イベント情報

日記

作品&プロジェクト

2013年11月の記事

● 11月のイベントスケジュール

1日のイベント

山王こどもセンターワークショップから学ぶ

日 時:11月1日(金)17:00~18:30
参加費:無料・カンパ歓迎
講 師:岩橋由莉(表現教育実践家)
場 所:山王こどもセンター
集 合:16:40頃にココルーム

山王こどもセンターで、こどもたちと表現のワークショップをおこないます。
ワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご参加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・アーツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で展開中。
http://haraiso.com

助成:LUSH、近畿ろうきん

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4日のイベント

山王ミニ夜まわり

日 時:11月4日(月)夜まわり開始20:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
集 合:ココルーム

山王周辺の野宿者の方をたずねて、おむすびなどを渡しながら体調についてうかがったりします。
16:00頃~ おむすびなどすこしづつ準備
19:00頃~ みんなでごはん(700円)、ミーティング
20:00すぎ 夜まわり開始
21:00頃  反省会・終了

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5日のイベント

釜ヶ崎冰志句会

日 時:11月5日(火)16:00~17:00
参加費:無料・カンパ歓迎
会 場:ココルーム

みんなで季節の俳句を詠みます。毎月いつも使っていない部分のあたまを使うたいせつな時間です。

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6日のイベント

パソコン教室

日 時:11月6日(水)18:00~19:00
参加費:500円
場 所:ココルーム

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのパソコン教室。パソコンの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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7日のイベント

ことばを楽しむワークショップ

日 時:11月7日(木)14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:にこにこプラザ(労働センター近く。大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)

※ 13:30頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます

講師:上田假奈代(詩人)

1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から多様な人々にむけて詩のワークショップを行う。「こころのたねとして」など、さまざまなワークショップメソッドを開発する。ココルーム代表。

この企画は『まちでつながる ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。かまがさきの街で、詩をつくったり、書を書いたり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2013年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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9日のイベント

えんがわおしゃべり相談会「『なかったこと』にしない生き方」

日 時:2013年11月9日(土)15:00~17:00
参加費:無料・カンパ歓迎
講 師:坂上香(ドキュメンタリー映像作家)
場 所:ニカイ!文化センター(カマン!メディアセンター2F)
大阪市西成区太子1-11-6

「表現」と「人の変容」をテーマに、さまざまな生きづらさを抱えた方々が自らの人生を取り戻してゆく姿をとらえた映画を製作されている、映像作家の坂上香さんをむかえ、みんなでおしゃべりします。

坂上香(さかがみ・かおり)

ドキュメンタリー映像作家/NPO out of frame代表/一橋大学客員准教授。9年間TV番組の制作に携わり、オルターナティブな暴力・犯罪への向き合い方に関する一連の番組を手がける。2004年に自主製作映画「Lifers ライファーズ 終身刑を超えて」(New York International Independent Film and Video FestivalのBest International Documentary Award受賞)をプロデュース・監督。現在、サンフランシスコが拠点の女性の演劇活動を描いた「トークバック 沈黙を破る女たち」を製作中。
主な著書:『癒しと和解への旅 犯罪被害者と死刑囚の家族たち』(岩波書店)、『ライファーズ 償いと回復の旅(仮題)』(みすず書房)。翻訳絵本:『ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと』、『きょうのわたしは ソワソワワクワク』(共に偕成社)。
ホームページ:outofframe.org

この企画は『まちでつながる ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。かまがさきの街で、詩をつくったり、書を書いたり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。
助 成:2013年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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10日のイベント

こどもの里ワークショップから学ぶ

日 時:11月10日(日)16:00~17:30
参加費:無料・カンパ歓迎
講 師:岩橋由莉(表現教育実践家)
場 所:こどもの里
集 合:15:40頃にココルーム

こどもの里で、こどもたちと表現のワークショップをおこないます。
ワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご参加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・アーツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で展開中。 http://haraiso.com

