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日記 - 本日のかまめ!の記事

● 釜ヶ崎芸術大学【ガムラン】第1回

【科目】ガムラン 第一回
【講師】中川真
【日時】9月30日(月)14:00~16:00
【場所】大使会館老人憩の家
【概要】
楽器にまず触れる。それから自分の好きな楽器を選んで、先生の指示にしたがって演奏する。後半メンバーを変えて1曲演奏する。先生と混じって現地の感じで演奏してみる。質問時間を設ける。


【メモ】
裕子さんの話から始まる。先生は音の研究をしていて、関西にいろんな楽器を運んできた。今日は、インドネシア人になってもらいます。と先生の言葉にざわつく。インドネシアは、南半球にあって飛行機で7時間離れているところ。1曲できるようになってもらいます。と先生が笑いながら言うと「えーーー!!!」と声をそろえてきこえる。良い感じの空気でスタートする。先生からの約束一つ!!楽器をまたがない。インドネシア人は、楽器も隣人、物とみていない、リスペクトしているの意味がある。5分ぐらい自由にみんなさわらしてくれる。力いっぱいたたく人、とっかえひっかえ変わる人、1つの楽器に数名集まる人。耳の鼓膜がかゆくなる。パンパンと手を叩いて先生が合図を送る。皆がきずいて音が止む、が、きずかずしんけんにたたく人。「さっそく曲をひいてもらいますよー。」と先生。3の音、2の音と試しにたたく。猫のおっちゃんに、セーノののかけ声役になってもらう。嬉しそう、声が皆に届くように力がはいる。Kさんの太鼓に先生がめちゃくちゃ良い!安定してる!と褒めると、喜ぶKさんと「おー!」と他の人達。すでに関係ができている感じ。全員が通してたたくと、先生が「バッチリ!」皆が拍手して喜ぶ。顔が柔らかい。後半は、どんどん難しくなっていく。横からIさんが、茶々を入れて笑いも飛び、先生が「めちゃくちゃめちゃくちゃ」と止める。Sさんが、ケラケラ笑っている。皆の顔が真剣になり、質問もとぶ。ややこしー説明に、「もっかい言うて!」とかわいく言うおっちゃんに、クスクス笑いが聞こえる。Sさんがケラケラ笑っている。ひけなくて笑っている。Iさんに代わってもらっている。「すぐでけへんから、難しーの言葉を、楽しいに変えるようにしてるんです」と先生の言葉。先生が質問はないですか?と尋ねると、質問が飛び交う。何歳からやるの?バリガムランとジャワガムランの違い、楽器のできるまで、など。真剣に聞くので部屋が静か。最後に先生が、「ガムランやっていて、ほかの人に教えるためにかけ声をだしてるの初めて聞いた。と、スピリットを感じました。そういうことなんですよ、と。(り)


【みんなの感想】
・久しぶり(でもないか)楽器にふれて たのしかった (平川)
・初めてガムランに接して集中力が入ると言うを知りこれは すべてのことについれてかんがえられことと思います。(玉置)
・先日ガムランを見に行く機会があり、見るだけでさわる事ができなかったので今日はさわれて良かった。(ユウサク)
・これがガムランやったんや!またきま~す。ありがとう!きもちいいもんですね~~~
・松村は今日もダメだった。 NO.16 Monday September, thirteth30, 2013(李氏 松村)
・生まれて初めてガムランの楽器に触れる事が出来感動しました。次回もぜひ参加したい。(山口)
・音楽で表現できるこことが楽しい感じがして皆の助けも合って声かけあってすぐ合わせられるところがよかったです。言葉で言うのは難しいけれど音楽だと体を動かしている感じがして楽しかったです。
・見た目よりもむずかしくて、楽しかったです。1時間ぶっとおしで、演奏してみたいなと思いました。
・いきなり参加しましたが、鉄きんのようなのをひかせてもらいました。自由にリズムがかわって、他の人のリズムを感じられて、グルーブがあり楽しかったです。(こて)
・ガムランの授業がこんなにずっと触っていられるとは、思わずうれしかったです。ありがとう。(つかもと)
・ガムラン生まれて初メてでとてもいい音がして楽しいでした。第二回メも楽しみにしています。
・脳みそにしみ入るようなひびきが気持よかった。(イワサキ)
・楽しかったです。もう少しゆったり音をだしたいと思って太鼓を叩きましたが、なかなかうまくいきませんでした。単調な音ほどむずかしいものですね。次回も楽しみにしています。(しょうゆ)
・「おなべ」が一杯のは、むつかしくてあせってなかなか音を楽しむ余裕がなかったのですが小さいドラだとかんたんで、みなさんの音も楽しめて自分には、丁度よかったです。ゆるりとインドネシアの気分が味わえました。
・今日二時間の授業でみんなで曲を合わせてできて楽しかったです。かんたんな事もずっと続けてやるとわかんなくなってきました。
・ガムランスピリットで ドラをたたかせてもらってたおれそうになりましたが、とても楽しく充実した120分でした。音楽音痴ですが、参加してよかったとおもいます。ありがとうございました。(Saka)

