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日記 - 本日のかまめ!の記事

● 釜ヶ崎芸術大学【感情】第2回

【科目】感情 第二回
【講師】水野阿修羅
【日時】9月28日(土)14:00〜16:00
【場所】喜望の家
【概要】
選ぶ、触れる、見る、そして話すということを通して、自分の感情、相手の感情に気づく。
【メモ】
8つの基本感情のイラストの中からいまの自分に合っているものを選び名前にそえて自己紹介から。わくわく、こわい、高ぶってる。しあわせ、いかっている、みちたりてる、くるしい。お金の心配、健康状態、昨日のことや今日のできごと。男性は自分の気持ちがわかるのが難しい。感情を出さないよう教えられ、わからなくなる。わからなければ動揺しないし、迷わない。感情を感じない方が楽。でもそれは暴力的な言動につながりやすいと阿修羅さん。『快楽は重箱のスミに』の目次を見ながら小さな快楽について。ネコ、耳かき、発汗、小銭、全裸水泳、シャンプー、包丁、火。つづいて隣の人の肩を交代でもむワーク。だまって、しゃべりながら。それぞれどう感じたか。女のひとは「ありがとう」と言えないとくるしい? 男の人はだまっている方がよい?よかったら「ありがとう」。いやなときは「いや」という。しゃべっているうちに感情的になり止まらなくなったら力を抜く。腕、首、肩、足の力を抜く具体的な方法。自分で自分の気持ちに気づくと暴走しないですむ。一人が椅子の上にたちもう一人を見下ろし話しをするワーク。上の方がよい人、下の方がよい人、同じという人。相手によっても違う。男性は背の高さが威圧感を与えていることに気づきにくい。上から−甘えべた−強いフリ。感情ゆたかな人が魅力的。(え)
【みんなの感想】
・普段から自分の感情と向き合っていないと、いつか冷静でいられなくなる時がくるんじゃないかなぁと思いました。
ふっと出る感情って怖いなぁと想い、あんまり感情的にならないようしていると、“表現”するのが難しくなってきたなぁとも感じます。
・話法があってつかれておもしろかったです。
・本日はありがとうございました。たのしかったです。とりあえず深呼吸ですよね。次回は注意の仕方され方をロールプレイしてみたいです。
・“快楽は重箱のスミに”を紹介されていろいろ楽しいことが人生にはあるのだと70才近くになって感じる今頃です。かたをもまれる。耳のあかを他人からとってもらう。かたの力をぬく。呼吸法など役にたつことを教えてもらった。たばこをやめて40日になるのでこれから“一服の仕方”を考えるヒントになる。(ニコちゃん。)
・今日の授業が「感情」という事で、この場で初めて思いついた事なのですが、元ハンセン病患者で詩人の桜井哲夫さんという方が津軽の故郷へ里帰りを果たす帰路で、次のような言葉を記したのを思い出しました。すなわち「人間って面白いよね。本当に嬉しい時って悲しいんだよね、、、」と。授業冒頭、阿修羅先生が人間の感情を多重性、複雑さに触れられたようですが、このような「矛盾」的感情への気付き、と、その事をめぐる「表現」の問題をどう考えたておられるか、何か示唆を得たいなーと思っていました。
・感情豊かに、これからも生きて行きたい。
・恥ずかしい話ばかりでご免なさい! Sさん大好き♥ No16, Monday, October, twentieth eighth 24th 2013 (李氏 松村)
・初参加で楽しかったです 感情について楽しく学べました また参加させていただきます
・いすの上に立って相手を見下ろす/逆になって見上げるというのが、自分の対人関係のつくり方を見直すきっかけになり、とてもおもしろかった。(えん)
・大変有意義な時間を過ごしました。ありがとうございます。次回は感情表現の仕方について知りたいと思います。

