名)
主催:千里市民フォーラム
後援:吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議
■お問い合わせ・保育申し込み
吹田市千里再生室: 06-6384-2816
豊中市千里ニュータウン再生推進課: 06-6858-2674
http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/457
● シンポジウム「ささえあいの新しいかたち。地域の明日を考える」 のおしらせ
シンポジウム「ささえあいの新しいかたち。地域の明日を考える」
(日時)2011年3月5日(土) 午後6時~8時30分
(場所) 豊崎東会館 2階講堂 (大阪市北区長柄西1-1-39)
(地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋六丁目」下車・北東5分)
(主催) おおよど縁パワーネット
(大阪市北区天神橋7-13-14、℡06(7502)5546)
入場無料
・来賓あいさつ
・縁パワーネットの活動報告
・基調講演 中島岳志さん(北海道大学准教授)
・パネルディスカッション「地域の明日を考える」
(パネラー) 中島岳志さん(北海道大学准教授)
木野安雄さん(豊崎東ネットワーク委員会委員長)
田中日登司さん(豊崎東はぐくみネット事務局長)
奥村健さん(更生施設・大淀寮寮長)
岡本友晴さん(おおよど縁パワーネット事務局長)
(コーディネーター) 水内俊雄さん(大阪市立大学教授・縁パワーネット代表)
2、シンポジウム「困窮者を支える地域医療・福祉ネットワークの創造へ」
―釜ヶ崎での労働者健診から見えた無料低額診療施設の役割と課題―
(日時)2011年3月19日(土) 午後2時~午後5時(受付1時30分)
(場所) 國民会館住友ビル 大ホール(大阪市中央区大手前2丁目1番2号)
入場無料
(主催) NPO法人 生活サポート釜ヶ崎
(協力) NPO法人 釜ヶ崎支援機構
(後援) 大阪市(依頼中)
大阪府
社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会
社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会
社会福祉法人 大阪府済生会
・基調講演「困窮者医療の今後に向けて」
社会福祉法人 恩賜財団済生会
理事長 炭谷 茂 氏
・パネルディスカッション
(パネラー) 大阪府済生会吹田病院 川口 真理子 氏
大阪社会医療センター 坂東 由佳子 氏
大阪市立更生相談所 平井 靖男 氏
釜ヶ崎支援機構 尾松 郷子 氏
(コーディネーター) 生活サポート釜ヶ崎
問い合わせNPO法人 生活サポート釜ヶ崎
TEL (FAX)06-6647‐2800


