おっちゃん通信の記事
● 昨日仲間の葬式に行った。大阪祭典。泣きじゃなくる娘さんに、胸がせつなく、涙が、こみあがるなんでなんだ
泣いてみたってなんにもない。でも、涙がこみあがるのが、今の俺Iさんに、
三度しか、会ってないけど酒をやめて、他の楽しみ、生きがいを、伝えてあげれなかった自分が情けなく空しい。
こんな自分が大嫌い
なんで、なんで、Iさんに一言、言えなかったか、辛い。娘さんが葬式に来てくれ安堵、誰にも言えなかった、彼の気持ち、
まじかに仲間の死に、うろたえる弱い自分にしったげきれい。
儚くも、人生おわる、冬の釜。
● 今日、カマメで寿町、東北、報告会、ゆるゆるであと、應典院で3.11の映画祭、う〜ん、めちゃよかった


寿町は、家族的な雰囲気
俺にあった。寿センターの下で寝てる人は、そこがその人の、寝る所
道に座って飲んでる人が居たら、そこが、その人の食卓なんだ。
寿町で誰かに言われ、俯に落ちた。そうなんだ、寿町は、釜の3分の1、
全体で見たら家庭に例えられる。わだかまりがなくなる、
社会はこうあるべきと、押し付けてきた。垣根を取っ払うと、楽に、付き合える
自分自身の中に、矛盾があることに、気づく、
應典院、3.11 河瀬直美監督のスピーチ、
震災を、自分の事として考える、その通りだ。今でも、河瀬さんの、言葉が、自分の中で、渦巻いてる、
特に原発事故が、人類にとって悲しい、
山崎都世子監督がスピーチで、釜の原発労働者の事を言ってくれた。
3.11で仮面劇で、釜の原発労働者の使い捨てを
俺は6.4日カマココ祭で怒りから、みんなに訴えた、
それを、映像に、使ってくれた事。ありがとう。
山崎さんとの、出会いは、俺自身の、勇気をくれた、
大切な出会いだ。
映画を観ても、個個に感じることは違う、しかし、社会には
人の道が俺にはある
河瀬さんと握手が、でき
よかった。
俺が、思ってた通りの、人だ。
自分の事として、おれも、この、震災、原発事故と、向きあう、
帰って、ココルームでまいちゃんと会った、元気かと、声を、掛けた、元気よ
言ったけど、俺には、
まいちゃんが、みんなに、心配さすまいと、言った強がりが、わかる
自分の事として、彼女がやってること、応援はしたい
放射能は色がついてない
低線量の、被曝リスクも、危ないか定かでない、ならば
福島の子ども避難だろ
福島市長、瀬戸は、自分の家族は、事故直後、山形に避難さしてる。
なぜ、20ミリシーベルト年間が、出たのか、うたがう
● 昨日、扇町公園で、東北、大阪、生活文化交流祭があった。なかがわえりちゃんのウジャーに参加、踊ったなあ



椎名さんとも、久しぶりに会った。
原発賛否を問う、市民投票をする署名の、ビラとハガキを、説明して渡した
身障者の、女性に、説明したら、私は、広島よ、おじいちゃん、おばあちゃんから、原爆の、放射能の怖さ、聞いてるよ。
熱く、思いを、初対面のおれに、話してくれた。ここにきてよかった。
たとえ一人でも、やってる意義を、判ってくれるなら元気がもらえる、
ブースの前にいる人に、受任者に、なって下さいと、お願いした。
イベント企画もあいまって拒否される人はなく、うれしかった。
むすびの会の、紙芝居もやってた。ステージでなく
テントの中でやってた。
みんな、生きてんだってつくづく実感。
山崎都世子さんと会う、
3.11の映画、東京でやって、最初の仮面劇での原発の台詞がよかった、あとで、
原発の話題になるからと、言われ、またまた、うれしいかぎり、
えりちゃんのパフォーマンスに、負けじと、鐘を叩く、叩くぼうが折れた。ごめん
中野まりこさんも、うたで参加。1時間、ぶっ通しでおどり、喚く、原発いらねえんだと
● 昨日ココルーム、夜回り野宿をする仲間が減ったなんであれ、いいことだ。仲間よ、くじけないでくれ
夜回りの準備、20人分つくる。
ココルームにきていた学生の女の子が配る時、一人で、野宿者に
おにぎりを渡すのが、こわいと言った。初めての人には、いろんな、情報のなかで
作り上げられた、釜の日雇い労働者にたいしての、偏見、差別があること、
身にしみ感じた。なぜ、野宿をするに至るか。人間の尊厳すら、否定しなければ
なかなか出来ない、判らないのか。生きることの意味お互いに、同じ人間と、見たら 何も構えずに
やれるんでは、ないだろうか。
釜は何も特別ではない
● 今日もNさんと俺の部屋で語りあった。何もできないが、役に立つことがやりたい、社会の矛盾を生きる


前を向け、目をそらすな
今の現実から、辛い
苦しいんだ。でも、前を、
見たら、ねぶたで頑張った
みんなが、カマメで過ごした時があった。
胸を張ろう、みんなは、生きてるから、怒るし、
泣くんだ。何がいいのか判らないけど、生きてることが素晴らしい。俺は、
生きているから、何か
矛盾があれば言う。
物申す、誰にでも、フラットである
● 話しが盛り上がり、3時間ぐらいNさんと話した。自分の家で、こんなに話したこと、あまり、無かったなあ

