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イベント情報 - カマメ・ココルームの記事

● 10月25日「田んぼの記憶」×山王ミニ夜回り〜おにぎりとお米をめぐって

 

アサヒ・アート・フェスティバルに参加している、福島県いわき市の「田んぼの記憶/TSUMUGUプロジェクト」の田仲桂さんが、釜ヶ崎を訪れます。

田仲さんは、いわき市から福島県の東京電力原子力発電所の事故の影響で食べられなくなってしまったお米、「日本で一番安全」といっておくってもらったという沖縄のお米をもって遊びにきてくれます。

そして、釜ヶ崎でおにぎりといえば、夜回りです。

食べられなくなってしまったお米。

食べたくても食べられないおにぎり。

夜回りの準備を一緒にしながら、おにぎりを一緒につくり、おしゃべりをしたいと思います。

「田んぼの記憶」×山王ミニ夜まわり

日時:10月25日(木) 夜まわり開始20:00


参加費:無料・カンパ歓迎!


集合:カフェ・ココルーム

16:00頃~  おむすびなどすこしづつ準備


19:00頃~  みんなでごはん(500円)、ミーティング


20:00すぎ 夜まわり開始


21:00頃  反省会・終了

 

※21:00〜は、「まわしよみ新聞」をおこないます。田仲さんは福島県の新聞をもって参加していただけるそうです。

● 夜回りは25日に延期します

今日予定をしていた山王ミニ夜回りは、25日に延期することになりました。

25日は、福島県いわき市から、「田んぼの記憶」プロジェクトの田仲桂さんがココルームに遊びにきてくれます。

食べられなくなってしまったいわきのお米と、「安全で美味しい」と生産者の方が送ってくれる沖縄のお米をもってきてくれます。

本日の夜回りに参加を考えてくださっていた方、ごめんなさい。

25日にぜひ参加してください。

● 『震災トラウマと復興ストレス』を読む会&避難者と被災者のその後の生活について聞き取り、交換する会

 

日時 9月 25日 (火) 11:00 ~ 13:00

場所カマン!メディアセンター (地図)
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:カマン!メディアセンター
※託児があります。お申し込み時にお子さんの年齢とアレルギーの有無をお知らせください。

※避難者の方には、交通費の支給ができることになりました。来場経路と運賃をお知らせください。

説明

『震災トラウマと復興ストレス』本文より――
未曽有の災害が刻んだ心の傷(トラウマ)は、時とともに思わぬストレスや人間関係のトラブルとして表れる。なぜしばしば生き延びた被災者が罪の意識に苦しみ、支援者が燃え尽き、遠くにいる人までが無力感にとらわれるのか。震災のトラウマが及ぼす複雑な影響を理解し、向き合い、支え合うための一冊。

震災以降ココルームでは、毎月一回、原発労働について書かれた堀江邦夫さんの本『原発ジプシー』を朗読する会をひらいてきました。今月から数回は、6月のえんがわおしゃべり相談会でココルームに来てくださった精神科医師・宮地尚子先生の本『震災トラウマと復興ストレス』を、みんなで朗読します。本はココルームにありますので、持っていなくても大丈夫です。

後半は、大阪への避難者の方と、避難後の生活について話し合います。
前々回より、関東からの母子避難者の方々が参加してくれています。

この企画はAIBO(Action Incubation Box Osaka)の応援を受けています。
http://www.aibofund.net/応援プロジェクト紹介/#shinsai

 

● 9月のイベントスケジュール

1日のイベント

あとのまつり~大阪七墓巡り復活プロジェクト報告会&展示会&スペシャルトークイベント~

日時:9月1日(土)13時~22時
参加費:500円(13時~)、カンパ制(16時~)1000円(19時~)
場所:西成プラザ(大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル「100円ショップFLETS太子店」3F)
定員:50名

※場所が変更となりました!(9月1日追記)
当初西成プラザで開催予定でしたが、都合によりカマン!メディアセンターに変更になりました。
お間違えないようお気をつけください。

2012年8月15日に実施された大阪七墓巡り復活プロジェクト(http://www.facebook.com/osaka7haka)。江戸時代に失われてしまった都市祭礼「大阪七墓巡り」の現代版を復活させようと、七墓(大部分は近代化によって消滅し、現在は日常的な都市空間となっている)という場で、7組のアーティストによって、7つの鎮魂のパフォーマンスが繰り広げられました。その報告会(13時~16時・参加費500円)と展示会(16時~19時・参加費カンパ)を実施します。

また夜(19時~22時)には今回の大阪七墓巡り復活プロジェクトに関心を寄せていただいた應典院(http://www.outenin.com/)の秋田光彦住職と、七墓で鎮魂のパフォーマンスを行っていただいた詩人の上田假奈代さんをお迎えして、スペシャルトークイベント『詩の学校「それから」と大阪七墓巡り復活プロジェクトの可能性~現代アートと伝統宗教の交差点から~』(参加費1000円)を実施します。じつはお二人は、盆の夜に法話を聞いて、その後、参加者全員で墓地で詩を作って朗読を行う詩の学校「それから」(http://www.kanayo-net.com/poem_school/)を10年以上前から実施されています。既成概念に囚われずに、「宗教とアートが交差する場」を作ろうとする先駆者のお話を拝聴しましょう!

