イベント情報

日記

作品&プロジェクト

2012年8月の記事

● 8月のイベントスケジュール

えんがわ健康相談会

日時:2012年8月1日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン・メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム ~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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パソコン教室

日時:2012年8月1日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。ぱそこんの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:8月3日(金) 14:00~15:00


参加費:無料・カンパ歓迎!


場所:えんがわ茶屋こころぎ


講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだの くせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやか なからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第6回トークセッション&公開ワークショップ~蒲生墓地編~

日時:8月4日(土)13時~

参加費:2000円

場 所:えんがわ茶屋こころぎ

定 員:30名

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「蒲生墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは即興楽団UDje( )のナカガワエリさんです。

※8月4日(土)は午後7時より「第7回トークセッション&公開ワークショップ~小橋墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/115244045284623/

【開催日時】

8月4日(土)午後1時~(午後4時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後1時~午後2時30分
トークセッション「蒲生墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後2時30分~午後3時
蒲生墓地へ移動(大阪市営地下鉄・動物園前駅→京橋駅)

●午後3時~午後4時
蒲生墓地跡にて公開ワークショップ

【集合場所】が変更になりました!

えんがわ茶屋こころぎ(支援ハウス路木1階)
〒557-0004
大阪市西成区萩之茶屋2丁目7-7
TEL&FAX 06-4303-5808
http://www.cocoroom.org/Information/kokorogi/index.html

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
ナカガワエリ
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/
カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

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【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第7回トークセッション&公開ワークショップ~小橋墓地編~

日時:8月4日(土)19時~

参加費:2000円(ワンドリンク)

場 所:ニカイ!文化センター(カマン!メディアセンター2階)

定 員:30名

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「小橋墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回はなにわのコリオグラファーしげやんこと北村成美さんです。

※8月4日(土)は午後1時より「第6回トークセッション&公開ワークショップ~蒲生墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/251633021613615/

【開催日時】

8月4日(土)午後7時~(午後10時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後7時~午後8時30分
トークセッション「小橋墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後8時30分~午後9時
小橋墓地跡へ移動

●午後9時~午後10時
小橋墓地跡にて公開ワークショップ

※8月4日(土)は午後1時より「第6回トークセッション&公開ワークショップ~蒲生墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/251633021613615/

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階
(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
北村成美
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

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釜ヶ崎冰志句会

日時:8月6日(月) 15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

みんなで季節の俳句を詠みます。毎月いつも使っていない部分のあたまを使うたいせつな時間です。今月の句題は自由句題です。

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お手紙の日

日時:2012年8月8日 (水) 11:00~19:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ココルーム/カマン!メディアセンター

誰かに届けたい手紙を書けないでいたりしませんか。そういえばどうしてるかな、という人に言葉を届けてみませんか。この日と決めれば書けることもあるかもしれません。切手を貼って、ポストに投函して(もしくは手渡し!)とにかくお手紙を書く日です。

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ことばを楽しむワークショップ

日時:8月9日(木) 14:00~16:00


参加費:無料


講師:上田假奈代(詩人)
会場:にこにこプラザ(大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)
助成:2011年度ファイザープログラム?~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
※13:30頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます

上田 假奈代

3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から幅広い対象に詩のワークショップを手がけ、01年「詩業家宣言」を行う。03年ココルームをたちあげ「表現と自立と仕事と社会」をテーマに活動し、08年西成区釜ヶ崎に拠点を移す。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。最近ことばの棲む木をさがしている。

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

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竹中友一 初単独ライブ

日時:8月9日(木) 18:30

参加費:投げ銭制

場所:カマン!メディアセンター

大阪を拠点に活動している歌い手です。ゲストミュージシャンにシェイプUPボーイズの森田和信さんを迎え、心のこもった歌をお届けします。

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山王こどもセンターワークショップから学ぶ

日時:2012年8月10日(金)15:30~17:00

参加費:無料・カンパ歓迎

講師:岩橋由莉(表現教育実践家)

集合:15:00頃にココルーム

ワークショップワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご参加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。
※詳細はちらしをご覧下さい

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・ アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。
http://haraiso.com

助成:キリン福祉財団

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催

場所:ココルーム

料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

【システムとルール】

①毎回20時から開催されます。
②参加者(これを「マレビト」と呼びます)はミックスジュースにしたい食材を一品以上もってきてください。食材をもってこない方は参加できません。
③それをミキサーでミックスジュースにします。
④参加者(マレビト)全員でそれを飲みます。参加者(マレビト)が2人しかいないと、それだけ単調な味になります。参加者(マレビト)が増えれば増えるほど、カオスな味になる可能性はあります。
⑤ネタで、変な食材をもってきたら、それを全員でシェアして飲まないといけなくなります。参加者(マレビト)は空気を呼んで、覚悟して、食材をもってきてください。また、あんまりにも変な食材の場合は「ナイトへの出入り禁止」を発動します。
⑥今日のミックスジュースを飲みながら自己紹介をして、「究極の大阪名物!ミックスジュース」について語り合います。べつにミックスジュース以外のことを語り合ってもいいです。自家製ミックスジュースによる飲ミュニケーションです(笑)
⑦このとき、ジュースをより味わい深く、おいしくする音楽やダンスといった一芸を披露するなんてのも大いにアリです。まさにナイトフィーバー感が出てきます。
⑧片付けも手伝ってください~。21時にはきっちりと解散します。
⑨ミックスホストチームのメンバー(主催者)はミキサーをもって待機してます。誰もこなければ、ひとりで「空気」を飲みます。みなさん、ぜひ美味しい食材をもってきてください。究極のミックスジュースを作りましょう!
※食材の例 果物系・・・基本ですな。
野菜系・・・健康のことも考えたいですな。
牛乳・・・ベースになります。ヨーグルト・・・これをいれるとうまなります。
調味料・・・砂糖とかシナモンとか。
豆腐・・・これ、意外とイケルそうです。ほんまかいなーー;
【注意】アルコール類はNGです。これをいれるとジュースではなくてカクテルになってしまいますので。よろしくお願いします。
詳細はこちら http://www.kama-media.org/japanese/blog/2012/06/1-7.html

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ゆる(やかだけど)せつ(じつな)会

日 時:8月11日(土) 15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

カマメやココルームをどんな場所にしていきたいか、みんなで知恵をしぼります。はじめての方も知恵をかしてくださいー!
9月29日に開催するカマココ祭りの話もします。

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釜ヶ崎夏祭りチンドンパレード

日 時:2012年8月12日 (日) 夕方
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:こどもの里出発、釜ヶ崎周辺

恒例となった夏祭り前日のチンドンパレード。ことしもこどもたちとともに第41回釜ヶ崎夏祭りのチラシを配り、練り歩きます。

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前夜祭「星を見るかい」

日 時:2012年8月12日 (日) 20:00
参加費:無料
場所:三角公園

天文学者の尾久土先生が、大きな望遠鏡をもってきてくれて夏の夜空を観察します。いつも何気なく眺めている夜空ですが、大きな望遠鏡でのぞくと違った様子を見ることができます。

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第41回釜ヶ崎夏祭り

日 時:2012年8月13日 (月)〜15日 終日
参加費:無料
・カンパ歓迎
場所:三角公園周辺

毎年お盆の時期に、三角公園を中心に夏祭りがひらかれます。ココルームは三角公園で習字を書くコーナーをひらきます。みんなで思い思いの字を書き、掲示します。他にもステージでのパフォーマンス、屋台や盆踊り、相撲大会があります。最終日の夕暮れ頃には慰霊祭。この一年になくなった方々に思いを馳せます。

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新世界朗読劇場

日 時:2012年8月17日 (日)19:30〜
参加費:投げ銭
場所:ココルーム
出 演:ウォンジクスー しまなかこう

飛び入り歓迎

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世界の演出

日 時:2012年8月19日 (日)11:00〜19:00
参加費:2000円
場所:カマン・メディアセンター、ニカイ!文化センター

「現実」を「演出」している事例を劇作家の岸井大輔さんほか6人の報告者がもちよります。

事例紹介者

・岸井大輔(劇作家/PLAYWORKS)
・齋藤桂太(渋家初代代表)
・丹羽良徳(アーティスト)
・羽鳥嘉郎(演出家/けのび)
・星野太(美学、表象文化論)
ほか

詳細はこちら http://sekainoensyutu.tumblr.com/

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カマメ映画祭プレ上映会

日 時:8月20日(月) 16:00
参加費:無料
場所:ニカイ!文化センター(大阪市西成区太子1-11-6)

