イベント情報

日記

作品&プロジェクト

2012年2月の記事

● 2月のイベントスケジュール

2月1日のイベント

フェルデンクライスメソッド
「動きを通して気づく」

日時:2月1日 水曜日14時~15時
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:こころぎ 西成区萩之茶屋2-7-7支援ハウス路木1F
講師:小手川望

※動きやすい服装でご参加ください。タオル持参。

フェルデンクライスメソッドは、簡単な体の動きを自分のペー スで行うことで普段気づかない体の感覚に気づき、心と体をリラックスさせることができる手法です。床に寝そべって、簡単な運動をします。ストレスが多い 方、緊張の強い方、より機能的に体を使えるようになりたい方にオススメです。

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5日のイベント

釜ヶ崎まちあるき

日時:2月5日(日) 14:00
参加費:1,000円/1時間半(大学生・500円、高校生以下・子ども・しんどい方は無料)
場所:ココルーム集合

労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードの ある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感 じられる街…。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。

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7日のイベント

音楽の会

日時:2月7日(火) 14:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

みんなで楽器を持ち寄って、即興で音楽をしてみようという日。鳴らしてみようではありませんか。楽器はこちらにも少し用意があります。

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8日のイベント

フェルデンクライスメソッド
「動きを通して気づく」

日時:2月8日 水曜日14時~15時
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:こころぎ 西成区萩之茶屋2-7-7支援ハウス路木1F
講師:小手川望

※動きやすい服装でご参加ください。タオル持参。

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11日のイベント

「わたしは“うた”を信じたい」
~堀川ひとみピアノ弾き語りLive~

日時:2月11日(土) 19:30開演
料金:カンパ
会場:ココルーム

生きる力を痛気持ちよい「うた」にして届けます♪

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13日のイベント

ゆるせつの会

日時:2月13日(月) 16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

ゆるやかだけどせつじつな会。カマメやココルームをどういう場にしてゆきたいか、近況報告など、よくここに来る人、スタッフ、はじめての人も一緒におしゃべりします。

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15日のイベント

えんがわ健康相談会

日時:2月15日(水) 14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

血圧をはかりおくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来てくださいます。

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15日のイベント

フェルデンクライスメソッド
「動きを通して気づく」

日時:2月15日 水曜日14時~15時
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:こころぎ 西成区萩之茶屋2-7-7支援ハウス路木1F
講師:小手川望

※動きやすい服装でご参加ください。タオル持参。

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16日のイベント

佐久間新さんワークショップ
体を動かす

日時:2月16日(木)14:00~16:00
参加費:無料
講師:佐久間新(舞踏家)
会場:にこにこプラザ
(大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)
※13:20頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます

佐久間新
1968年大阪生まれ。二十歳の頃、流れる水のように舞うジャワ舞踊家のベン・スハルトさんに出会い、自分のご先祖さまに会ったと直感する。その後、ジャワへの留学を経て、現在は山里に暮らしながら、からだの可能性を問い直している。

助成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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18日のイベント

カマメ映画祭プレ上映会

日時:2月18日(土) 16:00
参加費:無料・カンパ歓迎

3分間の映像を撮って持ち寄ります。是非この日までに3分間の映像を撮ってみませんか。カマメのビデオカメラ使用もご相談に乗ります。作品を持って来てくださる方は、ちゃんと上映できるか試してみますので15:00集合でお願いします。

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名画座談会

日時:2月18日(土)18:00~
参加費:無料
会場:カマン!メディアセンター2F

見たことのある人には懐かしい、見たことのない人には新しい、名画をみんなで楽しむ会です。銀幕ノスタルジー!

