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2011年12月の記事

● 釜ヶ崎冰志句会

釜ヶ崎冰志句会

日時:1月19日(木) 15:00より
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

みんなで句を詠みます。つくった句は近江八幡の句会(冰志句会)に投句します。はじめての方歓迎。
*句会の名称が、釜ヶ崎句会から釜ヶ崎冰志句会(かまがさきひょうしくかい)に変更になりました。

● ぱそこん教室

ぱそこん教室

日時:1月18日(水) 17:30~18:30頃
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。手ぶらでご参加ください。

● 12・31土曜日だワン。

朝10時に来たワン。朝10時半にシ−ル貼りを頼まれたワン。4人でやるとあっという間に終わるワン。日付に合わせて昼12時31分に大阪市役所の前に集合だワン。途中で別れて署名活動するワン。集まるといいワン。今日で今年(平成23年)も終わりだワン。昼頃店を閉めるらしいワン。このブログを見ている人へ・・・皆さん良いお年をお迎え下さい!来年も猫君をよろしくね〜!

● 今日、三角公園で、月を見る会、空が晴れてすっきり、よくみえた。

去年は、寒くて雪が降り
中止。今年は、三日月もはっきり見えクレータもはっきり。

木星と周りの衛星も見えた。1500光年彼方にあるオリオン星雲、誕生したばかり星がみえた 和歌山大学の、尾久土先生、越冬ではや3回目だ。 いつ観ても、心が洗われる。感謝、感謝。

うれしいことが、もうひとつ。

久しぶりに、明学のフォーリーから、手紙が届いた。
ブログを読み、酒の解禁を知り、気遣かってくれて

1年辞めて、変わったこと。飲んだ事を、前向きに、
見守ってくれ、昔のように頼る酒では無いこと。

判ってくれた。みんなは、大概、依存症で飲んだと

思っているようだが、彼女だけは、人間、井上登の気持ちを、理解してくれた。
俺も、信じてくれる人がいるという最高の喜びを、今
感じてる。元旦は、四時から三角公園で歌います。

東京から、来た、ウジャのえりちゃんが、釜ボコバンド
に参加してくれます。

今年もフォーリーが参加してくれ、楽しかったなあ。
支えてくれる人の気持ちを大切に、生きていきたい。

● 12・30金曜日だワン。

朝9時にろぎへ行ったワン。ろぎを出て商店街で餅を焼く網を猫君個人で買ったワン。朝10時に来たワン。夜6時半に三角公園で星を見る会があるらしいワン。賄いは牛蒡と豚肉を煮た物だワン。昼3時半にホットコ−ヒ−を飲みにお客さんが来たワン。カマメで釜凹バンドが練習中だワン。夕方4時にチャイを飲みにお客さんが来たワン。夕方5時に焼酎を飲みにお客さんが来たワン。夕方5時半に三角公園に星を見る為の機材を運んでいるワン。手伝いに行くワン。重そうだワン。

● 越冬スケジュール表です

越冬スケジュールです!
(画像をクリックすると拡大します。)

2011_越冬スケジュール
2011_越冬ステージスケジュール

● 12・29木曜日だワン。

臨時休業だワン。

● 12・28水曜日だワン。

朝10時に来たワン。来て直ぐに白(PC)が出て来たワン。昼12時にアイスコ−ヒ−を飲みにお客さんが来たワン。昼12時に酎ハイを飲みにお客さんが来たワン。昼に餅が届いたワン。賄いは焼き魚(ほっけ)だワン。昼1時半に1時間程西成プラザに行ったワン。昼2時に買い出しに行ったワン。昼2時過ぎにアサヒス−パ−ドライを飲みにお客さんが来たワン。夜は2人で寂しく食べるらしいワン。年末の為バタバタと忙しそうにあちこち動き回っているワン。大変だワン!

● 今日から越冬がはじまっています

さて、釜ヶ崎では、今日から越冬闘争がはじまっています。年末年始の間は、各相談機関が閉まり、また、仕事が無く、多くの飯場からこの街に帰って来て来た労働者達は路上生活を強いられます。「ひとりの凍死者も、餓死者も出さない」をスローガンに、今年も冬を越えるための闘いがはじまります。

私も越冬に参加するのは初めてなので、自分の目でしっかり見たいと思います。釜ヶ崎に来たことがあまりないという方も、夏祭りやこの越冬の時期は、様々なイベントがおこなわれ、街の状況も見えやすく、手伝いも必要になります。ココルームのお店も、31日のピクニックの時間以外は休まず開けている予定です!ぜひ冬の釜ヶ崎へどうぞ。ゆ

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〈越冬闘争のおもなスケジュール〉
●越冬まつり
12月30日~1月3日
釜ヶ崎越冬闘争の一環として、三角公園では「越冬まつり」がおこなわれます。期間中、焚火が焚かれ、さまざまなイベントが企画されています。恒例ののど自慢大会(アコーディオンの伴奏つき)の他、演歌、フォーク、ロック、ジャズ、ブルース、クラシック歌曲、ラップ、沖縄のエイサー、そしてジャンべによる参加型パフォーマンスまで、ありとあらゆる音楽が三角公園のステージで繰り広げられます。
また、もちつき大会や書き初め大会、ソフトボール大会などもあります。今年の夏祭りで好評だったカメラマン・若原瑞晶による「男前写真館」も出店します。

●人民パトロール
12月30日~1月3日 20時~22時
越冬闘争に参加する労働者、地域住民、市民、学生など、さまざまな人びとが集まって、「ワッショイ!ワッショイ!」と声をあげながら地区内外を歩き、野宿を強いられている仲間たちに、釜ヶ崎で越冬闘争がおこなわれていることを呼びかけます。「炊き出し」、「寝床」、「医療・労働などの相談活動」、「越冬まつり」などの情報を伝えるとともに、カイロや食糧などの支援物資を渡します。また、道頓堀や天王寺で野宿をしていて殺害された方の追悼もおこないます。

●医療パトロール
12月28日~1月7日 21時45分~23時30分
大阪社会医療センター前集合
毛布と薬箱を積んだリヤカーを引き、野宿を強いられている人びとの安否を気遣いながら地区内外を静かに歩きます。大阪社会医療センター前の集団野営地と連携をとりながら、緊急の場合には医療機関につなぐこともあります。

●布団敷きと警備
12月28日~1月4日 18時30分~翌朝5時
野宿をする人びとの大きな心配のひとつに、通行人のいやがらせや、若者によるいたずらや襲撃から身を守らねばいけないということがあります。年末年始の越冬期間、安心して寝ることができる場所の提供を目的とし、大阪社会医療センター入口の軒下に布団を敷き、集団野営をします(19時に布団を敷き、翌朝5時まで夜を徹して番をします)。

●炊き出し
12月28日~1月7日 18時配食
三角公園で炊き出しをします。また1月2日(9時~)には、もちつき大会をし、参加者みんなで正月気分を味わいます。

●お礼参り
1月4日 朝7時、三角公園集合
行政が仕事始めの日の朝、三角公園で朝食をすませたのち、「勝利号」と名づけられた大型バスに乗り込み、大阪市役所、大阪府庁に向かい、要求書を提出します。

●ドキュメンタリー映画上映
12月28日~31日
三角公園(28日)、ふるさとの家(29~31日)にて、ドキュメンタリー映画(『隠された被曝』など)の上映会をおこないます。

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第42回釜ヶ崎越冬闘争・越冬まつりのココルームの企画

冬の星座を見る会
日時:12月30日(金)18:30~(天体観測は19:00より)
場所:ふるさとの家、天体観測は三角公園
参加費:無料
和歌山大・尾久土教授による星座についてのお話のあと、三角公園に望遠鏡を設置し、冬の星座を観測します。どなたでも参加できます。

新春・書き初め大会
日時:1月2日(月)10:00~1時頃、1月3日(火)13時~16時頃
場所:三角公園
参加費:無料
新春のそれぞれの思いを毛筆で表現します。書いていただいた書き初めは、その場で展示するとともに、後日、ココルームの壁や天井にも貼ります。

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ココルーム主催ではありませんが、関連事業のお知らせ

年の瀬ピクニック「愛と表現のために」
日時:2011年12月31日(土)
集合・出発:中之島・大阪市役所 正面玄関前 12:31 おもに堺筋を南行き
到着・解散:新世界・フェスティバルゲート前経由 釜ヶ崎・ココルーム16:00ころ (みんなで鍋をたべましょうか)

主旨:ローバリゼーションが進む社会において、わたしたちはマスメディアの情報に踊らされている。
情報の取捨選択を学ぶ以前に毎日膨大な量の情報にさらされ、無関心を装わなければ生活できないほどである。
昨今の風潮として、自己責任・自己管理がうたわれ、わたしたちは萎縮し、のびのびと表現することを躊躇するようになった。
他者への想像力という大切なちからを封じ込めてしまった。
そして、わたしたちは人々と連帯することを忘れ、個々の人生のなかでもがいている。
けれど、いまこそわたしたちはわたしたちの表現をとりもどさなければならない。
暮らしの営みのなかに表現を置き、この社会で他者とともに生きる豊かさを獲得しつづけていきたい。
社会から排除されてしまってはならないし、排除してはならない。
このパレードには団体として利害を産む参加はあてはまらない。あくまで個人として参加し、学びあうものである。

このパレードは、歩くという行為によって、ながれゆく日常のなかで忘れそうになるこころを、
身体に取り戻す現代社会における表現とつながりのレッスンであり、愛のために行うものである。

距離:およそ6キロ
ルート:市役所前→土佐堀(南側)→堺筋(西側)→堺筋(恵美須町交差点で東側に渡る)→フェスティバルゲート→動物園前一番街ココルーム
参加の方法:当日集合場所にきてください(途中参加可。各自連絡をとりあってください)
申し込み:申し込みはとくにありませんが、知らせてくれたら、鍋の準備がたすかります。(上田:info@kanayo-net.com)
団体としての参加はありません。デモ申請の許可をとっていません。通行者に注意して、歩道を歩いてください
休憩:ところどころで休憩をはさみます。お昼ご飯はすませてきてください
プラカードなど;通行の邪魔にならないサイズのプラカードや旗、作品などをご持参ください。
(じぶんの身体におさまるサイズを目安に)
衣装:あたたかくして、お気に入りの格好できてください
混雑場所:堺筋の黒門市場とでんでんタウンは混雑しているとおもいます。歩行には充分注意をしてくだい

