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日記

作品&プロジェクト

2011年2月の記事

● 明日はえんがわフォーラムの日

2月25日、カマメではしょうゆさんがスプーンパーカッションの練習。
そして明日はえんがわフォーラムの日ということでみんなでポスターの絵を描きました。

そのえんがわにはひなまつりのおひなさま。

● 健康相談会

日時:3月16日(水)14:00~15:00
料金:無料
場所:カマン!メディアセンター前
大阪市西成区太子1-11-6

健康相談会が開催されます。
訪問看護ステーションつるみばしから看護士さんが血圧をはかってくれます
無料です。

● 今日の夜回り、何があるにせよ 行って声をかけた時 くやしさを 隠して俺の話 を聞いてた 行かないで野宿の みじめさ わかるわけが無い 俺は 現場で 仲間と釜 で生きるんだ

夜回り 京都の人が来てくれた。おにぎりを握りながら話した。彼も 釜に来ることを家族から、反対されてるって
今、家族に内緒に来てるんだって、俺も判るんだよなあ、21歳のとき釜に来て
田舎の親父には言えなかったいくじなしのその時の俺と同じやから、20代の頃の俺、どこに行っても釜から来たとは言えなかった
弱い人間だったんだ。今は堂々と云えるんだ。釜の日雇い労働者で、いろんな、理不尽をうけ、いろんな人に 出会い
世の中何が大切かだ。自分の、人生大切にしたい 人の人生もだ。若いことはいいことだ、まだ柔軟性がある
でも若い人は ちやほやされる対外 天狗になる、俺も20代そうだった、して人を知らず」知らず、傷つけていたんだ
でも俺は学歴とかで人に言ったことはない。学歴とか 釜ヶ崎の日雇い労働者と言うことで、人間をばかにしたはない
俺は釜にいる事で、ばかにしてる人間が山ほどいることも
くやしいけど知ってる、世の中 公平でない事ぐらい、知ってる 世の中 金のある奴、こえの大きい奴が強い
俺は、そんな生き方はしたくない 人の話にのるほど甘くない。誰もわかっちゃくれねえ事ぐらい知ってる
でも 前向きに生きるんだ 誰のためでもなく 俺自身のためだ。

● Fwd: 夜回り

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● Fwd: 東京報告会カマメにて

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● Fwd: 東京報告会カマメにて

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● Fwd: 東京報告会カマメにて

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● Fwd: 東京報告会カマメにて

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● マッサージ ももんが堂

日時:3月9日(水)
場所:カマンメディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

ももんが・かずみによるゆるゆるマッサージ
15分 500円

39(サンキュー)の日 ひみつのおみやげつきですよ。

● 昨日、かマメで、東京での イベント GОEASTの報告会があった俺は 6時から  急遽やることになった、でも 仲間が たくさん来てくれた 持つべき物はやっぱり友だ 、感激

本当は、昼の2時からだったのだが行けなくて 石川くんがや

ったみたい、ほとんど内容も詳しくは 聞いてない 俺は6時になってしまい 現場から 仲間に呼びかけたんだ。
是非 仲間に 俺の気持ちを聞いてほしかった かまめの スタッフには、迷惑をかけたんだけど
俺の 東京での、報告ができてよかった。いさおさん 六さん 後藤さん みいちゃん 北さんに昼に連絡した
かまめに行き 看板を急いで黒板に書き表に出した。丸さんにビデオカメラを頼んだ、快く引き受けてくれたんだ、うれしかった。
能書きより俺が本当にやってほしい気持ちを丸さんに話 喜んでやろうと言ってくれた。
ちょっとしてYさんという女性が、顔をだしてくれた、表の看板の のぼるさんの報告会を、見て入って来たと言ってくれた。
この前の 龍谷大学での、打ち上げで会って話したYさんだった、縁、出会い 東京での出会い つながり 本当に
いいもんだ。こんな、うれしい経験は 俺に今まで、無かったよなあ。あと猪瀬先生とつらしまくんも 参加してくれた。ゆうこちゃんと青年も来てくれた
みんなに感じてほしかったのは 出会い つながり 信じること、俺はそう感じた。フォーリーが、俺みたいな日雇いのアンコを信じて
応援すると、記してた、今の、自分も、楽しくやろうとしてるが、なかなか、いろんな すきま風が吹いていて俺の心の中も、おだやかではない
フォーリーの記した言葉 噛み締めながらこれを書いているんだ。帽子のワークの シンシアさんの言葉
信じてくれる人があれば 前が開かれる そのとおりだ
報告会が終わり 久しぶりに会った仲間と なんばやに出かけた。遅くに 熱い男 猪瀬先生も来てくれた
楽しい一日が つづいてほしいと願うのは 俺だけなんかなあ
いやな事があっても、忘れよう、みんな 俺のこと 信じて」くれる人がいるんだから 今日来てくれた仲間、本当にありがとう
生きてゆく支えになった

● 今日カマメにて 東京でのイベント集会の報告会があります。釜の日雇い労働者  のぼる久しぶりの東京での話し ハプニングのまじえて 楽しく

今日 午後6時から 東京で行われた 去年の夏 釜ヶ崎に来てくれた 東京n明治学院大学の学生たちの話や
上野駅界隈の散歩 新宿界隈の 町歩き 見沼福祉農園での 話など ゆるやかに していきます

時間があれば ぜひ参加してください。久しぶりの東京 よかったです
山谷にいきたかったけど 時間の都合で 残念ながら だめでした。くやしい あしたのジヨーの舞台 涙橋だよ。
予定では 2時から 石川君の報告もあります
6時から のぼるの、報告です

明治学院大学の生徒の兄貴のような 熱い猪瀬浩平先生が埼玉から
来てくれま す


よろしくお願いします報告の時間が急に
遅くなり 申し訳ありません

● 松下さんと久しぶりに かまめで 会う、近くの、居酒屋で 東京での充実した3 日間の話で盛り上がる  

松下さんも、仕事のことで大変そうだ、やっぱり 初めての試みって、相当エネルギーがいるもんな
おれの、東京の話を
したかったので、ついつい 自分のことばかり 言いすぎたかも でも、松下さんといると 安心していろんな事が話せるんだ
相変わらず俺は、ウーロン茶だけどな 昨日も、龍谷大学では デモ行進の後の、打ち上げで
酒やビールがでた。あまり、気にならなくなったかな。話ができる、俺も飲まないで 話してるので、真剣である
それを、真剣に聞いてくれてるのが伝わってくるからうれしい いい加減に、相づちをうち、話の腰を折る人
もたくさんいるし、自分のことばかり 主張する人もたくさんいる、俺もそんなことを、知らぬ間にやってるかも知れない
聞くこと やっぱり難しいけど、大事にしたい。自分が、そうされたら、気分が悪いし、言いたいことも言えなくなるもの
そうした積み重ねが、お互いの関係性 信頼関係 つながりを希薄してしまう
今の、社会がそうだから、かまめとかココルームは、そういった今の社会の壁を取り払い ゆるやかな人と人のつながりを
大切にするから 俺は好きだし、今の自分があると自負してる。
同じ所にいると、忙しいときとか、ついつい人に無造作にしてしまう自分がいる事も確か、
これが難しいんだな 判っていても、ついつい、ぶっきらぼうにしてしまう 俺がいるから
おおきなテーマだ

● Fwd: 京都龍谷大学にて

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● Fwd: 京都龍谷大学にて

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● Fwd: 京都龍谷大学にて

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● 釜凹バンド 京都 龍谷大学に非正規職員 首切り反対 集会に 応援ライブ 久 しぶりの労働歌 デモ行進 に熱くなる

天気もよかった。大阪駅待ち合わせ メンバー6人 いざ京都へ乗り込む
今日という日 俺は大切に過ごしたかったんだ。多くの人に 再会した、先日 カマメに来てくれ話して 来れたら来るといってくれた
U子さん、宮本常一を読む会で、来てくれたIさん、韓国映画で一緒に観た Mさん 東京から来てたYさん
それぞれの思い出来てるんだなあって、うれしかった、釜ヶ崎から 外に出ることの 意義が判りかけてきた先週の
東京も、知り合いのひとをとうして 話がはずんだし 一歩外から 釜を見たら 違う面が浮き彫りにされ
自分の視野の狭さに気づかされる、釜で 今自分が いいと思ってやってることと 外から見た釜での 日常
接点を釜以外の 地域とど
うつなげるか 俺はやりたくなった
外から見て気づいたんだ。いの中のかわずになりたくない
出会いは大事にしたい。京大 くびくびカフェの小川さん 井上さん
座り込み2周年の祝いを ケーキでみんな拍手、久しぶりに会った 今度
京大の吉田寮に、泊めてもらいたい 20年以上前に 一度泊まった思い出がある その当時
在日韓国人の日本に於ける強制労働の裁判関係をやってた人が居たんだ、1升瓶の酒を その人と飲んだんだ
釜凹バンドも、もっと あじをだしたい

● オザワケンジの「うさぎ!」を読む会

日時:3月25日(金)20:00~
料金」300円(お茶お菓子付)
場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

オザワケンジの「うさぎ!」を読む会
みんなで、日頃おもっていることをおしゃべりしましょう

● 2月ぼうし句会の句

今日は二月の句会でした。

昨日シンシアさんのワークショップで作った

色とりどりの帽子をかぶって、いつの間にやら、帽子句会となりました。

めっちゃ派手な羽やら何やらが垂れる帽子をかぶった俳句先生が、

真面目に俳句のことを教えてくれるというすてきな一場面もありました。

しかも今日は、おおがわらさんのユーストリームの日!

全世界に生中継されてしまいました。

 

 

さて、今回の句題は、水菜、残雪、冴え返る、猫の恋、などでした。

 

●わむ

猫の恋 ほほえましくも コンチクショウ

残雪の 種蒔き爺さん こんにちは

初牛の 幡を数える 散歩道

 

●心登

農園に 訪れし日の 残雪か

釜の夜 懐さみし 冴え返る

水菜鍋 酒がほしいな この俺は

 

●そゐ

ふゆ大根 人参水菜 二月のサラダ

残雪よ 二月生まれの わたしです

とけのこる 雪だるまの いとおしさ

 

●大河原

シャキシャキの 水菜とびこむ 鍋の音

 

●舞泉

残雪を ふむ足向かう 窓のともし火

残雪に 残る足あと どこへ行く

せきが出て まどをあけたら 冴え返る

 

●ゆう

はりはりと 水菜だいこん よく合うね

 

● Fwd: 俳句会

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● カマメでライブ フライング俳句やった。昨日の作った帽子をかぶりながら 楽し く 笑いありの ひととき

俳句 楽しくやれた、気持ちが のれなかったのが残念 無理に 楽しくしなくても いいのに してしまう お人よしの
自分がいた
もっと 普通でいいのに できない自分がきらいだ
みんなの気持ちを考えてしまい 自分の 思いを 閉じ込めてしまう
気持ちが しんどいときは しんどいと 言える自分にしたい
でも できない カッコつける 自分がいる 明日の 釜凹バンドのライブで思いっきり歌い すべての しんどいこと
を わすれよう 自分であるために 忘れたい
楽しくいこう よろしく みんな

● 山王ミニよまわり

日時:2月24日(木) 16:00~
集合場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

16:00~おむすびなどすこしづつ準備
19:30~みんなでごはん(カンパ制)
20:00~ミーティングのあと夜回り開始
21:15ごろ終了

野宿のかたに、おむすびやカイロをくばります。

お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。

● ココルーム、カマメ 2月のイベントスケジュール

★2月5日(土)16:00~20:00
■大阪(釜ヶ崎)■
キム・ミレ監督 来釜記念!
『ノガダ』『外泊:Weabak』動物園前商店街軒先上映


~「外泊」をみてみんなで井戸端かいぎ~

【スケジュール】
夕刻16:00~17:30 『NoGaDa ノガダ/土方』(98分/2006年)上映

17:30~19:00 『外泊:Weabak』(73分/2009年)上映

19:00~20:00 キム・ミレ監督 トークセッション

交流会(予定)

会場:カマン!メディアセンター「かまめセンター」
http://www.kama-media.org/

〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6

大阪市営地下鉄・御堂筋線「動物園前」駅2番口、
あるいは、新今宮駅・東口を出て43号線沿いに東へ進み、
動物園前1番街を入る。
商店街入り口から徒歩1分。
インフォショップカフェ・ココルームの向かい。
アクセスマップ:http://www.kama-media.org/japanese/map.html

参加費:無料(ただし、1000円以上のカンパを推奨します!)
立ち見、飛び入り、投げ銭大大大歓迎!

主催:KDMLフィルム・ソサイエティ&「連連影展FAV」関西分子

連絡先:080-3417-9354(木村)
E-mail:veinmx@gmail.com

協力:NPO法人・こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
カマン!メディアセンター(かまめ)
NDS(中崎町ドキュメンタリー・スペース)

◆2月7、14、21、28日(毎週月曜日)
工作の日

カマメにココルームカフェでおなじみ黒服さんがいる日です!
なにやら自分のすきなことをやっている日になるそう
あそびに来たい方は気軽にどうぞ~

★2月8日(火)18:30~20:00
きがるに声に出してよむ、修復的正義の実践ガイド

@カマン!メディアセンター
2月17日にあるワークショップ「輪になって、語り合って、帽子を作ろう! 修復的司法とアートの実験」
のまえに、修復的司法について、みんなできがるまなんでみよう!パソコン講座でおなじみのくまもとさんが
もってきてくれた本、『責任と癒し-修復的正義の実践ガイド』http://www.honzuki.jp/book/book/no559/index.htmlを声に出してよんで、むずかしそうなこのことばをやさしくまなんでみんなで考えてみませんか
参加費:無料、申込:不要 本をお持ちの方はぜひもってきてくださいー

★2月9日(水)14:00~18:00
たまにはからだをいたわろう!マッサージの日

マッサージ師がカマメに出張してきます!
料金:15分 500円

★2月10日(木)10:00 集合:ココルーム
みんなで朝風呂に行こう!

