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2010年12月の記事

● 今日は大晦日 釜凹バンド カマメで練習 歩く会 淀屋橋市役所前からココルー ムまで

朝から風がきつい 寒そうだ、 大晦日 こころおだやか 過ぎ去るか
人の世は 楽しく生きよ うさぎ年

● Fwd: シャッターお絵かき

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● Fwd: カマメシャッターお絵かき

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● Fwd: はやぶさ帰還おめでとう

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● 昨日 カマメのホームページで釜ヶ崎の地図の場所の説明を中川くんとパソコンに 打ち込んだ

昨日朝 行くと中川くんが釜の場所のセッy名をしてくれと言うので一緒にやった
彼も今日は、故郷の福岡にかえるので、早くやってあげたかった
後で見てみたら、なかなか、うまくいってた、人間ってやっかいだなあって思うときがある
でもすぐ、打ち消してしまう なぜなら 自分も、やっかいな人間だから
人間って そんなに偉いの 自分は 相は思わない 人間が 勝手に、おごり思ってるだけ
尾久土先生が話してた、はやぶさが太陽系の小惑星イトカワから 持って帰った、微粒子
地球の起源』が わかる糸口になるかも 宇宙から始まりたまたま地球ができ
生命体の宇宙人 人間が出現した、元を正せば同じ物質の中から、できてるんだ
人間も他の生命体も、だから小さい視野であいつは嫌いだとか、スタイルが悪いとかで判断するのは止めた
俺も外見嗜好型だけど、中身も大事にしてる 同じ物質から できたと思うと、性格ブスでも、許せる気持ちになった
いろんな人間、悪も善含めていとおしく思えてきた、宇宙の広大さ、考えたら、自分なんか ちっちゃくて恥ずかしくなる
しょうも無い事で、怒り、嫉妬したり、あああああもうそんな人生はいやだ、楽しく生きたい
太陽系皆んなが つながってるんだ 皆ン奈大切な 生命体なんだもん
こんな気持ちにさせてくれた 尾久土先生に、今日はありがとう 元気がもらえたありがとう 約束守れそうだ



● 今年を 振り返って

1月の谷川俊太郎を迎えての大イベント4百人近く来てくださった 俺たちもおっちゃんカフェをやりお客さんに蜂蜜レモンやコーヒーを出した
俺は初めてなので、お客さんに両手で渡しありがとうと言った最後 むすびの会のおじいさんたちと壇上に上がり、
自己紹介をした、緊張して、足がガクガク震えたのが今でも印象に残っている
3月20日の俺の誕生日新大阪近くの人権センターでのイベント 釜凹バンドで参加、この時、酒は飲んではだめといわれたので初めて
素面で唄った。この時、まいちゃんが大事なものを忘れたので 急いで俺がカマメに 取りに帰ったら
出てきたとの電話で一安心 急いで引き返し歌の練習をした
無事に終わり、近くの中華屋へ皆で入った ビールで乾杯してもらい、59歳の誕生日を祝ってくれた事が、うれしかった
夏祭りのねぶたの作成に 絵師の対馬さんの指導でやり始める このごろから、大河原君が伊丹から わざわざ 参加
してくれるようになり嬉しかった、いい友達ができて自分でもやれるんだと、ちょっぴり誇りに思えた。
今はあまり話してないけど 落ち込まないで頑張ってほしい 俺も君から、元気をもらった事は覚えていて感謝してる眠たいので
後日にする

● 今日4日目、一日 一日やろう、

つい、自分の中の悪魔がささやく 此れだけ、やれるんだから、大丈夫だと
良い俺もつい そうだないいんじゃないと 傾く ココで気持ちを切り替える何かを、おれは見つけなければならない
勿論あるんだけど 確信できるほど 強いものではない グラっと来た時、踏ん張れるものが 自分には何か見出せない
釜凹バンド いろんなイベントにも参加はしてるが
自分は、いける、大丈夫と思ってしまう、結局此れを果たす事で、自分にとって何が得られるのか 逆に
大事な友と距離ができてしまいそうな不安になる もち今までがいいとは思わない大事な人たちを傷つけたんだから、償いはする此れが今
だから、苦渋の、選択もした、俺には此れしかないのか、自分は楽しくやりたいだけ
人間のよさってなんなんだ、自問自答して、今やってることの確信を見つけたい
守る事は、できるんだ、今は、これしかないから、一生しなければならないか、今自分に問いかけている

● Fwd: 越冬のポスター

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● Fwd: 越冬のポスター

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● 三角公園 星を見る会 あいにくの雨見れなかった 次に期待を

カマメで越冬の
看板描き中川くんも手伝ってくれた 夜三角公園に行く
太陽系の話し 最後尾久土先生の はやぶさの帰還のときの映像と話
やっぱ俺も 今年ははやぶさの帰還が一番感動した三角公園に 2台の天体望遠鏡置き星が出るのを
待ったが無理だったあられが降り出したのであきらめた 富田先生が5割の確立はいいほうだと言ってたのが印象的だった
自然って人間が考えてる以上におくが深くて神秘深い
残念だったけど、此れが自然だ、

● 1月のイベントスケジュール

ココルーム カマン! 1月イベントスケジュール

※特に表記のないものについては、開催場所、集合場所はココルーム、カマン!メディアセンターです

 

■1月1日(土)1500

お正月だよココルーム 大かるた大会!

かるた大好きかなよさんのあつめたココルームかるたの数々をします

 

12日(日)1100

13日(月)1300

越冬かきぞめコーナー

お正月といえばかきぞめです。今年のほうふをかきませう

場所:三角公園舞台

 

13日(月)1605 西成「ふるさとの家」

(大阪府大阪市西成区萩之茶屋3丁目1-10)に各自集合。参加費無料。

映画館に行って映画を観る会

映画って、ひとりでしっとり観るのもいいけど、たまには誰かと一緒に観にいくのもいいものだ。映画を観たあと、みんなと語り合うのもけっこう楽しいし、誰かと一緒に映画の感動にひたるのも悪くない。街の映画館に足を運び、一緒に映画を鑑賞してみませんか。 

今回観る映画は、『一幕一場・沖縄人類館』(ディレクター森口豁/1978年テレビ作品/25分/カラー)

1903年に大阪内国勧業博覧会で二人の「沖縄人」が見世物として陳列された人類館事件。この作品は、沖縄の劇団「創造」が演じる「人類館」を素材としています。

上映終了後、金城馨氏(関西沖縄文庫)のお話しもあります。

この映像は、2010年 第41回釜ヶ崎越冬闘争 ドキュメンタリー上映会「釜ヶ崎から―沖縄・朝鮮・在日―を考える!」の一環として上映されるものです。全体のプログラムについては、http://www.kama-media.org/japanese/blog/2010/12/201041.htmlをご覧ください。

 

■1月7日(金)1830

パソコン講座

電源ぽちっとから初心者のためのパソコン講座

料金:500円  申込み不要

 

■1月11日(火)16001800

カフェ放送てれれ

みんなでてれれをみよう!

料金:500円(しんどい方は無料です)

 

 

■1月12日(水)時間未定

おんなのこの日

おんなのこで、映画「玄牝(げんぴん)」を七芸に見に行こう!

http://www.nanagei.com/movie/data/435.html

※交通費、入場料は実費です

 

 

■1月14日(金)1500

釜ヶ崎句会!

1月の俳句みんなでつくってみよう!

 

■1月15日(土)15001700

えんがわおしゃべり相談会~えんがわおしゃべり相談会~こどももおとなもおじさんもね~山下裕子 ほか子ども情報センターのみなさん

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とおこなうゆるやかなおしゃべり相談会。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:山下 裕子(やました ゆうこ):こども・こそだて支援、(社)子ども情報研究センター

子ども情報研究センター事務局の常勤スタッフで、主に相談事業を担当。子ども専用電話「チャイルドラインOSAKA」、子どもの人権相談「子ども家庭相談室」、大阪府教育委員会委託事業「24時間電話」など。子ども情報研究センターは、子どももおとなも、一人ひとりが大切にされる社会を子どもと一緒につくっていきたいと考えて活動している非営利の団体で、機関誌『はらっぱ』の発行、相談・居場所事業、研修事業など、子どももおとなも、もてる力を最大限発揮できるような、さまざまな事業を実施している。

 

助成:独立行政法人福祉医療機構

企画運営:ココルーム

 

■1月15日(土)~1月23日(日) 
@ココルーム小正月特別企画 大書き初め展
釜ヶ崎・三角公園(越冬まつり)でおこなった書き初めの展示をおこないます。1月2日、3日に三角公園に来ることができなかった方も、ぜひココルームにおいでください。 

 

 

 

■1月16日(日)1500

釜ヶ崎お正月短歌会!

お正月のおもひでを短歌にしたためましょう~

 

■1月18日(火)1830

パソコン講座

電源ぽちっとから初心者のためのパソコン講座

料金:500円  申込み不要

 

■1月21日(水)19002100

えんがわおしゃべり相談会  ~支援者って・・地域福祉・障害者支援の現場から~椎名保友

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とおこなうゆるやかなおしゃべり相談会。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:椎名 保友(しいな やすとも)

1975年東京生まれ。1999年大阪芸術大学芸術計画学科卒。大学卒業後、新劇の老舗劇団に就職。その傍ら「パーティ・パーティ」にて、障がい者介助のアルバイト。2001年より「パーティ・パーティ」の母体である特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワークに転職。2008年より、大阪府下で地域の障がい者に携わる支援者の募集・人材育成のための連携事業「福祉・介助者ポジティブネットワーク」を立ち上げ。地域福祉業界の周知と盛り上げ。所属団体や活動地域、分野を越えて、互いに育てあう場つくりに取り組んでいる。

 

 

1月25日(火) 15:00~すこしづつ準備 19:45~夜回り開始
山王ミニよまわり
野宿のかたに、おむすびやカイロをくばります。

15:00~すこしづつ準備
17:00~おむすびをつくる
19:00~みんなでごはん(カンパ制)
19:45~夜回り開始
20:30ころ終了

 

おこころざしや寄付を受け付けています。

お米、梅干し、サランラップ、飴、、海苔、カイロなどのカンパも受け付けています。 

 

■1月26日(水)18302030

釜ヶ崎の思想を囲むつどい

コーディネーター:原口剛

テキスト:寺島珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、1978年所収

*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で参加していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。

 

 

■1月27日(木)15:30 ココルーム集合 18:30 終了予定

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
こども向けワークショップの現場で学ぶ

※定員10名  要予約

講師:北村成美(ダンサー)

子どもの施設:こどもの里

 

1月27日(木)13001500

モモの会

ミヒャエルエンデのモモを劇作家の岸井さんとみんなで読みます。

 

■1月29日(土) 11301845

OCA!シンポジウム

・イントロダクション

1130~ まちあるき (要申込:500円)

・シンポジウム

13151845  開場・受付(申し込み不要:1000円)

プログラムなど詳細はHPへ!

 

 

131日(月)17001900

カマン!TVを見る会

アサダワタルさんDJのもと、カマン!TVをほくほくとみんなで見ます

 

 

 

● 三角公園 越冬闘争年末 年始 釜凹バンド1月1日 午後4時から30分まで7 曲歌います、よろしく

30日月を見る会 6時ごろ 三角公園で 雨だけが
心配だ、元旦 釜のパワーで歌って、新年を迎えたい

27日28日29日、自分に拍手 これからが 一番きつそう

● Fwd: お花カフェ

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● ココルーム 出張カフェお花でやった

お花でやり久しぶりに参加、勲さんとも会うここの所 寒かったので、彼もあまり来てなかった
元気そうでよかった 誉くんも、久しぶり、大きくなって成長してたなあ
ココルームに帰ると
中川くんと再会 すっかり社会人してた、月日がたつのが早い、若原さんも、明日来るとの電話
飯でも食べようと約束した

● Fwd: カマンテレビ見る会

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● Fwd: カマンテレビ見るかい

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● カマンテレビ 久しぶり見る

カマメの表でいすを出して、
ストーブを出してみんな昔の映像見た
特にひらけポンポンキッキのガチャピンの映像はおもろかった
水上スキーはできるし山の絶壁は登るし、すごいの一言
ぬいぐるみの中に入ってる奴すごいやつ、子供はガチャピン、がすごいと思うけど 俺たち、大人はすぐ現実的になってしまう
久しぶりに楽しく笑えた

● 自分で決めたこと 27日

決めたこと、きつい時が、たくさんあるのは判ってる
俺の人生だもの、やらなければ男がすたる

● 26日、猪瀬先生のお母さんを釜の街案内 釜凹バンドカマメで練習 モモを読む 会

お母さんともう一人の 青年と釜を歩いたセンターも3階は皆んなダンボール、を敷いて、沢山の労働者が寝ていた
よく見てる光景だけど
辛いものだ 自分はいろいろあるけど まだ 幸せだと思う帰ってカマメで練習、しようゆさんせきさん 3人だった
モモを読む会をした、ついに、灰色の男たちが出てきた
、生活そのものが意味があり、利益を生む時間だけが、大切ではない、人とのつながり、信頼、自然に向き合い、感動そんな
普通の暮らしの中に、大切なきらめくものが一杯ある

● 釜凹バンド 西成プラザで 練習

久しぶりの練習
赤井くんともずいぶん会ってなかった三角公園での元旦に歌う歌のリハだ
おわりカマメに行く、夜 お寺の感謝祭に行った

● Fwd: 手紙を書く日

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● 24日 手紙を書く日

久しぶりに手紙を 出したい人に皆で書いた 来年のえとうのウサギを描いて見た
うまくはいかないが まあいいかって感じ

● 釜ヶ崎クリスマス短歌会

釜ヶ崎 クリスマス短歌会!

いろんな人がわれもわれもと参戦して

たのしい会になりました

かるたで体をあっためてから だんだんと創作開始

クリスマス短歌会だけあって ロマンチックな気分で短歌をつくる人

なにやらやたらさみしくなってる人 すさんでく人 こどものころに戻る人 みんなそれぞれたのしい句になりました

●暢春

雪ダルマ そこここにあり電飾の 聖夜の先に ゆかねばならぬ

 

●りえ

クリスマス かつてはふたり 今ひとり 思い出たどり 手が灯をともす

 

●二宮

寒さ耐え 背丸め立つ 炊き出しの 湯気立つ釜や 三角公園

イヴの夜 愛をささやく 二人の耳に ジングルベルの 応援賛歌

くつ下に 彼への想い つめこんで 持って行ってよ サンタクロース

 

●わむ

年の瀬の さまよう客人 肩越しに 我は聞きたり チッという音

 

●海千

小さき日 枕元には 夢ありき いつ頃からか サンタは父に

炊き出しに チキンがつけば  幸せを かみしめながら 釜クリスマス

 

●松ちゃん

クリスマス 星に願いを 祈るかな いっぱい星を 数えてるよな

 

●石川

冬のけしき ほくりくを走る サンダーバード

クリスマス あたごで しんりんせいかつしている たかおのきんちゃん

 

●まい

クリスマス 遠いふるさと 光る街 若い友たち なにおもうかな

少しだけ やさしくなれる 聖なる夜 ちいさくちいさく ケーキ分け合う

 

●心登

寒い朝 心もすさぶ 釜の夜 すべて忘れて クリスマスイヴ

こがらしが 吹いて寒いよ 人の世の 情がほしい 釜の日雇い

 

●かなよさん

蛇口より 遠く白き国 行きたしと ぢっとみつめる ぽとりと落ちる

 

 

 

● 12月句会の句

12月句会の句

 

今回は2回にわけて会をするほとひとがあつまりました

俳句にめざめたハイカーたちの作品

 

今月の句題は 水鳥、重ね着、年の暮れ などなど 

 

 

 

●安藤

飛来する 記憶とともに 水の鳥

年の暮れ ひとりやさぐれ 愛をくれ!

恋心 重ねて着こんで ミルフィーユ

 

●心登

釜のダチ しらがもふえた 年の暮れ

池の中 水鳥親子 うらやまし

酒のんで 楽しい日々も 年の暮れ

故郷の寒さ 恋しや 重ね着か

 

●まい

重ね着の ぷくぷくあかちゃん 愛まとう

重ね着を しっかりするのよ 母の声

重ね着と 重ねる想い 二つ三つ

 

●岸井

貧乏でも 重ね着で 大丈夫よ

室外機に 水鳥がたかってる

何もしないのに 歳は暮れるね。 ねえ。

 

●ゆきんこ

ババシャツと 腹巻きタイツ 2枚ばき

カレンダー めくるページが もう無いよ

 

●暢春

終電の 師走の駅に 国訛り

 

●六

公園で 楽しく遊ぶ カモの群れ

年の暮れ いつものように 過ぎていく

 

●かなよ

書けちゃうね 障子の影に 指かぞえ

電車のりつぎ 今夜 能穴に入る

マフラーの 色でわかる 好みの夜

 

●海千

重ね着を せずとも抱くと あたたかい

水鳥の はばたきの音 寒さ増す

寒梅を 浮かべてうまし 日本酒よ

なぜだろう 毎年おなじ 年の暮れ

 

●わむ

大そうじ 今年のほこらよ こんにちは

やけっぱち 吹いてみやがれ からっかぜ

聞きしりて 今日は夏至と 湯にむかう

● Fwd: モモを読む会

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● Fwd: ココルー厶の本箱

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● 昨日ココルームにみんなでアートした本箱が出来上がる

皆で本箱に色塗りをした、明るくてはなやかな本箱ができた
岡本さんの提案で置く事になった 俺もかつての妻の、本を、最近出して読みはじめている

● 現代アートのこと、岸井さんにき初めて聞き少し判りかけうれしかった

現代アートに社会彫刻、いいんじゃない
俺は今の狂った社会に言いたい、すべては
自分自身の、考えで人を排除する傾向がどこにでも存在する、それに従う悪がある
俺もかつていろんな、考えもあり、今すべての、人間がいいとは思わない

● モモを読む会

モモは前回
仕事で出られなくて、今日こそはと思っていたら 山王子供センターーで何かあると
聞いたので、今まで、ワークでいってたので 知ってる子供も居ると楽しみに
急いでで自転車で、行って見た、知ってる子供たち 居たので嬉しかった
もっと、誰か早く教えてくれたら早くいけてたのに、残念な気がした俺は
やっぱり、好かれているから教えてもらえないと嬉しかった
すぐ帰って
次モモの読書がしたいので
すぐ、カマメに、帰り、黒板に、書いて外に出した、岸井さんと始めようとしたらしょうゆさんがきてくれて嬉しかった
今日のモモの話、人の話を聞くこと、
人が話してる途中で口をはさみ、そのまま話しを奪う人がやから多い、俺はしたくない、まずその意見が、終わってから
言うべきだモモは今の社会ではいない、

● カマメで、1985年の越冬闘争のビデオ1年ぶりに見た、一途な自分がそこには いた

今の釜とは違うから、びっくりするかも。でも俺は 死んでいく釜でいまなお生きているんだ
理屈でなく、俺はモウ泣くわけにはいかない 大事な事は、人とともに歩めるか、
俺は歩む、どんなに言われても、裏切られても、自分が何をすべきか、この釜でわかってるから
みんなもわかってほしい、
今日も、試練はあった、毎日あるから、いいんだけど
なんで人は、人によって、かわるのだろうか
常に素直に自分の気持ちを相手に、伝えようと思う
こうでもしなければ、うわべだけで、自分も終わってしまいそうで、こんな社会を自分は望んでいない

