イベント情報

日記

作品&プロジェクト

2011年3月の記事

● あふれかえる情報よりも ふるえるこえの手触りを

きのうは東京からGOWESTでおなじみのいのせせんせいと

震災のことなどいろいろとみんなで座談する会がありました

震災のこと  ここ大阪でも

ほんとうにことばにならない なんともいいようのないおもいを抱えているひとはほんとうに多く

ココルームやカマメではほんとうにみんな いわれようのないきもちを抱えながら

それでもやってくる いつもとあまり変わらないまいにちの

引き受け方もしらないまま 見た目はいつも通りをよそおって なんとかすごしている

というひともおおい

わたしはまさにそのひとりだとおもう

被災地にいないひと とくに遠くはなれた場所にいるひと は

ほとんどがいつもどおりのくらしで だから 関西のひとは緊迫感ないよね

と言われたり そういう空気を感じることもあるけれど

すくなくともわたしのまわりでは みんなこころをいためていて どうしようもないもどかしいきもちで

まいにちをすごしている

なにもできないことのもどかしさ

いままで自分がしてきたことをふりかえって なにをしてきたのかと思い返しそのふがいなさに立ち尽くしたり

もうほんとうになんともいわれん というきもちになっていて

ずっとそういう状況にいるようにおもわれ

家族が東北や関東にいるひと、知り合いや友人がいる人、よく知る人の実家が東北にあったり

不安も心配もたえない

そうでなくても どこにいたって この先のことを考えたら だれだって不安で心配で

でもまいにちはやってきて ごはんをたべないといけないし しごともあるし やることはある

関東から、きもちをおちつけるために疎開をしてきたひとも

震災後ココルームに来ていて

そのひとの不安なきもち そのひとのはなしをきく側もじつは余裕なんてなくて

でも、きくくらいしかできない

震災をうけて釜ヶ崎のまちでも会議で議題があがった

まずはおもに関東から疎開してくるひとが多くいたためその受け入れについて

会議のなかで

ここは50年間避難民受け入れをしてきたようなまちやから というはなしが出たという

ほんとうにそうだなあ… とみんなで納得をする

いまでこそ生活保護がとりやすくなって、まちはだいぶしずかだけれども

わたしがこちらに来たての2年前でさえ、いまよりもずっと大変な状況だった

 

釜ヶ崎から原発のしごとに出る若者がいたというはなしを数日まえにきく

ことばもでない

おじさんたちの多くは原発のしごとに関わってきた

もちろん、技術的なしごとでなくほんとうに底辺のしごとだ

「おれも原発のしごとにはいってた」こういうはなしも震災があってから、あらためてあっちこっちから聞くようになって

危険な底辺のしごとは いつだってこのまちが支えてきた ということのリアリティと

こういう事態になってなお

このまちのひとが矢面にたちつづける ということ

もうほんとうにことばがない

会のまえに かなよさんの提案でまずみんなでストレッチをした

商店街の道に出て うでを伸ばしたり 腰をまわしたり

ストレッチはいつの間にか太極拳になっていって

みんなで気をあつめてみたりして その気を東北へ送ってみようということになり

みんなであつめた気をもって 空へと手をのばした

なにもならないとわかっているから こころのなかは複雑で なんともいえない

きれいごとではない 現実のきびしさ このまちに来てからたくさん見てきたから

簡単にことばも出せない

 

会ではちゃぶ台を囲んで いのせせんせいがもってきてくれた

仙台にいる、ココルームにも何度も来てくれている常くんからのメールをよみあげるところからはじまり

常くんのおとうさんのメールや、埼玉わらじの会の吉田さん、地震時球場でバイトをしていた学生のメール

ココルームにゆかりのあるひとからせんせいのところに届いたメールを

みんなでまわしてよんだ

事象として、そこになにがあるか、ではなく

そこにいたひとりひとりのひとが

なにを感じたのか

そのふるえるような熱がメールから伝わってくる

 

そのあとにみんなでことばをかわす

 

せんせいから カマメは郵便局のようだ というメールがのちに届く

顔がみえる人の 熱をもったふるえるこえを また別のふるえるこえが届ける

そのふるえるこえの手触りが あふれかえる情報よりも 重要だとおもえる

 

それは ここでずっと考えてきたこと だったとおもう

ここでは、そういうふるえを伝えるためにはたらいてきた

 

いのせせんせいから

みんなでよみあげた宮城にいる常くんの文章

http://blogs.dion.ne.jp/coppe/archives/10044446.html

常くんのおとうさんのホームページから みんなでよみあげた文章

http://www.omokawa.com/text/index.html

 

猪瀬せんせいと語る会 看板とさくら

 

text:まい

● ココルーム、カマメ3月のイベントスケジュール

★3月8日(火)16:00~
カフェ放送てれれ上映会

日時:3月8日(火)
料金:500円
場所:カマンメディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

お茶しながらビデオ上映会
様々な視点で作られたいろんなテーマの短編映像作品を上映。
制作者の思いが詰まった作品の数々。
「こんなことが起こっているんだ!」「こんな人がいるんだ!」
上映後は、観た人たちと一緒にトークタイム。
新しい出会いと発見。お互いを知り豊かになることを目指しています。

==============================================================

★3月9日(水)午後
マッサージ ”ももんが堂

日時:3月9日(水)
料金:15分 500円
場所:カマンメディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

ももんが・かずみによるゆるゆるマッサージ

※39(サンキュー)の日 ひみつのおみやげつきですよ。

==============================================================

★3月11日(金)19:00~
アルレッキーノについて語る会

日時:3月11日(金)だいたい19:00頃から
場所:カマンメディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

コメディア・デラルテの伝統を受け継ぐボローニャのフラテルナル劇団が、大阪にやってきます。

http://www.kama-media.org/japanese/blog/cat5/

コメディア・デラルテと言えばアルレッキーノ。

大阪にアルレッキーノが出現する前に、アルレッキーノとは何者なのかについて語り合う場をもちたいと思います。

テキストは、山口昌男「学問の春〈知と遊び〉の10講義」(平凡社新書2009
)を使用する予定です。テキスト・資料はこちらで用意します。参加は無料ですが、コピー代などカンパありがたし。

イタリア喜劇の特徴的な太朗冠者であるアルレッキーノ。アルレッキーノというのは君たちもある程度知っている名前です。・・(中略)・・三角帽子をかぶっているので有名、その端をちょっと折り上げてかぶっている。・・(中略)・・そしてマスク(仮面)をつけていて、服装も継ぎはぎだらけの衣装。それで、いつもこうピシッ、ピシッと叩く棒を持っている。リズミカルな言葉遊びと曲芸的な動きで劇空間をひっかき回して、物語の筋とは関係ない政治風刺を喚いたりする。こういう道化像は今日でも生きている。(「学問の春〈知と遊び〉の10講義」より)

