イベント情報

日記

作品&プロジェクト

2012年11月の記事

● 11月のイベントスケジュール

3日のイベント

ライブ『まぼろし』

日時:11月3日(土) 19:00~21:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:ココルーム

ギターとうたとビリンバウのライブです。
ビリンバウはブラジルの民族楽器。

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6日のイベント

手芸部ふたたび!

日時:11月6日(火)14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:カマン!メディアセンター

ボタンつけから雑貨や服のリメイクまで、手芸したい人あつまれ! みんなで教え合って手芸をしましょう。

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7日のイベント

えんがわ健康相談会

日時:11月7日(水) 14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:えんがわ茶屋こころぎ

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム ~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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8日のイベント

釜ヶ崎冰志句会

日時:11月8日(木) 15:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:ココルーム

みんなで季節の俳句を詠みます。毎月いつも使っていない部分のあたまを使うたいせつな時間です。

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9日のイベント

山王こどもセンターワークショップから学ぶ

日時:11月9日(金)16:30~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
講師:岩橋由莉(表現教育実践家)
集合:16:00頃にココルーム

ワークショップワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で展開中。
http://haraiso.com

助成:キリン福祉財団

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10日のイベント

お灸会

日時:11月10日(土) 17:00~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン・メディアセンター

寒くなって体調を崩している人が多いと思います。
みんなでお灸をして調子を整えましょう。

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11日のイベント

習字の時間

日時:11月11日(日) 16:00~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン・メディアセンター
講師:ツカダ花セン

そのときの気分を習字にしてみましょう。
ツカダ花センさんが教えてくれます。

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12日のイベント

『震災トラウマと復興ストレス』を読む会&避難者と被災者のその後の生活について聞き取り、交換する会

日時:11月 12日 (月) 11:00 ~ 13:00
場所カマン!メディアセンター (地図)
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:カマン!メディアセンター
※託児があります。お申し込み時にお子さんの年齢とアレルギーの有無をお知らせください。

『震災トラウマと復興ストレス』本文より――
未曽有の災害が刻んだ心の傷(トラウマ)は、時とともに思わぬストレスや人間関係のトラブルとして表れる。なぜしばしば生き延びた被災者が罪の意識に苦しみ、支援者が燃え尽き、遠くにいる人までが無力感にとらわれるのか。震災のトラウマが及ぼす複雑な影響を理解し、向き合い、支え合うための一冊。
震災以降ココルームでは、毎月一回、原発労働について書かれた堀江邦夫さんの本『原発ジプシー』を朗読する会をひらいてきました。今月から数回は、6月のえんがわおしゃべり相談会でココルームに来てくださった精神科医師・宮地尚子先生の本『震災トラウマと復興ストレス』を、みんなで朗読します。本はココルームにありますので、持っていなくても大丈夫です。
後半は、大阪への避難者の方と、避難後の生活について話し合います。
前々回より、関東からの母子避難者の方々が参加してくれています。

◇ ◇ ◇

山王ミニ夜まわり

日時:11月12日(水) 夜まわり開始20:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
集合:ココルーム

16:00頃~  おむすびなどすこしづつ準備
19:00頃~  みんなでごはん(500円)、ミーティング
20:00すぎ 夜まわり開始
21:00頃  反省会・終了

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13日のイベント

手芸部ふたたび!

日時:11月13日(火)14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:カマン!メディアセンター

ボタンつけから雑貨や服のリメイクまで、手芸したい人あつまれ! みんなで教え合って手芸をしましょう。

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14日のイベント

リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:11月14日(水) 15:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:えんがわ茶屋こころぎ
講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやかなからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。仕事をしている人にも参加しやすい時間での開催です。 服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

◇ ◇ ◇

こどもの里ワークショップから学ぶ

日時:11月14日(水) 17:00~19:00
参加費:無料
講師:北村成美(ダンサー)
集合:16:30頃にココルーム

こどもの里で開催されるクリスマス会での本番に向けて、「くるみ割り人形」をモチーフに、ダンス作品のふりつけを考えていく6回のダンスのワークショップと1回のことばのワークショップ。今回はその第四回目。
ワークの様子を観察し、ワーク後には講師とともに振り返りを行ない、ワークショップの意義やそのファシリテートを学びます。

