昨日は突然ドイツからの学生さんが立ち寄ってくれました。
夕方にはSHINGO★西成さんと「こころのたねとして」の作品づくりの基礎となる、インタビューに飛田の隣、新開筋商店街にある不動産屋さんへ。シンゴさんは小学校の頃からここが通学路だったとのこと。
今日は10月の釜ヶ崎句会。できた句は「みんなの作品」のページで。今日は小学校二年生のこはるちゃんの句が一番すてきだね…なんでこんなすてきなんだろう…ということをみんなで話しました。
そしてカマメの棚も途中まで整理。はじめて来た人に日頃の活動が伝わるように、そしていつも来てくれるみんなにも使い勝手がいいように…なかなか難しい、更新し続けるしかないですね。
そしてこんなことをしながら、同時進行で、10月14日から16日までの「OCA!シンポジウム&全国アートNPOフォーラムin大阪」の準備をばたばたと進めています。「OCA!」は大阪市の現代芸術創造支援事業としておこなってきたもので、「おおさか(O)、コミュニティ(C)、アート(A)」、コミュニティアートって最近よく耳にするけど、結局いったいなんなのか、みんなで考えてみん?、という事業。釜ヶ崎地域の二つのこどもの施設へアーティストとともに出向きワークショップをしたり、講師の方をお招きして勉強会をおこなったりして、今回はその三年目最終年の総括のシンポジウムになります。(とは言っても、それは日々のココルームの活動そのものが実践であったり、勉強の場であったりするので、毎日続いてゆくものです。)
10月14日(金)は、釜ヶ崎・飛田・山王に生きる人々の人生について聞取りをおこなって作った詩の朗読の公演と、谷川俊太郎さん・平田オリザさん・栗原彬さんによる鼎談。15日(土)は「コミュニティアートって何なのよ?」と問い続けてきた「OCA!」事業の三年間をふりかえりをし、後半には「芸術文化で自治、創造するねん。」と題し、大阪の文化芸術について会場の皆さんとともに考えます。16日(日)は、自治と文化の専門家、中川幾郎さん・新川達郎さんに学び、パナソニックより金村俊治さんを迎えNPOの組織基盤強化を考え、最後にはなんと「自治」を再発名しようというという内容になっています。詳しくはこちら →http://arts-npo.org/anf2011_osaka.html
詩の朗読の公演「こころのたねとして」にむけていったいどんな人が言葉を紡ぐことに向き合っているのかや、アートと自治について私がつたなくも考えていることなど、そのあたりもあと一週間のあいだでここに少しでも書きたいとおもっています。
そして…来ようっと思ってくださっている方は、そろそろほんとうにぜひご予約をお願いします!!(当日でも入れないということはもちろんないのですが…!)
ゆ







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