イベント情報 - カマメ・ココルームの記事
● 釜ヶ崎句会
日時:2011年8月10日(水)15:00~
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:えんがわ茶屋 こころぎ
こころぎ→http://www.cocoroom.org/kokorogi/index.html
みんなでたのしく俳句づくり!つくった句は近江八幡の句会に提出します。
八月の句題は、「新涼・ヒグラシ・新蕎麦」です。今回は、こころぎを会場としますので、お間違えなく。
● なつまつり壁新聞とサインづくり
日時:2011年8月8日(月)13:00~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
今年も8月12日~15日に三角公園にて、釜ヶ崎夏祭りが開催されます。その際設置される掲示板に貼る壁新聞をつくったり、祭りを盛り上げるサイン看板を作ったりします。壁新聞は原発に関するものを、という声があり、みんなで作ってみようと思います。
● メディア・ジャミング こころのたねとして 2011 ~誰かの出逢ったヒト・コト・モノで詩をつくる。夏はいつも一度きりだから
日時:2011年8月7日(日)13:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
講師:上田假奈代(詩人・詩業家)
プログラム
13:00~14:30 詩作
14:30~15:00 休憩
15:00~16:00 朗読
手法『こころのたねとして』
他者に聴き取りを行ない、そこから詩をつくる手法。朗読や印刷物などにして発表を行う。詳しくは『こころのたねとして』(ココルーム文庫 2008)を参照。
今回はツアーに参加した二人一組でペアをつくり、ツアーで出逢ったヒト・コト・モノについて語り、お互いを聴き取りをし、聴き取りから詩をつくり、朗読発表する。
体験を共にした人が、どのように感じたかをとらえることによって、自らの経験を深めていくことを目的とする。そして、ツアーで出会った人たちへのお返しとしてのことばの作品をつくり、メディアのもつ相互関係を深める。
● 釜ヶ崎ねぷたを完成させよう
日時:2011年8月5日(金)14:00~
参加費:無料(申込不要)
場所:カマン!メディアセンター
今年もみんなで「ねぷた」をつくっています。
東北・青森の夏の風物詩となっている「ねぷた」。
いまや「ねぷた」は日本の各地に広まり、昨年夏には大阪市釜ヶ崎でもつくられるようになりました。
この日は、先日ロウや色を入れた和紙を骨組みに貼る作業をします。
*作成した「ねぷた」は、三角公園で開催される夏祭り(8月13日~15日)の盆踊りの櫓に飾られるほか、会期中におこなわれる「ちんどん練り歩き」でも使用されます。
● 詩の学校 お盆編「それから」
日時:2011年8月3日(水)18:30
應典院ロビー集合 21:30終了予定
大蓮寺にて 秋田住職による法要
墓地にて ワークショップ 詩作・朗読
参加費 1000円 経済的にしんどい方は無料でけっこうです
持参するもの 筆記用具 ノート 虫よけスプレー 懐中電灯
*雨天の場合は墓地が見渡せるロビーでの開催となります
ファシリティター 上田假奈代 www.kanayo-net.com
会場 大連寺墓地内
お申込み info@cocoroom.org 06-6636-1612(ココルーム)
主催 NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
共催 應典院 大蓮寺
死と詩が同じ発音をもつのは、たんなる偶然ではないと思う
生きることは、出逢いなおしつづけること、かもしれない
夏風渡る墓地で
墓石の影がつくる夜のはじまりに
沈黙よりもふかい静けさで
應典院さんが NHK-BSのテレビの取材をうけていて「それから」「詩の学校」の取材もおこないたいとのことです
お墓での「それから」は 特別な時間なので テレビの取材はそぐわないのもよくわかっていますが
せっかくの應典院さんの紹介でもあるので主旨をよくわかっていただき よく配慮していただき 取材をうけようと思っています
参加される方は、そのてんも配慮をいただき ご参加ください
● 8月のココルーム、カマメのイベント・スケジュール
詩の学校 お盆編「それから」
日時:2011年8月3日(水)18:30 應典院ロビー集合 21:30終了予定
大蓮寺にて 秋田住職による法要
墓地にて ワークショップ 詩作・朗読
参加費 1000円 経済的にしんどい方は無料でけっこうです
持参するもの 筆記用具 ノート 虫よけスプレー 懐中電灯
*雨天の場合は墓地が見渡せるロビーでの開催となります