● 12・27火曜日だワン。

朝10時に来たワン。来て直ぐに桜川にある原発の国民投票事務所へ行ったワン。来たら白(PC)が何時の間にか消えているのに気が付き必死で探したワン。賄いはトルコライス?だワン。

● 立ち止まっても時は動く。後ろばかり気にしてたら、道に迷う。明日につなげられる為の一歩を踏み出すことだ。

25日、むすびの会に行き六さんの写真展を観た。自然体であることがいい感じだ。

26日、こもり、決め込む。答えが見つからない。でも生きてることは確かだ。腹がへる。残ったインスタントラーメン炊いて食べた。

27日、昼、ウジャのえりちゃんが東京から来て家に、kさんと一緒に来る。この前の扇町公園の踊りパレード思いだし

出来るだけ参加していい一念の締めくくりにしたい。今年も泣いても、笑っても、怒っても、ウランでも後四日だ。

ウジャで、踊って叩くぞ。

答えなんか初めからないんだ。自分が生きている現実こそが、ありのままの答えだったんだ。

生きてる事の意味以上に勝る出来事は、この世に存在しない。だから皆んなの命が、平等で大切で

あらねばならない。

狭い視野で判断して、自分を見失うとこだった。そうなんだ。人間も含め、宇宙の生命体は生きてなんぼなんや。

能書きでもなんでもない。生きているから、腹もへる。涙もながれる、生きてる。生きること、すごいことなんだ。


大切に生きたいと思う。せっかく人間に生まれたこの命

故郷の山のように、四季をおりなし、自然体で、悠々とありたい。


そして、いろんな人との出会い、別れ、胸に刻み、自然体でいい。うらむこともなく、みんなが愛しく思えれたら一番いい。

ここまでの、心境はまだ無理かも知れないが、こんな気持ちになれたら、もっと

生きてることが素晴らしくて、楽しいだろうに。

仲間たち 友 絆 愛 青春 昨日みつけた机のはしに、誰が書いたか三つの言葉 真実 人生 ああ青春。刻んだ奴の心根が 今もこの胸よみがえる。

これは自分が中学生の時の青春ドラマで流れてた曲なんだ。今でも、忘れない。文句がいい。50年前ぐらいだと思う。

落ち込んだ時とかに一人唄う歌なんだ。今日は違うけど、自分は、青春とかの言葉を聞くと、今でも胸が熱くなり、当時をなつかしく思い出す。

ここに高校に行けなかった事への、コンプレックスが表れているように思う。だからよけいに、学園ものの歌、ドラマが大好きだった。


ずっと好きだったから。裏返しなんだろうな、

● 12・26月曜日だワン。

朝10時に来たワン。クリスマスも終わり、後はお正月だワン。も〜幾つ寝ると〜お正月〜お正月だから餅食って〜腹を壊して寝込んでる〜早くくれくれお年玉〜だワン。賄いはカレ−ライスとス−プだワン。昼1時に酎ハイを飲みにお客さんが来たワン。夕方5時半にチャイを飲みにお客さんが来たワン。夜6時に阿波夜がビ−ルを飲み出したワン。夕食はカレ−ライスだワン。

● 2012年1月定例「まちづくりひろば」のご案内

■■■■ 2012年1月定例「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

<通算161回目 Since 1999>

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<お正月だから許してくださいのスペシャル企画>

ほんとうは社会地理学者・水内俊雄教授の恐るべき“鉄ちゃん”ぶりをあなたはどこまで知っていますか?
~「新今宮駅」「動物園前駅」の「駅舎」「線路」「車両」等々のユニーク・ポイントから出発して、関西各鉄道のおもしろ比較、そして全国へ、海外の鉄道話へと、とてつもないおタクの世界へあなたを誘(いざな)う~

ゲスト・スピーカー:水内俊雄さん(大阪市立大学都市研究プラザ教授、NPO法人ホームレス支援   全国ネットワーク理事)

<お年玉(運営資金の寄付)贈呈式>
本年度は、NPO法人ココルームと紙芝居劇グループむすびの2団体に決定。
両団体から「新年のごあいさつと近況報告」をいただきます。特に、「むすび」は今とても苦しい状況で、支援が要ります。
上田假奈代さん(ココルーム代表)、石橋友美さん(むすびマネージャー)

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■テーマ設定趣旨
▽この国でホームレス調査と言えば、水内教授を中心とするチームが一手に引き受け(過ぎ?)ている感があります。つい最近も、毎日新聞12月16日付け朝刊の1面トップ記事が話題になりました。「官民の支援を受けて脱ホームレスを果たした人は全国推計で年間41,000人と判明」という記事です。今回の「定例ひろば」はむしろこの調査報告のほうをメインテーマにすることも考えました。が、それは他シンポジウム等におまかせして、「まちづくりひろば」としては、地味だがホッとするもう一つの側面を、と。
▽このウルトラ多忙の通称ミズッチ先生、ほんとうは恐るべき鉄道おタク(失礼、もはや専門家と呼ぶべき)で、長年の各種ホームレス全国調査に飛び回りながら、同時並行的に、移動中に出会う鉄道の特徴を瞬時に観察してゆき、「鉄ちゃん」ぶりをとてつもない地平に引き上げているようです。
▽例えば、わずか新今宮駅周辺に関してだけでも、当日は次のような設問(これ自体先生によるもの。誰も思いつかない)に見事に答えてくれます。
長文ですが、まあ、とにかくこれ、最後まで読んでください。

1 「新今宮、動物園、南霞町、、、天王寺車庫 なぜ駅名が近接しているのに違うの?」
2 「なぜ阪堺電車は南霞町で地上を走っているのに、そこから土手をあがってゆくの?」
2’「そもそもなんで阪堺電車と南海電車は並行してるの?」
2’’ 「なんで恵美須町で終点なの?」
2’’’「なんで恵美須町、大国町なんて、佳名の駅なん?」
3 「なんで環状線は高架なの?」
4 「なんで南海電車の高架はあんなに高いの、しかもなぜ複々線なの?
そもそもあの高架って、何歳なの?」
5 「フェスティバルゲートってなんであんな広大な敷地を持ってたの?スパワールドもふくめて」
6 「動物園前の駅の天井はなぜあんなにひくいの?」
7 「堺筋線は天下茶屋方面にはどのように走ってるの?」
8 「なんで天王寺支線なんてあったのかねええ」
9 「JR新今宮の駅はなんで上下でホームの位置がずれてるの?」
10 「今宮戎、新今宮、萩之茶屋 駅間がなんであんなに近いの?」
「なんで新今宮以外は、南海本線の各駅停車はとまらないの?」
11 「環状線唯一のふみきりって、すぐ近くにあるけど、なんであそこだけが唯一なん?」
12 「なんで(ジャンジャン町の交差点南側のおでん屋)成田屋のあたりの尼平線は狭いの?」
13 まだまだ。以上に加えて、次のような鉄道車両そのものに関しても語られます。
「加速、インテリア、エンジン音、照明、ドアの開閉音、クーラーの吹き出し口、台車、駅のチャイム」
14 「えーい、ついでに」と挙げられたのがこれです。「ワンステップバスのいろいろ」・・・

言っておきますが、まだ「新今宮駅ネタ」だけなんですよ。すごいと思いませんか。

▽「で、その話を聞いてどうするのか」って?そこですよ、そこ。問題は(笑)。
たとえば、
(1)生活保護のおっちゃんたちには「地味な日常生活の中にも楽しみがあることを発見する」という課題に応えることにつながります。身近な地下鉄や私鉄・JRの利用時の気持ちが一味違ってきます。
(2)もともと日雇い労働者(およびそのOB)たちは全国各地を仕事を求めて(飯場から飯場へと)鉄道の旅をする(してきた)人々です。日雇いならではの「旅のロマン」があり、「山梨でトンコして山谷まで歩いてな、山谷から新今宮まではテッポで帰ってきたんや。ガハハ」だのと武勇伝を自慢しあう街です。教授の鉄道話を聞いてワクワクしないはずがありません。
(3)ほんとうは、メシより好きなことをしゃべりたかったであろう(じっと我慢していた?)ミズッチ先生を「水を得た魚」にすることができます。こっちにも癒しが必要です。(と言ってもやっぱり新しい調査分析プロジェクトが入り、正月でも超多忙のようです)
(4)その他の人々も、今後電車に乗ることに間違いなく新しい興味が湧いてきます。
(5)大阪市営地下鉄民営化の話などに自分なりの考え方を磨くことになります。

▽以上、これくらい効能を述べれば、もうアナタ、このテーマ設定に納得し、きっと来てくれますよね。
2012年も「まちづくりひろば」をよろしくお願いします。

▽なお、上述の「運営資金の寄付」とは、当再生フォーラムが今年度から開始する『釜ヶ崎地域内各種グループ運営資金寄付事業』のことです。私たちがコツコツと実施しているスタディツァー事業実施等による収益を基金として、当該地域内で意義ある活動をするも経済的に苦しく、ささやかな金額でも支援効果がある(と思われる)団体に対して、再生フォーラムが勝手に寄付(収益還元)を行うささやかな事業です。金額?それは当日の会場で・・。
恒例としてきた炊き出し等3団体への寄付金も今後はこの事業の具体化として位置づけることにしました。

参加予約など不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。


▼2012年月1月10日(火) 18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan●sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~
20:45 終了

● 12・25日曜日だワン。

朝10時に来たワン。来て直ぐにホットコ−ヒ−を飲みにお客さんと紅茶を飲みにお客さんが来たワン。手羽先を玉出へ買いに行ったワン。朝11時にチキンラ−メンを食べにお客さんが来たワン。賄いは手羽先とビ−フンだワン。サンタクロ−スの衣装を着て猫君バ−ジョンだワン。2〜3ヶ月振りに佐治さんが友人を連れて来たワン。昼1時にチャイを飲みにお客さんが来たワン。昼3時から又ハンコ押しを始めたワン。今日は早めに6時頃閉めるらしいワン。夜はお鍋だワン。

