應典院コミュニティ・シネマ・シリーズVol.18映画
「3.11 A Sense Of Home Films」上映会+ディスカッション
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3.11以降、政治や経済、文化に違いなく、「震災に我々は何ができるのか」と、それぞれの存在の根源について問い直すこととなりました。芸術やアートもまた同様です。
「震災に映画は何ができるのか」
第18回コミュニティ・シネマ・シリーズでは、震災後のコミュニティや生き方を考えることをねらいとして、映画「3.11 A Sense of Home Films」とトークを開催します。この映画は、なら国際映画祭を主催する河瀨直美監督の呼びかけに応じて、世界各地21人の作家がそれぞれ3分11秒の短編映像を制作したオムニバス作品です。東日本大震災で多くの家族や地域が失われた現実を前に、今一度「Sense of Home」(「家」という感覚)について問い直します。
また、後半のトークでは、コミュニティシネマの理念を軸に、映画が持つ根源的な力を改めて問い直します。映画を通して「震災を考える」リテラシー、またすぐれた鑑賞者である市民の育成や映画館(上映の場)というコミュニティの開発など、若い映画人とともに
語り合います。
◆開催日
11月24日(木)
◆時 間
19:00~20:00 映画上映
20:00~20:20 河瀨直美監督ティーチイン
20:30~21:30 ディスカッション「震災に映画は何ができるか」
山﨑都世子(映画監督)
中野聖子(なら国際映画祭理事)
関嘉寛(関西学院大学社会学部准教授)
秋田光彦(浄土宗大蓮寺住職)
山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長・立命館大学准教授)
◆会 場
應典院本堂ホール
(大阪市天王寺区下寺町1-1-27:地下鉄谷町9丁目・日本橋各駅から徒歩6分)
◆主 催
應典院寺町倶楽部
◆後 援
関西学院大学社会学部、
NPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
◆協 力
ビジュアルアーツ専門学校、
NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
◆助 成
公益財団法人 JR西日本あんしん社会財団
◆参加費
一般\1,200、学生\1,000
應典院寺町倶楽部会員・関係団体・被災者の方 \800
◆定 員
100名
◆申込み
オンラインhttp://uemachi.cotocoto.jp/event/46382
TEL:06-6771-7641
◆問合せ
TEL:06-6771-7641
◆映画紹介
A Sense of Home Films
【製作年】2011年 【時間】約60分
【監督】
ビクトル・エリセ:スペイン/河瀨直美:日本/
アピチャッポン・ウィーラセタクン:タイ/ジャ・ジャンクー:中国/
桃井かおり:日本/レスリー・キー: シンガポール/
イサキ・ラクエスタ:スペイン/ポンジュノ:韓国/チャオ・イェ:中国/
山﨑都世子:日本、ペドロ・ゴンザレス・ルビオ:メキシコ/
アリエル・ロッター:アルゼンチン/モハメド・ナジブ・ラザク:マレーシア/
ウィスット・ポンニミット:タイ/ソー・ヨン・キム:韓国・アメリカ/
ジョナス・メカス:リトアニア/カトリーヌ・カドウ:フランス/
スティーブン・セブリング、パティ・スミス:アメリカ/
西中 拓史:日本/百々俊二:日本/想田和弘:日本
※映画の詳細は、website http://www.nara-iff.jp/about/311-a-sense-of-home-films.phpをご参照ください。



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