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日記

作品&プロジェクト

2011年5月の記事

● 6月句会の句題

6月の釜ヶ崎句会はカマココまつりの中でおこないます。

6月5日 16:00〜17:00

今回の句題は、「日傘、鮨、草いきれ」です。

● 風のとおるところ

053010

 

動物園前から地下鉄、近鉄を乗り継いで、奈良へ向かう。

途中でみんなでパンを買って、

電車の中で食べながら、遠足のように話をする。

生駒山へ向かう路線、山の上へ登ってゆくときに、

大阪の街を見下ろせるのが、とてもよい。

 

駅について、たんぽぽの家へ向かう。

その施設があまりにも美しいことに驚き、

また、緑も隣にあり、とおりぬける風が、さわさわと気持ちいい。

釜ヶ崎にもこんな風が吹けばいいのになと本当に思う。

 

今日は、仙台で「アートは自分が自分になることを助ける」と考え、

子どもとアートに着目をして活動しているビーアイ主宰の

関口玲子さんの話を聞きに行ったのだ。

関口さんは「東北に、とにかくおいしいものでも食べに来てください。

色々とコーディネートしますから」と(とっても忙しいのに)明るく言い、

私のように足踏みしてしまう人も多いような気がするこの時期に、

そうして受け入れていこうとする姿勢は、すばらしいなぁと思った。

 

それから、関口さんは、昨晩おいしいマンゴージュースを飲んだらしく、

その時に、こんなおいしいフレッシュジュースを、

東北の子ども達にも飲ませてあげたいっと思った、と話してくれた。

ミキサーを何台も置いて、 氷を入れて、、と

楽しそうに話す関口さんの声を聞いていて、

あぁものごとっていうのは、

話す人の持っている熱量がとても重要なんだなと感じる。

おいしいジュースを飲ませてあげたい、なんてことは、

誰でも思っていそうなことなんだけど、

あんな風に楽しそうに話せる人は少ない。

どんなに小さな企画でも、私自身が、

こりゃあおもしろいと思って話すこと、身につけたい。

 

帰り道の電車では、まいちゃんと、このブログについてなどを話す。

これ書くのってなんかすごい難しいよね、と。でも練習なのだ。

 

20:00頃お店に帰って、野菜たっぷりの鍋を仕込む。

みんなで、youtubeで音楽を聴きながら、夕食。

その後も、音楽を皆で楽しむのにはまってしまって、

石川さんなんかは、にゃんにゃんとごまかしながらスマップを歌ったりして、

それがあまりにすてきにおかしすぎて笑う。

 

途中でOさんが、こんどのカマココまつりの出し物のために

小道具を手に入れたっと、嬉しそうに話しに来てくれて、

まつりを楽しみに動いてくれている姿に、こちらまで嬉しくなる。

嬉しい感じというのは伝染する。

 

そんなことをしている間に23:00

来月のスケジュールを考えまくる。

六月は忙しくなりそうだけど、毎日の小さなことを、どうにか丁寧に。

 

 

● ココルーム、カマメ5月のイベントスケジュール

5月1日(日)
ぱそこん講座

5月1日(日)18:00~19:30
料金:500円
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

電源ぽちっとからはじめるパソコン講座

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5月4日(水)
ゆるキャラづくりの会

日時:5月4日(水)15:00~16:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

紙粘土でかんたん、ゆるくてこころがほっとするキャラクターを
いっしょに考えてつくってみませんか

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5月5日(木)
端午の節句企画・合戦の日

日時:5月5日(木)、午後5時頃
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

雪合戦、石合戦、歌合戦・・・
私たちは子どものころから合戦という言葉が好きだった。
この日、武者人形が名乗りをあげ、合戦をします。

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5月7日(土)
コラージュやってみよう!

日時:5月7日(土)15:00~16:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

先日ココルームを尋ねられた写真評論家でありコラージュ作家でもある飯沢耕太郎さん。
そのコラージュ作品に触発され、みんなでコラージュ作品を勝手気ままにつくります。
お気に入りの写真のコピーや、いらなくなったチラシやごみなども使えますのでもってきてみてください。

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5月8日(日)
歩いて釜っぷをつくる会

日時:5月8日(日)14:00〜16:30
料金:無料
場所:カマン!メディアセンター集合
大阪市西成区太子1-11-6

一時間街歩きをしてみつけたおすすめポイントを、後の一時間でマップにします。
東北の大きな地震をうけ、余震や原発が不安な方など、この釜ヶ崎にも、多くの人がいらっしゃっています。
一時的にでもこの街に滞在する時に、あったらいいものは何だろう、とみんなで考える中で、
それぞれのおすすめポイントがわかる地図を作りたいという案が出ました。
地図にはないこの「釜ヶ崎」という街の魅力を発見してゆく会です。

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5月10日(火)
カフェ放送てれれ

日時:5月10日(火)16:00~18:00
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

てれれの映像をみてみんなでおしゃべりします
http://terere.jugem.jp/

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5月12日(木)
釜ヶ崎句会

日時:5月12日(木)15:00~16:00
参加費:無料
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

みんなでたのしく俳句づくり!つくった句は近江八幡の句会に提出します。

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5月14日(金)
ゆるせつの会

日時:5月14日(金)15:00~
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

ゆるやかだけれど切実。みんなで場づくりや企画運営に参加していくために、ともかく会をひらきます。

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5月15日(日) 
釜ヶ崎から 原発について考える会 vol.1

日 時:5月15日(日)
集合場所:動物園前駅 2番出口 8:20 (現地集合の場合10時前に会場前)
上映会場:同志社中学校 宿志館 魁ホール

映画から考えるエネルギー ~ミツバチの羽音と地球の回転から~

未来のエネルギーをどうするのか?原発建設が計画されている瀬戸内海の島「祝島」と北欧スウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語「ミツバチの羽音と地球の回転」。この映画の上映会+監督講演を見に行き、そのあとで、祝島反原発運動に関わっている熊本さんをまじえみんなでお昼ごはんをたべながらお話します。

※申し込みの必要がありますので、参加の方は5月10日(火)までにココルームまでご連絡ください。Tel 06-6636-1612
※上映会参加費1000円 交通費・ご飯代 は実費になります

【スケジュール】
8:30 動物園前駅 2番出口 集合
10:00~12:00 上映会
12:00~13:00 監督講演会
13:00~14:00 みんなでごはんを食べながらおはなし

コーディネーター 熊本拓矢

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5月18日(水)
えんがわ健康相談

5月18日(水)14:00~15:00
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

血圧をはかってみましょう。おくちのケアを学びましょう

鶴見橋訪問看護ステーションから看護士さんが、カマメの前で血圧をはかってくれます
渡辺往診歯科から歯科衛生士さんが、お口のちょっとした相談や歯磨きの講習をしてくれます

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5月18日(水)
ぱそこん講座

5月18日(水)18:00~19:30
料金:500円
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

電源ぽちっとからはじめるパソコン講座

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5月22日(日)
歩いて釜っぷをつくる会

日時:5月22日(日)17:00~19:30
参加費:無料
場所:カマン!メディアセンター集合
大阪市西成区太子1-11-6

一時間街歩きをしてみつけたおすすめポイントを、後の一時間でマップにします。今回は夕日の見えるスポットを目指す予定です。
東北の大きな地震をうけ、余震や原発が不安な方など、この釜ヶ崎にも、多くの人がいらっしゃっています。一時的にでもこの街に滞在する時に、あったらいいものは何だろう、とみんなで考える中で、それぞれのおすすめポイントがわかる地図を作りたいという案が出ました。
地図にはないこの「釜ヶ崎」という街の魅力を発見してゆく会です。

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5月23日(月)
カマン!TVフューチャリング 工作の日

日時:5月23日(月)
参加費:無料
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

アサダさんのカマン!TVを見る会と工作の日がコラボ。
テレビ(youtube)と工作でなにが起こるか、気軽に参加ください。

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5月25日(水)
山王ミニよまわり

日時:5月25日(水) 
よまわり開始20:00 終了21:00
参加費:無料
場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

16:00頃~おむすびなどすこしづつ準備
19:20~みんなでごはん(カンパ制)、ミィーティング
20:05~よまわり開始
21:00ごろ終了

※野宿のかたに、おむすびやカイロをくばります。
お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。
お茶をいれるペットボトルも不足気味なのでよろしくお願いします。

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日時:5月27日(金)7時から
おざわけんじの「うさぎ」を読む会

参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。
場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

おざわけんじの「うさぎ!」を読みます。
みんなで思ったことを話しましょう。

参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。

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5月28日(土)19:00~
『新世界朗読劇場』

日時:5月28日(土)
参加費:投げ銭制
場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

声色師 ウォン・ジクスーが満を持して始めた『新世界朗読劇場』の復活です。より即興的に観客を巻き込みながら展開してゆく。その瞬間に生まれた言葉を紡ぎ、不可思議な物語をみんなで創れたらいいなと思っています。ゲストには孤高の詩人 しまなか こうを迎えます。どうぞ、お楽しみに。

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5月29日(日)
ポンポンアクセサリーづくり

日時:5月29日(日)15:00~
参加費:カンパ制
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

みんなでたのしくポンポンづくり。今回は金具などをつけてアクセサリーにしてみようと思います。

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5月31日(火) 16:00~18:00
釜ヶ崎から 原発について考える会 Vol.2
「福島原発で何が起こっているのか」 -その1- -その2- を見て

日 時:5月31日(火) 16:00~18:00

京都大学原子炉実験所、小出裕章さんへのインタビュー映像を通して、原発について考えます。

「福島原発で何が起こっているのか」 小出裕章(京都大学原子炉実験所) 2011年3月25日

DVD・56分
製作・著作 森の映画社・影山事務所
監督 藤本幸久/インタビュアー 影山あさ子/撮影 栗原良介

「福島原発で何が起こっているのか」-その2- 小出 裕章(京都大学原子炉実験所) 2011年4月14日
DVD・60分
製作・著作 森の映画社・影山事務所
監督 藤本幸久/インタビュアー 影山あさ子/撮影 栗原良介
http://america-banzai.blogspot.com/

小出裕章
専門は放射線計測、原子力安全。原子力の平和利用に夢をいだき、東北大学の原子核工学科に入学するが、在学中に原子力発電に関わる様々な問題点も同時に知ることとなる。その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家でありながら、そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組んできた。
3月11日の地震以降、福島原発について昼夜を分かたず奮闘し続けている。
著書:「放射能汚染の現実を超えて」「原子力と共存できるのか」「環境と人間」「人間と放射線」

場所:カマン!メディアセンター
参加費:無料(カンパ歓迎)

コーディネーター 飯田和美

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6月5日(土)
カマメ・ココルームまつりの日

日時:6月5日(日) 12:00開会 だいたい20:00閉会
参加費:基本無料 ※コンテンツごとに料金をいただくことがあります
場所:ココルーム、カマン!メディアセンター

カマメやココルームっていったい何をやっているところなの?という声に応え、ふだんおこなっていることをこの日に集めて、祭りをします。この日だけのスペシャル企画なども目白押し。1日中なにかやっています。気軽にあそびにきてください。

*タイムテーブル*
12:00 オープニング
12:30 つなしま野菜うどん(みんなでお昼・500円)
14:00 手芸ぽんぽんづくり講座
15:00 釜凹バンド~参加型公開練習会ライブ
初登場!釜ヶ崎流仮面劇~世界をひっくりかえす即興劇
16:00 六月の句会
お手紙を書く会
かまっぷ(まち歩き)
17:00 ゆるキャラと元気になるキャラづくり
かまっぷ(地図づくり)
18:00 アサダワタルさんのカマン!TV
19:00 佐久間新さんと~釜カチャーシーで踊ろう
20:00 番外編夕食(500円)

*他にもいろいろ*
つなしま野菜販売・縁側えんにち
釜凹ホルモン焼き・本の展示と自慢
ユーストリーム生中継・フリーマーケット
似てない似顔絵
のこぎり体験・のこぎりカラオケ など

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毎週月曜日 10:00~18:00
カマメで工作~オッタマゲーション!~

日時:毎週月曜日 10:00~18:00
参加費:無料
場所:カマンメディアセンター

こどももおとなもおじいさんも、おばあさんも、ひまなじかんをひまつぶし!
手ぶらでOK、差し入れOK、レッツカモン!