助成:キリン福祉財団

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19日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【表現】

日時:11月19日(月) 19:00~21:00
参加費:無料
場所:西成プラザ
講師:岩橋由莉

釜ヶ崎芸術大学「表現」のクラス第一回。集まった人と遊びをとおして出会います。

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20日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【宗教学】

日時:11月20日(火) 14:00~16:00
参加費:無料
場所:西成市民館
講師:釈徹宗

釜ヶ崎芸術大学「宗教学」のクラス第一回。宗教ってなんだろう、あらためて考えます。

◇ ◇ ◇

手芸部ふたたび!

日時:11月20日(火)14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:カマン!メディアセンター

ボタンつけから雑貨や服のリメイクまで、手芸したい人あつまれ! みんなで教え合って手芸をしましょう。

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21日のイベント

えんがわ健康相談会

日時:11月21日(水) 14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

* 主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム ~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

◇ ◇ ◇

パソコン教室

日時:11月21日 (水) 18:00~19:00
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。ぱそこんの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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釜ヶ崎芸術大学【哲学】

日時:11月21日(水) 19:00~21:00
参加費:無料
場所:西成プラザ
講師:西川勝

釜ヶ崎芸術大学「哲学」のクラス第一回。どんな授業になるかはあなた次第かもしれません。

◇ ◇ ◇

「うさぎ!」を読む会

日時:11月21日(水) 19:30~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダー
会場:ココルーム

小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

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22日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【天文学】

日時:11月22日(木) 19:00~21:00
参加費:無料
場所:西成プラザ
講師:尾久土正巳

釜ヶ崎芸術大学「天文学」のクラス第一回。わたしたちが暮らす、宇宙のことを考えます。

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23日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【感情】

日時:11月23日(木) 19:00~21:00
参加費:無料
場所:西成プラザ
講師:水野阿修羅

釜ヶ崎芸術大学「感情」のクラス第一回。自分の気持ちの扱い方について考えます。

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24日のイベント

都合により中止します。申し訳ありません。28日も開催いたします。

リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日 時:11月24日(土) 19:00~20:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:ニカイ!文化センター
講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやかなからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。仕事をしている人にも参加しやすい時間での開催です。

服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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25日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【ファッション】

日時:11月25日(日) 14:00~16:00
参加費:無料
場所:西成プラザ
講師:澄川小百合

釜ヶ崎芸術大学「ファッション」のクラス第一回。魅力的な着こなしを学びます。

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26日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【表現】

日時:11月26日(月) 19:00~21:00
参加費:無料
場所:西成プラザ
講師:岩橋由莉

釜ヶ崎芸術大学「表現」のクラス第二回。表現することで自分のことや人のことを発見します。

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27日のイベント

手芸部ふたたび!

日時:11月27日(火)14:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:カマン!メディアセンター

ボタンつけから雑貨や服のリメイクまで、手芸したい人あつまれ! みんなで教え合って手芸をしましょう。

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28日のイベント

リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:11月28日(水) 15:00~16:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:えんがわ茶屋こころぎ
講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやかなからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。仕事をしている人にも参加しやすい時間での開催です。

服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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30日のイベント

釜ヶ崎芸術大学【詩】

日時:11月30日(金) 14:00~16:00
参加費:無料
場所:西成プラザ
講師:上田假奈代

釜ヶ崎芸術大学「詩」のクラス第一回。その場でのやりとりから生まれた言葉で詩をつくります。

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● 釜ヶ崎芸術大学講義録【表現】第二回

日時:11月26日(月)19:00~21:00
場所:西成プラザ
講師:岩橋由莉

【スタッフのメモから】

前回から引き続いて参加の方が多かったが、あらためて自己紹介。演劇では「間」というものが大事、沈黙も大事にしよう、と由莉。前回とはうって変わって割れ物を扱うように静かに話す参加者。まくしたてる人もいるが、一段落すると自ら引く。聴く方はみな丁寧に聴こうと耳を傾ける。後半はゲーム。「人に知られていない自分の特徴」を3つ紙に書く→名前を明かさず読み上げる→誰のことか推測し、その人に近寄る。人からどう見えているのか、どれだけ自覚しているのか、が可視化される。また、近寄ることで「距離」というコミュニケーションに重要な要素を感じるワーク。