ファシリティター 上田假奈代 www.kanayo-net.com
会場 大連寺墓地内
お申込み info@cocoroom.org 06-6636-1612(ココルーム)
主催 NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
共催 應典院 大蓮寺
死と詩が同じ発音をもつのは、たんなる偶然ではないと思う
生きることは、出逢いなおしつづけること、かもしれない
夏風渡る墓地で
墓石の影がつくる夜のはじまりに
沈黙よりもふかい静けさで
應典院さんが NHK-BSのテレビの取材をうけていて「それから」「詩の学校」の取材もおこないたいとのことです
お墓での「それから」は 特別な時間なので テレビの取材はそぐわないのもよくわかっていますが
せっかくの應典院さんの紹介でもあるので
主旨をよくわかっていただき よく配慮していただき 取材をうけようと思っています
参加される方は、そのてんも配慮をいただき ご参加ください
釜ヶ崎ねぷたを完成させよう
日時:2011年8月5日(金)14:00~
参加費:無料(申込不要)
場所:カマン!メディアセンター
今年もみんなで「ねぷた」をつくっています。 東北・青森の夏の風物詩となっている「ねぷた」。 いまや「ねぷた」は日本の各地に広まり、昨年夏には大阪市釜ヶ崎でもつくられるようになりました。
この日は、先日ロウや色を入れた和紙を骨組みに貼る作業をします。
*作成した「ねぷた」は、三角公園で開催される夏祭り(8月13日~15日)の盆踊りの櫓に飾られるほか、会期中におこなわれる「ちんどん練り歩き」でも使用されます。
メディア・ジャミング
こころのたねとして 2011
~誰かの出逢ったヒト・コト・モノで詩をつくる。夏はいつも一度きりだから
日時:2011年8月7日(日)13:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
講師:上田假奈代(詩人・詩業家)
プログラム
13:00~14:30 詩作
14:30~15:00 休憩
15:00~16:00 朗読
手法『こころのたねとして』
他者に聴き取りを行ない、そこから詩をつくる手法。朗読や印刷物などにして発表を行う。詳しくは『こころのたねとして』(ココルーム文庫 2008)を参照。
今回はツアーに参加した二人一組でペアをつくり、ツアーで出逢ったヒト・コト・モノについて語り、お互いを聴き取りをし、聴き取りから詩をつくり、朗読発表する。
体験を共にした人が、どのように感じたかをとらえることによって、自らの経験を深めていくことを目的とする。そして、ツアーで出会った人たちへのお返しとしてのことばの作品をつくり、メディアのもつ相互関係を深める。
なつまつり壁新聞とサインづくり
日時:2011年8月8日(月)13:00~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
今年も8月12日~15日に三角公園にて、釜ヶ崎夏祭りが開催されます。その際設置される掲示板に貼る壁新聞をつくったり、祭りを盛り上げるサイン看板を作ったりします。壁新聞は原発に関するものを、という声があり、みんなで作ってみようと思います。
原発勉強会 vol.8 釜のえんがわで、『原発ジプシー』読書会
日時:2011年8月8日(月)18:00~19:30
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
Vol.7にひきつづき、堀江邦夫『原発ジプシー』(現代書館、初版1979年)をみんなでよみます。
前回の読書会では、通りがかりのおっちゃんで、原発労働経験のあるかたが、お話を聞かせてくれました。はたまた通りすがりのおばちゃんは、広島の原爆の記憶、自身の呉市での空襲被災、負傷、障がいをおった経験、そして罹災の記憶を食い縛った歯の奥、胸の底にこらえ、動かない片腕を抱え差別のまなざしに耐えて生きた戦後の半生を、語ってくれました。
釜ヶ崎の「えんがわ」はどんな予断もゆるしません。でもだからこそ、底無しに豊饒です。そんな場所で、『原発ジプシー』読みましょう。
釜ヶ崎句会
日時:2011年8月10日(水)15:00~ 参加費:無料・カンパ歓迎 場所:えんがわ茶屋 こころぎ
こころぎ→http://www.cocoroom.org/kokorogi/index.html
みんなでたのしく俳句づくり!つくった句は近江八幡の句会に提出します。
八月の句題は、「新涼・ヒグラシ・新蕎麦」です。今回は、こころぎを会場としますので、お間違えなく。
釜ヶ崎夏祭り
日時:2011年8月12日(金)前夜祭、13日(土)~15日(月)
場所:三角公園など
第40回を迎える釜ヶ崎の夏を彩る夏祭り!