助成:LUSH、近畿ろうきん

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13日のイベント

詩の学校

日 時:11月13日(水)19:30
参加費:1000円
場 所:應典院(おうてんいん)

1回だけの参加もOKです。現在、自主運営方式で開催中。筆記用具、ノートか紙を持参してください。 詳細はこちら→http://www.kanayo-net.com/poem_school/

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15日のイベント

山王こどもセンターワークショップから学ぶ

日 時:11月15日(金)17:00~18:30
参加費:無料・カンパ歓迎
講 師:岩橋由莉(表現教育実践家)
場 所:山王こどもセンター
集 合:16:40頃にココルーム

山王こどもセンターで、こどもたちと表現のワークショップをおこないます。
ワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご参加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・アーツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で展開中。
http://haraiso.com

助成:LUSH、近畿ろうきん

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20日のイベント

リラックス体操(フェルデンクライス)と瞑想の会

日 時:11月20日(水)14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:西成市民館

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。体操と、チベット瞑想をおこないます。チベット瞑想は、音楽に合わせて1時間、自分の内側に集中する時間です。

服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。
講師:リラックス体操 小手川望/瞑想の会 花の宮祐三子

助成:大阪コミュニティ財団

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えんがわ健康相談会

日 時:11月20日(水)14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:カマン!メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2013年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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パソコン教室

日 時:11月20日(水)18:00~19:00
参加費:500円
場 所:ココルーム

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのパソコン教室。パソコンの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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22日のイベント

『モモ』を読む会

日 時:11月22日(金) 16:00~17:30
会 場:ココルーム(大阪市西成区山王1-15-11)
参加費:ワンドリンク+投げ銭

モモの読書会です。
以下、演出家の岸井大輔さんより!
*****

2010年に、僕がココルームで滞在制作したおりに、モモの読書会を企画していました。
モモを音読する会です。エンデは劇作家だからか、音読で広がる世界が面白かったです。
また、日雇いのまち釜ヶ崎で読むと、モモはとてもリアルであると実感できました。
その読書会に参加してくれていた登さんが、もう一度、モモを読みたい、みんなで、と訴えてきました。

そこで、

1 ココルームで16時ー17時30分(ココルームの場所は検索してください。動物園前駅1番出口下車徒歩5分)

2 イマ宿泊しているアースで18時ー21時で開催します。

モモを音読して適当に話をするだけの会です。お気軽にどうぞ。
あ、ワンドリンク頼んでください(会場のため)投げ銭歓迎です(岸井のため)

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24日のイベント

「うさぎ!」を読む会

日 時:11月24日(日)19:30~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダー
場 所:ココルーム

小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

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25日のイベント

こどもの里ワークショップから学ぶ

日 時:11月25日(月)17:00~18:30
参加費:無料・カンパ歓迎
講 師:岩橋由莉(表現教育実践家)
場 所:こどもの里
集 合:16:40頃にココルーム

こどもの里で、こどもたちと表現のワークショップをおこないます。
ワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご参加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・アーツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で展開中。
http://haraiso.com

助成:LUSH、近畿ろうきん

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29日のイベント

リラックス体操(フェルデンクライス)と瞑想の会

日 時:11月29日(金)14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:西成市民館

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。体操と、チベット瞑想をおこないます。チベット瞑想は、音楽に合わせて1時間、自分の内側に集中する時間です。

服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。
講師:リラックス体操 小手川望/瞑想の会 花の宮祐三子

