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イベント情報 - カマメ・ココルームの記事

● 【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第6回トークセッション&公開ワークショップ~蒲生墓地編~

日時:8月4日(土)13時~

参加費:2000円

場 所:えんがわ茶屋こころぎ(会場がニカイ!文化センターから変更になりました!)

定 員:30名

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「蒲生墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは即興楽団UDje( )のナカガワエリさんです。

※8月4日(土)は午後7時より「第7回トークセッション&公開ワークショップ~小橋墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/115244045284623/

【開催日時】

8月4日(土)午後1時~(午後4時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後1時~午後2時30分
トークセッション「蒲生墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後2時30分~午後3時
蒲生墓地へ移動(大阪市営地下鉄・動物園前駅→京橋駅)

●午後3時~午後4時
蒲生墓地跡にて公開ワークショップ

【集合場所】が変更になりました!

えんがわ茶屋こころぎ(支援ハウス路木1階)
〒557-0004
大阪市西成区萩之茶屋2丁目7-7
TEL&FAX 06-4303-5808
http://www.cocoroom.org/Information/kokorogi/index.html

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
ナカガワエリ
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/
カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

● 7月のイベントスケジュール

4日のイベント

 

えんがわ健康相談会

日時:2012年7月4日(水) 14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎

場所:えんがわ茶屋 こころぎ

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

◇ ◇ ◇

こどもの里ワークショップから学ぶ

日時:2012年7月4日(水) 17:00~19:00

参加費:無料

講師:北村成美(ダンサー)

集合:16:30頃にココルーム

こどもの里で開催されるクリスマス会での本番に向けて、「くるみ割り人形」をモチーフに、ダンス作品のふりつけを考えていく6回のダンスのワークショップと1回のことばのワークショップ。今回はその第二回目。
ワークの様子を観察し、ワーク後には講師とともに振り返りを行ない、ワークショップの意義やそのファシリテートを学びます。

助成:キリン福祉財団

◇ ◇ ◇

パソコン教室

日時:2012年7月4日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円 

場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。
ぱそこんの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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4日のイベント

 

お手紙の日

日時:2012年7月5日 (木) 11:00~19:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ココルーム/カマン!メディアセンター

誰かに届けたい手紙を書けないでいたりしませんか。そういえばどうしてるかな、という人に言葉を届けてみませんか。この日と決めれば書けることもあるかもしれません。切手を貼って、ポストに投函して(もしくは手渡し!)とにかくお手紙を書く日です。

◇ ◇ ◇

まつこのへや12回目 「忘れられた日本人」を忘れてしまった日本人

日時:2012年7月6日 (金) 19:00~
場所:ニカイ!文化センター
(ココルームのむかいカマンメディアセンターの二階)
料金:1200円(ソフトドリンク込み)

イベント名 「日本人が忘れた日本」をアフリカ、インドから語る。

宮本常一の名著『忘れられた日本人』が刊行されて半世紀がたった。
戦前から戦後にかけての、田舎の暮らしがどのようなものだったのか?ワタシたちは知っているようでいてよく知らないのではないかと感じマス。
野良仕事に明け暮れ、何の楽しみもない、苦労の多い暮らしと想像しがちですが、当の本人の口から語らせると全く違った「生活の情景」として浮かび上がってくる、、、
『忘れられた日本人』に書き留められた村の人々の話しは、今とは違った暮らしのありよう、生活のスタイルを鮮やかに浮かび上がらせてくれマス。現代の都市型の生活と「どちらが便利か?」「どちらがトクか?」という問題ではなく、「こういう暮らし方、生きることの楽しみ方もある」という「違う生活の仕方」が語られているわけで、それはワタシにとっては、どこか新鮮な「日本人の姿」でもあるのデス。

忘れられた日本人のスガタが、アフリカとインドには存在するのでしょうか?
「闘う人類学者」オカモトマサヒロと「野菜をうる研究者」綱島洋之が語ります。

また、「1周しても1時間で歩けちゃう陸の孤島」岡山県の太多府島にハハの実家をもつマツモトが、その「閉じたコミュニティーの実態」を語ります。
「イナカをなめんなよ!」

●ゲスト

・オカモトマサヒロ
アフリカ滞在を経て釜ヶ崎にたどりつく。2011年、ココルーム社会調査研究班を旗揚げし、釜ヶ崎でフィールドワークを開始。現在の関心事は、無縁社会における単身高齢者の「死」をめぐる諸問題、都市における新しい祭の創造。散歩とレコード収集が趣味。編著書に『釜ヶ崎 暮らしと居場所』(ココルーム実験双書)がある。

・綱島洋之
神戸大学都市安全研究センター研究機関研究員。研究と労働の両立を目指している。2011年に研究費を工面して大阪府柏原市に「雁多尾畑土と緑の谷未来農園」を開園。生産物を週末にココルーム前で販売している。趣味はデスメ タル鑑賞および演奏(6弦ベース)。著書に『An Alternative Way of Agricultural Development by the Koya people in Andhra Pradesh, India』(Rubi Enterprise: Dhaka, 2012)がある。

ホスト

●松本典子
松本典子(どこでもヨガ、笑劇団ショートカッツ主催)
簿記の先生、劇団の主催者などなど
やっていることはコロコロかわれど、ココロはいつもヨギーニ

●まつこのへやとは、、、
「ヒトとヒトとの出会い」をみんなで共有して楽しんじゃおう!という、ただそれだけの企画
演技がヘタな松本が唯一できるであろう「おしゃべり」を使った演劇作品だというウワサもアリ

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10日のイベント

 

帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

 

【システムとルール】

①5月11日(金)から6月10日(日)まで「ココルーム」にて実施します。

②毎晩20時から開催されます。

③参加者(これを「マレビト」と呼びます)はミックスジュースにしたい食材を一品以上もってきてください。食材をもってこない方は参加できません。

④それをミキサーでミックスジュースにします。

⑤参加者(マレビト)全員でそれを飲みます。参加者(マレビト)が2人しかいないと、それだけ単調な味になります。参加者(マレビト)が増えれば増えるほど、カオスな味になる可能性はあります。

⑥ネタで、変な食材をもってきたら、それを全員でシェアして飲まないといけなくなります。参加者(マレビト)は空気を呼んで、覚悟して、食材をもってきてください。また、あんまりにも変な食材の場合は「ナイトへの出入り禁止」を発動します。

⑦今日のミックスジュースを飲みながら自己紹介をして、「究極の大阪名物!ミックスジュース」について語り合います。べつにミックスジュース以外のことを語り合ってもいいです。自家製ミックスジュースによる飲ミュニケーションです(笑)

⑧このとき、ジュースをより味わい深く、おいしくする音楽やダンスといった一芸を披露するなんてのも大いにアリです。まさにナイトフィーバー感が出てきます。

⑨片付けも手伝ってください~。21時にはきっちりと解散します。

⑩ミックスホストチームのメンバー(主催者)はミキサーをもって待機してます。誰もこなければ、ひとりで「空気」を飲みます。みなさん、ぜひ美味しい食材をもってきてください。究極のミックスジュースを作りましょう!