==============================================================

★3月16日(水)14:00~15:00
健康相談会

日時:3月16日(水)14:00~15:00
料金:無料
場所:カマン!メディアセンター前
大阪市西成区太子1-11-6

健康相談会が開催されます。
訪問看護ステーションつるみばしから看護士さんが血圧をはかってくれます
無料です。

==============================================================

★3月16日(水)19:30~
上田假奈代の詩の学校 ただいま自主運営中です

日時:3月16日(水)19:30~
参加料:1000円
用意する物:筆記用具、ノートか紙を持参のこと
場所:應典院
大阪市天王寺区下寺町1-1-27

ことばを人生の味方にしよう

1回だけの参加もOK
案内のメール登録受付中です

==============================================================

★3月18日(金)14:00~
もんもんテレビ”ユーストリーム

日時:3月18日(金)14:00~
場所:カマン!メディアセンター前
大阪市西成区太子1-11-6

ユーストリームを使ってインターネットでテレビ生中継をします。
http://www.ustream.tv/channel/kamame

月に一度の”もんもんテレビ”
なにかもんもんとしている気分はないですか?それをテレビの前にぶつぶつと出しましょう。
ツイッターをやっている人はぜひ見てコメントをください。

他に、当日はカマメ常連さんの撮りためた写真を映像編集する作業をする予定です。
カマメのイベント情報なんかも告知できるといいなぁ。(未定)

==============================================================

★3月23日(水)14:00~18:00
ゆるゆるマッサージ ”ももんが堂

日時:3月23日(水)
料金:15分 500円
場所:カマンメディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

ももんが・かずみが施術します

==============================================================

★3月25日(金)20:00~
オザワケンジの「うさぎ!」を読む会

日時:3月25日(金)20:00~
料金:300円(お茶・お茶菓子つき)
場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

オザワケンジの「うさぎ!」を読む会
みんなで、日頃おもっていることをおしゃべりしましょう

==============================================================

★3月26日(土)15:00~
釜ヶ崎句会

日時:3月26日(土)15:00~*
料金:無料
場所:カマンメディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

3月の俳句をみんなでつくってみよう!

==============================================================

★3月28日(月)17:00~
カマン!TVフューチャリング寺川

日時:3月28日(月)17:00~
場所:カマン!メディアセンター 街頭テレビカマンくんの前
大阪市西成区太子1-11-6

寺川さんの日にカマン!TVがやってくるというとこで、コラボ企画となりました
アサダワタルさんと寺川さんの雑談からはじまるたのしい時間
街頭テレビカマンくんの前に集合です!

==============================================================

★3月29日(月)16:00~
山王ミニよまわり

日時:3月29日(火)16:00~
場所:ココルーム出発
大阪市西成区山王1-15-11

16:00~おむすびなどすこしづつ準備
19:20~みんなでごはん(カンパ制)
20:50~ミーティングのあと夜回り開始
21:10ごろ終了

野宿のかたに、おむすびやカイロをくばります。
お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。

==============================================================

● カルメンマキ、好きだった歌詞。今回初めて聞きに行く。オープニングに まちゅこけがでる

時には母のない子のように黙って海を見つめていたい時には母のない子のように大きな声で叫んでみたいだけど心はすぐかわる。母のない子になったなら誰にも愛を話せないカルメンマキいい歌詞しみじみそう思う暗いだけど俺は好きでよく口ずさんだ、思い出の歌なんだ

● 夢ではない、現実の事。自分に正直でありたい

神奈川県から来た人。気持ちがしんどそうだった。今は辛いけど、気持ちを切り替えるようと話した。今は忘れてのんびりしようって彼が好きな事があれば、休みの日何かやろう。彼の笑顔が見たいから

● カマメにて、猪瀬せんせいと大震災、我々に何ができるのか話し合う

SH3H02480001.jpg

GOEASTで釜が崎に来て、ここるーむの厨房で飯を作ってくれた常さん、宮城県の角田市で地震の被害を受けた。猪瀬さんの見沼農園で日頃頑張っていた今回の震災で角田の土地、米野菜を守るため彼は角田の地に帰り、いまやってるんだ。俺には彼の力になる事が出来なくて、はがゆくてついくやし涙が出てしまった。彼は、いい男だ。俺は出会えてよかった、釜から俺は、前向きに、生きろよと叫んだ。俺も、前向きに生きていくんだ、

● モモの会

日時:4月1日(金)13:00~16:00
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

ミヒャエルエンデのモモを劇作家の岸井さんとみんなで読みます。

● 今、仕事から帰った。現場に行って被災された方になんでもいいから喜ん でもらえる事がしたい。

俺の生活も
ある。だからといって、このままでいたら俺は、後で悔やむ事になる。口だけの人にはなれないから、現場の男なんや。額に汗かいてなんぼうや、もう少し時間がかかる。

● 釜っぷ KAMAP をつくる会

日時:4月3日(日)15:00~17:00
料金:無料
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

東北の大きな地震をうけ、余震や原発が不安な方など、この釜ヶ崎にも、多くの人がいらっしゃっています。一時的にでもこの街に滞在する時に、あったらいいものは何だろう、とみんなで考える中で、それぞれのおすすめポイントがわかる地図を作りたいという案が出ました。地図にはないこの「釜ヶ崎」という街の魅力を、みんなで書き込んでゆく会です。釜ヶ崎を知り尽くした方も、この街に出会ったばかりの方も、ぜひどうぞ。

● 猪瀬せんせいと震災のこと、これからのことについてとりとめもなくはなしてみる会

日時:3月30日(水)13:00~15:00
料金:ランチのみものつき700円、ごはんのみ500円
場所:ココルーム or カマン!メディアセンター

3月30日(水)13:00~15:00 (12:00ごろからみんなでごはんもします。よろしければどうぞ ランチのみものつき700円、ごはんのみ500円)

猪瀬せんせいと震災のこと、これからのことについてとりとめもなくはなしてみる会

埼玉の見沼田んぼからやってくる、
GOWESTでおなじみ明治学院大学猪瀬せんせい。
こちらから関東の状況がなかなか見えてこないのと同じく
関東から関西の状況もみえない、、、

なにかの解決策をうみだすというよりもまず、身の回りの
出来事を、顔の見える範囲で交わしていくことが大事なのかもしれません
ということでこんな会をもってみます

● 緊急学習会 被災者の生活再建支援と生活保護法・災害法制の役割と課題~阪神・淡路大震災の経験を踏まえて~

緊急学習会

被災者の生活再建支援と

生活保護法・災害法制の役割と課題

~阪神・淡路大震災の経験を踏まえて~

本年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。大阪弁護士会でも、本年3月28日より、被災者の方を対象とした法律相談窓口を設置したところですが、今後、各地でこうした法律相談活動が活発化していくものと思われます。

