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日記

作品&プロジェクト

2012年6月の記事

● 2012年こどもの里 サマーキャンプ・リーダーボランティアさん(学生/男子)募集中!

こどもの里では、毎年夏休みに3泊4日のサマーキャンプをおこなっています。
主に幼児さんから高校生までのこどもたち(障がい児・者も一緒に)が参加します☆★☆

こどもの里では今、サマーキャンプでこどもたちと楽しく元気に過ごしてくれるボランティアの方を募集しています!!
こどもたちがキャンプでおもいっきり遊んで動いて楽しむためには、大人であるリーダーの存在が欠かせません!初めてでもすぐに仲良くなれるこどもたちとのキャンプです。
元気いっぱいなこどもの里のこどもたちと一緒に、楽しい夏の思い出づくりをしませんか??

キャンプ日程:2012年8月6日(月)~9日(木) 3泊4日
キャンプ地:岐阜県「すぎの子キャンプ場」 (メインは川あそびです)
参加費:無料(こどもの里までの交通費などは自己負担でお願いします)
リーダー条件:18歳以上(高校生はキャンパーとしての参加になります)

↓キャンプ説明会等↓

① サマーキャンプリーダーミーティング 7月13日(金) PM8:00~
② サマーキャンプ参加者全員の説明会 7月29日(日) PM2:00~

※いずれも、こどもの里にて行います

http://www.k5.dion.ne.jp/~sato/summercampvolunteer.html

● 6月のイベントスケジュール

1日のイベント

 

椅子のファブリックをはりかえるワークショップ
~ココルームカフェの椅子の布をはりかえ、夏の気分に

日時:6月1日(金)14:00ころから夕方
参加費:無料
場所:ココルーム

ちょっと力がいるので、よびかけます
日々の暮らしのなかで、ちょっとしたことを自分たちでやってみる練習

◇ ◇ ◇

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」プレ企画トークライブ『供養と遊びと巡礼』

【日時】6/1(金)17時30分~19時30分
【会場】ニカイ!文化センター(カマン!メディアセンター2階)
【参加費】1000円(ワン・ソフトドリンク付き)
【主催】大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
※満員御礼につき、予約受付は終了しております。

内容

○トーカーからのごあいさつ

江戸期の大阪で流行ったという七墓参り。大阪の町衆が夜を徹して供養したのが、誰も祀り手がいない無縁仏であった。自分とは血縁的な繋がりがない死者の霊を弔うこと。こうした死者供養のあり方のなかにこそ、いまの日本社会の閉塞状況を打破する大事なヒントが隠されているのだ。(オカモトマサヒロ)

江戸時代に墓地を巡る遊びであった七墓参り。死者と遊ぶことこそが供養だという作法こそが、わたしたちのプロジェクトが復活させたいマインドなのかもしれません。七墓参りの三バカ案内人が供養と遊びを軸に2時間かたり明かします。(岸井大輔)

今年の「大阪七墓巡り」の案内役を務める東京の劇作家・岸井さんがココルームにきはるんで、同じく案内役の人類学者のオカモトくんと一緒に、大阪七墓をテーマにして色々と取り止めのないことを語ろうと思ってます。フォークロア(民俗学)とプレイ(演劇)とツーリズム(観光)の夢の競演です。たぶん2時間では物足りないと思います。はっきりいってめちゃくちゃ濃いですww(むつさとし)

【大阪七墓巡り】

※フェイスブックページ
http://www.facebook.com/osaka7haka

※AAF紹介ページ
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【出演】

オカモトマサヒロ(自称・闘う人類学者/ココルーム)
岸井大輔(劇作家/PLAYWORKS主宰)
むつさとし(逍遙するツーリズム・プロデューサー/まちらぼ代表)

【トークライブ後のお楽しみ】

20時からニカイ!文化センター(カマン!メディアセンター2階)前のインフォショップ・カフェ「ココルーム」にて「ミックスジュース・ナイトフィーバー!」が開催されます。「食材(一品以上)」と「カンパ(300円以上)」で参加できます!トークのあとはミックスジュースでハナキン(死語)の夜を楽しみましょう!

※ミックスジュース・ナイトフィーバーのご案内はこちら!
http://www.facebook.com/events/418877894806815/

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

 

【システムとルール】

①5月11日(金)から6月10日(日)まで「ココルーム」にて実施します。

②毎晩20時から開催されます。

③参加者(これを「マレビト」と呼びます)はミックスジュースにしたい食材を一品以上もってきてください。食材をもってこない方は参加できません。

④それをミキサーでミックスジュースにします。

⑤参加者(マレビト)全員でそれを飲みます。参加者(マレビト)が2人しかいないと、それだけ単調な味になります。参加者(マレビト)が増えれば増えるほど、カオスな味になる可能性はあります。

⑥ネタで、変な食材をもってきたら、それを全員でシェアして飲まないといけなくなります。参加者(マレビト)は空気を呼んで、覚悟して、食材をもってきてください。また、あんまりにも変な食材の場合は「ナイトへの出入り禁止」を発動します。

⑦今日のミックスジュースを飲みながら自己紹介をして、「究極の大阪名物!ミックスジュース」について語り合います。べつにミックスジュース以外のことを語り合ってもいいです。自家製ミックスジュースによる飲ミュニケーションです(笑)

⑧このとき、ジュースをより味わい深く、おいしくする音楽やダンスといった一芸を披露するなんてのも大いにアリです。まさにナイトフィーバー感が出てきます。

⑨片付けも手伝ってください~。21時にはきっちりと解散します。

⑩ミックスホストチームのメンバー(主催者)はミキサーをもって待機してます。誰もこなければ、ひとりで「空気」を飲みます。みなさん、ぜひ美味しい食材をもってきてください。究極のミックスジュースを作りましょう!