● 句会 沢山いたので二回に分けて

俳句を詠む 二回休んでいたので 新しく 批評の仕方が できてた 清記 選句のやりかたでなかなか良い、一回目は、舞泉のくがよかった
2回目は理恵ちゃんとかなよさんの句
俺が好きな俳句 年の暮れ ひとりやさぐれ 愛をくれ 飛来する記憶とともに水の鳥 重ね着の ぷくぷく赤ちゃん愛まとう俺俺の句
釜のダチ 白髪もふえた 年の暮れ 酒飲んで 人にぐだまく 年の暮れ 池の中水鳥 親子 うらやまし
故郷の寒さ恋しい 重ね着よ
今年も、あとわずか、すっきり、笑顔でやりたいもんだ 翼の会の人も来てくれて盛り上がった

● カマンくんの撮影と万葉集のよる

12月19日

カマメ本編集会議

がんばって入稿めざしております

この日会議をわすれていたデザイナーのけんさん

カマンくん写真撮影のためにカマンくんを移動させてます

 

けんさんカマンくんとともに移動中

移動してきれいにして パチリ

 どうだ!カマンくん

 

その後は万葉集をよむ会

これもすてきな看板ですね~

釜ヶ崎的、純情ロマンチスト系ののぼるさんとあばよ

むっつり系(?!)岸井さん

万葉集、命がけの恋愛像にびっくりの平川さん

よみ人知らず のことばだけでときめく原田

が万葉集について語り合いました

万葉集の本たち

● おじさんたちの語りから こどものことを想う

12月18日
 
えんがわおしゃべり相談会~こどももおとなもおじさんもね~
こども情報センター山下さんなど職員さんがカマメに来てくださいました
 

毎回看板がすばらしい
こどももおとなもおじさんもね というタイトルなのに いつも通り
おじさんしか来ていない
 
ともかく「わたしはこどもだった経験はないのです」という人はいないので
自己紹介がてらみんなでこどものころのはなしをし合う
 
釜ヶ崎のおじさんたちの経験のかたりからこぼれる、いろいろな課題
しんどさ
そしてそれをのりこえるゆたかさ
そんなことをきくことができたことができたことがゆたかでした
 

おとなが、自分がこどもだったころのことを語る場のすくなさ
こそだてについて、男性が語る場のすくなさ
こどもの問題 と言ったときに
こどもとお母さんと、お父さんと、保育や教育にかかわる人と、支援者や研究者と
そういう人だけで語りあうことがほとんどだけれど
 
じゃあそういう人でない たとえばこそだて経験のない若い人たちがこそだてについて
あたりまえにはなしを聞いたり、独身の男性や障がいのある人がはなしを聞いたりはなしをしたり
自分も当事者として語ったりすることは
すくなすぎるんじゃないかなあ とかんじる
 
えんがわ山下さん
そういう意味ではわたしはいつも
この場でほんとうに貴重な時間をすごしていて
学校でうけてきたどんな授業よりも実感をもっていろいろなことを
かんじて考えるきっかけをもらっている とおもう
 
もっといろいろな人とこの時間をすごすことができたら とおもう
 
会で こどもの権利条約 のシートをいただいたけれど
その権利条約をともかく守りましょうということが大事なのではなく
 
ひとりひとりが
ともかくこどもと出会って関わってかんじて、はなしを聞いて
人がこどもだったころの経験のはなしも聞いたりして
じぶんはこどもと関係ない
ではなく、こどもはおとなになるわけで
まちにこどもは必ずいるわけで
それを育てている人がいるわけで
そういうことをみんながかんじながら
 
ちいさなところから約束をつくって守っていったらいいんじゃないかなあ
とおもう

今までこどもだったことがない人はいないのです

次回 えんがわおしゃべり相談会~こどももおとなもおじさんもね~は

1月15日(日)15:00~17:00

です

どなたでもどうぞ

● カマン! ココルーム! 12月スケジュール

カマン! ココルーム!

12月スケジュール

随時更新していきます☆

 

■122日(木)14:00

ぽにょ の こと

映画「ぽにょ」をみたり、おしゃべりしたり

岸井さんといっしょに

 

 

 

■123日(金)14:00

モモ の こと

エンデの「モモ」をみんなで読んでみませんか

岸井さんといっしょに

 

 

123日(金)18:3020:00

えんがわおしゃべり相談会~薬物依存者になってよかった~私の手渡したいもの~倉田めば

 

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料 

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:倉田めばさん

プロフィール:倉田めば(大阪ダルクセンター長、Freedomコーディネーター、神戸学院大学学際機構客員教授)

尾道市生まれ。大阪写真専門学校卒業後ヌード・カメラマンに。その後フリー。1993年、薬物依存回復施設「大阪ダルク」設立。ピア・ドラッグ・カウンセラーとして、薬物依存者のサポートを続ける。2001年より薬物関連問題の新たな社会資源を創出するための市民団体「Freedom」を支援者とともに設立。4度の精神科病院入院歴を持つ薬物依存当事者。

 

助成:独立行政法人福祉医療機構

企画運営:ココルーム

 

 

 

125日(日)17:0018:30

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート

 

コミュニティアートをめぐる勉強会

「ゆるやかに、つながろう」~小さな居場所「サロン・ド・カフェ こもれび」の挑戦~

講師: うてつあきこ(自立生活サポートセンター・もやい スタッフ)@カマン!メディアセンター

コミュニティアート・スペースの実践者、自治や地域づくりの研究者をむかえ、コミュニティと創造的に関わる視座を深めます。(全3回)参加費:各回300

定員:15名 要予約

 

 

 

■127日(火)330分 ココルーム集合

映画館に行って映画を観る会:「信さん・炭鉱町のセレナーデ」

 

地下鉄に乗って九条の映画館・シネ・ヌーヴォで鑑賞します。(交通費の実費は各自負担ですが、映画鑑賞代は割引サービスがあります。)詳細についてはココルーム(岡本)までご連絡ください(06-6636-1612)。

映画って、ひとりでしっとり観るのもいいけど、たまには誰かと一緒に観にいくのもいいものだ。映画を観たあと、誰かと思ったことを語り合うのもけっこう楽しいし、映画の感動にひたるのも悪くない。街の映画館に足を運び、映画をともに鑑賞し、そんな時間を一緒に楽しめたらといいな思います。

今回観に行くのは、「信さん・炭鉱町のセレナーデ」(平山秀幸監督、2010年)という福岡の炭鉱町を舞台とした映画です。195060年代、石炭から石油へ燃料の転換がすすみ、一定の役割を果たし終えた石炭産業が斜陽化するなか、日本経済を牽引してきた炭鉱もつぎつぎとなくなっていきました。地方の炭鉱で働いていた人びとやその家族は住み慣れた土地を離れ、東京や大阪といった都会に移動してきました。現在、西成に暮らす人びとのなかにも、炭鉱町で働いていた人びとやその家族がいます。

公式ホームページより http://shinsan-movies.com/

 

昭和38年、美智代は故郷である福岡の炭坑町に小学生の息子・守とともに帰ってきた。炭坑によって支えられ、男も女も子供たちも貧しくとも明るく肩を寄せ合って暮らす町。

ある日、悪ガキたちに囲まれた守の前に一人の少年が現れ、あざやかに相手を打ち負かし守を救ってくれる。町では知らぬものはいない札付きの少年・信さん。

親を早くに亡くし、親戚にひきとられていた信さんは、いつも疎まれ厄介者のような扱いを受けていた。誰も自分のことなどわかってくれない、そう思ってきた信さんにとって、息子を守ってくれたこの事件を期にやさしく接してくれる美智代は特別な存在になる。

それは母親への愛のようであり、淡い恋心のようであり・・・。けれど、信さんにもこの炭坑町にも、受け止め乗り越えなければいけない厳しい現実がすぐそばまで忍び寄っていた。 

シネヌーヴォについては下記をご覧ください。http://www.cinenouveau.com/access/access.html 

 

■12月7日(金)18:30〜20:00

PC講座

電源ぽちっとからはじめる、ほんとうに初心者の方むけパソコン講座

料金:500円 

 

■128日(水)

山王ミニよまわり

野宿のかたに、おむすびやカイロをくばります

15:00〜すこしづつ準備

17:00〜おむすびをつくる

19:00〜みんなでごはん(カンパ制)

19:45〜夜回り開始

20:30ころ終了

*お米、梅干し、サランラップ、飴、カイロなど、おねがいします

 

 

1212日(日)14:30 ココルーム集合 17:30 終了予定
※定員10名  要予約

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
こども向けワークショップの現場で学ぶ

講師:北村成美(ダンサー)

子どもの施設:こどもの里

 

 

■1214日(火)13:30 ココルームを出発

ミュージアムに行こう!サントリーミュージアム「ポスター天国」

チケットは何枚かあります(先着順)

おやつ、交通費など実費負担

 

 

■12月15日(水) 19002100

えんがわおしゃべり相談会~労働問題から恋愛問題まで~伊田広行 

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:伊田 広行(いだ ひろゆき)

立命館大学、神戸大学非常勤講師、立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師、「ユニオンぼちぼち」副委員長。

 ジェンダー平等の観点をシングル単位論とした上で、それをベースに、家族にかかわる問題、デートDV、労働問題、ワーク・ライフ・バランス、貧困問題、自殺問題などに取り組んでいる。解雇されて行き場のない人や野宿者の人たちの支援を、生活保護取得や再就職支援という形で行っている。

 著書に、『はじめて学ぶジェンダー論』(大月書店)、『スピリチュアル・シングル宣言』(明石書店)、『シングル単位の恋愛論・家族論』(世界思想社)、『「まだ結婚しないの?」に答える理論武装』(光文社新書)ほか。

 

 

1217日(金)18:3020:00

えんがわおしゃべり相談会~法律もたまには使えるかも・・・~木原万樹子 

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:木原万樹子(木原法律相談事務所 弁護士)

1974年大阪府豊中市生れ。1996年4月京都大学経済学部卒業。1998京都大学経済学部経済動態分析学科博士課程入学(中退)。2004大阪弁護士会登録、人権擁護委員会ホームレス問題部会、社会保障部会、刑事弁護委員会等。ホームレス法的支援者交流会代表。

 

助成:独立行政法人福祉医療機構

企画運営:ココルーム

 

 

1217日(金)2330分、ココルーム集合。

飛田東映で2350分の回を観ます(終了時間は、240分)。映画鑑賞代は実費がかかります。

映画館に行って映画を観る会

 

映画って、ひとりでしっとり観るのもいいけど、たまには誰かと一緒に観にいくのもいいものだ。映画を観たあと、みんなと語り合うのもけっこう楽しいし、誰かと一緒に映画の感動にひたるのも悪くない。ビデオやDVDではなく、街の映画館に足を運び、一緒に映画を鑑賞してみませんか。

今回観る映画は、「忠臣蔵」(1958年、渡辺邦男監督、大映)。日本映画界未曾有の豪華絢爛で放つ忠臣蔵映画の決定版!と誉れ高い映画です。出演者 長谷川一夫/市川雷蔵/勝新太郎/鶴田浩二/京マチ子/山本富士子/若尾文子/淡島千景/滝沢修/志村喬 ほか

※「忠臣蔵」上映のあと「硫黄島からの手紙」の上映もあります。ご希望のかたは、引き続き鑑賞してくださってもけっこうです。飛田東映および上映スケジュールについては下記をごらんください。http://movie.walkerplus.com/th269/schedule.html

 

 

 

 

1218日(土)14:0016:00

えんがわおしゃべり相談会~えんがわおしゃべり相談会~こどももおとなもおじさんもね~山下裕子 ほか子ども情報センターのみなさん

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:山下 裕子(やました ゆうこ):こども・こそだて支援、(社)子ども情報研究センター

子ども情報研究センター事務局の常勤スタッフで、主に相談事業を担当。子ども専用電話「チャイルドラインOSAKA」、子どもの人権相談「子ども家庭相談室」、大阪府教育委員会委託事業「24時間電話」など。子ども情報研究センターは、子どももおとなも、一人ひとりが大切にされる社会を子どもと一緒につくっていきたいと考えて活動している非営利の団体で、機関誌『はらっぱ』の発行、相談・居場所事業、研修事業など、子どももおとなも、もてる力を最大限発揮できるような、さまざまな事業を実施している。

 

助成:独立行政法人福祉医療機構

企画運営:ココルーム

 

 

121916:0018:00

万葉集 労働歌をよむ会

万葉集でうたわれた労働歌をみんなでよんでかたりあいます

 

 

 

■1221日(火)13:30 ココルーム出発

博物館に行こう!大阪人権博物館「ひめゆり 平和への祈り」

チケットは何枚かあります(先着順)

おやつ、交通費など実費負担

 

 

■1222日(水)15:00

釜ヶ崎句会

みんなで俳句をつくろう

 

 

■12月22日(水) 19:00~@ココルーム

小沢健二「うさぎ!」を読む会 

 

 

122315:0016:30

モモをよむ会

ドイツの作家ミヒャエル・エンデの『モモ』をみんなでよみます。本をよむのがにがてな人もだいじょうぶ!みんなで声をだして本をまわしよみします。きがるにどうぞ

 

■12月23日(木) 18:00~20:00 

岸井が勝手に語る現代アート入門

参加費:無料 気軽におこしください

 

 

 

 

 

■12月24日(金) 14:00

お手紙の日 feat 絵をかく会 クリスマス&年賀状スペシャル

クリスマスとお正月のお手紙、書きませんか?今回は絵をかく会と合同でお手紙に絵もかけます

 

 

■1224日(木)16:00

釜ヶ崎クリスマス短歌会

みんなで短歌をつくろう

 

 

1228日 17:00

カマンTVを見る会 年末スペシャル!

ひさしぶりにアサダワタルさんのカマン!TVの会です。年末気分をあじわいたいかたも、年末のバタバタを放棄してみたいかたも、ぜひ!

 

 

 

 

 

● 2010年 第41回釜ヶ崎越冬闘争 ドキュメンタリー上映会 「釜ヶ崎から―沖縄・朝鮮・在日―を考える!」のお知らせ

2010年 第41回釜ヶ崎越冬闘争 ドキュメンタリー上映会
「釜ヶ崎から―沖縄・朝鮮・在日―を考える!」
<上映スケジュール> ※全作品無料上映!
■12月28日(火) 三角公園にて
19:00 風ッ喰らい時逆しま ※野外上映!

■12月29日(水) ふるさとの家にて
10:00 朝鮮の子 
10:50 イルム 朴秋子さんの本名宣言 
―休憩―
15:00 熱い長い青春 ある沖縄の証言から 
15:40 一幕一場・沖縄人類館
18:20 送還日記 

■12月30日(木) ふるさとの家にて
10:00 イルム 朴秋子さんの本名宣言
11:00 花であること
―休憩―
14:30 朝鮮の子
15:30 送還日記

■12月31日(金) ふるさとの家にて
11:00 花であること 
13:00 恨を解いて、浄土を生きる

■1月3日(月) ふるさとの家にて
13:30 恨を解いて、浄土を生きる
15:30 熱い長い青春 ある沖縄の証言から
16:05 一幕一場・沖縄人類館 
<※上映終了後関西沖縄文庫・金城馨さんにお話を聞きます>
なお、三角公園では18:40よりがじまるの会による空手、島唄、エイサーが行われます。

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■「差別され抑圧された沖縄人、被差別部落民、在日韓国・朝鮮人、障がい者。抑圧と差別を受けてきた歴史を引き継いできた、我々子孫というのは先人から受け継いだ抵抗の遺伝子が進化する。だから沖縄を苛めて苛めて、なお苛めるというのだったら、私が死んだ後も子や孫たちが抵抗してゆく魂を進化させるのだ…」
※沖縄在住の彫刻家、金城実(映画「恨ハンを解いて、浄土を生きる」より)
■釜ヶ崎の労働者のみなさん。そして、釜ヶ崎越冬闘争を支援するすべてのみなさん。今年も残りわずかになり、越冬闘争の季節がやって来ました。今年は、沖縄米軍基地をめぐる与党民主党の迷走に始まり、尖閣諸島(釣魚島)などをめぐる領土問題、延坪島での軍事的衝突による北朝鮮脅威論の広まり、それらは誤った歴史修正主義と排外主義とをまねき、ついに朝鮮学校の生徒たちだけを高校無償化から排除するという深刻な差別にいたりました。また沖縄では、ヤマトによる差別と米軍基地の押しつけに対する怒りの声が、踏みにじられ続けています。テレビや新聞、インターネットなどで大量に流される情報は、それを見る者の批判的精神を完全に麻痺させ、憎悪と敵意を煽りながら、アジアを忘却した日
本中心主義の溢れ出る「日本人」の物語づくりに終始しています。そのような状況に抗するために、私たちNDS=中崎町ドキュメンタリースペースは、夏祭りでの「彷徨する魂を追う!」に続いて、「沖縄、朝鮮、そして在日」をテーマにしたドキュメンタリー映画上映会を釜ヶ崎越冬闘争の現場で行うことにしました。

■日本の学校教育やマスメディアは、沖縄戦の記憶をアジア諸民族の苦難の歴史につながるものとしてではなく、日本本土を守るための壮絶な闘い、崇高な犠牲という「神話」に仕立て上げました。ウチナンチュの記憶は、戦乱や緊張にうずまくアジアの人々の歴史体験に連なるものではなく、忘却と隠蔽を余儀なくされてきました。また、済州島において、沖縄戦の渦中、「第二の沖縄」として本土防衛に備え、全島要塞化を行うために、約7万人の日本軍とそれに加え済州島の住民が動員されたという事実、さらに解放後の米軍制下で4・3事件が引き起こされたという悲劇の歴史はほとんど知られることがありません。(4・3事件とは1948年4月3日、米軍制下において南北分断につながる単独選挙に反対して済州島で
起こった民衆蜂起。約3万人の人々が犠牲になった。)

■日本の米軍基地の75%が、本土のわずか0.6%の沖縄に集中している事実や、本土の二倍ともいわれる失業率はどうして生み出されるのでしょうか。沖縄の米軍基地は韓国の米軍基地、平沢(ピョンテク)、群山(クンサン)、そして済州島に建設されようとしている韓国海軍基地にも直結し、北朝鮮、中国、中近東やその他の紛争地域と分かち難く結びついています。米軍基地は、中国や北朝鮮を威嚇して東アジアの無用な緊張を招き、米軍用機が、韓国の群山(クンサン)直島(チョクド)の爆撃場などで訓練し、イラクやアフガニスタンへと民衆を虐殺するために出撃していくのです。(イラク戦争の死者は10万9千人を数え、うち6万6千人は民間人=ウィキリークスが大量の資料を公表)

■朝鮮学校の無償化問題においても、朝鮮と日本の関係史、在日朝鮮人の歴史を忘却し、阪神教育事件の再来のように在日朝鮮人の民族的アイデンティティーを育む民族教育を弾圧しようとしています。ふたつの祖国に分断され引き裂かれた在日の一方の立ち位置を断ち切れと強要することは、引き裂かれた在日の実存そのものが断ち切られることを意味するのです。日本軍「慰安婦」問題に象徴されるように、韓国強制併合から100年が経過した現在もかつての日本帝国主義が残した植民地被害の傷跡は癒されることなく、歴史の闇へと忘却、隠蔽されていくのでしょうか。