助成:大阪コミュニティ財団

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● 釜ヶ崎芸術大学【狂言】第1回

【科目】狂言 第一回
【講師】茂山童司
【日時】10月31日(土)14:00〜16:00
【場所】老人憩の家
【概要】
狂言とは何かという話からはじまり、狂言の動きや歌と踊りを実際にやってみる。皆からの質問タイムをもうけ終了。
【メモ】
童司さんの紹介から始まる。茂山家の弟の家系の流れを汲んでいることの説明があった。兄の家系と比較して、気楽な表現活動を行っている事が述べられた。その後、狂言とは何かという話がはじまる。現在、狂言は能楽堂で行われているが、昔は野外で演じられていた。約650年前の吉本新喜劇という説明に、参加者は関心を抱いていた。また、能は悲劇であり、歌劇であることと、狂言は喜劇であり、会話劇であることの比較から、わかりやすく狂言のレクチャーをしていた。さらに、時代劇、新作狂言などの話を交えながら、理解を深めた。狂言を始める前に、インプロ・ゲームとしてサイボーグ009ゲームをする。「伝統芸能」という言葉に構えていた人、緊張していた人も、ふっと泡がはじけるように和やかな雰囲気になる。その後、狂言の動きや歌と踊りを実際にやってみる。型や動きの複雑さに、参加者はパズルを解くような悩ましくも楽しい頭の体操をしているようだった。また、身体をゆっくり使う心地よさに、和やかな雰囲気が保たれ、楽しい笑いがいくつも起きた。そうした雰囲気の醒めやまぬ中、皆からの質問タイムをもうけ終了。(お)
【みんなの感想】
・おもしろい! 魔法みたいな時間でした。
・長生きはいいものだと思う。狂言のイロハを舞台でやるとは、明日のことはわからない。腹式呼吸で発声練習して肺気腫を治したい。(あと7日で70才 坂下)
・電灯のおもしろさを少し感じました。
・狂言 小学生の時見ただけでわからない事がいっぱい有りましたが、色々なことを教えてもらい楽しい時間 とても勉強に成りました。
・初めてとの事故え 感想と言われても良く分かりません 狂言自体が分かりませんので、、、!! しかしニュアンスとしては多少理解出来ました。
・きょうげんは昔の伝とうのげきなので現代にはなれなかったです。
・敷居の高さを感じていて、参加をどうしようかと迷っていましたが、童司さんの素晴らしいお人柄と基礎の基礎の丁寧な導きで、大変充実感に満ちた「授業」に成りました。楽しかったですし、教養も深まったし、実地もできて、為になった感、ありありです。
伝統芸能の可能性というとちょっと大げさかもしれませんが、千之丞様、あきら様たちの板、心を継承されていかれる人だなぁとすげく心地よく勉強になりました。ありがとうございました。
・狂言を身近に感じることができ ありがとうございました。
・身体のバランスが取れず 老体であるがため
・途中参加でしたがおもしろかったです。先生の声がすてきでした。おどりはとても苦手ですがまちがえながらやりました。(パール)

 

釜芸狂言第1回No120131031 釜芸狂言第1回No220131031 釜芸狂言第1回No320131031 釜芸狂言第1回No420131031 釜芸狂言第1回No520131031 釜芸狂言第1回No620131031 釜芸狂言第1回No720131031 釜芸狂言第1回No820131031 釜芸狂言第1回No920131031 釜芸狂言第1回No1020131031 IMGP4602 IMGP4604 IMGP4615