※食材の例 果物系・・・基本ですな。
野菜系・・・健康のことも考えたいですな。
牛乳・・・ベースになります。
ヨーグルト・・・これをいれるとうまなります。
調味料・・・砂糖とかシナモンとか。
豆腐・・・これ、意外とイケルそうです。ほんまかいなーー;
【注意】アルコール類はNGです。これをいれるとジュースではなくてカクテルになってしまいますので。よろしくお願いします。

詳細はこちら
http://www.kama-media.org/japanese/blog/2012/06/1-7.html

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2日のイベント

 

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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3日のイベント

 

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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4日のイベント

 

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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5日のイベント

 

木室陽一さんのダンスワークショップ
「都市型農耕身体ワークショップ」

日時:6月 5日 (火) 17:30
参加費:カンパ制
場所:カマン!メディアセンター集合(地図)
講師:木室陽一(舞踊家)
服装:外を歩きますので、動きやすく歩きやすい格好で。タオルなどがあるといいかもです。

ダンサーの木室陽一さんが、路上で行うダンス・ワークショップ。
屋外で、人の行き交う路上でのダンスをつくる手法について学びます。
劇場内でのダンスと違って、外でのダンスは、まわりの環境にたくさんの情報があふれています。雑音になりがちなそれらの情報を身体で感じて、選んだり、取り込んだりしながらダンスの創作につなげていきます。

外からの情報都市でのダンスを通じて農耕する身体を感じることをめざします。

講師の言葉:都会に暮らしていながら、ビルの屋上で蜂を飼ってはちみつを採取している人々がいるそうです。私たちの多くは都会で生活を送っていて、ふだんは環境が自分自身に及ぼす影響をあまり感じないようにしています。このワークショップでは、そのような生活の中で、農耕生活を送っているときの身体の感覚を呼び覚すためのアプローチを行います。
内容:軽い運動やストレッチから、即興ダンスの試みへ。普段の立ち居振るまいの中から、今、生まれてくる感覚・動きを豊かに広げてゆきます。

ダンス初心者の方からどうぞ。

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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6日のイベント

 

パソコン教室

日時:6月6日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円 

場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。ぱそこんの先生も募集しています。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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シェイプUPボーイズ アコースティックライブ

日時:6月6日(水) 19:00~

参加費:投げ銭

会場:カフェ・ココルーム

シェイプUPボーイズは生唄、生ピアノ、生ギターでオリジナル曲を演奏する生々バンドです。シンプルでアナログな音の中に、僕たちのこだわりやオリジナリティを楽しんで頂ければ幸いです。

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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7日のイベント

 

こどもの里ワークショップから学ぶ

日時:6月7日(木) 17:00~19:00
参加費:無料
講師:北村成美(ダンサー)
集合:16:30頃にココルーム

こどもの里で開催されるクリスマス会での本番に向けて、「くるみ割り人形」をモチーフに、ダンス作品のふりつけを考えていく6回のダンスのワークショップと1回のことばのワークショップ。今回はその第一回目。
ワークの様子を観察し、ワーク後には講師とともに振り返りを行ない、ワークショップの意義やそのファシリテートを学びます。

助成:キリン福祉財団

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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8日のイベント

 

釜ヶ崎冰志句会

日時:6月8日(金) 15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

みんなで季節の俳句を詠みます。毎月いつも使っていない部分のあたまを使うたいせつな時間です。今月の句題は「紫陽花・蜻蛉・胡瓜」です!

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【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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9日のイベント

 

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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10日のイベント

 

【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

日時:2012年5月11日(金)〜6月10日(日) 20時から21時
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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13日のイベント

 

フェルデンクライス・メソッド

日時:6月13日(水) 15:00~16:00

参加費:無料・カンパ歓迎!
場所:ニカイ!文化センター
講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだのくせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやかなからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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17日のイベント

 

ゆる(やかだけど)せつ(じつな)会

日時:6月17日(日) 15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

カマメやココルームをどんな場所にしていきたいか、みんなで知恵をしぼります。

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カマメ映画祭プレ上映会

日時:6月17日(日) 16:00

参加費:無料

場所:ニカイ!文化センター(大阪市西成区太子1-11-6)

3分間の映像を撮って持ち寄ります。是非この日までに3分間の映像を撮ってみませんか。カマメのビデオカメラ使用もご相談に乗ります。
作品を持って来てくださる方は、ちゃんと上映できるか試してみますので15:00ごろに来てください。

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19日のイベント

 

『原発ジプシー』を読む会

日時:6月19日(火) 16:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

原発労働について書かれた堀江邦夫さんの本を読みます。原発について気になる記事や本などがあれば持ち寄り、いまさら聞けないようなこともみんなで話したり、調べたりできたらと思います。

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20日のイベント

 

えんがわ健康相談会

日時:6月20日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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21日のイベント

 

出会いを楽しむワークショップ

日時:6月21日(木) 14:00~16:00

参加費:無料

講師:岩橋由莉(表現教育実践家)
会場:にこにこプラザ(大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)

※13:30頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。http://haraiso.com

助成:2011年度ファイザープログラム?~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
『まちでつながる -ちょっと生きやすくなろう』プロジェクトサイト