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21日のイベント

「うさぎ」を読む会

日時:2月21日(火) 19:00
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。
場所:ココルーム

小沢健二さんのテキストを読みます。

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22日のイベント

福島と埼玉のおかあさんたちを囲むちいさな会

日時:2月22日(水) 13:00
参加費:カンパ制
場所:カマン!メディアセンターの2階
http://www.kama-media.org/
大阪市西成区太子1-11-6

福島から尼崎に、埼玉から 釜ヶ崎に疎開するおかあさんたちに、福島のようすや生活のことなど、ゆっくりお茶でも飲みながらお話をうかがいます。

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23日にイベント

原発勉強会

日時:2月23日(木) 16:00

ココルームも「まちなか・まちかど署名所」となってとりくんできた原発国民投票についての話をしたり、原発労働のルポとして書かれた、堀江邦夫さんの『原発ジプシー』(現代書館、初版1979年)をみんなで朗読したりします。

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24日のイベント

自分ガタリの会vlo.13 小西六さん

日時:2月24日(金) 19:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

ココルームにもよく顔を出してくれる六さんが自分をカタってくれます。写真が好きな六さん。撮った写真のスライドショーも持って来てくれるそうです。乞うご期待!

*自分ガタリの会とは…
パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりする。でも、ゆっくり聞くタイミングがなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を「聞く」という時間をこの際つくってみよう!ということでやっていきます。

*六さんの仕事の都合で、
この日の自分ガタリの会の開催は中止になりました

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26日のイベント

第2回 「シェア野草」研究会~淀川の野草でハーブティーに挑戦!~

日時:2月26日(日) 14:00~
参加費:1000円(カマン!メディアセンターにて喫茶代とお菓子代含む)
定員:30名
集合場所:地下鉄「西中島南方駅」南改札口前

行程:淀川沿いで野草を採取後、カマン!メディアセンター(最寄駅:地下鉄「動物園前駅」)に移動して、電子レンジを使っての即席ドライハーブ作りに挑戦。最後は「淀川ハーブティー」を試飲します。

混迷する時代。人の営みにもっとも大切なものは、やっぱり「食」です。そこで大都市・大阪でもシェアできる野草を学ぶ研究会を立ち上げました。参加者全員で、市内の公園、緑地、寺社仏閣の境内、大和川・淀川流域などをフィールドワークして、野草の分布図を作り、その調理法をリサーチ。最期は実際に野草食にも挑戦します。春夏秋冬の野草、薬草や毒草などを知ることも大事でしょう。ぼちぼち年間を通じてやりたいと思ってます。ぜひともご参加を。

■シェア野草とは?

「シェア」は最近流行の概念ですが、大抵は経済効率を目的としています。そういうシェアハウスやシェアオフィスが世の中に非常に多い。コストパフォーマンスを優先して集合する人々。それは、それで世知辛い世の中を生き抜く知恵といえますが、シェアという概念の応用を、そこで留めてしまっては近代論理を越えません。そうではなくて現代論理としてのシェアとは、経済効率という観点を超越して、人と人とが「遊び」や「アート」や「まつり」をシェアするものではないか?近代は、人間と人間が、あまりにも経済的な関係性や、利害関係のみで語られすぎています。人と人とのつながりのスタイルは、もっともっと多岐のパターンがあって然りだし、さまざまな邂逅があり、それが人生をより意義深いものにしてくれるものだと、ぼくは信じています。また現代論理のシェアの概念として、「人と人」という関係性に終止するのではなく、「人と自然」という観点の導入も検討したいと思っています。近代とは人間中心主義の過剰肯定に他なりません。それが挫折し、行き詰まりを見せているのが近代社会です。人間中心主義の近代的世界観への内証とアンチテーゼが、「シェア野草」(野草=自然物をシェアする)という言葉の中に込められています。