3分間の映像を撮って持ち寄ります。是非この日までに3分間の映像を撮ってみませんか。カマメのビデオカメラ使用もご相談に乗ります。
作品を持って来てくださる方は、ちゃんと上映できるか試してみますので15:00ごろに来てください。

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時:毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は8月10日をご確認ください。

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『震災トラウマと復興ストレス』を読む会

日 時:8月21日(火) 11:00~13:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:カマン!メディアセンター

本文より――

未曽有の災害が刻んだ心の傷(トラウマ)は、時とともに思わぬストレスや人間関係のトラブルとして表れる。なぜしばしば生き延びた被災者が罪の意識に苦しみ、支援者が燃え尽き、遠くにいる人までが無力感にとらわれるのか。震災のトラウマが及ぼす複雑な影響を理解し、向き合い、支え合うための一冊。

震災以降ココルームでは、毎月一回、原発労働について書かれた堀江邦夫さんの本『原発ジプシー』を朗読する会をひらいてきました。今月から数回は、6月のえんがわおしゃべり相談会でココルームに来てくださった精神科医師・宮地尚子先生の本『震災トラウマと復興ストレス』を、みんなで朗読します。本はココルームにありますので、持っていなくても大丈夫です。

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リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日 時:8月22日(水) 14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:えんがわ茶屋こころぎ
講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやかなからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう
えんがわおしゃべり相談会
『迷い考え選びながら生きる - 人生の岐路に立った時に』

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日 時:8月23日(木) 16:00~17:00
参加費:無料・カンパ歓迎
会 場:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

<講師プロフィール>

西川 勝
看護師。1957年大阪市生まれ。長年、看護師として勤務しながら哲学に関心を持ち続け、40歳を過ぎてから大阪大学臨床哲学で「ケアの哲学」を学ぶ。現在は大阪大学CSCD特任教員。

浅野
サウダージ・ブックス共同代表。文芸書や人文書の出版編集をするかたわら、雑誌『spectator』などでエッセイを執筆。2012年4月から、香川県の豊島を拠点にし、「群島社会調査班」のメンバーとして活動を開始。

お問い合わせ・参加申し込み: インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11
メール:info@cocoroom.org
電話・ファックス:06-6636-1612
*申し込みいただけると嬉しいですが、申し込みなしでも参加可能です

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

=================================c 主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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てんのじ会

日時:8月29日(水) 19:00~

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カフェ ココルーム

踊るもよし、歌うもよし、演奏するもよし、語るもよし!ココルームカフェの畳を舞台に、ひとり5分でできることを披露し、鑑賞します。鑑賞だけでもかまいません。
てんのじ村とは:難波や新世界など芸能の中心地に近い西成区山王の一帯は、かつて「てんのじ村」と呼ばれ、芸人さんが数多く住んでいました。

ルール

・持ち時間は、準備と片付けも含めひとり5分まで
・誰かと一緒にするのはなし、ひとりでやること
・お酒を飲んでの参加はご遠慮ください
・みんなが気持ちよくいられるように気をつけてください

出演したい方

・出演者は、できれば事前にココルームスタッフに、出演することを伝えてください
・18:45に集合してください。くじ引きで順番を決めます

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「うさぎ!」を読む会

日時:8月31日(木) 19:30~ 

参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。 

会場:カフェ・ココルーム

小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

● まだまだ夏は続く

イスタンブールのアートと公共の話

一ヶ月ほど日本に滞在しているペリンさんが、イスタンブールにおける社会的なアートの実践についての発表をしてくれました。土砂降りの雨がふり、雷で一瞬停電したりもしましたが、お店の中はぎゅうぎゅう。みんなで聞き入っていました。ペリンさん浴衣姿すてきです。

 世界の演出うけつけのもよう

岸井さん企画の「世界の演出」ミーティング。の受付の様子。こちら岸井さんが選んだおもしろい活動をする人びとが、「世界の演出」というキーワードであげた事例をもとに、おしゃべりしたりする会。途中で待ち歩きに出る人があったり、トークのときにもいくつもの島ができていたり、とにかく参加者は参加の仕方の選択ができるようになっていました。

なんと11回目のカマメ映画祭

こちらは、カマメ映画祭。月に一回開催してきて、気づけばもう11回目。3分以内の映像を持ち寄るのですが、携帯で撮ったノー編集のものもあり、ちょっと力を入れて編集されたものもあり。前者はふつうわざわざスクリーンで見ることのないものをなぜか大人数で見るおもしろさがあり、後者はかくじつに技術の向上が見られて、どっちも合わせてとてもよい会です。

むすびの六さん写真展

映画祭終了後、近くの紙芝居劇団「むすび」のメンバーを撮ったろくさん&その他撮影者のみなさんの写真展に。行く人ー!と誘ったら、どんどん人が増えて、不思議なメンバーで、写真展終了間際に駆け込み。むすびのみなさんの、ゆっくりした表情が、ほんとにいいのです。

震災トラウマと復興ストレス読書会

今朝は、6月のおしゃべり相談会に来てくださった精神科医・宮地尚子さんの著書『震災トラウマと復興ストレス』を読む会。震災後、関西に避難していらっしっているお母さんとお子さんも参加してくださいました。ゆ

● 星を見る会で尾久土先生に聞いてみた

宇宙のことにはおじさんも若者も興味津々。

星を見る会で出たQ&Aの一部です。

 

Q・火星に水はあるのか?水があれば、生物が居る。
A・水はある。水がある星は一杯ある。水がある星で一番近い星は月。

Q・織り姫と彦星は生命がある?
A・織り姫と彦星の2人は若い。⇢でも生物はいない。

Q・クリオシティの動力。
A・クリオシティの動力は原子力。

Q・宇宙が出来たのは?
A・宇宙が出来たのは137億年前。

 

いまキュリオシティという探査機が、火星を走り回って、火星のことをがんばって調べているらしいです!地球の砂漠に似た映像が送られて来たりしているのだとか…!

http://www.asahi.com/science/update/0816/TKY201208160152.html

● 新世界朗読劇場

昨夜はウォン・ジクスーさんとしまなかこうさんの新世界朗読劇場。クラリネット、ピアノ、ギターなどのお客さんも楽器を持って加わって、即興朗読劇がくりひろげられました。はじめてたまたまココルームに来たというお兄さんが、朗読劇をとても楽しんでくれたようでした。

新世界朗読劇場

● 41回目の釜ヶ崎なつまつり

今年も釜ヶ崎の夏祭りが開催されました。

なつまつり看板

ココルームでつくった看板は、やぐらにかけさせてもらいました。

写真

ある方が書いてくださったのは、第一回の釜ヶ崎なつまつりのスローガン。「祭り」と「政り」をかけているそうです。今年は41回目の夏まつり。41年もの年月を経て、これを書いてくれる人がいるということに、胸があつくなりました。

写真-1

写真-2

北海道出身という船乗りさんは、お母さんが耳が聞こえない方だったとのことで「母の声が聞きたい」と書いてくれました。

写真-3

この文字!去年も見たぞっと思って「去年も書いてくれましたよね」と言ったら、ちょっと照れくさそうに頷いてはりました。一年ぶりの、とても嬉しい出会いです。

写真-4

写真-5

写真-6

去年習字コーナーで書いてくれて、そのあとココルームに来てくれたのに、うまく関係を紡げなかったおじさんが遠くから見てるというような場面もあって、うーんとなりながら。長く活動をつづけるとはこういうことも引き受けつつ、出会ったり別れたりを繰り返しながら、なんとかやってくってことなんだよなぁと思いました。

写真-7

習字絵を描くひと

習字あんどう画伯

あんどう画伯の作品。久々に筆を持ってくれました。いいなぁ。なんでも「歌舞伎」をイメージしたらしく…!

写真-8  習字コーナー

夏祭りすもう

今年もすもう大会は大盛り上がりでした。若者と70歳くらいの方が取り組みをしていますが、この試合は同体、引き分けになりました。声援を聞いていても、祭りに参加しに来た若者と、体力あるこの街の住人のせめぎあいといった感じになっていて、今後この高齢化のますます進む釜ヶ崎の中で、このすもう大会、どうなってゆくのかな、と思いを馳せながら観戦しました。

夏祭り期間中にお手伝いに来てくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました!!!

