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日記

作品&プロジェクト

2011年1月の記事

● 35日目 クリア 時間 ゆるやかに 大切に したい意味のあるときも意味のない ときも同じように

気がついた 寒さ過ぎれば 花が咲く 夢なのか 飲んでぐだまき 目がすわる 今出来る 事をしなきゃ 意味がない

孤独から 解放されたし 心地よさ 人はみな 悩むからこそ 強くなる

● ココルームを終え 男3人 ホルモンやに行き熱く 未来を語る

飯場から満期で帰った次郎さんに久しぶりに会い 岡本さんと3人でホルモンやに行き人生を語った
次郎さんもおれと同い年ぐらい 70年代の思想」がいまだに頭に残ってると彼は言う 俺も西成に来てカラ
右から左に変わった それが頭に残り 柔軟性に掛けてることがある
なかなか一度しみついたものを変えるには エネルギーがいるもんだ でも俺の場合 たいがい 割り切るほうを選ぶときがある
どうしても出来そうもないときがそうなんだ。苦しみ悩むことより 出来ないときは
ヤメッルンだ、 明日から違うやり方を模索するんだ そうしないと しんどくて 何も得られないことが多いから
3人でこれからでも遅くないと意見が合った 俺も思い立ったときが青春なんだ 今までやりたくてもやれなかったこと
本当に自分がやりたいことに心が熱くなる 世界旅行 いいじゃないか やってやろう
フォリーが俺の資料に、感激してくれたのが うれしかった、お互い 自分のやりたい道を 回り道をして
も構わないから
やり遂げような
まりちゃんも 明日 ココルームに来てくれるって 楽しみだなあ 成長してるだろうか

● 2回目ゆるせつの会 具体的な動きになり前が開けた感じ

カマメのよりみんなの共有の場としての建設的な意見が出た
存続のための取り組み 1 物品づくり アート系工作物。ぽんぽん作り 例えばぽんぽんにヘアーピンをつける 指輪等の備品をつけての試作品作り 2
マッサージをする会 勿論 免許皆伝の人です
3 カマメのやってることに賛同され 存続を望まれる人たちからのカンパのお金を募る準備
4 商品化に向けての 下調べや勉強会をする
ココルーム主催の 夜回り
以前のように 四季の行事を繰り込み、野宿する人の、気持ちを癒してあげたい ココルームやカマメの イベントのビラも配布し
医療券のもらい方等の目の前の現実に必要なことを しらせてあげる

映像での カマメ ココルームのやってることのアピール 商店街の人たちとの 交流をもっと深めるよう心がける
みんなで やろう という気持ちが一番これからは 大事だ、今の仲間が 一人でも ここでやってることの意義を
判り 個々の体験談を通して具体的に 友達や 関心のある人に、呼びかけていくようにやれたらいいなあ
つらいとき、批判される時も必ずある 新たに行動起こすときは覚悟はしてほしい しんどくなった時
誰でもいいから メンバーに話してほしい みんなの問題としてみんなからの アドバイスなりを聞いてから 答えを出すようにしてほしい
この 同じ気持ちで集まった仲間同士 お互いの気持ちを尊重しながら ゆるやかでもいいから 前に一歩ずつ 確かめながら
みんなと一緒に歩みたい
俺は 今夜は みんなと出会えて まじ うれしいんだ。ありがとうよ 乗りかかった船 目的地まで航海するぞ、えーい

● Fwd: OCAアートにて

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● Fwd: OCAアート西成ブラザにて

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● OCA今年も参加して、思いをはせ感じたこと

去年は、俺はおっちゃんカフェで参加しお客さんにしょうがティなどを出してありがとうと言ってくれたことがうれしく、今でもあの時の場面が
心地よく目に浮かぶ
今年は西成プラザでやり20人ぐらいの人が参加してくれた。俺にとって強烈なのは、やっぱ、しげやん「女性のダンサー」との
お互い目と目で、見つめあい目で相手の動きを読み取り、動いてゆくダンス
俺は思春期ごろから、人見知りになり人の、目をあまり、見つめたことがなかった。しげやんが、俺のそばに来たとき
一瞬たじろいだ。異性を意識してしまうんだ男には何でもないんだけど、自意識過剰なんだろうけど
次の若い女性のときも、やっぱ意識してしまい目だけだと思ったらいい、目しか」ないと思ったらいいとアドバイスをしてくれた
話してごまかしていた自分がいた、でもやってよかった 初めてだから、今日は仕方がないか
相手の目を真剣に見たことは今まで 酒を飲んだときぐらいだからなあ だから 頼ってたんだ 酒を
目をそらしたぐらいでこんなに、言われたのは初めてだ、でも目を見るkとは大切なことは判ってる
映画のラブシーンはあこがれたものだ 愛し合った男女が見詰め合っての抱擁シーン
俺には素ではやったことがないんだから、目を見て、まあゆるやかにやろう 出来なくてもいいんだから
出来る範囲で 誠意はあるのだから まあ いいか

● OCA アート終え帰路に着く 家に酔っ払いが寝てた 何でだろう

OCA打ち上げココルームでやった俺はお茶で 乾杯した、昔では考えられないことだ。我ながら、自分の変貌にびっくりしているのがいまの偽らざる
気持ちだ。これはひとまず 家で寝ていた酔っ払い Kさん、飲んで理性を失って北に違いない。
今の自分から、Kさんのこんな姿を見ると、可愛そうな気もする
以前したであろう自分の事も頭をよぎり、素に戻れば罰が悪いのだから
、人に迷惑を掛けるんじゃないってことだ。
いい年をして出来ることなら、Kさん、自ら気づいてほしい。
フォーリーにも 昨日郵便局から速達で自分の、自叙伝と写真を送った今日の10時までに着くそうだ
何とか間に合いよかった。13日の 発表フォーリー自身の気持ちをみんなに、伝えてほしい 落ち着いてがんばれよ

● 高嶺格演出作品『Melody ♥ Cup』 のおしらせ

高嶺格演出作品『Melody ♥ Cup』
A Japan-Thailand Performance Collaboration

無を巡る問答、ナンセンスな肉体、文化の誇張と歪曲、ぐちゃぐちゃの越境性。
高嶺格とタイ/日本のパフォーマーとのコラボレーションによる、 ユーモアあふ れる話題作。

2009年のアイホール初演後、2010年バンコクのパトラバディシアターでのレジデ ンス、公演を経て、
さらにパワーアップして再登場。
初演を見逃した方はもちろん、見た方も新しい発見が生まれる新バージョンの上演です!

構成・演出 ♥ 高嶺格
出演♥ Dearborn K. Mendhaka、Pakorn Thummapruksa、Ratchanok Ketboonruang、Preeyachanok Ketsuwan、Nattiporn Athakhan、朝倉太郎、伊藤 彩里、児玉悟之、トミー(chikin)、富松悠、ニイユミコ(花嵐)、諸江翔大朗

(伊丹公演)
2011年2月12日(土)7:30pm
2月13日(日)2:00pm,6:00pm
2月14日(月)2:00pm

☆2月13日(日)2:00pmの回に限り、18才以下の方をご招待します。(要事 前予約/年齢の分かる書類を当日受付にて要提示)未就学児童も ご入場いただ けます。
*2月13日(日)6:00pmの回終演後、アーティスト・トークあり。〈ゲスト は、演劇批評の鴻英良さんです。〉
★2月14日(月)2:00pmの回に限り、60才以上の方をご招待します。(要事 前予約/年齢の分かる書類を当日受付にて要提示)この日のご来 場者全員に、 プチチョコレートをプレゼント!

チケット料金〈日時指定・全席自由〉
一般前売2,500円/当日3,000円
学生&ユース(25才以下)前売2,000円/当日2,500円
ペア4,500円(前売のみ)
*開場は開演の30分前、開演1時間前より受付開始。入場整理券を発行します。
*学生&ユース券のお客様は、当日受付にて学生証か年齢の分かる書類をご提示 ください。
*未就学児童の入場はご遠慮下さい。(2月13日(日)2:00pmの回を除く)

チケット取扱
チケットぴあ TEL:0570-02-9999 (Pコード:409-292)
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1054858
アイホール tel:072-782-2000 info(at)aihall.com
JCDNダンスリザーブ(オンラインチケット予約)http://dance.jcdn.org/

会場・お問い合わせ:アイホール(伊丹市立演劇ホール)
〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2-4-1
tel:072-782-2000 fax:072-782-8880
info(at)aihall.com
http://www.aihall.com
火曜日休館
JR伊丹駅前/阪急伊丹駅より東へ徒歩7分


(横浜公演)
2011年2月19日(土)3:00pm、7:30pm
2月20日(日)2:00pm、6:00pm

チケット料金〈日時指定・全席自由〉
一般前売3,200円/当日3,700円 
学生&ユース(25才以下)前売2,200円/当日2,700円
*開場は開演の30分前、開演1時間前より受付開始。整理番号順での入場となり ます。
*学生&ユース券のお客様は、当日受付にて学生証か年齢の分かる書類をご提示 ください。
*未就学児童の入場はご遠慮下さい。
*TPAMパス特典:TPAMパスホルダーへの優先販売(限定枚数)あり。
*横浜美術館/高嶺格展『とおくてよくみえない』(1月21日(金)〜)のチ ケット、あるいは半券を当日受付で提示いただければ、200円を キャッシュバッ クします。

チケット取扱
チケットぴあ TEL:0570-02-9999 (Pコード:409-669)
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1057345
横浜赤レンガ倉庫1号館 tel:045-211-1515 (10:00〜18:00)
Melody ♥Cup公演事務局 tel:075-252-5655 melodycup(at)gmail.com
お電話、メールでご予約いただいた後、郵便代金引換でチケットを郵送いたします。
(別途郵送料、代引き手数料250円が必要です)

会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
http://www.yokohama-akarenga.jp/index.html

総合お問い合わせ:Melody ♥ Cup公演事務局
melodycup(at)gmail.com tel:075-252-5655

● 「戦時下日本の女性の美術」のおしらせ

研究会「戦時下日本の女性の美術」
 
日時:2月13日(日) 12:00-17:00
 
会場:武蔵大学 3号館 3103教室(正門を入ってすぐ正面)
http://www.musashi.ac.jp/modules/annai_kouhou/index.php?content_id=9

 
主催:科研「20世紀女性美術家と視覚表象の調査研究-アジアにおける戦争とディアスポラの記憶」


共催:イメージ&ジェンダー研究会


司会:香川檀


12:00-13:00 北原恵「戦時下の長谷川春子――<Harouko HANOI, 1939>の絵を中心に」


13:10-14:30 吉 良智子「戦争美術展における「銃後」の図像」


14:30-15:00  休憩


15:00-16:00  小勝禮子「戦時下の日本の女性画家は何を描いたか-長谷川春子、赤松俊子(丸木俊)を中心として」


16:10-17:00  イメージ&ジェンダー研究会全体会議


発表要旨:

 

 

「戦 時下の長谷川春子――<Harouko HANOI, 1939> の絵を中心に」  北原恵
 本発表では、昨年、京都の古書店で見つけた長谷川春子の1枚の絵<Harouko HANOI, 1939>を中心 として、戦時下の長谷川春子(1895-1967)の製作 活動と女性美術家の果たした役割について考察する。戦時下の女性美術家については、すでに吉良智子や小勝禮子らの先行研究があり、長 谷川春子についても最近、《少婦國を防ぐ》(1943年)など 新たな絵画が発見され注目されるようになってきたが、今回は、1939年のハノ イ風景を描いた油彩画を中心に、1937年から1945年までの長谷川春子の足跡に焦点を合わせる。 1895年、東京 日本橋で7人兄弟の 末っ子として生まれた長谷川春子は、高等女学校卒業後、絵を習い始め(日本画を鏑木清方に、その後洋画を梅原隆三郎に師事)、実姉・ 長谷川時雨の主宰する文芸雑誌『女人芸術』の美術部門担当の経験や、フランスでの絵の修業を経て、次第に日本のジャーナリズムでも認 められるようになった。国画会や朱葉会に出品する傍ら、女性画家だけのグループ「七彩会」(1936年)を結成、アジア太平洋戦争末期には「女流美術家奉 公隊」を結成し自 ら委員長となり、植民地や戦地での従軍記など単著を次々と出版した(『満洲国』1935年:『北 支蒙彊戦線』1939年:『南 の処女地』1940年:『東 亜あちらこちら』1943年)。 日中戦争が始まると、長谷川春子は1937年10月から翌 年1月まで大阪毎 日新聞と『改造』の特別通信員として蒙 古や満洲に派遣され、1939年には、 陸軍省の派遣で中国南部と仏印に滞在。ハノイに滞在したのもこの時である。1939年のハノ イ(河内)は、蒋介石政権に対する米英の援助ルートを断つ目的で、翌1940年9月から始まる日本軍のフランス領インドシナ(仏印)の軍事占 領を直前に して、緊張した状況下にあった。日本人画家の仏印での活躍がメディアで華やかに報道されるのは、日本軍の仏印進駐後、1941年以降である。和田三造、辻永、伊原宇三郎、藤田嗣治 らが現地を訪問し て制作し、日本美術と仏印との交流がメディアで伝えられるようになるが、1939年当時、 日本人画家が仏印を訪れることはあまりなかったと思われる。昨年発見 した春子の絵画(36×32cm)には、異国風のオレンジ色の門と、その向こうに生い 茂る木立が描かれ ている。柵越しに見える街路にはバス停も見え、敷地内から描かれた絵であることがわかる。春子はこの仏印訪問について、「女ひとり仏 印に行く」(『南の処女地』1940年12月)で、まだ現地に残っている日本人女性や仏印女性の風俗 などを挿絵と ともに書いているが、同書には、<Harouko HANOI, 1939>とそっ くりな構図のスケッチと、そのスケッチを描いた時の文章も残っている。それらは<Harouko HANOI, 1939>を解読 する大きな手掛かりである。自由奔放とも見える春子の戦時中の行動の意味を考えるためにも、まず当時の足跡を追うことから始めたい。