ココルームからは、ちんどんパレードにねぷたやおみこしを担いで行ったり(12日)、尾久土先生と天体観測会をしたり(12日)、習字コーナーをつくったり(13~15日)、原発に関する壁新聞を掲示したり(13~15日)します。ステージには釜凹バンドも出演(13日)!詳細は追ってアップします。
七墓参り
「大阪の七墓を巡って、大阪庶民の祈り、都市文化を復活させよう!」という実践的フィールドワーク第3弾のご案内です。
かつて江戸時代の大阪では「大阪七墓参り」という大阪庶民の信仰と都市遊戯(若いカップルのデートコースになっていたぐらい大流行しました)がありました。このプロジェクトは、その大阪七墓参りを復活させることで、大阪庶民の都市民俗を考えようというものです(いたってマジメなプロジェクトですのでノンアルコールで!終わってから飲みましょう。笑)
今回はいよいよ盆の夜に「大阪七墓参り」を約150年ぶりに復活、実施します。午後6時にココルームを出発して飛田→阿倍野→梅田→南濱→葭原→蒲生→小橋→千日前と巡ります(途中でJRを使います)。解散は午後10時前後を予定。
案内役は「闘う人類学者」こと岡本マサヒロと「逍遥するツーリズムプロデューサー」こと陸奥賢。コーディネイターは「いまさら聞けない勉強会」主宰の多田衣里です。
■案内役:オカモトマサヒロ
自称・闘う人類学者。昨年より「NPOこえとことばとこころの部屋」(ココルーム)に。共編著『釜ヶ崎 暮らしと居場所』(ココルーム実験双書1)。
■案内役:陸奥賢(むつさとし)
自称・逍遥するツーリズム・プロデューサー。大阪生まれ大阪育ちの大阪人。大阪活性化のために、日夜、大阪のまちをそぞろ歩いている。株式会社まちらぼ代表取締役。
■コーディネイター:多田衣里
「いまさら聞けない勉強会」主宰。パーマカルチャーやオーガニックなど自然で農的なことに関心が強い。持続可能な自分を目指して邁進中。
●実施日時:8月15日(月)18時~
●集合場所:ココルーム集合
●募集定員:20名ほど *要予約(詳細につきましては、岡本までお問い合わせください。06-6636-1612, info@cocoroom.org)
●参加費:カンパ制
フェルデンクライス体操教室
8月9日(火)14時~
8月16日(火)14時~
会場:こころぎ 大阪市西成区萩之茶屋2-7-7 支援ハウス路木1階
参加費:無料(カンパ歓迎)
講師 :小手川望
フェルデンクライス・メソッドの体操は、床にゴロゴロしながらゆっくりとした動きを繰り返す中で、自分の体を再認識して動きの質を向上させることをめざします。
自分のペースでゆっくり行おこなえる体操です
えんがわ健康相談会
日時:2011年8月17日(水)14:00~15:00 参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
血圧をはかってみましょう。おくちのケアを学びましょう。
鶴見橋訪問看護ステーションから看護士さんが、カマメの前で血圧をはかってくれます。渡辺往診歯科から歯科衛生士さんが、お口のちょっとした相談や歯磨きの講習をしてくれます。
釜ヶ崎大学
「三角公園と夏祭りの歴史―釜ヶ崎の文化について考える」
日時:2011年8月17日(水)18:30~
要予約:06-6636-1612、info@cocoroom.org
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
講師:水野阿修羅
今年の6月に開校した釜ヶ崎大学。今回は、水野阿修羅さんをむかえ、釜ヶ崎の三角公園と夏祭りについて話していただき、みんなで釜ヶ崎の文化について考えます。
※会場の関係上、参加者人数を把握したいため、参加希望の方は事前に予約をお願いします。
ゆるせつ会
日時:8月21日(日)16:00~
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
ゆるやかだけれど切実。みんなで場づくりや企画運営に参加していくための会です。
にがおえ、ひとのえ、わたしのえ
日時:2011月08月23日 15:00~16:30
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
