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日記

作品&プロジェクト

2011年8月の記事

● カマメの貸し棚はじめます

カマン!メディアセンターの棚を一ヶ月間使うことができるようになりました。
棚の大きさは、縦33,5cm×横59cm×奥行22cmで、1,5cm幅の枠まで使うことができます。使える棚は下から三段目、大人の腰より少し上くらいの高さです。

利用してみたいという方は、下のご利用案内をよく読み、info@cocoroom.org もしくは06-6636-1612までご連絡ください。メールの場合には、お名前、連絡先、何月に使いたいか、簡単な展示内容を明記してください。

ご利用案内

お金について

・使用料 500円/一ヶ月/ひと棚
・販売するものが含まれる場合には「1,000円/一ヶ月/ひと棚」となります。
・使用料は展示初日にいただきます。

販売される場合について

・売上げにについてはすべて棚を使う方のものとなります。
 棚撤収の際にまとめて現金でお渡しいたします。
・販売の際の梱包などはしません。

予約について

・ひとり一棚とします。
・一ヶ月ごとで交代、続けての利用は基本的にはなしとします。
・予約リストを作り、予約の順番で声をかけます。
 何度も棚を使いたい場合には、自分の展示が始まった時に次の予約可能とします。

展示と片付けについて

・どの棚を使うかは決めることはできません。
・棚の枠は半分まで利用可能です。
・展示はすべてご自身でしてください。
・その月の一日以降に展示、月末までに撤収してください。
 月の最終日に残っていた場合にはこちらで撤去します。

展示の内容について

・みんなに見てもらうということや、この場所を使う人びとのことを忘れない使い方をしてください。
・名前(もしくはニックネーム)がわかるようにしてください。
・生き物または食品、飲料などはご遠慮ください。
・展示について、場に不適切であると考えられる場合には、ご相談します。場合によっては撤去してしまうこともあります。
 ご了承ください。
・電源を使うものは基本的にはなしとします。どうして使いたいもという場合にはご相談ください。

<注意>大切にはしたいですが…

・いろんな人が来る場所です。触れられたり、壊されたりすることがあります。
・無人になることもある場所です。なくなってしまうこともあります。
・破損・紛失などの場合に、ココルーム・カマン!メディアセンターでは責任を負いかねますので、ご了承ください。

● 【おしらせ】日本ケニア学生会議のシンポジウム(8月27日)

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日本ケニア学生会議シンポジウム
—— EMBRACING THE FUTURE*未来を抱きしめて ——


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—— 2年に1度のチャンス!【ケニアの大学生6人】と京都で会える!
——【シンポジウム】で学ぶ、今まで知らなかった新しい発見!
——【文化交流】で楽しむ!ケニアのダンス、料理、民族衣装、ビーズ!


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日程:8月27日(土)14:00〜17:00
場所:京都市国際交流会館・KOKOKA
http://www.kcif.or.jp/jp/kaikan/
入場:無料


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▼シンポジウム▼


・「政治腐敗」
・「テクノロジー」
・「ODAにおけるパートナーシップ」
・「貧困と発展のバランス」


4つのテーマについて、日本とケニアの学生が3日間討論しました!
討論の前には、テーマを深く学ぶために、日本国内でフィールドワークを行いました。
日本とケニアの学生から見た新しい視点を発表します!


海外でのビジネスや開発に興味がある方はぜひお越しください!


▼文化交流▼


ケニアの民族衣装、音楽、食べ物、ビーズ細工作り…
6人のケニア人学生による力強いケニアの文化紹介・文化交流イベント!
2年に1度しか来日しないケニア人による貴重なイベントです!


ケニア料理を食べて、本場のダンスを見れる数少ない機会を逃す手はありません!


▼懇親会(申込有)▼


場所:京都市国際交流会館付近・疎水横
予算:3000円〜4000円(予定)
時間:18:00〜20:00


京都市国際交流会館の近くにある小料理屋さんで
日本ケニア学生会議メンバーと更に交流を深めましょう!


申込先:jkscinfo@gmail.com


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▼主催団体『日本ケニア学生会議』▼


日本ケニア学生会議は、日本とケニアの大学生が運営している団体です。
「日本とケニアの架け橋となる」「よりよい社会を作る」という理念のもと
両国の学生が中心となって活動を行ってきました。


※活動の様子※
 HP:
http://japan-kenya.weebly.com/
 BLOG:http://ameblo.jp/jksc12th (本会議の様子更新中!)
 Twitter: @jksc12th


日本の学生・ケニアの学生が1年間、メールやSkypeで連絡を取り合いながら活動し
夏には3週間『本会議』を開催します。1年交代で互いの国に訪れます。


2011年は、日本開催のため、ケニアの学生が日本へと渡航!8月いっぱい日本に滞在しています。
本会議を通して、互いの国や世界の諸問題をより深く学び、討論しています。

● GO WEST こころのたねとして

日時:2011年8月24日(水)19:00~21:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

明治学院大学の学生が、表現と自治とを学びながら西へ旅する事業「GOWEST」。見沼田んぼ福祉農園、郡上八幡、奈良たんぽぽの家、そして釜ヶ崎へたどりついた学生らが、旅で出会った人について、詩の作品にし、朗読発表をします。後半には、参加者のみなさんと一人二組になり作品をつくります。

● にがおえ、ひとのえ、わたしのえ

日時:2011月08月23日 15:00~16:30
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

初対面の人たちとペアになってお互いの似顔絵を描きます。そのとき、お互いの名前を聞いたり、お話聞いたりしながらその人のイメージをふくらませてみてください。描き終わったら下に、その人へのメッセージをつけて下さい。企画:西島花乃子(明治学院大学)

● 【案内】本田良寛先生の思い出(8月23日)

 日ごろから「大 阪ホームレス健康問題研究会」にご協力を賜りお礼申し上げます。先にご案内をしています下記につきましては、明日に迫りました。
「あいりん地区の保健医療問題を考える」として関係者の方からシリーズでお話 を
伺うこととしています。何卒ご参加いただきますよう再度ご案内いたします。


                   記

1 と き 平成23年8月23日(火)18:30~20:30

2 ところ 太子福祉館(100 YEN SHOP FLET’S)3階 集会所 住所:大阪市西成区太子1丁目4-1    


3 内 容 ①本田良寛先生 ビデオ上映      

       ②「本田良寛先生の思い出」
          社会福祉法人 大阪社会医療センター付属病院
                      総務課長 中平 文也 氏 

 

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**************************************************
特定非営利活動法人 HEALTH SUPPORT OSAKA
  井戸 武實(いど たけひろ)
  逢坂 隆子(おうさか たかこ)
 〒557-0031 大阪市西成区鶴見橋1丁目6番8号
電話/FAX:06-6645-7381 携帯:080-3789-0091
事務所 E-mail:npo@heso.or.jp
**************************************************

● 東北関東原田日記 7月30日

 

730

 

朝の郡山で樋口さんと仕事をバタバタして

この日は、ココルームにも映像を取りに来てくれた藤井光さんと合流して飯坂温泉へ

 

飯坂は、6月に福島に来た際に、果樹農家の佐藤くんのおうちを訪ねたところ

 

佐藤くん げんきかな と思いながら佐藤くんのおうちの畑を横切る

大きな道路を車で通る

 

飯坂を訪れたのは、プロジェクトFUKUSHIMA!のドキュメント映像を藤井さんが撮っているので、

そこに同行させてもらいライブも拝見しようと考えたため

 

この日は、飯坂温泉街にある旧堀切邸というところで

大友良英さん、阿部芙蓉美さんのライブが行われるそう

 

今回はナビに集中してなんとか現場に到着

NPOで運営しているという会場そばのカフェで昼食

藤井さんはラジウム温泉卵丼を注文 今となってはわらえない 店長さんも苦笑い

 