 

戦争美術展における「銃後」の図像吉良 智子 本発表は博士論文「近代日本の戦時美術と女性―女性美術家のネット ワーク構築と表現活動をめぐって」(2010年度に千 葉大学提出)のうち、論の核となるアジア・太平洋戦争期の「銃後」図像の分析を中心に報告を行なう。 本論文は、近 代日本における女性美術家とその造形表 現を、国民国家のジェンダー秩序の構築・再編過程に位置づけ、とりわけ戦時の国家システムが、女性を動員し、美術/表象文化によって 駆動する様相をとらえることを目的とする。アジア・太平洋戦争期に開催された戦争に関連した展覧会のうち、主に「聖戦美 術展」(1939、1941年)、「大東亜戦争美術展」(1942年、1943年)に展 示された作品群のなかから、「銃後」が描かれた出品作を取り上げ、描き手のジェンダーに注意を払いながら、戦争の表象における「銃 後」図像の位置づけを検討した。 その結果、「銃後」を表現した戦時美術のなかで、最も重要視されて い たモティーフは、兵士のために「祈る女性像」であり、この図像は、観者の代理として戦争美術展の中核をなす「戦闘図」に描かれた男性 兵士らの行為を、銃後の側から支え、崇高化する役割を担っていたこと、女性画家らは「戦闘図」から排除され、「銃後図」を担っていた ことが判明した。一方で、当時の代表的な女性洋画家が参加した女流美術家奉公隊(1943年結成)による共同制作品《大東亜戦皇国婦女皆働之図》(1944年陸軍美術展出品)は、男性の代替労働者としての女性を主題とし、「祈 る女性像」や再生産活動を具現化した「母子像」は描かれず、一般的な「銃後図」の枠内には納まりきらない。銃後に関連したモティーフ への女性画家の囲い込みを逆手に取る形で描かれた、女性が協働し自立する「男性不在」の世界観は、「祈る女性像」や「母子像」の対極 に位置し、近代国家の基盤をなす家父長制の建前からは否定されなければならない。しかし戦時下におけるジェンダー規範は状況に合わせ て解釈された。そのため戦時国家は、現実には多くの女性を生産現場に動員した。奉公隊の女性美術家たちはこの戦時期のジェンダー秩序 のゆらぎを鋭敏に感じ取り表象化したといえる。男性画家によって手掛けられた戦闘図の多くが国家秩序を遵守強化する方向で納まってい るのに対し、《皆働之図》はもはや近代国家の意図するジェンダー秩序を越えてしまうところに存在している。本作品を 戦時文化に関与した女性美術家の視点から戦時文化、美術史、ジェンダー史の交差する場に置くならば、彼女らは戦時国家に協力するつも りが、女性美術家としての自分自身を含む近代日本の女性を規制してきたジェンダー秩序に納まりきらなくなった文化創造のエネルギーを 《皆働之図》に注ぎ、図らずも近代国家への大きな異議申し立てとして表明したととらえられるだろう。
戦時下の日本の女性画家は何を描いたか-長谷川春子、赤松俊子(丸木 俊)を中心として                         小勝禮子(栃木県立美術館)
報告者は、かつて「奔る女たち 女性画家の戦前・戦後 1930-1950年 代」(栃木県立美術館、2001年)と題 した展覧会で、戦後、歴史の忘却の中に埋もれてしまった、戦前から戦中期に活動した日本の女性画家(主に洋画家)の作品を集成してみ た。その調査の中で問題点として浮かび上がったのは、戦前の女性画家をめぐる社会的制度であり、家父長制社会を背景にした教育制度で ある美術学校や画塾、発表システムである官展や美術団体における、著しいジェンダー不均衡の実態であった 。 そうした男性優位社会の中でも、当時の女性画家たちは、女性画家の み の美術団体を結成したり 、 女性だけのグループ展を開催したりなどして 、団結して発 表の場を確保し、自分たちの美術の研鑽 を求める意欲的な活動をしていたこともまた、明らかになった。 それでは、彼女たちが画家として活動を始めた1930年代末~40年代の戦 時下において、日本の女性画家はいかなる絵を描いていたのだろうか。本報告では、長く知られていなかった長谷川春子(1895-1967)による 戦時中に描かれた絵画が発見されたのを機に、特に長谷川春子を中心に、三岸節子(1905-1999)、仲田 菊代(好江)(1902-1995)や赤松俊子(丸木俊)(1912-2000)など数 人の女性画家をめぐって、彼女たちの戦中期の活動と、その作品を紹介してみたい。 戦時下の日本の女性画家たちは、銃後の女性労働を描き、少年兵の訓 練 を描くことで、戦争を遂行する「大日本帝国」の国策協力をしていた。その意味では彼女たちの戦時下の活動は、どの程度の影響力を持ち えたかは疑問の余地があるが、戦争の一端を担ったとみなされるものだろう。男性画家に劣る存在として低い社会的評価に甘んじていた女 性画家は、戦時下に何もしなかったのではなく、彼女たちが出来うる範囲で戦争協力に従事したのであった。なぜ女性たちがそうした戦争 協力にすすんで参加して行ったか、あるいは参加せざるを得なかったかを解明し、彼女たちの描いた絵画・挿絵が当時果たした役割や伝え た意味を読み解く必要があるだろう。戦時下の日本の女性画家の活動については、吉良智子氏による女流美術家奉公隊を中心とした綿密な 先行研究があるが、それにいくばくか追記するものがあれば幸いである。 なお本報告は、2010年10月韓国近代美術史学会主催の国際シンポジウム「韓国と日本の美術史にお ける戦争とジェンダー」(於:ソウル大学)で報告したものに、赤松俊子(丸木俊)(1912-2000)の戦中 から戦後の絵画と、特に長谷川春子と比較した戦後の活動への継続と断絶について補筆したものであることをお断りしておきたい。

● 釜ヶ崎思想を囲む会終わりにあたって

とりあえず去年の2月から始まり何をやるんだろうと期待してた
釜の日雇いとして40年生きてきた 何も誇りにすることがなかった この会でみんなと 働く意義 とか釜の日雇い労働者がなぜ高度成長期に
必要とされたのか 社会の裏方として立派に貢献してるにかかわらず
偏見 差別 が起こる 人間のエゴなんだ でも 俺は 前を見て生きることにした
釜の日雇いとして誇りを持って生きていく
理解をしてもらうようコミィニティはやる 何もしないで のうがきだけでおわるような自分にもうなりたくない
だめもとでぶつかる やれるだけ 自分が 納得するまでやりたい
誠意をつくしてもだめなこともある でももういいんだ 自分と人とは同じではないから
自分の生き方が出来ればいい

● 【『地域コミュニティとアートを考える』シンポジウム+報告展】

【『地域コミュニティとアートを考える』シンポジウム+報告展】

身近な場所の魅力を活かし、地域の人たちとアーティストが一緒に
つくる地域密着型アートイベント『横浜アートサイト』。
地域の方とともに、文化芸術を通じて地域課題の解決を目指すコミュ
ニティ事業『コミュニティ+アート』。

これら横浜市における今年度の『文化芸術による地域づくり事業』に
寿オルタナティブ・ネットワークは好評を博した「寿灯祭」で参加
いたしました。全11団体2010年度の活動報告と共に、地域型アート
イベントのこれからについても考えるシンポジウムと報告展が開催
されますので、ぜひご来場ください。

■文化芸術による地域づくり事業■
http://www.yaf.or.jp/artsite/index.html

■シンポジウム
[日 時] 2011年1月29日(土)14:00~17:00
[場所]ヨコハマ創造都市センター 3Fスペース
[参加費] 無料(要予約)
ゲスト:芹沢高志(P3 art and environment)
※ 終了後交流パーティーあり(要予約)

■報告展
[日時] 2011年1月24日(月)~30日(日)11:00~19:00
 ※29日(土)は16:00まで、30日(日)17:00まで
[場所] ヨコハマ創造都市センター 1Fホール
[入場料] 無料

● 【Porto Gallery Exhibition 幸田千依「入口の穴、出口の穴」】のおしらせ

【Porto Gallery Exhibition 幸田千依「入口の穴、出口の穴」】

力溢れる絵を描く作家が、会期と同時に「寿に絵を放つプロジェ
クト」を展開。ギャラリーのある寿町で感じることのできる様々な
時間や空間を表した連作を展示します。

詳細はこちらから
http://portog.exblog.jp/

[会期] 2010年11月27日(土)~2011年2月27日(日)会期中無休
[時間] 12:00~18:00 宿泊者以外でも自由にご覧頂けます
[会場] Porto Gallery(横浜市中区松影町3-10-3 1F)
Tel:045-263-6981, E-Mail:porto@creativeaction.jp

● 第18回貧困研定例研究会のお知らせ

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日  時 2011年2月19日(土)
午後2時~4時(午後1時40分受付開始)
報 告 者 樋口直人さん(徳島大学総合科学部)・移住連貧困プロジェクト
コメンテータ 下村幸仁さん(山梨県立大学教授)
報告内容  隠蔽された貧困問題
~「貧困」というレンズで見た在日外国人~
会  場 東洋大学白山キャンパス1号館3F1311教室
参 加 費 500円
※非会員の方も参加できます。事前の参加連絡は不要です。
※チラシを添付いたします。配布、掲示など、どうぞよろしく
お願いします。

● ■近畿ソーシャルビジネスフォーラム2011

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■近畿ソーシャルビジネスフォーラム2011
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 ■日時:2011年2月19日(土) 14:00~17:30
 ■会場:TKP 大阪梅田ビジネスセンター 13階 ホール13A
        (大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル)
 ■定員:150名
 ■参加費:無料
 ■主催:近畿ソーシャルビジネス・ネットワーキング/近畿経済産業局
 
■プログラム
  【第1部】 基調講演
    「ソーシャルビジネスマーケティングの勧め」
       講演者 恩蔵直人氏 (早稲田大学 商学学術院兼商学部長)
  【第2部】パネルディスカッション
    「ヒト・モノ・カネを動かして地方と都市をつなぐソーシャルビジネスとは」
   ≪パネリスト≫
     株式会社高田自動車学校 代表取締役社長 田村 満氏
     NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会 専務理事 高砂 樹史氏
   ≪コーディネーター≫
     京都産業大学経営学部 ソーシャル・マネジメント学科 准教授 大室 悦賀氏
  【第3部】近畿ソーシャルビジネス・ネットワーキング報告
     平成22年度近畿ソーシャルビジネス・ネットワーキングの事業について報告します。

 ■詳細:http://blog.livedoor.jp/osakanpo/archives/51110595.html
 ■申込・問合わせ
 大阪NPOセンターホームページのお問合せフォーム、またはEメールよりお申込みください。
 近畿ソーシャルビジネス・ネットワーキング(大阪NPOセンター)
 〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ201号
 TEL:06-6460-0268 FAX:06-6460-0269
 問合せフォーム:http://www.osakanpo-center.com/ksbn/index.html
 Eメール:info@osakanpo-center.com

● 藤井光さんより おしらせです

カマメのことを映像におさめてくれた、藤井光さんより おしらせです

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1. 音読式映像ワークショップ
2. CCD PLATFORM 003 "art is art is art"
3. 検証:日本のメディアアクティビズム
4. 映像とワークショップのあり方を考えるシンポジウム
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1. 音読式映像ワークショップ

本の音読と映像撮影を組み合わせたワークショップです。フランコ・ベラ
ルディ(ビフォ)『プレカリアートの詩――記号資本主義の精神病理学』
(河出書房新社)第四章「今日オートノミーとはなんであるか?」の音読
を行いながら、その様子を映像に記録していきます。

映像ワークショップ :藤井光(美術作家)
読書会メディエーター:櫻田和也(翻訳者)

【日時】2011年2月5日(土)12:30-14:30
【場所】コーポ北加賀屋(大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分)
【主催】NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]
【申込】 info@remo.or.jp
【予約】先着順(5名程度、1月20日までにお申込ください)

http://www.remo.or.jp/ja/
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2. CCD PLATFORM 003 "art is art is art"

CCD PLATFORMでは、CCD(コミュニティ・カルチュラル・デヴェロッ
プメント)の語義に着目し、社会的マイノリティのためのアートや地域の
ためのアートについて考え、討議する場を設けてきました。これまでにト
ーク・イベントを2回開催し、主に地域振興型のアート・プロジェクトに
ついて考えてきました。役割を与えられたアートと条件を背負ったアーテ
ィストの姿勢や、そもそもなぜアートである必要があるのか、という疑問
が生まれました。

アートが社会とかかわるときに浮かび上がる疑問や違和感は一体何か?ア
ートとは非現実の世界に誘うものなのか?現実の社会を受け止めるための
きっかけなの?アートの多様性とアーティストの可能性を模索しながら、
コミュニティの問題を共有するために、あるいは問題意識を見直すために、
本当の意味でアートができることとは何なのか考え、パネリストと女子美
生を交えての討議を行います。

パネリスト:藤井光(アーティスト)
      杉田敦 (美術批評)

【日時】2011年1月19日(水)18:20-20:00
【場所】女子美術大学 相模原キャンパス 1214教室

http://www.joshibi.net/outreach/gsgp/
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3.  検証:日本のメディアアクティビズム
  第6回:ネットでの動画配信の発展と課題

2001年9月11日以降にアメリカが起こした「対テロ」戦争の経過とともに、
抵抗する側からのインターネットを使った動画配信はその展開を加速させ
た。この回では、それらの成立過程から現在までに起きたネットでの動画
配信をめぐるさまざまな出来事を振り返る。また、昨今広がっているUST
REAMなどの ネットによる動画配信の展開をみながら、メディアと運動を
めぐる現在を話し合う。