● 12・24土曜日だワン。

朝10時に来たワン。久し振りに阿波夜と会ったワン。残っているハンコ押しをやっているワン。昼12時過ぎにホットコ−ヒ−を飲みにお客さんが来たワン。賄いはクリスマス料理だワン。ヤッタ〜ワン。昼2時過ぎに綱島野菜が来たワン。昼2時半に灯油を買いに行ったワン。昼3時頃サンタの衣装が1着出て来たワン。商店街の気分は既にクリスマスだワン。昼3時に阿波夜がサンタクロ−スの衣装で登場だワン。阿波夜のサンタクロ−ス姿良く似合っているワン。夕方4時に公共料金を支払いに行ったワン。街中サンタクロ−スだらけだワン。夕方4時半にホットコ−ヒ−を飲みにお客さんが来たワン。夜は早め?に食べる為、夕方5時から準備を始めたワン。何が出来るのやらだワン。

● 12・23金曜日だワン。

朝10時に来たワン。ハンコ押し(受任者用名簿)は量が多い為、時間がかかるワン。でも毎日少しづつやるワン。何時終わるのやら分からないワン。トミ−ズ(酒屋)へキリンビ−ル1ケ−スとコ−ラとジンジャ−エ−ルを各5本づつ注文したワン。賄いは焼き魚(鯖のムニエル)だワン。昼12時に6人の団体さんが来たワン。もうすぐクリスマスだワン。夕方4時にハ−トランドを飲みに来たお客さんが居たワン。夕方4時半にアサヒス−パ−ドライを飲みに来たお客さんが居たワン。夜6時にかばさんが来るワン。夜は早めに食べる為夕方5時から準備をしているワン。

● 熱くなろう。明日、まちゅこけライブ京都、一乗寺に行く。帰って、しょうゆちゃんの、第九、中央公会堂へ。のこぎり演奏

お明日のまちゅこけライブ。何か、燃えてくる何か掴みたい。前が見えない自分が目の前にいる

あせることはない、生きるとは何か。生きていることの意味はあるはずだ、どんな人間にだってあるんだ

釜ヶ崎日雇い労働者かて、同じ人間や。行きたかった、キム、キガンさんの、芝居

あんこかて、人間や。その通りだ。八日市は俺には遠すぎた。逃げyたわけじゃない。

今の俺には観れないから。次の時まで、楽しみにしておこう。  人は、とやかく言いすぎ。

あんこかて、悩みはある、乗り越えようと、必死にもがいて、深みにはまるときだってある。

でも、自分の生きる道、必ず、乗り越える、おかしければ、笑え。俺は真剣だ。

大事な、所では人に信じてもらえてない、釜の、あんこや。社会は、何も、変わってないことや

原発事故の事もや、10か月経てば、また同じように忘れていく人が多い。

いつもそうだ。でも仲間を信じてたからこそ、踏ん張れた。信じてくれる仲間がいたから、熱くなれた。

おれは熱く語り、生きたい。それだけだ。釜のあんこかて、人間やと、社会に叫びたい心境や

● 12・22木曜日だワン。

朝10時に来たワン。来て直ぐにバリコ−ヒ−を飲みにお客さんが来たワン。朝11時にコ−ニャンまで水道用品を見に行ったワン。賄いは焼き魚(鯖)だワン。昼2時に酒とビ−ルを飲みにお客さんが2人来たワン。昼3時に年賀状を2枚買いに行ったワン。ハンコ押し(受任者用名簿)は量が多くて大変だワン。昼3時半にアイスコ−ヒ−を飲みにお客さんが来たワン。昼3時半にビ−ルを飲みにお客さんが来たワン。ハンコ押しは枚数が多くて大変だワン。でも楽しいワン。ペタペタするワン。今日は冬至で柚子湯の足湯を始めたワン。夕方4時半にハ−トランドと焼酎を飲みにお客さんが来たワン。足元暖かポカポカだワン。夕方5時にホットコ−ヒ−を飲みにお客さんが来たワン。

● 12・21水曜日だワン。

朝9時にろぎへ行ったワン。朝10時に来たワン。やる事が山積みでどれから手を付けていいか分からニャいワン。賄いは鶏そぼろだワン。昼2時から健康相談会があるワン。昼2時にチャイを飲みにお客さんが来たワン。夕方4時か5時にかばさんと猫君で飲み(忘年会)に行くワン。楽しみだワン。

● 心、って摩訶不思議。自分の心も読めない。この前まであんなに熱く燃えてたのに。なんで、なんでなんだ。怠けているわけじゃないのに、自分が、納得しないことが、あると熱くなれないんだ。

判る人間はいない。心、気持ち、俺には大事なもの。人のこころ、気持ちも大事だ。

こんな、話ができる人は、今は誰もいない。ずっといないかも。生きてきた環境が違うから、それぞれの

価値観が違う。こんな心が萎えた話をすると、人は弱い人間だとか言って相手にしない。本当に真剣に

自分と向き合うと、人の出会いの中でこころのつながりは俺は大事だ。人がいやだと感じてることが判ると

やっぱり俺はいやだ。いままで、釜ヶ崎で暮らして嫌というほど、味あわされた。

差別、偏見がある以上、されても仕方ないかもしれないが、同じ人間として、生きている、俺には苦痛だけが心に残る。

人を頼らずに生きようと、若いころ、よく思ってた。それも無理とわかった。

人との、付き合いが疎ましくなることがある。それも、人間だから仕方ないか。

俺が好きな人間は、お互いに話ができ、学歴、お金とか関係なく、困った時さりげなく助言してくれる奴

どんな話でも、聴いてくれる奴、釜の日雇い労働者をバカにして差別しながら、男と女の関係でしかとらえることのできない下世話な人間は、きらいだ。

差別と被ばく要員として原発作業に駆り出される釜ヶ崎日雇い労働者、人間社会の、当たり前の構造として、みんな容認している現実がある。

許すわけにはいかない、釜で暮らしている俺たちが動かなければ、何も変わらない。

● 12・20火曜日だワン。

朝10時に来たワン。来て直ぐにろぎへ借りていたデジカメを返しに行ったワン。やる事(経理の仕事を2〜3ヶ月溜めた為)が多くて半日休みだワン。賄いは焼き魚(鯖)だワン。

● 動くこと。あらゆること捨てなければ動けない、何が今社会で問われているのか。向き合わなければ、人間として恥ずかしい

人に、頼ろうとしている自分が嫌いだ。自分の弱さ、人に求めてはいけない。

今、しなければならないこと。人との関わり合いではなく、人が生きてくために。最低限、何が俺に出来るか。

今動かないと、後悔する。人との関係性の中でやること、今は、そんなこと、考えたくない。

気持ちが、すっきりしないがとにかく、動こう

なんで人は、悩むのか。誰に話しても判ってもらえないことは承知だ。こんな心の悩み、話したくないから

くよくよしたくない。忘れて、寝よう。

● 20日、ココルームにて、かるた創り。何か、居場所が無いことにずっと前から気づいてた。今日もそうだった。やむなく、帰る

楽しくあればと思うが、周りの雰囲気が昔と違う。

自分の生き方で生きよう。今日も、自分が語れない、語っても、みんな上の空だ、

一緒だと、感じたのが、すべて空白だ。どこかにおれの、仲間はいるはずだ。

人に求めてはいけない。いつか、判る人と出会いたい。人に求めてはいけない。しかし、.うわべだけの、人間と話しても、心は灰色だ。

強くなくてもいいから、自分の気持ちがわかる人が、居てほしいだけ。無理ですか。わがままですか。

  天が泣いたら、雨になる。山が泣くときゃ、水が出る。俺が泣くときゃ、何にも出ない。


 意地が涙を、泣いて、泣いてたまるかヨ。とおせんぼ。いい歌詞だ。一人の時に、歌う歌だ。

● 12・19月曜日だワン。

朝9時にろぎへ行ったワン。朝10時に来たワン。朝11時にファイルに溜まった伝票を貼り付けたワン。昨日のら夜7時からシェイプアップボ−イズのライブがあったワン。楽しかったらしいワン。賄いは焼き飯(ナシゴレン)だワン。昼12時にアサヒス−パ−ドライを飲みにお客さんが来たワン。久し振りの大掃除をしていたワン。今迄探していた物が色々出て来たワン。あ〜良かったワン
image.pngimage.png
 乗ったバスの車内だワン。  乗ったバスの全景だワン。