● 2011年7月のシンポジウムに向けた連続ひろばのご案内

2011年7月のシンポジウムに向けた連続ひろばのご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

まだ不完全な企画のまま、3部作のうち6月開催分の案内がタイムリミットなので、とりあえずご案内いたします。

この「まちづくりひろば」も1999年以来毎月の開催を重ねて、この春でいつのまにか150回を超えました。記念イベントは東日本大震災で吹っ飛んでしまいましたが、その後の「新しい国づくり」を希求する下からの息吹も踏まえて、釜ヶ崎でも大きなシンポジウムを7月16日(土曜日)午後に開催することにしました。
とりあえず(仮称)「新しいふるさとづくりに向けた『釜ヶ崎まちづくり総合計画』促進シンポジウム」とします。
そこに向けて、6月ひろばも7月ひろばも盛り上げていく3部作とします。
釜ヶ崎暴動は1961年8月1日。そこからちょうど50年のこの時点で、20年先(2030年)あたりを眺めながらの、市民による地域のグランド・デザインをさぐる3部作です。
いずれも、釜ヶ崎のまち再生フォーラムと大阪市立大学都市研究西成プラザの共催です。

どの集いも地域の幅広い方々のご参加を想定しています。みなさまには、今から日程の確保をお願いいたします。
*ただし、以下の<1>と<2>は、順番を丸ごと入れ換える可能性がほんの少し残っています。100%確定し次第、再案内しますが、本日はこのまま発信しておきます。
(理由は、<1>での『報告書』の一般配布が可能となる日が延びる可能性が少しあるからです。市に打診中です)。

長文失礼(後日は3分割して再配信予定)

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<1> 2011年6月14日(火曜日)18:30~20:45   @西成市民館3階

■定例まちづくりひろば
『大阪市あいりん施策のあり方検討報告書』の解説と討論
~新しいふるさとづくりに向けた『釜ヶ崎まちづくり総合計画』促進シリーズ(その1)~

ゲスト・スピーカー:
水内俊雄さん
(大阪就労福祉居住問題研究会代表、大阪市立大学・都市研究プラザ教授)
その他執筆者のみなさん

▼内容
大阪市からの委託を受けて、同教授を中心とする大阪市立大学西成プラザが地元関係者たちとともに作成した政策提言集。たとえばこんな話。2010年現在のあいりん地域人口21,874人が、このまま単純に推移すれば2030年にはわずか9,452
人に激減する推計が成り立つ。一事が万事そういう激減の推計になる。もちろん人間は対策を組むのできっちりそのとおりにはならないのだろうけれども、しかしそれにしても、これからどうするのか。行政・住民ともに2030年までをも見据えた大きな展望と足元の課題へのきちんとした対応(まちづくり総合計画)、そのための住民協働の足固めが必要ということになる。その方策をさぐる。

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<2> 2011年7月12日(火曜日)18:30~20:45   @西成市民館3階

■定例まちづくりひろば
もう一つの重要文書『あいりん地域における地域連携方策検討調査業務報告書』の解説と討論~新しいふるさとづくりに向けた『釜ヶ崎まちづくり総合計画』促進シリーズ(その2)~

ゲスト・スピーカー:
寺川政司さん
(仮称萩之茶屋まちづくり拡大会議の事務方担当、CASEまちづくり研究所代表、今年度から近畿大学建築学部准教授)
仮称萩之茶屋まちづくり拡大会議の方々、とりわけ町会関係のみなさん(声かけ予定)

▼内容
漢字だらけのタイトルとは正反対に実にわかりやすく簡潔な報告書。
大阪市計画調整局発行ではあるが、CASEまちづくり研究所が萩之茶屋まちづくり拡大会議の協力を得て、釜ヶ崎(あいりん地域)内の約30団体にまちづくり意識やそのための連携意識を詳細に聴き取った内容の分析が盛り込まれている点など、画期的。
釜ヶ崎のまちづくりにはまだ諸団体間の疑心暗鬼、暗中模索、分断の恐れが残っている。各団体の連携意識の個別状況・全体状況が鳥瞰的に図表化され、連携のネックになっている事柄の改善方向も提言され、それだけでも感嘆もの。
加えて、今後の「まちづくり総合計画」へ近づく道として、現在の「萩之茶屋地域まちづくり構想(案)」の住民合意を深め、1~2年後には市へ提出することを提言。そのこと自体で連携を深めること等、具体案がわかりやすく語られている。
「これこそ待たれた報告書だ。私たちも使うが、役所の中の職員たちこそテキストにすべきだ」と絶賛する町会長さんもいる。

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<3> 2011年7月16日(土曜日)13:30~17:00   @西成プラザ

■第1部
150回記念「まちづくりひろば」
(仮題)新しいふるさとづくりに向けた『(釜ヶ崎あるいはあいりん地域あるいは新今宮周辺地域)まちづくり総合計画』促進シンポジウム

報告者&パネラー:
幅広く検討中(地元町会、支援団体・施設、議会、行政関係者)

▼内容
「公園テント問題などで地域が分断されずに進んでいくにはまちづくり総合計画が必要だ」はもともと労働者支援団体・町会など共通の声であったところへ、上記<1><2>の報告書が出た。
そこへ東日本大震災後の「新しい国づくり」の各地版づくりの機運。
この風をとらえて、足元の「萩之茶屋まちづくり構想(案)」*を深め共有し、そこから「まちづくり総合計画」へ歩を進める道をさぐる。この遠大なイメージは「新しいふるさとづくり計画」という言葉が似合うのではないか。

報告や発言等を通してそうした、地域の新しい動きのいっさいがっさいをここで感じとっていただきたい。ただし、この集いの役割はあくまでも「『仮称萩之茶屋まちづくり拡大会議』の拡大会議」という補完役に徹したい。

*一つの成果物として、30数年間閉鎖されてきた萩之茶屋北公園(仏現寺公園)の工事が終わり、近く(愛称)「子どもスポーツ公園」として地域デビューします。これは小さく見えて大きなできごとです。

■第2部

17:30~(そのまま同じ西成プラザで立式で行ないます)
釜ヶ崎のまち再生フォーラム主催の「まちづくりひろば」150回記念パーティ
会費1,000円(生活保護・失業中等の方々へは配慮します。ご安心を)

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西成市民館(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
大阪市立大学西成プラザ(西成区太子交差点の南西角にある百円ショップ『百円領事館』の3階。店の中に入って、右側のドアから階段上がる。当日は張り紙で表示あり。エレベーター無し)

▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ

▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要(7/16パーティだけは予約があると準備が助かります)
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

● 釜ヶ崎大学

日時:6月2日(木)18:30~
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

学びたい人が集まれば、大学になると、私たちは考えます。
昨年度で終了した「釜ヶ崎の思想を囲むつどい」のあとを受け、
いよいよ釜ヶ崎大学が開校します。

第一回は、昨年、ココルームをフィールドとし卒業論文を書いた石川翠さんに発表していただき、
その後みんなでディスカッションします。

発表者:石川 翠(大阪大学大学院)
題目:傾聴のコミュニティ

※釜ヶ崎大学は、毎月一度のペースで開講します。

● カマメで工作~オッタマゲーション!~

日時:毎週月曜日 10:00~18:00
参加費:無料
場所:カマンメディアセンター

こどもも
おとなも
おじいさんも
おばあさんも
ひまなじかんをひまつぶし!

手ぶらでOK、差し入れOK、レッツカモン!

工作の日しょにち

● 釜ヶ崎街歩きしてみませんか

ココルームでは、釜ヶ崎の街歩きのガイドをさせていただいています。

労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードのある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感じられる街・・・。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。気分転換をかねて東日本から大阪にいらした方も是非どうぞ。

所要時間:おおよそ1時間~1時間30分

ガイド料金:1000円(大学生・500円、高校生以下・子ども・しんどい方は無料)

申込方法:電話、Eメールでお申し込みいただくほか、ココルームで直接申し込みください。

● カマン!メディアセンター のレポート本ができました!

カマン!メディアセンター のレポート本ができました!

カマン!メディアセンターのレポート本

下記URLより

GCOE Report Series 14
「アートと地域 : 社会実験としての小さな公共圏生成へ
カマン ! メディアセンター 2009-2010」

をクリックください

全ページご覧いただけます
http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/archives/report.html

URP GCOE Report Series No.14 Mar. 2011
「アートと地域 : 社会実験としての小さな公共圏生成へ
カマン ! メディアセンター 2009-2010」
中川眞 , 上田假奈代 , 原田麻以 , 岩淵拓郎(編)
Arts and community: Toward generating a small public sphere and social
experimentation
KAMAN! media center 2009-2010
Shin NAKAGAWA, Kanayo UEDA, Mai HARADA, Takuro IWABUCHI eds.

●  農を活かして地域に笑顔を!! presented by 農家のこせがれネットワークのおしらせ

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農を活かして地域に笑顔を!! presented by 農家のこせがれネットワーク

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農家のこせがれネットワーク関西支部では、このたび下記の交流会を実施いたします。
農家、こせがれ、生活者が集って勉強し、語り合えるイベントです。
将来の農業のために、今我々は何をしていくことが必要でしょう?

今回は「地域と農業」という視点を主に、参加者の皆さん同士で知恵を出し合いましょう!


【タイムスケジュール】
13:15 開会
挨拶・基調講演 NPO法人「農家のこせがれネットワーク」代表 宮治 勇輔
          講 演     株式会社プレミアム・ビジネス・パートナーズ  船津 康史
                 演 題 「~奈良・薬師寺「AMRIT」の取組~」
   15:00 グループディスカッション会
                 題 目「あなたの考える『農業を軸とした地域活性化』
          ※ 全体を10組程度に分け、うち数組による5分程度のプレゼンを行っていただく予定で

16:30 閉 会

      ※ 17:30より、2時間程度弁天町付近にて懇親会を行います。
 会場詳細・会費(3,500円程度)は、当日に懇親会参加申込の方に連絡させていただきま
す。


■日 時 : 2011年6月25日(土)13時より受付

■場 所 : 弁天町市民学習センター 講堂
           〒552-0007 大阪市港区弁天1-2-2-700 オーク2番街7階
               http://www.osakademanabu.com/bentencho/
               JR環状線・市営地下鉄中央線『弁天町駅』 徒歩3分

■会 費 : 1,000円(当日会場にて徴収いたします)

■定 員 : 100名 定員に達し次第受付を終了いたします ※申込締切:6月24日(金)

■参加申込・お問合せ先
   農家の子せがれネットワーク関西 幹事 片桐新之介 katashin0613@gmail.com まで、
   メールにてお申込もしくはお問合せくださいませ。
  ● 参加申込に際して記入いただく事項
    ・ 氏 名(ふりがな)       ・ 電話連絡先・メールアドレス
 ・ お住まいの都道府県       ・ 懇親会への参加・不参加
・ お勤め先会社名もしくは業種
※ 個人情報の扱いには細心の注意を払うとともに、今イベントでのみ使用いたします


■講演者プロフィール

船津 康史
   1968年生まれ 東京都出身(一時期兵庫県西宮市にも在住)
   1991年    富士銀行入行。証券部門など歴任
   2001~2006年 クレディ・スイス・ファーストボストン証券勤務
   2008年2月   株式会社プレミアム・ビジネス・パートナーズ設立
                 日本におけるプレミアム市場の醸成を目指す。そのために、伝統技術の継承支援など
に取り組む。
   2010年5月   レストラン「AMRIT」を奈良県薬師寺前にオープン。 http://www.amrit-
nara.jp
                 日本の伝統、食文化、観光、地域連携のモデルケースとして開店1周年を迎える。
                 AMURITでは、地場の農産物を使ったイタリアン料理の提供だけでなく、伝統工
芸品の展示・販売、
                 週末には地元農家が集うマルシェも開催。地域の人が足しげく通うスポットとなって
いる。


主催:NPO法人 農家のこせがれネットワーク関西 http://kosegare.net/

● 信じてるのに不安になる信じてるから不安になる心の葛藤、心が別の、生 き物みたいだ

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手紙を、久しぶりに何通も書いた、今のように携帯もない時代、よく文通をしたのを、思いだす、手紙を出して返事の手紙が来るとうれしくて、気持ちがスカっとし、一日中晴れやかだった、人間の心って素直で正直だ、今出してる手紙はほとんど一方通行何だけど、仕方ないと思ってる、何なのかは、知らないけど、俺は、いつかは来るであろう手紙を楽しみに信じて待ちたい。俳句、手紙なら、素直に言えた、ありがとう

● 夜回り活動記録

ココルームで行われた山王ミニよまわりの活動記録をまとめました。

http://www.cocoroom.org/project/yomawari/index.html

● カマメ・ココルームまつりの日

日時:6月5日(日) 12:00開会 だいたい20:00閉会
参加費:基本無料 ※コンテンツごとに料金をいただくことがあります
場所:ココルーム、カマン!メディアセンター

カマメやココルームっていったい何をやっているところなの?という声に応え、ふだんおこなっていることをこの日に集めて、祭りをします。この日だけのスペシャル企画なども目白押し。1日中なにかやっています。気軽にあそびにきてください。

*タイムテーブル*
12:00 オープニング
12:30 つなしま野菜うどん(みんなでお昼・500円)
14:00 手芸ぽんぽんづくり講座
15:00 釜凹バンド~参加型公開練習会ライブ
初登場!釜ヶ崎流仮面劇~世界をひっくりかえす即興劇
16:00 六月の句会
お手紙を書く会
かまっぷ(まち歩き)
17:00 ゆるキャラと元気になるキャラづくり
かまっぷ(地図づくり)
18:00 アサダワタルさんのカマン!TV
19:00 佐久間新さんと~釜カチャーシーで踊ろう
20:00 番外編夕食(500円)

*他にもいろいろ*
つなしま野菜販売・縁側えんにち
釜凹ホルモン焼き・本の展示と自慢
ユーストリーム生中継・フリーマーケット
似てない似顔絵
のこぎり体験・のこぎりカラオケ など

● カマメココルームまつり看板づくり

日時:6月1日(金)14:00~
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

絵の具やクレヨンなどを使って、6月5日に開催のおまつりのためのいくつかの看板を、みんなでわいわいつくります。

● 2011あーねこーね塾 のおしらせ

昨年好評につき、 いよいよ今年も参加者募集開始!

2011あーねこーね塾
『地域に種まくメディア』

今年の夏は 映像制作を島で!!