【七墓報告会】

13時~16時
パフォーマー、関係者から大阪七墓巡りの報告を、また劇作家の岸井大輔さんから「大阪七墓巡り代参プロジェクト」の報告があります。

※ココルームから出張カフェがきます!
美味しいコーヒーを飲みながら、報告会をお楽しみください。

【七墓展示会】

16時~19時
写真、映像、「大阪七墓巡りお砂踏みプロジェクト」(http://www.facebook.com/events/460089847343538/)の大阪七墓石などを展示します。

【スペシャルトークイベント】

19時~22時 
詩の学校「それから」と大阪七墓巡り復活プロジェクトの可能性
~現代アートと伝統宗教の交差点から~

●スピーカー 
秋田光彦(浄土宗大蓮寺住職/應典院代表)
上田假奈代(詩人/NPO法人ココルーム主宰)
むつさとし(まち遊びプロデューサー/株式会社まちらぼ代表)

●ファシリテーター 
岸井大輔(劇作家/一般社団法人PLAYWORKS代表理事)

※ココルームから出張カフェがきます!
絶品カレーなどを食べながら、トークイベントをお楽しみください。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム http://www.cocoroom.org/ カマン!メディアセンター http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団 http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

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3日のイベント

シェイプUPボーイズ アコースティックライブ

日時:9月3日(月) 19:00
参加費:投げ銭
場所:ココルーム

私たちシェイプUPボーイズは唄に生ギター、生ピアノのアコースティックバンドです。ジャンルはブギウギやリズム&ブルース、フォークなどに全曲日本語、オリジナルこ曲を中心にお届け致します。皆様と楽しい一時が過ごせるよう、精一杯頑張りますので、ぜひお越し下さいませ。

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4日のイベント

釜ヶ崎冰志句会

日時:9月4日(火) 15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

みんなで季節の俳句を詠みます。毎月いつも使っていない部分のあたまを使うたいせつな時間です。

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5日のイベント

えんがわ健康相談会

日時:2012年9月5日(水) 14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン・メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム ~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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パソコン教室

日時:2012年9月5日 (水) 18:00~19:00
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。ぱそこんの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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7日のイベント

繊維であそぶ!はぎれを織る!

日時:9月7日(金) 14:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

8月からココルームを手伝ってくれている諒子さんと、はぎれをつかって、大きな織物をつくります。はぎれを紐状にして、織ってゆきます。家にいらない布・紐・古着・紙(その他挟みたいもの何でも!)などがあったら持って来てください。何ができるかわかりませんが、何かできると思います!

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10日のイベント

帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!
日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催

場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

【システムとルール】

・毎回20時から開催されます。
・参加者(これを「マレビト」と呼びます)はミックスジュースにしたい食材を一品以上もってきてください。食材をもってこない方は参加できません。
・それをミキサーでミックスジュースにします。
・参加者(マレビト)全員でそれを飲みます。参加者(マレビト)が2人しかいないと、それだけ単調な味になります。参加者(マレビト)が増えれば増えるほど、カオスな味になる可能性はあります。
・ネタで、変な食材をもってきたら、それを全員でシェアして飲まないといけなくなります。参加者(マレビト)は空気を呼んで、覚悟して、食材をもってきてください。また、あんまりにも変な食材の場合は「ナイトへの出入り禁止」を発動します。
・今日のミックスジュースを飲みながら自己紹介をして、「究極の大阪名物!ミックスジュース」について語り合います。べつにミックスジュース以外のことを語り合ってもいいです。自家製ミックスジュースによる飲ミュニケーションです(笑)
・このとき、ジュースをより味わい深く、おいしくする音楽やダンスといった一芸を披露するなんてのも大いにアリです。まさにナイトフィーバー感が出てきます。
・片付けも手伝ってください~。21時にはきっちりと解散します。
・ミックスホストチームのメンバー(主催者)はミキサーをもって待機してます。誰もこなければ、ひとりで「空気」を飲みます。みなさん、ぜひ美味しい食材をもってきてください。究極のミックスジュースを作りましょう!

※食材の例 果物系・・・基本ですな。
野菜系・・・健康のことも考えたいですな。
牛乳・・・ベースになります。ヨーグルト・・・これをいれるとうまなります。
調味料・・・砂糖とかシナモンとか。
豆腐・・・これ、意外とイケルそうです。ほんまかいなーー;
【注意】アルコール類はNGです。これをいれるとジュースではなくてカクテルになってしまいますので。よろしくお願いします。

詳細はこちら http://www.kama-media.org/japanese/blog/2012/06/1-7.html

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12日のイベント

リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日 時:9月12日(水) 14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:えんがわ茶屋こころぎ
講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやかなからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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こどもの里ワークショップから学ぶ

日時:2012年9月12日(水) 17:00~19:00
参加費:無料
講師:北村成美(ダンサー)
集合:16:30頃にココルーム

こどもの里で開催されるクリスマス会での本番に向けて、「くるみ割り人形」をモチーフに、ダンス作品のふりつけを考えていく6回のダンスのワークショップと1回のことばのワークショップ。今回はその第二回目。
ワークの様子を観察し、ワーク後には講師とともに振り返りを行ない、ワークショップの意義やそのファシリテートを学びます。

助成:キリン福祉財団

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13日のイベント

ことばを楽しむワークショップ

日時:9月13日(木) 14:00~16:00
参加費:無料
講師:上田假奈代(詩人)
会場:にこにこプラザ(大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)
助成:2011年度ファイザープログラム?~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
※13:30頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます

上田 假奈代

3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から幅広い対象に詩のワークショップを手がけ、01年「詩業家宣言」を行う。03年ココルームをたちあげ「表現と自立と仕事と社会」をテーマに活動し、08年西成区釜ヶ崎に拠点を移す。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。最近ことばの棲む木をさがしている。

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

◇ ◇ ◇

孤独の万有引力vol.1ー関係の固定化をほぐす いくつかのお話

日時:2012年9月13日(木)19:00~21:00
場所:ニカイ!文化センター(西成区太子1-11-6 カマン!メディアセンターの2F)
http://www.kama-media.org/
会費:300円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです)
先着15名
お問い合せ:06-6636-1612(ココルーム 上田)
info@kanayo-net.com(上田)
主催:クィアな会 助成:AIBO基金

