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日記

作品&プロジェクト

2011年10月の記事

● 昨日の、釜が崎ダンサーズ



インドネシアダンサーとたんぽぽの会の人のコラボレーション、個個の表現が楽しかった、お互いに、身体は、ひとつだよ、
やりたいことが、できるために、いたわろう、空が、元気をくれる、ありがとうの気持ち

● 10・30日曜日ニャ〜。

朝10時に、店へ来たニャ〜。来てすぐに交通費として1,000円貰ったニャ〜。そしてかばさんの車に5人乗って杉本町にある市大へ行ったニャ〜。昼の3時から夕方6時迄ダンスがあるらしいニャ〜。午前中はリハ−サルニャ〜。昼の12時半から昼食とニャったニャ〜。午後2時45分迄、休憩ニャ〜。そして、午後3時から本番ニャ〜。まず体を揺らしながらのダンスがあり、ライトを使って舞台に寝転がるダンスがあり、その次に影絵のダンスの後、白い雲を被った子供達が登場したニャ〜。子供達の後、踊り出したニャ〜。最後にささやかニャ打ち上げが夜七時からあり、盛り上がったニャ〜。かばさんは疲れたらしくて、一足先に帰ったニャ〜。残った6人はJRで帰ったニャ〜。

今日の名言ニャ〜。この傘は傘ないニャ〜。51

● 10月29日東京、横浜夜行バスにて、霞ヶ関、デモ座り込み、まりちゃん宅イベント感動




横浜に、行く予定だったので、足を伸ばし、霞ヶ関の
子どもたちを、放射能から守る闘い、福島から、

女100人座り込みの人を
どうしても、激励したく

行く。朝8時に、着き、団結テントを見た、子どもたちの、素朴な絵が、飾られてた、
泊まりがけの人がいたので、話しをした、釜から来た日雇い労働者だと伝え
釜の被曝労働者の

原発定期検査で、使い捨てにされてる、実態を説明、被曝関しては、子どもたち
も、原発労働者も、同じだと、俺は、認識している

被害者なのだ、子ども持つ母親の、怒り、はがいさ、苦しみ、俺は、捨ておけない。
仲間を、見殺しは、したくない、温度差は、あるが、原発を、なくす事、根っこの、部分は、一緒だ

母親たちと一緒になって声をあげたい。
著名も、3回した、

ひとつに、絞れないのかと、考えてしまう、

福島県、双葉町から、杉並区に、こどもと、避難されてきた、お母さんと、知り合いになった、デモを知って、駆けつけたとのこと

腹もへり、経産省の周りは食べる所が無いので、聞いた、、新橋の方に、行けばあると言われ、知らない街を、一人、さまよう、朝から開いてたうどん屋があった、腹ごしらえをした。テントに戻る途中、警察の、バスが来た、
昨日は、右翼の街宣車も
来たそうな、

人も大くなってきた。
島のテントの前で、チラシのセットの、手伝いを少しした、なんでもいいんだ、できる事はしたい、新聞は、あまり
今回の件、載せない、何か裏がある、でも、やるぞ

自分をごまかして生きられないから
やばっ、10時過ぎた、
横浜に、東京メトロ、丸の内線で東京駅に行く、
横浜駅、先に着いてた、あばよが、迎えに来てくれた
まりちゃんの家、丘の上の見晴らしがいい、空気がおいしい、俺の故郷と、おなじ
一転して、リラックスムード、まちゅこけも、岡本さんも来ていた、釜が移動したみたいだ、
加代ちゃんも来た。久しぶりにあった。まりちゃんの
両親に会った、お父さんはうさぎ年で、同い年

俺より、若く見える、今回は、釜ガール結成、1周年だ、月日が経つのは、早い
まりちゃんが、カマメで1ケ月滞在することを聞いた去年の10月、俺も、いろいろ、人間関係で、悩んでた時期、自分では、いいと思いしていたことが、周りからは、よく思われてなかった、悩んでも答は、でなかった。まりちゃんに自分の、悩みの答のヒントを、求めてた。まりちゃんは、俺に、悪い、いいこと、はっきり言ってくれた。
まりちゃん自身も、手探りで、釜に、何か、求めて来たようだった、

それがはっきり、解ったのが、自分語りだった。
自分と似通った悩み、安心したな、俺は、みんないろいろ、悩んでること、言葉に出して言える勇気、

俺は学んだ、まりちゃんと出会い、病気で、入院して自分を見つめ直してた当時、古い友を
大事にしないといけない、とアドバイスをもらった。自分のなかにも、あった思い、人が、信じられなくなってた、病院での、ベッドの上、きつい一言、元気をもらった、感謝してる
夏まつり、彼氏を紹介してくれたのも、うれしかった。友の一人として、俺を、釜のアンコを、人間として認めてくれた、外見でなくハートで付き合ってくれる、人間、まりちゃんと、出会えた、運命に、感謝してる、
あばよと横浜から、夜行バスで、釜に帰った、

いい一日だった。福島の女性が、守らなければならないこと、親として、当たり前のこと。これを過敏な反応だとか、言わないでほしい、我が子、人の子、みんな大切な、命だ、
原発を許して来た俺にも、責任がある、

できることは、残された時間で、やる

デモは、参加できなかったけど、お母さんの、思い、俺の思い、根っこの、部分は一緒だ。やろう、敵は、国民を守るべき、政府だ

俺は、女との、友情は、ない派だった、まりちゃんと、出会えて、横浜の家まで招待され、大事な、友としての友情を、感じた、

こんな気持ちになれ、人は変われる、他者の、気持ち、思いやりが、わかり、他者と、歩まんとするとき、
いたわりであり、自立であり、共に、自分の、道を歩まんー

10月30日
朝釜に帰り、大阪市大、田中記念ホールでのイベントマルガサリ、インドネシア、ダンサーと釜が崎ダンサーズ、たんぽぽダンサーのコラボレーションに出演

3月の仮面劇いらいの田中記念ホール、

俺たちは、愛の讃歌、テーマ、アートとして、今まで生きてきた、生き様

俺は踊りの表現として
釜で40年、暮らして、抑圧への怒り、解放、自由を、ベースに、踊りで、表現した、個個の自由な表現でやりやすかった、

たんぽぽの会の人も、4人讃された

たんぽぽの会の、大久保さんと少し話しをした、

昨日、東京で、カマメのまいちゃんに、大学であったと言ってた、俺も、霞ヶ関に行ったんだとはなした。一度たんぽぽにいくからと言っていって、たんぽぽのひとたちの写メを撮りあった、おっちゃんブログに載せていいのか、聞いたら心よく、いいよと、いってくれた、うれしかった
打ち上げに参加、お茶を飲みながら、おでん、混ぜごはん食べた、
中川しんさんとも、話した、今回佐久間しんさんとも、ちよっぴり、交流ができた

● 10月のココルーム、カマメのイベント・スケジュール

自分ガタリの会vlo.11 石川さん

日時:10月1日(土) 19:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

自分ガタリの会にココルーム常連の石川さんが満を持して登場です。果たしてどんなことを語ってくれるのでしょうか…!

*石川さんより少しだけ自己紹介…
元けいばチャンピオン
ことしの12月25日あさかぜといんたいする。
元高広せいほんエース。いい君とともだち。
きくち、やまざきとしゅうしょくしたい(ハマムラ)
とうきょうしんしつしたい。

*自分ガタリの会とは…
パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりする。でも、ゆっくり聞くタイミングがなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を「聞く」という時間をこの際つくってみよう!ということでやっていきます。

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「OCA!シンポジウム&全国アートNPOフォーラムin大阪」の看板づくり

日時:10月2日(日) 14:00〜
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

10/14〜16開催のシンポジウム&フォーラムに必要な看板やサインをみんなでつくります!

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こころのたねとして 詩づくり

日時:10月2日(日) 16:00~
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

その日、カマン!に居合わせたさまざまな人の人生を聴き取り、それを詩にし、朗読・発表を行います。

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工作の日 『けしごむはんこをつくろう』

日時:10月4日(火) 10:00~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

 

DCF_0053.JPG

けしごむを彫って、はんこをつくります。次回は作ったはんこを使ってかばんに模様をつけたり、コラージュしたり、ポストカードを作る予定です。

 

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フェルデンクライス・メソッド「動きながら気づく」

日時:10月5日(水) 14:00〜
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:えんがわ茶屋 こころぎ
大阪市西成区萩之茶屋2-7-7 支援ハウス路木1階
講師:小手川望

フェルデンクライス・メソッドの「動きながら気づく」は、床にゴロゴロしながらゆっくりとした動きを繰り返す中で、自分の体を再認識して、無意識にもっている体の習慣に気づくための運動です。体のもっている可能性を探り、動きの質を向上させることをめざします。自分のペースでゆっくりおこなえる、簡単な運動です。

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ぱそこん教室

日時:10月5日(水) 18:30〜20:00
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。

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カマメの棚整理の日

日時:10月6日(木) 14:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

ゆるせつ会(ゆるやかだけど切実にカマメのことを考える会)で、カマメの棚を整理しようということになりました。初めての方のお手伝いも大歓迎です。

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釜ヶ崎句会

日時:10月6日(木) 15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

みんなで句を詠みます。10月の季語は夜なべ・落鮎・柚子です。作った句は近江八幡の句会に投句します。

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クラシックを聴こう会

日時:10月7日(金) 19:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:ココルーム

クラシックマニア・サタケレコードさんプレゼンツ。同じ曲を様々な演奏で聴き比べたり、ネットを使いクラシックをタダで楽しむ方法を伝授したりしてくれます。

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釜ヶ崎まちあるき

日時:10月8日(土) 14:00
参加費:1,000円/1時間半(大学生・500円、高校生以下・子ども・しんどい方は無料)
場所:ココルーム集合

労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードの ある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感じられる街…。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。

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シェイプUPボーイズ/アコースティックライブ

日時:10月8日(土) 19:00
参加費:投げ銭
場所:ココルーム

生ギターとピアノと歌で演奏する2人組バンド。スタイルはブギウギピアノとフォークとの融合!といえば大げさですが、とにかく皆さんと楽しい時間が過ごせたらと思っています。全曲オリジナルです。どうぞお気軽にお越しくださいませ。

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カマメココルームのうたづくり

日時:10月9日(日) 13:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

カマメ、ココルームをテーマにうたを作りたいという声があり…つくってみようとおもいます。が、どうやってつくるのか。まずは歌詞からでしょうか。

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釜っぷ

日時:10月9日(日) 15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

釜ヶ崎とその周辺地域を歩き、魅力を地図にしてきたこの企画。 http://bit.ly/ohUKO4 前回に引き続き、これまでに集めた情報を整理します。

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工作の日 『かばんをかざろう』

日時:10月11日(火) 10:00~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

無地の布袋に絵を描いたりはんこを押したりして飾り付けをします。

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フェルデンクライス・メソッド「動きながら気づく」

日時:10月12日(水) 14:00〜
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:えんがわ茶屋 こころぎ
大阪市西成区萩之茶屋2-7-7 支援ハウス路木1階
講師:小手川望

フェルデンクライス・メソッドの「動きながら気づく」は、床にゴロゴロしながらゆっくりとした動きを繰り返す中で、自分の体を再認識して、無意識にもっている体の習慣に気づくための運動です。体のもっている可能性を探り、動きの質を向上させることをめざします。自分のペースでゆっくりおこなえる、簡単な運動です。

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詩の学校 應典院 自主運営方式で開催中です

日時:10月12日(水)19:30~21:30 1回だけの参加もOK
参加料:1000円 参加定員:15名
筆記用具、ノートか紙を持参のこと
お問い合せ・参加申込み:info@cocoroom.org
共催:應典院【オウテンイン】 大蓮寺

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OCA!シンポジウム

日時:10月14日(金) 13:00~16:15
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
会場:飛田会館

<タイムスケジュール>
12:30 開場
13:00 はじめに
13:10 公演|こころのたねとして2011 釜ヶ崎・飛田・山王 詩の朗読
釜ヶ崎・飛田・山王に暮らすひと、足を運ぶひと。
人生についての聞きとりから生まれた詩を、作者の声で朗読します
朗読:谷川俊太郎、SHINGO☆西成、岩淵拓郎、佐久間新、岩橋由莉、
kit garchow、上田假奈代、植田裕子、岡本マサヒロ、
地域の人々・こたねワークショップ参加者、ほか
14:10 休憩
14:25 シンポジウム|ここで出会う、出会いなおす
自分たちの手で自分たちの言葉や暮らしを紡ぐことについて、
考えるためのシンポジウムです
谷川俊太郎×平田オリザ×栗原彬
16:00 おわりに
16:15 終了予定

※詳細はこちら http://bit.ly/r35K9r

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全国アートNPOフォーラム1日目

日時:2011年10月15日(土) 13:30~18:30
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
会場:大阪市立大学 西成プラザ

<タイムスケジュール>
釜ヶ崎をあるく(まち歩き)
(10:30ココルーム集合/参加費別途500円/昼食代別途/要予約限定20名)
13:00 受付開始
13:30 はじめに
13:45 大阪の事例報告|OCA!をふりかえって、それでね 上田假奈代
14:30 休憩
14:45 OCA!&全国アートNPOフォーラムin大阪|「芸術文化で自治、創造するねん。」
自治をキーワードに、参加者の皆さんとともに、
大阪の芸術文化のこれまでとこれからを考えます
ミニトーク(15分×3本)をはさみます
トーク1「エエ線いってた!? 大阪の文化政策」 吉澤弥生
トーク2「大阪市立近代美術館がめざす、あたらしい美術館のカタチ」 菅谷富夫
トーク3「大阪でアーツカウンシルをつくる会による、政策提言」 山口洋典
18:15 おわりに
18:30 終了予定

※詳細はこちら http://bit.ly/r35K9r

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全国アートNPOフォーラム2日目

日時:2011年10月16日(日) 10:00~18:00
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
会場:應典院本堂ホール

<タイムスケジュール>
09:30 受付開始
10:00 クロストーク「震災とアート、自治」
対談:中川幾郎×新川達郎
阪神淡路と東日本と2つの大震災の経験をもとに、
自治とアートを巡る環境の変化に視点を向け、
表現と地域ガバナンスの未来を展望します
12:00 休憩
13:30 トーク「NPOのキャパシティビルディング」金村俊治
社会課題の解決の促進に向けて市民活動が持続的に発展していくために、
NPOのキャパシティビルディング(組織基盤強化)について、
ワークショップを交えて深めます
14:30 休憩
15:00 全体フォーラム「震災とアートNPO、これからの社会へ ~自治を再発明する」
17:30 おわりに
18:00 終了予定

※詳細はこちら http://bit.ly/r35K9r

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カルタづくりに挑戦

日時:10月18日(火) 15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

みんなで考えた言葉に合わせ、カルタの絵を考えます。お正月めざしてカルタづくり。

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釜のえんがわで原発ジプシー読書会

日時:10月18日(火)19:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

堀江邦夫『原発ジプシー』(現代書館、初版1979年)をみんなでよみます。
七月の読書会では、通りがかりのおっちゃんで、原発労働経験のあるかたが、お話を聞かせてくれました。はたまた通りすがりのおばちゃんは、広島の原爆の記憶、自身の呉市での空襲被災、負傷、障がいをおった経験、そして罹災の記憶を食い縛った歯の奥、胸の底にこらえ、動かない片腕を抱え差別のまなざしに耐えて生きた戦後の半生を、語ってくれました。
釜ヶ崎の「えんがわ」はどんな予断もゆるしません。でもだからこそ、底無しに豊饒です。そんな場所で、『原発ジプシー』読みましょう。

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えんがわ健康相談会

日時:10月19日(水) 14:00〜15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

血圧をはかりおくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来てくださいます。

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フェルデンクライス・メソッド「動きながら気づく」

日時:10月19日(水) 14:00〜
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:えんがわ茶屋 こころぎ
大阪市西成区萩之茶屋2-7-7 支援ハウス路木1階
講師:小手川望

フェルデンクライス・メソッドの「動きながら気づく」は、床にゴロゴロしながらゆっくりとした動きを繰り返す中で、自分の体を再認識して、無意識にもっている体の習慣に気づくための運動です。体のもっている可能性を探り、動きの質を向上させることをめざします。自分のペースでゆっくりおこなえる、簡単な運動です。

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ぱそこん教室

日時:10月19日(水) 18:30〜20:00
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。

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カマメ映画祭プレ上映会

日時:10月20日(木) 16:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

3分間の映像を撮って持ち寄ります。是非この日までに3分間の映像を撮ってみませんか。カマメのビデオカメラ使用もご相談に乗ります。今回は特に編集なしで、一本取りでやってみようとおもいます。作品持って来てくださる方は、ちゃんと上映できるか試してみますので15:00集合でお願いします。

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「うさぎ」を読む会

日時:10月21日(金) 19:00
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。
場所:ココルーム

小沢健二さんのテキストを読みます。

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飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
どっこい とことこ あるくのだ
『アフターマス 震災後の写真』刊行記念釜ヶ崎イベント