初対面の人たちとペアになってお互いの似顔絵を描きます。そのとき、お互いの名前を聞いたり、お話聞いたりしながらその人のイメージをふくらませてみてください。描き終わったら下に、その人へのメッセージをつけて下さい。企画:西島花乃子(明治学院大学)
GO WEST
こころのたねとして
日時:2011年8月24日(水)19:00~21:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
明治学院大学の学生が、表現と自治とを学びながら西へ旅する事業「GOWEST」。見沼田んぼ福祉農園、郡上八幡、奈良たんぽぽの家、そして釜ヶ崎へたどりついた学生らが、旅で出会った人について、詩の作品にし、朗読発表をします。後半には、参加者のみなさんと一人二組になり作品をつくります。
おざわけんじの「うさぎ」を読む会
日時:8月26日(金)19:00~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。 場所:ココルーム
おざわけんじの「うさぎ!」を読みます。みんなで思ったことを話しましょう。
OCA!~こども向けワークショップの現場で学ぶ(第一回)
日時:8月28日(日)15:30~18:30
参加費:無料・要申込 集合:ココルーム
講師:北村成美(ダンサー)
西成区のこどもの施設でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。
ワークショップは全七回となっています。続けての参加が望ましいですが、一回だけでも参加可能です。
講師:北村成美(ダンス)
会場:こどもの里
日にち:2011年8月28日(日)、9月25日(日)、10月23日(日)、11月20日(日)
時間:各日 15:30~18:30
講師:岩橋由莉(表現教育)
会場:山王こどもセンター
日にち:2011年11月11日(金)、25日(金)、12月9日(金)
時間:各日 16:00~19:00
北村成美(ダンサー)
ダンサー・振付家。通称、しげやん。6歳よりバレエをはじめ、20歳で渡英。ロンドン・ラバン・センターにてコンテンポラ リーダンス、振付を学ぶ。「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに、国内外で精力的な活動を展開。第1回TORII AWARDにおいてフランス賞と観客賞、平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。トヨタコレオグラフィーアワード2008、ファイナリストに選ばれる。 2009年、大分・別府のフェスティバル「混浴温泉世界」への参加を機に「別府レッグウォーマーズ」を結成。びわ湖ホールにて小学生20名による作品「く るみ割り(風)人形と二十日(ぐらい)ねずみの戦争☆キャー!!」を発表。2010年、京都芸術センター「ダンス4オール」出演者と共に「京都フェブラ リーズ」を結成。これらご当地ダンサーズの拠点・稽古場として「草津ダンス道場」を開く。
こころのたねとして ワークショップ
日時:8月30日(金)17:30~
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:えんがわ茶屋 こころぎ
こころぎ→http://www.cocoroom.org/kokorogi/index.html
釜ヶ崎地域に生き、暮らし、働くさまざまな人の人生を聴き取り、それを詩にし、朗読・発表を行います。
カルタづくりに挑戦
日時:8月31日(水)15:00~16:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:えんがわ茶屋 こころぎ
こころぎ→http://www.cocoroom.org/kokorogi/index.html
テキストや絵を描いて、釜ヶ崎やココルームのカルタつくってみる試み。この日はテキストをつくります。
カマン!TVを見る会
日時:8月31日(月)19:30~
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
アサダワタルさんがあやつるテレビをみんなで見ます。ジュークBOXテレビ版とも、紙芝居屋さんのテレビ版とも言えるおなじみ企画!