2011年
7月23日(土)、24日(日)、25日(月)

私達は日常の中で何を引き継 ぎ、何を伝えていくのか。今までに、

たいせつな物や後世に伝えて いかなければいけない事を捨ててき
てしまったのではないか。もう少丁寧に見直していく時期ではな
いか。そのためには「日常を見直し、自分自身を捉え直し、社会
を問い直す」ことだと思います。まさにその試みを実行しておら
れる小川明子さんたちにワークショップをしていただきます。
最終日はカメラを持って繰り出し、島の人たちの日常生活を見、
聞き、語らい、私達が何を伝えていくかのヒントを得てほしいと
思います。

前回は市民メディアについて学びました。今回は参加者でどん
どん映像をつくりましょう! 
同じ釜のめしを食いながらの合宿。夜は車座になり心行くまで

語りあいましょう。

 

各自上映したい作 品を持って来て下さい。
夜はみんなで上映&トーク


昨年同様、島めぐりを
楽しんでください。
(美術館、水泳、温 泉、トンネル、灯台、お寺など)



申込締め切り
7月15日(人数に限りあり、申込はお早めに)

 

チラシはブログに アップしてます。
http://terere.jugem.jp/?eid=170

<申込み・問い合 わせ>
映像発信てれれ
℡/06-66444-3701
eizoinfo@terere.jp

● エエカマ通信お手伝い

エエカマ通信の輪転機作業を手伝ってくれる人を

ひとりふたりさがしています。2000枚


エエカマ通信

5月28日(土) 29日(日)午後から
お手伝いのかたの時間にあわせます
1~2時間です
折るのをてつだってもらえたら は ご都合でけっこうです

お返事はココルームまで info@cocoroom.org

よろしくおねがいします

● 文科省、高木さん、やっぱりやっぱり本年度の20ミリシーベルト、撤回 しないつもり

学校の校庭の土の入れ替え国の、全額負担で逃げきろうとしてる、1ミリを目指すと、言った、全額負担は当たり前の話だ、被爆する子供、下請けの原発労働者の、安全、と命を護らなければならない。

● NHKテレビ、釜の、おっちゃんの元気な、日常を放映、再放送だよ

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27日、午前11時05分〜25分です、俺も釜のおっちゃんの、一人で出てます、この前は、深夜の放映でしたので、見れなかった人は、よかったら見てください。見たひとからのメールだとしみじみと、して、よかったらしいですよ。

● 釜っぷ 〜夕日を眺め、海を思う

この街歩きももう何回目かな…

今回は、夕方の時間帯ということもあり、夕日の奇麗なスポットを目指しました。

まずは商店街のアーケード。青い空とともにあると、なんだかかっこいい。

こんなアーケードもすてきだ

新開筋商店街を抜けたところの天龍さん。飛田で働く女性がこの街に働きに来る時、そして故郷へ帰る時に手を合わせたという重要なポイント。

大事なポイント天竜さん

ココルームのある山王地区と上町台地の間には、ガケのような段差があり、そこで、様々なものが分断されていると聞きます。下の地域はいつごろまでかは湿地帯だったと言い、大昔は海であっただろうと。「このあたりを蟹がちょろちょろといたかな」と言いながら。

ここが磯辺だったのかも

その崖を登る階段。数えてみると63段!緑も多いので、緑の63(ロクサン)階段と名付けました。

しんどい階段63段

上からの眺めは…絶景!街を一望しながら、ここが海だったことを思いました。

大海原を思う

山王にはお地蔵さんがたくさんいらっしゃいます。こちらは父地蔵。覗いてみましたが…いつもはいらっしゃるお地蔵さんがいない。散歩中か??

父地蔵は散歩にでかけて

こちらも海だった事を彷彿とさせるような街角の岩。

海だったことを思わせる岩

みどり苑ではおいしいコーヒーが飲める、と教えてもらいました。

みどり苑

屋根瓦の間に植物。

瓦と緑

風車とお花がかわいいおうち。

風車のかわいいおうち

ふたつめの夕日スポットから降りるところ。みんな子どもにかえっています。

子どもに帰っています

またもやお地蔵様。

またもお地蔵様よ

こちらも植物いっぱいのおうち。このあたり、おうちの前に生き生きと緑を育てていらっしゃるところが多くて驚きました。

草花いっぱいのお宅

最後の夕日ポイントには黒龍さん。ここから夕日を眺めると…

 

黒龍さんから眺める

こんな感じ!道の正面に夕日が沈んでいました。写真よく見るとわかりますが(中央左下)、道ばたにリクライニングの椅子を出して、近所のお父さんが、夕日を眺めながらビールを飲んでいらっしゃいました!なんとも!日課なのでしょうね。すてき…。

ビール坂

次回の釜っぷは6月5日、カマメまつりの日です。

みなさまぜひぜひお待ちしてます!

● 福島原発事故後の、国、東電の対応して、策にはもう、絶望に近い感がす る。俺だけだろうか?

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冷却の問題、高濃度汚染水の徐染、プールする場所、課題が、山積みだ。一番けしからんのが、子供の年間被爆線量が、いままでの1ミリシーベルトから、一気に20倍の20ミリシーベルトになった。なんで、安全かの、具体的な根拠を文科省は、今だに回答しない高木文部大臣は、交渉のテーブルさえ、出てこない子供持つ、親の不安、国に対しての、不信感が募る一方だ、何故こうしたのか、言えないから話合いの場に出れないのだ、推測だがこの決定は暫くくつがえらないだろう、何故1ミリシーベルトにすると、福島県で今よりもっと、広範囲に、住めなくなる。国にしたら、大変なことだ。だから、初めから子供の安全でやってるんじゃない。国の安泰が、最優先なんや、いつも、わしらは、利用され、だまされてるんや、もう、みんなも、そろそろ目を覚まそうではないか。わしらがもっと学習して、法律も、つくるんや、わしらの、住みやすい環境づくり、せなゃあかんのや!

● 夜回りどんなんやろうか野宿する労働者、増えたんやろか、現場にいかな あかん何してんや俺は!

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暖かくなったけど、野宿は精神的にもきつい、俺は野宿は神経質で外では寝られないから、やったことはない、若い頃、オイルショックで釜に仕事が全然無くなった時、途方に暮れ、50円の所持金を、もって、環状線に乗り、大阪駅で降りタコ部屋と判っていても、手配師から飯場に行った、当時、環状線が50円だった、野宿がそれぐらい嫌だった、姫路方面の、飯場、働いても、金は貸してくれない、トンコするからだ。銭湯にいくのも、飯場の車、みんなを乗せ、着いたらみんな降りて中に入り外では、木刀もってトンコ出来ないように、若い衆が見張ってた、帰ったら飯場にはシェパードが2匹が番犬だ俺は、現場からの逃亡を一人計画した、人に言って知れたら、半殺しの危険性は今から30年以上前だからあった。現場は大手ゼネコンが元請けだった。ダム工事、やまの中、昼飯のとき、決行、山を必死に下に、駆け降りた、おい、待て、何処へふけるんや、焼きを入れるぞ、声なんか気にせず、一目散に山をおりた、どうにかして逃亡出来た。それからも、何回か、野宿が嫌で、半タコ部屋にもいった。野宿が好きでやる人なんかいないんだ、野宿の体験とか、出来ることな
らしたくない。タコ部屋のほうがまだましだ、俺には、野宿してる仲間の、惨めさ、やるせなさ、人間のプライドがづたにされる、どうしようもない、空しさが、少しは判るんだ。だから現場にいくんだ。でも、俺は支援の人がきて何か掴んでくれるのはうれしい

● 「エエカマ4号」ができました。

「アルミ缶の詩」につづく釜ヶ崎のフリーペーパー

アルミ缶買い取り価格表やコラムが掲載されています
紙面をダウンロードしてお読みください

釜ヶ崎でアルミ缶をあつめ暮らしていた和田さんは
仲間のために「アルミ缶買い取り価格表」や「カレンダー」「アルミ缶の歴史」「アルミ缶集めのマナー」「健康に気をつけて」などを満載したユニークなフリーペーパーをつくっていらっしゃいました
けれど、アルミ缶集めの最中、交通事故にあい、仕事ができなくなりました

現在は生活保護を受給されています
釜ヶ崎では、こういった方がとても多いのですが、
和田さんは生活保護にあがったかつての仲間たちが孤独死していくのがショックで、保護にあがった自分が通信をだすのはおこがましいが、つながりをとりもどしたいとの思いで発行を決意されました
ところが、和田さんは編集やレイアウトができなくて、人づてにわたしたちに協力のお話がきました

見せていただいた「アルミ缶の詩(うた)」通信は、こころうたれるもので、あらたな通信を発行したいと強くおもいました
ココルームでこれまでいくつかのチラシのデザインをひきうけてくれた学生さんが、今では立派なデザイナーになっていて、彼にデザインを頼んでみましたら、こころよく引き受けてくれました
ライター志望の若者にも声をかけ、和田さんインタビューもこころみました

さっそく仕上がった通信は、和田さんの仲間たちに手渡されます

ココルームでは、サイトにあげ、ダウンロードして読んでいただけるようにしましたので、ぜひご覧ください

通信継続のために、カンパも受付中です
(ココルームまで:エエカマと特記おねがいします)

● おはようNHKテレビ、深夜にも、関わらず、見てくれて、ありがとう

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Kさん、SさんMさん、MちゃんTさん、わざわざメールまで、くれて俺が、見れないので、なんばやの還暦ライブ、麻里ちゃん映っとで、と教えてくれたりなかなか深くて重い感じとかしみじみしたとかまとまってシンプルでよかったとか感想言ってくれた、こんな時だから、ちょっとした、みんなの心使いがうれしくて癒される、なんだか早くみんなに会えるように元気に、ならなきゃとつぶやく

● YUレター着いた、カマメ12号記事だした、26日頃着く 外は 雨、レターが来て一安心

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中庭のバラつぼみが、開いた、きれいだけど、近寄りがたい、普段通りの花がいい、きれいな服でいくら、飾っても心の汚い人間は、目と表情と態度で俺は大体判る、人生経験上ほぼ当たってる、実体験から、得られたものである。会った、瞬間、あ、この人は、俺と、話すのを嫌がってるとかすぐ気づいてしまい、俺は気ずかれないように、相手にする、俺は、いても、配慮して、気ずかれなあようにする、いいか、悪いとかの話でなく、俺には、シカトとか無視が出来ない人間なんだ。甘いのかも知れない、でも、相手に、嫌な思いをさせたくないからだ、

● NHKテレビに、釜のおっちゃんでる、元気なおっちゃんの日々の、生活 を、見てほしい。

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23日午前12時55分から午前1時15分の深夜NHKテレビで、放映関西エリアです、関東、北海道、九州では、23日午前12時10分から12時30です、3月18日の、なんばや、還暦ライブも放映されるかも、来た人も写るかも〜釜のおっちゃんの元気な日常を撮ってます。俺も見てないので中身は、わかりません、よかったら見てください

● 学生支援GP終了後を考える連続シンポジウム 第1回 学生ボランティア活動支援と正課授業の連携を構想す る

学生支援GP終了後を考える連続シンポジウム
第1回 学生ボランティア活動支援と正課授業の連携を構想す

日時:2011年5月21日(土) 13:00~17:00
会場:神戸大学 瀧川記念学術交流会館2階会議室
(神戸市バス36系統,神大文理農学部前下車,南へ徒歩5分)
 参加無料/事前申込不要

文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログ
ラム(学生支援GP)」に採択された神戸大学の事業「地域に根
差し人に学ぶ共生的人間力―震災の記憶の伝承と組織的体制の
構築による学生活動支援―」が2011年度を以て終了する。阪神
淡路大震災を経て本GPに至るまで,神戸大学に連綿と積み重ね
られてきたボランティア活動の実績を,今後どう継承し発展さ
せていくのか,全学的な議論が必要である。そこで,都市安全
研究センター学生ボランティア支援室は,2011年5月から10月
にかけて公開シンポジウムを4回にわたり開催する。
 第1回目は,学生ボランティア活動支援と正課授業の連携を
構想する。神戸大学では,学生がボランティア活動に関わる機
会を提供するために,「ボランティア講座」などの事業が行わ
れてきた。これらの事業を正課授業に組み入れることにより,
これまでにない形で学生ボランティア活動支援の発展を図るこ
とはできないだろうか。学内外で既に学生ボランティア活動を
取り入れた授業を実践している先生方をお招きして議論する。

【プログラム】
1.事業推進責任者挨拶
     田中泰雄(神戸大学都市安全研究センター長)
2.学生支援GP「地域に根ざし人に学ぶ共生的人間力」実施報

     藤室玲治(神戸大学都市安全研究センター学生ボランテ
ィア支援室)
3.講演「学生ボランティア活動を取り入れた正課授業―明治
学院大学における実践事例―」
猪瀬浩平(明治学院大学教養教育センター准教授)
4.講演「神戸大学におけるESDプログラムの展開」
     松岡広路(神戸大学人間発達環境学研究科ヒューマン.
コミュニティ創成研究センター教授)
5.パネル・ディスカション「正課授業と学生ボランティア活
動をどうつなげるか」
     コメンテーター 内平隆之(農学研究科地域連携センタ
ー地域連携研究員)
岡田浩樹(神戸大学国際文化学研究科
教授)

 ※終了後,会場にて懇親会を予定しております。

主催:神戸大学 都市安全研究センター 学生ボランティア支援

 〒657-8501神戸市灘区鶴甲1-2-1
 Tel: 078-803-6256
 E-mail: svs@port.kobe-u.ac.jp
 URL: http://www.org.kobe-u.ac.jp/svsc

● 今の俺には、この言葉がピッタリ、ゆっくり、いきをして〜元気キャラに なった。

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焦るとき、いらつくとき、この、何げない言葉だが繰り返し、自問自答して、気がついた。焦るな、まだこれからなんだとつくづく思った。ゆったりし、大らかな気持ちにさしてくれるゆっくりと、いきをして元気キャラセンちゃん、ありがとう

● 鎌ケ崎流、仮面劇、早く仮面を、かぶって舞台一杯踊り、みんなに、アピ ールしたい

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初めての、こころみなので胸がわくわく。みんなと一緒に仲良くを、モットーにやったるで〜観た人がまたやってやと言ってもらえるような芝居をやりたい。自己満足は、いらん、観る人に満足してもらいたい、俺の思い。

● 今日は、急ぎの事案があり、すぐ手紙を事務所にわたし出すように依頼

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人間、どうしても、譲れない事がある。思い、いままで、生きて来た過程、判ってくれる人は、いないだろう。このこだわりを、しかし俺は、この、こだわりを大切に、これからの人生歩みたい。やらなければならない、やりたい、本気で、いつも、やってる。人間は立派な人がいい、俺は違う釜のおっちゃんと、これからも、仲間として生きていく、偉い、関係ない、裏方でもいい、懸命に生きて奴が好きだ。裏と表を、使い分けるような、人間にはなりたくない。言いたいが、あれば、誰にでも言える生き方がしたい。決めて動くのは、俺自身だ、たとえ、どんな、障害があろうと、構わない、自分で決めた道だ。こういう生き方がしたくて、去年の暮れ、男のけじめでさけを断った。この、覚悟がどんなもんか、判る、奴はいないだろう、それでいい、そんなもんなんだ。俺の、今、生きてる社会ってものは、こんな社会は、変えてやる、本当に困った人に、あったかく、思いやりを、うわべだけでなく、きめ細やかに、手間もかんけいなく、一人でもいい、ありがとう、言ってくれたら、うれしいんだ。