■今、戦前、戦後を貫く東アジアにおける国家権力による過酷な暴力に晒された民衆の記憶をひとつひとつ紡ぎ、そして現在的な問題意識へと切り結んでいく歴史的な視点が必要とされているのではないでしょうか。今回、多くのみなさんのご協力により、そのためにふさわしい8本のドキュメンタリー作品が無償で提供され、ここ釜ヶ崎の「ふるさとの家」で上映できることになりました。沖縄、朝鮮、在日そして釜ヶ崎のことを、ドキュメンタリーを観ながら、断絶されたそれぞれの歴史を現在につながる記憶を継承する民衆の歴史として、世代を超えて、ここ釜ヶ崎から、語り合いたいと思います。

2010年暮 41回目の釜ヶ崎越冬闘争にて   
NDS=中崎町ドキュメンタリースペース
<作品紹介>
・『風ッ喰らい時逆しま』(監督布川徹郎/1979年/88分/カラー)
伝説の芝居集団『曲馬館』が山谷、釜ヶ崎、コザ、網走を駆け抜け国家の方位磁針を乱すかのように日本の均質化した風景をよじれさせる。

・『朝鮮の子』(製作:朝鮮の子制作委員会、在日朝鮮映画人集団、提供:総聯映画製作所/1955年/32分/モノクロ)
「僕たちはお父さんやお母さんのおかげで、僕たちの国の言葉や地理、歴史を習っています。立派な朝鮮人になるためです。」この映画は当時の生徒の作文をもとに作られた。

・『イルム 朴秋子さんの本名宣言』(監督滝沢林三/1983年/50分/カラー)
在日朝鮮人二世の朴秋子さんは本名宣言を行ったが就職差別にあう。民族意識の自覚を内面から描く。

・『熱い長い青春 ある沖縄の証言から』(ディレクター森口豁/1972年テレビ作品/30分)
日本「復帰」三ヶ月後の沖縄。復帰して変わったのは物価高と観光客の増加、変わらなかったのは膨大なアメリカ軍の基地。復帰を切に願っていた主人公内間安男の心の変化を追う。

・『一幕一場・沖縄人類館』(ディレクター森口豁/1978年テレビ作品/25分/カラー)
沖縄の劇団「創造」が演じる「人類館」1903年大阪内国勧業博覧会で二人の「沖縄人」が見世物として陳列された。

・『送還日記』(監督金東元/2003年/カラー)
南北分断を経て1992年刑務所から出てきた老人―彼らは北のスパイだった。監督は彼らを北に送還させる運動に参加しつつ、最長で45年にわたり服役した彼らを人間味ある日常生活から描きだす。
・『1985年・花であること 聞き取り華僑2世徐(ジョ)翠(スイ)珍(チン)的在日』(監督金成日/2010年/75分/カラー)
徐翠珍さんは在日華僑2世。この日本社会を多民族共生の架け橋にしたいと願う徐さんの半生を記す。
・『恨を解いて、浄土を生きる』(監督西山正啓/2010年/85分/カラー)
「ゆんたんざ未来世」シリーズ第三弾は辺野古現地から始まり、チビチリガマ、恨(ハン)之碑、アメリカ本国でホームレスだったというメキシコ系米海兵隊員と彫刻家・金城実との交流、総理官邸前の抗議行動、県民総決起大会、6月23日沖縄慰霊の日に来沖した菅直人首相に抗議する人々、ラストは沖縄戦で亡くなった民間人の骨塚でもある「魂魄の塔」。

<上映スケジュール> ※全作品無料上映!
■12月28日(火) 三角公園にて
19:00 風ッ喰らい時逆しま ※野外上映!

■12月29日(水) ふるさとの家にて
10:00 朝鮮の子 
10:50 イルム 朴秋子さんの本名宣言 
―休憩―
15:00 熱い長い青春 ある沖縄の証言から 
15:40 一幕一場・沖縄人類館
18:20 送還日記 

■12月30日(木) ふるさとの家にて
10:00 イルム 朴秋子さんの本名宣言
11:00 花であること
―休憩―
14:30 朝鮮の子
15:30 送還日記

■12月31日(金) ふるさとの家にて
11:00 花であること 
13:00 恨を解いて、浄土を生きる

■1月3日(月) ふるさとの家にて
13:30 恨を解いて、浄土を生きる
15:30 熱い長い青春 ある沖縄の証言から
16:05 一幕一場・沖縄人類館 
<※上映終了後関西沖縄文庫・金城馨さんにお話を聞きます>
なお、三角公園では18:40よりがじまるの会による空手、島唄、エイサーが行われます。

● ■□■平成22年度文化芸術創造都市推進事業■□■ 「創造都市ネットワーク会議」開催のお知らせ

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 ■□■平成22年度文化芸術創造都市推進事業■□■
 「創造都市ネットワーク会議」開催のお知らせ

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近年、国内外において文化芸術のもつ創造性を産業振興や地域振興等に活用
し、地域課題の解決に取り組む自治体が増え、様々な実践が積み重ねられてい
ます。
文化庁はそうした自治体を支援しようと、平成19年度に文化庁長官表彰
(文化芸術創造都市部門)を創設し、これまでの3年間で12自治体を表彰して
います。
また、今年度からは「文化芸術創造都市モデル事業」を立ち上げ、各地の実
践を評価・分析することにより、わが国における多様な文化芸術創造都市モデ
ルの構築につなげる試みを開始しました。
本会議では、モデル事業に取り組んでいる自治体や表彰都市から取組の内容
を伺います。
そして、その成果と課題に学びながら、今後継続的に情報共有や意見交換で
きるようなプラットホームのあり方をともに考えます。


▼開催概要
日 時:平成23年1月10日(月・祝)13:30~18:00
*午前にエクスカーション、夜に懇親会を実施
会 場:
エクスカーション[午前]:新長田駅周辺(KOBE鉄人PROJECTなど)
http://www.kobe-tetsujin.com/
ネットワーク会議[午後]:Art Theater dB KOBE
(神戸市長田区久保町6丁目1番 アスタくにづか4番館4階)
http://www.db-dancebox.org/06_con/01_access.html
懇親会[夜]:Art Theater dB KOBE

主 催:文化庁、NPO法人都市文化創造機構

共 催:神戸市

協 力:大阪市立大学都市研究プラザ、NPO法人Dance Box

参加費:無 料
*エクスカーションと懇親会は有料

プログラム:
13:00 受付開始
13:30 挨拶 近藤誠一(文化庁長官)
 趣旨説明 佐々木雅幸(NPO法人都市文化創造機構理事長)
 第1部 事例報告
文化芸術創造都市モデル事業の取組(90分)
報告:仙北市/金沢市/篠山市
コメンテーター:
太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング
芸術・文化政策センター長)
河島伸子(同志社大学教授/文化経済学会<日本>理事長)
 第2部 パネル・ディスカッション(90分)
「文化芸術創造都市の展開を語る」
パネリスト:近藤誠一、太下義之、入内島道隆(群馬県中之条町長)、
衣笠 収(神戸市企画調整局デザイン都市推進室主幹)
モデレーター:河島伸子
 第3部 全体討論「創造的ネットワークをめぐって」
モデレーター:佐々木雅幸

▼エクスカーション
時間→10:00~12:00
集合→10:00 JR神戸線「新長田」駅改札口前
行先→鉄人28号モニュメントや、阪神淡路大震災の復興地域である新長田駅
周辺を探訪
費用→実費(500円程度)

▼懇親会
時間→18:30~20:00
会場→Art Theater dB KOBE(ネットワーク会議と同じ)
費用→2千円

▼申込方法
下記申込みフォームに必要事項をご記入の上、
メールにてお申し込みください。
ただし、定員(100人)に達し次第、締め切りますので
あしからずご了承ください。
申込先:NPO法人都市文化創造機構 ネットワーク会議担当
network2010@creative-city.jpn.org

 

+++++++ 創造都市ネットワーク会議 申込みフォーム ++++++

□お名前:

□フリガナ:

□ご所属:

※セミナー当日、参加者同士の交流のために参加者名簿を配布します。
そこにお名前と所属先を記載してよろしいですか?
□参加者名簿への記載: 可 ・ 不可

□e-mail:

□所属分野:公務員、民間企業、文化芸術団体、まちづくり団体、
教育・研究機関、報道機関、学生、
その他(                   )
※該当しないものは削除してお送りください。

□出 欠:ネットワーク会議:参加する・参加しない
午前エクスカーション:参加する・参加しない
夜 懇親会:参加する・参加しない

++++++++++++++++++++++++++++++++++++


☆詳細は、添付ファイル(NWチラシ101202)あるいは、
下記ホームページをご参照ください。
http://www.creative-city.net/event/event_detail.php?event_ymd=2011-1-10

● ◆ソーシャルビジネス・ツーリズム in 宮津

◆ソーシャルビジネス・ツーリズム in 宮津

 ■日時 : 2011年1月28日(金) 11:30~16:00
 ■参加費 : 3,000円 + 昼食代(実費)  ※要予約
        電車で参加の方は、宮津駅前から(株)飯尾醸造までのタクシー代が必要。
 ■集合場所 : (1) JR宮津駅前 (電車の方) ⇒ 11:15
          (2) 昼食会場(こんぴらうどん)前 (車の方) ⇒ 11:30
 ■定員 : 20名
 ■訪問先 : 株式会社 飯尾醸造  http://www.iio-jozo.co.jp/
 ■対象者 : SB事業者、SB支援者、SBや農商工連携、
         6次産業に興味・関心のある方など
 ■解散予定 : 現地解散 16:00頃
 ■締切 : 2011年1月25日(火)
  ■問合わせ・申込 : 近畿ソーシャルビジネス・ネットワーキング
 ■詳細 : http://www.osakanpo-center.com/ksbn/2011128_miyazu.pdf
 
 
◆近畿ソーシャルビジネスフォーラム  速報!

 ■日時 : 2011年2月19日(土) 14:00~17:30
 ■会場 : TKP 大阪梅田ビジネスセンター ホール 13階
         (大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル)
 ■定員 : 150名
 ■参加費 : 無料
 ■プログラム
  【第1部】 基調講演
    「ソーシャルビジネスマーケティングの勧め」
       講演者 恩蔵直人氏 (早稲田大学 商学学術院兼商学部長)
  【第2部】パネルディスカッション
    「ヒト・モノ・カネを動かして地方と都市をつなぐ
      ソーシャルビジネスとは」(仮称)
  【第3部】近畿ソーシャルビジネス・ネットワーキング報告
 ■詳細 : http://blog.livedoor.jp/osakanpo/archives/51110595.html

● 初心者向けツイッター体験講座 のお知らせ

初心者向けツイッター体験講座を開催します。

ツイッターは、140文字以内で「つぶやき」を投稿し「ゆるい」
コミュニケーションにより「つながり」を作る今人気の無料WEB
サービスです。「ツイッターって何?」「始めてみたけどいまいち
使い方が分からない」という方は、ぜひお越しください。ツイッター
の基本操作から様々な活用方法までをお茶会のような和やかな雰囲気
で紹介します。


主な内容
ツイッター基本操作
ツイッターで広報する
その他、活用方法を紹介

場所:映像発信てれれ
(大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F)
日時:1月10日(月・祝)午後1時~4時
定員:先着限定6名 
参加費:2000円(手作りケーキとお茶付)
主催:映像発信てれれ、大阪フェイバリットプレイス

コーディネーター 下之坊修子(映像発信てれれ代表)
講師       山崎元気(大阪フェイバリットプレイス代表)

※準備してほしいこと
GmailやHotmailを作っておく(ツイッター登録に必要)
ツイッター登録をすます(出来る人はしてくおいてください)

お問い合わせ・お申し込み 映像発信てれれ http://www.terere.jp/
電話/FAX 06-6644-3701 E-mail eizoinfo@terere.jp 

● すみだ川アートプロジェクト2010 「SUPER JULY in December-K'DLOCK-」

すみだ川アートプロジェクト2010

「SUPER JULY in December-K’DLOCK-」


沖縄を中心に活動し、都内でも精力的にライブ活動を続けて来た噂の未確認女子ユニット『K'DLOKK』(ケイドロック)のファーストアルバム『nagyon szeretrek mindenkinek』リリースパーティ&ラストライブ。豪華な出演陣が全員K'DLOKKと一緒に演奏するという予測不能な3時間!この夏を突っ走った「SUPER JULY」で最後まではじけます!


■日時
2010年12月23日(木・祝) open- 17:30/start- 18:00)

■会場
アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4階)

■入場料
予約2,000円 当日2,300円 (共にワンドリンク付)

■アーティスト
K'DLOKK(ケイドロック)、テニスコーツ、たゆたう、山本信記(popo/かきつばた)、矢代諭史(MOTALLICA)、吉田アミ、ユタカワサキ、aen、藤田陽介、山本達久(NATSUMEN)、MC/B-boy&DJぷりぷり(浅草天才算数塾)、DJ/Chihei Hatakeyama、Food/ツW(つわろす)  ‥and more!?

■プログラムコーディネート
大城真

■主催
すみだ川アートプロジェクト実行委員会

■共催
アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会

■特別協賛
アサヒビール株式会社

■助成
財団法人アサヒビール芸術文化財団

■予約・お問合せ
アサヒ・アートスクエア E-mail aas@arts-npo.org TEL 090-9118-5171
http://asahiartsquare.org/

■web
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/art-cul/collabo.html#superjuly_dec
http://aas.arts-npo.org/office/?p=1334

● 目が覚めた 昨日のおっちゃんの 事が気になってしかたがない

いつも 何処で会っても、元気で話してくれてたのに 昨日久しぶりに逢ったら、姿が、変ってた
勿論病気もあり、不安だと思う、でも死にたいと、彼が言ったとき、ショックだった、
俺は、ひめゆりの塔 平和の祈りを見てきて、命の大切さ、あらためて感じていたから
彼にも、なにか
目標、持ってほしい 今まで 一緒にパソコンをやってたときの 彼は、生き生きしてた
腐らないでほしい 彼だけしんどいんじゃない 今の世の中 誰しも,いきにくい 俺だって
でも自分には、やらなければならないこと がある 人生、最後の、やり残した事
この歳になり、初めて気がついたこと、今までの、自分の生きた時間、これからの時間
ゆっくり、大事に使いたい ゆっくりいこうぜ おっちゃん

● 今日も視野の せまい 自分が一番正しいと、考えてる人間に出会った

そうゆう人間に限って自分に何かが、あると、他人を攻めて、自分を正当化している
誰しも自分はかわいいものだ、俺もそんな一人だ、でも俺は、誠意で来る人は、受け入れてきた
そこまで自分も人間として
立派でもない、過ちも一杯あるから、人の過ちも判るんだ、過ちを、犯した人間は、きっと、心で、其の相手にわびてると思いたいんだ
みんなそんなに、強い人なんかいやしないから、自分が強い人は、弱い人をみくだしたりしがちで、当然
社会の流れもそうだから、別に不思議ではない でも自分は、弱いから、弱い人に、ダメージはあたえたくない気持ち
もっと、皆がつながり、相手の気持ちも少しは、判ろうとする気持ちがあってもいいんじゃないのか
そう考えさせられた、一日だった

● 専門性がふれること できること

12月17日 弁護士の木原万樹子さんと えんがわおしゃべり相談会

前回はレジメにそっていろいろと釜ヶ崎的、実務的なおはなしがあったのですが

今回は木原さんの活動について、木原さん自身の活動の変遷についてもおはなしを聞くことができました

木原さんがなぜ、釜ヶ崎の問題に関わってきたのか

足を踏み入れ大変なことになった経緯やその経験というのも実感をもって語られ

釜ヶ崎という範囲にはいるかもはっきりはしない、地域のはじっこの方ではあるけれど

こういう現場で働く自分

木原さんのおはなしに大きくうなずかずにはいられず うんうんうん となる

 

「弁護士会館の前にたくさんのブルーテントがあるのに、弁護士の人たちは誰もその問題にふれようとしていなかった」

だれもやらないなら自分がなんとかしよう

と今までたくさんの活動をしてこられた木原さんの行動力と信念に敬意を表さずにはいられない

木原さん

なぜしんどい人のもとに、法も政治もなにもかも おりてこないのか

この日も、わたしたちが知らなかった 日常ハウツーを教えてもらい目からウロコ状態

生活保護はともかく申請書を提出すればよいのだ ということ

申請するにはなんの提出物もいらないこと

申請に時間がかかる とばかり勘違いしていて 申請は野宿状態ではできないのでは…

とさえ勘違いしていたことがはずかしい

それらはすべて、憲法25条に書かれていること

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する

という

それはそれは明快で最高法規の憲法にもとづく権利であって

生きる権利であって

 

生活保護申請を手助けし、ともかく生活保護で屋根のある家に入ったとしても

ケースワーカーが不足している現状のなかで、居宅の孤独、不安、そこからくるさまざまな依存症などの問題がつねについてまわっていて

そのことに対して、法律家も申請をてだすけして、はい、それで終わり でいいのか

という疑問を実感としてもってきた木原さんのことばは重く

その後がとても大事であって、ケースワーカーの増員などについても声をあげている とのこと

これらのことは ほんとうに社会的な問題だ とおもうと同時にこうして全く別の分野ではたらくわたしたちがやっぱりひとつの問題のもとでいろいろとつながっている と感じる

と同時に ブルーテントを大半の弁護士さんが見て見ぬものにしてきたように

これだけ考えて誠実にはたらく専門家は社会にほんのわずかであろう… ということもおもう

木原さんは こういう小さな場で関わるようなことももっと大事にできたらいいのに

とおっしゃってもくれた

大切にしていきたい

とともに先に進んでいくこともしないとな とおもう

木原さんの信念に感銘を受ける

この日は、アサヒアートフェスティバルのつながりで北海道岩見沢から

その方の現場でもこういったゆるやかな相談会を企画しようかと考えている

とのことで参加してくださり

北海道岩見沢産のお米やおみやげをいただきましたー

ありがとうございました

いわみざわメープル米

● 万葉集 酒の歌

岸井さんサンと酒の歌を詠んでみた
俺が好きな歌 験なき物を 思はずは一つきの濁れる酒を 飲むべくあるらし
あな醜賢しらをすと酒飲まぬ 人をよく見ば猿にかも似る
中国の李白の漢詩 酒を詠んだ歌 一人で飲んでも、寂しさとか 感傷的にならない、お月さんが友であり自分の影が友になり酒を陽気に、
たしなもうとする、気持ちの切り替えがすごい、自分には、一人でm飲む酒は 寂しくて 陰気になってしまう
大伴旅人 も歌っているが 日本では一人酒は、寂しいもんだという感じだ
それに比べ、李白の歌は、一人の酒楽しむ、感じが歌の中にある
李白が酒の漢詩が多いと 岸井さんに聞いた テストにも出たそうな
酒が当時、飲む人には
宝物より大切だったようだ
俺はそこまでは無い
でも 皆で愉快にに飲みたいもんだ

● 越冬プログラム 冊子内容

第41回 越冬闘争のプログラムなどです

まだ仮段階で予定は変更になることがあります

 

41_まつりスケジュール表

41_越冬スケジュール-1

41_越冬冊子-1

 

41_越冬冊子-2

41_越冬冊子-3

 

41_越冬冊子-5 41_越冬冊子-4

 