※食材の例 果物系・・・基本ですな。
野菜系・・・健康のことも考えたいですな。
牛乳・・・ベースになります。
ヨーグルト・・・これをいれるとうまなります。
調味料・・・砂糖とかシナモンとか。
豆腐・・・これ、意外とイケルそうです。ほんまかいなーー;
【注意】アルコール類はNGです。これをいれるとジュースではなくてカクテルになってしまいますので。よろしくお願いします。

詳細はこちら
http://www.kama-media.org/japanese/blog/2012/06/1-7.html

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11日のイベント

 

お手紙の日

日時:2012年7月11日 (水) 11:00~19:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ココルーム/カマン!メディアセンター

誰かに届けたい手紙を書けないでいたりしませんか。そういえばどうしてるかな、という人に言葉を届けてみませんか。この日と決めれば書けることもあるかもしれません。切手を貼って、ポストに投函して(もしくは手渡し!)とにかくお手紙を書く日です。

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リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:7月11日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:ニカイ!文化センター
講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだの くせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやか なからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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12日のイベント

 

出会いを楽しむワークショップ

日時:7月12日(木) 14:00~16:00

参加費:無料

講師:岩橋由莉(表現教育実践家)

会場:にこにこプラザ(大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)

助成:2011年度ファイザープログラム?~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
※13:30頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・ アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。http://haraiso.com

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

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13日のイベント

 

山王こどもセンターワークショップから学ぶ

チラシ

日時:2012年7月13日(金)16:30~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
講師:岩橋由莉(表現教育実践家)
集合:16:00頃にココルーム

ワークショップワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご参加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。
※詳細はちらしをご覧下さい

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・ アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。http://haraiso.com

助成:キリン福祉財団

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15日のイベント

 

ゆる(やかだけど)せつ(じつな)会

日時:7月15日(日) 15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

カマメやココルームをどんな場所にしていきたいか、みんなで知恵をしぼります。はじめての方も知恵をかしてくださいー!

◇ ◇ ◇

カマメ映画祭プレ上映会

日時:7月15日(日) 16:00

参加費:無料

場所:ニカイ!文化センター(大阪市西成区太子1-11-6)

3分間の映像を撮って持ち寄ります。是非この日までに3分間の映像を撮ってみませんか。カマメのビデオカメラ使用もご相談に乗ります。
作品を持って来てくださる方は、ちゃんと上映できるか試してみますので15:00ごろに来てください。

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16日のイベント

 

釜ヶ崎まちあるき

日時:7月16日(月) 14:00
参加費:1,000円/およそ1時間半(学生500円)
場所:ココルーム集合

労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードのある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感 じられる街…。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。

リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:7月16日(月) 19:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:ニカイ!文化センター

講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだの くせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやか なからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。

服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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18日のイベント

 

えんがわ健康相談会

日時:7月18日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

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パソコン教室

日時:7月18日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円 

場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。ぱそこんの先生も募集しています。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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まちでつながるフリンジ企画
まちで話そう。DVをめぐるあれやこれや

チラシ

日時:7月18日(水)19:00
料金:カンパ制
場所:ニカイ!文化センター
(大阪市西成区太子1-11-6 カマン!メディアセンターの裏に2階への階段があります)
http://www.kama-media.org

話題提供:仲村久代、坂上香

栃木県でDVをうけた女性とこどもの自立支援をおこなうサバイバルネット・ライフ。
高齢者や薬物依存者など、社会的弱者とされる人たちが地域や社会のなかで生きていくための取り組みについてお話をうかがいます。
当事者である方も、支援活動する方も、あるいはまわりでDVをうけている人がいたとき、どんな風に対応したらいいのだろうと迷ったことのある方など、ゆるやかに、であってみませんか。

仲村久代(なかむらひさよ)

栃木県小山を拠点とする認定NPO法人サバイバルネット・ライフ代表(DV被害の女性や子どもたちのための支援団体)。1996年に仲間数名で宇都宮市にシェルターを立ち上げ10年間活動。2006年、小山市でサバイバルネット・ライフを設立し、代表となる。「女性と子どもの人権を守る」という視点で、誰もが住みたい場所で、住みたい人と安全に、安心して、暮らせる社会の実現を目指して活動。
2009年より、NPOのアウト・オブ・フレームやダルク女性ハウス、大学等と協働で、写真、映像、身体、画材を使った表現活動(メディア4Youth)も行っている。今年2月には、渋谷のギャラリーで「おしゃべりなカメラ展」を開催した。

坂上香(さかがみかおり)

NPO out of frame代表
大阪生まれで小5まで関西を転々とした。ドキュメンタリー映像作家。生きづらさを抱える女性や子どもの表現活動「メディア4Youth」や、刑務所でのアートワークショップ等を展開中。

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20日のイベント

 

てんのじ会

日時:7月20日(金) 19:00~

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カフェ ココルーム

踊るもよし、歌うもよし、演奏するもよし、語るもよし!ココルームカフェの畳を舞台に、ひとり5分でできることを披露し、鑑賞します。鑑賞だけでもかまいません。

てんのじ村とは:難波や新世界など芸能の中心地に近い西成区山王の一帯は、かつて「てんのじ村」と呼ばれ、芸人さんが数多く住んでいました。

ルール

・持ち時間は、準備と片付けも含めひとり5分まで
・誰かと一緒にするのはなし、ひとりでやること
・お酒を飲んでの参加はご遠慮ください
・みんなが気持ちよくいられるように気をつけてください

出演したい方

・出演者は、事前にココルームスタッフに、出演することを伝えてください
・18:45に集合してください。くじ引きで順番を決めます

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月10日をご確認ください

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21日のイベント

 

ココルームで出会う、カフェ逮華堂

日時:2012年7月21日(土) 12:00~14:00
料金:メニューによりますが500円程度
場所:ココルーム

カフェ逮華堂は韓国ソウルのまちにあります。
12年間、地域と若者をつないで、新たな地域社会づくりに取り組んできました。

その「逮華堂」が2012年7月21日の土曜日、こっそり2時間だけ、日本の、大阪のともだちに会いにココルームにやってきます。

韓国料理と韓国茶を用意しております。
気軽に足を運んでください。

メニュー

韓国風ランチ:チャプチェ、宮中トッポッキ、ご飯(15食限定)
韓国茶:梅茶、ゆず茶、ミスカル(雑穀ドリンク)※韓国産、オーガニック

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22日のイベント

 

【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第4回トークセッション&公開ワークショップ~飛田墓地編~

日時:7月22日(日)13時~
参加費:2000円
場 所:ニカイ!文化センター
定 員:30名

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「飛田墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは詩人、詩業家、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表のうえだかなよさんです。

【開催日時】

7月22日(日)午後1時~(午後3時30頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後1時~午後3時00分
トークセッション「飛田墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後3時~午後3時10分 飛田墓地跡へ移動

●午後3時10分~午後3時30分 飛田墓地跡にて公開ワークショップ

※7月22日(日)は午後7時より「第5回トークセッション&公開リハーサル~千日墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/377619445634387/

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。
2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

◇ ◇ ◇

【大阪七墓巡り復活プロジェクト緊急派生企画!】
巡礼儀式ポットラックワークショップ~故きを温ねて新しきを知る~

日時:7月22日(日) 16:00

参加費:1000円(1drink付き)

場所:ニカイ!文化センター

現代社会にあった形で「失われた巡礼」を復活させようとしている『七墓巡り復活プロジェクト』(http://www.facebook.com/osaka7haka)。
しかし、新しい巡礼を創るには古典の巡礼をしらないとなあ、ということで、みんなで「巡礼」とか「儀式」のネタを事前リサーチし、それを持ち寄って、あわよくば実際に試してみよう!というワークショップを開きます。

※同日は「大阪七墓巡り復活プロジェクト」の第4回(13時~)、第5回ワークショップ(19時~)も開催されます。参加者募集中!
http://www.facebook.com/events/359883150744203/
http://www.facebook.com/events/377619445634387/

●ファシリテーター

岸井大輔(劇作家)

●ゲスト

オカモトマサヒロ(闘う人類学者)
むつさとし(逍遥するプロデューサー)

●開催日時:

7月22日(日) 16時~18時

●参加費:

1000円(1drink付き)

●集合場所

カマン!メディアセンター2階
(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

●ルール:

1 参加者は「巡礼」とか「儀式」を一つ調べてくる
2 当日調べてきたことを発表する
3 発表された儀式などを希望者でやってみよう

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

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【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第5回トークセッション&公開ワークショップ~千日墓地編~

日時:7月22日(日)19時~
参加費:2000円
場 所:ニカイ!文化センター
定 員:30名

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「千日墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回はまち遊び/まち歩きプロデューサーのむつさとしによる千日前まち歩き語りです。

※7月22日(日)は午後1時より「第4回トークセッション&公開ワークショップ~飛田墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/359883150744203/

【開催日時】

7月22日(日)午後7時~(午後10時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後7時~午後8時30分
トークセッション「千日墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後8時30分~午後9時
千日墓地跡へ移動

●午後9時~午後10時
千日墓地跡にて公開ワークショップ

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階
(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

 

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

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23日のイベント

 

釜ヶ崎ねぷたを作る!