しかし、災害救助法や被災者生活再建支援法などの法律にはなじみがない法律家も多く、災害と生活保護の関係に至っては、災害関連の法律相談Q&Aの書籍類などにも全く記載がありません。

そこで、阪神・淡路大震災の際の現場でどのようなことが問題になったのか、緊急の学習会を企画しました。是非、お誘い合わせのうえ、多数ご参加ください。

 

日時  2011年日( 13時~15

会場  大阪弁護士会館10階

(大阪市北区西天満1-12-5) 事前申込不要・無料

 

被災者の生活再建支援と災害法制

山崎栄一さん(大分大学教育福祉科学部准教授)

【プロフィール】1971年大阪市福島区生まれ。2002年神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。2007年より現職。災害法制を中心に研究。共著に「災害復興ガイド」(2007年クリエイツかもがわ)、「巨大地震災害へのカウントダウン」(2009年東京法令出版)。

 

災害時の生活保護にまつわる諸論点

觜本(はしもと)郁(かおる)さん(神戸の冬を支える会・神戸公務員ボランティア)

【プロフィール】元神戸市生活保護ケースワーカー。震災後、ボランティアとして被災者支援活動に携わり、現在もホームレスの人々を支援している。「歩く生活保護手帳」と言われるほど、生活保護の実務に詳しい。

 

 

主催 大阪弁護士会(問合先TEL06-6364-1227)

● 20代~30代を襲う無縁社会に衝撃レポート

20代~30代を襲う無縁社会に衝撃レポート
「若者ホームレス」の今
★日時:2011年3月30日 (水)18:45~20:30
★お話:飯島裕子さん(ノンフィクションライター・「ルポ 若者ホームレス」の著者)

かってホームレスといえば、50歳以上の男性が多数を占めていました。しかし近年、
貧困が若者を襲い、20~30代のホームレスが増えつつあるという。彼ら「若者
ホームレス」はなぜ路上暮らしを余儀なくされたのか?
「ルポ若者ホームレス」(飯島裕子、ビッグイシュー、ちくま新書)は、若者ホー
ムレス50人へのインタビューをもとに、若者が置かれている困難な状況を明らかに
し、貧困が再生産される社会構造をあぶりだすルポルタージュだ。
若者ホームレスの多くは野宿を嫌い、ネットカフェやファーストフード店などで夜
を明かす。ごく普通の若者と変わらない風貌の彼らを「ホームレス」と考える人は
いない。大都会の狭間に生きる若者ホームレスは極度に不可視化された存在である。
若者ホームレスの大半は退職や解雇を契機に安定した仕事を失い、正社員→アルバイ
ト→製造業派遣→日雇い派遣・・・・と労働力としてダンピングされていった過程も
明らかになっている。一度路上に出てしまうとホームレス状態を完全に抜け出ること
は容易ではない。また彼らの多くは学歴が低い、貧困家庭に育った、頼るべき家庭を
持たない、などホームレスになる前から非常に困難な状況にm非常に困難な立場にい
る。
また路上にいることによって、うつ状態になり、ますます社旗復帰を困難にするケース
もある。以上のような20~30代を襲う無縁社会の衝撃的なレポートをお聞きください。

★場所:カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会)アルペホール(JR・東京メトロ
四ツ谷駅下車すぐ、上智大学手前)
★参加費:無料 ★申込不要
★主催:カトリック麹町教会メルキゼデクの会
★連絡先 090-4959-0652岩田

● どうして生きたらいいのか今、俺は自分に問いかけてる、何ができるとい うんだ、一瞬にして失なわれた大切、

SH3H02330001.jpg

何を信じたら、いいのか答えは、今はない。でも必ず自分で見つける、たくさんの仲間に出会えたんだからみじか仲間が困っているんなら、そこからできる事で力になり、生きてる事がどんなに素晴らしいか共に分かち合いたい。釜のアンコも裸一貫どっこい生きてるんだ、阪神大震災の時仮設住宅を建てに行った。命があった人、俺たちと一緒に日本をまもろうや。俺は生きてる限りやる、とにかく動く。前に進むんだ。

● 写りが悪いので今一度

SH3H02390001.jpg


● 3月18日難波やライブの震災カンパ皆さんありがとう

SH3H02380001.jpg

領収書です。おっちゃん通信にもあげました。みんなの暖かい気が届いたよ。ほんま、ありがとうこのみんなの思い、俺は、大切にしたい。

● ももんが堂 マッサージ

日時:4月6日(水) 15:00~18:00
料金:15分 500円
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

ももんが堂  マッサージ
からだのこえにみみをすまそう

●  2011年4月定例「まちづくりひろば」のご案内 緊急テーマ:東日本大震災と釜ヶ崎(その1)

■■■■■ 2011年4月定例「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら

================================================================================


①被災現場支援からの緊急帰阪報告
菅野(旧姓中村)拓さん(大阪市立大学都市研究プラザ研究員、NPOホームレス支援全国ネット被災地対策本部長事務局長として仙台に派遣・駐在中)
*ただし、原発等の予期せぬ展開で帰阪できない場合、省略します。その場合でも次の②の議題だけでも時間が足りないくらいだと思います。

②(報告と討論)避難者・被災者を釜ヶ崎はどう迎え入れるか。そして、釜ヶ崎らしい「後方支援」のあり方をさぐる
▽「宿のある街」釜ヶ崎にはすでに「疎開先」を求めて人々が流入中。日々変わる状況を報告。受け入れ態勢についての先日の「萩之茶屋まちづくり拡大会議」での各種団体間の話し合いの内容を基礎に、釜ヶ崎らしい支援体制を組む。「あなたにできることは何?」を考えていただきたい。

進行役:萩之茶屋まちづくり拡大会議参画のメンバーより予定
================================================================================

■テーマ設定の説明などは不要かと思います。
本日時点での状況のポイントを言いますと、
○関空からの国外脱出をうかがう日本在住の外国人層(=原発避難組とでも言うべきか)は徐々に減り、子供を抱えた母親や不安定就労の若者層など(=疎開組と言うべきか)が滞在し始めたようす。
○復旧・復興工事への建設労働力の調達が釜ヶ崎でどれくらい可能か。それは縮小一筋だった日雇い寄せ場を変えていくのかも要注目。

