今年も三角公園の夏祭りのやぐらのもとで、習字コーナーをしました。その様子をご報告。
一橋大学の保母ちゃん、立命館大学からインターンのこずえちゃん、おざしょー、斉藤さん、熊本さん、ねこくんなど、様々な人がお手伝いに来てくれて、大変たすかりました。
筆をおろすまではおしゃべりなおじさんたちも、書く時には、驚く程に静かな時間が流れます。
川越から大阪に疎開中のこはるちゃん(小2)が書いてくれました。
奄美が故郷だというおじさん
三月に佐久間新さんと踊ったまえださんの言葉。
言葉を考えるのが好きで、いつも考えているそう。
大学生がこう書けば
この街の人はこう書く
誰にとっても、どう仕事して生きてゆくのかは切実な問題。
三日間同じようにかいてくれたおじさん
ここには載せられないような、もっとプライベートなものもあり。
筆を持つその人の前に座り、筆の運びを見ている時間は、ほんとうに贅沢な時間だった。
そしてそして習字コーナーの横ではなんとお茶会が!
古手川さんが冷たく甘いグリーンティを用意してくださいました。
砂埃と熱気でいっぱいの三角公園の真ん中に、まさにオアシス出現、美味しかった!
年越しには越冬、また来年も夏祭りの季節に、習字コーナーすると思います。
ぜひみなさん足をお運びください。
ゆ














































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