 

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● 釜ヶ崎芸術大学講義録【ファッション】第一回

日時:11月25日(日)14:00~16:00

場所:西成プラザ

参加者:14人

【スタッフメモより】

澄川さんのこれまでの活動の紹介から。主にやってきたのは舞台衣装の制作。鳥取での地域住民のファッションショー、ProjectFUKUSHIMAでの旗づくりなど、服飾を通して地域に関わる活動も。「衣装」と「洋服」は違うもので、自分がつくりたいのは本当は「洋服」だと繰り返していた。後半は参加者に今日のファッションのポイントを聞いていった。それぞれの人柄、生活のありようが見えるような話が多く聞かれる。自分でつくってみたいという人も多かった。その想いを受けるような形で残り2回を行おうと話し合った。

 

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● 釜ヶ崎芸術大学 天文学

22日木曜日の夜は、「天文学」の授業。お怪我で急遽お休みになった尾久土先生の代わりに、西はりま天文台から、高橋先生が来てくれました。

この日のメインテーマは、「地球外生物」についてでした。

地球の成り立ちから、宇宙の原初、今でも広がり続ける宇宙、地球上での生命誕生の秘密、そして、他の星にも生命はあるのか・・・・??

と壮大なお話でした。私たちの空の上には宇宙が広がっていて、私たちが立っているこの大地は46億年の歴史があるのですね。

みんな想像もつかないような世界の話に、真剣に聞き入っていました。わたしたちはどこからきて、どこへいくのか?

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釜ヶ崎芸術大学、来年2月まで続きます。誰でも入学可能です。

詳細→ http://www.kama-media.org/japanese/geidai2012/

 

● 書道の時間

先月から、書道の先生、かせんさんがココルームに来てくれています。

今月もカマメで書道を行いました。

 

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かせんさんがお手本をかいてくれたり、思い思いのを書いたり、、

筆と紙に集中する、あたまが透明になるような楽しい時間です。

 

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● 「震災トラウマ復興ストレス」読書会

 

11月12日に「震災トラウマ復興ストレス」(岩波ブックレット 宮地尚子著)の読書会を開催しました。

大阪には、福島県や宮城県、茨城県などの被災地、原発事故による避難者の方が6000人以上きているといわれてします。

読書会には避難者のかたにもご参加いただいています。

この日は、通常の読書会に加えて上田假奈代さんにファシリテーターをお願いして、こたね「思い出の場所詩」をかきました。

みんなが思い出の場所の絵を描いて、そのあと二人一組になって、お互いの思い出の場所についてお話を聞き、聞き取った話からつくった詩を絵のとなりに書くものです。

 

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なつかしい思い出の場所の絵をクレヨンで描き、そのお話を聞き合いました。

避難者の方は、離れなければならなかった故郷、住んでいた場所のことを書かれる方もいました。

 

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心に残る思い出の場所、絵を描いて、お話をする。

自分の話を聞いてもらい、言葉に表してもらう。

人の話を聞いて、それをどう詩に表そうか考えてから、ことばにしていく。

ふだん、なかなか表すことのできない気持ちや、出てこないことばたちと向き合う時間でした。

ありがとうございました。 こ

 