日時:7月23日(月)14時~
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:カマン!メディアセンター
指 導:ねぷた絵師 対馬昭

今年もみんなで「ねぷた」をつくります。東北・青森の夏の風物詩となっている「ねぷた」。いまや「ねぷた」は日本の各地に広まり、一昨年の夏からは大阪市釜ヶ崎でもつくられるようになりました。ねぷた絵師の対馬さんが、本場の技を教えてくださいます。みんなと一緒に独創的な「釜ケ崎ねぷた」をつくり、夏を彩りませんか。

*この日はロウと色を入れる作業を行ないます。自分のねぷたを作りたい方はそれまでに、下書きと墨入れをすませてください。和紙がカマメにありますので、取りに来るか、書きに来てください。

*作成した「ねぷた」は、三角公園で開催される夏祭り(8月13日~15日)の盆踊りの櫓に飾られるほか、会期中におこなわれる「ちんどん練り歩き」にも繰り出します。

◇ ◇ ◇

カマン!TV

日時:7月23日(月) 18:30

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

毎度おなじみ!アサダワタルさんの操る街頭テレビで懐かしい映像をわいわい見ます。

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25日のイベント

 

リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:7月25日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:えんがわ茶屋こころぎ

講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだの くせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやか なからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

◇ ◇ ◇

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まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう
えんがわおしゃべり相談会
『誰かと一緒に生きる ―仕事のこと、介護のこと』
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日 時:7月25日(水) 19:00~21:00
参加費:無料・カンパ歓迎
会 場:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

<講師プロフィール>

西川 勝
看護師。1957年大阪市生まれ。長年、看護師として勤務しながら哲学に関心を持ち続け、40歳を過ぎてから大阪大学臨床哲学で「ケアの哲学」を学ぶ。現在は大阪大学CSCD特任教員。

槙 邦彦
なんやかんやあって障がい者のヘルパーをしながら「コマイナーズ」という音楽ユニットで力の抜けた音楽活動をしたり、「オシテルヤ」という無頓着なフリースペースを開いて遊んでました。今は若者の仕事作りの仕事をしています。

お問い合わせ・参加申し込み:

インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11
メール:info@cocoroom.org
電話・ファックス:06-6636-1612
*申し込みいただけると嬉しいですが、申し込みなしでも参加可能です

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

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主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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26日のイベント

 

『震災トラウマと復興ストレス』を読む会

日時:7月26日(木) 11:00~12:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:カマン!メディアセンター

本文より――
未曽有の災害が刻んだ心の傷(トラウマ)は、時とともに思わぬストレスや人間関係のトラブルとして表れる。なぜしばしば生き延びた被災者が罪の意識に苦しみ、支援者が燃え尽き、遠くにいる人までが無力感にとらわれるのか。震災のトラウマが及ぼす複雑な影響を理解し、向き合い、支え合うための一冊。

震災以降ココルームでは、毎月一回、原発労働について書かれた堀江邦夫さんの本『原発ジプシー』を朗読する会をひらいてきました。今月から数回は、6月のえんがわおしゃべり相談会でココルームに来てくださった精神科医師・宮地尚子先生の本『震災トラウマと復興ストレス』を、みんなで朗読します。本はココルームにありますので、持っていなくても大丈夫です。

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「うさぎ!」を読む会

日時:6月26日(木) 19:30~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。
会場:カフェ・ココルーム

小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

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30日のイベント

 

山王ミニ夜まわり

日時:7月30日(月) 夜まわり開始20:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

集合:カフェ・ココルーム

16:00頃~  おむすびなどすこしづつ準備

19:00頃~  みんなでごはん(500円)、ミーティング

20:00すぎ 夜まわり開始

21:00頃  反省会・終了

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月10日をご確認ください

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● 【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第4回トークセッション&公開ワークショップ~飛田墓地編~

http://www.facebook.com/osaka7haka

http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

 

【概要】
大阪七墓巡りのうちのひとつ「飛田墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは詩人、詩業家、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表のうえだかなよさんです。

【開催日時】
7月22日(日)午後1時~(午後3時30頃終了予定)

【タイムスケジュール】
●午後1時~午後3時00分 
トークセッション「飛田墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後3時~午後3時10分 
飛田墓地跡へ移動

●午後3時10分~午後3時30分
飛田墓地跡にて公開ワークショップ

※7月22日(日)は午後7時より「第5回トークセッション&公開リハーサル~千日墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/377619445634387/

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

 

● まちでつながるフリンジ企画 まちで話そう。DVをめぐるあれやこれや

 

チラシ

日時:7月18日(水)19:00
料金:カンパ制
場所:ニカイ!文化センター
(大阪市西成区太子1-11-6 カマン!メディアセンターの裏に2階への階段があります)
http://www.kama-media.org

話題提供:仲村久代、坂上香

栃木県でDVをうけた女性とこどもの自立支援をおこなうサバイバルネット・ライフ。
高齢者や薬物依存者など、社会的弱者とされる人たちが地域や社会のなかで生きていくための取り組みについてお話をうかがいます。
当事者である方も、支援活動する方も、あるいはまわりでDVをうけている人がいたとき、どんな風に対応したらいいのだろうと迷ったことのある方など、ゆるやかに、であってみませんか。

仲村久代(なかむらひさよ)

栃木県小山を拠点とする認定NPO法人サバイバルネット・ライフ代表(DV被害の女性や子どもたちのための支援団体)。1996年に仲間数名で宇都宮市にシェルターを立ち上げ10年間活動。2006年、小山市でサバイバルネット・ライフを設立し、代表となる。「女性と子どもの人権を守る」という視点で、誰もが住みたい場所で、住みたい人と安全に、安心して、暮らせる社会の実現を目指して活動。
2009年より、NPOのアウト・オブ・フレームやダルク女性ハウス、大学等と協働で、写真、映像、身体、画材を使った表現活動(メディア4Youth)も行っている。今年2月には、渋谷のギャラリーで「おしゃべりなカメラ展」を開催した。

坂上香(さかがみかおり)

NPO out of frame代表
大阪生まれで小5まで関西を転々とした。ドキュメンタリー映像作家。生きづらさを抱える女性や子どもの表現活動「メディア4Youth」や、刑務所でのアートワークショップ等を展開中。

 

● 6月のイベントスケジュール

1日のイベント

 