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● 釜ヶ崎芸術大学【感情】第1回

【科目】感情 第一回
【講師】水野阿修羅
【日時】9月28日(土)14:00〜16:00
【場所】太子会館老人憩の家
【概要】
それぞれ自己紹介をした後ゲーム形式で感情について気づき、話し合う。
【メモ】
自己紹介は阿修羅さんご自身から。40年ぐらい前は暴力に対する感覚が麻痺していていた。二人目の奥さんと出会い相手の気持ちを考えるようになった。でも悩みも増えた。参加者からは、釜に来て嫌な事は嫌と言えるようになったという人や空気を読まず話すことが多いという人も。休憩のあと、阿修羅さんから簡単な質問の書かれた用紙が全員に配られ、それぞれ三人に聞き取るゲーム。全く知らなかった人同士が好きな食べ物や得意な事、やりたいこと、仕事以外で「ありがとう」を誰に言ったかなどを聞き合う。一通り終わったあと、阿修羅さん「その時にどう思ったかの気持ちが大切なんです」。すると「普段は自分の言うことには感情が入っているけど、他人の感情を深く理解していない。こうして話したら少し相手の気持ちが分かった」との感想が。仕事以外でありがとうと言った事が思い出せない人も多いんです、と阿修羅さん。つづいてジャンケンゲーム、あいこになるまでジャンケン。あいこになったら握手して次のひとへ。あいこになった時、なかなかあいこにならなかった時の気持ちが大切。「今までは勝とうと思っていろいろ考えてやってきたが今日は無心になれた」と参加者。「いっしょだったら楽しい。違っていたら楽しい。両方分かっていくと怒りが少なくなる。ただし怒ることも大切です」と阿修羅さん。こたえは一つではない。いろいろ違っていい。うまく折り合いをつけていくことが大切と締める。(え)
【みんなの感想】
・いろいろと気がつくことがあり、良かったです。2時間は少しみじかいと感じました。最後に先生がおっしゃっていた「女の人はペコペコすれば仲良くなれるが男と仲良くするのはむつかしい」というのが心に残りました。(西)
・感情に対し日頃あまり意識してないから、他の人の事と思って居る事がよく分かった。思いで違うと言うが異なる思いを考えて居たんだなと思った。
・楽しい授業でした。初めて交流出来た感じでした。益々充実した時間が過ごせそうです。No16. Saturday, September, twentieth eighth, 2013 (李氏 松村)
・いろいろな方がいらして楽しかったです。
・楽しかった
・今日初めての参加でした。今まで体験できなかった事でしたがとても楽しく、2時間あっという間でした。ありがとうございました。(む)
・すぐに書けないのでにつめてからネットで書きます
・うーむ。自宅に戻りはんすうします。
・感情の話については私にとって非常に有意義でした(相手に質問するということについて)

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● 釜ヶ崎芸術大学【表現】第2回

【科目】 表現 第二回
【講師】 岩橋由莉
【日時】 9月27日(土)18:00〜20:00
【場所】 西成市民館
【参加者】 16名+スタッフ2名
【概要】 特にテーマなど設定せず、今の気持ちを少しでも言葉で表現する。沈黙も表現です。