● 映画『太陽の墓場』をまっちゃんと見にいこう!
7月31日(日)、17時30分、ココルーム集合
映画料金および交通費などはすべて実費となります、
九条にある映画館・シネヌーヴォで、「浪花の映画大特集」のプログラムのひとつとして、釜ヶ崎を舞台とした『太陽の墓場』が上映されます。7月31日(日)、18時30分の回をまっちゃんと見に行きます。
まっちゃんは、釜ヶ崎がバラック街であった昭和30年代にこの街に暮らしていました。映画をみたあと、当時の釜ヶ崎の様子やバラックの暮らし、実際の映画のロケ地が現在どうなっているかなどについて、まっちゃんからお話をうかがいます。
『太陽の墓場』
1960年、松竹、監督:大島渚
シネヌーヴォについて
http://www.cinenouveau.com/access/access.html
「浪花の映画大特集」について
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/naniwa/naniwa.html
● ココルーム、カマメ7月のイベントスケジュール
こころのたねとして ワークショップ
日時:7月1日(金)17:30~
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
釜ヶ崎地域に生き、暮らし、働くさまざまな人の人生を聴き取り、それを詩にし、朗読・発表を行います。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ぱそこん教室
日時:7月6日(水)18:00~19:00
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター
電源ぽちっとからはじめるパソコン講座。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
コラージュやってみよう
日時:7月9日(土)13:00~15:00
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
ゲスト:飯沢耕太郎さん
飯沢耕太郎さんのコラージュ作品に触発され、カマメではこれまで何度か、みんなでコラージュ作品を勝手気ままにつくって来ました。今回は飯沢さんご本人がいらっしゃるので、コラージュのコツも聞けるかもしれません。お気に入りの写真のコピーや、いらなくなったチラシやごみなども使えますのでもってきてみてください。
飯沢耕太郎
写真評論家、きのこ文学研究家。1954年、宮城県生まれ。筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。フリーの写真評論家として活躍。最近は、作家・アーティストとしても活動を開始。
最近のおもな編著書に、『写真的思考』(2009年、河出書房新社)、『きのこ文学名作選』(2010年、港の人)、『石都奇潭集 ストーンタウンズ・ストーリーズ』(2010年、サウダージブックス)などがある。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
山崎都世子監督映画上映会
日時:7月9日(土)17:00~19:00
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
ゲスト:山﨑都世子
「おっちゃん ~私の知らなかった世界~」
1994年/18分
◎撮影・編集:山﨑都世子 ◎出演:西成で出会った人々
大阪・西成区。そこに広がる見たことのない世界を垣根のないカメラを通して、町と人と空気を体験できる“西成”ロードムービー・ドキュメンタリー。1994年の西成の風景と人々がこの作品には残っている。西成初上映。
「パンとキリスト」
1995年→2008年リメイク/38分
◎プロデューサー:渡邊 崇 ◎撮影・編集:山﨑都世子 ◎タイトル:岡元雄作◎出演:大阪救霊会館で出会った人々。
西成にある教会『大阪救霊会館』に集まる人びと。前作『おっちゃん~』で大阪救霊会館を知り、再び西成へ向かう。教会に集まる人々が求めるのは、配られるパンなのか、キリストなのか。人間が生き続けていくことを無垢に見つめたドキュメンタリー。
上映後、山﨑監督によるトークもあります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
暮らしから考える日本列島―フォークロア入門
日時:7月10日(日)17:00~
参加費:カンパ歓迎/要予約
集合:ココルーム
「大阪の七墓を巡って大阪の庶民文化を復活させよう!」というフィールドワークの第2弾(街歩き+ディスカッション。
今回は飛田墓地跡、釜ヶ崎、飛田新地などを歩いた後、勉強会をおこないます。勉強会では「闘う人類学者」の岡本マサヒロが「無縁仏について」の話を。また「逍遥するツーリズムプロデューサー」こと陸奥賢が「大阪七墓について」の話をします。
■講師:岡本マサヒロ
自称・闘う人類学者。アフリカ滞在を経て、西成に流れつく。最近『釜ヶ崎 暮らしと居場所』(ココルーム実験双書1)をまとめた。
