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イベント情報 - 釜ヶ崎とその周辺地域の記事

● 西成deアンサンブル

5/12(土)14〜16時(open13:30)@西成プラザ、大阪市西成区
場所:地下鉄動物園前7番出口すぐ(100円ショップFLETS太子店 3F)
JR新今宮駅東口から徒歩1分
参加費:1日1000円となり付き添いのある方は2名で1000円となります。

今回は、ウジャでもおなじみの
もっとも踊らない舞踊家(ごめんなさい。これも個人的意見です。)
木室陽一さんを迎え、木室陽一式ダンスでコンタクトを目指しまーす。

ダンスひとつとったっていろいろあるのよ。
そのなかで自分のダンスをみつけられたらいいなと思っています。

もちろん即興で音を楽しむことも行ないます。
是非、みなさまお気軽に遊びにきてください〜。

尚、当日は動きやすい服装でお願いいたします。
場合によっては汗をかきますので着替えなどあるといいかもしれません。
あーそうだ、喉が渇くので飲み物をもってきてね。

それではおまちしておりまーす。

● 第一回 動物園前サイエンスカフェ 宇宙と宇宙人の気楽な話

第一回 動物園前サイエンスカフェ
宇宙と宇宙人の気楽な話

日時:6月9日(土)14:00~16:00
場所:動物園前一番街アーケード
話題提供:藤田裕(大阪大学大学院理学科)

チラシチラシ

● プロジェクト・ミーティング 「アートと公共性」

プロジェクト・ミーティング
「アートと公共性」
日時 4月20日(金)19:00-21:00

定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)
進行 本間直樹(大阪大学CSCD教員)
カフェマスター 木ノ下智恵子、久保田テツ(大阪大学CSCD教員)
美術館建設に関する対話や「大阪でアーツカウンシルをつくる会」との共同プログラムを開催していたプロジェクト・ミーティングでは、橋下大阪市長が発したアーツカウンシルの導入案などの時勢は鑑みつつも、、、。あえて根源的なテーマについて掘下げ、今さら言えないようなことも語りあいたい!と考えました。そこで、哲学カフェの名マスター本間氏とタッグを組み、「アートと公共性」について、皆さんと自由な対話を繰り広げられれば幸いです。
協力:大阪でアーツカウンシルをつくる会

【会場・アートエリアB1について】
ウェブサイト:http://artarea-b1.jp/
京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース(Google Map
地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分(交通アクセス情報はこちら ☞)

【ラボカフェについて】
ウェブサイト:http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/ver2/join/labcafe.php
お問い合わせ:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
Tel. 06-6850-6632(平日9:00-17:00)
※車いすでお越しの場合は、予め、お問い合わせをお願いいたします

● 2012年4月定例「まちづくりひろば」のご案内 釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

<通算165回目 Since 1999>
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話題の新刊『通天閣 新・日本資本主義発達史』の著者をお招きして、
新世界から釜ヶ崎周辺のまちづくりを100年のスパンで考える。
この街に生きてきた人々、生きている人々の目線で考える夕べ。

ゲスト・スピーカー:酒井隆史さん(大阪府立大学人間社会学部准教授)

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■趣旨説明
今回のテーマは、「12月ひろば」参加者の中から「次は酒井隆史先生をお招きしてほしい」という声があったためです。私たちもこうした要望は大歓迎です。釜ヶ崎のまちづくりでこの「ひろば」が「開かれたかたちで自由奔放に議論する場」として役割を高められるからです。
さっそく酒井先生に連絡をとったところ、ご快諾があったというしだいです。
この書物はなんと700ページを優に超えるたいへんに分厚い御労作ですが、いま出版が続出している「大阪ディープサウス」ものの重要な1冊かと思います。
ジュンク堂JR難波駅店は「大阪ディープサウス・ブックフェア」というのを開催しているとか。
並んでいるのは『釜ヶ崎のススメ』『最後の色街 飛田』『釜ヶ崎有情』『失業と貧困の原点』『カマやんの夢畑』等々・・
ただし、これは橋下大阪市長が打ち上げた「西成特区構想」と関係があるかというと、実は全く無関係なのです。一冊一冊は個別の背景や経過の中で執筆されてきたものですし、それぞれのプロセスを私たち自身も知っていますから。結果的にタイミングが合っただけです。
それなのに発信ラッシュなのは、20世紀初頭に「新世界」や「釜ヶ崎」という稀有な街が大阪に成立して約100年が経過し、日本経済や日本社会の変遷とともに、この界隈が今きわめて大きな転換点に立っている証左といえるでしょう。
この書物は、「資本主義発達史」というタイトルだからといって「上から目線」あるいは抽象された「経済史分析」とかではなくて、通天閣の見える界隈で暮らし・働き・商売をし・生きて・死んでいった人々が生み出したものは何だったのかを眺望する一大叙事詩のようです。
そして、私たちもまた通天閣を眺めながら、あるいは通天閣から眺めてもらいながら、「社会的不利条件の中でのまちづくり」という営みの中にいます。
⇒この本の書評(朝日新聞)をPDFで添付します。