記録すること、記憶すること、10年後、100年後の東北へ
東日本大震災は大きな爪痕を残した。
しかし、写真が映すべきものはその悲惨な情景だけではない。
そこから立ち上がる人々の姿も映し出せる。
「震災後の写真」とは何か――故郷仙台が被災にあった写真評論家と若き写真家がともに訴える、いま必要な写真と写真論。
ひるがえって、被災地生活50年ともいわれる釜ヶ崎。
忘れ去られたようなちいさなまちに2万5千人の人々が暮らし、生きている。
孤独を背負いながら生きる人々は、他人の過去をむやみに尋ねることはしない。
数多くの写真家を魅了するこのまちを飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるき、
そして、現実をひらき、どっこい生きる楽しさをわかちあいたい。

2011年10月22日(土)
13:30  cocoroom集合 飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
16:00 トークイベント 「どっこい とことこ あるくのだ」
対談:飯沢耕太郎さん×菱田雄介さん

【釜ヶ崎まちあるき集合場所】13:30~
インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11
tel:06-6636-1612
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅二番出口を出て、喫茶店の角を右に曲がり、動物園前商店街を南へ。歩いて三分ほど。左側。手前は上杉酒店。

【トークイベント会場】 16:00~
大阪市立大学 西成プラザ
大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS)3F
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅七番出口あがって南側、JR環状線
新今宮駅東出口から南西に渡って南へすぐ。100円ショップFLETSの店内入って右側の鉄の扉をあけて、3Fへ。

【料金】
あちあるきとトークイベント:1,500円(税込)
トークイベント:800円(税込)お茶付き
*経済的にしんどい方は無料でけっこうです

【定員】
まちあるき 15名
トークイベント 60名

【予約方法】
お電話(ココルーム:06-6636-1612)

【メール予約】
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を記入してください。
info@cocoroom.org
担当者が確認後折り返し、お申し込み完了メールをさしあげます。

<出演者プロフィール>
飯沢耕太郎│Kotarou Iizawa
1954年宮城県出身。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。『「芸術写真」とその時代』 (筑摩書房。1986年)、『写真に帰れ光画の時代』(平凡社。1988年)、『都市の視線 日本の写真 1920~30年代』(創元社。1989年)などの著書がある写真研究者の第一人者。
公募展である写真新世紀とひとつぼ展には設立当初から審査員として参加し、90年代の『ガーリーフォト』ブームを作った。荒木経惟研究者でも知られてい る。1996年には『写真美術館へようこそ』でサントリー学芸賞を受賞。またキノコの愛好家でもあり、『世界のキノコ切手』『きのこ文学大全』、『考える キノコ』(共著)などの著書がある。
1981年、東京綜合写真専門学校非常勤講師。写真作家研究を担当。2004年、2008年、東京大学教養学部非常勤講師。日本写真史の講義を担当。大阪芸術大学写真学科客員教授。

菱田雄介 Yusuke Hishida
写真家、テレビディレクター。
1972年、東京生まれ慶應義塾大学経済学部卒業。
2001年の同時多発テロ以降、歩みを早めた歴史と、その流れの中に存在する人々の営みをテーマに写真を撮影。写真集に、NY、アフガン、イラク、日本等 の日常を記録した『ある日、』(プレイスM/月曜社、2006年)、チェチェン独立派によって戦場となった学校の1年後を追った『BESLAN』(新風 舎、2006年)がある。2006年、NIKON三木淳奨励賞受賞、
2008年、2010年、CANON「写真新世紀」佳作入選。

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OCA!しげやんダンスワークショップ

日時:10月23日(日) 15:30〜18:30
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:こどもの里

こどもの里にて、こどもたちとともにワークショップを体験します。
詳細はこちら→http://www.kama-media.org/japanese/blog/2011/08/oca-npoin.html

北村成美(ダンサー・振付家)
6歳でバレエを始め、ロンドンにてコンテンポラリーダンスを学ぶ。モットーは「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」。平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。全国各地でご当地ダンサーズを結成、その拠点として「草津ダンス道場」を開く。

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山王ミニ夜まわり

日時:10月24日(月) 夜まわり開始20:00
参加費:無料
集合:ココルーム

16:00頃~ おむすびなどすこしづつ準備
19:00頃~ みんなでごはん(500円)、ミーティング
20:00すぎ 夜まわり開始
21:00頃 反省会・終了

野宿の方に、おむすびやカイロ、情報をくばります。お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。

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フェルデンクライス・メソッド「動きながら気づく」

日時:10月26日(水) 14:00
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:えんがわ茶屋 こころぎ
大阪市西成区萩之茶屋2-7-7 支援ハウス路木1階
講師:小手川望

フェルデンクライス・メソッドの「動きながら気づく」は、床にゴロゴロしながらゆっくりとした動きを繰り返す中で、自分の体を再認識して、無意識にもっている体の習慣に気づくための運動です。体のもっている可能性を探り、動きの質を向上させることをめざします。自分のペースでゆっくりおこなえる、簡単な運動です。

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カマン!TVを見る会

日時:10月31日(月)
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:カマン!メディアセンター

毎度おなじみ!アサダワタルさんの操る街頭テレビで懐かしい映像をわいわい見ます。

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工作の日

日時:毎週火曜日
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

こどももおとなもおじいさんもおばあさんもひまなじかんをひまつぶし!

● 10・29土曜日ニャ〜。

朝10時半に来たニャ〜。昼に伝票を貼るのを頼まれたニャ〜。昼、1時過ぎにコモレビコ−ヒ−とアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。賄いはキムチ鍋ニャ〜。昼、2時半にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夕方4時にノンアルコ−ルビ−ルを頼んだお客さんが居たニャ〜。夕方5時にハ−トランドを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夜6時にジンジャ−エ−ルを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼迄、暇だったニャ〜。

今日の名言ニャ〜。千葉はい千葉んいいニャ〜。50

● 10・27木曜日ニャ〜。

朝、10時に来たニャ〜。その時に紫蘇ジュ−スを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼にアイスコ−ヒ−とホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。賄いはウインニャ−とニラの炒め物と焼売とス−プニャ〜。昼の1時半にジンジャ−エ−ルを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。

今日の名言ニャ〜。駱駝に乗ると駱駝ニャ〜。48

● 10・28金曜日ニャ〜。

朝、9時にこころぎへ行ったニャ〜。お客さんが2人居たニャ〜。10時に来たニャ〜。その時に紫蘇ジュ−スを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼にアイスコ−ヒ−とホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。賄いはウインニャ−とニラの炒め物と焼売とス−プニャ〜。昼に玉出(近所のス−パ−)へゴミ袋とスジャ−タを買いに行ったニャ〜。昼の1時半にジンジャ−エ−ルを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼の3時半にハ−トランドを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夕方の4時半に、ジンジャ−エ−ルを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夕方5時にアサヒビ−ルを飲みに来たお客さんとコ−ラと日本酒を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。

今日の名言ニャ〜。ジンジャ−エ−ニャ〜。49

● 今日は、年に何回もない秋晴れ、むすびの会で山崎都世子さんの結婚祝い幸せであれ



10.27日、おめでとう、山崎都世子さん、みんなで、門出を祝して、添えがきをした。質素だけど、心から、みんな、喜んでいた、飾り立てたどんな、

高額なものより、手作りの、団子汁、焼き飯が、おいしかった、
ほんじょうさんの、高砂の祝い唄、都世子さんの、友人の、笛の演奏、瀬戸の花嫁、スカボロフェア、笛のやさしい、
音色に、気持ちが、和らいだ。
ともみさんもむすびの会でおじいちゃんたちを、
陰で、支えてはるのが、よく分かる、
出会いが、我が命だ。

踊りの、リハーサル
西成ブラザ、

佐久間さんと、インドネシアから来られたダンサー、踊りは、きついけど、自分の生き様が、表現できて、
楽しいな、今日は夜行バスで
横浜の、イベントに行く。
明日、参加して、とんぼ返りで、夜行バスで
大阪に帰り、30日の、
大阪市大の、
ダンスに、出ます。田中記念ホールの、中庭で、午後五時頃から

やります。よかったら、見に来て下さい。

今日も、秋晴れ、気持ちがいいなあ

● 【ご案内】10月30日(日)大阪市「原発」市民投票 説明会

電気の最大消費地・関電の筆頭株主の「大阪市」から声を出そう!
大阪市民の方ができること、大阪市外の方ができること、
市民投票の仕組み・あなたができることを説明します。

日時:10月30日(日)13:30~
場所:
大阪市立住まい情報センター
※地下鉄谷町線・堺筋線「天神橋筋六丁目駅」 3番出口上

主催:みんなで決めよう「原発」国民投票・関西

問い合わせ:gvotekansai@gmail.com
06-4390-5930

● 朝日新聞の記事、宮城県女川出身、写真家鈴木麻弓さんの写真展を見に行く。辛い思い、



本町、富士フィルムまで
チャリで行った、
両親が女川で津波に遭われ行方不明になった、

父が、写真家だった
後を継ぐため、女川で小学生入学式など撮る
父が肖像写真で、日本一になったことがあった、彼女は、哀しみを、乗り越え、被災した、自分の実家や

復興に、立ち上がる、女川の人々を撮る。
写真を撮ることで、彼女も、元気になれるし、みんなも、元気になれると、いうこどもたちの、元気な表情がいい、俺も、元気を、もらった、仙台の、富士フィルムでも、写真展やった。
人の出会い、きづなを、
大切に、したい、

今日は、彼女に会えなくて、残念だったけど
前向きに、生きてほしい。
たとえ、涙が溢れ、辛い思いも、あるけど、俺も、生きて行こう、

写メ、帰り、道頓堀の橋から東の空 行く時、西から通天閣、帰り、近くに店をオープンした、小沼さんに、会った、

● 10・26水曜日ニャ〜。

朝、10時半に来たニャ〜。そうしたらもう、アイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼の11時半に玉出(近所のス−パ−)へ買い出しを頼まれたニャ〜。昼にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。賄いはじゃが芋と人参のス−プとニラ玉ニャ〜。昼の1時にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼の2時に定食とホットコ−ヒ−を頼んだお客さんが居たニャ〜。昼の2時から3時迄こころぎでフェルデンクライスという体操を見たニャ〜。帰って来たらホットコ−ヒ−を飲んでいるお客さんが2人居たニャ〜。夕方の4時にバリコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。ここのバザ−は本当に安いニャ〜。これからはジャンバ−が必要ニャ〜。

今日の名言ニャ〜。この浴衣を着てゆかったニャ〜。47

● 10・25火曜日ニャ〜。

朝、10時に来たニャ〜。朝、10時半にチャイを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼11時半にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼の12時半に、郵便局へ行ったニャ〜。賄いはある物で作ったニャ〜。最近少しづつ寒い日が増えたニャ〜。ブルブルニャ〜。

今日の名言ニャ〜。柿を持つ手を上げて柿上げるニャ〜。46

● 釜学研究会

第3火曜日の夜に西成市民館で開催する「釜学研究会」(第33回)の日程が決定しましたのでお知らせします。
今回の報告者は松繁 逸夫 (まつしげ・いつお / 釜ヶ崎資料センター)さんです。

昨今、グローバルな規模で失業問題が深刻化していますが、釜ヶ崎における失業問題はバブル経済崩壊後に顕著になります。地域レベルの大失業を経験した釜ヶ崎では、複数の社会運動の担い手が協働し「反失業運動」を展開しました。

「反失業運動」は新たな社会資源を獲得したり、既存の社会制度を活用することで、困難な状況に対峙してきました。現在、釜ヶ崎は様々な課題は抱えているものの、地域自体が大きなセーフティ機能をもっています。このことに「反失業運動」が果たした役割の大きさはどんなに強調しても強調しすぎることはないでしょう。

今回の釜学では、反失業運動の実践者でもある松繁逸夫さんに、釜ヶ崎における反失業運動の振り返りをしていただくと同時に、日本に全域化しつつある失業問題への視座を提供していただく予定です。

みなさまのお越しをお待ちしております。

なお、本発表に関連するトピックが先日、洛北出版より刊行された原口剛・稲田七海・白波瀬達也・平川隆啓 編『釜ヶ崎のススメ』に掲載されております。
ご関心がある方は是非読んでみてください。同書は釜学研究会の当日に現地販売させていただく予定です。よろしければご利用ください。
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27149.html

日時:11月15日(火)18:30~20:30
場所:西成市民館 3階講堂 (大阪市西成区萩之茶屋2-9-1 / 06-6633-7200)
http://www.doko.jp/search/shop/sc40181656/
報告者:松繁 逸夫さん(まつしげ いつお / 釜ヶ崎資料センター)
タイトル:釜ヶ崎における反失業運動の振り返りと現在の視野
参加費:300円

※今年度から釜学研究会では300円の参加費を徴収させていただくことになりました。ご了解いただきますようお願いします。

● 朝の風景、昨日原発ジプシーの著者、堀江邦夫さんに渡してもらう手紙を知人に預けた。よかった



知人は、きつい一言、
いわれる、今になって何を騒ぐか、わしらは、長崎、広島に、原爆が落とされから反対だ。でも、今からでもいい、やるなら、協力する、堀江邦夫さんに、わしの、手紙を、添えて出しとくと、99才のAさんは、心よく、引き受けてくれ、
ゆうこちゃんとチャリで
カマメに帰った、
俺も、言われように、責任は感じてる、
どれだけの、人々の、人生を、犠牲にして、
なおかつ、人の生き方を変えてしまった、

俺の知人も、これからの、農作物と放射能汚染の問題、頭を痛めている、
こどもたち

● 10・24月曜日ニャ〜。

朝、10時に来たニャ〜。朝、10時半にチャイを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼11時半にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼の12時半に、郵便局へ行ったニャ〜。賄いはある物で作ったニャ〜。最近少しづつ寒い日が増えたニャ〜。ブルブルニャ〜。

今日の名言ニャ〜。柿を持つ手を上げて柿上げるニャ〜。46

● 2011年11月定例「まちづくりひろば」のご案内

■■■■■ 2011年11月定例「まちづくりひろば」のご案内

釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

<通算159回目 Since 1999>
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気がつけば、釜ヶ崎とその周辺はいつのまにかジャズ・ライブの街。「西成ジャズ」の街。
そんな流れにあなたは気づいていますか?
そのきっかけは?現状は?
ここは大阪のニューオーリンズになれるか?
そして、まちづくりではどんな応援ができる?
「西成ジャズ」の仕掛け人から楽しいお話をうんとお聞きしましょう。
 ゲストスピーカー:松田順司さん(ジャズ・ドラマー)
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■テーマ設定趣旨
「いつのまにか」。多くの人にはそれがピッタリの感想でしょう。今、狭い釜ヶ崎界隈だけで、ジャズのライブを演(や)っている店が、私が知っているだけでも4軒になりました。
それも、普通のおでん屋さんだったり(ジャンジャン街の交差点南側)、立ち飲み屋さんだったり(釜ヶ崎銀座通り)、投げ銭のみで演奏のジャズ・ライブ専門の小さなお店だったり(阪堺線今池駅の東側)。
 やはり、都市は生き物です。「下」からのまちづくり運動がアンテナを一生懸命張っているつもりでも、それでも把握できないくらい、街は日々生きて、変化しています。
思えば『釜ヶ崎人情』も唄われなくなって久しいように感じますが、これは地域の住民構成の変貌を映し出してもいるのでしょうか。
そして、もともとジャズの本質からすれば釜ヶ崎みたいな地域がふさわしいと考えれば、西成ジャズの勃興はある意味必然と言えるかもしれません。
いずれにしても、釜ヶ崎で一度でもジャズを聴いてみると、「ああ、確かに釜ヶ崎によく似会うなあ」と、あなたも感じるはずです。そして、釜ヶ崎がますます好きになるかも。
この流れはいったい「いつのまに」「どのようにして」できたのか。
呼びかけ人の私も実はよく知らないのです。
ジャズ・ドラマーの松田順司さん(50歳)がキー・パーソンであることを次の新聞記事から知ったくらい。そこで、松田さんにお願いして、ご快諾をいただいたしだい。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/genkiroku/110622/20110622026.html
http://www.yomiuri.co.jp/job/wlb/topics/20110823-OYT8T00216.html

毎日どこかでライブがああります。スケジュールはここで。
http://nishinarijazz.blog133.fc2.com/

くわしいことは、当日「まちづくりひろば」でお聞きしましょう。
聴くだけでなく、私たちはまちづくりネットワークですから、「西成ジャズにはどのような可能性がある?」「これをまちづくりにどのように生かせる?」、逆に「まちづくりは西成ジャズにどのような応援ができる?」という相互支援を考える場にできないものかとの思いで、設定したしだいです。
参加予約など不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。


▼11月8日(火曜日)18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
(日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。)
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要

●●● 当日の進行
1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。
2)本題  19:00~
20:45 終了
*この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

● どうやって生きていく? ~20代後半、仕事と表現、食べることと生きること

20代後半、表現という言葉の周辺に生きるわたしたちは、いま、日々の時間をどう使い、何で食べるためのお金を得、なぜその仕事をし、本当は何がしたくて、これからの人生をどう捉えているのか。15分×10人。さまざまな人生の話を聞くなかで、多様な生き方があることを知り、ともに考えるためのひととき。

日時:10月26日(水)15:00~18:15
会場:新港ピア/新・港村 自由広場(横浜市中区新港2-5)
参加費:300円(新・港村パスポート代)既にパスポートをお持ちの方は無料