【メモ】

「体をうごかす表現もしますが、今日はお話して頂ければと思います」とゆりさん。また「聞くことはとても大切なので他の方の発言を少し聞いてみましょう」ということで始まる。テーマは特になし。いさおさんが口火を切って昔の好きだった子について話すと年齢の話に。するとRさんが「今日初めて本名で参加する。61歳になって名前に込められた親の想いを考えるようになった」という。Mさんは姓が3回変わった。夫婦別姓が認められれば良いのにと考えている。名字の話からつらかったこども時代についてHさんが話しだす。「死のうと思ったこともあります」との発言から自殺の話へ。Tさんは妻の介護中に死のうと思ったことが二回あるが兄弟に迷惑をかけると思って踏みとどまったという。死の話からNさんは自分より10歳若くして亡くなった友人のIさんについて語る。そしてご自身の奥さんが28歳でガンで亡くなり、精一杯子育てしたことを話す。ゆりさん「Nさんのお話をうかがっていると自負というものがひしひしと伝わってきました」。ゆうこさん「亡くなったらすごい楽しかったことばかり思い出す。あれはなぜなんだろう」。最後に話していない人に一言づつ発言してもらい終了。(え)

【感想】

・「自己」表現が立ち上がる契機、条件とは何か、関心を抱いて参加させてもらいました。最後の最後まで発言が尽きることなく、充実した時間でした。夢の話から始まり、何の為に生きるのか、死をめぐる問題など、哲学的なテーマが、普段の当たり前の語りの中から問い出され、最後のコメントの方がおっしゃったように、それを受け留める者に静かな感動も呼び起こしたと思われます。みなさんの誠実さに大いなる刺激を受けました。(今) ・やっと時間のしばりがなくなって、最後まで参加できてうれしいです。これからも表現だけは参加させてもらいます。 ・前田さんが発言してうれしかったです。3、4人が中心で話すのはよいですが、ちがう人の話もきけたらもっとよいです。 ・お話をきいていて、涙がこみあげることが何度もありました。私の日常とは、またちがう環境? 人たちと出会い、自分と出会えてよかったです。また来ます。(妙) ・自分だけじゃない! いろんな人生が有る。心強い。嬉しかった★(Friday, September, twentieth seven, No16. 李氏松村) ・禁煙11目で、タバコをやめます。タバコをやめたら、20年たてば肺がきれいになるそうです。それから森の中の空気をすってギネスブックに世界一の長寿をめざします。(ニコちゃん) ・みんなの生き様を聞けてよかった。小生なりには、生きていることが楽しい。 ・今日は話の中で生と死、夢、色々と考えさせられました。とてもよい話聞けよかったと思います。 ・楽しかったです。次回たのしみ。 ・植田さんのはなしきいてつらくなった。またミッキは、えいがでしゅやくなのでがんばってほしい。井上いちろうさんはさけのまなければいい人だった。(ボート君)


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● 台湾に行ってきました2日め(その2)

台湾で、再開発の決まった華光地区のまち歩きをしたあとに、取り壊しが始まっている住居の元住人の方達と、「あしたの地図よ」のワークショップをしました。

(その1はコチラ http://www.kama-media.org/japanese/blog/2013/10/2-12.html)

 

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真ん中に、大きな道路をかいてスタートします。おもいおもいに、過去、現在、未来の地図をひとつのシーツに描き出していきます。

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親の代から長くすんでいた人と、今日初めて訪れた人と。

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だんだん出来てきました。右下は何回もあったという放火の様子でしょうか。

 

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夜に、現地で再開発反対運動の集会があり、そのときに出来上がった地図を発表しました。お母さんが長くこの地区に住んでいたという男性から、日本語で話しかけられて「この地図をつくってくれて、とてもよかった」といわれたそうです。

華光地区は、近くに住んでいる人でも、知らない事がある場所だそうです。観光では訪れる事のない場所であり、おそらく何年か後には今の状態が全く想像のできないまちに生まれ変わるのでしょう。この地にすんでいた人と共にあるき、記憶をとどめたり未来に思いを馳せながら地図を描く事が出来てよかったです。(こ)

 

 

 

