イベント情報

日記

作品&プロジェクト

2013年9月の記事

● 釜ヶ崎芸術大学講義録【音楽】第1回

 

【講師】 野村誠

【日時】 9月7日(土)14:00〜16:00

【場所】 西成市民館

【概要】

「楽譜を読めるようになりたい」という声があったので、まずは五線譜の読み方から。音符の長さも説明。その後、音当てクイズをしたり、楽譜の復習としてリズム打をしたり。本格的な楽典入門の授業となった。

【スタッフのメモ】

昨年の野村さんの音楽の授業がおもしろくてまた来たという人が多数。五線譜についての話の時にはノートをとる人も。参加者から次々に質問や、教えて欲しいことが飛び出す。質問もあっちこっちへ跳ぶが、野村さんは、どこからどう話すと音楽のことを学んだことがない人にも一番伝わるのか、考えながらひとつひとつ丁寧に答えてくれる。鍵盤ハーモニカや電子ピアノやペットボトルも登場。みんなで声を出して、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」と歌う場面や、最後の方には、みんなで楽器を持って、リズム譜を見ながらにぎやかに音を出す場面も。 「今までわからなかったことがやっとわかった!」「楽譜書いてみようかな」「復習しなあかんな」と声が聞こえる。(ゆ)

【感想】

・アットホームな授業で楽しかったです。(古川) ・深い音楽理論っぽい話が「みそしる」から広がっておもしろかったです。(とみいえ) ・野村さんの音楽、とても楽しみにしていました。次回もはりきってまいります。 ・今日は音楽の基礎の音符をやったのでメロディがわかった。音楽の初めの一歩だから。(のぼる)釜凹バンド 2013.9.7日 ・素朴な質問がたくさんでてよい雰囲気でした。また参加したいです。(小山) ・生徒の意見をすぐ取り入れ、授業がすすんでゆくのがおもしろい。又、来たいです!(カトウ) ・音楽の授業で今まで知らない事を先生が教えてくれて楽しかった。わからないことだらけだったけど参加してよかった。(咲) ・5線紙と関係なく音楽活動をしていますのでいい勉強になりました。 基本的な音を当てるのは難しいですね。練習します。(天満の哲) ・初めてですが良かったです。基礎理論と音感の両方の考え方で 釜の人は歌が好きだと思うので「歌のウマくなるポイント」に結びつければ、ウケが更に良くなるのでは。 ・小学校の音楽の時はあまりすきではなかったが、少し音楽の楽しさを見つけたかもしれない。(ユラ) ・「ドレミファソラシド」はなかなか奥が深いですね。リズム打ちは自然に音が重なって楽しかったです。楽しい授業をありがとうございました。 ・音楽を自己流で勉強すると専門誌を見ても文章の意味を理解できず間違いの方向に理解して迷ってましたが、今日、今迄分からなかった事がよりくわしく理解できました。 ・自分も楽譜が苦手なので野村さんの説明が新鮮でした。皆さんの熱心な姿が印象深かったです。 ・ドレミファソラシドの階級がよく理解できました。(李氏、松村) ・とても楽しかったです。(六) ・自由の中に先生の誠実さ、粘り強さ、学術性の高さ、そして技術が垣間見れ、優しい秩序が生まれ流れ続けた心地よい時間でした。学びへの意志があるがままに表現され、それを保証し続けた野村先生、本当にご苦労さまでした。初参加でしたが、すご〜くリラックスして受講できました。皆出席(音楽)を目指したいなぁ、、、です。(今滝) ・少しは探せた気がする。(玉置) ・ぼく行きたかったよ(ミッキも) ドナルドがまたおんがく行きたいって 裕子さんひみつよかった

 

 

釜芸音楽第1回0907

 

 