ゲスト:
岩崎美冴(NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局)、小澤貴文(レコード会社勤務)、五十殿彩子(キタミン・ラボ舎事務局長)、酒井幸菜(振付家/ダンサー)、田代未来子(WEB制作会社勤務)、長津結一郎(日本学術振興会特別研究員/東京藝術大学大学院博士後期課程)、中村大史(音楽家)、羽原康恵(取手アートプロジェクト実施本部
事務局長)、谷地田未緒(国際交流基金 情報センター主任)

ファシリテーター:
植田裕子(NPO法人ココルームスタッフ)

プロフィール:

岩崎美冴(NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局)
岩崎美冴1981年神奈川県生まれ。共立女子大学卒業。05年~06年、アートマネージャー育成プログラムTAP塾にインターンとして参加。07年~08年、取手アートプロジェクト実行委員会事務局に所属。現在は、NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局として、主に、印刷物作成、広報を担当している。
http://www.koganecho.net/
小澤貴文(レコード会社勤務)
小澤貴文1985年生まれ。現在はレコード会社に勤務し、音楽(主にパッケージ)を如何にして売るかを日々考える仕事をする。個人活動として「CULT BURY RIOT 太陽の王国」というアングラ系ロックバンドにてエレキベースを担当。中学生まで音楽が何よりも嫌いだった。
五十殿彩子(キタミン・ラボ舎事務局長)
五十殿彩子愛知県立芸術大学卒業。2005年より「取手アートプロジェクト」にてインターンを経て事務局を務める。2008年より北本市教育委員会生涯学習課にて「北本ビタミン事業」の立ち上げに携わる。2011年4月より現職。
酒井幸菜(振付家/ダンサー)
酒井幸菜1985年神奈川県生まれ。東京芸術大学音楽環境創造科卒業。しなやかで繊細なダンスで数多くの舞台に出演。微細な演出による空間的な作品を制作し、ミュージシャンや漫画家との舞台作品、演劇や映像広告への振付・出演など幅広く活動。
http://www.sakaiyukina.net
田代未来子(WEB制作会社勤務)
田代未来子2008年に東京芸術大学音楽環境創造科を卒業後、株式会社PIVOTでマークアップエンジニアとして働いています。2009年、取手アートプロジェクト(台宿ポット)、2011年「floating view」「floating view 2」に自分の日記を使った作品を出品しました。
長津結一郎(日本学術振興会特別研究員/東京藝術大学大学院博士後期課程)
長津結一郎アーツ・マネジメント研究、障害学、クィア理論。芸術活動における社会包摂的な取り組みや、芸術を専門としない人々が関与する活動に着目し、現場でのフィールドワークをもとにした学際的な研究活動を行っている。墨田区でハウスシェア中。
中村大史(音楽家)
中村大史アコーディオン、ギター、ブズーキ、ピアノ、声などを用いて演奏や作曲をする。個人での活動の他、複数のグループに所属して、ライブ活動やCD制作を精力的におこなう。
http://anilaly.jugem.jp/
羽原康恵(取手アートプロジェクト実施本部 事務局長)
*お子さんの調子次第で来られなくなる可能性もありますがご了承ください
羽原康恵1981年高知県生まれ、三重県出身。筑波大学人間総合科学研究科芸術学専攻(芸術支援学)修士取得退学。学生時代に取手アートプロジェクトのインターンとして関わり、財団法人静岡県文化財団企画制作課勤務後、結婚・出産を機に取手に戻り2010年度より現職。
谷地田未緒(国際交流基金 情報センター主任)
谷地田美緒国際基督教大学卒業、東京芸術大学大学院修了。自治体の文化政策や、非営利団体による芸術と社会をつなぐ活動を調査対象とし、2009年には故郷の札幌市でフィールドワークを実施。2009年より現職。「をちこちMagazine」の企画・編集のほか、広報、広報媒体ディレクション、イベントのコーディネートなどを担当。
http://www.wochikochi.jp/
植田裕子(NPO法人ココルームスタッフ)
植田裕子1985年滋賀県生まれ。東京藝術大学音楽環境創造科在籍中に取手アートプロジェクト、NPO法人こえとこころとことばの部屋(ココルーム)インターンを経験。卒業後一般企業に就職し宿泊施設にて三年弱、文化事業を担当するが、2011年2月より現職。

主催:NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
協力:BankART1929

● 夜回り、みどりちゃんが院生の友達みどりちゃんを連れて来てくれた、こはるちゃんも参加



朝から、天王寺駅に夜行バスの切符買いに行くがなかった
天王寺も交差点の陸橋が撤去されていた。

変わりゆく、時代の波に、我ぼうぜん

友の声、聞こえてくるか 彼方から

難波に行く。
横浜行きが、あったけど
高い。

パソコンで探す。予約した
夜回り、準備、
おにぎり、20人分ふりかけを混ぜ、作る。みどりちゃん、ろくさん、大河原くん、小手川さん、
夜回りした。頭の方にダンボールをかぶせていたので足元から、声をかけた。

怯えた顔で飛び起きられたので、悪い事をした。
いいことしているからと
無遠慮に、やってしまった
野宿している人が、どれだけ、神経が、過敏になってるか、考えなければならなかった、

彼は、話しをすると、理解して、喜んでくれた、
13人の仲間が野宿を
野宿をしなければならない
俺は、野宿は、怖くて出来ない、もちろん、寝れない、野宿とタコ部屋の飯場の、どちらか、撰ぶと、すれば、今まで、タコ部屋を選んだ、人間だ。
もちろん、俺自身の、プライドもある、
家の屋上から、あさの曇り空

阿倍野の陸橋の、写メ

● 10・24月曜日ニャ〜。

朝、9時にこころぎへ行ったニャ〜。朝、10時に来たニャ〜。その時にアイスコ−ヒ−を飲みに来た頃に、何処かへ買い出しに行ったニャ〜。昼過ぎにたまった伝票を紙に貼り付けたニャ〜。その時に、ホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼の2時過ぎにバリコ−ヒ−とコモレビコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。賄いはパスタ(スパゲティ−)ニャ〜。昼の3時に15人位の団体さんが来たニャ〜。店の説明を受けた後、町歩きに行ったニャ〜。昼の3時半にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夕方の4時にアサヒビ−ルを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夜8時からこの周辺の夜回りがあるらしいニャ〜。その夜回りの準備を始めたニャ〜。

今日の名言ニャ〜。ノミがビ−ルをノミに来たニャ〜。45

● 10・23日曜日ニャ〜。

朝、9時半頃に来たニャ〜。来たら阿波夜が周りを掃除していたニャ〜。30分位?阿波夜とおしゃべりしたニャ〜。朝、10時半にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが2人居たニャ〜。昼の11時に御影へ町歩きに行ったニャ〜。昼の11時少し前に神戸へ友人に会いに行ったニャ〜。昼に酒屋に電話で注文していたニャ〜。賄いはス−プと野菜炒めニャ〜。昼にかばさんが来たニャ〜。雨が降り出したニャ〜。夕方4時から子供の里という場所で踊るらしいニャ〜。夜6時に御影から帰って来たニャ〜。夜は8人でワイワイと賑やかに湯豆腐を食べるらしいニャ〜。その時にキリンビ−ルの小瓶を飲みに来たお客さんが2人居たニャ〜。1本飲み終わり、2本目を飲み始めたニャ〜。

今日の名言ニャ〜。お菓子を食べてお菓子かったニャ〜。44

● 長居西公園、元気まつり、雨が来て終わる、まちゅこけ、あばよ、来てくれた。ありがとう



原発賛否の住民投票の用紙持って
イベント会場、長居西公園へ、阿部さん、福島に、行きライブで、みんなと共に
つながることが出来た報告彼女は、釜が崎の夏まつりでも、唄う、女性シンガーだ。今の俺は、福島に行き目に見えない放射能と
と、いう化け物と、共存しなければならない、こどもたち、なんとか、被曝を少なくするために、動いてある、人たちに、拍手を送りたい。
本来は、国レベルで、もっと早く避難させなければならない。国を、守るために、福島の、人々に、犠牲を強要してる、

釜の日雇い労働者が、被曝要員として、定期検査に除染作業にいき、原発を動かして来たことと同じ、人命軽視だ。

国民の、命が守れない
国、それを、戦後六十年、選んできた、俺たちの大きな過ちだ。

福島に、行くことは、出来ないが、大阪にいて、できることで動く。

無かった事にはしたくない福島に限らず、俺たちは、生きる権利がある

みんなとつながって行こう、小さい、目先の、事にとらわれず
今、何をなすべきか、

ゆっくり、真剣に
出会い、うさぎに会えて

うれしかった

● 釜ボコバンド、本番前、リハーサル


晴れてきた長居公園

● 長居西公園に着いた 雨が心配だ



● 10・22土曜日ニャ〜。

朝、10時半に来たニャ〜。もうホットコ−ヒ−を飲んでいるお客さんが居たニャ〜。朝11時にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。朝、11時半に3人のお客さんが紫蘇ジュ−ス2つとアイスカフェオレを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼の12時半に、アイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。時間は分からニャいが、写真集の刊行記念のイベントがあるらしいニャ〜。賄いはカレ−ライスとス−プニャ〜。昼の1時半?から町歩きがあるらしいニャ〜。夕方4時から夜6時迄西成プラザでイベントがあったニャ〜。みんニャでキノコ鍋を食べるらしいニャ〜。

今日の名言ニャ〜。キノコはとっても元キノコニャ〜。43

● 10月23日長居西公園元気祭、釜ボコバンド出演。午後1時30からだよ。来て下さい



1 しゃないわ
せき、のぼる
2くそったれ
せき、のぼる
3二人の人生
のぼる
4自由の唄
しらた
5泣かないわ
しようゆ
6動物前一番通り
しようゆ
7釜のブルース

場所、JR長居駅下車
西へ、二百メートルの
長居西公園です

よかったら、見に来て下さい。よろしく

● 西成ブラザにて、記録すること、記憶すること、10年後、100年後の東北へ、写真展


飯沢耕太郎、写真評論家、
菱田雄介、写真家
宮城県、石巻、気仙沼 津波の爪あと、取り残された、赤いランドセル の写真

俺は、原発の事故で、頭が、一杯だった、初めて、撮った菱田さんの話し聞いた。
映像で撮る、意味、忘れては、いけない。風化させては、いけない。

俺は聞いた。阪神大震災でも、興味本意で、神戸にきて、写真を撮った、奴がいた、当時、新聞にのった、
東北大震災でも、連休に、バシ、バシッと撮ってた奴がいたとの事、

菱田さんは、怒りを、感じたそうだ。
菱田さんは、人の悲惨な現場を撮るとき、常に、自分の中で、格闘があった。

自分のやってる行為、写真家として、事実を伝え残すこと、いいのか・

の自問自答、

さすがに、彼は、死者は、手を合わすだけで撮れなかったと言った。

俺も、同じ気持ちだ。

俺は、カメラマンの前に、人間でありたい、

それでいいんだ

● 原発賛否を、問う条例制定、大阪市住民投票の件Mさんと語り合う。俺の決意は固い、


チャリで帰るとき、

秋の風景を眺める
人類が造ったもので
人類が滅びる
目の前の起きてること
見つめなければならない
人間が人間として、何をすべきか、問われてる。
もうやめようー憎しみあうこと、人殺しはたくさんだ
出会いが大切だ

● 10・21金曜日ニャ〜。

何時も通り、朝、9時にこころぎへ行ったニャ〜。その後、朝、10時に来たニャ〜。朝、11時に4人位の団体さんが来たニャ〜。朝、11時過ぎにジンジャ−エ−ルを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。賄いはサラダとス−プと鶏肉の炒め物ニャ〜。昼、2時にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夜6時から猫ライブをするニャ〜。ライブは30分遅れて始まったニャ〜。みんニャのりのりニャ〜。1部はこれで終わりニャ〜。2部が始まったニャ〜。楽しいライブだったニャ〜。

今日の名言ニャ〜。紙を持ってカミングアウトニャ〜。42

● まちゅこけのライブ、アメ村に行った。カマメにいき、インドネシアからきた人と、西成ブラザでダンスをした


いきてる、感覚、よかった。
思うように、いかない、社会、どうみても、おかしいことが、平気で、なされる社会。俺なら、身を引く、
引かない、人間がいる。
ずっと引いてる人間がいる、
釜で生きて、釜で、くたばる。腹をくくる

今日の出会い、まちゅこけライブ、であった、女性、Kさん、話しをした。

釜で、暮らした話しをした。

幸あれ。出会い、ありがとう

● 10月23日長居西公園元気祭、釜ボコバンド出演。午後1時30からだよ。来て下さい


1 しゃないわ
せき、のぼる
2くそったれ
せき、のぼる
3二人の人生
のぼる
4自由の唄
しらた
5泣かないわ
しようゆ
6動物前一番通り
しようゆ
7釜のブルース

場所、JR長居駅下車
西へ、二百メートルの
長居西公園です

よかったら、見に来て下さい。よろしく

● 飯沢さんの詩とドローイングの小冊子『石都詩篇集』

非営利出版社サウダージブックスを主宰する淺野卓夫さんが来てくれた。

明日のイベントのゲストのひとりである飯沢耕太郎さんを知るきっかけをつくってくれたのが淺野さん。今晩、ココルームに、飯沢さんの詩とドローイングの小冊子『石都詩篇集』をもってきてくれたのであった。

「石都」とは、東アフリカ・タンザニアの隆起珊瑚の島ザンジバルのこと。飯沢さんと淺野さんは一緒にこの美しい島を旅している。

この小冊子は、明日のイベントの参加者へのプレゼント。

                     *

飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
どっこい とことこ あるくのだ
『アフターマス 震災後の写真』刊行記念釜ヶ崎イベント

記録すること、記憶すること、10年後、100年後の東北へ
東日本大震災は大きな爪痕を残した。
しかし、写真が映すべきものはその悲惨な情景だけではない。
そこから立ち上がる人々の姿も映し出せる。
「震災後の写真」とは何か――故郷仙台が被災にあった写真評論家と若き写真家がともに訴える、いま必要な写真と写真論。
ひるがえって、被災地生活50年ともいわれる釜ヶ崎。
忘れ去られたようなちいさなまちに2万5千人の人々が暮らし、生きている。
孤独を背負いながら生きる人々は、他人の過去をむやみに尋ねることはしない。
数多くの写真家を魅了するこのまちを飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるき、
そして、現実をひらき、どっこい生きる楽しさをわかちあいたい。

20111022日(土)
13:30  cocoroom
集合 飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
16:00
トークイベント 「どっこい とことこ あるくのだ」
対談:飯沢耕太郎さん×菱田雄介さん

【釜ヶ崎まちあるき集合場所】13:30~
インフォショップ・カフェ ココルーム

大阪市西成区山王1-15-11
tel:06-6636-1612
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅二番出口を出て、喫茶店の角を右に曲がり、動物園前商店街を南へ。歩いて三分ほど。左側。手前は上杉酒店。

【トークイベント会場】 16:00~
大阪市立大学 西成プラザ

大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS3F
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅七番出口あがって南側、JR環状線

新今宮駅東出口から南西に渡って南へすぐ。100円ショップFLETSの店内入って右側の鉄の扉をあけて、3Fへ。

【料金】
あちあるきとトークイベント:1,500円(税込)
トークイベント:800円(税込)お茶付き
*経済的にしんどい方は無料でけっこうです

【定員】
まちあるき 15
トークイベント 60

【予約方法】
お電話(ココルーム:06-6636-1612

【メール予約】
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を記入してください。
info@cocoroom.org
担当者が確認後折り返し、お申し込み完了メールをさしあげます。

● テスト

秋晴れ

● 晴れ練習


● tesuto


● 10月23日長居西公園元気祭、釜ボコバンド出演。午後1時30からだよ。来て下さい


1 しゃないわ
せき、のぼる
2くそったれ
せき、のぼる
3二人の人生
のぼる
4自由の唄
しらた
5泣かないわ
しようゆ
6動物前一番通り
しようゆ
7釜のブルース

場所、JR長居駅下車
西へ、二百メートルの
長居西公園です

よかったら、見に来て下さい。よろしく

● テストです。

テスト

● てすと遅れない


● 何故なんだ。生きてることの、意味。誰にも、会いたくない時もある、これでいいんだ。



ブッタとシッタカブッタの本と、向かいあい、読んでいる。自分自身が、変われた意味を見いだすために

やっぱり、俺は、カマメ、ココルームの場での、いろんな、出会いによって、自分の中にあった、向上心、人間として、生まれた、喜びを見つける事が出来た

弱気になることも、しばしばある、
そんな時俺に、カッを入れてくれるのが、人との絆だ必要とされてる喜び、人は
一人では、楽しくない。
いいことがあれば、仲間と共に分かち合いたい。悪い時は、なるべく言わないようにしてる。
仲間が嫌な思いをするのは避けたい。
一人で、考えるのも、いいものだ

