イベント情報

日記

作品&プロジェクト

2012年7月の記事

● 動物園前サイエンスカフェ

動物園前サイエンスカフェのホームページができたそうです。
http://enmae12science.blog.fc2.com/

8月26日にまたイベントがあるとのこと。
「第二回 子供も大人も楽しい科学マジック」
日時:8月26日16:00~18:00
場所:動物園前1番街アーケード
実演と指導:理科の先生のみなさん
参加費:無料 

● 7月のイベントスケジュール

4日のイベント

 

えんがわ健康相談会

日時:2012年7月4日(水) 14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎

場所:えんがわ茶屋 こころぎ

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

◇ ◇ ◇

こどもの里ワークショップから学ぶ

日時:2012年7月4日(水) 17:00~19:00

参加費:無料

講師:北村成美(ダンサー)

集合:16:30頃にココルーム

こどもの里で開催されるクリスマス会での本番に向けて、「くるみ割り人形」をモチーフに、ダンス作品のふりつけを考えていく6回のダンスのワークショップと1回のことばのワークショップ。今回はその第二回目。
ワークの様子を観察し、ワーク後には講師とともに振り返りを行ない、ワークショップの意義やそのファシリテートを学びます。

助成:キリン福祉財団

◇ ◇ ◇

パソコン教室

日時:2012年7月4日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円 

場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。
ぱそこんの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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4日のイベント

 

お手紙の日

日時:2012年7月5日 (木) 11:00~19:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ココルーム/カマン!メディアセンター

誰かに届けたい手紙を書けないでいたりしませんか。そういえばどうしてるかな、という人に言葉を届けてみませんか。この日と決めれば書けることもあるかもしれません。切手を貼って、ポストに投函して(もしくは手渡し!)とにかくお手紙を書く日です。

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まつこのへや12回目 「忘れられた日本人」を忘れてしまった日本人

日時:2012年7月6日 (金) 19:00~
場所:ニカイ!文化センター
(ココルームのむかいカマンメディアセンターの二階)
料金:1200円(ソフトドリンク込み)

イベント名 「日本人が忘れた日本」をアフリカ、インドから語る。

宮本常一の名著『忘れられた日本人』が刊行されて半世紀がたった。
戦前から戦後にかけての、田舎の暮らしがどのようなものだったのか?ワタシたちは知っているようでいてよく知らないのではないかと感じマス。
野良仕事に明け暮れ、何の楽しみもない、苦労の多い暮らしと想像しがちですが、当の本人の口から語らせると全く違った「生活の情景」として浮かび上がってくる、、、
『忘れられた日本人』に書き留められた村の人々の話しは、今とは違った暮らしのありよう、生活のスタイルを鮮やかに浮かび上がらせてくれマス。現代の都市型の生活と「どちらが便利か?」「どちらがトクか?」という問題ではなく、「こういう暮らし方、生きることの楽しみ方もある」という「違う生活の仕方」が語られているわけで、それはワタシにとっては、どこか新鮮な「日本人の姿」でもあるのデス。

忘れられた日本人のスガタが、アフリカとインドには存在するのでしょうか?
「闘う人類学者」オカモトマサヒロと「野菜をうる研究者」綱島洋之が語ります。

また、「1周しても1時間で歩けちゃう陸の孤島」岡山県の太多府島にハハの実家をもつマツモトが、その「閉じたコミュニティーの実態」を語ります。
「イナカをなめんなよ!」

●ゲスト

・オカモトマサヒロ
アフリカ滞在を経て釜ヶ崎にたどりつく。2011年、ココルーム社会調査研究班を旗揚げし、釜ヶ崎でフィールドワークを開始。現在の関心事は、無縁社会における単身高齢者の「死」をめぐる諸問題、都市における新しい祭の創造。散歩とレコード収集が趣味。編著書に『釜ヶ崎 暮らしと居場所』(ココルーム実験双書)がある。

・綱島洋之
神戸大学都市安全研究センター研究機関研究員。研究と労働の両立を目指している。2011年に研究費を工面して大阪府柏原市に「雁多尾畑土と緑の谷未来農園」を開園。生産物を週末にココルーム前で販売している。趣味はデスメ タル鑑賞および演奏(6弦ベース)。著書に『An Alternative Way of Agricultural Development by the Koya people in Andhra Pradesh, India』(Rubi Enterprise: Dhaka, 2012)がある。

ホスト

●松本典子
松本典子(どこでもヨガ、笑劇団ショートカッツ主催)
簿記の先生、劇団の主催者などなど
やっていることはコロコロかわれど、ココロはいつもヨギーニ

●まつこのへやとは、、、
「ヒトとヒトとの出会い」をみんなで共有して楽しんじゃおう!という、ただそれだけの企画
演技がヘタな松本が唯一できるであろう「おしゃべり」を使った演劇作品だというウワサもアリ

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10日のイベント

 

帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

 

【システムとルール】

①5月11日(金)から6月10日(日)まで「ココルーム」にて実施します。

②毎晩20時から開催されます。

③参加者(これを「マレビト」と呼びます)はミックスジュースにしたい食材を一品以上もってきてください。食材をもってこない方は参加できません。

④それをミキサーでミックスジュースにします。

⑤参加者(マレビト)全員でそれを飲みます。参加者(マレビト)が2人しかいないと、それだけ単調な味になります。参加者(マレビト)が増えれば増えるほど、カオスな味になる可能性はあります。

⑥ネタで、変な食材をもってきたら、それを全員でシェアして飲まないといけなくなります。参加者(マレビト)は空気を呼んで、覚悟して、食材をもってきてください。また、あんまりにも変な食材の場合は「ナイトへの出入り禁止」を発動します。

⑦今日のミックスジュースを飲みながら自己紹介をして、「究極の大阪名物!ミックスジュース」について語り合います。べつにミックスジュース以外のことを語り合ってもいいです。自家製ミックスジュースによる飲ミュニケーションです(笑)

⑧このとき、ジュースをより味わい深く、おいしくする音楽やダンスといった一芸を披露するなんてのも大いにアリです。まさにナイトフィーバー感が出てきます。

⑨片付けも手伝ってください~。21時にはきっちりと解散します。

⑩ミックスホストチームのメンバー(主催者)はミキサーをもって待機してます。誰もこなければ、ひとりで「空気」を飲みます。みなさん、ぜひ美味しい食材をもってきてください。究極のミックスジュースを作りましょう!

※食材の例 果物系・・・基本ですな。
野菜系・・・健康のことも考えたいですな。
牛乳・・・ベースになります。
ヨーグルト・・・これをいれるとうまなります。
調味料・・・砂糖とかシナモンとか。
豆腐・・・これ、意外とイケルそうです。ほんまかいなーー;
【注意】アルコール類はNGです。これをいれるとジュースではなくてカクテルになってしまいますので。よろしくお願いします。

詳細はこちら
http://www.kama-media.org/japanese/blog/2012/06/1-7.html

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11日のイベント

 

お手紙の日

日時:2012年7月11日 (水) 11:00~19:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ココルーム/カマン!メディアセンター

誰かに届けたい手紙を書けないでいたりしませんか。そういえばどうしてるかな、という人に言葉を届けてみませんか。この日と決めれば書けることもあるかもしれません。切手を貼って、ポストに投函して(もしくは手渡し!)とにかくお手紙を書く日です。

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リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:7月11日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:ニカイ!文化センター
講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだの くせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやか なからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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12日のイベント

 

出会いを楽しむワークショップ

日時:7月12日(木) 14:00~16:00

参加費:無料

講師:岩橋由莉(表現教育実践家)

会場:にこにこプラザ(大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)

助成:2011年度ファイザープログラム?~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
※13:30頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・ アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。http://haraiso.com

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

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13日のイベント

 

山王こどもセンターワークショップから学ぶ

チラシ

日時:2012年7月13日(金)16:30~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
講師:岩橋由莉(表現教育実践家)
集合:16:00頃にココルーム

ワークショップワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご参加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。
※詳細はちらしをご覧下さい

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・ アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。http://haraiso.com

助成:キリン福祉財団

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15日のイベント

 

ゆる(やかだけど)せつ(じつな)会

日時:7月15日(日) 15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

カマメやココルームをどんな場所にしていきたいか、みんなで知恵をしぼります。はじめての方も知恵をかしてくださいー!