● 釜ヶ崎芸術大学講義録【哲学】第一回

日時:2012年11月21日(水)19:00~21:00

場所:西成プラザ

講師:西川 勝

まず最初に先生の自己紹介のようなもの。その後、「哲学」と言われて何を考えますか?という質問をし、それについて参加者から出てきたキーワードについてそれにまつわる話をしていく。この釜ヶ崎芸術大学でこの時間に行うことは、○○と言う哲学者が○○と言っていたという哲学史ではなく、「対話する。みんなで哲学する」という場にする、と終盤にはくり返しおっしゃられていた。それは、参加者の中には先生に哲学史の内容を求められる方もおられたからである。先生のお話しに対して、参加者から反応があり、その反応にたいしてまた別の誰かが反応を示し盛り上がるという時間があった。(渡邉)

 

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● 釜ヶ崎芸術大学講義録【宗教学】

日時:11月20日(火)14:00~16:00
場所:西成市民館
講師:釈撤宗

完全な座学の講義形式で宗教概論を展開。現代を生きる苦しさを解決するヒントが仏教にあるとして、姿勢や呼吸という日常の実践の話で結んだのはこれぞ市民大学と思わせるものだった。この街に生きる方は日ごろ主張の強い方が多く、2時間ものあいだ静かに話を聴き続ける様子は新鮮なもので、どんな心持ちでいるのか、話は響いているのかと終始気になった。終盤になって「なんでずっと(一方的な)講義なの」と沈黙を破る人が現れたが、同じ思いの人が他にもいただろうか。

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● 釜ヶ崎芸術大学講義録【表現】第一回

日時:11月19日(月)19:00~21:00
場所:西成プラザ
講師:岩橋由莉

【スタッフメモより】
始まるまで全く内容を決めずに臨んだ。円になって座り、手を挙げた人から自己紹介。時間に限りがあるので5分ぐらいまで、と由莉さんが言ったにも関わらず、話が止まらない参加者も。若い参加者は発話のタイミングを得られない。続いて行ったお互いを「取材」するというワークでも、聴く順番になっても聴くことができずに話し続ける方が多数。どのように人の話を聴いてゆくことができるか?聴きに徹した方はどのように話してゆくことができるか?ということがテーマになってゆくのだろうと思ったが、ほとんど話すことのなかったKさんは意外なことに「エネルギーをもらった」と言って帰っていった。

 

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● 11月の句会

11月も釜ヶ崎冰志句会を行いました。
句会は、毎月、季節の移ろいに言葉で向き合う時間です。
今月は、ココルームに研修に来てくれてるYさんが、初めてながらよい句をたくさん投句してくれました。


忠太郎

大和国 住めば都の 祭りかな
里山は 祝祭りに 夜花火
老ひてなほ 俳句楽しむ 夜長かな
木枯しは 言葉少なく 意味深し


裕湖

毛玉とり 新品になれ 声はずむ
毛玉集め 会社つくると 兄が言う


かなよ

落葉抱く 三百年前 からひとり
水玉の ポッケの中の 切干の夢
帰る道 つわぶきの道 天上ね
茶わんむし から冬のこんにちは ぽっ
山茶花の 説明いらぬ 白く咲く



こて

淋しい海 帰れぬ人に 故郷きく
水たきで お茶をにごして とうふかな
冬来たる みかんをむけと ねだる吾子
笑われて 笑う門にて 熊手買う
丸くなる 猫にねだられ こたつ出す


ともみ

透きとおる 蓮根の穴に 秋風通る
大根の 太って青空 七五三


国助

秋雨に ゆらりゆらゆら ポプラの木
栗拾い 煮ようが焼こうが 俺しだい
ぜんざいを ほおばる頬に あんこつく
滝の音 流れて消える 冬紅葉
柊の 花ひらく夜 冬の庭
淀川の 水辺に乱れて 咲く花火

● 蛇口新しくなりました

ココルームのカフェの片方の蛇口、実は去年の秋頃から調子が悪くなり、ちょこちょこ直したり、だましだまし使っていたのですが、とうとう先日がんばって締めても「つー」と細く水が流れ出てしまう状態になってしまいました。

ちょうどそこに、カマメのパソコン教室によくきてくれるTさんがカウンターに座っていたので、「蛇口がしまらなくなったらどうしたらいいのでしょうね。。。」とつぶやいたところ、なんとTさんは昔建築関係の仕事で水道の工事などもよくやっていたそうで、そういうときは、蛇口のもとのところをあけて、そこのパッキンをみたらいいよ、と教えてくれました。