■農業の限界性と、野草の可能性

人類文明の発達に欠かせなかった農業には、自然環境を破壊してしまう、という負の側面を持っています。例えば現在、数多くの日本人は稲米を主食にしています。しかし上古の時代、日本列島には稲米は自生していませんでした。これらは大陸から渡ってきた人々が持ち込んできたものです。そして彼らは、自分たちの都合のいいように、自然を改変し、森林を切り崩し、川を歪め、大地を作り替え、日本に米作を定着させました。その不断の努力は素晴らしいものですが、しかし、その結果、かつて日本にあった輝かしい「照葉樹林文化」(現在、照葉樹林の森林は屋久島や熊野に残るのみです)や「楢林(樗林)文化」というものが跡形もなく消滅してしまいました。これらの自然を人間本位に利用する考え方は、じつは近代社会を支えている石油文明にも根底の部分では通用しています。もちろんウラン鉱石を利用する原子力発電も同じベクトルの話でしょう。これらの自然搾取的な、農業的方法論ではなく、野草食は、自然に、自生する野草をシェアするものです。照葉樹林でも楢林、樗林でもいい。都会の野草、雑草、道草でもいい。そこにあるものの価値を、もう一度見つめなおし、シェアしようとする。ここで必要になってくるのは、人間の方から自然に寄り添うという「優しさ」です。シェア野草を標榜する人は、野草を根こそぎ搾取することは禁忌とします。自然と共に生きる。自然と共生する手段としてのシェア野草を追求していきたい。「人間は自然に生かされているのだ」という当然の認識、その再確認をする。これは近代に対する、一種の現代思想運動です。

■野草食。それは「暗黙知」による世界認識

近代は、世界を言語知や科学知によって把握、コントロールしうると考え、挫折しました。「食べる」という行為は、言語知や科学知が生まれる以前の「暗黙知」による世界認識です(それはもっとも始源的な世界認識の方法で、ホモ・サピエンスが登場した25万年前から、すでにありました)。神農さんは万物を食べることによって、医薬の神となった。野草(=自然)を「食べる」ことによって、ぼくらは世界の言い知れぬ深奥を体感することができるのでは?・・・その模索も、このプロジェクトをやる意義のひとつです。

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えんがわおしゃべり相談会
回復しながら生きる―回復と表現、子どもの頃のこと

日時:2月26日(日) 13:30~16:00
参加費:無料
講師:西川勝(看護士)、坂上香(ドキュメンタリー映像作家)
会場:カマン!メディアセンター2F(大阪市西成区太子1-11-6)

マージナルな立場におかれた人たちが、アートを通して社会復帰していく様を映像で捉えたり、その当事者の表現をサポートするなどの活動をされている坂上香さん。看護を「人が生きるその場所で、共に生きながら考え、呼びかけに応えるように、手を差し出す営み」と捉え、関係の当事者として、現場に身を置く西川勝さん。
お二人の活動紹介のあと、坂上さんが持って来てくださった映像を上映し、みんなでおしゃべりをします。

**講師プロフィール**

西川 勝
看護師。1957年大阪市生まれ。長年、看護師として勤務しながら哲学に関心を持ち続け、40歳を過ぎてから大阪大学臨床哲学で「ケアの哲学」を学ぶ。現在は大阪大学CSCD特任教員。

西川勝

坂上 香
大阪生まれで小5まで関西を転々とした。ドキュメンタリー映像作家。津田塾大学教員。NPO out of frame代表。生きづらさを抱える女性や子どもの表現活動「メディア4Youth」や、刑務所でのアートワークショップ等を展開中。

坂上香

共催:津田塾大学ソーシャル・メディア・センター
助成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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27日のイベント

タカセススム氏のテレビ出演映像・秘蔵映像を上映します

日時:2月27日 月曜日 18:00~
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:カマン!メディアセンター2階

タカセススム氏のテレビ出演映像・秘蔵映像を上映します。
東北のお菓子の振る舞いもあります。

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29日のイベント

フェルデンクライスメソッド
「動きを通して気づく」

日時:2月29日 水曜日14時~15時
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:こころぎ 西成区萩之茶屋2-7-7支援ハウス路木1F
講師:小手川望

※動きやすい服装でご参加ください。タオル持参。

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カマン!TVを見る会

日時:2月29日(水) 19:30
場所:カマン!メディアセンター

毎度おなじみ!アサダワタルさんの操る街頭テレビで懐かしい映像をわいわい見ます。今回は演歌の潮流特集とのことです!

