イベント情報 - カマメ・ココルームの記事
● OCA! 岩橋由莉(いわはし・ゆり)さん演劇ワークショップ
日時:11月11日(金) 16:00
参加費:500円
場所:山王こどもセンター
こどもたちと、演劇のワークショプを行います。
講師プロフィール
岩橋由莉(いわはし・ゆり)表現教育
ドラマスペシャリスト、表現教育家。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験していく「ドラマ」をベースに「コミュニケーション・アート」としてプログラムを独自に開発する。劇団ひまわりや玉川大学など様々な機関での講師を経て現在は日本各地で、身体、声などを用いユニークで楽しい五感を使うワークショップを展開する。
● フェルデンクライス・メソッド「動きながら気づく」
日時:11月10日(木) 、25日(金)、30日(水)14:00〜
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:えんがわ茶屋 こころぎ
大阪市西成区萩之茶屋2-7-7 支援ハウス路木1階
講師:小手川望
フェルデンクライス・メソッドの「動きながら気づく」は、床にゴロゴロしながらゆっくりとした動きを繰り返す中で、自分の体を再認識して、無意識にもっている体の習慣に気づくための運動です。体のもっている可能性を探り、動きの質を向上させることをめざします。自分のペースでゆっくりおこなえる、簡単な運動です。
25日(金)14:00からのフェルデンクライス体操教室(@こころぎ)は、都合により中止いたします。
突然で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。次回は30日(水)14:00からになります。
● カフェ放送てれれ上映会
日時:11月8日(火) 16:00~
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター
市民メディア・てれれの映像をみんなで見ておしゃべりします。
● 釜っぷ
日時:11月7日(月) 15:00〜
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
釜ヶ崎とその周辺地域を歩き、魅力を地図にしてきたこの企画。 http://bit.ly/ohUKO4
前回に引き続き、これまでに集めた情報を整理します。
● 馬然さんの水餃子の日
日時:11月6日(日) 夕方 5時頃よりつくりはじめます
場所:ココルーム 食べる方は有料
中国雲南省出身の馬然(Ma-ran)さんが、本場の水餃子をつくります。
● 10月のココルーム、カマメのイベント・スケジュール
自分ガタリの会vlo.11 石川さん
日時:10月1日(土) 19:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
自分ガタリの会にココルーム常連の石川さんが満を持して登場です。果たしてどんなことを語ってくれるのでしょうか…!
*石川さんより少しだけ自己紹介…
元けいばチャンピオン
ことしの12月25日あさかぜといんたいする。
元高広せいほんエース。いい君とともだち。
きくち、やまざきとしゅうしょくしたい(ハマムラ)
とうきょうしんしつしたい。
*自分ガタリの会とは…
パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりする。でも、ゆっくり聞くタイミングがなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を「聞く」という時間をこの際つくってみよう!ということでやっていきます。
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「OCA!シンポジウム&全国アートNPOフォーラムin大阪」の看板づくり
日時:10月2日(日) 14:00〜
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
10/14〜16開催のシンポジウム&フォーラムに必要な看板やサインをみんなでつくります!
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こころのたねとして 詩づくり
日時:10月2日(日) 16:00~
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
その日、カマン!に居合わせたさまざまな人の人生を聴き取り、それを詩にし、朗読・発表を行います。
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工作の日 『けしごむはんこをつくろう』
日時:10月4日(火) 10:00~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
けしごむを彫って、はんこをつくります。次回は作ったはんこを使ってかばんに模様をつけたり、コラージュしたり、ポストカードを作る予定です。
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フェルデンクライス・メソッド「動きながら気づく」
日時:10月5日(水) 14:00〜
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:えんがわ茶屋 こころぎ
大阪市西成区萩之茶屋2-7-7 支援ハウス路木1階
講師:小手川望
フェルデンクライス・メソッドの「動きながら気づく」は、床にゴロゴロしながらゆっくりとした動きを繰り返す中で、自分の体を再認識して、無意識にもっている体の習慣に気づくための運動です。体のもっている可能性を探り、動きの質を向上させることをめざします。自分のペースでゆっくりおこなえる、簡単な運動です。
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ぱそこん教室
日時:10月5日(水) 18:30〜20:00
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター
電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。
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カマメの棚整理の日
日時:10月6日(木) 14:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