椅子のファブリックをはりかえるワークショップ
~ココルームカフェの椅子の布をはりかえ、夏の気分に

日時:6月1日(金)14:00ころから夕方
参加費:無料
場所:ココルーム

ちょっと力がいるので、よびかけます
日々の暮らしのなかで、ちょっとしたことを自分たちでやってみる練習

◇ ◇ ◇

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」プレ企画トークライブ『供養と遊びと巡礼』

【日時】6/1(金)17時30分~19時30分
【会場】ニカイ!文化センター(カマン!メディアセンター2階)
【参加費】1000円(ワン・ソフトドリンク付き)
【主催】大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
※満員御礼につき、予約受付は終了しております。

内容

○トーカーからのごあいさつ

江戸期の大阪で流行ったという七墓参り。大阪の町衆が夜を徹して供養したのが、誰も祀り手がいない無縁仏であった。自分とは血縁的な繋がりがない死者の霊を弔うこと。こうした死者供養のあり方のなかにこそ、いまの日本社会の閉塞状況を打破する大事なヒントが隠されているのだ。(オカモトマサヒロ)

江戸時代に墓地を巡る遊びであった七墓参り。死者と遊ぶことこそが供養だという作法こそが、わたしたちのプロジェクトが復活させたいマインドなのかもしれません。七墓参りの三バカ案内人が供養と遊びを軸に2時間かたり明かします。(岸井大輔)

今年の「大阪七墓巡り」の案内役を務める東京の劇作家・岸井さんがココルームにきはるんで、同じく案内役の人類学者のオカモトくんと一緒に、大阪七墓をテーマにして色々と取り止めのないことを語ろうと思ってます。フォークロア(民俗学)とプレイ(演劇)とツーリズム(観光)の夢の競演です。たぶん2時間では物足りないと思います。はっきりいってめちゃくちゃ濃いですww(むつさとし)

【大阪七墓巡り】

※フェイスブックページ
http://www.facebook.com/osaka7haka

※AAF紹介ページ
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【出演】

オカモトマサヒロ(自称・闘う人類学者/ココルーム)
岸井大輔(劇作家/PLAYWORKS主宰)
むつさとし(逍遙するツーリズム・プロデューサー/まちらぼ代表)

【トークライブ後のお楽しみ】

20時からニカイ!文化センター(カマン!メディアセンター2階)前のインフォショップ・カフェ「ココルーム」にて「ミックスジュース・ナイトフィーバー!」が開催されます。「食材(一品以上)」と「カンパ(300円以上)」で参加できます!トークのあとはミックスジュースでハナキン(死語)の夜を楽しみましょう!

※ミックスジュース・ナイトフィーバーのご案内はこちら!
http://www.facebook.com/events/418877894806815/

◇ ◇ ◇

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

 

【システムとルール】

①5月11日(金)から6月10日(日)まで「ココルーム」にて実施します。

②毎晩20時から開催されます。

③参加者(これを「マレビト」と呼びます)はミックスジュースにしたい食材を一品以上もってきてください。食材をもってこない方は参加できません。

④それをミキサーでミックスジュースにします。

⑤参加者(マレビト)全員でそれを飲みます。参加者(マレビト)が2人しかいないと、それだけ単調な味になります。参加者(マレビト)が増えれば増えるほど、カオスな味になる可能性はあります。

⑥ネタで、変な食材をもってきたら、それを全員でシェアして飲まないといけなくなります。参加者(マレビト)は空気を呼んで、覚悟して、食材をもってきてください。また、あんまりにも変な食材の場合は「ナイトへの出入り禁止」を発動します。

⑦今日のミックスジュースを飲みながら自己紹介をして、「究極の大阪名物!ミックスジュース」について語り合います。べつにミックスジュース以外のことを語り合ってもいいです。自家製ミックスジュースによる飲ミュニケーションです(笑)

⑧このとき、ジュースをより味わい深く、おいしくする音楽やダンスといった一芸を披露するなんてのも大いにアリです。まさにナイトフィーバー感が出てきます。

⑨片付けも手伝ってください~。21時にはきっちりと解散します。

⑩ミックスホストチームのメンバー(主催者)はミキサーをもって待機してます。誰もこなければ、ひとりで「空気」を飲みます。みなさん、ぜひ美味しい食材をもってきてください。究極のミックスジュースを作りましょう!

※食材の例 果物系・・・基本ですな。
野菜系・・・健康のことも考えたいですな。
牛乳・・・ベースになります。
ヨーグルト・・・これをいれるとうまなります。
調味料・・・砂糖とかシナモンとか。
豆腐・・・これ、意外とイケルそうです。ほんまかいなーー;
【注意】アルコール類はNGです。これをいれるとジュースではなくてカクテルになってしまいますので。よろしくお願いします。

詳細はこちら
http://www.kama-media.org/japanese/blog/2012/06/1-7.html

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2日のイベント

 

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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3日のイベント

 

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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4日のイベント

 

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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5日のイベント

 

木室陽一さんのダンスワークショップ
「都市型農耕身体ワークショップ」

日時:6月 5日 (火) 17:30
参加費:カンパ制
場所:カマン!メディアセンター集合(地図)
講師:木室陽一(舞踊家)
服装:外を歩きますので、動きやすく歩きやすい格好で。タオルなどがあるといいかもです。

ダンサーの木室陽一さんが、路上で行うダンス・ワークショップ。
屋外で、人の行き交う路上でのダンスをつくる手法について学びます。
劇場内でのダンスと違って、外でのダンスは、まわりの環境にたくさんの情報があふれています。雑音になりがちなそれらの情報を身体で感じて、選んだり、取り込んだりしながらダンスの創作につなげていきます。

外からの情報都市でのダンスを通じて農耕する身体を感じることをめざします。

講師の言葉:都会に暮らしていながら、ビルの屋上で蜂を飼ってはちみつを採取している人々がいるそうです。私たちの多くは都会で生活を送っていて、ふだんは環境が自分自身に及ぼす影響をあまり感じないようにしています。このワークショップでは、そのような生活の中で、農耕生活を送っているときの身体の感覚を呼び覚すためのアプローチを行います。
内容:軽い運動やストレッチから、即興ダンスの試みへ。普段の立ち居振るまいの中から、今、生まれてくる感覚・動きを豊かに広げてゆきます。

ダンス初心者の方からどうぞ。

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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6日のイベント

 

パソコン教室

日時:6月6日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円 

場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。ぱそこんの先生も募集しています。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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シェイプUPボーイズ アコースティックライブ

日時:6月6日(水) 19:00~

参加費:投げ銭

会場:カフェ・ココルーム

シェイプUPボーイズは生唄、生ピアノ、生ギターでオリジナル曲を演奏する生々バンドです。シンプルでアナログな音の中に、僕たちのこだわりやオリジナリティを楽しんで頂ければ幸いです。

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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7日のイベント

 

こどもの里ワークショップから学ぶ

日時:6月7日(木) 17:00~19:00
参加費:無料
講師:北村成美(ダンサー)
集合:16:30頃にココルーム

こどもの里で開催されるクリスマス会での本番に向けて、「くるみ割り人形」をモチーフに、ダンス作品のふりつけを考えていく6回のダンスのワークショップと1回のことばのワークショップ。今回はその第一回目。
ワークの様子を観察し、ワーク後には講師とともに振り返りを行ない、ワークショップの意義やそのファシリテートを学びます。

助成:キリン福祉財団

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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8日のイベント

 

釜ヶ崎冰志句会

日時:6月8日(金) 15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

みんなで季節の俳句を詠みます。毎月いつも使っていない部分のあたまを使うたいせつな時間です。今月の句題は「紫陽花・蜻蛉・胡瓜」です!