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● 釜ヶ崎芸術大学講義録【表現】第1回

【科目】 表現 第一回
【講師】
岩橋由莉
【日時】 9月6日(金)18:00〜20:00

【場所】

西成プラザ

【概要】

最初に釜芸第二期開校の挨拶をかなよさんから。呼ばれたい名前と、今日なぜここに来ようと思ったのかを、話をしたい人から順に話してゆく。後半、ゆりさんから「表現とは何か」について話される。吸い込むことがたくさんあってはじめて吐き出したく(=表現したく)なる。

【スタッフのメモ】

はじめて会う方、遠方から釜芸のために来た方、昨年参加してくれていた方(どこかでしっかりちらしを見つけてくれたようで嬉しい!)、ココルームに良く来る方などが入り交じって、最初の授業がはじまる。「お酒を飲む代わりに来た」「常に感じる空虚感をどうにかできないかと思い来た」「全部参加したいと思っている」「誘われて、何もわからずに来た」など理由も様々。おじさんたちのエネルギーの高い話が続き、この釜ヶ崎の地域についてどう感じているかも語られる。「自分も差別していたけど今は誇りを持っている」「自尊心はないけど、嫌だと思うこともない」など。それを受けて、遠方からの参加者からは、「この授業での話には他ではないすごい厚みがある」と。これからどういうことになるのか楽しみだ。(裕)

【みんなの感想】

・ゆりさんのわらい声をきけてよかった。自己紹介をするのはイヤだと思って最後までだまっていた。
・人がたくさん!すごい!!今回は少ししか参加できないけど来れる時は来たいです。(こまつ)
・沢山来てこられていて、ホッとします。(長尾)
・知らない同志の初日で、色々と話しましたが是からが楽しみと思い頑張って行きたいと思います。
・1回目は、途中で参加できなくなったので今回は、出来るだけ参加したいです。(前田)
・アルちゃん、今日話すことが全然ちがいました。吉川英治の我以外皆師也が好きで「大閣記」はもう1回よみたい。秀吉の栄光と悩みを話しました。アルちゃんは、二十日ねずみのアルジャーノンです。
・楽しかった!next time, 楽しみです。(李氏、松村)
・まだ探しあたらず落ち込みし来たものの又落ち込みし要因ありて(王置)
・みなさんのおはなしが、まさに表現だなあと思い、私自身は まだまだ 表現できないんだなあと感じ、表現することに取り組んでいこうと 改めて思いました。たくさんの人のおはなしがきけて とても楽しかったです。(たじま)
・第一回目 なんやかんやよかったと思いました(ユラ) ・濃くてぶあつい2時間でした。岩橋先生も魅力的だし参加者の皆さんもひとりひとり話している方もだまっている方もとてもひきつけられました。学びの原点に触れたような気がします。(横田)
・とてもよかったです。(江口)
・ゆりさんのかおみてな はいった いつか、川町さんをつれてくるのでよろしくおねがいします。

 

 

釜芸表現第1回0906

 

 

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● 9月のイベントスケジュール

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ココルームとカマン!メディアセンター
<9月13日〜9月16日>は<お休み>させていただきます。
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3日のイベント

瞑想とリラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)の会

日 時:9月3日(火) 10:00~12:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:西成市民館
講 師:リラックス体操 小手川望/瞑想の会 花の宮祐三子

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。体操と、チベット瞑想をおこないます。チベット瞑想は、音楽に合わせて1時間、自分の内側に集中する時間です。
※ 瞑想の会の間(10〜11時)は途中入室できません。

服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。
 助成:大阪コミュニティ財団

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えんがわおしゃべり相談会 「言葉をみつける〜言う/言わないのあいだに」

日 時:9月3日(火) 13:30~16:00

参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:集合場所は申し込み時にお伝えします。会場は大阪市内です。
※ 必ずお申し込みください 
ココルーム 06-6636-1612/info@cocoroom.org

講師の方のお話を聞いてから、その場にいるみんなでおしゃべりをする『えんがわおしゃべり相談会』。今回は「言葉をみつける」をテーマに、薬物依存回復支援団体「Freedom」代表の倉田めばさんを囲んでおしゃべりします。気持ちを言葉にするとき、できなかったとき、言葉にせずにしまっておくとき。生きること、回復していくことにとって、言葉とはなんでしょうか?めばさんと一緒に考えます。