ゆるせつ会(ゆるやかだけど切実にカマメのことを考える会)で、カマメの棚を整理しようということになりました。初めての方のお手伝いも大歓迎です。
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釜ヶ崎句会
日時:10月6日(木) 15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
みんなで句を詠みます。10月の季語は夜なべ・落鮎・柚子です。作った句は近江八幡の句会に投句します。
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クラシックを聴こう会
日時:10月7日(金) 19:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:ココルーム
クラシックマニア・サタケレコードさんプレゼンツ。同じ曲を様々な演奏で聴き比べたり、ネットを使いクラシックをタダで楽しむ方法を伝授したりしてくれます。
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釜ヶ崎まちあるき
日時:10月8日(土) 14:00
参加費:1,000円/1時間半(大学生・500円、高校生以下・子ども・しんどい方は無料)
場所:ココルーム集合
労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードの ある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感じられる街…。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。
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シェイプUPボーイズ/アコースティックライブ
日時:10月8日(土) 19:00
参加費:投げ銭
場所:ココルーム
生ギターとピアノと歌で演奏する2人組バンド。スタイルはブギウギピアノとフォークとの融合!といえば大げさですが、とにかく皆さんと楽しい時間が過ごせたらと思っています。全曲オリジナルです。どうぞお気軽にお越しくださいませ。
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カマメココルームのうたづくり
日時:10月9日(日) 13:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
カマメ、ココルームをテーマにうたを作りたいという声があり…つくってみようとおもいます。が、どうやってつくるのか。まずは歌詞からでしょうか。
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釜っぷ
日時:10月9日(日) 15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
釜ヶ崎とその周辺地域を歩き、魅力を地図にしてきたこの企画。 http://bit.ly/ohUKO4 前回に引き続き、これまでに集めた情報を整理します。
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工作の日 『かばんをかざろう』
日時:10月11日(火) 10:00~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
無地の布袋に絵を描いたりはんこを押したりして飾り付けをします。
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フェルデンクライス・メソッド「動きながら気づく」
日時:10月12日(水) 14:00〜
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:えんがわ茶屋 こころぎ
大阪市西成区萩之茶屋2-7-7 支援ハウス路木1階
講師:小手川望
フェルデンクライス・メソッドの「動きながら気づく」は、床にゴロゴロしながらゆっくりとした動きを繰り返す中で、自分の体を再認識して、無意識にもっている体の習慣に気づくための運動です。体のもっている可能性を探り、動きの質を向上させることをめざします。自分のペースでゆっくりおこなえる、簡単な運動です。
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詩の学校 應典院 自主運営方式で開催中です
日時:10月12日(水)19:30~21:30 1回だけの参加もOK
参加料:1000円 参加定員:15名
筆記用具、ノートか紙を持参のこと
お問い合せ・参加申込み:info@cocoroom.org
共催:應典院【オウテンイン】 大蓮寺
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OCA!シンポジウム
日時:10月14日(金) 13:00~16:15
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
会場:飛田会館
<タイムスケジュール>
12:30 開場
13:00 はじめに
13:10 公演|こころのたねとして2011 釜ヶ崎・飛田・山王 詩の朗読
釜ヶ崎・飛田・山王に暮らすひと、足を運ぶひと。
人生についての聞きとりから生まれた詩を、作者の声で朗読します
朗読:谷川俊太郎、SHINGO☆西成、岩淵拓郎、佐久間新、岩橋由莉、
kit garchow、上田假奈代、植田裕子、岡本マサヒロ、
地域の人々・こたねワークショップ参加者、ほか
14:10 休憩
14:25 シンポジウム|ここで出会う、出会いなおす
自分たちの手で自分たちの言葉や暮らしを紡ぐことについて、
考えるためのシンポジウムです
谷川俊太郎×平田オリザ×栗原彬
16:00 おわりに
16:15 終了予定
※詳細はこちら http://bit.ly/r35K9r
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全国アートNPOフォーラム1日目
日時:2011年10月15日(土) 13:30~18:30
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
会場:大阪市立大学 西成プラザ
<タイムスケジュール>
釜ヶ崎をあるく(まち歩き)
(10:30ココルーム集合/参加費別途500円/昼食代別途/要予約限定20名)
13:00 受付開始
13:30 はじめに
13:45 大阪の事例報告|OCA!をふりかえって、それでね 上田假奈代