41_越冬冊子-641_越冬冊子-7

41_越冬冊子-841_越冬冊子-9

41_越冬冊子-1041_越冬冊子-11

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41_越冬冊子-20

● 人権博物館 姫ゆりの塔 平和の祈り 皆で行く

メンバー5人、紅一点、ゆうこチャンが来てくれた
会場に着いて博物館の人に説明を受けた 予算もだいぶ削られ、しんどいそうだ ひめゆりの学徒さんの日記とか遺品が
展示されてて、戦争の悲惨さが伺えた もう一度 おかあさんに会いたい もう一度 弾の落ちてこない道を 歩きたい
青空が見たい、、この詩、どれだけ 辛かったか、俺も涙が出て仕方がなかった 若い16 17歳の乙女が
国のためとは言え 生きたくても生きられなかった、無念さ、友が歩けなかったら置いていかなければならない
極限の選択、酷すぎる、でも仕方なかった 此れが戦争なんだ 俺たちは、今 平和ボケしてる 命の大切さ
忘れているように思える事件が 巷では多いすぎる
俺も今日の日を忘れないでおこう 彼女たちの、勇気 けなげさ 二俺は何もすることができない
バカだけど 少しでも、自分を大切に、人も大切にをやる、語冥福を祈る
今の俺には此れぐらいしかできないもの

● 生きる いい響き  でも人間によってつくられた偶像に思えてならない

常に人の上に立つ人は、立つ以前に その人と同じ目線にならなければならない


釜で活動してる人間が
同じ日雇労働者のたt利場に立っているのだろうか、上から目線であり、俺たちが勝ち取ったと平然と言ってる
勿論、そうなんだろう、でも本当のアンコは
仕事があればやる
何も釜の代表なんか俺はいらぬ、皆の力で今まで勝ち取ったものだ、
日雇労働y者の魂なんだ、釜ヶ崎がいまあるのは、名もなき縁の下で誰にも見遅れられずに、死んでいった先輩たちが築き上げたものなんだ
格好悪いし女に持てない俺と同じだ

● 嫌いな人間 人を欺く奴 俺のまわりにもいっぱいいる、そいつらは世間では尊敬 されてる人たちだ

自分の立場で物事を進めて、立場の弱い人の意見を聞いた振りしているだけ
本当はそんな奴のことなんかどうでもいいし、自分がどれだけ社会に貢献したかのせまい了見で生きてる奴
そんな奴に媚を売る奴が一杯いる俺はそんな腐った人間にはなれない
なりたくない、誰に嫌われても、自分の道をおごそかに歩みたい

● 万葉集

君 待つと庭にし 居れば
うちなびく 我が黒かみに 霜ぞ置きにける 作者不詳
世間を 憂しとやさしさと

思へども 飛び立ちかねつ 鳥にしあらねば 山上憶良
この詩 俺は好きだ 皆さんどうですか

● 昨日 東京から岸井さんが来られ カマメで万葉集読む会をやる

1300年前の防人 今で言う軍人さん 家から遠く離れたところに 派遣され妻や父母 恋人を思い詠んだ句 初めて
万葉集を、皆で詠んで 其の作者の気持ちを解釈してみた なんだか当時の 古えの光景が浮かび
男のロマンを感じた 今も、昔も、人はかわらず、恋 焦がれた女性にいたわり の気持ち、どうしようもできない
気持ちを詩にして詠んで 心を癒していたのかも知れない
1300年前の、男の 純情さが、今の俺にも分かる気がする
この企画俺にとってはすごく良かった 万葉集のことが、少しだけど、わかってきたような
当時の男たちも、同じように思って生活し生きていたんだと 何にもない時代だけど、心は、今の、人間より豊かで、おおらかであったように思う
俺は万葉にはまりそう 岸井さん、いい企画、ありがとう

● ココルームの朝モーニング学生たちが企画した釜の町歩きに参加して

30人近くの大学生 高校生 先生がかまに来られた 4班に分けて俺はA班7名だったセンター周辺から 市更相 飛田 三角公園の順
終わり三角公園の近くの宝食堂で皆昼飯を食べた 初めての人も多かったけど
彼らには今の釜ヶ崎がどんなふうに映ったのだろうか 昔に比べ、高齢化した労働者、勢い 活気は今は感じれない
俺の口惜しいけど年を取ってしまった でも気持ちは
常に目標持ち
若々しく生きている気持ちでは負けたくない、釜ヶ崎が
俺たち労働者の生きやすい街にするまでは

● 労働問題も恋愛問題もおなじ土俵でかたられて もちろんいいんだなあ

12月15日(水)
 
イダヒロユキさん おしゃべり相談会~労働問題から恋愛問題まで~
今回は前回の会のおわりにちらとふれた恋愛問題のことから
 
恋愛というか人生のことについて
というか恋愛とか結婚とかそういうことについてちゃんと考えてゆくと
あたりまえだけれど
 
自分の誕生や死や、人の誕生や死や、まなびや働きやくらしや、
あたりまえで大変な日常やそういうものと
おなじ
人生の中でとても大きなものとしていっしょにあることに気がつく
 
でもみんなで恋愛!とか結婚!とかそんなことについて語る機会ってない
人生において これほど大っきな位置をしめて
けっこうみんな真剣に悩み 苦しみ もんもんし それこそ人生かけて考えてることで
なんだか居心地がわるかったりもしているのに
そういうことを共有する機会ってほんとうにない
 
とおもう
 
ひとり と ひとり がつきあうかたち から 結婚のあり方まで
時代や文化や地域でまったくちがう
 
なのに
これしかない とわたしたちは思っているなあ となる
他のたくさんのできごとと同じように
知らないうちに、たっくさんのものの影響をうけて価値観とか感覚とかいろんなものが
うごかされている
自分がしらないうちに 
 
でも恋愛とかセックスとか結婚とか家族とか
そういうものってプライベートなもの として語られないことが多いから
それが他のできごとよりも多いから
 
そこに国の文化とか制度とか市場の論理とか、そこから降りてくるメディアの影響
とかそんなものを受けてると わかりやすいところはわかっていたけれど
やっぱり他の出来事よりもそう感じることがむずかしい
だって 個人的なことだから 他の人と共有することがむずかしいから
 
でもこんなに大事なことが囲いこまれていることってどうなのかしら と
 
ひとり と ひとり が出会って生涯いっしょでしあわせで万々歳
そうできる機会にめぐまれる人はよいかもしれないけれど
誰もがかならずそういう機会にめぐりあうとも限らないし
そのかたちが一番いい!と誰がきめたわけでもない
そして今の時代、
ひとり と ひとり が出会って生涯いっしょでしあわせで万々歳
こどもがすくすくそだって万々歳
そういう人はどれだけいるのだろう…
ということから
結婚している人が得するしくみをやめること
家族をつくることを前提としたしくみをやめること
家族になんでも囲いこむ制度をやめること
そして 彼氏 彼女 がいる人がえらいんでもなんでもないやんなあ
と さまざまなことがイダさんから語られ おお となる
 
 
こういう老若男女がつどう場でそんなはなしがおおっぴらに
されていることが おもしろく
みんな こんなにしていろんな人とリラックスしながらこういうこと
はなす場もないわけだから
一気にことば噴出 前のめりではなしがすすみ
はなしはまとまらないまま カマメのガラスが割れる事件が起こるもみんなが清掃してくれる
そしてほがらかに二次回の食事へ出発 していきました

● それはその人自身のうごきであって でもその人のうごきではなくて だからうつくしい

12月12日(日)

OCA!企画ワークショップ こどもの里にて ダンサーの北村成美さん(通称しげやんさん)と ワークショップをしました

前回のワークにわたしは参加することができなかったのですが、感動的だった すごかった ということは参加したみなさんから伺っていて

この日をとてもたのしみにしていました

 

ワークショップリーダーのお勉強の事前のミーティングのさい しげやんさんからつげられたことは

参加しない子をさそわないこと

体をゆだねて参加してください とのことで

さらに、ワークショップ中ほとんどことばを使わない 指示もださない とのこと

どんなワークになるのだろう と思っていたのですがはじまってみるとほんとうにことばをつかわない

姿勢というか態度だけで空気をつくり、その集中力と空気が人をうごかす

ことばで指示をしなくても、しげやんさんが、スッと集中して座っているだけで

どこからともなくこどもたちが自然と円になってあつまってくる

あつまってきて、自然にしげやんさんのうごきをまねするようにうごきだす

だれかがうごくと、それにつられるように、またちがうだれかがうごきだす

ぐっとね

しげやんさんを見てしげやんさんのうごきをみんなでまねするところから、今度はペアをつくって相手のうごきをおってうごいていく

相手のうごきにものすごく集中する と同時に自分のからだが自然にうごいていくその感覚にも集中する

みんなのからだがまるで勝手にふわりふわりとうごいていくすがたは ものすごくうつくしくて見ていてあきなくて

それはその人自身のうごきであって でもその人のうごきではなくて 他者にうごかされているような

お互いに体を集中させてうごきあう そのうごきはほんとうに

今までみてきたプロのダンサーさんのどのうごきよりもすばらしくて なんとも言えない気分になる

おどりはだれがおしえてくれるんでもないのですね  うつくしいうごきはからだの中からわきあがる  ダンス!

ことばとか頭とかでなく むずかしいこともぬきにして

もう からだで 感覚で こんなにも他者と向き合う ということができるのだな

とあらためて気づかされほんとうにびっくりする

うごきとか 表現とか そういうものは誰かにおしえてもらうものではなくて

実はだれでもが知っていて もっていて

それは、だれかと全霊でむきあったときに もう勝手に体の底からわきあがってくるものなんだ

ということに気がつく

こういう全霊でむきあう ことに関して こどもたちはすごい力をもっていて 大人はなかなかおよばない

 

しげやんさんが どうやったら他者と向き合うことができるか を本当に真剣に考えてきた先に

このワークがあることを想い

それはこういう特別なワークショップの場だけでなく、日常のなかでも、なくなってきている

他者との向き合い の 姿勢に対して とてもとても重要なことをつたえている

とつよく感じ

ひるがえって自分はどうだったか をかんがえると反省することしきりでとてもべんきょうになりました

さいごにみんなで おじぎをして 「ありがとうございました」を言い合うそのときも

ざわざわしていたこどもたちが 「ありがとうございました」 のその瞬間だけみんな一斉に 手を床についておじぎをして

わたしたちはこんなにバラバラなのに こんなにひとつになることもできるんだ という感覚になる

わたしがいつもおもうバラバラであってひとつであるここちよさ はじめておとずれたココルームにかんじたもの

と似たものを感じ ふしぎなきもちになりました

すっと空気をすいこむ

次回しげやんさんのワークショップは 1月27日(木) 15:30 ココルーム集合です!

興味のある方は気軽にだまされたとおもってきてみてください

● 公開授業:平和学「広島・長崎講座」 「明治学院と戦争:何を『心に刻む』のか?」

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公開授業:平和学「広島・長崎講座」
「明治学院と戦争:何を『心に刻む』のか?」
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日程:1月14日(金)16:25-17:55
場所:白金校舎、本館2階 1255教室
講師: 中山弘正氏(元学院長・PRIME客員所員)

*無料、申し込み不要。
*当日は、直接教室までお越し下さい。

http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/heiwa/heiwagaku/heiwagaku2010_shirokane.html

● 釜学研究会のお知らせ

釜学研究会のお知らせ

あいりん地区(釜ヶ崎)およびその周辺は簡易宿所(ドヤ)が林立していることでで知られていますが、近年、簡易宿所をとりまく状況は大きく変化しています。12月の釜学研究会では、大阪市立大学大学院に所属する平川隆啓氏に簡易宿所の実態調査に基づいた報告をおこなっていただく予定です。是非ご参加ください。
 
なお、今回の発表は前回の釜学研究会の発表者の松村教授(阪南大学)の議論と併せて聞いていただけると、より理解が深まると思います。
みなさまのお越しを心よりお待ちしています。

日時   : 12月21日(火)18:30~20:30
発表題目: 「簡易宿所等の実態調査から -多様化する利用者と簡宿機能」
発表者  : 平川隆啓 氏 (大阪市立大学大学院)
場所   : 西成市民館3階講堂 http://www.doko.jp/search/shop/sc40181656
参加費  : 無料

● ◆◇シンポジウム シングルマザーの孤立と貧困 ~幼児放置死事件を契機に、その背景を考える~◆◇

◆◇シンポジウム◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 シングルマザーの孤立と貧困
 ~幼児放置死事件を契機に、その背景を考える~
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今夏、大阪市西区のマンションで、幼い男児と女児の遺体が発見されるという痛ましい事件があり
ました。原因は、23歳の母親の育児放棄と見られています。
この事件を始めとして、母親による児童放置死事件はセンセーショナルに報道されがちです。
しかし、その背景には貧困や孤立など、多くのシングルマザーが共通して置かれている状況がある
のではないでしょうか。脆弱な子育て支援体制、低学歴や貧困からくる情報からの阻害、社会保障の
不備の隙間を突く身近な「貧困ビジネス」としての風俗産業…

こうした悲劇を生まないために、私たちに何ができるのか。どのような社会的な取り組みが求めら
れているのか。
みなさんと一緒に考えたいと思います。

※※ 上記の二児放置死事件については、報道等に表れているケースの概要を、あくまでも議論の導
入として
参考にするものであり、当該事件の事実関係の解明や当事者に対する論評は予定しておりません。

----------------------------
日時 2011年1月30日(日)
     午後1:30~5:00(1:00開場)

場所 大阪司法書士会館3階ホール
http://www.osaka-shiho.or.jp/osakakai/access.html
 (地下鉄「谷町4丁目」駅下車8番出口徒歩3分)

資料代 500円(生活保護利用中等の方は無料)

*託児あります。
お子様連れの方もお気軽にご参加下さい
----------------------------

《登壇者》
コーディネーター:中野冬美氏
(生活保護切り下げに反対する実行委員。長年、母子家庭の当事者団体で活動し、国や行政に当事者
の立場で発言してきた。 
「女性のための街かど相談室 ここ・からサロン」共同代表。)

パネリスト
◆荘保共子氏
(大学卒業後,教会の青年活動の中で西成の子どもたちと出会う。'78年,西成警察署横に学童保育
「こどもの里」を開設。子供のケアにボランティアスタッフと共に取り組んでいる。'01年大阪市家
庭養護寮の認定を受ける。)

◆中塚久美子氏
(朝日新聞生活文化グループ記者。
子ども支援、貧困問題、虐待などを中心に取材を重ねてきた。)

◆渡辺和恵氏
('75年弁護士登録。いくの学園(DVシェルター)支える会会長、大阪弁護士会子どもの権利委員
会委員、元大阪の婦人保護事業を守る会会長、等。)

◆鈴木くみ子氏
(非婚死別シングルマザー・ケアワーカー・生活保護の切り下げに反対する実行委員などの立場から
活動。
現在、箕面市において「シングルマザーのおしゃべり会」の世話役をつとめている。)


主催 反貧困大阪ネットワーク実行委員会・生活保護切り下げに反対する実行委員会
共催 阪司法書士会

● 平成22年度大阪市NPO公募提案型事業「NPOレベルアップ講座」 NPOのためのガバナンス+マネジメント+プレゼンス=スキルアップ研修

平成22年度大阪市NPO公募提案型事業「NPOレベルアップ講座」
NPOのためのガバナンス+マネジメント+プレゼンス=スキルアップ研修
http://www.osakavol.org/02/seminar/10levelup.html
--------------------------------------------------------------------
NPO・ボランティアグループなどの団体が市民活動を推進するために
必要な組織の基礎、運営、企画・発信を学ぶための講座です。受講料は無料。
1講座のみの受講も大歓迎です。
(定員各30名、会場はいずれも難波市民学習センター)。

NPOのための行政を知るセミナー
[日時]2010年12月17日・金曜日・14時~17時
[対象]行政との協働を検討しているリーダー
[内容]知っておきたい行政の組織、予算、政策づくりなど、
働きかけ方などを学ぶ
[講師]早瀬昇(大阪ボランティア協会 常務理事)
[会場]難波市民学習センター
(大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階)
http://www.osakademanabu.com/namba/

こうやったのか 団体紹介文の作り方!
NPO広報の基本「団体紹介文」作成講座
[日時]2011年1月15日・土曜日・13時30分~17時
[対象]すでに活動している団体の広報担当者
[内容]いざ作るとなると、けっこう難しい団体紹介文。必要な要素を盛
り込み、信頼を生む、紹介文を作る(数多くのNPOを取材してきた記者
が考えた「取材したくなる」団体紹介文の作り方を紹介)
[講師]現役の記者
[会場]難波市民学習センター
(大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階)
http://www.osakademanabu.com/namba/

NPOのためのホームページ診断!
[日時]2011年1月18日・火曜日・14時~17時
[対象]ホームぺージ等で情報発信している団体、IT初心者
[内容]団体のホームページを診断、具体的な改善に向けたヒントを提供、
ブログやメーリングリストなどの使い方を学ぶ
[講師]吉野太郎、野方純(ひょうごんテック世話人)
[会場]難波市民学習センター
(大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階)
http://www.osakademanabu.com/namba/

詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/02/seminar/10levelup.html

● 民主主義、自治、NPO、行政との協働を深める 理論と実践を学ぶ「自治の学校」

民主主義、自治、NPO、行政との協働を深める
理論と実践を学ぶ「自治の学校」
http://www.osakavol.org/05/seminar/10school_autonomy.html
--------------------------------------------------------------------
ボランティア・NPOの活動の基盤となる民主主義や自治の理論をあらため
て学びたい、新しい自治の実践事例を知りたい、という方にお勧めの学びや
話し合いの場です。

[今後の内容と日時]
1.「デモクラシーと市民世界の光景~私たちは、21世紀の
コミュニティーと「市民世界」を託す、次代の市民を育てているだろうか~」
[講師]上野真城子氏(関西学院大学総合政策学部大学院教授、
関学アジア都市コミュニティー研究センター代表)
[内容]一国内から、一国を超えて、急激に増大する多様な世界の課題に私
たちのデモクラシーと市民社会、そしてNPO/NGOはどう応えていかれ
るのだろうか。社会企業など、変貌する資本主義と混成経済の可能性を展望
しつつ、NPOセクターの内からの、新たな市民教育の構築の必要性とその
地平を考えてみます。
[日時]2010年12月18日・土曜日・13時30分~17時30分

2.「市民としての発想法とは」
[講師]立岩真也氏(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
[内容]税、政治、労働、自由、生や死、障害者運動、所有、自己決定など
幅広いテーマについて、深く本質的に思考しようとする立岩氏。一つひとつ
の物事の真理を探究するための「市民としての思考法」があるのだとすれば、
それはどのようなものなのでしょうか。
普段、なかなか聞くことのできない、新しい切り口のテーマです。
[日時]2011年1月15日・土曜日・13時30分~17時30分

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[会場]大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.osakavol.org/10/access/index.html
[定員]40名
[参加費]1回2,000円
[こんなあなたにおススメです!]市民自治に関心がある人/
NPOと行政の協働に悩む人/民主主義とNPOについて考えたい人など

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/05/seminar/10school_autonomy.html

● シンポジウム「子どもの貧困と地域支援~子どもの生きづらさにどう向き合うか~」

シンポジウム「子どもの貧困と地域支援
~子どもの生きづらさにどう向き合うか~」

子どもの7人に1人が貧困であると言われている時代。
これは、もはや家庭や学校だけの問題ではない。
「自分だけ」、「だれかがやれば」では解決できない大きな社会問題。
その大きな社会の軋みに苦しむ子どもたち。
「今、“私たち”がしなければならないこと とは・・・」
手遅れになる前に、今考え、ここから“アクション”を!!!