講師:倉田めば(薬物依存回復支援団体「Freedom」代表)

1993年フォトグラファーの仕事をやめ薬物依存回復施設「大阪ダルク」を設立。センター長に。
2002年、薬物依存症からの回復を支援する市民団体「Freedom」を多くの賛同者とともに設立。現在は代表。
神戸学院大学学際教育機構客員教授。

この企画は『まちでつながるちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。かまがさきの街で、詩をつくったり、書を書いたり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

主催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助成:2013年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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4日のイベント

釜ヶ崎冰志句会

日 時:9月4日(水) 16:00~17:00
参加費:無料・カンパ歓迎
会 場:ココルーム

みんなで季節の俳句を詠みます。毎月いつも使っていない部分のあたまを使うたいせつな時間です。

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パソコン教室

日 時:9月4日(水)18:00~19:00
参加費:500円
場 所:ココルーム

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのパソコン教室。パソコンの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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5日のイベント

ことばを楽しむワークショップ

日 時:9月5日(木) 14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:にこにこプラザ(労働センター近く。大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)

※ 13:30頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます

講師:上田假奈代(詩人)

1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から多様な人々にむけて詩のワークショップを行う。「こころのたねとして」など、さまざまなワークショップメソッドを開発する。ココルーム代表。

この企画は『まちでつながる ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。かまがさきの街で、詩をつくったり、書を書いたり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

主催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助成:2013年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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6日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【表現】

日 時:9月6日(金) 18:00~20:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:西成プラザ
講 師:岩橋由莉
釜ヶ崎芸術大学「表現」のクラス第一回。集まった人と遊びをとおして出会います。

岩橋由莉(いわはし ゆり)【表現教育実践家】

乳幼児から高齢者までを対象に、その時の場と人の間に生まれるものを感じて表現していく「受信から始まる表現」として独自のプログラム「コミュニケーション・アーツ」を熊野の森から都心のビル街まで日本各地で展開中。http://haraiso.com

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7日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【音楽】

日 時:9月7日(土) 14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:西成市民館
講 師:野村誠
釜ヶ崎芸術大学「音楽」のクラス第一回。音楽なんて自分にはできない、という人こそぜひ!

野村誠(のむら まこと)【音楽家】

どんな人とも一緒に音楽を作る作曲家。ピアノの可能性を探るピアニスト。動物や風景と合奏する鍵盤ハーモニカ奏者。しょうぎ作曲開発者。NHK教育テレビ「あいのて」監修&出演。作曲プロジェクト「原発やめます」進行中。

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9日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【詩】

日 時:9月9日(月) 14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:太子会館老人憩いの家
講 師:上田假奈代
釜ヶ崎芸術大学「詩」のクラス第一回。その場でのやりとりから生まれた言葉で詩をつくります。

上田假奈代(うえだ かなよ)【詩人・詩業家】

1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から多様な人々にむけて詩のワークショップを行う。「こころのたねとして」など、さまざまなワークショップメソッドを開発する。ココルーム代表。

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11日のイベント

詩の学校

日時:9月11日(水)19:30
参加費:1000円
場所:應典院(おうてんいん)

1回だけの参加もOKです。現在、自主運営方式で開催中。筆記用具、ノートか紙を持参してください。 詳細はこちら→http://www.kanayo-net.com/poem_school/

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13~16日のイベント

台湾の鳳甲美術館で、プロジェクト「逆棲」に参加します!