● 釜ヶ崎芸術大学【感情】第2回

【科目】感情 第二回
【講師】水野阿修羅
【日時】9月28日(土)14:00〜16:00
【場所】喜望の家
【概要】
選ぶ、触れる、見る、そして話すということを通して、自分の感情、相手の感情に気づく。
【メモ】
8つの基本感情のイラストの中からいまの自分に合っているものを選び名前にそえて自己紹介から。わくわく、こわい、高ぶってる。しあわせ、いかっている、みちたりてる、くるしい。お金の心配、健康状態、昨日のことや今日のできごと。男性は自分の気持ちがわかるのが難しい。感情を出さないよう教えられ、わからなくなる。わからなければ動揺しないし、迷わない。感情を感じない方が楽。でもそれは暴力的な言動につながりやすいと阿修羅さん。『快楽は重箱のスミに』の目次を見ながら小さな快楽について。ネコ、耳かき、発汗、小銭、全裸水泳、シャンプー、包丁、火。つづいて隣の人の肩を交代でもむワーク。だまって、しゃべりながら。それぞれどう感じたか。女のひとは「ありがとう」と言えないとくるしい? 男の人はだまっている方がよい?よかったら「ありがとう」。いやなときは「いや」という。しゃべっているうちに感情的になり止まらなくなったら力を抜く。腕、首、肩、足の力を抜く具体的な方法。自分で自分の気持ちに気づくと暴走しないですむ。一人が椅子の上にたちもう一人を見下ろし話しをするワーク。上の方がよい人、下の方がよい人、同じという人。相手によっても違う。男性は背の高さが威圧感を与えていることに気づきにくい。上から−甘えべた−強いフリ。感情ゆたかな人が魅力的。(え)
【みんなの感想】
・普段から自分の感情と向き合っていないと、いつか冷静でいられなくなる時がくるんじゃないかなぁと思いました。
ふっと出る感情って怖いなぁと想い、あんまり感情的にならないようしていると、“表現”するのが難しくなってきたなぁとも感じます。
・話法があってつかれておもしろかったです。
・本日はありがとうございました。たのしかったです。とりあえず深呼吸ですよね。次回は注意の仕方され方をロールプレイしてみたいです。
・“快楽は重箱のスミに”を紹介されていろいろ楽しいことが人生にはあるのだと70才近くになって感じる今頃です。かたをもまれる。耳のあかを他人からとってもらう。かたの力をぬく。呼吸法など役にたつことを教えてもらった。たばこをやめて40日になるのでこれから“一服の仕方”を考えるヒントになる。(ニコちゃん。)
・今日の授業が「感情」という事で、この場で初めて思いついた事なのですが、元ハンセン病患者で詩人の桜井哲夫さんという方が津軽の故郷へ里帰りを果たす帰路で、次のような言葉を記したのを思い出しました。すなわち「人間って面白いよね。本当に嬉しい時って悲しいんだよね、、、」と。授業冒頭、阿修羅先生が人間の感情を多重性、複雑さに触れられたようですが、このような「矛盾」的感情への気付き、と、その事をめぐる「表現」の問題をどう考えたておられるか、何か示唆を得たいなーと思っていました。
・感情豊かに、これからも生きて行きたい。
・恥ずかしい話ばかりでご免なさい! Sさん大好き♥ No16, Monday, October, twentieth eighth 24th 2013 (李氏 松村)
・初参加で楽しかったです 感情について楽しく学べました また参加させていただきます
・いすの上に立って相手を見下ろす/逆になって見上げるというのが、自分の対人関係のつくり方を見直すきっかけになり、とてもおもしろかった。(えん)
・大変有意義な時間を過ごしました。ありがとうございます。次回は感情表現の仕方について知りたいと思います。

釜芸感情第2回No120131028 釜芸感情第2回No220131028 釜芸感情第2回No320131028 釜芸感情第2回No420131028 釜芸感情第2回No520131028 IMGP4578 IMGP4583

