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4月の句会

4月も句会をしました。今月の句題は、「桜・花・春」

近所の猫塚まで、その場にいた人でで桜を見にいってから句を作る、吟行をしました。

きれいに桜が咲いていて、楽しかったです。

 

咲くことも散ることも同じ星の春     ゆふこ
大好きだエイプリルフウルつい本音   やな童
夜桜のもの静かさに心入る        玉置
さくらの木かげでひるねをしてるねこ   にゃにゃ
はなふぶきピンクの雪がまっている   にゃにゃ
小さな手桜いっぱいにぎりしめ      都
かえり見て桜花かな我が人生      玉置
風さそう浮いたさくらは夢をあと      ゆら
春うらら亀も顔出し昼ねかな       にゃにゃ
亀のせをとび石にしてはとがとび    にゃにゃ
つぎつぎと赤ら顔かな花見酒      諒子
春深し季語も別れも多すぎる      かなよ
花といえば花嘘といえば嘘この世   かなよ
花冷えの風にまかせてピクニック    こて
春の風はずんだ気持ちさけにする    ゆら
ポケットの夜は冷たいヒヤシンス     かなよ
人さがし無言のひじき海光る       かなよ
常識のアレよりわたしチューリップ    かなよ
ほめられていちごほほばる赤いほほ   都
鼻うたと花びらひとつ旅に出る       こて
先に行くまだ見ぬ私花桜          諒子

 

 

 

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