■案内役:陸奥賢(むつさとし)
自称・逍遥するツーリズム・プロデューサー。大阪生まれ大阪育ちの大阪人。大阪活性化のために、日夜、大阪のまちをそぞろ歩いている。株式会社まちらぼ代表取締役。
この勉強会は、いままで天六のベジタリアンカフェMINTOを会場としていましたが、今回よりココルームを会場とすることになりました。
詳細については、岡本(okamoto@cocoroom.org、06-6636-1612)までお問い合わせください。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ゆるせつ会
日時:7月10日(日)15:00~16:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
ゆるやかだけれど切実。みんなで場づくりや企画運営に参加していくための会です。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
カフェ放送 てれれ 上映会
日時:7月12日(火)16:00~18:00
料金:500円
場所:カマン!メディアセンター
市民メディア・てれれの映像をみてみんなでおしゃべりします
http://www.terere.jp/cafe-new.html
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
釜ヶ崎句会
日時:7月13日(水)15:00~16:00
参加費:無料
場所:カマン!メディアセンター
みんなでたのしく俳句づくり!つくった句は近江八幡の句会に提出します。
七月の句題は、「梅干・晝寝・青田」です。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Vol.7 いま、原発被ばく労働を釜ヶ崎から問う
日時:7月13日(水)17:00~18:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
コーディネーター:熊本拓矢
Vol.5にひきつづき、堀江邦夫『原発ジプシー』(現代書館、初版1979年)をみんなでよみます。
原子力発電は、被ばく労働で作業員の命を磨滅させ使い捨てにする、その繰り返しによる
保守点検・維持がなされなければ、運転できません。
にもかかわらず、原発の将来的な稼動継続という選択肢がもしこの国にまだありえるとしたら、その選択を「推進」する社会観・人間観とはいったい何なのか、釜ヶ崎でいま問いたいと思います。
いっしょに、映像『隠された被曝労働~日本の原発労働者~』(イギリス・チャンネル4制作、1994年)もみます。原発労働の問題を長年追ってきたジャーナリストの樋口健二さんが制作にたずさわった作品です。英語タイトルは「NuclearGinza(核の銀座)」。大阪から「原発銀座」へ働きに出た労働者たちに取材した映像で、釜ヶ崎も映し出されています。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
釜ヶ崎まちあるき
日時:7月14日(木)15:00
参加費:1,000円(大学生・500円、高校生以下・子ども・しんどい方は無料)
集合:ココルーム
労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードのある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感 じられる街…。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。気分転換をかねて東日本から大阪にいらした方も是非どうぞ。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
カルタづくりに挑戦
日時:7月15日(金)15:00~17:00
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
テキストや絵を描いて、釜ヶ崎やココルームのカルタつくってみる試み。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
カマメ大掃除の日
日時:7月17日(日) 一日中
参加費:無料
場 所:カマン!メディアセンター
散らかって来たカマメをみんなで大掃除します。ぜひご参加を!壁の棚も整理してみたいと思います。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
散歩して銭湯に行こう
日時:7月18日(月)15:00~17:00
参加費:銭湯代410円
集合:ココルーム
ココルームの近くには、たくさんの魅力的な銭湯があります。まちを散歩して、銭湯に行きます。タオルなどはご持参ください。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
こころのたねとして ワークショップ