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● 釜ヶ崎芸術大学【表現】第4回

【科目】表現 第四回
【講師】岩橋由莉
【日時】10月25日(金)18:00~20:00
【場所】西成プラザ
【概要】
いつもと同じように、今の気持ちと今日呼んでもらいたい名前からスタート。ゲーム形式で近くの人とコミュニケーション。言葉を使ったものから体の一部、そして全身を使ったものへ。
【メモ】
呼んでもらいたい名前。常連のI君「今日はデムーロで」。一気に場が和らぐ。今日はゲーム形式を取り入れたワーク。円になって座り、先ずは「はい」という言葉を隣りの人に伝える。つぎに「はい」+1拍手。左右自分のすきな方向に自由につなぐ。ただし止めないこと。ここでTさんがやって来て自分の歌のCDを披露。歌い出すもなぜか二番の途中で終了。ゲーム再開。「あなた・わたし」を指をさしながらいう。それを同時に二カ所で、そして三カ所に増やし大混乱!ここで一休み。途中から参加した人の自己紹介につづいて自分の手を右の人の手の上におくゲーム。つぎは各自小物をにぎり右隣のひとにつかんで・渡すの繰り返し。「5円がいつの間にか500円になったらええのにならんな」とSさん。実際は五円玉がなくなる。これを右回り、左回り。逆回転になると混乱する。Mさんの「これ目をつぶってやったことがあります」という発言から目をつぶってやってみることに。Sさん「隣の男の人の手を握ってしまった」で大笑い。ユリさん「こういうのがコミュニケーションの基本。色んなひとがいるけど、流せばまた元にもどる」。ここでふたたび休憩。そして二人一組で相手の手の動きをまねて動かすゲーム。つぎに一人が自由な姿勢をしてその体の隙間に手を差し込む動作。相手にはふれない。最後は二人、三人で体で文字を作る。仕上げに相手と一緒にこの部屋の中にあるものをを体で表し、他の人がそれを当てる。普段しない格好にまた大笑い。からだも神経も思いっきり使った二時間だった。(え)
【みんなの感想】
・1.からだのうごき 1.目のうごき 1.あたまのうごき 1.しんけいのうごき(坂下)
・疲れた
・楽しい(こまちゃん)
・つかれたけれどおもしろかったです。以上。
・ひょうげんでいつかいすとりゲームしてほしい
・坂下さん大津さんと仲良くして頂きました。坂下さんと岩橋先生の「からみ」は絶賛でした! Friday, October, twentieth fifth, 2013 No16李氏(松村)
・マンザイのアイカタの人に河童の三平さんとIさんとおゆうぎしたいといわれました。部屋のカベを又みながらおもいだして大笑いします。次は31日の狂言です。たのしみです。(三平記す)
・動きがあり適度に神経を使う−−−繰り返しが疲労を呼んだようで途中電池切れ。(長尾)
・由莉先生の指示の力以上に隣の方、又、最後のペアの玉置さんの存在が動かす力に導かれて、、、(?)普段の自分が取りそうもない姿勢や行動(単純なものも含めて)が生じたようで、正直なところ少し疲れましたが、自分をあらためて省みることが(あるいはそのきっかけが)できたかなぁ、、と想いました。「他者」「集団」の力はやっぱり凄いです!!(今滝)
・ゲームは人とのきょりを縮めると思います。大人になって、こういうゲームは、釜芸でしかできないことだと思います。(前田)
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● 釜ヶ崎芸術大学【お笑い】第2回

【科目】お笑い 第二回
【講師】大瀧哲夫
【日時】10月21日(月)14:00~16:00
【場所】希望の家
【概要】
会話のスキルについての講義を一時間ほど。レジュメをもとに進んでいく。漫才の台本が配られ、休憩時間に入るが、ペアで台本をアレンジしている。その後、コンビ名をきめて、順番に披露する。
【メモ】
会話のスキルについて講義形式で学ぶ。熱心にメモをとる人もいる。コミュニケーションについて型から学ぶ機会はありそうでないかもしれない。漫才は練習が大切で、失敗はない、ということを学ぶ。失敗ではなく情報だと。いろんな質問が飛ぶ。先生からは「打たれ強くなってください」「シャレのストックを持ってください」怒られ上手になる方法なども伝授される。ともかく笑いというのはポジティブだ。笑いからエンドルフィンという天然麻薬が分泌されて癌も治るというからびっくりだ。お金もかからない健康法だ。その逆が怒るとでるアドレナリン。参加者から「いま世の中はアドレナリンが萬延してる、みんな怒りっぽくなってる」と発言がある。先生は「伝染るんですよ」と答える。休憩もろくにとらず、ペアで台本に書き込みしている。発声練習のあと5組が順番に披露する。つっこみが上手、ボケが下手。声は大きめで、お客さんと漫才することをこころがけて、失敗はないから、とアドバイス。おっちゃんと若者乃ペアや、アル中で断酒中の人とお酒をのむ人のペアなど、それぞれ一生懸命がんばり、友情が芽生えたようだ。(か)
【みんなの感想】
・漫才コンビは中々息の合う方がいないと難しいなと思いました。
・声出してしんどかった・笑いはいいですね〜。今日もありがとうございました。アルちゃん大好き!またいっしょにぼけぼけしましょ。(メルちゃん)
・あいかたのメルちゃんへ ボケとボケで20年ほど練習しなければ万才の舞台にはいけません。台本は忠実に練習して、それからもっとふくらませた方がいいのかもしれません。アルちゃんとメルちゃん、メルちゃんはノメルからいいですね。(アルちゃん)
・「お笑いに失敗はない」を忘れずに、日常会話でウケを狙ってみたいです。アドリブが上手い人ばかりで面白かったです。(山下)
・笑いをやってみて、なぜかストレスがなくなる感じがして体によい健康によいと言うことで、とてもよかったと思う。
・話し方の基本のヒントがどこにあるかつかみたい
・いろいろ話したけれどどうしたらうまくいくかはなかなかでてきませんでした。あるていどはなんべんもやると上達するのではないかと考えました。(山上)
・前回のような「他己紹介」のステップをとばしてコンビをオオツボさんと組みました。オオツボさんのことそのものを少し突っ込んで知りたいなぁーと思いつつ、この「漫才」そのものが、会話の延長という事で、その機会をぶっつけ本番でできたらとも思っていましたが、結局、ゆとりがなくて、自分中心のペースで進めてしまったように思われ、反省です。
・笑うことと笑いを作るのは違うなぁと思いました。出席者はみなさんが台本を書き換える力があってそこのところに関心しました。(杉本)