日 時:9月13日〜9月16日
会 場:台湾の鳳甲美術館
※ プロジェクト「逆棲」会期は、9月14日〜10月14日です。

台湾の鳳甲美術館で、キュレーター柯念璞(Alice Ko)さんによる企画展「逆棲」にココルームが展示をすることになりました。
「都市辺縁部における対話と再建」をテーマに、台湾の「高雄大林浦社区芸術行動団体」、香港の「活化庁」と共にココルームが紹介されます。
最初の三日間はココルームスタッフ全員が美術館に押し掛け、ワークショップなどを行ってきます。
そのため、<9月13日〜9月16日はお店をお休み>します。
http://www.cocoroom.org/project/gyakusei/index.html

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鳳甲美術館プロジェクト

「逆棲」―都市辺縁部における対話と再建

「逆」という字には立向う、迎え撃つという意味があり、抵抗及び革命を表す。「棲」は動物が安心して棲息できる空間を意味する。

「逆棲」は二つの意味を持つメタファーとして、マイノリティーや弱者を表すだけでなく、ある種の排除された状況や抵抗という意味をもそなえている。同時にこれに関心を注ぐアーティストとして、主流の芸術とは異なった角度から開拓する新たな実践なのである。

本プロジェクトは6ヶ月間、香港活化庁・日本大阪のココルーム及び高雄大林浦社区芸術行動団体を対象としている。

作品は鳳甲美術館に展示する。また本展覧では3地域のアーティストが交流しあうきっかけとなることを目標とする。そして、日本のココルームには台湾と香港アーティストの映像と冊子を、香港にはココルームと台湾のインタビュー映像と作品を設置する。同時に半年間の調査研究期間におけるアーティストとのコミュニケーションを各地において撮影し、その芸術空間と作品を叙述していく。

鳳甲美術館

http://www.hong-gah.org.tw/index.php

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18日のイベント

えんがわ健康相談会

日 時:9月18日(水) 14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:カマン!メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

主催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助成:2013年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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20日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【天文学】

日 時:9月20日(金) 18:00~20:00 参加費:無料・カンパ歓迎 場 所:西成市民館+三角公園←お月見 講 師:尾久土正巳

釜ヶ崎芸術大学「天文学」のクラス第一回。わたしたちが暮らす、宇宙のことを考えます。

尾久土正己(おきゅうど まさみ)【天文学者】

岡山県生まれの大阪育ちで、大学時代は昭和町に下宿し、寺田町の大学へ通う。高校教師、2つの山の中の天文台をハシゴして、2003年から和歌山大学教授。宇宙をいかにして文化にするか日々楽しいことを考えている。

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21日のイベント

大阪メディフェス2013~メディアを捨てて、メディアになろう~
釜ヶ崎まちあるき編

日 時:9月21日(土) 14:00~だいたい2時間
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:ココルーム集合
定 員:20名
要予約:ココルーム

日本最大の寄せ場・釜ヶ崎も高齢化をむかえ変化しています。高度経済成長を底 辺で支えてきたまちを歩きます。
※ 大きな荷物はお預かりします。まちあるきには、カメラはご遠慮ください。

これは「大阪メディフェス2013」の関連イベントです。
http://www.terere.jp/osakamedifes2013.html

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大阪メディフェス2013~メディアを捨てて、メディアになろう~

日 時:2013年9月21日(土)、22日(日)
場 所:應典院/大阪市内各所及び近郊

「新しい市民メディアのかたち」

コンテンツの時代と言われるが、実は重要なのはプラットフォームである。生きたプラットフォームがなければ、コンテンツに込められたメッセージは市民に響き渡らない。そして、響き合うメッセージがメディアのかたちをつくっていく。今大阪でも独自なかたちのメディアがたちあがっている。決して放送ではないが「カフェ放送てれれ」と称する上映会。この指とまれ方式で2畳に入る人数で授業をしている「2畳大学」。新聞をまわし読み、切り抜いて新聞をつくるという「まわしよみ新聞」。高度経済成長を底辺でささえてきた「釜ヶ崎のまち歩き」など実にユニークな活動をおこなっている。今回これらの試みと各地から参加する皆さんと共に、1997年に再建された浄土宗寺院「應典院」の本堂ホールをメイン会場として、新しい市民メディアのかたちを語り合いたいと思います。