日時:7月19日(火)16:00~
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
釜ヶ崎地域に生き、暮らし、働く人、この地を訪れた人、さまざまな人の人生をお互いに聴き取り、それを詩にし、朗読・発表を行います。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
えんがわ健康相談会
日時:7月20日(水)14:00~15:00
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
血圧をはかってみましょう。おくちのケアを学びましょう。
鶴見橋訪問看護ステーションから看護士さんが、カマメの前で血圧をはかってくれます。
渡辺往診歯科から歯科衛生士さんが、お口のちょっとした相談や歯磨きの講習をしてくれます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ぱそこん教室
日時:7月20日(水)18:00~19:00
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター
電源ぽちっとからはじめるパソコン講座。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
釜ヶ崎大学
日時:7月21日(木)18:30~
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
題名:「大阪釜ヶ崎地区における単身高齢者の居場所及び地域資源のあり方に関する研究」
発表者:中村和晶さん(大阪市立大学大学院工学研究科)
学びたい人が集まれば、大学になると、私たちは考えます。
昨年度で終了した「釜ヶ崎の思想を囲むつどい」のあとを受け、いよいよ釜ヶ崎大学がスタート。釜ヶ崎大学は、学びたい人たちが自由に学ぶことができるために、2011年5月に開校しました。第一回は、ココルームをフィールドとし卒業論文を書いた石川翠さんに発表していただきました。
今回は、大阪市立大学大学院で建築学を専攻する中村和晶さんに発表していただき、その後参加者みんなでディスカッションをします。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
〈釜ケ崎ねぷた〉の下絵を描こう
日時:7月22日(金) 15:00~
参加費:無料(申込不要)
場 所:カマン!メディアセンター
今年もみんなで「ねぷた」をつくります。
東北・青森の夏の風物詩となっている「ねぷた」。
いまや「ねぷた」は日本の各地に広まり、昨年夏には大阪市釜ヶ崎でもつくられるようになりました。
この日はみんなで下絵を描きます。この日来られない方は、24日まで下絵を描けるようにしておきます。
*作成した「ねぷた」は、三角公園で開催される夏祭り(8月13日~15日)の盆踊りの櫓に飾られるほか、会期中におこなわれる「ちんどん練り歩き」でも使用されます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
おざわけんじの「うさぎ」を読む会
日時:7月22日(金)19:00~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。
場所:ココルーム
おざわけんじの「うさぎ!」を読みます。みんなで思ったことを話しましょう。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
シェイプUPボーイズ/アコースティックライブ
日時:7月23日(土)19:00~
参加費:投げ銭
場所:ココルーム
生ギターとピアノと歌で演奏する2人組バンドです。
元々はブギウギというジャンルの音楽が好きで、演奏も作る曲たくさん影響を受けてきましたが、
最近では日本人にとってステキな曲とオリジナリティーを追及しています。
全曲オリジナルでがんばります。どうぞお気軽にお越しくださいませ。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
歩いて釜っぷをつくる会
日時:7月24日(日)16:00~18:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
集合:カマン!メディアセンター
一時間ちょっとの街歩きをしてみつけたおすすめポイントを、後の一時間でマップにします。
東北の大きな地震をうけ、余震や原発が不安な方など、この釜ヶ崎にも、多くの人がいらっしゃっています。一時的にでもこの街に滞在する時に、あったらいいものは何だろう、とみんなで考える中で、それぞれのおすすめポイントがわかる地図を作りたいという案が出ました。地図にはないこの「釜ヶ崎」という街の魅力を発見してゆく会です。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
みんなで〈釜ケ崎ねぷた〉をつくろう!
