【お知らせ】岩手の鵜鳥神楽、大阪と神戸に!(12月1日、2日)

大阪市大都市研究プラザ、中川さんからのご案内です。

岩手県の被災地の神楽を関西に招聘します。
12月1日に大阪国際交流センター(上本町) 午後6時開演
12月2日に長田神社(神戸市) 午後5時開演
以上の2回公演です。
両方とも入場無料、会場には義援箱、カンパ箱などがあります。

鵜鳥(うのとり)神楽は冬期に陸中沿岸部を百キロ以上にわたって巡行し、
沿岸部の漁民信仰に応えています。
宿と呼ばれる、公演・宿泊会場を転々とし、1晩に6時間くらい上演します。
その沿岸部のコミュニティに壊滅したため、上演の場がなくなりました。
この冬期は、予定が全くたたない状況です。
沿岸部の腕達者が集まったスーパー神楽で、非常にハイレベルな芸能です。
その復興・再生を支援しようと、関西に呼ぶことにしました。
私たちは神楽から力をもらい、少しでも神楽復興の後押しを出来たらと思います。

皆さん、大阪か神戸に是非是非お越し下さい。
必見の芸能です!

なお、予告編みたいに、NHKラジオ第1放送、11月28日午後5時20分から30分間、
僕が鵜鳥神楽についてしゃべります。
よろしかったら、これもお聴きください。

なお、12月1〜2日には、大阪国際交流センターにて、
国際シンポ「災害後社会とアーツによる地域マネジメント」を開催します。
それについては、下記をご参照ください。
申し込み締切は11/21になっていますが、今からでも大丈夫です。

http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2011/09/20111201-02.html

中川

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