イベント情報

日記

作品&プロジェクト

釜っぷ 〜夕日を眺め、海を思う

この街歩きももう何回目かな…

今回は、夕方の時間帯ということもあり、夕日の奇麗なスポットを目指しました。

まずは商店街のアーケード。青い空とともにあると、なんだかかっこいい。

こんなアーケードもすてきだ

新開筋商店街を抜けたところの天龍さん。飛田で働く女性がこの街に働きに来る時、そして故郷へ帰る時に手を合わせたという重要なポイント。

大事なポイント天竜さん

ココルームのある山王地区と上町台地の間には、ガケのような段差があり、そこで、様々なものが分断されていると聞きます。下の地域はいつごろまでかは湿地帯だったと言い、大昔は海であっただろうと。「このあたりを蟹がちょろちょろといたかな」と言いながら。

ここが磯辺だったのかも

その崖を登る階段。数えてみると63段!緑も多いので、緑の63(ロクサン)階段と名付けました。

しんどい階段63段

上からの眺めは…絶景!街を一望しながら、ここが海だったことを思いました。

大海原を思う

山王にはお地蔵さんがたくさんいらっしゃいます。こちらは父地蔵。覗いてみましたが…いつもはいらっしゃるお地蔵さんがいない。散歩中か??

父地蔵は散歩にでかけて

こちらも海だった事を彷彿とさせるような街角の岩。

海だったことを思わせる岩

みどり苑ではおいしいコーヒーが飲める、と教えてもらいました。

みどり苑

屋根瓦の間に植物。

瓦と緑

風車とお花がかわいいおうち。

風車のかわいいおうち

ふたつめの夕日スポットから降りるところ。みんな子どもにかえっています。

子どもに帰っています

またもやお地蔵様。

またもお地蔵様よ

こちらも植物いっぱいのおうち。このあたり、おうちの前に生き生きと緑を育てていらっしゃるところが多くて驚きました。

草花いっぱいのお宅

最後の夕日ポイントには黒龍さん。ここから夕日を眺めると…

 

黒龍さんから眺める

こんな感じ!道の正面に夕日が沈んでいました。写真よく見るとわかりますが(中央左下)、道ばたにリクライニングの椅子を出して、近所のお父さんが、夕日を眺めながらビールを飲んでいらっしゃいました!なんとも!日課なのでしょうね。すてき…。

ビール坂

次回の釜っぷは6月5日、カマメまつりの日です。

みなさまぜひぜひお待ちしてます!

カテゴリ

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

このページのトップへ