いわれた通りに外してみたところ、もうパッキンが二つに割れて壊れていて、その上あるべき部品がないようで、Tさんには「これはもう蛇口ごと交換した方がいいよ、ここの根元からのが売ってるから。」といわれ、ビニールテープで応急処置までしてくださいました。

それであわててほかのスタッフにお願いして、蛇口を買ってきてもらい、Tさんにはパソコン教室後にあらためて蛇口の交換の指南をいただき、無事に蛇口を交換することができました!

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これまで、思いっきり締めてもぽたぽた垂れてきたりと、なかなか使いづらかったのですが、新しくなった蛇口は軽ーく締めてもきゅっとしまり、とてもいい具合です。

Tさんにはそのあと水圧の調整について教えてもらったりと、お世話になりました。

あのとき、Tさんに水道のことをつぶやいてみてよかった。。。

こんなふうにいろいろな人に助けられて運営しているココルームカフェなのでした。

いつもありがとうございます。 こ

 

● 釜 ヶ 崎 芸 術 大 学

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釜 ヶ 崎 芸 術 大 学
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「学びたい人が集まれば、そこが大学になる」と、2011年の6月に、カマン!メディアセンターで開校し、何度か開かれてきた「釜ヶ崎大学」。

大学で学ぶという選択肢などなかった、という人が多いこのまちで、「大学」という言葉のもとに、さまざまな人が集いました。
これまでの人生、勉強なんて意識したことなかったという方が「仕事がないときは必ず参加する。一期生の学生番号1番になるよ」と表明してくれたり、釜ヶ崎のことを学んだ学生が釜ヶ崎大学の場で研究発表をして、ここに暮らす人から生のコメントをもらったり…。
そこには、人生に関わりあう豊かな学びの時間がありました。

もちろん、「大学」という言葉は権威的なニュアンスを持っていたり、「芸術は大学で学ぶべるものじゃないよ」ということも思っています。

でも、どんな大学にするかは、集った人とともに考えていこう、大学のあり方もみんなで話し合っていきたいと思います。

「釜ヶ崎芸術大学」は、もしほかに大学名をつけるなら、青空大学や自由大学といった名称になりましょう。
日本の近代を支えてきたまち・釜ヶ崎で芸術を、芸術をめぐるさまざまなことを、学びあいたいから、「釜ヶ崎芸術大学」。

この言葉の響きのもとに、学びたい人が集まっていまこの時から学びあうことのできる場をはじめてみたいと思います。

釜ヶ崎芸術大学 講師陣

岩橋由莉(教育表現実践家)、上田假奈代(詩人)、尾久土正己(天文学)、釈徹宗(宗教学者)、澄川 小百合(ファッションコーディネーター)、西川勝(看護師)、野村誠(作曲家)、畑中弄石(書家)、水野阿修羅(メンズサポートルーム大阪世話人)、森村泰昌(現代芸術家)

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期間:2012年11月19日(月)~2013年2月16日(土)
会場:喜望の家|大阪市西成区萩之茶屋2-8-18
西成市民館|大阪市西成区萩之茶屋2-8-18
西成プラザ|大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップ)3F
仏現寺公園|大阪市西成区萩之茶屋1-13
対象:どなたも
参加費:無料・カンパ歓迎
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授業スケジュール