今池湯は女湯がなく、男湯ふたつだったり
釜ヶ崎銭湯天国、今日はどこへ行きましょう
銭湯代実費

★2月12日(土)18:00~
くまもと先生のパソコン講座

場所:カマン!メディアセンター
料金:初級500円

★2月15日(火)14:00~
タイ報告会@カマン!メディアセンター

★2月16日(水)19:30
詩の学校

会場:應典院 参加料:1000円

★2月17日(木) 16:00~19:00
「輪になって、語り合って、帽子を作ろう! 修復的司法とアートの実験」(仮題)

講師:シンシア・ラパス(修復的アート・コンサルタント 米国ミネアポリス在住)日程:2/17 16:00〜19:00
会場:カマン!メディアセンター参加費:無料〈ただし、茶菓子代のカンパ歓迎!〉定員:10名お申込:メールにて事前申込 cmccl_office@tsuda.ac.jp
件名を「2/17カマン!帽子ワークショップ」とし、お名前、肩書き、連絡先(メールアドレスと電話番号)え、帽子ワークショップ参加希望と書いて送ってください。通訳:逐次通訳つき共催:津田塾大学ソーシャル・メディア・センター カマン!メディアセンター NPO法人ココルーム
内容:「修復的司法」*という考え方を聞いたことがありますか?世界各地では、犯罪や問題行動に対するもう一つのアプローチとして、また、コミュニティのつながりを育む方法として、この「修復的司法」に注目が集まっています。
講師のシンシア・ラパスさんは、その修復的司法の一つの手法である「サークルプロセス」**を、アートに取入れたユニークな活動を行っています。彼女は子どもの頃にLD (学習障害)の診断を受けて以来、問題児というレッテルをはられ、社会からの無理解や差別に苦しめられてきましたが、アートとサークルに出会い、自尊心や人とのつながりを取り戻すことができたといいます。その自らの体験を生かして、今では米国ミネソタ州の少年院から教育現場や企業まで、実に様々な現場で、修復的アートの実践を行っています。
このワークショップでは、まず、ラパスさんの体験や実践について映像などを交えながら紹介。その後、参加者全員が輪になって、それぞれの体験を共有しあい、思い思いの帽子を作ります。最後はそれぞれの作品(帽子)をかぶっての撮影大会。修復的司法とアートの組み合わせは、参加者に、社会に、何をもたらすのでしょうか? あなたもこの実験に参加してみませんか?
進行(予定)
16:00~16:20 オープニング:サークルとイントロ
16:20〜16:50 修復的司法とアートの融合について(映像、パワーポイントなど)
16:50〜17:00 休憩17:00〜18:10 サークル・プロセスで帽子づくり
18:10〜18:20  休憩
18:20〜19:00 おわりに :帽子をかぶって撮影大会 & 意見交換
 
*修復的司法/対応(restorative justice/measures )修復的司法/対応とは、犯罪行為/問題行動によって引き起こされた損害を修復することに焦点をあてる法理論の一つ。サークル・プロセスは、この修復的司法において使われる一つの手法。修復を目指す実践およびプログラムは、次のように犯罪/問題に対応する。
1. 損害を修復する必要性を認め、実際に修復を試みる。
2. 問題に関与する人々全ての参加を促す。(ただし、ケースバイケースで、状況や
参加者の希望などによって、メンバーは異なる)
3. 犯罪への対応に関して、政府とコミュニティの従来の関係を変容させる。
 
**サークル・プロセス(Cirlcle Process) サークル・プロセス(円座で語り合う手法)は、米国の少年司法制度や教育現場において今日頻繁に用いられている。あらゆる行為には理由があるという考えに基づき、被害者、損害を与えた側、影響を受けた人々の全てが、自らのストーリーを語ることによって相互理解を促し、問題の解決を当事者自らが探る方法。先住民族が古くから使ってきた手法でもある。
講演者シンシア・ラパスCynthia Rapacz プロフィール: 米国ミネアポリスを拠点とするアーティストであり、修復的司法*のコンサルタントでもあるシンシア・ラパスは、ミネソタ州セントポール市にあるハムリン大学で人文学修士号を取得。1999年にサークル・プロセス**をアートに取り入れ始め、少年院などでワークショップを開催してきた。粘土、ガラス、木材、水彩、油絵等を用いて、多様な文化や新旧のイメージを融合した先駆的な修復的アートに取組み続けている。ミネソタ州教育省修復的司法課のスピーカー、およびツインシティー現代美術館(TCMOCA)の理事も務める。今回津田塾大学ソーシャル・メディア・センターのゲストとして来日し、東京、大阪で、多様な背景を持つ人々を対象としたワークショップやセミナーを行う予定。

◆2月18日(金)14:00~18:00(早期終了あるかも)
大河原さんのユーストリームでもんもんの日

カマメからユーストリームで映像発信します。
でも特になんにもしません。カメラの前でボケーっとします、たぶん。
時々イベントの告知とかやるかも。告知したいことがある方お知らせください。

★2月18日(金) 19:00~
「うさぎ!」を読む会

参加費300円(お茶・お菓子つき)@ココルーム

★2月19日(土)夜
シェイプUPボーイズ/ジャズライブ

投げ銭 @ココルーム

◆2月21日(月)14:00~
石川さんGOEAST 報告会 (予定)

明治学院大学学生スタディツアーGOWESTの報告会に参加すべく
大阪から東京まで2月11日~15日まで旅をした石川さんの
GOEASTの旅 報告会
ゲスト:猪瀬浩平(明治学院大学教養教育センター 準教授)

★2月23日(水)14:00~18:00
たまにはからだをいたわろう!マッサージの日

マッサージ師のかずみさんが施術します。女性大歓迎
料金:15分 500円

◆2月24日(木) 16:00~
山王ミニよまわり

16:00~おむすびなどすこしづつ準備
19:30~みんなでごはん(カンパ制)
20:00~ミーティングのあと夜回り開始
21:15ごろ終了

野宿のかたに、おむすびやカイロをくばります。
お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。

★2月25日(金)14:00
カマメdeお留守番 byしょうゆ

ということで、何をするかは決めていませんが、
とりあえず居ようかと・・・雑用とか、できることがあったらやりますよ。

★2月25日(金)16:00
現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
こども向けワークショップの現場で学ぶ

ココルーム集合 19:00終了予定
※定員10名  要予約
西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。2年目の今季からは、ワークショップの一部プログラムを実践していくことを目指します。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。
講師:岩橋由莉(表現教育)

子どもの施設:山王こどもセンター

スケジュール:16:00 ココルーム集合 事前ミーティング
16:30 山王こどもセンターへ移動
18:00 ココルームへ戻り 事後ミーティング

★2月26日(土) 13:00~17:00 (開場 12:30)
独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 
えんがわ日和のえんがわフォーラム


「ひとりで悩むより、えんがわのような場で、誰かと話してみましょう。」
そんなことばから、年間20回の相談会、勉強会を大阪西成区にある、カマン!メディアセンターで行ってきました。悩みの当事者、支援者、家族、ともだち、ふらっと訪れた人、その分野を勉強している人、興味がある人、そうでもない人、ほんとうにさまざまな人がえんがわのような場で、8名の専門家のもと、たがいの声に耳をかたむけ、自分の声で語り合いました。この取り組みの総括として、フォーラムを開きます。えんがわに、ふっと腰をかけた気分で、気軽にご参加ください。

参加費:無料 

定員:申し込み不要 先着60名

場所:大阪市立大学都市研究プラザ西成プラザ 
http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/
〒557-0002 大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル3階
地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅7番出口すぐ
JR「新今宮」駅東口から徒歩1分。100円ショップFLETSの店内から3Fへ
*電話がありませんので、気をつけてきてください

お問い合せ
特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム) 
tel&fax 06-6636-1612
info@cocoroom.org

【プログラム】

13:00- えんがわ日和ってなあに?  原田麻以(カマン!メディアセンタースタッフ)

13:10-釜日和 ~かまびより~  原口剛(地理学者)
活動が行われた釜ヶ崎についてのおはなし

13:30-8つのえんがわ紹介
それぞれのえんがわで、どんなことがあったのか、8名の専門家のおはなし

<つながりをつむぐ勉強会>

●釜ヶ崎の思想を囲む集い~原口剛 (地理学者)

●宇宙の世界から釜ヶ崎~尾久土正己(天文学者)

休憩

<おしゃべり相談会>

●『働きたい』をつなぐ~高見一夫(株式会社ワーク21企画代表取締役、A´ワーク創造館館長)

●薬物依存者になってよかった~私の手渡したいもの~ 倉田めば(大阪ダルクセンター長)

●こどももおとなもおじさんもね~山下裕子 (子ども情報センタースタッフ)

●法律もたまには使えるかも・・・~木原万樹子(木原法律相談事務所 弁護士)

●支援者って・・地域福祉・障害者支援の現場から~椎名保友(パーティ ・ パーティ職員) 

●労働問題から恋愛問題まで~伊田広行(ユニオンぼちぼち副委員長)

15:00- 休憩

15:10- えんがわおしゃべりディスカッション
(レクチャーを聴くだけではなく、えんがわで自分たちの言葉で語ってみよう。講師とともにいくつかのグループにわかれてのおしゃべりディスカッション。)

16:10-えんがわとかまやん  ありむら潜(釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長、西成労働福祉センター職員)
釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長として、まちのさまざまな人をつなぐありむら潜さんとともに、釜ヶ崎というまちのなかの「えんがわ」の可能性を考えます。

16:40-とりくみをこえて   上田假奈代(NPO法人ココルーム代表)

プロフィール <敬称略>

ありむら 潜(ありむら せん)

1951年 鹿児島県生まれ。立命館大学経済学部卒業後、大阪市西成区の釜ケ崎(あいりん地区)にある財団法人西成労働福祉センターに就職。1977年 同センター利用の日雇い労働者向け広報誌「センターだより」の発行開始に伴い、4コマ漫画を描き始める。以後、仕事のかたわら青年誌や新聞などに、釜ケ崎ドヤ街を舞台にした漫画「カマやん」シリーズなどを描き続ける。1991年 ちばてつや・石ノ森章太郎両氏の推薦により、社団法人日本漫画家協会会員。1999年より 釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長。http://www.kamagasaki-forum.com/

上田 假奈代(うえだ かなよ)

1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から障がいをもつ人や社会人、子ども対象の詩のワークショップを手がける。01年「詩業家宣言」を行い、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自立と仕事と社会」をテーマに活動する。西成区山王で「インフォッショップ・カフェ ココルーム」と「カマン!メディアセンター」を運営。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表 大阪市立大学都市研究プラザ研究員 サイトhttp://www.kanayo-net.com 

原田 麻以(はらだ まい)

1985年東京生まれ、東京育ち。明治学院大学卒業後、会社員として勤務中ココルームへ「さまざまな人が集まる場づくり」の勉強へ出向く。2009年5月よりココルームスタッフとなり、「カマン!メディアセンター」立ち上げに参画。

<相談会講師プロフィール>

労働問題:伊田 広行(いだ ひろゆき)

立命館大学、神戸大学非常勤講師、立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師、「ユニオンぼちぼち」副委員長。

 ジェンダー平等の観点をシングル単位論とした上で、それをベースに、家族にかかわる問題、デートDV、労働問題、ワーク・ライフ・バランス、貧困問題、自殺問題などに取り組んでいる。解雇されて行き場のない人や野宿者の人たちの支援を、生活保護取得や再就職支援という形で行っている。

 著書に、『はじめて学ぶジェンダー論』(大月書店)、『スピリチュアル・シングル宣言』(明石書店)、『シングル単位の恋愛論・家族論』(世界思想社)、『「まだ結婚しないの?」に答える理論武装』(光文社新書)ほか。

つながりの創造分野 :尾久土 正己(おきゅうど まさみ)

1961年3月、岡山県生まれ。大阪教育大卒、高校教師、天文台研究員、天文台長を経て、2003年より和歌山大学学生自主創造科学センター教授、2007年より同センター長、2008年より観光学部教授。

法律:木原 万樹子(きはら まきこ)

木原法律相談事務所 弁護士。1974年大阪府豊中市生れ。1996年4月京都大学経済学部卒業。1998京都大学経済学部経済動態分析学科博士課程入学(中退)。2004大阪弁護士会登録、人権擁護委員会ホームレス問題部会、社会保障部会、刑事弁護委員会等。ホームレス法的支援者交流会代表。

薬物依存:倉田 めば(くらた めば)

大阪ダルクセンター長、Freedomコーディネーター、神戸学院大学学際機構客員教授。尾道市生まれ。大阪写真専門学校卒業後ヌード・カメラマンに。その後フリー。1993年、薬物依存回復施設「大阪ダルク」設立。ピア・ドラッグ・カウンセラーとして、薬物依存者のサポートを続ける。2001年より薬物関連問題の新たな社会資源を創出するための市民団体「Freedom」を支援者とともに設立。4度の精神科病院入院歴を持つ薬物依存当事者。

障害者支援:椎名 保友(しいな やすとも)

1975年東京生まれ。1999年大阪芸術大学芸術計画学科卒。大学卒業後、新劇の老舗劇団に就職。その傍ら「パーティ・パーティ」にて、障がい者介助のアルバイト。2001年より「パーティ・パーティ」の母体である特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワークに転職。2008年より、大阪府下で地域の障がい者に携わる支援者の募集・人材育成のための連携事業「福祉・介助者ポジティブネットワーク」を立ち上げ。地域福祉業界の周知と盛り上げ。所属団体や活動地域、分野を越えて、互いに育てあう場つくりに取り組む。

就労支援:高見 一夫(たかみ かずお)

株式会社ワーク21企画代表取締役。中小企業診断士。A´ワーク創造館(独立行政法人雇用能力開発機構委託大阪地域職業訓練センター)館長。中小企業やコミュニティビジネスの経営支援、障がい者作業所支援、若者就労支援、職業教育訓練等の分野で調査・研究・支援活動に取り組んでおります。

地域再考:原口 剛(はらぐち たけし)

地理学者。1976 年千葉県生まれ、鹿児島育ち。学部で哲学を専攻した後、2000年より大阪市立大学大学院で地理学を学ぶ。現在は大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員。釜ヶ崎の戦後史や野宿者の現状、都市論や社会・空間的排除論などについて研究をしている。

こども・こそだて支援:山下 裕子(やました ひろこ)

(社)子ども情報研究センター

子ども情報研究センター事務局の常勤スタッフで、主に相談事業を担当。子ども専用電話「チャイルドラインOSAKA」、子どもの人権相談「子ども家庭相談室」、大阪府教育委員会委託事業「24時間電話」など。子ども情報研究センターは、子どももおとなも、一人ひとりが大切にされる社会を子どもと一緒につくっていきたいと考えて活動している非営利の団体で、機関誌『はらっぱ』の発行、相談・居場所事業、研修事業など、子どももおとなも、もてる力を最大限発揮できるような、さまざまな事業を実施している。

主催:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)

助成:独立行政法人福祉医療機構

協力:大阪市立大学都市研究プラザ

※カマン!メディアセンターの運営・維持、および人件費はトヨタ財団の助成を受けています

インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11 
tel&fax 06-6636-1612
info@cocoroom.org
http://www.cocoroom.org

カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6
info@kama-media.org
http://www.kama-media.org

◆2月28日(月) 17:00~
カマン!TVフューチャリング寺川

寺川さんの日にカマン!TVがやってくるというとこで、コラボ企画となりました
アサダワタルさんと寺川さんの雑談からはじまるたのしい時間
街頭テレビカマンくんの前に集合です!