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● 釜ヶ崎芸術大学【哲学】第2回

【科目】哲学 第二回
【講師】西川勝
【日時】10月19日(土)14:00~16:00
【場所】西成市民館
【概要】
ひとりであることについてそのマイナスとプラスについて、西川先生から様々な話がされ、参加者でいくつかのグループになり、意見交換をする。
【メモ】
西川さんの著書『「一人」のうらに』の話から「咳をしてもひとり」「屁をしてもおもしろもなし」の印象の違い。咳をしても、の方が孤独、あきらめ? 屁をしても、は楽しんでる気がする? 「__も一人」になにを入れるか? 「弁当たべても」「秋の夜長に」「チームを引っぱっても」。孤独死と孤立死。孤独死に備えたエンディングノートが市販されている。死を意識するのは大事なこと。孤立死は発見されないケース? 人が死ぬと孤独に入っていかざるをえない。産道は一人で通る。生まれてくるのも一人、死ぬのも一人。コミュニケーションは一人にならないため? 人生は一人でいるということを避けられない。何をするにも人の助けを必要とするのはつらい。たとえば介護現場。集団には同調圧力がある。生きている実感としての「根性焼き」「リストカット」。消されてしまう自分に対して自分の生の実感を得るため。一人の時の意義。空想、考えをつきつめる。人と居ると自分ではない自分を出してしまうことも。孤独の持つ別の側面。一人でいることのプラスの意味。独居房はフランスでは一番重い刑。一人でいることが人間にとって最大の苦痛? 生存のための最低限のものはある場合、それを充実したものにするにはどうすればよいか。釣り、絵を描く、自分を好きになる、趣味。一人を増やして、一人ぼっちを減らすことができればよい。テーブルの島ごとにグループワーク。出入り移動自由。「赤ちゃんが一人」は不可能。赤ちゃんは家出なんてできない! 親離れとは一人になること。見ていてくれる経験から一人になる。そばにいるのに一人。だれかのそばで一人でいる/いられることの大切さ。ただし過干渉は関係依存を引き起こし、相手のペースに巻き込まれる。一緒にいられるけど干渉しない。それでかまわないという場が必要だが、意外と少ない。ひとりひとりが違ってみんなヘンの大切さ。安心してそばで違うことができる。コミュニケーションは大事なこと? 一人になる機会をつぶすことにもなりかねない。日本のムラ社会。和を持って尊しとなすという考えと欧米的な個人主義。自分と比べようもない人といることが大切なのでは? 自分にとって役にたつ、たたないということではない場の大切さ。哲学は一人でするもの? 一人がよくわかるのは二人の時。話をすれば二人の溝がうまるというのは幻想。禅の「啐啄の機」(そったくのき)。生まれようとするものとそれをつつくもの。たぐいまれな瞬間に何かがうまれる。(え)<br>
【みんなの感想】
・「ひとりで歩く」という言葉と「そったく」という言葉、心にしみました。
・話し合い、1人についていろいろ話し合いおもしろくなりました。以上
・哲学=定義の無いもの(山口)
・本当の1人、恐らく耐えられないであろう。
・今日の哲学コーザをきいて、一人になりたいときは、とぼとぼ歩くに限る。アル中と肺気腫をなおし、山の空気で一服、海辺で一服しながら、昔よんだマルティン・ブーバーの"我と汝"--我とそれ孤独についてよんでみたい。(Saka)
・哲学のなにを知ろうと思い来ている分けではないですが、こないよりましで、参加する事によって勉強に成ります。
・社会・政治について、世の中はむなしきものと知る。いよいよ益々悲しかりけり。
・皆さんの様に真剣に生きて居ない。孤独は認識はないけれど「群れる」のは好きではない。(NO16,Saturday, October, nineteenth 19 2013 李氏 松村)
・話し合いが多いのかなと思っていましたが、哲学の基礎をおさえられたなという気がしました。
・連帯を求めて孤独を恐れずとは、昔ありましたが、孤立を求めて連帯を恐れずというのが今の時代の精神に近いのかもと思いました。面白い議論が聞けて良かったです。(西)
・ひとりであることについて考えることができてほんとうによかったと思います。(恵)
・孤独追求したかった(玉置)
・いろんな人に出会えてよかったです。
・芸術大学、初めて参加しましたが、良かったです。(たにやん)
・おもしろかったです。人との距離ってどういうことだろうかと考えてしまいました。(ぴぴねら)
・楽しかったです。考えることは苦手なのですが。
・みなさんが積極的に発言する空気がとても良いと思いました。(太田)
・こどく、どくりつどっぽ(坂本) 釜芸哲学第2回No120131019 釜芸哲学第2回No20131019 釜芸哲学第3回No10131019 釜芸哲学第2回No420131019 IMGP4504 IMGP4508