日時:7月25日(月)14時~
参加費:無料(申込不要)
場 所:カマン!メディアセンター(かまめ)
指 導:ねぷた絵師 対馬 昭
今年もみんなで「ねぷた」をつくります。
東北・青森の夏の風物詩となっている「ねぷた」。
いまや「ねぷた」は日本の各地に広まり、昨年夏には大阪市釜ヶ崎でもつくられるようになりました。
みんなと一緒に独創的な「釜ケ崎ねぷた」をつくり、夏を彩りませんか。
*作成した「ねぷた」は、三角公園で開催される夏祭り(8月13日~15日)の盆踊りの櫓に飾られるほか、会期中におこなわれる「ちんどん練り歩き」でも使用されます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
カマン!TVを見る会
日時:7月25日(月)19:00~
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
アサダワタルさんがあやつるテレビをみんなで見ます。ジュークBOXテレビ版とも、紙芝居屋さんのテレビ版とも言えるおなじみ企画!
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
『釜ヶ崎ノ土』を読む会
日時:7月26日(火)15:00~16:00
参加費:無料
集合:カマン!メディアセンター
『東渕修詩集・釜ヶ崎ノ土』(1973年、地帯社)をみんなで読みます。
テキストはココルームにありますので、手ぶらで気軽においでください。
東渕修
大阪市西成区の釜ヶ崎に暮らし、1968年から詩誌「銀河詩手帖」を主宰。「釜ヶ崎詩人」と呼ばれた。2008年、急性心筋梗塞(こうそく)で死去。享年77歳。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
山王ミニ夜まわり
日時:7月27日(水)
よまわり開始20:00 終了21:00
参加費:無料
集合:ココルーム
16:00頃~ おむすびなどすこしづつ準備
19:10~ みんなでごはん(カンパ制)、ミーティング
20:05~ よまわり開始
21:00頃 終了
※野宿のかたに、おむすびやカイロ、情報をくばります。
お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。
お茶をいれるペットボトルも不足気味なのでよろしくお願いします。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
お茶と微分帖の午後
日時:7月29日(金)午後
参加費:無料(何かドリンク飲んでくれると嬉しいな)
場所:カマン!メディアセンター、ココルーム
美術家・宮田篤さん考案の「微分帖」という遊びをして、遊びます。何人ものひとと、言葉遊びをしながらひとつのお話を紡いでゆく遊びです。この日の午後ココルームやカマメに来てくれた方にどんどん声をかけて、いくつかの「微分帖」をつくります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
釜ヶ崎まちあるき
日時:7月30日(土)16:00
参加費:1,000円(大学生・500円、高校生以下・子ども・しんどい方は無料)
集合:ココルーム
労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードのある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感 じられる街…。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。気分転換をかねて東日本から大阪にいらした方も是非どうぞ。
● 動物園前一番街・商店街の道路掃除の日
7月18日(月)午後9時 ココルーム集合
石鹸水をまきながら、ブラシでゴシゴシ。
ココルームがある商店街(動物園前一番街)の道路掃除をみ商店街のみんなとします。
少々ぬれてもいいかっこうでおいでください。
● 釜ヶ崎大学(第二回)
日時:7月21日(木)18:30~
参加費:無料(カンパ歓迎)、予約不要
場所:カマン!メディアセンター
題名:「大阪釜ヶ崎地区における単身高齢者の居場所及び地域資源のあり方に関する研究」
発表者:中村和晶さん(大阪市立大学大学院工学研究科)
学びたい人が集まれば、大学になると、私たちは考えます。
昨年度で終了した「釜ヶ崎の思想を囲むつどい」のあとを受け、いよいよ釜ヶ崎大学がスタート。釜ヶ崎大学は、学びたい人たちが自由に学ぶことができるために、2011年5月に開校しました。第一回は、ココルームをフィールドとし卒業論文を書いた石川翠さんに発表していただきました。
今回は、大阪市立大学大学院で建築学を専攻する中村和晶さんに発表していただき、その後参加者みんなでディスカッションをします。