14:30 休憩
14:45 OCA!&全国アートNPOフォーラムin大阪|「芸術文化で自治、創造するねん。」
自治をキーワードに、参加者の皆さんとともに、
大阪の芸術文化のこれまでとこれからを考えます
ミニトーク(15分×3本)をはさみます
トーク1「エエ線いってた!? 大阪の文化政策」 吉澤弥生
トーク2「大阪市立近代美術館がめざす、あたらしい美術館のカタチ」 菅谷富夫
トーク3「大阪でアーツカウンシルをつくる会による、政策提言」 山口洋典
18:15 おわりに
18:30 終了予定
※詳細はこちら http://bit.ly/r35K9r
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全国アートNPOフォーラム2日目
日時:2011年10月16日(日) 10:00~18:00
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
会場:應典院本堂ホール
<タイムスケジュール>
09:30 受付開始
10:00 クロストーク「震災とアート、自治」
対談:中川幾郎×新川達郎
阪神淡路と東日本と2つの大震災の経験をもとに、
自治とアートを巡る環境の変化に視点を向け、
表現と地域ガバナンスの未来を展望します
12:00 休憩
13:30 トーク「NPOのキャパシティビルディング」金村俊治
社会課題の解決の促進に向けて市民活動が持続的に発展していくために、
NPOのキャパシティビルディング(組織基盤強化)について、
ワークショップを交えて深めます
14:30 休憩
15:00 全体フォーラム「震災とアートNPO、これからの社会へ ~自治を再発明する」
17:30 おわりに
18:00 終了予定
※詳細はこちら http://bit.ly/r35K9r
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カルタづくりに挑戦
日時:10月18日(火) 15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
みんなで考えた言葉に合わせ、カルタの絵を考えます。お正月めざしてカルタづくり。
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釜のえんがわで原発ジプシー読書会
日時:10月18日(火)19:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
堀江邦夫『原発ジプシー』(現代書館、初版1979年)をみんなでよみます。
七月の読書会では、通りがかりのおっちゃんで、原発労働経験のあるかたが、お話を聞かせてくれました。はたまた通りすがりのおばちゃんは、広島の原爆の記憶、自身の呉市での空襲被災、負傷、障がいをおった経験、そして罹災の記憶を食い縛った歯の奥、胸の底にこらえ、動かない片腕を抱え差別のまなざしに耐えて生きた戦後の半生を、語ってくれました。
釜ヶ崎の「えんがわ」はどんな予断もゆるしません。でもだからこそ、底無しに豊饒です。そんな場所で、『原発ジプシー』読みましょう。
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えんがわ健康相談会
日時:10月19日(水) 14:00〜15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
血圧をはかりおくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来てくださいます。
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フェルデンクライス・メソッド「動きながら気づく」
日時:10月19日(水) 14:00〜
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:えんがわ茶屋 こころぎ
大阪市西成区萩之茶屋2-7-7 支援ハウス路木1階
講師:小手川望
フェルデンクライス・メソッドの「動きながら気づく」は、床にゴロゴロしながらゆっくりとした動きを繰り返す中で、自分の体を再認識して、無意識にもっている体の習慣に気づくための運動です。体のもっている可能性を探り、動きの質を向上させることをめざします。自分のペースでゆっくりおこなえる、簡単な運動です。
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ぱそこん教室
日時:10月19日(水) 18:30〜20:00
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター
電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。
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カマメ映画祭プレ上映会
日時:10月20日(木) 16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
3分間の映像を撮って持ち寄ります。是非この日までに3分間の映像を撮ってみませんか。カマメのビデオカメラ使用もご相談に乗ります。今回は特に編集なしで、一本取りでやってみようとおもいます。作品持って来てくださる方は、ちゃんと上映できるか試してみますので15:00集合でお願いします。
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「うさぎ」を読む会
日時:10月21日(金) 19:00
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。
場所:ココルーム
小沢健二さんのテキストを読みます。
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飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
どっこい とことこ あるくのだ
『アフターマス 震災後の写真』刊行記念釜ヶ崎イベント
記録すること、記憶すること、10年後、100年後の東北へ
東日本大震災は大きな爪痕を残した。
しかし、写真が映すべきものはその悲惨な情景だけではない。
そこから立ち上がる人々の姿も映し出せる。
「震災後の写真」とは何か――故郷仙台が被災にあった写真評論家と若き写真家がともに訴える、いま必要な写真と写真論。
ひるがえって、被災地生活50年ともいわれる釜ヶ崎。