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2月1日、8日、15日、29日のイベント

フェルデンクライスメソッド
「動きを通して気づく」

日時:2月1日、8日、15日、29日 水曜日14時~15時
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:こころぎ 西成区萩之茶屋2-7-7支援ハウス路木1F
講師:小手川望

※動きやすい服装でご参加ください。タオル持参。

フェルデンクライスメソッドは、簡単な体の動きを自分のペー スで行うことで普段気づかない体の感覚に気づき、心と体をリラックスさせることができる手法です。床に寝そべって、簡単な運動をします。ストレスが多い 方、緊張の強い方、より機能的に体を使えるようになりたい方にオススメです。

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毎週火曜日

工作の日

日時:毎週火曜日
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

こどももおとなもおじいさんもおばあさんもひまなじかんをひまつぶし!

● 「勝利号」に乗って大阪市役所に行こう!

日時:2月28日(火)午前11時

集合場所:あいりん総合センター1階(大阪市西成区萩之茶屋1丁目3-44、JR・南海新今宮駅よりすぐ)


大阪市では、昨年12月から「原発」の是非を問う住民投票のための署名活動がおこなわれました。2月28日から大阪市議会で、住民投票条例をめぐっての審議がはじまります。2月28日正午に大阪市役所の周りを「人間の鎖」で取り囲むことが予定されていますが、その日、市役所に向けて、「勝利号」と名付けられた大型バスが釜ヶ崎からでます。労働者の思いを運び続けて来た「勝利号」に乗って、大阪市役所に行ってみませんか?

「人間の鎖」に関しては以下をご覧ください。

http://kokumintohyo.com/osaka/archives/941

● [勝利号に乗って大阪市役所に行こう!

日時:2月28日(火)午前11時

集合場所:あいりん総合センター1階(大阪市西成区萩之茶屋1丁目3-44、JR・南海新今宮駅よりすぐ)

大阪市では、昨年12月から「原発」の是非を問う住民投票のための署名活動がおこなわれました。2月28日から大阪市議会で、住民投票条例をめぐっての審議がはじまります。2月28日正午に大阪市役所の周りを「人間の鎖」で取り囲むことが予定されていますが、その日、市役所に向けて、「勝利号」と名付けられた大型バスが釜ヶ崎からでます。労働者の思いを運び続けて来た「勝利号」に乗って、大阪市役所に行ってみませんか?
「人間の鎖」に関しては以下をご覧ください。

http://kokumintohyo.com/osaka/archives/941

● おひるね

先日出張から帰って来て、あまり眠れなかったと話したら、
お昼寝しなーと言われ、ココルームでお昼寝をさせてもらいました。
目を瞑りながら、何気なく、糸のように紡がれてゆく会話を聞きました。

隣には二歳になるここみさんが寝ていて、
かなよさんとこはるちゃんがぽつぽつ話していて、
岡本さんや小手川さんが出入りして、たまに岡山さんも来て、
帽子おじさんとじろーさんは珈琲を飲んで、時々何か口にし、
安藤さんもいつものようにやってきて、
いまお昼寝中だから静かにね、と言われてひそひそ声になっている。
なんだろうこの心地のよいかんじは…。

同じような年齢、同じような性別の人が集まると、
自分の居場所を必死につくらなきゃ、という感じになるけど、
お互いの人生経験や肩書きや年齢が違えば、
それぞれは、わざわざ自分の居場所やキャラをつくらなくても
だいじょうぶになるんだなー。

ココルームではいつも、ばらばらのまま一緒にいることを大事にしたいと考えていますが、、
ばらばらであればあるほど、一緒にいやすいということなのかもしれないなと思いました。ゆ

天井をながめながら

● 句会の作品(2月)

参加者の年齢、下は7歳から上は99歳。2月14日におこなわれた句会の作品です。

 

淡雪は浪漫の恋の物語 (忠太郎)

氷解けみえるはずだがここはどこ (友藤)

飛び立ちし鳥も二三羽冬木立ち (忠太郎)

雨霞む山茶摘み娘の薄化粧 (忠太郎)

くつをみるふりきのうはごめんねいぬふぐり (かなよ)

菜花咲く街へいでよと犬吠える (わむ)

かまくらに弟と私ポテトチップス (裕湖)

あの日もまた山やいていたまちを出る (かなよ)

春霞和みてうらら夢の中 (なかむら)

人生もいうこときかぬバレンタイン (友藤)