● シェイプUPボーイズ/アコースティックライブ

日時:4月9日(土)
スタート:19:00
チャージ:投げ銭
場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

シェイプUPボーイズ/アコースティックライブ

生ギターとピアノと歌で演奏する2人組バンドです。元々はブギウギというジャンルの音楽が好きで、演奏も作る曲たくさん影響を受けてきましたが、最近では日本人にとってステキな曲とオリジナリティーを追及しています。

全曲オリジナルでがんばります。どうぞお気軽にお越しくださいませ。

● 第三回 阪堺電車活性化フォーラム  沿線地域力を活かす"ご近所の底力" ~地域の明日をみんなで決めるには?~


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| 第三回 阪堺電車活性化フォーラム      |
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| 沿線地域力を活かす“ご近所の底力”   |
| ~地域の明日をみんなで決めるには?~ |
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阪堺線の再生を通じて沿線地域の活性化を図るためには、いかなる住民の自主
的な活動と協議が必要なのでしょうか。今回のフォーラムでは、日本の交通まち
づくりの住民協議に関する研究で第一人者である新田保次教授に基調講演をして
いただき、各地で実際に活動をされている方にパネリストとしてご講演いただき
ます。


◆主催:RACDA大阪・堺

◆日時:2010年3月12日(土) 13:30~16:30
◆場所:堺HAMONOミュージアム(堺刃物伝統産業会館)
   堺市材木町西1 丁1 番30 号(阪堺線「妙国寺前」下車 南西へ徒歩3分)
       http://www.sakaihamono.or.jp/museum01.html

◆講演内容

 ○基調講演
新田保次氏 大阪大学大学院工学研究科教授

 ○パネリスト
間宮吉彦氏 ( 株) インフィクス 代表取締役社長
小平智子氏 あおぞら財団( 財団法人 公害地域再生センター)
下道秀美氏 安立☆ミュージックストリート実行委員会 代表

 ○コーディネーター
南聡一郎氏 エコノミスト・あおぞら財団特別研究員


◆ 参加費:500 円( 資料代)、阪堺電車のチケット提示の方は200 円
◆ お申し込み:メールまたはFAX で、お申込ください。
  〆切は3月9日(水)です。
メールアドレス: hankai_saisei@yahoo.co.jp
FAX:072-227-0002

★RACDA 大阪・堺(旧 阪堺線存続検討ワーキンググループ)について
阪堺線の廃線問題が深刻化した2009 年末に立ち上げた「阪堺線存続検討ワーキ
ンググループ」を、2011 年をもって改称した団体です。阪堺線の再生を通じて、
沿線地域の活性化を目指します。

お問い合わせ

主催:RACDA 大阪・堺(旧:阪堺線存続検討ワーキンググループ)
〒590-0934 
堺市堺区九間町大道( 株式会社 福井内)
FAX:072-227-0002  
E-mail: hankai_saisei@yahoo.co.jp
Blog: http://ichinocho1911.cocolog-nifty.com/blog/

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● 「ユースACTプログラム2010」活動報告会-高校生対象シティズンシップ教育事業- のおしらせ

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「〈自転車〉と〈やきいも〉が高校生の学びをつくった!?」

「ユースACTプログラム2010」活動報告会
-高校生対象シティズンシップ教育事業-
http://yact.seesaa.net/article/185210950.html

2011年2月26日(土)14:00~16:30@同志社大学今出川校地
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「自転車、危なっ……」
「外国人と話してみたくて……」

そんな日常の中にある「つぶやき」から、
高校生たちが取り組んだ2つの企画は始まりました。

数ヶ月かけて、私たちのまちのくらしの中にある課題に
気付き、解決に取り組んだ高校生たち。

そうした取り組みを通じての気づきや学びを、
型にはまった台詞としてではなく、
彼ら/彼女ら自身の実感のこもった言葉で語ります。

ぜひお越しください。

*ユースACTプログラムって何?
ユースACT<Active Citizenship Training>プログラムは、
京都の高校生がまちづくりの企画立案・実践・ふりかえりに取り組むこと通じて
社会の担い手としての主体性を育む実践型シティズンシップ教育プログラムです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■日時:2011年2月26日(土)14時00分~16時30分(13時30分開場)

■会場:同志社大学 今出川校地 博遠館305教室
(京都市営地下鉄今出川駅「出口3」より出ていただき、西門へお越しください。
博遠館へのご案内は、西門近くにておこないます。)

■プログラム(予定):
・オープニング・スライドショー上映
・事業説明「ユースACTプログラムとは?」
・高校生による活動報告 ※以下の「発表者」をご覧ください。
・パネルディスカッション
-高校生がパネリストになり、コーディネーターの質問に答えます。
会場からの質問も歓迎!
・ミニグループセッション
-少人数グループに分かれて、高校生の生の声を間近で聞ける機会です。

〈発表者およびプロジェクト〉
◇長期実践コース◇
・「マツプ・デラックス」(自転車駐輪場マップ作成・配布)
※企画実施までの様子はこちら!→http://yact.seesaa.net/category/8997767-1.html
小倉裕貴くん(京都府立京都八幡高校2年)、丹羽光くん(京都府立桃山高校2年)、
水田三咲さん(京都市日吉ヶ丘高校2年)、元生旭くん(京都市立日吉ヶ丘高校2年)、
山岸茜衣さん(京都府立京都八幡高校2年)、山領真広くん(京都市立日吉ヶ丘高校2年)

◇短期集中コース◇
・「ともいきキャンプ」(異文化交流・多文化共生キャンプ)
※企画実施までの様子はこちら!→http://yact.seesaa.net/category/8997772-1.html
今西優貴さん(京都外大西高校2年)、浦上 由紀さん(京都外大西高校2年)

■参加費:無料

■対象:
・教育分野に関心のある高校生、大学生、学校教員、研究者の方
・ユースワークに関心のある方
・シティズンシップ教育の実践に関心のある方 など

■主催:ユースACTプログラム実行委員会
〈参加団体〉
NPO法人きょうとNPOセンター、NPO法人ユースビジョン
京都市福祉ボランティアセンター、(財)京都市ユースサービス協会
同志社大学大学院総合政策科学研究科、シチズンシップ共育企画

■共催:うずらの里児童館、京都市葵児童館、京都市住吉児童館、ももやま児童館、塔南の園児童館
■後援:京都市、京都府、京都市教育委員会、京都府教育委員会、(公財)大学コンソーシアム京都
■助成:京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金

■申込方法:
下記申込先メールアドレスに、
氏名、所属団体、電話番号、メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

■問合せ・申込先:ユースACTプログラム実行委員会
(事務局:シチズンシップ共育企画 担当:鈴木)
〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
「ひと・まち交流館 京都」2階メールボックス23 シチズンシップ共育企画内
Tel.070-6506-0369(代) E-mail:youthact.kyoto@gmail.com
URL:http://yact.seesaa.net/

● 【路地と人 アーカイブカフェ Vol.1 〜映像から見えてくる景色〜】のおしらせ

【路地と人 アーカイブカフェ Vol.1 〜映像から見えてくる景色〜】

2/19(土)20(日)21(月)

14:00〜21:00

21(月)19:30〜21:00

ゲストトーク

「小窓から見えてくる地域のこんなこと、あんなこと。 沖縄 大阪編」

 ゲスト 宮城未来(言事堂店長)野添貴恵(recip)奈良歩(npo recip/ remo)司会 安岐理加(美術家/路地と人)

 

大阪を拠点として活動する「NPO法人recip 地域文化に関する情報とプロジェクト」が2004年より制作している「コネクタテレビ」。

また沖縄で2002年より隔年で開催しているアートイベントwanakioの記録映像。

そして各地で継続的に発行している読み物などを公開するアーカイブカフェです。

会期中は半分喫茶も開店。

中華鍋焙煎珈琲とケーキ、暖かいスープなどご用意しています。

 

最終日の21日(月)は

大阪を拠点に活動するNPO法人recipの野添貴恵さん奈良歩さんと

沖縄県那覇市若狭で古本の店「言事堂」の店長、宮城未来さんを招いて各地域発生型の文化事業のお話や、

市民の立場から見た地域とアートの関係について日々感じている事、またそれぞれの興味を持っている個人的なお話など、

皆さんからの質問やご意見を交えながら、お話しする夜。

暖かい食べ物もご用意しておまちしております。

参加費1000円 軽食付き

 

みなさま是非この機会に関東圏以外での地域文化にまつわることを

映像や記録物を通じて、また、現場で活動している方々のお話を直接きいてみたりして

少しだけ小窓から覗いてみるのはいかがでしょうか?

 

古本の店「言事堂」

那覇市若狭3丁目にある主に美術と工芸の本を集めた古本屋さん。

お店という型に囚われず、読書会、珈琲教室、アーティストの個展、子供たちの遊び場など、

日々市民の目線でささやかでゆたかな文化事業を試みている。

http://www.books-cotocoto.com/

 

wanakio

wanakio(ワナキオ)」とは、 「okinawa(オキナワ)」を並べ替えた造語 で、地域にある素材を活かしつつ、その良さや特徴を内外部の視点により見つめ直し、新しい価値を見いだしていく、という意味が込められています。

アートの創造力を活かし、現代社会において世代やジャンルを越えた様々な人々が主体的に関わることの出来る豊かな 市民社会のモデルケースとなるための実験的なプロジェクトです。

wanakio」の活動は、主に二つの柱によって構成されています。

企画展示「まちの中のアート展」  アーティストがフィールドワークにより地域の魅力ある素材(ひと、もの、歴史など)を見つけ出し、住民や行政機関をはじめ、各分野の専門家など、地域に関わる様々な立場の人々との恊働により、まちの中で作品を制作・公開する展示企画です。

教育プログラム「トランス・アカデミー」
既存の学校教育、社会教育の枠を越えて、現代文化を学ぶ場を提供します。タイトルの”トランス”は、ジャンルの異なるものが場所を越えて交差するというコンセプトに基づいおり、その内容は、「wanakio」で行われる制作過程や展示場所とも密接にリンクしています。「講師」として、参加アーティストを始め、内外から専門家や活動家を招き、地域とアートを巡る多様なテーマについて議論を行います。その成果は再び「wanakio」の実際の活動に組み込まれていきます。

2002年に始まり、2003年、2005年、2008年と4回開催されました。

http://www.wanakio.com/

npo recip 地域文化に関する情報とプロジェクト

地域社会の活性化や文化の重要性がうたわれる中、大阪だからこそ可能な文化活動がさまざまに行われています。

にもかかわらず、その情報が確実に地域の人々に届いているとは言えません。このままでは人々の関心はますます東京発信の事象やマス・メディアを通した情報へと向かい、さらには大阪での文化活動自体も弱まってしまう恐れがあります。

これは大阪だけでなく、グローバル化の進む現代社会においてはあらゆる地域が抱える問題でもあるでしょう。

こうした現状に鑑み、関西で生活する人々によって創造され享受される文化活動=「文化の地産地消」を活性化させたいと考えたメンバーにより、NPOrecip(特定非営利活動法人 地域文化に関する情報とプロジェクト)は設立されました。

私たちはこの目的を達成するために、企業、行政、教育機関、NPOなどの組織や、アーティスト、ディレクター、キュレーター、デザイナー、ジャーナリスト、ライター、研究者など地域で活動するさまざまな専門家、意志を同じくする社会人や学生との信頼関係を基盤としたネットワークを活用し、異なる立場の人々が出会い協働するプロジェクトの企画運営、フリーペーパーやウェブサイトなど情報メディアの企画制作、アートや文化と社会に関する実践的研究、アートスペースの管理運営といった活動を行っています。

recip公式サイト:http://www.recip.jp/

 

コネクタテレビ

コネクタテレビは「アート・文化に興味のある人が自分でつくるテレビ番組」として、ケーブルテレビにて番組を放送した後、2009年3月よりインターネット配信のスタイルになりました。

番組は一貫して、「アートってなんなの?文化ってどうなの?」と、アートや文化・芸術活動に関わる人々の動きや現場を取り上げています。

また、番組制作チームが文化・芸術活動を取材するという方法だけでなく、アーティストや現場スタッフなど活動の当事者や、関心を持つ人々が企画を持ち込み、撮影・編集までをする【企画持ち込み】番組もあります。現在までに120本弱の番組を制作/放送してきています。

コネクタテレビ公式サイト:http://www.connectorTV.net/

● 第9回千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム のおしらせ

第9回千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム
テーマ
「子育て×千里なう - 千里は子育てしやすいまちですか?」

2011年2月26日(土)14:00-16:30
北千里パフォーマンスホール(北千里駅前dios3F)

◎演奏 …アンサンブルメルポ
(子育て世代のお父さんお母さんによる楽しいブラスバンドです!)

◎基調講演「子どもが病気になった時、働く親はどうする?」
高 亜希(こう・あき)(NPO法人ノーベル代表)

◎パネルディスカッション「みんなで見守る千里の子ども」
桑名 恵子/水木 千代美/草場 祥光/高 亜希/上村 有里 〔敬称略〕

入場無料・申込不要
保育あり(要事前申込・先着10名)

主催:千里市民フォーラム
後援:吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議

■お問い合わせ・保育申し込み
吹田市千里再生室: 06-6384-2816
豊中市千里ニュータウン再生推進課: 06-6858-2674

http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/457

● シンポジウム「ささえあいの新しいかたち。地域の明日を考える」 のおしらせ

シンポジウム「ささえあいの新しいかたち。地域の明日を考える」

(日時)2011年3月5日(土) 午後6時~8時30分
(場所)   豊崎東会館 2階講堂 (大阪市北区長柄西1-1-39)
(地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋六丁目」下車・北東5分)
(主催) おおよど縁パワーネット 
(大阪市北区天神橋7-13-14、℡06(7502)5546)
入場無料

・来賓あいさつ 
・縁パワーネットの活動報告               
・基調講演 中島岳志さん(北海道大学准教授)    

・パネルディスカッション「地域の明日を考える」

(パネラー) 中島岳志さん(北海道大学准教授)
木野安雄さん(豊崎東ネットワーク委員会委員長)
田中日登司さん(豊崎東はぐくみネット事務局長)
奥村健さん(更生施設・大淀寮寮長)
岡本友晴さん(おおよど縁パワーネット事務局長)
(コーディネーター) 水内俊雄さん(大阪市立大学教授・縁パワーネット代表)

2、シンポジウム「困窮者を支える地域医療・福祉ネットワークの創造へ」
―釜ヶ崎での労働者健診から見えた無料低額診療施設の役割と課題―

(日時)2011年3月19日(土) 午後2時~午後5時(受付1時30分)
(場所)   國民会館住友ビル 大ホール(大阪市中央区大手前2丁目1番2号)
入場無料

(主催) NPO法人 生活サポート釜ヶ崎
(協力) NPO法人 釜ヶ崎支援機構 

(後援)  大阪市(依頼中)
大阪府 
社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会
社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会
社会福祉法人 大阪府済生会 

・基調講演「困窮者医療の今後に向けて」 
社会福祉法人 恩賜財団済生会
理事長 炭谷 茂 氏

・パネルディスカッション
(パネラー) 大阪府済生会吹田病院 川口 真理子 氏
大阪社会医療センター 坂東 由佳子 氏
大阪市立更生相談所  平井 靖男  氏     
釜ヶ崎支援機構    尾松 郷子  氏
(コーディネーター) 生活サポート釜ヶ崎  

問い合わせNPO法人 生活サポート釜ヶ崎
TEL (FAX)06-6647‐2800

● 修復的正義の実践 ワーク 帽子作り みんなでカマメにて

参加したかった。この前 裕子ちゃんから、修復的正義の意味を聞いて被害者と加害者の関係性 いわゆる つながりを
修復する事 国の裁きにまかすのでなくみずからで つながりを 修復する事
俺はいいことだと感じた。いまの国の刑罰では 加害者の 気持ちがほとんど 判らぬまま死刑であり 懲役だ
加害者の 動機がほとんど背景とともに 見えてこない
ましてや被害者の 気持ちが ぜんぜん 汲まれる事がない 俺は 修復出来ないことはないと楽観ししてるんだ
人間 加害者 被害者 紙一重のときだってある その時何が 大切か 分かり合える つながり ましてや 人間って奴は
弱くて 孤独で 一人で生きられないんだ 誰か 信じてくれる 人が 一人でいい ほしいんだ これで 孤独から解放されるんだ
生きてるって 体で熱く感じられるんだ、仲間のありがたさ 何も、言わなくても 目を見ると きずなが判るんだ
俺って 人間が 今まで好きになれなかったんだ。
今は違う いろんな人に会って話がしたいんだ、シンシアサンと会えてめちゃよかった。
彼女の生き様 虐げられ 見下されても その ハンディをものともしない 生き方 今の俺の生き方と 合ってるんだ。
自分が信じた道を真っ直ぐ 前に向かい歩く ああ仲間がまた できて俺はうれしい
坂上さんと久しぶりに会った。前の 刑務所の訪問の時の話が 俺には 強烈に胸に焼き付いてる
犯罪者も 人間なんだと でも人間が 人間同士の 立場から 話さないと フラットにいくはずがない
坂上さんと話してると 熱意が俺に伝わるんだ。真剣なんだと俺にはわかるんだ、
たいがいの人は 人を 肩書きで判断したりするが 彼女は、違う その人を見て 判断してると思う
俺もそうだ 人を見るときその人 今の気持ちを見ることにしているんだ
いやな存在に思われている事も すぐ、判るし この人は 本当に 俺のこと 仲間と感じてるんだとも判ってるんだ
でも 今は そんな人のつまらない 思惑は 考えないで 今自分が 何を やりたいかで動いているんだ
たとえ 人がどう思おうが構わないし今自分がやりたいことを 大切にしたいから
そうでないと 俺は必ず後悔する日が来るから もういやだ 後悔はしたくないんだ
楽しく生きたいんだ。 帽子みんな 楽しく作ってた。物を作る喜び みんな それぞれあることがわかり うれしかった
今日も、いい出会いが合った、生きてるって 素晴らしい

● Fwd: 雪景色の素晴らしさ

SH3H0618.jpg

● Fwd: 岐阜県の山道の雪景色

SH3H0621.jpg

● 昨日 バスの事故で8時間位遅れてわが、ふるさと釜ヶ崎4日ぶり、帰阪

帰って タイの報告会を 遅れながら聞きに出向く自分、タイは 大工の知り合いに、子供が家族で海外出張で行ってるので、
自分の中でも身近なことで興味があった。その人の家族はバンコク市内に住んでるそうだ、とにかく 寺院が多いと聞いていた
スラムが家族単位でいることの、ほほえましさ 子供の屈託ない表情、うーん。釜には、ない情景、
たとえ、生活が苦しくとも、家族、子供がいると、希望が持てる、前向きな道が開かれる。かつてのおれも
家族があり、子供がいた。生きるエネルギーを子供からもらったんだ。子供の力、いるだけで いいんだ。
釜が切り捨てられ、労働力のみの市場に されていった 高度成長期の愚策 しかも、単身の日雇い労働者
おかしいんだ、何故、高度成長期の社会の仕事を支えて来たわしらに、普通の、家族がもてないのか
みんな同じ」人間なんだ、わしら 仕事をするだけの ロボットではない そう叫んでも変わらなかった この釜の現状の今
自分の中に、いいようの知れない じれったさ、悲しさ、悔しさ、怒りがこみ上げてくるのがわかるんだ 自分は
今まで、なにをしてきたのか、山の頂上に向かい、いっぱい 石を投じてきた、でもその、石は 頂上には 届かず
途中でほとんどが、落ちてきた、でもあきらめずに、これからも 投げつづけなければいけないのか
若い時は、すでに、終わり、でも変わらない今を、見過ごすだけの、人間にもなれず、続けていく熱い魂が叫ぶんだ
やろう、俺がやらなきゃ誰がやるって、昔見た 高倉健の任侠もんだった気がする
東京の3日間は、21日の報告会が終わって 自分なりに、ブログしたためたい
以上

● 工作の日


工作の日しょにち, originally uploaded by kamame.