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22日のイベント

 

てんのじ会

日時:6月22日(金) 15:00~16:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カフェ ココルーム

踊るもよし、歌うもよし、演奏するもよし、語るもよし!ココルームカフェの畳を舞台に、ひとり5分でできることを披露し、鑑賞します。鑑賞だけでもかまいません。

てんのじ村とは:難波や新世界など芸能の中心地に近い西成区山王の一帯は、かつて「てんのじ村」と呼ばれ、芸人さんが数多く住んでいました。

ルール

・持ち時間は、準備と片付けも含めひとり5分まで(今回のみプロジェクターが使えません)
・誰かと一緒にするのはなし、ひとりでやること

・お酒を飲んでの参加はご遠慮ください

・みんなが気持ちよくいられるように気をつけてください

出演したい方

・出演者は、事前にココルームスタッフに、出演することを伝えてください
・14:45に集合してください。くじ引きで順番を決めます

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23日のイベント

 

大阪人権博物館に行こう

日時:6月23日(土) 14:00~17:00

参加費:入館料250円+電車賃

場所:芦原橋 大阪人権博物館

現在、補助金の削減対象として検討されている大阪人権博物館に、実際にみんなで見学に行きます。この日の「命の選択?―出生前診断にどう向き合うか」というセミナーに参加します。入館料250円。
予約が必要なので、参加希望の方はココルームまで事前にご連絡ください。

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24日のイベント

 

【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第1回トークセッション&公開ワークショップ~南濱墓地編~

日時:6月24日(日) 午前10時~ (午後1時頃終了予定) 
参加費: 2000円(ワンドリンク付き) 
集合:ニカイ!文化センター

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「南濱墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは振付家・ダンサーの大歳芽里さんと、音楽プロジェクトSJQメンバー、安治川倉庫FLOAT管理人の米子匡司さんです。

詳細はこちらをご覧ください
https://www.facebook.com/events/319736458107835/  

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【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第2回トークセッション&公開ワークショップ~梅田墓地編~

日時:6月24日(日) 午後7時~(午後10時頃終了予定)
参加費: 2000円(ワンドリンク付き) 
集合:ニカイ!文化センター

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「梅田墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは日常編集家、「住み開き」提唱者、事編kotoami主宰、大和川レコードあらためアサダワタルさんです。 

詳細はこちらをご覧ください
https://www.facebook.com/events/208124642643167/  

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25日のイベント

 

山王ミニ夜まわり

日時:6月25日(月) 夜まわり開始20:00
参加費:無料・カンパ歓迎!
集合:カフェ・ココルーム

16:00頃~ おむすびなどすこしづつ準備
19:00頃~ みんなでごはん(500円)、ミーティング

20:00すぎ 夜まわり開始

21:00頃 反省会・終了

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26日のイベント

 

フェルデンクライス・メソッド

日時:6月26日(火) 19:00~20:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ニカイ!文化センター

講師:小手川 望

ゆるやかに体を動かし、意識をむけ、普段気がつかない体の感覚を呼び起こします。リクエストにこたえ、夜の時間の開催です!仕事帰りにでもぜひ。

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29日のイベント

 

「うさぎ!」を読む会

日時:6月29日(金) 19:30~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。
会場:カフェ・ココルーム

小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

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サタケレコード『クラシック音楽を聴く会』

日時:6月29日(金) 19:00~21:00

参加費:ワンドリンク付500円

場所:ニカイ!文化センター(カマン!メディアセンター2F)

司会:サタケレコード

御好評につき、5回目。今回はクラシック音楽によるアレンジ・変奏曲・パラフレーズを紹介します。聴き慣れた、あの曲が、あーんなことや、こーんなことに!!

いきなり深みにはまるキラキラ星、
新感覚の鉄腕アトム、暴れるカルメン、
うなされそうな行進曲、ヤバいオーラがでちゃう名曲、
譜面がおたまじゃくしで真っ黒な超編曲などなど

初参加、クラシック聴かない方、どなたでも御気軽に御参加下さい。夏のエンジョイ、保証しまーす。

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30日のイベント

 

えんがわおしゃべり相談会  関わりあいながら生きる - 聞くことと話すこと、その練習

日時:6月30日(土) 13:30~15:30

参加費:無料・カンパ歓迎

会場:大阪市立大学都市研究プラザ 西成プラザ

※会場が変更になりました
地図:http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/
住所:〒557-0002 大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル3階
アクセス:地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅7番出口すぐ
JR「新今宮」駅東口から徒歩1分。100円ショップFLETSの店内から3Fへ
*電話がありませんので、気をつけてきてください

講師:倉田 めばさん(薬物依存回復支援団体「Freedom」代表)、宮地 尚子さん(精神科医師)

倉田めばさんと宮地尚子さんをゲストに迎え、「聞くことと話すこと」についてみんなで考えます。

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月1日をご確認ください

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● リラックス体操やってます

ニカイ!文化センターでは、月に2回リラックス体操をやっています。昼間と夜それぞれ1回づつ開催中です。

6月26日の夜にも開催しました。そのときは、床に寝た姿勢でのワークから、床に座ってだるまさんのようにごろごろ転がっていくものをやってみました。終わりの頃には、みんなでごろんごろんと転がって、終わったら背が伸びていて面白かったです。