3月22日(火)の「(仮称)萩之茶屋まちづくり拡大会議」で話し合ったことは、
○現瞬間のような「避難者」支援の段階と、やがて来るだろう「被災者」支援の段階では支援の内容や方法が異なることに留意。
○ハードに関して。簡宿組合等は、持っている空き室を活用して、住居の面で受け入れ体制を整備中。ツインの部屋は母子用にという分担も含めて1日100室+アルファを用意する。他に住宅資源はないか出し合ってみよう(たとえば市に萩之茶屋第1住宅などもさぐる)
○ソフトに関して。たとえば子供の昼間の居場所提供やサポートについては「こどもの里」「今池こどもの家」「山王こどもセンター」等で対応できる。「まかしとき」と。その他、日頃のホームレス支援団体のノウハウや阪神大震災の経験等でなんとか(いや、どの地域よりも)対応できるのではないか。
○地域ぐるみの取り組みとするためにも、これに公的機関をかませることは必須。頼りになる生活保護に関しては、厚労省から3月19日付けで適用基準の緩和、つまり「現在地保護」の徹底等が通達されており、これを大阪市立更生相談所にしっかり活用させ、それを取り囲むかたちで地域支援団体がさまざまな補完をするという案。
○ただし、避難者・被災者・疎開者に幻想をいだかせたり右往左往させないために、「私たちの街ではこんなかたちの支援ができます」「できること・できないこと(できないことは他地域資源につないだりはするが)をはっきりさせておくことが先ずは重要」という点で一致。そのためにも、さまざまな団体が集まり、「できること」を出し合う場が必要。
などでした。

さらに当フォーラムも参画するNPO 法人ホームレス支援全国ネットでは、この未曽有の状況を緊急支援や復旧支援に終わらせるのではなく、それに続く「次の支援の大ステージ」を構想し、提案しています。「日本“絆”プロジェクト~○○第2のふるさと計画」です。○○には各地の団体が自分の地域名を入れます。たとえば西成・釜ヶ崎を入れれば、この「まちづくりひろば」に集う人々がこの10年間コツコツと積み上げてきたことをもっとまちぐるみで強力にやろうというメッセージとなります。いわば、「こうなったら、復旧・復興レベルに終わらせてはいけない。もはや新しい国づくりに向かって進もう」という強い意志の表明です。当然だと思いますし、望むところです。

なお、今回の「ひろば」は内容が多いので、実質的な開始時間を15分繰り上げて、18:45には本題に入ることを予定しています。
参加者は予約など要りません。
いつものように、お気軽にお越しくだされ。


▼2011年4月12日(火) 18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。
●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~18:45)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  18:45~
20:45 終了

● テスト

寒い

● Fwd: 東北関東大震災被災された方のインテックス六号館突貫工事

SH3H02230002.jpg

● Fwd: 東北関東大震災被災された方の一時避難所インテックス六号館突貫工事

SH3H02300001.jpg

● Fwd: 東北関東大震災被災された方の一時避難所インテックス六号館突貫工事

SH3H02250002.jpg

● Fwd: 自分が少しだけど、震災で身も心も疲れはてた方の役にたててうれしい

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月27日9:36
件名: 自分が少しだけど、震災で身も心も疲れはてた方の役にたててうれしい
To: sakuracosmosu@gmail.com

● 3月句会の句

つい先ほど、みんなで3月の句会を行いました。

今日は参加者すくなく、ちょっと寂しい句会でしたが、

それぞれに春を思った句ができました。

句題は、長閑(のどか)、耕、燕、などでした。

 

 

●まいせん

ベランダの シーツもにこにこ のどかな日

原っぱで あかちゃんごろんちょ のどかだな

 

●みさ

北国に 春よこいこい 来てくれよ

 

●わむ 

宙を舞う 燕が誘う 野にいでよ

タンポポの 今年も見つけて あの路地に

長閑なる せせらぎ響く おらが村

 

●ゆう

さぁゆこう 何度も耕す この土地を

待ちに待ち 「つばめ」が九州 走りぬく

 

●心登 

今一度 俺の人生 耕した

釜の日々 つばめがとんで 俺ライブ

のどかな日 還暦ライブ 友の顔

おばはんも きれいに見える おぼろ月

 

●ヨミビトシラズ 

沈黙の 春を切り裂け 燕飛べ

 

●かなよ 

地震津波と原発と 人のいのちの 春の川

空映す こころぽかりと 春の水

姫君の 声になりて黒く たにしたち

 

●アバヨ 

春の空 夏待ちどうしい 燕かな

天高く 黒白の影 燕あり

● 報告書:ココルーム実験双書

PDFファイル0311HC表紙

PDFファイル03111442本文のみ

PDFファイル釜ヶ崎暮らしと居場所 扉 目次 奥付

ココルーム実験双書
『ココルーム実験双書1 釜ヶ崎 暮らしと居場所』が刊行されました。

『ココルーム実験双書1 釜ヶ崎 暮らしと居場所』PDF

執筆者(50音順)

ありむら 潜(釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長、漫画家)
石川 翠 (大阪府立大学人間社会学部人間科学科、社会学)
上田假奈代 (特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋代表、詩人)
岡本マサヒロ (特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋、人類学)
寺川政司 (CASEまちづくり研究所代表、都市計画)

作図・イラスト

金 沙智 (大阪市立大学大学院工学研究科前期博士課程、建築計画学)

編著者

上田假奈代、岡本マサヒロ

発行所

特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
2011年3月21日 第1刷発行

内容

はじめに 岡本マサヒロ

釜ヶ崎用語集/釜ヶ崎データ

第一部 インタビュー 釜ヶ崎 暮らしと居場所   聞き手/構成 岡本マサヒロ

釜ヶ崎 暮らしと居場所 一 (R・Kさん)
釜ヶ崎 暮らしと居場所 二 (M・Hさん)
釜ヶ崎 暮らしと居場所 三 (石橋友美さん)
釜ヶ崎 暮らしと居場所 四 (M・Tさん)
釜ヶ崎 暮らしと居場所 五 (K・Iさん)

コラム 一 ココルームという居場所  石川 翠
コラム 二 ゆるやかにつながるコレクティブ・タウン : 「孤族」社会への提言  ありむら 潜
コラム 三 共生システムとしての城崎温泉 : 釜ヶ崎の街づくりを構想するためのひとつの視点  岡本マサヒロ

第二部 論考 釜ヶ崎 暮らしと居場所

論考 一 社会に参加すること、まちに生きること  上田假奈代
論考 二 コレクティブタウン釜ヶ崎 : 「縁」をつむぎ「居場所」でつながるまちづくり  寺川政司
そして、日々はつづく  上田假奈代