映像撮影のためにリハーサルからの現地入りの藤井さん

一方のわたしたちは時間が空いたので

旧堀切邸を見て回り

近くの八幡神社で人形祭りがたまたまやっていたので、人形型をいただきお参りをし

足湯につかり、最終的にはやっぱり温泉に入ってみたものの

熱湯すぎてすぐに出ることになり、そのまま会場へ

 

リハのときに会場入り口に置かれていた線量計の数値は約0.7μ

会場内でだいたい、0.3くらいだそう

 

マスクはとったりつけたりとったりつけたり

わたし以外マスクの人は2、3人ほど見かけたけれど

ちいさなこでもマスクをしている人は少ない

 

ライブが始まると、外から選挙カー(市議会議員選挙)の必死の追い込みのあいさつと

近くの八幡神社の祭りの太鼓の音も響いてきて、カオスな感じが良い

 

選挙の売り込みは騒音に近かったけれど

祭の太鼓のリズムがとてもよくて

いてもたってもいられなくなり

堀切邸を脱走  音に導かれる

 

音に導かれる と書けばかっこいいのですが

さっき行ったばかりの神社なのに、天性の方向音痴

音を頼りに神社を目指すしかなく

 

無理せず 道行くおじさんに道を尋ねる

 

この太鼓は祭りの練習で本番ではないんだよ

でも、行って見たらいいよ

 

とやさしく、案内してくれる

着いた神社の光景は、明るいときとはちがって

夜のお祭りのにおいと橙の祭りの明かりが照らしていて

 

「飯坂」と背中にかかれた鮮やかな水色の法被を着て

一心に太鼓をたたく

飯坂の若い人やこどもの人の姿に

 

じっと動けなくなる

 

一曲終わると、その度に年上の人が年下の人に、打ち方を教えている

 

ずっと、ずっと、こうやって飯坂の人がつないで、伝えてきたものがあって

それを かっこいい いつかは自分も と憧れている、小さなこどもがいて

 

これは、動けない  と思った

 

先ほどの堀切邸のすぐそばのここも

線量は高いはずで、ちいさなこどもには避難が必要な地域だと思う

でも

避難 と 簡単に言っても

このまつりも神社も飯坂にしかなくて

この太鼓の音も、法被も飯坂の空気の中にあるもので

簡単にこれを置いて移動できない

 

大阪で

なぜ福島の人は、こどもがいるのに避難しないんですか?

と聞かれることがある

 

先日の福島での対政府交渉のときに

「避難したい人は、勝手に避難してもらっていい」

というようなことを言っていた

現地災害対策本部生活支援課の佐藤さんのことを思い出す

 

これを見ても彼は勝手に避難していい なんて言えるだろうか

 

勝手に避難 なんて できないのだ

 

だから、ちゃんと測って基準を決めて避難の指示を出してもらわないといけないのであって

出したうえで、コミュニティ単位の疎開や避難の支援を徹底的にすることだと思う

誰もやってくれないから

自分たちでやっている人もたくさんいるけれど、大きなコミュニティは動かすことがむずかしい

 

もんもんと

ひとりであつくなっていると、おばさんがおせんべいを食べなさいと

渡してくれる

 

屋台で買ったラムネともらったせんべいをかじりながら

 

祭りをたのしむ笑顔の飯坂の人の輪を はじの方から眺め見る

豊かな光景


ライブ会場に帰ってもそのことで頭はいっぱいだった

法被と太鼓の音と叩く青年やこどもやそれを見守る大人

 

こんなかなしいこと

もう絶対にしてはいけない と心から思う


それでも いつの時代も 世界がかわるにはとてもじかんがかかるし

同じことがくりかえされるし

そんな世界にたつわたしたちはなんなんだろう と思う

 

● 【お知らせ】2011年9月13日「まちづくりひろば」のご案内・釜ヶ崎のまち再生フォーラム

■■■■■ 2011年9月定例「まちづくりひろば」のご案内
              釜ヶ崎のまち再生フォーラム

<通算157回目 Since 1999>
================================================================================
「釜ヶ崎を子供たちの声が聞こえる街に」シリーズ(その3)
なつかしきあいりん小中学校の思い出・語り継ぎたいこと・今後のまちづくりへの期待

  ~元先生や元生徒さんによる公開座談会~

座談会出席者:
<当時の先生>
寛紀正美(かんき・まさみ)さん、小柳伸顕(こやなぎ・のぶあき)さん
<当時の生徒さん>
柳瀬清司(やなせ・きよし)さん、松下 隆(まつした・たかし)さん       ================================================================================

■テーマ設定趣旨
 いまだ残暑厳しい時期ではありますが、9月の広報はしなければなりません。
今、釜ヶ崎の街の新しい風景の一つは、萩之茶屋北公園(通称:仏現寺公園)が35年ぶりに開放されて愛称『こどもスポーツひろば』としてリニューアルされ、再スタートしたことでしょう(7月18日)。
そのようすや経過などを子どもたちの視点から(西成労働福祉センター発行の)『センターだより』2011年8月号が写真盛りだくさんでくわしく紹介していますので、ぜひ目を通してみてください。一般新聞の不十分な報道をカバーできると思います。
http://www.osaka-nrfc.or.jp/
(ここの「センターだより435号」をクリックしてください)

これは釜ヶ崎が新しいステージに移ることのシンボリックな出来事と言えます。
なお、7月16日には記念シンポジウム「釜ヶ崎まちづくり総合計画を考える」(当フォーラム等の主催)も、特に2部など内容的にたいへん盛り上がりました(追って詳報)。
そんなわけで、9月ひろばはこうした子どもの問題をさらに掘り下げようということになった次第。
あいりん小中学校という一つの原点を当事者たちが語り合ってくれます。
よくぞコンタクトがとれたと言いたいところです。
なお、子どもシリーズ(その1)は2009年7月ひろば「萩之茶屋小学校卒業生たちの座談会」で、
(その2)は2010年7月ひろば「萩之茶屋北公園をどう利用するか。子供たちによるワークショップの報告会」でした。
参加予約など不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。
             記
▼9月13日(火) 18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
     日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話090-8448-0315
 Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
 e-mail:
kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~
  20:45 終了

 *この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

                                                        以上

● 【案内】「みんなで決めよう『原発』国民投票」8月21日大阪十三で

どうする「原発」国民投票
──この国の、私たちの未来を 議員、官僚に委ねてはならない

開催日
2011年8月21日(日)
時間
15:30開場 / 16:00開演
出演
今井一(ジャーナリスト・市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」事務局長)
ゲスト
土谷多恵子(ラジオパーソナリティー)
イベント内容
今後「原発」をどうするのかは、
日本国民のみならず人類の行方を左右する重大事案。
行政府や立法府が勝手に決めることではなく、
主権者である私たち一人ひとりが決定権を握るべきです。

そのためには、国民投票を実施するのが最良で、
徹底した情報公開を進めて議論を重ね、
主権者自身が賢明な選択・決定をなさねばなりません。

公演では、国民投票とは何か、
選挙や世論調査とはどう違うのかについて分かりやすく解説すると共に、
「原発」の今後を選択する国民投票を実施するにはどうすればいいのか、
どんなルールを設定すべきなのかについても具体的に説明します。

また、「原発」をテーマとして実施された国内外の住民投票、
国民投票の事例に関して詳しく報告します。

料金
前売 1500円 / 当日 1800円
参加者全員にテキストとして
「『原発』国民投票」(集英社新書 / 8月中旬発売)進呈
全席自由席となります。
チケット販売
シアターセブンの窓口にて販売。
8月1日(月) 劇場窓口にて販売開始