● 釜ヶ崎芸術大学講義録【書道】第1回

【科目】 書道 第一回
【講師】 畑中弄石
【日時】 9月21日(土)14:00〜16:00
【場所】 西成プラザ
【参加者】 12名+スタッフ2名

【概要】 みんなで「日本童謡の書展」に応募して入賞することをめざして童謡の歌詞を書く。


【メモ/感想】

今日は童謡の歌詞を書きましょう。ということで、先生が書いてきたお手本とそれぞれの童謡の由来を解説したものを自由にとってもらう。童謡の背景も知ってもらうことで良い書になるという。最初の文字が大きくなってしまい、一行に収まらないTさん。空白を多めにとることを意識するとよいとの先生からのアドバイスを受けて何回か書き直すうちに全体のバランスがとれるようになってくる。Tさんは自分の人生についても語りだす。それを熱心に聞く畑中先生。絵を書きたいという人に、絵を描いてもいいと応える。色鉛筆で書に絵を書き加えた作品が出来上がる。どんどんいいのが出てくる。それぞれの個性が出ていたと先生。展覧会でみんな入選を目指しましょう。(遠)

 

【みんなの感想】

・私は3回目です。少しはよくなり、うまくいきました。
・書道58年ぶりであるため筆その物が自由に動かすことができず
・初めは難しかったけど、だんだん慣れて来て終わりの方になると書くのが楽しくなって、今日、参加して良かった。(加藤)
・楽しかったです。ふだん習字などすることがないので、これを機会に家で練習しようかと思います。
・気持ち良かった。全身に広がる優しい気持ち、先生も格好良かった。評価して頂き嬉しかった。(No16. Thursday, September, twentieth first, 2013 李氏 松村)
・書道のむずかしさ。最初は緊張して腕が固まり文字が震えてしまい上手に書けなかったが、時間と何枚も書く内に少しずつ慣れて来てとてもよい勉強になりました。
・今日は童謡! 昔の風景、歌と共に思い出す。自分に素直な気持ちになれて、戻れて新鮮になれてよかった。(ゆきこ)
・書道はきんちょうかんとリラックスがおもしろい(Yさん)
・たのしかった。こうちょう先生がいなかったのがさびしかった。


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● 釜ヶ崎芸術大学講義録【天文学】第1回

【科目】 天文学 第一回【講師】 尾久土正己
【日時】 9月20日(金)18:00〜20:00
【場所】 西成市民館+三角公園
【概要】
中秋の名月の翌夜ということで、満月の話を中心に。尾久土先生は、参加者の質問に答え脱線しながらも、わくわくする雰囲気を保って話をしてくれる。後半は、三角公園で大きな望遠鏡で、月を見る。

【メモ】

はじめて人が月に行った時には「Fly me to the moon」を聞きながら行ったという話からはじまり、何をしに行ったのか、ロケットや地球の動く早さはどれくらいか、月はどうやってできたのか、六曜と月の関係など、質問をベースにどんどん話は展開する。三角公園は、街頭テレビを見ている人、広場の真ん中で「花は咲く」を独りで歌っている人がいて、満月の明かりに照らされている。列をつくって順番を待つ。大きな月が見えた瞬間に、望遠鏡をのぞく人の表情が変わる。「見えた」と目をまん丸にする人。「こういうふうにするのは中学生以来や」という声も聞こえる。蜜柑のヘタたのようなものがあることもわかるほど、月面の様子が詳細に見られる。(ゆ)

【感想】

・地球と月の関係、今迄あまりきにしてなかったが、両者はものすごい関係が深く繋がっている事が分かり、感動しました。 ・月だけでなく、地球でもなじみのある物理法則や暦日のことについて知れてとてもうれしかったし、さらに興味のわくきっかけとなりました。また来たいと思いました。(オーサカカズト) ・月のたんじょう日はいつか、だいたいわかった。 ・先生の学生をあきさせないお話はおもしろかったです。どうしようか迷ったのですが参加してよかったです。(Kaba) ・月を見たいのですが時間の関係でいけません。残念です。次回の表現の時は最後までいれるので次回を期待します。(前田) ・暦に関心持ちました。凄いお話、勉強します。(松村) ・殆ど知っていたことでした。 ・映像元をお忘れになったとの事で、トーク一本のみでレクチャーをされましたが、ものすごーい密度の高さで面白い話の連続を繰り広げれ、とにかく感動うけました。「釜芸大」と「和大」での講義あまり変わらないものなのでしょうか? こんな授業が(大)学生を対象に行なわれているのであれば、大学も教養力の衰退を免れるだろうなぁーと思いました。とにかく、超濃い密度の講義、びっくりで、すごいと驚きました。(今滝) ・興味深かったです。質問、何個かあったけど聞けなかったんで調べてみようと思います。他の授業も来たくなりました。Fly me to the moon 聴きたかったです。(うえむら)
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【科目】 天文学 第一回【講師】 尾久土正己
【日時】 9月20日(金)18:00〜20:00
【場所】 西成市民館+三角公園