事業一覧

ココルームという実験

私たちが生きるこの世界は実にいろいろなものから成りたっている。それぞれがお互いにつながりをもちながらこの世界をつくりあげている。他者とのつながりに気づき、呼応したときに、私たちは何かしらの「表現」を試みようとする。その瞬間にアートは生まれる。

「表現」をとおした自立・自律を育むための活動、「表現」を介して他者とのつながりの回路や接続点を認めあい、社会や地域の問題解決のきっかけとなる活動を私たちは日々試行している。けれど、アートの本質として、未来へ漕ぎだす運動としてのアクションは、必ずしも解決そのものを目的としているわけではない。そこで繰り広げられる関係性の豊かさやダイナミズム、そして問いとして繰りかえされる日常の営みを大切にしたいと私たちは考えている。アートとは「生きる術」でもある。(中略)

社会が急激に変化する過渡期ともいえる現在、私たちは「アートと社会」というテーマを深めている途上であり、ココルームはいまその実験のさなかにある。こうした問題意識のもと、ココルーム実験双書を刊行する。

2011年3月8日

● 小沢健二の「うさぎ!」を読む会

日時:4月22日(金) 19:00~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)
場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

「うさぎ!」を読む会
小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

● 釜ヶ崎句会

日時:3月26日(土)15:00~
料金:無料
場所:カマンメディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

釜ヶ崎句会!

3月の俳句をみんなでつくってみよう!

● 山王ミニよまわり

日時:3月29日(火) 16:00~
場所:ココルーム出発
大阪市西成区山王1-15-11

16:00~おむすびなどすこしづつ準備
19:20~みんなでごはん(カンパ制)
20:50~ミーティングのあと夜回り開始
21:10ごろ終了

野宿のかたに、おむすびやカイロをくばります。
お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。

● ゆるゆるマッサージ ももんが堂

日時:3月23日(水)14:00~18:00
料金:15分500円
場所:カマンメディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

ももんが・かずみが施術します
15分 500円

● Fwd: 市大、イタリア仮面劇やった

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月21日0:02
件名: 市大、イタリア仮面劇やった
To: sakuracosmosu@gmail.com


イタリアから来たマッシモ、ターニャの仮面劇の司会をやりたいと言って引き受けた。芝居もほとんど経験なく共、自分自身に何が出来るか試しかった、やってよかった、あしたにつなげる人間になりたい

● Fwd: 喉がいたい、とにかく寝よう

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月19日22:20
件名: 喉がいたい、とにかく寝よう
To: sakuracosmosu@gmail.com


昨日のライブ、熱くなり無理な声を出し過ぎたあしたの、仮面劇の司会があるので寝よう

● Fwd: 昨日ライブありがとう

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月19日10:01
件名: 昨日ライブありがとう
To: sakuracosmosu@gmail.com


難波やのライブ、みんなからの暖かい気持ちのカンパが14990円も集まりました。みんなの思いやり俺はうれしいんだ、釜が崎に来てみんなと、出会えたこと、男のけじめとして、胸に熱く刻む。この思いを
東北関東大震災で被災された皆さんに元気と共に送ります、送った領収書は難波やに貼っておきます。俺は釜のしがないアンこだけど少しでも、みんなの喜ぶ顔が見たいんだ。元気がもらえるから

● Fwd: 昨日、難波やライブ来てくれてありがとう

SH3H01950001.jpg

● Fwd: 昨日、難波やライブ来てくれてありがとう

SH3H01950001.jpg

● 今日から公演、本番つづき

 

今日は朝からばたばたと、ひとり店番をする。

目玉焼きやトーストを焼いて、ミックスジュースやチャイをつくる。

明日からの公演のための布を探しに商店街を歩き、

昼食を食べ、着物を着て、地震関連のミーティングをして、

のぼるさんのライブの看板を書かせてもらって、

いくつか伝書鳩をしたり、ワークショップを覗いたりしているうちに

すっかり夜。

 

のぼるさんの還暦ライブを聞きに難波屋さんへ。

うたをうたうことや、言葉にすること、

行動を起こしているのぼるさんへの、

まわりのみんなの思いを感じる、あついライブ。

 

夜お店に戻って、

夕方に演劇のワークショップに参加していたおじさんから聞いた言葉を思い出す。

「演技してる時の方が、ふとした瞬間に相手の本性がよく見えるわ。

お見合いの時にもみんな、お見合いの演技をすればいい。」

そんなことあるんかなーと言って、スタッフ同士で演技をして向き合ってみる。

発見は、相手の目を見やすくなったこと。

それから、相手を疑ったり探ったりする必要がなくなるということ。

最初っから演技だと思ってるから。

そして、そんな時には逆に、あ、ここは咄嗟に出たこの人の素の部分だ、

というところが引き立つのかも。

 

そう、さまざまなワークショップが、

今週のはじめから重ねられていますが、こちら明日、明後日が本番なのです。

明日14時からはマルガサリのガムランとSHINGO★西成さんのステージ、

明後日は、ボローニャのホームレス支援団体から生まれた劇団と

釜ヶ崎の人々とが共に作り上げた仮面劇。そしてシンポジウム。

詳しくはこちらご覧ください↓

アート&アクセス第三回シンポジウム・公演 アートと社会包摂

http://bit.ly/gJC76H

こちらもかなり熱が入っています。

ステージ上でどんなものが練り上げられるのか、乞うご期待です。

 

裕子

● 地続きに

 

今日はカマメにて、文字起こしの作業。

えんがわ相談会の企画で来てくださっていた伊田広行さんの回のもの。

伊田さんは、社会の基本の単位を、

「家族」ではなく「ひとり」にしよう、と言っていて、

すべての人が結婚して家族を持てると想定して制度を作るのではなく、

また、すべての問題を閉じられた家族に任せるのではなく、

みんなで分け持とうと言っていて、とても興味深い。

 

そういえば、わたしが2006年から関わっている

あーだ・こーだ・けーだ」という取手のアートプロジェクトの

メーリングリストが今も機能している。

国内外に散らばっているメンバーから、地震後、うちへどうぞ!という声や、

それぞれの地域から見た現状についての言葉などが次々と入っている。

家族以外の、こんなネットワークがあることは、本当に心強いことだと思う。

「大人になることは、頼れる人を様々なところに作ること」という、

どこかで聞いた言葉にも通じるなぁと思う。

 

地震に関して、何ができるか考える日々が続く中、今日は、

宮城で急いで避難をして助かったという方がお土産を持ってお店に帰って来てくれたり、

関東から一時的に避難をと大阪に来て、たまたまお店に入ってくれたという方がいたり、

目の前にいるその人から、彼らの目の前にあった地震の話を聞く機会があった。


TVやツイッターなどから様々な情報を目にしすぎ、

今どのような言葉を発することができるのかと、何を恐れているのか、慎重になってしまう。

ただ今は、わたしがすぐにできることがほとんど何もないということを見つめながら、

すでに必要とわかってきたいくつかのことに、どうにか向き合うほかない。

 