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リラックス体操は、本当の名前をフェルデンクライスメソッドといいます。毎回違う体操を行いますが、だいたい床に寝転がって、楽なこころもちで簡単に気持ちよく動いていくうちに、からだがだんだん楽になる、気持ちも楽になっていってリラックスできる体操です。

この前、深夜のテレビでフェルデンクライスメソッドについての放送をしていたと、ココルームの常連さんが教えてくれました。毎月ニカイ!文化センターでやっていたのをおぼえていてくれたようです。複雑で長い名前なのに、おぼえていてくれてテレビで見たことを教えてくれたので、嬉しかったです。

その人のペースでできる体操です。7月も開催しますので、ぜひご参加ください。

7月11日(水)14時〜15時

7月16日(月・祝)19時〜20時

 

● 一緒にリバティ大阪にいきませんか

6月23日に、ココルームスタッフと希望者で大阪人権博物館(リバティ大阪)に見学にいきます。

(リバティ大阪のHP  http://www.liberty.or.jp/

HPにトップには、大阪市長によって今年の8月から補助金削減、来年度から打ち切りとなったことが説明されていまいした。新聞などのメディアでは、橋下市長や松井知事が視察の後で、「こどもたちが夢や希望を持てる内容ではない」と感想をのべたことが報道されていました。その一方で、博物館としてのリバティ大阪がすばらしいので、一度見に行ったらいいよ、と勧められることがこれまで何回かありました。

そこで、まだいったことのない人権博物館に、実際にいってみたいと思いました。

その日は、「命の選択?―出生前診断にどう向き合うか」というセミナーに参加します。(14時から)

内容:1972年の「優生保護法改悪阻止運動」から40年。  中絶の許可条件から経済的理由を削除し、胎児の障害を新たな理由に加えた胎児条項を導入しようとした「優生保護法改悪」はもう過去の話なのか?  出生前診断の技術がますます進展する現在、命の選択の問題に私たちはどのように向きあうことができるのか?  1972年の運動以降、現在に至るまで優生思想の問題に関わり続けてきた米津知子さんのお話しから、これらの問題について考えていきます。

詳細:http://www.liberty.or.jp/plan_exhibit/2012-6-23semina.html

 

一緒にいきたい人がいたら、せっかくなので一緒に生きたいのですが、セミナーには事前申し込みが必要なため、希望者はココルームまでご連絡お願いします。いきたい方は、事前連絡の上、13時15分までココルームにきてください。

 

電話 06-6636-1612  メール info☆cocoroom.org (☆を@に変えてください)

● 今日のココルーム

今日は、ココルームの前を何度も通ったことがあるけど、初めて中に入った、という70歳のおじいさんがきてくれました。

大阪に来たのは、昭和30年代の前半。学校をでてすぐについた仕事は生駒山で隧道の工事だったそうです。そのころの掘削工事はまだ機械化されておらず、人手での作業だったとか。。「電車で通ればすぐの道でも、つくるのには10年かかった」といっていました。

トンネルを通る時、まるでそこに鉄道を通るのが当たり前科のように何も疑問をもたずに通り過ぎてしまう自分に気づきました。人の手で10年かけて掘った隧道。気の遠くなるような話ですが、それでもそうやってつくられたトンネルや橋や道の恩恵を日々被っているのです。

そして、そういった工事を支えた人が集められて送り出されてきたまちが釜ヶ崎なんですね。おじいさんの昔話をきいて、あらためて実感しました。

今日は、原発ジプシーを読む会でしたが、あいにくの台風で参加する人がすくなく、次回に持ち越すことになりました。写真は、ひとりのかたがもってきてくれた、震災後、東京電力原子力発電所事故後の原発労働に関する証言を集めたブックレットです。

来月はまた原発労働や他の原発に関する本をもちよって読む会を開くので、興味のある文章など、ぜひもってきてください。

 

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● 【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第3回トークセッション&公開ワークショップ~葭原墓地編~

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

 

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「葭原墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは舞踊家、茶遊び公認アーティストの木室陽一さんです。

※同日は午後4時より木室陽一さんのコンテンポラリーダンスによる「都市型農耕身体ワークショップ」が特別開催されます!希望者は引き続いて参加できます。(別途参加料1000円必要)

http://www.facebook.com/events/319736458107835/

【開催日時】

7月8日(日)午後1時~(午後4時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後1時~午後2時30分 
トークセッション「葭原墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後2時30分~午後3時 
葭原墓地跡へ移動(大阪市営地下鉄・動物園前駅→天神橋筋六丁目駅)

●午後3時~午後4時
葭原墓地跡にて公開ワークショップ
※現代演劇の「茶遊び」にてパフォーマンスを実施します。「茶遊び」とは貨幣ではなくお茶の交換によってダンスや芝居、パフォーマンスをみせる・・・という現代演劇です。
http://www.4yonn.net/

※同日は午後4時より木室陽一さんのコンテンポラリーダンスによる「都市型農耕身体ワークショップ」が特別開催されます!希望者は引き続いて参加できます。(別途参加料1000円必要)

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
木室陽一
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

● 【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第2回トークセッション&公開ワークショップ~梅田墓地編~

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

 

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「梅田墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは日常編集家、「住み開き」提唱者、事編kotoami主宰、大和川レコードあらためアサダワタルさんです

※6月24日(日)は午前10時より「第1回トークセッション&公開ワークショップ~南濱墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。

http://www.facebook.com/events/319736458107835/

【開催日時】

6月24日(日)午後7時~(午後10時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後7時~午後8時30分 
トークセッション「梅田墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後8時30分~午後9時 
梅田墓地跡へ移動(大阪市営地下鉄・動物園前駅→梅田駅)