日常の営みのなかには、ジェンダーにまつわるあらゆる問題が潜んでいる。DV、セクハラ、パワハラなどのハラスメントの問題もあれば、セクシャルマイノリティ等への差別、女性の労働環境・所得の格差、若年母子世帯の社会からの孤立など、その問題は多岐に及ぶ。一方、セクハラ被害者やLGBTなど当事者に目を向けたときに、当事者間での関係が固定化されてしまい、風通しが悪くなり、解決の糸口が閉ざされ、対話の回路が断ち切られ、事態が悪化の一途をたどることがある。
そして、これらジェンダーにまつわる諸問題は、会社や家族、学校だけでなく、NPOや市民運動団体をはじめ、あらゆる組織のなかで起こりうる。
これらの当事者を囲い込むことによって起こる分断や、社会の理解の足りなさがもたらす不幸な状況は、ささいなことから露呈する。
孤立や分断を前に、被害者や加害者、または当事者という垣根を超えて、わたしたちにできることはなにか、どのような振る舞いが大切かを、ともに学びあいたい。

今回は、メンズサポートルーム大阪、パワハラをうけた女性の暴力を減らす会で活動する水野阿修羅氏のお話に、クハラの被害経験と被害者支援の経験者をまじえ、人と人との関係の再構築、組織の風通しのつくりかた、さらには、もし身近に被害者や加害者らがいた際に、どんなふうに振る舞うとよいかを考える。

ゲスト:水野阿修羅(メンズサポートルーム大阪)、社納葉子(ライター)

水野阿修羅 メンズサポートルーム大阪、メンズリブ研究会世話人

1998年よりメンズサポートルーム大阪をたちあげ男性が家庭内での暴力(DV)なしで暮らす方法を学び、自分の感情表現の豊かさを回復することを目的に「男の非暴力グループワーク」を実施.
著書「その日ぐらしはパラダイス」

社納葉子 フリーライター

「ジェンダー」「セクシュアリティ」「貧困」を主なテーマに取材活動をしている。シングルマザー。タカラヅカ好き。

JR新今宮駅東出口より徒歩5分。地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」2晩出口から喫茶店を曲がって動物園前商店街を南に2分。カマン!メディアセンターの裏にニカイ!への入口あります。

チラシ

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14日のイベント

山王こどもセンターワークショップから学ぶ

日時:2012年9月14日(金)16:30~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
講師:岩橋由莉(表現教育実践家)
集合:16:00頃にココルーム

ワークショップワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご参加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。 ※詳細はちらしをご覧下さい

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・ アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。
http://haraiso.com

助成:キリン福祉財団

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17日のイベント

まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう
えんがわおしゃべり相談会
『依存と共に生きる』

日時:2012年9月17日(月・祝) 13:30集合 16:00ごろ終了
参加費:無料・カンパ歓迎
会 場:お申し込みいただいてから集合場所をお伝えします。
大阪市内の駅集合になります。

薬物依存回復にとりくむ現場で、倉田めばさん、椎名保友さんと一緒に、依存というキーワードで気になっていることについてゆるりとおしゃべりします。

<講師プロフィール>

倉田 めば
1993年フォトグラファーの仕事をやめ薬物依存回復施設「大阪ダルク」を設立。センター長に。2002年、薬物依存症からの回復を支援する市民団体「Freedom」を多くの賛同者とともに設立。現在は代表。神戸学院大学学際機構客員教授。

椎名 保友
コーディネーター/障がい者日中活動「ほっこり倶楽部」管理者。在宅・施設入居障がい者への介助ならびに派遣事業に従事。地域障がい者支援や介助者育成、東北⇔関西をキーワードに多様なかたちでのポジティブキャンペーンを展開。日常生活支援ネットワーク所属。

お問い合わせ・参加申し込み

インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11
メール:info@cocoroom.org
電話・ファックス:06-6636-1612
*この回は必ずご予約ください。
ご予約なしではご参加いただけませんのでご注意ください。

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この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。
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主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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18日のイベント

『震災トラウマと復興ストレス』を読む会&避難者と被災者のその後の生活について聞き取り、交換する会

日時 9月 18日 (火) 11:00 ~ 13:00
場所カマン!メディアセンター (地図)
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:カマン!メディアセンター
※託児があります。お申し込み時にお子さんの年齢とアレルギーの有無をお知らせください。

説明

『震災トラウマと復興ストレス』本文より――
未曽有の災害が刻んだ心の傷(トラウマ)は、時とともに思わぬストレスや人間関係のトラブルとして表れる。なぜしばしば生き延びた被災者が罪の意識に苦しみ、支援者が燃え尽き、遠くにいる人までが無力感にとらわれるのか。震災のトラウマが及ぼす複雑な影響を理解し、向き合い、支え合うための一冊。

震災以降ココルームでは、毎月一回、原発労働について書かれた堀江邦夫さんの本『原発ジプシー』を朗読する会をひらいてきました。今月から数回は、6月のえんがわおしゃべり相談会でココルームに来てくださった精神科医師・宮地尚子先生の本『震災トラウマと復興ストレス』を、みんなで朗読します。本はココルームにありますので、持っていなくても大丈夫です。

後半は、大阪への避難者の方と、避難後の生活について話し合います。
前々回より、関東からの母子避難者の方々が参加してくれています。

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19日のイベント

えんがわ健康相談会

日時:2012年9月19日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン・メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム ~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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パソコン教室

日時:2012年9月19日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円 

場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。ぱそこんの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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20日のイベント

手芸部ふたたび!

日時;9月20日(木)14;00
参加費;無料・カンパ歓迎
場所;カマン!メディアセンター

ボタンが取れたまま放ってあるシャツとか、穴があいたけどまだ使いたいカバンとか、一人じゃ面倒で手がつかないものをみんなで直してしまおう!手芸上手の諒子さんがアドバイスしてくれます。少し前に活動していた手芸部の道具を借りて、手芸部ふたたび!

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時:毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は9月10日をご確認ください。

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21日のイベント

リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)夜の部

日 時:9月21日(金) 19:00~20:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:ニカイ!文化センター

講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやかなからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。仕事をしている人にも参加しやすい時間での開催です。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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24日のイベント

※10日に変更になりました。24日の夜回りはありません。

山王ミニ夜まわり

日時:9月24日(月) 夜まわり開始20:00


参加費:無料・カンパ歓迎!