参加予約など不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。

(*ちなみに、「大阪ディープサウス」という言葉は実は学生たちを率いて「国際バック・パッカータウン(安宿街)」化推進に尽力しておられる、私たちの友人・松村嘉久阪南大学観光学科教授が論文で使い始めたのが源流であるという認識でいます)

【酒井隆史(さかい・たかし)さんのプロフィール】
1965年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程満期退学。現在、大阪府立大学人間社会学部准教授。専攻は社会思想史、社会学。著書に『自由論』(青土社)、『暴力の哲学』(河出書房新社)、共訳書としてジジェク『否定的なもののもとへの滞留』(ちくま学芸文庫)、ネグリ+ハート『帝国』(以文社)、マイク・ディヴィス『スラムの惑星』(明石書店)など。


▼2012年月4月10日(火) 18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~
20:45 終了

*この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

● わが町にしなり子育てネット連続勉強会vol.3 『アルコール・薬物依存症をもつ人がパパ・ママになるとき ~そばにいる私たちにできること~』

アルコール・薬物依存の①疾患の特徴 ②回復と治療
③依存をもつ人の子育て支援 などを中心に ご講演
いただきます

講師 山野尚美氏(京都府立大学公共政策学部准教授)
日時 2012年4月13日(金) 18:30-20:30
場所 大阪市社会福祉研修・情報センター
大阪市西成区出城2-5-20

● KABAのお山で遊ぶ会

・期日 4月1日(日)
新今宮駅に午前10時集合

・趣旨 芝生の上でのんびりと何にもない山を眺めます。


・持ち物 
BYB方式です。

食べ物一品と食事代の投げ銭

・昼食は牛シチューを予定します。
どなたか1本持ってきていただけるとKABAは満足です。

・アクセス JR 新今宮→大阪→福知山線の快速で宝塚
→普通で1駅「生瀬駅」下車=KABAが迎えに行きます。

・その他 山に着くまでは佐治さんにお世話になります。


☆KABAのお山が気に入るように頑張ります。

三角公園仕様の机を作りました。に使ってくださいね。

★KABAの携帯
090-8160-6529

● 「勝利号」に乗って大阪市役所に行こう!

日時:2月28日(火)午前11時

集合場所:あいりん総合センター1階(大阪市西成区萩之茶屋1丁目3-44、JR・南海新今宮駅よりすぐ)


大阪市では、昨年12月から「原発」の是非を問う住民投票のための署名活動がおこなわれました。2月28日から大阪市議会で、住民投票条例をめぐっての審議がはじまります。2月28日正午に大阪市役所の周りを「人間の鎖」で取り囲むことが予定されていますが、その日、市役所に向けて、「勝利号」と名付けられた大型バスが釜ヶ崎からでます。労働者の思いを運び続けて来た「勝利号」に乗って、大阪市役所に行ってみませんか?

「人間の鎖」に関しては以下をご覧ください。

http://kokumintohyo.com/osaka/archives/941

● 【ご案内】大阪ホームレス健康問題研究会

 【大阪ホームレス健康問題研究会のご案内】
日ごろから「大阪 ホームレス健康問題研究会」にご協力を賜りお礼申し上げます。今年度は「あいり ん地区の保健医療問題を考える」として関係者の方からシリーズでお話を聞かせていただいています。今回は大阪社会医 療センターの奥村晴彦さんからお話を聞きます。
大阪社会医療センターは高度経済成長まっ盛りの1970年 に設立された、あいりん地域の基幹病院です。設立から40年を経過した今、あいりん地域は著しく高齢化が進み医療ニーズも変容してきています。あいりん地域の医療の実際についてご報告していただきます。なお、本事業は平成23年度社会福祉振興助成事業として実施します。                  