●午後9時~午後10時
梅田墓地跡にて公開ワークショップ

※6月24日(日)は午前10時より「第1回トークセッション&公開ワークショップ~南濱墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/319736458107835/

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

アサダワタル
オカモトマサヒロ
岸井大輔
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

● 【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第1回トークセッション&公開ワークショップ~南濱墓地編~

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「南濱墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは振付家・ダンサーの大歳芽里さんと、音楽プロジェクトSJQメンバー、安治川倉庫FLOAT管理人の米子匡司さんです。

※6月24日(日)は午後7時より「第2回トークセッション&公開ワークショップ~梅田墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。

http://www.facebook.com/events/208124642643167/

【開催日時】

6月24日(日)午前10時~(午後1時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午前10時~午前11時30分
トークセッション「南濱墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午前11時30分~午後0時 
南濱墓地へ移動(大阪市営地下鉄・動物園前駅→中崎町駅)

●午後0時~午後1時
南濱墓地にて公開ワークショップ

※現代演劇の「茶遊び」にてパフォーマンスを実施します。「茶遊び」とは貨幣ではなくお茶の交換によってダンスや芝居、パフォーマンスをみせる・・・という現代演劇です。
http://www.4yonn.net/

※6月24日(日)は午後7時より「第2回トークセッション&公開ワークショップ~梅田墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/208124642643167/

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

大歳芽里
オカモトマサヒロ
岸井大輔
米子匡司
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

● 猫君の町歩記にゃんだワン。


カマメブログの「猫君の町歩記」の

連載のスタ−トにゃんだワン。

旭区の町の中を歩いて散歩するそうにゃんだワン。

旭区の再発見をする町歩きの(その1)にゃんだワン。

淀川のワンドコ−スの紹介にゃんだワン。

淀川のワンドのコ−スにゃんだワン。

この淀川のワンドコ−スを歩く距離は約3.2kmで約50分位にゃんだワン。

淀川のワンドコ−スを歩いた歩数は約4,920歩で消費したカロリ−は148kcalにゃんだワン

�は旭区にある城北公園と城北菖蒲園にゃんだワン。

この城北公園と城北菖蒲園がある場所は、大阪市内にある旭区の生江3丁目にゃんだワン。菅原城北大橋を間に挟んで西側にあるのが城北公園で、東側にあるのが城北菖蒲園にゃんだワン。旧淀川が流れていた頃のこの辺りの生江3丁目一帯は全部港にゃんだワン。大阪市内の旭区にある、城北公園と城北菖蒲園は昭和9年(1934)の開園にゃんだワン。大阪市内の旭区にある城北公園で春に染井吉野と言う桜と八重桜が楽しめて、6月頃は大阪市内にある旭区の城北菖蒲園では、約250品種で約13000株の花菖蒲が楽しめて、秋は菊と四季の花を楽しむ事が出来るんだワン。

は旭区にある菅原城北大橋にゃんだワン。

この菅原城北大橋がある場所は、大阪市内の旭区にある城北公園と城北菖蒲園に挟まれているんだワン。ワンドやヨシ原等がある周囲の景観にマッチするように、河川の中央に2本の鉄塔がある斜張橋にゃんだワン。この菅原城北大橋は全長が約1.4kmで幅が21.5mもある平成元年(1989)の6月に完成した、大阪市では初めての有料道路橋にゃんだワン。

�旭区にある千人塚にゃんだワン。

この千人塚がある場所は、大阪市内にある旭区の生江3丁目で、旭区内を走っている大阪市営バスの「城北公園前」で降りて、5分位北へ歩いて行くと城北公園の北側にある淀川の、堤防の歩道の脇にある平和地蔵尊の横にゃんだワン。この千人塚は昭和19年(1944)から昭和20年(1945)の終戦迄の間に、米軍(アメリカ軍)のB-29爆撃機による大阪大空襲で、痛ましい数の死者を出したんだワン。この千人塚は昭和20年の6月7日に大阪市内にある旭区と大淀区と東淀川区と都島区の大阪市内で起きた大阪大空襲で、被災して出た死者の中の身元不明のまま荼毘に付された千数百人の遺体の冥福を祈って、旭区にある千人塚と城北周辺の一帯に遺体を全部集めて、3日3晩毎日火葬した場所でその跡地としてこの石碑を、旭区内の地域住民の庭篤家が庭石に「千人塚」という文字を彫って、淀川の河川敷にある平和地蔵尊の横にこの千人塚の石碑を置いたみたいにゃんだワン。

�は旭区にある淀川の城北ワンドにゃんだワン。

この淀川の城北ワンドがある場所は、淀川の左側の河川敷で旭区内にある菅原城北大橋の周辺にゃんだワン。明治時代に造られた船が安全に淀川を自由に、往来(行き来)出来る様に作られたそうにゃんだワン。淀川の水の流れを制御する構造物に淀川の土砂が堆積して、小さにゃ池が幾つも連にゃると言う淀川の特有の地形が出来たみたいにゃんだワン。日本(国)の天然記念物に、指定されていると言うイタセンパラが、淀川の河川敷で発見されているそうにゃんだワン。