● 10・20木曜日ニャ〜。

朝10時に来たニャ〜。朝10時半にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。朝11時にチャイを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。賄いは水餃子ニャ〜。昼の1時にカルピスを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼の2時に、ちらしを配りに行ったニャ〜。昼の2時過ぎにホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが2人居たニャ〜。夕方の4時から動画?の上映会があったニャ〜。夕方4時半にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夕方、5時半に麦焼酎を飲みに来たお客さんが2人居たニャ〜。

今日の名言ニャ〜。この身体を作るのはこれ身体ニャ〜。41

● そして新しい毎日は続く

混沌ととしている

OCA!シンポ&NPOフォーラムのサインづくり後のカマメでくつろぐ猫君とこはるちゃん。奥に見えるのはかまっぷの地図。

北門通りをゆく

飛田会館に荷物を運んでくれるろくさんとのぼるさん。雨の中、制御不能なカマメ台車で大変でした。ほんとうにありがとうございます。

飛田会館大きな幕を

そして飛田会館、みんなで作った垂れ幕をつりました。

岡山さんのカルタ

18日には、カルタづくり。みんなでつくった言葉に対応する絵を描きました。「し、人生一生ひと休み」という札を書く岡山さんの手元。

のぼるさんのカルタ

のぼるさんの手元。この写真で書いているのは、「み、道で寝る、おじさん車に気をつけて。」ココルームカルタ、お正月めざして完成させたく。乞うご期待です。

ふと拾い上げた紙切れに

カマメを掃除していてふと拾い上げた紙にこんな文字。こはるちゃんの字…おかしいだろう。笑

なんだろうこの値札

バザーで売ってる鞄の値札がこんなだったり。どういうことでしょう。笑

原発ジプシー

そして原発ジプシーの会。8月に京都で開かれた福島県飯舘村の酪農家・長谷川健一さんの講演記録を熊本さんが持って来てくれて、それを声に出して読みました。

健康相談会

そして健康相談会。毎月一回、看護士さんと歯科衛生士さんが来てくださっています。毎回ほんとうに丁寧に相談にのってくださっていて、みんなの母のよう。

酩酊しながら詩を

昨日はよくチューハイを飲みに来てくれる酩酊おじさん。この詩はよいなぁと、しみじみと。谷川俊太郎さんの「いまここ」いわきアリオスペーパーによせてつくられた詩で、私も何度も読みました。http://alios-style.jp/content/02.html この2つ目の詩「舞台に 舞台から」なんて、 まるでカマメのことのよう、と思っています。

● うまく送れるか、10月11日午後、10時、おくる、うまくいってくれ。

111011_1734~01.jpg

カマメで、高橋さん、しようゆちゃん、あばよ、1四日
OCAの準備

● 10・19水曜日ニャ〜。

朝、10時半に来たニャ〜。10日前に交換した写真が2枚も雑誌(週刊文春)に載ったニャ〜。夜、撮影したかいがあったニャ〜。昼の12時半にチャイを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。賄いはサラダとパスタニャ〜。昼の1時半に紫蘇ジュ−スを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼の2時にハ−トランドを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。後、アイスコ−ヒ−を飲みに2人のお客さんが居たニャ〜。それでさっき(雑誌)の続きだけど、中身はこうニャ〜。「部屋は四畳半の和室。昼と晩は仕出しの弁当が付くのよ。部屋には家具が少ニャい。万年床は、好きニャ紙パックの酒や調味料、灰皿、コンビニで買った本等に囲まれているニャ〜。1番目につくのは、新品の地デジ対応のテレビニャ〜。彼が、毎日通うのは、近所の喫茶店で、1日中?過ごしているニャ〜。店の備品のノ−トPCで最近始めたブログを毎日更新しているニャ〜。「もうケ−スワ−カ−は殆んど来ニャい。来ても3ヶ月に1回位かニャ〜。本当はね。パソコンを使う仕事がしたいけど、年齢で駄目やねん。」という記事が文春の10月20日号に出ていたニャ〜。夕方4時にホットコ−ヒ−とカルピスを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夕方5時に、缶酎ハイを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。

今日の名言ニャ〜。このコ−ドを持ってコ−ド−するニャ〜。40

● 住んでいる屋上、ベランダ撮った三角公園と秋の雲一つない、青空、こんな人間になりたいなあ



俺は、何をしてんだろう

自分をごまかしていきてないか、自問自答してみる
あいまいな、答え、てれ笑い、やっぱり、自分に、正直に生きてないと悟る

友達に借りたままの本
ブッタかしったを読みたくなった、でも、ありのままで生きて行こうと
青空に一人、誓う

● テスト

入るか

● 今から、言うことは、自分自身も辛いしおもい、でもいまの、俺だからあえて言う

1.18日カマメで原発ジプシーを読む会をやった。五回目だけど、集まった人の、言葉が、すでに、遠い場所にあって、今生きてる関西の自分たちは、顧みてない印象を、俺は受けた

七ヶ月たったから、意識が薄れたのか、哀しいけど
やっぱり、俺が危惧したことがおきたな、と感じた、
個人を責めるる訳ではない。
俺が初めから、しんぱいしてたこと、喉元、過ぎれば、暑さ忘れるか、何だけど
一緒に、原発ジプシーを読む会に、病院から、参加した俺には、6.28日のカマメのスタッフが、語ってくれた言葉が印象に、今でも残ってる。釜が崎日雇い労働者の原発に関わり、被曝してること。語る姿勢から、彼女が、真剣だからこそ、今、自ら東北の、地でやってる姿を俺は、いい人間と、出会った事に感謝してる。
おれは釜で40年、暮らしてるが、自ら入っていく勇気に頭が下がる。
いい仲間は、自分の道を何をすべき、やらなければならないこと、やれるんだなと感じた、

一瞬思ったんだけど、動ける、彼女がうらやましかった。病気で、日々を暮らしてた
自分が情けなかった。
話しを戻すけど
、原発は今止めろ。
こんな、社会にした、俺は責任がある。哀しいけど、俺は、負の遺産を遺してしまった、俺たち、世代は、みんな責任がある、これから生きてゆく、若者の夢をとざした、

● カマメにて


相談に来た。梅田さんに、お礼をいった

● テスト10月10日午前10時35分送れるかどうかわからない困ったなあ 原因がわからないこれはパソコンからだけど

秋晴れまちゅこけらいぶ 三角公園


● 秋を彩る、花模様 釜が崎の周辺で、目にとまり、しばしの安らぎ、ホッとする瞬間



● TTTES

てs

● 15日OCAフォーラム西成ブラザで、坂上香さんと、会った。カマメで行われたイベント、修復的司法とアー


の時、通りがかりの労働者に言ったことばを坂上香さんが
本に、載せてくれた。
修復は、できる、どんな過ちでも、カミングアウトして、自分自身をさらけ出す許せない、過ちが在るならば
死で償わなければならない他者との、関わり合いを

大切にするなら、当たり前である。それぞれ、個々に違う生きかたの集まりで、社会は、形成されている

真剣に生きる人ほど、
自分を大切に出来るし、
他者も思いやれる。

誤解されては、困るけど、
死で償なうというのは、自分自身の、生き方で究極の
他者への、償いなのだ。

いわば、他者の、命も、自分自身の、命も、同等である。これが、言いたかった、こんな気持ちがあれば、愚かな戦争も起きない。

原発の賛否も、見えてくる目に見えない、放射能、少しづつ、被曝していくこどもたち、妊婦さん、すべての、生き物。

誰の、責任か。人間なんだ
何人の、人間が、今回の原発事故で、本当に、腹を

くくって、こどもの未来、地球の未来を考えて要るのか。こんな、曖昧な生き方をして、いいんですか。

今、真剣に将来の為に被曝しながら動いている人たちが、いる、
黙って、見ていて、いいんですか。俺は同じ人間として
今がやらなければ、ならない時、できること、

大阪市議会への、住民投票署名4万3千人集めて
提出する。

これは、東京都、静岡県もやります。
原発賛否の、大事な、問題俺たち、大阪市民の手で決めよう、

● カマメ、かるた作り それぞれのオリジナルの絵を描いた



シールに描いた。
カマメに来た人にどんどん、声かけして描いて貰った。

● 10・18火曜日ニャ〜。

朝10時に来たニャ〜。10時半に酒屋へ電話注文していたニャ〜。その時にコ−ラとホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。賄いは水餃子鍋ニャ〜。昼の1時半にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼の2時にむすび(紙芝居屋)へ誰か

分からニャいが形見を届けたニャ〜。昼の3時にアイスコ−ヒ−を

飲みに来たお客さんが居たニャ〜。時を同じくして、カルタ作りを

始めたニャ〜。今日の夕飯は焼うどんらしいニャ〜。いい匂いニャ〜。

夕食は8人で、ワイワイと賑やかに食べるらしいニャ〜。楽しそうニャ。

今日の名言ニャ〜。馬を食べて馬かったニャ〜。
 

● 10・17月曜日ニャ〜。

今日は臨時休業ニャ〜。

● 10・16日曜日ニャ〜。

今日迄休みニャ〜。

● 10・15土曜日ニャ〜。

今日も休みニャ〜。

● 10・14金曜日ニャ〜。

今日は休みニャ〜。

● 三日間と日々と、ありがとうございます

「OCA!シンポジウム&全国アートNPOフォーラムin大阪」が終わりました。みなさんお疲れさまでした。近くから遠くから来てくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。たくさんの方の力で、なんとか三日間を終えることができました。予約が少なく、少し心配していたのですが、初日は130名、二日目は70名、三日目は60名ほどの方が参加してくださいました。

実は何度か、なんと形容していいのかわからぬ涙を密かに流してしまった三日間でした。ココルームに来てくれるおじさんたちが、フォーラムという場で、難しめな言葉が飛び交うその中で、どんどん発言をしていて、おじさんたちがマイクを握るたびに私はどきどきし、その言葉に心動かされ、私の心配など必要なかったことを思い知り、ココルームでの日々のささくれまで美談にまとめられることにちょっとしたずるさを感じながらも(笑)、それでも、この、日々やっていることを、いったいどう表していいか、いつもいつもいつも悩んでいる中で、「これのいったいどこがアートなのか」と問われどうしても口ごもる中で、おじさんたちが、その言葉や行動で、これを表現と言わずに何と呼ぶ?と、あらわしてくれたような場面がいくつもありました。

子どもやおじさんがうろうろしていることで集中できなかった…といったような意見も少しあったのですが、でも私達の日々はいつも、そうした、ごちゃごちゃの中にあるはずで、これまでフォーマルな場や話し合いの場で、そういう、言ってしまえば「めんどうな存在」をどこかに置いて来ていた、ということが明らかになるいい場だったと思います。

そして私は、いつもいつもの現場がとても好きだなぁと改めて感じることができました。なんというか、にやーっと笑える場面がとても多い。バックヤードのないココルーム、何をしていたっておかまい無しに話しかけられ、パソコン仕事進まないことこの上ない現場ですが、本当に、子どもを片手に抱きつつ、おじさんたちの予想できない言動にやられたっと笑いつつ、たまに悲し悔し涙を流しつつ、大人数の料理をつくって、掃除をして、めんどうな事務作業をして…。しんどいことや苦しいことももちろんかなりあるけど、今のわたしにはこの全部を少しずつ受け持つ感じが気もちいい。(いやそれでもたくさんのことを、私は知らないままに誰かにまかせっきりにしています。)私がやりたいことは、何かを見なかったふりをすることなく気持ちよく暮らすこと、それだけなのではないか、とここ最近思う。

基本年中無休、たまーに不定休のココルームも、今日はお休みにしたはずだったのですが、私も今回お世話になった飛田会館へご挨拶に行った後、荷物を置きにココルームへ。そうすると、かなよさんはお客さんとの打ち合わせに到着、猫君がそのまわりをうろうろとしていて、お茶だけ出して退散しようと思っているところに、いつもどおりに安藤さん到着、「ゆうちゃん、200円のおかず作ってぇや。」と言われ、ふむーと言いながら作り、作っている途中に仕事帰りのあばよが現れ、現場の近くで見て来たという商店街のアートの話、安藤さんのおかずを作り終わったタイミングで、猫君が「今晩の晩のおかず…」と言い出し、またそれを作り…

そうだよなぁ、ココルームはお休みと言っても、みんなの日々はそのままそこにあって、ここ数日のハレの場もやっぱり、とにかく日々のためにあるんだよな、と再確認したのでした。

この数日間を共有できたことで、全国にも、相談できる方々がたくさん増えたような気がしています。ほんとうに心強いいことです。「こころのたねとして」の公演のこともまた報告をします。遠くの方も、近くの方も、明日からもどうぞよろしくおねがいします。

● ご無沙汰、やっとおっちゃんブログが送れるようになった。言いたいことが、言える有り難さ


年前、カマメ、ココルームで、出会い、おっちゃんブログを、立ち上げてくれた、中川くん、今日メールをくれ
送れないと、メールをしたら、すぐに、送れるようにしてくれた。俺は
何しろ、めかに、弱いんだ今までにも、何回も、カマメに来たとき、世話になってる
今度は、彼が何かをやる時、俺ができることで、なんでもいい、役にたちたい、
ありがとう、感謝してる

OCAフォーラム3日間
終え、振り返る

2日目の、西成ブラザでも、発言したけど、
俺に、とってみんなとの、
出会い、すごく、大切だった。
カマメ、ココルームの縁がわ的な、存在、なかば、自治も、委ねてくれたりも、して、来る人の多様性、
自主性を引きだしてくれたから こそ、生きる事が楽しくなった。今までの、釜での暮らしでは、味わえなかった
出会いから、生まれる、人との、確かなふれあい、絆、俺が日雇い労働者て、なんで悪いんや、あんこかて、人間や、と常に構えて生きてきた、人も、信用してなかった、
俺は一人で生きるんや、誰も頼らんのやって、この思いが
カマメ、ココルームに行く度に、少しづつだけど、気持ちが、違うほうに、向いた。

任されたこと。信じてくれた事。今思いおこしても一番、自分にとって、うれしかった、やれば、できるんだと、確信が持てた、出会いで育んできた、大切な、絆、

いろんな人に出会い、いろんな人がいる。

自分自身と、初めて、向き会える、自分がいた。俺にとっては、悪い人でも、いい人でも、愛しく思えるようになった。
福島原発事故が、自分の頭の

中から、未だに離れない。仲間の多くが被曝労働者として苦しんで誰にも、言えず、ひっそり、死んでいった事実、俺も、無知とは言え、使い捨てされた、被曝労働者の犠牲の上に

あぐらを、原発の、電気に甘んじてた事実

たとえ、一人になろうが、この無念さは、忘れない。
時が経っても、無かった事にしたくない。
今、やらなければならないこと。

大阪市から脱原発の、賛否を問う、住民投票をやる

大阪市議会に、図る。将来に渡り、汚染され、命に関わる、大切なこと
国民が判断して、結論をだすべきだ。


東日本の今の、現状、未だに放射能汚染の所に、こども、妊娠さん、がやむなくいる。力になれない悔しさ
福島原発事故現場で収束にむけ、必死に作業しておられる労働者、東日本に自ら、被曝覚悟で、支援に、行ってる人たち、

ココルームのスタッフも、若いのに、自ら選んで、こどもたちを放射能から、守る為に身を呈して、行ってる、
俺が、安住の地に居て

軽がるしく言える訳ではないが、目に見えない放射能
無理は、絶対、しないでほしい。
人間の力にも、限界あること。俺はそう思う、

● テスト

パソコンから送る

● テスト

曇り空

● OCA!シンポジウム & 全国アートNPOフォーラムin大阪

OCAチラシ 表紙・裏表紙
OCAチラシP1 P2

地図地図


OCA!シンポジウム &
全国アートNPOフォーラムin大阪

※ 10月16日の会場が應典院に変更になりました。

●「OCA(Osaka Community Art)!」とは
全国で「アートプロジェクト」が大流行し、コミュニティアートということばを耳にするようになりました。けれど、コミュニティアートとはいったい何なのでしょう。
東日本大震災、原発の問題、世界の飢餓や貧困など、同時代を生きるわたしたちは、ちょっとづつ勇気をだしあい、対話を重ねたいと思います。
講師や参加するみなさんとともに、実際に地域のなかでワークショップの現場を体験し、全国・世界各地とのネットワークをこころみ、ともに学ぶ機会をもち、アートを通してわたしたちが社会とどのように関わることができるかを考えます。
OCA!は、大阪市現代芸術創造支援事業として実施しています。

●全国アートNPOフォーラムとは?
アートが多様な価値を創造し、社会を変革する力を持つ社会的な存在であるとの認識をもとに、社会を取り巻く課題やアートをめぐる環境について、アートNPOや市民らが集いみんなで討論するフォーラム。2003年第1回全国アートNPOフォーラムin神戸を皮切りに、札幌市、前橋市、別府市など全国各地で開催しています。http://arts-npo.org

***************

OCA!シンポジウム

日時:2011年10月14日(金) 13:00~16:15
会場:飛田会館
大阪市西成区山王3-1-13 ☎080-2444-6322(当日)
行き方:地下鉄動物園前2番出口を出て、動物園前商店街を抜け、左側喜久屋(衣料店)の角を左折し、新開筋商店街を進み、右側永和信用金庫を右折すると左にあります。徒歩約10分。
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込

