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書道の作品が届きました

ヨコハマトリエンナーレ2014の開幕が8月1日にせまり、釜ヶ崎芸術大学の展示の準備もどんどん進めています。

美術館や国際美術展での展示、の経験はあまりないので、迷いながら少しづつ進めてきましたが、今週末から展示作業が始まるので、最後の大詰め作業が進んでいます。

期待や楽しみな気持ちと共に、不安や心配も入り交じります。

「何か送り忘れたものないかな、、、」

「展示中に、トラブルがあるんじゃないか、、、」

美術館での展示をおこなうアーティストの方々はいつもこんな感じなのでしょうか??

そんな中、釜ヶ崎芸術大学で書道の授業で書いた大型の作品を、展示用に裏打ち加工したものを畑中弄石先生が届けてくれました!

 

畑中先生は「下手な字はない。個性が美しい」といって、授業のときにもその人の個性を伸ばしたお手本を一人ひとりに書いてくださいます。今回の作品も、書いた人によって全くおもむきが違う作品に仕上がりました。

書いたときに、とてもよかったのですが、自分たち篆刻したものを落款して、裏打ちしたものは本当にかっこいい仕上がりになりました!

 

これをもって、横浜美術館に展示に向かいます…!

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