イベント情報

日記

作品&プロジェクト

2014年3月の記事

● 3月のイベントスケジュール

1日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【詩】

日 時:2014年3月1日(土)14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:西成市民館(大阪市西成区萩之茶屋2-9-1)
講 師:上田假奈代

釜ヶ崎芸術大学「詩」の授業を追加で行ないます。声と出会い、えいやっと詩をつくってみます。はじめての方もぜひ。

上田假奈代【詩人・詩業家】

1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から多様な人々にむけて詩のワークショップを行う。「こころのたねとして」など、さまざまなワークショップメソッドを開発する。ココルーム代表。

釜ヶ崎芸術大学 http://www.kama-media.org/japanese/geidai2013/index.html

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5日のイベント

パソコン教室

日 時:2014年3月5日(水)18:00~19:00
参加費:500円
場 所:ココルーム(大阪市西成区山王1-15-11)

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのパソコン教室。パソコンの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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詩の学校

日 時:2014年3月5日(水)19:30~21:30
参加費:1000円
場 所:應典院(おうてんいん)(大阪市天王寺区下寺町1-1-27)

1回だけの参加もOKです。現在、自主運営方式で開催中。筆記用具、ノートか紙を持参してください。詳細はこちら→http://www.kanayo-net.com/poem_school/

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6日のイベント

釜ヶ崎冰志句会

日 時:2014年3月6日(木)16:00~17:00
参加費:無料・カンパ歓迎
会 場:ココルーム(大阪市西成区山王1-15-11)

みんなで季節の俳句を詠みます。毎月いつも使っていない部分のあたまを使うたいせつな時間です。

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10日のイベント

山王ミニ夜まわり

日 時:2014年3月10日(月) 夜まわり開始20:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

集 合:ココルーム(大阪市西成区山王1-15-11)

山王周辺の野宿者の方をたずねて、おむすびなどを渡しながら体調についてうかがったりします。

16:00頃~ おむすびなどすこしづつ準備

19:00頃~ みんなでごはん(700円)、ミーティング

20:00すぎ 夜まわり開始

21:00頃  ふりかえり・終了

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12日のイベント

釜ヶ崎芸術大学 部活【合唱部】

日 時:2014年3月12日(水)18:30~20:30

参加費:無料・カンパ歓迎

場 所:禁酒の館(大阪市西成区萩之茶屋3-1-8)

講 師:山本則幸

釜ヶ崎芸術大学の部活動! 発足が待ち望まれていた「合唱部」の時間。一度だけでもぜひご参加ください。

山本則幸(やまもとのりゆき)【合唱指導】

大学時代より合唱を始める。現在、関西合唱団団長、松原ぞうれっしゃ合唱団、コーラス3びきのくまなど大人と子どもの合唱団、そよかぜコーラスなどの指揮。池辺晋一郎、西村朗、千原英喜、押尾コータローなど委嘱作品の企画にも携わる。
釜ヶ崎芸術大学 http://www.kama-media.org/japanese/geidai2013/index.html

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19日のイベント

リラックス体操(フェルデンクライス)と瞑想の会

日 時:2014年3月19日(水)14:00~16:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場 所:西成市民館(大阪市西成区萩之茶屋2-9-1)

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだの くせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。体操と、チベット瞑想をおこないます。チベット瞑想は、音 楽に合わせて1時間、自分の内側に集中する時間です。

服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。
講師:リラックス体操 小手川望/瞑想の会 花の宮祐三子
助成:大阪コミュニティ財団(ダイダン社会貢献活動基金

◇ ◇ ◇

えんがわ健康相談会

日 時:2014年3月19日(水)14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場 所:カマン!メディアセンター(大阪市西成区太子1-11-6)

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

◇ ◇ ◇

パソコン教室

日 時:2014年3月19日(水)18:00~19:00
参加費:500円
場 所:ココルーム(大阪市西成区1-15-11)

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのパソコン教室。パソコンの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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21日のイベント

初心者向け日本舞踊教室

日 時:2014年3月21日(金)10:00~10:30

参加費:500円

場 所:カマン!メディアセンター(大阪市西成区太子1-11-6)
 講 師:石橋友美

最初のあいさつの仕方から始まって、日舞の基本を習います。曲に合わせて舞うことにもチャレンジします。毎回、簡単なところから始まりますので、初心者の方からどうぞ。
服装・もちもの:着物と、足袋(靴下)。日舞用の扇子がない方は、当日ご相談ください。