裕子

 

● Fwd: 市立大学、田中記念ホールに行くイタリア仮面劇の練習

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月17日20:33
件名: 市立大学、田中記念ホールに行くイタリア仮面劇の練習
To: sakuracosmosu@gmail.com


昨日、今日、仮面劇の芝居に参加して、うまくいかなくてしんどい。俺の前向きな気持ちだけでは、ダメなんだと分かった。くやしい情けない。

● Fwd: イタリアの仮面劇の練習燃えた

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月15日23:49
件名: イタリアの仮面劇の練習燃えた
To: sakuracosmosu@gmail.com


楽しくやろうと気持ちを切り替えた、日雇い労働者を根底からさげすんだ態度と眼で見ていた今の社会のエリートぶって現場では、何もできない人間。もっと生き生きした現場で動いてほしい小さい社会で判断できない事はたくさんある。
俺は人の話しを聞くことを大事にしてる
懸命に生きようとしてる人を崖から突き落とすようなさげすんだ態度、軽蔑した眼差しはしたことない
。してほしくない、されたとしてもいいあわれ
でかわいそうだ。早く気

づいて前向きに生きてほしい

● Fwd: 自分がやりたい事が出来てみんなが心から喜んでくれたらそれだけでいいんだ

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月15日0:49
件名: 自分がやりたい事が出来てみんなが心から喜んでくれたらそれだけでいいんだ
To: sakuracosmosu@gmail.com


俺は今やりたい事。自分自身を今一度試練に置きたい、これは自分自身のため人の為ではないこれから生きてくなかで理不尽だらけ信じてた人たちが手の平をかえしたなんでか答ははっきりしてた。俺が真面目生きようとすればするほど釜の日雇いをさげすんで喜んデいるやから、最後の男のけじめ釜のアンコのかざらないいいところようく見ろよ飾って生きてるオタンなすども

● Fwd: 今、心をひとつして支え合う時だ

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月13日22:58
件名: 今、心をひとつして支え合う時だ
To: sakuracosmosu@gmail.com


光がきっと見えるからあきらめないで被災された皆さん、今日のチャリティ若い人が多かったまだまだ、日本は信じれる、俺も新たに元気をもらった

● Fwd: Fw:東北地方太平洋沖地震・支援イベント開催(報告とお礼)

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月13日21:03
件名: Fw:東北地方太平洋沖地震・支援イベント開催(報告とお礼)
To: sakuracosmosu@gmail.com



みなさま

本日は急な案内にもかかわらず、ご参加頂いた方ありがとうございました。

おかげさまで、参加者は1,000名を超え、カンパは200万円を超えました。

このカンパは、本日のイベント経費を差し引いた残額を全て、東北地方太平洋沖地震の義援金とさせて頂きます。

講演では田中優さんより、原発の事を中心にお話し頂き、正確な情報を把握する事できました。

「このような危険な原発に依存しないといけないのは、日本人一人一人の責任」という厳しい発言もありました。

正にその通りだと思いました。

また、神戸震災ボランティア「元気村」リーダーの山田バウさんからは、一言「動け」との言葉がありました。

その言葉に応えるように、明日から数名がボランティアとして福島県に向かう予定です。

そして現地で本当に何が必要かを発信していく事になりました。

また、要請等をさせて頂く事になろうかと思いますが、その節はどうぞよろしくお願いします。

私も、つたない踊りかもしれませんが、ボランティアでエイサーを踊り続けていきたいと思います。

それでは取り急ぎ報告とお礼とさせて頂きます。

風人ブドゥリ太鼓・大阪支部

白田伸樹


以上

● Fwd: 豊中市民館ホール地震チャリティイベントライブ、めちゃ熱かった来てよかっ た

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月13日21:00
件名: 豊中市民館ホール地震チャリティイベントライブ、めちゃ熱かった来てよかった
To: sakuracosmosu@gmail.com


できることからやるの愛ことば。動くからはじまる。生きててよかったの被災した女の人の生の声、俺もそう思う、生きてたらなんでも出来るんだから

● Fwd: 菜の花。銀座通り

SH3H01870002.jpg

● Fwd: Fw:東北地方太平洋沖地震・支援イベント開催(転送・転載歓迎)

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月13日8:39
件名: Fw:東北地方太平洋沖地震・支援イベント開催(転送・転載歓迎)
To: sakuracosmosu@gmail.com




----------------
From: nobuki1979@ezweb.ne.jp
Date: Sat, 12 Mar 2011 15:04:01 +0900
To: sodan-kobe@ahp-union.or.jp
Subject: 東北地方太平洋沖地震・支援イベント開催(転送・転載歓迎)

みなさま

友人の呼びかけで、緊急に被災地を支援するためのチャリティーイベントを開催する事になりました。

私も、同イベントの中でボランティアでエイサーを踊る予定です。

どうぞご参加ください。

風人ブドゥリ太鼓・大阪支部

白田伸樹

(ここから転送、転載大歓迎です)

〜東北地方太平洋沖地震・支援イベント〜
『今、僕たちにできること』
http://kajipito.net/shien/


何が出来るのか、語り合いませんか

今こそ心をひとつにして、日本の未来のために動いて行きましょう

★☆★☆★☆★☆★☆

◆2011年3月13日(日)大阪・豊中市民会館大ホール
(阪急宝塚線・曽根駅より東へ300m)

開場:12時 開演:13時〜19時

入場無料 →カンパをお願いします
※予約はいりません、会場へどうぞ

◆内容
◎田中優 講演
原発のこと、未来のために今出来ることを、話していただきます
◎南ぬ風人まーちゃんうーぽー
「祈りの唄」地球からのメッセージを伝えます
◎てんつくマン トークライブ
◎大嶋啓介 トークライブ
(ゲストは交通機関の関係上、出演できないこともあります。)
◎他、応援でゲストが駆けつける予定あり

◆企画
◎トークディスカッション
「今できることを考える」
「日本の未来のために動きだそう」
◎地球のために出来ること「植林への思い」

★☆★☆★☆★☆★☆

◆問い合わせ:NGO風人ネットワーク(風人の家)
〒532-0011 大阪市淀川区西中島1-9-16-201
TEL:06-6101-8818 FAX:06-6889-7731
メール:kajipito@painukaji.com
★☆★☆★☆★☆★☆
■□■□■□■□■□

以上

● Fwd: 豊中市民館ホール無料です

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月13日8:12
件名: 豊中市民館ホール無料です
To: sakuracosmosu@gmail.com

