かまめのブログ

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おっちゃん通信の記事

● いしかわさん、自分を語る会

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看板、ここみちゃんも描いてくれたよ

● 山王こどもセンターにて、仙台からこどもと自主避難して来られた男性の訴えを聞いた。

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1才と3才の子供の父親として仙台からの、自主避難
彼の決断は早かった、3月15日ごろは早、子供の将来の為に放射能から逃れるべく動いた。福島でなく

仙台、福島原発から90キロあるのに動いたんだ、放射能への、知識はあったとのこと。

彼は現在、大阪に、避難している、今、問題は、シングルファザーなので、仕事にありついても、残業が出来ないし、子供が病気の時には休まなければならない
この不景気な御時世、会社としては、役に立たない、辞めざらるえない、父子家庭は、未だに、厳しいものがある

俺も四歳の子を、日雇い労働者として育てたので、彼のやり場ない怒り、苦しみが判る、何度も自殺を考えたと言う。でも、思いとどまったのは、

いのちの大切さ、そして今、生きている事。

震災で何人もの、命が一瞬で失われた。あっけない命なら生きてることこそ、意味がある、生きることを大切にしようと思った。

強いものを俺は感じた。彼は原発は反対だ、俺は彼に言った。

俺も、シングルファザーなんだ、子供は、育てた、がんばれ。放射能、被曝を余儀なく、される、日雇い労働者の現状、被曝しなければ、動かない、原発は、反対だ、共にやろう。

彼の今の思いは、仙台の職場を突然、廻りにも、知らせず離れた後ろめたさ、裏切り者と思われてるかもしれない、気持ちで、未だに、同僚には連絡してない、出来ないそうだ、、

彼がとった行動は俺は
親として当然だ、将来、子供がガンとか、なったとしても、国も、東電も、責任はとるまい。

何故なら、今まで30年以上たって、原発労働者の被曝とガンの因果関係が認められ労災認定がなされたのは、
10件しかない、裁判しても、負けるのだ、国が推進する原発に刃向かう人間は切り捨てられるはめになる
彼は、胸をはって生きてほしい
彼の廻りの仲間も、きっと判る日がくる。

その時、彼は、今まで以上に、仲間との深い絆ができるんだ。
と、確信してる。今日も、いい出会い、ありがとう

● 山王こどもセンターにて、仙台からこどもと自主避難して来られた男性の訴えを聞いた。

111001_1612~01.jpg

1才と3才の子供の父親として仙台からの、自主避難
彼の決断は早かった、3月15日ごろは早、子供の将来の為に放射能から逃れるべく動いた。福島でなく

仙台、福島原発から90キロあるのに動いたんだ、放射能への、知識はあったとのこと。

彼は現在、大阪に、避難している、今、問題は、シングルファザーなので、仕事にありついても、残業が出来ないし、子供が病気の時には休まなければならない
この不景気な御時世、会社としては、役に立たない、辞めざらるえない、父子家庭は、未だに、厳しいものがある

俺も四歳の子を、日雇い労働者として育てたので、彼のやり場ない怒り、苦しみが判る、何度も自殺を考えたと言う。でも、思いとどまったのは、

いのちの大切さ、そして今、生きている事。

震災で何人もの、命が一瞬で失われた。あっけない命なら生きてることこそ、意味がある、生きることを大切にしようと思った。

強いものを俺は感じた。彼は原発は反対だ、俺は彼に言った。

俺も、シングルファザーなんだ、子供は、育てた、がんばれ。放射能、被曝を余儀なく、される、日雇い労働者の現状、被曝しなければ、動かない、原発は、反対だ、共にやろう。

彼の今の思いは、仙台の職場を突然、廻りにも、知らせず離れた後ろめたさ、裏切り者と思われてるかもしれない、気持ちで、未だに、同僚には連絡してない、出来ないそうだ、、

彼がとった行動は俺は
親として当然だ、将来、子供がガンとか、なったとしても、国も、東電も、責任はとるまい。

何故なら、今まで30年以上たって、原発労働者の被曝とガンの因果関係が認められ労災認定がなされたのは、
10件しかない、裁判しても、負けるのだ、国が推進する原発に刃向かう人間は切り捨てられるはめになる
彼は、胸をはって生きてほしい
彼の廻りの仲間も、きっと判る日がくる。

その時、彼は、今まで以上に、仲間との深い絆ができるんだ。
と、確信してる。今日も、いい出会い、ありがとう

● 今日は、路上文学の体験記を完成、カマメに持て行く。大国町パーティーパーティーで演芸会

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路上文学の体験記は、1974年オイルショックの頃西成センターも仕事なくあぶれ地獄

俺は、野宿が嫌で、半タコ部屋承知で大阪駅手配師から、姫路の飯場に、当時、
行かざるえなかった。事を書いた。

カマメで久しぶりに、手芸会やる
、岡山さん、ゆうこちゃん、俺、3人、帽子にパッチワークする岡山さん、小物いれ、ゆうこちゃん、エコバックの俺、
以前作った、パソコン入れの手提げを思いだす、