トーク:山川宗則(Media Champon)
    藤井光(映像ディレクター・美術家)
    川井拓也(ヒマナイヌ)
    小林アツシ(映像ディレクター・ビデオアクト反戦プロジェクトスタッフ)
進行 :細谷修平(Media Champon)

【日時】2011年1月26日(水)19:00-21:30
【場所】素人の乱・12号店
【住所】杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F(奥の部屋)

http://martable.blogspot.com/
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4. 映像とワークショップのあり方を考えるシンポジウム
 「映像の強度〈マグニチュード〉へ」

ニューヨーク世界貿易センタービル崩壊という強烈な視覚的・同時代的経
験により幕開けを迎えた21世紀も、はや10年。20世紀前夜リュミエール
兄弟らの「発明」以来、映像の記録・再現技術が一般化した100年を超え
て、わたしたちは映像のますます氾濫する時代をどのように舵取りできる
でしょうか。

おそらくは、そのような問題意識を背景として、とりわけ携帯端末の動画
撮影機能や動画共有サイトの普及した今世紀にはいり「映像ワークショッ
プ」といわれる様々の試みが全国各地で広く行われるようになりました。
しかし、デジタル編集・制作システムを学ぶ技能講習から、映像の読み書
きをまなぶメディア・リテラシー教育、子どもたちによるストップ・モー
ションのアニメーション作りに至るまで、ひとくちに「映像」ワークショ
ップといえども、その目的も方法にも様々なかたちがみられます。

remoでは本年度、こうした時代に能動的な行為として映像にかかわる身体
づくりの方法=映像ワークショップという手法に着目して調査研究を行っ
てきました。その結果、たんに映像制作が可能となるような撮影や編集と
いったスキルの向上を図るだけではない、根源的な映像の〈強度〉ともい
うべき力に価値をおいた試みの意義を再発見するに至りました。

そこでこの度、とりわけ現代美術におけるワークショップ事業において
〈映像の強度〉を根底にすえた事業を企画・実践してこられたアーティス
トやキュレーターが一同に会し、それぞれの取り組みを共有し、各々の試
みを再考し、今後より精度・効力を高めつつ相互協力を深め、ますますひ
ろく社会に還元してゆくプログラムづくりにいかす機会として、映像とワ
ークショップのあり方を考えるシンポジウムを開催いたします。凍返る春
節に工場跡地での会場となりますが、みなさま是非ご参集ください。

話者:藤井光(美術作家)
   会田大也(YCAMミュージアムエデュケーター)   
   清水建人(メディアテーク学芸員)
   櫻田和也(Un*xサーバ技術者)
進行:久保田テツ(NPO remo 代表理事)

【日時】2011年2月5日(土)12:30-14:30
【場所】コーポ北加賀屋(大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分)
【主催】NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]

http://www.remo.or.jp/ja/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

藤井 光(ふじい・ひかる)美術家・映像ディレクター
http://hikarufujii.com/

● 子どもの問題支援システムプロジェクト「子どもの貧困:教育現場にもたらすものと子ども支援」

子どもの貧困:教育現場にもたらすものと子ども支援
2月19日 10:00-16:30

午前の部(10:00-)    
実践報告:「問題児と呼ばれた児童への支援事例」
土井 幸治 氏(福岡市教育委員会スクールソーシャルワーカー ・交渉中) 
活動報告:「NPO法人キッズドア」の挑戦~「タダゼミ」:学生パワーで教育格差をなくす~
 渡辺 由美子 氏(NPO法人 キッズドア理事長)

午後の部 (13:00-)
基調講演:「子どもの貧困」
松本 伊智朗 氏(北海道大学教育学研究院教授)

シンポジウム:「子どもの貧困と児童虐待」
松本伊智朗 氏(北海道大学教育学研究院教授)
峯本 耕治 氏(弁護士・NPO法人 TPC教育サポートセンター理事長)
金澤 ますみ 氏(大阪府教育委員会チーフスクールソーシャルワーカー)
渡辺 一雄 氏(小金井市立第四小学校校長)

質疑応答

参加費:無料

対象:学校関係者、児童福祉関係者、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、学生、保護者他、子どもの問題に関心をもたれる方々

申込み:<子どもの問題>支援システムプロジェクトHP http://www.kodomopj.com 内の「イベント情報」より、お申し込みください。

● 「Com link・こむりんくセミナー2011」のお知らせ

━ ●Δ■ 「Com link・こむりんくセミナー2011」のお知らせ ○▲□ ━━━━━━━━━

Com link・こむりんくセミナー2011
“地域貢献活動のコラボレーションは本当に可能なのか?”に迫る
実践から考える、地域貢献活動のコラボレーション。

不確実性が高まる時代を切り拓いていくためには、企業・大学・地域・行政が、
それぞれの「強み」を活かし、「無いものは補う」という発想で、「協働」し、
新しい価値を創造していくことが求められています。
りそなショックを契機に「新しい銀行像を創る!」という思いの下に生まれた
「REENALプロジェクト」の中から、選りすぐりのケーススタディを紹介し、
「協働」成功の秘訣に迫ります。 さらに、500を超えるケーススタディをベースに、
そのノウハウを体系化した「REENAL式ワークショップ」を行います。具体的には、
自組織の「強み」を競合他者との比較によって引き出し、その「強み」を活かし、
新しい事業を創造しようというものです。
…さあ、これからの新しい事業、地域に貢献する新しいコラボレーションのお話しを
始めましょう!

日 時/2月23日(水)15:00~17:30

会 場/ドーンセンター3階大会議室3
(大阪市中央区大手前1-3-49)

定 員/70人(第1部~第3部とも)

対 象/地域貢献活動に関心のある市民・NPO、企業・行政関係者 

[参加無料・選択参加OK]※定員に達し次第締切り


<当日次第>
第 1 部 15時~16時
基調講演「WIN-WIN-WINの協働型地域貢献活動~その成功に欠かせないもの
~りそな銀行のコラボレーションプロジェクト-REENALをケーススタディとして~」

第 2 部 16時~17時15分
ワークショップ「協働型地域貢献活動の実際とは」

★講師(1部・2部とも): 藤原 明氏(りそな総合研究所 新規事業戦略部プロジェクト・フェロー)

<講師プロフィール>
大阪市立大学商学部卒業。りそな総合研究所 新規事業戦略部プロジェクト・フェロー。
りそな銀行大阪地域オフィサー・法人ソリューション営業部アドバイザーも兼務している。
大阪電気通信大学アセット・マネジメント学科客員教授。FM802や大阪府をはじめとした
企業・大学・地域・行政とともに、企業連携・産学連携・地域連携・官民連携といった
多様な協働事業をプロデュース。りそな総合研究所では、豊富な「REENAL」の
ケーススタディを体系化した「REENAL式ワークショップ」をベースに、コンサルティングや
セミナーをてがけている。同志社大学、関西大学、関西学院大学などで講師もつとめる。

第 3 部 17時15分~17時30分
「Com link・こむりんく」マッチング事例報告会


<会場アクセス>
地下鉄谷町線「天満橋」駅、京阪「天満橋」駅1番出口から東へ約350m
JR東西線「大阪城北詰」駅2番出口から土佐堀通り沿いに西へ約550m


<申込方法>
①お名前、②所属、③参加希望(1部~3部いずれかのみの参加も可能)及び人数、
④所在地(住所)、⑤電話番号を、電話・FAX・Eメール・申込フォームのいずれかの方法で
下記までお知らせください。
※申し込み後は、直接会場へお越しください。
※FAX・Eメール・申込フォームによるお申し込みで、定員に達していた場合のみ返信します。

セミナー周知チラシを添付しております。
☆ダウンロードはこちらから↓  
http://comlink.weblogs.jp/oshirase/20101022seminar.pdf


<申込・問合せ先>
大阪市ボランティア情報センター(社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会)
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町12-10 市立社会福祉センター内
TEL: 06-6765-4041 
FAX: 06-6765-5618
Eメール: vic1@osakacity-vnet.or.jp
URL: http://www.osakacity-vnet.or.jp/index.html

★申込フォームはこちらから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e227dc46136110


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※「Com link・こむりんく」は、大阪市ボランティア情報センターが大阪市から
受託し運営しています。
※「Com link・こむりんく」全般についてのご意見ご感想、お問い合わせ、
および当メールの配信停止、配信先変更は、vic1@osakacity-vnet.or.jp
までご連絡ください。
※情報の転載につきましては、大阪市ボランティア情報センターまでご一報
いただけましたら幸いです。

【情報発信元】
 大阪市ボランティア情報センター(社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会)
 竹中、渡邉
 〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町12-10(大阪市立社会福祉センター内)
 TEL 06-6765-4041 FAX  06-6765-5618 
 OCVIC http://www.osakacity-vnet.or.jp/index.html
こむりんく http://comlink.weblogs.jp  

● しみん基金・こうべ設立 10 周年記念「新野幸次郎氏講演会」

案内チラシ(申込書)
http://www.stylebuilt.co.jp/kikin/blog/110129chirashi.pdf


【開催概要】

■日時:2011年 1 月 29 日(土)14:00から16:00

■場所:こうべ市民福祉交流センター5F
神戸市中央区磯上通3-1-32 TEL:078-271-5314
(案内チラシをご参照ください)

■アクセス:JR三ノ宮駅、阪急・阪神三宮駅から徒歩15分
市バス7系統「市民福祉交流センター前」正面
ポートライナー「貿易センター」から徒歩5分

■プログラム:

・第1部 しみん基金・こうべのこれまでと今後の展望

・第2部 記念講演:新野幸次郎氏
「これからの市民社会に求められることは
~寄付の社会的意義について考え直す~」

■講演者プロフィール:
大正14年生まれ。昭和38年母校神戸大の教授。昭和60年から平成3年まで
同大学長。経済政策を専攻し,産業組織論,市場構造などの研究で業績を
あげる。のち神戸都市問題研究所長,同理事長(現職)。鳥取県出身。
震災後には、兵庫県・都市再生戦略策定懇話会や神戸新聞・ひょうご創生
研究会の座長などとして積極的に復興政策に提言をされ、現在も
(特活)日本災害救援ボランティアネットワークの理事を務める。
著作に「現代市場構造の理論」「産業組織政策」など。

■定 員:70名(申込先着順)

■参加費:1,000円
原則、事前に下記口座にお支払いをお願いします。
なお、やむを得ない場合は、当日会場でも精算いたします。

※郵便振替:00990-5-157334
三井住友銀行:三宮支店(普通)7965892
※口座名義はいずれも、「しみん基金・こうべ」です。

■申込み:2011年1月26日(水)までに、案内チラシの裏面をご利用いただき、
FAXまたはe-mailにて、下記事務局へご連絡ください。

■主催・お問い合わせ・お申込み先:
特定非営利活動法人 しみん基金・こうべ / 事務局(担当:江口)
〒651-0095 神戸市中央区旭通1-1-1-203 
TEL 078-230-9774  FAX 078-230-9786 
 e-mail kikin@stylebuilt.co.jp 

■後援:兵庫県・神戸市

● 30日目 クリア いい気持ちだ 自分を裏切らなくてよかった、すがすがしい

最初は少しできるか不安だった、また前のように自分に言い訳してやってしまうのかと正直言って一番しんどかったのは
元旦の三角公園のライブだった 開き直りやったのが よかったのかも
それ以後 忘年会 カラオケ 新年会 出たけど お茶で話したり 歌ったりして楽しんだ
楽しみ方がいろいろあることが判った かなよさんが 楽しんでいるのも今の俺には 初めてわかるような
ないものと 心に決めた 浮かれ癖

● 夜回り、初めての人も 参加して一緒に 重たい気持ちになるけど 今自分ができ る事からやる変えられないこの現状を

明冶学院の 千尋ちゃん友達のしのだくん 大学院の金さんがきてくれた 高須さん 常連の姫野さん 石川君 あばよ 寺川くん岡本さん
の10人
野宿の人が少なかった 8人ぐらいだった、なんであれ 少ないことはうれしい 命と引き換えになるやも知れない冬の野宿は
がれもやりたくないだろう どんな事情があるにせよ 部屋で寝たいものだ
俺も今までそうしてきたんだ、
声をかけるのがおこがましい と言ってた千尋ちゃん
俺は仲間だと思うから声がかけられる 仲間がしんどい時何かできる事はないのかとふつうに思っているからだ。
タイから帰ったここみちゃん に会い久しぶりに抱っこした 眠かったのかすぐ寝てしまう
起きてからはおおはしゃぎだった

● 俳句 あせる気分では詠めない

帰り道 沈みゆく月 もの悲し 人はみな 春の息吹を 心待ち

今一度 男のけじめは 忘れない

● Fwd: 成田やジャズライブ寒いけど楽しい

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● 成田やジャズライブ生演奏聴く 28にち目 クリアした

あばよ ココルームに来ていた客もジャズを聴きに来ていた
寒いのであったかい飲み物を飲みながら聴いた
スイングしたかったけど いまいち 乗れなかった
これでいいのだ

● Fwd: 四天王寺縁日出店

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● 一月22日四天王寺えんにち いさおさんと行く久しぶり 元気にやってるみたい  いいなあお互いやろう

天気がよかったので 四天王寺に行きたくなり いさおさんに電話して 待ち合わせした 風は冷たかったけど
いさおさんと久しぶりに会い心があったかになったそのあしで 淡路に行き 釜凹バンドメンバーの料理会と新年会を
やった、楽しくにぎやかに 料理なべを作りみんなで食べた
今度、龍谷大学でやる釜凹バンドの歌う曲とか打ち合わせもした、2月19日にやります
久しぶりに
労働歌 がんばろうも歌います 30年前は よく歌っていたよなあ 今は労働者も厳しいからなかなか 歌うこともないもんなあ
みんな思いはあるだけど ううううううーんなぬ