● 第7回 世界の演出 スタディミーティング

 

日 時:2012年8月19日 (日)11:00〜19:00

参加費:2000円

場所:カマン・メディアセンター、ニカイ!文化センター

「現実」を「演出」している事例を劇作家の岸井大輔さんほか6人の報告者がもちよります。

事例紹介者

・岸井大輔(劇作家/PLAYWORKS)

劇作家、PLAYWORKS主宰。1970年生まれ。演劇の素材を人間の集団ととらえ、他ジャンルで追究された創作方法による形式化が、演劇においても可能かを問う作品群を制作発表している。代表作に《P》《potalive》《ロビー》《文》《劇作品を創る》《会議体》。

・齋藤桂太(渋家初代代表)

アジテートアーティスト 1987.12.18 渋家 / shibuhouse (2008-) 企画立案・初代主催 文字書きます。お話しします。仕事ください。 08033042908 satoketa@gmail.com

・丹羽良徳(アーティスト)

 

1982年愛知県生まれ。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒。主に、国内外の
公共空間や政治的な場を舞台に、社会や歴史への介入を試みるパフォーマンスやプ
ロジェクトを発表。多くの場合は、交渉の失敗や他者からの罵声などを含めたプロジ
ェクトの一部始終を収めたヴィデオ記録を展示している。代表的な作品に、東ベルリ
ンの水たまりを西ベルリンに移しかえる「水たまりAを水たまりBに移しかえる」、
社会主義者を胴上げしようと共産党で交渉する「ルーマニアで社会主義者を胴上げす
る」、ソビエトが解体されたロシアの一般家庭を訪問してレーニンを捜し続ける「モ
スクワのアパートメントでウラジーミル・レーニンを捜す」など。展覧会に、Double
vision: Contemporary Art From Japan (2012, Moscow Museum of Modern Art,
Haifa Museum of Art)など。参加レジデンスにHIAP-Helsinki International Artist-in-
residency Programme(2010年、フィンランド)など。また、2007年には公共空間を
活用した国際芸術祭 “Artist as Activist”などを企画。

http://www.niwa-staff.org

 

・羽鳥嘉郎(演出家/けのび)

演出家、けのび。「いかにしてともに生きるか」をテーマとし、あらゆる集合への演出を考えようとする。近作に、いつでも誰でもが実装できうる「教え」「義務」「心がけ」をパフォーマンスワークを通して制作する《等々力》《新しい宿に寄せて》《自治シリーズ》や、いつか行うかもしれない(授業にあたり教職員が作成するような)プランをつくるワークショップ《指導案の会》など

・星野太(美学、表象文化論)

1983年生まれ。専攻は美学、表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。現在、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP)特任助教。近著に“Enlightenment within the Limits of Reason Alone” (UTCP Booklet 21, 2011)、”Words and Passions in Edmund Burke” (Aesthetics, 2012)、翻訳にクレア・ビショップ「敵対と関係性の美学」(『表象05』月曜社、2011年)、ダニエル・ヘラー=ローゼン「万人の敵」(宮崎裕助との共訳、『現代思想』青土社、 2011年7月号)など。

ほか

詳細はこちら http://sekainoensyutu.tumblr.com/

助成:公益財団法人セゾン文化財団、おおさか創造千島財団

 

● 猫君にゃんだワン。


旭区内の再発見をする町歩きの(その5)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある街道を行く(その1)にゃんだワン。

京街道をぶらぶらするコ−スにゃんだワン。

大阪市内の旭区にある京街道をぶらぶらするコ−スを歩く距離は、約3.3kmにゃんだワン。京街道をぶらぶらするコ−スは、大阪市内にある旭区の東側を南北に延びているコ−スにゃんだワン。

�はスタ−ト(起点)で大阪市営地下鉄の谷町線の

関目高殿駅の改札口の前にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある七曲がりにゃんだワン。

大阪市内の旭区にある七曲がりがある場所は、大阪市内の旭区にある高殿4丁目にゃんだワン。豊臣秀吉が大阪城を築城する時に、大阪城の上から敵兵(敵の兵士)の数や内容(敵の作戦)を知る為に、道路の幅(道路幅・道幅)を狭めて(狭くして)曲がりくねらせて造らせたと言われる「七曲がり」があって今もその名残があるそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある中橋にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある中橋がある場所は、大阪市内の旭区にある高殿3丁目にゃんだワン。現在大阪市内の旭区には、橋が19個架かっているそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある中橋が旭区で1番古い橋ににゃるそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

京街道の道標(道しるべ)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある京街道の道標(道しるべ)がある場所は、大阪市内の旭区にある大阪市営地下鉄の谷町線の関目高殿駅前にゃんだワン。大阪市内の旭区にある京街道の道標(道しるべ)には、「京橋口より(から)3.8キロメ−トル(km)」と書かれて(刻まれて)あるそうにゃんだワン。大阪市内の旭区には、京街道沿いに道標(道しるべ)が、沢山(たくさん)建ててあるので前の道標(道しるべ)からどれ位歩いたかを見て歩くのもとても楽しいものにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

杉山街道の起点(スタ−ト)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある杉山街道の起点(スタ−ト)がある場所は、大阪市内の旭区にある高殿7丁目にゃんだワン。杉山街道は大阪市内の旭区にある高殿7丁目を起点(スタ−ト)として、大阪城の玉造口の東側にあった地名の杉山に向かう道(街道)にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある古市橋にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある古市橋がある場所は、大阪市内の旭区にある森小路1丁目にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある古市橋は、大阪市内の旭区にある城北川に架かっている橋にゃんだワン。大阪市内の旭区にある古市橋が、架設されたのは昭和10年(1935)〜昭和15年(1940)にかけてで、大阪市内の旭区にある城北川(城北運河)は、工業用の船運(舟運)を目的として開削されたそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

京街道の碑(石碑)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある京街道の碑(石碑)がある場所は、大阪市内の旭区にある森小路東公園の公園内にゃんだワン。大阪市内の旭区にある京街道の碑(石碑)は、京橋口より(から)4.4kmの地点(場所)にゃんだワン。碑(石碑)がある大阪市内の旭区にある森小路東公園は、京阪電車(京阪電鉄)の旧(古い)軌道の跡地(址地)を利用した公園にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある古市小学校にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある古市小学校がある場所は、大阪市内の旭区にある森小路2-10-35にゃんだワン。大阪市内の旭区にある古市小学校の前の道路の半分(東側)を、高瀬川という水路(川)が流れていたそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある古市小学校の辺りは、昭和30年(1955)頃迄井路川と呼ばれる水路(川)が沢山(たくさん)あったそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある朝日地蔵尊にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある朝日地蔵尊がある場所は、大阪市内の旭区にある千林2丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある朝日地蔵尊の周辺も水路(高瀬川)が流れていて、朝日地蔵尊がある場所が丁度(ちょうど)水路(高瀬川)の曲がり角で、朝日地蔵尊のお地蔵様の鼻に櫂(かい)を当てて船(舟)の方向(方角)を変えていたので、このように朝日地蔵尊のお地蔵様の鼻がこのように欠けてしまったという説と、誰かの悪戯(いたずら)で朝日地蔵尊のお地蔵様の鼻を、櫂(かい)で叩いたという色々にゃ説があるそうにゃんだワン。朝日地蔵尊は歯痛に御利益(ごりやく)があるそうで、お酒(アルコ−ル)が大好きにゃ朝日地蔵尊のお地蔵様にゃので願いが叶ったら、お礼に朝日地蔵尊のお地蔵様にお酒(アルコ−ル)をかけに来るそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

木犀の陣屋の跡地(址地)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある木犀の陣屋の跡(址)地がある場所は、大阪市内の旭区にある今市1丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある木犀の陣屋は、1650坪の陣屋で御成門もあったそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある蒲生や関目の辺り迄、金もくせいや銀もくせいの花の香り(匂い)(におい)が、漂って(ただよって)いたそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある木犀の陣屋の跡地(址地)は、5〜6年前に取り壊された為に今は見る事は出来にゃいみたいにゃんだワン。でも木犀の陣屋の跡地(址地)の石碑が、作られる(創られる)(造られる)みたいにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