【概要】
中秋の名月の翌夜ということで、満月の話を中心に。尾久土先生は、参加者の質問に答え脱線しながらも、わくわくする雰囲気を保って話をしてくれる。後半は、三角公園で大きな望遠鏡で、月を見る。

【メモ】
はじめて人が月に行った時には「Fly me to the moon」を聞きながら行ったという話からはじまり、何をしに行ったのか、ロケットや地球の動く早さはどれくらいか、月はどうやってできたのか、六曜と月の関係など、質問をベースにどんどん話は展開する。三角公園は、街頭テレビを見ている人、広場の真ん中で「花は咲く」を独りで歌っている人がいて、満月の明かりに照らされている。列をつくって順番を待つ。大きな月が見えた瞬間に、望遠鏡をのぞく人の表情が変わる。「見えた」と目をまん丸にする人。「こういうふうにするのは中学生以来や」という声も聞こえる。蜜柑のヘタたのようなものがあることもわかるほど、月面の様子が詳細に見られる。(ゆ)

【感想】

・地球と月の関係、今迄あまりきにしてなかったが、両者はものすごい関係が深く繋がっている事が分かり、感動しました。 ・月だけでなく、地球でもなじみのある物理法則や暦日のことについて知れてとてもうれしかったし、さらに興味のわくきっかけとなりました。また来たいと思いました。(オーサカカズト) ・月のたんじょう日はいつか、だいたいわかった。 ・先生の学生をあきさせないお話はおもしろかったです。どうしようか迷ったのですが参加してよかったです。(Kaba) ・月を見たいのですが時間の関係でいけません。残念です。次回の表現の時は最後までいれるので次回を期待します。(前田) ・暦に関心持ちました。凄いお話、勉強します。(松村) ・殆ど知っていたことでした。 ・映像元をお忘れになったとの事で、トーク一本のみでレクチャーをされましたが、ものすごーい密度の高さで面白い話の連続を繰り広げれ、とにかく感動うけました。「釜芸大」と「和大」での講義あまり変わらないものなのでしょうか? こんな授業が(大)学生を対象に行なわれているのであれば、大学も教養力の衰退を免れるだろうなぁーと思いました。とにかく、超濃い密度の講義、びっくりで、すごいと驚きました。(今滝) ・興味深かったです。質問、何個かあったけど聞けなかったんで調べてみようと思います。他の授業も来たくなりました。Fly me to the moon 聴きたかったです。(うえむら)

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● 10月の釜ヶ崎冰志句会

今月も句会を開催しました。

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【みんなの作品】

在りし日の妻の思い出秋日和
秋葉忠太郎

夕時雨旭山にはパンダ無し
秋葉忠太郎

秋の夜は若き思い出つきるなし
秋葉忠太郎

もうええでかんべんしてや秋ぐらい
諒子

秋やのに毎日くるぞおっちゃんが
諒子

そして柿かぷり嘘まであの世まで
かなよ

帰り道案山子に追われ急ぎ足
たかせ
どんぐりを箱いっぱいにと泣く子かな
こて

秋風と共に行きたし淋しさに
玉木世士

秋雨は心にひびく淋しさよ
玉置世士

運動会木の葉もひらひらおうえんだ
瑚春

コウロギの泣く音の高き夜のしじま
前野一茶

水辺とかうわべで跳ねる逃げてゆく
かなよ

運動会楽しみにまつ栗ごはん
こて

秋の夜猫集会にまざろかな
瑚春

ばった追い迷子になりし帰り道
えんどう

なつかしいまったけごはんそばのあじ
いわいよしき

あきおしむほーくすおしむもずのそら
いわいよしき

またここであおうとどーむあきのよる
いわいよしき

● 台湾に行ってきました(2日め・その一)

 

