カマン! ココルーム!
12月スケジュール
随時更新していきます☆
■12月2日(木)14:00〜
ぽにょ の こと
映画「ぽにょ」をみたり、おしゃべりしたり
岸井さんといっしょに
■12月3日(金)14:00〜
モモ の こと
エンデの「モモ」をみんなで読んでみませんか
岸井さんといっしょに
■12月3日(金)18:30~20:00
えんがわおしゃべり相談会~薬物依存者になってよかった~私の手渡したいもの~倉田めば
専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。
場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料
※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます
講師:倉田めばさん
プロフィール:倉田めば(大阪ダルクセンター長、Freedomコーディネーター、神戸学院大学学際機構客員教授)
尾道市生まれ。大阪写真専門学校卒業後ヌード・カメラマンに。その後フリー。1993年、薬物依存回復施設「大阪ダルク」設立。ピア・ドラッグ・カウンセラーとして、薬物依存者のサポートを続ける。2001年より薬物関連問題の新たな社会資源を創出するための市民団体「Freedom」を支援者とともに設立。4度の精神科病院入院歴を持つ薬物依存当事者。
助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム
■12月5日(日)17:00~18:30
現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
コミュニティアートをめぐる勉強会
「ゆるやかに、つながろう」~小さな居場所「サロン・ド・カフェ こもれび」の挑戦~
講師: うてつあきこ(自立生活サポートセンター・もやい スタッフ)@カマン!メディアセンター
コミュニティアート・スペースの実践者、自治や地域づくりの研究者をむかえ、コミュニティと創造的に関わる視座を深めます。(全3回)参加費:各回300円
定員:15名 要予約
■12月7日(火)3時30分 ココルーム集合
映画館に行って映画を観る会:「信さん・炭鉱町のセレナーデ」
地下鉄に乗って九条の映画館・シネ・ヌーヴォで鑑賞します。(交通費の実費は各自負担ですが、映画鑑賞代は割引サービスがあります。)詳細についてはココルーム(岡本)までご連絡ください(06-6636-1612)。
映画って、ひとりでしっとり観るのもいいけど、たまには誰かと一緒に観にいくのもいいものだ。映画を観たあと、誰かと思ったことを語り合うのもけっこう楽しいし、映画の感動にひたるのも悪くない。街の映画館に足を運び、映画をともに鑑賞し、そんな時間を一緒に楽しめたらといいな思います。
今回観に行くのは、「信さん・炭鉱町のセレナーデ」(平山秀幸監督、2010年)という福岡の炭鉱町を舞台とした映画です。1950~60年代、石炭から石油へ燃料の転換がすすみ、一定の役割を果たし終えた石炭産業が斜陽化するなか、日本経済を牽引してきた炭鉱もつぎつぎとなくなっていきました。地方の炭鉱で働いていた人びとやその家族は住み慣れた土地を離れ、東京や大阪といった都会に移動してきました。現在、西成に暮らす人びとのなかにも、炭鉱町で働いていた人びとやその家族がいます。
公式ホームページより http://shinsan-movies.com/
昭和38年、美智代は故郷である福岡の炭坑町に小学生の息子・守とともに帰ってきた。炭坑によって支えられ、男も女も子供たちも貧しくとも明るく肩を寄せ合って暮らす町。
ある日、悪ガキたちに囲まれた守の前に一人の少年が現れ、あざやかに相手を打ち負かし守を救ってくれる。町では知らぬものはいない札付きの少年・信さん。
親を早くに亡くし、親戚にひきとられていた信さんは、いつも疎まれ厄介者のような扱いを受けていた。誰も自分のことなどわかってくれない、そう思ってきた信さんにとって、息子を守ってくれたこの事件を期にやさしく接してくれる美智代は特別な存在になる。
それは母親への愛のようであり、淡い恋心のようであり・・・。けれど、信さんにもこの炭坑町にも、受け止め乗り越えなければいけない厳しい現実がすぐそばまで忍び寄っていた。
シネヌーヴォについては下記をご覧ください。http://www.cinenouveau.com/access/access.html
■12月7日(金)18:30〜20:00 PC講座
電源ぽちっとからはじめる、ほんとうに初心者の方むけパソコン講座 料金:500円
■12月8日(水)
山王ミニよまわり
野宿のかたに、おむすびやカイロをくばります
15:00〜すこしづつ準備
17:00〜おむすびをつくる
19:00〜みんなでごはん(カンパ制)
19:45〜夜回り開始
20:30ころ終了
*お米、梅干し、サランラップ、飴、カイロなど、おねがいします
■12月12日(日)14:30 ココルーム集合 17:30 終了予定 ※定員10名 要予約
現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート こども向けワークショップの現場で学ぶ
講師:北村成美(ダンサー)
子どもの施設:こどもの里
■12月14日(火)13:30 ココルームを出発
ミュージアムに行こう!サントリーミュージアム「ポスター天国」
チケットは何枚かあります(先着順)
おやつ、交通費など実費負担
■12月15日(水) 19:00~21:00
えんがわおしゃべり相談会~労働問題から恋愛問題まで~伊田広行
専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。
場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料