アンパンマンをパッチワークした。カマメを後にして、パーティーパーティーに高橋さんと行く。

むすびの会のメンバーも、すでに来ていた、一発芸はかまぼこバンドは、歌を唄った。
むすびの北條さんの踊り

92才の佐野さんの、元気な声に俺は、圧倒されっぱなし。いい先輩に、出会えた事に、感謝する

いい雰囲気で和やか、いい日、ありがとう

またやるとき、いく、
人に憎しみを持たないようにすると必ずきれいになる
やさしい心と奉仕の精神が美しさと若さを保つ、何よりの化粧品だ。

● センター近くの、花屋BONで買った花、こころぎに飾った。みんな、な ごもう〜

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家には、さぼてんを、飾る、家のめだかが、死んだ。丸三年、生きてた。俺がいない時でも、しっかり留守番、してくれたのになあ

俺が、帰ったから安心したのかなあ、でも、俺みたいな生き物とよく、三年間くらして、くれてありがとうなむあみだぶつ

カマメに行き、みんなと
OCAのビラに、訂正の
シールを貼った、カマメで、一年以上前に、同じようなことをしたのを思いだした、その時の、仲間は今は、もう誰も居ない、

一年半足らずで、自分しか居ないなんて、か。その時の仲間たちは、新たな己の未来の夢に 向かい旅立った、

音楽を目指す者、東日本の震災で苦しむ人への支援

それぞれの道に光りがあたり、明るく照らしてくれるように、祈りつつ、出来ることは、応援したい。

俺は、釜で暮らし、生きて行く。この道は、俺がえらんだ道だ。

カマメのゆうこちゃんに
桔梗の花をプレゼント

花言葉、誠実 、気品
あとは、路上大賞の、文章が、どうしても書きたくて、カマメを後にし、
秋風を背に感じながら、家路にひたすらかえる。

● こころぎ、カレー作る日 映画を、福田くんと見に行く、ゲストト ークを監督とやった

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こころぎでカレーの具、玉葱、ジャガ芋、人参を切る寺川くんが講師だ、ここでやると楽しくていいなあ。
釜ボコバンドの、料理会もここがいいんじゃない?
いいなあ。

今度はは鍋会だ、10月5日作るぞ、

映画、野田駅でおり、福田くんと行く。由美ちゃんが待っていた、監督と話してから、ノモンハンを見た、1939年の事件の、背景
被差別の問題を絡め、弱者に詰めよる、権力者、
釜が崎でも、差別に状じてやる、権力者がいる。本当に、いまは、前が見えない人間関係。信じるしかない
自分が孤独だと、感じたことのないひとは、人を愛せない。。
釜の日雇い労働者の現状を話した、今の俺は釜で生きてる自分が、好きだ。釜の日雇い労働者の為なら、やれる。何故なら、自分自身が同じ立場の日雇い労働者だから。逃げることもない、
もっと、違った生き様があるだろう、と言われた時は、今を、生きてる俺が好きいろんな出会いが、今だから

● こころぎのイベント、こてがわさんのフェルデンクライス教室に初めて参 加した、ほぐれたなあ

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寝転んでの、ゴロゴロ体操だ、参加したのは、俺一人、見学する人、二人

30分ぐらい足を動かしたりして、ちょっと汗ばんだ、起き上がり、歩いて見ると身体が柔らかくなった感じだ。

気持ちがほぐれた、やらなければ解らないもんだ、

深まりゆく秋の丘の公園に行きたくなり、足を運んだここは、緑もあり、俺の安堵の場所だ

小学生も学校が、終わり遊びに来ていた、
自分の今の心境をノートに書き殴ったり、俳句を詠んだりした、

人との出会いが、たとえ、それが苦痛や悲哀を、伴っても生きてる、何よりの証しだと、思える自分になりつつある、

自分でも、判らないけど、自分自身の心で感じて、自分が謙虚なり、いとしいと思えるようになった、

今までは自分を嫌いで自虐的、自暴自棄な態度してたのが、嘘の、ようだ

初めてなんだ、こんなに、自分に素直に真向きになれたのは、人間にしかない、あふれでる思い、他者の苦しみを感じて心が痛む自分がいる。震災に遭って

小さいわが子の前で、津波に呑まれた母親、それを、なすすべもなく、茫然と見ていた、仙台の男性の話しを

ラジオで聴いた、場面が浮かび、自然の脅威の前には、人間は、何をもって立ち向かえるのか。

それを、見ていた、小さい子の気持ちを考えると、俺も、一緒に、泣いてやることぐらいしか出来ない、自分の無力感、ああ、でも、その子に強く生きてほしい
いとおしい、守らなければならない、人の命、誰の命も、同じ、自分の命も大事
東日本の仲間たち、生きてください。