夜なかに冷蔵庫あける青のり指さす (かなよ)

こよみでは春が来たけどまだ遠い (なかむら)

早春がみえかくれする努力かな (友藤)

地下鉄を出れば余寒の釜ヶ崎 (暢春)

ころもがえさきは長いよ早く来い (なかむら)

犬ふぐり港のみえる丘の上 (暢春)

うすらいにうつるどんてんふみくだく (ヨミビトシラズ)

名前つけくつしたパンツに春を待つ (かなよ)

老閑舎安火抱いて夜は耽けり (忠太郎)

春告げて自然を恵む空の色 (忠太郎)

春きたね心はればれいい気持 (なかむら)

初鏡くちびる寒し床屋かな (みちをく)

かまくらにかくれしわれの見えぬ道 (友藤)

湯たんぽの充電器に触れ四時を過ぎ (かなよ)

冬になりネコにストーブとられさぶ (にゃにゃ)

あんちゃんは冬でも外に行きたがる (にゃにゃ)

みあんはねストーブあたまつけてるよ (にゃにゃ)

早春の三日月のぼる帰り道 (わむ)

ガード下赤い顔から白い息 (みちをく)

● 釜ヶ崎冰志句会

釜ヶ崎冰志句会

2月14日(火) 2時から3時まで(いつもより時間が一時間はやくなってます。ご注意ください)

場所:ココルーム、参加費無料

みんなで俳句をつくり、よみ、そして論評しあいます。お気軽にご参加ください。

● 【ご案内】大阪ホームレス健康問題研究会

 【大阪ホームレス健康問題研究会のご案内】
日ごろから「大阪 ホームレス健康問題研究会」にご協力を賜りお礼申し上げます。今年度は「あいり ん地区の保健医療問題を考える」として関係者の方からシリーズでお話を聞かせていただいています。今回は大阪社会医 療センターの奥村晴彦さんからお話を聞きます。
大阪社会医療センターは高度経済成長まっ盛りの1970年 に設立された、あいりん地域の基幹病院です。設立から40年を経過した今、あいりん地域は著しく高齢化が進み医療ニーズも変容してきています。あいりん地域の医療の実際についてご報告していただきます。なお、本事業は平成23年度社会福祉振興助成事業として実施します。                  

           記
1 と き 平成24年2月16日(木)18:30~20:30
2 ところ 太子福祉館(100 YEN SHOP FLET’S)3階 集会所         ...
 住所:大阪市西成区太子1丁目4-12 

3 内 容 「あいりん地域の医療」          
    社会福祉法人 大阪社会医療センター付属病院
 医事担当課長代理 奥村 晴彦 氏

● 後でわかった、仲間の死。釜ヶ崎では、こんなことがよくある。死の重さと、生きるとは

先月、yさんがよく行ってる建材屋さんに行き、yさんはと、尋ねたら、11月に杏林病院に入院して 亡くなったとのこと。え、どうしてと聞き返した。急に風邪とかで、入院してたらしい。少し前、市更相の前で 会って、元気かと聞いたら、おう。と言葉が返ってきた。彼とは、故郷が、同じ岡山県、年も同じで26年生まれ 同郷で、親近感が湧き、よく、三角公園近くの、ホルモン焼いてるところで、一緒に、飲んで 人生を、語ったものだ。10年ぐらいになるかなあ。飲んでも、仕事はきちっと行ってた。 いい酒で、俺の、愚痴もいやながらも聞いてくれる、やさしさがあった ひげが白髪がなくりっぱだった。俺がいつも苦労がないからだろうと、飲んだ時いつも冷かしていたっけ。 彼の死によって、彼はこの生き方でよかったのだろうか。自分勝手に判断すべきでないが 病院で、一人で亡くなっていく悲しさ、寂しさは、なかったのだろうか。 誰にも看取られずに、死んでいく運命は、自らの責任もあるだろう。 しかし、同じ仲間である俺たちが、見送ってあげたかった。 釜ヶ崎では、友人がいない仲間が、病院に入っても判らないことが多い。亡くなっても、判らない 行路で救急車で運ばれたりすると、まず、わからない 生活保護を受けてる人は、家主とかに、病院から連絡がいくから 判るけど。 何が過去にあったにせよ、見送る人が、誰ひとりいないというのは 悲しすぎる。釜ヶ崎は多い。元気なころ、センターから仕事に行き、ビルも道路も創り、社会に貢献 したにも、係わらず、年がいくと、仕事にも就けなく、野宿を余儀なくされることもしばしばある 人間の尊厳なんか、あったもんではない。 それでも生きるんだ。と言えなくなる俺がいる。 仲間同士、つながらなきゃいけない。人の命の重さ。同じだから 仲間を大切にしなければ、行けないとつくずく思う。 yさん、やすらかに、おすごしください。   のぼるより