● 1月21日ココルームにてまさるさんが病院から尋ねて来てくれた事聞き一安心

10日ぐらい顔をココルームに見せなかったので、心配だった
まさるさん 特そうでの仕事がんばっていたので
頭が下がる先輩だ、早く治してください

● 1月21日昼からカマメでテレビに映像流す。

久しぶりに来た兄さんといろんな話をした、
釜ヶ崎日雇いに対する偏見や差別、俺は黙ることは出来ないと言った、その中に居たら見えてくる事大事だ
誰がなんと言おうが許してはいけない わしらの ぎりぎりの思いなんだ これを許すことはわしら釜の日雇いの誇りを捨てることなんだ
言っても変わらないかも知れんけど あきらめずに言わなきゃならない
俺の思いなんだ。えんがわ 介護のヘルパーの問題、毎回 憤りを覚える、きついし 行政のカリキュラム通りすれば
ヘルパーとしては 一流かも知れないが 利用者にとってはただ事務的にやられるだけで 人間の本当に大切な
思いやりふれあいが 感じられなく孤独に陥ることだろう 椎名さんも グレーゾーンを残したいと言ってたが俺もそうするだろう
利用者が本当に何を求めてるか 位は判ってやれよ」って感じだ
今日のえんがわ14人ぐらい来て大盛況だった、俺も 今孤独からの解放が大切なのが身にしみて判ったから
まわり道だけど わかったことがいま一番うれしいんだ。気持ちがしっかりして 今は思ったことが 素直に言えるんだ
カマメやここルームでの 人との出会い けんか 何にして無駄ではなかった
今の俺があるからなんだ

● Fwd: 奈良から帰るときの沈む月

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● Fwd: ポンポン飾り

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● Fwd: ポンポン飾り

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● Fwd: ポンポン飾り

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● Fwd: ポンポン飾り

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● Fwd: ポンポン飾り

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● Fwd: 奈良温泉にて

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● 奈良ポンポン飾り2日目

今日は段取りよくやらないと終わらないぞ、昨日の近くの温泉はよかった
露天風呂もあり来た甲斐があった昼からわれら 釜凹バンドのマドンナしょうゆさんが
来てくれうれしかった椅子にポンポンをつけてくれた もう一人ういさんが応援に来てくれほっとした
2階の飾りをやってくれた
みんな帰り二人になり夜中12時半までやった
大体終わったかもって感じだ きれいにはなった

● Fwd: ポンポン飾り

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● 朝早く 奈良へポンポン飾りに泊り込み

奈良に着いたら
ポンポン先生が出迎えてくれた、すでにポンポンがたくさん搬入してあった
さあやるぞって感じだ誰も来なくて二人だけ 俺も間に合うか少々不安だ 乗りかかった船だ
やるっきゃない ううううううーん夜中 12時半まで二人で1階の天井にポンポンを脚立に上り吊るした一日目
気が張って疲れてない、寝れなかった

● カマメで、久しぶりにテレビに昔の唄を流す 寒いけど戸を開けて行交う人に観て たのしんでもらった

俺もやりかたが分からなかったけど みんなに聞いて何とか昔のように放映できた寒いのに座って観てくれたくれたおっちゃん
ありがとう これからもできるときはやろうと思う

● 2月17日(木) 16:00~19:00「輪になって、語り合って、帽子を作ろう! 修復的司法とアートの実験」

「輪になって、語り合って、帽子を作ろう! 修復的司法とアートの実験」(仮題)
2月17日(木) 16:00~19:00
講師:シンシア・ラパス(修復的アート・コンサルタント 米国ミネアポリス在住)日程:2/17 16:00〜19:00
会場:カマン!メディアセンター参加費:無料〈ただし、茶菓子代のカンパ歓迎!〉定員:10名お申込:メールにて事前申込 cmccl_office@tsuda.ac.jp
件名を「2/17カマン!帽子ワークショップ」とし、お名前、肩書き、連絡先(メールアドレスと電話番号)え、帽子ワークショップ参加希望と書いて送ってください。通訳:逐次通訳つき共催:津田塾大学ソーシャル・メディア・センター カマン!メディアセンター NPO法人ココルーム
内容:「修復的司法」*という考え方を聞いたことがありますか?世界各地では、犯罪や問題行動に対するもう一つのアプローチとして、また、コミュニティのつながりを育む方法として、この「修復的司法」に注目が集まっています。
講師のシンシア・ラパスさんは、その修復的司法の一つの手法である「サークルプロセス」**を、アートに取入れたユニークな活動を行っています。彼女は子どもの頃にLD (学習障害)の診断を受けて以来、問題児というレッテルをはられ、社会からの無理解や差別に苦しめられてきましたが、アートとサークルに出会い、自尊心や人とのつながりを取り戻すことができたといいます。その自らの体験を生かして、今では米国ミネソタ州の少年院から教育現場や企業まで、実に様々な現場で、修復的アートの実践を行っています。
このワークショップでは、まず、ラパスさんの体験や実践について映像などを交えながら紹介。その後、参加者全員が輪になって、それぞれの体験を共有しあい、思い思いの帽子を作ります。最後はそれぞれの作品(帽子)をかぶっての撮影大会。修復的司法とアートの組み合わせは、参加者に、社会に、何をもたらすのでしょうか? あなたもこの実験に参加してみませんか?

進行(予定)
16:00~16:20 オープニング:サークルとイントロ
16:20〜16:50 修復的司法とアートの融合について(映像、パワーポイントなど)
16:50〜17:00 休憩17:00〜18:10 サークル・プロセスで帽子づくり
18:10〜18:20  休憩
18:20〜19:00 おわりに :帽子をかぶって撮影大会 & 意見交換
 
   *修復的司法/対応(restorative justice/measures )修復的司法/対応とは、犯罪行為/問題行動によって引き起こされた損害を修復することに焦点をあてる法理論の一つ。サークル・プロセスは、この修復的司法において使われる一つの手法。修復を目指す実践およびプログラムは、次のように犯罪/問題に対応する。
1. 損害を修復する必要性を認め、実際に修復を試みる。
2. 問題に関与する人々全ての参加を促す。(ただし、ケースバイケースで、状況や
  参加者の希望などによって、メンバーは異なる)
3. 犯罪への対応に関して、政府とコミュニティの従来の関係を変容させる。
 
   **サークル・プロセス(Cirlcle Process) サークル・プロセス(円座で語り合う手法)は、米国の少年司法制度や教育現場において今日頻繁に用いられている。あらゆる行為には理由があるという考えに基づき、被害者、損害を与えた側、影響を受けた人々の全てが、自らのストーリーを語ることによって相互理解を促し、問題の解決を当事者自らが探る方法。先住民族が古くから使ってきた手法でもある。
講演者シンシア・ラパスCynthia Rapacz プロフィール: 米国ミネアポリスを拠点とするアーティストであり、修復的司法*のコンサルタントでもあるシンシア・ラパスは、ミネソタ州セントポール市にあるハムリン大学で人文学修士号を取得。1999年にサークル・プロセス**をアートに取り入れ始め、少年院などでワークショップを開催してきた。粘土、ガラス、木材、水彩、油絵等を用いて、多様な文化や新旧のイメージを融合した先駆的な修復的アートに取組み続けている。ミネソタ州教育省修復的司法課のスピーカー、およびツインシティー現代美術館(TCMOCA)の理事も務める。今回津田塾大学ソーシャル・メディア・センターのゲストとして来日し、東京、大阪で、多様な背景を持つ人々を対象としたワークショップやセミナーを行う予定。

 

● 大蓮寺・應典院「お寺MEETING」vol.2 「なぜ宗教者がホームレス支援なのか~信仰と社会の狭間で」

大蓮寺・應典院「お寺MEETING」vol.2
「なぜ宗教者がホームレス支援なのか~信仰と社会の狭間で」

○日時 2011年1月18日(火)18時30分開会 20時30分頃閉会
○場所 應典院1F 研修室B【大阪市天王寺区下寺町1-1-27】
○内容 対談
吉水岳彦さん <浄土宗僧侶・社会事業委員会ひとさじの会事務局長>
金子昭さん <天理大学 おやさと研究所教授
〔モデレーター〕秋田光彦 <大蓮寺・應典院住職
○参加費 500円
○申込 オンライン<>http://uemachi.cotocoto.jp/event/45183
○主催 應典院

【吉水岳彦さんプロフィール】
1979年、 東京都生まれ。台東区にある浄土宗光照院副住職。大正大学大学院研究科仏教学研究科を経て浄土宗総合研究所の研究員に。ホームレスの状態にあった方の葬送について相談を受けたことをきっかけに、社会的弱者に寄り添う僧侶のあり方に関心を抱く。2008年には自坊に超宗派の共同墓「結の墓」を建立。30歳となった2009年、社会慈業委員会(通称:ひとさじの会)を浄土宗の僧侶らで立ち上げ、事務局長に就任。

【金子昭さんプロフィール】
1961年奈良県天理市生まれ。 1989年慶応義塾大学大学院博士課
程修了。哲学博士。 1995年和辻賞(日本倫理学会賞)受賞。天理大学附属おやさと研究所教授。著書『シュヴァイツアー その倫理的神秘主義の構造と疑問』『天理人間学総説』『駆けつける信仰者』『驚異の仏教ボランティア』

<お寺MEETINGVol.1の様子はhttp://bit.ly/salutspiritual02にてご参照いただけます>

● ケアする人のケアセミナー 元気の出るケア 希望のあるケア のおしらせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ケアする人のケアセミナー
元気の出るケア 希望のあるケア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2月21日(月)10時20分~15時
道民活動センターかでる2・7(北海道札幌市)

参加費無料 要申込

詳細・お申込は
http://popo.or.jp/info/2011/02/care110221.html
──────────────────────────────
地域力や家族力が低下している今、家族だけで問題や苦悩を抱え込
一人ひとりの人生に寄り添う支援をしたい。そこから生きる希望を
見い出したい。ケアを必要とする人を前にして、そう思えることは
人間らしくあることの証です。それはまた、人が人として世話をす
ることの原点です。ケアする人もまた、傷つきやすく弱い存在だか
らこそ、他者の痛みや哀しみに共感するのでしょう。
このセミナーは、ケアに携わる人たちの癒しと回復のプロセスを、
地域で、社会全体で、どのように支えてゆけるかについて考える機
会にしたいと思います。「私は私のありのままでよい」と思えるセ
ルフケア。それを支える、互いに生かされて生きる関係性のケア。
それらを豊かにするヒントは、皆さんの経験知の中にこそあると思
います。ご参加をお待ちしています。
──────────────────────────────
▼講演1「生きる力と生かされるいのち」
~自然農から生命のあり方を考える
中井弘和さん(社会福祉法人静岡いのちの電話、清沢塾)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼講演2「ケアリング・ソサエティ」
~支え合いの地域社会
 播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択1 映画『『ただいま それぞれの居場所』
http://www.tadaima2010.com/
▽アフタートーク
池田ひろみさん(北海道総合福祉研究センター)
 宮崎直人さん(北海道認知症グループホーム協会)
田辺毅彦さん(北星学園大学)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択2 トークセッション「家族が家族であるために」
~社会サービスと在宅ケアのこれから」
西村敏子さん(北海道認知症の人を支える家族の会)
内舘桂さん(花巻市長寿福祉課)
 松坂優さん(特定非営利活動法人わーかーびぃー)
笹谷春美さん(北海道教育大学)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択3「ケアの幸福を求めて」
~ケアする人のメンタルケア
山村弘美さん(日本産業カウンセラー協会北海道支局)
斉藤悦子さん(特別養護老人ホームはっさむはる)
 瀬戸雅嗣さん(社会福祉法人栄和会)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択4「タクティールケアを体験しよう」
鈴木卓也さん(日本スウェーデン福祉研究所認定インストラクター)
石川秀也さん(北海道医療大学)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択5「土に触れながら思いを巡らせてみよう」
 小林牧牛さん(陶人形作家)
井出訓さん(北海道医療大学)
──────────────────────────────
詳細・お申込は
http://popo.or.jp/info/2011/02/care110221.html

チラシのダウンロード
http://popo.or.jp/info/2011/2/care110221.pdf

実施主体:ケアする人のケア札幌セミナー実行委員会
主催:財団法人住友生命社会福祉事業団、財団法人たんぽぽの家
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 「ガムランで暖まろう!~あなたもガムランプレイヤーに!?」 のおしらせ

 「ガムランで暖まろう!~あなたもガムランプレイヤーに!?」

 日時:1月23日(日)13:30~
 場所:天神橋アートセントー
 大阪市北区天神橋7-13-14
 http://bit.ly/bGzH7m
 入場料:無料

楽器を演奏するだけがガムランの合奏ではありません。
ジャワの村々のガムランチームを訪れると、様々な個性を持った人たちがみんな
で一緒にそれぞれのペースで音楽を楽しんでいる様子を見ることができます。
プロの演奏家や芸術大学の学生もいれば、楽器を全く演奏できない人もいます。
楽器を演奏しない人は、歌や手拍子や掛け声で音楽に参加します。時には絶妙の
野次をとばすおじさんがいます。ほとんど座っておしゃべりばかりしてるおばち
ゃんだって、合奏に加わっているようにみえます。

 今回のマルガサリのコンサートは、銭湯がアートスペースとして生まれ変わった
 天神橋アートセントーで行われます。いつものように楽しいジャワガムランの名曲
 の数々をお楽しみ頂きますが、今回はそれだけではなく、集まった人みんなで一
 緒に音楽してみようと企んでいます。音楽の演奏経験が全く無くても大丈夫!マ
 ルガサリは今回のために、誰でもすぐに楽器を使わずにガムランの合奏に参加で
 きる方法を新たに考えてみました。銭湯では老いも若きも初対面の人もみんな裸
 のお付き合い。はじめはちょっと恥ずかしいかもしれないけれど、思い切ってガ
 ムランの合奏に加わってみませんか。