<プログラム>

9月21日
13:00~ ~つなぐ大阪あっちっち!これもメディア!~(大阪市内各所及び近郊)
19:00~21:00 交流会(應典院)
9月22日
10:00 基調講演(應典院)
13:30~ みんなでディスカッション(應典院)

※ 22日のプログラムは應典院2階のホールで行います。ただし人数が限られるので 階下にて映像でも参加できるようにしたいと思っております。また全館どこにいても聞けるよう放送いたします。

詳細はwebサイトでご確認ください。
http://www.terere.jp/osakamedifes2013.html

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釜ヶ崎芸術大学【書道】

日 時:9月21日(土) 14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:西成プラザ
講 師:畑中弄石

釜ヶ崎芸術大学「書道」のクラス第一回。字に上手い、下手はない。自分のこころを伝えられる字を書ければ十分。気軽に参加していただけます。

畑中弄石(はたなか ろうせき)【書家】

大阪市に生まれる。昭和40年から約40年間、中学校国語教師のかたわら書道を教える。現在、毎日書道展審査会員。全日本書道連盟評議員。字に上手い、下手はない。自分のこころを伝えられる字を書ければ十分。筆の使い方でいろんな字が書けるものです。

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23日のイベント

山王ミニ夜まわり

日 時:9月23日(月) 夜まわり開始20:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
集 合:ココルーム

16:00頃~ おむすびなどすこしづつ準備
19:00頃~ みんなでごはん(700円)、ミーティング
20:00すぎ 夜まわり開始
21:00頃  反省会・終了

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24日のイベント

「うさぎ!」を読む会

日 時:9月24日(火) 19:30~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダー
場 所:ココルーム

小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

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25日のイベント

瞑想とリラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)の会

日 時:9月25日(水) 10:00~12:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:西成市民館
講 師:リラックス体操 小手川望/瞑想の会 花の宮祐三子

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。体操と、チベット瞑想をおこないます。チベット瞑想は、音楽に合わせて1時間、自分の内側に集中する時間です。
※ 瞑想の会の間(10〜11時)は途中入室できません。

服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

助成:大阪コミュニティ財団

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26日のイベント

大阪アーツカウンシル
シンポジウム「大阪アーツカウンシルの未来へ」(仮)

日 時:9月26日(木) 18:30開始
会 場:江之子島文化芸術創造センター

詳細は未定です。決まり次第おしらせします。

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27日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【表現】

日 時:9月27日(金) 18:00~20:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:西成市民館
講 師:岩橋由莉

釜ヶ崎芸術大学「表現」のクラス第二回。集まった人と遊びをとおして出会います。

岩橋由莉(いわはし ゆり)【表現教育実践家】

乳幼児から高齢者までを対象に、その時の場と人の間に生まれるものを感じて表現していく「受信から始まる表現」として独自のプログラム「コミュニケーション・アーツ」を熊野の森から都心のビル街まで日本各地で展開中。http://haraiso.com

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[非公開のあつまりです]

孤独の万有引力vol.3〜解放と表現、そして闘い方と仲間のこと、他者とのつきあい方、いくつかのお話

日 時:9月27日(金)
ゲスト:土肥いつき
主 催:クィアな会

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28日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【感情】

日 時:9月28日(土) 14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:太子会館老人憩いの家
講 師:水野阿修羅

釜ヶ崎芸術大学「感情」のクラス第一回。自分の気持ちの扱い方について考えます。

水野阿修羅(みずの あしゅら)【メンズサポートルーム大阪世話人】

1998年よりメンズサポートルーム大阪をたちあげ男性が家庭内での暴力(DV)なしで暮らす方法を学び、自分の感情表現の豊かさを回復することを目的に「男の非暴力グループワーク」を実施。著書に「その日ぐらしはパラダイス」。

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30日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【ガムラン】

日 時:9月30日(月) 14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:太子会館老人憩いの家
講 師:中川真