近代工業の発祥の地(土地や場所)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある近代工業の発祥の地(土地や場所)がある場所は、大阪市内の旭区にある今市1丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある近代工業の発祥の地(土地や場所)は、明治30年(1897)に大阪市内の旭区で最初の近代工場として、織布工場が大阪市内の旭区で開業した場所にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある今市会館にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある今市会館がある場所は、大阪市内の旭区にある今市1丁目にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある今市会館は、昭和24年(1949)に建てられたレトロにゃ洋風の建築物にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある賽龍寺(賽竜寺)(さいりゅうじ)宝龍寺(宝竜寺)(ほうりゅうじ)の境内(敷地内)の大きにゃ楠の木(楠)(樟)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある賽龍寺(賽竜寺)(さいりゅうじ)(ほうりゅうじ)の境内(敷地内)にある大楠がある場所は、大阪市内の旭区にある今市1丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある賽龍寺(賽竜寺)(さいりゅうじ)宝龍寺(宝竜寺)(ほうりゅうじ)の境内(敷地内)に入れにゃいので、外側から見る事しか出来にゃいのは残念にゃ事にゃのですが、楠の木(楠)(樟)の樹齢(年齢)が約800年といわれていて、天然記念物に指定されているのが、大阪市内の旭区にある賽龍寺(賽竜寺)(さいりゅうじ)宝龍寺(宝竜寺)(ほうりゅうじ)の境内(敷地内)にある大きにゃ楠の木(楠)(樟)にゃんだワン。大阪城を築城する時に天守閣の棟が上がらにゃいので困っていた時に、豊臣秀吉の夢枕(夢の中)に大きにゃ白蛇が現れて「城北の大楠の主(主人)である」と告げたそうにゃんだワン。調べさせてみると見た事もにゃい大楠があると言う報告に、「さては神の祟り(たたり)だったか」と祈とうを行って“楠玉天王”を祭る「楠玉殿(くすだまでん)」を建てた事で、大阪城の天守閣の棟が無事に上がったと伝えられているそうにゃんだワン。ここで大阪市内の旭区にある賽龍寺(賽竜寺)(さいりゅうじ)宝龍寺(宝竜寺)(ほうりゅうじ)からのお願い/にゃんだワン。境内(敷地内)にある大きにゃ楠(樟)の木である大楠(おおくす)は天然記念物であり、お寺の御神木(ごしんぼく)ですのでむやみに近付いて、御覧(ご覧)(ごらん)(見学)(けんがく)ににゃったり御手(お手)(おて)手(て)を触らにゃい(さわらにゃい)触れにゃい(ふれにゃい)ように、御願い(お願い)(おねがい)しますにゃんだワン。それと喫煙(きつえん)(煙草)(タバコ)(たばこ)については堅く(かたく)お断り(御断り)(御断わり)(おことわり)しているそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある昌常寺の前にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある昌常寺がある場所は、大阪市内の旭区にある今市1丁目にゃんだワン。昌常寺の境内(敷地内)の左側の奥の辺りに、大阪市内の旭区にある淀川からの取水口があったそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある昌常寺の境内(敷地内)の左側の奥の辺りにあったここ(淀川からの取水口)から取った水は、4つの水路ににゃって田圃(田んぼ)(たんぼ)の水を確保していたという事にゃんだワン。

�はゴ−ル(終点)で大阪市内の旭区にある

京街道の碑(石碑)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある京街道の碑(石碑)がある場所は、大阪市内の旭区にある森小路1丁目と今市1丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある京街道は、京街道の起点の京橋口から5.4kmの地点にゃんだワン。大阪市内の旭区にある京街道は、ここ(大阪市内の旭区にある今市1丁目)から、更に守口宿と(や)枚方宿へと続くそうにゃんだワン。

旭区内の再発見をする町歩きの(その6)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある街道を行く(その2)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある森小路の遺跡から摂河の国境を

ぶらぶらと(歩き回る)(あるきまわる)(歩き廻る)

コ−スにゃんだワン。

−剣街道(中高野街道)野崎街道−にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある森小路の遺跡から摂河の国境をぶらぶらするコ−スを歩く距離は、約3.5kmにゃんだワン。大阪市内の旭区にある森小路の遺跡から摂河の国境をぶらぶらするコ−スは、大阪市内にある旭区の東側を南北に延びているコ−スにゃんだワン。

�はスタ−トで大阪市内の旭区にある(京阪電車)(おけいはん)(お京阪)(京阪電鉄)の森小路駅の東口の前にゃんだワン

�は大阪市内の旭区にある新森中央公園の公園内にある森小路遺跡の(碑)(石碑)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある森小路遺跡の(碑)(石碑)がある場所は、大阪市内の旭区にある新森4丁目の新森中央公園の公園内にゃんだワン。大阪市内の旭区にある新森中央公園の公園内には、染井吉野や八重桜の木が点在していて、新森中央公園を中心とする周辺には森小路の遺跡が、眠っているそうにゃんだワン。古代の(浪漫)(ロマン)(ろまん)に思いを馳せにゃがらお花見をするのも良いかもしれにゃいみたいにゃんだワン。森小路の遺跡の(碑)(石碑)は新森中央公園の付近一帯は弥生時代の中期に栄えた集落があった(所)(ところ)(処)(場所)にゃんだワン。昭和6年((1931)に発見された弥生時代の中期から古墳時代迄の集落の(跡地)(址地)で、大阪市内の旭区にある新森中央公園を中心に東西に500m、南北に600mのとても広い集落にゃんだワン。集落の(跡地)(址地)から出て来た主にゃ出土品は弥生式土器と弥生式石器と弥生式木器と弥生式須恵器と弥生式土師器と弥生式製塩土器と弥生式の(玉)(珠)(たま)(弾)(球)類等があるそうにゃんだワン。(出土品の一部は、芸術創造館の中にある旭区民センタ−の郷土資料室で展示しているそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

(ゆずりは)(譲り葉)の道にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある(ゆずりは)(譲り葉)の道がある場所は、大阪市内の旭区にある新森5丁目にゃんだワン。この(ゆずりは)(譲り葉)の道の辺は村の(跡)(あと)(址)が見つかった(所)(ところ)(処)にゃんだワン。かにゃり広い範囲で発掘調査が行われたそうにゃんだワン。また、以前は(たんぼ)(田圃)(田んぼ)がずっと並んでいた事から、(綺麗)(きれい)にゃ区画の住宅地ににゃっているそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

剣街道(中高野街道)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある剣街道(中高野街道)がある場所は、大阪市内の旭区にある新森7丁目にゃんだワン。京都や大坂の人達が高野山の(参詣)(さんけい)(さんぱい)(参拝)に(良く)(よく)通っていたので、剣街道は(中高野街道)とも呼ばれていたそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある立井路(たていじ)の

(紀念碑)(きねんひ)(記念碑)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある立井路(たていじ)の(紀念碑)(きねんひ)(記念碑)がある場所は、大阪市内の旭区にある新森7丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区に住んでいた地元の方が立井路に沿って、新森7丁目から(京阪電車)(お京阪)(京阪電鉄)の千林駅の近く迄*あった自分の土地を提供して、道路を築造した事を(紀念)(きねん)(記念)するものにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある立井路(たていじ)の

(跡地)(あとち)(址地)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある立井路(たていじ)の(跡地)(あとち)(址地)がある場所は、大阪市内の旭区にある清水4丁目にゃんだワン。この辺りは一面(田圃)(たんぼ)(田んぼ)で東西に水路が流れていたそうにゃんだワン。その流れていた水路は立井路と言って、清水村にとって非常に大事にゃ農業用の水路にゃんだワン。そこ(立井路)(たていじ)の水路を(小船)(こぶね)(小舟)が農具や作物や肥料等を積んで家(自宅)と田畑の間を行ったり来たりしていたそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

八幡大神宮の御旅所にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある八幡大神宮の御旅所がある場所は、大阪市内の旭区にある清水5丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある八幡大神宮がある場所は、昔、般若寺村と呼ばれた一帯で、後醍醐天皇が14世紀の(初め)(はじめ)(始め)に建てた般若寺があった(所)(ところ)(処)ではにゃいかと言われているそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある摂河の国境と

剣街道(中高野街道)と野崎街道の交差点にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある摂河の国境と剣街道(中高野街道)と野崎街道の交差点がある場所は、大阪市内の旭区にある清水5丁目にゃんだワン。この場所は昔、摂津(大阪府の北側)と河内(大阪府の南側)の国境で、剣街道(中高野街道)と野崎街道の2つの街道が合流する場所にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある願光寺にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある願光寺がある場所は、大阪市内の旭区にある清水5丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある願光寺は、室町時代に出来た由緒があるお寺(寺院)で真宗の大谷派にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある本瓦の長屋にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある本瓦の長屋がある場所は、大阪市内の旭区にある清水5丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある本瓦の長屋は2F(2階)の屋根が丸瓦と平瓦が重にゃった「本瓦葺き」ににゃっているんだワン。古代の寺院の屋根は本瓦葺きで、今では大きにゃ寺院や旧家等でしか見る事が出来にゃいそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある八幡大神宮にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある八幡大神宮がある場所は、大阪市内の旭区にある清水3丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある八幡大神宮は、7世紀に藤原氏が春日大神を祀ったのが始まりと言われているそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある八幡大神宮の別名は不燃宮(焼けずの宮)(やけずのみや)と言われているそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある清水北公園にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある清水北公園がある場所は、大阪市内の旭区にある清水3丁目にゃんだワン。清水北公園の辺りは、昭和46年(1971)に実施された町名の変更迄、上辻町と言われて(呼ばれて)おり、それ(町名の変更)を記した記念碑があるそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