開場時、チケットに記載された整理番号順にご入場頂きます。
整理番号は開場時間を過ぎますと無効となります。

メール予約
ticket@theater-seven.com
メールのタイトルに「フォーラム国民投票」とお書きの上、
①お名前、②電話番号、③メールアドレス、④人数 をお送りください。
予約受付が完了次第、予約番号を返信いたします。
会場
Theater Seven シアターセブン BOXⅠ
お問い合せ
淀川文化創造館 シアターセブン
電話 06-4862-7733
MAIL
info@theater-seven.com
WEB http://www.theater-seven.com/

● 東北関東原田日記 7月29日

729

お昼前にアートNPOリンク樋口さんとともに

宮城を出 一路、福島県いわき市へ

樋口さんが運転する車は、大阪の應典院の山口さんなどと一緒に出資して、

東北向けにみんなで使えるようにと共同購入したものだそうで

その話を聞いて頭がさがるなあ と思いつつ

ありがたく乗車させていただく

 

懐メロ流れる車で約4時間の移動

 

途中何度かパーキングで休憩をはさむのですが

これがあつくて

あついあついーと言いながらアイスを食べ食べ東北道を下る

どのくらい効果があるかわからないけれど、ともかくマスクをする

 

いわきには、アートNPOエイドhttp://anpoap.org/の聴き取りに同行させていただき

藤城光さんという、いわき在住の若いデザイナーさんと会う

藤城さんは震災を経験し、はじめは沿岸部のボランティアなどにも

参加していたが、自分がデザイナーとしてできることとして

今の状況が風化していかないように、何かを残していくことがしたいと、はじめられた

 pray life というプロジェクトのお話をうかがいました

http://www.praylife.net/

 

このプロジェクトは藤城さんが福島の方に聴き取りを行い、

聴き取ったお話を自身でテキストにし、写真を撮ったり、写真を聞き取られた方からいただいたりして、それらをデザインし

フリーペーパーにして無料配布している というもの

HPでもペーパーのものを見ることができる

 

お話のなかで

価値観を並列にならべたかった

ちょっとしたことできもちがズレてしまうことがかなしい

という ことばがあった

震災後 いろいろな価値観が浮彫になって

その異なる価値観同士がぶつかる場面が増えた という

それはわたしもこの間宮城や福島に行くようになって、見、聞き感じていたことで

そういった状況ではよく

釜ヶ崎での状況と重なるなあ と感じていました

ふだんはなにげないことで、そんなに ちがい はぶつからないけれど、しんどい 場所や状況では ちがい が ぶつかって

大きな溝を掘ることが多くある

向かっている方向は 根っこではいっしょのはずなのに なかなか

つながれない 分かり合えない ということは釜ヶ崎の現場でも何度もあった

ぶつかり合い いさかい いざこざ あらぬうわさ そういうものもあった

でも、地域や社会の関係の中で 人と密に関わり続ける とき

そういうものは避けられないのだろうな とも思いながら やってきた

けれど、そういうもののない場所や見えにくいところもたくさんある と思う

こういう 擦れ というか 摩擦 みたいなものがあるところのほうが

わたしは気になって行きたくなってしまうのかもしれない と思う

 

藤城さんは、ひとつひとつの聴き取りのストーリーを同じデザインでつくって

価値観や考え方を並列に並べることで

その 多様な価値観 を尊重できるような そういうものをつくりたかった とおっしゃっていた

 

そこにあるのは

ぶつかり合いではなく ともに考え合う一歩を

という祈りなんだろうなあ と思われた

藤城さんのつくられたフリーペーパーはココルームや東京では3331に置いてありますので、興味がある方はどうぞ

そして、藤城さんこの作業をすべて自費で行われているということだったので、もしよろしければカンパなど歓迎です

聴き取りの後には藤城さんに、教えていただいた車で20分ほどの湯本温泉へ温泉に入りに行く

福島は良い温泉がたくさん出ているのです

露天風呂でだんだん青が濃くなっていく空に星がきれいに見えてきて

木々の影が青にうつって

それはもう、放射能のとぶ空とは思えない きれいな空で

放射能がくっついたとは思えないきれいな木々で

なんとも言えないきもちになる

なにをするときにも、どんな景色も、このことが頭をよぎると

かなしくてかなしくて なんてことだ とやりきれなくて

 

そんなこんなで温泉を出、郡山へ向かおうとしたところ

むずかしい仕事の話を横でわたしがしたばっかりに、樋口さん高速を乗り間違え北茨城へ

しまった!ということでしばらくいき、料金所でUターンし郡山へ

珍道中の旅 あすは飯坂温泉へ

 

● 東北関東原田日記 7月28日 仙台

7月28日

大阪から仙台へ夜行バスで移動
相変わらずKさんのおうちに居候で荷物を置かせていただき
コンサートのある夕方まで、お風呂や仮眠をすませ仕事をする
夕方、アートNPOリンクhttp://arts-npo.org/のひぐちさんと、仙台駅内の喫茶で
落ち合い
10月14~16日のイベントの打ち合わせをしてから、一緒に向井山朋子さんの
wasted  ピアノ&シネマ コンサート」を見に、Zepp仙台へ~

入口を入るとすぐに、アサヒビールを片手にたのしそうな加藤種男さん
この会の主催者でもあるENVISI吉川由美さんの元気な笑顔
さっそくの出会いにうれしくなりながら、会場へ
wasted  ピアノ&シネマ コンサート では、
わたしは特に、wastedというプロジェクトを追った 「シネマ」 の方に心動かされた

そこには、たくさんの女性と幾人かの男性が登場し
月経のこと、生まれてこなかったこどものこと、
こどもができないこと、こどもをのぞむこと、
生きること、生むこと、死ぬこと など
さまざまなものがたりが語られ それがスクリーンに写し出される

ときには何も語らず、ただ供養のために寺にもってきた
ぬいぐるみが燃える、そのかたわらで泣き続ける女性の姿なども映し出される

自分が女性であることとどういうふうに向き合ってきたかを
考えざるをえない しずかな時間だった

自分は女性としての自分と向き合う時間を、実はそれほど丁寧にもったことがなくて
今も毎月やってくる月経を、なんというか、良いものとして、とても
受け入れることはできていないのではないか と映像を見ながら思っていた

たくさんある物理的な体や心への いやな感じ を差し置いたとしても
うまく向き合えていない ということをあらためて確認する

それは、なんだか自分のもののはずの身体と、自分自身が じっくり話し合ったり、耳を傾けたり
できていないということなのだろうなあ とも思う

得体のわからない「自分」にさわるときには、他者がいつもそれを支えてくれたことを思うと

他者と共有しずらい、こういうプライベートでセンシティブなことだから、なおのこと
じっくり触れて対話したり、客観的な視点をもったりするのもむずかしくて、
苦しいんだろうな と思う

いろいろな過去の体験が走馬灯のようにあたまをよぎる

月経にまつわる、良い思い出
にがてな体験としての月経

ごく個人的な記憶が、走馬灯のようにあたまをぐるぐるめぐる

大事にしたい思い出が ほんの少しでもあってよかった とおもう
それも、ほんとうにささいな、なにげないひとこととか、そんなものなんだけれど

ひぐちさんが、この会が終わった後に

これを見ながら、やっぱり、まいちゃん福島に行かせたらあかん て思ってた

と言ってくれる
わたしも、このタイミングでこの作品と出会ったのは運命のようだなあ
と思う
わたしが福島に出入りしていることを知らないはずの吉川さんが
「ぜひ来て」と言ってくれたことも、なんだかおもしろい
これからこどものことも考えているわたしが、どうやって、
福島の現実を引き受けていくのか
ひばくについて考えていくのか
訴えかけるようにこの作品はわたしの前にあらわれて
そして、もう一度 問う時間をもつことになった ように思う
コンサート後の打ち上げでは、このコンサートのサポーターの宮城の
パワフルな女性のみなさんとお話 たのしくて何度も大笑いをした
ひぐちさんといっしょにKさんのおうちへ帰宅し、深夜までいろいろ
お話をし、就寝
あすは福島