釜ヶ崎芸術大学「ガムラン」のクラス第一回。まずはガムランにさわってみましょう。

中川真(なかがわ しん)【音楽学者】

1978年以来、大阪にてガムラン合奏団を設立し、古典音楽のみならず、ガムランの現代作品制作や委嘱を通して、世界のガムランコミュニティとの交流を実施する。<マルガサリ>に所属し、インドネシア芸術大学客員教授を務める。

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● 台湾に行ってきました(1日め)

ココルームは、台湾の鳳甲美術館でのプロジェクト、「逆棲」展に参加しています。9月14日のオープニングに合わせて、スタッフで台湾にいってきました。

「逆棲」展覧会についてはコチラ↓

 

http://www.cocoroom.org/project/gyakusei/index.html

 

まず、13日は台湾の桃園空港から、バスで台北市内に向かい、ホテルに荷物を置いてから、鳳甲美術館で次の日のオープニングに合わせて、展示の仕上げをしました。

 

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台湾のまちなみ。

 

 

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「逆棲」の展覧会場。準備が進んでいました。

 

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ココルームの展示会場の入り口。

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壁にも展示をしていきます。釜ヶ崎ねぷたと、三角公園での書道作品。あしもとには「かまっぷ」を。

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釜ヶ崎芸術大学の書道作品とコラージュ作品。

 

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壁面の様子。

 

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まだまだ準備は進みます。

 

● 釜ヶ崎芸術大学の写真

9月6日から、釜ヶ崎芸術大学スタートしました。

昨年の第1期と同じように、各回の講義ノートをアップしていく予定です。

写真はこれまでの様子です。授業の様子も、少しづつアップしたいと思います。

 

●9月6日の感情授業、第1回。

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●音楽の授業第1回。

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●詩の授業第1回め。

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●20日の天文学第1回。

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三角公園でのお月見。中秋の名月の翌日。こういう日の方が、ちょっと影が出来てお月様がきれいなんだそうです。

 

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そして、じゃーん。望遠鏡越しの、お月様です! めっちゃきれいですね。

 

21日の書道の様子です。みんなしんけんそのもの。

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● 台湾「逆棲」展覧会ツアーの報告会

 

日 時:9月24日(火) 16:00~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:ココルーム
9月14日〜10月14日まで、台湾の鳳甲美術館で、キュレーター柯念璞(Alice Ko)さんによる企画展「逆棲」にココルームが展示をしています。「都市辺縁部における対話と再建」をテーマに、台湾の「高雄大林浦社区芸術行動団体」、香港の「活化庁」と共にココルームが紹介されます。ココルームはオープニングイベントに合わせて、スタッフみんなで台湾に出かけてきました。 24日夕方から、台湾での展示の様子や滞在中の様子について報告会を行います。 記憶のあるうちに、台湾での体験を語りますので、ふらっとお出かけください。
「逆棲」展覧会の詳細はこちら

 

● 大阪の未来 ~大阪で、アーツカウンシルを考える 大阪でアーツカウンシルをつくる会主催|報告&フォーラム・ディスカッション

―文化的自治を、ここ大阪から考える
近代以降、市民の主体的な活動の中から育まれ発展してきた芸術文化。現代においても、市民の創造性を高め、感性豊かでしなやかな個を育み、さまざまな産業の発展に貢献するなど、市民社会の根幹を担い続けています。しかしながら、専門性無き文化政策は、芸術文化振興・発展に寄与しないばかりか、公金の浪費にもなりかねない、現代的な要求と合致しないものとなってしまいました。そこで、大阪にも〈アーツカウンシルのような専門的かつ長期的な展望をもった独立した文化機関〉が必要だという想いから、有志による「大阪でアーツカウンシルをつくる会」を2007年に立ち上げ6年間に渡って活動を続けてきました。
そして今年、大阪府・市連携により「大阪アーツカウンシル」が設立されたことにより、わたしたちの役割もひとつの節目を迎えたように思います。

しかしながら、大阪における「アーツカウンシル」は、いままさしく始まったばかりであり、今後の動向をこそ、期待を含めともに考えていく機会が必要と考えます。今回のシンポジウムを通じ、「アーツカウンシル設立」の次のステップへと歩みを進めていくことができればと思います。