同じかけがえのない大切な命、自分も大切に生きていきます。

公園で詠んだ句
紅葉が、心に眩し、澄んだ空

● 映画、観に行く、タブーに挑戦の熱い思いの映画だった、創ったものだけ ど心情が伝わる

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北朝鮮に拉致された家族
を救出する自衛隊、特殊部隊。映画が終わり、監督とのディスカッション

釜が崎の現状を話した、知り合いのKさんがこの映画に出ていた、監督さん曰く、
弱者を捉えた形のアピール利益度外視しでやってる、
監督さん自ら、映像を廻す、
右とか左でなく、弱い立場の人を、なぜ、差別があるのか、人間の、本質のなかに誰しも持ってる、優越感、例えば、イケメンに憧れる女性、可愛い女を好む男、
外見で判断する、人間の本能、大事なのは、中身、気持ち何だけどなあ。今を生きてる姿勢、カッコ悪くても、自分の為に

人の事も同じように大切に出来る人何だけどなあ

自分にされて、嫌な事は相手も、嫌な筈だ、一歩前向きに、俺は、辞めた。

自分自身と、初めて向かいあった、悪い面含め、今までの、歩いて来た人生を振り返った、人の気持ちを、無視して傷つけた事、数え切れないほどある、

こんな自分が嫌で変えたかった、人間は変わらないという人も要るけど、俺は、変われた、変われた大きな意味、

自分の中の良心があった、俺は、人間が創りだした神様とかは信じない

でも、故郷で、山、小川、満天の星を観ながら、自然のなかで

中学生までを過ごした、この自然の恵み、たくましさ、かけがえのないものと、思ってるんだ、

言いたいのは、自分の生まれてきた、地球という星が、大好きなんだ、。

地球に生きてるって楽しい地球を大切にしたい、

放射能はいらない、

話しがそれたが、変われたのは、人との、出会いがある、変われる勇気を与えてくれた人がいた、GOWESTで出会って俺に詩を読んでくれたフオーリーうれしかった人間の温もりを感じた。釜がさきの日雇い労働者を差別なく人として見てくれた事人との出会いのなかで自分でも、気が付かないぐらい張りが持てた、生きてる事が楽しくなった、人間は向上心があれば変われる、人の気持ちを考える人

ただ日々を、漠然と生きてる人間は、変われない、何故なら、向上心がない。人の気持ちを考えない人

● CD作成の準備で歯医者に行った。丁寧に説明してくれ、よかった。ゆる せつの会〜

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カマメのイベント健康相談で、知り合った
歯医者に行く。中に入り

東北の震災に赴き歯科医として協力してはるのが判り感動した。いい出会いになりそうだ。

その後カマメに〜ゆるせつの会

六名 カマメ上映会をする、みんなで3分の動画を持ち寄る。釜が崎の日常を、撮ろうと思う。

カマメの棚の整理、使ったものは、使った人が片付けるように絵かきの、材料をとか箱に入れまとめるようにする

ココルームの歌を創る、みんなで詩を持ち寄る。

あとは、集まった人の近況報告した

あ、忘れてた、カマメで五分とかで一発芸をやる会

を予定。俺は、仮面劇の一人芝居をしたい。テーマは原発と日雇い労働者、

福島の原発事故を無かった事にしてはいけない。

後世に災いを残すことになった原発事故、もう繰り返すのは、人間として最低の行為である、福島の問題だけでなく、日本人、一人、一人の責任なんだ。広島、長崎の原爆、被曝2キロ以上の

人の原爆症が認められるまで裁判で17回の公判、裁判に敗訴してやっと認めた政府、当時自民党政権である、

もうよそう、くだらない争い、今、やらなければいけないこと。
少しでも、将来の日本の事、子供達の事、地球の事

こんなに、すばらしい星に生まれた事に感謝したい

でも、汚してつづけている人間、俺達なんだ。愚か過ぎて、無性に涙が出てきた。悔しくて、同じ思いを持った人が、今の腐った日本を変えなければ、俺は、生きてる事の意味が見出だせないんだ。大きい視野に、立たなければ、見えてこない

今何が大切か。個個の好き嫌いでは、なく、たち位置を変え、争いで消耗するのでなく、数少ない仲間として、力を合わせやるべき最後のチャンスだと思う、

後世に自分が生まれた星を自然を残したい。

● 大阪、昼過ぎから、秋晴れ、浅田さんの好きな曲、四季の唄みんなで歌い さいごの献花をした。

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昼から秋晴れになった、カマメにいく、夜、明学の佐藤静香ちゃんが来てくれた。むすびの浅田さんの葬式に参加予定が、台風15号の影響で、出来なかった、よく来てくれたと思う。二年前のGOWESTでむすびの会にワークで行ったとのこと

明学のみんなも元気と聞いてうれしかった、それぞれの道に進んでいるようだ。
晩御飯を一緒に食べた。すぐ夜行バスで帰るとの事

無理をしないでほしい、明日は釜ボコバンドも、ライブがあるんだ、

敬老会で歌う予定、

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