忘れ去られたようなちいさなまちに2万5千人の人々が暮らし、生きている。
孤独を背負いながら生きる人々は、他人の過去をむやみに尋ねることはしない。
数多くの写真家を魅了するこのまちを飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるき、
そして、現実をひらき、どっこい生きる楽しさをわかちあいたい。
2011年10月22日(土)
13:30 cocoroom集合 飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
16:00 トークイベント 「どっこい とことこ あるくのだ」
対談:飯沢耕太郎さん×菱田雄介さん
【釜ヶ崎まちあるき集合場所】13:30~
インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11
tel:06-6636-1612
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅二番出口を出て、喫茶店の角を右に曲がり、動物園前商店街を南へ。歩いて三分ほど。左側。手前は上杉酒店。
【トークイベント会場】 16:00~
大阪市立大学 西成プラザ
大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS)3F
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅七番出口あがって南側、JR環状線
新今宮駅東出口から南西に渡って南へすぐ。100円ショップFLETSの店内入って右側の鉄の扉をあけて、3Fへ。
【料金】
あちあるきとトークイベント:1,500円(税込)
トークイベント:800円(税込)お茶付き
*経済的にしんどい方は無料でけっこうです
【定員】
まちあるき 15名
トークイベント 60名
【予約方法】
お電話(ココルーム:06-6636-1612)
【メール予約】
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を記入してください。
info@cocoroom.org
担当者が確認後折り返し、お申し込み完了メールをさしあげます。
<出演者プロフィール>
飯沢耕太郎│Kotarou Iizawa
1954年宮城県出身。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。『「芸術写真」とその時代』 (筑摩書房。1986年)、『写真に帰れ光画の時代』(平凡社。1988年)、『都市の視線 日本の写真 1920~30年代』(創元社。1989年)などの著書がある写真研究者の第一人者。
公募展である写真新世紀とひとつぼ展には設立当初から審査員として参加し、90年代の『ガーリーフォト』ブームを作った。荒木経惟研究者でも知られてい る。1996年には『写真美術館へようこそ』でサントリー学芸賞を受賞。またキノコの愛好家でもあり、『世界のキノコ切手』『きのこ文学大全』、『考える キノコ』(共著)などの著書がある。
1981年、東京綜合写真専門学校非常勤講師。写真作家研究を担当。2004年、2008年、東京大学教養学部非常勤講師。日本写真史の講義を担当。大阪芸術大学写真学科客員教授。
菱田雄介 Yusuke Hishida
写真家、テレビディレクター。
1972年、東京生まれ慶應義塾大学経済学部卒業。
2001年の同時多発テロ以降、歩みを早めた歴史と、その流れの中に存在する人々の営みをテーマに写真を撮影。写真集に、NY、アフガン、イラク、日本等 の日常を記録した『ある日、』(プレイスM/月曜社、2006年)、チェチェン独立派によって戦場となった学校の1年後を追った『BESLAN』(新風 舎、2006年)がある。2006年、NIKON三木淳奨励賞受賞、
2008年、2010年、CANON「写真新世紀」佳作入選。
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OCA!しげやんダンスワークショップ
日時:10月23日(日) 15:30〜18:30
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:こどもの里
こどもの里にて、こどもたちとともにワークショップを体験します。
詳細はこちら→http://www.kama-media.org/japanese/blog/2011/08/oca-npoin.html
北村成美(ダンサー・振付家)
6歳でバレエを始め、ロンドンにてコンテンポラリーダンスを学ぶ。モットーは「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」。平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。全国各地でご当地ダンサーズを結成、その拠点として「草津ダンス道場」を開く。
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山王ミニ夜まわり
日時:10月24日(月) 夜まわり開始20:00
参加費:無料
集合:ココルーム
16:00頃~ おむすびなどすこしづつ準備
19:00頃~ みんなでごはん(500円)、ミーティング
20:00すぎ 夜まわり開始
21:00頃 反省会・終了
野宿の方に、おむすびやカイロ、情報をくばります。お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。
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フェルデンクライス・メソッド「動きながら気づく」
日時:10月26日(水) 14:00
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:えんがわ茶屋 こころぎ
大阪市西成区萩之茶屋2-7-7 支援ハウス路木1階
講師:小手川望
フェルデンクライス・メソッドの「動きながら気づく」は、床にゴロゴロしながらゆっくりとした動きを繰り返す中で、自分の体を再認識して、無意識にもっている体の習慣に気づくための運動です。体のもっている可能性を探り、動きの質を向上させることをめざします。自分のペースでゆっくりおこなえる、簡単な運動です。
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カマン!TVを見る会
日時:10月31日(月)
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:カマン!メディアセンター