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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9日のイベント

 

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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10日のイベント

 

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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13日のイベント

 

フェルデンクライス・メソッド

日時:6月13日(水) 15:00~16:00

参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:ニカイ!文化センター
講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやかなからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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17日のイベント

 

ゆる(やかだけど)せつ(じつな)会

日時:6月17日(日) 15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

カマメやココルームをどんな場所にしていきたいか、みんなで知恵をしぼります。

◇ ◇ ◇

カマメ映画祭プレ上映会

日時:6月17日(日) 16:00

参加費:無料

場所:ニカイ!文化センター(大阪市西成区太子1-11-6)

3分間の映像を撮って持ち寄ります。是非この日までに3分間の映像を撮ってみませんか。カマメのビデオカメラ使用もご相談に乗ります。
作品を持って来てくださる方は、ちゃんと上映できるか試してみますので15:00ごろに来てください。

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19日のイベント

 

『原発ジプシー』を読む会

日時:6月19日(火) 16:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

原発労働について書かれた堀江邦夫さんの本を読みます。原発について気になる記事や本などがあれば持ち寄り、いまさら聞けないようなこともみんなで話したり、調べたりできたらと思います。

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20日のイベント

 

えんがわ健康相談会

日時:6月20日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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21日のイベント

 

出会いを楽しむワークショップ

日時:6月21日(木) 14:00~16:00

参加費:無料

講師:岩橋由莉(表現教育実践家)
会場:にこにこプラザ(大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)

※13:30頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。http://haraiso.com

助成:2011年度ファイザープログラム?~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
『まちでつながる -ちょっと生きやすくなろう』プロジェクトサイト

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22日のイベント

 

てんのじ会

日時:6月22日(金) 15:00~16:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カフェ ココルーム

踊るもよし、歌うもよし、演奏するもよし、語るもよし!ココルームカフェの畳を舞台に、ひとり5分でできることを披露し、鑑賞します。鑑賞だけでもかまいません。

てんのじ村とは:難波や新世界など芸能の中心地に近い西成区山王の一帯は、かつて「てんのじ村」と呼ばれ、芸人さんが数多く住んでいました。

ルール

・持ち時間は、準備と片付けも含めひとり5分まで(今回のみプロジェクターが使えません)
・誰かと一緒にするのはなし、ひとりでやること

・お酒を飲んでの参加はご遠慮ください

・みんなが気持ちよくいられるように気をつけてください

出演したい方

・出演者は、事前にココルームスタッフに、出演することを伝えてください
・14:45に集合してください。くじ引きで順番を決めます

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23日のイベント

 

大阪人権博物館に行こう

日時:6月23日(土) 14:00~17:00

参加費:入館料250円+電車賃

場所:芦原橋 大阪人権博物館

現在、補助金の削減対象として検討されている大阪人権博物館に、実際にみんなで見学に行きます。この日の「命の選択?―出生前診断にどう向き合うか」というセミナーに参加します。入館料250円。
予約が必要なので、参加希望の方はココルームまで事前にご連絡ください。

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24日のイベント

 

【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第1回トークセッション&公開ワークショップ~南濱墓地編~

日時:6月24日(日) 午前10時~ (午後1時頃終了予定) 
参加費: 2000円(ワンドリンク付き) 
集合:ニカイ!文化センター

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「南濱墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは振付家・ダンサーの大歳芽里さんと、音楽プロジェクトSJQメンバー、安治川倉庫FLOAT管理人の米子匡司さんです。

詳細はこちらをご覧ください
https://www.facebook.com/events/319736458107835/  

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【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第2回トークセッション&公開ワークショップ~梅田墓地編~

日時:6月24日(日) 午後7時~(午後10時頃終了予定)
参加費: 2000円(ワンドリンク付き) 
集合:ニカイ!文化センター

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「梅田墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは日常編集家、「住み開き」提唱者、事編kotoami主宰、大和川レコードあらためアサダワタルさんです。 

詳細はこちらをご覧ください
https://www.facebook.com/events/208124642643167/  

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25日のイベント

 

山王ミニ夜まわり

日時:6月25日(月) 夜まわり開始20:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
集合:カフェ・ココルーム

16:00頃~ おむすびなどすこしづつ準備
19:00頃~ みんなでごはん(500円)、ミーティング

20:00すぎ 夜まわり開始

21:00頃 反省会・終了

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26日のイベント

 

フェルデンクライス・メソッド

日時:6月26日(火) 19:00~20:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ニカイ!文化センター

講師:小手川 望

ゆるやかに体を動かし、意識をむけ、普段気がつかない体の感覚を呼び起こします。リクエストにこたえ、夜の時間の開催です!仕事帰りにでもぜひ。

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29日のイベント

 

「うさぎ!」を読む会

日時:6月29日(金) 19:30~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。
会場:カフェ・ココルーム

小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

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サタケレコード『クラシック音楽を聴く会』

日時:6月29日(金) 19:00~21:00

参加費:ワンドリンク付500円

場所:ニカイ!文化センター(カマン!メディアセンター2F)

司会:サタケレコード

御好評につき、5回目。今回はクラシック音楽によるアレンジ・変奏曲・パラフレーズを紹介します。聴き慣れた、あの曲が、あーんなことや、こーんなことに!!

いきなり深みにはまるキラキラ星、
新感覚の鉄腕アトム、暴れるカルメン、
うなされそうな行進曲、ヤバいオーラがでちゃう名曲、
譜面がおたまじゃくしで真っ黒な超編曲などなど

初参加、クラシック聴かない方、どなたでも御気軽に御参加下さい。夏のエンジョイ、保証しまーす。

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30日のイベント

 

えんがわおしゃべり相談会  関わりあいながら生きる - 聞くことと話すこと、その練習

日時:6月30日(土) 13:30~15:30

参加費:無料・カンパ歓迎

会場:大阪市立大学都市研究プラザ 西成プラザ

※会場が変更になりました
地図:http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/
住所:〒557-0002 大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル3階
アクセス:地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅7番出口すぐ
JR「新今宮」駅東口から徒歩1分。100円ショップFLETSの店内から3Fへ
*電話がありませんので、気をつけてきてください

講師:倉田 めばさん(薬物依存回復支援団体「Freedom」代表)、宮地 尚子さん(精神科医師)

倉田めばさんと宮地尚子さんをゲストに迎え、「聞くことと話すこと」についてみんなで考えます。

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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● 【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第3回トークセッション&公開ワークショップ~葭原墓地編~

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

 

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「葭原墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは舞踊家、茶遊び公認アーティストの木室陽一さんです。

※同日は午後4時より木室陽一さんのコンテンポラリーダンスによる「都市型農耕身体ワークショップ」が特別開催されます!希望者は引き続いて参加できます。(別途参加料1000円必要)

http://www.facebook.com/events/319736458107835/

【開催日時】

7月8日(日)午後1時~(午後4時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後1時~午後2時30分 
トークセッション「葭原墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後2時30分~午後3時 
葭原墓地跡へ移動(大阪市営地下鉄・動物園前駅→天神橋筋六丁目駅)

●午後3時~午後4時
葭原墓地跡にて公開ワークショップ
※現代演劇の「茶遊び」にてパフォーマンスを実施します。「茶遊び」とは貨幣ではなくお茶の交換によってダンスや芝居、パフォーマンスをみせる・・・という現代演劇です。
http://www.4yonn.net/

※同日は午後4時より木室陽一さんのコンテンポラリーダンスによる「都市型農耕身体ワークショップ」が特別開催されます!希望者は引き続いて参加できます。(別途参加料1000円必要)

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
木室陽一
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

● 【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第2回トークセッション&公開ワークショップ~梅田墓地編~

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

 

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「梅田墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは日常編集家、「住み開き」提唱者、事編kotoami主宰、大和川レコードあらためアサダワタルさんです