 ================================================================
 Gamelan MARGA SARI

 http://margasari.com/
 〒563-0211 大阪府豊能郡豊能町牧下林9-5 スペース天

● 写真展 『沖縄 うみさんぽ 辺野古 大浦湾』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
写真展
『沖縄 うみさんぽ 辺野古 大浦湾』
Photo 牧志治
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ジュゴン(人魚)の棲む
沖縄の海を見に来て下さい

日時: 2011年1月27日(木)~30(日)
12:00~19:00 
(最終日には、お話し会があります。詳細は下記をご覧ください)
場所: カフェギャラリー “カシオペイア”     
阪急「関大前」または「千里山」駅より徒歩5分
参加費: 無料
主催・問合せ先: ジュゴン保護キャンペーンセンター・関西事務所
TEL/FAX 06-6353-0514 メール:info@sdcc.jp
URL: http://www.sdcc.jp/

チラシはこちら→http://www.sdcc.jp/pdffiles/umisanpo110127-30.pdf

★photo:牧志治さんプロフィール
1950年沖縄・コザに生まれ育つ。1969年から1980年まで本土で生活する。
業界紙の記者や広告代理店のコピーライターなどを経験して、
故郷・沖縄に帰る。スキューバダイビングの指導員やガイドダイバーと
して20余年活動。現在、セミリタイアの身でフリーランスのカメラマン
として辺野古・大浦湾をフィールドに撮影している。

★今回展示する写真
沖縄本島北部の東海岸にある辺野古・大浦湾は、環境省が絶滅危惧種
に指定した“北限のジュゴン”や2008年にIUCNが絶滅危惧種に
指定したアオサンゴの巨大な群集が棲息する豊かな生き物の世界です。
マングローブ湿地、干潟、広大な礁池(イノー)や海草・藻場、
発達したサンゴ礁(リーフ)など複雑な生態系が多様な生命世界を
形成しています。 
現在、この海域は米国海兵隊の航空基地建設のために埋め立てられる
危機にさらされています。辺野古・大浦湾は、世界につながる沖縄の
大切な自然遺産です。戦争のための軍事基地建設よりも海洋保護区に
設定すべき海域です。 今回の写真展は、大浦湾のチリビシの
アオサンゴ群集と辺野古のイノーのハマサンゴ群落や
渡り鳥のアジサシたちを中心にご紹介致します。

【会場・問合せ先】
カフェギャラリー カシオペイア
吹田市千里山東1-17-28
(阪急「関大前」「千里山」駅より徒歩5分)     
06-6338-7306(ギャラリー)           
TEL090-3999-0304(田中優佳)
メール cassiopeia39@gmail.com
URL: http://cassiopeia.moo.jp/

● 20日 目クリア後藤さんと カラオケに行く

深江橋のカラオケ居酒屋 俺はしょうが湯をもらい 歌を5曲ほど歌った いきたいとこはどんどん行く
今日の夜 風もありめちゃ寒い

● 【「臨床するアート」 奈良セッションのご案内】

【「臨床するアート」 奈良セッションのご案内】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アウトリーチとインリーチ――いのちの現場に向かうアートの可能性
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近年、医療や福祉などのケアの現場や地域コミュニティにアーティストを
派遣するアウトリーチ活動がさかんになっています。一方、公共文化施設
において、多様な人を招きいれるためにもインリーチを充実させていくこ
とも必要です。
本セミナーでは、ケアの現場や地域コミュニティにおいて、また公共文化
施設においてどのようにアートの循環をつくっていくことができるか、そ
してそこから公共圏のなかのアートの可能性について考えたいと思います。

■詳細・お申し込みはこちらから
http://popo.or.jp/info/2011/02/post-33.html
─────────────────────────────────
■日時:2月19日(土)13:30〜17:30
2月20日(日)10:00〜17:00

■会場:たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市)
http://popo.or.jp/access/

■定員:各日80人(先着順、定員に達し次第、締切となります)
─────────────────────────────────
■プログラム/2月19日(土)

□講演「アウトリーチはソーシャルマーケティング」
衛紀生/可児市文化創造センター館長兼劇場総監督

□事例報告&ディスカッション
「小児病棟がミュージアムになる」
丹後幾子/大阪市立大学医学部付属病院看護部副部長
神田美子/京都大学医学部付属病院小児科ボランティアグループ
「にこにこトマト」代表
西澤真樹子/大阪市立自然史博物館を拠点としたサークル
「なにわホネホネ団」 団長
コーディネータ
高橋真理子/山梨県立科学館主任学芸主事、山梨県立大学非常勤講師

交流会(事前にお申し込みください)
─────────────────────────────────
■プログラム/2月20日(日)

□事例報告&ディスカッション
「ケアに役立つ!?――ダンサーはなぜ福祉施設に向かうのか」
佐久間新/舞踊家
砂連尾理/ダンサー・振付家
細川鉄平/祥の郷施設長
コーディネータ
西川 勝/大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授

昼食(HANAランチをお申し込みいただけます)

□事例報告&ディスカッション
「公共施設の公共性をどう高めるか――文化施設のアクセシビリティ」
梅田亜由美/女子美術大学美術館学芸員
八巻寿文/せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長
渡邉和貴/埼玉県福祉部障害者福祉推進課障害者芸術・文化担当主査
コーディネータ
太田好泰/エイブル・アート・ジャパン事務局長
─────────────────────────────────
■参加費(資料代・税込み):
一般 両日参加5,000円/部分参加(1日のみ)3,000円
学生・メンター会員 両日参加3,000円/部分参加(1日のみ)2,000円

■お申込みはこちらから
http://popo.or.jp/info/2011/02/post-33.html

■お問い合わせ
〒630-8044奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家内
TEL 0742-43-7055 FAX 0742-49-5501

■主催:財団法人たんぽぽの家
■協力:アートミーツケア学会 エイブル・アート・ジャパン

平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

● 【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク1月度定例会のご案内】

【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク1月度定例会のご案内】

 

●日時:2011年1月19日(水)18:30~20:30

●場所:のぞみ作業所

●参加費:300円(資料代として)

●内容:「アルコール依存症と自殺未遂」講師:小杉クリニック本院 医療相談室 
精神保健福祉士 山本 哲也氏

 

*当初ご案内では1月定例会は学習会「発達障害」としておりましたが、最近、市内
の色々な機関で「発達障害」についての各種支援の学習会が実施されており、1月中
も、西成区内で下記学習会が開催されます。

・1/24(月)19:00-20:30 場所:西成市民館 「発達障害とは・・・」講師:エルム
大阪元所長(大阪市発達障がい者支援センター)近藤 伸爾氏

・1/26(水)14:00-16:00 場所:市立心身障害者リハビリテーションセンター 「発
達障害について」 講師:市立心身障害者リハビリテーションセンター 堀内 桂氏

これらの状況から、「かまあるネット」の予定は2月分を前倒しし、上記の学習会に
変更させていただきます。

 

*尚、2月、3月の定例会は、①予定されていた「累犯障害者支援」に関してのもの、
②皆さまのご意見等による新企画を実施していきます。

● ◆◇シンポジウム◆◇ シングルマザーの孤立と貧困 ~幼児放置死事件を契機に、その背景を考える~

◆◇シンポジウム◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 シングルマザーの孤立と貧困
 ~幼児放置死事件を契機に、その背景を考える~
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今夏、大阪市西区のマンションで、幼い男児と女児の遺体が発見されるという痛ましい事件があり
ました。原因は、23歳の母親の育児放棄と見られています。
この事件を始めとして、母親による児童放置死事件はセンセーショナルに報道されがちです。
しかし、その背景には貧困や孤立など、多くのシングルマザーが共通して置かれている状況がある
のではないでしょうか。脆弱な子育て支援体制、低学歴や貧困からくる情報からの阻害、社会保障の
不備の隙間を突く身近な「貧困ビジネス」としての風俗産業…

こうした悲劇を生まないために、私たちに何ができるのか。どのような社会的な取り組みが求めら
れているのか。
みなさんと一緒に考えたいと思います。

※※ 上記の二児放置死事件については、報道等に表れているケースの概要を、あくまでも議論の導
入として
参考にするものであり、当該事件の事実関係の解明や当事者に対する論評は予定しておりません。

----------------------------
日時 2011年1月30日(日)
     午後1:30~5:00(1:00開場)

場所 大阪司法書士会館3階ホール
http://www.osaka-shiho.or.jp/osakakai/access.html
 (地下鉄「谷町4丁目」駅下車8番出口徒歩3分)

資料代 500円(生活保護利用中等の方は無料)

*託児あります。
お子様連れの方もお気軽にご参加下さい
----------------------------

《登壇者》
コーディネーター:中野冬美氏
(生活保護切り下げに反対する実行委員。長年、母子家庭の当事者団体で活動し、国や行政に当事者
の立場で発言してきた。 
「女性のための街かど相談室 ここ・からサロン」共同代表。)

パネリスト
◆荘保共子氏
(大学卒業後,教会の青年活動の中で西成の子どもたちと出会う。'78年,西成警察署横に学童保育
「こどもの里」を開設。子供のケアにボランティアスタッフと共に取り組んでいる。'01年大阪市家
庭養護寮の認定を受ける。)

◆中塚久美子氏
(朝日新聞生活文化グループ記者。
子ども支援、貧困問題、虐待などを中心に取材を重ねてきた。)

◆渡辺和恵氏
('75年弁護士登録。いくの学園(DVシェルター)支える会会長、大阪弁護士会子どもの権利委員
会委員、元大阪の婦人保護事業を守る会会長、等。)

◆鈴木くみ子氏
(非婚死別シングルマザー・ケアワーカー・生活保護の切り下げに反対する実行委員などの立場から
活動。
現在、箕面市において「シングルマザーのおしゃべり会」の世話役をつとめている。)


主催 反貧困大阪ネットワーク実行委員会・生活保護切り下げに反対する実行委員会
共催 大阪司法書士会

● 1月句会の句!

1月句会の句です

 

今回は参加者がすくなかったですが、雰囲気がとてもあたたかかったです

短歌をかいてしまったひともいまして、それは次回短歌会のときにおひろめします

 

●リエ

しあわせを 雑煮の上に うつしてる

お年玉 いつまでもらう 若者よ

 

●心登  

去年まで 酒で祝った 初仕事 

釜の冬 あふれる活気 今いずこ 

故郷の かおりがしみ込む 雑煮かな 

合言葉 凍死者出すな 釜越冬

書き初めに 決意がゆらぐ いくじなし

 

●わむ

東西の 雑煮を味わう 釜ヶ崎

獅子舞の 訪ねて来たる 釜の春

● ルワンダの人々の声を聴く

***************************************
    ルワンダの人々の声を聴く
****************************************
日時 2011年 1月19日(水)18:30-20:30(開場18:15)
会場 明治学院大学白金校舎 2号館 2201教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

スピーカー:平山恵さん
(本学国際学部教員、国際平和研究所所員)

1994年に大虐殺を体験したルワンダの人々は、
今どのような社会を生きているのか。
発表者は1994年の難民キャンプでの救援活動および1999年と2000年に国内復興調査で人々の話を聞いた。また、2001年には「融和」の中でHIV感染者の声を聴いた。それから約10年後の2010年、再び「融和」「開発」を続ける国でのHIV感染者の声を聴いた。この一連の傾聴から見えてきたルワンダの人々の「今」を報告する。

事前申込み:不要
参加費:無料

【主催】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/ Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

● 近畿生活保護支援法律家ネットワーク 実務研のお知らせ  

近畿生活保護支援法律家ネットワークの実務研究会が,近畿各地を一回りし,次回,大阪に戻ってきます。

場所は,大阪弁護士会館2階
日時は,2011年1月29日(土)午後1:30~

生活保護やそれを取り巻く制度が騒がしく動いています。
この間の動きをここらあたりで一度整理をしておきませんか。
分かりやすくまとめて解説します。

今,生活保護でどんなことが問題になっているのか,あとは毎回好評の生活保護申請同行の基礎的入門解説を行います。
すぐにスケジュール帳にご記入の上,お気軽にご参加ください。

共催:大阪弁護士会
                                                               近畿生活保護支援法律家ネットワークは、活動開始から丸3年を無事迎えました。この間、全国に生活保護支援の輪が広がり、各地でのネットワーク作りもすすんでおります。他方、有期保護や医療費一部負担を求める動きが活発化したり、貧困ビジネスが跋扈したり等、生活保護をめぐる情勢も風雲急を告げています。この節目の時期に私たちは原点に立ち返って、発足の地大阪で、大阪弁護士会と共催での研究会を開催します。
★ 今回の研究会はひさしぶりの大阪での開催です!貧困問題の様相も多様化を示していますが、今一度基本に立ち返り、「入門講座」を含めバラエティに富んだ研究会を予定しています。既にご入会済みの方はもちろん、弁護士・司法書士の皆さん、生活保護支援に関心のある実務家の方々など、ふるってご参加ください!
★ ホームページ(http://www.seiho-law.org/kinki/index.html ) もぜひご覧下さい!
【ネットワーク登録】(年会費5,000円)
 専用電話(078-371-5118)で受け付けた相談を、名簿順に登録法律家に配転します。
【総会・第9回実務研修会】当日参加可ですが、準備のためなるべく事前の申込をお願いします


   ●日 時:2011年1月29日(土)13時30分~16時30分(予定)
   ●会場費:資料代1,000円
   ●内 容:①基調講演(小久保哲郎さん、近畿ネット幹事)
             ②入門講座(阪田健夫さん、近畿ネット幹事)
             ③事例報告
             ④当事者の声
             ⑤相談状況、配転状況、相談概要、会計報告 等
             ⑥総会
         など予定

