おっちゃん通信の記事
● 今日、三角公園で、月を見る会、空が晴れてすっきり、よくみえた。
去年は、寒くて雪が降り
中止。今年は、三日月もはっきり見えクレータもはっきり。
木星と周りの衛星も見えた。1500光年彼方にあるオリオン星雲、誕生したばかり星がみえた 和歌山大学の、尾久土先生、越冬ではや3回目だ。 いつ観ても、心が洗われる。感謝、感謝。
うれしいことが、もうひとつ。
久しぶりに、明学のフォーリーから、手紙が届いた。
ブログを読み、酒の解禁を知り、気遣かってくれて
1年辞めて、変わったこと。飲んだ事を、前向きに、
見守ってくれ、昔のように頼る酒では無いこと。
判ってくれた。みんなは、大概、依存症で飲んだと
思っているようだが、彼女だけは、人間、井上登の気持ちを、理解してくれた。
俺も、信じてくれる人がいるという最高の喜びを、今
感じてる。元旦は、四時から三角公園で歌います。
東京から、来た、ウジャのえりちゃんが、釜ボコバンド
に参加してくれます。
今年もフォーリーが参加してくれ、楽しかったなあ。
支えてくれる人の気持ちを大切に、生きていきたい。
● 立ち止まっても時は動く。後ろばかり気にしてたら、道に迷う。明日につなげられる為の一歩を踏み出すことだ。
25日、むすびの会に行き六さんの写真展を観た。自然体であることがいい感じだ。
26日、こもり、決め込む。答えが見つからない。でも生きてることは確かだ。腹がへる。残ったインスタントラーメン炊いて食べた。
27日、昼、ウジャのえりちゃんが東京から来て家に、kさんと一緒に来る。この前の扇町公園の踊りパレード思いだし
出来るだけ参加していい一念の締めくくりにしたい。今年も泣いても、笑っても、怒っても、ウランでも後四日だ。
ウジャで、踊って叩くぞ。
答えなんか初めからないんだ。自分が生きている現実こそが、ありのままの答えだったんだ。
生きてる事の意味以上に勝る出来事は、この世に存在しない。だから皆んなの命が、平等で大切で
あらねばならない。
狭い視野で判断して、自分を見失うとこだった。そうなんだ。人間も含め、宇宙の生命体は生きてなんぼなんや。
能書きでもなんでもない。生きているから、腹もへる。涙もながれる、生きてる。生きること、すごいことなんだ。
大切に生きたいと思う。せっかく人間に生まれたこの命
故郷の山のように、四季をおりなし、自然体で、悠々とありたい。
そして、いろんな人との出会い、別れ、胸に刻み、自然体でいい。うらむこともなく、みんなが愛しく思えれたら一番いい。
ここまでの、心境はまだ無理かも知れないが、こんな気持ちになれたら、もっと
生きてることが素晴らしくて、楽しいだろうに。
仲間たち 友 絆 愛 青春 昨日みつけた机のはしに、誰が書いたか三つの言葉 真実 人生 ああ青春。刻んだ奴の心根が 今もこの胸よみがえる。
これは自分が中学生の時の青春ドラマで流れてた曲なんだ。今でも、忘れない。文句がいい。50年前ぐらいだと思う。
落ち込んだ時とかに一人唄う歌なんだ。今日は違うけど、自分は、青春とかの言葉を聞くと、今でも胸が熱くなり、当時をなつかしく思い出す。
ここに高校に行けなかった事への、コンプレックスが表れているように思う。だからよけいに、学園ものの歌、ドラマが大好きだった。
ずっと好きだったから。裏返しなんだろうな、
● 熱くなろう。明日、まちゅこけライブ京都、一乗寺に行く。帰って、しょうゆちゃんの、第九、中央公会堂へ。のこぎり演奏
お明日のまちゅこけライブ。何か、燃えてくる何か掴みたい。前が見えない自分が目の前にいる
あせることはない、生きるとは何か。生きていることの意味はあるはずだ、どんな人間にだってあるんだ
釜ヶ崎日雇い労働者かて、同じ人間や。行きたかった、キム、キガンさんの、芝居
あんこかて、人間や。その通りだ。八日市は俺には遠すぎた。逃げyたわけじゃない。
今の俺には観れないから。次の時まで、楽しみにしておこう。 人は、とやかく言いすぎ。
あんこかて、悩みはある、乗り越えようと、必死にもがいて、深みにはまるときだってある。
でも、自分の生きる道、必ず、乗り越える、おかしければ、笑え。俺は真剣だ。