ま)

● おげんきでしょうか

みなさま

あつかったり、急に涼しくなったり、大雨が降ったり、風が吹いたり、雷が鳴ったりしていますが

おげんきでしょうか

わたしのほうは

なかなかブログに出てこず、現場では、姿さえ見えなくなり

なにしているんだか となってしまっていまして本当に申し訳ありません

 

今、一人、ココルーム関東・東北支局(といえるほどのことはなにもしていないのですが)

というような感じで、単独行動のような動きをさせていただいています

今回は、7月28日から大阪を離れ、仙台―福島―東京―福島―東京~

という感じで今日まで来ています

報告をせねばと思い続けて月日がながれ これではいかんと

ぶしつけながら これまでの報告をさせていただきたいと思います

 

釜ヶ崎の現場が教えてくれたことの大きさを

現場を離れてひとりになって

本当にありきたりですが あらためて感じています

 

現場のみなさん 本当にありがとうございます

おつかれないように… と

そんなことできないと よくわかっていながら祈るのみ です

ま)

● 釜ヶ崎第40回夏祭りを終えて今、感じてる事

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釜ボコバンドのメンバーで去年に続き歌った、三角公園ステージでは、歌は下手だけど気持ちだけは誰にも負けないように心がけている、みんなと一体感を感じられる時が最高だ、釜ボコバンドで歌えることができよかった。原発で働く時被曝する作業に於いての要注意事項を書いた壁新聞を展示ペースに貼った、やむなく被曝しなければならない原発作業に行く時の最低限自分の身を守る条件、カマメで原発ジプシーを読む会をやって劣悪環境で働く原発労働者の事が判り、30年以上経った今でも改善されてない。恐ろしい原発推進者、国、電力会社のやり方、俺は原発はいらねえで社会の弱者を使い捨てにする今の社会を許せない、同じ人間として生きる事が認められない社会、釜ヶ崎に住んで嫌になるほど、差別、偏見に出会い、なんでや、なんで俺も働いて自立してるやんか、釜ヶ崎にいるだけで、一人の人間としての人格も、否定される、でも釜の仲間が俺は好き、これからも、釜で生きる、みんなが、釜の日雇い労働者を同じ人間として認めるようになるまでは、時間はかかる、諦めない。釜に住んでる日雇い労働者が、自ら釜の事を、悪く言う、釜は怖い、社会の圧力に押さ
れた言葉、何処にも悪い奴はいる、決めつける社会、個個を見ようとしない社会、人間性の方が問題なんだ、

● 夏祭り、男前写真館展示

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三角公園の展示ペースにはった、どの顔も表情がいい心外だったのは、仲間の労働者からこの写真死んだ人と、何回か聞かれた、その度俺の写真を見せて、生きて要ることをアピールした。まあ、釜も高齢化したってことかなあ、と写真の顔は、どんなイケメンにも負けない生きてきた証がにじんでた。祭りに来てた仲間が結構見ててくれて声を掛けてくれた、夏祭り、多くの仲間、友と会えたことが一番うれしかった、聡子との結婚のきっかけをつくってくれた小柳先生、久しぶりに三角公園で会い話しが出来た。先生もいいおじいちゃんって感じになってた俺もだけど30年前だもんな、最初、出会ったのは、俺の人生の、今をつくってくれた人だ。感謝してる、釜での、結婚がなかったら釜にいたかどうか?いま釜にいてやっと、心からよかったと思う、いろんな人に出会えてやっと自分の気持ちを言えるようになった、逆に、どんなに誠意を尽くしても通じない人もいることも世の常、自分のやらなければならない事をやるっきゃない、夏祭りが俺を熱くさせる、みんなが絆を求めてきてるのかも、去年より今年は、釜の夏祭り人が多かった。3、11大震災で人と人とのつながり、
命のもろさ、誰しも、感じたんではないだろうか。今、社会は誰しも生きていく不安、孤独抱えてる、問われているのは、人と人とのつながり、話しが出来る人、聞いてあげる余裕、少しでも生きている価値が見いだせるかも、自殺がなんでこんなに多いのか。希薄な人間関係もある、どんな人だって自分から死にたくはない、生きていく事になんにも意義が見いだせず、死を選んでいる、俺は自分で生きていたいんだ、目標があるからだ、原発をなくす、世界一周する、人との出会い大好きだ、俺も幸せ、みんなも幸せ、モットーだ自分は欲張りだ、何一つ、目標は出来ないかも知れないでもいいんだ、これに向かっいく熱い気持ちは、誰にも負けない大切にしたいんだ、今まで出会った人、これから出会う人、みんな俺の人生のなかで、かけがえのない大事な人、今の俺があるのは、こうした出会いの中からいろいろ教えてもらったから、出会えた運命に感謝。また夏祭りから話しがそれて申し訳ない

● 釜ヶ崎夏祭り〜筆を持ち、すっとおろすその時に

今年も三角公園の夏祭りのやぐらのもとで、習字コーナーをしました。その様子をご報告。

習字コーナー

一橋大学の保母ちゃん、立命館大学からインターンのこずえちゃん、おざしょー、斉藤さん、熊本さん、ねこくんなど、様々な人がお手伝いに来てくれて、大変たすかりました。

言葉がたくさん

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

筆をおろすまではおしゃべりなおじさんたちも、書く時には、驚く程に静かな時間が流れます。

釜ヶ崎夏祭り2011習字

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 釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

川越から大阪に疎開中のこはるちゃん(小2)が書いてくれました。

釜ヶ崎夏祭り2011習字

奄美が故郷だというおじさん

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

三月に佐久間新さんと踊ったまえださんの言葉。

言葉を考えるのが好きで、いつも考えているそう。

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

大学生がこう書けば

釜ヶ崎夏祭り2011習字

この街の人はこう書く

誰にとっても、どう仕事して生きてゆくのかは切実な問題。

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

三日間同じようにかいてくれたおじさん

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

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釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

釜ヶ崎夏祭り2011習字

ここには載せられないような、もっとプライベートなものもあり。

筆を持つその人の前に座り、筆の運びを見ている時間は、ほんとうに贅沢な時間だった。

釜ヶ崎夏祭り2011習字の横でお茶

そしてそして習字コーナーの横ではなんとお茶会が!

古手川さんが冷たく甘いグリーンティを用意してくださいました。

砂埃と熱気でいっぱいの三角公園の真ん中に、まさにオアシス出現、美味しかった!