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カマメ映画祭プレ上映会

日時:7月15日(日) 16:00

参加費:無料

場所:ニカイ!文化センター(大阪市西成区太子1-11-6)

3分間の映像を撮って持ち寄ります。是非この日までに3分間の映像を撮ってみませんか。カマメのビデオカメラ使用もご相談に乗ります。
作品を持って来てくださる方は、ちゃんと上映できるか試してみますので15:00ごろに来てください。

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16日のイベント

 

釜ヶ崎まちあるき

日時:7月16日(月) 14:00
参加費:1,000円/およそ1時間半(学生500円)
場所:ココルーム集合

労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードのある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感 じられる街…。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。

リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:7月16日(月) 19:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:ニカイ!文化センター

講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだの くせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやか なからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。

服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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18日のイベント

 

えんがわ健康相談会

日時:7月18日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

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パソコン教室

日時:7月18日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円 

場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。ぱそこんの先生も募集しています。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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まちでつながるフリンジ企画
まちで話そう。DVをめぐるあれやこれや

チラシ

日時:7月18日(水)19:00
料金:カンパ制
場所:ニカイ!文化センター
(大阪市西成区太子1-11-6 カマン!メディアセンターの裏に2階への階段があります)
http://www.kama-media.org

話題提供:仲村久代、坂上香

栃木県でDVをうけた女性とこどもの自立支援をおこなうサバイバルネット・ライフ。
高齢者や薬物依存者など、社会的弱者とされる人たちが地域や社会のなかで生きていくための取り組みについてお話をうかがいます。
当事者である方も、支援活動する方も、あるいはまわりでDVをうけている人がいたとき、どんな風に対応したらいいのだろうと迷ったことのある方など、ゆるやかに、であってみませんか。

仲村久代(なかむらひさよ)

栃木県小山を拠点とする認定NPO法人サバイバルネット・ライフ代表(DV被害の女性や子どもたちのための支援団体)。1996年に仲間数名で宇都宮市にシェルターを立ち上げ10年間活動。2006年、小山市でサバイバルネット・ライフを設立し、代表となる。「女性と子どもの人権を守る」という視点で、誰もが住みたい場所で、住みたい人と安全に、安心して、暮らせる社会の実現を目指して活動。
2009年より、NPOのアウト・オブ・フレームやダルク女性ハウス、大学等と協働で、写真、映像、身体、画材を使った表現活動(メディア4Youth)も行っている。今年2月には、渋谷のギャラリーで「おしゃべりなカメラ展」を開催した。

坂上香(さかがみかおり)

NPO out of frame代表
大阪生まれで小5まで関西を転々とした。ドキュメンタリー映像作家。生きづらさを抱える女性や子どもの表現活動「メディア4Youth」や、刑務所でのアートワークショップ等を展開中。

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20日のイベント

 

てんのじ会

日時:7月20日(金) 19:00~

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カフェ ココルーム

踊るもよし、歌うもよし、演奏するもよし、語るもよし!ココルームカフェの畳を舞台に、ひとり5分でできることを披露し、鑑賞します。鑑賞だけでもかまいません。

てんのじ村とは:難波や新世界など芸能の中心地に近い西成区山王の一帯は、かつて「てんのじ村」と呼ばれ、芸人さんが数多く住んでいました。

ルール

・持ち時間は、準備と片付けも含めひとり5分まで
・誰かと一緒にするのはなし、ひとりでやること
・お酒を飲んでの参加はご遠慮ください
・みんなが気持ちよくいられるように気をつけてください

出演したい方

・出演者は、事前にココルームスタッフに、出演することを伝えてください
・18:45に集合してください。くじ引きで順番を決めます

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月10日をご確認ください

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21日のイベント

 

ココルームで出会う、カフェ逮華堂

日時:2012年7月21日(土) 12:00~14:00
料金:メニューによりますが500円程度
場所:ココルーム

カフェ逮華堂は韓国ソウルのまちにあります。
12年間、地域と若者をつないで、新たな地域社会づくりに取り組んできました。

その「逮華堂」が2012年7月21日の土曜日、こっそり2時間だけ、日本の、大阪のともだちに会いにココルームにやってきます。

韓国料理と韓国茶を用意しております。
気軽に足を運んでください。

メニュー

韓国風ランチ:チャプチェ、宮中トッポッキ、ご飯(15食限定)
韓国茶:梅茶、ゆず茶、ミスカル(雑穀ドリンク)※韓国産、オーガニック

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22日のイベント

 

【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第4回トークセッション&公開ワークショップ~飛田墓地編~

日時:7月22日(日)13時~
参加費:2000円
場 所:ニカイ!文化センター
定 員:30名

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「飛田墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは詩人、詩業家、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表のうえだかなよさんです。

【開催日時】

7月22日(日)午後1時~(午後3時30頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後1時~午後3時00分
トークセッション「飛田墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後3時~午後3時10分 飛田墓地跡へ移動

●午後3時10分~午後3時30分 飛田墓地跡にて公開ワークショップ

※7月22日(日)は午後7時より「第5回トークセッション&公開リハーサル~千日墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/377619445634387/

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。
2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

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【大阪七墓巡り復活プロジェクト緊急派生企画!】
巡礼儀式ポットラックワークショップ~故きを温ねて新しきを知る~

日時:7月22日(日) 16:00

参加費:1000円(1drink付き)

場所:ニカイ!文化センター

現代社会にあった形で「失われた巡礼」を復活させようとしている『七墓巡り復活プロジェクト』(http://www.facebook.com/osaka7haka)。
しかし、新しい巡礼を創るには古典の巡礼をしらないとなあ、ということで、みんなで「巡礼」とか「儀式」のネタを事前リサーチし、それを持ち寄って、あわよくば実際に試してみよう!というワークショップを開きます。

※同日は「大阪七墓巡り復活プロジェクト」の第4回(13時~)、第5回ワークショップ(19時~)も開催されます。参加者募集中!
http://www.facebook.com/events/359883150744203/
http://www.facebook.com/events/377619445634387/

●ファシリテーター

岸井大輔(劇作家)

●ゲスト

オカモトマサヒロ(闘う人類学者)
むつさとし(逍遥するプロデューサー)

●開催日時:

7月22日(日) 16時~18時

●参加費:

1000円(1drink付き)

●集合場所

カマン!メディアセンター2階
(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

●ルール:

1 参加者は「巡礼」とか「儀式」を一つ調べてくる
2 当日調べてきたことを発表する
3 発表された儀式などを希望者でやってみよう

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

◇ ◇ ◇

【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第5回トークセッション&公開ワークショップ~千日墓地編~

日時:7月22日(日)19時~
参加費:2000円
場 所:ニカイ!文化センター
定 員:30名

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「千日墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回はまち遊び/まち歩きプロデューサーのむつさとしによる千日前まち歩き語りです。

※7月22日(日)は午後1時より「第4回トークセッション&公開ワークショップ~飛田墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/359883150744203/

【開催日時】

7月22日(日)午後7時~(午後10時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後7時~午後8時30分
トークセッション「千日墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後8時30分~午後9時
千日墓地跡へ移動

●午後9時~午後10時
千日墓地跡にて公開ワークショップ

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階
(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

 

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

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23日のイベント

 

釜ヶ崎ねぷたを作る!