● Fwd: 豊中市民館に地震被災者チャリーティライブに行くよ。

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月13日7:55
件名: 豊中市民館に地震被災者チャリーティライブに行くよ。
To: sakuracosmosu@gmail.com


宝塚線。阪急、曽根駅下車だよ。午後1時から始まる。釜ボコバンドのメンバーも出ます同じ人間としてせめてなにかできる事やりたい。気を落とさず生きて行こう!被災者の皆さん。のぼる

● Fwd: テスト

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2011年3月13日0:04
件名: テスト
To: sakuracosmosu@gmail.com


地震

● 昨日 なんばや でのライブ3月18日に向けて友人と音あわせをした。まずまず だったかな。

この前はまちゅこけと、カラオケやで音合わせをした。
うまくいったような感じ
あっという間来た3月、楽しくやるのがモットウだ、生きてることがみんな 楽しくなるように、やりたい
暗い顔、いやな顔 やっぱり見てて、悲しいものだ。
このひと時だけでも、いろんな思いこだわり、を忘れて、みんなで笑って歌いたい
俺のライブをやる意味なんだ、
腹は決まっているから、俺は今から楽しくて待ちどうしい
男けじめをつけて、新たにいい自分の生き方を目指す、なんでも
やってみたいし世界を見たい、気持ちがわくわくして、踊りたくなるんだ
みんな楽しくやろうな
俺のことが気に要らない奴もいるけど、もう慣れたよ、気にいらなくていいから、かわいそうな、人間なんだと
俺は、思っている、酒で逃げてほしくはない、今の俺は酒には逃げない、逃げなくても、」楽しく生きられるんだ。
誰も信じてくれなくてももういいんだ自分が決めたこと、俺自身は裏切らない、酒の良さも俺は判ってるんだ
反対に飲まない良さも、判ってきたんだ、これは俺の始めての体験だ。うれしいんだおれは。

● 俺が今生きてること が 俺は幸せ

まず世の中、本音言ってる奴はいない
学歴でないといいながら、俺はほんま 蚊帳の外、。中卒言ううだけ俺は馬鹿にされた
別にばかにしてもいいけど、しんご 西成じゃないけど、言ってることとやってることがみんなちがう
これが、いまの社会みんなうそつきだ。つらくて縁の下で仕事をした人より
大学でてやってる人が偉いんだと思わせるいまの しゃかいの矛盾」俺は
現場で戦い生きていく釜ヶ崎日雇い労働者行くんだ。
3月18日
のぼる ライブ なんばや にんなで楽しくやろう夜7時から
時間があったら来てナ

● これから 今から

変わってく人間は 俺は反吐が出るぐらい見てきた
釜ヶ崎に限らず 見たんだ。中うんと半端で人生生きてるやつにはわからん

いのちの大切さ。人は簡単に殺せない。俺は自衛隊に入った時やっぱり怖かった。いざというとき俺が同じ人間を殺さなければならないのかと考えた時自衛隊に俺はいなかった、でも、戦争であれば。俺も平気で人の命を奪う
怖い人間だと思う。
そこにあるおれの信念は 子供ため、恋人のため、

といわれたら、俺はてきを殺す、でも悲しいしたくない 正当防衛なら、俺はやるでもしたくていってるんじゃない、
仲良くしたい みんなと どうしてもできないとき人間がいたらやる

● Fwd: 子供と近くの焼肉やで

SH3H01870001.jpg

● 昨日今日

今日は 昔の聡子の思い出がよみがえり 真路と近くの焼き肉屋に行った。
真路とも、ほとんど話したことがなかった俺だけど、今、できるようになったことはうれしい
やっと生きてると思っている。
これを
機会に、4月から 自分なりに考えて海外に行くんだ。
エジプト、に行き学びたい。日本を離れて考えたいんだ。小さい人間、のぼるがきらいなんだ。
俺自身が旅をする。
俺は自分の力でやるんだ
これが釜ヶ崎日雇い労働者で生きてる誇りなんだ いろんなやつとであった
今回いい意味で おれを変えたやつがいた。
人間としては
俺から言わせれば、甘いけど、俺にとっては、いいやつなんだ

● アルレッキーノについて語る会

日時:3月11日(金)だいたい19:00頃から
場所:カマンメディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

コメディア・デラルテの伝統を受け継ぐボローニャのフラテルナル劇団が、大阪にやってきます。

http://www.kama-media.org/japanese/blog/cat5/

コメディア・デラルテと言えばアルレッキーノ。

大阪にアルレッキーノが出現する前に、アルレッキーノとは何者なのかについて語り合う場をもちたいと思います。

テキストは、山口昌男「学問の春〈知と遊び〉の10講義」(平凡社新書2009
)を使用する予定です。テキスト・資料はこちらで用意します。参加は無料ですが、コピー代などカンパありがたし。

イタリア喜劇の特徴的な太朗冠者であるアルレッキーノ。アルレッキーノというのは君たちもある程度知っている名前です。・・(中略)・・三角帽子を かぶっているので有名、その端をちょっと折り上げてかぶっている。・・(中略)・・そしてマスク(仮面)をつけていて、服装も継ぎはぎだらけの衣装。それ で、いつもこうピシッ、ピシッと叩く棒を持っている。リズミカルな言葉遊びと曲芸的な動きで劇空間をひっかき回して、物語の筋とは関係ない政治風刺を喚い たりする。こういう道化像は今日でも生きている。(「学問の春〈知と遊び〉の10講義」より)

● Fwd: まちゅこけ京都ライブ

SH3H01830001.jpg

● 昨日京都に いきまちゅこけのらいbじゅを聴いた

かまめで会議。今かzらでは、遅いんだけど できる限り俺はやるわかる
人間が いないのが 今の社会
今の政治
なにもできることでもないが
耳をふさぐことはない、俺がやりたいことをやる
人間のいやらしさ 力で押すやつ
おれの中にはない、嫌いなやつばかり 俺を信じてくれたのは、一人だけいるうれしい
人間の欲に俺はついて行かない。自分でやりたいことやるだけ おれが信じたいことは
自分のなかの 他人への思いやり嫌いとか 好きで やってる 人間は つづかない
嫌いなやつは俺なんかほとんどだ。でも何故そんなとこに行くの判るか、どうしても 生きていくうえで自分でやりたい やらなければという
気持ちで今日の 明日も俺は生きていく。人間。やっぱりきらい。わかない
生きることは死ぬことなんだ、と俺は感じた。ひとりではない