御手洗(みたらしだんご)団子の亀屋にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある御手洗(みたらしだんご)団子の亀屋がある場所は、大阪市内の旭区にある清水3丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある御手洗(みたらしだんご)団子の亀屋の御手洗団子が大阪市内にある「旭区の我が町のお宝」に認定されて選ばれているそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

六軒長屋にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある六軒長屋がある場所は、大阪市内の旭区にある清水3丁目にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある六軒長屋は、昭和初期に建てられた長屋にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

野崎ガ−ドにゃんだワン。

大阪市内の旭区にある野崎ガ−ドがある場所は、大阪市内の旭区にある清水3丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある野崎ガ−ドは、野崎観音に通じる野崎街道を跨いで(またいで)交差しているので、野崎ガ−ドと言う名前が付いているそうにゃんだワン。

�はゴ−ル(終点)で

(京阪電車)(京阪電鉄)の京阪千林駅にゃんだワン。

旭区内の再発見をする町歩きの(その7)にゃんだワン。

● 猫君にゃんだワン。

旭区内の再発見をする町歩きの(その5)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある街道を行く(その1)にゃんだワン。

京街道をぶらぶらするコ−スにゃんだワン。

大阪市内の旭区にある京街道をぶらぶらするコ−スを歩く距離は、約3.3kmにゃんだワン。京街道をぶらぶらするコ−スは、大阪市内にある旭区の東側を南北に延びているコ−スにゃんだワン。

�はスタ−ト(起点)で大阪市営地下鉄の谷町線の

関目高殿駅の改札口の前にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある七曲がりにゃんだワン。

大阪市内の旭区にある七曲がりがある場所は、大阪市内の旭区にある高殿4丁目にゃんだワン。豊臣秀吉が大阪城を築城する時に、大阪城の上から敵兵(敵の兵士)の数や内容(敵の作戦)を知る為に、道路の幅(道路幅・道幅)を狭めて(狭くして)曲がりくねらせて造らせたと言われる「七曲がり」があって今もその名残があるそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある中橋にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある中橋がある場所は、大阪市内の旭区にある高殿3丁目にゃんだワン。現在大阪市内の旭区には、橋が19個架かっているそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある中橋が旭区で1番古い橋ににゃるそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

京街道の道標(道しるべ)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある京街道の道標(道しるべ)がある場所は、大阪市内の旭区にある大阪市営地下鉄の谷町線の関目高殿駅前にゃんだワン。大阪市内の旭区にある京街道の道標(道しるべ)には、「京橋口より(から)3.8キロメ−トル(km)」と書かれて(刻まれて)あるそうにゃんだワン。大阪市内の旭区には、京街道沿いに道標(道しるべ)が、沢山(たくさん)建ててあるので前の道標(道しるべ)からどれ位歩いたかを見て歩くのもとても楽しいものにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

杉山街道の起点(スタ−ト)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある杉山街道の起点(スタ−ト)がある場所は、大阪市内の旭区にある高殿7丁目にゃんだワン。杉山街道は大阪市内の旭区にある高殿7丁目を起点(スタ−ト)として、大阪城の玉造口の東側にあった地名の杉山に向かう道(街道)にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある古市橋にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある古市橋がある場所は、大阪市内の旭区にある森小路1丁目にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある古市橋は、大阪市内の旭区にある城北川に架かっている橋にゃんだワン。大阪市内の旭区にある古市橋が、架設されたのは昭和10年(1935)〜昭和15年(1940)にかけてで、大阪市内の旭区にある城北川(城北運河)は、工業用の船運(舟運)を目的として開削されたそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

京街道の碑(石碑)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある京街道の碑(石碑)がある場所は、大阪市内の旭区にある森小路東公園の公園内にゃんだワン。大阪市内の旭区にある京街道の碑(石碑)は、京橋口より(から)4.4kmの地点(場所)にゃんだワン。碑(石碑)がある大阪市内の旭区にある森小路東公園は、京阪電車(京阪電鉄)の旧(古い)軌道の跡地(址地)を利用した公園にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある古市小学校にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある古市小学校がある場所は、大阪市内の旭区にある森小路2-10-35にゃんだワン。大阪市内の旭区にある古市小学校の前の道路の半分(東側)を、高瀬川という水路(川)が流れていたそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある古市小学校の辺りは、昭和30年(1955)頃迄井路川と呼ばれる水路(川)が沢山(たくさん)あったそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある朝日地蔵尊にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある朝日地蔵尊がある場所は、大阪市内の旭区にある千林2丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある朝日地蔵尊の周辺も水路(高瀬川)が流れていて、朝日地蔵尊がある場所が丁度(ちょうど)水路(高瀬川)の曲がり角で、朝日地蔵尊のお地蔵様の鼻に櫂(かい)を当てて船(舟)の方向(方角)を変えていたので、このように朝日地蔵尊のお地蔵様の鼻がこのように欠けてしまったという説と、誰かの悪戯(いたずら)で朝日地蔵尊のお地蔵様の鼻を、櫂(かい)で叩いたという色々にゃ説があるそうにゃんだワン。朝日地蔵尊は歯痛に御利益(ごりやく)があるそうで、お酒(アルコ−ル)が大好きにゃ朝日地蔵尊のお地蔵様にゃので願いが叶ったら、お礼に朝日地蔵尊のお地蔵様にお酒(アルコ−ル)をかけに来るそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

木犀の陣屋の跡地(址地)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある木犀の陣屋の跡(址)地がある場所は、大阪市内の旭区にある今市1丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある木犀の陣屋は、1650坪の陣屋で御成門もあったそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある蒲生や関目の辺り迄、金もくせいや銀もくせいの花の香り(匂い)(におい)が、漂って(ただよって)いたそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある木犀の陣屋の跡地(址地)は、5〜6年前に取り壊された為に今は見る事は出来にゃいみたいにゃんだワン。でも木犀の陣屋の跡地(址地)の石碑が、作られる(創られる)(造られる)みたいにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

近代工業の発祥の地(土地や場所)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある近代工業の発祥の地(土地や場所)がある場所は、大阪市内の旭区にある今市1丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある近代工業の発祥の地(土地や場所)は、明治30年(1897)に大阪市内の旭区で最初の近代工場として、織布工場が大阪市内の旭区で開業した場所にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある今市会館にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある今市会館がある場所は、大阪市内の旭区にある今市1丁目にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある今市会館は、昭和24年(1949)に建てられたレトロにゃ洋風の建築物にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある賽龍寺(賽竜寺)(さいりゅうじ)宝龍寺(宝竜寺)(ほうりゅうじ)の境内(敷地内)の大きにゃ楠の木(楠)(樟)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある賽龍寺(賽竜寺)(さいりゅうじ)(ほうりゅうじ)の境内(敷地内)にある大楠がある場所は、大阪市内の旭区にある今市1丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある賽龍寺(賽竜寺)(さいりゅうじ)宝龍寺(宝竜寺)(ほうりゅうじ)の境内(敷地内)に入れにゃいので、外側から見る事しか出来にゃいのは残念にゃ事にゃのですが、楠の木(楠)(樟)の樹齢(年齢)が約800年といわれていて、天然記念物に指定されているのが、大阪市内の旭区にある賽龍寺(賽竜寺)(さいりゅうじ)宝龍寺(宝竜寺)(ほうりゅうじ)の境内(敷地内)にある大きにゃ楠の木(楠)(樟)にゃんだワン。大阪城を築城する時に天守閣の棟が上がらにゃいので困っていた時に、豊臣秀吉の夢枕(夢の中)に大きにゃ白蛇が現れて「城北の大楠の主(主人)である」と告げたそうにゃんだワン。調べさせてみると見た事もにゃい大楠があると言う報告に、「さては神の祟り(たたり)だったか」と祈とうを行って“楠玉天王”を祭る「楠玉殿(くすだまでん)」を建てた事で、大阪城の天守閣の棟が無事に上がったと伝えられているそうにゃんだワン。ここで大阪市内の旭区にある賽龍寺(賽竜寺)(さいりゅうじ)宝龍寺(宝竜寺)(ほうりゅうじ)からのお願い/にゃんだワン。境内(敷地内)にある大きにゃ楠(樟)の木である大楠(おおくす)は天然記念物であり、お寺の御神木(ごしんぼく)ですのでむやみに近付いて、御覧(ご覧)(ごらん)(見学)(けんがく)ににゃったり御手(お手)(おて)手(て)を触らにゃい(さわらにゃい)触れにゃい(ふれにゃい)ように、御願い(お願い)(おねがい)しますにゃんだワン。それと喫煙(きつえん)(煙草)(タバコ)(たばこ)については堅く(かたく)お断り(御断り)(御断わり)(おことわり)しているそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある昌常寺の前にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある昌常寺がある場所は、大阪市内の旭区にある今市1丁目にゃんだワン。昌常寺の境内(敷地内)の左側の奥の辺りに、大阪市内の旭区にある淀川からの取水口があったそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある昌常寺の境内(敷地内)の左側の奥の辺りにあったここ(淀川からの取水口)から取った水は、4つの水路ににゃって田圃(田んぼ)(たんぼ)の水を確保していたという事にゃんだワン。