日時:7月23日(月)14時~
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:カマン!メディアセンター
指 導:ねぷた絵師 対馬昭

今年もみんなで「ねぷた」をつくります。東北・青森の夏の風物詩となっている「ねぷた」。いまや「ねぷた」は日本の各地に広まり、一昨年の夏からは大阪市釜ヶ崎でもつくられるようになりました。ねぷた絵師の対馬さんが、本場の技を教えてくださいます。みんなと一緒に独創的な「釜ケ崎ねぷた」をつくり、夏を彩りませんか。

*この日はロウと色を入れる作業を行ないます。自分のねぷたを作りたい方はそれまでに、下書きと墨入れをすませてください。和紙がカマメにありますので、取りに来るか、書きに来てください。

*作成した「ねぷた」は、三角公園で開催される夏祭り(8月13日~15日)の盆踊りの櫓に飾られるほか、会期中におこなわれる「ちんどん練り歩き」にも繰り出します。

◇ ◇ ◇

カマン!TV

日時:7月23日(月) 18:30

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

毎度おなじみ!アサダワタルさんの操る街頭テレビで懐かしい映像をわいわい見ます。

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25日のイベント

 

リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:7月25日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:えんがわ茶屋こころぎ

講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだの くせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやか なからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

◇ ◇ ◇

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まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう
えんがわおしゃべり相談会
『誰かと一緒に生きる ―仕事のこと、介護のこと』
+++++++++++++++++++++++++++++++

日 時:7月25日(水) 19:00~21:00
参加費:無料・カンパ歓迎
会 場:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

<講師プロフィール>

西川 勝
看護師。1957年大阪市生まれ。長年、看護師として勤務しながら哲学に関心を持ち続け、40歳を過ぎてから大阪大学臨床哲学で「ケアの哲学」を学ぶ。現在は大阪大学CSCD特任教員。

槙 邦彦
なんやかんやあって障がい者のヘルパーをしながら「コマイナーズ」という音楽ユニットで力の抜けた音楽活動をしたり、「オシテルヤ」という無頓着なフリースペースを開いて遊んでました。今は若者の仕事作りの仕事をしています。

お問い合わせ・参加申し込み:

インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11
メール:info@cocoroom.org
電話・ファックス:06-6636-1612
*申し込みいただけると嬉しいですが、申し込みなしでも参加可能です

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

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主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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26日のイベント

 

『震災トラウマと復興ストレス』を読む会

日時:7月26日(木) 11:00~12:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:カマン!メディアセンター

本文より――
未曽有の災害が刻んだ心の傷(トラウマ)は、時とともに思わぬストレスや人間関係のトラブルとして表れる。なぜしばしば生き延びた被災者が罪の意識に苦しみ、支援者が燃え尽き、遠くにいる人までが無力感にとらわれるのか。震災のトラウマが及ぼす複雑な影響を理解し、向き合い、支え合うための一冊。

震災以降ココルームでは、毎月一回、原発労働について書かれた堀江邦夫さんの本『原発ジプシー』を朗読する会をひらいてきました。今月から数回は、6月のえんがわおしゃべり相談会でココルームに来てくださった精神科医師・宮地尚子先生の本『震災トラウマと復興ストレス』を、みんなで朗読します。本はココルームにありますので、持っていなくても大丈夫です。

◇ ◇ ◇

「うさぎ!」を読む会

日時:6月26日(木) 19:30~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。
会場:カフェ・ココルーム

小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

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30日のイベント

 

山王ミニ夜まわり

日時:7月30日(月) 夜まわり開始20:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

集合:カフェ・ココルーム

16:00頃~  おむすびなどすこしづつ準備

19:00頃~  みんなでごはん(500円)、ミーティング

20:00すぎ 夜まわり開始

21:00頃  反省会・終了

◇ ◇ ◇

帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月10日をご確認ください

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● 新しいカマメ通信ができました!

15号のかまめ通信を発行しました。

 

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今回も、ちょっとヘンテコな特集満載! ココルームにくる人に書いてもらった特集もあり、思わずくすりと笑ってしまうないようですよ。中身も近々PDFでアップします。

● 【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第4回トークセッション&公開ワークショップ~飛田墓地編~

http://www.facebook.com/osaka7haka

http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

 

【概要】
大阪七墓巡りのうちのひとつ「飛田墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは詩人、詩業家、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表のうえだかなよさんです。

【開催日時】
7月22日(日)午後1時~(午後3時30頃終了予定)

【タイムスケジュール】
●午後1時~午後3時00分 
トークセッション「飛田墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後3時~午後3時10分 
飛田墓地跡へ移動

●午後3時10分~午後3時30分
飛田墓地跡にて公開ワークショップ

※7月22日(日)は午後7時より「第5回トークセッション&公開リハーサル~千日墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/377619445634387/

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

 

● まちではなそう「DVをめぐるあれやこれや」を開催しました

昨日の夜は、栃木県でDVをうけた女性とこどもの自立支援をおこなうサバイバルネット・ライフから仲村久代さん、そしておしゃべり相談会でも講師をしていただいた映像作家の坂上香さんを迎えて、ニカイ!文化センターでお話しするかいをしました。

いつも柔和な笑顔で、柔らかい物腰、やさしいしゃべり方の仲村さんなのですが、でてくるエピソードは、とてもシビアなもので、サバイバルしている人、命を落としてしまったケースなど、ショックでことばを失うような状況のお話を聞かせていただきました。

「ずっと、いつも大変」とおっしゃっていて、そんな状況を常に受け止めている仲村さん、肝が座っている人はそんな風に穏やかに見えるるのかもしれない、と思いました。

「いっつもいやなこというから、きらわれて、けんかばっかり。けんかはうまくなりました」とニコニコしておっしゃっていました。(そのあと坂上さんから、本当の仲村さんは、他の人との関係作りがうまく、顔の広さに驚く、とのお話でした。)

DVというのは、家庭内暴力、もしくは配偶者感暴力や恋人の間の暴力のことをさします。日本では3日にひとりがDVによって命を落としているそうです。3日にひとりで年間には約120人の方なのでしょうか。殺されるまでにはいたらなくても暴力や精神的なダメージ、おどし、などその背後にはどのくらいの数の被害があるのでしょうか。

自分が全然知らないだけで、本当はとても身近なところでとても大変なことが起きているのかもしれない、と思い、とてもショックでした。

また、日本でやっとDVということばが浸透したことやDV防止法などの法律ができたことは、それらがない頃に比べたらとても大きな変化で、ことばがあること、法律があることにとても助けられている、と仲村さんはおっしゃっていました。

その一方で、日本の法律では配偶者の暴力を想定していて、こどものことを一緒に守るのが難しいというお話もでました。また、行政の運営の施設は規則や決まりがはっきりとあって、暴力の被害者にとっては人権侵害になる面もあるという問題点も指摘していました。

昨日まで、命があぶないような目に会ってきた人に対しても、決まった時間に起きて、決まった時間に朝食を食べ、時間が来たら裁縫の仕事をし、というのはしんどいだろうな。。。と思ってしまいました。そのためにも、行政の施設以外にも民間のシェルターの必要性がある、というお話で、被害を受けた方の複雑な状況に、柔軟によりそっていくためには民間の団体が独自のシェルターをもつことの大事さを感じました。

さまざまな困難さをもって生きている人が、それでも人間らしい生き方を送るには、どうしたらいいのだろうか。釜ヶ崎でも感じる課題について改めて考えさせられる時間でした。また、自分自身のものの知らなさ、想像力のなさについても反省しなくてはいけないと何度も感じる時間でした。

坂上さんは、サバイバルネット・ライフの支援するこどもたちとアーティストのワークショップの様子を撮影したビデオの上映をしてくださいまいした。大変な状況を生き抜いてきたこどもと、それに寄り添う支援者やアーティストの姿。こどもの笑顔を見るとうれしくなります。被害当事者と支援者の間に、アート・表現が斜めの関係で入っていき、表現による回復がなされていく。

これらのことは、ことばで簡単に説明できることではありません。でも、「こどもたちもおとなも確かに変わっていくのよね」と力強く言われた仲村さんのことばがとても印象的でした。

 

 

● 手紙を書く日

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今月は、「手紙を書く日」をやりました。お世話になった人にお礼の手紙を書いたり、普段は手紙を書かない相手に手紙を書いたり、なかなかあえない家族に手紙を書いたりしました。

 

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またやりたいと思います。

 

 

● 山王こどもセンター アルバイト募集!