毎度おなじみ!アサダワタルさんの操る街頭テレビで懐かしい映像をわいわい見ます。
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工作の日
日時:毎週火曜日
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
こどももおとなもおじいさんもおばあさんもひまなじかんをひまつぶし!
● どうやって生きていく? ~20代後半、仕事と表現、食べることと生きること
20代後半、表現という言葉の周辺に生きるわたしたちは、いま、日々の時間をどう使い、何で食べるためのお金を得、なぜその仕事をし、本当は何がしたくて、これからの人生をどう捉えているのか。15分×10人。さまざまな人生の話を聞くなかで、多様な生き方があることを知り、ともに考えるためのひととき。
日時:10月26日(水)15:00~18:15
会場:新港ピア/新・港村 自由広場(横浜市中区新港2-5)
参加費:300円(新・港村パスポート代)既にパスポートをお持ちの方は無料
ゲスト:
岩崎美冴(NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局)、小澤貴文(レコード会社勤務)、五十殿彩子(キタミン・ラボ舎事務局長)、酒井幸菜(振付家/ダンサー)、田代未来子(WEB制作会社勤務)、長津結一郎(日本学術振興会特別研究員/東京藝術大学大学院博士後期課程)、中村大史(音楽家)、羽原康恵(取手アートプロジェクト実施本部
事務局長)、谷地田未緒(国際交流基金 情報センター主任)
ファシリテーター:
植田裕子(NPO法人ココルームスタッフ)
プロフィール:
- 岩崎美冴(NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局)
1981年神奈川県生まれ。共立女子大学卒業。05年~06年、アートマネージャー育成プログラムTAP塾にインターンとして参加。07年~08年、取手アートプロジェクト実行委員会事務局に所属。現在は、NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局として、主に、印刷物作成、広報を担当している。
http://www.koganecho.net/- 小澤貴文(レコード会社勤務)
1985年生まれ。現在はレコード会社に勤務し、音楽(主にパッケージ)を如何にして売るかを日々考える仕事をする。個人活動として「CULT BURY RIOT 太陽の王国」というアングラ系ロックバンドにてエレキベースを担当。中学生まで音楽が何よりも嫌いだった。- 五十殿彩子(キタミン・ラボ舎事務局長)
愛知県立芸術大学卒業。2005年より「取手アートプロジェクト」にてインターンを経て事務局を務める。2008年より北本市教育委員会生涯学習課にて「北本ビタミン事業」の立ち上げに携わる。2011年4月より現職。 - 酒井幸菜(振付家/ダンサー)
1985年神奈川県生まれ。東京芸術大学音楽環境創造科卒業。しなやかで繊細なダンスで数多くの舞台に出演。微細な演出による空間的な作品を制作し、ミュージシャンや漫画家との舞台作品、演劇や映像広告への振付・出演など幅広く活動。
http://www.sakaiyukina.net- 田代未来子(WEB制作会社勤務)
2008年に東京芸術大学音楽環境創造科を卒業後、株式会社PIVOTでマークアップエンジニアとして働いています。2009年、取手アートプロジェクト(台宿ポット)、2011年「floating view」「floating view 2」に自分の日記を使った作品を出品しました。 - 長津結一郎(日本学術振興会特別研究員/東京藝術大学大学院博士後期課程)
アーツ・マネジメント研究、障害学、クィア理論。芸術活動における社会包摂的な取り組みや、芸術を専門としない人々が関与する活動に着目し、現場でのフィールドワークをもとにした学際的な研究活動を行っている。墨田区でハウスシェア中。 - 中村大史(音楽家)
アコーディオン、ギター、ブズーキ、ピアノ、声などを用いて演奏や作曲をする。個人での活動の他、複数のグループに所属して、ライブ活動やCD制作を精力的におこなう。
http://anilaly.jugem.jp/- 羽原康恵(取手アートプロジェクト実施本部 事務局長)
*お子さんの調子次第で来られなくなる可能性もありますがご了承ください
1981年高知県生まれ、三重県出身。筑波大学人間総合科学研究科芸術学専攻(芸術支援学)修士取得退学。学生時代に取手アートプロジェクトのインターンとして関わり、財団法人静岡県文化財団企画制作課勤務後、結婚・出産を機に取手に戻り2010年度より現職。 - 谷地田未緒(国際交流基金 情報センター主任)
国際基督教大学卒業、東京芸術大学大学院修了。自治体の文化政策や、非営利団体による芸術と社会をつなぐ活動を調査対象とし、2009年には故郷の札幌市でフィールドワークを実施。2009年より現職。「をちこちMagazine」の企画・編集のほか、広報、広報媒体ディレクション、イベントのコーディネートなどを担当。
http://www.wochikochi.jp/- 植田裕子(NPO法人ココルームスタッフ)
1985年滋賀県生まれ。東京藝術大学音楽環境創造科在籍中に取手アートプロジェクト、NPO法人こえとこころとことばの部屋(ココルーム)インターンを経験。卒業後一般企業に就職し宿泊施設にて三年弱、文化事業を担当するが、2011年2月より現職。
主催:NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
協力:BankART1929
● OCA!シンポジウム & 全国アートNPOフォーラムin大阪
OCA!シンポジウム &
全国アートNPOフォーラムin大阪
※ 10月16日の会場が應典院に変更になりました。
●「OCA(Osaka Community Art)!」とは
全国で「アートプロジェクト」が大流行し、コミュニティアートということばを耳にするようになりました。けれど、コミュニティアートとはいったい何なのでしょう。
東日本大震災、原発の問題、世界の飢餓や貧困など、同時代を生きるわたしたちは、ちょっとづつ勇気をだしあい、対話を重ねたいと思います。
講師や参加するみなさんとともに、実際に地域のなかでワークショップの現場を体験し、全国・世界各地とのネットワークをこころみ、ともに学ぶ機会をもち、アートを通してわたしたちが社会とどのように関わることができるかを考えます。
OCA!は、大阪市現代芸術創造支援事業として実施しています。
●全国アートNPOフォーラムとは?