 

 

● 釜ヶ崎芸術大学【絵画】第1回

【科目】絵画 第一回
【講師】本宮氷
【日時】10月13日(日)10:00~12:00
【場所】カマン!メディアセンター
【概要】
簡単な自己紹介をし、顔のパーツについて比率を見ながら描く方法を教わる。その後、二人一組になり、お互いの顔をクロッキー。
【メモ】
自己紹介をしてみると、参加者の半分ほどは、本宮さんのお知り合いで、いつもかなり絵を描いている人。前半は、○と□を組み合わせて描き、そこから様々に線を引いて、平均的にどの位置に顔のパーツがあることが多いのかを学ぶ。どこからどこに線を引いてください、と本宮さんから指示があるが、なかなか難しく、隣の人に聞いたりしながらわいわい書いてゆく。同じものが出来上がるはずなのに、既にみんな違う絵ができている。後半は、絵を描き慣れていない人と、いつもよく描いている人でペアになって、お互いの顔を描き合う。モデルと書き手を8分ごとに交代を3回くりかえす。鉛筆がさらさらと紙の上を走る音が聞こえる。書き手もモデルも真剣なまなざしだ。前半に顔のパーツの位置を学んだことで、人の顔を観察する感覚が少しついたように感じる。ピピピとタイマーが鳴り、クロッキーの時間が終わると、緊張感がふっと解け、どこが難しかったか、顔の形のこと、出身地のことなど、みんなが話し出す。線のタッチ、伝わって来る雰囲気、大事にしたかったことなど、十人十色の絵が仕上がる。最後、二人一組で記念撮影しておしまい。
【感想】
・今日は楽しかったです。モデルさんをじっと見つめる機会はほとんどなかたので、久し振りに気合いがはいりました。時間が足らないくらいでした。集中できました。(カトウ)
・久しぶりにたのしかったです。またがんばって参加しようかな。好きな材料をつかって自由にやらせて欲しいと思いました。
・話をしながら、絵をかけたことがとても良かった。なごやかなふんいきで楽しかった。
・もう少し時間が欲しい。あるいは時間限定明確に。
・釜ヶ崎をスケッチする機会を作って下さい。(菊池)
・やりたいこと 水墨画、着物美人を描く、絵手紙、共同制作(大作の)
・やりたいこと 1、今日の様な事 2、互いに描きあう 今日は大変楽しく描けました。ありがとうございました。役に立ちました。
・比率を学ぶことができて良かったです。でもやっぱり苦手意識が消えません。絵を描くのが楽しい、面白いと思えるようなことがいつかできたら嬉しいです。でも今日も楽しかったです!ありがとうございました。(村上)
・楽しい時間を頂きました。(竹田)
・Next Time 何でも(NO16,Sunday,october,thirteenth 12 2013 李氏 松村)
・顔の骨格を教えて頂いてすごくおもしろかった。相手の顔を描くのおもしろかった。相手の方が沖縄出身の松村さんでほりの深い顔で好きなモデルでした。次回は色を付けたいかな?(みなみ)
・次回やってほしい事。色の使い分け、色の塗りかた。基本的な似顔絵の書き方がよく分かりとてもよかった。