ココルームは、台湾の鳳甲美術館でのプロジェクト、「逆棲」展に参加しています。9月14日のオープニングに合わせて、スタッフで台湾にいってきました。

「逆棲」展覧会についてはコチラ↓

 http://www.cocoroom.org/project/gyakusei/index.html

 

1日めの写真から間が空いてしまいましたが、続きをかきたいと思います。

2日め、9月14日は展覧会のオープニングでした。前日は、夜まで展示の準備をしていました。この日は、午後から展覧会のオープニングで、キュレーターのアリスさんが来場者に展示の解説をしました。

夕方からは、中正記念堂のそばで「華光」という地域、再開発が決まって立ち退きが完了した場所を訪れました。再開発反対運動をしていた人とまちあるきをして、元住民の方と「あしたの地図よ」のワークショップをしました。

中正記念堂のそばは繁華街なのですが、その地域に一歩はいると、廃墟が広がっていて、外からはあまり見えない感じで不思議な場所でした。言葉の問題ではっきりとはわかりませんでしたが、商業施設に生まれ変わるそうです。

 

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鳳甲美術館での「逆棲」展覧会オープニングの様子。ココルームの四畳半を再現した部分です。他に二団体の紹介があり。

 

↓華光地区で、立ち退きが完了した場所をまち歩きしました。日本の植民地だった時代に日本風建築がたてられ、戦後はその家を何等分かに区切って、国民党軍の元軍人がすんでいたそうです。また、戦前には大きな刑務所も建てられていたとか。

何回も放火が繰り返されていたそうです。

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● 釜ヶ崎芸術大学講義録【詩】第1回


【講師】  上田假奈代
【日時】  9月9日(月)14:00〜16:00
【会場】  老人憩の家
【概要】  今日呼ばれたい名前と夏の思い出を語る。まどみちおの詩を何人かで朗読。ふたり一組になり自分にとって話したい人のことについて取材しあい、相手の話を詩にして、朗読する。

講師のメモ】

釜芸では、詩の時間は今回一回目。参加者が多く、途中で帰った方も、途中で来た方もいる。講師がこの夏亡くなった方の話をしたことで、今日のお題は、誰かについて話すことになる。亡くなった人や生きている身近な人のこと、初恋の人のことなど、いろんな人のことが話される。途中まで4歳の男の子がいて場を和ませてくれた。Aさんが写真を撮りたいといって参加者をしきりに写真におさめていた。韓国語のまるでうたのような朗読も聴くことができた。いろんな声があり、いろんなリズムがあり、自由な詩がたくさんあった。 終わってから、みんなの詩をボランティアの方がワード入力してくれる。ありがたい。

【感想】

・いろいんな人生をかい間見られるカマ芸はすばらしいです。(Kaba) ・楽しかったです  色々人達に会えてうれしかった(古川) ・みなさんの夏の想い出がとてもおもしろかったです。 ・となりのアルちゃんとお話して詩をつくりました。とてもいい時間でした。ありがとうございました。また来ます!(しょうゆ) ・いろんな人の詩がきけてよかった。(ユラ) ・今日の詩の授業は人数がたくさんでいろいろな人の詩をきくことができました。七分間インタビューして、詩らしてきものを書くことは非常にむつかしいけど、即席詩として又おもしろいのかもしれません。 (アルちゃん。) ・ぼくは 事実を話しただけだったが それを 憎しみの鎖と言いかえてもらい それに さよならをいうことの大切さを おしえてもらった 人には そのように きこえたのだなと いうことが 自分の気づかぬ自分なのだ と感じた(あび) ・新しい自分が発見できるようで毎回が楽しみです。 ・天王寺から新世界へといく途中 芸大のパンフレットをみたので急にいくことになった 自分の気持を表現するのはむずかしい(坪井) ・なんでだろう みんな詩人になってる。相手の語りから感じた音を詩にするのって楽しい。コミュニケーションと表現がまざってました。(音ン音) ・文学はむずかしい事ですね。吾輩は無学だから頭が少しよく成った気分で帰れそうです。 ・久し振りの「詩」苦しんだけれど先生が良かった。パートナーの音ン音さんもすばらしいアーチストでした。 ・貴重な素敵な時間でした。有難とうございました (No16. 松村) ・「学生が少ないかもしれない」と上田さんに事前にうかがっていたので満席の会場にびっくり。また、たびたび押しかけます。よろしくお願いします。(黒沢) ・いさおさんの少年時代の話や、今の話が聞けておもしいでした。色々な声も聞けてよかったです。しかし、自分の話をするのが、難しでした。-.-;; 早く 思いつかなくて -.-;;(キラ) ・一人一人色んな世界を持って色んな表現をされている事を楽しく感じました。 ・意図はわかりますがその場での自由な詩を望む(玉置) 川町さんのしをかいていただいてうれしいです。みんなが川町さんとあって ぼくは、つきあいたいと思っているので川野さんよろしくおねがいします。(石川) ・お一人お一人、重みのある詩で感動しました。上田先生とAさん、家族のようですネ。