●日 時:2010年12月22日(水)
シンポジウム13:00~16:00
名刺交換会(任意)16:10~16:50

●会 場:京都市醍醐交流会館会議室1・2
(伏見区醍醐高畑町30‐1(パセオ・ダイゴロー西館2階
市営地下鉄東西線醍醐駅下車)

●定 員:80名 参加費 無料

●プログラム
【1部】
○「子どもの貧困社会における地域の支援のあり方」13:00~15:00

コーディネーター:金澤 ますみ氏(大阪人間科学助教)
教育現場 :森 丈太 氏 (京都市立小栗栖小学校 学校長)
行政/福祉:石飛 英人 氏 (京都市伏見区福祉事務所醍醐支所課長)
地域NPO:幸重 忠孝(山科醍醐こどものひろば代表/スクールソーシャルワーカー)
他、地域の子どもに関わる実践者も来場予定。

【2部】
〇地域実践報告 15:10~15:50
①「生活困窮・養育困難家庭へのトワイライトステイ事業」
②「学まちコラボ事業 子どもの自己肯定感を高める通学合宿」

終了後 名刺交換・交流会 16:10~16:50
※交流会後、18:00より懇親会(有料)を予定しています。ご希望の方はお伝えください。

問合せ・申し込み先:山科醍醐こどものひろば
Tel・FAX:075-591-0877 メール:kodohiro@gmail.co

主催:(財)こども未来財団・ NPO法人山科醍醐こどものひろば

詳しくは下記参照
http://www.kodohiro.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=28#post_id50
http://www.plus-social.com/shiteikifu/shitei_kifu11.html

● 【「臨床するアート」東京セッションのご案内】

【「臨床するアート」東京セッションのご案内】

近年、アートの社会的役割が議論されるようになり、医療や福祉、さらには
社会的な課題をかかえる地域コミュニティなどで、アートの力が活用されは
じめています。
それらは、アーティストや芸術団体からの積極的なかかわりや、地域の活性
化や社会的な課題への対応といったように、アートの社会化を意識した先進
的な取り組みです。
しかし、アートの力を社会にいかす活動はこれまでになかった新しい動きで
あるばかりでなく、異分野との連携が必要なため、実際にマネジメントして
いくうえで課題を抱えているのも現状です。
これらの活動が広がり、根づいていくためには、あらためて活動の意義や可
能性をしっかりととらえることが必要ではないでしょうか。
この連続セッションでは、アートを社会にいかしていく現場で何が生まれて
いるのか、そこにはどのような課題があるのか、そしてアートは私たちの生
にどう向き合うことができるのかを考えます。

⇒詳細はこちらまで
http://popo.or.jp/info/2011/03/post-32.html


■日時:2011年1月~3月[全6回]
19:00~21:00(受付 18:45~19:00)

■会場:エイブルアート・スタジオ(東京都千代田区)
*アーツ千代田3331(旧練成中学校)地下1階
http://www.ableart.org/studio/aa-studio.html

■定員:1回40人(定員に達し次第、締切となります)
参加費 一般:6回連続 7,000円/1回 1,500円
ユース(25歳以下):6回連続 5,000円/1回 1,000円

■主催:財団法人たんぽぽの家
協力:アートミーツケア学会、エイブル・アート・ジャパン
平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

■プログラム内容
●第1回:1月19日(水)
「地域にひらかれた病院を創出する──アートとデザインの力」
高橋伸行(名古屋造形大学アートプロデュースコース准教授/やさしい美術
プロジェクトディレクター)

●第2回:2月3日(木)
「力を抜くことのチカラ──自分も他者も楽に生きる身体を探る」
新井英夫(ダンスアーティスト、体奏家)

●第3回:2月16日(水)
「医療・福祉におけるアーティストの役割」
藤原ゆみこ(美術家/群馬県立女子大学講師/アトリエプナン主宰)

●第4回:2月23日(水)
「生きづらさに寄り添う表現」
坂上香(津田塾大学准教授/映像作家/特定非営利活動法人out of frame代表)

●第5回:3月2日(水)
「『障害/健常』をゆさぶる」
鈴木励滋(地域作業所カプカプの所長)

●第6回:3月17日(木)
「社会に向き合うアートの実験」
津田広志(出版社フィルムアート社編集長/クリエイティヴスペースamuディレク
ター)
播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)

*コーディネータ(全6回)
坂倉杏介(慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特別研究講師)

※各回とも、講師より話題提供の後、コーディネータ・参加者とともにディスカッ
ション
を行います。

■申込方法
①参加者名、所属機関または肩書き、③連絡先(電話番号または、E-mailアドレス)

下記申し込み先に、Tel.Fax.またはE-mailにてご連絡ください。
お申込のご連絡をいただいた時点で受付となります。
*申し込みの際は、件名に必ず「臨床するアート(東京)参加申込」と明記してくだ
さい。
*定員オーバーなどの諸事情によりご参加いただけない場合に限り、事務局からご連
絡い
たします。

■お申し込み/お問い合せ
財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
Tel: 0742-43-7055 Fax: 0742-49-5501
Email: rinsyosuruart★popo.or.jp(★を@に変換して送信してください)
*ウェブサイトからもお申し込みできます。
http://popo.or.jp/info/2011/03/post-32.html


◆◆◆◆◆関連企画のご案内◆◆◆◆◆

【「臨床するアート」奈良セッション】
■テーマ:「アウトリーチとインリーチ――いのちの現場に向かうアートの可能性」
■日程:2月19日(土)20日(日)
■会場:たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市)
⇒詳細はこちらまで 
http://popo.or.jp/info/2011/02/post-33.html


======================================
==
以下、東京セッションの各プログラムの日程、講師、テーマの詳細情報になります。

●第1回:1月19日(水)
「地域にひらかれた病院を創出する──アートとデザインの力」
患者、家族、そして働く人にとって、病院という空間、コミュニティはどうある
べきか。医療の現場で、一人ひとりがその人らしく生きるために、美術やデザイ
ンは何ができるのか。さらには、美術系大学が地域の課題にどう取り組むことが
できるのか、そのマネジメントについても考える。
▼高橋伸行
名古屋造形大学アートプロデュースコース准教授、やさしい美術プロジェクトディ
レクター。病院や発達障害支援センター等へのアートの導入に取り組む。2010年に
は瀬戸内芸術祭の一環として、ハンセン病の療養所に滞在し展覧会を実施。

●第2回:2月3日(木)
「力を抜くことのチカラ──自分も他者も楽に生きる身体を探る」
自他の身体を確かなものとして実感し、豊かな関係性をつくっていくために、ダン
スや身体表現はどのような可能性をもっているか。そして、今なぜ教育や福祉など
他者との深い関わりが求められる現場にダンサーが向かうのか。「もうひとつのダ
ンス」がひらくコミュニケーションについて考える。
▼新井英夫
ダンスアーティスト、体奏家。演劇を経てダンスをはじめる。創始者野口三千三氏よ
り、野口体操を学び、その「自然直伝に、力を抜く」身体観から大きな影響を受け
る。
自身の表現活動との両輪として、幼稚園、高校、大学などの教育現場や、市民参加型
事業での身体ワークショップを行う。

●第3回:2月16日(水)
「医療・福祉におけるアーティストの役割」
高齢者施設や病院においてアーティストはどのように存在し、どのような役割を果た
すことができるか。高齢者施設での10年以上にわたるアーティストとしての実践を
通して、ケアの現場におけるアーティストの役割、存在理由について考える。
▼藤原ゆみこ
美術家。群馬県立女子大学講師、アトリエプナン主宰。美術家として創作活動を行う
一方、医療法人社団いばらき会が運営するデイケアセンターや高齢者福祉施設、病院
などにおいて、年間を通して連続アート・ワークショップを行う。

●第4回:2月23日(水)
「生きづらさに寄り添う表現」
現代社会のさまざまなひずみや、課題の前で生きづらさをかかえながら生きる人た
ち。
人生の不条理や闇の部分を含めての厳しさ、喜び、生きることのリアルに向き合うメ
ディアやアートなどの表現の可能性を考える。
▼坂上香
津田塾大学准教授、映像作家、特定非営利活動法人out of frame代表。暴力の加害・
被害をめぐる映像制作を通して、新たな更生モデルを模索。また、薬物依存の女性や
DV被害を受けた子どもらを対象に、写真、詩、身体表現などを使った自己表現の場を
つくる。作品に「LIFERS ライファーズ~終身刑を超えて」など。

●第5回:3月2日(水)
『障害/健常』をゆさぶる
最大限の情報にどれだけ早くアクセスできるか、そして結果を出すことができるか、
そんな現代の目的至上主義のなかで、どのように私たちは自他の存在を肯定できる場
をつくることができるか。「障害/健常」をゆさぶり、すべての人へ問いかけるため

表現、アートについて考える。
▼鈴木励滋
栗原彬に政治社会学を師事。地域作業所カプカプの所長を務めつつ、ウェブマガジン
wonderlandなどに演劇やダンスの批評を書いている。『生きるための試行 エイブ
ル・
アートの実験』(フィルムアート社)や劇団ハイバイのツアーパンフレットに寄稿。

●第6回:3月17日(木)
社会に向き合うアートの実験
今、なぜ多くの人が孤独、生きにくさを感じながら生きているのか。効率化や競争化
の社会のなかで、私たちのいのちも分断されていってしまっている。このような社会

アートはどのように変革していくことができるのか。社会を変える、未来を描く、社

デザインとしてのアートの可能性を考える。
▼津田広志
出版社フィルムアート社編集長/クリエイティヴスペースamuディレクター。2010年
は、
書籍『生きるための試行 エイブル・アートの実験』『編集進化論』『WindowScape』
の編
集から、イベント『sharing リトアニアへの旅』『東京工業大学CreativeFlow アー
キテ
クチャ特集』などを行う。
▼播磨靖夫
財団法人たんぽぽの家理事長。アートミーツケア学会理事。特定非営利活動法人日本
NPO
センター前代表理事。芸術の社会化・社会の芸術化をめざし、エイブル・アート・
ムーブ
メントを提唱。アートとケアをテーマにした人の生きやすい社会を提案している。

*コーディネータ(全6回)
坂倉杏介
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特別研究講師。三田の家LLP代表。芸術
の共
同制作過程の分析を通じて、コミュニティや個人の成長と「場」の関係について研
究。
またキャンパス近郊で運営するコモンスペース「三田の家」「芝の家」での活動を通
して、
新たな大学地域連携のモデルを模索している。

※各回とも、講師より話題提供の後、コーディネータ・参加者とともにディスカッ
ション
を行います。

● 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 えんがわ日和のえんがわフォーラム

えんがわフォーラム ちらし表

えんがわフォーラム ちらし裏

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 

えんがわ日和のえんがわフォーラム

 

 

「ひとりで悩むより、えんがわのような場で、誰かと話してみましょう。」

そんなことばから、年間20回の相談会、勉強会を大阪西成区にある、カマン!メディアセンターで行ってきました。悩みの当事者、支援者、家族、ともだち、ふらっと訪れた人、その分野を勉強している人、興味がある人、そうでもない人、ほんとうにさまざまな人がえんがわのような場で、8名の専門家のもと、たがいの声に耳をかたむけ、自分の声で語り合いました。この取り組みの総括として、フォーラムを開きます。えんがわに、ふっと腰をかけた気分で、気軽にご参加ください。

 

 

日時:2011226日(土) 13:0017:00 (開場 12:30

参加費:無料 

定員:申し込み不要 先着60

場所:大阪市立大学都市研究プラザ西成プラザ

http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/

557-0002 大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル3

地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅7番出口すぐ

JR「新今宮」駅東口から徒歩1分。100円ショップFLETSの店内から3F

*電話がありませんので、気をつけてきてください

 

お問い合せ

特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム) 

tel&fax 06-6636-1612

info@cocoroom.org

 

【プログラム】

13:00- えんがわ日和ってなあに?  原田麻以(カマン!メディアセンタースタッフ)

13:10-釜日和 ~かまびより~  原口剛(地理学者)

活動が行われた釜ヶ崎についてのおはなし

 

13:308つのえんがわ紹介

      それぞれのえんがわで、どんなことがあったのか、8名の専門家のおはなし

 

<つながりをつむぐ勉強会>

●釜ヶ崎の思想を囲む集い~原口剛 (地理学者)

●宇宙の世界から釜ヶ崎~尾久土正己(天文学者)

 

 

休憩10分 ←削除

 

<おしゃべり相談会>

●『働きたい』をつなぐ~高見一夫(株式会社ワーク21企画代表取締役、A´ワーク創造館館長)

●薬物依存者になってよかった~私の手渡したいもの~ 倉田めば(大阪ダルクセンター長)

●こどももおとなもおじさんもね~山下裕子 (子ども情報センタースタッフ)

●法律もたまには使えるかも・・・~木原万樹子(木原法律相談事務所 弁護士)

●支援者って・・地域福祉・障害者支援の現場から~椎名保友(パーティ ・ パーティ職員) 

●労働問題から恋愛問題まで~伊田広行(ユニオンぼちぼち副委員長)

 

 

15:00- 休憩

 

15:10- えんがわおしゃべりディスカッション

(レクチャーを聴くだけではなく、えんがわで自分たちの言葉で語ってみよう。講師とともにいくつかのグループにわかれてのおしゃべりディスカッション。)

 

16:10-えんがわとかまやん  ありむら潜(釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長、西成労働福祉センター職員)

釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長として、まちのさまざまな人をつなぐありむら潜さんとともに、釜ヶ崎というまちのなかの「えんがわ」の可能性を考えます。

 

16:40-とりくみをこえて   上田假奈代(NPO法人ココルーム代表)

 

 

 

 

プロフィール <敬称略>

 

ありむら 潜(ありむら せん)

1951年 鹿児島県生まれ。立命館大学経済学部卒業後、大阪市西成区の釜ケ崎(あいりん地区)にある財団法人西成労働福祉センターに就職。1977年 同センター利用の日雇い労働者向け広報誌「センターだより」の発行開始に伴い、4コマ漫画を描き始める。以後、仕事のかたわら青年誌や新聞などに、釜ケ崎ドヤ街を舞台にした漫画「カマやん」シリーズなどを描き続ける。1991年 ちばてつや・石ノ森章太郎両氏の推薦により、社団法人日本漫画家協会会員。1999年より 釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長。http://www.kamagasaki-forum.com/

 

 

 

上田 假奈代(うえだ かなよ)

1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から障がいをもつ人や社会人、子ども対象の詩のワークショップを手がける。01年「詩業家宣言」を行い、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自立と仕事と社会」をテーマに活動する。西成区山王で「インフォッショップ・カフェ ココルーム」と「カマン!メディアセンター」を運営。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表 大阪市立大学都市研究プラザ研究員 サイトhttp://www.kanayo-net.com 

 

原田 麻以(はらだ まい)

1985年東京生まれ、東京育ち。明治学院大学卒業後、会社員として勤務中ココルームへ「さまざまな人が集まる場づくり」の勉強へ出向く。20095月よりココルームスタッフとなり、「カマン!メディアセンター」立ち上げに参画。

 

<相談会講師プロフィール>

 

労働問題:伊田 広行(いだ ひろゆき)
立命館大学、神戸大学非常勤講師、立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師、「ユニオンぼちぼち」執行委員。
 ジェンダー平等の観点をシングル単位論とした上で、それをベースに、家族にかかわる問題、デートDV、労働問題、ワーク・ライフ・バランス、貧困問題、自殺問題などに取り組んでいる。悩んでいる人や解雇されて行き場のない人たちの支援を、労働組合の団交、DV相談、生活保護取得や再就職支援という形で行っている。
 著書に、『<働く>ときの完全装備──15歳から学ぶ労働者の権利』(共著・解放出版社)、『これからのライフスタイル』(大月書店)、『デートDVと恋愛』(大月書店)、『貧困と学力』(共著・明石書店)、『スピリチュアル・シングル宣言』(明石書店)、『シングル単位の恋愛論・家族論』(世界思想社)、『「まだ結婚しないの?」に答える理論武装』(光文社新書)ほか。

 

 

つながりの創造 :尾久土 正己(おきゅうど まさみ)

19613月、岡山県生まれ。大阪教育大卒、高校教師、天文台研究員、天文台長を経て、2003年より和歌山大学学生自主創造科学センター教授、2007年より同センター長、2008年より観光学部教授。

 

法律:木原 万樹子(きはら まきこ)

木原法律相談事務所 弁護士。1974年大阪府豊中市生れ。1996年4月京都大学経済学部卒業。1998京都大学経済学部経済動態分析学科博士課程入学(中退)。2004大阪弁護士会登録、人権擁護委員会ホームレス問題部会、社会保障部会、刑事弁護委員会等。ホームレス法的支援者交流会代表。

 

薬物依存:倉田 めば(くらた めば)

大阪ダルクセンター長、Freedomコーディネーター、神戸学院大学学際機構客員教授。尾道市生まれ。大阪写真専門学校卒業後ヌード・カメラマンに。その後フリー。1993年、薬物依存回復施設「大阪ダルク」設立。ピア・ドラッグ・カウンセラーとして、薬物依存者のサポートを続ける。2001年より薬物関連問題の新たな社会資源を創出するための市民団体「Freedom」を支援者とともに設立。4度の精神科病院入院歴を持つ薬物依存当事者。

 

障害者支援:椎名 保友(しいな やすとも)

1975年東京生まれ。1999年大阪芸術大学芸術計画学科卒。大学卒業後、新劇の老舗劇団に就職。その傍ら「パーティ・パーティ」にて、障がい者介助のアルバイト。2001年より「パーティ・パーティ」の母体である特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワークに転職。2008年より、大阪府下で地域の障がい者に携わる支援者の募集・人材育成のための連携事業「福祉・介助者ポジティブネットワーク」を立ち上げ。地域福祉業界の周知と盛り上げ。所属団体や活動地域、分野を越えて、互いに育てあう場つくりに取り組む。

 

 

就労支援:高見 一夫(たかみ かずお)

株式会社ワーク21企画代表取締役。中小企業診断士。A´ワーク創造館(独立行政法人雇用能力開発機構委託大阪地域職業訓練センター)館長。中小企業やコミュニティビジネスの経営支援、障がい者作業所支援、若者就労支援、職業教育訓練等の分野で調査・研究・支援活動に取り組んでおります。

 

 

地域再考:原口 剛(はらぐち たけし)

地理学者。1976 年千葉県生まれ、鹿児島育ち。学部で哲学を専攻した後、2000年より大阪市立大学大学院で地理学を学ぶ。現在は大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員。釜ヶ崎の戦後史や野宿者の現状、都市論や社会・空間的排除論などについて研究をしている。

 

こども・こそだて支援:山下 裕子(やました ゆうこ)

(社)子ども情報研究センター

子ども情報研究センター事務局の常勤スタッフで、主に相談事業を担当。子ども専用電話「チャイルドラインOSAKA」、子どもの人権相談「子ども家庭相談室」、大阪府教育委員会委託事業「24時間電話」など。子ども情報研究センターは、子どももおとなも、一人ひとりが大切にされる社会を子どもと一緒につくっていきたいと考えて活動している非営利の団体で、機関誌『はらっぱ』の発行、相談・居場所事業、研修事業など、子どももおとなも、もてる力を最大限発揮できるような、さまざまな事業を実施している。

 

 

主催:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)

助成:独立行政法人福祉医療機構

協力:大阪市立大学都市研究プラザ

※カマン!メディアセンターの運営・維持、および人件費はトヨタ財団の助成を受けています

 