<タイムスケジュール>

12:30 開場
13:00 はじめに
13:10 公演|こころのたねとして2011 釜ヶ崎・飛田・山王 詩の朗読
釜ヶ崎・飛田・山王に暮らすひと、足を運ぶひと。人生についての聞きとりから生まれた詩を、作者の声で朗読します
朗読:谷川俊太郎、SHINGO☆西成、岩淵拓郎、佐久間新、岩橋由莉、kit garchow、上田假奈代、植田裕子、岡本マサヒロ、地域の人々・こたねワークショップ参加者、ほか
14:10 休憩
14:25 シンポジウム|ここで出会う、出会いなおす
自分たちの手で自分たちの言葉や暮らしを紡ぐことについて、考えるためのシンポジウムです
谷川俊太郎×平田オリザ×栗原彬
16:00  おわりに
16:15 終了予定

<プロフィール>

谷川俊太郎(詩人)
1931年、東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。2009年11月、釜ヶ崎を来訪。1月23日シンポジウムにて、釜ヶ崎を歩いた詩「路上」を発表。

平田オリザ(劇作家)
あらゆる分野の批評、随筆などを執筆。ワークショップ、各自治体やNPOと連携した演劇教育プログラムの開発など、多角的な演劇教育活動を展開。現在、内閣官房参与、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、四国学院大学客員教授ほか。

栗原彬(政治社会学者・立命館大学教授)
1936年栃木県生まれ。少年期病で余命半年の宣告を受け、引きこもりで馬の絵を描く。東京大学卒業後、商事会社に4ヶ月勤め、大学院で学び、60年代ニューヨーク留学など永い学問修業時代を送る。安保闘争~学園闘争に遭遇。水俣、および山形県高畠と関わる。

SHINGO☆西成(ラップミュージシャン)
「今に見とけよ!」精神と冷静な視点、「間」を活かした独自のソウルフルな「べしゃり芸」は、関西シーンの中で突出。KREVA、香西かおり、大西ユカリ、赤井英和などとの競演が示す資質、ユニークであったかい人間性ゆえに、“ジャンルを超えた存在”として注目されるラップミュージシャン。

岩淵拓郎(メディアピクニック)
1973年宝塚市生まれ。演劇→バンド→パフォーマンス→執筆→編集→美術→料理→ブログ→批評(イマココ)。
http://www.mediapicnic.com/

佐久間新(舞踏家)
1968年大阪生まれ。二十歳の頃、流れる水のように舞うジャワ舞踊家のベン・スハルトさんに出会い、自分のご先祖さまに会ったと直感する。その後、ジャワへの留学を経て、現在は山里に暮らしながら、からだの可能性を問い直している。

全国アートNPOフォーラムin大阪一日目

日時:2011年10月15日(土) 13:30~18:30
会場:大阪市立大学 西成プラザ
大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS)3F ☎080-2444-6322(当日)
行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅七番出口あがって南側、JR環状線 新今宮駅東出口から南西に渡って南へすぐ。100円ショップFLETSの店内入って右側の鉄の扉をあけて、3Fへ。
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込

<タイムスケジュール>

釜ヶ崎をあるく(まち歩き)(10:30ココルーム集合/参加費別途500円/昼食代別途/要予約限定20名)
※定員に達しましたので、まちあるきの受付けは終了しました。ありがとうございました。
13:00 受付開始
13:30 はじめに
13:45 大阪の事例報告|OCA!をふりかえって、それでね 上田假奈代
14:30 休憩
14:45 OCA!&全国アートNPOフォーラムin大阪|「芸術文化で自治、創造するねん。」
自治をキーワードに、参加者の皆さんとともに、大阪の芸術文化のこれまでとこれからを考えます
ミニトーク(15分×3本)をはさみます
トーク1「エエ線いってた!? 大阪の文化政策」 吉澤弥生
トーク2「大阪市立近代美術館がめざす、あたらしい美術館のカタチ」 菅谷富夫
トーク3「大阪でアーツカウンシルをつくる会による、政策提言」 山口洋典
18:15 おわりに
18:30 終了予定

<プロフィール>

吉澤弥生(NPO法人recip代表理事)
大阪大学人間科学研究科特任研究員/NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]代表理事。大阪大学大学院修了、博士(人間科学)。専門は芸術社会学。労働、政策、運動、地域の視座から現代芸術を研究。

菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室研究副主幹)
1958年生まれ。編集者を経て、1990年財団法人滋賀県陶芸の森学芸員。1992年大阪市立近代美術館建設準備室学芸員、2010年より研究副主幹。近代デザイン、写真、現代美術などの分野を担当する一方、美術館のコンセプト作りや建物の概要などの取りまとめを行う。

山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長)
1975年静岡県磐田市生まれ。学生時代、阪神・淡路大震災、地球温暖化防止京都会議など「仕組みと仕掛け」をつくる実践に携わる。2006年に得度、浄土宗宗徒に。東日本大震災に立命館災害復興支援室などから支援活動を展開中。

上田假奈代(詩人)
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から詩のワークショップを行う。01年「詩業家宣言」し、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマにアートNPOを設立。大阪市立大学都市研究プラザ研究員、NPO法人ココルーム代表。

全国アートNPOフォーラムin大阪シンポジウム二日目

※ 会場が應典院に変更になりました。

日時:2011年10月16日(日) 10:00~18:00
会場:應典院本堂ホール
〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27 應典院
アクセス:
地下鉄堺筋線・近鉄線「日本橋駅」8番出口より東へ徒歩7分
地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」3番出口より西へ徒歩8分
マップ:http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=17
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込

<タイムスケジュール>

09:30 受付開始
10:00 クロストーク「震災とアート、自治」
対談:中川幾郎×新川達郎
阪神淡路と東日本と2つの大震災の経験をもとに、自治とアートを巡る環境の変化に視点を向け、表現と地域ガバナンスの未来を展望します
12:00 休憩
13:30 トーク「NPOのキャパシティビルディング」金村俊治
社会課題の解決の促進に向けて市民活動が持続的に発展していくために、NPOのキャパシティビルディング(組織基盤強化)について、ワークショップを交えて深めます
14:30 休憩
15:00 全体フォーラム「震災とアートNPO、これからの社会へ ~自治を再発明する」
17:30 おわりに
18:00 終了予定

<プロフィール>

中川幾郎(帝塚山大学法政策学部公共政策学科教授)
大阪府生まれ。豊中市役所勤務を経て、帝塚山大学法学部で教鞭をとる。行政学、地方自治論、都市政策など幅広く、さまざまな研究活動を行う。日本文化政策学会会長、自治体学会代表運営委員、日本コミュニティ政策学会副会長、文化経済学会理事、滋賀県文化審議会座長代理、大阪府文化振興会議委員などを務める。

新川達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程を経て、1993年から東北大学大学院情報科学研究科助教授、1999年に同志社大学大学院総合政策科学研究科教授に転任して現在に至る。専門は、行政学、地方自治論、公共政策論であり、著書に『コミュニティ再生と地方自治体再編』(共編著)や『公的ガバナンスの動態研究』(編著)、『持続可能な地域形成のためのガバナンス』(共編著)などがある。

金村俊治(パナソニック株式会社社会文化グループ参事)
1981年松下電器産業入社。日本でマーケティング、商品企画、経営企画、広報などの仕事に携わる。2003~05年中国でコーポレートコミュニケーション(広報・企業宣伝・社会貢献)担当責任者。2007年より現職。企業市民活動(社会貢献活動)の専門部署でPanasonic NPOサポートファンドなどNPOのキャパシティビルディング支援を担当。
http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/

<ご予約・お問い合わせ >

アートNPOリンク  forum2011@arts-npo.org
☎080-2444-6322
ご予約のさいには、名前、所属、電話番号、メールアドレス、参加日を明記してください

★三日間、会場内に「こどもコーナー」をつくります。専門のスタッフはつきませんが、ご了承ください。
★14・15日には、会場内に「ココルームカフェ」がオープンします。
*内容は、予期せぬ事由により予告なく変更になる場合があります。

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「こころのたねとして」ワークショップ

「こころのたねとして」は他者に人生についての聴き取りをおこない、そこから詩をつくる手法。言葉として、声としてあらわし、お互いの人生に出会いなおす試みです。今回は、釜ヶ崎のまちに生き、働き、暮らすひととアーティストとともにつくります。

会場:カマン!メディアセンター(ココルームむかい)
参加費:無料 申込不要
日時:
2011年
8月30日(火)16:00~18:00
9月6日(火)19:00~21:00
9月17日(土)16:00~18:00
10月2日(日)16:00~18:00
*ワークショップは1回だけの参加が可能です

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OCA!ワークショップ

西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。ワークショップの前後にココルームにて講師とともにお話する時間をもちます。

集合:ココルーム
参加費:無料 要申込
*ワークショップは続けての参加が望ましいですが、1回だけでも参加可能です
講師:北村成美(ダンス)
ワークショップはこどもの里でおこないます
日にち:2011年8月28日(日)、9月25日(日)、10月23日(日)、11月20日(日)
時間:各日 15:30~18:30

※11月20日(日)の時間が14:30~17:30に変更になりました

講師:岩橋由莉(表現教育)
ワークショップは山王こどもセンターでおこないます
日にち:2011年11月11日(金)、11月25日(金)、12月9日(金)
時間:各日 16:00~19:00

<講師プロフィール>

岩橋由莉(表現教育実践家)
ドラマスペシャリスト、表現教育家。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験していくプログラムを独自に開発する。劇団ひまわりや玉川大学など様々な機関での講師を経て、ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で展開。http://haraiso.com

北村成美(ダンサー・振付家)
6歳でバレエを始め、ロンドンにてコンテンポラリーダンスを学ぶ。モットーは「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」。平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。全国各地でご当地ダンサーズを結成、その拠点として「草津ダンス道場」を開く。

<ワークショップのご予約・お問い合わせ>

557-0001 大阪市西成区山王1-15-11 ココルーム
Mail:info@cocoroom.org
Tel&Fax:06-6636-1612

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主催:大阪市(14日、ワークショップ)、全国アートNPOフォーラム2011in大阪実行委員会(NPO法人アートNPOリンク)(15日、16日)
企画運営:NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
特別協賛:アサヒビール株式会社(14日)
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人文化・芸術による福武地域振興財団 (14日)
協賛:株式会社資生堂(15、16日)、トヨタ自動車株式会社(15、16日)
宣伝美術:鮮デザイン
協力:大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室、大阪市立大学都市研究プラザ、大阪でアーツカウンシルをつくる会、應典院寺町倶楽部

このたびのシンポジウムはOCA!事業と全国アートNPOフォーラムと協働で開催します。全国アートNPOフォーラムは、アートNPOならではの新鮮なビジョンを社会へ提案していくゆるやかなネットワークをめざし、毎年、全国各地のアートNPO団体と協働し、開催しています。
http://arts-npo.org/artnpoforum.html

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OCA!シンポ&全国アートNPOフォーラム(10/14~10/16)の宿泊が10%オフ!!
ホテル予約時に「ココルームの紹介で」とお伝えください
部屋の大きさによって値段が変わる場合があります

●ホテル オアシス TEL 06-6647-6130 http://www.chuogroup.jp/oasis/
3200円→2880円 土 3700円→3330円

●ホテル セレーネ TEL 06-6647-2758 http://www.chuogroup.jp/selene/
金・日 3300円→2970円 土 3800円→3420円

●ホテル ミカド TEL06-6647-1355  http://www.chuogroup.jp/mikado/
一般:2100円(和室)→1890円 2300円(洋室)→2070円
学生:2100円(和室)→1500円 2180円(洋室)→1700円
*各ホテル全室インターネットあります

●この他にもホテルはいろいろあります。下記を参考にしてください
http://www11.ocn.ne.jp/~otomari/oig/jp/hotels.htm

● 10・13木曜日ニャ〜。

朝10時に来たニャ〜。朝11時半に玉出(ス−パ−)へ買い出しに行ったニャ〜。昼前にカルピスを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。今から印刷をしに行くらしいニャ〜。賄いは茄子の炒め物とある物ニャ〜。昼の1時に飛田会館へ行くらしいニャ〜。昼の3時頃に、表を作ってくれと頼まれたニャ〜。夕方4時半にアサヒビ−ルを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夜の6時半に、印刷したニャ〜。

今日の名言ニャ〜。うどんを食べよう〜。う〜どんニャ〜。38

● 10・12水曜日ニャ〜。

朝10時半に来たニャ〜。今日は記念日・誕生日ニャ〜。11時にコ−ラとアサヒビ−ルの中瓶を注文していたニャ〜。昼の1時に横浜へ向かうらしいニャ〜。賄いは余り物ニャ〜。昼の1時半に日本酒を飲みに来たお客さんが2人居たニャ〜。昼の2時にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼の3時半に100円ショップへ輪ゴムを買いに行こうとしたが無駄にニャったニャ〜。夕方の4時にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夕方の5時に紫蘇ジュ−スとアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。誕生日という事も有りオ−ニャ〜のだんニャさんに日本酒をご馳走にニャったニャ〜。その時にアイスコ−ヒ−とご飯を注文したお客さんが居たニャ〜。今日は本当にいい日だニャ〜。HAPPYBIRTHDAYTOYOUニャ〜。

今日の名言ニャ〜。この栗食べてびっ栗ニャ〜。

● こころのたねとして、のこと

今日ツイッターでつぶやいたのを以下にも!まだまだご予約間に合います!そしていま当日パンフ作成中…。ゆ

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明後日に迫りました「OCA!シンポジウム&全国アートNPOフォーラムin大阪」。初日14日(金)の「こころのたねとして2011 釜ヶ崎・飛田・山王 詩の朗読」は13:00開演、大阪・飛田会館にて。「こころのたねとして」は、他者に人生についての聞取りをおこない、そこから詩をつくる手法。 http://bit.ly/r35K9r

今回、詩を作ってくださったのは、谷川俊太郎さん、SHINGO☆西成さん、佐久間新さん、岩淵拓郎さん、岩橋由莉さん、kit garcowさんなど。詩のもととなる話をしてくださったのは、大阪、釜ヶ崎・飛田・山王に暮らすひと、足を運ぶひと。当日は作者による朗読をおこないます。

谷川俊太郎さん(詩人)の聞取りの相手は、釜ヶ崎日雇い労働組合相談員のマサオさん。SHINGO☆西成さん(ラップミュージシャン)の聞取りの相手は、飛田近くの不動産屋に30年前に嫁いで来た岩井さん。

佐久間新さん(舞踏家)の聞取りの相手は、釜ヶ崎在住の散歩の達人・岡山さん。岩淵拓郎さん(メディアピクニック)の聞取りの相手は、山王在住・98歳で毎日作品を作り続けている秋葉さん。

岩橋由莉さん(表現教育実践家)の聞取りの相手は、釜ヶ崎在住で聞取りのあと入院されてしまった佐藤さん(仮名)。Kit garchowさん(翻訳家)の聞取りの相手は、釜ヶ崎のバラックで幼少時代をすごした松下さん。

上田假奈代(詩人/ココルーム代表)の聞取りの相手は、釜ヶ崎のおじさんたちの紙芝居劇団むすびのマネージャー石橋友美さん。岡本マサヒロ(ココルームスタッフ)の聞取りの相手は、飛田新地で仕事をするKさん。

ココルーム・カマメでも「こころのたねとして」の詩作りのワークショップを、身体詩、かばんの中身詩、思い出の場所詩、間取り詩、似顔詩など、様々な方法で重ねてきました。当日は、Aよ、Iさん、Kさん、Sさん、Sさん、Nくん、Nさん、Rさん、Nさんが朗読。

同日、公演の後には谷川俊太郎さん×平田オリザさん×栗原彬さんの鼎談。「ここで出会う、出会いなおす」と題し、自分たちの手で自分たちの言葉や暮らしを紡ぐことについて、考えるためのシンポジウム。

そして「OCA!シンポジウム&全国アートNPOフォーラムin大阪」は14日のあと16日まで続くのです!15日(土)は「コミュニティアートって何なのよ?」と問い続けてきた「OCA!」事業の三年間をふりかえりをし、

16日(日)は「震災とアート、自治」と題し、自治と文化の専門家、中川幾郎さん・新川達郎さんに学び、パナソニックより金村俊治さんを迎えNPOの組織基盤強化を考え、最後にもう一度あらためて、震災とアートNPO、これからの社会について考えるという怒濤の3日間。

● 10・11火曜日ニャ〜。

朝10時に来たニャ〜。10時半に天王寺ミオに出掛けて行ったニャ〜。時間は何時にニャるか分からニャいが、また印刷をしに行くらしいニャ〜。昼の12時半にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。賄いはニラ玉と余り物ニャ〜。枚数は分からニャいが、ちらしを折るのを頼まれたニャ〜。夕方4時頃、キリンビ−ルを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。その時にジンジャ−エ−ルを飲みにしょうゆさんが来たニャ〜。夕方4時半に紫蘇ジュ−スとホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夕方5時頃、何処かへ出掛けて行ったニャ〜。