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26日のイベント

釜ヶ崎芸術大学 部活【合唱部】

日 時:2014年3月26日(水)18:30~20:30

参加費:無料・カンパ歓迎

場 所:禁酒の館(大阪市西成区萩之茶屋3-1-8)

講 師:山本則幸

釜ヶ崎芸術大学の部活動! 発足が待ち望まれていた「合唱部」の時間。一度だけでもぜひご参加ください。

山本則幸(やまもとのりゆき)【合唱指導】

大学時代より合唱を始める。現在、関西合唱団団長、松原ぞうれっしゃ合唱団、コーラス3びきのくまなど大人と子どもの合唱団、そよかぜコーラスなどの指揮。池辺晋一郎、西村朗、千原英喜、押尾コータローなど委嘱作品の企画にも携わる。
釜ヶ崎芸術大学 http://www.kama-media.org/japanese/geidai2013/index.html

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29日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【詩】

日 時:2014年3月29日(土)14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:西成市民館(大阪市西成区萩之茶屋2-9-1)
講 師:上田假奈代

釜ヶ崎芸術大学「詩」の授業を追加で行ないます。声と出会い、えいやっと詩をつくってみます。はじめての方もぜひ。

上田假奈代【詩人・詩業家】

1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から多様な人々にむけて詩のワークショップを行う。「こころのたねとして」など、さまざまなワークショップメソッドを開発する。ココルーム代表。
釜ヶ崎芸術大学 http://www.kama-media.org/japanese/geidai2013/index.html

◇ ◇ ◇

「うさぎ!」を読む会

日 時:2014年3月29日(土)19:30~

参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダー

場 所:ココルーム(西成区山王1-15-11)

小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

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● 2月16日釜ヶ崎芸術大学第二期成果発表会

大阪市西成区の釜ヶ崎と呼ばれる地域で、第二期を迎えた釜ヶ崎芸術大学は、9月より50数回の授業を重ねてきました。日本の近代を支えてきたこのまちでもういちど始めた「大学」に、たくさんの人が集い、学びあいました。お笑い・音楽・絵画・ガムラン・感情・狂言・芸術・詩・書道・写真・地理・哲学・天文学・表現の14教科に合唱部・ダンス部も加わって、様々なことに挑戦してきた成果発表会を開催しました。

日 時| 2014年2月16日(日) 14:00~17:10
会 場| 山王集会所(大阪府大阪市西成区山王2丁目10-24)

成果発表会は、14時からでしたが、舞台発表のある授業のリハーサルは11時半頃から始まり、受講生の方は緊張の面持ちで集合し、リハーサルに参加していました。

■ タイムスケジュール(予定) ■

14:00〜  はじめに 釜芸をふりかえる
14:15〜 【音楽】釜芸オーケストラの演奏
14:35〜 【狂言】釜ヶ崎狂言会の公演映像上映
15:10〜 【合唱部】埴生の宿など
15:30〜  休憩
15:45〜 【ダンス部】朝起きて
16:05〜 【写真】スライドショー 釜芸ガムランの音とともに
16:15〜 【詩】釜芸詩人たちの朗読
16:40〜  みんなで話す 釜芸どうだった?
17:10   終了予定

本番もたくさんの方に来場していただき、釜芸を振り返りつつ、音楽や合唱部、ダンス部、詩の舞台発表や狂言の公演映像をみました。

〈作品展示〉会場ではみなさんの作品の展示も行いました。

 

 

 

 

〈詩の朗読〉詩の授業で作った詩を朗読しました。二人一組で相手のことを詩にしたものを読み合いました。

 

 

 

〈写真〉ポートレイトの作品をみました。

 

〈ダンス部〉振り付けしたダンスを発表しました。

 

 

〈合唱部〉合唱の発表しました。

 

 

〈音楽〉コップなどを楽器にして、指揮にしたがって演奏を行いました。

 

 

 