   ●会場:大阪弁護士会館2階
    (大阪市北区西天満1-12-5 電話06-6364-0251)
---------------------------------
近畿生活保護支援法律家ネットワーク事務局御中(Fax: 075-252-0087 又は tyoshida@key.ocn.ne.jp )

1 ネットワークに、新規に登録(□ MLのみ登録 □ ML及び配転法律家として登録)します
2 第9回実務研修会に     □ 参加します □ 参加できません
年  月  日
氏名           (□弁護士 □司法書士 □その他(         ))
事務所                       
電話        FAX        メールアドレス           

● シンポジウム「貧困の解消を目指して」開催のお知らせ

http://www.wakaben.or.jp/event/20110115_hinkon.html
シンポジウム「貧困の解消を目指して」開催のお知らせ
~すべての人が人間らしく働き生活する権利の確立を!~

シンポジウムの趣旨
日本社会において、貧困が急速に拡大しています。失業と非正規雇用の拡大のもとで、働いて
も人間らしい生活を営むに足りる収入が得られないワーキングプア層が増大し、2006年には
年収200万円以下で働く民間労働者は1000万人を超えました。また生活保護基準以下の生
活を営んでいる貧困世帯の数は2007年には675万世帯にのぼっていると報告されていま
す。

このような折、日弁連は第51回人権擁護大会(2008年10月)において、「貧困の連鎖を断ち
切り、すべての人が人間らしく働き生活する権利の確立を求める決議」を採択しました。また宇
都宮健児日弁連会長は本年4月、貧困と格差の拡大はわが国の大きな社会問題であると同時
に、重大な人権問題でもあるとして、貧困問題対策本部を日弁連内に立ち上げました。

本シンポジウムは、こうした状況の中で、特に和歌山県下における貧困の実態を直視し、貧困
の解消に向けた道筋について考えようとするものです。

すべての人が人間らしく働き生活できる社会を一緒に考えてみませんか。 一人でも多くの皆様
方のご参加をお待ち申し上げています。

チラシはこちらを参照ください。
【貧困の解消を目指して チラシ(PDF462KB)】

開催日時
平成23年1月15日(土)
午後6時開場・6時15分開演

内容
(1)和歌山弁護士会会員による貧困問題に関する基調報告
(2)宇都宮健児・日本弁護士連合会会長による講演
(3)下記パネリストによるシンポジウム
宇都宮健児・日本弁護士連合会会長
小松孝雄・和歌山市社会福祉部長
大森順子・しんぐるまざーず・ふぉーらむ関西理事
杉勝則・生きるための「なんでも相談村」事務局長

コーディネーター:和歌山弁護士会副会長 石津剛彦

主催・共催
主催:和歌山弁護士会
共催:和歌山県/和歌山市

お問い合わせ先
和歌山弁護士会 TEL 073-422-4580

● 「アートからみる「こども」の関わり方~おしゃべりバスツアー」

「アートからみる「こども」の関わり方~おしゃべりバスツアー」

概要:
私たち<大人>がこどもとどのような関わり方をすることが、
お互いにとって居心地のいい空間をつくることにつながるのでしょうか?

学校・地域・家庭など、さまざまな立場から「こども」「アート」に
ご関心のあるみなさんに参加していただき、こどもとの「関わり方」や
「アート」に触れることで見えてくる世界など、素朴な疑問から意見交換する濃厚な一日。
おしゃべりを通して、ご自身の価値観に気づき、再発見するようなバスツアーを企画しました。

これから「こども」「アート」に触れて活動する方は現場づくりの勉強に!
今まで触れてきた方も、これからをつくるために再発見しませんか?

主なプログラム紹介
1.こども芸術大学のスタッフみなさんと“こどもの見守り方について”おしゃべり!
2.美術家・井上信太によるアートワークショップ
「いつもの道のふしぎなツアー」体験など、おしゃべり目白押しです。

2011年2月12日(土)10:00~19:00
参加費:一般3500円 学生2500円(交通費、資料代込み)
定員:15名(先着順)
会場:中之島より出発して、京都へ向かい、
最後は淀屋橋で解散します。

詳しい内容、お申し込み方法はwebサイトをご覧ください。
http://kodomoart.4117.jp/event.php?id=41


「RACOAのおしゃべり会」は今年も毎月開催していきます。
こどもやアートにまつわる普段から抱く素朴な疑問から
最近のおすすめイベントまでなんでもおしゃべりしましょう。

第6回「RACOAのおしゃべり会」2011年1月29日(土)14:00~17:00

第7回「RACOAのおしゃべり会」2011年2月20日(日)14:00~17:00

会場:中之島4117(大阪市北区中之島4-1-17瑛長ビル1階)
参加費無料/予約不要/飲食持ち込み可
場所:中之島4117

※保育スタッフ体制有り、床マット、電気ポット、トイレなどあります。
お子さんと一緒に来られる方は会場の準備がありますので事前にお申し込みください。

● 全国アートNPOフォーラムin鳥取 トットリデハッタリ のおしらせ

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
全国アートNPOフォーラムin鳥取
トットリデハッタリ
2010年3月
 2010年3月18日~20日 @ 鳥取県鳥取市中心市街地+鹿野町
 詳細はこちら→ http://arts-npo.org/anf2010.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
願いが未来をつくります。
未来に向けた理想や願いは、時にハッタリとなり、時にアートとなります。
アートNPOフォーラムin鳥取は、いろいろな希望に満ちたハッタリやアートに出
会える場を目指します。
────────────────────────────────────
私が子どもの頃、中心市街地は「まち」と呼ばれていました。郊外の田んぼを
埋めた住宅地に暮らしていた私には、「まち」に出ることはとてもワクワクする
ことでした。「まち」には多くの人がいて、キラキラしていました。「まち」は
この地域の中心であり、心のよりどころでした。
グローバル化は、世界を経済性や効率を優先する一つの価値観に向かって統合
していく流れです。「まち」が元気をなくすことは、それぞれの地域の中で何を
大切と考えるかについての基本的な考えの、歴史的に積み上げられた独自性をな
くすこととイコールのように思えます。一つの巨大な中心ではなく、小さい中心
がたくさんある世界の方が、人にとって幸福なはずで、「まち」はそのためにな
くてはならないものです。
今回のフォーラムでは、さまざまなアートNPOによるワークショップを「まち」
の中で行います。市民の方にご参加いただけたらと思っています。ねらいは二つ
あります。
その一。アートは、日常の固定化したものの見方を変えてくれるものです。
「まち」との出会い直しのためにとても有効な道具です。「まち」をモノの売り
買いだけの場にしない、崩れかかった地域のつながりをもう一度作り直すこと、
本当に大切なものは何かを考えることが必要です。そのきっかけを、アートの体
験は与えてくれます。
その二。これをきっかけに、鳥取の「まち」を全国のアートNPOの、アートに
よる地域活性化の多彩な試みのための場としたい。アートは、行き詰まったこの
時代の未来を照らす一条の光となります。そのさまざまな実践が鳥取で行われる
ようになることは、鳥取の「まち」の再生のために大きな力となるでしょう。
全国のアートNPOのみなさん、アートと「まち」の関わりを考えるためのケー
ススタディーの場として、鳥取を使ってください。今回のフォーラムが、その最
初の一歩となることを願います。鳥取の規模の小ささはアーティストにとってい
ろいろな意味で魅力的です。多くのアートNPOのみなさんのお越しをお待ちして
おります。食べ物もお酒もとてもおいしいです。鳥取でお会いしましょう。
鳥の劇場 中島諒人
────────────────────────────────────
日時&内容:(敬称略)
くわしくは、ウェブサイトをご覧ください。
http://arts-npo.org/anf2010.html

《第1日目》2010年3月18日(金)14:00~17:00 トーク&エクスカーション
会場:ギャラリーそら
料金:エクスカーション+トーク=500円
内容:エクスカーション「鳥取市街地のあゆみ~まちなかさんぽ」
佐々木孝文(鳥取市教育委員会文化財専門員)
トーク「鳥取市中心市街地の現況と課題」
倉持裕彌(とっとり地域連携・総合研究センター主任研究員)

《第2日目》2010年3月19日(土)10:00~20:00 ワークショップ&トーク
集合:午前のワークショップ:ギャラリーそら
午後のトーク:各会場(ギャラリーそら、カフェソース)
料金:午前のワークショップ=500円(一部無料)
午後のトーク(2つ合わせて)=2,000円(カフェ軽食付)
内容:【午前】4つのアートワークショップ/展示発表
アーティストやアートNPOが各地の現場で開発してきた
ワークショップを実践します。
・「あしたの地図よ」(上田假奈代 [cocoroom])*展示
・「かえっこバザール」(協力:NPO法人淡路島アートセンター)
・「実物大・立体着せ替えハウス」(T*O)
・「ご近所映画クラブ」(実施:NPO法人remo)
※ワークショップにご参加されない方は、鳥取観光をどうぞ!!
※「あしたの地図よ」のワークショップは、3月13日(日)に開催
(要予約・参加費500円)

【午後】トークセッション(14:30受付開始)
夕暮れトーク「まち遊び、まち暮らし」
鳥取の市街地をいかに遊びつくせるかを考える。
ゲスト:山出淳也(NPO法人BEPPU PROJECT)
トーカー:田中政幸(鳥取市都市整備部)
山根大樹(カフェソース)
米村京子(川端界隈活性化協議会)   
進行:中島諒人(NPO法人鳥の劇場)
会場:ギャラリーそら
カフェトーク「ほろ酔いユースセッション」
若い視点から鳥取で楽しく暮らしていくために何ができるのかを、
カフェスタイルの気楽な雰囲気で議論する。
トーカー:小倉知子(鳥取大学地域学研究科大学院生)
岸 浩之(若い鳥取応援団)
富田祐貴(NPO法人砂オペ実行委員会)
藤原一世(Casoca)
進行:辻 堅太郎(大阪市立大学大学院都市政策専攻)
会場:カフェソース

《第3日目》2010年3月20日(日)10:00~16:00 まちあるき&フォーラム
集合:鳥取駅南口に9:45分集合(貸切バスにて移動)
料金:フォーラムのみ=500円
内容:まちあるきin鹿野町
ガイド:NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会
フォーラム「トットリデハッタリ」
アートNPOには、こんなことができる!!
市民自らが主役となり、社会課題の解決に取り組む『市民社会』
において、アートNPOが担う役割とはなにか。
予算や時間、人材の不足など、現実的な制約を超えたところで、
アートNPOの大きなビジョンを「ハッタリ」しよう。
そして、アートNPOの潜在的な可能性を顕在化させるとともに、
アートNPOをとりまく環境をあぶり出し、社会の諸制度を変革
するための議論を試みる。
★ハッタリ団体募集中!
現在のハッタリ予定団体:NPO法人明倫NEXT100(鳥取)
NPO法人芸術資源開発機構(東京)
NPO法人砂オペ実行委員会(鳥取)
NPO法人鳥の劇場(鳥取)
SAPPORO 2(北海道)

※やむを得ぬ事由により、予告無く変更になる場合があります。
────────────────────────────────────
■問い合せは、フォーラム事務局まで
TEL 090-9690-2225 E-mail forum2010@arts-npo.org

■申し込み方法について【予約受付中!】
下記ウェブサイトから申し込み用紙をダウンロードし、メールまたはFAXにて
お申し込みください。
ウェブサイト http://arts-npo.org/anf2010.html
予約申込先  E-mail  forum2010@arts-npo.org
FAX 0875-84-3268(鳥の劇場)

■ホテル・宿泊について
ホテルは、JR鳥取駅前周辺が便利です。
3月20日は、鳥取マラソンと日程が重なっておりますので、お早めのご予約を
お勧めします。

■交通について
飛行機で|羽田から鳥取空港まで約80分 JR鳥取駅までバスで20分
高速バスで|京都から約3時間半、大阪なんば・梅田から約3時間、
三ノ宮から2時間40分、福岡から約11時間、岡山から約2時間40分、
広島から約5時間半、東京・品川から約9時間半
くわしくは日本交通株式会社
http://www.nihonkotsu.co.jp/bus/highway/index.html
新幹線で|東京から姫路までのぞみ、特急スーパーはくとで鳥取駅まで約5時間
福岡から岡山までのぞみ、特急スーパーいなばで鳥取駅まで約4時間
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主  催:全国アートNPOフォーラムin鳥取実行委員会
助  成:財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人まちづくり市民財団、
「鳥取力」創造運動支援補助金
協  賛:株式会社資生堂、トヨタ自動車株式会社
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

● カマメ 2階 NDSさんより1月の予定が届きました

1月のNDS予定です
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1月11日(火)新年第一回合評会
時間: 夜19時~
場所:NDS事務所にて(地下鉄動物園前駅2番出口を出て動物園前1番街の商店街へ100メートル歩くとカマンメディアセンターがありますそこの二階です)参加費500円
内容:
金稔万 「2008年釜ヶ崎夏祭りの記録」(10分)
「龍王宮」(10分)
「阪神大震災から15年」(20分)

小田切瑞穂「アフリカ」(30分ほど)
2010年アフリカワールドカップ~デソト~スワジランドを放浪した記録
です。

1月30日 (日)「ショアー」をみんなで見よう!
時間:朝9時30分~夜まで
場所:NDS事務所にて(地下鉄動物園前駅2番出口を出て動物園前1番街の商店街へ100メートル歩くとカマンメディアセンターがありますそこの二階です)参加費1000円(場所代+お茶代)昼食にカレー(300円)
内容:「ショアー」
監督 クロード・ランズマン
製作 クロード・ランズマン
撮影 ウィリアム・ルプシャンスキー
ドミニク・シャピュイ
ジミー・グラスベルグ
編集 ジヴァ・ポステク
アンナ・ルイス
配給 エースピクチャーズ、シグロ
公開 1985年4月
上映時間は9時間30分。製作には1974年から11年の歳月を費やした。日本での公開は1995年、東京日仏学院で行われた。 ユダヤ人絶滅政策(ホロコースト)に関わった人々へのインタビュー集であるが、演出もところどころ行われており、全くのドキュメンタリーではない。 インタビューの対象は、被害者たるユダヤ人生還者、加害者たる元ナチス、傍観者たるポーランド人に大別することができる。 クロード・ランズマン監督はこれまでのホロコーストをテーマとした映画にきわめて批判的である。特に『シンドラーのリスト』に対しては、出来事を伝説化するものであるとして舌鋒鋭く批判している。