● 今日、自分がやらなければならないこと。決めた。今、一緒に動いてる仲間をもっと信じて生きたい。

別に、一人でもいいけど、やっぱり仲間とは繋がりたい。

出会いがおれを元気にしてくれる、一緒に動く人は、人生の中でもそういないだろう。だとしたら、信じあわなければならないだろう

社会がどうであれ、大切なのはやっぱり同じ気持ちで動く仲間なんだ。

達成したとき、分かち合えることができるのは、仲間しかないから。

21日山本太郎さんが、大阪に、応援に来てくれる、大阪の仲間も、元気がもらえる。 野田首相の、原発収束宣言。悲し過ぎる発言

政治屋さんは信じられない。でも、忘れてはいけない、人の命が、かかってること。この原発を地震の多い日本で稼働することは、福島原発の事故が

収まってないのに、収束はあり得ない。

渡利地区の人、子供たち、高い放射能の中、暮らさざる得ない状況、どうして、避難させないのか。未だに2マイクロシーベルト近くある。

これで分かったことは、政府は、国民を守るより、国の、対面とか、政府の保身の為に、国民を、命の危険に、平気でさらしていることだ。

みんな真剣に考えよう。大阪も福井に原発が、ある。本当にこのままでいいと思いますか。今、大阪市民が、はっきり示していかなければ

自分たちで、決めよう。原発をどうするか。

● 17日昼、まりちゃんの所に、ねこくんと行く。丘から富士山が見えた、きれいな空気の晴れた最高の日、カメラに収めた。

突然、行った事、昨日パーティで、酒の解禁を、自分自身で決めて飲んだこと、まりちゃんと話した。

俺の欠点は、誰にも、いい顔しようとしてしまう所。もっと自分の、やるべきこと、言うことだ、八方美人になりすぎ、

来年は、八方美人は辞めよう、却ってみんなに迷惑をかけることになるから、まりちゃんと、話せてよかった

酒は飲まなくても、楽しい、飲んでもまた楽しいもんだ、1年辞めて判った。酒に頼る飲み方は、いけない。

もう頼ることはない、楽しいとき、共に飲める喜び、これが大事だとこの1年辞めて判ったこと

自分で、つかんだ、結果と、人から教えてもらったものだと思う。

いろんな人に、感謝だ、帰って、寿労働センターに行く、今日は風がなくよかった。あばよとも、夜合流

みんなと出会えて、生きていることが一番うれしい、新たな出会いもあった。お互いに、泣きながら、人生を語ることが

出来た」、初めて出会い、感動してくれる、人間、すごいと感じる、明治学院のゴウイーストで夏、カマメにてこたねのとき、感激して

泣いたやつがいた、よかった、熱いおもい、涙、いいんじゃないかなあ、俺は好きだ。

夜12時、横浜駅」から、一人、寿の思いでを一杯詰め、夜行バスで、大阪へ

● 12月15日梅田から、夜行バス。寿町へ、16日、朝着く。寿灯祭、出会いが楽しみだ。

16日、石川町駅から、丘に登る。天気も良く、一人を満喫した。旅に出たときぐらい、大阪のこと、忘れたいと思い過ごす

金曜日だったので、寿公園で昼1時から、炊き出しがあった、生活館に行き

近藤さんに会った、岡山さんの知り合いの井森さんに会って、大阪で入院したこと伝えた。


知恩ちゃんが炊き出しの手伝いをしてた、来年から、アメリカの大学に帰るとのこと。この前、大阪にも来てくれたし

いい人に、会えて、くじけそうな気持ちが、踏ん張れた。

2時から、釜石、釜ヶ崎の描いた絵、メッセージを、ワンカップに入る大きさに、糊付けした。神奈川大学・東京都市大学の学生等と

一緒にやった。広場に竹灯篭並べ、階段に、ワンカップ、並べ、絵をかぶせていった

風が強く、ろうそくの火が消えたり、大変だった。

特に、竹のろうそくは点けても消えてしまった、けど竹と、ろうそくのゆるやかな灯かりが、みんなの心を癒してくれたと思う。

まりちゃんも、来てくれた、寒い日だったので、センターの銭湯に、ねこくんと行った。

● 12・18日曜日ニャ〜。

ブログ更新&手直しの為休みだワン。

● 寿番外編ニャ〜。

−寿番外編−第2回寿灯祭(繋がる)

−釜石・港未来・釜ヶ崎1000の明かり−

寿灯祭は、2010年に始まった寿町のキャンドルナイト。寿の地域住人と寿で活動するア−ティストが共に作り上げる明かりのお祭りです。今年は「繋がり」をテ−マとして東日本大震災の被災地である岩手・釜石で「有難う」の気持ちを込めて制作された竹灯篭が登場。昨年好評を博したワンカップ灯明は、港未来「新港村」と大阪・釜ヶ崎から届けられた灯絵を纏います。また、寿灯祭会期前後にも会場周辺に「釜石夢明かり」の明かりを設置。当日は1000の明かりが煌めく幻想的ニャ風景を静かに盛り上げる演劇・音楽・ダンスパフォ−マンスを実施します。

−日時:2011年12月16日(金)17日(土)

17:00〜19:00※小雨決行・荒天中止−

−会場:寿町総合労働福祉会館広場−

● 12・17土曜日ニャ〜。

朝8時に起きて直ぐに朝食を食べたワン。朝9時にホテルを出て石川町駅から横浜駅へ出て石渡マリさんの家に数時間お邪魔(滞在)したワン。昼12時にマリさんの家を出て横浜駅から石川町駅へ戻り、夜のセンタ−の火祭り(寿灯祭)はとても綺麗だったワン。夜の9時半迄適当に時間を潰し夜10時発のJR高速バス(2F立て)に乗って大阪駅へ朝7時に着いたワン。

● 12・16金曜日ニャ〜。

朝5時半に横浜に着いたワン。まだ夜明け前で辺りは暗いワン。まだ時間が早い為、薄暗い寿の街を2〜3時間うろうろしたワン。朝10時に一旦別れて別行動したワン。昼12時にさニャぎ食堂で再開したワン。昼食は350円のとろろ定食を2〜3ヶ月振りに食べたワン。昼1時から寿灯祭の準備をしたワン。まず空のワンカップを階段の両端に置いたワン。絵を丸めたり竹の切りかぶを一列に置いたりしたワン。階段に置いたワンカップ全部に水を半分入れてからロ−ソクを入れたワン。夕方4時半から火を点けるらしいワン。点いているのを見ると凄く綺麗だワン。泊まったホテルプロトで運良くホ−ムパ−ティ−をしていたのである意味ラッキ−だワン。パ−ティ−も夜9時に終了飲み足りず外へ飲みに行ったワン。最初に入った店でばったり偶然阿波夜と会っちゃったワン。その後はなや(スナック)で盛り上がり本当に楽しい夜だったワン。

● 12・15木曜日ニャ〜。

朝10時に来たワン。朝10時半にセンタ−に署名をしに行くワン。朝11時に桜川にある原発国民投票の事務所にちらしを取りに行ったワン。賄いは野菜炒めだワン。今日1日原発DAYだワン。夜9時半に現地集合して夜9時50分出発で横浜へ行くワン。今度はツイッタ−を始めるつもりだワン。集合時間に5分遅れて着いたワン。定刻の出発だワン。途中、京都に寄ったワン。乗ったバスは4列シ−トのトイレ無しで余り快適とは言えないうワン。夜11時に京都に到着したワン。夜11時10分に京都を出発したワン。途中3回程トイレ休憩(牧ノ原と海老名)したワン。

● 原発市民投票。ココルーム拠点にて署名集めしてる。今日も、岡本さん、iくん、表で、チラシ配り、中で、署名した、二人のコンビで、やれそうだ。

明日も、10時位から7時頃まで、ココルーム前で、チラシ配りやります。時間がある方は、1時間でもいいですから、手伝ってもらえたら助かります。

とにかく、4万2千人の署名が、必要なんです、大阪市民の意志で原発を、いるか。いらん。を決めるための署名です。

大阪から、変えよう、今の日本、今日の、ココルーム前、午後6時過ぎから7時過ぎの間、バタバタと、15人ぐらい署名をしてくれた。

若い女性も、してくれたし、比較的に、年配の人の署名が多い、原発の怖さを知っているからと、真剣に

語られ、同感だと感じた、判ってくれ、帰り際、頑張れよと、声を掛けてくれるのが、何より、励みになる、

明日、西成労働センターに、署名に、初めて行く予定、アブレ支給前に、行こうと思う。

参加したいなと、思う人は、ココルームに10時30分に、来てください。一緒に、行きましょう。

自分でできることで動こう。ココルーム、前もやります。

● 12・14水曜日ニャ〜。

朝9時にろぎへ行ったが朝10時に開けるという事で外で待っていたワン。朝11時に来たワン。昼12時に桜川にある原発国民投票の事務所に署名用紙とちらしを取りに行ったワン。賄いはカレ−ライスだワン。昼1時半にアサヒス−パ−ドライを飲みにお客さんが来たワン。昼3時半にホットコ−ヒ−を飲みにお客さんが来たワン。昼3時半にアサヒス−パ−ドライを飲みにお客さんが来たワン。

● 年の瀬ピクニック「愛と表現のために」

年の瀬ピクニック「愛と表現のために」

主旨:
グローバリゼーションが進む社会において、わたしたちはマスメディアの情報に踊らされている。情報の取捨選択を学ぶ以前に毎日膨大な量の情報にさらされ、無関心を装わなければ生活できないほどである。昨今の風潮として、自己責任・自己管理がうたわれ、わたしたちは萎縮し、のびのびと表現することを躊躇するようになった。他者への想像力という大切なちからを封じ込めてしまった。そして、わたしたちは人々と連帯することを忘れ、個々の人生のなかでもがいている。
けれど、いまこそわたしたちはわたしたちの表現をとりもどさなければならない。
暮らしの営みのなかに表現を置き、この社会で他者とともに生きる豊かさを獲得しつづけていきたい。社会から排除されてしまってはならないし、排除してはならない。このパレードには団体として利害を産む参加はあてはまらない。あくまで個人として参加し、学びあうものである。
このパレードは、歩くという行為によって、ながれゆく日常のなかで忘れそうになるこころを、身体に取り戻す現代社会における表現とつながりのレッスンであり、愛のために行うものである。

日時:2011年12月31日(土)
集合・出発:中之島・大阪市役所 正面玄関前 12:31 おもに堺筋を南行き
到着・解散:新世界・フェスティバルゲート前経由 釜ヶ崎・ココルーム16:00ころ (みんなで鍋をたべましょうか)
距離:およそ6キロ
ルート:市役所前→土佐堀(南側)→堺筋(西側)→堺筋(恵美須町交差点で東側に渡る)→フェスティバルゲート→動物園前一番街ココルーム
参加の方法:当日集合場所にきてください(途中参加可。各自連絡をとりあってください)
申し込み:申し込みはとくにありませんが、知らせてくれたら、鍋の準備がたすかります。(上田:info@kanayo-net.com)
団体としての参加はありません。デモ申請の許可をとっていません。通行者に注意して、歩道を歩いてください
休憩:ところどころで休憩をはさみます。お昼ご飯はすませてきてください
プラカードなど;通行の邪魔にならないサイズのプラカードや旗、作品などをご持参ください。(じぶんの身体におさまるサイズを目安に)
衣装:あたたかくして、お気に入りの格好できてください
混雑場所:堺筋の黒門市場とでんでんタウンは混雑しているとおもいます。歩行には充分注意をしてくだい