インフォショップ・カフェ ココルーム

大阪市西成区山王1-15-11 

tel&fax 06-6636-1612

info@cocoroom.org

http://www.cocoroom.org

 

カマン!メディアセンター

大阪市西成区太子1-11-6

info@kama-media.org

http://www.kama-media.org

 

● 現代芸術創造支援事業 *OCA!大阪コミュニティアート OCA!シンポジウム

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現代芸術創造支援事業 *OCA!大阪コミュニティアート

 

OCA!シンポジウム

特に、アーティストに期待しているのではなく、あなた、なのだ。

このまちで生きる。そのとき、大事なのは時間と関係性ときっかけなのだ。アートはそれらを持ちうる。

「地域でアート」がことばだけにならないために。

風の人、地の人。地域とアートのすてきな関係のために。

まだ登っている。まだ問いつづけている。

 

2011129日(土)

会場:西成プラザ(地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅7番出口すぐ、JR環状線 新今宮駅東出口すぐ 100円ショップFLETSの店内から3F)*電話がありませんので、気をつけてきてください

 

●イントロダクション 参加費:500

要予約 限定 20

11:30 釜ヶ崎まちあるきとお昼ご飯 ココルーム集合

   まちあるきと地域の名店でお昼ご飯を食べる。(実費)

 

●シンポジウム @西成プラザ

 申し込み不要 当日先着 70名

 参加費:1000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです)

13:15 開場・受付 

13:45 「地域でアート」って、何なのよ

14:00 釜ヶ崎でおこなわれているワークショップをやってみる

   14:0014:10リーダーを育成するワークショップ紹介及び山王こどもセンターでのワークショップの紹介

   14:1015:10 ファシリテーター:岩橋由莉(表現教育)

   15:2515:30 こどもの里でのワークショップの紹介

   15:3016:30ファシリテーター:北村成美(ダンサー)

16:45 みんなで話そう。ファシリテーターをまじえ会場トークセッション

17:45 まとめにかえて 加藤種男、藤浩志、樋口貞幸

18:45 終了予定

 

出前カフェ:路地と人 半分喫茶/半分書店

東京神田神保町のオルタナティブスペース「路地と人」による行商カフェと書店です。アキリカ自家焙煎珈琲とひらめきおやつと軽食、そして地域や個人が自主出版した美術関連本、ジンなどを携えてやってきます。

 

プロフィール

●岩橋由莉(いわはし・ゆり)表現教育

ドラマスペシャリスト、表現教育家。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験していく「ドラマ」をベースに「コミュニケーション・アート」としてプログラムを独自に開発する。劇団ひまわりや玉川大学など様々な機関での講師を経て現在は日本各地で、身体、声などを用いユニークで楽しい五感を使うワークショップを展開する。

 

北村成美(きたむら・しげみ)ダンサー

ダンサー・振付家。通称、しげやん。6歳よりバレエをはじめ、20歳で渡英。ロンドン・ラバン・センターにてコンテンポラリーダンス、振付を学ぶ。「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに、国内外で精力的な活動を展開。第1TORII  AWARDにおいてフランス賞と観客賞、平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。トヨタコレオグラフィーアワード2008、ファイナリストに選ばれる。2009年、大分・別府のフェスティバル「混浴温泉世界」への参加を機に「別府レッグウォーマーズ」を結成。びわ湖ホールにて小学生20名による作品「くるみ割り()人形と二十日(ぐらい)ねずみの戦争☆キャー!!」を発表。2010年、京都芸術センター「ダンス4オール」出演者と共に「京都フェブラリーズ」を結成。これらご当地ダンサーズの拠点・稽古場として「草津ダンス道場」を開く。

 

加藤種男(かとう・たねお)

1990年以来 アサヒビール大山崎山荘美術館、アサヒ・アートフェスティバルの立ち上げなど、同社の文化活動を推進。2002年よりアサヒビール芸術文化財団事務局長。

企業のメセナ活動の旗振り役として、社団法人企業メセナ協議会理事研究部会長をつとめ、「ニュー・コンパクト」のとりまとめをはじめ、地域振興のための文化政策を提言。

アートNPOリンク理事、日本NPO評議員などをつとめ、アートNPOの活動を支援。

横浜市を中心に創造都市の推進に携わり、現在横浜市創造都市アドバイザー。

ほかに、東京都歴史文化財団エグゼクティブ・アドバイザー、文化審議会政策部会委員、埼玉県芸術文化振興財団理事などを兼務。

著書に『社会とアートのえんむすびつなぎ手たちの実践』(共著)、ほか。

2008年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

 

●樋口貞幸(ひぐち・さだゆき)フリーランス・芸術周辺労働者

1976年三重県尾鷲市生まれ。大学卒業後、京都に移住。1999年、ARTS STAFF NETWORK 設立。さまざまなアートイベント、舞台公演などの制作を行う。2003年、第1回全国アートNPOフォーラムin神戸実行委員会事務局を担当。2004年アートNPOリンク事務局発足と同時に事務局長に就任。現在、NAMURA ART MEETING'04-'34事務局、NPO法人アートNPOリンク常務理事、トヨタ・子どもとアーティストの出会い事務局などを兼任している。

常日頃、社会の違和感にもやもやしながら、芸術の周辺に佇んでいる。

撮影:Hata Tomoaki

 

藤 浩志(ふじ ひろし) 藤浩志企画制作室代表、美術家 
1960
年鹿児島に生まれ。京都市立芸術大学染織科在学中劇団を引退した後、京都情報社設立。美術と社会の関係を探り始める。同大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校勤務。価値のないとされる存在が感動に変化することを美と確信し88年帰国。東京の都市計画事務所勤務を経て92年藤浩志企画制作室を設立。[地域・協力・適正技術]から発生する表現活動を志向する。97年福岡にStudio Farm設立。[対話]と[地域実験]によってイメージを探り、表現活動と地域活動の連鎖を促すしくみの構築を試みる。近年はこれまで蓄積された素材を集積し、表現活動の再編集による作品化を模索しはじめる。主な作品として、取り壊された家の柱からつくられた「101匹のヤセ犬の散歩」。一ヶ月分の給料からはじまった「お米のカエル物語」。家庭廃材を利用した地域活動「Vinyl Plastics Connection」「Kaekko」「Kaeru System」。架空のキーパーソンをつくる「藤島八十郎をつくる」等。
http://www.geco.jp/

 

路地と人

東京神田神保町の古いビルの4.5坪の小さな部屋で、展示だけにこだわらず演奏会、書店、ワークショップの開催、喫茶室、居酒屋などの活動を通して、ギャラリーという立場ではなく、「部屋」として、人と現象をつなぐサイトとして有機的な活動をしていきたいと考え2010年1月より活動を開始しました。メンバーは現在、言水へリオ(言水制作室) 安岐理加(美術家) 大村みよ子(美術作家) 原田淳子(画家漫画家)清水チナツ(企画 制作)で運営しています。 101-0051 東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F   http://rojitohito.exblog.jp/

 

NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)

2003年新世界フェスティバルゲートで開設し、アートと社会の関わりをさぐり、多様な分野・人々とつながりながら、アートの領域や価値を問いつづけている。この生き難さや世界の諸問題や隣にいる人とどう関わりながら、生きるのかを模索している。現場を2008年に西成区にある通称・釜ヶ崎にうつし、インフォショップ・カフェとカマン!メディアセンターを運営。「日々劇場」といった日常である。http://www.cocoroom.org

 

 

予約・お問合せ

557-0001 大阪市西成区山王1-15-11ココルーム 

info@cocoroom.org 

tel&fax:06-6636-1612

 

 

地図

 

主催:大阪市

企画運営:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)/(財)大阪城ホール文化振興部

宣伝美術:鮮デザイン

協力:大阪市立大学都市研究プラザ

 

● 昨日の縁側 結婚観と人生観が話し合った

カマメの企画 初めて伊田さんの2回目に参加
俺は自分の子孫は残したい俺の遺伝子も残したい、ただ此れだけ言うと俺が勝手にエゴに思うだろう
そんなレベルでなくて
今は体外受精で子どもができる世の中、たとえばいい精子しか需要は無い
劣性の俺たち釜のアンコ
精子なんかいらないんだそんな社会のあり方の俺は矛盾を感じてる、社会の構成じたい
バランスがありそれぞれの、人間には個性があり優れたものがあるんだ俺が言いたい事は、人間の本能も含め、種を残す事は
当然であり宇宙的に観ても当然だ、種を残そうとすることに
もっと誇りを俺は持ってほしい ただ子どもが出来ない人に言うべきでもないし
それだけが人生でもない
俺は奇跡で聡子と知り合い、相思相愛になり、子どもにも恵まれた 釜ヶ崎でアンコが結婚したケースは
5パーセントに満たないこんなことおかしいと、みんな思わない俺はおかしいからこれから釜のアンコでも、結婚して何故悪い言うこともやり
俺の生きてる釜を楽しくやりたい文句があれば
おれに言え、

● 〇┐Cafe dela Terra キャンドルナイト冬至 └┘電気がなくても生きていけるのか? 自然のベースでテクテクノロジー

〇┐Cafe dela Terra キャンドルナイト冬至
└┘電気がなくても生きていけるのか? 自然のベースでテクテクノロジー

わたしたちの生活に欠かせない、「電気」
でも、考えたことがありますか?便利になって得たもの・・・
不便だった頃にあったもの・・・
電気を消して、冬至の夜に 電気に頼らない
スローなライフスタイル
一緒に想像してみませんか?

12月17日(金) 18:00~20:30(開場は17:30)
場所:善了寺(横浜市戸塚区)
http://www.zenryouji.jp/syoukai.html
入場無料(恩送りカンパ制) 参加申し込み不要

トークゲスト 非電化工房 藤村靖之さん
 明治学院大学教授 辻信一先生
         (100万人のキャンドルナイト発起人の一人)
ライブゲスト ソウルシンガー 松谷冬太さん
 学生アーティスト SaY

こちらのイベントを生配信いたします。
当日は生配信に先立って15時ごろより先日行われました
「スローデスカフェ」の模様も配信予定です。

お時間ある方はぜひ会場へ、
イベント詳細: http://ameblo.jp/cafedelaterra/

ちょっとお時間がある方はぜひUstreamで
http://www.ustream.tv/channel/カフェデラテラ/v3
冬のキャンドルナイトでほっこりされていってください

● 全国アートNPOフォーラムin鳥取 トットリデハッタリ のおしらせ

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
全国アートNPOフォーラムin鳥取
トットリデハッタリ
2010年3月18日~20日 @ 鳥取県鳥取市中心市街地
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「トットリデハッタリ」始動!
願いが未来をつくります。
未来に向けた理想や願いは、時にハッタリとなり、時にアートとなります。
アートNPOフォーラムin鳥取は、いろいろな希望に満ちたハッタリやアートに出
会える場を目指します。
────────────────────────────────────
【フォーラム実行委員長、辻堅太郎さんに5つのプチ質問!】
Q1.鳥取市はどんなところ?
辻:鳥取砂丘など自然が豊かでお酒や魚介類がおいしい地域です。
また、民芸運動発祥の地としても有名です。

Q2.全国アートNPOフォーラムin鳥取のみどころは?
辻:フォーラム2日目(3月19日)には鳥取市の空き店舗やアーケードなどで
様々なワークショップやシンポジウムを展開し、まちを盛りあげていきます。

Q3.今回の全国アートNPOフォーラムに期待することはなに?
辻:地域にとってはフォーラムを通じて新たなまちの見方を発見するとともに、
まちでより楽しく暮らしていくためになにをすべきかを考える契機にしたいです。

Q4.全国のみなさんにメッセージをお願いします
辻:ワークショップやまちのもつ面白さを体験していただいて楽しんでいただけ
ればと考えています。
みなさんと鳥取でお会いできるのを楽しみにしています!

Q5.さいごに、辻さんはなにをしているひと?
辻:鳥取市出身で鳥取大学在学中、様々な地域づくりや政策提言活動を実施した
後、現在、大阪市立大学の大学院で創造都市を学んでいます。
────────────────────────────────────
日時&内容:(敬称略)
《第1日目》2010年3月18日(金)14:00~17:00 トーク&エクスカーション
会場:ギャラリーそら
内容:トーク&エクスカーション
都市社会学の観点から、鳥取まちの成り立ちと歴史を紹介。
「鳥取市街地のあゆみ」「鳥取まちなかさんぽ」
佐々木孝文(鳥取市教育委員会文化財専門員)
トーク「鳥取市中心市街地の現況と課題」
鳥取市中心市街地の現況と課題、活性化に向けた取組みを報告。
倉持裕彌(とっとり地域連携・総合研究センター研究員)

《第2日目》2010年3月19日(土)10:00~20:00 ワークショップ&トーク
集合:ギャラリーそら
内容:4つのアートワークショップ/展示発表
アーティストやアートNPOが各地の現場で開発してきた
ワークショップを実践します。
「あしたの地図よ」(NPO法人こえとことばとこころの部屋)
「かえっこバザール」(協力:NPO法人淡路島アートセンター)
「建築ワークショップ」(タカマスヨシコ)
「ご近所映画クラブ」(協力:NPO法人remo)
夕暮れトーク「まち遊び、まち暮らし」
アートを通してまちの遊び方を再考し、まちをどのように遊び尽く
すか、それによってどのような影響がまちに与えられるかを検証。
田中政幸(鳥取市都市整備部)
山出淳也(NPO法人BEPPU PROJECT)
山根大樹(カフェソース)
米村京子(川端界隈活性化協議会)   
進行:中島諒人(NPO法人鳥の劇場)
ほろ酔いトーク・若者セッション
若者視点から鳥取で楽しく暮らしていくために何ができるのかを、
カフェスタイルの気楽な雰囲気で議論する。
小倉知子(鳥取大学地域学研究科大学院生)
岸 浩之(若い鳥取応援団)
富田祐貴(砂オペ実行委員会)
藤原一世(Casoca)
進行:辻 堅太郎(大阪市立大学大学院都市政策専攻)

《第3日目》2010年3月20日(日)10:00~16:00 まちあるき&フォーラム
まちあるきin鹿野町
フォーラム「トットリデハッタリ」
制度疲労を起こしている国や自治体の助成制度や指定管理等の枠組
みをこえ、慢性的な予算不足や人材不足など現実的な課題から解き
放たれたとき、アートNPOの可能性はどのように広がるでしょう。
助成制度や支援の枠を今後より広げ、社会的投資を拡大し、市民社
会の中で役割を担うためにも、いま大きなビジョンを語る必要があ
るのではないでしょうか。
ハッタリをかます中で、アートNPOにはどんな潜在的な可能性が秘
められており、どのような課題がその可能性を狭めてしまっている
のかを顕在化させる、逆転の発想から課題解決にむけた議論を試み
ます。
────────────────────────────────────
■問い合せは、アートNPOリンクまで
TEL 075-231-8607/080-2444-6322 E-mail anl@arts-npo.org

■申し込み方法について
予約申込み受付けは、1月上旬より開始します。

■ホテル・宿泊について
ホテルは、JR鳥取駅前周辺が便利です。
3月20日は、鳥取マラソンと日程が重なっておりますので、お早めのご予約をお
勧めします。

■交通について
飛行機で|羽田から鳥取空港まで約80分 JR鳥取駅までバスで20分
高速バスで|京都から約3時間半、大阪なんば・梅田から約3時間、
三ノ宮から2時間40分、福岡から約11時間、岡山から約2時間40分、
広島から約5時間半、東京・品川から約9時間半
くわしくは日本交通株式会社 
http://www.nihonkotsu.co.jp/bus/highway/index.html
新幹線で|東京から姫路までのぞみ、特急スーパーはくとで鳥取駅まで約5時間
福岡から岡山までのぞみ、特急スーパーいなばで鳥取駅まで約4時間
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主  催:全国アートNPOフォーラムin鳥取実行委員会
助  成:財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人まちづくり市民財団、
「鳥取力」創造運動支援補助金
協  賛:株式会社資生堂、トヨタ自動車株式会社
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● 長く感じた一日 実のある一日だった 又少し前の自分に戻れ、人が信じられそう  うれしい

今日は、パンクした自転車をカマメに朝取りに行き自転車へ、ただで直してくれた
カマメ企画で21日に人権会館に行く、ひめゆり
に行く 昼健康相談があった、カマメで血圧が高かった、自分では正常と思っていたが違ってた
先月の26日夜回りの時突然鼻血が出た

、血圧が高かったのが今日でわかった

● Fwd: ポスター天国

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● Fwd: ポスター天国

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● Fwd: ポスター天国

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● 俺は楽しくやりたいだけ明日も楽しく自分だけはそうしたい

今年もわずか、何もない事はないが 何かいいことがあるわけでもなかった
元気で生きていることに感謝したいだけ
実際病気で入院しなければ
判らぬ事ばかり 入院して初めて知った釜差別。
負けはしないが、生きにくくて、心の内が言えなくなった
自己責任だから、いいんだけど
でももっと、人間として同じに見てほしかった
社会では、無理なのは判っている
でも俺は、黙々生きてるだけ 誰もうらんでなんか無い 俺が釜に来たから、差別されただけ当たり前の事
学歴も影響はある
でも、俺の家が貧乏で高校にいけなかった、俺の家庭の貧乏が悪いだけ
世間の人は何も悪くない、負け犬の俺が悪いだけ
でも何か役にたつことが俺にも出来るんじゃないかと考えている
誰も信じてくれないけど、それでいい、俺が、釜にいて、学歴も無いから皆がばかにして当たり前だから
でも俺は、そんな人間には負けない、m何があっても負けたくない

● 西成プラザ 動物前一番通り、萩之茶屋 商店街 活性化フォーラムに参加して

何故俺が参加したかったのか、先月の商店街の洗い掃除荷に岡本さんと参加したからだ
皆の町、俺たちが生きてる街だからなんだ
この前商店の人と力を合わせてやれたことが俺は何より嬉しかったんだ
今までの俺には考えられなかった事
やっぱり話しを聞いて俺たちと同じ危機感 気持ちを皆が持っていると判りよかった
皆もココルームの存在を認めた上で ココルームの役割の意外性に期待している事がわかった
まあ勿論 皆がやる気でやるんだけど
ココルームの存在が 認められたことはうれしい俺もこれからも、いろんな人がココルームに来てくれることの意味を判り
商店街の人とのつながりをこれからはもっと大切にして、皆が活気ずくようにしたい
新世界のお客が動物園前一番通に来るように考えてみたい、
何か魅力ある商店街にしたい

● サントリーミュウジアムに ポスター天国を観にいく

岡本さんと二人だけで行くビラも貼ってないし仕方ないか ポスター百年 の世界のを観た
19世紀末パリやロンドンで大消費都市になり道行く人に商品や娯楽の情報を伝えるため画期的な印刷技術リトグラフ美女が宣伝役装置になった
ポスター誕生だった
戦争とポスター暗い不気味な時代のポスター 戦争我終わると ユーモアのあるものが沢山出てきた
昔の手書きの文字は訴えるものを観る者にに伝えてくれる
違った世界を観たようで来て良かった建物もユニークで空間が広がる
心がいやされた