● <修正版>5/22(​日)ふるさとお茶会

この企画は当初の広報では、南相馬市からの避難者を親族に持つルポライター・北村年子さんもゲスト・スピーカーの一人としました。が、原発問題での国会緊急要請活動が入り、出席断念となりました。その代わり、全員懇談型の、いかにものどかそ~な内容に徹底しました♪
以下の<修正版>を発信します。
それに伴い、生活保護や日雇い労働者の方々への呼びかけ用として想定したチラシも修正しました。
添付しますので、おおいにご活用ください。
ご協力よろしくお願いします。


■■■■■ 2011年5月臨時「まちづくりひろば」のご案内 
              釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜
               <修正版>
来阪されるご縁があって、「臨時ひろば」として急きょ、開催します。
協賛団体として、NPO法人ココルーム、Soul  in 釜ヶ崎(略称ソルカマ)もささえてくれます。

*当初の広報では、南相馬市からの避難者を親族に持つルポライター・北村年子さんもゲスト・スピーカーの一人としましたが、原発問題での国会緊急要請活動が入り、出席断念となりました。その代わり、全員懇談型の、いかにものどかそ~な内容に徹底しました♪

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シリーズ:東日本大震災と釜ヶ崎(その3)
震災避難者たちと釜ヶ崎で、「ふるさと喪失者」同士として「ふるさとへの思い」を語り合う、日曜日の遅い午後のお茶会。なんと、フラダンスで「イマジン♪」も踊る。

ふるさとを失ったことへの哀しみ(喪失感)、失わせた理不尽なもの(原発など)への怒り。それでも第2のふるさとで生きていこうという思い。あるいは第1のふるさとへのこだわり。ふるさとからひきはがされた人々の街=釜ヶ崎だからこそ心が重なり、どこか分かち合えることや励まし合えるものがあるのではないでしょうか。ささやかだけど、いとおしいひとときを創り出したい。コーヒー・お茶代は不要。特に生活保護の方々、おこしください。

ゲスト・スピーカー:
○大塚 愛&尚幹さんご夫婦
(今回の原発事故で警戒区域内に含まれた福島県川内村での“自給自足生活”から岡山への避難者。愛さんはフラダンスで脱原発を訴えるユニークな取り組みをしていて、それも演じてくれます♪ 尚幹さんはエコ建築の設計やソーラー・システムづくりがお仕事です) 
○参加者のみなさん自身
(「私のふるさとの思い出」や、今の暮らし方について語ってほしいです。フラダンスを踊りだす人は絶対出てくると思う(笑)
     ================================================================================

               記
▼2011年5月22日(日曜日)午後3時~午後5時(いくらかの延長もあり)
▼大阪市立大学西成プラザ
 (西成区太子交差点の南西角にある百円ショップ『百円領事館』の3階。店の中に入って、右 側のドアから階段上がる。当日は張り紙で表示あり。エレベーター無し)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼協賛:NPO法人ココルーム
      Soul  in 釜ヶ崎(略称ソルカマ)
▼参加費:資料代として300円程度の寄付をいただければ幸いです。
     日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話090-8448-0315
 Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
 e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要(でも、あったほうが準備しやすいです)
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

■テーマ設定の趣旨
 今回の催しは、とりわけ生活保護で暮らすようになった高齢者の方々にお声かけをしたいと思います(別途、それ向きの、わかりやすいチラシも作成しましたので、それも活用お願い)。
 今回のご縁を「“まちづくりひろば”で受けてみては」というご提案が協賛団体の『ソルカマ』関係者からあり、それを上記のように釜ヶ崎風の意味づけをしました。
長文ですみませんが、もう少し述べさせてください。
 釜ヶ崎で働き、暮らす人々の意識の根底に流れ続けているのは、上記のような「ふるさと」というものへの肯定と否定(自分を育ててくれた山・川・海への憧憬、家族・親族を含む村人たちへの愛憎)が複雑に入り組んだ、怨念や悔恨にも似た葛藤です。まだ仕事につけた現役時代には強気でふるさとを否定したり忘れることができていた人でも、生活保護で安定することで逆に、「ふるさと」というものとの「和解」「関係の回復・修復」への願いがしんみりと湧きあがってくるようです。つい最近でも、65年ぶりに親族とつながった実例に私は立ち合いました。
 この心の葛藤を整理する課題は、実は釜ヶ崎のまちづくりの「心の核心部分」であるように思います。行政が好む用語で言えば、「地域生活移行支援」の心の核心部分。
「もはやこの地(釜ヶ崎)をふるさととして腹をくくり、この街でつながりあって、自分なりの尊厳をもって生き、そして安心して死んでいこうよ」というメッセージを送り続けているのが釜ヶ崎でのまちづくりです。
それは独り釜ヶ崎でのことだけでなく、大震災を経て「新しい国づくり」に向かうにあたって、普遍的なヒントが隠されているように思うのは、やっぱりありむら流の独りよがりでしょうか。それでもいいです(笑)。
東北・北関東出身の方が周辺におられましたら、ぜひ参加のお声かけか、ご紹介をお願いします。

【大塚愛&尚幹さんの横顔】
 ちなみに、あの有名女優の大塚愛さんではありません。愛さんの時間帯は、①川内村でのもともとの自給自足生活ぶりを映したテレビ番組の放映 ②フラダンス(これは隣りの茨城県の地域起こしとして始まったことは映画『フラガール』等でおなじみですね)でなんとビートルズの『イマジン』を踊ってくれるそうです。「みなさんもごいっしょにどうぞ」とのこと。
この2つを含みます。現在、岡山県に疎開し、母親等とともに、公演活動に駆け回る日々のごようす。
尚幹さんは、一級建築士で「自給自足の家づくりを提案中」とか。もうじき39歳。

というわけで、いつものように、お気軽にお越しくだされ。
お茶かコーヒー(無料。ココルームから出前をとります♪)準備の関係で、予約はあったほうがいいですが、当日の突然のお越しも問題なく、歓迎いたします。

 ●●● 当日の進行
 お茶・コーヒー付き(無料)
 午後3::00~5:00(いくらかの延長あり)
○大塚愛さんのお話(川内村での暮らしぶりを映すDVD)放映
&フラ・ダンス
  ○「私のふるさとの思い出」など、参加者どおしのざっくばらんな語り合い               
 
 *この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

● バラ一輪、スマイル走る、釜の日々

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いいバラ、華麗で華やかだ芯の強い可憐な花が俺は好きみんな言いたい事は、言おう、でも、言ったことには、責任は持つ、最低限のルールだ。口では、簡単に言えるが、実際、守るのは難しい、俺も、酒を飲んでたとき、守れなかった、今は、変わった、人にも、世の中のルールは厳しくもとめるが、自分にも厳しくしてる、人には、甘くとか誰かに、言われたが、その必要はないと、最近つくづく思ってる、厳しく、言わないと、社会人としての、自覚のない大人が、増えた気がする。厳しくすれば、あいつは、しつこいとか、おかしいとか言われてるでも、こうなんだよと、教えてあげて、どこかで、その人が。気づいてくれたらいい俺は、嫌われてもいい、俺は、今まで人の好き、嫌いで対応を変えたことは無い誰とでも、もちろん生理的に合わない人でも、そつなく、できる、俺の、いい面でもあるが、逆に八方美人に思われてしまう。そうしてるわけではないけど、嫌いな人でも、シカトとか極端な対応ができないんだ、人がいいなあって、よく言われてた、でも、そんなに言われるのが、一番いやだった、ばかにされたようで今から考えると、言いたい事が言えなかっただけ、
だから、酒になった。今は、違う、酒なしだからいい言える、自分がこの人嫌いだからと言って今でも、シカトは、できないんだ。性格かな、だから、シカトできる人がうらやましい時がある、人前では、その人の尊厳に関わることは言わない二人になったとき、その人に話すように、してきた、飲んだときは、できてなかったかも、しれない
おうさん、手紙ついた

● 商店街道路掃除の日

6月6日(月)21時開始
この日、ココルームとカマメがある動物園前一番街の道路掃除を商店街の方々とします。
石鹸水をまき、みんなでゴシゴシこすります。少々ぬれてもいい格好でおこしください。

参加希望の方は、ココルームまで。

● 大阪弁護士会 緊急学習会のおしらせ

大阪弁護士会 緊急学習会
「原発を学ぶ。」

東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所による事故によって、多くの方々が
放射能の危険と不安の中、先の見えない避難生活を余儀なくされています。

「安全でクリーン」なはずの原発で「想定外の事故」が現実に起きた今、なぜこの
ような事故が起きたのか、誰もが原子力発電と市民社会のかかわりについて知り、考
えざるを得ない状況に直面しています。

分析化学の研究者の視点から福本敬夫さんに、原発密集地を取材したメディアの
視点から日野行介さんにそれぞれお話しいただきます。

無料・申込み不要で、弁護士以外の一般の方々にも参加を開放していますので、是非、多数ご参加ください。

(なお、弁護士の方は後日、日弁連のEラーニング・サイトで視聴できるようになる予定です。)

日時:5月17日(火)午後6時30分~8時30分

場所:大阪弁護士会館2階201・2ホール

内容:
「記者から見た”原子力ムラ”の閉鎖性と独善性」

日野行介さん(毎日新聞記者)

【プロフィール】
毎日新聞入社後、大阪支局司法記者クラブ等を経て、現在は大阪社会部所属。福井支局敦賀駐在中、原発問題を取材。今回の震災では東電・保安院等で取材。

「原発からの放射能による影響」

福本敬夫さん(大阪大学理学研究科助教)

【プロフィール】
化学専攻。かねてから原子力発電所の危険性を指摘し、本年4月エントロピー学会で福島原発による放射能汚染について報告。

主催:大阪弁護士会
問合先:大阪弁護士会 委員会担当室(TEL 06-6364-1227)

● 「無縁社会の現状と行方」 連続講演のご案内

「無縁社会の現状と行方」 連続講演のご案内

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。このたび高千穂大
学人間科学部(所在地:杉並区大宮)におきまして、学生と市民向けの一般公開講座を
開講することになりました。「無縁社会の現状と行方」と題し、内閣府参与の湯浅誠氏、
清水康之氏、
NPOもやいの稲葉剛氏、筑波大学教授の土井隆義氏、NPO bond
projectの橘ジュン氏など、さまざまな社会問題について取り組んでおられる社会活動
家・研究者の方々を毎回ゲスト講師にお迎えしてお話しいただく予定です。
是非お誘いあわせのうえご来場いただきますようご案内申し上げます。特定回のみのご
聴講も大歓迎です。


期日:2011年5月7日から7月20日までの毎週水曜日
時間:10:40~12:10(90分間)
場所:高千穂大学(杉並区大宮 2-19-1 最寄駅:井の頭線西永福駅)1号館1101教室
参加費:無料

本件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
木村正人(高千穂大学人間科学部教員 kimura@takachiho.ac.jp )

■講師・主題一覧(※内容・講師は変更する場合があります)
5月11日(終了)  自殺大国日本の課題    清水 康之    内閣府参与・NPOライフリンク
代表

5月18 日    格差社会とハウジングプア    稲葉 剛    NPOもやい代表

5月25日    社会的排除を助長する福祉政策    野田 博也    日本女子大助教

6月1日    少年非行と若者のコミュニケーション    土井 隆義    筑波大学教授

6 月8日    団地と孤独死    中沢 卓実    常盤平団地自治会長

6月15日    地域と社会教育:青少年の居場所づくり    阿比留 久美    早稲田大学講


6月22日    家出少女たちの現状と課題    橘 ジュン    NPO ボンドプロジェクト代表

6月29日    ひきこもり問題の現状と課題    関水 徹平    早稲田大学助手

7月6日    無縁社会の現状と貧困政策    湯浅 誠    内閣府参与・反貧困ネットワーク
事務局長

7 月13日    リスク社会と若者文化    田中 研之輔    法政大学講師

7月20日    全体のまとめと議論    木村 正人    高千穂大学人間科学部教員

木村正人 KIMURA, Masato
高千穂大学 人間科学部
03-3317-4077(研究室:内線3308)

● 福島原発、1号機メルトダウンを、起こし原子炉に、穴があき、外側の格 納容器にも、穴があいてた。

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1号機建屋の地下に3000?放射性物質を含んだ水が、垂れながしだ。 核燃料の、冷却までまだまだだ今頃、こんな事が今頃わかるなんて、国民は、全く無視されてる原発は、コストが一番安い、公害がないで国が推進した大きな、事業だった。実際は、コストだって、はっきりしてない、不透明だ、だまされたんだ俺は、やっぱりか

● えんがわ健康相談会

血圧をはかってみましょう。おくちのケアを学びましょう

鶴見橋訪問看護ステーションから看護士さんが、カマメの前で血圧をはかってくれます
渡辺往診歯科から歯科衛生士さんが、お口のちょっとした相談や歯磨きの講習をしてくれます

5月18日(水)14:00~15:00
6月15日(水)14:00~15:00
7月20日(水)14:00~15:00
8月17日(水)14:00~15:00
9月21日(水)14:00~15:00
10月19日(水)14:00~15:00
11月16日(水)14:00~15:00
12月21日(水)14:00~15:00
2012年
1月18日(水)14:00~15:00
2月15日(水)14:00~15:00
3月21日(水)14:00~15:00

*何回か おしゃべり会をひらきます

● 釜が崎に来てよかった。一番、下に見られて、はじめて人間の平等が如何 に、大切か、身にしみた

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社会には、日の当たらない場所があった。はじめて自分の、目で確かめて、その中に入り、やりきれない社会の不条理に俺は憤りを感じずにはおれなかった。特に西成警察の横暴な、態度だけは、今、思いだしても悔しさで、自分も、同じ人間やないか、なんでや〜と叫びたくなる、何もしなくても、暴力をうけた40年前の俺たちの、こころの痛みを、誰にも、判るまい、ずっとばかにされつづけてきた、釜のあんこの行く末は、同じ、屈辱を味わった
あんこにしかわからない こんな思いは、俺たちで終わらせようとやりたくなかったけど、権力と、闘うようになった、あわれな元、自衛官だ