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● 釜ヶ崎芸術大学【音楽】第2回

【科目】音楽 第二回
【講師】野村誠
【日時】10月12日(土)14:00~16:00
【場所】西成市民館
【参加者】15名+スタッフ2名
【概要】
前回の続きで、四分音符、二分音符の復習。コップにお水を入れて音作り、そのあと一人ずつコップをもって、ばらばらに並び順番にたたいて音を楽しむ。紙に書いてある言葉をイメージして演奏してもらう。
【メモ】
学校の音楽の授業みたいに、音符の何泊とか何分の何拍子とか説明が続くおじさん達は、静かで質問すら飛び交わない。眠そうなおじさんや、質問すら分からなさげな感じがする。途中ずかずか入ってきたおじさんが、この流れをバチッと切り歌って、「先生覚えてや」と歌った音を音符にしてみてと、要求。野村さんはすらすらホワイトボードに書いて見せる。それを、見るとまた部屋から出ていく。何もなかったように授業の続きをする野村さん。最初にアクセントつきがち、チューリップは、モーツァルトのトルコ行進曲に似てる。シンコペーション(裏拍にうつもの、裏に入るような音)。コップにお水を入れて音を作るのに手こずっている。おっちゃん達は飽きて椅子に座る、出来た音を出すと口々に「持ったら音変わるなー」「そーだから音変わる」紙に書いた言葉をイメージしてある楽器で演奏してもらう。誰にも見せず自分だけみる。それぞれの音の解釈が違うくておかしい。波のイメージの音、やどかり、浜辺の砂。何回かシャッフルしてイメージの音を選ぶ。同じ言葉の人同士集まってもう一回ならす。それらしい音、皆が「えー」と驚く音。始まった時間と、終わりに近づいた時間のワイワイ感と、遊びと勉強のメリハリがあってやった感がでた。(や)
【みんなの感想】
・勉強になりました。ガラスのコップの演奏がきれいでした。面白かったです。ありがとうございました。
・暑さもほどほどになってきて ちょうどここちよい午後の時間という感じ。
コップの音階音楽が思った以上にここちよかった。いい音楽だなアと 
うれしくなった。また、次も来ます!(しょうゆ)
・自分なりに想像して音を出していくのは、楽しいと思った。(さき)
・りがとうございました。
コップで生まれた メロディがとてもステキで気持ちよかったです。シンコペーションの意味も分かり良かったです。五線符のことは これくらいでいいかな。
・とても楽しかったです。思わぬ展開がいつも 新鮮です。(カトウ)
・えんそうを多少できればいいなと思いました。
・音の見分けのむずかし事と気付きました。とても楽しかったと思います。
・五線が読めれば(自由に)
・音階は難しいかった。いつ迄たってもダメな松村です。仕上げはファスナー開いていました。御免なさい!★◎◎×▲△(NO16,Saturday,october,twelfth 12 2013 李氏 松村)
・楽フの基本、参考になりました。基本をやるのもいいかもです。コップでの作曲、すばらしいものができて感心しました。ラストの「言葉」のイメージのよる、演奏全体がいっちしなかったけれど、楽しかったです。(仁)
・無心で楽しむことが、できました。(トッポ)
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釜芸音楽第2回No20131012
釜芸音楽第2回No30131012
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● 釜ヶ崎芸術大学【表現】第3回