2012年
11月19日(月)夜7時~9時 【表現】 講師:岩橋由莉      @西成プラザ
11月20日(火)昼2時~4時 【宗教学】 講師:釈徹宗      @西成市民館
11月21日(水)夜7時~9時 【哲学】 講師:西川勝       @西成プラザ
11月22日(木)夜7時~9時 【天文学】 講師:尾久土正己    @西成プラザ
11月23日(金)夜7時~9時 【感情】 講師:水野阿修羅     @西成プラザ
11月25日(日)昼2時~4時 【ファッション】講師:澄川小百合  @西成プラザ
11月26日(月)夜7時~9時 【表現】 講師:岩橋由莉      @西成プラザ
11月30日(金)昼2時~4時 【詩】 講師:上田假奈代      @西成市民館
12月1日(土)昼2時~4時  【哲学】 講師:西川勝       @西成市民館
12月3日(月)昼2時~4時  【表現】 講師:岩橋由莉      @喜望の家 
12月8日(土)昼11時~12時 【詩】 講師:上田假奈代      @仏現寺公園
12月8日(土)昼2時~3時  【書道】 講師:畑中弄石      @仏現寺公園
12月10日(月)昼2時~4時 【表現】 講師:岩橋由莉      @喜望の家
12月14日(金)昼2時~4時 【詩】 講師:上田假奈代      @西成市民館
12月15日(土)昼2時~4時 【書道】 講師:畑中弄石      @西成市民館
12月17日(月)昼2時~4時 【表現】 講師:岩橋由莉      @喜望の家
12月21日(金)昼2時~4時 【詩】 講師:上田假奈代      @西成市民館
12月22日(土)昼2時~4時 【天文学】 講師:尾久土正己    @西成市民館
12月24日(月)昼2時~4時 【表現】 講師:岩橋由莉      @西成プラザ
12月28日(金)昼2時~4時 【詩】 講師:上田假奈代      @西成市民館
12月29日(土)昼2時~4時 【感情】 講師:水野阿修羅     @西成市民館

2013年
1月7日(月)昼2時~4時   【表現】 講師:岩橋由莉      @喜望の家
1月10日(木)昼2時~4時  【音楽】 講師:野村誠       @希望の家 
※以降、毎週木曜日午後2時
1月11日(金)昼2時~4時  【詩】 講師:上田假奈代      @西成市民館(予定)
1月12日(土)昼2時~4時  【地図】講師:水内俊雄       @西成市民館(予定)
1月13日(日)昼2時~5時  【地図】みんなで大地図をつくります @西成プラザ
1月14日(月)昼2時~4時  【表現】 講師:岩橋由莉      @西成プラザ
1月17日(木)昼2時~4時  【音楽】 講師:野村誠       @希望の家
1月18日(金)昼2時~4時  【詩】 講師:上田假奈代      @西成市民館(予定)
1月19日(土)昼2時~4時  【哲学】 講師:西川勝       @西成市民館(予定)
1月21日(月)昼2時~4時  【表現】 講師:岩橋由莉      @喜望の家
1月24日(木)昼2時~4時  【音楽】 講師:野村誠       @希望の家
1月25日(金)昼2時~4時  【詩】 講師:上田假奈代      @西成市民館(予定)
1月26日(土)昼2時~4時  【芸術】講師:森村泰昌       @西成市民館(予定)
1月28日(月)昼2時~4時  【表現】 講師:岩橋由莉       @喜望の家
1月31日(木)昼2時~4時  【音楽】 講師:野村誠       @希望の家
2月1日(金)昼2時~4時  【詩】 講師:上田假奈代       @西成市民館(予定)
2月2日(土)昼2時~4時   【ファッション】講師:澄川小百合  @西成プラザ
2月3日(日)昼2時~4時   【ファッション】講師:澄川小百合  @西成プラザ
2月4日(月)昼2時~4時  【表現】 講師:岩橋由莉       @喜望の家
2月7日(木)昼2時~4時   【音楽】 講師:野村誠       @希望の家
2月8日(金)昼2時~4時  【詩】 講師:上田假奈代       @西成市民館(予定)
2月16日(土)昼2時~4時  成果発表会            @西成市民館(予定)

講師プロフィール

岩橋 由莉(いわはし ゆり)【表現教育実践家】

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・アーツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを体感しやりとりを楽しむ活動を目指す。熊野の森から都心のビル街まで日本各地で展開中。http://haraiso.com

上田 假奈代(うえだ かなよ)【詩人・詩業家】

1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から多様な人々にむけて詩のワークショップを行う。「こころのたねとして」など、さまざまなワークショップメソッドを開発する。ココルーム代表。