● 今日は、西成で原発賛否市民投票の署名集め、ココルーム、西成周辺だ。ココルーム前で、若い、iくん、iちゃんがビラまき、通る人の、反応がよかった。

iくん、連日、やってくれてる。行き交う人に説明しながら渡してる、頼もしい限り。昼過ぎ、iちゃん、京都の某大学生、初めてなのに、ビラを渡すのがいい感じ。

みんな協力してくれうれしい。

原発になんだかの意識が」ある人は、やってることが判ってくれる。こんな人もいた。俺は原発に対し、どっちでもない。だから、しない。まあいいだろう。

自分の住んでる、所にも責任持てないなら仕方ない、我々は、前に動かなければならない。

一緒なって考えてくれる仲間とやらなければ、時間がない、

署名してくれた、仲間の、気持ちを考えたら、立ち止まるわけにはいかない。iちゃん、写メ、乗せ方判らなかった、後日、ビラ配りの様子乗せるから

待っててください。

夜、むすびの会の、菊田さんが亡くなり、昭和町ホール、お通夜に行く。

最後、篠笛で、埴生の宿、故郷を演奏してくれた、

人の命のはかなさ、だから大切に、生きなければと、我思う、

原発の問題も、命につながることだ、みんなにわかってほしいだけ、

同じ失敗はしてはいけない。同じ生きてるみんなが、福島の、子供たちが、今も放射能を浴びながら生きてること。忘れないでほしい。

自分さえよかったらいいわけない。本当に考えてほしい。

明日、友達の所に行き、署名集めする、みんな、きついしんどい、でも仲間がいるから、頑張れる。

明日も前向きに動こう。

● 12・13火曜日ニャ〜。

朝10時に来たワン。ようやく受任者用の名簿が来たワン。朝11時に玉出へ食材を買いに行ったワン。昼12時にホットコ−ヒ−を飲みにお客さんが来たワン。賄いは炒め物だワン。夕方5時半頃にPCの修理屋さんが来るらしいワン。夕方5時にハ−トランドを飲みにお客さんが来たワン。動かニャかった経理のパソコンが動くようになったワン。ワ−イワ−イやったぁ−

● 朝、9時、市民投票事務所へ。人が、いない3階に上がると、徹夜でやった人が、寝袋で、寝てた。静かに、人が来るのを待つ・

一人来て、チラシの間違い消し。受任者への発送残り百ほど、昼ごろから、どんどん人が来てくれた、初めての人が、10人位、

積極的に、部屋を片付けたりしてくれた、今日は、昨日の人が頑張ってくれたので、sムーズにいった。

受任者に渡すビラにも、連番印鑑を、みんな押してくれた。

こんなに、熱い仲間がいることが、何より、元気をもらえる。共に歩める仲間がいることが、俺は

久しぶりに、うれしい、小さいことは、気にしないで、大きな、目標、原発賛否を問う、市民投票に向け、署名を集めたい、

一緒に動く仲間のため、俺のため、将来の人のため、4万2千の署名を、集めたい、

明日は、西成区周辺、ココルームで訴えていく。前向きに、動くだけ、仲間を信じてるから、やれる。

ココルームに、来る人たちとは、また違う、距離感を感じつつやっている。お互いの、距離感の中に

お互いの、配慮が感じられる、

立場の、違う人同士が、つながるとき、必要な、相手に対しての、思いやり、さりげない挨拶、本当に大事だ。

人の失敗を、笑うのではなく、自分の事として、共有できるかが大切だ。

みんなが真剣だからこそ、大きな声になることもある、

達成したいからという同じ思いがあるからこそ、つらいことにも耐えられる、

いい出会い、バンザイ。

● 12・12月曜日ニャ〜。

朝9時にろぎへ行ったが閉まっていたワン。朝10時に来たワン。朝11時に岸ノ里にある税務署に行って来たワン。帰りにお酒とカップラ−メンを買ったワン。昨日の昼?にフェイスブックデビュ−したワン。これからどんどん友達を増やしたいワン。賄いはある物だワン。夕方4時にアイスコ−ヒ−とカルピスを飲みに2人のお客さんが来たワン。夜6時にハ−トランドを飲みにお客さんが来たワン。

● 【ご案内】こどもの里・年末ワークキャンプに参加しませんか?

~こどもの里・年末ワークキャンプに参加しませんか?~

こどもの里では、毎年年末の1週間を使って、釜ヶ崎ワークキャンプを開催しています。
内容としては、こどもの里の活動を通して、日本の縮図とも言える釜ヶ崎のまちを知ってもらうことを主としています。
26日から31日までの間、こどもの里のこどもたちと一緒に過ごしてもらいながら、その他のプログラムも充実させております。
釜ヶ崎に興味のある方や、体力に自信のある方、こどもの里のこどもたちと関わってみたい方などなど、、、
ぜひこの機会に、こどもの里・年末ワークキャンプに参加してみませんか??

詳しくは、こどもの里ホームページをご覧ください
http://www.k5.dion.ne.jp/~sato/(全体ホームページ)
ワークキャンプ詳細ページはこちら
http://www.k5.dion.ne.jp/~sato/workcamp2011.htm


お問い合わせ・お申込みは、こどもの里までお気軽にご連絡ください。
電話:06-6645-7778
メール:
kodomo-no-sato@k6.dion.ne.jp

皆さんからのご連絡、お待ちしております!

● 原発賛否、市民投票署名、2日目、俺は、事務所が発送が間に合わないので、1時過ぎに、チャリで行く。

6人ぐらい人がいて、チラシ折込やってた。

とにかくぎりぎりで、1200通ぐらい送った。終わり、8時から、全体会議、事務局内部の、トラブルあり。

これだけ時間的に余裕のない状態、ひとり、ひとりが焦り、落ちkンでいるのが判る、真剣にやればやるほど、きつい

気持ちはわかる、でも、今一番、大事なことは、この、原発賛否、市民投票の署名を4万2千集め、大阪市議会に

出すことではないだろうか、今のままでは、だめだ。俺でも判る。これを、一緒にやってる、人は、仲間なんだ。

数少ない中から、選ばれた、大阪の、日本の、将来を、決めようとする、侍だ。最後まで、知からの限り、

やろうではないか。思うようにいかない。でも俺yたちがやらなければ、誰もやってくれないんだ、俺たちみんなきつい。でも

思いが一緒で、出会えた、仲間、つながろう。みんな、何も言わなくても、仲間を信じてる。

少なくとも俺はそうだ。達成して、うれし涙を流そうやないか。大きな目的を果たすとき、私情は禁物だ。

達成した時、ともに分かち合いたい。

やらなければ、いけない、これをやろうとしているみんな、俺はうれしい、こんなに、日本の事を考えていた人たちに出会えたこと。

こんな、良いやつらと、この、署名活動ができること、俺は、誇りに思う。だから、成功させなければ、ならない。

やろう。あきらめないで、やる。明日事務所に、朝9時に行き、発送準備をする、

前向き行こう。

● 昨日原発賛否の市民投票に向けて難波、高島屋前路上で署名」集め、呼びかけてもなかなか、止まってまで聞く人は少ない。うーん。やるっきゃない。

西成文化祭

萩ノ茶屋北公園でバザー、杉本和尚の、アコーディオンカラオケ、俺たち、釜凹バンド、ライブ。

寺川くん、ねこくん、淀川さん、ろくさんが、聴きに来てくれた。

子供たちが、前に来て、聴いてくれたのがうれしかった。メンバーで、難波屋に行き、てんぷらうどん

150円で食べた。超安い。寿町、さなぎも、びっくりだ。

急いでチャリで、高島屋まえに、釜の、仲間もやっいていた。早速、肩からかばんをかけ、署名体制に突入

知り合いの椎名さんも、カンパ活動されていた。

歩く人、呼びかけても、さあーと通り過ぎる人、足早に何を急ぐのか。寒かったせいもあるかも、

初日、早めに切り上げ、6時から事務所で、打ち合わせ、代表人の、印鑑、2つ間違いがあった、

あと残り、受任者に、発送時準備。折込等、やまださんの残りやった

午後11時前に帰った。事務所から、帰る途中、空を見上げ、皆既月食見た。地球の影になり。帆の赤く。神秘的な、月を見た。

たとえ、何があろうと、原発の問題は、やろうと、月に誓う。

● 12・11日曜日ニャ〜。

朝10時に来たワン。アイスコ−ヒ−を飲みにお客さんが来たワン。朝11時に桜川にある原発国民投票の事務所に署名用紙を取りに行くワン。賄いはウインニャ〜と白菜の煮物だワン。昼1時半にホットコ−ヒ−を飲みにお客さんが来たワン。福引きは最終日らしくて昼から大当たりの連続だワン。昼2時過ぎにバリコ−ヒ−を飲みにお客さんが来たワン。夕方4時半に急病人が出て杏林へ搬送されたワン。夕方5時にアサヒス−パ−ドライを飲みにお客さんが来たワン。

● 12・10土曜日ニャ〜。

朝11時に来たワン。朝11時半から萩之茶屋北公園(仏現寺公園)で釜凹バンドのライブがあったワン。商店街の歳末大売出しで福引きを4回やったが全然駄目だったワン。賄いはある物だワン。昼2時にバリコ−ヒ−とラ−メンライスを食べにお客さんが来たワン。昼1じ半にバタバタと京都に行ったワン。夕方4時半にバザ−の品物が届いたワン。夜6時に閉めるワン。

● 昨日、夜、みんなで決めよう原発いる、いらん、市民投票へ向けての署名活動の前夜さいに行く。釜ヶ崎から、7人いく。さあ今日から署名開始だ。難波、高島屋集合いざ開始