● 釜ヶ崎のおっちゃんたちと、お芝居をみにいこう

日時:6月19 日(日) 13:00の公演です
料金:チケット予約は各自自分でしてください。
集合場所:現地集合か、11:00ココルーム出発

釜ヶ崎のおっちゃんたちと、お芝居をみにいこう
青年団の「革命日記」を伊丹アイホールへ

革命日記
http://www.komaba-agora.com/line_up/2011/06/kakumei/

チケットの予約は各自でおねがいします

● カマ、ココまつりチラシいい感じ、俺もじっとしてはおられない。みんな お疲れ

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空気のおいしい、いい朝だ思うだけでは、駄目、考えるだけでは駄目。己が、いい、やりたいと、感じたら一人でも、いい、まずは、アクションを、起こす。 机上の空論では、空しくないか。俺は、空しいんだ。だから、動く、現場に行く自分の目で確かめたい。して動く。例えいいアイデアがあっても、やんなきゃ意味がない、人や、社会の目なんか、気にするな、人生ここはと、感じた時、一度ぐらい、自分のやりたい事をやってやろうではないか

● おざわけんじの「うさぎ」を読みます。

日時:5月27日(金)7時から
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。
場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

おざわけんじの「うさぎ!」を読みます。
みんなで思ったことを話しましょう。

参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。

● 近づいて来た。ワクワクカマココまつり。仮面劇 やったるで、

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みんなを、引き付けるキャラがほしい、仮面劇は、自信持って、やる。みんなで一緒に楽しくがモットー何があるか。通りすがりの人達の、足を止めてまで、見てもらえる何かがないか。もう少しアイデアをめぐらせよう。日は長いし、

● 五月句会の句

昨日、五月の句会を行いました。

田植え、柏餅、バラなどが句題でした。

 

●カナリア

バラバラと 心に咲いた 薔薇の花

 

●中西美穂

二輪咲き はじめて色が わかるバラ

バラ咲かぬ うちに来た人の 花を見る

 

●わむ

富士塚の 人混み懐かし 麦の秋

空高く 突き抜けてゆけ 青やなぎ

手ぬぐいの あの娘を探す 田植えの日

 

●高橋

世も変り 人まで変る 今の世か

バラの花 今が咲きどき 見てみてね

春よこい 人も見とれて 咲きどころ

こいのぼり 風のたよりで 舞い上がる

人の世に 知か明の人か 名を残す

 

●心登

田舎では 葉っぱ取ってきて 柏餅

田植え終え ほっと一息 昼ご飯

バラひらく 釜で仮面劇 見に来てや

遠き日の 母さん思う 母の日か

バラが好き 原発きらい 垂れながし

 

●リエ

田植えした ことはないけど 食ってるし

近頃は 色とりどりの かしわもち

 

●マイセン

田植えして 顔を上げたら 夏の風

アメンボと 泳いでしたいな 田植え作業

柏もち くれたばあちゃん 今は亡き

 

●かなよ

大空に ちいさき人の こい三百

目にしみる 今年の空に こいのぼり

ほんだらね 次の一手よ もじずり草

 

●万葉

水田に 稲を植え植え 田植え歌

バラの花 贈る相手を みつけたい

 

●朴 任圭

カマンココ たうえをしたよ HEART

 

●(西成)

こころのみなれ むすびなおし あすを見る

オギャァーと生まれ 丸見を見て 人生一路

一つぶ一つぶの 米をかみしめ 母のぬくもりかんじる

 

●らっきょ

五月だな ぼくのうまれた いい湯だな

● 2011年5月臨時「まちづくりひろば」のご案内

■■■■■ 2011年5月臨時「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

来阪されるご縁があって、「臨時ひろば」として急きょ、開催します。
協賛団体として、NPO法人ココルーム、Soul  in 釜ヶ崎(略称ソルカマ)もささえてくれます。

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シリーズ:東日本大震災と釜ヶ崎(その3)
震災避難者たちと釜ヶ崎で、「ふるさと喪失者」同士として「ふるさとへの思い」を語り合う、日曜日の遅い午後のお茶会。なんと、フラダンスで「イマジン♪」も踊る。

ふるさとを失ったことへの哀しみ(喪失感)、失わせた理不尽なもの(原発など)への怒り。それでも第2のふるさとで生きていこうという思い。あるいは第1のふるさとへのこだわり。ふるさとからひきはがされた人々の街=釜ヶ崎だからこそ心が重なり、どこか分かち合えること、励まし合えるものがあるのではないでしょうか。
ささやかだけど、いとおしいひとときを創り出したい。そんな集まりです。

ゲスト・スピーカー:
○大塚
愛さん(今回の原発事故で警戒区域内に含まれてしまった福島県川内村での“自給自足生活”から岡山への避難者。フラダンスで脱原発を訴えるユニークな取り組みをしている。それも演じてくれます♪)

○北村年子さん(福島県南相馬市に住むご親族が避難所生活。長年ルポライターとして、釜ヶ崎もよく知り、ホームレス状態の人々の心のひだを表現し続けてきた。今回のできごとをしっとりと語ってもらいます)
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▼2011年5月22日(日曜日)午後3時~午後5時(1時間程度の延長もあり)
▼大阪市立大学西成プラザ
(西成区太子交差点の南西角にある百円ショップ『百円領事館』の3階。店の中に入って、右 側のドアから階段上がる。当日は張り紙で表示あり。エレベーター無し)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼協賛:NPO法人ココルーム
      Soul  in 釜ヶ崎(略称ソルカマ)
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼参加予約:不要(でも、あったほうが準備がしやすいです)
開催趣旨をご理解のうえ、お気軽にご参加ください。

■テーマ設定の趣旨
今回の催しは、とりわけ生活保護で暮らすようになった高齢者の方々に声かけをしてみようと思います(別途、それ向きの、わかりやすいチラシも作成し、このMLでも発信予定)。

今回北村さんがたまたま釜ヶ崎に来られることから「“まちづくりひろば”で受けてみては」というご提案が協賛団体の『ソルカマ』関係者からあり、それを上記のように私なりの意味づけをしました。長文ですみませんが、もう少し述べさせてください。

釜ヶ崎で働き、暮らす人々の意識の根底に流れ続けているのは、上記のような「ふるさと」というものへの肯定と否定(自分を育ててくれた山・川・海への憧憬、家族・親族を含む村人たちへの愛憎)が複雑に入り組んだ、怨念や悔恨にも似た葛藤です。まだ仕事につけた現役時代には強気でふるさとを否定したり忘れることができていた人でも、生活保護で安定することで逆に、「ふるさと」というものとの「和解」「関係の回復・修復」への願いがしんみりと湧きあがってくるようです。
つい最近でも、65年ぶりに親族とつながった実例に私は立ち合いました。

この心の葛藤を整理する課題は、実は釜ヶ崎のまちづくりの「心の核心部分」であるように思います。行政が好む用語で言えば、「地域生活移行支援」の心の核心部分。
「もはやこの地(釜ヶ崎)をふるさととして腹をくくり、この街でつながりあって、自分なりの尊厳をもって生き、そして安心して死んでいこうよ」というメッセージを送り続けているのが釜ヶ崎でのまちづくりです。
それは独り釜ヶ崎でのことだけでなく、大震災を経て「新しい国づくり」に向かうにあたって、普遍的なヒントが隠されているように思うのは、やっぱりありむら流の独りよがりでしょうか。それでもいいです(笑)。
東北・北関東出身の方が周辺におられましたら、ぜひ参加のお声かけか、ご紹介をお願いします。

【大塚愛さんの横顔】
ちなみに、あの有名女優の大塚愛さんではありません。愛さんの時間帯は、①川内村でのもともとの自給自足生活ぶりを映したテレビ番組の放映
②フラダンス(これは隣りの茨城県の地域起こしとして始まったことは映画等でおなじみですね)でなんとビートルズの『イマジン』を踊ってくれるそうです。「みなさんもごいっしょにどうぞ」とのこと。
この2つを含みます。現在、岡山県に疎開し、母親等とともに、公演活動に駆け回る日々のごようす。

【北村年子さんの横顔】
このメーリングリストの方々にはいまさら説明する必要はないでしょう。今回の震災ではお連れあいさんの実家が南相馬市にあり、小学生等をかかえる妹さん家族等が避難所暮らしで、そこへの支援活動等を通じて「フクシマ避難者」の痛みを自らの痛みとしておられます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%B9%B4%E5%AD%90

というわけで、いつものように、お気軽にお越しくだされ。
お茶かコーヒー(無料。ココルームから出前をとります♪)準備の関係で、予約はあったほうがいいですが、当日の突然のお越しも問題なく、歓迎いたします。

●●● 当日の進行
お茶・コーヒー付き(無料)
午後3::00~5:00(最大6:00まで延長あり)
○大塚愛さんのお話(川内村での暮らしぶりを映すDVD)放映
&フラ・ダンス
○北村年子さんのお話
○ざっくばらんな語り合い

● いい天気だし、洗濯しよう、命の洗濯もしなきゃ なぬ〜おぬし、 ヒマか

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二人部屋、気を使うなあ 俺なんか、時間までは、起きていても、ごそごそしないけど、隣のおっちゃん、パンを食べたり、ごそごそ夜中の3時頃だけにさすがだ、俺も朝早いけど、このおっちゃんよく見たら、昼寝て帳尻あわせてら 10年先輩なんだ、俺も、ああなるんかなあっと、不安になるなあ

● 雨のち曇り空、今日は一人の良さを味わう、人間と言う

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どうしてここに、居るのか不思議な、気がする、自分に何が起こっているのか ついていけない、ついていきたくない心境もある、でも事実だし現実なんだ。昔なら酒を飲んで、すべてを解決しようとして、すべて失敗した、今は違う、酒の力は、要らないから自分の行動に、責任が持てる。どんな事が起ころうと、自分のやったことに自信をもって言える、酒に、代わる楽しみも、掴めた。酒を飲んでた時のように、その場しのぎはしない。徐徐に変えられる自分になれた事は、俺の人生で、大きな飛躍である。自分がやっと解りかけ他者との、関係性においてもいい感じに、保てるヒントになった。

● 「東日本大震災」福祉救援を考える連絡会議 福祉救援ラウンドテーブル<第2回>

◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆
「東日本大震災」福祉救援を考える連絡会議
福祉救援ラウンドテーブル<第2回>
◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆

3月11日に発生した「東日本大震災」救援活動として、兵庫県内からは90人以上の社協職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援等に注力してきましたが、長引く避難生活や介護サービス事業所の被害により、要援護者を取り巻く生活は依然として大変厳しい状況が続いています。
第2回目となる「福祉救援ラウンドテーブル」では、要援護者支援を中心とした福祉救援の現状と課題について、現地からの報告をいただくとともに、被災者に寄り添った息の長い支援活動を進めるための方策について情報交換を行うことを目的に開催します。

1.日   時 平成23年5月14日(土)18:00~20:00

2.場   所 兵庫県福祉センター 1F多目的ホール

3.参 加 費 無 料

4.参加対象 救援活動に携わる関係者(社協、福祉施設、NPO・NGO、行政等の職員・スタッフ等)

5.主   催 社会福祉法人 兵庫県社会福祉協議会

6.共   催 生活協同組合コープこうべ

7.内   容 報告・ミニシンポジウム
○シンポジスト:
中村 大蔵さん(社会福祉法人阪神共同福祉会 理事長)
※東北関東大震災・共同支援ネットワークの活動に参画し、宮城県(気仙沼市)を中心に活動
蓬莱 和裕さん(兵庫県知的障害者施設協会 会長)
※日本知的障害者福祉協会の活動に参画し、宮城県(仙台市)を中心に活動
現地で活動された社会福祉協議会の職員(調整中)
○コーディネーター:石井 布紀子さん(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議) 

8.申込方法  参加希望の方は13日(金)までにメールにて次の事項をお知らせください。
(メール送信先  a-ogita@hyogo-wel.or.jp)

①団体名 ②出席者氏名 ③電話番号

● 5月17日(火)釜学研究会 のおしらせ

今回は「釜ヶ崎がなぜ単身男性労働者のまちになったのか」という観点からお話ししていただきます。
釜ヶ崎形成史については諸説ありますが、丹念な資料の読みから、入念なフィールド調査までをこなす原口さんの議論には新しい発見が多くあると思われます。是非ご参加ください。
 
日時:5月17日(火)18:30~20:30
場所:西成市民館3階講堂
    大阪市西成区萩之茶屋2-9-1  TEL &n! bsp;06-6633-7200
発表者:原口剛さん(大阪市立大学都市研究プラザ研究員)
タイトル:釜ヶ崎の戦後史を探る ―釜ヶ崎はなぜ単身男性労働者のまちになったのか
参加費:300円
 
なお、原口さんの戦後における釜ヶ崎の形成プロセスについての論考が青木秀男編『ホームレス・スタディーズ』(ミネルヴァ書房,2010)に収められています。
 
同書はこれまでに釜学で発表していただいた、大倉祐二さん、丸山里美さん、私、白波瀬達也の論考も収録しています。ホームレス研究の画期をなす本だと思いますので、ご関心のおありの方は是非ご覧ください。小部数ではありますが、当日、会場での販売も検討しております。
 
 
※今年度から釜学研究会では300円の参加費を徴収させていただくことになりました。ご了解いただきますようお願いします。
 

● 明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 連続講座 「東日本大震災と私たち」第5回 のおしらせ

**********************************
明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 連続講座
   「東日本大震災と私たち」第5回
この汚された大地:福島県相馬郡飯舘村長泥区の放射能悲劇
This spoiled soil: The irradiated tragedy of Nagadoro-ku,
Iitate village, Soma county, Fukushima prefecture
*********************************
日時:5月19日(木)18:30-20:30(開場18:15~)
会場:明治学院大学白金校舎 2号館2202教室

講師:トム・ギルさん(明治学院大学国際学部教授)