● アート&アクセス第三回シンポジウム・公演 アートと社会包摂

アート&アクセス第三回シンポジウム・公演
アートと社会包摂

□3月19日(土)13:30開場 14:00開演
公演《ガムラン・クリスタル:映しあう声と響きあう光》
出演:マルガサリ(ガムラン)、SHINGO★西成(ラップ)
*排除と包摂、内と外といった排他的な関係を無化し、アートを通した「包摂」をパフォーマンスにおいて表現。障害のある人や、実験的なアーティストとのコラボレーションによって越境を繰り返してきたマルガサリと、西成をベースに釜ヶ崎の日常を語り、歌い込む人気ラッパー、SHINGO★西成との初めての共演。

□3月20日(日)12:30開場 13:00公演開演 15:30シンポジウム開演
公演《ボローニャの仮面劇:広場から、広場へ》

1.「SPROLOQUI E I VIAGGI DEL DOTT. BALANZONE(バランツォーネ博士の長講釈と旅)」(フラテルナル劇団)
脚本・演出:マッシモ・マッキャヴェッリ
出演:フラテルナル劇団、釜ヶ崎の人々
舞台監督:村川拓也
照明:滝本二郎、後藤綾平、坂本幸子 
音響:勝藤珠子
*2000年にボローニャのホームレス支援団体から生まれたフラテルナル劇団は、身をもって社会包摂を実現するとともに、イタリアの16世紀から18世紀にかけて流行した即興仮面劇「コンメディア・デッラルテ」の伝統を受け継いでいる。オリジナルの作品とともに釜ヶ崎の人々とのワークショップの成果を上演する。

2.シンポジウム《社会に浸透するアート》
出演:佐々木雅幸(司会)、大谷燠、マッシモ・マッキャヴェッリ、上田假奈代
*グローバル化が沸騰した現代は、貧困や格差といった社会的問題に満ちている。アートはいかにそれらに寄り添い、解決をはかろうとしているのか。アートの社会的意義について真正面から議論を挑む。

会場:大阪市立大学 田中記念館大ホール
http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access-sugimoto.html
参加費:無料・参加申し込み不要
主催:大阪市立大学都市研究プラザ
共催:NPO法人ココルーム
講演:在大阪インドネシア共和国領事館

チラシPDFのダウンロード

● 『カブールの幽霊・物語 in 釜ヶ崎』

『カブールの幽霊・物語 in 釜ヶ崎』

期間:3月8日(火)~3月21日(月)
入場料:無料
共催:NPO法人 Like Water Press
場所:インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

NPO法人 Like Water Pressの協力を得、アフガンの子どもたちが描いた『カブールの幽霊・物語 in釜ヶ崎』を開催いたします。今年の2月から京都と大阪で開催されてきましたが、今回の展示ツアーの最終地点がココルームとなりました。

NPO法人 Like Water Pressが現地のキャラバンで集めたアフガンの子どもたちの絵は500点以上にのぼりますが、それら一枚一枚の絵には込められた物語(声や言葉)があります。そのうちの約30点がココルームのカフェに展示されます。「釜ヶ崎」は現代日本の不条理や歪みが集約されている場所でもあります。その街に集う人々が、アフガンの子どもたちの絵と言葉をとおして、悲しみや喜び、絶望や希望、涙や笑いを共有され、未来を紡ぐ子どもたちの無限の可能性と普遍の力を実感して頂ければ幸いです。

アフガニスタンの首都カブールで生きる子どもたちの心のあり様についての調査報告では、「最も怖いと思うこと」「最も嫌だと思うこと」の一番が幽霊でした。

……その子どもたちの幽霊とは、どんな姿かたちをしているのだろう?

そこで、カブールで出会った子どもたちに幽霊の絵を描いてもらいました。
一枚一枚の幽霊の絵には、子どもたちそれぞれの思いや物語があります。物語を通して気づかされるのは、これら幽霊の絵は実は子どもたち一人一人の内に息づく、言葉にならない声、祈りや叫びにほかならないということです。
アフガンの子どもたちによって描かれた、これら幽霊の絵がただ「見る」だけのものではなく、物語に「耳を澄ます」ものであることを実感していただく展覧会です。「カブールの幽霊・物語展」を通して、アフガンの子どもたちの声が皆様に届きますように。どうぞ、お気軽にお越し下さい。皆様の御来場をお待ちしております。

kabul.jpg

[展示内容]パネル画約30点
[その他]*活動支援金の収益に充てるため下記関連グッズも販売します。
 絵本1巻1,200円(全3巻3000円)、カンバッチ1個200円(3個500円)

*募金箱も設置します。

● Fwd: えんがわ

SH3H01470001.jpg

● Fwd: えんがわ

SH3H01450001.jpg

● 2月26日 えんがわ 西成プラザ看板 カメのキャラを、どうしても描きたくて 、下手だけど思いを込めて描いた

当日えんがわの 講師と言うか
人間がみんな好きで、楽しみにしてた、グループに分かれてしまい 限られたとこしか、行かれなかったのが残念
本当はみんなでやったほうがよかったのかも、いろんな分野の講師がいて、ほとんど出ていたし みんなと
もっと話したかったのは、俺だけなんかなあ。俺はこの、えんがわによって、自分の、生き方が、変わったのも事実なんだ。それぐらい大事にしたい事なんだ。メバさんとの、出会い
俺は、俺でもまだやれるんだ。と勇気をくれた人、椎名さん、若いのにそこまで ノーマライジェ−ション、人を介護することの意味、
おれと似てる人に会えて嬉しかった、困った人にやれること 理屈でなく その人が 何を求めているのかだけなんだ、
俺は いつでもそうありたい。木原さんにも、弁護士の、インテリぶちかましで、とっつきにくいイメージを取っ払ってくれた。
高見さんも障害雇用の問題を俺に、初めて定義してくれた。賃金格差、差別の問題、
伊田さんの労働論 恋愛論
結構俺にとっては、恥ずかしくなるような言葉をバンバン出され感服した、その跡でみんなで成田屋に行き話した。その日は、カマメのガラスがわっられた日だったんだ。山下さんの子供の問題、大事なこと釜の日雇いは子供が大好きなんだ
虐待なんかいまだに信じられないことなんだ。原口さん思想での取りまとめ
あったパレだったなあ。
おれの残っていっる宇宙 尾久土さんが三角公園で天体望遠鏡持ってきてくれて
土星を見せてくれたこと。俺は、一生忘れけんのう。おれも星が好き 星は好き嫌いががないし裏切らない。俺は、今まで、生きてきたけど、人が好きとかきらいで
やりたいことをやったことは無い
俺がやりたいからやるそれだけ、自分のやりたいことに、私情は挟まない。それが男としてのけじめ
また 8人の生き様をはなしたい

このページのトップへ