尾久土 正己(おきゅうど まさみ)【天文学者】

岡山県生まれの大阪育ちで、大学時代は昭和町に下宿し、寺田町の大学へ通う。高校教師、2つの山の中の天文台をハシゴして、2003年から和歌山大学教授。宇宙をいかにして文化にするか日々楽しいことを考えている。

釈 徹宗(しゃく てっしゅう)【宗教学者】

1961年、大阪府生まれ。相愛大学人文学部教授。博士(学術)。専門は宗教思想。日本仏教学会理事。浄土真宗本願寺派如来寺住職。NPO法人リライフ代表。著書は『ゼロからの宗教の授業』(東京書籍)、『法然親鸞一遍』(新潮新書)など多数。

澄川 小百合(すみかわ さゆり)【ファッションコーディネーター】

広島市出身、尾道市在住。専門学校で服作りなどを学んだ後、舞台の衣裳制作や現場の衣裳部などを担当。これまでに、Nadegata Instant Party「Offline Instant Dance」、ユトリロユルリト「春子さん」「秋缶」などの衣裳を担当。

高橋 隼(たかはし じゅん)【兵庫県立大学天文科学センター西はりま天文台 研究員】

奈良出身。大学卒業後は福祉系の市民団体「たんぽぽの家」で働いていたが、西はりま天文台との出会いにより、大学院で天文を学ぶことを決意。大学院では、アストロバイオロジー(宇宙生物学)を志し、西はりま天文台の望遠鏡を用いて月に映った地球の光<地球照>を観測している。南アフリカ天文台への短期留学経験もあり。へんてこな経歴をいかして、何か新しいことをしたいと考えている。

西川 勝(にしかわ まさる)【看護師】

1957年大阪市生まれ。長年、看護師として勤務しながら哲学に関心を持ち続け、40歳を過ぎてから大阪大学臨床哲学で「ケアの哲学」を学ぶ。現在は大阪大学CSCD特任教員。

野村 誠(のむら まこと)【音楽家】

どんな人とも一緒に音楽を作る作曲家。ピアノの可能性を探るピアニスト。動物や風景と合奏する鍵盤ハーモニカ奏者。しょうぎ作曲開発者。NHK教育テレビ「あいのて」監修&出演。作曲プロジェクト「原発やめます」進行中。

畑中 弄石(はたなか ろうせき)【書家】

大阪市に生まれる。昭和40年から約40年間、中学校国語教師のかたわら書道を教える。現在、毎日書道展審査会員。全日本書道連盟評議員。字に上手い、下手はない。自分のこころを伝えられる字を書ければ十分。筆の使い方でいろんな字が書けるものです。

水内 俊雄(みずうち としお)【政治・社会地理学者】

大阪市立大学都市研究プラザ教授。2005年、大阪就労福祉居住問題調査研究会を設立。NPO ホームレス支援全国ネットワーク理事。一般社団法人インクルーシブ・シティネット代表理事。日本ならびに東アジアのホームレス調査を行い、支援施策のためのネットワークづくりをすすめている。

水野 阿修羅(みずの あしゅら)【メンズサポートルーム大阪世話人】

1998年よりメンズサポートルーム大阪をたちあげ男性が家庭内での暴力(DV)なしで暮らす方法を学び、自分の感情表現の豊かさを回復することを目的に「男の非暴力グループワーク」を実施。著書に「その日ぐらしはパラダイス」。

森村 泰昌(もりむら やすまさ)【美術家】

1951年大阪生まれ。自らが有名な絵画や映画の登場人物に扮し写真に撮るというセルプポートレイト作品を作り続ける。「美に至る病/女優になった私」(1996)「なにもかへのレクイエム/戦場の頂上の芸術」(2010)などの個展を開催。近著に、「美しいってなんだろう」「まねぶ美術史」「露地庵先生のアンポン譚」など。

問い合わせ・参加申し込み

インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11
メール:info@cocoroom.org
電話・ファックス:06-6636-1612