�はゴ−ル(終点)で大阪市内の旭区にある

京街道の碑(石碑)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある京街道の碑(石碑)がある場所は、大阪市内の旭区にある森小路1丁目と今市1丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある京街道は、京街道の起点の京橋口から5.4kmの地点にゃんだワン。大阪市内の旭区にある京街道は、ここ(大阪市内の旭区にある今市1丁目)から、更に守口宿と(や)枚方宿へと続くそうにゃんだワン。



旭区内の再発見をする町歩きの(その6)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある街道を行く(その2)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある森小路の遺跡から摂河の国境を

ぶらぶらと(歩き回る)(あるきまわる)(歩き廻る)

コ−スにゃんだワン。

−剣街道(中高野街道)野崎街道−にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある森小路の遺跡から摂河の国境をぶらぶらするコ−スを歩く距離は、約3.5kmにゃんだワン。大阪市内の旭区にある森小路の遺跡から摂河の国境をぶらぶらするコ−スは、大阪市内にある旭区の東側を南北に延びているコ−スにゃんだワン。

�はスタ−トで大阪市内の旭区にある(京阪電車)(おけいはん)(お京阪)(京阪電鉄)の森小路駅の東口の前にゃんだワン

�は大阪市内の旭区にある新森中央公園の公園内にある森小路遺跡の(碑)(石碑)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある森小路遺跡の(碑)(石碑)がある場所は、大阪市内の旭区にある新森4丁目の新森中央公園の公園内にゃんだワン。大阪市内の旭区にある新森中央公園の公園内には、染井吉野や八重桜の木が点在していて、新森中央公園を中心とする周辺には森小路の遺跡が、眠っているそうにゃんだワン。古代の(浪漫)(ロマン)(ろまん)に思いを馳せにゃがらお花見をするのも良いかもしれにゃいみたいにゃんだワン。森小路の遺跡の(碑)(石碑)は新森中央公園の付近一帯は弥生時代の中期に栄えた集落があった(所)(ところ)(処)(場所)にゃんだワン。昭和6年((1931)に発見された弥生時代の中期から古墳時代迄の集落の(跡地)(址地)で、大阪市内の旭区にある新森中央公園を中心に東西に500m、南北に600mのとても広い集落にゃんだワン。集落の(跡地)(址地)から出て来た主にゃ出土品は弥生式土器と弥生式石器と弥生式木器と弥生式須恵器と弥生式土師器と弥生式製塩土器と弥生式の(玉)(珠)(たま)(弾)(球)類等があるそうにゃんだワン。(出土品の一部は、芸術創造館の中にある旭区民センタ−の郷土資料室で展示しているそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

(ゆずりは)(譲り葉)の道にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある(ゆずりは)(譲り葉)の道がある場所は、大阪市内の旭区にある新森5丁目にゃんだワン。この(ゆずりは)(譲り葉)の道の辺は村の(跡)(あと)(址)が見つかった(所)(ところ)(処)にゃんだワン。かにゃり広い範囲で発掘調査が行われたそうにゃんだワン。また、以前は(たんぼ)(田圃)(田んぼ)がずっと並んでいた事から、(綺麗)(きれい)にゃ区画の住宅地ににゃっているそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

剣街道(中高野街道)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある剣街道(中高野街道)がある場所は、大阪市内の旭区にある新森7丁目にゃんだワン。京都や大坂の人達が高野山の(参詣)(さんけい)(さんぱい)(参拝)に(良く)(よく)通っていたので、剣街道は(中高野街道)とも呼ばれていたそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある立井路(たていじ)の

(紀念碑)(きねんひ)(記念碑)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある立井路(たていじ)の(紀念碑)(きねんひ)(記念碑)がある場所は、大阪市内の旭区にある新森7丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区に住んでいた地元の方が立井路に沿って、新森7丁目から(京阪電車)(お京阪)(京阪電鉄)の千林駅の近く迄*あった自分の土地を提供して、道路を築造した事を(紀念)(きねん)(記念)するものにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある立井路(たていじ)の

(跡地)(あとち)(址地)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある立井路(たていじ)の(跡地)(あとち)(址地)がある場所は、大阪市内の旭区にある清水4丁目にゃんだワン。この辺りは一面(田圃)(たんぼ)(田んぼ)で東西に水路が流れていたそうにゃんだワン。その流れていた水路は立井路と言って、清水村にとって非常に大事にゃ農業用の水路にゃんだワン。そこ(立井路)(たていじ)の水路を(小船)(こぶね)(小舟)が農具や作物や肥料等を積んで家(自宅)と田畑の間を行ったり来たりしていたそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

八幡大神宮の御旅所にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある八幡大神宮の御旅所がある場所は、大阪市内の旭区にある清水5丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある八幡大神宮がある場所は、昔、般若寺村と呼ばれた一帯で、後醍醐天皇が14世紀の(初め)(はじめ)(始め)に建てた般若寺があった(所)(ところ)(処)ではにゃいかと言われているそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある摂河の国境と

剣街道(中高野街道)と野崎街道の交差点にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある摂河の国境と剣街道(中高野街道)と野崎街道の交差点がある場所は、大阪市内の旭区にある清水5丁目にゃんだワン。この場所は昔、摂津(大阪府の北側)と河内(大阪府の南側)の国境で、剣街道(中高野街道)と野崎街道の2つの街道が合流する場所にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある願光寺にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある願光寺がある場所は、大阪市内の旭区にある清水5丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある願光寺は、室町時代に出来た由緒があるお寺(寺院)で真宗の大谷派にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある本瓦の長屋にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある本瓦の長屋がある場所は、大阪市内の旭区にある清水5丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある本瓦の長屋は2F(2階)の屋根が丸瓦と平瓦が重にゃった「本瓦葺き」ににゃっているんだワン。古代の寺院の屋根は本瓦葺きで、今では大きにゃ寺院や旧家等でしか見る事が出来にゃいそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある八幡大神宮にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある八幡大神宮がある場所は、大阪市内の旭区にある清水3丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある八幡大神宮は、7世紀に藤原氏が春日大神を祀ったのが始まりと言われているそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある八幡大神宮の別名は不燃宮(焼けずの宮)(やけずのみや)と言われているそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある清水北公園にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある清水北公園がある場所は、大阪市内の旭区にある清水3丁目にゃんだワン。清水北公園の辺りは、昭和46年(1971)に実施された町名の変更迄、上辻町と言われて(呼ばれて)おり、それ(町名の変更)を記した記念碑があるそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

御手洗(みたらしだんご)団子の亀屋にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある御手洗(みたらしだんご)団子の亀屋がある場所は、大阪市内の旭区にある清水3丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある御手洗(みたらしだんご)団子の亀屋の御手洗団子が大阪市内にある「旭区の我が町のお宝」に認定されて選ばれているそうにゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

六軒長屋にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある六軒長屋がある場所は、大阪市内の旭区にある清水3丁目にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある六軒長屋は、昭和初期に建てられた長屋にゃんだワン。