�は大阪工業大学校のメモリアルゲ−トにゃんだワン。

この大阪工業大学のメモリアルゲ−トがある場所は、大阪市内にある旭区の大宮5-16-1で淀川の近くにゃんだワン。大阪市の中央公会堂をモチ−フ(モデル)にした赤煉瓦で造った大阪工業大学の正門は、大阪市内にある旭区のお宝に認定された旭区のランドマ−ク的にゃシンボルにゃんだワン。

常翔学園高等学校のメモリアルゲ−トにゃんだワン。

この常翔学園高等学校がある場所は、大阪市内の旭区にある大阪工業大学の直ぐ隣にゃんだワン。常翔学園高等学校のラグビ−部は、日本全国ラグビ−大会の常連高校で、旭区の商店街に掲げられている応援の横断幕が、商店街の師走(12月末頃)の風物詩ににゃっているんだワン。

�は旭区にある豊里大橋にゃんだワン。

この豊里大橋がある場所は、大阪市営地下鉄の谷町線の「太子橋今市駅」で降りて、地上へ出てから北へ500m位歩いて行くと、見えて来る淀川に架かっている橋にゃんだワン。この豊里大橋は大阪市内に6つある斜張橋の1つにゃんだワン。

平太(平田)の渡しの跡地の石碑にゃんだワン。

この平太(平田)の渡しの石碑がある場所は、大阪市内の旭区にある豊里大橋の直ぐ脇にゃんだワン。この平太(平田)の渡しは淀川で最後の渡しにゃんだワン。平太(平田)の渡しが始まったのは、延宝4年(1676)頃に平田村に住んで居たという平太という人が渡し船の運航を大阪市内の旭区内の淀川で始めたんだワン。明治40年(1907)に大阪市営ににゃって、明治40年(1907)当時の大人の渡し賃が1人2銭で、子供の渡し賃が1人1銭にゃんだワン。それが大正14年(1925)に「渡しは道路の1つ」と言う事で、無料(ただ)ににゃったんだワン。終戦後の昭和23年(1948)から、大阪市にある土木局の橋梁課員(職員)という、肩書きを持つ公務員が務めていたんだワン。やがて発動機制ににゃったが、昭和45年(1970)に豊里大橋が完成して、平太(平田)の渡し船は運航を始めた延宝4年(1676)から昭和45年(1970)迄の294年間の歴史の幕を閉じたそうにゃんだワン。

�は旭区にある太子橋中公園にゃんだワン。

この太子橋中公園がある場所は、大阪市内にある旭区の太子橋2-7で、淀川が近くを流れているそうにゃんだワン。太子橋中公園には大阪市内でも、有数の桜の古木である染井吉野が植えてあるそうにゃんだワン。大阪のメインストリ−トである御堂筋の両側に、植樹をする予定である銀杏並木がここ(太子橋中公園)で、大切に養生(植樹))されて残った銀杏並木ににゃっていて、秋にはこの銀杏並木が黄色い絨毯を見せて楽しませてくれるそうにゃんだワン。

「賽龍寺の敷地内(境内)」にある大楠にゃんだワン

この大楠が敷地内(境内)に植えてある賽龍寺がある場所は、大阪市内にある旭区の今市1--5だワン。この賽龍寺の敷地内(境内)に植えてある大楠の樹齢は、約800年程前と言われていて日本の天然記念物に指定されているそうにゃんだワン。賽龍寺の敷地内(境内)に植えてある大楠は、豊臣秀吉が大阪城の天守閣が無事に棟上げ出来るように祈願して、この大楠の主である白蛇を祀ったと言われているそうにゃんだワン。※「賽龍寺の敷地内(境内)」への立ち入りはご遠慮下さい。

旭区の町をぶらぶらと歩いてみませんか

大阪市内にある旭区はこんにゃ町にゃんだワン。

旭区の町歩きのコ−スは元々9コ−スだったが、更に町歩きのコ−スが5つ増えて今現在は、全部で11コ−スあるそうにゃんだワン。その増えた旭区の町歩きのコ−スは、もう少し後での紹介にゃんだワン。

大阪市にある旭区内には、大阪市内でも有名にゃ千林商店街があるのは千林の駅前にゃんだワン。それともう1つは大阪市営の路線に加えて、大阪市営地下鉄の谷町線と京阪電鉄(京阪電車)が、都心である(中ノ島の周辺)に迄直結している事もあり、何処へ行くにも交通が便利で生活を(永住)するのには、とても静かで明るい雰囲気を持っている快適にゃ住宅区(地)です。旭区内を流れている淀川の河川敷と、隣接している旭区にある城北公園は昭和9年(1934)の開園にゃんだワン。城北公園の直ぐ近くにある城北菖蒲園は、本格的にゃ回遊式の菖蒲園で、関西地方では草分け的にゃ菖蒲園として、多くの大阪市民の人達に親しまれています。今後は総合的にゃ大都市での生活環境の向上を中心に、旭区民の知恵と活力を生かした町造りを進めて、健康で豊かにゃ心の触れ合うとても住み良い大阪市内にある旭区としてより一層の発展が期待されています。

● ペガサス号で行く対話の旅

対話工房は「日常を失ってしまった人々に表現と対話の場を共に作り出す」ことを目標に建築家・アーティスト・メディアクリエーターそして地元のメンバーで結成されました。2012年現在、宮城県牡鹿郡女川町でコミュニティカフェ作りに関わっています。

ペガサス号は、キャンピングカーです。「被災者と支援者」という抽象的な関係を作らず、顔と顔、手と手がつながる個人的な関係の連鎖反応を深めるために、現地と外の人をつなぎながら対話を生み出していく仕掛けとして運用しています。