アートが多様な価値を創造し、社会を変革する力を持つ社会的な存在であるとの認識をもとに、社会を取り巻く課題やアートをめぐる環境について、アートNPOや市民らが集いみんなで討論するフォーラム。2003年第1回全国アートNPOフォーラムin神戸を皮切りに、札幌市、前橋市、別府市など全国各地で開催しています。http://arts-npo.org
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OCA!シンポジウム
日時:2011年10月14日(金) 13:00~16:15
会場:飛田会館
大阪市西成区山王3-1-13 ☎080-2444-6322(当日)
行き方:地下鉄動物園前2番出口を出て、動物園前商店街を抜け、左側喜久屋(衣料店)の角を左折し、新開筋商店街を進み、右側永和信用金庫を右折すると左にあります。徒歩約10分。
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
<タイムスケジュール>
12:30 開場
13:00 はじめに
13:10 公演|こころのたねとして2011 釜ヶ崎・飛田・山王 詩の朗読
釜ヶ崎・飛田・山王に暮らすひと、足を運ぶひと。人生についての聞きとりから生まれた詩を、作者の声で朗読します
朗読:谷川俊太郎、SHINGO☆西成、岩淵拓郎、佐久間新、岩橋由莉、kit garchow、上田假奈代、植田裕子、岡本マサヒロ、地域の人々・こたねワークショップ参加者、ほか
14:10 休憩
14:25 シンポジウム|ここで出会う、出会いなおす
自分たちの手で自分たちの言葉や暮らしを紡ぐことについて、考えるためのシンポジウムです
谷川俊太郎×平田オリザ×栗原彬
16:00 おわりに
16:15 終了予定
<プロフィール>
谷川俊太郎(詩人)
1931年、東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。2009年11月、釜ヶ崎を来訪。1月23日シンポジウムにて、釜ヶ崎を歩いた詩「路上」を発表。
平田オリザ(劇作家)
あらゆる分野の批評、随筆などを執筆。ワークショップ、各自治体やNPOと連携した演劇教育プログラムの開発など、多角的な演劇教育活動を展開。現在、内閣官房参与、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、四国学院大学客員教授ほか。
栗原彬(政治社会学者・立命館大学教授)
1936年栃木県生まれ。少年期病で余命半年の宣告を受け、引きこもりで馬の絵を描く。東京大学卒業後、商事会社に4ヶ月勤め、大学院で学び、60年代ニューヨーク留学など永い学問修業時代を送る。安保闘争~学園闘争に遭遇。水俣、および山形県高畠と関わる。
SHINGO☆西成(ラップミュージシャン)
「今に見とけよ!」精神と冷静な視点、「間」を活かした独自のソウルフルな「べしゃり芸」は、関西シーンの中で突出。KREVA、香西かおり、大西ユカリ、赤井英和などとの競演が示す資質、ユニークであったかい人間性ゆえに、“ジャンルを超えた存在”として注目されるラップミュージシャン。
岩淵拓郎(メディアピクニック)
1973年宝塚市生まれ。演劇→バンド→パフォーマンス→執筆→編集→美術→料理→ブログ→批評(イマココ)。
http://www.mediapicnic.com/
佐久間新(舞踏家)
1968年大阪生まれ。二十歳の頃、流れる水のように舞うジャワ舞踊家のベン・スハルトさんに出会い、自分のご先祖さまに会ったと直感する。その後、ジャワへの留学を経て、現在は山里に暮らしながら、からだの可能性を問い直している。
全国アートNPOフォーラムin大阪一日目
日時:2011年10月15日(土) 13:30~18:30
会場:大阪市立大学 西成プラザ
大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS)3F ☎080-2444-6322(当日)
行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅七番出口あがって南側、JR環状線 新今宮駅東出口から南西に渡って南へすぐ。100円ショップFLETSの店内入って右側の鉄の扉をあけて、3Fへ。
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
<タイムスケジュール>
釜ヶ崎をあるく(まち歩き)(10:30ココルーム集合/参加費別途500円/昼食代別途/要予約限定20名)
※定員に達しましたので、まちあるきの受付けは終了しました。ありがとうございました。
13:00 受付開始
13:30 はじめに
13:45 大阪の事例報告|OCA!をふりかえって、それでね 上田假奈代
14:30 休憩
14:45 OCA!&全国アートNPOフォーラムin大阪|「芸術文化で自治、創造するねん。」
自治をキーワードに、参加者の皆さんとともに、大阪の芸術文化のこれまでとこれからを考えます
ミニトーク(15分×3本)をはさみます
トーク1「エエ線いってた!? 大阪の文化政策」 吉澤弥生
トーク2「大阪市立近代美術館がめざす、あたらしい美術館のカタチ」 菅谷富夫
トーク3「大阪でアーツカウンシルをつくる会による、政策提言」 山口洋典
18:15 おわりに
18:30 終了予定
<プロフィール>
吉澤弥生(NPO法人recip代表理事)
大阪大学人間科学研究科特任研究員/NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]代表理事。大阪大学大学院修了、博士(人間科学)。専門は芸術社会学。労働、政策、運動、地域の視座から現代芸術を研究。
菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室研究副主幹)
1958年生まれ。編集者を経て、1990年財団法人滋賀県陶芸の森学芸員。1992年大阪市立近代美術館建設準備室学芸員、2010年より研究副主幹。近代デザイン、写真、現代美術などの分野を担当する一方、美術館のコンセプト作りや建物の概要などの取りまとめを行う。
山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長)
1975年静岡県磐田市生まれ。学生時代、阪神・淡路大震災、地球温暖化防止京都会議など「仕組みと仕掛け」をつくる実践に携わる。2006年に得度、浄土宗宗徒に。東日本大震災に立命館災害復興支援室などから支援活動を展開中。
上田假奈代(詩人)
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から詩のワークショップを行う。01年「詩業家宣言」し、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマにアートNPOを設立。大阪市立大学都市研究プラザ研究員、NPO法人ココルーム代表。
全国アートNPOフォーラムin大阪シンポジウム二日目
※ 会場が應典院に変更になりました。
日時:2011年10月16日(日) 10:00~18:00
会場:應典院本堂ホール
〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27 應典院
アクセス:
地下鉄堺筋線・近鉄線「日本橋駅」8番出口より東へ徒歩7分
地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」3番出口より西へ徒歩8分