※6月24日(日)は午前10時より「第1回トークセッション&公開ワークショップ~南濱墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。

http://www.facebook.com/events/319736458107835/

【開催日時】

6月24日(日)午後7時~(午後10時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後7時~午後8時30分 
トークセッション「梅田墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後8時30分~午後9時 
梅田墓地跡へ移動(大阪市営地下鉄・動物園前駅→梅田駅)

●午後9時~午後10時
梅田墓地跡にて公開ワークショップ

※6月24日(日)は午前10時より「第1回トークセッション&公開ワークショップ~南濱墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/319736458107835/

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

アサダワタル
オカモトマサヒロ
岸井大輔
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

● 【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第1回トークセッション&公開ワークショップ~南濱墓地編~

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「南濱墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは振付家・ダンサーの大歳芽里さんと、音楽プロジェクトSJQメンバー、安治川倉庫FLOAT管理人の米子匡司さんです。

※6月24日(日)は午後7時より「第2回トークセッション&公開ワークショップ~梅田墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。

http://www.facebook.com/events/208124642643167/

【開催日時】

6月24日(日)午前10時~(午後1時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午前10時~午前11時30分
トークセッション「南濱墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午前11時30分~午後0時 
南濱墓地へ移動(大阪市営地下鉄・動物園前駅→中崎町駅)

●午後0時~午後1時
南濱墓地にて公開ワークショップ

※現代演劇の「茶遊び」にてパフォーマンスを実施します。「茶遊び」とは貨幣ではなくお茶の交換によってダンスや芝居、パフォーマンスをみせる・・・という現代演劇です。
http://www.4yonn.net/

※6月24日(日)は午後7時より「第2回トークセッション&公開ワークショップ~梅田墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/208124642643167/

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

大歳芽里
オカモトマサヒロ
岸井大輔
米子匡司
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

● 【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

【はじめに。大阪文化=ミックスジュース論】

大阪の喫茶店で「ジュース」といえば「ミックスジュース」ですが、これがじつは大阪界隈の喫茶店だけの話で、「他地域の喫茶店では通用しない。どころか、そもそもミックスジュースがない」ということを知ったときの、あの驚き。それと同時に「ああ。そうか。つまり大阪文化とはミックスジュースそのものなのだな」という直観。

要するに盆地都市の奈良や京都と違って、大阪は海に面している港湾都市。縄文・弥生の時代から色んな人間たちが舟にのって漂流してやってきた風土を有している(大阪の民俗学者・折口信夫はそうした人たちのことを「稀人=客人=マレビト」と呼んだ!)。また古代には渡来人、平安時代には遣隋唐使、中世には遣明船、南蛮貿易、江戸期にも朝鮮通信使、近代以降も川口居留地などで西欧文明を取り入れてきた。こういう多様性を有している都市は、日本の都市では珍しく、まさに「文化・文明のミックスジュース」を具現化している都市が大阪というわけです。

そこで大阪生まれ大阪育ちの生粋の大阪人として、大阪の象徴であるミックスジュースを、今一度、真摯に、誠実に、真剣に、向き合ってみたい。「大阪文化の粋」「大阪名物」としてのミックスジュースを声高に宣言したい。それも『マレビト』とともに作りたい・・・というわけで「ミックス・ジュース・ナイトフィーバー!」、はじめます。

【開催場所】

インフォショップ・カフェ ココルーム
NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
http://www.cocoroom.org/

〒557‐0001
大阪府大阪市西成区山王1-15-11
tel/fax 06-6636-1612
info@cocoroom.org

【開催期間】

5月11日(金)~6月10日(日)
※ミックスホストチーム(主催者)の事情で突然中止になることもあります。ご了承ください。

【開催時間】

毎晩20時~21時(1時間)

 

【参加料金】

カンパ(300円程度おねがいします)
食材一品以上

【システムとルール】

①5月11日(金)から6月10日(日)まで「ココルーム」にて実施します。

②毎晩20時から開催されます。

③参加者(これを「マレビト」と呼びます)はミックスジュースにしたい食材を一品以上もってきてください。食材をもってこない方は参加できません。

④それをミキサーでミックスジュースにします。

⑤参加者(マレビト)全員でそれを飲みます。参加者(マレビト)が2人しかいないと、それだけ単調な味になります。参加者(マレビト)が増えれば増えるほど、カオスな味になる可能性はあります。

⑥ネタで、変な食材をもってきたら、それを全員でシェアして飲まないといけなくなります。参加者(マレビト)は空気を呼んで、覚悟して、食材をもってきてください。また、あんまりにも変な食材の場合は「ナイトへの出入り禁止」を発動します。

⑦今日のミックスジュースを飲みながら自己紹介をして、「究極の大阪名物!ミックスジュース」について語り合います。べつにミックスジュース以外のことを語り合ってもいいです。自家製ミックスジュースによる飲ミュニケーションです(笑)

⑧このとき、ジュースをより味わい深く、おいしくする音楽やダンスといった一芸を披露するなんてのも大いにアリです。まさにナイトフィーバー感が出てきます。

⑨片付けも手伝ってください~。21時にはきっちりと解散します。

⑩ミックスホストチームのメンバー(主催者)はミキサーをもって待機してます。誰もこなければ、ひとりで「空気」を飲みます。みなさん、ぜひ美味しい食材をもってきてください。究極のミックスジュースを作りましょう!

※食材の例

果物系・・・基本ですな。

野菜系・・・健康のことも考えたいですな。

牛乳・・・ベースになります。

ヨーグルト・・・これをいれるとうまなります。

調味料・・・砂糖とかシナモンとか。

豆腐・・・これ、意外とイケルそうです。ほんまかいなーー;

【注意】アルコール類はNGです。これをいれるとジュースではなくてカクテルになってしまいますので。よろしくお願いします。

※ミックスホストチーム
ミキサー担当者です。日替わりで、梅山晃祐、江里口 暁子、佐竹レコード、下田佑樹、多田衣里、矢裂淳、ワタナベナオミなどが務めます。

【最期に。プロデューサーからのメッセージ】

マレビト次第で、どんな味になるか、正直、わかりません。しかし、それが、新しい文化や文明を作る(かもしれない)。これはぼくが深く敬愛する大阪の民俗学者・折口信夫へのリスペクト企画でもあります。みなさん、ぜひとも、よろしくお願いします! むつさとし拝

● 5月イベントスケジュール

2日のイベント

パソコン教室

日時:5月2日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円 

場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。

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3日のイベント

釜ヶ崎まちあるき

日時:5月3日(木) 14:00

参加費:1,000円/1時間半(大学生・500円、高校生以下・子ども・しんどい方は無料)

場所:ココルーム集合

日本最大の日雇労働者の街として知られた釜ヶ崎。しかし近年、日雇仕事が減少し、労働者の高齢化がすすみ、街の様子も大きく変化しようとしている。また近隣には、芸人の街「てんのじ村」がかつてあり、さらに100数十軒の料理屋が立ち並ぶ飛田新地(旧遊郭)も立地している。釜ヶ崎は日本の縮図である。社会が抱える矛盾や課題が濃縮してみえるだけでなく、この街で必死に生きる人びとのリアルな姿もそこにはある。この街歩きでは、こうした釜ヶ崎およびその周辺をゆっくり歩き、さまざまな思いをめぐらせることを目的としている。

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4日のイベント

「 夜明け前の釜ヶ崎をまち歩き! 」~カマン!メディアセンター滞在型学習プログラム~

日時:2012年5月4日(金)21時30分から5月5日(土)9時30分まで
集合場所: カマン!メディアセンター前(大阪市西成区太子1-11-6)
募集人数:限定5名(完全予約制)
申し込み: ココルーム tel & fax :06-6636-1612 mail:info@cocoroom.org
参加費用:3000円