大事な、所では人に信じてもらえてない、釜の、あんこや。社会は、何も、変わってないことや
原発事故の事もや、10か月経てば、また同じように忘れていく人が多い。
いつもそうだ。でも仲間を信じてたからこそ、踏ん張れた。信じてくれる仲間がいたから、熱くなれた。
おれは熱く語り、生きたい。それだけだ。釜のあんこかて、人間やと、社会に叫びたい心境や
● 心、って摩訶不思議。自分の心も読めない。この前まであんなに熱く燃えてたのに。なんで、なんでなんだ。怠けているわけじゃないのに、自分が、納得しないことが、あると熱くなれないんだ。
判る人間はいない。心、気持ち、俺には大事なもの。人のこころ、気持ちも大事だ。
こんな、話ができる人は、今は誰もいない。ずっといないかも。生きてきた環境が違うから、それぞれの
価値観が違う。こんな心が萎えた話をすると、人は弱い人間だとか言って相手にしない。本当に真剣に
自分と向き合うと、人の出会いの中でこころのつながりは俺は大事だ。人がいやだと感じてることが判ると
やっぱり俺はいやだ。いままで、釜ヶ崎で暮らして嫌というほど、味あわされた。
差別、偏見がある以上、されても仕方ないかもしれないが、同じ人間として、生きている、俺には苦痛だけが心に残る。
人を頼らずに生きようと、若いころ、よく思ってた。それも無理とわかった。
人との、付き合いが疎ましくなることがある。それも、人間だから仕方ないか。
俺が好きな人間は、お互いに話ができ、学歴、お金とか関係なく、困った時さりげなく助言してくれる奴
どんな話でも、聴いてくれる奴、釜の日雇い労働者をバカにして差別しながら、男と女の関係でしかとらえることのできない下世話な人間は、きらいだ。
差別と被ばく要員として原発作業に駆り出される釜ヶ崎日雇い労働者、人間社会の、当たり前の構造として、みんな容認している現実がある。
許すわけにはいかない、釜で暮らしている俺たちが動かなければ、何も変わらない。
● 動くこと。あらゆること捨てなければ動けない、何が今社会で問われているのか。向き合わなければ、人間として恥ずかしい
人に、頼ろうとしている自分が嫌いだ。自分の弱さ、人に求めてはいけない。
今、しなければならないこと。人との関わり合いではなく、人が生きてくために。最低限、何が俺に出来るか。
今動かないと、後悔する。人との関係性の中でやること、今は、そんなこと、考えたくない。
気持ちが、すっきりしないがとにかく、動こう
なんで人は、悩むのか。誰に話しても判ってもらえないことは承知だ。こんな心の悩み、話したくないから
くよくよしたくない。忘れて、寝よう。
● 20日、ココルームにて、かるた創り。何か、居場所が無いことにずっと前から気づいてた。今日もそうだった。やむなく、帰る
楽しくあればと思うが、周りの雰囲気が昔と違う。
自分の生き方で生きよう。今日も、自分が語れない、語っても、みんな上の空だ、
一緒だと、感じたのが、すべて空白だ。どこかにおれの、仲間はいるはずだ。
人に求めてはいけない。いつか、判る人と出会いたい。人に求めてはいけない。しかし、.うわべだけの、人間と話しても、心は灰色だ。
強くなくてもいいから、自分の気持ちがわかる人が、居てほしいだけ。無理ですか。わがままですか。
天が泣いたら、雨になる。山が泣くときゃ、水が出る。俺が泣くときゃ、何にも出ない。
意地が涙を、泣いて、泣いてたまるかヨ。とおせんぼ。いい歌詞だ。一人の時に、歌う歌だ。
● 今日、自分がやらなければならないこと。決めた。今、一緒に動いてる仲間をもっと信じて生きたい。
別に、一人でもいいけど、やっぱり仲間とは繋がりたい。
出会いがおれを元気にしてくれる、一緒に動く人は、人生の中でもそういないだろう。だとしたら、信じあわなければならないだろう
社会がどうであれ、大切なのはやっぱり同じ気持ちで動く仲間なんだ。
達成したとき、分かち合えることができるのは、仲間しかないから。
21日山本太郎さんが、大阪に、応援に来てくれる、大阪の仲間も、元気がもらえる。 野田首相の、原発収束宣言。悲し過ぎる発言
政治屋さんは信じられない。でも、忘れてはいけない、人の命が、かかってること。この原発を地震の多い日本で稼働することは、福島原発の事故が