【科目】表現 第三回
【講師】岩橋由莉
【日時】10月11日(土)14:00~16:00
【場所】西成プラザ
【概要】
前半はいつものように、みんなが好きなように話す。後半は、みんなが3行ずつ文章を書き、隣の人にまわして物語をつくってゆく。
【メモ】
この日の参加者は、ほとんどがこれまでに何度も釜芸に出たことがある人ばかり。前半は、「これだけはやってきたorやらなかったことについて」みんなが自分のタイミングで好きなように話をするが、話題はギャンブルのことになってゆく。初めての方がいなかったため、安心感はあるけれど緊張感がなく、いつもの(ココルームなどでの)おしゃべりに近い雰囲気。釜芸でのおじさんたちの熱のある語りは、新しい人との出会いの中に生まれるのだなと感じる。休憩後は、参加者みんなで物語をつくることに。ひとり架空の話を3行ずつ書いて、隣の人にまわし、その話をよく読んで、また物語をつなぎ、隣の人にまわしてゆく。あちこちで、「わけわからん」と笑い声がありつつ、みんな真剣だ。8つの物語ができあがり、順番にが朗読。Iさんが、すべての物語に「ミッキ」を登場させていて、それがそれぞれの物語におかしな影響を与えていて、笑いをこらえられず、最後まで読めなくなる人も続出。みんなで笑い転げた後半だった。(ゆ)
【みんなの感想】
・表現の時間に参加させてもらって、自分は、ずいぶん前向きになったと思います。最初の頃は、自己紹介をするだけで、ドキドキしていたけど、今はそんな事もなく、自分から喋れるようになったと思います。表現に参加させてもらったおかげです。ありがとうございます。(前田)
・文章を書くのはにがてなのですが今日も楽しかったです。
・2行ずつ書いていく回し書き作文が楽しかった。色々な発想が飛かって良かった。
・文章をつなぎ作るユニークな作業、とても楽しく、次回もやったら楽しいと思います。
・長尾です。わらひこそ人生ですネ。 ・今日のミッキーマウスがウロコとなり、おもしろいコント風の作品になっている。一人では書けない文章がみんなにリレーすることにより、ハラをかかえて笑うことができ、今日はストレス解消の2時間だった。岩橋ゆりさん、ありがとう。(次郎)
・久し振りに大笑いした。涙が出た。矢張り、酒、ギャンブル、食欲、人間の欲です。岩橋ゆりさんThank you. NO16,Friday,October,eleventh 2013 李氏(松村)
・ミッキとやまざきりえは、あさってたいけつする。犬は、やまざきにまけたので植田さんもいじでやまざきにいどんでほしい。けっこんは、私は、まださきだが裕子さんは、ココルームの代表としてがんばってほしい。ピカチュウはけっこんする気がないので裕子さんは、やまざきさんとしごとあらそいをしてほしい。植田さんもがんばってエースになってほしい。(サンダーバード)
・ストーリーに突然あらわれる「ミッキー」が、単発で終る事なく、みんなの物語に登場し続ける、この場の共有財産になりましたよね。又、それがもたらす「笑い」が、みんなの「絆」のようなものを進める事になったのではないでしょうか。人生もそういうものであればいいなぁー。めっちゃ、おもしろかった!!です。(今)
・来週も楽しみにしています。 ・もうちょっと早くきたらよかった!です。めちゃくちゃ面白かったです。みなさんのストーリーがどんどん面白くなっていけたらな!またくるし、またきます。(みつもと)
・今日初めて参加しました。皆さんの笑顔が全てを物語ってました。私も一緒に参加をしてストーリーをつくりあげたかったです。 ・どなたも自由にアートを楽しめるというコンセプトがとてもステキだと思いました。ぜひ活動を継続してください。(オオノ)

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● 釜ヶ崎芸術大学【お笑い】第1回

【科目】 お笑い 第一回
【講師】 大瀧哲夫
【日時】 10月7日(月)14:00~16:00
【場所】 太子会館老人憩の家

【概要】

ペアになり、相手の聞き取りヒーローインタビューをする。前に出て相手の紹介を時間内でする。次に台本を貰いそれをもとに、自由に変えても良しそのままでも良し、漫才をする。今日のMVPを拍手で決める。

【メモ】

先生の軽くの自己紹介と、今日何をするかの説明、前に出て緊張しないポイントアドバイス。一呼吸深くすること。漫才は基本二個一で、友情を作るもの。隣の人と深めあってインタビューしてください。2分ずつの時間をもらいみんな一斉にしゃべりだす。笑う人、メモを取る人、真面目な顔で聞きとられてる人、部屋の中がだんだん声でいっぱいになる。先生が「じゃ、前から順番に」と言うと先頭の人「えっ?!ちょっとまって」と同様。前に立つと堂々とした、はっきりの口調で上手にまとめる。声が特徴のある人、大きな深呼吸する人、話が長く先生に切られる人、ジェスチャーがいきなり出て笑いを起こす人、先生も爆笑する。漫才はマンガの饅、漫才はどこから来たのか、世界五大商法、世界の中に一つだけ大阪商法が入っている。大阪すごい。後半漫才をする。ペアも好き好きに組んで、休憩時間も熱心に練習、打ち合わせしている。コンビ名もユニークで漫才も台本やぶりの人や、アドリブ上手な人、棒読みな人、打ち合わせが上手くいってなく噛み合ってない人、それぞれが、味のある漫才で見ている人も真剣に笑って失敗しても、誰もが見守る。見る、聞く、前に出て見せるがみんな上手だった。良い雰囲気の流れでスタートが出来たように思えた。(諒)

【感想】

・まんざいとてもおもしろかった。もうすこし考えればよかったと思いました。他の人のまんざいがよくみえました。(パール) ・滋賀から来て多少でも大阪弁になれたかな~ ・ベスト2にえらばれました。「マッちゃんとサカちゃん」コンビでおもしろかったです。 大阪弁と鹿児島弁をおもいだして又次はがんばります。サカちゃんとマッチャン「ウシミツドキの事件」 ・マンザイお芝居やった体験のこととか思い出しました。なんかシミついたものが出るかんじでした(サタニ) ・お笑いは難しい。釜芸のこれまでの授業の中で一番大変だった。(黒沢) ・他巳紹介から始まって。。。計算されない笑いの2連続が生まれて楽しかったです。めちゃくちゃなようでいて、実は考えられた努力の跡も見られて、刺激を受けました。やっぱり練習が大事なんだなぁ~と。その延長で独特の「ゆとり」と「間」が生じるのかなぁ~と。本当についの芸人さんの凄さにほんの少し思いをはせることが出来た。 ・坂下のりゆきさんと友達になれて良かった楽しかった。又コンビを組みたい。(NO16manday okutober serenthi 李氏 松村) ・笑いました。面白かった(弘崇) ・お笑い初めてで、とても楽しく勉強させて頂きました。 ・おっちゃんたちのエネルギーが本当にすごかった。かなわないなぁ~。とってもおもしろかったです。(木脇) ・色々と笑いの要素を見れて良かった。 ・今回二度目。はじめて人前で万才をやってもう少しあがるかなと思いました。(ツボイ) ・いきなり漫才したので冷汗かきました。普段ないきんちょう感でした。(こて)