● ココルームにて 龍谷大の学生さんを、岡本さんと二人で夜の釜ヶ崎を案内

10人ぐらいの学生と夜の西成センターに行く時間が遅いためセンターのシャッター周辺は野宿している労働者がいる
俺たちも仲間が野宿で寝ている前で大きな声で言うわけにもいかず、静かに説明した
野宿誰も好きでやってない、俺は判っているから辛いしどうしてしてあげたらいいのか判らない
でも、現場にいき話しでも聞いてあげるだけでも気が晴れるんじゃないのかと感じてる、行かない奴より行って実際に話しをして聞いてあげること大事な事なんだ
学生の実際自分も眼で見て確かめてほしい、俺も一人で21歳のときかまに来たんだ

来て初めて社会の矛盾がわかった、いまでも矛盾を引きずってる
仕方ないとおもう釜で生きてく限り人からは信用されない事も判ってたつもりだけど
俺も人の子、少しは、信じてほしかった、モウそんな夢のようなことはおもわないし求めない
でも俺は釜が好き仲間が好き、仲間を信じる、
釜ヶ崎で暮らす、負けへん
学歴社会に

● ここ2、3日の俺の廻りににあった出来事 やっぱ釜の日雇い労働者は信じてもら えてないんだとつくづく感じた、でも負けない俺たち日雇い労働者は 

自分は何かしたい、勿論、仲間の行為で目に余るとき言わなければならない
俺も仲間に言いたくは無い 楽しくやりたいだけ
でも事実、人に迷惑をかけたとき、釜の日雇い労働者として偏見、差別が一般の人たちにある限り、俺たちは、口惜しいけど、態度で示さねばならぬ
人間同士、話せば判ると何度のおもった、結果、すべてそんな、俺みたいな、甘い社会でなかった
判ってたつもりだけど
まだ自分の方が人に対して、思いやりがあるとうぬぼれている
俺は、最終的には、みんなと楽しく生きたいだけだから、みんなを許せるだけ
でも釜で日雇で生きる以上、差別、偏見は、百も承知だった、でも、現実は俺も生身の人間
辛いし悲しいもんだ、何を信じていいのか
やっぱり自分を信じるのがいいのだと感じてる、今日この頃
いいこともあったせめてもののおれの救いなんだ

● 東京のきれいなまちのきれいな大学にて

9日から スタッフはらだ 東京にきています

あさ、熱心に勉強している学生さん 大阪まではなしを聞きにきてくれて

東京でももう一度はなしを ということで落ち合ってあさごはんをたべながらはなし

アドバイスといえないような散漫なことばをかけて 声をかけている自分が自分の声をきいて いろいろ整理する

ありがたい時間をあさからもらい

そのまま小平津田塾大学へー

夏のフィールドワークの報告ということで、フィールドワークのフィールドになっていたカマメだったのでお話をききにいく

津田塾大学 フィールドワーク報告

大学はきれいで、女子大なので女の子しかいなくて、なんだかいい香りがしてきそうでそんなキャンパスの中のきれいな建物での報告

かかるパネルや写真からすこしづつでもにじむ、釜ヶ崎のまちの空気と

このきれいな校舎や学校や学生さんたちとの対比がなんともいえず

いいなあ とおもう

 

酒がなくても話が出来る、と初めて思った カマメの旗が津田塾大学に 津田塾大学展示

 

その後いそいで明治学院大学へ大移動

平和研究所というところの所員にしていただいたので、平和についての研究会に参加しました

研究、、むずかしそうだな ついていけるかな… と思っていたのですが

研究会の趣旨を会を企画した勝俣先生から つたえられたえとき

そのことばのききやすさに ああ だいじょうぶだ とすぐにおもう

テーマは『資源と暴力』

グローバル化新自由主義化がすすむ中で、北と南、あるいはさまざまな先住民などが暴力的な排除や被害を受けていて

それについて、いろいろなおはなしがあって

すべてがいまのこの現場とつながって、人ごとでない ただごとでない とかんじる

すべてのことが興味ぶかくて、じぶんのことのようで、釜ヶ崎の問題ともつながることで、いろいろいろいろ考えさせられ

ほんとうに貴重なじかんでした

研究会の中で資料として出されたテキストで

インディアンの首長さんが土地のあけわたしを命じられたときに、命じた相手にあてた手紙というのがあり

それが、それはそれはすばらしくて

平和とか、対話とか、生とか そういうものは もう これにつきるのではないか とかんじたり

南の民族がみなとともに生きるために、考えたきまりや価値観というのが、カマメでみんながいっしょうけんめい考えてきたきまりややくそくと似ていることにおどろいたり

そして、生のために めんどくさい対話 をなんとかしていくことが大事だ

ということをみなさんとおはなしし

それでも、こういったはなしが、きれいなきれいな、それこそ暴力の中心であるような都市の大学の教室でされていることについてもかんがえながら

自分たちが活動している釜ヶ崎のまちのことをかんじながら その意味をかんがえながら それでもわたしがここにいること

現場に地に足をつけてかんがえている人がいることに勇気づけられながら もろもろをかんがえながら

平和研究会 つながるへいわ

● ━[原一男監督によるドキュメンタリーのゆくえ]━ ジャーナリズムフェスタ2010 ドキュメンタリー編

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━[原一男監督によるドキュメンタリーのゆくえ]━
ジャーナリズムフェスタ2010 ドキュメンタリー編

2010年12月12日(日) 10:00 ~ 20:00
ヴィジュアルアーツ専門学校 ホール
大阪市北区曽根崎新地2-5-23
定 員: 160 名
参加協力費: 一般2,000円、学生1,000円 入替えなし、入退場自由
主 催:ジャーナリズムフェスタ2010 実行委員会
協 賛:アジアプレス大阪事務所、新聞うずみ火、自由ジャーナリスト
クラブ(JCL)、DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ
後 援:ジャーナリスト・ネット
協 力:市民社会フォーラム
http://journalism-festa.com/

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なぜドキュメンタリーにおいて、テレビと映画の垣根はかくも高いのか。
ドキュメンタリー映画が、テレビで放映が難しい理由は何か?
YouTubeに代表されるオンラインメディアの勃興に、ドキュメンタリストは
どう向き合うべきか?
テレビディレクターと独立映画監督、デジタルメディアに挑むジャーナリスト
が、ドキュメンタリーの未来と可能性、そして共闘を考え徹底討論します。

秀作6本を一挙上映、ドキュメンタリーにどっぷり浸かる総8時間の長丁場です。
(詳しくは、http://journalism-festa.com/

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【プログラム】

第1部:TV局の秀作上映と討論 11:00~14:30

RKK 熊本放送・宮脇利充氏の作品 2 本の上映
1.迷走 ~日本初!大規模ダムの撤去~」(25分)
2.「路木ダムから見える風景」(25分)


RKB 毎日放送・阿佐部伸一氏の作品 2本の上映
1.「私は統合失調症 ~精神障害者の社会復帰~」(25分)
2.「幸せ求めて国際結婚~中国お見合いツアー~」(25分)

トーク: 宮脇 VS 阿佐部 VS 原 VS 石丸

------昼休憩------

第2部 : 独立映画監督の作品上映と討論 15:00~19:30

長岡野亜監督作品 「ほんがら」(90分)

太田直子監督作品「月あかりの下で~ある定時制高校の記憶~」抜粋上映」(60分)

17:00~
トーク:宮脇 VS 阿佐部 VS 原 VS 長岡 VS 太田 VS 石丸


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【申込、お問合せ】

当日のご来場受付となっておりますが、定員になるとご入場いただけない場合が
あります。
事前のお申し込みを受け付けています。メールかファクスでお申込みください。

info@journalism-festa.com (06) 6373-2444

主 催:ジャーナリズムフェスタ2010実行委員会
協 賛:アジアプレス大阪事務所、新聞うずみ火、自由ジャーナリストクラブ(JCL)、

DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
後 援:ジャーナリスト・ネット
協 力:市民社会フォーラム
お問合せ : アジアプレス大阪事務所
Tel(06) 6373-2444  e-mail info@journalism-festa.com

● 「aeru 朝勉」 休日の朝に、社会のことを。


「aeru 朝勉」
休日の朝に、社会のことを。
2010.12.19 (sun) 10:00~13:00@digmeout ART&DINER
http://www.a-eru.org/

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目覚ましの音。太陽の光。ダルさの残る体。
もう少し寝ていたいのに、何かへの焦りが体を起こす。
暴行事件。情報流出。キャスターが嘆く明日への不安。
テレビから押し寄せるぼくらのセカイは、心を少し曇らせる。
申し訳ないけど、一緒に嘆くひまもなく、ぼくは慌てて家を出た。
今日も絶え間なく交差していく、ぼくのセカイと誰かのセカイ。
忙しさを理由に、通りすぎても紛れもなく社会ゴトは、ちゃんとぼくらとつながっていく。
ぼくらのセカイの中にある社会を見つめる、誰かの確かなメッセージ。
次の休日、向きあってみよう。
少し苦めの、コーヒーを片手に。

休日の朝、社会の様々な問題に取り組んでおられるゲストを招き等身大のストーリーと
ミライのお話をうかがいます。
そして、考えたい。問題は解決できるのか?自分が動けば社会は動くのか?どう動けば…?
「aeru 朝勉」ここには、たくさんのヒントとチャンスがある。
問題の本質を見据えたい、新しいビジネスを考えたい、純粋に学びたい、何かに出会いたい…
どんな切口・視点でも、どんな立場からでもあらゆるみなさまの参加をお待ちしております。

■会場:digmeout ART&DINER (ディグミーアウト アート&ダイナー)
■場所:大阪府大阪市中央区西心斎橋2-9-32 アメリカ村 アローホテルB1F
■日時:2010年12 月19 日( 日) 10:00 ~ 13:00( 受付開始 9:30)
■定員:先着60 名 ※定員になり次第受付を終了させていただきます
■料金:2,000 円( モーニングコーヒー&特製ランチ付き)
■申込み方法:http://www.a-eru.org/event/ より参加申込みをお願いします。
■内容:
10:00~10:30 
 新しい「がっこう」って?
 スマイルファクトリーの活動紹介
10:30~11:50
 お勉強するぞ! a e r u メンバーとトークセッションタイム
  1. 不登校の現場から見えてくる課題について
  2. 国を動かす方法を考える
12:00~13:00
  aeru ランチだぞ!
 せっかくなのでお昼ご飯でも食べながら交流しましょう。


■ゲスト:NPO法人トイボックス代表理事 白井智子様
1972年生まれ。4?8歳までを豪・シドニーで過ごす。
1995年東京大学法学部卒業後、松下政経塾に入塾し、
教育改革をテーマに国内外の教育現場を調査。
現在は「スマイルファクトリー」代表として活動を行いつつ、
行政との連携を視野に「NPO法人トイボックス」を設立。
2003年9月より、大阪府池田市より委託を受け、「市立山の家」にて、
不登校・いじめ・ひきこもり・非行など、様々な問題を抱えた子どものための新しい
「がっこう」を開設。親も子も笑顔にするためのサポート活動を続けている。
2007年4月通信制高校と連携し高校卒業資格がとれる「スマイルファクトリーハイスクール」を併設。

【aeruメンバー紹介】
・sumasuta 代表 塩山 諒
・NPO法人ノーベル 代表理事 高 亜希
・NPO法人こども盆栽 代表理事 松浦 真
・NPO法人home’s vi 代表理事 嘉村 賢州
・株式会社クリップオン・リレーションズ 代表取締役 上木 誠吾
・株式会社ノンバーバル 代表取締役 冨士 武徳

※Twitter公式アカウント:@aerukaigi ハッシュタグ:#aeruasaben

● Fwd: 夜廻り準備

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● 自分で支えた59年 なんもうれしかでも 今でもひとりの日雇で生きてるアンコ や、文句があるんか、バカたれが

俺はバカたれは権力者である行政である西成警察や市立更正相談所のことを言ってる
もちろん下品だがみんな許してくれ
何故なら
こんな言葉は俺は、使いたくない
でもなんで俺が使うか判るか、そこには差別がや偏見があったんだ。俺の経験から言う俺は釜ヶ崎に来たのは1972年の7月頃だ
俺は北海道の自衛官だった、自衛隊に入った動機は人との対話ができない自分を変えたかったし大型の免許が欲しかったから入隊したんだ
20歳で自衛隊にに入り18歳の子が多かった、もともと俺は、末っ子だから弟みたいなガキは知らんかった
だからそいつらに俺は人生の先輩何や言う事聞かんヵいと言っただけど自衛隊の組織としたら縦社会なんだ
俺は組織の班長に言われた
井上2士、なにを考えてるんじゃ
わしも言ったわしは自衛隊に入ったは大型免許が取りたいんとみんなとの付き合いがうまくやりたいんじゃ

班長はおれにこう言った井上2士、ここは組織でありいざという時お前も俺も国民のために命をすてて
でも守るンだ
俺も其のごろの思想が右翼的で変な意味でなく純粋に人の役にたちたいとと思ってた
其の頃ひとを殺そうとひそかにかんがえたひとを殺すのはいつでもできるし簡単
でも俺は考えた殺された家族がどんな思いをするか
でもできない自分があり
それが俺であり止めた、今のきもち
今生きトンじゃ、ぬかすなって感じ
1972年自衛隊で俺は上等兵に喧嘩を売った、相手は運動もできみんなの人望も熱い奴、格下のバカが何故負けると判って喧嘩を射掛けたのは何でか皆さんわかるかなこのできごと
1972年浅間山荘事件のころ、とにかく赤軍派とかおれのだいきらいな
もの
判る人、コメントして欲しい

● Fwd: 夜廻り準備

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● 夜回り準備 して8人ぐらいで

昼ごろカマメのシャッターが調子が悪いので、大家さんが来て、見てくれた
よく観てやっとこを わざわざ取りに帰り直してくれた、俺も関わっていて責任を感じてたから
鍵もかかるようになり嬉しかった
夜回り準備始めはあばよと二人だけ、できない事は無いけど、もっとみんなに参加してもらい
裏方の気持ちがわかってもらえたら、何故俺たちが釜で夜回りを、やるに、いたったかの意義
1972年にはじめて足を要れ俺は男恥を知れとおもったおいらおれが自衛隊から釜に来た時お前なんかはわからんが俺と同じなんや
三角公園も野宿者はいなかった、おtれが言いたいのは釜のアンコをなめんなよ、この言葉は
おtれの生き方だ
もう俺も時間が限られているきょうの夜回り俺が過去の30年前の組合で行った夜回りの中で今日がみんなが気持ちがありおれも泣いた、はっきり言っとく最後はみんな死ぬんだぜ
岡本さん一緒にやりたいばかがいいおれは釜でいきているあほんだらや、でもな
人様のいわれたくない俺は男ととしてみんな好きだ。
釜を知らず 人の



tta

● あわただしく いちにち

12月7日

ひるから学生さんの聞き取り

卒論のテーマにココルームを選び苦戦しているみどりちゃんとおはなしをする

いつもおもうのが、聞き取ってもらうじかんは、自分の軸とか方向性とか、根本にあるだいじなことなどを、もういちど確認できるだいじなじかんだ

ということです

はっ そうだった… ときのうも久しぶりの聞き取りで、自分がここへきてなにをしたかったのか

これからもずっとなにをしていきたいのか などなど 自分の声を 自分がきいて いろいろと初心にかえるだいじなじかんに感謝です

聞き取り後、最近はじまったティムさんの英会話教室をかなよさんと受ける

あいりんセンターの説明を英語でしようとして大苦戦

ティムさんも大混乱

あらためてこのまちのハローワークのしくみの独特さをおもう

そのあと夕方からパソコン教室

いつも日にちをまちがえて、別の日に来てしまうおじさんがいて

今日こそはとおもい、先日、日にちをメモした紙も手渡して何度も確認したのに、きょうもあらわれない… またまちがえちゃったか… とおもう

いつかおじさんが参加できる日がくるだろうとおもってきながにまちつつ

いつものメンバーでパソコン教室

みんなおもしろいメールをうっていました

夜は藤浩志さんhttp://www.geco.jp/がやってきてくれて、プロジェクトなにをしようか… と考えてもらう

藤さん 古い家がほしい ということで、ちょうどココルームのうらにある古いアパートを見にいく

あまりの空気のわるさに、ものの数分しかいなかったのに、はなとのどと肺が完全にやられてしまう

もんもんと藤さんといっしょに、ひととおり悩み 現場作業がある藤さんは中之島へ帰られ

その後ひさしぶりにココルームで、いまスタッフをしているメンバー4人みんなでおしゃべり

深夜の帰宅となったのでした

● うてつさんとおはなしを

12月5日 うてつさんの勉強会

すてきなうてつさん

うてつさんは もやいhttp://www.moyai.net/ のスタッフをされていて

相談にきた方の居場所づくりとしてのカフェや、しごとや生きがいづくりとしてのコーヒー焙煎から販売まで本当にさまざまなあたらしいとりくみをつくってこられた

取り組みのひとつひとつに おおきな勇気 と ていねいさ がかんじられて すごいなあ とおもう

ダイナミックさと繊細さを兼ね備えている というのかなあ うーん バランスがとてもよいのだとおもい

そしてそれを一手に引き受けてきたのがうてつさんなのだと感じ

それがそれぞれの取り組みが長年つづいていることにつながっているんだろうな とおい いろいろと感じかんがえさせられました

コーヒーの焙煎って…

しかしなぜか

女性ばかりのカマメ

うてつさんは男性ばかりの職場での違和感や、男性社会への違和感をかたられた

このカマメの現場とほとんどおなじ 身につまされる

しかし、いつもはこういうイベントにかならず参加するおじさんたちの姿がみえない

一番はなしをきいてほしい人のすがたがないな なんでかな となる

こういうおはなしがあるとはチラシにもかいていないし、とくに宣伝したわけでもないのに

なにを察知したのだろう…

こういうはなしこそ男性陣にきいて いっしょに考えていかないとどうにもこうにもならないことのようにおもうのに

ともかく女性の立場はよわい 女性が女性でありながら ありのままではたらくことのできる環境、いきることのできる状況づくりには女性だけでなくやっぱり男性の協力がひつようなのだとおもう

どうしていったらいいものか みんなではなしをするけれど ことはなかなかむずかしい

でもこれから、カマメでも女の子のあつまりをしていこう とおはなしする

 ほがらかにわらいながら

女性だけこんなにたくさんのカマメ

● Fwd: 西九条映画館

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● 今日の俺から見た一日

俺も人生長くないが、今日は寺川くん俺と違うからお前の良いところも判る、お前のあのやり方かまがさきでは通用しないんだ
俺の生きた人生観からだでも、寺川くんおれが映画から帰って聞いたときおぬしやるやんkれ
まあやろう。

● Fwd: 西九条の映画館

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● 映画を見る会で西九条の映画館 シネ。ヌーウォで男三人信さんをみに行くチャリ ンコで40分ぐらいかかった