西成区の山王子どもセンターで
子どもたちと遊んでくれる方を大募集しているようです。

8月末まで 10:00〜18:00
*800円/1時間
*日曜日、8月19〜22日はお休み
*男女問わず

● まちでつながるフリンジ企画 まちで話そう。DVをめぐるあれやこれや

 

チラシ

日時:7月18日(水)19:00
料金:カンパ制
場所:ニカイ!文化センター
(大阪市西成区太子1-11-6 カマン!メディアセンターの裏に2階への階段があります)
http://www.kama-media.org

話題提供:仲村久代、坂上香

栃木県でDVをうけた女性とこどもの自立支援をおこなうサバイバルネット・ライフ。
高齢者や薬物依存者など、社会的弱者とされる人たちが地域や社会のなかで生きていくための取り組みについてお話をうかがいます。
当事者である方も、支援活動する方も、あるいはまわりでDVをうけている人がいたとき、どんな風に対応したらいいのだろうと迷ったことのある方など、ゆるやかに、であってみませんか。

仲村久代(なかむらひさよ)

栃木県小山を拠点とする認定NPO法人サバイバルネット・ライフ代表(DV被害の女性や子どもたちのための支援団体)。1996年に仲間数名で宇都宮市にシェルターを立ち上げ10年間活動。2006年、小山市でサバイバルネット・ライフを設立し、代表となる。「女性と子どもの人権を守る」という視点で、誰もが住みたい場所で、住みたい人と安全に、安心して、暮らせる社会の実現を目指して活動。
2009年より、NPOのアウト・オブ・フレームやダルク女性ハウス、大学等と協働で、写真、映像、身体、画材を使った表現活動(メディア4Youth)も行っている。今年2月には、渋谷のギャラリーで「おしゃべりなカメラ展」を開催した。

坂上香(さかがみかおり)

NPO out of frame代表
大阪生まれで小5まで関西を転々とした。ドキュメンタリー映像作家。生きづらさを抱える女性や子どもの表現活動「メディア4Youth」や、刑務所でのアートワークショップ等を展開中。

 

● 7月の釜ヶ崎句会

七月の釜ヶ崎句会を開催しました!

 

こて
吾子のため 白玉すくう 湯気の中
宿替えの 荷物にまぎれ 昼寝かな
時巡り 祖母の形見の 日傘さす

たかせ
万緑に 悲しく響く セミの声
砂浜で 響く笑声 すいか割り
夕立に 化粧も落ちて 黒い雨
ひまわりの 笑顔にも似て 球児たち

かなよ
水ぎわで 行くの行かないの めだかとり
うそつきの とうもろこしの 句をめくる
ダリアより ダリアの夢よ あつき夜
はだしで 「お世話になっております」 電話番

秋葉忠太郎
長城は 夢の如くに 続きけり
新香の 茶畑艶な 紅襷
夏山は 魅力の奥に 掟あり

いしかわ
すいたえき はんきゅうばすで せんりおか

さじ
君にナス ナサザルワタシ ユメニマドロム
恋ニコガレタ ナク蝉ガ 死ヌ
たての糸 よこ糸つむぐ 人もよう

にゃにゃ
うらやまし 金魚はいつも 水の中
ふうりんの 音聞くならば すずしいよ
ねこたちも せん風きにね あたってる
七夕の 日は雨ふらんと いいけどね
夕やけが おそくなったよ 夏だから

ヨミビトシラズ
雨乞いも 空しく乾く 恋心
釜ヶ崎 日焼け男に カップ酒

裕湖
ソーダ水 しゅわしゅわぴちち 耳涼し
夕立を ながめる君と 歌うたう
父必死 自由研究 おじぎ草

みちをく
七夕や 浴衣を着たいと 泣く子かな
旧暦の 七夕忘れた 雨のまち

松尾爆笑
かぶとむし 黒い宝石 輝く夏の夜

● カマメバザー

カマンメディアセンターでは、引き続き、支援者や近隣の方からご寄付いただいた品物でバザーをやっています。

 

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毎月、月初めは多くの人がバザーの品物を買っていってくれますが、通りかかるのが年配の男性が多いので、若い女性の服やバックがいつも残ってしまいます。かなり安く購入できるので、ココルームに来たらぜひ見ていってください〜!

 

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実際に、バザーの売り上げでカマメの運営資金が補助されていて、活動のためにご協力いただけるとうれしいです。

● 猫君です。

 

猫君の町歩記(ブログ)の連載のスタ-トにゃんだワン。

旭区の町歩きのMAP(地図)にゃんだワン。

猫君の旭区にある名所と旧跡の案内にゃんだワン。

大阪市内にある旭区の町を歩いてみませんか?

大阪市内にある旭区ってこんにゃ町にゃんだワン。

大阪市内にある旭区には、大阪市内でもかにゃり有名にゃ千林商店街があるそうにゃんだワン。大阪市営のバスの路線の他にも、大阪市営地下鉄の谷町線や京阪電鉄(京阪電車)が、大阪市の都心(中ノ島)迄乗り入れて(直結して)いる事で、非常に交通の便が良くて大阪市内にある旭区で、生活(永住)をするにはとても静かで明るい雰囲気を持っていて凄く快適にゃ大阪市内にある旭区の住宅街(住宅区)にゃんだワン。大阪市内にある旭区を流れている淀川の河川敷に隣接している大阪市内にある旭区の城北公園は、昭和9年(1934)に開設(開園)されていて城北公園の園内にある城北菖蒲園は、本格的にゃ回遊式の菖蒲園で関西地方では草分け的(有名)にゃ城北菖蒲園として、多くの大阪市民や旭区民に親しまれているそうにゃんだワン。今後は、総合的(本格的)にゃ都市の生活環境の向上を中心に、旭区民の知恵と活力を生かした町造りを進めて健康で豊かにゃ心が触れ合ってとても住み良い旭区として一層の発展が期待されているそうにゃんだワン。