6月16日のアサヒ・アート・フェスティバルのグランドオープニングパーティーに参加するために、キャンピングカーは浅草に向かいます。

首都圏各地をで下記の対話イベントを行います。
ぜひご参加ください。


『アートプロジェクトの記憶と記録と発信に関する対話』

6月16日(土) 11時ー14時
@ float http://f-l-o-a-t.info/(東京スカイツリーより徒歩20分 東武亀戸線小村井駅より徒歩3分)

当日連絡先(16日のみ)kotegawanozomiのgmail.com

対話者 相澤久美(対話工房)海子揮一(対話工房)小手川望(ココルーム)清水永子(楽の会)トチアキタイヨウ(舞踊家)丹羽良徳(アーティスト)ほか、お集まりいただいた皆さん

アートプロジェクトでは現場こそ大事。でも遠くや未来に伝えていく必要がある時、どう記録し、発信していくかは、いつも悩ましいところです。

AAFネットワークオープニングパーティーのこの日、全国から集まる小さなプロジェクトの主体者たちと、現場の声を共有する場を持ちたいと思います。

参加費:500円(お茶とお菓子)

 


「田んぼの記憶」プロジェクト 出張Café

6月17日 13時ー16時
@ 谷中貸しはらっぱ音地(台東区谷中7-17-6・JR日暮里駅徒歩10分)

福島県いわき市で展開している「田んぼの記憶」http://tanbonokioku.com/プロジェクト。放射能の問題から「福島には人を呼ばない(呼べない)」ことを前提に活動しており、なら自分たちが出かけていこう!ということで出張Caféをしています。

福島の抱える問題やそこで生きる人々の思い、外からの視線や双方のあり方・考え方などを共有して、共に模索していくきっかけを作っていければいいな、という思いがあって、色んな人とゆる~く対話をする場(福島の問題に限らず)を作ることが目的です。

東京の下町の小さなはらっぱで、東北の田んぼの思いを共有できたらと思います。

参加費:500円(お茶・お菓子代)

 

☆スペシャルトーク「土地の記憶を遊ぶ」

14時30分ー16時 陸奥賢(大阪あそ歩http://www.osaka-asobo.jp/)×岸井大輔(東京の条件http://tokyocondition.com/)(トーク参加費・500円)

田んぼの記憶カフェゲストとして、土地の記憶を掘り起こして遊ぶ東西の先輩をお呼びしてトークイベントを開催します。話し出したら止まらない2人の散歩者話しを谷中で。

 

主催:対話工房 http://taiwakobo.jimdo.com/

共催:AAFネットワーク実行委員会 http://www.asahi-artfes.net/aaf-network/

TSUMUGUプロジェクト実行委員会 http://tsumugupjt.exblog.jp/

PRAY + LIFE http://www.praylife.net/

問合せ:taiwakoboのgmail.com(対話工房)

● 【1ヶ月間限定アートプロジェクト】 ミックスジュース・ナイトフィーバー!~究極の大阪名物 ミックスジュースを作る!『マレビト』とともに~

【はじめに。大阪文化=ミックスジュース論】

大阪の喫茶店で「ジュース」といえば「ミックスジュース」ですが、これがじつは大阪界隈の喫茶店だけの話で、「他地域の喫茶店では通用しない。どころか、そもそもミックスジュースがない」ということを知ったときの、あの驚き。それと同時に「ああ。そうか。つまり大阪文化とはミックスジュースそのものなのだな」という直観。

要するに盆地都市の奈良や京都と違って、大阪は海に面している港湾都市。縄文・弥生の時代から色んな人間たちが舟にのって漂流してやってきた風土を有している(大阪の民俗学者・折口信夫はそうした人たちのことを「稀人=客人=マレビト」と呼んだ!)。また古代には渡来人、平安時代には遣隋唐使、中世には遣明船、南蛮貿易、江戸期にも朝鮮通信使、近代以降も川口居留地などで西欧文明を取り入れてきた。こういう多様性を有している都市は、日本の都市では珍しく、まさに「文化・文明のミックスジュース」を具現化している都市が大阪というわけです。

そこで大阪生まれ大阪育ちの生粋の大阪人として、大阪の象徴であるミックスジュースを、今一度、真摯に、誠実に、真剣に、向き合ってみたい。「大阪文化の粋」「大阪名物」としてのミックスジュースを声高に宣言したい。それも『マレビト』とともに作りたい・・・というわけで「ミックス・ジュース・ナイトフィーバー!」、はじめます。

【開催場所】

インフォショップ・カフェ ココルーム
NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
http://www.cocoroom.org/

〒557‐0001
大阪府大阪市西成区山王1-15-11
tel/fax 06-6636-1612
info@cocoroom.org

【開催期間】

5月11日(金)~6月10日(日)
※ミックスホストチーム(主催者)の事情で突然中止になることもあります。ご了承ください。

【開催時間】

毎晩20時~21時(1時間)

 

【参加料金】

カンパ(300円程度おねがいします)
食材一品以上

【システムとルール】

①5月11日(金)から6月10日(日)まで「ココルーム」にて実施します。

②毎晩20時から開催されます。

③参加者(これを「マレビト」と呼びます)はミックスジュースにしたい食材を一品以上もってきてください。食材をもってこない方は参加できません。

④それをミキサーでミックスジュースにします。

⑤参加者(マレビト)全員でそれを飲みます。参加者(マレビト)が2人しかいないと、それだけ単調な味になります。参加者(マレビト)が増えれば増えるほど、カオスな味になる可能性はあります。