● 釜ヶ崎芸術大学【表現】第4回

【科目】表現 第四回
【講師】岩橋由莉
【日時】10月25日(金)18:00~20:00
【場所】西成プラザ
【概要】
いつもと同じように、今の気持ちと今日呼んでもらいたい名前からスタート。ゲーム形式で近くの人とコミュニケーション。言葉を使ったものから体の一部、そして全身を使ったものへ。
【メモ】
呼んでもらいたい名前。常連のI君「今日はデムーロで」。一気に場が和らぐ。今日はゲーム形式を取り入れたワーク。円になって座り、先ずは「はい」という言葉を隣りの人に伝える。つぎに「はい」+1拍手。左右自分のすきな方向に自由につなぐ。ただし止めないこと。ここでTさんがやって来て自分の歌のCDを披露。歌い出すもなぜか二番の途中で終了。ゲーム再開。「あなた・わたし」を指をさしながらいう。それを同時に二カ所で、そして三カ所に増やし大混乱!ここで一休み。途中から参加した人の自己紹介につづいて自分の手を右の人の手の上におくゲーム。つぎは各自小物をにぎり右隣のひとにつかんで・渡すの繰り返し。「5円がいつの間にか500円になったらええのにならんな」とSさん。実際は五円玉がなくなる。これを右回り、左回り。逆回転になると混乱する。Mさんの「これ目をつぶってやったことがあります」という発言から目をつぶってやってみることに。Sさん「隣の男の人の手を握ってしまった」で大笑い。ユリさん「こういうのがコミュニケーションの基本。色んなひとがいるけど、流せばまた元にもどる」。ここでふたたび休憩。そして二人一組で相手の手の動きをまねて動かすゲーム。つぎに一人が自由な姿勢をしてその体の隙間に手を差し込む動作。相手にはふれない。最後は二人、三人で体で文字を作る。仕上げに相手と一緒にこの部屋の中にあるものをを体で表し、他の人がそれを当てる。普段しない格好にまた大笑い。からだも神経も思いっきり使った二時間だった。(え)
【みんなの感想】
・1.からだのうごき 1.目のうごき 1.あたまのうごき 1.しんけいのうごき(坂下)
・疲れた
・楽しい(こまちゃん)
・つかれたけれどおもしろかったです。以上。
・ひょうげんでいつかいすとりゲームしてほしい
・坂下さん大津さんと仲良くして頂きました。坂下さんと岩橋先生の「からみ」は絶賛でした! Friday, October, twentieth fifth, 2013 No16李氏(松村)
・マンザイのアイカタの人に河童の三平さんとIさんとおゆうぎしたいといわれました。部屋のカベを又みながらおもいだして大笑いします。次は31日の狂言です。たのしみです。(三平記す)
・動きがあり適度に神経を使う−−−繰り返しが疲労を呼んだようで途中電池切れ。(長尾)
・由莉先生の指示の力以上に隣の方、又、最後のペアの玉置さんの存在が動かす力に導かれて、、、(?)普段の自分が取りそうもない姿勢や行動(単純なものも含めて)が生じたようで、正直なところ少し疲れましたが、自分をあらためて省みることが(あるいはそのきっかけが)できたかなぁ、、と想いました。「他者」「集団」の力はやっぱり凄いです!!(今滝)
・ゲームは人とのきょりを縮めると思います。大人になって、こういうゲームは、釜芸でしかできないことだと思います。(前田)
釜芸表現第4回No120131025 釜芸表現第4回No220131025 釜芸表現第4回No320131025

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● えんがわおしゃべり相談会「『なかったこと』にしない生き方」

日 時:2013年11月9日(土)15:00~17:00

参加費:無料・カンパ歓迎
講 師:坂上香(ドキュメンタリー映像作家)
場 所:ニカイ!文化センター(カマン!メディアセンター2F)
大阪市西成区太子1-11-6

「表現」と「人の変容」をテーマに、さまざまな生きづらさを抱えた方々が自らの人生を取り戻してゆく姿をとらえた映画を製作されている、映像作家の坂上香さんをむかえ、みんなでおしゃべりします。

坂上香(さかがみ・かおり)

ドキュメンタリー映像作家/NPO out of frame代表/一橋大学客員准教授。9年間TV番組の制作に携わり、オルターナティブな暴力・犯罪への向き合い方に関する一連の番組を手がける。2004年に自主製作映画「Lifers ライファーズ 終身刑を超えて」(New York International Independent Film and Video FestivalのBest International Documentary Award受賞)をプロデュース・監督。現在、サンフランシスコが拠点の女性の演劇活動を描いた「トークバック 沈黙を破る女たち」を製作中。
主な著書:『癒しと和解への旅 犯罪被害者と死刑囚の家族たち』(岩波書店)、『ライファーズ 償いと回復の旅(仮題)』(みすず書房)。翻訳絵本:『ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと』、『きょうのわたしは ソワソワワクワク』(共に偕成社)。
ホームページ:outofframe.org

この企画は『まちでつながる ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。かまがさきの街で、詩をつくったり、書を書いたり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。
助 成:2013年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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