今日の名言ニャ〜。竹刀を持って何も竹刀ニャ〜。36

● 10・10月曜日ニャ〜。

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朝9時にろぎへ行ったら、バザ−の準備中らしくて色んニャ品物が一杯出ていたニャ〜。少しだけ出すのを手伝ったニャ〜。その後ココル−ムへ来たニャ〜。昼の3時頃、印刷をしに行くらしいニャ〜。けどまだ、手直しがある為、もう少し時間がかかるらしいニャ〜。賄いは豚肉と白菜の炒め物と冬瓜と若布のス−プニャ〜。夕方の4時にキリンビ−ルとミックスジュ−スとアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。夕方の5時頃に大中(大和中央病院)にお見舞いに行ったニャ〜。夕方の5時半にキリンビ−ルを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。

今日の名言ニャ〜。角に寄せて角ませんニャ〜。

● 八日、大阪市原発、住民投票説明会に行く。国民の権利として、原発の、賛否を問いたい。

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大阪市は、関西電力の筆頭株主だ、
関電は、福井県に11基の
原発を抱えてる。事故が起これば、大阪の水源である
琵琶湖の水は、放射能汚染だ。京都、滋賀、奈良も汚染される。
こんな状況で、誰にも、かってに、委ねる訳にはいかない、
俺達、一人、一人が、原発を、どうするか、決めようではないか。主権在民何だもん、
野田首相、大阪市長に、我々の、子孫や命に関わる大事な問題を、任す訳には

いかない。もう我々は後悔したくない。自分自分自身で決めよう、
大阪から、変えよう
自分たちの、真の判断が報われる、日本に、しようではないか。
猶予はない。野田首相は、原発再稼動を、前倒しでやると表明してる
国民の生の思いが、叶えられるように。

朝早く、京都シネマに行く山崎都世子監督のびおん、
光男の栗、見た。どちらも最後までなく、見てる一人、一人が、どうするかを
問いかけて、考えさせる映画だ。河瀬直美監督も、舞台挨拶にきてくれた。

映画の題に合わせて、入場した人に、栗のプレゼントがあった。帰りは、むすびの会にきているKさんと

大阪に帰った。電車のなかで、いろんな話しをして、
カマメ通信13号を、渡した。今日の出会い。
映画館の女性二人ずれ

京都まできた訳、釜が崎からきた事を話した。出会いは、求めて、どんどんしたほうがいいよと
話した、釜が崎での、孤独な、自殺の話しを、彼女らに、したら目が潤んでいた、若いのに、衝撃だったかと、ちょっびり、反省。

いい出会いだった、

明日も、原発、イベント、俺の会いたかった、

樋口健二さん、世界で初めて、原子炉のなかで働く被曝労働者を、カメラで撮った人、
被曝労働者の問題を訴えつづけて、30年以上、諦めずに、今でも、原発反対をつづけておられる。
ディスカッションで聞きたい事があるんだ。
会いたい。

堀江邦夫さんも、一度
会いたい。なかなか、話しが進まないのは、残念だ、仕方ないから、今、俺が動ける事からやる、

● 10・9日曜日ニャ〜。

朝9時半迄の約束の時間に、間に合うようにココル−ムに来たニャ〜。そこで缶コ−ヒ−を2人で飲もうという事にニャり、おごってもらったニャ〜。その時に携帯で撮影した自宅の写真を赤外線で全部その人の携帯に赤外線で送信したニャ〜。その人と別れた後、ホットコ−ヒ−を飲みに来たお客

さんが居たニャ〜。昼の1時に、三角公園でニャにかあるらしいニャ〜。13時からカマメ・ココル−ムの歌を作ろうという事にニャり、3作品位出来たニャ〜。15時からかまっぷという地図を作る企画があるらしいニャ〜。賄いは大根の葉と海老の炒め物と焼き魚(カレイ)ニャ〜。夕方4時に、アイミティ−(アイスミルクティ−)とアイスコ−ヒ−を飲みに来た2人の女性のお客さんが居たニャ〜。5時に実家があるという吉野へ家族で車を使って日帰りで帰るらしいニャ〜。その3作品はこうニャ。作品その1・大きニャ坂道を下り、迷路みたいニャ路地を歩けば、何処か懐かしい商店街が見えて来るぶらぶら歩くおっちゃんと綺麗ニャオベベの姉ちゃんが居て原付の下では猫がアクビをしているええ町やで何処にでもあったおもろい店やでココル−ムに行こう作品その2・カマメ応援歌・�カマメにはとっても大切ニャ時がある。金では買えニャい真心が、溢れている。縁側で色んニャ出会い、生まれてる子供や釜のおっちゃん・学生さん、生き生きと何でかやる気が湧いて来る�カマメでは色んニャイベントやってるよお絵描き・俳句も読むんだ・ねぶた創り・カマンTV・読書会・工作の日もあるよ。だけどニャぁ。酒に煙草は駄目ニャんだ。時々、喧嘩もあるけどニャ。場は1つだ。�カマメがあるから今がある。楽しくやろう。みんニャのカマメ、みんニャの居場所だ。何時までも、何時までも、続けて行こうよ。縁側を(2011・9・7・登)その3・タイ焼き君の節に載せて毎日毎日ブログを作ってる〜。そこには色んニャ人が来るんだよ〜。たまにはキレたりするけれど〜普段は普通の人ニャんだ〜。夜は3人で寄せ集めで作ったカレ−を食べるらしいニャ〜。

今日の名言ニャ〜。蓋を持ってあた蓋ニャ〜。

● ひとつひとつ準備をすすめる

 

ポスターづくりとカマメ通信折り

OCA!シンポジウム&全国アートNPOフォーラムにむけて、コラージュでポスターづくり。

飛田会館ポスターはってくれた!

14日の会場となる飛田会館の掲示板にも貼っていただきました。飛田会館のみなさん、とても親切で、他の場所のポスター貼りにもいろいろとご協力いただいています。この日は釜ヶ崎内の労働福祉センター、ふるさとの家、難波屋など、地域内にちらしを置かせてもらいに走りました。

クラシックを聴こう会

7日の夜には、サタケレコードさんの「クラシックを聴こう会」。堅苦しくなく、それぞれ、これは好きだなぁという曲や演奏をみつける、とてもあたたかな時間でした。

歌をきかせて

次の日のお昼には、ながしのお父さんが立ち寄ってくれました。これから大切なひとに会うとかなんとか、髭もそってさっぱりした面持ちで、歌ってくれました。

ソファが運ばれて来た

そしてどこからかソファも運ばれて来ました。なぜか和装カフェと化しているココルーム。

おとなセンターのバザー

そしてこの日は商店街にイベントのちらしを持って挨拶まわり。動物園前から、新開筋まで、できるだけ一軒一軒まわりました。こうして実際まわってみると、ちらしの作り方や受け付け方法など、いろいろと反省が明確になり、ちょっと凹みましたがおもしろいです。

猫関係のみなさま

猫関係の皆様。右は「夕焼けにゃんにゃん」というバンドをやってるにゃんにゃん先生。今は福島で働いている。その横は猫君ブログでもおなじみの猫君。なんて呼ぶのがいい?と最初に聞いたら「猫君」と。そして猫が大好きなこはるちゃん。「ねこつうしん」や「ねこダンス」などいつも猫のことを考えている。とにかく偶然居合わせた猫関係の皆様をぱちり。

シェイプアップボーイズ

夜は「シェイプUPボーイズ」のライブ。ブギウギのリズムに、子どもから大人まで、手拍子したり、踊り出しそうな、とても幸せな夜。

● 10・8土曜日ニャ〜。

10時半に来たニャ〜。11時頃、玉出(ス−パ−)で牛乳と卵と納豆と玉葱を買って来るように頼まれたニャ〜。賄いはさんまの煮付けと焼き飯(チャ−ハン)と汁物ニャ〜。1時半頃にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。2時から町歩きがあるらしいニャ〜。2時半に、商店街を回ってちらしを配るらしいニャ〜。3時少し前にチャイを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。3時頃、キリンビ−ルの小瓶とアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。4時にバリコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが2人居たニャ〜。4時半にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。5時にアサヒビ−ルをおごってもらう代わりに自宅の間取りを聞かせてあげたニャ〜。明日の朝、9時半に自宅の写真を見せると約束したニャ〜。5時半頃にコ−ラを飲みに来たお客さんが2人居たニャ〜。6時にハ−トランドを飲みに来た2人と芋の焼酎を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。

今日の名言ニャ〜。コ−ラを飲んでおコ−ラニャいでニャ〜。

● 10・7金曜日ニャ〜。

朝10時半にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。11時半頃、ろぎへ頼まれていた緑の紙に印刷したチケットを届けたニャ〜。賄いはある物で作るらしいニャ〜。2時に枚数は分からニャいが、線を引くように頼まれたニャ〜。4時頃に、飛田会館へ行くらしいニャ〜。4時にちらしを配りに自転車で何処かへ行ったニャ〜。夜7時から、音楽を聴くらしいニャ〜。

今日の名言ニャ〜。ニラにニラまれたニャ〜。32

● アートミーツケア学会2011年度総会・大会 「『こども』から考えるケアとアート―大震災を経て」

アートミーツケア学会2011年度総会・大会

アートミーツケア学会2011年度総会・大会

*アートミーツケア学会2011年度総会・大会*
*「『こども』から考えるケアとアート―大震災を経て」*

大きな出来事に直面したとき、私たちはこれまでの価値観やありかたの見直しを余儀なくなされます。
現在の状況を捉え、新たな社会をつくりだそうとしていくとき、これからの担い手となるこどもの存在は欠かせません。
こどもには、未来が詰まっている。
そういうとき、私たちがそこにみているのは、初心への気づきであり、新たな知識をぐんぐんと吸収し、学んでいく柔軟性であり、前提にとらわれない態度かもしれません。
それは、こどもだけでなく、大人と呼ばれる人のなかにもあってほしいものでしょう。
そしてケアやアートはそのような世界のはじまりに届く視線をときに必要とし、ときに引きだすものなのではないでしょうか。
本大会では、一人ひとりのなかにあるこのような「こども」をキーワードに、ケアやアートについて考えます。
みなさまのご参加お待ちしています。

◆日程:2011年11月26日(土)27日(日)
*25日(金)スタディツアー
◆会場:京都造形芸術大学(京都市・瓜生山キャンパス)ギャルリ・オーブ、他
◆主催:アートミーツケア学会
◆共催:京都造形芸術大学、協力:日本ボランティア学会
◆内容 詳細は⇒http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2011/11/2011-1.html

*■11月25日(金)*
*□スタディツアー*
①京都府立医科大学小児医療センター
②京都大学総合博物館「Inclusive Design Now 2011」展

*■11月26日(土)*
*□クロストーク「『こども』から考えるケアとアート―大震災を経て」*
*アート、哲学、科学、農業、宗教、こども、さまざまな視点をもつ登壇者、参加者とともに、議論を行います。
- 元のメッセージを隠す -

・小林傳司(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
・関口怜子(ハート&アート空間BeI代表)
・西村高宏(東北文化学園大学医療福祉学部准教授)
・原坂一郎(こどもコンサルタント)
・松下弓月(福生山宝善院副住職、インターネット寺院「彼岸寺」編集長)
・目黒 実(九州大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授)
・横濱千尋(京都造形芸術大学映画学科俳優コース四回生)
・進行:本間直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)
・島田 誠(ギャラリー島田代表、公益財団法人神戸文化支援基金理事長)
・坂上 香(映像作家、NPO法人out of frame代表)
・菅野浪男(羽山の森美術館運営委員、元酪農家)

*■11月27日(日)*
*□アートミーツケア学会2011年度総会*
*□プレゼンテーション*
応募者による研究発表、実践報告、ワークショップ
*発表者募集中!締め切りは10月22日(土)
10月22日(土)までにエントリーしてください。
http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2011/11/2011.html

* □分科会A:「“その人”に寄り添うということ―被災地でのアート活動について」*
・関口怜子(ハート&アート空間BeI代表)
・高橋伸行(やさしい美術プロジェクトディレクター、名古屋造形大学准教授)
・聞き手:森口ゆたか(美術家、NPO法人アーツプロジェクト代表)

*□分科会B「震災と原発についてのこどもたちとの対話プロジェクト報告」*
・高橋 綾(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター招聘教員)
・辻 明典(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)
・本間直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)

*□分科会C「人はなぜ表現するのか?― 内なるこどもからアートとケアを考える」*
・加藤ゆみ(NPO法人こどもアート代表)
・三ツ木紀英 (アートプランナー、NPO法人芸術資源開発機構理事)
・片岡祐介(打楽器奏者、作曲家)
・ファシリテーター:水野哲雄(京都造形芸術大学芸術学部こども芸術学科教授)

*□分科会D「いのちの萌える場所へ――原発危機から、子ども・動物・自然を考える」*
*日本ボランティア学会ジョイントセッション*
 ・菅野浪男(羽山の森美術館運営委員、元酪農家)
 ・大塚 愛(子ども未来・愛ネットワーク代表)
 ・寄田勝彦(ホース・インタープリター、NPO法人インフォメーションセンター代表理事)
 ・コメンテーター:坂上 香(映像作家、NPO法人out of frame代表)
 ・コーディネーター:原田麻以(NPO法人こえとことばとこころの部屋東北出張所長、日本ボランティア学会運営委員)

==展示(ポスター)発表/プレゼンテーション 発表者募集中!==
○応募資格
会員、未会員にかかわらず、どなたでも応募できます。
○エントリー方法、期限
募集要項をウェブサイトからダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、10月22日(土)までにエントリーしてください。
http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2011/11/2011.html

 

● こんばんは、10月6日午後12時です。アップが、何時かな。遅くなった。原因が判らない。

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月2日、OCAフオーラム、横断幕、創る かめとぶたを描く、まあ
いいか。成長してないなあ
俺の絵のセンス、あちゃー10月3日
友人がカマメに、来てくれた。最近の出会いで、できた友。
お互いの、やりたいこと、認め合いながら、付き合ってる、
ココルームでかばんに、絵を描く。
10月4日
桃が池に、行きたくなりチャリで行く
二年前を、思いだし俳句を詠む、
桃が池、水面に映る、いわし雲
近くの友人を訪ねた。
積もる、話しに、夜も耽て泊まり、朝帰りした。

10月6日
カマメで句会。
こはるちゃんのが、素直でいい。
はっぱがきいろ、あかいろへんしんした。

梅南座、野郎二人で行く、去年の、OS劇場、思いだす、
若い、一座だった。澤村千夜が座長。
おひねりもあり、一体感があった。今日の出会い
梅南座の人達、
楽しませてくれて、ありがとう、
嫌なことも、あるけど
いろんな人との、出会いが俺に、元気をくれてる、

前向きに生きられる。

明日も、いい、出会いが待っている。

● 久しぶりに桃が池にいく俳句を詠む すじ雲が、水面に映える、あの日かな

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おっちゃん通信にアップするのが、20時間以上かかるようになった。なんでだろう?

二年前、四人でチャリにのり来た、桃が池に来た。あの日、俳句を詠んだ。

今日、一人で来たくなり来た。空を仰ぐ、すじぐもがきれい、

あの日の友は、もう居ないでも、いい出会いとして

俺の心に、記憶する

茜雲、あの日懐かし、桃が池

● ココルームでは絵がうまく描けるような気がすることについて

こてがわさんがブログ記事を書いてくれました。こてがわさんは、放射能のことを考えて、小学校二年生のこはるちゃんと、一時的に釜ヶ崎で暮らしています。こころぎ、ココルームの超強力サポーターです。

***

ココルームでは、今、

コットンのエコバックに絵を描くことをやっています。
自分で持って帰ってもいいし、14日にあるOCAシンポジウムの会場で販売もする予定です。


わたしとこはるもチャレンジしてみました。その時に「ココルームで描くと、絵がうまく描けるような気がする」と感じました。

その時は、4人で思い思いに絵を書いていたのですが、みんなとても素敵な絵を描いていました。わたしはネコの絵を、こはるちゃんは「ねこまんがつうしん」の新作をエコバックにかきました。

うまい絵といっても、写実的にかけてる、とかプロっぽいとかではないのだけど、みんないきいきといい絵を描いてるなぁ、と感心してしまったのです。のぼるさんの描いたふるさとの絵も、猫くんのレタリングとネコの絵もいい味が出ていて、思わず「いいねぇ」といってしまいます。

描いている間は、全員真剣そのもので、ほとんどしゃべらずに黙々と、でも楽しそうに、「ここはこんな色にしよう」「ここにはこんなのを描こう」とか頭をひねりながらペンを動かします。

わたしはあまり絵を描くのが好きではない、というか自分で描いた絵を気に入ることがあまりないのですが、今回の絵は「描けた!」という気がしました。

なんでなんでしょう。

わたしはその時にとても不思議な感覚がしていて、なんだか場所の力によって絵がうまく描けているように感じたのです。

「場所の力、とかそんなので本当に絵がうまくなったりするのかなぁ?」

そうとも思いましたが、家でひとりでペンをもっていても、やっぱりこんな風には描けない気がするので、これはやっぱりココルームにいるからうまく描けているのではないのか?