集合:カフェ・ココルーム

16:00頃~  おむすびなどすこしづつ準備


19:00頃~  みんなでごはん(500円)、ミーティング


20:00すぎ 夜まわり開始


21:00頃  反省会・終了

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26日のイベント

リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日 時:9月26日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:えんがわ茶屋こころぎ

講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやかなからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。仕事をしている人にも参加しやすい時間での開催です。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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28日のイベント

山王こどもセンターワークショップから学ぶ

日時:2012年9月28日(金)16:30~18:00

参加費:無料・カンパ歓迎

講師:岩橋由莉(表現教育実践家)

集合:16:00頃にココルーム

ワークショップワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご参加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・ アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。
http://haraiso.com
助成:キリン福祉財団

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29日のイベント

第2回!カマココまつり!!

日時:2012年9月29日(土) 11:00~21:00

参加費:基本無料だけど、少し必要なものもあります

場所:インフォショップカフェ・ココルーム&カマン!メディアセンター
大阪府大阪市西成区山王1-15-11

ココルームとカマン!メディアセンター。毎日毎日いろんなことをやっているけど、まだ足を踏み入れたことがない、何をやってるのかよくわからない、と言う方のために、この場所を一日で紹介できる日を作りたい!と去年からはじまったこのお祭り。今年も一日かなりかなり盛りだくさんにつめこみました!!おかしな一日になること間違いなしです。ぜひどなたも。

■タイムスケジュール■※変更があるかもしれませんがご了承ください

11:30 オープニング
ひめのさんのトランペットが鳴り響き、いしかわさんが土俵入りをする予定。
12:00 お昼ごはん(かまぼこなど・500円)
13:00 たかはしさんの手品&釜凹バンドライブ
釜凹バンドは釜ヶ崎に暮らす人、通う人で結成されたバンド。詩も曲もオリジナルです。
14:00 ココルームカルタ大会
みんなで文を考え、絵を描いてつくったココルームカルタで遊びます。
15:00 帰って来た手芸部
自分の持ってる一番だめな服を持って来てアレンジ。服も手芸道具も用意があります。
釜ヶ崎冰志句会
毎月おこなっている句会。5・7・5で季節の句をつくります。
16:00 釜ヶ崎まち歩き(500円)
労働者のまち・福祉のまち…様々な顔をもつ釜ヶ崎のまちを歩きます。
17:00 こころのたねとしてワークショップ
インタビューをし合い、即興で詩をつくり、朗読発表をします。
18:00 夜ごはん(おむすびなど・500円)
19:00 てんのじ会
ココルームの畳を舞台に、ひとり5分で何かを披露します。あなたもぜひ!
20:00 まわしよみ新聞
一人一紙ずつ新聞を持ち寄り、気になった記事を集め「まわし読み新聞」をつくります。

■■常時開催■■

ももんが絵画・屋根裏てんらん会
ももんがさんのやさしい絵が屋根裏にならびます。ポストカードも販売されます。
売りつくし!バザーセール!
カマメのいつものバザーもこの日はさらに大放出価格になるかもしれません。
あの人に手紙をコーナー
どこかに手紙書くコーナーを設けます。まつりの勢いでしか書けない手紙もあるよ。
夏まつり習字・天井展
釜ヶ崎・三角公園の夏まつりで書かれた習字がココルームの天井を埋め尽くします。
カマメ映画祭プレ上映会これまでの作品全上映
これまで開催していた映画祭に寄せられた3分ムービー約80本をずっと上映しています。
カマメ&ココルームの日々・スライドショー
ココルームのスタッフが取り溜めた大量の記録写真もスライドショーします。

■■随時開催■■

釜凹ホルモン焼き
釜ヶ崎の名物と言えばホルモン焼き…!去年も大好評でした。
みんなでステーキを食べよう?
ろくさんが焼いてくれるらしい。ココルームでステーキとはなかなか貴重な機会です!
よこづなマッサージ
マッサージには自信があるらしい、いしかわさんのマッサージです。
こてがわさんマッサージ
よこづなマッサージに競合他者!
雁多尾畑未来農園直売所
ファン続出のいつもおいしい無農薬野菜。この日も店頭販売されます。
のこぎり演奏体験&のこぎりカラオケ
のこぎり奏者しょうゆさんが、のこぎりの魅惑の世界に触れさせてくれます。
こはるちゃんのねこ通信・公開執筆
ねこ大好きなねこ魔女・こはるちゃん(小3)がねこ漫画を目の前で執筆してくれます。

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30日のイベント

帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時:毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催 場所:ココルーム 料金:カンパ(300円程度おねがいします) 備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は9月10日をご確認ください。

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● 8月のイベントスケジュール

えんがわ健康相談会

日時:2012年8月1日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン・メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム ~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

◇ ◇ ◇

パソコン教室

日時:2012年8月1日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。ぱそこんの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:8月3日(金) 14:00~15:00


参加費:無料・カンパ歓迎!


場所:えんがわ茶屋こころぎ


講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだの くせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやか なからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第6回トークセッション&公開ワークショップ~蒲生墓地編~

日時:8月4日(土)13時~

参加費:2000円

場 所:えんがわ茶屋こころぎ

定 員:30名

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「蒲生墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは即興楽団UDje( )のナカガワエリさんです。

※8月4日(土)は午後7時より「第7回トークセッション&公開ワークショップ~小橋墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/115244045284623/

【開催日時】

8月4日(土)午後1時~(午後4時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後1時~午後2時30分
トークセッション「蒲生墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後2時30分~午後3時
蒲生墓地へ移動(大阪市営地下鉄・動物園前駅→京橋駅)

●午後3時~午後4時
蒲生墓地跡にて公開ワークショップ

【集合場所】が変更になりました!