概要:
福島県飯舘村。この村は、福島第一原発から30キロ以上離れた場所に
位置するが、風の方向や地形上の条件で放射性物質のホットスポットとなり、
測定される放射能の値は著しく高い。4月22日、飯舘村は「計画非難区域」となり、
今月末までに約6000人いる全村民に対して、政府による避難勧告がなされている。
住民の多くは、将来への不安を抱えながら日々を送っている。
発表者は、原発事故以降、断続的に飯舘村でフィールド調査を行っている。
飯舘村の面積は広大で、村人は20の行政区(村落)に分かれて生活している。
このうち、放射能の値がもっとも高いとされるのは、長泥区である。
長泥区は70世帯、約250人の自然豊かな農村である。しかしこの美しい村落では、
原発事故から2か月経った現在、飯舘役場付近と比べても3~4倍の
放射能が記録されている。
長泥の区長や住民との話し合いを元にして、現地の様子をスライドで
投影しながら、緊急報告を行う。

【会場へのアクセス】 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
東京都港区白金台1-2-37(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」
または「白金高輪」徒歩7分、都営浅草線「高輪台」徒歩7分)
地図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane.pdf

【参加費】無料。当日参加OK.
 *準備のため、事前に下記までお申込みいただけますと幸いです。

【主催】 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

【お申込み・お問合せ】
準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。
メールまたはFAXにて、件名に「連続講座申込み」とご記入の上、
お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

【お知らせ】
明治学院大学国際平和研究所「東日本大震災に関する声明」は
こちらでご覧いただけます。(日・英・仏)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/message/seimei/seimei_earthquake.html

6月11日(土)にも連続講座第6回を企画中です。
詳細は決まりましたらホームページに掲載いたします。

● 明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 連続講座 「東日本大震災と私たち」第5回 のおしらせ

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明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 連続講座
   「東日本大震災と私たち」第5回
この汚された大地:福島県相馬郡飯舘村長泥区の放射能悲劇
This spoiled soil: The irradiated tragedy of Nagadoro-ku,
Iitate village, Soma county, Fukushima prefecture
*********************************
日時:5月19日(木)18:30-20:30(開場18:15~)
会場:明治学院大学白金校舎 2号館2202教室

講師:トム・ギルさん(明治学院大学国際学部教授)

概要:
福島県飯舘村。この村は、福島第一原発から30キロ以上離れた場所に
位置するが、風の方向や地形上の条件で放射性物質のホットスポットとなり、
測定される放射能の値は著しく高い。4月22日、飯舘村は「計画非難区域」となり、
今月末までに約6000人いる全村民に対して、政府による避難勧告がなされている。
住民の多くは、将来への不安を抱えながら日々を送っている。
発表者は、原発事故以降、断続的に飯舘村でフィールド調査を行っている。
飯舘村の面積は広大で、村人は20の行政区(村落)に分かれて生活している。
このうち、放射能の値がもっとも高いとされるのは、長泥区である。
長泥区は70世帯、約250人の自然豊かな農村である。しかしこの美しい村落では、
原発事故から2か月経った現在、飯舘役場付近と比べても3~4倍の
放射能が記録されている。
長泥の区長や住民との話し合いを元にして、現地の様子をスライドで
投影しながら、緊急報告を行う。

【会場へのアクセス】 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
東京都港区白金台1-2-37(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」
または「白金高輪」徒歩7分、都営浅草線「高輪台」徒歩7分)
地図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane.pdf

【参加費】無料。当日参加OK.
 *準備のため、事前に下記までお申込みいただけますと幸いです。

【主催】 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

【お申込み・お問合せ】
準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。
メールまたはFAXにて、件名に「連続講座申込み」とご記入の上、
お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

【お知らせ】
明治学院大学国際平和研究所「東日本大震災に関する声明」は
こちらでご覧いただけます。(日・英・仏)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/message/seimei/seimei_earthquake.html

6月11日(土)にも連続講座第6回を企画中です。
詳細は決まりましたらホームページに掲載いたします。

● かまっぷ〜新今宮駅周辺

8日はかまっぷ。今回は、新今宮駅周辺を歩きました。

釜っぷ新しい旗とともに出発

和傘を旗にして、なぜか開会宣言のようなこともして、出発。

あひるの新聞屋さん

まずは、じゃんじゃん横町入り口すぐ横のアヒルの新聞屋さん。お店のすぐ脇に本当にアヒルがいます。

 インフォメーションセンター

阪南大学が運営しているインフォメーションセンター。この辺りは関空からのアクセスもよく、宿もとても安く、海外からのお客さんも多いのです。

ボリュームたっぷりホルモンうどん

JRの高架下のホルモンうどん。安くてボリュームたっぷり。ホルモンがぐつぐつ煮られている寸胴も覗かせてもらいました。

 長屋です

長屋。4つ目の屋根が少し高いのは、4という数字を嫌って3+1の建築にしたからとのこと。まめちしき。

犬も初夏ばて

とても暑い日でした。犬さんも初夏ばてです。なんという目

美輪旅館

今は使われていないその名も美輪旅館。右側の高い塀の中は、住所が不定な方やスラムに住まわれていた方の、一時住居として数年前まで使用されていたという馬淵生活館。

 コインランドリー!!!

そして折り紙いっぱいのコインランドリー!!おかやまさんが教えてくれました。日本じゃないみたいな空間、溢れる色。

ずっと昔からのトンネル

環状線ができた当時からあるという、線路の下の古いトンネル。ひんやり。

一時間半ほどの街歩きを終えて、カマメに帰って、即興地図づくり。今日発見したところを、みんなの文字で付箋に書いて、地図に貼っていきます。

こうして付箋に書いて地図づくり

 

釜っぷでは、一回の街歩きで一枚の地図ができあがります。

この付箋だらけの地図を、少し整理して、白黒コピーをして、できあがり。

たくさんの人の手が入ったことをそのままみせたい、

そして、みんなのモチベーションも下がらないように、できあがるまでにあんまり時間をかけたくない、

ということで、即興地図づくりというかたちになりました。

とにかく、何度も地図づくりを重ねて、徐々に、

見る人にもわかりやすいように、工夫できればよいかと思っています。


次回は5月22日(日)の17時からです。時間が遅いので、夕焼けの見えるスポットを目指す予定。

 

傘がいいかんじだな

カマメの中から商店街の通りを見る、そろそろ見慣れたこの光景も、傘が加わるとなんだかおかしい。

 

● かまっぷ〜新今宮駅周辺

8日はかまっぷ。今回は、新今宮駅周辺を歩きました。

釜っぷ新しい旗とともに出発

和傘を旗にして、なぜか開会宣言のようなこともして、出発。

あひるの新聞屋さん

まずは、じゃんじゃん横町入り口すぐ横のアヒルの新聞屋さん。お店のすぐ脇に本当にアヒルがいます。

 インフォメーションセンター

阪南大学が運営しているインフォメーションセンター。この辺りは関空からのアクセスもよく、宿もとても安く、海外からのお客さんも多いのです。

ボリュームたっぷりホルモンうどん

JRの高架下のホルモンうどん。安くてボリュームたっぷり。ホルモンがぐつぐつ煮られている寸胴も覗かせてもらいました。

 長屋です

長屋。4つ目の屋根が少し高いのは、4という数字を嫌って3+1の建築にしたからとのこと。まめちしき。

犬も初夏ばて

とても暑い日でした。犬さんも初夏ばてです。なんという目

美輪旅館

今は使われていないその名も美輪旅館。右側の高い塀の中は、住所が不定な方やスラムに住まわれていた方の、一時住居として数年前まで使用されていたという馬淵生活館。

 コインランドリー!!!

そして折り紙いっぱいのコインランドリー!!おかやまさんが教えてくれました。日本じゃないみたいな空間、溢れる色。

ずっと昔からのトンネル

環状線ができた当時からあるという、線路の下の古いトンネル。ひんやり。

一時間半ほどの街歩きを終えて、カマメに帰って、即興地図づくり。今日発見したところを、みんなの文字で付箋に書いて、地図に貼っていきます。

こうして付箋に書いて地図づくり

 

釜っぷでは、一回の街歩きで一枚の地図ができあがります。

この付箋だらけの地図を、少し整理して、白黒コピーをして、できあがり。

たくさんの人の手が入ったことをそのままみせたい、

そして、みんなのモチベーションも下がらないように、できあがるまでにあんまり時間をかけたくない、

ということで、即興地図づくりというかたちになりました。

とにかく、何度も地図づくりを重ねて、徐々に、

見る人にもわかりやすいように、工夫できればよいかと思っています。


次回は5月22日(日)の17時からです。時間が遅いので、夕焼けの見えるスポットを目指す予定。

 

傘がいいかんじだな

カマメの中から商店街の通りを見る、そろそろ見慣れたこの光景も、傘が加わるとなんだかおかしい。

 

● 西成を舞台とした山﨑都世子監督の作品上映のおしらせ(5月20日まで)

西成を舞台とした山﨑都世子監督の作品上映(520日まで)

 

詳しくは下記URLをご覧ください。http://www.cinenouveau.com/sakuhin/toyochao/toyochao.htm

会場:シネ・ヌーヴォX  http://www.cinenouveau.com/X/cinenouveau%20X.html

 

おっちゃん ~私の知らなかった世界~

1994年/18
撮影・編集:山﨑都世子 出演:西成で出会った人々

大阪・西成区。そこに広がる見たことのない世界を垣根のないカメラを通して、町と人と空気を体験できる西成ロードムービー・ドキュメンタリー。第23次暴動が起こった2年後の西成の風景と人々がこの作品には残っている。大阪初上映。

 

パンとキリスト 十字架とストーブの下で

1995年/38
撮影・編集:山﨑都世子 出演:大阪救霊会館で出会った人々

西成にある教会『大阪救霊会館』に集まる信者と浮浪者たち。前作『おっちゃん~』で大阪救霊会館を知り、再び西成へ向かう。教会に集まる人々が求めるのは、配られるパンなのか、キリストなのか。人間が生き続けていくことを無垢に見つめたドキュメンタリー。

 

山﨑都世子  Yamasaki Toyoko

1975年大阪府出身。ビジュアルアーツ専門学校卒業。TV番組制作会社を経て、映像制作を主とした「Okoku」を設立。『パンとキリスト』(2008)が第10回長岡インディーズムービーコンペティションで審査員特別賞受賞。『小夜鳴鳥(ナイチンゲール)』(2004)が韓国インディ・フォーラム2008映画祭にて上映。9人の女性映画監督が集結した、桃まつりpresents kiss! では『たまゆら』で参加。NARAtiveにて河瀨直美プロデュースのもと『びおん』を製作。イタリア、第28回トリノ映画祭に正式招待される。 国内外の映画祭へも精力的に出品中。

 

● 雨が降りしきる、何か空しい気持ち、ゆっくりいきをしての、言葉かみし める

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あせらずやろう、いいんだ自分の道なんだ。ゆっくりでいいんだ、自分の人生なんだ、生きてる事にバンザイだ。生かされる自分にありがとう。共に生きている人達に、ありがとう、隼の勇気に、元気をもらった かけがえない、日々にありがとう

● 「地域を守る人々の意志」ほか上映のおしらせ

「ぶんぶん通信No.1~3」ドキュメンタリー&みんなでトーク

人が、自分の体と、大地から生み出されるエネルギーとで紡ぎ出す、持続循環型の生活こそが、今求められている最善の答え!! ──  加藤登紀子

生存権の一つとして、何によって作られた電気を使うか、核なのか、風なのか、太陽の光なのか、選ぶ権利があるはず。──  坂本龍一

祝島と原発建設予定地の距離は、死の街プリピャチとチェルノブイリ原発の距離とまったく同じ3・5キロ。この映画からは、島の人々が何を守ろうとしているのかが、静かな風のように伝わってくる。──  広河隆一

私達人類は、宇宙自然界生命界においての足るを悟り知らねばなりません。生かされる自然界に、平和も豊かさも美しさも約束されています。貪り(むさぼり)から、退廃から、愚かからの消費生活は、滅亡への加速です。──  川口由一

2011年5月15日(日)
「ひと・まち交流館 京都」 第5会議室
料金      一般      シニア
1本      800円    600円
1日券(3本) 1500円   1300円
(河原町五条下る東側☎075-354-8711)

上映時刻
ぶんぶん通信 NO.1     13時
ぶんぶん通信 NO.2     14時20分
ぶんぶん通信 NO.3     15時30分
みんなでトーク・
原発なき社会をつくろう     16時30分

主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラりー
問合せ:マタガワ 075-344-2371

NO.1「地域を守る人々の意志」
千年続く祭り「神舞」が継承される祝島。島の真正面に計画されている上関原発。島の人々は27年間反対を続けて来た。しかし、計画は具体的に迫ってきた。自然と共に生きる人々と地域の暮らしはどうなるのか?
一方、スウェーデンでは電力の自由化が進み、自然エネルギーだけを選択できる仕組みもとられている。スウェーデンでは持続可能な社会をつくる市民の取り組みがすでに始まっている。そこでは環境NGO「ナチュラル・ステップ」が提唱する持続可能になるためのシステム条件が重要な役割を果たしている。
監督:鎌仲ひとみ    プロデューサー:小泉修吉
撮影:岩田まき子    録音:河崎宏一    助監督:南田美紅
上映配給:巖本和道、藤井佳子    制作スタッフ:冨田貴史、村井祥平     2009年・カラー・70分


NO.2「いっしょに生きる道」
原発予定地、田ノ浦を守りたいと「長島の自然を守る会」が調査を行う。
田ノ浦は生物多様性のホットスポット。貴重でかけがえのない場所、破壊したら二度と取り戻すことはできない環境だと海洋生物の専門家たちは主張する。絶滅が危惧される数々の生き物たちがこの生態系を支え、また支えられている。スナメリ、カンムリウミスズメ、カサシャミセンなど、これらの生き物が原告となって自然の権利訴訟が始まった。一方、祝島の外からサーファーやシーカヤッカーたちが集まり、ユニークな行動を起こす。
監督:鎌仲ひとみ    プロデューサー:小泉修吉
撮影:岩田まき子、山本健二    録音:河崎宏一、服部卓爾    助監督:南田美紅
上映配給:巖本和道、藤井佳子    制作スタッフ:冨田貴史、村井祥平、小原美由紀
2009年・カラー・63分