*ひとつの授業は2時間の予定ですが変更があるかもしれません  *できるだけお申し込みください。でも申し込みなしでも参加可能です  *続けての参加が嬉しいですが、各回一回だけの参加も可能です

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主催 特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
協力 大阪市立大学 都市研究プラザ 、喜望の家、西成市民館
助成 平成24年度 大阪市市民活動推進基金

● 山王こどもセンターワークショップから学ぶ


11月 9日 (金), 16:30 ~ 18:00
山王こどもセンター (地図)
参加費:無料・カンパ歓迎
講師:岩橋由莉(表現教育実践家)
集合:16:00頃にココルーム
ワークショップワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。
岩橋由莉 演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で展開中。
http://haraiso.com
助成:キリン福祉財団

● 10月後半のココルーム

11月ももう4日ですね。今年ももうあと2ヶ月を切ったのかと思うと、時間の経つ早さに驚きます。

10月、なかなかカマメブログも更新できなかったので、後半にあったイベントについて、写真とともに紹介したいと思います。

 

 

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いきなりぶれぶれ写真で申し訳ないです(;;)

10月25日、福島県いわき市から「田んぼの記憶」プロジェクトの田仲桂さんをむかえ、夜回りをしました。田仲さんはいわきで400年続くおうちのかたです。田んぼもずっと続けられてきた家なのだそうです。

福島のもう食べられなくなってしまったお米のことを、おにぎりを囲みながらお話しするプロジェクトで、アサヒ・アート・フェスティバルに参加されています。 アサヒ・アート・フェスティバル

釜ヶ崎でおにぎり、といえばココルームでも毎月続けている「夜回り」この日は、田仲さんから送っていただいた、石垣島の新米でおにぎりをつくり、山王ミニ夜回りをおこないました。2歳と8歳の子どもも参加して、野宿されている方におにぎりをわたし、お体のことをきいてまわりました。

夜回りの後は、「まわしよみ新聞」。田仲さんに引き続きご参加いただき、福島の地方紙、福島民報、福島民友の2紙をもってきてくださいました。

原発事故関連で、各地の詳細なモニタリングポストの値が天気予報のように掲載されていたり、飯舘村の帰村日程が1面になったりと、事故の現地であることを感じさせる記事が並んでいて圧倒されました。

 

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10月26日は、同じくアサヒ・アート・フェスティバルに参加している団体があつまってのトークイベントでした。

東京からはミラクル・ウォーターの阿部和壁さん、大阪から、カフェ放送てれれの下之坊修子さん、七波か巡り復活プロジェクトの陸奥賢さんがカマンメディアセンターにきてください、「ストリートにおけるアートの可能性」というタイトルでトークをしました。

 

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トークのために来てくださった方、通りがかりで参加してくださった方とともに、さまざまな立場の人が一緒にそこにいられる場作り、をテーマに話が進んでいきました。

10月29日は「震災トラウマ復興ストレス」読書会。東北地方や、関東地方からの県外避難者の方は関西圏に6000人以上暮らしているといわれています。避難者の方もさんかしてくれて、宮地尚子さんの「震災トラウマ復興ストレス」をよんでいます。

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自己紹介では、どういう経緯で避難してきたかの話にもなり、1年半経った今でも、被災した当初のことは、ついこの間のことのように話してしまうのだな、と感じました。それだけ強烈で、つらい経験だったのです。

この日は、関西在住の方も多く参加してくださいましたが、阪神大震災の経験を語ってくれました。お昼までのこってはなしてくれるひとも多くいて、話が尽きない様子でした。

 

この日の夜は、10月初旬にいった別府の名物料理、「だんご汁」をみんなで作りました。だんごをのばして鍋でにてから食べる料理で、だれが上手にのばせるか? 別府のことなども思い出しながら、つくり、食べました。

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9月まで、秋はいつくるんだろう、なんて思っていたのに、10月後半からいきなり寒くなって、鍋のおいしい季節になってきました。みなさまもお風邪など召されぬようにお気をつけて秋を楽しんでください。  こ

 

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