マップ:http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=17
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
<タイムスケジュール>
09:30 受付開始
10:00 クロストーク「震災とアート、自治」
対談:中川幾郎×新川達郎
阪神淡路と東日本と2つの大震災の経験をもとに、自治とアートを巡る環境の変化に視点を向け、表現と地域ガバナンスの未来を展望します
12:00 休憩
13:30 トーク「NPOのキャパシティビルディング」金村俊治
社会課題の解決の促進に向けて市民活動が持続的に発展していくために、NPOのキャパシティビルディング(組織基盤強化)について、ワークショップを交えて深めます
14:30 休憩
15:00 全体フォーラム「震災とアートNPO、これからの社会へ ~自治を再発明する」
17:30 おわりに
18:00 終了予定
<プロフィール>
中川幾郎(帝塚山大学法政策学部公共政策学科教授)
大阪府生まれ。豊中市役所勤務を経て、帝塚山大学法学部で教鞭をとる。行政学、地方自治論、都市政策など幅広く、さまざまな研究活動を行う。日本文化政策学会会長、自治体学会代表運営委員、日本コミュニティ政策学会副会長、文化経済学会理事、滋賀県文化審議会座長代理、大阪府文化振興会議委員などを務める。
新川達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程を経て、1993年から東北大学大学院情報科学研究科助教授、1999年に同志社大学大学院総合政策科学研究科教授に転任して現在に至る。専門は、行政学、地方自治論、公共政策論であり、著書に『コミュニティ再生と地方自治体再編』(共編著)や『公的ガバナンスの動態研究』(編著)、『持続可能な地域形成のためのガバナンス』(共編著)などがある。
金村俊治(パナソニック株式会社社会文化グループ参事)
1981年松下電器産業入社。日本でマーケティング、商品企画、経営企画、広報などの仕事に携わる。2003~05年中国でコーポレートコミュニケーション(広報・企業宣伝・社会貢献)担当責任者。2007年より現職。企業市民活動(社会貢献活動)の専門部署でPanasonic NPOサポートファンドなどNPOのキャパシティビルディング支援を担当。
http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/
<ご予約・お問い合わせ >
アートNPOリンク forum2011@arts-npo.org
☎080-2444-6322
ご予約のさいには、名前、所属、電話番号、メールアドレス、参加日を明記してください
★三日間、会場内に「こどもコーナー」をつくります。専門のスタッフはつきませんが、ご了承ください。
★14・15日には、会場内に「ココルームカフェ」がオープンします。
*内容は、予期せぬ事由により予告なく変更になる場合があります。
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「こころのたねとして」ワークショップ
「こころのたねとして」は他者に人生についての聴き取りをおこない、そこから詩をつくる手法。言葉として、声としてあらわし、お互いの人生に出会いなおす試みです。今回は、釜ヶ崎のまちに生き、働き、暮らすひととアーティストとともにつくります。
会場:カマン!メディアセンター(ココルームむかい)
参加費:無料 申込不要
日時:
2011年
8月30日(火)16:00~18:00
9月6日(火)19:00~21:00
9月17日(土)16:00~18:00
10月2日(日)16:00~18:00
*ワークショップは1回だけの参加が可能です
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OCA!ワークショップ
西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。ワークショップの前後にココルームにて講師とともにお話する時間をもちます。
集合:ココルーム
参加費:無料 要申込
*ワークショップは続けての参加が望ましいですが、1回だけでも参加可能です
講師:北村成美(ダンス)
ワークショップはこどもの里でおこないます
日にち:2011年8月28日(日)、9月25日(日)、10月23日(日)、11月20日(日)
時間:各日 15:30~18:30
※11月20日(日)の時間が14:30~17:30に変更になりました
講師:岩橋由莉(表現教育)
ワークショップは山王こどもセンターでおこないます
日にち:2011年11月11日(金)、11月25日(金)、12月9日(金)
時間:各日 16:00~19:00
<講師プロフィール>
岩橋由莉(表現教育実践家)
ドラマスペシャリスト、表現教育家。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験していくプログラムを独自に開発する。劇団ひまわりや玉川大学など様々な機関での講師を経て、ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で展開。http://haraiso.com
北村成美(ダンサー・振付家)
6歳でバレエを始め、ロンドンにてコンテンポラリーダンスを学ぶ。モットーは「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」。平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。全国各地でご当地ダンサーズを結成、その拠点として「草津ダンス道場」を開く。
<ワークショップのご予約・お問い合わせ>
557-0001 大阪市西成区山王1-15-11 ココルーム
Mail:info@cocoroom.org
Tel&Fax:06-6636-1612
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主催:大阪市(14日、ワークショップ)、全国アートNPOフォーラム2011in大阪実行委員会(NPO法人アートNPOリンク)(15日、16日)
企画運営:NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
特別協賛:アサヒビール株式会社(14日)
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人文化・芸術による福武地域振興財団 (14日)
協賛:株式会社資生堂(15、16日)、トヨタ自動車株式会社(15、16日)
宣伝美術:鮮デザイン
協力:大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室、大阪市立大学都市研究プラザ、大阪でアーツカウンシルをつくる会、應典院寺町倶楽部
このたびのシンポジウムはOCA!事業と全国アートNPOフォーラムと協働で開催します。全国アートNPOフォーラムは、アートNPOならではの新鮮なビジョンを社会へ提案していくゆるやかなネットワークをめざし、毎年、全国各地のアートNPO団体と協働し、開催しています。
http://arts-npo.org/artnpoforum.html
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OCA!シンポ&全国アートNPOフォーラム(10/14~10/16)の宿泊が10%オフ!!