● 釜ヶ崎芸術大学【合唱部】 第5回

【科目】合唱部 第5回
【講師】山本則幸
【日時】2月12日(水)18:30〜20:30
【場所】禁酒の館
【参加者】    12人+スタッフ3人
【概要】ストレッチ(首、腰、手足くび、顔面マッサージ)、呼吸確認、発声練習からスタート。これまで歌った歌「埴生の宿」「空より高く」「花は咲く」「アメイジンググレイス」を歌う。楽譜の持ち方、指揮を見ることについてお話。発表会で歌う歌の選曲。
【メモ/感想】山本先生が体調を崩しておられ声があまり出ないとのこと。身振りを大きく指導してくださる。発声では、目線を高く持つこと、高いところを出そうとする時こそ腹筋に力を入れて膝をまげ、下半身を強くするよう声かけがある。他には、体が楽器であるという意識をもとう、みんなで呼吸を合わせよう、といった声かけが印象的。これまで歌った曲を順番に歌い、発表会では「埴生の宿」「花は咲く」「アメイジンググレイス」3曲を歌うことに決まる。皆さん、どうしても楽譜ばかり見てしまい、指揮を見ながら歌うことがなかなか難しそう。「アメイジンググレイス」では、場の温度も高まり、皆さん集中して、一番伸びやかな声が聞こえた。1番2番3番4番それぞれの歌詞のイメージを先生が説明すると、歌声が変わった。イメージの大切さに気づく。

● 釜ヶ崎芸術大学【地理】 第2回

【科目】地理 第2回
【講師】水内俊雄
【日時】2月10日(月)14:00〜16:00
【場所】カマン!メディアセンター集合
【参加者】13名+スタッフ3名
【概要】約200年前の地図を片手にまち歩き。釜ヶ崎と呼ばれるこの地域の錯綜した歴史の片鱗にふれる。
【メモ/感想】地図4枚。1804年頃。1910年。1928年。1953年。ココルームをAとしてGまで7つのポイントをすべての地図にマーキング。ココルームを出て北へ、大通りを渡り道楽亭の脇道は元々一心寺につづく道。じゃんじゃん横町へ通じるガードの上はかつては6本の鉄道軌線。交番前を左折してスパワールド、フェスティバルゲート跡地はもと南海電車車庫。野戦病院。ロシア人捕虜収容所。その先は阪堺電車車庫跡地。向いの三角形の大きな空き地は中山太陽堂の石鹸工場。天王寺公園からこの辺りは市の開発が錯綜している。浪速区の日払いアパートはバラック立ち退き料が原資で釜ヶ崎のドヤとは経緯が違う。南下して再度高架下には明治25年製のレンガ塀のあと。その先の線路沿いの駐車場周辺が釜ヶ崎の木賃宿の発祥地。明治37年(?)、ここから大阪市外府下。大通りを渡り右手が元刑場。むかいの斜めの小道は鳶田墓へ。先へ進むと左手は元マッチ工場、電光社址。さらに左にすすみ高速高架下をくぐり天王寺村。上町台地を正面に商店街を右折する。この通りは用水路跡にそって両脇に。その先は飛田新地。今でものこる遊郭の痕跡。赤線青線。大正6年に誘致されてやって来た。

● 釜ヶ崎芸術大学【ダンス部】 第7回

【科目】ダンス部 第7回
【講師】中西ちさと
【日時】2月3日(月)14:00〜16:00
【場所】喜望の家
【参加者】11名+スタッフ2名+取材記者1名
【概要】ストレッチから、本番にむけて部分練習、個人練習、通し稽古。
【メモ/感想】いつもの通りストレッチから。首回し、首のばし。あぐらで前屈。両手足つきそのまま歩く。背中をゆっくり上下からしゃちほこのポーズ。寝転び仰向けひざを抱えて片足ずつ。立って小さくジャンプ、伸び。脱力、もっと高く!一番下まで!中西さんの動きを見てそれをまねる。小休止をはさみ、ここから本番、発表の練習。朝起きてからの動きのダンス。Yさんの両手にIくんがやさしく手をのせて動きを誘導。この動作をUさんとSさん。INさんとIさん。OさんとSさん。NくんとMさんのペアで行なう。そしてみんなで横たわる。この流れを二回確認。自分の出番を把握するまでに時間がかかる。全員が一度はけてからゆっくり四方から歩いて登場するところでは、。ぐるぐるぐるぐる、ゆっくりまとまるが、ここでちょっと混乱、もう一度やってみる。「もう無理ってところまで動きましょう」と中西さん。今度は歩き回る範囲を中西さんとゆうこさんが両側から手を広げてリード。ここで休憩。そしてペアになってお互いの動きを見合う自主練。中西さんがひとりひとりの動きを修正。ここで特掃が終わったKさん登場。Kさんを加えてもう一度通しでやってみる。小休止ののち通し稽古。しかしNくん動かなくなる!しばらく待った後、流して先に進める。最後にダンゴ状になるところのギュッと感を確認。「梅干しみたいに」とゆうこさん。すると今までで一番よい状態に!Nくんの入るタイミングなど中西さんが気になった点をいくつか確認。深呼吸しておしまい。