2月3月の月曜日は、工作の日になりました。
寒い日が続いていますが、カマメのドアを開け放ち、
もくもくと、工作をしています。

この日は、この、「工作の日」の看板をつくったり、
奥の四畳半のスペースを真っ白に塗ってみたりの日だったようです。
(カマメにまさかのホワイトキューブ誕生です!)

次回はひな人形を作るかも?

裕子

● 「1985年花であること」ドキュメンタリー&トーク のおしらせ

ドキュメンタリー映画
1985年花であること

聞き取り華僑2世徐翠珍的在日
上映時間 75分
制作・監督  金成日

日本における移民労働者のさきがけとなった老華僑(戦前から日本に生きた在日中国人とその子孫)。

1947年、徐翠珍(ジョスイチン)さんは1930年代に渡日した上海出身の両親のもとに神戸で生まれ、神戸中華同文学校で民族教育を受けた。両親のこと、子ども時代、就職、公務員採用の国籍条項撤廃闘争指紋拒否運動、大赦拒否訴訟、靖国訴訟、9条を守る取り組みなど、徐さんの活動と生き様をインタビューでたどりながら昨年改悪された入管法と「指紋の今」を告発する。

インタビュアー 金 成日(キムソンイル)
1951年生まれの韓国籍2世。1985年、外国人登録法に定められた指紋押捺義務を拒否し翌86年に逮捕される。違法な逮捕だとして国家賠償請求訴訟を起こし最高裁まで争うが敗訴。

2011年2月20日(日)
「ひと・まち交流館 京都」2階 第1・2会議室
(河原町五条下る東側☎075-354-8711)

ドキュメンタリー&トーク(徐翠珍&金 成日)
開始時刻 上映 トーク
? 12時 13時40分
? 15時 16時40分

参加費
一般 1000円
学生・シニア 800円

主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
協力:アムネスティー京都グループ、反戦老人クラブ・京都、靖国合祀イヤです訴訟団事務局、
ピースムービーメント、国際結婚を考える会関西グループ、「心の教育」はいらない!市民会議
問合せ:075-344-2371マタガワ


1985年「花であること」によせて
徐 翠珍
外国人登録者は220万人・永住資格を持つ人々は91万人
多様なルーツを持つ人々と共に生きる社会をめざしてみませんか?
2009年7月7日、ほんの一握りの人々の反対運動の中、マスコミの取り上げもほとんどなく、こっそりと「入管法・入管特例法・住民基本台帳法」の改正案が国会を通過しました。三年以内に施行実施される事になります。
◆在日韓国人が大多数を占める「特別永住者」には悪名高い「常時携帯制度」や「刑事罰」は一部緩和され、「再入国許可制度」も緩和されたものの、相も変わらず「国家管理」の対象です。
◆「中長期在留者」には、常時携帯のICチッフ゜付きカードを持たせ、生活の隅々での不便さと厳しい監視の中での生活を強いられます。
◆「一般永住者」なぜか「永住」なのに「中長期在留者」ジャンルに組み込まれる理不尽さ。100年以上に渡って日本に生き続けた人々も、在留3ヶ月の人も同じ扱いである。
◆様々な理由で在留資格の無い者は今まで以上に「いない者」にされ、人間としての声さえも上げられなくなります。

◆◆◆   ◆◆◆   ◆◆◆
さて、私は「一般永住者」。この法改正の反対の声を上げる中で、今更ながら気が付いたのです。誰も私たちの存在を知らない!日本に居住する在日中国人は今や約65万人。この数をひとくくりにする中で私たち4万華僑の存在は消える。ことさらそれを主張することもないだろうと思って今日まで来たが、いや、ないがしろにされては困る。今後新たに日本にやって来る多くの移民労働者たちの異境で「生きる権利」主張のためにも日本における移民労働者のはしりである華僑・華人たちの歴史を今こそクローズアップすることの意味は大きい。(一部抜粋)

● 第5回展覧会企画公募 「Girlfriends Forever!」のおしらせ

第5回展覧会企画公募 「Girlfriends Forever!」

<企画概要>
美術大学には女性が多いのに、アーティストとして活躍し続ける女性が少ない
(ように見える)のはなぜでしょうか? "Girlfriends Forever! "は、若手ア
ーティストの中でもひときわ活躍している松井えり菜('84年生)と、コンセ
プチュアルな作品で知られる村上華子('84年生)が、同世代の作品を広く紹
介するとともに、既に長く活躍しているアーティストも迎えて女性アーティス
トの来るべき未来像を考えるための展覧会です。個性的で華やかなイメージの
ある作家生活ですが、一方で長く制作を続けることは決して楽なことではない
ことも事実です。本展では、その2つの側面を"Girlfriends の昼と夜"として
トーキョーワンダーサイト本郷の最上階を女性の部屋に見立てつつ、空間の隅
々までアーティストの作品で満たします。壁にかかる絵だけでなく映像や家具
まで、アーティストによるキュレーションならではの遊び心満載の空間が期待
できます。
会期中は参加アーティストのトークショーを兼ねたティーパーティーなどを予
定し、世代や分野を超えた交流を図ります。

会 期:2011年2月26日 ~2011年3月27日
休館日:2/28、3/7・14・22
時 間:11:00-19:00
入場料:無料
主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場:トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト:松井えり菜、村上華子、今津景、金森香(シアタープロダク
ツ)、小平透子、辰野登恵子、津田道子、長井朋子、中村友紀、松原慈、モム
&ノエス

● 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」のおしらせ

「共生社会と宗教を考えるフォーラム」
------------------------------------------------------
共生社会と宗教 ~利他の実践は社会を救済するか?~
The Forum for Diversified, Inclusive, Symbiotic, Harmonic Society
in good Faith
------------------------------------------------------

「社会通念に照らして、困窮あるいは不利な状況にあると判断される
他者の援助を目的とした活動」が今、求められている。『社会貢献する
宗教』(世界思想社)

宗教には社会性、互恵性が内在する宗教の、新しい動態。それは「教
えの共同体」から「信の共同体」を求めた宗教の問い直しの運動でも
ある。
様々な宗教に説かれる「宗教的利他主義(altruism)」は、現代にどう
響くのか?今後、既成伝統宗教教団や新宗教・新興教団の区別なく、
宗教の社会貢献は単に「社会的善行」というレベルを超えて、
現代宗教のあり方そのものを変えていく大きな要素となるか?宗教団
体は社会事業に用いる人材と資金をどのように集め、また活かすの
か?
「社会貢献する宗教」の編著者を中心に、宗教系大学等からの研究者
による対話と、「共生・地域文化大賞」(主催:浄土宗)を受賞した宗教
者らの実践を通して、市民社会の公益的な視点から、宗教の社会貢
献をとらえなおす。

2011年3月6日(日)13:30~17:30
【入場無料】※事前申込制
<広く一般市民対象です>(学生、市民、宗教者等)

13:10~ 《基調講演》
「現代宗教に、社会貢献を問う」

13:45~ 《事例発表》
「共生社会への補助線を求めて」

森松 長生(認定NPO法人北九州ホームレス支援機構常務理事)
【第3回共生・地域文化大賞受賞】
1960年生まれ。西南学院大学神学部在学中に、福岡のホームレス支
援にボランティアとして関わる。日本バプテスト連盟 恵泉バプテスト教
会副牧師をスタートして、九州管区の教会に牧師として配属、2004年
からは、北九州ホームレス支援機構専従職員に。ホームレス自立支
援センター北九州主任生活相談員社会福祉法人グリーンコープ、日
本バプテスト連盟東八幡キリスト教会協働牧師などを兼務する。

吉水 岳彦(浄土宗教師・社会慈業委員会ひとさじの会事務局長)
【第3回の助成団体「NPO法人新宿ホームレス支援機構」と連携】
1978年生まれ。全国青少年教化協議会において電話相談員の研修
を受けるかたわら、NPOもやいの生活困窮者葬送支援・お墓プロジェ
クトにかかわる。2008年に自坊光照院に「結の墓」を建立。2009年か
ら、浄土宗有志と「ひとさじの会」(社会慈業委員会)を発足させ、生活
困窮者の葬送支援や浅草・山谷地域における炊きだし夜回りなどに
取り組む。

渡辺 順一(金光教教師・支縁のまち羽曳野希望館代表)
1956年生まれ。2003年にsoul in 釜ヶ崎(野宿者問題を考える宗教者
連絡会)を発足させ、教団を超えた宗教者ネットワークとして活動を展
開する。その活動は「貧魂社会ニッポンへ」にまとめられている。同会
には、既成仏教の僧侶も数多く参加、その交流がベースとなって、さら
に各地域に特化した「支縁のまちネットワーク」が各地に発足してい
る。

15:30~ 《パネルディスカッション》
「共生社会における宗教の役割」

稲場 圭信(INABA, Keishin)
1969年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科准教授。ロンドン大
学大学院博士課程修了。博士(宗教社会学)。研究分野は現代宗教、
宗教的利他主義、宗教の社会貢献。著書に「スピリチュアリティの社
会学」(共著・世界思想社)、「思いやり格差が日本をダメにする」
(NHK出版)など。

小原 克博(KOHARA, Katsuhiro)
1965年生まれ。同志社大学神学部教授。博士(神学)。インターネット
等を用いた比較宗教学等の講義手法などが全国的に注目されてい
る。同志社大学一神教学際研究センター長。京都・宗教系大学院連合
の設立に尽力(元事務局長)。近著に「宗教のポリティクス」(晃洋書
房、2010年)など。日本基督教団牧師。

櫻井 義秀(SAKURAI, Yoshihide)
1961年生まれ。北海道大学大学院教授。博士(文学)。研究分野は、
アジア社会研究。著書に、「東北タイの開発と文化再編」(北海道大学
図書刊行会)「カルトを問い直す」(中央公論新社)「カルトとスピリチュ
アリティ」(編著・ミネルヴァ書房)「霊と金」(新潮社)など。現在、「宗教
と社会」学会会長。

深尾 昌峰(FUKAO, Masataka)
1974年生まれ。滋賀大学大学院教育学研究科修了。大学院在学中、
きょうとNPOセンターの設立に参画し、以来、2009年まで事務局長。浄
土宗の共生・地域文化大賞設立にも尽力。現在も同センターの常務
理事を務めつつ、公益財団法人京都地域創造基金理事長や龍谷大
学法学部准教授等、多彩な分野で活躍。

山口 洋典(YAMAGUCHI, Hironori)
1975年生まれ。同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授。大
学1回生のとき、阪神・淡路大震災でボランティア活動の奥深さを実
感。立命館大学大学院理工学研究科修了後、財団法人大学コンソー
シアム京都事務局を経て、2006年に大阪の大蓮寺の塔頭、應典院の
主幹に着任、得度。浄土宗宗徒。


同志社大学寒梅館
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車
(2)番出口より北へ徒歩1分
※公共交通機関でお越しください


お申込み・お問合せ
NPO法人きょうとNPOセンターまで(1)ご所属、(2)お名前、(3)申し込み
者連絡先(電話&メール)をご連絡ください。
〔連絡先〕 電話:075-353-7688 FAX :075-353-7689 電子メール:info@npo-net.or.jp

主催 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」実行委員会
(同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター・浄土宗・NPO法
人きょうとNPOセンター)
共催 「宗教と社会」学会「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト


本フォーラムは同志社大学研究開発推進機構ソーシャル・イノベー
ション研究センターの第4部門「公共宗教論を踏まえた宗教施設の拠
点化に関する実践的研究」の一環として実施されます。

● 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」のおしらせ

「共生社会と宗教を考えるフォーラム」
------------------------------------------------------
共生社会と宗教 ~利他の実践は社会を救済するか?~
The Forum for Diversified, Inclusive, Symbiotic, Harmonic Society
in good Faith
------------------------------------------------------

「社会通念に照らして、困窮あるいは不利な状況にあると判断される
他者の援助を目的とした活動」が今、求められている。『社会貢献する
宗教』(世界思想社)

宗教には社会性、互恵性が内在する宗教の、新しい動態。それは「教
えの共同体」から「信の共同体」を求めた宗教の問い直しの運動でも
ある。
様々な宗教に説かれる「宗教的利他主義(altruism)」は、現代にどう
響くのか?今後、既成伝統宗教教団や新宗教・新興教団の区別なく、
宗教の社会貢献は単に「社会的善行」というレベルを超えて、
現代宗教のあり方そのものを変えていく大きな要素となるか?宗教団
体は社会事業に用いる人材と資金をどのように集め、また活かすの
か?
「社会貢献する宗教」の編著者を中心に、宗教系大学等からの研究者
による対話と、「共生・地域文化大賞」(主催:浄土宗)を受賞した宗教
者らの実践を通して、市民社会の公益的な視点から、宗教の社会貢
献をとらえなおす。

2011年3月6日(日)13:30~17:30
【入場無料】※事前申込制
<広く一般市民対象です>(学生、市民、宗教者等)

13:10~ 《基調講演》
「現代宗教に、社会貢献を問う」

13:45~ 《事例発表》
「共生社会への補助線を求めて」

森松 長生(認定NPO法人北九州ホームレス支援機構常務理事)
【第3回共生・地域文化大賞受賞】
1960年生まれ。西南学院大学神学部在学中に、福岡のホームレス支
援にボランティアとして関わる。日本バプテスト連盟 恵泉バプテスト教
会副牧師をスタートして、九州管区の教会に牧師として配属、2004年
からは、北九州ホームレス支援機構専従職員に。ホームレス自立支
援センター北九州主任生活相談員社会福祉法人グリーンコープ、日
本バプテスト連盟東八幡キリスト教会協働牧師などを兼務する。

吉水 岳彦(浄土宗教師・社会慈業委員会ひとさじの会事務局長)
【第3回の助成団体「NPO法人新宿ホームレス支援機構」と連携】
1978年生まれ。全国青少年教化協議会において電話相談員の研修
を受けるかたわら、NPOもやいの生活困窮者葬送支援・お墓プロジェ
クトにかかわる。2008年に自坊光照院に「結の墓」を建立。2009年か
ら、浄土宗有志と「ひとさじの会」(社会慈業委員会)を発足させ、生活
困窮者の葬送支援や浅草・山谷地域における炊きだし夜回りなどに
取り組む。