~「我が町旭区」~旭区のあらましにゃんだワン。~

大阪市内にある旭区は大阪市の東北部にあって(位置していて)、旭区の北側を淀川が流れていて西側はJR西日本の城東貨物線を境に、大阪市内にある都島区と(隣接)接していて、南側は国道163号線を境に大阪市内にある城東区と(隣接)接していて、東側は大阪府内にある守口市と(隣接)接しているそうにゃんだワン。現在の旭区の区域(地域)が大阪市に編入されたのは、東成郡と西成郡が併合をした大正14年(1925)の4月1日「エイプリルフ-ル(四月馬鹿)」で、その当時の旭区にあった清水村と古市村と城北村と城東村と榎本村と鯰江町と榎並町と生野村と鶴橋町と中本町と神路村と小路村等の4つの町と8つの村が、新しく新設された大阪市内にある東成区に編入(属)をしたそうにゃんだワン。昭和7年(1932)の10月1日に大阪市内にある東成区の北側の半分を分離(切り離し)して、独立区が新しく設けられて(造られて)大阪市内にある旭区が誕生した(生まれた)そうにゃんだワン。更に昭和17年(1942)の2月1日に豊里3番町と豊里町と橋寺町と南大道町と北大道町の全部(又は1部分)が、大阪市内にある旭区の区域(地域)に編入(属)をしたそうにゃんだワン。翌年の昭和18年(1943)の4月1日「エイプリルフ-ル(4月馬鹿)」に、大阪府内にある大阪市の全市(全区)で区の再編成が行われて、大阪市内にある旭区の南の半分が分区(別れて)して旭区の大部分が、大阪市内にある城東区へ編入(属)をして旭区の1部分が、大阪市内にある都島区に(へ)編入されて、現在の大阪市内にある旭区の区域(地域)ににゃったそうにゃんだワン。当区(旭区)の交通機関は大阪市営バスの路線と大阪市営の赤バスの路線と、京阪電鉄(京阪電車)と大阪市営地下鉄の谷町線と大阪市営地下鉄の今里筋線が、大阪市内にある旭区を通っていて国道1号線と国道163号線と、阪神高速道路と城北筋と城北公園通等の主要幹線道路が、大阪市内にある旭区内を縦横無尽に走っていて大阪市内へのアクセス(交通手段)が非常にとても便利にゃんだワン。更に南北の方向への鉄道網としては大阪外環状線の鉄道の整備(工事)が進められているそうにゃんだワン。又大阪市内でも有数の千林商店街を始めとして、数多くの商店街があって大阪市内にある旭区で生活をする上で、便利にゃ明るい雰囲気を持っている快適にゃ住宅地域(居住区地域)にゃんだワン。関西地方にある草分け的にゃ回遊式の『城北菖蒲園』がある大阪市内にある旭区内の城北公園は、春の4月は桜の種類の1つである染井吉野と八重桜が咲き誇り、初夏の6月は花菖蒲が大阪市内にある旭区の、城北公園の中にある城北菖蒲園で花菖蒲が咲き誇り、秋の10月は菊が咲き誇る等と四季折々の風情が楽しめるので、数多くの大阪市民や旭区民に親しまれているそうにゃんだワン。そしてこの大阪市内にある旭区の城北公園の北側に(位置している)ある淀川のワンドには、様々にゃ水生の生物が生息していて大阪市内でも、数が少にゃい自然が残っているそうにゃんだワン。更に淀川の河川敷にある公園は付近の散策とスポ-ツ(運動)の活動等をする為に、大阪市民や旭区民の憩いの場(場所)として広く利用されているそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある地域のコミュニティの関連施設も凄く充実していて、旭区内にある公園の景観との調和を図った地下式構造の大阪市内の旭区にある旭スポ-ツセンタ-は、地域のスポ-ツ(運動)の振興の拠点として多くの人達に利用されているそうにゃんだワン。又大阪市内の旭区にある在宅サ-ビスセンタ-は、地域の福祉の増進に向けた保健と福祉のサ-ビスや、保健と福祉等の情報の提供を行う拠点として大きにゃ役割を果たしているそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある芸術創造館と旭図書館と旭区の備蓄倉庫等を、併設した文化と創造の情報の発信の拠点でもある(旭区民センタ-)も、平成22年(2010)の1月で創立10周年を迎えて、益々(ますます)大阪市内にある旭区の地域のコミュニティの活動の拠点として広く大阪市民と旭区民の方々に利用されているそうにゃんだワン。そして平成14年(2002)の春(4月)にオ-プン(利用され始めた)をした大阪市内の旭区にある旭区の屋内プ-ルと、老人の介護等を行う介護保険の施設(老人ホ-ム)と、お年寄り(老人)の健やか(すこやか)センタ-北部館と、地域で生涯の学習をする拠点である大阪市内に旭区にある城北市民学習センタ-が、併設している複合施設も多くの大阪市民と旭区民の方々に利用されているそうにゃんだワン。今後も小さにゃ子供達からお年寄り達(老人)迄の、全ての旭区民の皆さん(皆様)にとって「心が触れ合ってお互いが尊重しあえるようにゃ明るくてとても住み良い」旭区を目指すそうにゃんだワン。

 旭区の花(区花)は花菖蒲にゃんだワン。

大阪市内にある旭区の花(区花)である花菖蒲は、アヤメ科でアヤメ属の一種で日本に自生している野花菖蒲を改良した植物にゃんだワン。葉っぱは細長くて剣状で初夏の頃(6月)に、大型の赤紫色と濃い紫色と淡い紫色と白色等の4色の美しい花を咲かせるそうにゃんだワン。5月の端午の節句(子供の日)にお風呂に入れる(浮かべる)菖蒲は、里芋科(さといもか)の植物で旭区の花(区花)であるアヤメ科でアヤメ属の花菖蒲とは、全く違う種類の植物にゃんだワン。

花菖蒲の名前の由来にゃんだワン。

葉っぱが菖蒲「里芋科」(さといもか)の葉っぱと良く似ていて、美しい花を咲かせるところから来たそうにゃんだワン。旭区の花で(区花)でもある花菖蒲の花言葉は優しい心にゃんだワン。

大阪市内にある旭区の面積は6.30平方km(キロメ-トル)で、世帯数(家族の数)は44.238世帯(家族)で、人口「住民(区民)」は93.053人にゃんだワン。「平成22年(2010)の2月1日現在の推計」にゃんだワン。それでは大阪市内の旭区にある町歩きのコ-スは、全部で11コ-スあって1番最初は大阪市内にある旭区を流れている淀川のワンドコ-スの紹介にゃんだワン。とその前に大阪市内にある旭区の花暦の紹介にゃんだワン。大阪市内にある旭区には花の名所が、沢山あるそうにゃんだワン。大阪市内にある旭区の花の名所は(桜の名所)が、城北公園と高殿5丁目の付近と新森中央公園と太子橋中公園と大宮神社と旭陽中学校等にゃんだワン。そして(菖蒲の名所)(菊の名所)は城北公園にゃんだワン。その他にも、太子橋中公園の銀杏(いちょう)並木や、城北公園の梅林も名所にゃんだワン。大阪市内にある旭区のマスコットキャラクタ-(マスコットキャラ)があるみたいにゃんだワン。旭区のマスコットキャラクタ-(マスコットキャラ)の決定は、7月ににゃるみたいにゃんだワン。「旭区のブランド」についてにゃんだワン。旭区民(住民)の皆様から「旭区のお宝」ににゃるようにゃ名物と名店と名工と名所とイベント等を、旭区民(住民)に推薦(立候補)して頂だいたそうにゃんだワン。旭区民(住民)の有志達によって「旭区の未来と我が町のビジョンの推進会議」と、「旭区の我が町のお宝発見隊」によって「旭区の我が町のお宝」を、決定すると共に旭区のブランドの審査会を経て(へて)、「旭区のブランド」を決定したそうにゃんだワン。「旭区のブランド」の認定の基準にゃんだワン。「旭区のブランド」の認定の基準は、客観的に評価が出来る物である事と、10年後にも対外的にアピ-ルが出来る物である事にゃんだワン。

「旭区の我が町のお宝」の認定の基準にゃんだワン。「旭区の我が町のお宝」の認定の基準は、自薦や他薦等は全く問わにゃいで、旭区民の皆さん(皆様)からエントリ-(出品)があった物にゃんだワン。ただし調査が出来無かった物や調査によってセ-ルスポイントが不足していると、判断した(された)物は除くみたいにゃんだワン。Brand 「旭区のブランド」の紹介にゃんだワン。「旭区のブランド」は、大阪市内にある旭区を流れている淀川の城北湾処(ワンド)と、大阪市内の旭区にある城北菖蒲園と、大阪市内の旭区にある城北公園と、大阪市内の旭区にある商店街群と、大阪市内の旭区にある株式会社の金紋ソ-ス本舗と、大阪市内の旭区にある千林の長屋と、大阪市内の旭区にある「御菓子司絹笠」商のとん蝶と言う御菓子と、大阪市内の旭区にある「双基(そうき)」と言うお店のお好み焼と、大阪市内の旭区にある「角屋」(かどや)と言うお店の、「アイス最中」と廻転焼きと、大阪市内にある旭区に住んでいる若手の女流吟士の仲宗根 香さんと、大阪市内にある旭区に住んでいる寄席(落語を演じる場所)の文学の書家の橘 右一郎さんと、大阪市内にある旭区に住んでいる大日本正義流の剣舞術の神義館の多田 正満さん達3人が大阪市内にある「旭区のブランド」にゃんだワン。これから大阪市内にある旭区の町歩きの11のコ-スの紹介にゃんだワン。大阪市内にある旭区の町歩きのその1は、淀川のワンドのコ-スにゃんだワン。