�は大阪市内の旭区にある

野崎ガ−ドにゃんだワン。

大阪市内の旭区にある野崎ガ−ドがある場所は、大阪市内の旭区にある清水3丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある野崎ガ−ドは、野崎観音に通じる野崎街道を跨いで(またいで)交差しているので、野崎ガ−ドと言う名前が付いているそうにゃんだワン。

�はゴ−ル(終点)で

(京阪電車)(京阪電鉄)の京阪千林駅にゃんだワン。

旭区内の再発見をする町歩きの(その7)にゃんだワン。

● 2012年8月15日(水祝・終戦記念日)に約130年ぶりに復活!「大阪七墓巡り」~大阪の先人たちとゲニウス・ロキ(地霊)に捧げる~

いよいよ2012年8月15日(水、終戦記念日)に大阪七墓巡りを復活させます。七墓アーティストによる弔いのパフォーマンスを体感しながら梅田、南濱、葭原、蒲生、小橋、千日、鳶田の7つの墓所を巡ります。


大阪とは何か?まちとは何か?祭礼とは何か?生と死とは何か?弔いとは何か?アートとは何か?有縁と無縁とは何か?・・・それらを問う、小さな旅です。

今回はオカモトマサヒロ、岸井大輔、むつさとしの3人のガイドがナビゲートします。
詳細  http://www.facebook.com/events/408615235842528/
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●昼の七墓巡りコース 

ナビゲーター むつさとし 

午前10時出発~午後11時頃解散予定
午前10時より出発して、午後10時まで、約2時間おきに、全七墓の弔いのパフォーマンスを体感しながら巡ります。昼の暑い盛りなので、こまめに休憩を取りながら、電車移動がメインです。むつさとしによる、それぞれの墓地にまつわる語りもあります。途中夕方には釜ヶ崎夏祭(慰霊祭)にも参加します。参加料金はひとり5000円。定員20名です。その後、【夜の七墓巡り】にも参加したいという方はOKです(1日に七墓巡りを2回することになりますが・・・)
◎午前10時集合 地下鉄「天神橋筋六丁目駅」3番出口地上(住まい情報センター1階入口)

■墓地解説

■午前11時 葭原墓地 パフォーマー 木室陽一さん

■天神橋筋六丁目駅(所要時間約20分)

◎午後0時集合 地下鉄「谷町九丁目駅」7番出口地下(地下売店前)

■墓地解説

■午後1時 小橋墓地 パフォーマー しげやんさん&こうたくん

■谷町九丁目駅(所要時間約30分)

◎午後2時集合 地下鉄「西梅田駅」北改札口前

■墓地解説

■午後3時 梅田墓地 パフォーマー アサダワタルさん

■西梅田駅(所要時間約20分)

◎午後4時集合 地下鉄「なんば駅」15B出口地上(なんばヒップス前)

■墓地解説

■午後5時 千日墓地 パフォーマー 青山るり子&ふじ子さん

■なんば駅(所要時間約15分)

◎午後6時集合 地下鉄「動物園前駅」4番出口地上の太子交差点南西側(100円ショップフレッツ前)

■墓地解説

■午後6時半~7時頃 釜ヶ崎夏祭 慰霊祭

■午後7時20分 阿倍野墓地 パフォーマー うえだかなよさん

■阿倍野駅(所要時間約15分)

◎午後8時00分集合 地下鉄「京橋駅」改札口前

■墓地解説

■午後8時半 蒲生墓地 パフォーマー ナカガワエリ&即興楽団ウジャさん

■京阪京橋駅(所要時間約25分)

◎午後9時半集合 地下鉄「中崎町」4番出口地上(善徳寺前)

■墓地解説

■午後10時 南濱墓地 パフォーマー 米子さん&メリーさん

■午後11時 むつ部隊+岸井代参は解散。オカモト部隊は七墓参り続行。

【参加料】5000円
【定員】20名

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●代参コース 

ナビゲーター 岸井大輔

七墓巡りは楽しそうだけどこの暑い中大阪の野外で散歩はちょっと、という方やお盆とはいえ平日の昼間は仕事なんです、という方。代わりにお参りしてきます。

お申込みいただいた方には

1 当日の中継を見れるユーストリーム中継のパスワードがメールで届きます。

2 現地で七墓巡りに参加した気になれる『代参証』を郵便で送ります。

クーラーのきいたお部屋で、ネット越しに七墓を巡れますよ。
七墓巡りが盛んだった江戸時代は、お参りに行くのが今よりも大変だったので、代参のプロがいました。神社のスタンプとか記念品とかも、元をただすと、代参用のお土産だったりすることもあるようです。最近はあまり見なくなった『代参』。七墓巡りリメイクにあわせ、現代版を作ってみます。

ご希望の方は下記を添えてお申し込みください。

A お名前

B メールアドレス

C 『代参証』送付先希望住所

D 代参をお申込みされる『墓』(下記より番号でお選びください)と、そのパフォーマンスが行われている下記時間にあなたがいる予定の場所の住所
①11時予定 葭原 木室陽一(舞踊家)
②13時予定 小橋 北村成美(なにわのコリオグラファー)
③15時予定 梅田 アサダワタル(日常編集家)
④17時予定 千日 青山るりこ&ふじこ(ダンサー&0歳児)
⑤19時半予定 鳶田 うえだかなよ(詩人)
⑥20時半予定 蒲生 ナカガワエリ(即興楽団UDje( ) 団長)
⑦22時予定 南濱 米子匡司(音楽家)&大歳芽里(振付家・ダンサー)

1墓500円頂戴します。何墓でもOKです。お金は振込でも郵送でも受付けます。8月12日(日)24時まで受け付け中です

※参加費振込先 
池田泉州銀行 新金岡支店 
普通口座 0140848 口座名義 ムツサトシ

※参加要領送付先住所
〒542-0081
大阪市中央区南船場4-9-6
順慶町アーバンライフ405号
株式会社まちらぼ 宛

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●夜の七墓巡りコース 

ナビゲーター オカモトマサヒロ

午後6時~深夜
江戸期の七墓巡りにならい、盆の夜に歩くコースです。釜ヶ崎夏祭りの慰霊祭に参加したあと日暮れ後に出発します。鳶田(うえだかなよ)、蒲生(ナカガワエリと即興楽団UDje( ))、南濱(大歳芽里&米子匡史)でパフォーマンスが見ます。その後、残り4か所の墓(梅田、葭原、小橋、千日)を一部電車を利用しながら巡ります。参加費はひとり3000円。定員は20名。終電なくなったあとも歩くことになりそうですが、もちろん途中離脱OKです。

【参加料】3000円
【定員】20名

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●一墓巡りコース

途中合流・途中離脱可能
七墓全部を巡るのはムリだけれど「ここの墓参りには参加したい」「このアーティストの弔いパフォーマンスは見たい」という方はご連絡ください。参加料金1000円で見学、参加を受け付けます。
①11時予定 葭原 木室陽一(舞踊家)
②13時予定 小橋 北村成美(なにわのコリオグラファー)
③15時予定 梅田 アサダワタル(日常編集家)
④17時予定 千日 青山るりこ&ふじこ(ダンサー&0歳児)
⑤19時半予定 鳶田 うえだかなよ(詩人)
⑥21時予定 蒲生 ナカガワエリ(即興楽団UDje( ) 団長)
⑦22時予定 南濱 米子匡司(音楽家)&大歳芽里(振付家・ダンサー)

【参加料】一パフォーマンス 1000円
【定員】各10名

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※参加ご希望の方は【昼】【代参】【夜】【一墓】と希望のコースの表明をください。集合時間や詳細については、また改めて事務局よりメッセージをお送りいたします。

● 8月15日

● カマメ通信vol.15

● 前夜祭「星を見る会」

釜ヶ崎第41回夏祭が始まりました。昨日の前夜祭は、和歌山大学の尾久土先生が来て、星や宇宙に関するスライドをみせてもらいました。

いつもは星の観測をとても大きな望遠鏡でするのですが、今年は都合により、宇宙のスライドショーに変更になりました。

三角公園そばのふるさとの家をお借りしてのスライドショー。祭りに来ていたおっちゃんたちもみにきてくれました。

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火星の話から、「火星人」の話になり、宇宙人とはもう会ってるのに、かくしてるんちゃうか・・・?という声も聞かれました。

「それはありえないいです」というのは先生の答えでした。

もし、天文学者の人が宇宙人と会う事が出来たら、それだけでノーベル賞がもらえうのだそうです。モシ天文学者が地球以外の生命体と積極していたら隠すことは絶対ないだろう、ということでした。

 