● 「平和科学の空間的実践」共催トークライブ 「<住み開き>を考える :一人ではなく、同質的でもなく」

ドアを開けて、<私>の家を、その空間と活動を、他者に開く。すると、様々な人々が集まって、新たな動きが起こり、平板な町の分断された暮らしの中に、いつしか多様な交わりの場として<社会のようなもの>が生まれる。そんな試みとしての<住み開き>。全国をまわって<住み開き>実践を蒐集した日常編集家アサダワタルさん。アサダさんを囲んで、<住み開き>の活動と、課題を語り合います。

開催日時:2月6日 18時~20時
会場:三田 明福寺(17時45分に白金高輪駅改札口に集合いただければ誘導します)
http://www.myoufukuji.jp/地図はこちら
ゲスト:アサダワタルさん(日常編集家)
聞き手:原田麻以(NPO法人こえとことばとこころの部屋)
主催:日本ボランティア学会カフェ連東京実行委員会有志
明治学院大学国際平和研究所研究PJ「平和学の空間的実践」
共催: NPO法人こえとことばとこころの部屋

● ポップコーンの表彰式

今日は推定69歳も安藤さんと一緒にお昼ご飯。銀河鉄道は安藤さんのところの会社で作っているらしい。安藤さんは145歳まで生きるらしく、私がおばぁちゃんになったら面倒を見てくれるとのこと。その時には二人でココルームの思い出を話そうね、と笑いました。

そして、学校から帰って来たこはるちゃんと、キャラメルポップコーンを食べる。賞状の紙がなぜかカマメにたくさんあり、こはるちゃんに何か書かない?と言ってみる。キャラメルポップコーンの中で、たくさんキャラメルがかかったものだけをこはるちゃんが残していたので、これを表彰する?と言ってみる。そしたら、「キャラメルいっぱいかかり組のみなさん」を表彰してくれました。 キャラメルポップコーン

石川さんも登場したので、書いてもらう。私は、ミッキー賞と題し、伊勢方面のゲストとして、未来のリーダーとして使命されました。

表彰された

最近はイベントに人が少なく、人が多くなったなっと思ったところで、おもしろそうな素材を出してみるという作戦に出はじめています。

二月になりました。私がこの職場に来て、一年が経ちました。相変わらず、おもしろすぎるココルームです。

● 2月4日。午後2時より西成プラザ3階。ウジャ中川えりちゃんのジャンベの叩きかた、うじゃるとは。やるよ

今年、釜ヶ崎42回越冬闘争で釜ボコバンドと コラボやってくれたり 楽器を釜の、仲間に渡してくれ、三角公園で踊ったり 唄ったり、釜の仲間に元気を、いっぱいくれた 東京から来た、元気な女の子です。みなさん、よかったら、来てください。 場所はJR新今宮駅、東 出口をでて霞町交差点を、 南へ数メートルの百円ショップの、3階です。 参加費、千円です。 じゃんべ、楽器のあるひと 持って来てよ。 俺もじゃんべ、かったから持ていくよ。 寒さを跳ね飛ばそう。