NO.3「新しい潮流の始まり」
2009年9月10日より祝島の人々は中国電力の田ノ浦埋め立て着工を阻止する行動を開始しました。原発建設のための工事区域を示すブイを運びだそうとする中国電力の巨大な作業台船、スピーカーで呼びかける中国電力の社員。
これに向き合って身体を張って命の海を守る闘いが田名埠頭を舞台に50日も継続しました。闘いの様子はこれまでにない速度と広がりで様々な人々を巻き込むようになりました。祝島の人々の闘いが人ごとではなく、自分たちに連なっている問題なのだという気づきが広がってきたのです。若いシーカヤッカーが漁船と一緒になり、地上では祝島のおばちゃんたちと若い母親や学生たちが共に行動するように変わっていったのです。それに対比して中国電力はだまし討ちのような強引なやり方で作業を進めようとします。しかし、もう流れは止まりません。新しい潮流の始まりです。
監督:鎌仲ひとみ    プロデューサー:小泉修吉
撮影:岩田まき子    録音:河崎宏一    助監督:豊里洋
上映配給:藤井佳子    制作スタッフ:冨田貴史、村井祥平、小原美由紀
2009年・カラー・52分

● 釜の日雇い労働者の目でつねに見て来た。事実は事実なんだ、

釜にくる、人夫出し業者の多くは、ピンハネする違法業者なんです、だから、釜が崎にあるあいりん職安がこの業者を登録して職業紹介が出来ないんです。なぜなら、違法業者だからです釜のあいりん職安は、全国で唯一、本来のやるべき職業紹介をしない職安なんです、誰が、考えても、おかしいと、思いませんか。この、公的機関の怠慢がいままでに、数々の不利益を釜の日雇い労働者にもたらせているのです。例えば、賃金未払い、労災もみ消し、飯場のおやじの、暴力事件などなど行政が、介入出来無いため、大阪府労働部等が、第3セクター成るものを作った。あいりん職安の責任逃れもあります、セクターが労働福祉センターです。労働福祉センターは、行政機関では、無いんですだから、違法な業者を、取り締まる権限が無いんですまあ、違法な人夫出し業者も登録出来るんです。何が悪いか、国の施策が悪いんです、釜の日雇い労働者に住民票が無い当時、選挙カーは、釜の中には、一台も入って来ませんでした、何故住民票が取れなかったか、ドヤは住居として見てくれなかったんです、何年そこで、生活してもです、余計かも、知れないが、今でも、生活保護を日雇い労
働者が受ける時、アパートに住んでる労働者は、西成区役所の福祉課にいき、ドヤに住んでる労働者は、市立更正相談所に、行くんです住民票を釜の日雇い労働者が持ち出したら、現金なもので、選挙カーが、釜の中に入って来るようになったこれは、当たり前の、権利の主張でいい事だと思います、国は、労働福祉センターに職業紹介の業務を、片がわりさせているのです、ここが、最大のガンなのです。早計には、見てません俺は日雇い労働者です、だまされた、悔しさ、憤り、彼の、気持ちを思う時、わかるんです、彼は、センターの紹介だから、安心していったんだと思う、信じてたのにって、彼の思い、同じ釜の中日雇い労働者として重く受けとめたい。労働福祉センターの日頃の業務も知ってるし、やってる事実も、何十年前からわかっています、もちろん世話にもなってます、だから、甘く考えないでやってほしいだけです、俺は、自分で思った事は、釜の 日雇い労働者の問題は自分の、問題だとして生きてます、たとえ、どんな大きな権力者に対しても、屈服したくないこの、ブログには、他の人の、批判とかは、一切する気はない、日雇いのおっちゃんの、日常と
か、どんな仕事をしたのか、明るくなせたい。仮面劇で俺も熱く燃え、この問題も、起こりゆる。これからも、やみ求人が、必ず起こります、原発の仕事、行きたい労働者は、東北の、被災者の為にもなります、勇気ある行動に頭が、下がります、こんな、形のブログは、今日でやめます、もっとユーモアあふれるテーマを

● 釜ヶ崎から原発作業へ行く話について ココルーム

釜ヶ崎から原発作業へ行く話について

 

先日からメディアに取り上げられているニュース

http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011050801000622.html

NHKニュースや各社新聞でも取り上げられ、取材にきた記者さんたちに道ばたでよく会う。

 

宮城での仕事ときいて実際は福島での仕事だったという話は先月、労働福祉センターの職員さんから、ある勉強会で聞いていた。

そのときにも聞いたのだが、この業者は岐阜県の事業者で釜ヶ崎に仕事をだしたのは数年ぶりのことらしい。釜ヶ崎の業者はまだ状況がみきわめられていないから、原発の仕事には慎重になっている、と職員さんは話された。職員さんとしては、今後、福島の原発の仕事は釜ヶ崎の労働者が活躍できる場として考えている、と。

まだ賃金やルールが確定していないから、釜ヶ崎の業者は動いていない、というのは、労働者の安全や透明性の確保をしてからということだ。この点からみれば釜ヶ崎の多くの業者は健全といえよう。

 

今日、記者さんから聞いた話では、むしろ原発の仕事は名古屋や九州からよく出ているという。そして、噂がおおく、ほんとのところはよくわからないということだ。

それは、釜ヶ崎でもそう。噂がおおい。

だから、いまの段階で、原発の仕事で釜ヶ崎労働者が使い捨てられている、と騒ぐのは早計だと思っている。もちろん、仕事先をだまして原発の作業に連れて行くのは、言語道断だが、その話と、紹介したあいりんセンターを責めることや釜ヶ崎の業者を萎縮させるのは別の話だと思う。

冷静に中長期的に考えていきたい、というのが、ココルームの姿勢である。

● 人類が、一番怖いものを作ってもうた。原子爆弾

人間の欲望も、本能には違いない。いろんな分野で便利にはなった、この欲望の為に、地球が終わる日も近い本来の本能である欲望には、人間は、勝てない悲しいけど、これが人間にとっての致命傷なのだ

● 昨日の、釜の日雇い労働者、福島原発内がれき撤去、だまされた件

なんと、労働福祉センターが、紹介してた業者、北陸工機と判明、場所を間違えて紹介したといい逃れしてる宮城県と福島県間違えますか、ばかにしてるなあ センターも、こんないい加減な業者を登録してるのが実態

● おはよう、みんな知ってる、釜の日雇い労働者が 原発近くでがれ きを取る作業させれた。

釜のセンターから仕事いった 日雇い労働者が宮城県と言われ、行ったとこは福島原発近くのがれきの撤去で、防護服を着せられやらされた。この、男性がセンターに電話をして宮城県じゃなかったんか?と聞き今センターで人夫出し業者に事情を聞いている。条件違反はともかくひどい、昔からだけど、一番危険なとこに、ほうり込む無知な労働者であれば、このように公にはされないんだ。釜の日雇い労働者を人間としてみない社会の断片を、垣間見た。これが今だに、残る釜が崎差別なんだ。許せない釜が崎流仮面劇で訴えていこう

● 暮らしから考える日本列島―フォークロア入門

5/16(月)から、ココルームの岡本さんによる、『暮らしから考える日本列島』講座が始まります!
月1回開催し、みんなで大阪の町のいろんなとこを見に行ったりフィールドワークもしつつ、
楽しんで続けていきたいと思っています。
少人数制で、なおかつオープンに!^^
やっていきますのでぜひご参加ください。

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『暮らしから考える日本列島―フォークロア入門』

日本列島は、朝鮮半島や大陸に開かれていただけでなく、
南は奄美・沖縄、台湾、そして東南アジアへ、
北はサハリン、さらにはシベリアなどにもつながっていた。
そして、そのような周辺地域との相互交渉・交流、移動などをとおして、
私たちが暮らす日本では実に多様な地域文化が展開した。
フォークロア(人々の知恵)とは、そうした地域に根ざした文化であり、
現在なお私たちの暮らしのなか生き続けている。
こうした観点から、日本文化とは何かを考えたい。

第一回では、
この勉強会でとりあげてみたい本を何冊かもっていきます。
フォークロア、人類学で日本文化をあつかったものが中心になると思います。
それらの本を紹介しながら、2回目以降この会をどうすすめるか考えたい。

■講師:岡本マサヒロ
自称・闘う人類学者。アフリカ、南アジアでの滞在を経て、
昨年よりNPOこえとことばとこころの部屋(ココルーム)に流れつく。
共編著『釜ヶ崎 暮らしと居場所』(ココルーム実験双書1)。

●2011年5月16日 夜8時~
(ご飯とか注文される方は30分ぐらい早めに来ていただけるとありがたいです。開始時間に注文集中しますので。)

●参加費: ワンオーダー+講師の飲食代をみんなで割り勘

●場所: ベジタリアンカフェMINTO (http://amanto.jp/index.php/groups/minto/)
天神橋筋六丁目13番出口徒歩4分
電話 06-6450-8722

●申し込み・問合せ: 私へ直接連絡かメール、又はMINTOまで直接お電話ください。
(メール) benkyokai310(アットマーク)gmail.com
(MINTO) 06-6450-8722(担当:えり)
今さら聞けない勉強会 http://benkyokai310.blog94.fc2.com/

● あの喧騒の中、一人で 去りゆくも、心ここにあらず

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そんな、男のロマンの宇宙を想像して、曲線になっちまった。しかたないよ、ひとりぱっちの、寝苦しい 夜だから。言えないことがこんなに手紙で言えるなんていいんだろう。て が み

● 釜が崎流仮面劇 釜のおっちゃんと原発、脚本ぼつぼつ、動き出す 。

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入院前だけど、下僕のザンニの写メこれしか、ないんだ。こんな感じ。みんな 原発って雰囲気。燃えるゃ釜のおっちゃんの目で捉えた、原発労働者の生き様だいいとか悪いとかでなかったあの、当時、いきなければならんのや。そうなんやきれい事じゃねえんや。働いた、釜のおっちゃんを、誰も、責める訳、にゃ、いかんのじゃ、判るか、こんな釜のおっちゃんの、心の叫びなんや〜、やったるで

● 昨日、イタリアの仮面劇をやってるターニャからメッセージ届く。しあわ せ、感じるなあ

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イタリアに帰り、頑張ってる仮面劇を、やってるターニャからメルダ、メルダ、メルダの激励メッセージ 今度、釜のカマメ、ココルームで、釜が崎流仮面劇をやるのを、知ってわざわざイタリアから、送ってくれたんだよ。6月5日にやる予定だよ。ワクワク。あと5月12日、俳句会の、季語が、分かれば、ブログのスケジュールにあげてほしい、手紙では、約5日かかる明日は、日曜日、おそらく間に合わない。

● ことばのかたち工房展+西尾美也さんトーク&ワークショップのお知らせ

アーティスト・イン・児童館 西尾美也プロジェクト
ことばのかたち工房展

児童館の一室に設置された「ことばのかたち工房」。そこは古着を使って「ことば」を「かたち」にする作業場でした。
これまでの3年間で生まれた「かたち」と、それにまつわる物語に出会う展覧会です。

会場:練馬区立東大泉児童館(東京都練馬区東大泉7丁目20−1)
日時:5月7日(土)~5月14日(土) 13:00~18:00
※5月8日(日)、5月9日(月)は休館
関連イベント:
「西尾美也×アーティスト・イン・児童館」トーク&ワークショップ
5月14日(土)16:00~18:00

入場:無料/要予約
本展覧会は予約制になります。ご来場の際は下記連絡先まで
「お名前」「ご希望の日時」をご連絡ください。

連絡先:
アーティスト・イン・児童館実行委員会 事務局
東京都練馬区南大泉3-14-27
info@jidokan.net
080-1207-1395(担当:臼井)

主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人 東京都歴史文化財団)、
アーティスト・イン・児童館実行委員会
助成:財団法人 練馬区都市整備公社
協力:練馬区立東大泉児童館

http://jidokan.net/news/2011/0422-831/

● いろいろなものをつくっています-キャラもの-

5月4日

ゆるいキャラクターをつくってみよう というこの企画

紙ねんどでもって なにかつくってみる

紙ねんど 無限 の世界へいざなってくれる手触り

ぐにゃぐにゃとどんなふうにもできて、ちぎれば離れ、こねればまあるく、ころころすればぺったんこ

さわっているとなんでもつくれる気がしてきて、気分がふわふわしてくるのですが

思うようにするのは これが意外とむずかしい

みんな真剣

 

真剣 その②真剣 その①真剣 その③

「紙ねんどなんてさわったの、何年振りよー」 とあばよ

 

真剣?その④あばよの手仕事 ①

あばよの手仕事 ⑤

 

つくってみたら

みんな自由すぎてどこがゆるいのか、なんなのかまったくわからない

 

いろいろできました かわいたらいろをぬります

ゆるキャラ???ゆるキャラ??ゆるキャラ??!!ゆるキャラ?ゆるキャラおうむのようなできました

 

これをすると落ち着くんや と言って 写仏 という仏さまの絵をうつして描いて

そこに色をつけたものをもってきてくれたおじさんが先日いたのですが

なにかをつくっていると 落ち着く というのはそうだなあ と 最近ほんとうに思います

手をうごかすことに集中する時間はいいもので

それができたときに だれかがほめてくれたり おお とかなにか反応があったりするのは

たのしいもので 最近ものづくり にあついカマン

あすはコラージュの会をします 3じから

気軽にきてみてください

 

まい

 

● 今日は、静かな一日、何かに夢中になってるほうがいい

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釜にいた頃、よく見てた カマメの花壇、見たくなりポンポン先生に、写メで 送ってもらった。俺がろくさんから、買った、さぼてんが、写ってた。小さいけど、つよい、かれてなくて見れて、お前も、ひようひようと生きているんだと当たり前の事だけど、感動した。ポンポン先生、感動、サンキュ〜

● いろいろなものをつくっています-頭まわりのもの-

北さんがつくってくれた看板

 

だいぶ前になってしまいましたが 4.29 頭まわりの会 の看板 きたさんがつくってくれました

この日は、みんなが仮面やら帽子やらカブトやらをつくりたい

と言っていたのを 総合して 頭のまわりのものをつくる会 としました

なにがなにやら 頭まわりの会全景

 