 

年越しには越冬、また来年も夏祭りの季節に、習字コーナーすると思います。

ぜひみなさん足をお運びください。

● 【お知らせ】本日8月17日の釜ヶ崎大学の会場変更

本日の釜ヶ崎大学の会場を変更いたします。

御迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

■当初、カマン!メディアセンターで開催の予定でしたが、「西成プラザ」に変更になります。

■また開始時間を、1830分から1845分に変更いたします。

 

場所:大阪市立大学都市研究プラザ 西成プラザ

557-0002 大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル3
地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅7番出口すぐ
JR
「新今宮」駅東口から徒歩1分。100円ショップFLETSの店内から3F

 

※カマン!メディアセンターに1830分に来ていただいた方は、会場まで一緒に移動します。

 

岡本マサヒロ(携帯 08031079413

● 8月の釜ヶ崎句会

先日、8月の釜ヶ崎句会がこころぎで開催されました。

新しく参加されたかたもあり、楽しい句会となりました。

そのときつくられた俳句を紹介します。

玉葱と ゴーヤが競う サラダかな   忠

涼新たに 病治りて 前進だ   心登

ひまわりが おれはすきだよ 釜暮らし   心登

腹一杯 喰ってみたいな 新蕎麦を   心登

ヒグラシの 木立ちを眺め 舟一艘   わむ

新涼を 心待ちして 聞くミンミン   恵

向日葵の 咲きける空に 雲流る   秋葉忠太郎

しょうろさん わがやの棚に いつ寄るや   わむ

なつまつり 人がいっぱい たのしいな   小春

晩夏さえ 笑える若さ 懐かしむ   恵

秋立つや こうげんにさく そばの花   こて

新蕎麦を ずるっとひとくち 生き返る   わむ

ヒグラシも らかんに会うて 時とめる   みちのく

北の槇 せめてこころに 大文字   かなよ

まちがえて おばけ大会 恋に落つ   かなよ

いちぢくを かぶりてひとり 手相みる   かなよ

ひぐらしの シャワーをあびて 蝉林浴   ユミコ

新蕎麦や かぐのし御膳 花咲かす   ユミコ

● ~「福島」といっしょに歩いていくために~ 今、出会い・語り合う お寺の夜

「福島」といっしょに歩いていくために

8月17
日永田町に福島の子どもたちや、大人たちが集まり、除染のこと、避難のこと、健康管理のこと、福島の命をめぐることがらを政府に対して訴えます。今回は特に、子どもたちが自分の声で政府に訴えます。

交渉後の夜の時間、港区三田のお寺に、交渉に参加した人、参加できなかった人、福島の人、東京の人、それ以外の人……、さまざまな人々が集まります。

交渉の成果と課題を、もんもんとした気持ちや憤りや不安の感情を、みんなで共有した後で、今、福島に生きる人々の生の声を聞きます。<顔>と<顔>とが出会う近さの中で互いに言葉を交わしながら、分断や排除を越えて如何につながることができるのか、<共に>何ができるのか、考えたいと思います。



■日時:2011年8月17日(水)18時30分~21時

※開始時間は、対政府交渉の終了時間によって、予定時間より遅れる場合があります

■会場:明福寺(東京都港区三田四丁目4番14号)

※営団地下鉄南北線白金高輪駅(出口2番より)徒歩7分
※白金高輪駅 18:15集合で会場まで誘導いたします

■参加費:無料 (カンパ歓迎)

■申込み:不要 (定員:50名)

■連絡先:tel:090-6938-9211 <090-2483-9291> Email:kazekoukou@ybb.ne.jp (猪瀬)



※対政府交渉について
スケジュールがわかり次第掲載



主催:子ども放射能から守る福島ネットワーク×明治学院大学国際平和研究所

協力:NPO法人こえとことばとこころの部屋×
日本ボランティア学会カフェ連 in Tokyo実行委員会×
白金アンテナ

● 夏祭りはじまりました、明日明後日ぜひ

さて釜ヶ崎祭り前夜祭、初日が終わりました。

昨日はちんどんパレード。

祭りの宣伝をしながら、聖者の行進を奏でながら、街を練り歩く。

カマメに来てくれているみんなで作ったねぷたや、

山王こどもセンターでのワークショップで作ったプラダンみこしも一緒に歩きました。

 

本日からは、やぐらの下に習字コーナーをもうけ、

来た人来た人に、何か言葉を書いてもらう。

今の気持ちを書く人、好きな言葉を書く人、

釜ヶ崎で生き、死んでゆくことへの思いを書く人、

会うことのできなくなった大切な人への手紙を書く人…。

字を書くことをためらっていおじさんが、筆をとって、

鎮魂・がんばろう釜ヶ崎、と書くのをじっと見ていた時には、

その時だけ私とおじさんのまわりの時間や音がなくなってしまったように感じた。

 

夏は学生さんやアーティストの方や、こどもたちや、

色んな人が次々に来てくれて、それぞどんどん得意なところで動いてくれるので、

ほんとに人がいるというのは、それだけですばらしいことだなぁと思う。

わたしはといえば、暑さでぼーっとしたり、要領よくなくあちゃーだったりしますが、

なんでも本当に練習、今からここからと思い続けるしかないっと開き直ってみています。

明日からもどうぞよろしくお願いします。

 

釜ヶ崎の夏祭りには、お盆に故郷へ帰ることのできない人々の思いも渦巻きます。

期間中は祭壇が設けられ、最終日には、この一年の間になくなった、

釜ヶ崎に生きていた人々の名前が読み上げられる慰霊祭もあります。

 

仙台からのうちわ

習字コーナーには半紙の他にうちわもあります。

門脇篤さんが持ってきてくれた、仙台子どもたちが片面を書いてくれたもの。

裏面に何かすてきなことを書いてくれたら差し上げますと。

原発壁新聞

夏祭りの掲示板の一区画に、原発に関する壁新聞をつくりました。

この街から原発へ仕事に出る方もいる、というリアリティのなかで。

夏祭りでの釜凹バンド

釜凹バンドのステージも本日でした!

勢いがすごい、何が何でも、言いたいことは言う、歌いきる、すごかった…。

 

明日明後日と続きます。お盆だけどお盆だからこそ、釜ヶ崎の夏祭りへ!

私も今回、この街の祭りは初めてですが、いやものすごい魅力的な祭りです。

● 釜ヶ崎夏祭り前夜祭、ちんどんパレード、星を観る会

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去年に引き続きちんどんパレード参加、ねぶた自分で描いたアトムの絵、うまくはないが東北大震災そして、自分の病気入院などで元気キャラに永遠のヒーローアトムにした。子供の里で集まり、みこしが山王こどもセンターから来て出発、今年も、仙台から自らも地震に遭いながら、負けないで参加してくれた門脇さん、会えてよかった。西成センターまで笛、太鼓、トランペット、サックス等で演奏しながら行進した、センターで子供たちが夏祭りのビラ配りその後練り歩き、祭りの会場、三角公園に到着、みんな、ステージに上がりアピール、ココルームから岡本さん原発関連の壁新聞、やぐら下うちわくばり、これは、門脇さんが被災した仙台の子供たちに呼びかけ作ってくれたうちわ、復興の思いと、釜のおっちゃんたちの夏祭りを盛り上げてくれる為にやってくれた、仙台の子供たち、ありがとう、釜ぼこバンドのアピール、ちなみに、本日13日、午後3時10分から三角公園のステージで熱い歌を歌います、よかったら参加して下さい、カマメ、ココルームに新しく来てくれた歌のうまいゆうこちゃんが出てくれます、勾うご期待〜アピールあとやぐらに6個のねぶたを飾っ
た、頑張ろう、被災したみなさん釜のおっちゃんたち、応援してくれる皆さん、いま、こんな熱いハートになれる俺は、幸せだ、みんなにもわけてあげたい、夏祭りに参加出来ないみんなにも。