● カマメ 2階 NDSさんより1月の予定が届きました

1月のNDS予定です
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1月11日(火)新年第一回合評会
時間: 夜19時~
場所:NDS事務所にて(地下鉄動物園前駅2番出口を出て動物園前1番街の商店街へ100メートル歩くとカマンメディアセンターがありますそこの二階です)参加費500円
内容:
金稔万 「2008年釜ヶ崎夏祭りの記録」(10分)
「龍王宮」(10分)
「阪神大震災から15年」(20分)

小田切瑞穂「アフリカ」(30分ほど)
2010年アフリカワールドカップ~デソト~スワジランドを放浪した記録
です。

1月30日 (日)「ショアー」をみんなで見よう!
時間:朝9時30分~夜まで
場所:NDS事務所にて(地下鉄動物園前駅2番出口を出て動物園前1番街の商店街へ100メートル歩くとカマンメディアセンターがありますそこの二階です)参加費1000円(場所代+お茶代)昼食にカレー(300円)
内容:「ショアー」
監督 クロード・ランズマン
製作 クロード・ランズマン
撮影 ウィリアム・ルプシャンスキー
ドミニク・シャピュイ
ジミー・グラスベルグ
編集 ジヴァ・ポステク
アンナ・ルイス
配給 エースピクチャーズ、シグロ
公開 1985年4月
上映時間は9時間30分。製作には1974年から11年の歳月を費やした。日本での公開は1995年、東京日仏学院で行われた。 ユダヤ人絶滅政策(ホロコースト)に関わった人々へのインタビュー集であるが、演出もところどころ行われており、全くのドキュメンタリーではない。 インタビューの対象は、被害者たるユダヤ人生還者、加害者たる元ナチス、傍観者たるポーランド人に大別することができる。 クロード・ランズマン監督はこれまでのホロコーストをテーマとした映画にきわめて批判的である。特に『シンドラーのリスト』に対しては、出来事を伝説化するものであるとして舌鋒鋭く批判している。

● 13日目 クリア 今 俺は 本気で生きていると 実感してる 心も熱く燃えて いる 久しぶりに 遠い少年時代に戻ったような心地よい気分

越冬の釜の三角公園の釜凹バンドの写真 六さんに貰う 明学のフォーリーが楽しそうに映っていてうれしかった
今日 まさるさんが来てくれ 彼女の話を聞いてくれて会う約束をしてくれて よかった 釜のこと支援してくれてる
人俺は 素直に 応援したい こんな素直になれた自分になるなんて 初めてだ 気味が悪いくらいいい気持ち
クリアの成果なのか なんでだろうやりたいことが 今は出来ている今は
俺はほしいなんて ぜんぜん思わない
頼る必要がなくなったから でもこれから 人間関係で 苦しくなる時が 必ず来る 其の時こそ
俺の 真価がためされるときだ
でももう 俺自身も裏切りたくない 大切な仲間も 裏切ることは出来ない 俺を信じてくれてる 仲間こそ
俺の 生きる支えだから 自慢できるこの星で』たまたま出逢ったに過ぎないかもしれないが 出逢う俺たちの
運命だったかも いい仲間に巡りあえたこと、感謝してるんだ もうこれからは 傷つけたくない
みんなと楽しくやって生きたいだけ

● Fwd: 掃上作戦

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● Fwd: 掃上作戦

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● ココルームにて 各地から来られた人に釜の現状伝え 話し合う 夜ココリーム掃 上作戦 展開初日 

各地から来られた人と いい係わり合いが出来よかった みんなも 農業されてる人も 今までのように農協に頼れなくなり
小さい百姓さんは廃業に追い込まれてるとの事 大変なのは 俺たち 日雇いだけではない こういったみんなとの
連帯は 本当に今は大切だ 俺たちも きちっとした 方針を立てて置かねば いきなり どういった支援が いいですかと
問いかけられた時 はっきりした カマメやココルームの今後のビジョンを語らないと 折角 の誠意を無駄にする事になる
今出来る事 早急に
話し合い 意志統一はしておくべきだと思う 時間を有効に使う事が 今は問われている
前をしっかり 見つめて行こう、後子どもの里まで 案内した 西成警察の要塞のような建物を見てもらった
ホームセンターに砂とセメントをかいに行き道具も揃え 夜の 掃上作戦に万全の体制で 臨んだ
冷蔵庫移動し モルタルを練り
床の下の隙間を詰めて塗った
まず一段階の工程終了

● 差別とはどこにでもあるんだ 目をそらしては いけないんだ まっすぐ見たら見 えてくる来る大きな矛盾

目が覚めた 差別のことが どうしても自分の 中では しっくりこない 自分も 勿論 釜ヶ崎に来て
差別 や偏見に、今なお 遭っている許しがたい行為を 漫然と受け入れている自分自身が許せない
喚け 叫べの 衝動にかられるんだ 大人気ないかも 知れない でも一人の力で どうする事も出来なかったら
喚きたくなるのも人の性 みんなで取り組むべき問題位は判る 現実はどうか この前も学生の待ち歩きのビラ
に 書かれた言葉 憤りを感じたがおえ
、俺は怒りを胸にしまいこんだんだ 学生の、立場を考えてしまい 日雇い労働者の誇りが守れなかった
ココに、 はがゆさがあるんだ 差別してる側はなんとも思ってない 差別された側 口惜しくてぶん殴りたくなる

殴れば やっぱり アンコやなにをするかわからんと 社会から なお一層 偏見をもたれるのだ そんな暴力によって
押さえつける奴は 俺は嫌いだし また新たな敵を生むことになるだけ 愚か者のすることだ
俺たち アンコは 人や社会をリードするくらいの人間としての 感性をもっているんだ 差別されるがゆえ 判る人の気持
これは俺は 人間として貴重な体験だと思う 日雇い労働者として 何も恥じる事は無いんだ 自分のの力で生活して
社会の中で 日の目を見ない裏方で一生懸命社会に貢献」してんだ 誰にも バカにする権利はない
堂々と胸張って歩くんだ俺が受けた差別 小学生の子どもをつれた 母親が 俺が』25歳ごろ昔は あなを掘る機械が無かったので
下水溝工事で」道路をつるぱっしで汗びいっしょりかきながら掘ってたら 子どもに小さな声でこう言ったのだ お前も勉強をしないとあんな仕事を
するようになるんやで
俺はガクっとした 俺はそれまで社会に貢献してるという喜びだけは胸に秘めやってた 其の母親の一言でああそうか 社会ってとこは
学歴とか仕事で 人間の優劣を付けるんだ、その人間の中身ではなく 肩書きなんだ こんな社会』なら俺なんか 中卒だから
もういくら 頑張っても先はないんだと其の日仕事を終え現金を貰い釜に帰り 立ち飲みやでやけ酒を飲み、隣の仲間にからんでしまった
もう誰にも必要とされてないんだと思ったら寂しくて自分の存在さえ疎ましく思えた
人の何気ない言葉に左右された あの若きよどんだ灰色の青春 なにか 暗闇に光を求めて 読んだ本だざいおさむ 斜陽 なんでもよかった
希望求めて 安い2段になったドヤのうなぎ床で むさぶるように読んだ 読んでよかった 俺にとってたいせつな本だ
此れが差別なんだ 区別との違い判りづらいから 誤解してしまう事が誰しもあると思う
ゆっくり話し合わなければいけないとつくづく考えさせられた昨日のここルーム

● 12日目 クリア ココルームで おじさんのギター ピアノで 歌をうたいまく る

聞く周りの 人はいやだっただろう 俺は おじさんのギターで むしょうに歌いたかった 発散もしたかった
クリアしているとはいえ もろいもので ちょっとした 出来事で ぐらっとくるのが 人の悲しい性 強くないだけに
強がる人 判りすぎるから 辛い事もたくさんあるんだ いちいち 言うべきものでもないし
でも 今日 歌ですこし 折れかけた自分の気持ちがすっきり なごんだ おじさんありがとう おかげで
クリア出来たんだ 気にしてる訳じゃないけど 騒ぎたくなった 何で なんで なんでや って感じ
おじさん また いっしょに 歌あってくれよな

● パソコン教室3人 参加 差別と区別の違い 男と女の違い 自分なりに考えてみ る

差別は上下関係で 差をつけること 区別は区分 つまり平等関係で差を つけること
合理的理由のない取り扱い 合理的理由に基ずく 取り扱い
差別とは差別する側には気がつかない事が多い 俺だって 無意識に 誰かに対して 差別的行為 発言してるかもしれない
差別された事が無ければ なかなか気がつく事も無い でも 相手に対しての 配慮は するべきだ
しんどい事だけど 其の人の立場 気持ちをちょっとだけでも知ってあげよう 自分自分でなく 一呼吸おく事がいいんだと思う
まあ言うのは簡単だけど 今まで俺も ほとんど出来てなかった 興奮すると ムキになり もうどうでもいいんや といつもやけくそになってた
少しずつだけど 良くしよう

● 新春 俳句 今年も まったり のんびり 詠んで見たい

新春や 気持ち新たな 門出かな 初夢は 仕事が一杯 釜ヶ崎

年男 男のけじめ 酒を断つ なんでだろ 人の気持ちが 冬の色

書初めや 三角公園 人盛り 越冬の 終わりなき釜 誰が知る

今年初めての俳句、気持ちよく 一年を 俳句で詠み 楽しく 生きたいんだ 自分の人生だから 自分の命だから

自分の気持ちに うそはつきたくない もうたくさんだ のびのび 生きたい たった一度の 人生だから

悔いは 残したくない やりたいこと どんどん やろう 人の思惑は 無視しよう そうしなければ 自分が 見えなくなる

本当の 自分の 気持ちでなくなるから いままでの 消極的な 生き方はしたくない 思ったことは どんどん 言おう

言わないで 後で もやもや したくないから 今年は 跳びたい うさぎだから 新たな自分に なりたい 新たな自分に 乾杯

● カマメで、発送準備 午後6時 一部発送終了

みんなでやって何とか一部発送できた みんなで やることに意味がある
たとえうまく出来なくても 一生懸命やってる人には感心する
5百通ぐらいあった 去年の
時よりだいぶ多かった ココルームカマメでの 地道な活動が 序所に広がりを 持っていってるんだなと感じた
そこに参加してる 俺たちも、嬉しいし やりがいがあるんだ だから 楽しくやりたい
意味があるから 参加してもっといろんな人と出会い 自分をたかめたい

● Fwd: 三角公園釜ボコバンドライブ

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● 10日クリア 付き合いが悪いと言われたくない 本音が語れないといわれたくな い

どんな 席でも 気負わず行く事に決めた そうしないと 今自分がやろうとしてることが 人とのつながりを絶つ事になるから
やってる事で 人にあいつは 付き合いが悪くなったとか言われたくないし 楽しく みんなとやりたいから

● カマメにて ぽえ通信発送準備 

ここみちゃん 久しぶり風邪が治っていた しょうゆさんもひさしぶりにカマメに来てくれた かなよさんから
安藤さんの車の事故聞きびっくり、体が大丈夫だったので、ひとまず安心
無理をしないでほしい 若原さんとサテンで、ホットケーキを食べる、話しの中で縁のある人には偶然かとんでもないとこで会う
何かの力が働くのか、俺は信用しないけど、不思議な出来事
大学生の女の子に卒論のテーマの為 釜ヶ崎の労働者が住んでるアパートの実態を実際住んでる労働者に 聞きたいというので
少しでも 俺で出来る事があれば力になろうと約束した 俺たち日雇いの 現実どんなとこに住み生活してるか 知ってもらいたいし
こういうテーマで釜に来てくれることも 俺たちはうれしい、出来る事は力になりたい
夜あばよとぽえ通信の発送の段取り
明日』は発送するようになってる

● Fwd: しんごにしなり

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● 9日目 クリア 食欲が出てきた気負わず まったりいこう 

自分でできてたのに できなかったのは何故か 今までの事を 振り返って見る
自分への甘さ、仲間への甘えがあった、今は、ない 自分の、健康 残された自分の人生
楽しく みんなとやって生きたいから、笑って生きたいから 今は、出来るんだ

● Fwd: しんご西成ライブ

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● ポンポン先生が 毛糸持って来られた ぽえ通信 支援の人と折込み完了

久しぶりポンポン先生とポンポンず作り
あばよと山口県から来た女の人も何個かつくった 初めて四国から来た女の子と話をして カマメで歩絵の折込みをてつだってもらった
昨年 暮れ愛媛から出てきて大阪で働きたいとのこと ココルーム カマメのことを話し、いつでもくるように、イベントのことも話した
書初めの書いた文の整理 岡本さんがやりながら カマメに張り出そうかと話し合う
まりちゃんが夕方ココルームに来る
大河原くんも来た、みんなで、シンゴ西成の飛田パレードに行く 高速高架下で、シンゴライブ、みんな 楽しく
声援を送り、燃えた 俺たちも、這い上がるんだ

● Fwd: 書き初め

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● 正月三が日終わる 俺にとってはじめての体験、クリアできた