大阪市にある旭区内の再発見をする

町歩きの(その1)にゃんだワン。

大阪市内の旭区内にある

淀川のワンド(湾処)のコ-スにゃんだワン。

大阪市内の旭区にある淀川のワンド(湾処)のコ-スを、歩く距離は約3.2kmで約50分にゃんだワン。大阪市内の旭区にある淀川のワンド(湾処)のコ-スを歩いた歩数は、約4,920歩で消費したカロリ-は148kcalにゃんだワン。大阪市内の旭区の北側にある淀川のワンド(湾処)のコ-スは、淀川の河川敷を歩くコ-スにゃんだワン。

①は大阪市内の旭区にある城北公園と城北菖蒲(しょうぶ)園で、2つ共大阪市内にある旭区のBrandにゃんだワン。

大阪市内の旭区にある城北公園と城北菖蒲園がある場所は、大阪市内の旭区にある生江3丁目にゃんだワン。旧(古い)淀川が流れていた頃この辺りは港だったそうにゃんだワン。昭和9年(1934)に大阪市内の旭区に城北公園が開園したそうにゃんだワン。春の4月の頃に桜の染井吉野(そめいよしの)と八重桜(やえざくら)が咲き誇り、初夏の頃の6月は大阪市内の旭区にある城北菖蒲(しょうぶ)園で、約250品種で約13000株の花菖蒲が咲き誇っていて、秋の10月は菊の花と四季の花を楽しむ事が出来るそうにゃんだワン。

②は大阪市内の旭区にある菅原城北大橋にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある菅原城北大橋がある場所は、大阪市内の旭区にある城北公園と城北菖蒲(しょうぶ)園の間(中央と言うか真ん中)にあるそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある城北菅原大橋は、淀川の河川敷にあるワンドや生えて生い茂っているヨシ原等が、周囲の景観(景色)とマッチする(合う)ように、河川のほぼ中央(中心と言うか真ん中)に2本の塔を有する斜張橋にゃんだワン。この斜張橋(菅原城北大橋)は全長(橋の長さ)が約1.4kmで、幅が21.5mで大阪市内の旭区にある中宮と、大阪市内の東淀川区にある豊里とを結んでいて、大阪市内では初めて(初)の有料道路橋で、平成元年(1989)に完成(開通)した橋にゃんだワン。ちにゃみに菅原城北大橋の普通の自動車(乗用車)の通行料は、100円の為に100円橋と呼ばれているそうにゃんだワン。

③は大阪市内の旭区にある千人塚にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある千人塚がある場所は、大阪市内の旭区にある生江3丁目で、旭区内を走っている大阪市営バスの「城北公園前」で(下車)降りて、城北公園の北側にある淀川の堤防の遊歩道の脇にある平和地蔵尊の横(脇)にあるそうにゃんだワン。昭和19年(1944)から昭和20年(1945)の終戦迄の間に、米軍(アメリカ軍)のB-29と言う大型の爆撃機の空襲で、痛ましい(痛々しい)数の死者を出したそうにゃんだワン。この千人塚は昭和20年(1945)の6月7日に、旭区と大淀区と東淀川区と都島区の4つの区で受けた大阪大空襲で、城北公園の辺りが被災した時に出た死者で、身元が不明のまま荼毘に付された千数百人の人々の遺体の冥福を祈って、ほぼこの辺りに集めて3日3晩火葬をした場所であるそうにゃんだワン。その跡地に地元(旭区?)の篤志(とうし)家が庭石に「千人塚」と刻んで(彫って)この千人塚の石碑を安置して置いたそうにゃんだワン。

④は大阪市内の旭区にある淀川の城北ワンド(湾処)も

旭区のBrandにゃんだワン。

大阪市内にある旭区を流れている淀川の城北ワンド(湾処)がある場所は、大阪市内にある旭区の淀川の左側の河川敷で、大阪市内にある旭区の菅原城北大橋の周辺にゃんだワン。明治時代に船等が安全に往来(行き来)出来るように作られたそうにゃんだワン。水の流れを制御するようにゃ構造物に淀川の土砂が堆積して、小さにゃ池が連にゃるようにゃ淀川特有の地形が出来て、国(日本)の天然記念物に大阪市から指定されているイタセンパラが、淀川の河川敷で発見されているそうにゃんだワン。

⑤は大阪市内の旭区にある大阪工業大学校のメモリアルゲ-ト(正門)と常翔学園の高等学校にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある大阪工業大学校のメモリアルゲ-ト(正門)と常翔学園の高等学校がある場所は、大阪市内の旭区にある大宮5-16-1にゃんだワン。大阪市にある中央公会堂をモチ-フ(真似)にした赤い煉瓦で造られた正門(メモリアルゲ-ト)は、大阪市内にある旭区のお宝に認定されたランドマ-ク(シンボル)にゃんだワン。常翔学園の高等学校のラグビ-部は、日本全国高校(高等学校)のラグビ-大会に毎年?出場している(出ている)常連高校(常連校)で、大阪市内の旭区にある各商店街に掲げられる応援の横断幕が、師走(12月の年末)の風物詩ににゃっているそうにゃんだワン。

⑥は大阪市内の旭区にある豊里大橋と平田(平太)の渡しの跡地にある石碑にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある豊里大橋と平田((平太)の渡しの跡地にある石碑がある場所は、大阪市内にある旭区を走っている大阪市営地下鉄の谷町線の「太子橋今市」の駅を(下車)降りて、北へ500m位歩いて行くと豊里大橋があって、その豊里大橋の入り口の傍(そば)に平田(平太)の石碑があるそうにゃんだワン。この大阪市内の旭区にある平田(平太)の渡しは、大阪市内にある旭区を流れている淀川の最後の渡しにゃんだワン。大阪市内の旭区にある豊里大橋は、大阪市内に6つもある斜張橋の1つで、昭和45年(1970)に大阪市内の旭区にあるこの豊里大橋が開通(完成)する迄は、平田(平太)の渡し舟(渡し船)が運行(営業)していたそうにゃんだワン。延宝4年(1676)に頃に「営業(運行)を始めて」起こり、明治40年(1907)に大阪市営ににゃりその当時の渡し賃「運賃(交通費)」は大人「成人(20歳以上)」が1人2銭で、子供と幼児「未成年(20歳以下)」が1人1銭で、大正14年(1925)に平田(平太)の「渡し(渡し舟とか渡し船)は道路の1つ」と言う事で、無料(ただ)ににゃったそうにゃんだワン。戦後の昭和23年(1948)からは大阪市の直営(大阪市営)ににゃり大阪市の土木局の橋梁課員と言う肩書きを持っている公務員(職員)が、平田(平太)の渡し(渡し船とか渡し舟)の船頭さんを務めたそうにゃんだワン。やがて発動機制(電動とかモ-タ-)ににゃったが、昭和45年(1970)にこの場所(大阪市内の旭区にある太子橋今市)に、豊里大橋が完成(開通)して平田(平太)の(渡し船とか渡し舟)は、営業(運行)を始めてから294年の歴史の幕を閉じたそうにゃんだワン。