若いNさんの、将来への不安、時代の大きな、流れ
若い人にとって、先が、見えない状況が痛いほど、わかる。
俺たちの、世代が将来を担う世代に、負の遺産を残してしまった事への
罪悪感を、感じてしまうのは、俺だけでは、ないはずだ
原発事故の、問題から逃げてる、みんな、これでは無責任だと、思いませんか。
離れていても、出来る事、あります。この事故は福島だけの、事ではない。
何処にでも、起こりおる事、忘れないでほしい、
なんとか、しようと、考えてる人、一歩前、踏みだしてください、
おれは、原発賛否を問う、大阪市民投票の、署名に、関わり、やっている、
気持ちを持った人同士が
つながらないと、何も出来ない、小さい人間関係の
トラブルでやってる事を
無駄にしてはいけない
将来の為に、やる責任があるのだから、
みんなで、考える、最後のチャンスだ
● いい天気になった、今日は、俺の部屋をNさんが、見にくる、


写メ、屋上から、三角公園西の空
朝は、冷え込みました。
イベント、市民投票の事
忙しくなりそうだ。
釜ボコバンドの、吹き込み
できるだけ、イベントは、絞らなければならなくなった。12月は、市民投票
の件で署名活動に、重きをおく。やれるだけは、
やろう。
● 釜ボコバンド、吹きこみリハーサルした、東京から来たNさんが太鼓を叩いてくれた。


昼、西成区役所前で、原発賛否を問う、大阪市民投票に署名しようの、ビラを撒いた、
反応は、よく大抵の人が受け取ってくれた。まずは
このやってる趣旨を判ってもらわなくてはならない。
まだ、大阪市民には、伝わってないようだ、
原発は反対なんだけど、この、住民投票の仕組みが判らない人が多い。
とにかく、8ヶ月経ち、マスコミも、原発事故の報道はあまりしなくなった、
いつもの、こわい現象が起きてるようだ。事故直後、あれ程、熱く、脱原発を掲げてた、政治屋さんも、国民の、ほとぼりを
待ってるようだ。今一度、あの時の、福島、飯舘村、政府が、隠して、避難が、2ヶ月遅れた事実
その間、市民は、被曝してた事実、福島市民は今だに
1マイクロシーベルト毎時のなかで生活を、国から、強いられてる事実、
子どもが今だに、生活してる現実。
これらが、ほったらかしの福島、これは、何処で起きても、国は、福島と同じように、国民を
見捨てる筈だ、もう、忘れてはいけない。
高校生ぐらいの子が受け取ってくれた、ビラ、お母さんに、渡しといてと。言った、まずは、知ってもらうこと
知ってからは、その人の判断でいい、
バンド吹きこみ、かなり力が入り過ぎた。
東京のNさんと言う女性、何度か、ココルームで会ってた、
俺の歌の、太鼓を、引き受けてもらった、めはりが
あってよかった。俺の歌
イマイチだけど
毎日新聞社も、取材に来た
写メSINGO西成、写真現れる。
● むすびの会に行き、紙芝居の練習見た。昼から、大河原くんのピアノの演奏、歌を聴きにいったなう


むすびの会に、紙芝居の枠を、作ってと言われ、寸法を計りに行った、
丁度、23日に扇町公園でやるイベント、紙芝居の稽古見させてもらった、
長老、佐野さん、ほんじようさんの、味のある台詞の言い廻しに、
思わず、みんなの笑い声
アットホームでこっちまでほっこり。
焼き飯を、みんなで頂く
大河原くんの、演奏会の場所確認して地下鉄に、急ぐ
三角公園も、雨が降ってあて、人も、まばらだ。
会場に着いていたのだが
スーツを来た若い女性たちが居て、此処ではないと
一度通り過ぎてしまった
いつもの、下駄と、鳥打ち帽子で会場の中へ
いろんな人が、緊張しながらピアノを弾いてた、
我等が、待った、大河原くんとコンビの女性が登場
彼も、笑顔で、一番前の席にいる、俺に挨拶してくれた
ああよかった、あまり緊張してないと感じた。
演奏と歌、マッチしてた
いいじゃんか、俺より
うまいやないか。と初めて気がついた次第で
帰り、途中まで電車で一緒に帰った。
彼にも、一年以上前かな
ひどい暴言を、一方的にはいたことがある
あの頃の俺、気いらないことがあると酒の力を借りて親しい仲間に、ぐだをまくのが
当たり前だった。人の気持ちを考えずに、自分の気持ちだけ、人に押し付けてた
今は、出会いに感謝出来、同じ考えの人、
力を合わせることの意味
お互いの個性、違いは認め合い、もっと大きな問題で手を繋がなければ
何一つ、解決しないことが判った。
原発賛否、廃止、労働被曝福島の子ども放射能から守る、
農作物、魚、家畜の放射能汚染、大人の被曝、
かつて、これだけ、ひどい大きな、問題は無かった。
本当に、住みやすい国にしたいのであれば、みんながメンツとか、一時的なアブクゼニとか
あいつがやるから
俺は、やらないとかの
排他的の、考えは、捨てるべきだ
これが出来たら、すべてはできる。
自分のためは、みんなの為だ。
● 昨日の、ココルーム映像祭の様子


慌てて、ブログに載せる写メを撮った。
昨日、気がついたんだけど俺の、新しいパソコンには
今持っている、キャノンのビデオカメラの、SDカードは、大きくて、入らない、
パソコン買う時、調べてなかった。この、パソコンには小さいSDカードしか
入らない。こんな場合、どうしたらいいんだろう?
ビデオカメラを、買い換えないと、ダメなのか。
それは、ちょっと痛いなあ
今日は、大河原くんの、ピアノ演奏アンド、ボーカルを聴きに、阿波座の
近くに、出かける予定
俺も、CD吹きこみが、明日ある。
いまさらだけど、聴いて見たい。