※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます
講師:伊田 広行(いだ ひろゆき)
立命館大学、神戸大学非常勤講師、立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師、「ユニオンぼちぼち」副委員長。
ジェンダー平等の観点をシングル単位論とした上で、それをベースに、家族にかかわる問題、デートDV、労働問題、ワーク・ライフ・バランス、貧困問題、自殺問題などに取り組んでいる。解雇されて行き場のない人や野宿者の人たちの支援を、生活保護取得や再就職支援という形で行っている。
著書に、『はじめて学ぶジェンダー論』(大月書店)、『スピリチュアル・シングル宣言』(明石書店)、『シングル単位の恋愛論・家族論』(世界思想社)、『「まだ結婚しないの?」に答える理論武装』(光文社新書)ほか。
■12月17日(金)18:30~20:00
えんがわおしゃべり相談会~法律もたまには使えるかも・・・~木原万樹子
専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。
場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料
※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます
講師:木原万樹子(木原法律相談事務所 弁護士)
1974年大阪府豊中市生れ。1996年4月京都大学経済学部卒業。1998京都大学経済学部経済動態分析学科博士課程入学(中退)。2004大阪弁護士会登録、人権擁護委員会ホームレス問題部会、社会保障部会、刑事弁護委員会等。ホームレス法的支援者交流会代表。
助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム
■12月17日(金)23時30分、ココルーム集合。 飛田東映で23痔50分の回を観ます(終了時間は、2時40分)。映画鑑賞代は実費がかかります。 映画館に行って映画を観る会 映画って、ひとりでしっとり観るのもいいけど、たまには誰かと一緒に観にいくのもいいものだ。映画を観たあと、みんなと語り合うのもけっこう楽しいし、誰かと一緒に映画の感動にひたるのも悪くない。ビデオやDVDではなく、街の映画館に足を運び、一緒に映画を鑑賞してみませんか。 今回観る映画は、「忠臣蔵」(1958年、渡辺邦男監督、大映)。日本映画界未曾有の豪華絢爛で放つ忠臣蔵映画の決定版!と誉れ高い映画です。出演者 長谷川一夫/市川雷蔵/勝新太郎/鶴田浩二/京マチ子/山本富士子/若尾文子/淡島千景/滝沢修/志村喬 ほか ※「忠臣蔵」上映のあと「硫黄島からの手紙」の上映もあります。ご希望のかたは、引き続き鑑賞してくださってもけっこうです。飛田東映および上映スケジュールについては下記をごらんください。http://movie.walkerplus.com/th269/schedule.html
■12月18日(土)14:00~16:00
えんがわおしゃべり相談会~えんがわおしゃべり相談会~こどももおとなもおじさんもね~山下裕子 ほか子ども情報センターのみなさん
専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。
場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料
※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます
講師:山下 裕子(やました ゆうこ):こども・こそだて支援、(社)子ども情報研究センター
子ども情報研究センター事務局の常勤スタッフで、主に相談事業を担当。子ども専用電話「チャイルドラインOSAKA」、子どもの人権相談「子ども家庭相談室」、大阪府教育委員会委託事業「24時間電話」など。子ども情報研究センターは、子どももおとなも、一人ひとりが大切にされる社会を子どもと一緒につくっていきたいと考えて活動している非営利の団体で、機関誌『はらっぱ』の発行、相談・居場所事業、研修事業など、子どももおとなも、もてる力を最大限発揮できるような、さまざまな事業を実施している。
助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム
■12月19日16:00~18:00 万葉集 労働歌をよむ会 万葉集でうたわれた労働歌をみんなでよんでかたりあいます
■12月21日(火)13:30 ココルーム出発
博物館に行こう!大阪人権博物館「ひめゆり 平和への祈り」
チケットは何枚かあります(先着順)
おやつ、交通費など実費負担
■12月22日(水)15:00〜
釜ヶ崎句会
みんなで俳句をつくろう
■12月22日(水) 19:00~@ココルーム
小沢健二「うさぎ!」を読む会
■12月23日15:00~16:30
モモをよむ会
ドイツの作家ミヒャエル・エンデの『モモ』をみんなでよみます。本をよむのがにがてな人もだいじょうぶ!みんなで声をだして本をまわしよみします。きがるにどうぞ
■12月23日(木) 18:00~20:00
岸井が勝手に語る現代アート入門
参加費:無料 気軽におこしください
■12月24日(金) 14:00~
お手紙の日 feat 絵をかく会 クリスマス&年賀状スペシャル
クリスマスとお正月のお手紙、書きませんか?今回は絵をかく会と合同でお手紙に絵もかけます
■12月24日(木)16:00〜
釜ヶ崎クリスマス短歌会
みんなで短歌をつくろう
■12月28日 17:00~ カマンTVを見る会 年末スペシャル! ひさしぶりにアサダワタルさんのカマン!TVの会です。年末気分をあじわいたいかたも、年末のバタバタを放棄してみたいかたも、ぜひ!



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