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● 釜ヶ崎芸術大学【詩】第2回

【科目】 詩 第二回
【講師】 上田假奈代
【日時】 10月5日(土)14:00〜16:00
【場所】 西成市民館

【概要】

かなよさんの詩の朗読からはじまり、近況報告。ペアになって、詩をお互いのために朗読。詩のつくり方も、ひとりで、ふたりで、みんなで、と好きなやり方をそれぞれ選ぶ。詩を作って、朗読発表。

【メモ】

この夏亡くなったIさんを思いかなよさんが作った詩を朗読。その声に、目を閉じ聞く人…、蒸していた空気が、すっと通ってゆく感じがある。かなよさんから「さて、今日は自分で言葉にして、声に出す、という時間です」と言葉があり。みんなの自己紹介では、「毎週釜芸に来るのが楽しみ」「詩をつくるのは生まれてはじめて」「いま下で話して来てみた」「ゆううつ病になりかけている」などの話がでる。いつもは二人一組になって詩をつくることが多いが、今回はかなよさんが、「ひとりで、ふたりで、みんなで、どうやって詩をつくるのがいいですか」と問いかける。すると、それぞれいいという人がいたので、3つのチームに別れて詩をつくる。テーマは皆おなじ「秋」にすることに。詩をつくっている時間、隣の保育園からはお昼寝から起きてきた子どもの声が聞こえて来る。一人でもくもくと作るひと、二人でインタビューをし合って作るひと、みんなで連詩を作るチームでは「みんなばらばらなのにひとつの詩を書くちゅうのは難しいなぁ」と言う人も。順番に朗読発表をすると、笑いがおこったり、大拍手がおこったり、「なんで私のことわかったの」と絶賛する声があったり。授業後、ココルームで一緒にお茶を飲む人も。(裕)

【感想】

・川本さんが私の話から作ってくれた詩がものすごく私のことを物語ってくれていて、おどろいたとともに、非常にうれしくなりました。誰かをおもって出てくる言葉のおもしろさというものを感じました。(杉本) ・又、おもしろい(自分で)詩ができました。今日は又今までとちがった詩ができたような気がします。 運動会の母の赤飯の四角おにぎりや野菜のおしめものがおいしいでした。母は92才で最後の6ヶ月酒をのんでかんびょうしました。鶴の声が届く病院でした (太郎) ・毎回色々な人の話が聞けて新鮮です。次回も楽しみにしています。 ・文章はその人々の心が露呈されて感慨深い (玉置) ・釜芸に興味を持って来たものの、詩作と聞いてちょっと引いたのですが、みなさんの言葉のすばらしさ、先生のやさしい誘導に引かれて生まれてはじめての詩が書けました。ありがとうございました。(新たな一頁を得た まこ) ・詩は はじめての参加です! 最初 カマえていたようですが だんだん 雰囲気に 慣れてきて リラックスできました こういう詩の作り方があるのだと 改めて 楽しさを 感じました。(カトウ) ・初めはきんちょうしたけど席がかわってからはふつうにみんなと話すことが出来た。楽しかった。(咲) ・次回も皆さんと会えたら楽しいのに皆さん次回もよろしくお願い致します。 ・連詩をしました。いろいろな人の言葉、ばらばらな言葉、自由な言葉がゆるく、ふわっと、まとまっていくのが、とても不思議で楽しい体験でした。(西) ・詩の入門の入門としました。 ・誘いをうけて何げに来ましたが、楽しかったです ありがとうございました (上) ・この秋になって詩を「読まされた」のは、本日で5回目。釜芸のこの講座がきっかけになってすっかり「ツイて」しまったみたいです。下手くそな朗読ですが「ゆっくりなのが、とても良い」ともほめてもらえました。(黒沢) ・石川さんと友達になれて良かった。競馬、ボート教えて貰います。(No16, Saturday, October, fifths, 2013 李氏 松村) ・上田さん、ありがとう、とっても楽しい時間でした。 ・ドナルド(あやか)うま(りな)をむりやりおこしてしに行ったミッキ(植田)は「おこしたあかん」ていってた。また上村、やまざきみてたいと思った。