渡辺 順一(金光教教師・支縁のまち羽曳野希望館代表)
1956年生まれ。2003年にsoul in 釜ヶ崎(野宿者問題を考える宗教者
連絡会)を発足させ、教団を超えた宗教者ネットワークとして活動を展
開する。その活動は「貧魂社会ニッポンへ」にまとめられている。同会
には、既成仏教の僧侶も数多く参加、その交流がベースとなって、さら
に各地域に特化した「支縁のまちネットワーク」が各地に発足してい
る。

15:30~ 《パネルディスカッション》
「共生社会における宗教の役割」

稲場 圭信(INABA, Keishin)
1969年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科准教授。ロンドン大
学大学院博士課程修了。博士(宗教社会学)。研究分野は現代宗教、
宗教的利他主義、宗教の社会貢献。著書に「スピリチュアリティの社
会学」(共著・世界思想社)、「思いやり格差が日本をダメにする」
(NHK出版)など。

小原 克博(KOHARA, Katsuhiro)
1965年生まれ。同志社大学神学部教授。博士(神学)。インターネット
等を用いた比較宗教学等の講義手法などが全国的に注目されてい
る。同志社大学一神教学際研究センター長。京都・宗教系大学院連合
の設立に尽力(元事務局長)。近著に「宗教のポリティクス」(晃洋書
房、2010年)など。日本基督教団牧師。

櫻井 義秀(SAKURAI, Yoshihide)
1961年生まれ。北海道大学大学院教授。博士(文学)。研究分野は、
アジア社会研究。著書に、「東北タイの開発と文化再編」(北海道大学
図書刊行会)「カルトを問い直す」(中央公論新社)「カルトとスピリチュ
アリティ」(編著・ミネルヴァ書房)「霊と金」(新潮社)など。現在、「宗教
と社会」学会会長。

深尾 昌峰(FUKAO, Masataka)
1974年生まれ。滋賀大学大学院教育学研究科修了。大学院在学中、
きょうとNPOセンターの設立に参画し、以来、2009年まで事務局長。浄
土宗の共生・地域文化大賞設立にも尽力。現在も同センターの常務
理事を務めつつ、公益財団法人京都地域創造基金理事長や龍谷大
学法学部准教授等、多彩な分野で活躍。

山口 洋典(YAMAGUCHI, Hironori)
1975年生まれ。同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授。大
学1回生のとき、阪神・淡路大震災でボランティア活動の奥深さを実
感。立命館大学大学院理工学研究科修了後、財団法人大学コンソー
シアム京都事務局を経て、2006年に大阪の大蓮寺の塔頭、應典院の
主幹に着任、得度。浄土宗宗徒。


同志社大学寒梅館
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
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(2)番出口より北へ徒歩1分
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主催 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」実行委員会
(同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター・浄土宗・NPO法
人きょうとNPOセンター)
共催 「宗教と社会」学会「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト


本フォーラムは同志社大学研究開発推進機構ソーシャル・イノベー
ション研究センターの第4部門「公共宗教論を踏まえた宗教施設の拠
点化に関する実践的研究」の一環として実施されます。

● 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」のおしらせ

「共生社会と宗教を考えるフォーラム」
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共生社会と宗教 ~利他の実践は社会を救済するか?~
The Forum for Diversified, Inclusive, Symbiotic, Harmonic Society
in good Faith
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「社会通念に照らして、困窮あるいは不利な状況にあると判断される
他者の援助を目的とした活動」が今、求められている。『社会貢献する
宗教』(世界思想社)

宗教には社会性、互恵性が内在する宗教の、新しい動態。それは「教
えの共同体」から「信の共同体」を求めた宗教の問い直しの運動でも
ある。
様々な宗教に説かれる「宗教的利他主義(altruism)」は、現代にどう
響くのか?今後、既成伝統宗教教団や新宗教・新興教団の区別なく、
宗教の社会貢献は単に「社会的善行」というレベルを超えて、
現代宗教のあり方そのものを変えていく大きな要素となるか?宗教団
体は社会事業に用いる人材と資金をどのように集め、また活かすの
か?
「社会貢献する宗教」の編著者を中心に、宗教系大学等からの研究者
による対話と、「共生・地域文化大賞」(主催:浄土宗)を受賞した宗教
者らの実践を通して、市民社会の公益的な視点から、宗教の社会貢
献をとらえなおす。

2011年3月6日(日)13:30~17:30
【入場無料】※事前申込制
<広く一般市民対象です>(学生、市民、宗教者等)

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森松 長生(認定NPO法人北九州ホームレス支援機構常務理事)
【第3回共生・地域文化大賞受賞】
1960年生まれ。西南学院大学神学部在学中に、福岡のホームレス支
援にボランティアとして関わる。日本バプテスト連盟 恵泉バプテスト教
会副牧師をスタートして、九州管区の教会に牧師として配属、2004年
からは、北九州ホームレス支援機構専従職員に。ホームレス自立支
援センター北九州主任生活相談員社会福祉法人グリーンコープ、日
本バプテスト連盟東八幡キリスト教会協働牧師などを兼務する。

吉水 岳彦(浄土宗教師・社会慈業委員会ひとさじの会事務局長)
【第3回の助成団体「NPO法人新宿ホームレス支援機構」と連携】
1978年生まれ。全国青少年教化協議会において電話相談員の研修
を受けるかたわら、NPOもやいの生活困窮者葬送支援・お墓プロジェ
クトにかかわる。2008年に自坊光照院に「結の墓」を建立。2009年か
ら、浄土宗有志と「ひとさじの会」(社会慈業委員会)を発足させ、生活
困窮者の葬送支援や浅草・山谷地域における炊きだし夜回りなどに
取り組む。

渡辺 順一(金光教教師・支縁のまち羽曳野希望館代表)
1956年生まれ。2003年にsoul in 釜ヶ崎(野宿者問題を考える宗教者
連絡会)を発足させ、教団を超えた宗教者ネットワークとして活動を展
開する。その活動は「貧魂社会ニッポンへ」にまとめられている。同会
には、既成仏教の僧侶も数多く参加、その交流がベースとなって、さら
に各地域に特化した「支縁のまちネットワーク」が各地に発足してい
る。

15:30~ 《パネルディスカッション》
「共生社会における宗教の役割」

稲場 圭信(INABA, Keishin)
1969年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科准教授。ロンドン大
学大学院博士課程修了。博士(宗教社会学)。研究分野は現代宗教、
宗教的利他主義、宗教の社会貢献。著書に「スピリチュアリティの社
会学」(共著・世界思想社)、「思いやり格差が日本をダメにする」
(NHK出版)など。

小原 克博(KOHARA, Katsuhiro)
1965年生まれ。同志社大学神学部教授。博士(神学)。インターネット
等を用いた比較宗教学等の講義手法などが全国的に注目されてい
る。同志社大学一神教学際研究センター長。京都・宗教系大学院連合
の設立に尽力(元事務局長)。近著に「宗教のポリティクス」(晃洋書
房、2010年)など。日本基督教団牧師。

櫻井 義秀(SAKURAI, Yoshihide)
1961年生まれ。北海道大学大学院教授。博士(文学)。研究分野は、
アジア社会研究。著書に、「東北タイの開発と文化再編」(北海道大学
図書刊行会)「カルトを問い直す」(中央公論新社)「カルトとスピリチュ
アリティ」(編著・ミネルヴァ書房)「霊と金」(新潮社)など。現在、「宗教
と社会」学会会長。

深尾 昌峰(FUKAO, Masataka)
1974年生まれ。滋賀大学大学院教育学研究科修了。大学院在学中、
きょうとNPOセンターの設立に参画し、以来、2009年まで事務局長。浄
土宗の共生・地域文化大賞設立にも尽力。現在も同センターの常務
理事を務めつつ、公益財団法人京都地域創造基金理事長や龍谷大
学法学部准教授等、多彩な分野で活躍。

山口 洋典(YAMAGUCHI, Hironori)
1975年生まれ。同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授。大
学1回生のとき、阪神・淡路大震災でボランティア活動の奥深さを実
感。立命館大学大学院理工学研究科修了後、財団法人大学コンソー
シアム京都事務局を経て、2006年に大阪の大蓮寺の塔頭、應典院の
主幹に着任、得度。浄土宗宗徒。


同志社大学寒梅館
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車
(2)番出口より北へ徒歩1分
※公共交通機関でお越しください


お申込み・お問合せ
NPO法人きょうとNPOセンターまで(1)ご所属、(2)お名前、(3)申し込み
者連絡先(電話&メール)をご連絡ください。
〔連絡先〕 電話:075-353-7688 FAX :075-353-7689 電子メール:info@npo-net.or.jp

主催 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」実行委員会
(同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター・浄土宗・NPO法
人きょうとNPOセンター)
共催 「宗教と社会」学会「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト


本フォーラムは同志社大学研究開発推進機構ソーシャル・イノベー
ション研究センターの第4部門「公共宗教論を踏まえた宗教施設の拠
点化に関する実践的研究」の一環として実施されます。

● 修復的正義という言葉をみんなで勉強してみました

 

2月17日にカマメで行われるシンシアさんの帽子づくりのワークショップは、

「修復的正義」という考えに基づいているそうで、

その前に、修復的司法っていったい何?というのをみんなで勉強しよう

ということで、8日、カマメで勉強会が開かれました。

 

くまもとさんが、レジュメや動画など、しっかり準備をしてきてくださいました。

私もここで上手に言えるかわからないのですが、、

 

修復的正義というのは犯罪や問題のとらえ方のひとつで、

これまで、事件が起こると、それは国に対する違法とみなされて、

国から刑罰が下る、というのが当たり前だったけれど、

そうではなくて、人間関係に対する問題ととらえて、

 

加害者と被害者とその周りの人々とで、

難しいかもしれないけれど、話をしてお互いを理解して、

問題解決の方法を、自分たちでみつけよう、ということみたいです。

 

いただいた資料をみんなで、順に声に出して読んでみました。

印象的な部分を、自分にわかりやすい言葉にして抜き出します。

 

 

・加害者の社会からの疎外感は、法的な過程や刑務所での経験によって、さらに強まってしまう

・加害者は、人生の中で必ずなんらかの被害をおっている。もし、本当に事件の事を知りたいのなら、加害者が人生で経験した被害を知ること。

 

・大切なのは、その事件について、言葉で聞き、自分でも言葉にして認めること

・自分の物語を繰り返し語ることが、被害経験の苦しみを越えることにつながる

 

・多くの文化が、「一人への害はすべての人への害」という意味のことわざを持っている

・修復的正義は北米のネイティブアメリカン、ニュージーランドのマオリ等先住民族による古来の問題解決法にヒントを得ている、だから古くて新しい

 

 

それで、釜ヶ崎はどうだろう、と、みんなで色々と考えてみる。

「確かに、釜ヶ崎では、警察に頼る前に、話し合ってどうにかしよう、ということが多い」

「国のルールではなく、店ごとのルールを決めていたりする」

 

司法の現場や教育の現場で、修復的アートをテーマに、

みんなで輪になって一緒に帽子を作る、ということをすすめているシンシアさん。

まいちゃんが、「いつもカマメでやっていることみたい。」と言う。

 

確かに、カマメでは、被害者/加害者という風にきっぱり別れている訳ではないけれど、

社会的な構造の中では強者と弱者と言われてしまうような人々や

あまり器用でない人たちが、日々ちょっと衝突したことを気にかけながら、

いつの間にか、何かの創作や作業を一緒にしている状況がある。

 

「ただ、話し合うなんてとっても難しい、という場合も多いだろう」とみんな。

顔をあわせて、よけいに関係がこじれてしまうことも、決裂してしまうこともあるだろう。

シンシアさんは、どんな手法や思いを持って、そのワークを進めているのだろう、と。

 

シンシアさんに聞いてみたい疑問がうまれて、

17日のワークショップのための下準備ばっちり、というところです。

17日の帽子作りワークショップについてはこちら↓

http://www.cocoroom.org/event/index.html

 

資料も、一人で読んだらきっと理解できない部分も多かっただろうけど、

声に出して、ちょっとずつ、そこにいる皆と話して確かめあったら、

本の中のきれいごとではなく、

自分のいまいる、ここにつながった感じがしました。

読みたいのに読めていない難しい本、カマメに持って来てみんなと読んでみたいな。

 

 

裕子

● 俳句 詠みたくなり 詠んでみた 下の詩に 誰かよかったら 曲をつけてほしい

夕暮れに 染まりゆく色 希望のいろ 人はみな 気づいたときが 始まりだ

朝の釜 元気だして 一二 三 しんどくて ひとり眺めた コスモスか

生きてこそ 感じるんだ 山の春

少しの勇気が 自分にあれば 少しのやさしさが 自分にあれば
あの人を 傷つけることは なかったのに どうしてなんだろう
人は 傷つけあいながらも 探し求めている 心のやすらぎを
これでいいのだろうか 自分探しの 旅に行きたい
すこしの愛が 自分にあれば 少しのいたわりが 自分にあれば
あの人を苦しめることは なかったのに どうしてなんだろう
人は 苦しみあいながらも 探し求めている 心のふれあいを
これでいいのだろうか 自分探しの 旅に行きたい

● 2月9日東京 GO EASTのメンバー ほーりーから報告書の確認をしてくださいとの 事で、見て 釜の日雇い労働者として 人間として感動した

俺と 去年8月 ここルーム カマメで初めて 出会ったほーりー 釜ヶ崎での出会った 人との つながり 東京で 発表する
彼女 俺との出会い を発表してくれることになった
明治学院大学のイベントは 2009年 8月にも 参加した訳であって そのときは 酒を飲んで酔っ払って
ここルームで みんなに 釜のおっちゃんの だらしなさ を見せてしまったと 反省しきり
首謀者の 猪瀬先生も いい奴で 生徒から いい兄貴のような 存在である なかなか 東京にいく機会がなく
残念だったが 今回は 自分との 出会いを発表してくれるので 是非行きたい
獅子舞の兄ちゃんにも 会って話がしたいなあ
釜の日雇い労働者 も 同じ人間として つき合ってくれる 君らが俺は 好きで 仲間なんだ
肩書きとか 学歴とかの 狭い 範囲の見方でなく その人が いかに 自分の人生と向き合い 前向きに 歩いているか
を 君たち自身の目で見て 判断してほしい これからも よろしくな

● かまめで 楽しいマッサージの日オープン

ココルーム常連の 和美さんが始めての試みで マッサージをやることになった
俺も 元来やった事がなかったけど右腕が最近挙がらないので やって見ることにした
くすぐったいからの先入観でやった事がなかった 今日うつ伏せで 肩 背中 もんでもらったら痛いところが 何箇所かあった
相当凝ってたようだ 15分間だったけど終わって見ると 体がすごくリラック
スしてた 気持ちもよかった 次もやりたいと思った マッサージはいいなあ 年かな かまめに
京都の学生が3人来たので 話した 京大の建築科を卒業した子今度東京に行くとのこと
若いうちに出来ることをやっておく事だ

● 散文詩 

釜がすきなんや 釜で生きてるんや 釜で死ぬんや
何にも判るまい 世間の人に 釜のいいとこを
俺は泥臭い 不器用な 飾らない 仲間が好きなんや
人生 金だけじゃ ない 心があるんや 釜の路地

釜が好きなんや 釜で生きてるんや 釜で死ぬんや
仕事 ないんや 今の釜 つらいことだらけでも
俺は 仲間を 信じて 生きてるんや 負けへんのや
人生金だけじゃ ない 心が あるんや 釜の朝