市民館文化祭、昨日行く。わかくさ保育園の年長バラ組の子の唄、聞いた、ばらばらだったが、子供が元気でよかった。

がんしゃん生のど自慢に出て、18番釜ヶ崎人情、歌う。いつ歌っても、落ち着くなあ

ビンゴに参加、やっとで5等、おかしセットをゲットした。

ココルームに行き、市民投票の垂れ幕、ココルームの入り口に垂らした。ココで今日から署名を開始だ。

市民文化祭、萩ノ茶屋北公園「萩ノ茶屋小学校東側」で、釜凹バンド、11時30分からライブします、よろしく


衣類のバザーもやります、杉本和尚のアコウデイオンもあり、楽しくやろう・

昼から、難波高島屋へ、署名活動に。

大阪市民から、時代を変えよう、市民の力で政治を変えよう。直接請求、やろう。大阪は初めてだ。

こんな大事な問題、国、橋元市長の、鶴の一声にまかしていいのか。言いわけない。

原発事故、放射能汚染、日本は、政治により、だまされ、54基の原発を造ってしまった・


広島、長崎の原爆投下、放射能に苦しみ、死んでいる人がいることを忘れてはいけない。

今は、福島が、汚染でやばい。国は、避難させなければならない、子供、妊婦さんを

ほったらかし、

これでいいのか。いいわけない。国はいざと言うとき国民をまもってくれないことが判った。

自分たちの手で、原発の問題、判断しなきゃだめだ。平和は来ないんだ、

愛が、なければ、人はむなしく、孤独で、自殺に追い込まれる。人間は、誰かに信じてもらいたい、生きがいがほしい、

愛するものがあれば、大切に、したい。それが、子供であり、地球なんだ。

● 12・9金曜日ニャ〜。

朝9時にろぎへ行ったワン。朝10時に来て直ぐに桜川にある原発国民投票の事務所に葉書きを持って行ったワン。昼12時半にむすび(紙芝居屋)にお供え物を届けたワン。賄いはお蕎麦だワン。昼3時にハ−トランドを飲みにお客さんが来たワン。昼3時半にアサヒス−パ−ドライを飲みにお客さんが来たワン。夕方4時から山王子供センタ−で今年最後のゆりさんの演劇ワ−クショップがあるワン。夕方4時頃かばさんが来たワン。夜6時半に用がある為、出掛けたワン。

● 俳句の後、市民で決めよう。原発是非を問う市民投票に向け署名活動の、垂れ幕創る、原発ジプシーを読む会の熊本さんと、、、描く。

1年の振り返りの俳句。やはり俺は、原発事故が、頭からはなれない。

原発の、事故で追われた、故郷よ。入院し、夜空の花火、せつないな。俺の中の大きな出来事だ、

5時から垂れ幕創り、みんなそれぞれ忙しくて、熊本さんと、二人で描く。ココルームも、なんやらかんやで、警察が来たり、

2日前、酔ったkさんと表での、トラブルだ、今日、鉢合わせして、ぶり返しみたい。

垂れ幕を創り、ココルームに掲げて、原発への、関心を高めたい、

酒を飲み、しょうもない、ことから、仲間同士がイガム会う時ではない、今の日本の、政治やさんをしっかり

観とかないと、来年には、原発ヶ再稼働する。一人ではできない、同じ、志を持った人が

つながれない、今の、現状が、情けない。

このままではいけない。自己の主観で、判断してしまうと、つながることはできない。

何故、人間は、大きな観点から、物をみようとしないのか。さがが、邪魔するのか。

人間の、限界なのか。このままでは、極一部の、政治やさんの思う壺だろう」


大きな観点から、福島の原発事故の怖さを、考えてほしい。

子供の内部被ばくである、大人の4倍のセシーム137がチェルノブイリの、遺体解剖ででているのだ、

この解剖した医者は、福島のこどもからセシーム137が、体重1キロ当たり20−30ベクレルの内部被ばくについて大変

危険だと言っている。

特に子供の体に入ったセシームは心臓に凝縮されて、心筋や血管の障害につながるためです。


八日、朝日新聞、プロメテウスの罠の記事です。


みんなの問題なんだ。考えて動こう、」

● 12・8木曜日ニャ〜。

朝10時に来たワン。朝11時半に紅茶とアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが3人居たワン。朝から雨だワン。賄いはパスタ(スパゲティ)だワン。昼過ぎに酎ハイを飲みに来たお客さんが居たワン。昼1時半にノンアルコ−ルビ−ルを飲みに2人のお客さんが来たワン。昼3時にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たワン。昼3時から俳句を作るらしいワン。夕方5時半にキリンビ−ルを飲みに来たお客さんが居たワン。夜6時に夕食を食べるらしいワン。美味しそ−だワン。

● 昨日は、ココルームで昼飯、8人にぎやかだ、大阪市大院生のkさん、常連のkさん、aさんいつものスタッフ、nくんたち。

新しいスマートホーン携帯、ややこしい、写真は撮れるようになった。メールを打つのがやりにくい。細いタッチペンがあればいいのだが、

今日は俳句会 今年のしめくくりだ。

そのあと、俺たちで決める、原発賛否大阪市民投票の、垂れ幕を創る。原発ジプシーの本から、一言選び書く。

10日から大阪市内での署名活動、来年1月9日までだ。大阪市議会に挙げられるか、答えが出る、

原発をどうするか、国民の意志で、決めようとしている。福井県には14基の原発があり原発銀座である。関西電力の

筆頭株主である大阪市、10パーセント持っている、その市民である我々が、原発賛否を問うことは、民主政治で

当たり前のことだ。橋元市長、一人がきめるのはおかしいではないか、主権在民の理念からも、はずれている

議会に挙げれるまで、有権者の、2パーセント4万2千人だ。もう政治家のやりたい放題はたくさんだ。

大事な問題は、国民で決めなければ、国民の幸せはないんだ、みんな、大事なこと、自分の将来、子供の将来

政治屋さんにまかしていいんですか。

また、原発事故が、福井県で起きていいんですか。


俺は、いやだ。自分の住んでる大阪市民である以上、自分の判断で決めたい。こんな大事な問題を、人にまかすわけにはいかない


だから、署名運動に、立ち上がった、まずは、大阪から、政治を、市民の手に取り戻そう。

政治やさんに任せきりでは:だめだ。

● 12・7水曜日だワン。

朝10時に来たワン。昼にホットコ−ヒ−と紅茶を飲みに来たお客さんが居たワン。かばさんも一緒に食べるらしいワン。賄いはサラダと海老と白菜の炒め物だワン。昼3時半にカルピスを飲みに2人のお客さんが来たワン。夕方5時半にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たワン。夜6時に近くの着物屋さんへ原発のポスタ−を貼って貰う為にポスタ−を持って行ったワン。

● 「原発」市民投票にむけた署名のための垂れ幕をつくろう!

「原発」市民投票の署名のための垂れ幕をつくろう!

12月8日(木)午後5時より

@カマン!メディアセンター

大阪市では、12月10日から30日間、「原発」市民投票の実現のための、署名活動がはじまります。大阪市の有権者の2パーセント以上、4万5000人の署名が集まれば、市民投票の条例案を大阪市に提出することができます。目標の署名数を集めるため、ココルームでも随時署名を受け付けます。「ココルーム署名会場」の大きな垂れ幕をみんなでつくりましょう。手ぶらで気楽においでください。

市民投票に関しては以下をご覧ください。

http://kokumintohyo.com/branch/

● 12・6火曜日だワン。

朝10時に来たワン。昼にコモレビコ−ヒ−の粉をむすび(紙芝居屋)へ届けたワン。寒い日が多いワン。ウインニャ〜入りニラ玉だワン。昼過ぎに2人でこの近辺に原発のポスタ−を貼って廻ったワン。夕方5時半にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たワン。

● 携帯電話が、4日夜、突然画面が出なくなった。写メはだめになるし、寿町の人に、写メが送れなくなった。新しいスマートホーンはなかなか出来なくて、悪戦苦闘だ。もっと簡単なほうがいいんだが。

16日、17日寿町、寿灯祭に、仲間3人で夜行バスで、行く。横浜のまりちゃんの所にも、寄ってくる、今年は、自分の行きたいところ、やりたいこと、5パーセント位できたと思う、

いつもの年は、1パーセント位しか、自分のやりたいこと出来てなかつたから、俺にしては前進だ。

あれも、これも安易に引き受けてしまう、自分の性格もなんとかせねば、でもいい面でもあるし、絞ってやることが、達成につながる早道だ、

出会いはわが命の源、おおいに求めたい。俺を大嫌いな人も大好きな人{これはいないけど}にも、愛を、もって接したい。

思うようにいかない社会だけど、俺はあきらめたくない。自分のじんせいだもん。金とか無くても、人とのつながり、信頼してくれる人、信頼できる人が、

あるからこそ、支えになってるから。

これからも、迷いながらも、仲間に助けられ、助けつつ生きていきたい。

地球に人間として生まれたことに感謝しつつ、写メが、送られへんやんか。どないなってんや。

今日auに行かなきゃ。人生って自分が思うようにいくことは5パーセントぐらい。だからやりがいがあるんだ。

みんなで力を合わせて達成した時の充実感、喜び、気持ちが高揚詩熱くなり、みんなではじけたくなる気持ち

生きてることが、最高って思える瞬間だ。


俺はこの瞬間が、あるから、人間として生まれてよかった。

だから、人にシカとされ差別され

ても、くじけず生きてこれた気がする。

これからも、いっぱい理不尽なことがあるだろう、でもやらなければならないことがあるから、そんな自分の心の

問題はいいんだ、乗り越えていける自分が傍でたくましく微笑んでいる。

● かまめの2階フローリング張り終了。釜のアンコでも、少しだけど社会の役に立てたことがうれしい。この気持ちは、アンコでなければ判るまい、それでいいんだ。立場が違う人に判れと言うのが俺はエゴだときずく