 

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● 釜ヶ崎芸術大学講義録【音楽】第1回

 

【講師】 野村誠

【日時】 9月7日(土)14:00〜16:00

【場所】 西成市民館

【概要】

「楽譜を読めるようになりたい」という声があったので、まずは五線譜の読み方から。音符の長さも説明。その後、音当てクイズをしたり、楽譜の復習としてリズム打をしたり。本格的な楽典入門の授業となった。

【スタッフのメモ】

昨年の野村さんの音楽の授業がおもしろくてまた来たという人が多数。五線譜についての話の時にはノートをとる人も。参加者から次々に質問や、教えて欲しいことが飛び出す。質問もあっちこっちへ跳ぶが、野村さんは、どこからどう話すと音楽のことを学んだことがない人にも一番伝わるのか、考えながらひとつひとつ丁寧に答えてくれる。鍵盤ハーモニカや電子ピアノやペットボトルも登場。みんなで声を出して、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」と歌う場面や、最後の方には、みんなで楽器を持って、リズム譜を見ながらにぎやかに音を出す場面も。 「今までわからなかったことがやっとわかった!」「楽譜書いてみようかな」「復習しなあかんな」と声が聞こえる。(ゆ)

【感想】

・アットホームな授業で楽しかったです。(古川) ・深い音楽理論っぽい話が「みそしる」から広がっておもしろかったです。(とみいえ) ・野村さんの音楽、とても楽しみにしていました。次回もはりきってまいります。 ・今日は音楽の基礎の音符をやったのでメロディがわかった。音楽の初めの一歩だから。(のぼる)釜凹バンド 2013.9.7日 ・素朴な質問がたくさんでてよい雰囲気でした。また参加したいです。(小山) ・生徒の意見をすぐ取り入れ、授業がすすんでゆくのがおもしろい。又、来たいです!(カトウ) ・音楽の授業で今まで知らない事を先生が教えてくれて楽しかった。わからないことだらけだったけど参加してよかった。(咲) ・5線紙と関係なく音楽活動をしていますのでいい勉強になりました。 基本的な音を当てるのは難しいですね。練習します。(天満の哲) ・初めてですが良かったです。基礎理論と音感の両方の考え方で 釜の人は歌が好きだと思うので「歌のウマくなるポイント」に結びつければ、ウケが更に良くなるのでは。 ・小学校の音楽の時はあまりすきではなかったが、少し音楽の楽しさを見つけたかもしれない。(ユラ) ・「ドレミファソラシド」はなかなか奥が深いですね。リズム打ちは自然に音が重なって楽しかったです。楽しい授業をありがとうございました。 ・音楽を自己流で勉強すると専門誌を見ても文章の意味を理解できず間違いの方向に理解して迷ってましたが、今日、今迄分からなかった事がよりくわしく理解できました。 ・自分も楽譜が苦手なので野村さんの説明が新鮮でした。皆さんの熱心な姿が印象深かったです。 ・ドレミファソラシドの階級がよく理解できました。(李氏、松村) ・とても楽しかったです。(六) ・自由の中に先生の誠実さ、粘り強さ、学術性の高さ、そして技術が垣間見れ、優しい秩序が生まれ流れ続けた心地よい時間でした。学びへの意志があるがままに表現され、それを保証し続けた野村先生、本当にご苦労さまでした。初参加でしたが、すご〜くリラックスして受講できました。皆出席(音楽)を目指したいなぁ、、、です。(今滝) ・少しは探せた気がする。(玉置) ・ぼく行きたかったよ(ミッキも) ドナルドがまたおんがく行きたいって 裕子さんひみつよかった

 

 

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