● 釜ヶ崎芸術大学【詩】 第4回

【科目】詩 第4回
【講師】上田假奈代
【日時】2月1日(土)
【場所】西成市民館3F講堂
【参加者】    19人+スタッフ ビデオ撮影杉本さん
【概要】身体をほぐして、小川の水を順番にまわして飲む。そして、この時間呼ばれたい名前と春になったらしたいことを紹介。谷川俊太郎の「えをかく」を輪読。2人組のペアをつくり、似顔詩と取材詩(テーマは身体)をおこない、朗読発表。
【メモ/感想】はじめての参加者はY大のO先生と学生のYさん。他の参加者はすでに釜芸によく来る方やひと花センターで詩の講座をうけたOさんといったメンバーで、和気あいあいというか、やわらかなのだ。耕されていてそれぞれに愉しみ方を知っている。輪読の時点で声の感じ、本を渡す仕草、どこまで読むかといったリズムを楽しんでいる。ペアをつくるときも、一緒に組んでみたい人を指名する人、率先して知らない人とペアを組んでくださるなど、とても積極的。今日印象的だったのはふだんは朗読しないSさんが立って、横を向きながら朗読したこと。「三年間鬱だった」と何度も言って、ここに表れているといって、俳句を書き写した紙をなんども指差し、朗読の最後にその俳句を二度三度と朗読された。参加者のみなさんの声が春のようにすこしぬるんだ空気に広がって、じんわりとして、みなさんいい顔で帰ってゆかれた。(か)

身体をほぐしたあと、かなよさんが小川の水を両手にすくったようにし、隣の人の掌にそっと注ぐ。順に隣の人に渡してゆく。いつも寡黙なSさんが帽子でうけて渡した時にはその予想外さに歓声があがる。みんなが春にやりたいことを話すと、あたたかな天気も手伝って春が思い浮かぶ。続いて、谷川俊太郎さんの「耳をすます」をみんなで数行ずつ朗読。隣の人に本を渡すこと、声の大小、笑い声、さまざまなものが絶妙のテンポ感を持って奇跡のようにからみあう。後半は顔をじっと見て詩を書くか、インタビューをしあって詩を書くか、各々のペアで選び、詩作の時間。できた詩はていねいに朗読され、「今日であった人のそれぞれの人生をかいま見たよう」と言う人も。(ゆ)

 

