6月4日 「Vol.3 エネルギーとくらし~アフリカからエネルギーについて考える~」 報告

ひさしぶりにアフリカの話しをみんなの前でした。

 

20代後半のときに、はじめてアフリカに渡って以来、私はアフリカのことをずっと考えていた。

アフリカの農村に暮らす彼らは、大地にしっかりと軸足を置き、さまざまな社会変化や不安定な気候条件のなかでも、柔軟に対応して生きてきた。

 

彼らの生きざまは、文明の恩恵にどっぷりと浸かりきっている私たちの暮らしとは対極にある。電気やガス、水道などのない村で生きてきた彼らの生活は、地球の生態環境に負荷をほとんどかけない。

 

原発の是非が問われ、私たち日本に住む人びとの暮らしぶりの再考が求められている今だからこそ、彼らのとってきた生きる術をみんなに伝えたいと思い、今回の勉強会を企画した。

  

 

アフリカのおはなし

 

 

 

以下は参加者が書いてくださった感想です。感想を絵で表現してくれた方もいました。

参加して下さったみなさま、ありがとうございました。(岡本マサヒロ)

 

               *

 

今の日本人には、たくさんの選択があります。

色んな技術や情報を知ることができます。

だから、いいトコどりができます。

原子力発電所はほとんどいらないと思います。

旅行に来て、通りかかって、参加して、

おもしろかったです。

知らない国の話もよかった。

ありがとうございました。

(H)

 

 

 

水も電気も食物も、「インフラ」やら「流通」やらという、

普段は目に見えないものによって、空気のように当たり前に手に入る。

こうしたシステム自体が、実は脆弱で、重大なリスクの看過の上になりたっている。

この恐さを、アフリカ・S村の「ユートピア」の光景から、改めて反省的に考えさせられた。

人が、幸せになったり、生きていく条件を、いま、本当に考え直さないと。

S村の人たちは、ああやって生きているのだから・・・。

(熊本拓矢)

 

 

ザンビアの2年、リポートをありがとうございました。

はじめて知ることばかりで、特に映像があり、理解を助けてくれました。

貴重な体験を伝えていただき、私らの生活の質を考え直したいです。

(橋本 隆)

 

 

はじめてアフリカのはなしを聞いて、

ぼくも若い頃、行きたかったけど、行けなかった。

アフリカの一部を見せてもらって、感謝したい。

いつまでもマサヒロ君の言葉が胸に残る。

なまず、一番覚えている。

先祖を大切にするお墓があった。

(西成まける)

 

アフリカ

 

 

 

 

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