昨日(7月9日)、カマメで、飯沢耕太郎さんを迎えてのコラージュづくりのワークショップがおこなわれた。
開始時間は午後1時からであったが、30分ほど前に到着された飯沢さん。
「こういうのは、見てもらうのが一番いいんだよな。だから先にはじめちゃおうか」と、コラージュづくりを開始。
そのうち参加者も加わり始める。
素材用に、チラシなどをある程度用意してはおいたのだが、「こういうのがいいんだよね」と飯沢さんがとりだしたのが、ひと昔前にはやった分冊の写真百科事典集。へびとかとかげとかいぬとかの写真が大判で載ってる。大きなインパクトある写真や図が多いというのと、印刷の感じがいいのだという。
この日の参加者は8名。
カマメのスペースいっぱいに紙をひろげ、時々会話をはさみながらコラージュづくりをした。コラージュづくりのコツに関する話しの他にも、いろんな会話がとびかった。
「コラージュっていうのは、人間の根源的なものにうったえる何かがあるよね」
「コラージュって日本語でいうと『貼り絵』だな」
「山下清は日本のコラージュ作家と言えるかもしれないな」
完成した作品をココルームのおもての壁面に貼りだし、飯沢さんのコメントを聞きながら、みんなで鑑賞した。
この日の作品は、しばらくのあいだ貼っておく予定です。
通りかかったらご覧になってください。(お



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