何回か、悪魔がささやいてきた ココルームから 家に帰る道すがら 自分で、決めたこと 自分を裏切る事は
仲間をも 裏切る事になる
今までの俺なら、悪魔が勝っただろう、今は 自分の中でも不思議なぐらい 仲間の 励まし 信じようとしてくれる仲間が、たくさん居てくれるのが
いい自分が勝っている 仲間の大切さ
いま あったかく ここちよく、感じて 幸せだ 健康一番

● Fwd: 書き初め

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● 三角公園 書初め大会 つねさん帰り ありす フォりーを 難波のバス停まで行 き見送った またいつでも来いやあ

書初めはフォリーがマイクで 呼びかけて開始
炊き出しに並ぶ労働者が2百人ぐらいいた、昨日よりだいぶ多い
つねさんも 帰る直前まで やってくれた おれの心に残った書初め 人間みな 平等 心機一転 思いやり 愛 希望
それぞれの思いを込めた文字 どんなきれいな字よりも光ってる 自分の体験から にじみ出た思いが、伝わってくる
感動した 沖縄人類館の映画ふるさとの家で 上映 去年大正区 の沖縄文庫に行って 金城さんに、初めて人類館の事件を聞き
日本人として、無知だった事、こんなひどい差別をしていたことにきずかされショックだった
何を一日本人として沖縄の人たちとの、信頼関係がきずけられるか 手探りで探してる 俺も日本人として 恥ずかしい 情けない
重い気持ちを 引きずって ココルームに帰った、若さんと安藤さん3人で、新世界で、飯を食べた,みんな
ウーロン茶を飲んだ この話しを3人でした ちょっぴり気が晴れた その後 ありさとふぉりーたちに会い 難波まで見送り行った
フォリーが元旦に釜凹バンドのボーカルやってくれたことが、一番うれしかったなあ 明学でも、今のフォりーのままで いいから やれよなあ
いつでも ココルームに気楽に来てほしい 俺たち いつでも 同じ気持ちで、いるからな

● Fwd: 書き初め大会

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● Fwd: 書き初め大会

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● 三角公園 書初め大会 餅つきシンゴ にしなり唄う みんな盛り上がった

朝ココルームに行くとアリスが来ていた、書初めの用意をしていざ 三角公園に行った
すぐステージの中央で看板を出してスタンバイ、子供たちや おっちゃんが沢山来て書いてくれた今年は明るい
言葉が多いような感じがした、みんな暗いことが多い世の中で、明るい未来に希望を持って行かんとする
気持ちの表れのようだ、そばで餅つきもあり つねさん六さんも参加してついた
俺も最後に参加して思いっきりついた、パワー前回ってとこかな
シンゴのラップ最高、思いっきり声を出して踊った
気持ちが通じあえるシンゴさんとは、いかした奴だ
獅子舞も来て頭をかぶってくれた
今年はいいことだらけだ、うれしい

● 元旦もクリアできた、

元旦クリアするため 思い切って、居酒屋へ行った、北さん若さんとカラオケを唄った、俺はウーロン茶にした
10曲位歌った
家にテレビ朝日の人が取材に来た 元旦の三角公園のライブクリアできた事は本当に今までの自分では 信じられない出来事
自分の意志を試して見る気持ちが出てきた、これから何かいけそうな明るい希望がかすかに 自分の中にほとばしってくるようだ今までの
積みかさねのなかでの自分の心の中での答えのような気がする
今年は本当に、自分の気持ちが素直に、みんなに言えるようになれそうだ
今までの自分から 一皮むけた、純な俺になれそう、45年間で初めて、つかんだ喜び
大切したい と同時に、仲間にも、優しくしていこう

● Fwd: 釜ボコバンド看板

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● Fwd: カマメにて

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● おめでとう 今年がみんなにとって 楽しい日々であるように

初詣は今宮戎神社 六さんとテレビ朝日の人と行った、おみくじは吉だった、
一眠りしてしゃけとブリを煮付けてココルームに持て行きぞうにに乗せた みんなの評判がよかった
カマメで釜凹の練習 フォりーチャンが東京から来てくれたので早速カマボコのメンバーに入ってもらった
本番で三角公園のステージへ、みんな仲間が来てくれて嬉しかった
俺もやけに盛り上がった、元旦にやるのもいいなあ、其の後新世界で新年会、釜凹バンドは、味があるといってくれた

● 通信講座で学ぶ!NPOマネジメント 申込締切「1月11日」!!!!※先着順です

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通信講座で学ぶ!NPOマネジメント
申込締切「1月11日」!!!!※先着順です
主催:パブリックリソースセンター 協力:パナソニック株式会社
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企業とNPOのマネジメントの違いに焦点をおいて、テキストとケーススタディで実践的に学ぶ講座です。
インターネットによる通信講座なので、忙しい方でも時間や場所に制約なく学ぶことができます。

★こんな方におすすめ★
・普段は企業で働いているけれど、NPOに関心がある、関わってみたいと考えている方
・NPOで働くスタッフ、事務局長、理事の方
・社会貢献・社会的起業・コミュニティビジネスに関心がある方、組織運営を勉強したいと考えている方

【講座概要】
本講座はインターネットを介したeラーニングシステムを利用して、ケーススタディを含め実践的に学びま
す。
任意選択した4科目について2種類の課題を提出。
★選択科目★
ミッション・ベースト・マネジメント、ガバナンス、中期計画、ファンドレイジング、人材開発、財務会計
、広報戦略、非営利組織の評価、企業の社会貢献とNPO

【講座スケジュール】
1月18日:テキスト到着
1月24日~2月7日:課題1の回答期間
2月24日:課題1の返却
2月24日~3月13日:課題2の回答期間
4月5日:課題2の返却

【定員】
50名 ※先着順です!

【受講料】
2万円
※先着30名様へのパナソニック株式会社からの奨学金は定員となりました。

【申し込み方法・締め切り】
★お申し込みは、次の項目を記載して、eメール( course@public.or.jp )でお願いします。
①お名前②ご所属③メールアドレス④住所
★締め切りは 『2011年1月11日』です!!※先着順です!

詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.public.or.jp/products/lecture02.html

【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター事務局 担当:田中
○電話: 03-5540-6256  03-5540-6256  FAX:03-5540-1030 eメール: course@public.or.jp
○ホームページ:http://www.public.or.jp

● シンポジウム「高齢者の孤立と貧困~『無縁社会』からの脱却をめざして~」

シンポジウム「高齢者の孤立と貧困~『無縁社会』からの脱却をめざして~」

住民登録地に居住していない「消えた高齢者」が相次いで発覚。
縁・血縁との関係が途絶え、孤立化した高齢者の増加が「無縁社会」として社会問
題化しています。非正規雇用・貧困の拡大で、こうした孤立化は、今後、ますます
深刻さを増すことが予想されます。国は介護保険法改正(平成24年4月施行予
定)に向けた検討を進めていますが、このような高齢者の孤立を解決するために
は、どのような支援の仕組みが求められているのでしょうか?現行制度の課題と改
善の方向性を各界の第一人者とともに考えたいと思います。是非、多数ご参加くだ
さい。

日時 2011年1月28日(金) 17:30~20:00(開場17:00)

場所 弁護士会館 17階1701会議室(会場地図)
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ
関駅」B1-b出口直結)

参加費等 無料・事前申込不要

内容(予定)
○基調報告
池田 誠一 氏(NHK報道局社会部ディレクター)
○パネルディスカッション
池田 誠一 氏(同上)
井上 英夫 教授(金沢大学大学院人間社会環境研究科)
小川 栄二 教授(立命館大学産業社会学部現代社会学科)
澤登 久雄 氏(大田区地域包括支援センター入新井センター長)

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ 日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL:03-3580-9504/FAX:03-3580-2896

★チラシ等,詳細はこちらを御参照ください。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/110128.html

● 釜ヶ崎のまち再生フォーラム 2011年1月定例「まちづくりひろば」のご案内 

■■■■■ 2011年1月定例「まちづくりひろば」のご案内 
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

 

新春企画<希望は足元から>
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「まちの新しいかたち」を求めて、「地域の潜在力」を考える。

大阪の田辺地域(阿倍野区~東住吉区)のヒト・モノ・コトを活かした活動~なにわ伝統野菜の田辺大根を地元小学校と連携して栽培、戦前長屋などの活用・まちなみ保全、おやじの会で夜の灯かり調査や防災講演会、地域寄席~している事例を中心に、「地域の力」「地域ブランドの力」等について、多面的に学ぶ。

ゲスト・スピーカー:山本英夫さん
(まちづくりの接着剤。田辺大根ふやしたろう会、田辺ホープゾーン協議会(にんやか田邊)理事、田辺寄席世話人、長池おやじの会、戎橋筋商店街振興組合・活性化事業統括マネージャー。大阪市立大学生活科学部OB)
とにかく、こんな人→ http://ameblo.jp/pirukonia/
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■テーマ設定趣旨とご参加のお願い
隣りの新世界地域はまもなく成立100周年を迎えるため、それを盛り上げる諸行事があり、ここを舞台にした新作映画も3月には上映されるようです。
私たちの、釜ヶ崎と呼ばれてきた地域は今やそれ以上の歴史的な転換をしつつあるといえます。それを反映して、この「まちづくりひろば」は2010年もさまざまな斬新なテーマと講師と参加者で、新しいあり方を共にさぐり提示するという一定の貢献を、継続できたと考えます(願望も少しありますが)。⇒【注1】
2011年もそうでありたいと決意しています。

結論へ急ぎます。2010年の毎月の「ひろば」を通してにじみ出てきたキーワードは「これまでのこの地域の良さを生かした、新しいまちのかたち」「新しいつながりづくり」「地域の潜在力(包み込みサポートしあう力の潜在力、文化・芸能・表現活動の潜在力)の再評価とステップアップ」「子供たちの視点」「リサイクル・エコ」「防災」「商売の再生」・・・等々でしょうか。
実は、毎月の「ひろば」企画にあたって地域の状況をほんの少し先取りするために、私たちはテーマと講師の「発見」にいつも知恵をしぼります。
今回は、タイミングが遅くなりましたが、そうしたキーワードのほとんどを、どこからでも語っていただける方とつながることができました。
今回お呼びする山本英夫さんは、「商店街振興」「地域ブランドの開発」「都市菜園」「エコ」「こどもたち」「学校教育」「文化芸能」「防災」・・・地域力を高めることならどんなアイデアや現場経験をもお持ちの方で、私たちには実に絶妙な出会いであるように思います。
どんなやりとりが飛び出すか、楽しみです。

参加者は予約など要りません。
いつものように、お気軽にお越しください。

⇒【注1】
新年に向かうためにも、2010年の「まちづくりひろば」の特長をまとめました。

(1)萩之茶屋小学校の統廃合問題をきっかけに子供たちの視点や夢を紹介し拡げること   によって(7月ひろば)、たとえば公園テントをめぐる長年の大人たちの対立の構図を溶(と)かしたり(→10月には萩之茶屋北公園の30年ぶりの開放プロセスが始まった)、町会・労働者支援団体が一つのテーブルに着く円卓会議「萩之茶屋まちづくり拡大会議(仮称)」の進展に寄与できた。

(2)あいりん総合センターの再生を考える中で、「“寄せ場のあった街”の良さを引き継ぐ次世代の“まちのかたち”とは何か」という点で大きな進展があった。「コレクティブ・タウン」という、人と人のつながりづくりを最重視する考え方、デザインで一致できることがわかった(11月ひろば)。

(3)「飛田・山王・太子・萩之茶屋・花園、それぞれの区域の固有性をもっと見直す」(5  月ひろば)ことで、地域資源を豊かにとらえ直し、「地域内商店街の再生へ問題意識を共有し、協力しあう」(12月ひろば)という流れもつくり出した。

(4)そうした変革のために力になってくれる人材をまちづくりに引き込む流れも継続中。
2009年来の萩之茶屋小学校OBOGのみなさん、ラップ音楽のSHINGO ☆西成さんをはじめネイティブ(地元育ち)の人々を「もっとまちづくりの真ん中へ」と光を当て(2月ひろば)、地域内公的機関内の職員労組のみなさん(1月ひろば)・大阪いちょうの会(6月ひろば)など相談力を高める人々の地域デビューを支援した。

(5)そうして、そのテーマや講師のたびに参加者のタイプが異なるという、私たちが願う「まちのひろば」的な機能を果たせているのではないか。
そう考えます。
勝手な分析と言われればそうかもしれませんが(笑)。
(課題は、スペースの都合上、ここでは省略)


▼2011年1月11日(火) 18:30~20:45 
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼参加予約:不要
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。
●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~                      
20:45 終了 

*この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

● 大事な時間が、ある一年になりますよう

あけましておめでとうございます

昨年はさまざまな方に大変、大変おせわになりました

今年ももしよろしければ これにこりず どうぞよろしくおねがいします!

 

さて

今年は、、といって振り返るにむずかしいほど

どこでどう区切ってじかんを思いかえせばよいやら…という感じでドタバタとはしってきたカマメ

現場の状況は、めまぐるしくかわりながら、かわらないおじさんたちとのお付き合いにつかれながら

かわれない自分にむけあえなかったり

関係性となまいきに言ってみたけれど、それをあむことのむずかしさしんどさ

そんな中でも、どうしようもないくらいすてきな瞬間や、心揺さぶられる出会いや出来事があり

2010年きのう、年を越す前にも、そういう大事な時間をもつことができたし

きょう2011年早々に、また大事な時間をもつことができました

さまざまに、なやみながら、まよいながら、ごちゃごちゃになりながら でも

真摯にかかわってくれるたくさんの人にめぐまれた時間です

だれのもとにも

大事な時間が、ある一年になりますよう

ひさしぶりに、釜凹バンドの練習の音がカマメからきこえる中で

おひるね中の岡本さんのいびきもきこえる中で 

集合写真

● Fwd: 除夜の鐘應典院

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