えんがわ茶屋こころぎ(支援ハウス路木1階)
〒557-0004
大阪市西成区萩之茶屋2丁目7-7
TEL&FAX 06-4303-5808
http://www.cocoroom.org/Information/kokorogi/index.html

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
ナカガワエリ
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/
カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

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【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第7回トークセッション&公開ワークショップ~小橋墓地編~

日時:8月4日(土)19時~

参加費:2000円(ワンドリンク)

場 所:ニカイ!文化センター(カマン!メディアセンター2階)

定 員:30名

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「小橋墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回はなにわのコリオグラファーしげやんこと北村成美さんです。

※8月4日(土)は午後1時より「第6回トークセッション&公開ワークショップ~蒲生墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/251633021613615/

【開催日時】

8月4日(土)午後7時~(午後10時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後7時~午後8時30分
トークセッション「小橋墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後8時30分~午後9時
小橋墓地跡へ移動

●午後9時~午後10時
小橋墓地跡にて公開ワークショップ

※8月4日(土)は午後1時より「第6回トークセッション&公開ワークショップ~蒲生墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/251633021613615/

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階
(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
北村成美
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

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釜ヶ崎冰志句会

日時:8月6日(月) 15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

みんなで季節の俳句を詠みます。毎月いつも使っていない部分のあたまを使うたいせつな時間です。今月の句題は自由句題です。

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お手紙の日

日時:2012年8月8日 (水) 11:00~19:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ココルーム/カマン!メディアセンター

誰かに届けたい手紙を書けないでいたりしませんか。そういえばどうしてるかな、という人に言葉を届けてみませんか。この日と決めれば書けることもあるかもしれません。切手を貼って、ポストに投函して(もしくは手渡し!)とにかくお手紙を書く日です。

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ことばを楽しむワークショップ

日時:8月9日(木) 14:00~16:00


参加費:無料


講師:上田假奈代(詩人)
会場:にこにこプラザ(大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)
助成:2011年度ファイザープログラム?~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
※13:30頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます

上田 假奈代

3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から幅広い対象に詩のワークショップを手がけ、01年「詩業家宣言」を行う。03年ココルームをたちあげ「表現と自立と仕事と社会」をテーマに活動し、08年西成区釜ヶ崎に拠点を移す。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。最近ことばの棲む木をさがしている。

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

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竹中友一 初単独ライブ

日時:8月9日(木) 18:30

参加費:投げ銭制

場所:カマン!メディアセンター

大阪を拠点に活動している歌い手です。ゲストミュージシャンにシェイプUPボーイズの森田和信さんを迎え、心のこもった歌をお届けします。

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山王こどもセンターワークショップから学ぶ

日時:2012年8月10日(金)15:30~17:00

参加費:無料・カンパ歓迎

講師:岩橋由莉(表現教育実践家)

集合:15:00頃にココルーム

ワークショップワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご参加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。
※詳細はちらしをご覧下さい

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・ アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。
http://haraiso.com

助成:キリン福祉財団

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催

場所:ココルーム

料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

【システムとルール】

①毎回20時から開催されます。
②参加者(これを「マレビト」と呼びます)はミックスジュースにしたい食材を一品以上もってきてください。食材をもってこない方は参加できません。
③それをミキサーでミックスジュースにします。
④参加者(マレビト)全員でそれを飲みます。参加者(マレビト)が2人しかいないと、それだけ単調な味になります。参加者(マレビト)が増えれば増えるほど、カオスな味になる可能性はあります。
⑤ネタで、変な食材をもってきたら、それを全員でシェアして飲まないといけなくなります。参加者(マレビト)は空気を呼んで、覚悟して、食材をもってきてください。また、あんまりにも変な食材の場合は「ナイトへの出入り禁止」を発動します。
⑥今日のミックスジュースを飲みながら自己紹介をして、「究極の大阪名物!ミックスジュース」について語り合います。べつにミックスジュース以外のことを語り合ってもいいです。自家製ミックスジュースによる飲ミュニケーションです(笑)
⑦このとき、ジュースをより味わい深く、おいしくする音楽やダンスといった一芸を披露するなんてのも大いにアリです。まさにナイトフィーバー感が出てきます。
⑧片付けも手伝ってください~。21時にはきっちりと解散します。
⑨ミックスホストチームのメンバー(主催者)はミキサーをもって待機してます。誰もこなければ、ひとりで「空気」を飲みます。みなさん、ぜひ美味しい食材をもってきてください。究極のミックスジュースを作りましょう!
※食材の例 果物系・・・基本ですな。
野菜系・・・健康のことも考えたいですな。
牛乳・・・ベースになります。ヨーグルト・・・これをいれるとうまなります。
調味料・・・砂糖とかシナモンとか。
豆腐・・・これ、意外とイケルそうです。ほんまかいなーー;
【注意】アルコール類はNGです。これをいれるとジュースではなくてカクテルになってしまいますので。よろしくお願いします。
詳細はこちら http://www.kama-media.org/japanese/blog/2012/06/1-7.html

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ゆる(やかだけど)せつ(じつな)会

日 時:8月11日(土) 15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

カマメやココルームをどんな場所にしていきたいか、みんなで知恵をしぼります。はじめての方も知恵をかしてくださいー!
9月29日に開催するカマココ祭りの話もします。

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釜ヶ崎夏祭りチンドンパレード

日 時:2012年8月12日 (日) 夕方
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:こどもの里出発、釜ヶ崎周辺

恒例となった夏祭り前日のチンドンパレード。ことしもこどもたちとともに第41回釜ヶ崎夏祭りのチラシを配り、練り歩きます。

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前夜祭「星を見るかい」

日 時:2012年8月12日 (日) 20:00
参加費:無料
場所:三角公園

天文学者の尾久土先生が、大きな望遠鏡をもってきてくれて夏の夜空を観察します。いつも何気なく眺めている夜空ですが、大きな望遠鏡でのぞくと違った様子を見ることができます。