収まってないのに、収束はあり得ない。
渡利地区の人、子供たち、高い放射能の中、暮らさざる得ない状況、どうして、避難させないのか。未だに2マイクロシーベルト近くある。
これで分かったことは、政府は、国民を守るより、国の、対面とか、政府の保身の為に、国民を、命の危険に、平気でさらしていることだ。
みんな真剣に考えよう。大阪も福井に原発が、ある。本当にこのままでいいと思いますか。今、大阪市民が、はっきり示していかなければ
自分たちで、決めよう。原発をどうするか。
● 17日昼、まりちゃんの所に、ねこくんと行く。丘から富士山が見えた、きれいな空気の晴れた最高の日、カメラに収めた。
突然、行った事、昨日パーティで、酒の解禁を、自分自身で決めて飲んだこと、まりちゃんと話した。
俺の欠点は、誰にも、いい顔しようとしてしまう所。もっと自分の、やるべきこと、言うことだ、八方美人になりすぎ、
来年は、八方美人は辞めよう、却ってみんなに迷惑をかけることになるから、まりちゃんと、話せてよかった
酒は飲まなくても、楽しい、飲んでもまた楽しいもんだ、1年辞めて判った。酒に頼る飲み方は、いけない。
もう頼ることはない、楽しいとき、共に飲める喜び、これが大事だとこの1年辞めて判ったこと
自分で、つかんだ、結果と、人から教えてもらったものだと思う。
いろんな人に、感謝だ、帰って、寿労働センターに行く、今日は風がなくよかった。あばよとも、夜合流
みんなと出会えて、生きていることが一番うれしい、新たな出会いもあった。お互いに、泣きながら、人生を語ることが
出来た」、初めて出会い、感動してくれる、人間、すごいと感じる、明治学院のゴウイーストで夏、カマメにてこたねのとき、感激して
泣いたやつがいた、よかった、熱いおもい、涙、いいんじゃないかなあ、俺は好きだ。
夜12時、横浜駅」から、一人、寿の思いでを一杯詰め、夜行バスで、大阪へ
● 12月15日梅田から、夜行バス。寿町へ、16日、朝着く。寿灯祭、出会いが楽しみだ。
16日、石川町駅から、丘に登る。天気も良く、一人を満喫した。旅に出たときぐらい、大阪のこと、忘れたいと思い過ごす
金曜日だったので、寿公園で昼1時から、炊き出しがあった、生活館に行き
近藤さんに会った、岡山さんの知り合いの井森さんに会って、大阪で入院したこと伝えた。
知恩ちゃんが炊き出しの手伝いをしてた、来年から、アメリカの大学に帰るとのこと。この前、大阪にも来てくれたし
いい人に、会えて、くじけそうな気持ちが、踏ん張れた。
2時から、釜石、釜ヶ崎の描いた絵、メッセージを、ワンカップに入る大きさに、糊付けした。神奈川大学・東京都市大学の学生等と
一緒にやった。広場に竹灯篭並べ、階段に、ワンカップ、並べ、絵をかぶせていった
風が強く、ろうそくの火が消えたり、大変だった。
特に、竹のろうそくは点けても消えてしまった、けど竹と、ろうそくのゆるやかな灯かりが、みんなの心を癒してくれたと思う。
まりちゃんも、来てくれた、寒い日だったので、センターの銭湯に、ねこくんと行った。
● 原発市民投票。ココルーム拠点にて署名集めしてる。今日も、岡本さん、iくん、表で、チラシ配り、中で、署名した、二人のコンビで、やれそうだ。
明日も、10時位から7時頃まで、ココルーム前で、チラシ配りやります。時間がある方は、1時間でもいいですから、手伝ってもらえたら助かります。
とにかく、4万2千人の署名が、必要なんです、大阪市民の意志で原発を、いるか。いらん。を決めるための署名です。
大阪から、変えよう、今の日本、今日の、ココルーム前、午後6時過ぎから7時過ぎの間、バタバタと、15人ぐらい署名をしてくれた。
若い女性も、してくれたし、比較的に、年配の人の署名が多い、原発の怖さを知っているからと、真剣に
語られ、同感だと感じた、判ってくれ、帰り際、頑張れよと、声を掛けてくれるのが、何より、励みになる、
明日、西成労働センターに、署名に、初めて行く予定、アブレ支給前に、行こうと思う。
参加したいなと、思う人は、ココルームに10時30分に、来てください。一緒に、行きましょう。
自分でできることで動こう。ココルーム、前もやります。


