カマメ!イベント情報の記事
● ふらっと 人権情報ネットワークにて、ココルームやそこに関わる人へのインタビューが掲載されます
ふらっと 人権情報ネットワークにて、ココルームやその周辺の人へのインタビューが掲載されます
先月はかなよさん
今月これからアップされるのが おっちゃんぶろぐでおなじみののぼるさん
来月がカマメスタッフのわたし はらだまい
その次の月がわれらが動物園前商店街 商店会長村井さん のインタビューが掲載予定です
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ふらっと 人権情報ネットワーク
● 3月27日(土)17:30~ きたさんの こどもにもどって絵を描こう!会
3月27日(土)17:30~
きたさんの こどもにもどって絵を描こう!会
色があそぶ絵を描く会 気ままに参加 気ままに描きます
Inカマンメディアセンター
● 3月26日(火)19:00集合ごはん 20:00開始 「うさぎ!」を読む会
3月26日(火)19:00集合ごはん 20:00開始
小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム
● 3月25日(水)19:30~ PC講座
3月25日(水)19:30~
PC講座
わからないところ聴きたいところ教えられたり教えたり ゆるやかなパソコン教室
料金:500円
Inカマンメディアセンター
● 3月21日(日)15:00~ 釜ヶ崎句会!
3月21日(日)15:00~
釜ヶ崎句会!
先月に続いて、みんなで句をつくって、ちょうしゅんさんの句会に句を出してみよう!
<3月の句題>
・蕨(わらび)・目刺・朧月・山笑ふ その他雑詠 だそう
Inカマン!メディアセンター
● 3月20日(土)開場:15:30 開演:16:00 いまここで、生きていく。力と工夫とつながりと
3月20日(土)開場:15:30 開演:16:00 終了18:30
いまここで、生きていく。力と工夫とつながりと
さまざまな課題を抱える現代社会の中で、自らの立ち位置をもって、しなやかに、したたかに、いまを生き、社会に対してアクションを起こしているゲストのみなさんとともに、この社会でほがらかに生きていく方法を考えてみませんか。
参加費:無料
申込み:不要
会場:もと南方人権文化センター 大阪市東淀川区東中島2-20-18
http://www14.ocn.ne.jp/~nanpou/
定員:80名(当日先着順)
問合せ先:大阪市立東淀川人権文化センター
〒533-0031
大阪市東淀川区西淡路1-8-5
TEL/FAX 06-6320-1105
出演者:
栗原彬(政治学者)、倉田めば(freedom)、くびくびカフェ、かまぼこバンド(釜ヶ崎)、むすび(紙芝居劇)、原田麻以(cocoroom)
● 3月17日(水) 17:00~ 手芸部
● 3月14日(日)18:00~20:00 釜凹バンド公開練習会
3月14日(日)18:00~20:00
釜凹バンド公開練習会
だれでも気軽に誘い込む釜凹バンドの公開練習。
● 3月13日(土) 18時30分~ 「釜ヶ崎の思想を囲む集い――寺島珠雄編vol.2」
3月13日(土) 18時30分~
「釜ヶ崎の思想を囲む集い――寺島珠雄編vol.2」
■場所:カマン・メディアセンター
■解説:水野阿修羅
■コーディネーター:原口剛
この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。
● 転載 ひきこもり支援の現場から ニュースタート事務局・関西の取り組み
ひきこもり支援の現場から ニュースタート事務局・関西の取り組み 日時:3月13日(土)午後2~4時 場所:ふるさとの家(西成区萩之茶屋3-1-10) 講師:今泉さん・藤居さん ニュースタート事務局・関西 ひきこもりが社会問題として知られて10年以上たつ。しかし、問題が依然とし て進行している一方で、マスコミなどの社会的な注目はむしろ少なくなっている ように見える。 従来、ひきこもりは比較的富裕な中流以上の家庭に多いとされ、貧困問題との関 連はあまり指摘されてこなかった。しかし、ここ数年、野宿の現場ではたびたび、 ひきこもりだった野宿者と出会うようになった。考えてみれば、ただでさえ若者 の貧困が進行する中、就労に困難のある若者が貧困や野宿になりえることは当然 なのかもしれない。また、ひきこもり支援の現場では、ひきこもりには母子家庭 の子どもの割合が多いという指摘がある。 そして、ひきこもりには男性の割合が極めて高いことも知られている。女性のひ きこもりは「家事手伝い」とされ、家庭内暴力などがひどくない限りそもそも問 題にされない、「結婚すればなんとかなる」と家族や周囲の人々がみなしている、 ということが要因として言われている。ジェンダーとひきこもりは切り離すこと ができない問題であるようだ。 そして、就労条件の悪化がひきこもりの要因となりつつある。ひきこもりから脱 して就職しても、あまりの労働条件の過酷さに心身が傷つき、再びひきこもりに なる人たちがいる。労働者の「使いすぎ」と「使い捨て」という二極化が進行す る中、ひきこもりも明らかにその影響を受けている。 ひきこもり支援には、「社会復帰」と「社会への問い」の二つの方向がある。ひ きこもりの人々の多くには「社会のあり方」への問い直しがあるという。支援団 体「ニュースタート」は、単に「社会に適応する」のではなく、いまとは異なる 家族や労働の形を作り出そうとする様々な取り組みを当事者とともに続けている。 今回は、ニュースタート関西事務局の支援者、当事者のお二人にお話しを聞き、 支援活動の必要性やその困難、そして可能な取り組みについて考えていきたい。 ★託児・筆談の必要な方は事前にご相談ください。cex38711@syd.odn.ne.jp ★ふるさとの家への行き方 JR大阪環状線新今宮駅東改札を出て右折→交差点を南(作業着量販店側)に渡 って右折→西向きに歩いて線路を横切る→ローソンの前の道(銀座通り)を左折 →右手に西成警察を見ながら南下→左手に消防署→そのすぐ南の建物 当日連絡先:090-8795-9499(野宿者ネットワーク) 主催:生活保護切り下げに反対する実行委員会