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第41回釜ヶ崎夏祭り

日 時:2012年8月13日 (月)〜15日 終日
参加費:無料
・カンパ歓迎
場所:三角公園周辺

毎年お盆の時期に、三角公園を中心に夏祭りがひらかれます。ココルームは三角公園で習字を書くコーナーをひらきます。みんなで思い思いの字を書き、掲示します。他にもステージでのパフォーマンス、屋台や盆踊り、相撲大会があります。最終日の夕暮れ頃には慰霊祭。この一年になくなった方々に思いを馳せます。

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新世界朗読劇場

日 時:2012年8月17日 (日)19:30〜
参加費:投げ銭
場所:ココルーム
出 演:ウォンジクスー しまなかこう

飛び入り歓迎

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世界の演出

日 時:2012年8月19日 (日)11:00〜19:00
参加費:2000円
場所:カマン・メディアセンター、ニカイ!文化センター

「現実」を「演出」している事例を劇作家の岸井大輔さんほか6人の報告者がもちよります。

事例紹介者

・岸井大輔(劇作家/PLAYWORKS)
・齋藤桂太(渋家初代代表)
・丹羽良徳(アーティスト)
・羽鳥嘉郎(演出家/けのび)
・星野太(美学、表象文化論)
ほか

詳細はこちら http://sekainoensyutu.tumblr.com/

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カマメ映画祭プレ上映会

日 時:8月20日(月) 16:00
参加費:無料
場所:ニカイ!文化センター(大阪市西成区太子1-11-6)

3分間の映像を撮って持ち寄ります。是非この日までに3分間の映像を撮ってみませんか。カマメのビデオカメラ使用もご相談に乗ります。
作品を持って来てくださる方は、ちゃんと上映できるか試してみますので15:00ごろに来てください。

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時:毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は8月10日をご確認ください。

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『震災トラウマと復興ストレス』を読む会

日 時:8月21日(火) 11:00~13:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:カマン!メディアセンター

本文より――

未曽有の災害が刻んだ心の傷(トラウマ)は、時とともに思わぬストレスや人間関係のトラブルとして表れる。なぜしばしば生き延びた被災者が罪の意識に苦しみ、支援者が燃え尽き、遠くにいる人までが無力感にとらわれるのか。震災のトラウマが及ぼす複雑な影響を理解し、向き合い、支え合うための一冊。

震災以降ココルームでは、毎月一回、原発労働について書かれた堀江邦夫さんの本『原発ジプシー』を朗読する会をひらいてきました。今月から数回は、6月のえんがわおしゃべり相談会でココルームに来てくださった精神科医師・宮地尚子先生の本『震災トラウマと復興ストレス』を、みんなで朗読します。本はココルームにありますので、持っていなくても大丈夫です。

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リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日 時:8月22日(水) 14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:えんがわ茶屋こころぎ
講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやかなからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう
えんがわおしゃべり相談会
『迷い考え選びながら生きる - 人生の岐路に立った時に』

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日 時:8月23日(木) 16:00~17:00
参加費:無料・カンパ歓迎
会 場:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

<講師プロフィール>

西川 勝
看護師。1957年大阪市生まれ。長年、看護師として勤務しながら哲学に関心を持ち続け、40歳を過ぎてから大阪大学臨床哲学で「ケアの哲学」を学ぶ。現在は大阪大学CSCD特任教員。

浅野
サウダージ・ブックス共同代表。文芸書や人文書の出版編集をするかたわら、雑誌『spectator』などでエッセイを執筆。2012年4月から、香川県の豊島を拠点にし、「群島社会調査班」のメンバーとして活動を開始。

お問い合わせ・参加申し込み: インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11
メール:info@cocoroom.org
電話・ファックス:06-6636-1612
*申し込みいただけると嬉しいですが、申し込みなしでも参加可能です

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

=================================c 主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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てんのじ会

日時:8月29日(水) 19:00~

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カフェ ココルーム

踊るもよし、歌うもよし、演奏するもよし、語るもよし!ココルームカフェの畳を舞台に、ひとり5分でできることを披露し、鑑賞します。鑑賞だけでもかまいません。
てんのじ村とは:難波や新世界など芸能の中心地に近い西成区山王の一帯は、かつて「てんのじ村」と呼ばれ、芸人さんが数多く住んでいました。

ルール

・持ち時間は、準備と片付けも含めひとり5分まで
・誰かと一緒にするのはなし、ひとりでやること
・お酒を飲んでの参加はご遠慮ください
・みんなが気持ちよくいられるように気をつけてください

出演したい方

・出演者は、できれば事前にココルームスタッフに、出演することを伝えてください
・18:45に集合してください。くじ引きで順番を決めます

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「うさぎ!」を読む会

日時:8月31日(木) 19:30~ 

参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。 

会場:カフェ・ココルーム

小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

● 第7回 世界の演出 スタディミーティング

 

日 時:2012年8月19日 (日)11:00〜19:00

参加費:2000円

場所:カマン・メディアセンター、ニカイ!文化センター

「現実」を「演出」している事例を劇作家の岸井大輔さんほか6人の報告者がもちよります。

事例紹介者

・岸井大輔(劇作家/PLAYWORKS)

劇作家、PLAYWORKS主宰。1970年生まれ。演劇の素材を人間の集団ととらえ、他ジャンルで追究された創作方法による形式化が、演劇においても可能かを問う作品群を制作発表している。代表作に《P》《potalive》《ロビー》《文》《劇作品を創る》《会議体》。

・齋藤桂太(渋家初代代表)

アジテートアーティスト 1987.12.18 渋家 / shibuhouse (2008-) 企画立案・初代主催 文字書きます。お話しします。仕事ください。 08033042908 satoketa@gmail.com

・丹羽良徳(アーティスト)

 