釜芸詩第2回No120131005 釜芸詩第2回No220131005

 

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● 釜ヶ崎芸術大学【哲学】第1回

【講師】 西川勝
【日時】 10月4日(金)18:00〜20:00
【場所】 西成市民館

【概要】

まずは西川さんの自己紹介。「哲学とは何か」「人生で抜きにできないことは何か」について、グループディスカッションの後、みんなで話を。

【メモ】

西川さんの自己紹介の中では、哲学との出会い、「人生で抜きにできないことを考えることが哲学だと思う」と仰った鷲田さんとの出会いなどが語られる。続いて西川さんから「哲学することは、自分で考え、それを言葉で表現し、その理由を語ることではないか」と提示される。4つのグループに分かれ、「哲学に対する思い、今日なぜ来たか」をわいわい話す。「誰が一番好きなのか、それを考えるために来た」「哲学の『学』の字がなんか偉そう」などの意見が出され、それを西川さんがうけ、「哲学」という言葉に込められた意味、ソクラテスの哲学に対する姿勢など、話が展開してゆく。後半は、「人生で抜きに出来ないことは何か」についてまたグループで話を。ひとりずつキーワードを出すが、その中から「うんこ」についてみんなで哲学してみることに。「いいうんこのためにはいい世界が必要だ」「うんこは体の言葉だ」「うんこにまつわるルール」「なんでこどもはうんこが好きなのか」などが、時には真剣に、特には笑いもありながら語られる。最後には、「うんこのにおいのする哲学はいいですね」「65年前の自分のうんこの状況を思い出しました」「哲学は難しいと思ったけど、これなら自分の頭の中と同じやと思った」と言う人も。(裕)

【感想】

・アットホームな授業でよかったです。 ・身近な話題から哲学を学べ、楽しい時間となりました。普段話すことのない世代の方と議論できて良かったです。 ・私が子どもの頃は身近にもっと「うんこ」の臭いがしていたような気がしますが、最近の世の中は清潔すぎて反面つまらなくって、、、。うんこの臭いのする哲学、面白かったです。(黒沢) ・うんこから考える哲学。いいですね たのしかったですね みなさんが いきいき話しているのが とってもよかったです あけはなたれた窓から 秋の夜の風が入ってくるのが しみじみしました(かなよ) ・今日は初めて参加させて頂きました。むずかしい哲学ということでしたが、とても楽しく、おもしろい内容で、次の哲学も又参加したいと思います。 ありがとうございました。(ゆうこりん) ・知人がきてくれてメモしたりたのしそうにしているのがうれしかったです。西川先生の話はわかりやすいです。外までひびいてたのしそうでうれしく思いました。 ・うんこの思い出 大文字やきの日、4才ばかりの娘が小文字のようなかわいいうんこを土堤にやって、今は亡き人がちりがみでくるんでくれたことを思いだしました。 皆さんも、うんこの思い出を語ってください。(Sakashita) ・人それぞれのお話、楽しかった、おもしろかった、次回が待ち遠しい (No16. Friday, October, fourths, 2013 李氏 松村) ・今日は、こようか迷っていたのですが、パールと会って来る気になりました。とても楽しかったです。(前田) ・久々に西川先生の哲学、やっぱり参加して良かった。哲学は何からでも出来るという事が良くわかった。(山口) ・今日ははじめて来させて頂きましたが、大人の方が集まって、まさかうんこについて色々ギロンが出て、掘り下げたり、くり上げたりのお話が面白かったです。きいていて、やはり自分は哲学が好きだなーと終わりのないことが好きなのかな? と思いました。(マスミ) ・普段患者さんの排便コントロールをしていますが、改めて大事だなぁと感じました。うんこだけでなく、生と死、いろいろ哲学していきたいです♫ ありがとうございました♡ (小川) ・哲学と言うと高尚な話だと考えていたが低俗な話になり多少気落ちしましたがおもしろかった。(玉置) ・ウンコの話で哲学をする。こんなに大勢でウンコの話を広げて深めることは、楽しく考えさせられる、面白い時間でした。また、次が楽しみです。(西尾) ・哲学の教え、学び方が今迄は分かりませんでしたが、今日の講義で哲学に対する考えが180度変わりました。次の講義を楽しみにして居ます。 ・私は、やまざき、みつもと、けっこんかんがえています。

 

釜芸哲学第1回No120131004 釜芸哲学第1回No220131004  IMGP4369 IMGP4377

 

 

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