● 釜ヶ崎芸術大学【地理】 第1回

【科目】地理 第1回
【講師】水内俊雄
【日時】1月31日(金) 18:00〜20:00
【場所】太子会館老人憩いの家
【参加者】16人+スタッフ2人
【概要】釜ヶ崎周辺を地図でタイムトラベル。次回のまち歩きに備える。
【メモ/感想】大阪はJR環状線沿線が面白い。次回のまち歩きに向けて今回は釜ヶ崎周辺のことを地図をつかって説明。資料7枚。1.1835年〜。摂津国の地図。尼崎を含む。ココルームは摂津国東成郡天王寺村内ケ墓。対面にあるカマン!は摂津国西成郡今宮村東道。福島区、此花区が昔の人にとっての西成のイメージ。近くの大通り紀州街道は歴史ある非常に重要な道。2.は1の拡大図。「あべの」の表記の定まらなさ。今宮村の本村は今の恵比須町交差点から今宮戎あたり。中心は広田神社。新家が三角公園、今宮小学校、自疆館、天下茶屋一丁目あたり。地図上では田んぼ、畑。天下茶屋は東成郡天王寺村。堺の有力茶商人たちの街だった。堺の人の影響は大きい。木津村は今はなく、川、卸売り市場、少し前の信用金庫に名前が残っていただけ。今の大国町が最寄り駅。長橋、鶴見橋。玉出周辺は勝間(こつま)村。戦争で焼失。イメージもよくなく玉出村に改名された。難波村は浪速区の北側。難波新地、遊郭、繁華街。南に南海電車がきた。3.は江戸時代(1806)。地図でお散歩。四天王寺、西門、左右の道が熊野街道、さらにすすみ一心寺。みんなが知っている地名を言い合い盛り上がる!なんにもない坂がつづき、右手に長町=日本橋、木賃宿街。左折すると一里塚。小川があって鶴見橋。左へ入る細い道が今いるこの建物の前の通りで飛田墓の真上。市更相の向かい少し北側が刑場。カマン!の辺りはその役人が住んでいた。4.は明治37年頃。木賃宿が長町から釜ヶ崎に移ってきたころ。釜ヶ崎は小字(こあざ)の地名。飛田遊郭、飛田墓。5.は明治40年(1907)ごろ。釜ヶ崎の中に大きなタバコ工場。ここが萩小、三徳、北シェルターに。新世界はロシア人捕虜収容所。6.は1921年。木賃宿街が急速に発展。1929年、山王という地名が登場。新今宮の駅はまだ。7.は本邦発公開?1928年(S.3)、最も古い航空写真の一つ。堺筋の予定線が薄く書き込まれている!

● 釜ヶ崎芸術大学【ダンス部】 第6回

【科目】ダンス
【講師】中西ちさと
【日時】1月27日(月)14:00~16:00
【場所】希望の家
【参加者】11名+スタッフ2名
【概要】準備体操、軽く部屋を歩く、成果発表に向けて通し練習。個人個人の細かい確認。
【メモ/感想】準備体操をし、それぞれのペースで部屋中を歩く、、、といつもしている風で慣れている皆さんの動きと空気。先生が「成果発表会に向けて練習してみましょうか、じゃ、適当にペアになって下さい」と、初めてこの為に練習するのかな?と見ていると、なかなか、自分たちでペアを作ることは、難しいながら動きに入ると、なんとまぁびっくり。ほとんど出来上がっていて1人1人が個性あふれる何とも言えない動きをしている。笑ける。かわいい頭を出したり隠れたり、くるくる回って寝転んだり、パチンパチン手を鳴らして登場してきたり。笑える。

● 3月16日 ひと花プロジェクト2013年度 シンポジウム

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西成区単身高齢生活保護受給者の社会的つながりづくり事業
ひと花プロジェクト2013年度 シンポジウム
みんなに会いに来ています
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2013年7月からはじまった「ひと花プロジェクト」。
人生に花を咲かせようと、人々が集い活動すると、地域のあちこちに笑顔の花が咲きはじめました。

地域に暮らす生活保護受給者の高齢の方々が地域のお手伝いや清掃活動、農作業、表現活動などに取り組んでいます。社会的つながりづくりは、人々とのであいを積み重ね、地域での地道な諸活動によって生み出されます。本シンポジウムでは日頃の活動のようすを報告するとともに、北九州の事例や地域のなかにある社会的つながりを支える拠点や団体を紹介します。

日にち:2014年3月16日(日)
時 間:10:00~16:40
会 場:西成プラザ
大阪市西成区太子1-4-3太子中央ビル
(100円ショップFLET)3階
(100円ショップ内に入り、右手扉より3Fへ)
予約/料金:不要
昼 食:会場にててづくり昼食あります(カンパ制)
※ユーストリームでのリアルタイム放映予定
詳細はホームページhttp://hitohanap.org/に掲載いたします

ゲスト/ト―カー:
岩橋由莉(表現教育)
鈴木しもん(認定NPO法人北九州ホームレス支援機構
福岡県地域生活定着支援センター センター長)
廣谷 賢(NPO法人釜ヶ崎支援機構
ひと花センタースタッフ)
西川 勝(大阪大学CSCD 特任教授)
松本裕文(NPO法人釜ヶ崎支援機構事務局長)
フラテルナル劇団 イタリア仮面劇
ひと花センター 登録メンバー