1982年愛知県生まれ。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒。主に、国内外の
公共空間や政治的な場を舞台に、社会や歴史への介入を試みるパフォーマンスやプ
ロジェクトを発表。多くの場合は、交渉の失敗や他者からの罵声などを含めたプロジ
ェクトの一部始終を収めたヴィデオ記録を展示している。代表的な作品に、東ベルリ
ンの水たまりを西ベルリンに移しかえる「水たまりAを水たまりBに移しかえる」、
社会主義者を胴上げしようと共産党で交渉する「ルーマニアで社会主義者を胴上げす
る」、ソビエトが解体されたロシアの一般家庭を訪問してレーニンを捜し続ける「モ
スクワのアパートメントでウラジーミル・レーニンを捜す」など。展覧会に、Double
vision: Contemporary Art From Japan (2012, Moscow Museum of Modern Art,
Haifa Museum of Art)など。参加レジデンスにHIAP-Helsinki International Artist-in-
residency Programme(2010年、フィンランド)など。また、2007年には公共空間を
活用した国際芸術祭 “Artist as Activist”などを企画。

http://www.niwa-staff.org

 

・羽鳥嘉郎(演出家/けのび)

演出家、けのび。「いかにしてともに生きるか」をテーマとし、あらゆる集合への演出を考えようとする。近作に、いつでも誰でもが実装できうる「教え」「義務」「心がけ」をパフォーマンスワークを通して制作する《等々力》《新しい宿に寄せて》《自治シリーズ》や、いつか行うかもしれない(授業にあたり教職員が作成するような)プランをつくるワークショップ《指導案の会》など

・星野太(美学、表象文化論)

1983年生まれ。専攻は美学、表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。現在、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP)特任助教。近著に“Enlightenment within the Limits of Reason Alone” (UTCP Booklet 21, 2011)、”Words and Passions in Edmund Burke” (Aesthetics, 2012)、翻訳にクレア・ビショップ「敵対と関係性の美学」(『表象05』月曜社、2011年)、ダニエル・ヘラー=ローゼン「万人の敵」(宮崎裕助との共訳、『現代思想』青土社、 2011年7月号)など。

ほか

詳細はこちら http://sekainoensyutu.tumblr.com/

助成:公益財団法人セゾン文化財団、おおさか創造千島財団

 

● 2012年8月15日(水祝・終戦記念日)に約130年ぶりに復活!「大阪七墓巡り」~大阪の先人たちとゲニウス・ロキ(地霊)に捧げる~

いよいよ2012年8月15日(水、終戦記念日)に大阪七墓巡りを復活させます。七墓アーティストによる弔いのパフォーマンスを体感しながら梅田、南濱、葭原、蒲生、小橋、千日、鳶田の7つの墓所を巡ります。


大阪とは何か?まちとは何か?祭礼とは何か?生と死とは何か?弔いとは何か?アートとは何か?有縁と無縁とは何か?・・・それらを問う、小さな旅です。

今回はオカモトマサヒロ、岸井大輔、むつさとしの3人のガイドがナビゲートします。
詳細  http://www.facebook.com/events/408615235842528/
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●昼の七墓巡りコース 

ナビゲーター むつさとし 

午前10時出発~午後11時頃解散予定
午前10時より出発して、午後10時まで、約2時間おきに、全七墓の弔いのパフォーマンスを体感しながら巡ります。昼の暑い盛りなので、こまめに休憩を取りながら、電車移動がメインです。むつさとしによる、それぞれの墓地にまつわる語りもあります。途中夕方には釜ヶ崎夏祭(慰霊祭)にも参加します。参加料金はひとり5000円。定員20名です。その後、【夜の七墓巡り】にも参加したいという方はOKです(1日に七墓巡りを2回することになりますが・・・)
◎午前10時集合 地下鉄「天神橋筋六丁目駅」3番出口地上(住まい情報センター1階入口)

■墓地解説

■午前11時 葭原墓地 パフォーマー 木室陽一さん

■天神橋筋六丁目駅(所要時間約20分)

◎午後0時集合 地下鉄「谷町九丁目駅」7番出口地下(地下売店前)

■墓地解説

■午後1時 小橋墓地 パフォーマー しげやんさん&こうたくん

■谷町九丁目駅(所要時間約30分)

◎午後2時集合 地下鉄「西梅田駅」北改札口前

■墓地解説

■午後3時 梅田墓地 パフォーマー アサダワタルさん

■西梅田駅(所要時間約20分)

◎午後4時集合 地下鉄「なんば駅」15B出口地上(なんばヒップス前)

■墓地解説

■午後5時 千日墓地 パフォーマー 青山るり子&ふじ子さん

■なんば駅(所要時間約15分)

◎午後6時集合 地下鉄「動物園前駅」4番出口地上の太子交差点南西側(100円ショップフレッツ前)

■墓地解説

■午後6時半~7時頃 釜ヶ崎夏祭 慰霊祭

■午後7時20分 阿倍野墓地 パフォーマー うえだかなよさん

■阿倍野駅(所要時間約15分)

◎午後8時00分集合 地下鉄「京橋駅」改札口前

■墓地解説

■午後8時半 蒲生墓地 パフォーマー ナカガワエリ&即興楽団ウジャさん

■京阪京橋駅(所要時間約25分)

◎午後9時半集合 地下鉄「中崎町」4番出口地上(善徳寺前)

■墓地解説

■午後10時 南濱墓地 パフォーマー 米子さん&メリーさん

■午後11時 むつ部隊+岸井代参は解散。オカモト部隊は七墓参り続行。

【参加料】5000円
【定員】20名

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●代参コース 

ナビゲーター 岸井大輔

七墓巡りは楽しそうだけどこの暑い中大阪の野外で散歩はちょっと、という方やお盆とはいえ平日の昼間は仕事なんです、という方。代わりにお参りしてきます。

お申込みいただいた方には

1 当日の中継を見れるユーストリーム中継のパスワードがメールで届きます。

2 現地で七墓巡りに参加した気になれる『代参証』を郵便で送ります。

クーラーのきいたお部屋で、ネット越しに七墓を巡れますよ。
七墓巡りが盛んだった江戸時代は、お参りに行くのが今よりも大変だったので、代参のプロがいました。神社のスタンプとか記念品とかも、元をただすと、代参用のお土産だったりすることもあるようです。最近はあまり見なくなった『代参』。七墓巡りリメイクにあわせ、現代版を作ってみます。