なにつくろどうだ フォルクスワーゲン仮面もつくってみました横顔岡山さん うん いいね石川さんかぶとをかぶる道ゆくおっちゃんにかぶとをかぶせてみる

 

 

● JVJA presents トークイベント「フクシマと世界の核」

JVJA presents
トークイベント「フクシマと世界の核」

世界の核問題を取材してきた日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーたち。東日本大震災の翌日から今日まで、福島原発周辺で取材を続けている。同協会が出版するオンラインマガジン「fotgaze(フォトガゼット)」vol.2では、チェルノブイリ、セミパラチンスク、イラク、マーシャル諸島、チベットなど世界の放射能汚染を特集。世界の核問題とフクシマの現状を一挙に報告する。

【出演】
森住卓/豊田直巳/土井敏邦(予定)/古居みずえ/山本宗補/佐藤文則/桃井和馬/綿井健陽(予定)/権徹/野田雅也
その他、スペシャルゲストを予定

※福島原発の状況により出演者が変更になる場合もあります。

OPEN18:00 / START19:00
前売¥1,500 / 当日¥1,800(共に飲食別)

※予約はネイキッドロフトHP&電話にて絶賛受付中!
http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/


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fotgazet vol.2は5月15日発売予定。

vol.2の内容
※一部変更がある場合もあります。タイトルはすべて仮題です。


○特集 「世界の核」 森住卓/豊田直巳/野田雅也

チェルノブイリ、セミパラチンスク、バルカン半島、イラク、チェリャビンスク、チベット、マーシャル

○特別寄稿 七沢潔 氏(NHK放送文化研究所)

○日本の原発 樋口健二氏(報道写真家)

○福島原発 日本ビジュアル?ジャーナリスト協会

○東日本大震災 「その時、歌舞伎町では」 権徹

○東日本大震災「弔う 鎮魂の読経」 山本宗補

○地球 「ラダック、光のなかで」 桃井和馬

○ハイチの1年 佐藤文則

○イラク終わらない惨禍 玉本英子

○戦争の記憶 山本宗補


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● カマココまつりちらし案

五月に入り、本当に気持ちのよい風を感じる日が多くなっています。

さて、カマメやココルームによく来てくれるみなさんと

ゆるせつの会(ゆるやかだけどせつじつな会)で話し合って

カマメやココルームを紹介する祭を開催することになりました。

 

下はちらし案です。みなさんに意見をもらいたいのだけど、

メールでは届けられない方も多いので、ブログを使わせてください。

あくまでもこちらは案!で、

内容もこれからまだまだ変更になる可能性がありますので、

ご注意ください。正式なものはまた追ってアップします!

 

*右半分が表面、左半分が裏面になります。白黒です。

*A3をたて半分に切って、たてに細長いちらしになります。

*下絵は画面で見ると濃いですが、印刷するとずいぶん薄くなります。

 

カマメまつり表_0505

● 今日も、メールのやり取りがうまくいかない、 いわゆる、一方 通行だ。

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元気になるキャラアメーバヌールくん、某ブログを開設してもらい、のせちゃったあ、うれしい。メール、人間も、メカに踊らされ お互い、ぎくしゃくするなんて、馬鹿げてる、ゆっくり、おだやかに待とう

● 今日は、俺にはいい、一日だった。天使の、贈り物で元気キャラ大木ゴン くんを、描いた。

クレオン、色えんびつがあるから、やれることができる。6月5日の元気キャラのかぶりものを、作って見ようと思う。もうひとつ 仮面劇の、芝居ができる 釜で、イタリア仮面劇の、仮面でやるのは初めて、今から、胸が、ワクワク もうひとつ。朝から、今日はメールだらけ、助けてもらったり、せっかちになりすぎ、たしなまれたり、でも、離れて、初めて気がついたんだ。離れると、ほったらかしで、置いてきぼりをされたような気持ちになり、不安になる。でも、今日のメールの、何げないやり取りに、ああ、みんないつもと一緒なんだと気がつき、うれしかった。自分の思ってたことが、恥ずかしくなった、でも、みんなが変わってなかったことがうれしい

● ああ、いい天気だ。めしの、おかずすき焼き、やったあ

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元気がでるキャラカマンポンくん、やっと待望の色づけが出来ましたよ。今日、クリスマスには、早いが 大阪のほうから、天使が舞いおりて来ちゃた。本当に欲しかった、クレオン、色えんびつ、マジックが届いたんだ。うれしかったなあ人の、気持ち、支えになった。元気がでるキャラがいっぱい描けるぞ。大阪の、謎の元気になる天使さん ありがとう、下手くそだけど、いまの自分しか、描けない絵を、カマメで修業した成果を、存分に発揮したい。

● 今日はメールを打つのに、朝から悪戦苦闘だった。流れるニュースも暗く

アルカイダの、ボスの殺害また、それを誇らしげに発表するアメリカ大統領もっと恐いのは、深夜から集まってばかさわぎをするアメリカ国民解決のできる訳がない。力でねじふせる正義なんてありえない。、俺の、今楽しみにしてる仮面劇胸がワクワク前がばら色だ

● まちゅこけのTシャツ着て、寄ってきまつり、遠くながら、気持ちは、我 が故郷三角公園

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病院の中なんだ、今、二人でいる。十歳年上の釜の、先輩です、壁は白色 消灯9時、起床7時規則正しいから、なかなか眠れない。子供の時みたいだ

● やっと仲間との連絡が取れて、すぐ手紙を出した。一安心

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気になってた仲間の住所をわざわざ、メールで送ってくれてありがとう、最近、落ち込んだ時も、メールをするとどんな事でも、自信をもって、やんなさい、とアドバイスしてくれる、頼りになるまりちゃん自分もすごく元気もらってます、自分も、困った時こそ仲間の力になりたいし、なってもほしい。こんな仲間は、なかなか、いないしできない。自分も、今回の入院でよく、よく、周りが見えてきました。またいい勉強させてもらいありがたいです、まちゅこけのTシャツを着て寄ってきの、釜ぼこバンドを応援しているよカマメの本の上にあるのが、元気がでるカマンポンくん
一緒なんだ。大震災の被災者の皆さんも、元気がでるキャラカマンポンくんがついてるから

● 釜ヶ崎から 原発について考える会 Vol.2

Vol.2 「福島原発で何が起こっているのか」 -その1- -その2- を見て

日 時:5月31日(火) 16:00~18:00

京都大学原子炉実験所、小出裕章さんへのインタビュー映像を通して、原発について考えます。

「福島原発で何が起こっているのか」 小出裕章(京都大学原子炉実験所) 2011年3月25日

DVD・56分
製作・著作 森の映画社・影山事務所
監督 藤本幸久/インタビュアー 影山あさ子/撮影 栗原良介

「福島原発で何が起こっているのか」-その2- 小出 裕章(京都大学原子炉実験所) 2011年4月14日
DVD・60分
製作・著作 森の映画社・影山事務所
監督 藤本幸久/インタビュアー 影山あさ子/撮影 栗原良介
http://america-banzai.blogspot.com/

小出裕章
専門は放射線計測、原子力安全。原子力の平和利用に夢をいだき、東北大学の原子核工学科に入学するが、在学中に原子力発電に関わる様々な問題点も同時に知ることとなる。その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家でありながら、そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組んできた。
3月11日の地震以降、福島原発について昼夜を分かたず奮闘し続けている。
著書:「放射能汚染の現実を超えて」「原子力と共存できるのか」「環境と人間」「人間と放射線」

場所:カマン!メディアセンター
参加費:無料(カンパ歓迎)

コーディネーター 飯田和美

● ポンポンアクセサリーづくり

日時:5月29日(日)15:00~
参加費:カンパ制
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

みんなでたのしくポンポンづくり。今回は金具などをつけてアクセサリーにしてみようと思います。

ぽんぽん職人のぽんぽんレクチャー

● 『新世界朗読劇場』

日時:5月28日(土)
参加費:投げ銭制
場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

声色師 ウォン・ジクスーが満を持して始めた『新世界朗読劇場』の復活です。より即興的に観客を巻き込みながら展開してゆく。その瞬間に生まれた言葉を紡ぎ、不可思議な物語をみんなで創れたらいいなと思っています。ゲストには孤高の詩人 しまなか こうを迎えます。どうぞ、お楽しみに。

● 山王ミニよまわり

日時:5月25日(水) 
よまわり開始20:00 終了21:00
参加費:無料
場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

16:00頃~おむすびなどすこしづつ準備
19:20~みんなでごはん(カンパ制)、ミィーティング
20:05~よまわり開始
21:00ごろ終了

※野宿のかたに、おむすびやカイロをくばります。
お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。
お茶をいれるペットボトルも不足気味なのでよろしくお願いします。

● カマン!TVフューチャリング 工作の日

日時:5月23日(月)
参加費:無料
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

アサダさんのカマン!TVを見る会と工作の日がコラボ。
テレビ(youtube)と工作でなにが起こるか、気軽に参加ください。

● 歩いて釜っぷをつくる会

 

日時:5月22日(日)17:00~19:30
料金:無料
場所:カマン!メディアセンター集合
大阪市西成区太子1-11-6

一時間街歩きをしてみつけたおすすめポイントを、後の一時間でマップにします。今回は夕日の見えるスポットを目指す予定です。
東北の大きな地震をうけ、余震や原発が不安な方など、この釜ヶ崎にも、多くの人がいらっしゃっています。一時的にでもこの街に滞在する時に、あったらいいものは何だろう、とみんなで考える中で、それぞれのおすすめポイントがわかる地図を作りたいという案が出ました。
地図にはないこの「釜ヶ崎」という街の魅力を発見してゆく会です。

● ぱそこん講座

5月18日(水)18:00~19:30
料金:500円
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

電源ぽちっとからはじめるパソコン講座

● 釜ヶ崎から 原発について考える会 vol.1

Vol.1 映画から考えるエネルギー ~ミツバチの羽音と地球の回転から~

日 時:5月15日(日)
集合場所:動物園前駅 2番出口 8:20 (現地集合の場合10時前に会場前)
上映会場:同志社中学校 宿志館 魁ホール

映画から考えるエネルギー ~ミツバチの羽音と地球の回転から~

未来のエネルギーをどうするのか?原発建設が計画されている瀬戸内海の島「祝島」と北欧スウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語「ミツバチの羽音と地球の回転」。この映画の上映会+監督講演を見に行き、そのあとで、祝島反原発運動に関わっている熊本さんをまじえみんなでお昼ごはんをたべながらお話します。

※申し込みの必要がありますので、参加の方は5月10日(火)までにココルームまでご連絡ください。Tel 06-6636-1612
※上映会参加費1000円 交通費・ご飯代 は実費になります

【スケジュール】
8:30 動物園前駅 2番出口 集合
10:00~12:00 上映会
12:00~13:00 監督講演会
13:00~14:00 みんなでごはんを食べながらおはなし

コーディネーター 熊本拓矢

● ゆるせつの会

日時:5月14日(金)15:00~
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

ゆるやかだけれど切実。みんなで場づくりや企画運営に参加していくために、ともかく会をひらきます。

● 釜ヶ崎句会

日時:5月12日(木)15:00~16:00
参加費:無料
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

みんなでたのしく俳句づくり!つくった句は近江八幡の句会に提出します。

「4月句会の句」

 

● カフェ放送てれれ

日時:5月10日(火)16:00~18:00
参加費:500円
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

てれれの映像をみてみんなでおしゃべりします
http://terere.jugem.jp/

● 歩いて釜っぷをつくる会

日時:5月8日(日)14:00〜16:30
料金:無料
場所:カマン!メディアセンター集合
大阪市西成区太子1-11-6

一時間街歩きをしてみつけたおすすめポイントを、後の一時間でマップにします。
東北の大きな地震をうけ、余震や原発が不安な方など、この釜ヶ崎にも、多くの人がいらっしゃっています。
一時的にでもこの街に滞在する時に、あったらいいものは何だろう、とみんなで考える中で、
それぞれのおすすめポイントがわかる地図を作りたいという案が出ました。
地図にはないこの「釜ヶ崎」という街の魅力を発見してゆく会です。

できたておとなセンター

● コラージュやってみよう!

日時:5月7日(土)15:00~16:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

先日ココルームを尋ねられた写真評論家でありコラージュ作家でもある飯沢耕太郎さん。
そのコラージュ作品に触発され、みんなでコラージュ作品を勝手気ままにつくります。
お気に入りの写真のコピーや、いらなくなったチラシやごみなども使えますのでもってきてみてください。

● 端午の節句企画・合戦の日

日時:5月5日(木)、午後5時頃
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

雪合戦、石合戦、歌合戦・・・
私たちは子どものころから合戦という言葉が好きだった。
この日、武者人形が名乗りをあげ、合戦をします。

武者いちごう

武者にごう

● ゆるキャラづくりの会

日時:5月4日(水)15:00~16:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

紙粘土でかんたん、ゆるくてこころがほっとするキャラクターを
いっしょに考えてつくってみませんか

ゆるキャラをつくろう会

● 嗚呼、黄昏れせまる海に沈まんとする夕日が無性に見たくなった。なんや この、孤独、疎外感はああ〜

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生前の親父がよく歌ってた庭の千草の歌が急に、頭によぎる。庭の千草も虫の音も、枯れて今なお咲きにけり、ああ白菊、ああ白菊よ、ひとり遅れて〜咲きにけり〜今の自分のおかれてる状況そのまんま。どうしようもないけど悔しい。言って見たってみんなが笑い喜ぶだけなんだけど、言わずには、いられない、この気持ちは、一体何なんだ。句そったれの今ちくしようこうして、思いを、誰に言うとかでなく、一歩づ つ社会の不条理にひるむ事なく自分の道を歩んで行こうとひそかに胸に刻みこんだ。ひとりでさく草花、たくましさ、少し分けてよ、この俺に

● 元気になるキャラカマンポンくん、おはよう

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昨日も、返事のメール待つあいだいっぱいの、タメ口聞いてくれすっきり眠れたありがとう。カマンポンくん、小生の強い味方だ!

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