現在、アメリカの探査機が火星に着陸して、毎日大量のカラー写真を送ってきてくれているそうです。

尾久土先生から見せてもらった写真は、アリゾナかどこかの砂漠のような感じ。

そして、昔の火星の想像図はまるで地球のような緑の水のある姿が描かれていました。

ひょっとしたら、昔生物が居た名残や、今でも生き残っている生物がいるかもしれないそうです。

 

宇宙の話は壮大でいいですね。尾久土先生のお話はとても面白く、星が見れなかったのは残念ですが、広大な宇宙に思いをはせる楽しい時間を過ごせました。

 

● 手紙の日

最近、月に1回手紙の日をやっています。

普段なかなか手紙を書く機会がないと思いますが、この時間は、懐かしい人、離れている家族、おせわになっている友人にむけて手紙を書きました。

わたしもお世話になっている先生へ暑中見舞いの下書きを書きました。早く出さなければ。。。(こ)

 

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埼玉のおばあちゃんへ

 

 

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知り合いの小さい女の子へ

 

 

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お世話になっているお母さんへ

● まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう えんがわおしゃべり相談会 『依存と共に生きる』

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まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう

えんがわおしゃべり相談会
『依存と共に生きる』

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日 時:2012年9月17日(月・祝) 13:30集合 16:00ごろ終了
参加費:無料・カンパ歓迎
会 場:お申し込みいただいてから集合場所をお伝えします。
     大阪市内の駅集合になります。

薬物依存回復にとりくむ現場で、倉田めばさん、椎名保友さんと一緒に、依存というキーワードで気になっていることについてゆるりとおしゃべりします。

<講師プロフィール>

倉田 めば

1993年フォトグラファーの仕事をやめ薬物依存回復施設「大阪ダルク」を設立。センター長に。2002年、薬物依存症からの回復を支援する市民団体「Freedom」を多くの賛同者とともに設立。現在は代表。神戸学院大学学際機構客員教授。

椎名 保友

コーディネーター/障がい者日中活動「ほっこり倶楽部」管理者。在宅・施設入居障がい者への介助ならびに派遣事業に従事。地域障がい者支援や介助者育成、東北⇔関西をキーワードに多様なかたちでのポジティブキャンペーンを展開。日常生活支援ネットワーク所属。

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お問い合わせ・参加申し込み:

インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

メール:info@cocoroom.org

電話・ファックス:06-6636-1612

*この回は必ずご予約ください。
ご予約なしではご参加いただけませんのでご注意ください。

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この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。

http://www.kama-media.org/japanese/engawa/

かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

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主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋

助 成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

● 釜ヶ崎夏まつり2012のスケジュールです

2012_éã¶å´å¤ã¾ã¤ããã­ã°ã©ã

● もうすぐ夏祭りです

一年が経つのははやいですね。

今年も釜ヶ崎の夏祭りがはじまります。

ココルームでは以下のような催しをします!

夏祭りの時にはいろんな釜ヶ崎の姿を見ることができます。

ぜひはじめての方もお立ち寄りください。

なつまつりの全体スケジュールはおってアップします!ゆ

夏祭りPR12

● 8月句会で句をつくりました

こはる

さんかくの なつのせいざが そらにいる

スイカわり メロンわりはぁ ないのかな

れいぞうこ なつはたよりだ あるといい

 

裕湖

麦茶飲み 床に寝転び 風が吹く

 

ゴン

汗だくで トイレに入りて 何思う

ああ暑き 寝ころぶすがた パンツだけ

一パイの カルピスで 涼もとむ

 

なりたやな 梅干しばばあ 啖呵切る

再稼働 青田奪いし 原発の

欲望や 八月の闇 照らしおり

 

諒子

新世界 おっちゃんげんき あつくても

寝苦しい 子どもの足が とんでくる

セミがなく よけいにもっと あつくなる

 

こて

夜更すぎ 花火したいと 泣く子かな

● 釜ヶ崎ねぷた 今年もできました

今年も釜ヶ崎夏祭りでかざります。

ココルームで飾っています。

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● ことばを楽しむワークショップ

日時:8月9日(木) 14:00~16:00
参加費:無料
講師:上田假奈代(詩人)
会場:にこにこプラザ(大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)
助成:2011年度ファイザープログラム?~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
※13:30頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます
上田 假奈代:3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から幅広い対象に詩のワークショップを手がけ、01年「詩業家宣言」を行う。03年ココルームをたちあげ「表現と自立と仕事と社会」をテーマに活動し、08年西成区釜ヶ崎に拠点を移す。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。最近ことばの棲む木をさがしている。 この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。 http://www.kama-media.org/japanese/engawa/ かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

● 『震災トラウマ 復興ストレス』を読む会

2011年3月11日の震災から、カマメでは毎月『原発ジプシー』を読む会をひらいてきました。

先々月から、関連して気になる文章を持ち寄って読む会を始めています。

今月からは、「おしゃべり相談会」で講師をしていただいた宮地尚子さんの『震災トラウマ 復興ストレス』を読む会をおこないます。

今回、初めて避難者のMLに情報をお知らせしたところ、関東から母子避難している親子2組が参加してくださいました。

結局、本を読むよりも避難生活や避難者支援のお話をしていましたが、放射能汚染の不安から母子避難しているお家では、こどもの面倒をお母さんがひとりで見なくてはならず、一時保育などの支援が必要、という話でした。既存のサービスを利用する方法もあると思いますが、そういった情報がなかなか届いていなかったり、精神的にしんどいために何かを調べたりするのが難しい状況もあるようです。

 

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この日は、女の子が3人とうちのもいたので、いつもよりもこどもが多いココルームでした。

『震災トラウマ 原発ジプシー』を読む会は、これから数回続ける予定です。

この本のおびには

「何もできなくてつらい人と

何かをしていてもつらい人に」

と書いてあり、震災からずっと被災の生活を送り続けている避難者の状況を表している言葉だと思います。

避難者以外の方も、震災以後の生活で思うところや、つらいこと、未来に向けての希望など、お話しする会になればと思っています。

(こ)

 

● 夏休みこども文楽へ

ココルームスタッフのこどもたちと夏休みこども文楽に出かけてきました。

夏休みの特別企画で、こどもにも分かりやすい演目が2つと、間には文楽人形の作り方解説や実際にこどもが操作に挑戦するコーナーもありました。

文楽の人形は3人で遣いますが、重さが20kgもあるそうです。プロの文楽人形遣いの方は、軽々と扱っているので重さを感じませんが、1時間ももっていたら大変なんですね。

最後の演目は「西遊記」で、孫悟空人形が魔術を使って大暴れして、悪人を退治するお話。最後は人形遣いとともに宙づりになって、舞台の上に消えていきました。

 

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終演後には昔ココルームのイベントに参加してくれた太夫(浄瑠璃の語り役の人)のかたがバックステージツアーをしてくれました。舞台裏には今日の演目に出演する人形がずらりと。。孫悟空人形と記念撮影をしました。

「文楽、今いろいろと大変ですね」とお声がけしたところ、いろいろ大変は大変だけど、注目を浴びたせいか、「応援したろ」とお客さんは増えているのだそうです。

実際に、話題になっているので、今まで見たことがない人も文楽を見にいかれたらいいんじゃないかなと思います。夏の間の夜の演目は「曾根崎心中」。近松門左衛門の心中物ですが、大阪でみるとすぐ後にお初天神や曽根崎新地を訪れることもできるので、埼玉県からきた私にとっては、お話のなかの舞台と思っていた地名がすぐ近くにあってぜいたく!と思いますよ〜。 (こ)

 

● 【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第6回トークセッション&公開ワークショップ~蒲生墓地編~

日時:8月4日(土)13時~

参加費:2000円

場 所:えんがわ茶屋こころぎ(会場がニカイ!文化センターから変更になりました!)

定 員:30名

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「蒲生墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは即興楽団UDje( )のナカガワエリさんです。

※8月4日(土)は午後7時より「第7回トークセッション&公開ワークショップ~小橋墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/115244045284623/

【開催日時】

8月4日(土)午後1時~(午後4時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後1時~午後2時30分
トークセッション「蒲生墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後2時30分~午後3時
蒲生墓地へ移動(大阪市営地下鉄・動物園前駅→京橋駅)

●午後3時~午後4時
蒲生墓地跡にて公開ワークショップ

【集合場所】が変更になりました!

えんがわ茶屋こころぎ(支援ハウス路木1階)
〒557-0004
大阪市西成区萩之茶屋2丁目7-7
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【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
ナカガワエリ
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/
カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

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