差別と偏見の、釜で40年暮らしていまさら、人にすり寄る気は毛頭ない。自分がやりたくてやり、それを人も

喜んでくれたら何も手放しでうれしい。今の俺、不思議な」ぐらい、おだやかだ。人が、カネだ、カネだと、こころをどこかに置き去りにして

生きてる姿、言いようのない生き物だと、ぼやきたくなる。カネに支配されて本来の人間とは、どう生きるべきか、もない、

それでいいのであれば、仕方ないけど、人間として生まれた事もっと、誇りにして、生きてほしい。

俺は今生理的に、大嫌いな人間が3人いる、発想変えて顔も見たく無いほど嫌いだけど、よく考えるとそいつのお蔭で、俺の

好み、性格が判ってきたんだ。そいつが、いなかったら、俺の、嫌いな性格、顔、も判らなかった。今は、そいつに、出会いよかったと

思える自分になった。逆転の発想ができる自分になれた。だから今は、自分を嫌いなやつと出会えることが」楽しみ

俺に、人生を考えさせてくれるから、昔の俺なら、そんな人間を恨んだりしてた、今は感謝してる。

これも、普通では出来ない。自分で生きてくために、考えをプラス思考に変えたから、

今は、どんどん、俺を嫌いな人間に出会いたい。嫌いでいてくれるほうが」気が楽、嫌われてるから無理して話す必要もない

飾らなくてもよい、要らん気をつかわなくていい、お互いに。楽だ。困ることがある、困ったときは助けてくれない。嫌いだから関係性がない。

例え一緒に歩いていても、心は嫌いだから、倒れても手はかしてくれない、これは当たり前、

自分がしっかりしていること、関係性の中で対等であらねばならぬ。俺は嫌いな人でも、一緒にいて、何か困ったことがあれば

ほっとけない性格だ、出来ることはする、ここでは好きとか嫌いでは動かない。地球に住む生き物として、嫌いな人間でも、同じ生きてる仲間だから

生命を授かったことに感謝、それを、後世に変わらず、バトンタッチしたいから、原発ヶ廃止出来るなら、嫌いとかすきとか俺、個人の気持ちは二の次だ

すべてを欲してはいない、嫌いな人間でも、仲間として、一緒にやる。本当に、やるのであれば、どんなことでも同じ、根本のところで繋がるなら

俺の欲など、くそくらえだ、みんながそう思うことが」できたらいい。

● 12・5月曜日だワン。

朝9時にろぎへ行ったワン。朝10時に来たワン。来て直ぐに桜川(原発国民投票の事務所)へはがきを持って行ったワン。賄いはサラダと鶏肉の煮物と焼き魚(ほっけ)だワン。夕食はカレ−ライスとサラダで少し早めの食事だワン。夜7時から波の音という映画の上映?だワン。夜6時にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たワン。何時もは夜6時に保存するけど今日はイベントの為、保存出来ずに終わったワン。この映画は上映時間が長いらしいワン。

● 昨日、なみのおとの映画、ココルームにて観た。東北大震災で津波の被害を受けた三陸海岸に住んでる人々の、心からの叫び、口承の記録、忘れてはならない、風化させてはならぬ、監督さんの思いが込められ伝わってきた

カマメに昼前に行き2階のフローリング張り、楽しくゆっくりやることができた。ココルームに手伝いに来ている17歳の少年

が、見に来て西成、俺の近くに住んでること、親父が鳶の仕事をやってた、彼も工作が好きでこんな仕事を見学するのが

好きだと、言った。俺は、久しぶり仕事に興味を持つ、若者に、熱く語った。釜の日雇い労働者のおかれている現状だ。

今日も来るそうだが楽しみだ。

なみのおとの映画監督、酒井さん,濱口さんを、裕子ちゃんが2階に案内して来た。裏方でやってる俺たち日雇い労働者の

現場見てくれること、うれしい限りだ。

映画上映、とらえ方それぞれの、人々、友人同士、夫婦、おばあちゃん、友達をつなみでなくした67歳の女のひと

極限の、状態を語る、夫婦。極限の状態のとき、夫は、自分のことしか頭になかったと話す、俺もそうだと、観ながら思った

生きるか、死ぬかのとき、とっさに本能が自己防衛にまずは入るそして妻のことが頭に浮かんだと、

この場面、夫の思い、誰も責めることは出来ないだろう何故なら、人間も生き物、っ理性、道徳、倫理観

本能すべて種を残すこと否定できないからだ.


でもすぐ、妻のこと、心配して次の行動起こしている。ここで、誤解されたら困るが、

あくまで極限の状態といううことだ。例えば、夜、恋人とデイトしてた所に、暴漢が4,5人来たとする、このときは、極限ではない。

自分が何をすべきか、判断できる。逃げるか、いのちをかけて恋人を守るか、自分の勇気、当たり前の雄としての本能だ

生き物は、野生の社会では、こんな情景は日常茶飯だ。

俺は生きたい、自分も大切、しかし、男としての美学がある。高倉健、扮する、任侠、本当の任侠だ、強気をくじき、弱気を助くだ

生き方が好きだ。捨てなければならない大事な時は命を捨てる意志が、できたようだ。

俺にとって人生で大事な人間は、人間として、守るべきは、当然だ。

これもそれぞれの一つの生き方なのだ。

対等に物が言える。同じ人間、学歴なんかではない、中身の問題、生きてることに感謝、できること、動くこと、わすれてはいけない

原発は止めて死にたいだけだ。

● 昨日、寿町からココルーム三人来てくれた。街案内した。カマメで寿灯祭の気持ちを込めた絵を描く。カマボコバンドライブ、やった

11月初め、横浜寿町で世話になった 橋本さん、薫さん、知恩ちゃんが来てくれた釜ヶ崎を


案内しようとしたら、ココルームにバンド仲間の赤井君がアフリカの、パーカッションの男性を連れて来て、太鼓が盛り上がってた、

みんなで聴き、ココルームで、昼ごはんを食べた。してカマメに三人を連れて行き、やってること、説明した、2階にあがり、改装中のフローリング張った6畳間を

見てもらった。
12時からの街案内が、なんと1時半になってしもうた、2時から釜凹スタジオで、CD吹き込みがある、えーい、まあいいか、

センターから特掃、シェルターの説明 医療センターの依頼券のはなし、萩ノ茶屋小学校前の、屋台撤去、仏現寺公園が30年以上の

封鎖から、市民の地道な活動でこども広場として、ことし7月ごろ、解放したこと、話した

四角公園での1980年からの炊き出し、若草保育園、ここみちゃんも、通ってること、いよいよ 労働者の拠点である、三角公園へ

その手前の、まんぷく食堂を紹介、300円からの定食があること、寿町のさなぎ食堂みたいに安い、ちなみに、俺も、朝、300円で

目玉焼き定食を食べた。

道中、しけ張りが立っていた、寿町は
先だって行ったが、ノミ行為が、オープンに、やられていた、今の、釜は、警察の手入れが、頻繁で厳しい。

三角公園の中で、40年前夏祭りを、やくざとの闘いの中命がけで労働者が勝ち取り1回目が行われた歴史を話した

街頭テレビ、薫さんが10年まえぐらい来たとき高校野球、横浜、松坂投手の試合を見たと、話してくれたのが

印象的だった。

シェルターの紹介と ふるさとの家の、釜での労働者に対して、大切ななくてはならない、存在

西成警察、子供の里、中に入り、説明を、3にんにしてもらった

なんばや、立ち飲みや、ライブあり、今釜で熱い店である「

しょんべんガードくぐり、市更相の説明、2時半 ここで、飛田は後で、行く約束をして、とりあえず、釜凹スタジオ一目散

ちゅかれてひとやすみ、

● ココ東北出張所新聞「またどこかでね」2011年11月号

ココルーム東北出張所の新聞「またどこかでね」が発行されました。

PDF版ココルーム東北出張所新聞2011年11月 PDF版

ココルーム東北主張所新聞

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● 12・4日曜日だワン。

朝10時に来たワン。朝10時半にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たワン。朝11時に水道料金を近くのコンビニへ支払いに行ったワン。昼にアイスコ−ヒ−と紫蘇ジュ−スを飲みに3人のお客さんが来たワン。賄いは海老と烏賊の煮物とサラダと焼き魚(鯖)だワン。昼2時にハ−トランドを飲みに来たお客さんが居たワン。昼3時半にハ−トランドを飲みに来たお客さんが2人居たワン。夕方4時から寿の為に、灯篭に使う絵を描き出したワン。夕方5時半に紫蘇ジュ−スを飲みに来たお客さんが居たワン。角の成田屋でライブ?があるらしいワン。

● カマメの2階、フローリング張り、楽しく張ったなんでか役に立ってる自分が、うれしくなる。なんでやねん



人の、喜ぶ、顔が、うれしくて、やりたくなる。仕事を、すぐ

金に換算する奴は、俺は嫌いだ。生活に、必要な金は稼ぐけど

あとは、気持ちで、俺が出来ることは、やりたくなる
人は理解してくれない。何かの、見返りを俺が求めてると、勘ぐってる、

でももう、そんな下らん人間のことは、忘れよう。

自分自身を信じてあげたい誰も、信じてくれないことが、はっきり判ったからだ
でも、俺は、どんなに、嫌われ、つめたく、馬鹿にする人間にも、

怨まず、愛をもって、繋いでいく、決意をしたんだ。なんでか。3.11}大震災、津波、福島原発事故の人災だ。

生きてるだけでも、よかったから、誰の命も、同じだから

、死にたくなくても、死んだ人たち、
これからも、放射能汚染で何年後かに、苦しみ、死んでいく人がたくさんでよう
としてるのに、何もしないで、生きていく自分が情けなく、卑怯だからだ。

人間関係の、トラブルで
お互いの同じ道が、つながれないほど、悲しいことはない、

そんな人間になったら
今やってる、原発賛否の署名も、駄目やし、

すべて、俺が、人間としてやらなければならないことが出来ないだろう。

同じ気持ちで動いてる人は仲間だから。
無視された、事ぐらい、死んだ人。放射能汚染のなかで生きてる、こども

たちの気持ちを思うと、何のことはない、

俺は、原発をなくしたいそれを、やり遂げて、死にたい。
仲間は、大切にしたい。

この宇宙に人間として、生まれたこと。誇りに思う、だから、この、自然豊かな地球を、守りたい。

みんなも、考えてほしい

● 12・3土曜日ニャ〜。

朝10時半に来たワン。ホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たワン。昼にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たワン。賄いはある物だワン。夕方5時過ぎにホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たワン。久し振りに体を動かすと疲れるワン。あ〜しんど〜。

● 昨日、阿倍野センターに相愛大学のトランペット演奏聴きにいく。癒され元気をもらった。仲間に感謝




● 12・2金曜日だワン。

朝9時にろぎへ行ったワン。ろぎに行って直ぐに桜川に行って原発のポスタ−を貰って来るように頼まれたワン。朝11時半に来たワン。昼12時半にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たワン。賄いは鯖と豚キムチとサラダと味噌汁だワン。昼2時からカマメの2Fでペンキを3人で塗り始めたワン。思った以上に時間がかかるワン。夕方6時にハ−トランドを飲みに来たお客さんが居たワン。

● 旅立ちと見送りの会、市民館へ、夜、上六、国際交流センターに、岩手県の鵜鳥神社に伝わる、神楽見た



● 12・1木曜日だワン。

朝10時に来たワン。かばさんが柿を剥きに来たワン。中古の作業着が欲しいという人が来たので、その店迄案内して来たワン。朝11時にバリコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たワン。賄いは昨日の残り物だワン。昼1時少し前にアサヒビ−ルとホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たワン。久し振りに和美さんが紅茶を飲みに来てくれたワン。100円ショップへ金ダワシを買いに行ったワン。何処かへ出掛ける為、早め(夕方5時)に閉めるらしいワン。

● 12月のココルーム、カマメのイベント・スケジュール

岩手の鵜鳥神楽を見に行こう!