● 第40回釜ヶ崎夏祭りにむけて、いざ進まん

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東京のカメラマン若原さんからメールがあり、夏祭りの男前写真館の看板を作成文字は俺が書いて挿し絵は、ココルームに手伝いにきてくれてる名古屋の女性に描いてもらった。俺も絵は苦手なので大助かりだ、知り合いの木工場で、看板の材料貰いカマメで組み立てた。中川くんと朝こころぎでお茶しながら、おっちゃんブログの出来たいきさつの話しをした、中川くんが2年前の秘話を語ってくれた、あの当時、俺は気にいらない事があると、すぐ向きになり中川くんにかぎらず、みんなに対して暴言を吐いていた、今日は、和やかに自分の気持ちが、出せて話しが出来た。振り返って見れば自分が変われた事に気づく、人の立場になれと言う言葉が、俺の胸にグサリと、突き刺さる、8日のカマメで津田塾の坂上さんが連れてこられたアメリカの人、刑務所からでて行きばの無い人達への、支援手を差し延べる、そこでの取り組みが、自分の犯した罪をみんなの前で言う、自分から逃げないで、相手がどんな思いをしてたか、目を向ける、そして自分と向きあう、みんなが告白し、気持ちが楽になるのがわかる。そこは孤独ではなく、仲間がいる。人間にとって一番大切な事がなされて
いる、アメリカの一緒にやってる人に質問してみた、再犯は、ありますか?ありませんと言われた。人間は孤独がいかに辛いものか、わかる、わかりあえたらどんなにか素敵な生き方が出来るのに〜つくづく考えさせられた。坂上さんと会えて本当にうれしい、いつも、人間の弱さ、何をなすべきか、ヒントを会うたびにくれる、して、悩む時、勇気がもらえる、出会えて、元気になれた、俺も、人が喜んでくれる事、やる、決意を新たに自分自身に誓う

● 寿夏祭り のお知らせ

今年も寿では寿夏祭り実行委員会を作り、今年も寿夏祭りの準備を
行っています。
お盆は元来ふるさとに帰る時期とされていますが、寿にはふるさと
に帰らない仲間・帰れない仲間が多数います。
そんな仲間たちと一緒に手作りのお盆を作りあげて行ければと思い
ます。

【会場】基本的に寿労働センター
(JR石川町下車徒歩5分、横浜市中区寿町4-13-1)
【問い合わせ】寿夏祭り実行委員会2011 事務局
(045-641-5599、寿支援者交流会・高沢)まで
メール:orijin@mvb.biglobe.ne.jp

【内容・時間】
2011年
8月10日(水)
9:30集合 舞台作り・その他準備

8月11日(木)
14:30~21:00  寿フリーコンサート
[出演]
14:30~ ・チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン
15:25~ ・リトルキヨシとミニマム!gnk!
16:20~ ・桃梨
17:25~ ・林栄一ガトスミーティング(GATOS Meeting)
18:30~ ・寿[kotobuki]エレクトリック・スペシャル・バンド
19:45~ ・ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン
21:30頃 反省会

8月12日(金)
9:00~ 舞台移動
10:00~ 保育園御輿
17:00~ カラオケ受付
17:00~ 仲間の店
17:30~ 進行会議
18:00~ フラダンス
18:30~ カラオケ大会
20:00~ 盆踊り
21:30頃 反省会

8月13日(土)
7:00~ 御輿移動
12時集合 13時出発 山車・御輿
15:00~ 子ども行事(スイカ割り、相撲大会)
17:00~ 仲間の店
17:30~ 進行会議
18:00~ 八重山の歌と踊り
20:00~ 盆踊り
21:30頃 反省会

8月14日(日)
9:30 集合 舞台解体
16:30 集合 エイサー

8月15日(月)
14:00~  徳恩寺物故者供養

*予定は変更になることがあります。ご了承ください。

● 八月ですね、クーラつけずに氷を抱えて仕事の日々

八月に入ってもう一週間が経つなんて…、
色んなことがありすぎて、記録が追いつかない、うぅ、

七月の終わりには、滋賀に帰り、高校時代の友人に会ってきた。
バスにゆられながら、お互いの今を報告し合う。
友人はいま仕事のことでとても悩んでいるということを話してくれた。

本当にこれ一生の仕事にするんだろうか、
自分がもっと努力すれば変わるか、
でもその努力さえできていないのは自分で…、
と、悪循環の中にいて、苦しい、
そして今の仕事を手放したら、どうやって食べればよいかわからない、と言う彼女。

私もココルームとの出会いはもう五年前、
一ヶ月半ほど居候させていただいて、
大学を卒業する時にも、働きたいなと思いつつ、
私なんかがやれるだろうかと、踏ん切りがつかずに、
会社という場で三年弱働いて、やっとこの二月にこちらに来たという
悩みに悩んだ経緯があり。

仕事の内容はともかくとして収入の安定した職業に就くか
収入としては超不安定だけどやりたい仕事をするか
収入も安定せず、やりたくもない仕事をするしかないか、
…んんん、そんな選択肢しかないと思い込んで(込まされて)いるなんて
ほんとなんかおかしい。

こういうことを同世代の人と、まず話してみる、
そしてもっともっと色んなやり方、生き方があるということを、
知る機会を作りたい、学びたいと思っている。

高校を出た後に私は関東へ出てしまって、滋賀の友人とは、
共有できることが少なくなってしまったかのように思っていたのだけれど、
私がいまココルームで考えたいことのひとつと、
滋賀で生きる彼女の人生とは確かにちゃんとつながっている。

いや、なんだって、
つながっていないことなんてひとつもないんだけどもなぁ。


ココルームとカマメでは、
この夏、本当にまだ一度もクーラーつけずにやってます。
氷袋に手ぬぐい巻いて、抱えてみたりして、楽しんでます。

● フェルデンクライス体操教室

日時:
8月9日(火)14時~
8月16日(火)14時~
会場:こころぎ 大阪市西成区萩之茶屋2-7-7 支援ハウス路木1階
参加費:無料(カンパ歓迎)
講師 :小手川望

フェルデンクライス・メソッドの体操は、床にゴロゴロしながらゆっくりとした動きを繰り返す中で、自分の体を再認識して動きの質を向上させることをめざします。
自分のペースでゆっくり行おこなえる体操です

● 第40回釜ヶ崎夏祭りですよ

今年も、8月12日(前日祭)、13日〜15日と、釜ヶ崎の三角公園にて、夏祭りが開催されます!歴史あるこのまちのお祭り、みんなで楽しみたい!!初めての方もぜひぜひ遊びにきてください。

夏祭りちらし表 夏祭りちらし裏 第40回夏祭り 夏祭りココルーム案内

● 【報告】『太陽の墓場』観賞およびロケ地の街歩き

731日、九条のシネヌーヴォに大島渚監督の『太陽の墓場』を見に行った。参加者は案内人のまっちゃんを含めて6名。1960年代の釜ヶ崎を舞台としているこの映画は、当時の街の雰囲気や人びとの様子が描かれている。

幼少期をこの街で過ごしたまっちゃんと、この映画を見に行き、当時の釜ヶ崎のことを話していただいた。実際に映画の舞台となった土地で暮らしていたまっちゃんの話しは、リアルで迫力あるものであった。話しをうかがったあと、実際に映画の撮影となった場所を歩いた。夜の釜ヶ崎である。暗がりのなかを歩き、映画の撮影地ひとつひとつを確認していく。いまでも面影が残っている場所もあれば、断片しか残っていない場所もある。私たちは、数時間前にみた映画のシーンを想い浮かべながら街を歩いた。

また、まっちゃんが暮らしたバラックの場所や、遊びに行ったらチョコレートをもらったというチョコレート工場の跡、バラックの子どもたちが通ったというあいりん小学校など、まっちゃんの思い出の場所も紹介してもらい、意義深い時間を過ごすことができた。

 

以下はまっちゃんが用意してくれた、映画を見るにあたってのレジュメです。

 

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まっちゃんから見た「太陽の墓場」の見どころ、考えどころ

 

(ロケ場所の細部)

① バラック地帯 西成区、浪速区(現在の新今宮西口周辺)

② 南海電車高架沿い(三角公園西側、自転車屋周辺)

③ チンチン電車ドテ沿い

④ 他(浪速区恵美小前、三角公園周辺、松村食堂)

        (森ノ宮日生球場と大阪城の間地帯、上町台地北地域)谷町?