 

■会場:江之子島文化芸術創造センター ルーム8 大阪市西区江之子島2丁目1番34号大阪市営地下鉄千日前線・中央線「阿波座駅」下車、8番出口から西へ約150m。


■内容:
2007年に活動を開始した「大阪でアーツカウンシルをつくる会」の解散とあらたな展開の検討に際し、これから大阪でどのようなアクションが求められるのかを考えるフォーラムを開催します。
ゲストに、大阪アーツカウンシル統括責任者の佐藤千晴氏をお招きし、大阪府市の文化政策と、これからの大阪アーツカウンシルの展望と課題、具体的取り組みについてお話しを伺います。
また、2012年度に実施した「大阪アーツカウンシルに関する事例調査・フォーラム開催等」事業報告書が完成したことを期に、報告書作成からみえてきたことをNPO法人アートNPOリンクよりご報告いただきます。

そして、ご来場のみなさんとともに、これからの大阪アーツカウンシルについて、文化政策や文化の自治について、それぞれのアクションにつないでゆくための対話をおこないたいと願っています。

第1部|報告書紹介:「大阪アーツカウンシル設立に向けた事例調査・フォーラム開催等」事業報告書作成からみえてきたこと
報告者:樋口貞幸(NPO法人アートNPOリンク事務局長)

第2部|大阪アーツカウンシルのこれから
ゲスト:佐藤千晴(大阪アーツカウンシル統括責任者)

第3部|座談会 会場を交えて
これからの大阪の文化政策や、文化による自治を考えるにあたり、どのようなアクションが期待されているか来場者とともに対話を重ねる。

第4部|「大阪でアーツカウンシルを考える会」へ

進行:山口洋典、上田假奈代(大阪でアーツカウンシルをつくる会世話人)

プロフィール:
佐藤千晴(さとう ちはる) 大阪アーツカウンシル統括責任者
1962年東京生まれ、千葉育ち。1985年に早稲田大学第一文学部を卒業、朝日新聞社に入社。徳島支局を経て88年に大阪本社学芸部記者。関東育ちながら急速に大阪文化圏に馴染み、後の東京勤務では東京カルチャーに再適応できなかった。主に音楽など文化分野の記者として働いたが、地方支局で警察回りや高校野球・選挙の担当、デジタルでasahi.comの編集なども経験した。2013年4月に退社、同年6月、公募で大阪アーツカウンシル統括責任者となる。


〈備考〉
* 大阪アーツカウンシル設立に向けた事例調査・フォーラムの開催等 事業報告書「アートが拓く、あたらしい大阪-大阪アーツカウンシルに向けて」
ダウンロードできます。http://www.cocoroom.org/report/atukan/report-oac.pdf


* 大阪でアーツカウンシルをつくる会『アニュアルレポート2007-2008 各国の文化政策比較を中心に』
ダウンロードできます。http://dl.dropboxusercontent.com/u/29179291/2008osakacreport.pdf


主催:大阪でアーツカウンシルをつくる会
協力:NPO法人 こえとことばこころの部屋(ココルーム)
NPO法人 地域文化に関する情報とプロジェクト(recip)
NPO法人 アートNPOリンク
お問い合せ:大阪でアーツカウンシルをつくる会事務局
think-ac@osaka.arts-npo.org

● 夏の終わりに

もう9月に入りました このところ雨が続いていますね

ことしも 8月にはたくさんの方が ココルームを訪れてくださいました

スタディツアーの学生 や 研修に来た学生 など 学生の方が夏休みを利用して

たくさんきてくれました

夏祭りやシンポジウムなど 行事もたくさんあって 慌ただしく8月が過ぎていき

8月の終わりには 滞在中の学生やスタッフたちと カフェにある家電の色塗りや かんばんづくりをしました

 

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星を見るかいの看板は 残念ながら台風の影響で会が中止になり 活躍できませんでしたが

素敵な作品なので ここにアップします

(こ)

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