地域の拠点紹介:
*紙芝居劇むすび
おっちゃんたちのたまり場 /石橋友美
*社会福祉法人 大阪自彊館 三徳寮
「こころに響くサービス」を /織田隆之
*社会福祉法人聖フランシスコ会ふるさとの家
行き場やお金のない人が安心して休憩できる場 /吉岡政子
*NPO法人こえとことばとこころの部屋 
アートと日常 多様なであい /上田假奈代
*NPO法人サポーティブハウス連絡協議会
住みなれたこの町で安心の暮らし /山田尚実
*NPO法人生活サポート釜ヶ崎
農業での居場所づくり /岡井一郎
*NPO法人HEALTH SUPPORT HINATA
健康サポートと居場所づくり /梅田道子
*NPO法人まちづくり今宮
地域密着でまちづくりを展開 /眞田實千代

協力:
大阪市立大学 都市研究プラザ
フラテルナル劇団(イタリア仮面劇)
上田假奈代(NPO法人ココルーム:オープニングパフォーマンス監修)
沖田都(NPO法人ココルーム:ひと花笑劇団アドバイザー)
Voice Of Nishinari(映像記録)

問い合わせ:ひと花センター
住所:〒557‐0016 大阪市西成区花園北1-2-19
電話:06‐6649‐7890
FAX:06‐6649‐7891
Email:info-hitohana@npokama.org
URL:http://hitohanap.org/

主催:ひと花プロジェクト連合体
事業主管(西成区単身高齢生活保護受給者の社会的つながりづくり事業):西成区保健福祉課
協力:大阪市立大学 都市研究プラザ(イタリア仮面劇プロジェクト)

プロフィール
●岩橋由莉(いわはしゆり)(表現教育実践家)
老若男女、都会でも、田舎でもどこでも。人と出逢うことで起こる心や身体の動きに丁寧に触れていく場づくりを心掛けている。目下の趣味は山作業と歌を歌うこと。和歌山在住。http://haraiso.com/

●鈴木しもん(すずきしもん)(認定NPO法人北九州ホームレス支援機構 福岡県地域生活定着支援センター センター長)
大阪府出身。1995年阪神大震災を経験。被災者支援活動と路上生活者支援活動に参加する。2000年5月より北九州越冬実行委員会(現NPO法人北九州ホームレス支援機構)の専従スタッフとなる。NPO法人北九州ホームレス支援機構の事業拡大に伴い、ホームレス巡回相談事業、八幡事務所、総務部、サポートセンター事業部、パーソナルサポートサービスモデル事業に携わる。2012年4月より地域生活定着支援センター長として勤務中。累犯障害者や高齢者の矯正施設からの出所に伴う自立支援を主たる業務としている。

●西川勝(にしかわまさる)(大阪大学CSCD 特任教授)
精神科病棟での見習い看護師を皮切りに、人工血液透析、老人介護施設と職場を移しつつ、二十数年にわたって臨床の現場での経験を積む。その一方で、 関西大学の二部、大阪大学大学院文学研究科にて哲学を学び、看護の実際に即してケアのあり方をめぐる哲学的考察をおこなう。現在は「認知症ケア」に関わる コミュニケーションの研究・実践を進行中。

●廣谷賢(ひろたにまさる)(NPO法人釜ヶ崎支援機構 ひと花センタースタッフ)
大阪府出身。精神科病院、地域活動支援センターにて障がい者の相談支援を行う。精神保健福祉士。2013年6月よりひと花プロジェクトに携わり同センタースタッフとしてセンターの運営を行う。

●松本裕文(まつもとひろふみ)(NPO法人釜ヶ崎支援機構事務局長)
富山県出身。2008年よりNPO法人釜ヶ崎支援機構の若年住所不定就労者支援に携わる。2013年6月より現職。趣味はカレーづくりとDJ。