● 散文詩 クリア43日目

俺は 何者や なんでもいいんだ 生きてりゃいいや 朝5時にセンターにいったんや 仕事がなかったんや
くやしかった から 自棄酒飲んだんや 悪いんか
それで幸せなんか 夢は あるんかいな まっすぐ生きてりゃ 俺だって」人間や 弱いときもあるんや 誰も 判ってないやんか
偉そうに 言うなや 偉そうに言うんやったら釜に仕事持ってこんかいな
なまけてなんかないんや それ位判るじゃるやろ
燃えるから 釜ヶ崎をいれる
良いことあるんや 自分の 人生やないか 卑屈になるんやないぞ
しんどいこともいっぱいあるんや でもな しんどいからこそ
よろこびが判るんやで しんどくない人生なんか 俺は嫌いなんや
燃える 魂が俺を熱くすんや 燃える 魂がおれを熱くすんや
釜ヶ崎が好きなんや 釜ヶ崎の仲間が好きなんや

● 釜凹バンドのCD作成の為のプログラムを 友人のふうさんに作成してもらった2月 8日

夕方 ココルームで待ち合わせをして 某所で ふうさんと 釜凹バンドのCDを どんな形で出せるのか プログラムを作ってもらい
今日もらい細かい説明を受けた CDはかねてからの釜凹バンドの夢でありぜひとも作りたいので
かねてから ふうさん お願いしてたんだ 快く引き受けてくれて 俺は本当にうれしかった
これを釜凹のメンバーに見て貰おうと思う やっりたいなあ
カマメの イベント
熊本君のに 参加したかったけど 釜凹バンドを俺は優先した
歌の歌い方 息継ぎの仕方も ふうさんが 熱く教えてくれた ありがとう

● Fwd: 昨日の工作の日

SH3H0547.jpg

● 昨日工作の日カマメ

寺川くんの工作の始まった
四帖半のペンキ塗り 看板づくりをしてた 初めての試み 俺はよかったと思う
ゆるやかな カマメの モットウで 続けてほしい
しょうゆさんが来たので ポンポンの試作品にするための指輪 ヘアーピンを ABC クラフトに一緒に見に行った
いろいろあったので いくつか買って帰った。なるべく コストを抑えるように する為 しょうゆさんと話した
ポストカードを入れる額ブチの材料の木を 甲南にに見に行って来た
六さんと写真展の話をした

● くまもと先生のパソコン講座

日時:2月12日(土)
開始:18:00
場所:カマン!メディアセンター
料金:初級500円

くまもと先生のパソコン講座があります。
興味ある方ぜひお気軽にお越しください。

● シェイプUPボーイズ/ジャズライブ

日時:2月19日(土)
開演:19時
場所:ココルーム (地図)
料金:投げ銭

シェイプUPボーイズ
アコギとピアノと歌で演奏する2人組バンドです。
元々アメリカの音楽であるブギウギが好きで、演奏も作る曲たくさん影響を受けていましたが、最近は日本人にとってステキな曲とは?とオリジナリティーを追及しています。
全曲オリジナルでがんばります。どうぞお気軽にお越しくださいませ。

● ■■■■■ 2011年2月定例「まちづくりひろば」のご案内 

■■■■■ 2011年2月定例「まちづくりひろば」のご案内 
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

<なんじゃ、この長いタイトルは?の巻>
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釜ヶ崎は天然の「コレクティブ・タウン」。ワイワイ言いながら、『おっちゃんたちの居場所』マップを作ろう。その他色々、まちづくり参画作業の「かやくごはん」だ。地味だけど、じっくりおいしいぞ~。

(1)「昔の釜ヶ崎の古い写真コレクション」編集作業の中間まとめをまず披露。
(2)萩之茶屋小学校東側塀沿い路上ギャラリーがまもなく開設される(小さな試行から始める)ので、 そこでどの写真をどういう分類や順番で展示していくかを検討し、シュミレーションします。
(→後日、「萩之茶屋まちづくり拡大会議(仮称)」に提案していく)
(3)続いて、「釜ヶ崎内の居場所」マップづくりをします。
ある程度調査したものがあり、地域の地図も広げながら、一つひとつをワイワイ吟味していきます。
釜ヶ崎が大好きな人にとってはその良さがじんわりと味わえます。ああ、釜ヶ崎ってなんて包摂力があるのかと。そのマップの生かし方についても議論します。
(4)そして、最後に「2010年11月ひろば」で提示した「釜ヶ崎=天然のコレクティブ・タウン」論の意味が余韻として残ると思います。釜ヶ崎はなんと暖かくおもろい街かと。これこそ無縁社会に抗する、普遍性を持った試みと発信だと。
少し大げさかな。

報告&進行役:(1)(2)は編集作業担当の平川隆啓さん(市大都市研究プラザ)
 (3)はCASEまちづくり研究所(寺川政司さん)

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【コレクティブ・タウンとは】
⇒このメールに続いて「<記録>2010年11月まちづくりひろば・コレクティブタウン特集」をすぐ発信しますので(しましたので)、ぜひお読みください。
「コレクティブcollective」の直訳は「共有する、共同でつくる」。
この方面に詳しい都市計画家・寺川政司さんによると、北欧発のコレクティブ・ハウジングが「建物にコミュニティ(まち的要素)を組み込む」のに対して、コレクティブ・タウンは「まち(コミュニティ)を住まいの一部としてとらえる」。「地域が住まいの続きのような機能を充たす協同居住のまち」のこと。具体例として「長屋(借家)、井戸端会議、相互扶助、講、銭湯、めしや、御用聞き、屋台等々」をあげる。「だから、実はコレクティブ・タウンは日本のまちやコミュニティが持っていた自然な姿でもある」と。「ポイントは、所有から共用(利用)の概念へ、地域の多様な資源を生かし、緩やかにつながる『居場所』づくり」であると述べている。
実は釜ヶ崎こそ、居住政策が無かったがゆえに、狭い簡宿の部屋ではできない交流や団らん機能を外の公園・道路・あいりん総合センターの寄せ場空間等に外延的に求めることで、まちを住まいの一部として活用する「天然のコレクティブ・タウン」であると言えるのではないかというのが再生フォーラムの提案である。

■テーマ設定趣旨とご参加のお願い
昨年「11月ひろば」で「“釜ヶ崎の良さを生かしたまちづくり”って何だろう。きっとコレクティブ・タウンのことではないだろうか」と想定して勉強会と討論をやりました。そしたら、いつもは意見の異なる人同士でも予想以上に共有できる感触をいただき、「これはそうとうに住民を幅広く包み込めるリーディング理念にできる!」と実感しました。今後はこの中身の具体化を推進していこうという思いが湧いてきたしだい。
今回の「まちづくりひろば」のテーマ(作業メニューとでもいうか)は、正直言って偶然の組み合わせ。あり合わせのモノで料理をつくるのが良きシェフ。ただし、参加者みんながシェフですので、よろしく。
参加者は予約など要りません。
いつものように、お気軽にお越しください。


▼2011年2月8日(火) 18:30~20:45 
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学・都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。


▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼参加予約:不要
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~                      
20:45 終了 

*この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

● 釜ヶ崎に対する偏見差別 

俺の体験談
俺の田舎でも 1961年8月4日の第一暴動がマスコミで 大きく取り上げられ 原因とかそれまで釜の日雇い労働者が
どれだけ人間扱いされてなかったにはふれずに ただ 投石 車を燃やしたとかの 現象面だけが取り出された
確かに暴力で戦うのはいいことではないでも 釜の現状知る限りでは ひやといを人間扱いしてない側にも 暴力以上の
精神的虐待があったからなのだ 西成に行くなと 小学生の俺も言われ 知識のない俺は怖いところの
イメージしか子供心になかった
大阪に初めて来たのが 1966年4月だった
会社に入り 車での配達の仕事だった免許がまだ取れないので助手だった 先輩たちも三角公園には近寄るなと言ってた
近くは通った記憶がある ここは飯が安いんやといわれ食った記憶がある
釜にはじめてきたのが 1972年6月ごろ
ここから俺の釜での人生が始まった
最初の差別的行為が 三角公園であった その相手が 西成警察官だった
市民を守ると信じてた俺が甘いし こんなことがあっていいのかと 悔しくて 自棄酒をのんだのを覚えている

● 釜が ふるさとよ 長く住めば第二の故郷なんだなあ わしら 釜に来て初めて知 った社会の偏見 差別 だが泣くわけにはいかぬ 不条理を決して許さぬ

わしのふるさと 釜ヶ崎 時代の流れに流されて
屋台の店もなくなった 思えばなつかしあの子かな
仕事帰りに寄ったんや 仲間と飲む酒 格別や
今はよう がらんとして こがらし 身にしむんやあー
釜の名物 ひとつ消えたんやあ
どっこいどっこい わしら 釜はなかへんで

わしのふるさと 釜ヶ崎 時代の波にのみこまれ
どろぼう市もなくなった 思えばわしも洗濯機500円でコウタンヤ
日曜祭日 若い姉ちゃんもよく買いに来てたんや
今はがらんと灯が消えた 見るのは警察の姿だけ
釜の名物また 消えたんやあ
どっこいどっこい わしら 釜はなかへんで
俺の釜での暮らしの詩です こんな 屋台があり どろぼう市があった頃が 釜は生き生きしてたんだ みんなとのふれあいもあり
人間くささが釜にはあふれていた 俺はそんな釜ヶ大好きだ

● 散文詩

わしら 釜で生きてるんや 仕事ないし 年も要った
今日も仕事に アブレたんや 何したっていうんや

昔は仕事が いっぱいあったんや 仲間と うまい」酒飲んだのに
いまじゃ立ち飲みやにも行かれへんのや
じゃけどう わしら まけへんで 釜のあんこの ど根性
こんな 使い捨ての 社会に くさびを 打ち込むんや

わしら 釜がすきなんや 体ひとつで生きてきたんや
今日も 仕事にあぶれたんや 何したっていうんや


昔はカラオケにもよういた マイク持ってはなさなんだんや
今は 釜凹バンドで 歌ってるんやたのしいんやで
じゃけどうわしらまけへんで釜のアンコのど根性
こんな 使い捨ての社会にくさびを 打ち込むんや

● 自分ではいいと思った事は どんどんやればいい 結果は結果でありすべてではな い 過程に意味がある

人生の中で いろんな奴に出会った 悪い奴もいい奴も 含めて俺はいい体験をさせてもらった これからもどんな奴と
めぐり合えると思うと心が ウキウキしてくるんだ いろんな奴とで合ったからこそ いまの自分があると人の気持ちは判らないが
でも 話を聞くことは出来そう 今の俺だから 言える言葉 ええ かっこも 何にもいらんから 素直に出来る
素直に なれる自分が 居たんだって まじ かようって思うけど 人間ってそうなんだよ 悪ぶっても 話を聞いてほしいんだな
話が出来ない奴なんて居ない 話せば対外のことは 判るし その人が見えてくる
俺がよく 仲間と言うのは 中学時代に好きでよく聴いた 舟木一夫の 仲間たち の曲

歌を 歌って いたあいつ 下駄を鳴らしていた あいつ
思い出すのは 故郷の道を みんな 一緒に 離れずに
行こうと言った 仲間たち

帽子まるめて いるあいつ りんごをかじって いるあいつ
記念写真では とぼけていても 肩をならべた ツメエリにゃ
夢を抱いてた 仲間たち
手紙よこせと 言うあいつあばよあばよと いうあいつ
口じゃ元気にどなったくせに 僕が故郷立つ朝は 涙」ぐんでた仲間たち
舟木一夫の 学園ソング 大好きだった 自転車で 通学して約4キロの 道を
よく 口ずさみながら 通ってたなあ もう戻らない あの日々
空に向かって手をあげよう 空はでっかい 俺は名誉も肩書きもない
でも 今の俺が 今まで一番好きだ 気持ちは 誰にも負けない 熱いなみだもでるし 男のけじめもつける

● Fwd: 韓国映画土方カマメにて

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● 昨日の韓国ドキュメンタリー 映画  外泊 大手スーパーで働く非正規社員の不 当解雇にともなうストライキをやる女性たちの苦悩

韓国では 女性の立場は 日本の1970年代のころと同じで 女は家庭を守る 男は 外で働く と言う封建的な扱い
韓国の経済が行き詰まり 女性たちも外に出て収入を得るため 働かざる得なくなった その会社が パートの人を解雇することになって
みんな 反対して スーパーのレジに立てこもり戦い始めた 韓国の女性たちの 明るさ 仲間 同士を思う気持ち
今の日本では ほとんど 見られない 光景だ 1980年代はまだ 日本も 夢と希望があり 大衆も何かいい方向に国を
変えられるんだ と 情熱を持ってた 俺もそうだった 熱かった 年に関係なく やれるんだと言う信念が 個個にあった
韓国の女性に 俺も失っていた不条理と戦う事を再び 呼び起こしてくれた 彼女たちが 長引く ストライキの中で 家庭 夫 子供
のこと 考え 涙ながらに 戦いから 離れて行かなければならない 気持ち 判るんだ俺には
おれも 釜で 運動してたとき 手弁当で 事務所に 毎日居て 日雇い労働者の 賃金未払いや 労災もみ消し 飯場でのオヤジによる 暴力事件
などの相談にのってた 結婚して子供が 出来てから 毎日悩んでたから 俺が働かなければ ならないし 妻におんぶしてた自分がいた
自分はいいことだからやっているのに 現実は妻や子供には何ひとつのしあわせをやれなかったんだ
俺は自己満足の固まりだった それでも 何も言わないで 俺を信じてついてきてくれた 妻には 感謝することしか出来ないンダ
最近妻の 学生時代の本を引っ張り出し見ていると やたら 今の俺がやりたいことと 重なっている
本嫌いの俺だから気がつくのが遅かったのだが 持っていてよかったと つくづく感じてる
彼女の やりたかったこと俺が引き続きやりたい
彼女の出来なかった夢を 俺が実現したい こんな状況と韓国の女性たちの気持ちが 自分の中で 重なり 胸が熱くなった
彼女たちの生き様 応援したい 俺も勇気もらった この映画を いろんな 妨害にも 屈することなく やり遂げた 監督の勇気と 熱意に
心から拍手をおくりたい ありがとう

● ココルーム、カマメの様子を映像で

サイレントリンケージのサイトにココルームとカマンメディアセンターを取材した2つの映像がアップされていますのでここでご紹介します。(画像をクリックすると、映像の載ったページが開きます。)

※サイレントリンケージは、全国のさまざまなこういう活動のアーカイブを映像で行うことを目的としたプロジェクト

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ココルーム
この場所はですね、大阪の西成区の地図にはないんですが釜ヶ崎と言われるとことになります。釜ヶ崎は、日本でも3つの大きな寄せばというのがありますが、その中でも一番大きな寄せばです(0:09)
(…つづきはこちらをご覧ください【SILENT LINKAGE】)

COCOROOM

 

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カマン!メディアセンター
みんながおしゃべりを始める状況をメディアと捉えてやっていこうというのが、このメディアセンター自体のコンセプトでもあり、ここで捉えているメディアというのがそういうものなんですね。で、それに近いものとして、やっぱり表現っていうものもあってですね、ただ…
(…つづきはこちらをご覧ください【SILENT LINKAGE】)

COCOROOM

● ドキュメンタリー映画 「1985年花であること」 上映会のおしらせ

ドキュメンタリー映画
「1985年花であること」
聞き取り華僑2世徐翠珍的在日
上映時間 75分
制作・監督  金成日

日本における移民労働者のさきがけとなった老華僑(戦前から日本に生きた在日中国
人とその子孫)。
1947年、徐翠珍(ジョスイチン)さんは1930年代に渡日した上海出身の両親のもとに
神戸で生まれ、神戸中華同文学校で民族教育を受けた。両親のこと、子ども時代、就
職、公務員採用の国籍条項撤廃闘争指紋拒否運動、大赦拒否訴訟、靖国訴訟、9条を
守る取り組みなど、徐さんの活動と生き様をインタビューでたどりながら昨年改悪さ
れた入管法と「指紋の今」を告発する。

インタビュアー 金 成日(キムソンイル)
1951年生まれの韓国籍2世。1985年、外国人登録法に定められた指紋押捺義務を拒
否し翌86年に逮捕される。違法な逮捕だとして国家賠償請求訴訟を起こし最高裁ま
で争うが敗訴。