⑥ネタで、変な食材をもってきたら、それを全員でシェアして飲まないといけなくなります。参加者(マレビト)は空気を呼んで、覚悟して、食材をもってきてください。また、あんまりにも変な食材の場合は「ナイトへの出入り禁止」を発動します。

⑦今日のミックスジュースを飲みながら自己紹介をして、「究極の大阪名物!ミックスジュース」について語り合います。べつにミックスジュース以外のことを語り合ってもいいです。自家製ミックスジュースによる飲ミュニケーションです(笑)

⑧このとき、ジュースをより味わい深く、おいしくする音楽やダンスといった一芸を披露するなんてのも大いにアリです。まさにナイトフィーバー感が出てきます。

⑨片付けも手伝ってください~。21時にはきっちりと解散します。

⑩ミックスホストチームのメンバー(主催者)はミキサーをもって待機してます。誰もこなければ、ひとりで「空気」を飲みます。みなさん、ぜひ美味しい食材をもってきてください。究極のミックスジュースを作りましょう!

※食材の例

果物系・・・基本ですな。

野菜系・・・健康のことも考えたいですな。

牛乳・・・ベースになります。

ヨーグルト・・・これをいれるとうまなります。

調味料・・・砂糖とかシナモンとか。

豆腐・・・これ、意外とイケルそうです。ほんまかいなーー;

【注意】アルコール類はNGです。これをいれるとジュースではなくてカクテルになってしまいますので。よろしくお願いします。

※ミックスホストチーム
ミキサー担当者です。日替わりで、梅山晃祐、江里口 暁子、佐竹レコード、下田佑樹、多田衣里、矢裂淳、ワタナベナオミなどが務めます。

【最期に。プロデューサーからのメッセージ】

マレビト次第で、どんな味になるか、正直、わかりません。しかし、それが、新しい文化や文明を作る(かもしれない)。これはぼくが深く敬愛する大阪の民俗学者・折口信夫へのリスペクト企画でもあります。みなさん、ぜひとも、よろしくお願いします! むつさとし拝

● 六月の句を詠みました

きのう、六月の句会を開催しました。今月の句題は「とんぼ・紫陽花・とかげ」でした。みんなでうーんと頭をひねった後、気になる句についておしゃべりしました。句会に参加できなかった人も、自分のノートや携帯にメモしておいたものを持って来てくれました。とってもおだやかな時間でした。ゆ

 

鴨の淵
家守くん どこで生まれて どこ行くの
アジサイよ 旬過ぎてなお 堂々と

糺の森
あじさいの 薄紫と 薄曇
かげろうの ゆらめくホーム でんしゃくる

猫君
暑すぎるー! 素麺2つ 食べたいよー!
今年こそ ビアガーデンへ 行ってみたい!

みやんあん
つゆだけど 22どだよ あついなあ
さむ、あつと つゆの天気は わがままだ

裕湖
あかるい日 あじさいの中 歩く母
秋葉原 とんぼはいるか 六月八日

みちをく
そでまくり 冷やし中華の 店さがす
御田代の 舞見る娘らの アイス溶け

万葉
空中で ふと立ち止まる トンボかな
ピンクピンク あじさいあじさい 花に花


猫の鳴く しせんの先に とかげの子

わむ
ティキティキと 蜥蜴鳴く夜 南風

● 今日のココルーム

今日のココルームはイベントが盛りだくさんだった。

最近よく来てくれてココルームの仕事も手伝ってくれる若者S君は、「ここはマイペースだ。本当にマイペースだ」と何回もいっていた。

今日の晩ご飯のまめご飯を作るために、エンドウ豆の莢をむきながらその声を聞く。ココルームの時間は、マイペースなんだろうか? と自問。

自分のリズムで仕事をする方が自然に思えるなあ。ココルームにはいろんな人が訪れていろんなコミュニケーションがおこるので、自分のリズムをもつことが大切だな、と思うので。

かれは最初にココルームにきたときに、スタッフから「生き急いでるんちゃう?」といわれたことがとても記憶に残っているらしい。

(「最近、つっこんでばっかりなんです」、という言葉への応答としてそういわれたらしい)

今日はウジャのまとい作りに人が集まってくる。釜ヶ崎の夏祭りでこども神輿のときに使うということ。ウジャの団長・中川エリちゃんも参加してまといと衣装ができてきている。

4時からは路木でやっているフェルデンクライスメソッドの「ごろごろ体操」。

今日は4人の参加者で、初めての人がふたりいた。終わったらみんなの身体がゆるんでのびているのが面白い。

木室陽一さんの「都市型農耕身体ワークショップ」は、参加者とともに「じゃ、いってくるねー」と路上でのワークに出かけていった。自分の身体と周りの環境を見つめる時間。感覚をすまして、自分と雑踏での環境とのつながりを感じている。

今日のカマメバザーはなぜか海外からのお客様が多く、台湾の人と、インドからの旅行者がお土産に花瓶やお食い初めのセットやガラスの器を買ってかえる。カマメのバザーで売られて、台湾やインドまで連れ帰られる食器たち。思わぬ大冒険に違いない。

 

中国から来たというお母さんは赤ちゃん連れて、絵本を買ってかえっていった。近所に住んでるそうで、「また来てね」、とつたえたら、「また来ます」と言ってくれたので、また来てくれるといいな。

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