●ひと花センター 登録メンバー
2013年7月より順次ひと花センターに登録したあいりん地区で生活保護を受給している65歳以上のメンバー。最年長は82歳。出身地は南は沖縄、北は北海道。経験してきた仕事も趣味も性格も全く違うメンバーで、劇団を結成したり、清掃やお手伝いにでかけたり、農作業をしたり、ダンスやパントマイムや詩の朗読をしてみたり、老いを感じさせない活動を展開。最近ではひと花センターを地域に開く日やひと花カフェなど、プログラムの内容も自分たちで企画している。

●フラテルナル(友愛)劇団
フラテルナル(友愛)劇団はイタリアのボローニャ市で、路上生活者の社会復帰をめざして活動する協会「ピアッツァ・グランデ(大きな広場)」の活動の中から2000年に誕生。イタリア伝統の仮面即興劇、コメディアデラルテを路上生活者達とともに上演し、欧州各地を巡回公演。大阪には東日本大震災直後に初来日し、西成の市民とワークショップを行い、その成果を舞台で発表した。今回は、堺市や山形市でも舞台公演を行う。           【通訳・翻訳】大瀧千輝、コマストリ・キアラ

西成区単身高齢生活保護受給者の社会的つながりづくり事業
愛称:ひと花プロジェクトとは
高齢単身であいりん地区に居住し生活保護を受給している方に、社会参加及び生活支援のプログラムを行う事業として2013年7月にスタートしました。プログラムを通して孤立を防ぎ、地域社会とのつながりをつくることで、ひとりひとりが生き生きと地域でくらすことができるような取り組みを行っています。居場所やつながりづくりの拠点として「ひと花センター」を毎日運営。5つのNPOが連合事業体としてプロジェクト運営を行っています。

シンポジウムスケジュール――――――――――――――――――――――――――
9:30 開場
【第1部】
10:00 オープニングパフォーマンス
10:15 あいさつ
10:20 地域の現在・プロジェクトの背景(松本裕文)
10:45 ひと花プロジェクトの報告(廣谷賢)
11:25 ひと花イタリア仮面劇発表
(フラテルナル劇団+ひと花メンバー)
11:50 お昼休憩
※メンバーてづくりのごはんがあります(カンパ制)
【第2部】
13:00 ひと花笑劇団 劇「人生双六」上演(ひと花笑劇団)
13:25 地域の活動拠点のお話 地域8団体(予定)
14:40 休憩
14:50 北九州ホームレス支援機構での取り組み(鈴木しもん)
15:30 ひと花メンバー 座談会(西川勝+ひと花メンバー)
16:00 体ほぐしと会場全体でお話(岩橋由莉)
16:30 まとめ(西川勝)

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ひと花オープン週間!
3月6日(木)~3月11日(火)までの間(日曜日除く)10:00~16:00まで、ひと花センターを地域に開く「ひと花オープン週間」を行います!
オープン週間中はどなたでも、ひと花センターにお越しいただきセンターの日常を体験していただけます。週間中は特別展示や演劇の上演も行います。また、プログラムへの参加や見学も受け付けております。詳しくはwebサイトをご覧ください。http://hitohanap.org/

オープン週間スケジュール
オープン時間 午前10時~午後4時――――――――
3/6(木)10:00~ おりがみの会
13:00~ パントマイム 講師:木室陽一 
15:30~ 空手・護身術 講師:細谷憲一朗
3/7(金)10:00~ 農作業
レクチャー:生活サポート釜ヶ崎
13:00~ 詩の時間 講師:上田假奈代
3/8(土)13:30~ ひと花笑劇団 劇「人生双六」上演
16:00~ ひとづき合いの困りごとを
みんなで考える会  講師:瀧尻明子
3/9(日)オープンお休み
3/10(月)10:00~ ひと花カフェカレー作り
(実費200円:なくなり次第終了)
13:00~ ひと花映画館
3/11(火)10:00~ こころとからだをほぐす
ワークショップ
講師:エメスズキ
13:00~ たのしい絵本の読み合わせ会
15:00~ 農作業
レクチャー:生活サポート釜ヶ崎
※このほか終日、囲碁将棋、読書などができます。
※日常のひと花センターを紹介する期間となります。プログラムへの参加・センター利用につきましては恐れ入りますが当センター利用者を優先させていただきます。ご了承ください。
※会場が狭いですので、プログラムへの参加はすべて先着定員制となります。

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