2011年2月20日(日)
「ひと・まち交流館 京都」2階 第1・2会議室
 (河原町五条下る東側?075-354-8711)
ドキュメンタリー&トーク(徐翠珍&金  成日)
開始時刻 上映 トーク
① 12時 13時40分
② 15時 16時40分
参加費
一般 1000円
学生・シニア 800円

主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
協力:アムネスティー京都グループ、反戦老人クラブ・京都、靖国合祀イヤです
訴訟団事務局、
ピースムービーメント、国際結婚を考える会関西グループ、「心の教育」はいら
ない!市民会議
問合せ:075-344-2371マタガワ


1985年「花であること」によせて   徐 翠珍
外国人登録者は220万人・永住資格を持つ人々は91万人
多様なルーツを持つ人々と共に生きる社会をめざしてみませんか?
2009年7月7日、ほんの一握りの人々の反対運動の中、マスコミの取り上げもほ
とんどなく、こっそりと「入管法・入管特例法・住民基本台帳法」の改正案が国会を
通過しました。三年以内に施行実施される事になります。
 ◆在日韓国人が大多数を占める「特別永住者」には悪名高い「常時携帯制度」や
「刑事罰」は一部緩和され、「再入国許可制度」も緩和されたものの、相も変わらず
「国家管理」の対象です。
 ◆「中長期在留者」には、常時携帯のICチップ付きカードを持たせ、生活の隅
々での
不便さと厳しい監視の中での生活を強いられます。
 ◆「一般永住者」なぜか「永住」なのに「中長期在留者」ジャンルに組み込まれる
理不尽さ。100年以上に渡って日本に生き続けた人々も、在留3ヶ月の人も同じ扱い
である。
 ◆様々な理由で在留資格の無い者は今まで以上に「いない者」にされ、人間として
の声さえも上げられなくなります。

 ◆◆◆   ◆◆◆   ◆◆◆

さて、私は「一般永住者」。この法改正の反対の声を上げる中で、今更ながら気が付
いたのです。誰も私たちの存在を知らない!日本に居住する在日中国人は今や約65
万人。この数をひとくくりにする中で私たち4万華僑の存在は消える。ことさらそれ
を主張することもないだろうと思って今日まで来たが、いや、ないがしろにされては
困る。今後新たに日本にやって来る多くの移民労働者たちの異境で「生きる権利」主
張のためにも日本における移民労働者のはしりである華僑・華人たちの歴史を今こそ
クローズアップすることの意味は大きい。(一部抜粋)

バス 市バス17,205号統「河原町正面」下車
電車 京阪電車「清水五条」下車 南西へ徒歩8分
阪急電車「河原町」下車 南へ徒歩15分
JR「京都駅」下車 北東へ徒歩15分

立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円

● 釜凹バンド 西成プラザで 練習   後カマメで韓国映画 土方 外泊上映 監 督さんも来られた。

練習 非正規労働者の歌 がんばろう 労働歌久しぶりに がんばろう、唄う 30年前の釜ヶ崎での運動で 唄ったのを 熱く思い出す
龍谷大学で19日に唄う 大学職員の首切り反対の イベント 釜凹バンドも呼ばれた 唄おう
カマメでの 土方 韓国の日雇い労働者 監督の父が仮枠大工の日雇いだったことから取材した 釜ヶ崎の日雇いの現状もでた
日雇いがなんで差別されなあかんのや 社会に貢献してるのに 賃金未払い 労災もみ消し 暴力事件
釜では1970年ごろから 労働者が立ち上がり やられたらやりかえせの モットウで 人夫だし業者に 実力行使で戦い 勝ち取ってきた
韓国が1998年頃から 労働者が権利意識に目覚め業者に交渉していく
やっぱ 失ってはいかん 不条理と戦う精神力だけは いくつになろうが 気持ちだけは 持つんだ

● クリエイティブ・アート実行委員会 障害のある人とない人とが共に参加するアート・ワークショップ「2010年度 ウィンター・アート・スクール」のおしらせ

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クリエイティブ・アート実行委員会
障害のある人とない人とが共に参加するアート・ワークショップ
「2010年度 ウィンター・アート・スクール」
http://www.musekk.co.jp
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障害のある方はもちろん、障害のない方も、アーティスト、アート関係者、教育
・福祉関係の方、学生、一般の方も年齢や経験の有無に関わらず、互いの感性を
活かしながら共に創造活動に取り組むことで、新しい表現を生み出していこうと
する試みです。
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■指導者向け美術ワークショップ 「ワークショップをつくる」
ワークショップということばはもう日本の中でもかなり定着してきていますが、
実際にどのようにワークショップをつくっていくか、ということについてはまだ
それぞれ手探りで行なわれています。ここではワークショップというみんなが対
等な立場で参加し、いっしょに創り上げていく、あるいは発見していくプロセス
やその構造を確認しつつ、それぞれの人にとってオリジナルなワークショップを
どのように創っていくかをみんなで考え、一部を実践してみます。
講  師:小山田 徹(美術家)
日  時:2011年2月19日(土)~2月20日(日) 2日間
2月19日(土) 10:00~17:00
2月20日(日) 10:00~15:30
場  所:芸能花伝舎
アクセス:http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/08access/index.html
参加費 :17,500円

■ディスカッション 「ワークショップで何ができるの?」
対  談:小山田徹(美術家)×木下勇(千葉大学教授)
日  時:2011年2月20日(日) 16:00~17:30
場  所:芸能花伝舎
参加費 :1,500円
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■視覚を超える造形 「からだで見つける和紙のかたち」
視覚障害のある方もない方も視覚に頼らず、触覚による表現を試みることから、
新たな美術表現の可能性を探るワークショップです。ここでは、日本の伝統工芸
である和紙をテーマに、からだ全体で和紙の質感やさわることによって変わって
いく和紙の質感やさわることによって変わっていく和紙の温度や触感などの違い
を、感覚をとぎ澄ましながら発見していきます。素材から聞こえてくる音や温度
質感などに触発されながら、個人での創作活動から相互に触発し合いつつ、空間
を生かした造形作品も創っていきます。
講  師:田中秀穂(武蔵野美術大学教授)
日  時:2011年2月26日(土)~27日(日) 13:00~17:00 2日間
場  所:芸能花伝舎
対象者 :視覚障害のある方、及び障害のない方
参加費 :一般 12,000円/視覚障害のある方 2,500円
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申込方法:クリエイティブ・アート実行委員会/事務局ミューズ・カンパニー宛
Fax、またはe-mailで下記の順にご記入の上、送信して予約をしてく
ださい。
折り返し、参加の可否と、参加可能な場合は振込先口座番号などをご
連絡いたします。

1.ご住所
2.お名前
3.電話番号
4.E-mail Address(ある方のみ)
5.年齢
6.職業(具体的に)
7.障害の有無(障害のある方は、主催者が気を付けておくべきこと、
伝えたいこと等をご記入ください)
8.参加されるワークショップ名とその日程

申込み先:ミューズ・カンパニー内 クリエイティブ・アート実行委員会 
FAX 03-3402-5438  E-mail MuseKK@aol.com  
〒107-0062 東京都港区南青山4-6-10-101
問合せ先:TEL 03-3479-8535
ウェブ :http://www.musekk.co.jp
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主  催:クリエイティブ・アート実行委員会
共  催:東京都教育委員会
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● ★アジア・アートマネジメント会議ゆるゆる報告会★

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アジア・アートマネジメント会議ゆるゆる報告会
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去る1月19-20日の両日にかけて、大阪市立大学都市研究プラザと、タイのチュラ
ローンコン大学連携により、「アジア・アートマネジメント会議vol.5」が開催
されました。おもに関西のアートマネジメント実務担当者および同大研究者によ
る、交流と情報共有をメインにした当会議に、アートNPOリンク事務局も参加さ
さていただきました。
この度のタイの会議の模様を、ココルームにて報告いたします。
14:00~15:00は、ココルームで定期開催している英会話教室(超初級)と合同
で、15:00以降は会議参加者の飛び入りトークなんかもありで、ゆるゆる(ぐだ
ぐだ)と19:00頃まで、のんびり開催しております。
昼間はタイビール、夜は手作りタイ料理をお楽しみいただける噂です。
会議の模様から個人的な観光まで。多少のことはマイペンライでお願いします。
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日  時:2011年2月15日(火) 14:00~19:00頃まで
参加費 :無料(ドリンク、フードは有料です)
報告者(予定):上田假奈代、原田麻以(ココルーム)
樋口貞幸(アートNPOリンク事務局)
飛び入り予定 :大谷燠(ダンスボックス)
中川真(大阪市立大学)
会  場:カマン!メディアセンター/ココルーム
(〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6)
アクセス:地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」2番出口から動物園前一番街
を南へ徒歩約2分
JR新今宮駅から徒歩約5分
ココルームとカマン!メディアセンターは向かい合わせです
http://www.cocoroom.org/about/map.html
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主  催:NPO法人こえとことばとこころの部屋
共  催:NPO法人アートNPOリンク
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● 清島アパート2011年度使用者募集中!!

清島アパート2011年度使用者募集中!!

BEPPU PROJECTは、アーティスト、クリエーターとして表現活動、制作活動をしている方に清島アパートを利用していただきたく、利用希望者の募集を開始しました。(募集期限:2/21)

【使用料】月額1万円(下記の使用費と消耗品費を含みます)
1.指定の2室の使用(部屋は6畳)
2. インターネット(無線LAN)
3. 水道光熱費

4. 共有スペースの使用(1階入り口の共同応接間や2階の共同リビング、トイレなど)
5. トイレットペーパーや電球などの共有スペースの消耗品の提供および掃除道具などの共有スペースの維持に必要な物品


【利点】居住やアトリエとして1室、プレゼンテーションを目的とした公開制作や展示室として1室の計2室を使用することができる。

※なお募集の利用条件など詳細につきましては、以下のリンクよりご確認ください。
http://beppuproject.com/kiyoshima/?p=356

【清島アパートとは】
「混浴温泉世界2009」で「わくわく混浴アパートメント」の会場となった清島アパートは、現在BEPPU PROJECTの管理運営の下、若手アーティストやクリエーターのインキュベーションスペ
ースとして活用しています。アート版トキワ荘※1のように、多くの優れたアーティスト、クリエ
ーターを輩出する場となることを目指します。

※1トキワ荘(wikipediaより) 日本の漫画の萌芽期に、当時の漫画雑誌出版社である「学童社」が、自社の雑誌で連載を持つ漫画家の多くをトキワ荘へ入居させた。それらの若手漫画家らが後に著名となったため、漫画家、ファンにとっては聖地的な扱いをされていた。

では、みなさまのご応募をお待ちしています。


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特定非営利活動法人 BEPPU PROJECT
We create new art system in this local site.

● パーソナル・サポート事業全国モデル地区交流フォーラムin沖縄~就職・生活の自立支援から全ての人々が人間らしく暮らせる社会をめざして~

パーソナル・サポート事業全国モデル地区交流フォーラムin沖縄
~就職・生活の自立支援から全ての人々が人間らしく暮らせる社会をめざして~

2月11日(金)沖縄コンベンションセンター
13:30~17:00(開場13:00)(会議場A1)

第1部基調講演「パーソナル・サポートの今後の展開について」
湯浅誠氏反貧困ネットワーク・内閣府参与
〈プロフィール〉
湯浅誠Makoto Yuasa
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、反貧困ネットワーク事務局長
他。90年代より野宿者(ホームレス)支援に携わる。「ネットカフェ難民」問題を数年前か
ら指摘し火付け役となるほか、貧困者を食い物にする「貧困ビジネス」を告発するなど、
現代日本の貧困問題を現場から訴えつづける。2008年~09年年末年始の「年越し派
遣村」では村長を務める。東京大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学

第2部リレートーク「各モデル地区からの報告」
■コーディネーター:湯浅誠氏(反貧困ネットワーク)
■報告機関【モデル地域5ヶ所】
沖縄、福岡、京都、横浜、釧路
■主催:内閣府
■共催:沖縄県、?沖縄県労福協
■主催:沖縄労働局、沖縄県社会福祉協議会、連合沖縄、沖縄県労働金庫、全労済沖
縄県本部、沖縄県勤労者互助会、沖縄県高等学校障害児学校教職員組合、沖縄県経
営者協会、沖縄県生活協同組合連合会
■参加費:無料
■参加人数:先着250名
■申し込み:FAX・メールのみ
沖縄県労福協
就職・生活支援パーソナル・サポート・センター
那覇市泉崎2-3-8 ロイヤルハイツ泉崎1F 電話:098-851-8037
FAX:098-851-8073
ps-center@rofuku-okinawa.jp

● ■『おおさかカンヴァス推進事業』参加者募集!のお知らせ

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■『おおさかカンヴァス推進事業』参加者募集!のお知らせ

■『おおさかカンヴァス推進事業』参加者募集!
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大阪府では、大阪のまち全体を若手アーティスト等の発表の場として活用し、
大阪の新たな都市魅力を創造・発信するため「おおさかカンヴァス推進事業」
を主催しています。
公募により21作品が選定され、3月に向けて作品の発表・展示の準備をおこ
なっています(一部作品はすでに終了・展示中)。
現在、準備進行中のプロジェクトにて参加者を募集中です。
ふるってご参加、ご応募ください。
公式HP→http://www.osaka-canvas.jp/

■参加者募集イベントのご案内
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□どんどこ!巨大紙相撲 此花場所
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アーティストKOSUGE1-16が3月に此花の地域の方々と巨大紙相撲大会を
開催します。今回はその大会で使用する巨大紙力士を制作するワークショップ
の参加者を募集します。
《巨大紙力士をつくって大会に出場しよう!》
「初稽古」(巨大紙力士づくりワークショップ)
日時:2011年2月20日(日) 
   第一部 12時〜14時/第二部 15時〜17時
会場:此花区民ホール/参加無料/要申し込み
参加申込締切:2011年2月14日(月)
(応募多数により、受付を終了させて頂く場合があります。)
参加お申し込みはコチラから↓
http://www.osaka-canvas.jp/process/05.html

□PUZZLE PROJECT in KIX 2011
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アーティスト稲葉高志が企画する本プロジェクトは、たくさんの 参加作家に
ジグソー パズル型のピースに絵を描いてもらい、それらを組み合わせ関西国際
空港に展示します。
このパズル制作参加作家を募集しています。
参加申込締切:2011年2月14日(月)
参加資格詳細、お申込みはコチラから↓
http://www.osaka-canvas.jp/process/11.html

□木津川ウォール・ペインティング
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昨年に引き続き、今年も木津川護岸堤防に描くウォールペインティング参加者
を募集します。最大230メートルまで自由に長さを設定してウォールペインティ
ングの作品を応募してください。
募集期間:2010年12月27日(月)〜2011年2月7日(月)必着
審査結果発表:2011年2月中旬頃を予定
募集要項、応募方法はコチラから↓
http://www.osaka-canvas.jp/process/kidugawa.html
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参加申し込みおよびお問い合わせ先は、各URLリンク先をご参照ください。
皆さまのご応募、ご参加をお待ちしています!
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● 明治学院大学共通科目「ボランティア実習101」授業成果報告会 Go West EXPO 2011――旅は道連れ、世は情け――

明治学院大学共通科目「ボランティア実習101」授業成果報告会
Go West EXPO 2011
――旅は道連れ、世は情け――
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2011/2/13(日)13:00 ~ 18:00
会場  アーツ千代田3331 http://www.3331.jp/
地下1階 エイブルアートスタジオ(銀座線末広町徒歩1分)
参加費 無料 (資料代・飲食費は実費をいただきます)    
主催 明治学院大学「ボランティア実習101」Go West実行委員会
協力 明治学院大学教養教育センター付属研究所×明治学院大学国際平和研究所
日本ボランティア学会カフェ連Tokyo実行委員会    
申し込み+問い合わせ gowestmgu@gmail.com
045-863-2080
#フライヤーは
http://mgu-cfla.cc-town.net/uploads/cbb41f5f-5128-b800.pdf
からダウンロードできます。

