■■■■■ 2011年9月定例「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム
<通算157回目 Since 1999>
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「釜ヶ崎を子供たちの声が聞こえる街に」シリーズ(その3)
なつかしきあいりん小中学校の思い出・語り継ぎたいこと・今後のまちづくりへの期待
~元先生や元生徒さんによる公開座談会~
座談会出席者:
<当時の先生>
寛紀正美(かんき・まさみ)さん、小柳伸顕(こやなぎ・のぶあき)さん
<当時の生徒さん>
柳瀬清司(やなせ・きよし)さん、松下 隆(まつした・たかし)さん ================================================================================
■テーマ設定趣旨
いまだ残暑厳しい時期ではありますが、9月の広報はしなければなりません。
今、釜ヶ崎の街の新しい風景の一つは、萩之茶屋北公園(通称:仏現寺公園)が35年ぶりに開放されて愛称『こどもスポーツひろば』としてリニューアルされ、再スタートしたことでしょう(7月18日)。
そのようすや経過などを子どもたちの視点から(西成労働福祉センター発行の)『センターだより』2011年8月号が写真盛りだくさんでくわしく紹介していますので、ぜひ目を通してみてください。一般新聞の不十分な報道をカバーできると思います。
http://www.osaka-nrfc.or.jp/
(ここの「センターだより435号」をクリックしてください)
これは釜ヶ崎が新しいステージに移ることのシンボリックな出来事と言えます。
なお、7月16日には記念シンポジウム「釜ヶ崎まちづくり総合計画を考える」(当フォーラム等の主催)も、特に2部など内容的にたいへん盛り上がりました(追って詳報)。
そんなわけで、9月ひろばはこうした子どもの問題をさらに掘り下げようということになった次第。
あいりん小中学校という一つの原点を当事者たちが語り合ってくれます。
よくぞコンタクトがとれたと言いたいところです。
なお、子どもシリーズ(その1)は2009年7月ひろば「萩之茶屋小学校卒業生たちの座談会」で、
(その2)は2010年7月ひろば「萩之茶屋北公園をどう利用するか。子供たちによるワークショップの報告会」でした。
参加予約など不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。
記
▼9月13日(火) 18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要
●●● 当日の進行
1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。
2)本題 19:00~
20:45 終了
*この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。
以上



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