日時:12月1日(木) 17:00〜
参加費:入場料無料 交通費実費
場所:カマン!メディアセンターから大阪国際交流センターへ移動

・・・・・・・・以下、主催者からの案内・・・・・・・・・・

岩手県の被災地の神楽を関西に招聘します。
12月1日に大阪国際交流センター(上本町) 午後6時開演
12月2日に長田神社(神戸市) 午後5時開演
以上の2回公演です。
両方とも入場無料、会場には義援箱、カンパ箱などがあります。

鵜鳥(うのとり)神楽は冬期に陸中沿岸部を百キロ以上にわたって巡行し、
沿岸部の漁民信仰に応えています。
宿と呼ばれる、公演・宿泊会場を転々とし、1晩に6時間くらい上演します。
その沿岸部のコミュニティに壊滅したため、上演の場がなくなりました。
この冬期は、予定が全くたたない状況です。
沿岸部の腕達者が集まったスーパー神楽で、非常にハイレベルな芸能です。
その復興・再生を支援しようと、関西に呼ぶことにしました。
私たちは神楽から力をもらい、少しでも神楽復興の後押しを出来たらと思います。

皆さん、大阪か神戸に是非是非お越し下さい。
必見の芸能です!

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釜っぷ

日時:12月3日(土) 15:00〜
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

釜ヶ崎とその周辺地域を歩き、魅力を地図にしてきたこの企画。 http://bit.ly/ohUKO4
前回に引き続き、これまでに集めた情報を整理します。

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寿の灯篭作り

日時:12月4日(日) 16:00〜
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

寿から遊びに来てくれた人と一緒に灯篭作りをしよう!

横浜・寿灯祭にむけて、灯篭の周りに巻く灯絵づくりをします。寿には11月頭に、ココルームに来てくれるおじさんとスタッフとで尋ねましたが、この日はふだん寿に関わるひとたちが釜ヶ崎に来てくれます。

※寿灯祭とは…
2010年にはじまった寿町のキャンドルナイト。 寿の地域住人と寿で活動するアーティストが共につくりあげる、あかりのお祭りです。 今年は「つながり」をテーマとして、東日本大震災の被災地である岩手・釜石で「ありがとう」の気持ちを込めて制作された竹 とうろうが登場。昨年好評を博したワンカップ灯明は、みなとみらい「新・港村」と大阪・釜ヶ崎から届けられた灯絵をまといます。
また、寿灯祭会期前後にも会場周辺に「かまいし夢あかり」のあかりを設置。 当日は1000のあかりがきらめく幻想的な風景を静かに盛り上げる演劇・音楽・ダンスパフォーマンスを実施します。

日時:2011年12月16日(金)、17日(土)17:00~19:00
※小雨決行、荒天中止(両日とも荒天の場合は12/23に順延)
会場:寿町総合労働福祉会館広場

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『なみのおと』上映会+ミニトーク

日時:12月5日(月) 19:00〜
参加費:カンパ
場所:カマン!メディアセンター

震災のことを東北の人々が語る映画、カマメで上映会を行います 濱口竜介、酒井耕監督も来釜し、いっしょにおしゃべりも

「なみのおと」(監督:濱口竜介、酒井耕/2011/142分)
 津波被害を受けた三陸沿岸部に暮らす人たちが、震災発生当時のことを中心に語る “口承記録” 。 『PASSION』『The Depths』などで注目される濱口竜介が、同じく東京藝術大学大学院映像研究科出身の 酒井耕と共同で監督した。142分の最新版での上映。
この“語り”は、実際は過去や未来のためという以上に、今まさに起こっている「復興」の活動そのものなのではないだろうか、という気がしています。それは、瓦礫をただの瓦礫にしないための、個人と共同体の歴 史を取り返す作業であるからなのです。
(山形国際ドキュメンタリー映画祭・東日本大震災復興支援上映プロジェクト「Cinema with Us ともにある」カタログより、作者のことば)

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パソコン教室

日時:12月7日(水) 18:30〜20:00
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。

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釜ヶ崎句会

日時:10月8日(木) 15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

みんなで句を詠みます。作った句は近江八幡の句会に投句します。
一年の締めくくりなので、今回は季題を設けず、また季節も問わないということです。

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OCA! 岩橋由莉(いわはし・ゆり)さん演劇ワークショップ

日時:12月9日(金) 16:00
参加費:500円
場所:山王こどもセンター

こどもたちと、演劇のワークショプを行います。

講師プロフィール
岩橋由莉(いわはし・ゆり)表現教育
ドラマスペシャリスト、表現教育家。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験していく「ドラマ」をベースに「コミュニケーション・アート」としてプログラムを独自に開発する。劇団ひまわりや玉川大学など様々な機関での講師を経て現在は日本各地で、身体、声などを用いユニークで楽しい五感を使うワークショップを展開する。

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ゆるせつ会

日時:12月18日(日)16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

カマメやココルームをどんな場所にして行きたいか、皆で知恵をしぼります。

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シェイプUPボーイズ/アコースティックライブ

日時:12月18日(日) 19:00
参加費:投げ銭
場所:ココルーム

唄と生ギターとピアノで演奏するバンドです。今回もゲストに生ウッドベースを入れマイクなし、アンプなしの完全アコースティック3人で演奏させて頂きます。ブギウギやスタンダード、ブルースなど盛りだくさんのオリジナル&カバー曲。
シェイプUPボーイズの終着駅、ココルームで繰り出す私たちの演奏を、ぜひチェックしに来てください!

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第3回カマメ映画祭プレ上映会

日時:12月19日(月) 16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

3分間の映像を撮って持ち寄って上映する企画第3回目。カマメのビデオカメラ使用もご相談に乗ります。今回も特に編集なしで、一本撮りでやってみようとおもいます。作品持って来てくださる方は、ちゃんと上映できるか試してみますので、事前にもってきていただくか15:00集合でお願いします。

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「うさぎ」を読む会

日時:12月20日(火) 19:00

参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。

場所:ココルーム

小沢健二さんのテキストを読みます。

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えんがわ健康相談会

日時:12月21日(水) 14:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

血圧をはかりおくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来てくださいます。

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パソコン教室

日時:12月21日(水) 18:30〜20:00
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。

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賞状づくりワークショップ

日時:12月22日(木) 15:00

ココルームになぜかたくさんある賞状をつかってみんなで勝手に表彰し合います。

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カマン!TVを見る会

日時:12月22日(木) 19:00
場所:カマン!メディアセンター

毎度おなじみ!アサダワタルさんの操る街頭テレビで懐かしい映像をわいわい見ます。

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サタケレコード『クラシック音楽を聴く会』

日時:12月23日(金) 19:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:ココルーム

クラシックマニア・サタケレコードさんプレゼンツ。同じ曲を様々な演奏で聴き比べたり、ネットを使いクラシックをタダで楽しむ方法を伝授したりしてくれます。

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釜ヶ崎まちあるき

日時:12月24日(土)14:00
参加費:1000円/1時間半(大学生・500円、高校生以下・子ども・しんどい方は無料)
場所:ココルーム集合

労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードの ある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感 じられる街…。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。

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● 昨日、かまめで 原発ジプシーを読む会、hさん、初めて参加してくれた。思いがある人たちと出会い、話が出来、絆の大切さあらため感じ、原発賛否を問う会場へ

読む会、スタッフの ゆうこちゃんが、体調が 良くないので、居なかった。しんどい時は、遠慮せずに休むこと。無理をしないこと。
俺が、無理して、入院したから、判る。やりたいことがあっても出来なくてはがゆい思いをしたからだ。

気持ちは判るが、健康が一番だと

感じてる、今日この頃です。  久しぶりに熊本さんに会う、原発賛否を問う大阪市民投票するための署名活動

しているので、何かアクション起こしてもっとみんなに訴えようか、話し合う。

とりあえずは原発被曝労働者の、置かれている、今の現状を、使い捨てにされてる背景、具体的に表現して

いく、それを、ちかじか、みんなと一緒に自分の事として、捉えていきたい。

この前も、釜ヶ崎で闇求人の違法行為が手配師によりあった、原発35kがれき処理のしごと。労働者の英知な、判断で

組合に、すぐ行き、ことなきを得た。今も、みんなが知らない所で、原発事故現場、定期検査の被曝要員として、立場の弱い、社会からはじき出された

日雇い労働者が、あくどい手配師により、だまされ連れて行かれているのも現実だ。

人の、命が知らないうちに失われていくこと、 こんなもんが仕事か。生きていくために仕事をすんとちがんか、ばかにすんな。

こんなにして創られた、電気は、誰がつかっんじゃ、大都市の 東京、大阪の人間が、一番多く、つかっとるんや。

わしも、その一人や、じゃけう、自分らで、関西電力の原発の再稼働、するか、せんか、わしらの、意志できめたいだけなんや。

福島原発は、県が全部、廃止を決めた。

これが、本当の人間として当たり前なんだ。どんな人間だって、生きていたいんだ。仕事をしながら、被曝して

死にたくないんだ。おれもあんこや、仲間や。社会から、疎外され、差別され

それでも、生きて言いたいんだ。あんこかて同じ人間なんや。

ビルの道路も創ったやないか。社会のためにやったやないか。用がなくなったら、じゃま扱いか。

俺はあんことして生きる、飾らない、媚をうらない、真のあんこで生きたい。

現場で生きる。自分の、直感を信じる。

あんことしての、誇りとプライドもつ

一人になっても、自分の、決めた道を、どまぐれずに、ゆっくり、腹をたてず、人に愛をもって、生きる

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