ホテル予約時に「ココルームの紹介で」とお伝えください
部屋の大きさによって値段が変わる場合があります
●ホテル オアシス TEL 06-6647-6130 http://www.chuogroup.jp/oasis/
3200円→2880円 土 3700円→3330円
●ホテル セレーネ TEL 06-6647-2758 http://www.chuogroup.jp/selene/
金・日 3300円→2970円 土 3800円→3420円
●ホテル ミカド TEL06-6647-1355 http://www.chuogroup.jp/mikado/
一般:2100円(和室)→1890円 2300円(洋室)→2070円
学生:2100円(和室)→1500円 2180円(洋室)→1700円
*各ホテル全室インターネットあります
●この他にもホテルはいろいろあります。下記を参考にしてください
http://www11.ocn.ne.jp/~otomari/oig/jp/hotels.htm
● 飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎 どっこい とことこ あるくのだ
飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
どっこい とことこ あるくのだ
『アフターマス 震災後の写真』刊行記念釜ヶ崎イベント
記録すること、記憶すること、10年後、100年後の東北へ
東日本大震災は大きな爪痕を残した。
しかし、写真が映すべきものはその悲惨な情景だけではない。
そこから立ち上がる人々の姿も映し出せる。
「震災後の写真」とは何か――故郷仙台が被災にあった写真評論家と若き写真家がともに訴える、いま必要な写真と写真論。
ひるがえって、被災地生活50年ともいわれる釜ヶ崎。
忘れ去られたようなちいさなまちに2万5千人の人々が暮らし、生きている。
孤独を背負いながら生きる人々は、他人の過去をむやみに尋ねることはしない。
数多くの写真家を魅了するこのまちを飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるき、
そして、現実をひらき、どっこい生きる楽しさをわかちあいたい。
2011年10月22日(土)
13:30 cocoroom集合 飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
16:00 トークイベント 「どっこい とことこ あるくのだ」
対談:飯沢耕太郎さん×菱田雄介さん
【釜ヶ崎まちあるき集合場所】13:30~
インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11
tel:06-6636-1612
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅二番出口を出て、喫茶店の角を右に曲がり、動物園前商店街を南へ。歩いて三分ほど。左側。手前は上杉酒店。
【トークイベント会場】 16:00~
大阪市立大学 西成プラザ
大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS)3F
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅七番出口あがって南側、JR環状線
新今宮駅東出口から南西に渡って南へすぐ。100円ショップFLETSの店内入って右側の鉄の扉をあけて、3Fへ。
【料金】
あちあるきとトークイベント:1,500円(税込)
トークイベント:800円(税込)お茶付き
*経済的にしんどい方は無料でけっこうです
【定員】
まちあるき 15名
トークイベント 60名
【予約方法】
お電話(ココルーム:06-6636-1612)
【メール予約】
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を記入してください。
info@cocoroom.org
担当者が確認後折り返し、お申し込み完了メールをさしあげます。
<出演者プロフィール>
飯沢耕太郎│Kotarou Iizawa
1954年宮城県出身。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房。1986年)、『写真に帰れ光画の時代』(平凡社。1988年)、『都市の視線 日本の写真 1920~30年代』(創元社。1989年)などの著書がある写真研究者の第一人者。
公募展である写真新世紀とひとつぼ展には設立当初から審査員として参加し、90年代の『ガーリーフォト』ブームを作った。荒木経惟研究者でも知られている。1996年には『写真美術館へようこそ』でサントリー学芸賞を受賞。またキノコの愛好家でもあり、『世界のキノコ切手』『きのこ文学大全』、『考えるキノコ』(共著)などの著書がある。
1981年、東京綜合写真専門学校非常勤講師。写真作家研究を担当。2004年、2008年、東京大学教養学部非常勤講師。日本写真史の講義を担当。大阪芸術大学写真学科客員教授。
菱田雄介 Yusuke Hishida
写真家、テレビディレクター。
1972年、東京生まれ慶應義塾大学経済学部卒業。
2001年の同時多発テロ以降、歩みを早めた歴史と、その流れの中に存在する人々の営みをテーマに写真を撮影。写真集に、NY、アフガン、イラク、日本等の日常を記録した『ある日、』(プレイスM/月曜社、2006年)、チェチェン独立派によって戦場となった学校の1年後を追った『BESLAN』(新風舎、2006年)がある。2006年、NIKON三木淳奨励賞受賞、
2008年、2010年、CANON「写真新世紀」佳作入選。
● カマン!TVを見る会
日時:10月31日(月)
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:カマン!メディアセンター
毎度おなじみ!アサダワタルさんの操る街頭テレビで懐かしい映像をわいわい見ます。