⑦は大阪市内の旭区にある太子橋中公園にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある太子橋中公園がある場所は、大阪市内の旭区にある太子橋2-7にゃんだワン。大阪市内でも有数の桜の古木である染井吉野(そめいよしの)が太子橋中公園の園内にあるそうにゃんだワン。大阪市内にあるメインストリ-トである御堂筋の両側に植樹(植える)をする為の銀杏(いちょう)が、ここ(太子橋中公園)で養生(育てられて)されていて残った木々が、銀杏並木(いちょうなみき)ににゃっていて、秋の10月に銀杏並木(いちょうなみき)の黄色い絨毯(じゅうたん)が太子橋中公園の園内で楽しめるそうにゃんだワン。

⑧は大阪市内の旭区にある賽龍寺(さいりゅうじ)の境内

(敷地内)にある大楠にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある賽龍寺(さいりゅうじ)の、境内(敷地内)にある大楠がある場所は、大阪市内の旭区にある今市1--5にゃんだワン。賽龍寺(さいりゅうじ)の境内(敷地内)にある大楠は、樹齢(年齢)が約800年と言われていて旭区の天然記念物に、大阪市から指定されているそうにゃんだワン。豊臣秀吉が大阪城の天守閣が無事に棟上げをする事を祈願して、賽龍寺の境内(敷地内)にあるこの大楠の主(ご主人様)である白蛇を祀ったと伝えられているそうにゃんだワン。ただし※賽龍寺(さいりゅうじ)の境内(敷地内)への立ち入りはご遠慮下さいと言う事にゃんだワン。

旭区内の再発見をする町歩きの(その2)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある

花菖蒲(しょうぶ)街道コ-スにゃんだワン。

大阪市内の旭区にある花菖蒲(しょうぶ)街道コ-スを、歩く距離は約2.4kmで約37分にゃんだワン。大阪市内の旭区にある花菖蒲(しょうぶ)街道コ-スを歩いた歩数は、約3.690歩で消費したカロリ-は111kcalにゃんだワン。花菖蒲(しょうぶ)街道コ-スは旭区のほぼ真ん中(中央とか中心)の部分にあるコ-スで東西に伸びているコ-スにゃんだワン。

⑨は大阪市内の旭区にある常宣寺にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある常宣寺がある場所は、大阪市内の旭区にある生江3-27-18にゃんだワン。常宣寺は応永(おうえい)4年(1397)に、開基(かいき)創立(そうりつ)した浄土真宗で本願寺派のお寺(寺院)にゃんだワン。常宣寺の境内(敷地内)にある太鼓楼が、参詣や参拝に訪れた人達や方達の、目(眼)を引く(引き付ける)そうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある常宣寺には、蓮如上人の直筆の掛け軸が4幅(4本)所属(所蔵)されているそうにゃんだワン。

⑩は大阪市内の旭区にある重誓寺にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある重誓寺がある場所は、大阪市内の旭区にある中宮2--19にゃんだワン。この重誓寺も常宣寺と一緒(同じ)で、浄土真宗で本願寺派のお寺(寺院)にゃんだワン。治承4年(じしょうとかじじょう)(1180)に高倉上皇が厳島行幸の折(際とか時)に、臨時の御所の設営の地(場所)に白連院が建てられた(建立された)そうにゃんだワン。当院(重誓寺)の11代目の折(際とか時)に實如上人より(から)「重誓寺」の寺号(寺院名)を賜った(送られたとか貰った)そうにゃんだワン。重誓寺に(保管とか所属とか所蔵)してある「重誓寺の真宗の関連資料」は、大阪市が指定をした大阪市の指定文化財にゃんだワン。

⑪は大阪市内の旭区にある大宮神社にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある大宮神社がある場所は、大阪市内の旭区にある大宮3--37にゃんだワン。源義経が平氏の追討(仇討ち)の折(際とか時)に、この地(大宮)に霊光ありとの言い伝えから、文治(ぶんじとかもんじ)元年(1185)に建立(建てられた)神社にゃんだワン。豊臣秀吉が大阪城の築城の時に、大阪市内の旭区にある大宮神社を鬼門の守護神と、崇めて(称えて)大阪市内の旭区にある大宮神社の境内(敷地内)に神殿が造営されたそうにゃんだワン。そして大阪市内の旭区にある大宮神社の境内(敷地内)に疣(いぼ)痔の治癒(ちゆ)の祈願の大木があるそうにゃんだワン。

⑫は大阪市内の旭区にある

千林の商店街も旭区のBrandにゃんだワン。

大阪市内の旭区にある千林の商店街がある場所は、大阪市内の旭区にある千林2丁目にゃんだワン。旭区内には数多くの商店街があるそうにゃんだワン。中でも大阪市内の旭区にある千林の商店街は、ダイエ-の発祥の地(場所)として凄く(すごく)有名にゃんだワン。大阪市内の旭区にある千林の商店街から各商店街が網の目状に連にゃっていて、その総延長は大阪市内でも(ダントツ)のトップ(第1位)であるそうにゃんだワン。

旭区内の再発見をする町歩きの(その3)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある城北川の

遊歩道のコ-スにゃんだワン。

大阪市内の旭区にある城北川の遊歩道のコ-スを、歩く距離は約2.7kmで約40分にゃんだワン。大阪市内の旭区にある城北川の遊歩道のコ-スを、歩いた歩数は約4160歩で消費したカロリ-は125kcalにゃんだワン。城北川の遊歩道のコ-スは、大阪市内の旭区にある城北川沿いにゃんだワン。

⑬は大阪市内の旭区にある

城北川の遊歩道にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある城北川の遊歩道がある場所は、大阪市内の旭区にある中宮1-11-14の辺りにゃんだワン。大阪市内の旭区にある城北川は昭和15年(1940)に完成したそうにゃんだワン。大阪府の寝屋川市にある寝屋川の右岸から、大阪市内の都島区内にある友渕の旧(古い)淀川(大川)の左岸迄を結んでいる城北川は、全長が5.6kmで川の幅が40mで平均の水深が3.5mにゃんだワン。城北川沿いにある城北川の遊歩道には、並木道が続いていてランニング(ジョギングやマラソン)のコ-スが6つ整備されていて、大阪市内の旭区にある城北川の両岸は水辺が親しめる(楽しめる)憩い(休憩)の場(場所)として遊歩道の整備が進められているそうにゃんだワン。

⑭は大阪市内の旭区にある芸術創造館と

旭区民センタ-にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある芸術創造館がある場所は、大阪市内の旭区にある中宮1-11-14にゃんだワン。大阪市内の旭区にある芸術創造館は、演劇(お芝居やミュ-ジカル)や音楽(コンサ-トやライブ)等の様々にゃ表現の活動が、可能にゃ施設が安価(安い)にゃ料金で誰でも自由に利用出来るそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある芸術創造館の中にある郷土資料室には、大阪市内の旭区にある森小路の遺跡から出て来た出土品の1部が、毎日(1年365日)大阪市内の旭区にある芸術創造館の中にある郷土資料室で展示をしているそうにゃんだワン。

付録・附録(ふろくとかおまけ)は大阪市内の

旭区にある京街道にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある京街道がある場所は、大阪市内の旭区にある旭区内の街道のほぼ全域にゃんだワン。大阪市内の旭区にある京街道は、大阪城の京橋口を起点(スタ-ト)にして、大阪から守口と枚方と橋本と京都府にある伏見区を経て(通って)京(京都府)に通じる主要にゃ幹線道路にゃんだワン。豊臣秀吉が大阪城を築城する時に、大阪城の上から敵兵(敵の兵士)の数や内容(敵の作戦)を知る為に、道路の幅(道路幅・道幅)を狭めて(狭くして)曲がりくねらせて造らせたと言われる「七曲がり」があって今もその名残があるそうにゃんだワン。