 

(商売)

  ① 売血(300円は現在の3000円位)

  ② 拾い屋(クズ集め)

     ③ 売春(当時、釜ヶ崎ではパンパンとも言った)

  ④ 泥棒(何でも売る為の)

  ⑤ チンピラ(現在でもご存知のように)

  ⑥ 戸籍の売り

     ⑦ バクチと薬は、この映画ではあらわれていない

 

(人)

     ① ルンペン、ホームレス(男女)

     ② 戦後を引きずっている人

     ③ 売春婦

 

(食べ物)

     ① 犬(当時、食べられていたとか)犬殺し有り

  ② バクダン(しょうちゅう、強い)

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● 【お知らせ】映像発信[てれれ]が、ナンバカフェストリートに登場! (8月6日)

大阪発!映像発信[てれれ]が、ナンバカフェストリートに登場!
[てれれ]は、2003年に大阪に誕生。これまで、市民から集めた自主作品をカフェ等で上映してまいりました。プロ、アマの区別なく、ドラマ・アニメ・アート作品・ドキュメンタリーなど、ジャンルを問わず、さまざまな作品を上映。近年では、大阪にとどまらず、全国各地にコミュニケーションの輪が拡がり、高い評価を受けています。
今回初めて、ミナミカフェストリートで、下記の日程で、上映会を開催致します。


◎日時/8月6日(土)/午後7時半より約1時間
◎場所/ナンバカフェストリート(難波丸井北側)


【上映作品】
(1)山形でゲリラを上映した(13分)
(2)ガケ、キケン(1分50秒)
(3)全国唯一、棉の神様・天竹神社(5分)
(4)おばあちゃんに聞く、大阪の川とくらし(10分)
(5)オレの歌(4分31秒)
(6)国境を見よう(5分)
(7)SHODAN〜障害児ボランティア集団〜(10分)
※上映作品は予定で、多少異なる場合があります。

人と人が出会い、交流し、互いに受けとめ合い、力をつけて行動につなげて行く場が[カフェ放送てれれ]です。
みんなが温かい気持ちを携えて、カフェストリートにぜひ、集結を!




● 原発勉強会Vol.8 〜釜のえんがわで、『原発ジプシー』読書会

原発勉強会 Vol.8
釜のえんがわで、『原発ジプシー』読書会

日時:8月8日(月) 18:00~19:30
場所:カマン!メディアセンター

参加費:無料(カンパ歓迎)
コーディネーター:熊本拓矢

Vol.7にひきつづき、堀江邦夫『原発ジプシー』(現代書館、初版1979年)をみんなでよみます。
前回の読書会では、通りがかりのおっちゃんで、原発労働経験のあるかたが、お話を聞かせてくれました。はたまた通りすがりのおばちゃんは、広島の原爆の記憶、自身の呉市での空襲被災、負傷、障がいをおった経験、そして罹災の記憶を食い縛った歯の奥、胸の底にこらえ、動かない片腕を抱え差別のまなざしに耐えて生きた戦後の半生を、語ってくれました。
釜ヶ崎の「えんがわ」はどんな予断もゆるしません。でもだからこそ、底無しに豊饒です。そんな場所で、『原発ジプシー』読みましょう。

● 夏のカレー アツカン公開勉強会!

大阪でアーツカウンシルをつくる会+OCA!シンポジウム&全国アートNPOフォーラムin大阪実行委員会

夏のカレー アツカン公開勉強会!

夏と言えばカレー!!

この夏は、カレーを食べながら大阪の文化政策についてみんなで考えてみませんか? 
 

大阪でアーツカウンシルをつくる会は、全国アートNPOフォーラムin大阪実行委員会(事務局:NPO法人ココルーム、NPO法人アートNPOリンク)と協働で、大阪の文化政策について考える勉強会を開催します。この勉強会は、公開していますので、どなたでもご自由にご見学いただけます。

また、当会は、今秋公示される大阪市長候補者への文化政策に関する提言書提出を目的とし、アートや文化や政策に関心のある方とともに勉強会を重ね、大阪でアーツカウンシルをつくる会がここでの議論を提言書にまとめる予定です。

なお、この提言書は、大阪でアーツカウンシルをつくる会による政策提言として1015日に開催する全国アートNPOフォーラムin大阪にて発表します。

★大阪でアーツカウンシルをつくる会について

2007年に大阪で活動するアート関係者により設立された。公民協働で芸術文化政策を協議する組織「アーツカウンシル」設立のために、公開講座の開催や情報収集を行っている。

★アーツカウンシルってなに?

日本語では、芸術評議会などと訳され、英国やシンガポールをはじめとする諸外国で導入されている。国から独立した準公的機関であり、芸術分野での経験と、高い専門性をもつスタッフにより実務運営されている。幅広く芸術文化の振興を目的とし、美術館など公共文化施設、アーティストへの助成のほか、精細な評価を実施。そこでの評価を助成プログラムに反映させ、アートの現場に即した仕組みづくりを行い、芸術の振興に役立てている。

第一回『大阪府、大阪市の文化政策の変遷について』

日時:201184() 18:0020:00

講師:吉澤弥生(大阪大学人間科学研究科特任研究員、NPO法人recip

会場:西成プラザ

第二回『希望に満ちた自分たちの文化政策を妄想する』

日時:2011810() 18:0020:00

会場:こころぎ

第三回 『大阪府・大阪市の基本計画と大阪市芸術文化アクションプランをみんなで読む』

日時:2011826() 18:0020:00

会場:西成プラザ

アクセス:

西成プラザ(8/48/26

http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/

大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS3F

地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」7番出口を出て左手すぐ。赤い看板100円ショップFLETS店内に入り、右のドアから3Fへ。

こころぎ(8/10

http://www.cocoroom.org/kokorogi/index.html

大阪市西成区萩之茶屋2-7-7 支援ハウス路木1

参加方法:

下記まで予約ください。

NPO法人アートNPOリンク

E-mail forum2011@arts-npo.org

TEL 080-2444-6322

料金:

無料(カンパ歓迎/別途カレー代が500円かかります)

問合せ先:

NPO法人アートNPOリンク

E-mail forum2011@arts-npo.org

TEL 080-2444-6322

NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)

E-mail info@cocoroom.org

TEL 06-6636-1612

● カマン!TVを見る会

日時:8月31日(月)19:30~

参加費:無料(カンパ歓迎)

場所:カマン!メディアセンター

アサダワタルさんがあやつるテレビをみんなで見ます。ジュークBOXテレビ版とも、紙芝居屋さんのテレビ版とも言えるおなじみ企画!

● カルタづくりに挑戦

日時:8月31日(水)15:00~16:30
参加費:無料(カンパ歓迎)

場所:えんがわ茶屋 こころぎ
こころぎ→http://www.cocoroom.org/kokorogi/index.html

テキストや絵を描いて、釜ヶ崎やココルームのカルタつくってみる試み。この日はテキストをつくります。

● こころのたねとして ワークショップ

日時:8月30日(金)17:30~

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:えんがわ茶屋 こころぎ
こころぎ→http://www.cocoroom.org/kokorogi/index.html

釜ヶ崎地域に生き、暮らし、働くさまざまな人の人生を聴き取り、それを詩にし、朗読・発表を行います。

● OCA!~こども向けワークショップの現場で学ぶ(第一回)

日時:8月28日(日)15:30~18:30
参加費:無料・要申込
集合:ココルーム
講師:北村成美(ダンサー)

西成区のこどもの施設でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。

ワークショップは全七回となっています。続けての参加が望ましいですが、一回だけでも参加可能です。

講師:北村成美(ダンス)
会場:こどもの里
日にち:2011年8月28日(日)、9月25日(日)、10月23日(日)、11月20日(日)
時間:各日 15:30~18:30