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旅は道連れ――。交通が発達して移動の時間が短縮する中、移動し
なくてもコミュニケーションが取れる技術が発達する中、そもそも生
身の人間同士の関係が希薄になる中で、いつしか旅は煩わしい道連れ
などいないものになっている。確かに快適だけれど、でも何処かに寂し
さを抱える。道の傍らにいる、無数の他者とは出会うこともない。同じ
ことは、人生という旅にも言えはしまいか。

そんな時代に、<道連れ>の旅を半月以上。20人ほどの若者が埼玉
の見沼田んぼ福祉農園での一週間のキャンプを皮切りに、水と踊りの
町郡上八幡、奈良を拠点にエイブル・アート・ムーブメントを世界に
発信するたんぽぽの家、そして日本最大のドヤ街釜ヶ崎までを旅をし
ながら、日々の仕事の中で、多様な人と人を結ぶ<術>を持った人び
とと出会う。

Go Westとは、明治学院大学共通科目「ボランティア実習101」をめ
ぐる一連のプログラムの通称、平たく言えば「授業」の名前だったの
だ。それなのに、気付けば活動は自己増殖し、本人たちの整理を超
えて<存在>し始めている。

<孤独>な時代に<かかわり>を生み出す<道連れ>の旅――。言葉
だけ並べても全く伝えられない、Go Westの旅と、その延長で行って
いる<うんどう>を表現し、<顔>の見える中で伝える、Go West EXPO。

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<プログラム概要>
#最新情報は、http://gowesto8.exblog.jp/へ。

①オプショナル・ツアー「Go Westトーキョー散歩」
9時に上野駅中央改札口 OR 新宿駅東口交番前に集合。上野公園、
アメ横、新宿一小さな店ベルク、模索舎など、東京の<あわい>の空間
を歩く(参加者は要事前申し込み)。


②旅の経験をアートで伝えるワークショップ&パフォーマンス
14時~16時 「様々な人々とつくる 即興演劇ワークショップ」。
16時~16時30分「こころのたねとして」(旅でであった人々と、土
地の結びつきを詩にして発表)。その他、展示やプレゼンテーション、
おしゃべりカフェ(各地の物産も販売売)。


③シンポジウム「旅は道連れ、世は情け」の思想
16時30分~18時。街で暮らす障害当事者、その友人、文化人類
学者、学生。遠くは大阪から、会場に集まった人々が、「旅」と「道連
れ」、そして多様な人々が共生・共棲するために必要な「情け」につ
いて語る。

参加予定 こまどり社(仮屋崎健)、藤崎稔さん+吉田弘一さんな
ど(わらじの会)、原田麻以+イシカワさん(NPO法人こえとことばと
こころの部屋スタッフと常連客)、アキバヨウスケ(山形の果樹農家)、
Go Westメンバー、その他来場した人。
進行 猪瀬浩平(文化人類学者/明治学院大学教員/Go West首謀者)


④オープニング講演「ストックとフローの話:限界芸術論を再考する」
13時30分~14時。トーカーは石井秀樹さん(法政大学特任研究
員/見沼・風の学校スタッフ)。石井さんは、環境保全の論理とケ
アの論理の融合について、学際的に探究する気鋭の研究者。
共著書に『環境と福祉の統合:持続可能な福祉社会の実現に向け
て』有斐閣(広井良典氏が編者)。

● 『ノガダ』『外泊:Weabak』動物園前商店街軒先上映@カマン!メディアセンター

あす、ですが、またとない機会 ぜひみなさんお越しください

キム・ミレ監督 来釜記念!
『ノガダ』『外泊:Weabak』動物園前商店街軒先上映

~「外泊」をみてみんなで井戸端かいぎ~

日時:2月5日(土)2011年

夕刻16:00~17:30 『NoGaDa ノガダ/土方』(98分/2006年)上映
17:30~19:00 『外泊:Weabak』(73分/2009年)上映
19:00~20:00 キム・ミレ監督 トークセッション
交流会(予定)

会場:カマン!メディアセンター「かまめセンター」
http://www.kama-media.org/

〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
大阪市営地下鉄・御堂筋線「動物園前」駅2番口、
あるいは、新今宮駅・東口を出て43号線沿いに東へ進み、
動物園前1番街を入る。
商店街入り口から徒歩1分。
インフォショップカフェ・ココルームの向かい。
アクセスマップ:http://www.kama-media.org/japanese/map.html

参加費:無料(ただし、1000円以上のカンパを推奨します!)
立ち見、飛び入り、投げ銭大大大歓迎!

主催:KDMLフィルム・ソサイエティ&「連連影展FAV」関西分子
連絡先:080-3417-9354(木村)
E-mail:veinmx@gmail.com
協力:NPO法人・こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
カマン!メディアセンター(かまめ)
NDS(中崎町ドキュメンタリー・スペース)

● 「 NPO の『経営』を語る」講演会のご案内

「 NPO の『経営』を語る」講演会のご案内

様々な社会課題を解決するために
日々活動されているみなさまにとって、
活動で成果を出し継続して事業展開をするためには、
マネジメントという発想が必要となってくる
のではないでしょうか。

この講演会では、自分たちの活動を通じて社会を変えてきたお二人に
NPOの「経営」とは何かを熱く語っていただきます。

団体の運営や事業の継続で悩みを抱えておられる
みなさんや、最新のNPO事情を
お知りになりたい方のご参加をお待ちしています。

●第1回
□日時:2011年2月12日(土)午後2時~4時
□講師:吉野 智和さん
(NPO法人!-style 統括マネージャー)
http://www.ex-style.jp/

※こんな方にお奨め
・NPOの「経営」ってどんなもの?と思っている方
・福祉NPOの今を知りたい方
・ソーシャルビジネスに関心のある方
・!-styleのミッション、商品、デザインに興味のある方

!-style(エクスクラメーション・スタイル)は、
障害者の共同作業所を単なる福祉施設と捉えるのではなく、
社会的資源として捉えなおし有効利用できるよう再構築し、
社会に発信する仕組みを作ることを使命として活動しています。
またこの取り組みが評価され、
この分野で初めて2010年度のグッドデザイン賞を
受賞したことでも知られています。

吉野さんは「デザインで変える福祉」をキーワードに、
施設で作る商品のデザイン性の向上に取り組み、大手通販会社に採用されるなど
常に新しいことにチャレンジし、
ソーシャルビジネスの旗手としても注目の一人です。

□参加費:1000円
□会場:
池坊学園(京都市中京区四条室町)地下鉄四条駅・阪急烏丸駅26番出口徒歩2分

□申込方法:電話、FAX、メールにて当センターまでお申し込みください。

●第2回
□日時:2011年3月12日(土)午後2時~4時
□講師:深尾 昌峰さん
(公益財団法人京都地域創造基金理事長・龍谷大学准教授)
http://www.plus-social.com/

詳細はこちらから↓
http://www.npo-net.or.jp/center/modules/news/article.php?storyid=148

● シンポジウム『川は誰のもの?』のおしらせ

シンポジウム『川は誰のもの?』
http://hozugawa.org/pdf/20110211-12_symposium.pdf

平成23年2月11日(金・祝)、12日(土)
会場:ガレリアかめおか 大広間 七谷川

-川の利活用を考える―
大堰川流域においては様々な見地からの取り組みが積極的におこなわれています。
全国の河川においても多様な視点で先進的取り組みが実施されていますが、
このような河川流域の保全やその利活用についての取り組みには、取り組みの
主体にしかわからない大変な苦労や独自の創意工夫がある一方、共通する問題点も
多くあると思います。

そこで、「歴史文化」・「環境」・「景観」・「新たな利活用」などさまざまな
切り口で河川の利活用を先進的に取り組んでおられる団体をお呼びして
シンポジウムを開催し、情報共有をすると同時に、今後の大堰川の利活用を
考えるきっかけになればと思います。


【内容】
平成23 年2 月11 日(金・祝)
13時30分から 集合:保津川下り乗船場
綱道・水寄せなど保津川の文化的景観などを見学しながら
保津川下りをします。
参加費   1,000円
18時00分から 
懇親会   安町 玉川楼 
懇親会費  5,000円


平成23 年2 月12 日(土)
10時から 場所:ガレリアかめおか大広間七谷川
シンポジウム
『川は誰のもの? ―川の利活用を考える―』
参加費  1,000円(資料代・昼食代)

午前 事例発表
「保津川のかわまちづくりについて」
京都府南丹土木事務所 河川砂防室長 松崎敏之
「保津川の未来に向けての活動について」
保津川遊船企業組合船頭、エコ・グリーン対策委員会委員長 森田孝義
「観光船と川下りについて」
全国河川旅客業組合会長 押切太一
「ある日の四万十川この背景にあるモノとコト」
魚と山の空間生態研究所代表 山下慎吾
「多摩川流域をつなぐ社会的なしくみづくりについて」
美しい多摩川フォーラム事務局長 宮坂不二生

昼食 保津川の伝統川魚料理
亀岡市行事食研究会
午後  シンポジウム
基調講演「 保津川の生物多様性とその活用について」
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授 岩田明久
コーディネーター 岩田明久
パネリスト 
保津川/松崎敏之・森田孝義
最上川/押切太一
四万十川/山下慎吾
多摩川/宮坂不二生

各プログラムへの参加申し込みは、亀岡市教育委員会社会教育課文化財係、
電話0771(25)5068までお願いします。

主催 保津川の世界遺産登録をめざす会、NPO法人プロジェクト保津川
後援 京都府 亀岡市教育委員会 保津川遊船企業組合
協力 保津川漁業協同組合 

● 雲になりたい自由に空を飛んでゆうゆうとしている

雲になりたい いつの世も 弱いものが泣きを見る
もうたくさんだ わしら 釜の労働者 もう泣かない
前を見るだけ 仲間を 信じて 働いて生きるんだ
世間の風は 冷たいが 信じたいんだ いつの日か

雲になりたい 大空飛んで 大きな声で叫ぶんだ
もうたくさんだ わしら 釜の日雇いなんや もう泣かへんでー
夢があるんや わしらにも 釜が みんなに 好かれて
一緒に 叫ぼう I LovE YOU

● 【第1回寿お泊まりフォーラム】のおしらせ

原田出ます

関東の方、興味のある方どうぞ

【第1 寿お泊まりフォーラム】

ドヤのまちを知り、日本の未来と表現について考える2日間

三畳一間の簡易宿泊所が集積し、俗に「ドヤ街」と呼ばれる横浜・寿町に興味を持ったアーティストやプロデューサーの集まりである寿オルタナティブ・ネットワークが「KOTOBUKIクリエイティブアクション」をはじめとする活動をはじめて3年が経とうとしています。その節目として記録集を発行、これまでの活動を振り返ると共に、これまでまちを訪れる機会のなかった方々にも、寿町と寿町における様々な活動を知っていただくことのできる、12日の体験型フォーラムを開催します。またこの機会に、テーマや課題を近しく共有するゲストを招き、それぞれの活動紹介を通した学び合いの場としながら、自分たちが日本の未来と表現のあり方について投げかけることのできるものについて考えます。

ゲスト参加者:藤浩志(美術家)、作田知樹(Arts&Law)ほか

[
日程] 2011311日(金)~12日(土)
[
メイン会場] かながわ労働プラザ(Lプラザ)、横浜YWCA会館
[
参加費] 11-1500円/12-2500円/2日間連続-3000円(事前申込限定)
記録集(A5冊子128P+電子書籍データ)および資料代込み、学生・アーティストは各500円引、交流会および宿泊費別、展示は無料
[
主催] 寿オルタナティブ・ネットワーク
[
助成] 財団法人文化・芸術による福武地域振興財団、横浜市先駆的芸術活動助成(ACY
[
協力]青山|目黒、カドベヤ、寿炊き出しの会、コトラボ合同会社(Yokohama Hostel Village)、浜松荘グループ、Hostel PortoHostel Zenmori yu gallery

<プログラム内容>

3
11日(金)
・炊き出し体験:寿炊き出しの会 1
・レクチャー「寿町の歴史と現在」:山本薫子(社会学者/首都大学東京准教授)
1
・ガイドツアー

Yokohama Hostel Villageおよびカドベヤの活動見学:岡部友彦(コトラボ合同会社)
・交流会(希望者)
・お泊まり(希望者)
1:いずれかの選択申込となります

3
12日(土)
・ガイドツアー+「寿作戦」活動報告:丸山美紀
・プレゼンテーション
 高橋伸行(「やさしい美術プロジェクト」ディレクター)
 原田麻以(「ココルーム」「カマン!メディアセンター」スタッフ)
 河本一満(「KOTOBUKIクリエイティブアクション」総合プロデューサー)
・フォーラム「よりそう表現、よりそう活動」
 司会:橋本誠(アートプロデューサー)
・交流会(希望者)
・お泊まり(希望者)

展示(13日まで)
[
日時] 1112:0018:001210:0018:001310:0012:00
[
メイン会場] かながわ労働プラザ1階ギャラリーほか

[
参加者] 神奈川大学曽我部昌史研究室、工藤春香、幸田千依(2)、田中功起、佐々木健、長嶋りかこ、パラモデル、増本泰斗(3)、ユミソン、和田円佳
2Porto Galleryでの展示。会期:20101127日(土)〜2011313日(日)12:00-18:00、宿泊者以外でも自由にご覧いただけます。
3:寿オルタナティブ・スタジオでプロジェクトルーム公開予定。ギャラリーにて詳細確認、当日受付をお願いします。

プログラムの詳細、最新情報、申込方法につきましては専用サイトをご覧ください。
http://forum.creativeaction.jp/

事前申込期間:2011130日(日)〜228日(月)

寿お泊まりフォーラム

● 2月1日 ココルーム、カマメにあたらしいスタッフがくる 無理なく 自分のペー スでやってほしい

自分の目で見て確かめて 物事を判断してほしい やもすれば 社会は 声の大きい人 力のある人が
すべてを 支配しようとしている 力のない人は常に 縁の下の力持ちで 現場で 実際に、額に汗して働いている
そうゆう 影の部分に
目が向けられるような人になってほしい ココでやろうとする意気込みに 俺は感謝している
いろんなことがあるけど みんなに相談を気楽にしてくれたらいいんだから

● カマンテレビ 今日は 小沢昭一が捜し求めた放浪芸をレコード盤なつかしく聴く

テキヤの叩き売りの口上啖呵がいい 威勢がいいのが 客を呼び込む コツかも
フーテンの寅さんの映画ではよく見たものだ 浪花節も懐かしい 小さい頃 親父がよく唸ってたのをよく聴いた
やっぱ広沢虎ぞうの浪花節が一番だ
やっぱり ココルームやカマメのやってること 意義を理解してない人に わかり易く 噛み砕き説明することが 必要だと
今夜もつくづく気づかされた。何をやってんや 疑問を持っている人が多い
目に見えない活動だけに 目立たない 具体的にこうだ言える アートつながりで人間つながりが広がっていってる
ことは確か その中で 人の内面が癒され 人との関係性の中で生まれてくる 人への思いやり やさしさ 時には
叱咤激励の言葉 こんな場があることによって 一人ぽっちの孤独から解放されて 自殺を思いとどまり
新たに 生きようとする勇気をもらった人もいる もう一度 やってみようと している人がいることは確信してる
その具体的な 体験者は俺自身だと 俺は こうゆう場があったからこそ 時間はかかり回り道はしたけど
今の俺があると確信してるんだ ゆるぎない 迷ってもいいから みんなと会話をして みる
今日みたいな理不尽は、これからもいっぱいある そこに何かが必ずある それを いち早く悟ること
理不尽は意に反してやることが多い その意を 聞き出すのが一番いいのだが 無視されたり すると 意が出なくなり
意に反してしまう これは今までの俺自身の事でもある このすれ違いが 人と人の心の渇き さくばくした 関係の中では 起こりやすくなる
しんどいけど潤滑油の、存在の 人間に おれはなりたい

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