旭区の再発見をする町歩きの(その4)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある

防災の設備を見学するコ-スにゃんだワン。

防災の設備を見学するコ-スを、歩く距離は約2.0kmにゃんだワン。防災の設備を見学するコ-スは旭区の真ん中(中央とか中心)の部分にあるコ-スで、南北に伸びているコ-スにゃんだワン。

①はスタ-ト(起点)で大阪市内の旭区にある

旭区民センタ-の前にゃんだワン。

②は大阪市内の旭区にある旭区民センタ-の地下1階にある旭区の備蓄倉庫にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある旭区民センタ-がある場所は、大阪市内の旭区にある中宮1-11-14にゃんだワン。大阪市では震災の直後に直ぐに必要ににゃる飲料水(飲み水)や食料(食べ物)や生活をする上で、生活に必要にゃ関連する物資を大阪市の市内の各所に備蓄してあるそうにゃんだワン。中枢の備蓄の拠点は(阿倍野フォルサ)で、その地区(地域)毎(ごと)の備蓄の拠点は、大阪市内に5箇所あるそうにゃんだワン。その地区(地域)の備蓄の拠点の中の1つが旭区にある備蓄倉庫にゃんだワン。その他にも、各区(その区毎(ごと)の備蓄の拠点や、地域毎(ごと)の備蓄の拠点があるそうにゃんだワン。

③は大阪市内の旭区にある旭消防署にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある旭消防署がある場所は、大阪市内の旭区にある大宮1--11にゃんだワン。普段は見られにゃい(見る)事が出来にゃい消防署の施設の見学や、AEDの説明や水が出る消火器等での消化の訓練等が体験出来るそうにゃんだワン。でも場合によっては体験をする体験の内容が変更をする(変更される)場合もあるそうにゃんだワン。

④は大阪市内の旭区にある江野川抽水所にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある江野川抽水所がある場所は、大阪市の旭区にある中宮1丁目にゃんだワン。大阪市内の旭区にある江野川抽水所は、大阪市にある東部方面を管理している管理事務所が、所管(管轄)(かんかつ)しているそうにゃんだワン。抽水所と言うのは大雨が降った時に雨水を、速やかに排水して雨水の浸水を防ぐ役割を担っているそうにゃんだワン。

⑤は大阪市内の旭区にある生江小学校にある

(収容が出来る?避難所)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある生江小学校がある場所は、大阪市内の旭区にある生江1-10-21にゃんだワン。小学校と中学校と高等学校と大学校等区内(旭区内)には、22箇所の収容避難所があるそうにゃんだワン。ここ(収容避難所)には生活をする上で、生活に必要にゃ生活に関連した物資(水の缶詰と毛布と日用品のセットと防水シ-ト)等の救助用の資材や器材等が備蓄してあるそうにゃんだワン。

⑥は大阪市内の旭区にある生江東公園は

(一時的にゃ避難所)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある生江東公園がある場所は、大阪市内の旭区にある生江2丁目にゃんだワン。旭区内にある殆んど(ほとんど)の公園が、一時避難所ににゃっているそうにゃんだワン。中でもこの公園(生江東公園)には、「救助用の資材や器材の保管庫との兼用で可搬式のポンプがある倉庫(格納庫とか収納庫)」であり、大阪市内の旭区にある生江東公園の地下には防火用の水槽が設置されているそうにゃんだワン。

⑦は大阪市内の旭区にある城北公園は

(広域的にゃ避難の場所?)にゃんだワン。

大阪市内の旭区にある城北公園がある場所は、大阪市内の旭区にある生江3-29-1?にゃんだワン。昭和7年(1932)に大阪市の都市の計画で造営(造園)されて、2年後の昭和9年(1934)に大阪市内の旭区にある城北公園が完成して開園したそうにゃんだワン。現在では春の4月は桜の花が咲き乱れるように咲き誇って、初夏の6月は城北公園の園内にある城北菖蒲園で色々にゃ色の菖蒲が見頃を迎えていて、秋の9月は菊花展と四季折々の草花が楽しめるそうにゃんだワン。昭和9年(1934)に大阪市内の旭区にある城北公園が開園した当時は、大阪市内の北区にある中之島公園と大阪市内の天王寺区にある天王寺公園と大阪市内の中央区にある大阪城公園に次ぐ(つぐ)大公園だったそうにゃんだワン。

⑦の(その1)は大阪市内の旭区にある城北公園の中にある飲料水用で耐震性の貯水槽にゃんだワン。

平成7年(1995)に大阪市内の旭区にある城北公園の地下に、大阪市内で初めてににゃる400m³の貯水槽が、設置されたそうにゃんだワン。(現在は大阪市内の9箇所に、400m³の貯水槽があるそうにゃんだワン。)大阪市内の旭区にある城北公園の地下に直径が3mで、長さが57mの水道管がU字型に埋設されているそうにゃんだワン。災害の直後の3日間に1人で1日3ℓ(リットル)を使用する(使う)として、約4万人分の飲料水等の必要にゃ最低限の水(飲料水)を確保してあるそうにゃんだワン。

⑦の(その2)は大阪市内の旭区にある城北公園の中にある防災用(災害時用)のトイレにゃんだワン。

災害時に仮設用のトイレを直ぐに設置が出来るように下水道と直結されたマンホ-ルと仮設用のトイレににゃる蓋が2~3mの間隔で(2~3m置き)に設置されてあるそうにゃんだワン。災害時に大阪市の指示(命令)で仮設用のトイレの委託の業者が、仮設用のトイレににゃる蓋の掘り出しや設置を行うそうにゃんだワン。大阪市内の旭区にある城北公園には50個の防災用(災害時用)の仮設のトイレが設置出来て、旭区内にはその他にも旭公園に(54個)と太子橋中公園に(42個)や、各地域に(12個)の防災用(災害時用)の仮設のトイレを直ぐに設置が出来る設備があるそうにゃんだワン。

⑦の(その3)は大阪市内の旭区にある城北公園の中にある同報無線の専用のスピ-カ-にゃんだワン。

災害時には大阪市内の旭区にある行政からの、避難の指示や勧告(避難勧告)等の情報が流されていて、毎年9月1日に試験的に試験放送が流されるそうにゃんだワン。

⑧はゴ-ル(終点)で大阪市内の旭区を走っている大阪市営バスの城北公園の前にある停留所にゃんだワン。

番外編としてのおまけである「付録とか附録」(ふろく)は大阪市内の旭区にある菅原城北大橋と淀川の湾処(ワンド)の2つにゃんだワン。

大阪市内の旭区を流れている淀川は、古くから舟(船)の交通の要衝(要所)として栄えていて、江戸時代に大阪市内の旭区を流れている淀川を、三十石船が京都府の伏見区と大阪を繋いで(つにゃいで)盛んに人や物資を運んでいたそうにゃんだワン。湾処(ワンド)とは淀川の本流と繋がっているか、淀川が増水すれば連にゃってしまうようにゃ場所の事を言って、淀川らしさの象徴ににゃっているそうにゃんだワン。

※施設の内部の見学は「大阪市内の旭区を再発見する為の町歩きの事業」の為に、特別にゃ許可を頂いているそうにゃので、普段(何時いつも)は公開をしていにゃいそうにゃんだワン。

 

● わが町にしなり子育てネットの勉強会

わが町にしなり子育てネットの勉強会

日時

7月11日(水)  午後6時30分~8時30分

場所

大阪市社会福祉研修・情報センター 会議室 2

内容

ヘルシースタートとは?虐待予防にも効果的なプログラム「ヘルシースタート」についてご講演いただきます。訪問型の育児支援プログラムで日本でも広がりつつある取り組みの1つです。

講師

一般社団法人 Happy Family Japan 代表理事
山田 裕子 さん

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