ご希望の方は下記を添えてお申し込みください。

A お名前

B メールアドレス

C 『代参証』送付先希望住所

D 代参をお申込みされる『墓』(下記より番号でお選びください)と、そのパフォーマンスが行われている下記時間にあなたがいる予定の場所の住所
①11時予定 葭原 木室陽一(舞踊家)
②13時予定 小橋 北村成美(なにわのコリオグラファー)
③15時予定 梅田 アサダワタル(日常編集家)
④17時予定 千日 青山るりこ&ふじこ(ダンサー&0歳児)
⑤19時半予定 鳶田 うえだかなよ(詩人)
⑥20時半予定 蒲生 ナカガワエリ(即興楽団UDje( ) 団長)
⑦22時予定 南濱 米子匡司(音楽家)&大歳芽里(振付家・ダンサー)

1墓500円頂戴します。何墓でもOKです。お金は振込でも郵送でも受付けます。8月12日(日)24時まで受け付け中です

※参加費振込先 
池田泉州銀行 新金岡支店 
普通口座 0140848 口座名義 ムツサトシ

※参加要領送付先住所
〒542-0081
大阪市中央区南船場4-9-6
順慶町アーバンライフ405号
株式会社まちらぼ 宛

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●夜の七墓巡りコース 

ナビゲーター オカモトマサヒロ

午後6時~深夜
江戸期の七墓巡りにならい、盆の夜に歩くコースです。釜ヶ崎夏祭りの慰霊祭に参加したあと日暮れ後に出発します。鳶田(うえだかなよ)、蒲生(ナカガワエリと即興楽団UDje( ))、南濱(大歳芽里&米子匡史)でパフォーマンスが見ます。その後、残り4か所の墓(梅田、葭原、小橋、千日)を一部電車を利用しながら巡ります。参加費はひとり3000円。定員は20名。終電なくなったあとも歩くことになりそうですが、もちろん途中離脱OKです。

【参加料】3000円
【定員】20名

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●一墓巡りコース

途中合流・途中離脱可能
七墓全部を巡るのはムリだけれど「ここの墓参りには参加したい」「このアーティストの弔いパフォーマンスは見たい」という方はご連絡ください。参加料金1000円で見学、参加を受け付けます。
①11時予定 葭原 木室陽一(舞踊家)
②13時予定 小橋 北村成美(なにわのコリオグラファー)
③15時予定 梅田 アサダワタル(日常編集家)
④17時予定 千日 青山るりこ&ふじこ(ダンサー&0歳児)
⑤19時半予定 鳶田 うえだかなよ(詩人)
⑥21時予定 蒲生 ナカガワエリ(即興楽団UDje( ) 団長)
⑦22時予定 南濱 米子匡司(音楽家)&大歳芽里(振付家・ダンサー)

【参加料】一パフォーマンス 1000円
【定員】各10名

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※参加ご希望の方は【昼】【代参】【夜】【一墓】と希望のコースの表明をください。集合時間や詳細については、また改めて事務局よりメッセージをお送りいたします。

● まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう えんがわおしゃべり相談会 『依存と共に生きる』

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まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう

えんがわおしゃべり相談会
『依存と共に生きる』

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日 時:2012年9月17日(月・祝) 13:30集合 16:00ごろ終了
参加費:無料・カンパ歓迎
会 場:お申し込みいただいてから集合場所をお伝えします。
     大阪市内の駅集合になります。

薬物依存回復にとりくむ現場で、倉田めばさん、椎名保友さんと一緒に、依存というキーワードで気になっていることについてゆるりとおしゃべりします。

<講師プロフィール>

倉田 めば

1993年フォトグラファーの仕事をやめ薬物依存回復施設「大阪ダルク」を設立。センター長に。2002年、薬物依存症からの回復を支援する市民団体「Freedom」を多くの賛同者とともに設立。現在は代表。神戸学院大学学際機構客員教授。

椎名 保友

コーディネーター/障がい者日中活動「ほっこり倶楽部」管理者。在宅・施設入居障がい者への介助ならびに派遣事業に従事。地域障がい者支援や介助者育成、東北⇔関西をキーワードに多様なかたちでのポジティブキャンペーンを展開。日常生活支援ネットワーク所属。

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お問い合わせ・参加申し込み:

インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

メール:info@cocoroom.org

電話・ファックス:06-6636-1612

*この回は必ずご予約ください。
ご予約なしではご参加いただけませんのでご注意ください。

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この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。

http://www.kama-media.org/japanese/engawa/

かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

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主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋

助 成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

● もうすぐ夏祭りです

一年が経つのははやいですね。

今年も釜ヶ崎の夏祭りがはじまります。

ココルームでは以下のような催しをします!

夏祭りの時にはいろんな釜ヶ崎の姿を見ることができます。

ぜひはじめての方もお立ち寄りください。

なつまつりの全体スケジュールはおってアップします!ゆ

夏祭りPR12

● ことばを楽しむワークショップ

日時:8月9日(木) 14:00~16:00
参加費:無料
講師:上田假奈代(詩人)
会場:にこにこプラザ(大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)
助成:2011年度ファイザープログラム?~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
※13:30頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます
上田 假奈代:3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から幅広い対象に詩のワークショップを手がけ、01年「詩業家宣言」を行う。03年ココルームをたちあげ「表現と自立と仕事と社会」をテーマに活動し、08年西成区釜ヶ崎に拠点を移す。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。最近ことばの棲む木をさがしている。 この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。 http://www.kama-media.org/japanese/engawa/ かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

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