● Fwd: 今年の誓い。何から初めるか。考えたあげくの 断酒宣言。

日付: 2012年2月2日12:17
件名: 今年の誓い。何から初めるか。考えたあげくの 断酒宣言。

恥ずかしながら、再度の断酒宣言。昨年、寿町で解放感の中、もういいだろう

と、飲んだ酒、その後も大阪に帰り、飲んだ。

昔のような暴言は吐かない自信は、一年近く酒を断ち自分の中にはあった。

仲間と飲んでるうちに量が入ると、昔のイケイケの自分がそこにいた。

適度に止めれない、愚かな昔とちっとも変わってない自分をまた、見てしまった
心配してくれた、ココルームのkさんに、飲んで電話で暴言を吐いた事

初めて聞いた。全然覚えて無かったからだ。昔の、自分が、またでている。

自分では、大丈夫だと思ってたからショックだった

このままでは、自分も、またこれまで支えてくれた人達も駄目にしてしまう。

本心で、やってる訳でないから、こんな事を、繰り返す自分が、本当にいやだ。
出会いを、大切にしたいのに、壊してしまう酒の存在自分とは、相性が悪過ぎる

だったら今一度、酒を断つしかない。本当の自分になりたいから。

酒のこわさがあらためて判った。楽しい気持ちが増すから飲んでたがそれは、間違いだった。

酒に頼ろうとしてた、昔の弱い自分がいた。相談できない、自分の、プライドも重なり、結果、今ままで

やったことすべて水のあわ
酒を飲まないでも、十分に、楽しくやれるようになったのに、卑しいものでもっと楽しくなれると欲が湧いて酒を求めてしまった。
でも、今日のkさんの電話は、うれしかったです
話してもらい、自分の酒癖が治ってないことに気づかされた。話し合う事の

大切さも、身をもって学びました。

信じてくれる人達がいること、忘れずにここに、断酒を自分に誓う。

以上です。


電話での暴言、覚えてないとは言え、すいません。

konna,
ningendesuga,
yorosiku

noboru

● おはよう

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● 1月も早いった。出足はのろまな亀の歩みで、まあ、いいっか。

29日、日曜日、一昨年春にかまめに手伝いに来てくれた明日香ちゃんが釜に来てくれた。 縁というものは、不思議で、俺が、最近ツイッターをやれるようになり、たまたま明日香ちゃんが 西成に来ることを知り、ツイッターで連絡をした。して、カマボコバンドのメンバー東京から 来てた、えりちゃん、まゆみちゃんと家で会い、彼女が信州に帰るとき、創った歌 動物園前一番通りの歌を彼女に、生歌できいてもらった、その当時が、思い出され ちょっぴり、熱くこみ上げるものがあった。すっきりして会えたことが本当にうれしかった。 ツイッターのつぶやきのつながり、すごい。 もう一つ、俺にとって感激したこと。31日、歌手の加藤登紀子の、つぶやきを見て ツイートした。 それは30年前のこと。加藤登紀子さんが釜ヶ崎夏祭りに来てくれ、三角公園で、ライブをしてくれたんだ 俺は彼女の歌が大好きでファンだった。ひとり寝の子守唄、この空を飛べたら、大好き それをツイッターで、彼女に、つぶやいたら、うれしいことに、返事が返ってきたんだ 夏祭りのこと、覚えていてくれ、またやろうか。言うてくれた, めちゃうれしかった。出会いは勿論大切なんだけど、いろんな人とつながれる、喜び 感じた。ずっと落ち込んでいて、自分の、存在がうとましく思えて、だからどうなんだ。と 自分に激を飛ばしても、やる気が、全然起こらなくて、日々が、費やされて今日に至ってしまった 人間が、目標を見失うことが、どれだけ、つらく、活気がなくなり、生きてる意味が見いだせなくなるか 判ってたはずなのに、心の持ち方が大事だと、今回,改めて感じた。 人のつながり、やっぱり、俺には、大切であり、必要なんだなあ。 加藤登紀子さんからの返事で、いつでも、一からやり直せばいい。 人と俺の人生を比べること。モウやめた。自分は自分であればいい。自分が納得すれっばいい。 2月から、巻き返しで一から、動いて行こう。今ヤレルことから、 みんなも、いろんな、人に言えないこともあるけど、やれることから、あせらずやれば いつか、報われる時がくることを信じて。おやすみ。

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