これは一体なんだろうと少し考えてみたのですが、ココルームの「空気」、受け入れてもらえている感覚、なんでもとりあえず大丈夫と思ってみる精神、そういったものがあると、だんだんと自分がもっていた感性がいきいきと力をえることができて、思いきって絵をかけるのではないでしょうか。そうすると、自分でも思っていなかった、いい絵がかける気がします。

これはやっぱり、場所にだんだんとそんな力が宿ってくるのだと思うのです。ココルームのスタッフ、ここに集まる人達が、この感じを大事にしていることで、不思議な力のある場所になっていくのかな。
もちろんすぐに出来ることではなくて、時間の積み重ねによってそんなふうになるのだと思うのです。

そんな素敵なエコバックは、10月14日~16日の「OCA!シンポジウム &
全国アートNPOフォーラムin大阪」会場で販売しますので、気に入った一点があったら是非手に入れて帰ってください!

「OCA!シンポジウム & 全国アートNPOフォーラムin大阪」の情報・お申し込みはこちら
http://www.kama-media.org/japanese/blog/2011/10/oca-npoin.html

ねこかばん1

こてがわさんの娘さん、こはるちゃんのねこかばん。 ねこかばん2

● 10・6木曜日ニャ〜。

朝10時に来たニャ~。11時半に卵のL玉1Pと牛乳1と人参3本を玉出(ス-パ-)で買って来るように頼まれたニャ~。賄いは焼き魚(カレイ)と野菜サラダと汁物ニャ~。12時半頃、忘れている住所を入れたニャ~。今日久し振りにかばさんと会ったニャ~。5時頃ご近所さんが来たニャ~。5時半に保育園に迎えに行ったニャ~。その時にチャイを飲みに来たお客さんが居たニャ~。6時半にコンビニでコピ-をして来るように頼まれたニャ~。今日の晩ご飯は焼き魚(ほっけ)らしいニャ~。

今日の名言ニャ~。デ-タ~デ-タ~デ-タがデ-タニャ~。

 

● 「OCA!シンポジウム&全国アートNPOフォーラムin大阪」まであと一週間!

突然ドイツからのお客さん

昨日は突然ドイツからの学生さんが立ち寄ってくれました。

シンゴさんこたねの聞取りへ

夕方にはSHINGO★西成さんと「こころのたねとして」の作品づくりの基礎となる、インタビューに飛田の隣、新開筋商店街にある不動産屋さんへ。シンゴさんは小学校の頃からここが通学路だったとのこと。

10月の句会です

今日は10月の釜ヶ崎句会。できた句は「みんなの作品」のページで。今日は小学校二年生のこはるちゃんの句が一番すてきだね…なんでこんなすてきなんだろう…ということをみんなで話しました。

カマメの棚の整理中

そしてカマメの棚も途中まで整理。はじめて来た人に日頃の活動が伝わるように、そしていつも来てくれるみんなにも使い勝手がいいように…なかなか難しい、更新し続けるしかないですね。

 

そしてこんなことをしながら、同時進行で、10月14日から16日までの「OCA!シンポジウム&全国アートNPOフォーラムin大阪」の準備をばたばたと進めています。「OCA!」は大阪市の現代芸術創造支援事業としておこなってきたもので、「おおさか(O)、コミュニティ(C)、アート(A)」、コミュニティアートって最近よく耳にするけど、結局いったいなんなのか、みんなで考えてみん?、という事業。釜ヶ崎地域の二つのこどもの施設へアーティストとともに出向きワークショップをしたり、講師の方をお招きして勉強会をおこなったりして、今回はその三年目最終年の総括のシンポジウムになります。(とは言っても、それは日々のココルームの活動そのものが実践であったり、勉強の場であったりするので、毎日続いてゆくものです。)

10月14日(金)は、釜ヶ崎・飛田・山王に生きる人々の人生について聞取りをおこなって作った詩の朗読の公演と、谷川俊太郎さん・平田オリザさん・栗原彬さんによる鼎談。15日(土)は「コミュニティアートって何なのよ?」と問い続けてきた「OCA!」事業の三年間をふりかりをし、後半には「芸術文化で自治、創造するねん。」と題し、大阪の文化芸術について会場の皆さんとともに考ます。16日(日)は、自治と文化の専門家、中川幾郎さん・新川達郎さんに学び、パナソニックより金村俊治さんを迎NPOの組織基盤強化を考、最後にはなんと「自治」を再発名しようというという内容になっています。詳しくはこちら →http://arts-npo.org/anf2011_osaka.html

詩の朗読の公演「こころのたねとして」にむけていったいどんな人が言葉を紡ぐことに向き合っているのかや、アートと自治について私がつたなくも考えていることなど、そのあたりもあと一週間のあいだでここに少しでも書きたいとおもっています。

そして…来ようっと思ってくださっている方は、そろそろほんとうにぜひご予約をお願いします!!(当日でも入れないということはもちろんないのですが…!)

 

● 釜ヶ崎句会 10月

10月に入り、少しずつ肌寒くなってきました。

心登さんがもってきてくれた蜜柑を頬張り、カマメの前にススキを眺めると秋を感じます。

季節の変わり目、体調を崩さぬように気をつけて夜を過ごしたいですね。

10月の句題は

『落鮎』 『柚子』 『夜なべ』 です。

 

こはる

はっぱがね 黄色や赤に 変身だ

秋ばれに チンチン電車 のっていく

 

こて

栗ごはん 食べてがんばれ 運動会

秋の夜は ながくながくて ねこあくび

夕げどき 柚子の香いずこ 湯気とおる

 

心登

帰り道 柚子の実盗りて 大目玉

なべ囲み 友と交わした 茶碗酒

コスモスが 咲いていたのか 釜の路地

落ち鮎が 「未来」たくして 川下る

 

万葉

隣から しあわせ香る 初みかん

ヨロヨロと 徒歩の夜なべの かえりみち

柚子の山 鍋してジャムして 焼さかな

夕風に ほのおがゆれる 柚子しぼる

 

ゆうこ

夜なべして 書いた文章 朝見てぎょっ

柚子の香の 化粧水つけて 鏡見る

パソコン前 月を見ぬまま 夜なべ仕事

 

わむ

窓あけて イモを手にとる 十三夜

ゆずの香の ただよう部屋に われひとり

 

ヨミビトシラズ

まな板に 転ぶ望月 柚子のかを

● 10・5水曜日ニャ〜。

10時半頃、5人の団体が来たニャ〜。その後、11時にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。11時半頃、ホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼頃、ホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。12時半頃、水道料金をコンビニ(ファミリ−マ−ト)に支払いに行ったニャ〜。昼の1時にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。賄いはさんまの味醂干しとウインニャ〜の炒め物と味噌汁ニャ〜。2時頃、アイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。その時にドイツ人の団体さんが来たニャ〜。2時半頃、カルピスと酎ハイを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。3時に酎ハイとホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。3時半頃、飛田会館へ行くらしいニャ〜。4時頃、又水道料金の支払い通知書が出て来てコンビニへ支払いに行ったニャ〜。今日は1日中雨ニャ〜。5時半頃、アイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。6時頃、カレ−ライスとカルピスを飲み食いしたお客さんが居たニャ〜。カレ−ライスを食べていたお客さんが辛いと言うので、ジンジャ−エ−ルを追加で頼んでいたニャ〜。

今日の名言ニャ〜。コンビニの店員と名コンビニなるニャ〜。

 

● 飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎 どっこい とことこ あるくのだ

飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
どっこい とことこ あるくのだ
『アフターマス 震災後の写真』刊行記念釜ヶ崎イベント

チラシチラシ

記録すること、記憶すること、10年後、100年後の東北へ
東日本大震災は大きな爪痕を残した。
しかし、写真が映すべきものはその悲惨な情景だけではない。
そこから立ち上がる人々の姿も映し出せる。
「震災後の写真」とは何か――故郷仙台が被災にあった写真評論家と若き写真家がともに訴える、いま必要な写真と写真論。
ひるがえって、被災地生活50年ともいわれる釜ヶ崎。
忘れ去られたようなちいさなまちに2万5千人の人々が暮らし、生きている。
孤独を背負いながら生きる人々は、他人の過去をむやみに尋ねることはしない。
数多くの写真家を魅了するこのまちを飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるき、
そして、現実をひらき、どっこい生きる楽しさをわかちあいたい。

2011年10月22日(土)
13:30  cocoroom集合 飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
16:00 トークイベント 「どっこい とことこ あるくのだ」
対談:飯沢耕太郎さん×菱田雄介さん

【釜ヶ崎まちあるき集合場所】13:30~
インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11
tel:06-6636-1612
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅二番出口を出て、喫茶店の角を右に曲がり、動物園前商店街を南へ。歩いて三分ほど。左側。手前は上杉酒店。

【トークイベント会場】 16:00~
大阪市立大学 西成プラザ
大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS)3F
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅七番出口あがって南側、JR環状線
新今宮駅東出口から南西に渡って南へすぐ。100円ショップFLETSの店内入って右側の鉄の扉をあけて、3Fへ。

【料金】
あちあるきとトークイベント:1,500円(税込)
トークイベント:800円(税込)お茶付き
*経済的にしんどい方は無料でけっこうです

【定員】
まちあるき 15名
トークイベント 60名

【予約方法】
お電話(ココルーム:06-6636-1612)

【メール予約】
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を記入してください。
info@cocoroom.org
担当者が確認後折り返し、お申し込み完了メールをさしあげます。

<出演者プロフィール>
飯沢耕太郎│Kotarou Iizawa
1954年宮城県出身。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房。1986年)、『写真に帰れ光画の時代』(平凡社。1988年)、『都市の視線 日本の写真 1920~30年代』(創元社。1989年)などの著書がある写真研究者の第一人者。
公募展である写真新世紀とひとつぼ展には設立当初から審査員として参加し、90年代の『ガーリーフォト』ブームを作った。荒木経惟研究者でも知られている。1996年には『写真美術館へようこそ』でサントリー学芸賞を受賞。またキノコの愛好家でもあり、『世界のキノコ切手』『きのこ文学大全』、『考えるキノコ』(共著)などの著書がある。
1981年、東京綜合写真専門学校非常勤講師。写真作家研究を担当。2004年、2008年、東京大学教養学部非常勤講師。日本写真史の講義を担当。大阪芸術大学写真学科客員教授。

菱田雄介 Yusuke Hishida
写真家、テレビディレクター。
1972年、東京生まれ慶應義塾大学経済学部卒業。
2001年の同時多発テロ以降、歩みを早めた歴史と、その流れの中に存在する人々の営みをテーマに写真を撮影。写真集に、NY、アフガン、イラク、日本等の日常を記録した『ある日、』(プレイスM/月曜社、2006年)、チェチェン独立派によって戦場となった学校の1年後を追った『BESLAN』(新風舎、2006年)がある。2006年、NIKON三木淳奨励賞受賞、
2008年、2010年、CANON「写真新世紀」佳作入選。

● こどもとあそぶボランティア大募集!

○わが町にしなりを子育て・子育ちのしやすい町、虐待『0』の町=誰もが住みやすい町の実現にはたくさんの人の力が必要です!!! 楽しく一緒にあそパーやりませんか? ということで以下の取り組みのボランティア募集をいたします。
ぜひご参加ください。

くわしくはココルームまで

▼2011年11月 3日(祝木)あそぼパークIN南津守 あそパー11~14時
(準備等含め9~15時過ぎ)

▼2011年12月 4日(にち)あそパー講座 参加型の楽しい講座を企画中です
(午前中を予定)

▼2012年 1月15日(にち)あそぼパークINピヨちゃん農場「THE野外料理・炊きだし」への参加を心からお待ちしております。
みなさん一緒に「あそパー」やりましょう!
「あそパー隊募集」お気軽に!!

ちなみに事務局を担当している今池こどもの家でもVOスタッフ大募集です。気軽に
遊びに来る感覚でどうぞ。

近々では、

1、わかくさ保育園の運動会スタッフ(中学以上)10/9

2、今池「こどもまつり」スタッフ・出店募集11/26(土)

3、いつでもOKは、こどもとふれあってみたい方大募集!! 今池 NISHI
PE

● 中之島〜秋の味覚のココルームごはん

情報のあつまる中之島_4117

アート情報の集まる「中之島_4117」でシンポジウム&フォーラムの打ち合わせ。フォーラムの流れについての意見が飛び交い…トークイベントってこうしてつくられてゆくのか…ということを学ばせていただいています。普段いるココルームにはスタッフがミーティングできるようなバックヤードはなく、誰にも中断されない会議というのはずいぶん新鮮でした。笑

たっぷりの水が流れ

ミーティングしながらかなよさんお手製のお弁当をいただく。身近な人の手作りのお弁当なんていただいたのは、たぶん高校生だったころが最後。とても美味しくて、釜ヶ崎でもお弁当もって外でごはんを食べる企画したいな、と思う。そのあと、大阪市立近代美術館整備に向けたシンポジウムに参加させてもらう。

栗ごはん、秋の食卓

夜、ココルームに戻って、またおいしい晩ご飯。栗ごはん、サツマイモのサラダなど、秋ですね。ワークショップの記録のこと、紙芝居劇むすびについてなどの話をする。

大河原さんのカマメ棚

カマメでは大河原さんの展示が始まっている。原発のことをテーマにした、とてもすてきな展示。先月はろくさんとのぼるさんが使ってくれたこの棚。カマメの貸しとして機能しはじめています。ぜひぜひ利用を待っています。展示は自分で…となっていますが、相談にも乗れますので、遠方の方でも使いたいという方がいらっしゃったら、活動紹介などにぜひ使ってください。

それから、カマメ通信13号もアップしました。釜ヶ崎夏祭りのこと、音楽のことなど…!はじめて作りましたがなかなかたいへん…慣れてもっとばばっと思い切り良く作れるようになりたいものです。印刷いまお願いしているので、もうすぐ紙の折り作業が必要になります。

そしてそして、ココルーム・カマメ周辺の他言語ちょっとMAPも完成しました。大阪NPOセンターの事業で、語学の得意なさまざまな国籍の方が、このまちを歩き、取材をし、テキストにしてくれました。英語、中国語、スペイン語、ベトナム語、ポルトガル語、日本語の6カ国語で書かれていて、書かれていることすべてを理解するにはなんとすべての言語を読めなくてはならないという、とても画期的なMAPです。ココルームのことを海外からのお客さんに紹介する際とても役立ちそう!みなさんもPDFダウンロードしてぜひ使ってください。

 

● 10・4火曜日ニャ〜。

10時半頃、むすび(紙芝居屋)へコモレビコ−ヒ−を届けに行ったニャ〜。今日は工作の日という事で布製の袋に色を塗ったニャ〜。賄いは焼き魚(ほっけ)とゆで卵と野菜サラダニャ〜。1時にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。2時頃、ホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。3時頃、アイスコ−ヒ−が2つと紫蘇ジュ−スとホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。4時少し前にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。5時にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。今日の夜は栗ご飯ニャ〜。やった〜。6時頃、オ−ニャ〜のだんニャさんが来たニャ〜。段々と寒くなって来たので、明日からジャンバ−でも着ようかニャ〜。

今日の名言ニャ〜。このとうもろこしはコ−ンだけニャ〜。

 

● 10・3月曜日ニャ〜。

 10時を少し過ぎた頃、来たニャ〜。11時少し前に唐揚げの差し入れがあったニャ〜。2〜3日前に頼まれていた石鹸を忘れずに今日持って来たニャ〜。11時にむすび(紙芝居屋)へコモレビコ−ヒ−を届けに行ったニャ〜。けれどもシャッタ−が閉まっていたニャ〜。その後、郵便局へ行ったみたいニャ〜。11時半頃、こころぎへガムシロップを持って行ったニャ〜。昼12時から、休みたいらしいニャ〜。賄いは冬瓜のス−プと焼き魚(かます)と野菜サラダニャ〜。昼の1時頃、寒いのでホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが来たニャ〜。その時、通天閣へ行くという人が来たニャ〜。休むと言ったので、昼の1時に何処かへ出て行ったニャ〜。昼の1時半頃、ホットコ−ヒ−とジンジャ−エ−ルと紫蘇ジュ−スとカフェオレを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。
今日の名言ニャ〜。今日のメニュ−は献立ニャ〜。

● 昨日は、こころぎのこはるちゃんの、運動会に行く、我が子の、昔がよみがえる

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● カマメ通信 vol.13

● 昨日は、こころぎのこはるちゃんの、運動会に行く、我が子の、昔がよみがえる

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● 他言語ちょっとMAP

多言語ちょっとMAP

表表面裏裏面

釜ヶ崎・他言語・ちょっとマップ
6カ国語によるちょっとマップです
英語、中国語、スペイン語、ベトナム語、ポルトガル語、日本語
ダウンロードしてお楽しみください

事業名:平成22年度「人気産業活用人材育成事業」

語学能力活用人材育成事業共同企業体(学校法人エール学園・財団法人国際交流財団)

調整機関:特定非営利活動法人大阪NPOセンター

協力団体:NPO法人こえとことばとこころの部屋

● モーニングから夜の散歩まで

こころぎの中

昨日はココルームの三つ目の拠点『えんがわ茶屋こころぎ』でモーニングの当番。釜ヶ崎の中心部分にあるマンションの一階で、月・水・金は8:30〜13:00までの間オープンしています。左上の布は、オープン前にこの場所で、ここに住むおじさんたちと一緒に線を引きつくったもの。この場所でどんなことができるかまだまだ試行錯誤中。