 

講師:岩橋由莉(表現教育)
会場:山王こどもセンター
日にち:2011年11月11日(金)、25日(金)、12月9日(金)
時間:各日 16:00~19:00

 
北村成美(ダンサー)

ダンサー・振付家。通称、しげやん。6歳よりバレエをはじめ、20歳で渡英。ロンドン・ラバン・センターにてコンテンポラ リーダンス、振付を学ぶ。「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに、国内外で精力的な活動を展開。第1回TORII AWARDにおいてフランス賞と観客賞、平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。トヨタコレオグラフィーアワード2008、ファイナリストに選ばれる。 2009年、大分・別府のフェスティバル「混浴温泉世界」への参加を機に「別府レッグウォーマーズ」を結成。びわ湖ホールにて小学生20名による作品「く るみ割り(風)人形と二十日(ぐらい)ねずみの戦争☆キャー!!」を発表。2010年、京都芸術センター「ダンス4オール」出演者と共に「京都フェブラ リーズ」を結成。これらご当地ダンサーズの拠点・稽古場として「草津ダンス道場」を開く。

● おざわけんじの「うさぎ」を読む会

日時:8月26日(金)19:00~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。
場所:ココルーム

おざわけんじの「うさぎ!」を読みます。みんなで思ったことを話しましょう。

● ゆるせつ会

日時:8月21日(日)16:00~
参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

ゆるやかだけれど切実。みんなで場づくりや企画運営に参加していくための会です。

● 「三角公園と夏祭りの歴史―釜ヶ崎の文化について考える」

日時:2011年8月17日(水)18:30~

要予約:06-6636-1612、info@cocoroom.org
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター
講師:水野阿修羅

今年の6月に開校した釜ヶ崎大学。今回は、水野阿修羅さんをむかえ、釜ヶ崎の三角公園と夏祭りについて話していただき、みんなで釜ヶ崎の文化について考えます。

※会場の関係上、参加者人数を把握したいため、参加希望の方は事前に予約をお願いします。

● えんがわ健康相談会

日時:2011年8月17日(水)14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:カマン!メディアセンター

血圧をはかってみましょう。おくちのケアを学びましょう。

鶴見橋訪問看護ステーションから看護士さんが、カマメの前で血圧をはかってくれます。渡辺往診歯科から歯科衛生士さんが、お口のちょっとした相談や歯磨きの講習をしてくれます。

● 七墓参り

日時:2011年8月15日(月)18:00~22:00頃
集合:ココルーム 
*要予約(詳細につきましては、岡本までお問い合わせください。06-6636-1612, info@cocoroom.org)

江戸時代、大阪の庶民たちは、死者の霊を弔うために、盆の晩に鉦や太鼓を鳴らしながら大阪の七つの墓を廻りました。七つの墓とは、梅田、浜、葭原(よしわら)、蒲生(がもう)、小橋(おばせ)、千日前、そして飛田の七墓であり、現在なお墓地が残っているところもありますが、梅田や飛田のように今では何も残っていないところもあります。今回は、100数十年ぶりに七墓参りを復活させ、大阪の庶民の信仰に思いをはせるとともに、死んだ人たちの霊を供養します。案内役は、陸奥賢氏です。

*この企画は「暮らしから考える日本列島-フォークロア入門」の一環としておこないます。これまでの勉強会の参加者を対象としていますが、人数に余裕がある場合に限り、ご参加いただけます。

● 釜ヶ崎夏祭り

日時:2011年8月12日(金)前夜祭、13日(土)~15日(月)

場所:三角公園など

第40回を迎える釜ヶ崎の夏を彩る夏祭り!

ココルームからは、ちんどんパレードにねぷたやおみこしを担いで行ったり(12日)、尾久土先生と天体観測会をしたり(12日)、習字コーナーをつくったり(13~15日)、原発に関する壁新聞を掲示したり(13~15日)します。ステージには釜凹バンドも出演(13日)!詳細は追ってアップします。

● 釜ヶ崎句会

日時:2011年8月10日(水)15:00~

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:えんがわ茶屋 こころぎ
こころぎ→http://www.cocoroom.org/kokorogi/index.html

みんなでたのしく俳句づくり!つくった句は近江八幡の句会に提出します。
八月の句題は、「新涼・ヒグラシ・新蕎麦」です。今回は、こころぎを会場としますので、お間違えなく。

● なつまつり壁新聞とサインづくり

日時:2011年8月8日(月)13:00~18:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

今年も8月12日~15日に三角公園にて、釜ヶ崎夏祭りが開催されます。その際設置される掲示板に貼る壁新聞をつくったり、祭りを盛り上げるサイン看板を作ったりします。壁新聞は原発に関するものを、という声があり、みんなで作ってみようと思います。

● メディア・ジャミング こころのたねとして 2011 ~誰かの出逢ったヒト・コト・モノで詩をつくる。夏はいつも一度きりだから

日時:2011年8月7日(日)13:00~16:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター
講師:上田假奈代(詩人・詩業家)

 

プログラム
13:00~14:30 詩作
14:30~15:00 休憩
15:00~16:00 朗読

 

手法『こころのたねとして』

他者に聴き取りを行ない、そこから詩をつくる手法。朗読や印刷物などにして発表を行う。詳しくは『こころのたねとして』(ココルーム文庫 2008)を参照。

今回はツアーに参加した二人一組でペアをつくり、ツアーで出逢ったヒト・コト・モノについて語り、お互いを聴き取りをし、聴き取りから詩をつくり、朗読発表する。

体験を共にした人が、どのように感じたかをとらえることによって、自らの経験を深めていくことを目的とする。そして、ツアーで出会った人たちへのお返しとしてのことばの作品をつくり、メディアのもつ相互関係を深める。

● 釜ヶ崎ねぷたを完成させよう

日時:2011年8月5日(金)14:00~

参加費:無料(申込不要)

場所:カマン!メディアセンター

 

今年もみんなで「ねぷた」をつくっています。
東北・青森の夏の風物詩となっている「ねぷた」。
いまや「ねぷた」は日本の各地に広まり、昨年夏には大阪市釜ヶ崎でもつくられるようになりました。

この日は、先日ロウや色を入れた和紙を骨組みに貼る作業をします。

*作成した「ねぷた」は、三角公園で開催される夏祭り(8月13日~15日)の盆踊りの櫓に飾られるほか、会期中におこなわれる「ちんどん練り歩き」でも使用されます。

● 詩の学校 お盆編「それから」

日時:2011年8月3日(水)18:30 
應典院ロビー集合 21:30終了予定

大蓮寺にて 秋田住職による法要
墓地にて ワークショップ 詩作・朗読
参加費 1000円 経済的にしんどい方は無料でけっこうです
持参するもの 筆記用具 ノート 虫よけスプレー 懐中電灯

*雨天の場合は墓地が見渡せるロビーでの開催となります

ファシリティター 上田假奈代  www.kanayo-net.com
会場 大連寺墓地内
お申込み  info@cocoroom.org 06-6636-1612(ココルーム)
主催 NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
共催 應典院  大蓮寺

死と詩が同じ発音をもつのは、たんなる偶然ではないと思う
生きることは、出逢いなおしつづけること、かもしれない

夏風渡る墓地で
墓石の影がつくる夜のはじまりに
沈黙よりもふかい静けさで

應典院さんが NHK-BSのテレビの取材をうけていて「それから」「詩の学校」の取材もおこないたいとのことです
お墓での「それから」は 特別な時間なので テレビの取材はそぐわないのもよくわかっていますが
せっかくの應典院さんの紹介でもあるので主旨をよくわかっていただき よく配慮していただき 取材をうけようと思っています
参加される方は、そのてんも配慮をいただき ご参加ください

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