           記
1 と き 平成24年2月16日(木)18:30~20:30
2 ところ 太子福祉館(100 YEN SHOP FLET’S)3階 集会所         ...
 住所:大阪市西成区太子1丁目4-12 

3 内 容 「あいりん地域の医療」          
    社会福祉法人 大阪社会医療センター付属病院
 医事担当課長代理 奥村 晴彦 氏

● 【ご案内】「もうひとつの『釜ヶ崎』と都市部落」(2012年2月14日、定例「まちづくりひろば」のご案内 釜ヶ崎のまち再生フォーラム)

2012年2月定例「まちづくりひろば」のご案内 釜ヶ崎のまち再生フォーラム
<通算162回目 Since 1999>

「もうひとつの『釜ヶ崎』と都市部落」

ゲスト・スピーカー 吉村智博さん(大阪人権博物館・学芸員)

趣旨(吉村さんご自身からのメールより)
 『釜ヶ崎のススメ』が刊行され、最新の寄せ場研究がひろく知られるようになったが、かつて(1910~1960年代)、大阪市の北部に被差別部落(本庄地区)があり、そこに近接して簡易宿街(長柄地区)があったことは、実はあまり知られていない。それはちょうど、大阪市南部の釜ヶ崎と浪速・西成部落に似た地理的な関係であった。今回は、この大阪市北部に焦点をあてて、歴史をふりかえってみたい。

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 新市長就任に伴い、大阪市や西成区のあり方についてさまざまな構想が打ち上げられています。そうした動きとは別に、私たちは地に足をつけて、社会的条件不利地域(釜ヶ崎一帯や西成区周辺)の歴史・人材・資源のとらえ直しや組み立て直しを図るための勉強会や人的マッチングや合意醸成の場(フォーラムあるいはひろば)をコツコツと積み重ね、多様なアクションにつなげてきました。今後もこれを続けるのみです。今回のテーマは、2011年の「10月まちづくりひろば~戦前に釜ヶ崎周辺にあった有隣小学校と徳風小学校の存在や役割を掘り起こそう~」の中で、「大阪市北部にあったもうひとつの釜ヶ崎」の存在が浮かび上がったことに起因します。新刊『釜ヶ崎のススメ』でも示されたように、西成・浪速・釜ヶ崎周辺の近代史を掘り起こし続けている吉村智博さんの、新たな研究成果のご披露です。今回聞き流すと、いつ聞けるかわかりませんよ、あなた。いち早く聞きつけてすでにこれに日程を合わせてくれている方もいます。参加予約など不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。

             記


▼2012年月2月14日(火) 18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話090-8448-0315
 Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
 e-mail:
kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~
  20:45 終了

 *この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

 

 

● 【ご案内】特定非営利活動法人 HEALTH SUPPORT OSAKA の勉強会

日ごろから、当法人の運営にご協力を賜りお礼申し上げます。さて、当法人は、ホームレス者をはじめとする健康弱者とも言える、保健・医療・福祉の手が届きにくい人々の健康支援活動を行っています。あわせて関係機関・団体の協議の場づくり、研究ならびに研修・人材養成も行っています。今年度は「あいりん地区の保健医療問題を考える」として関係者の方からシリーズでお話を伺うこととしています。
この度は呼吸器リハビリテーションについて下記の通り学習会を実施致します。皆様方のご参加をお待ちします。なお、本事業は平成23年度社会福祉振興助成事業として実施します。

 1.と き  平成24年1月17日(火)午後3時~5時

 2.ところ  太子福祉館(100 YEN SHOP FLET’S)3階 集会所(住所:大阪市西成区太子1丁目4-1)

 3.内 容  「喫煙者等低肺機能者への呼吸器リハビリテーション」

              講師 星ヶ丘厚生年金病院 リハビリテーション部副技師長 

             理学療法士 堀 竜次 先生

4.対 象  医師・保健師・看護師・介護士など医療、看護、介護に従事する方々

※会場準備の都合のため下記メールにて1月16日(月)までに申し込んでください。

 特定非営利活動法人 HEALTH SUPPORT OSAKA
 井戸 武實(いど たけひろ) 、
逢坂 隆子(おうさか たかこ)
  〒557-0031 大阪市西成区鶴見橋1丁目6番8号
 電話/FAX:06-6645-7381 携帯:080-3789-0091
 事務所 E-mail:npo@heso.or.jp

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