バザーに出すのいくらにしよう

昼過ぎ、カマメでは、わいわいとバザーに出す品の値段決め。自分に必要がなくなったものを、捨てずに、誰かに使ってもらえるってなんて気持ちのいいことなんだろう。

こはるちゃん猫ダンス

こはるちゃんの、猫ダンス。リズムのきいた音楽をかけると即興で踊ってくれるのですが、それがなんとも…もうにんまりしてしまうよさなのです。こんどダンス公演しようかと、こはるちゃんと企み中。

ネコルームって…

そしててーらーが仕入れて来てくれた無地の鞄に、みんなでお絵描き。さっそく描いてくれた猫君。ネコルームって…笑。「もじってみた。」と一言。わたしはまたにやけて「いいねぇ」連発。なんというか、ここにいると、心からにやーっとできる瞬間がたくさんあって、もうどんなことがあっても、それを大切に見たいと思うのです。

ふたりのあしどり

そして先日に引き続き、14日の公演にむけ、こたねの作品作りのための、佐久間さんと岡山さんのまち歩き。今回は新世界の方を1時間半ほど歩きました。岡山さんのあしどりを、つかむ佐久間さん。

 

● カマン!TVを見る会

日時:10月31日(月)
参加費:無料・カンパ歓迎
会場:カマン!メディアセンター

毎度おなじみ!アサダワタルさんの操る街頭テレビで懐かしい映像をわいわい見ます。

● 山王ミニ夜まわり

日時:10月24日(月) 夜まわり開始20:00
参加費:無料
集合:ココルーム

16:00頃~ おむすびなどすこしづつ準備
19:00頃~ みんなでごはん(500円)、ミーティング
20:00すぎ 夜まわり開始
21:00頃 反省会・終了

野宿の方に、おむすびやカイロ、情報をくばります。お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。

● 釜のえんがわで原発ジプシー読書会

日時:10月18日(火)19:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

堀江邦夫『原発ジプシー』(現代書館、初版1979年)をみんなでよみます。
七月の読書会では、通りがかりのおっちゃんで、原発労働経験のあるかたが、お話を聞かせてくれました。はたまた通りすがりのおばちゃんは、広島の原爆の記憶、自身の呉市での空襲被災、負傷、障がいをおった経験、そして罹災の記憶を食い縛った歯の奥、胸の底にこらえ、動かない片腕を抱え差別のまなざしに耐えて生きた戦後の半生を、語ってくれました。
釜ヶ崎の「えんがわ」はどんな予断もゆるしません。でもだからこそ、底無しに豊饒です。そんな場所で、『原発ジプシー』読みましょう。

● クラシックを聴こう会

日時:10月7日(金) 19:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:ココルーム

クラシックマニア・サタケレコードさんプレゼンツ。同じ曲を様々な演奏で聴き比べたり、ネットを使いクラシックをタダで楽しむ方法を伝授したりしてくれます。

● 釜ヶ崎句会

日時:10月6日(木) 15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

みんなで句を詠みます。10月の季語は夜なべ・落鮎・柚子です。作った句は近江八幡の句会に投句します。

● 10・2日曜日ニャ〜。

10時に来たニャ〜。昨日の夜6時頃、かばさんが来たらしいニャ〜。そして9時頃迄居たらしいニャ〜。11時に、ブラックのコ−ヒ−を飲んだニャ〜。11時半にス−パ−玉出に行って玉葱と牛乳を買って来るように言われたニャ〜。1時頃、アイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。賄いは焼き魚(ほっけ)と野菜サラダニャ〜。向いで絵を描きたいらしくて、店番を任されたニャ〜。お客さんは来るかどうか分らニャいニャ〜。4時頃、ハ−トランドを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。4時からこたねがあるらしいニャ〜。その時、バリコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。5時半にノコギリさんが来たニャ〜。その時、ジンジャ−エ−ルを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。6時にホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。6時半にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。この寒い時期によく飲めるニャ〜。もう少ししたら、帰るニャ〜。

今日の名言ニャ〜。公園で講演をするニャ〜。


● 大きなキャンバスの上で

OCA!垂れ幕づくり

昨日はOCA!シンポジウムの際に掲示する大きな垂れ幕づくり。シーツの上にみんなで絵を描いてゆきます。右下はあばよの力作ぼたんの花、左上にはのぼるさんのブタ+あんどうさんのブタなど。

あんどう×あんどう

その絵の上で、アイスを食べながらあんどう(久)×あんどう(信)対談が始まりました。今日の話から、あんどうさん(左)、あんどうさん(右)の詩をつくってみようかということで、もしかしたら作品になるかもしれません。

こたね あばよ×にゃんにゃん

そのあと、こたねの時間には、似顔絵ならぬ「にがおし」をおこないました。二人一組で、10分間、話さずお互いの顔をじーっと見て、そのあと相手についての詩をつくるのです。写真はあばよ×にゃんにゃんのペア。

こたね のぼるさん×しょうゆさん

こちらはのぼるさん×しょうゆさんペア。こうしてワークショップで作っている作品も10月14日の公演で朗読発表します。

垂れ幕できたーー

字を入れて、完成!いいのができたー!実際に使うのが楽しみです。シンポジウムの用意、どんどんやらなければ。

 

● 携帯で遅れなくなった。何でだろうパソコンでテストしてるとこ

秋晴れ、運動会

● いしかわさん、自分を語る会

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看板、ここみちゃんも描いてくれたよ

● 山王こどもセンターにて、仙台からこどもと自主避難して来られた男性の訴えを聞いた。

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1才と3才の子供の父親として仙台からの、自主避難
彼の決断は早かった、3月15日ごろは早、子供の将来の為に放射能から逃れるべく動いた。福島でなく

仙台、福島原発から90キロあるのに動いたんだ、放射能への、知識はあったとのこと。

彼は現在、大阪に、避難している、今、問題は、シングルファザーなので、仕事にありついても、残業が出来ないし、子供が病気の時には休まなければならない
この不景気な御時世、会社としては、役に立たない、辞めざらるえない、父子家庭は、未だに、厳しいものがある

俺も四歳の子を、日雇い労働者として育てたので、彼のやり場ない怒り、苦しみが判る、何度も自殺を考えたと言う。でも、思いとどまったのは、

いのちの大切さ、そして今、生きている事。

震災で何人もの、命が一瞬で失われた。あっけない命なら生きてることこそ、意味がある、生きることを大切にしようと思った。

強いものを俺は感じた。彼は原発は反対だ、俺は彼に言った。

俺も、シングルファザーなんだ、子供は、育てた、がんばれ。放射能、被曝を余儀なく、される、日雇い労働者の現状、被曝しなければ、動かない、原発は、反対だ、共にやろう。

彼の今の思いは、仙台の職場を突然、廻りにも、知らせず離れた後ろめたさ、裏切り者と思われてるかもしれない、気持ちで、未だに、同僚には連絡してない、出来ないそうだ、、

彼がとった行動は俺は
親として当然だ、将来、子供がガンとか、なったとしても、国も、東電も、責任はとるまい。

何故なら、今まで30年以上たって、原発労働者の被曝とガンの因果関係が認められ労災認定がなされたのは、
10件しかない、裁判しても、負けるのだ、国が推進する原発に刃向かう人間は切り捨てられるはめになる
彼は、胸をはって生きてほしい
彼の廻りの仲間も、きっと判る日がくる。

その時、彼は、今まで以上に、仲間との深い絆ができるんだ。
と、確信してる。今日も、いい出会い、ありがとう

● 秋空、自分ガタリ、そうじ

アーケードから秋空

動物園前一番街のアーケードからのぞく秋空。気持ちのいい季節。

映画祭もするのだよ

そう、カマメではこんど映画祭もやるのです!10月20日15:00〜はプレ上映会。応募条件は三分の作品であること。編集無しのものでOK。ビデオカメラない方はご相談ください。

こてがわさんが棚をアレンジ

ずっと気になっていたカマメの棚をこてがわさんがアレンジしてくれました。貸し棚として機能しはじめた三段目だけマスキングテープで囲まれています。

鯵はにゃんにゃんに捌かれ

差し入れでいただいた鮎をにゃんにゃん先生がおろしてお刺身にしてくれました。

毎日法事のようです…

毎日法事で田舎に帰ったかのような食卓…!焼き茄子やらシュウマイやら、鶏肉の炒め物やら、おいしかったです。あかちゃんいるとてんやわんや。だいたい毎日、13時と19時頃にまかないご飯をお客さんとスタッフとみんなで食べます。500円です、ぜひ来てください。

石川さんの自分ガタリ!

そして昨夜は満を持しての石川さんの自分ガタリの会!石川さん、なんとお母さんの位牌を持って来てくれました!参加者10数名が順々に石川さんに質問をしてゆくという形式でやってみました。石川さんの鞄の中にいつもいるぬいぐるみのことや、お母さんのことなど、いつも聞ききれないことまでたっぷり聞かせてもらいました。おもしろかったなぁ。途中、石川さんは質問を受けるより誰かにする方が上手いのではないかという話になり、石川さんが「好きな路線、嫌いな路線」についてみんなに聞きまくるという一場面も。

コラージュポスターづくり

そして、14日のイベントのために、ちらしを拡大コピーして、コラージュでポスターをつくりました。むつさんはギターでビートルズ。

キッチンの掃除ありがとう

お店では、キッチンの掃除をあばよがしてくれていました。全部動かして、すみずみまで本当にどうもありがとう。古い作りのお店で、途中水道の蛇口の付け根がとれてしまい、水道を止め、ボンドを買いに走り…、水道の仕事をしていたろくさんも一緒に、ばっちりなおしてくれました。あばよとろくさんと登さんが、これをどうなおすかについて話していたとき…私には何を話しているのか全然わからず…いやーさすがだなぁという感じでした。私ひとりならお金をかけて、業者さんに頼むことしかできない。生きる技術、すごい。

● 山王こどもセンターにて、仙台からこどもと自主避難して来られた男性の訴えを聞いた。

111001_1612~01.jpg

1才と3才の子供の父親として仙台からの、自主避難
彼の決断は早かった、3月15日ごろは早、子供の将来の為に放射能から逃れるべく動いた。福島でなく

仙台、福島原発から90キロあるのに動いたんだ、放射能への、知識はあったとのこと。

彼は現在、大阪に、避難している、今、問題は、シングルファザーなので、仕事にありついても、残業が出来ないし、子供が病気の時には休まなければならない
この不景気な御時世、会社としては、役に立たない、辞めざらるえない、父子家庭は、未だに、厳しいものがある

俺も四歳の子を、日雇い労働者として育てたので、彼のやり場ない怒り、苦しみが判る、何度も自殺を考えたと言う。でも、思いとどまったのは、

いのちの大切さ、そして今、生きている事。

震災で何人もの、命が一瞬で失われた。あっけない命なら生きてることこそ、意味がある、生きることを大切にしようと思った。

強いものを俺は感じた。彼は原発は反対だ、俺は彼に言った。

俺も、シングルファザーなんだ、子供は、育てた、がんばれ。放射能、被曝を余儀なく、される、日雇い労働者の現状、被曝しなければ、動かない、原発は、反対だ、共にやろう。

彼の今の思いは、仙台の職場を突然、廻りにも、知らせず離れた後ろめたさ、裏切り者と思われてるかもしれない、気持ちで、未だに、同僚には連絡してない、出来ないそうだ、、

彼がとった行動は俺は
親として当然だ、将来、子供がガンとか、なったとしても、国も、東電も、責任はとるまい。

何故なら、今まで30年以上たって、原発労働者の被曝とガンの因果関係が認められ労災認定がなされたのは、
10件しかない、裁判しても、負けるのだ、国が推進する原発に刃向かう人間は切り捨てられるはめになる
彼は、胸をはって生きてほしい
彼の廻りの仲間も、きっと判る日がくる。

その時、彼は、今まで以上に、仲間との深い絆ができるんだ。
と、確信してる。今日も、いい出会い、ありがとう

● 10・1土曜日ニャ


12時半頃、弁当持参でアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。その10分後位にキリンビ−ルの小瓶を飲んでいるお客さんが2人居たニャ〜。賄いは餃子と酢豚?と野菜サラダニャ〜。市民館で打ち合わせがあるらしくて、お昼ご飯の後出掛けて行ったニャ〜。5時頃、アイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。その少し後にチャイを飲みに来たお客さんが2人居たニャ〜。夜7時から自分語りの会があるらしいニャ〜。5時半頃、オ−ニャ−のダンニャさんが2人で焼酎を飲みに来たニャ〜。つまみは餃子ニャ〜。今日は少し早め(6時迄)に帰るニャ〜。

今日の名言ニャ〜。この海苔は、海苔がいいニャ〜。

● 9・30金曜日ニャ〜。

朝10時に来たら、むすび(紙芝居屋)へお土産を届けに行ったニャ〜。その後、どういう訳か分からニャいが、マサオさんという詩が置いてあったニャ〜。その時、ホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼頃、雨が降り出したニャ〜。1時頃に、アイスコ−ヒ−を頼んだお客さんが居たニャ〜。賄いは鶏肉の汁物と野菜ニャ〜。2時頃、2人の女性が来たニャ〜。3時から手芸を始めたニャ〜。今日で9月も終わりニャ〜。明日から10月ニャ〜。5時過ぎにアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。5時半頃、路上文学賞の原稿を禁酒の館の人が取りに来たニャ〜。6時にアイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。もう1人アイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。その後、ハ−トランドを飲みに来たお客さんが居たニャ〜。

今日の名言ニャ〜。その時計はほっ時計ニャ〜。25

● 9・29木曜日ニャ〜。

10時半頃に、木の枠?を向いのカマメに運んだニャ〜。11時に10円の歯ブラシを買ったお客さんが居たニャ〜。その後、ホットコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。昼少し前にハ−トランドを注文していたニャ〜。12時半にアサヒの小瓶を頼んだお客さんが居たニャ〜。賄いはサラダと

焼き魚(さんま)と南瓜のそぼろ煮ニャ〜。1時半頃、アイスコ−ヒ−を飲みに来たお客さんが居たニャ〜。2時頃、ホットコ−ヒ−を頼んだお客さんが居たニャ〜。4時半頃、ホットコ−ヒ−と紫蘇ジュ−スを頼んだお客さんが居たニャ〜。夜の6時頃、静岡から帰って来るニャ〜。夜7時頃から9時頃迄

読書会があるらしくて貸し切りにする為、早めに閉めるらしいニャ〜。

今日の名言ニャ〜。紫蘇ジュ−スをおい紫蘇〜に飲むニャ〜。24

● 手芸部と、届く花と、

手芸部/かばんと帽子

今日は手芸部。のぼるさんはキュートな買い物袋を!おかやまさんは帽子をデコレーションし続け、私は昼寝用の枕を作りたかったのですが途中。二人の集中力みならいたいものです…。

路上文学賞へ

そして今日は路上文学賞作品応募締切の日。路上生活をしたことがある人(それに準ずるような生活をしたことがある人)対象のもので、ココルームによく来てくれる方の作品も5作品ほど提出しました。それぞれ皆、どのように釜ヶ崎で暮らすようになったかや、あまりに辛い飯場生活のことなど書いていて、力作ばかりです。入賞しなくても冊子には載るそう。

いのうえ隊長からのお花

夕食をつくっていたら、いのうえ隊長がお花を持って来てくれました。メンタルコンディションに幅がありすぎの隊長ですが、今日は楽しく話せてほっとしました。笑

あばよが持って来てくれた金木犀

続いてあばよが仕事の解体現場でとってきてくれた金木犀。いい香り。嬉しいなぁ。このまちのおじさんは、何故かよく花をくれる気がします。ほいっとくれるのがすてきです。

10月も日々いろいろあります

そして10月のイベントスケジュール黒板。まだ日程が確定していないのがあったり、これ以外にえんがわ茶屋こころぎでもイベントがあったり…自分たちで入れておいてなんですが、毎月もりだくさんだなぁ。でもやりたいことはまだまだあって、、、体力ほんとほしいです。(といいながら体力作りの方向へむかったことはない…困ったことです。)

● 今日は、路上文学の体験記を完成、カマメに持て行く。大国町パーティーパーティーで演芸会

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路上文学の体験記は、1974年オイルショックの頃西成センターも仕事なくあぶれ地獄

俺は、野宿が嫌で、半タコ部屋承知で大阪駅手配師から、姫路の飯場に、当時、
行かざるえなかった。事を書いた。

カマメで久しぶりに、手芸会やる
、岡山さん、ゆうこちゃん、俺、3人、帽子にパッチワークする岡山さん、小物いれ、ゆうこちゃん、エコバックの俺、
以前作った、パソコン入れの手提げを思いだす、

アンパンマンをパッチワークした。カマメを後にして、パーティーパーティーに高橋さんと行く。

むすびの会のメンバーも、すでに来ていた、一発芸はかまぼこバンドは、歌を唄った。
むすびの北條さんの踊り

92才の佐野さんの、元気な声に俺は、圧倒されっぱなし。いい先輩に、出会えた事に、感謝する

いい雰囲気で和やか、いい日、ありがとう

またやるとき、いく、
人に憎しみを持たないようにすると必ずきれいになる
やさしい心と奉仕の精神が美しさと若さを保つ、何よりの化粧品だ。

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