※カマン!メディアセンター滞在学習費+風呂券1枚付き+炊き出しメニュー費+まち歩き代+資料代込み

日本最大の日雇い労働者のまち・釜ヶ崎。このまちの一日は非常に早く、夜明け前の午前4時には、すでに労働者のみなさんは起きてアクティブに働いておられます。労働者の高齢化によって「福祉のまち」、ドヤ(激安宿)街から「バックパッカーのまち」へと変貌しつつある釜ヶ崎。その一方で、いまも変わらず、現役で労働現場に立ち向かう労働者たちも決して少なくありません。カマン!メディアセンター2階に滞在しながら、釜ヶ崎の現状を学び、さらに深夜から早朝にかけての釜ヶ崎をまち歩きすることで、正真正銘の、ほんまもんの、リアルな「日本最大の日雇い労働者のまち・釜ヶ崎」の現在進行形を体感します。

●スケジュール予定

①21時30分~ 【ごあいさつ】 釜ヶ崎について・自己紹介
②22時~ 【釜ヶ崎風呂屋めぐり】 みんなで釜ヶ崎界隈の風呂屋をめぐる!まずは釜ヶ崎の日雇い労働者のみなさんの汗と疲れを洗い流してきた釜ヶ崎の風呂屋で汗を流そう! ※和光湯、日の出温泉、萬盛湯、入船温泉、末盛湯、今池湯、ふろやさんわなどのいずれかに入ります。
※手ぬぐいや石鹸等は持参してください。もちろん風呂屋でも購入できます。

③23時30分~ 【釜ヶ崎炊き出し】 釜ヶ崎では炊き出しが毎日何所かで振舞われています。その釜ヶ崎の炊き出しを再現。釜の風呂に入ったあとは釜の飯をいただきます。
④24時~ 【釜ヶ崎シンポジウム】 炊き出しを食べながら汗だくになるぐらい釜を熱く語る! ※仮眠タイム含。仮眠用に男女別の部屋をご用意しています。
⑤4時~ 【釜ヶ崎夜明けのまち歩き】 早朝のあいりんセンターへ!センター​2階で(売店が開店していたら)朝定食を食べましょう! ※実費各自負担300円程度より。
⑥6時~ 【解散】 希望者は朝9時30分までカマン!メディアセンター​2階で滞在も可能

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ゆる〜くトークショー「余白ネットワークと七墓巡りの意 外な関係?」

日時;5/5(土)20時〜
参加費:おひとりさま500円
定員:定員20名
場所;ニカイ!文化センター(カマン!メディアセンター2階)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

AAF(アサヒ・アート・フェスティバル)2012の会場で出会い、むつさとしが「あまりにも天才すぎて絶句した」というアート・プロジェクト「余白ネットワーク〜〇〇をDiYする!〜」の内田聖良ちゃんが大阪に来るので、一緒に、ゆる〜くトークイベントしたいと思います。それぞれのプロジェクト・・・「余白ネットワーク」と「大阪七墓巡り復活プロジェクト」のご紹介と、これをやろうと思い立ったキッカケや経緯、二つのプロジェクトの意外な関係性や、それをいまやることの現代史的意義なんかを発見しようとするロックンロールかつパンクな試みです。

ゲスト

内田聖良(余白ネットワーク〜〇〇をDiYする!〜)
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/diy.html

ホスト

むつさとし(大阪七墓巡り復活プロジェクト)
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

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8日のイベント

釜ヶ崎冰志句会

日時:5月8日(火) 15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

みんなで季節の俳句を詠みます。毎月いつも使っていないあたまを使うたいせつな時間です。5月の句題は「柏餅・花しょうぶ・五月雨」です!

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10日のイベント

岩橋由莉さんワークショップ 出会いを楽しむ

日時:5月10日(木)14:00~16:00

参加費:無料

講師:岩橋由莉(表現教育実践家)

会場:にこにこプラザ(大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)

※13:40頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。http://haraiso.com

助成:2011年度ファイザープログラム?~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
『まちでつながる -ちょっと生きやすくなろう』プロジェクトサイト

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11日のイベント

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)20時から21時(1時間)
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

【システムとルール】

①5月11日(金)から6月10日(日)まで「ココルーム」にて実施します。

②毎晩20時から開催されます。

③参加者(これを「マレビト」と呼びます)はミックスジュースにしたい食材を一品以上もってきてください。食材をもってこない方は参加できません。

④それをミキサーでミックスジュースにします。

⑤参加者(マレビト)全員でそれを飲みます。参加者(マレビト)が2人しかいないと、それだけ単調な味になります。参加者(マレビト)が増えれば増えるほど、カオスな味になる可能性はあります。

⑥ネタで、変な食材をもってきたら、それを全員でシェアして飲まないといけなくなります。参加者(マレビト)は空気を呼んで、覚悟して、食材をもってきてください。また、あんまりにも変な食材の場合は「ナイトへの出入り禁止」を発動します。

⑦今日のミックスジュースを飲みながら自己紹介をして、「究極の大阪名物!ミックスジュース」について語り合います。べつにミックスジュース以外のことを語り合ってもいいです。自家製ミックスジュースによる飲ミュニケーションです(笑)

⑧このとき、ジュースをより味わい深く、おいしくする音楽やダンスといった一芸を披露するなんてのも大いにアリです。まさにナイトフィーバー感が出てきます。

⑨片付けも手伝ってください~。21時にはきっちりと解散します。

⑩ミックスホストチームのメンバー(主催者)はミキサーをもって待機してます。誰もこなければ、ひとりで「空気」を飲みます。みなさん、ぜひ美味しい食材をもってきてください。究極のミックスジュースを作りましょう!

※食材の例
果物系・・・基本ですな。
野菜系・・・健康のことも考えたいですな。
牛乳・・・ベースになります。
ヨーグルト・・・これをいれるとうまなります。
調味料・・・砂糖とかシナモンとか。
豆腐・・・これ、意外とイケルそうです。ほんまかいなーー;
【注意】アルコール類はNGです。これをいれるとジュースではなくてカクテルになってしまいますので。よろしくお願いします。

詳細はこちら
http://www.kama-media.org/japanese/blog/2012/06/1-7.html

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12日のイベント

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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13日のイベント

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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14日のイベント

えんがわおしゃべり相談会 空を見上げて生きる - 宇宙とケア!

日時:5月14日(月) 18:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ニカイ!文化センター(大阪市西成区太子1-11-6)

講師:西川 勝さん(看護師)、尾久土 正己さん(天文学者・和歌山大学教授)

看護士の西川勝さんと、夏と冬には三角公園に天体望遠鏡を持って来てくれる尾久土正己さんをゲストに迎え、宇宙とケア!という壮大なテーマでみんなでおしゃべりします。5月21日の金環日食を見るための望遠鏡づくりにも挑戦します。可能であれば、牛乳パック(1Lのもの・つぶさず・あるだけ!)を持って来てください!

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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15日のイベント

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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16日のイベント

えんがわ健康相談会

日時:5月16日(水) 14:00
参加費:無料

場所:カマン!メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

◇ ◇ ◇

パソコン教室

日時:5月16日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円 

場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。

◇ ◇ ◇

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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17日のイベント

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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18日のイベント

 

「うさぎ!」を読む会

日時:5月18日(金) 19:30~ 
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。 
会場:カフェ・ココルーム 

小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

◇ ◇ ◇

 

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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19日のイベント

カマメ映画祭プレ上映会

日時:5月19日(土) 16:00

参加費:無料

場所:ニカイ!文化センター(大阪市西成区太子1-11-6)

3分間の映像を撮って持ち寄ります。是非この日までに3分間の映像を撮ってみませんか。カマメのビデオカメラ使用もご相談に乗ります。
作品を持って来てくださる方は、ちゃんと上映できるか試してみますので15:00ごろに来てください。

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木室陽一さんのダンスワークショップ
「都市型農耕身体ワークショップ」

日時:5月 19日 (土) 18:00
参加費:カンパ制場所:カマン!メディアセンター集合(地図)
講師:木室陽一(舞踊家)
服装:外を歩きますので、動きやすく歩きやすい格好で。

タオルなどがあるといいかもです。

ダンサーの木室陽一さんが、路上で行うダンス・ワークショップ。

屋外で、人の行き交う路上でのダンスをつくる手法について学びます。
劇場内でのダンスと違って、外でのダンスは、まわりの環境にたくさんの情報があふれています。雑音になりがちなそれらの情報を身体で感じて、選んだり、取り込んだりしながらダンスの創作につなげていきます。

外からの情報都市でのダンスを通じて農耕する身体を感じることをめざします。

講師の言葉:都会に暮らしていながら、ビルの屋上で蜂を飼ってはちみつを採取している人々がいるそうです。私たちの多くは都会で生活を送っていて、ふだんは環境が自分自身に及ぼす影響をあまり感じないようにしています。このワークショップでは、そのような生活の中で、農耕生活を送っているときの身体の感覚を呼び覚すためのアプローチを行います。

内容:軽い運動やストレッチから、即興ダンスの試みへ。普段の立ち居振るまいの中から、今、生まれてくる感覚・動きを豊かに広げてゆきます。

ダンス初心者の方からどうぞ。

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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20日のイベント

ゆるせつ会

日時:5月20日(日) 15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

カマメやココルームをどんな場所にしていきたいか、みんなで知恵をしぼります。

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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21日のイベント

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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22日のイベント

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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23日のイベント

フェルデンクライス・メソッド

日時:5月23日(水) 15:00~16:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ニカイ!文化センター

講師:小手川 望

ゆるやかに体を動かし、意識をむけ、普段気がつかない体の感覚を呼び起こします。

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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24日のイベント

『原発ジプシー』を読む会

日時:5月24日(木) 16:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

原発労働のルポとして書かれた、堀江邦夫さんの『原発ジプシー』(現代書館、初版1979年)をみんなで読み、おしゃべりします。今回から、原発関連で気になる記事や本などをみんなで持ち寄り、今さら聞けないようなことをその場でみんなで調べたり、気になっていることについて聞き合ってみたいと思います。

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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25日のイベント

ここるてん(ココルーム十周年記念本)編集部会

日時:5月25日(金)16:00~21:00ごろ?
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:ニカイ!文化センター

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初夏の色の空

新世界を
南側(釜ヶ崎側)からみると
通天閣が ジェットコースターの線路むこうにみえます

フェスゲがなくなっていくのを
毎日みています

さて そうこうするうちに
ココルームも十周年をむかえることになり
本をつくろうかとおもう今日このごろです

いま 編集部会をたちあげているのですが
5月25日(金)16:00~21:00(くらいになるかな)
むかしの資料をひっぱりだして ながめて
ことばをみつけようというのを 何人かで
やってみようとおもうのですね

もし よかったら
ココルームのことで おもいだしたことがあったら
ことばや 資料 なんでもいいので
もってきていただけませんか

おむすびとか 軽食を用意しようとおもっていますが
食べ物持ち込み大歓迎です

あの人をさそっていこう と思う方がいらしたら
お連れください

おいそがしくて参加されないかた
もしよかったら 励ましのメッセージや アイデアあれば
メールください(info@kanayo-net.com)

いろんな組織や団体、人が 節目の時期をむかえます

それぞれに
ご苦労をのりこえ
挫折をくりかえし
喜びをわかちあい
かなしみとともにあると おもうと
あたまがさがります

ココルーム 10年すごい!とは おもっていなくて
これまで関わってくださったみなさんに感謝の気持ちと
仕事する身としては 淡々とした気持ちです

そして
この本には アーカイブの機能をもたせようとは それほど思っていません

(アーカイブ流行りの昨今なのですが、、)
ココルームは 比較的がんばって報告書などをつくってきたので それはそれで置いといて この本はある狙いがあるのです

しかしまだ その狙いが明確になっていなくて
もにょもにょしているので
まずは クローズドだった部会をいちど開いて
いろんなひとに10年をながめてもらい
ことばをみつけてみたい と願っています

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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26日のイベント

サタケレコード『クラシック音楽を聴く会』

日時:5月26日(土) 19:00~21:00

参加費:ワンドリンク500円

場所:ココルーム

司会:サタケレコード

今回はクラシック音楽による描写音楽を流します。クラシック音楽で、機関車を、鉄鋼場を、火祭りを、牛車を鳥を、酔っ払いを、愛を、悪女を、イタリアを、いろんなものが標題音楽として、描写されております。

今回のテーマは、そんな風に聞こえるかも知れない、そう見えてくるかもしれない、そんなヴィジョンの発掘です。聴いた後には、火祭りをするイタリア人になっているかも知れません。なりません。

クラシックを知らない方の参加が多い会です。気楽な座談会になるかと思います。参加者同士わいわい盛り上がると思います。途中参加、退場、トイレ、追加注文可能です。

みんなでクラシックをシェアしましょう。当日参加オッケーです。

そして、今回も佐竹店長によるクラシックCDのタタキ売りが!!100枚ほど担いで、サタケレコードが破格の販売を始めます。これも、おかげさまで大好評。絶大な感謝の声が、届いております。サタケから。宇宙から。受話器から。

どなたでも参加可能。誰でも連れて来て下さい。

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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27日のイベント

てんのじ会

日 時:5月27日(日)15:00~

参加費:無料・カンパ歓迎

会 場:カフェ ココルーム

踊るもよし、歌うもよし、演奏するもよし、語るもよし!ココルームカフェの畳を舞台に、ひとり5分でできることを披露し、鑑賞します。鑑賞だけでもかまいません。

てんのじ村とは:難波や新世界など芸能の中心地に近い西成区山王の一帯は、かつて「てんのじ村」と呼ばれ、芸人さんが数多く住んでいました。

ルール

・持ち時間は、準備と片付けも含めひとり5分まで(今回のみプロジェクターが使えません)

・誰かと一緒にするのはなし、ひとりでやること

・お酒を飲んでの参加はご遠慮ください

・みんなが気持ちよくいられるように気をつけてください

出演したい方

・出演者は、事前にココルームスタッフに、出演することを伝えてください
・14:45に集合してください。くじ引きで順番を決めます

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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28日のイベント

山王ミニ夜まわり

日時:5月28日(月) 夜まわり開始20:00
参加費:無料
集合:ココルーム

16:00頃~ おむすびなどすこしづつ準備
19:00頃~ みんなでごはん(500円)、ミーティング

20:00すぎ 夜まわり開始

21:00頃 反省会・終了

野宿の方に、おむすびやカイロ、情報をくばります。お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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29日のイベント

フェルデンクライス・メソッド

日時:5月29日(火) 19:00~20:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ニカイ!文化センター

講師:小手川 望

ゆるやかに体を動かし、意識をむけ、普段気がつかない体の感覚を呼び起こします。リクエストにこたえ、夜の時間の開催です!仕事帰りにでもぜひ。

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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30日のイベント

カマン!TV

日時:5月30日(水) 19:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

毎度おなじみ!アサダワタルさんの操る街頭テレビで懐かしい映像をわいわい見ます。

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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31日のイベント

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は5月11日をご確認ください

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