行く時道に迷った
でも4時半の上映に間に合った 入り口がモダンでレトロな感じが俺は気にいった 写真のすので見て欲しい
俺たち若い頃映画が全盛の時テレビが、普及する前1960年代頃なんだ、吉永小百合 浜田みつおの泥だらけの純情、愛と死をみつめて
キュウポラのある街、観たんだ、ほとんど時代の背景で純情もの、淡い恋心、それさえ相手に言えなくて、もがく若い青春なんだ
俺は小百合スト派だった、まあフアンだった、今でも小百合はフアンなんだ、おれより上だけど、あったかいものを感じて
お姉さんのようであり
お母さんのような気がする、今まで一度も逢ったことは無いけど、俺のばかさをいたわって
本当に真剣に怒ってくれる女だと思う、
今日の映画
信ちゃんも、家庭的に恵まれてなく、両親がいなくて、親父の兄に引き取られ生きる
ものが無くなれば、また信がやったとみんなが決め付ける、引き取った兄に、みんなの前で
めちゃくちゃどづかれる、家に帰れば、兄嫁にむちでしばかれる、一人になり愛のない自分を勇気づけるため 鉄人28号の唄を一人ぼっちで唄う
次に出会う人こそ信の今までの暗い生活を変えさせてくれた、東京からの転校生、守であり、其の守
の母親の小雪扮するお母さんだった
俺もお母さんが6さいでなくなったのであのシーンは、ぐっと来た、悪がきでみんなから厄介者とおもわれている信が、ある日
転校生の守が他校の子供にいじめられてるげんばに出くわすんだ、相手は3人信はそいつらを投げ飛ばした、
其の時守のお母さんが来るんだ。信にありがとうって小雪が言うんだけど、そこに愛に飢えた少年がいた
信は、ほっといてくれと、その場を去り、海の中に一人で行くんだ、小雪は、信の濁りの無い正義感の強いことわかり
その海にいる信を背後から抱きしめるるンだ、今までそんな愛情持ってされた事も無かった信は小雪扮する守のお母さんの前で
初めて涙を一杯出し泣きじゃくる
俺は人と見るときは
同席で観ない、この場面早速、ぐっと来て涙腺が緩んだ、男として格好悪いから今日はみんな最初からばらばらですわって良かった
年代的にも
1963ねんからの物語主役の信と同じ時代なんで懐かしく純な気持ち
まだ自分の中に純があることが本当にうれしかった素朴とか自分は大好きなんだけど、今の社会で言えば逃避したと言われる
明日がちかづいたのでまたみんな自分を大事にしてほしい

● 俺は男 俺の気持ちが判るいいアホウに逢った

当分はいやなことが忘れられそう、
いい男、二回目だけど俺と気があった 以前
の俺は彼のことを、殺すとか ばかたれを言っていたらしい
でも俺は覚えてないんだ、でも彼は俺の
今までを、水に流してくれた受けても。信じられないけど 本当の現実だ
嬉しかった、暖かい人もいることが判り涙が出た、人の過ちを正して満足してる人が多い中でそこまで
俺のバカを認めた上で俺とこれから一緒にやろうといって携帯のアドレスを一年半ぶりに交わした
俺も悪いけど、俺がすべて悪いと決め付けるいまの社会 何故そうなるか 俺には判ってる
俺が釜の日雇い労働者であり、学歴が中卒という事ですべて俺は社会のだいじな所からはじかれている
なんでや話しても、酒癖も悪いし誰も信用もしてくれなかった だからといって真面目にやろうとしてもそれさえ信じてくれなかった
ほんとうにやろうとしたときに、それを否定された事がその人に今まであったのか
何を基準にしてるのか判ったんだけどなさけない人間だと知った そんな人間に俺はなれない
人間は強くない、みんなそうなんだ、一言の言葉、たいせつにしなければならない
悲しさ苦しさ嫌と言うほど味合った、でもそこには常に希望が俺たち日はあった
今はない気持ちも無い、あるのは虚しさ、悲しさ、それさえはじかれてるんだ
この前俺の知り合ったダチの仕事の面接について行った、おれより二つ若いヤツだった
ヤツが何か気弱で不安そうだった俺もつい男気が出てやつと一緒ひ会社について行ったんだ
学歴は奴はおれと同じ中卒なんだそれでない問題で奴がすぐはじかれたんだ、俺たち仕事がしたいでも今はローワークなんか60歳なんて仕事無いよ、俺は大工で技術があるから行けy手いるんだ
でも俺たち仕事があれば、自分の力で生きられ生きる希望が湧くんだ俺人路がなんぼ頑張ってみてもだめなんだ
いまおれは悩んでいる、釜の解放とかおこがましい事は思わないが、アートとつながることがあるんじゃないのかと
今は労働者の立場は弱い ココで力の結集がいるのじゃないのか もち 昔みたいな極左はだめ なんで今の日本がだめなのか
もっとみんなで生きやすい国にして若い世代に俺は胸を張って後は頼むと俺の大事な子供にバトンしたい
今日を俺を認めてくれたこの世の中で唯いつのダチありがとう明日からまた ばかにされながら社会の片隅でひっそり生きてる
いろんな差別と偏見とも和みながら世間に物申す

● ■■■ 12/19 (日)シンポジウム『若者ホームレスの、今』 ■■■

■■■ 12/19 (日)シンポジウム『若者ホームレスの、今』 ■■■


ホームレス人口の若年化。20代~30代でホームレスになる人が増えています。
いま、貧困の現場では何が起こっているのか。

08年秋から10年春にかけて40才未満のホームレスの方々50名に聞き取り調査を実施し、今年6月から11月まで「若者ホームレス支援方策委員会」(委員長
宮本みち子放送大学教授)を開き、その検討結果を「若者ホームレス白書」としてまとめました。

これ以上、若者ホームレスを路上に放置し、若者と社会の未来を壊すことのないよう、多くの市民の皆さんに「白書」を配布し 共に考えることができればと思っています。

シンポジウムでは現状の報告と、必要な支援のかたちを皆さまと議論したいと考えています。

ぜひご参加ください。


※『若者ホームレス白書』1万部発行。シンポジウムで無料配布予定です。


【登壇者】:若者ホームレス支援方策検討委員会メンバー
宮本みち子 (放送大学教授)
稲葉剛 (NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)
井村良英 (NPO法人「育て上げ」ネット)
雨宮処凛 (作家)
タケトモコ (東京都現代美術館「オランダのアート&デザイン新言語」展参加アーティスト)
佐野章二 (ビッグイシュー基金)


●日時 : 2010年12月19日(日)15時~17時 (開場14時)
●場所 : 東京都現代美術館 地下2階講堂 (東京都江東区三好4-1-1)

●最寄駅 : 東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2出口徒歩9分/
 都営大江戸線「清澄白河駅」A3出口徒歩13分/
 都営新宿線「菊川駅」A4出口徒歩15分
 http://www.mot-art-museum.jp/access/index.html

●定員: 200名(先着順) 参加無料


★ご希望の方には事前の参加申込みを受付けます。
下記連絡先まで電話、FAXまたはメールにてお名前、ご連絡先をお知らせください。
FAX、メールの場合は追って確認のご返信を差し上げます。

お申込み数が予定を上回る場合は先着順とさせて頂きますので予めご了承ください。

【連絡先】 NPO法人ビッグイシュー基金
TEL:03-6380-5088 / FAX:03-6802-6074
e-mail: tokyo@bigissue.or.jp

● 津田塾大学で フィールドワークの報告があります

今年8月にフィールドワーク実習でカマメをおとずれた、津田塾大学のみなさんがその報告の展示をされるそう

わたしも、オープニングにうかがおうとおもっています

興味のあるかたぜひ

http://edu.tsuda.ac.jp/cmccl/event/019/index.html

2010 MFWパンフ

開催会場:津田塾大学小平キャンパス   開催期間:12月9日(木)~12月15日(水)10:00-16:30
オープニングイベントでは、学生たちが来場者の方たちに直接フィールドワークで知ったこと、考えたことを伝える試みをします。

● 釜ヶ崎のまち再生フォーラム 2010年12月定例「まちづくりひろば」のご案内 

■■■■■ 2010年12月定例「まちづくりひろば」のご案内 
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜


『あいりん地域の今後のあり方検討』プロジェクトに協力し、提言するシリーズ(その3)
================================================================================
今回は、公開の場で討論されることはほとんどなかった萩之茶屋、動物園前本通など地域内商店街の活性化問題を初めてとりあげます。
当地域内の商店街の現状は結局、スーパー玉出の独り勝ちなのでしょうか?生活保護受給者や外国人個人旅行者の消費との結びつきはどうなっている・どうなるのでしょうか?
そもそも誰が・何を・どう・すすめているのでしょうか?何が課題で、新たな取組みの芽は何なのでしょうか?
また、他の地域の教訓は何なのでしょうか?
まずは学び、知ることから始めたいと思います。

ゲスト・スピーカー:
加藤 司さん(大阪市立大学商学部教授)
+萩之茶屋、動物園前本通など各商店街のみなさん
+各地で同問題で取り組んでおられる方々
・阪堺電車存続ワーキンググループのみなさん
・天神橋筋商店街で同問題に取り組んでいる関西大学関係者

================================================================================
■テーマ設定趣旨とご参加のお願い
この「ひろば」も1999年以降毎月、回を重ねて今回で146回目となります。
(→再生フォーラムのホームページで「定例ひろば実施記録」参照)
http://www.kamagasaki-forum.com
しかし、商店街の活性化の問題はとりあげたことがなかったのはなぜか。当事者(商店街関係者)がこのネットワークに直接にはおられないこと、日雇いやホームレス・生活保護の人など社会的弱者が多い当地域の中では優先順位がそこまで廻らなかったこと等があります。
そうして、この10年間、福祉や介護、支援付き住宅、外国人個人観光客誘致などの領域では、もがき苦しみながらも、民・官それぞれの力でそれなりに前進してきました。しかし、ここへきて商店街の活性化問題をやはり「まちづくりひろば」でもとりあげ、それなりの役割を果たさざるをえない、いや果たしたいという判断に至りました。
しかし、やはり当事者そのものではありません。この「ひろば」ができる役割は、商店街の再生に取り組んでいる人々・これから取り組もうとする人々と地域住民やボランティア(商店街利用者)をつなぐことではないかと思います。
そして、今回はその第一歩としたい。
そこで、
(1)加藤司先生には、衰退した各地の商店街の活性化事例なども含めて、再生の方策の一般論的なお話しをいただきます。
(2)当地域商店街の方々には、先ずはお一人でも多く会場に足を運んでいただきたいと思います。そして、会場からの発言というかたちで、再生への取組みの現状や課題、私たち利用者側が協力できることなどについて語っていただきたいです。
(3)その他のゲストの方々も、会場からの発言のかたちで、それぞれの地域でのご経験とそこから見た当地域商店街への期待やご助言などをいただけたらと思います。

今回の「ひろば」に一般参加する人たちが知りたいことは冒頭に書いたとおりでしょう。そうして、協力し合えることをさぐり、地域再建にいくらかでも役立っていきたいと思います。
一般参加者は予約など要りません。いつものように、お気軽にお越しください。
なお、会場は今回はいつもの西成市民館ではなく、太子交差点にある大阪市立大学・西成プラザです(場所は以下で説明)。お間違いなく。
*当日の午後5時から加藤先生の地域商店街等の視察に同行します。その他のスピーカーの方々で、あらかじめ地域商店街等をフィールドワークしてみたい方は合流してください(事務局までご連絡を)。


▼12月14日(火) 18:30~20:45 
▼大阪市立大学西成プラザ
JR新今宮駅・地下鉄動物園前駅下車→太子交差点の南西角にある百円ショップ「フレッツ」の3階(お店の中に入り、1階右手のドアから階段上がる)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼参加予約:不要
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~                      
20:45 終了 

*この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

                                                       

● オレンジカフェ/ミュージックカフェ 「ガムラン 水が流れるように」

オレンジカフェ/ミュージックカフェ
「ガムラン 水が流れるように」

日時:12月9日(木)19:00~21:00
場所:大阪大学豊中キャンパスオレンジショップ
  (豊中キャンパス基礎工学部I棟1階)
   http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/orangeshop.html
ゲスト:マルガサリ
カフェマスター:本間直樹(CSCD准教授)
備考:入場無料/申込不要
主催:大阪大学コミュニケーションデザインセンター

「水が流れるように」は、インドネシア・ジャワの音楽と舞踊の根本
を表現する言葉であるといわれます。今回、大阪で活躍するガムラン
グループ、マルガサリを招きます。ミニコンサート形式でジャワ古典
音楽の真髄にちょっと触れてみましょう。実際に、楽器に触れていた
だけます。

● 市民目線で「雑誌」をトコトン考えよう!(12/11@大阪)

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市民目線で「雑誌」をトコトン考えよう!(12/11@大阪)
元「Meets Regional」編集長江弘毅さんを迎えて、ウォロDAY開催!
http://www.osakavol.org/07/seminar/101211voloday.html
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『ウォロ』は、1966年に発刊された市民活動の総合情報誌です。
このウォロの読者に加え、市民活動の現場で編集を担当されている方、
広報を担われている方、情報発信に興味のある方とともに、
市民活動を伝える「雑誌」のあるべき姿を考える機会を設けました。
ぜひご参加ください!

【日 時】2010年12月11日(土) 14時30分~18時
【ところ】大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4-29-20)
【プログラム】
○第1部 講演 「街の物語をつくる-ヒトと情報-」
[講師]江 弘毅さん
       編集集団140B 取締役編集責任者、元「Meets Regional」編集長
<プロフィール>
大阪府岸和田市に生まれ、だんじり祭で育つ。1989年「MeetsRegional
      (ミーツ・リージョナル)」誌を創刊、1993年~2005年編集長。
        2006年、京阪神エルマガジン社退社後、編集集団140Bを設立。
       近著に『街場の大阪論』(新潮文庫)、『ミーツへの道「街的雑誌」
の時代』(本の雑誌社)など。
○第2部 編集委員との座談会 「江さん、『ウォロ』を斬る」
○第3部 参加者との意見交換会

【参加費】定期購読者500円 一般1,500円(当日、定期購読申込者は500円)
※定期購読者の方は、直近の『ウォロ』をお持ちください。
【定 員】50名 (先着順。定員になり次第、締め切ります)
【申込み】大阪ボランティア協会
※詳しくは、下記URLをご覧ください!
 http://www.osakavol.org/07/seminar/101211voloday.html

● 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特別プログラム 映画「ソーシャル・ネットワーク」学生試写会&ディスカッション

==========================
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特別プログラム
映画「ソーシャル・ネットワーク」学生試写会&ディスカッション

・CSCD掲載情報(短縮URL)=http://bit.ly/feUmAv
・携帯サイト=http://www.cinemanavi.com/qr/sn.asp
・映画情報=http://www.socialnetwork-movie.jp/

========== Twitter原稿==========
【学生限定;RT歓迎】12/20(月)17:00~阪大豊中キャンパスで、映画「ソーシャル・ネットワーク」学生試写会&ディスカッション開催。応募締切は阪大生12/13、他大学12/8まで。http://bit.ly/feUmAv

===========全体概要===========
【開催日時】2010年12月20日(月)開場 16:30 開演17:00 終演20:15(予定)
【開催場所】大阪大学豊中キャンパス(第1部 =共通教育大講義室/第2部 =CSCDオレンジショップ)
【プログラム】第1部 映画「ソーシャル・ネットワーク」試写会(17:00~19:00)
       第2部 「ソーシャル・ネットワーク」ディスカッション(19:15~20:15)
【対象】大学生・大学院生(定員 250名/第1部=250名、第2部=50 名程度)
==========================
【入場無料/要事前申込】
・大阪大学学生 ※応募締め切り 12月13日(月)必着
・他大学学生   ※応募締め切り 12月 8日(水)必着
=========【応募方法】===========
次の1~7の事項をご記入のうえ、下記(メールまたは郵送)のいずれかでご応募下さい。
1.応募代表者氏名
2.住所(郵便番号)
3.電話番号
4.メールアドレス
5.参加人数(5名まで)
6.参加者全員の学校名・(学部名)・学年
7.参加者全員の希望プログラム(A=第1部+第2部、B=第1部のみ)
■メール送信先 :
・大阪大学学生 asahi-eiga@asahi.com
・他大学学生   asahi-cinema@asahi.com
■郵送先 : 〒530-8612郵便事業(株)大阪支店私書箱 191号 「ソーシャル・ネットワーク」学生試写会係
==========================
※応募者多数の場合は抽選。当選者の発表は、招待状の発送をもってかえさせていただきます。
※招待状1枚につき記名ご本人様のみの入場有効です。他人へ譲渡、転売された招待状は無効。
※開演後の入場は固くお断りします。
※試写会当日の様子は朝日新聞他媒体で映画の広報活動に活用します。

主催 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、朝日新聞社
共催 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

● 考えてしまう、俺が、すべて受け入れなければならぬ釜なのか

俺が生きた釜は暖かい、ココ三年で急激に変った、それまでもっとのんびりした人間もいた
今は口惜しいけどいない、俺と朝まで飲んで二人とも無いからセンターに行き五時の、シャッターがあくのを待ち
二階の食堂で朝飯食べ、手配しと交渉 現金仕事に仲間と行った、相手の配慮は俺はした
俺は25歳の時釜を出たいと一番考えた時この年を越えると、あきらめ、が出てくる
でも俺はこの年で釜を出られんかったんだ、俺にしたらこのとき一つの夢が消えた
で1979年ごろ釜ヶ崎解放会館の釜食堂に、行くようになり、組合に初めて入った
25歳になり自分が思うようにいけなくなりでも、このままの人生で俺は終わりたくなかったんだして
何でもいいから何か俺でみんなに喜んでもらえることがあるんじゃと思い入った
みんなは俺を悪くy言う、でもいいんだ、俺は世間師で釜のみんなに人間としての誇り持ってほしい

● よみかくことと 時間の感覚 そしてなべを囲む感覚

12月4日 AAF学校大阪校の会場にカマン!メディアセンターがなりまして
 
宮本常一さんの「忘れられた日本人」を読む会が開かれました
 
印象にのこったことばなどをみんながあげてゆく
 
ある方が、文中の古老のはなしで、「その人には昼もなく夜もなかった」
ようは時間の感覚がとぼしかったということばをあげていて
  
それにつながるおはなしとして
 
「文字をかけない人たちは、自分をまもり、隣人を愛し、底抜けに明るく、そして時間の感覚にとてもとぼしかった」
 
けれど
 
「文字を書く人たちは、いま何時かといつも時間を気にしていた」
 
ということばがまた文中からあげられていて
 
そのことばがとても印象的でした
 
このころ、文字はいまよりずっとすくなくって
 
その分、それのないひとたちにとって
声はひびくもので 時間はいまよりずっとあいまいで…
そうかんがえていくと
 
ゆたかな景色がうかんでくる
モモを読む会で考えた 時間どろぼう のはなしもおもいだされる
 
 
そんなかんじで会はすすみ 参加者のみなさんは本の材料を手にぶらりまちをあるきに出かけ
 
そのあいだココルームにのこってみなさんでたべるなべをしこむ
 
あるきかえってきた人たちと老若男女にぎやかにちゃぶ台をかこむ
なべをゆたかにかこむ感覚もまただいじだな とおもいました

● 耳よ、貝のように歌えの上映と湯浅学 倉田めば朗読、対談 西梅田にて

ココルームに最近、よく来てる六さんとでんしゃで行く
小川国夫の小説の短編映画化、かとりっくだった彼人間の悪と善の一人の心の中の葛藤読んでいいた
ぜんたい的にはふくざつで判りづらいめばサンのトウクはよかった
たいけんから話す言葉には重みがある

● ココルーム 粋な女 の子が来た楽しかった

釜の案内をした、久しぶりで結構気よった
後で考えると花園公園最近行ってないなあ、ココも労働者の団結の場だった
機動隊に伝説の糞爆弾で抵抗した公園だ
いなければ判らない 生活しなけtれば判るはずが無い 現場がおろそかにされてはならぬ
釜の日雇いの気持ち判らなくいい でも生き様を見て、環境学歴すべてが無くても生きて来た俺たちの先輩はほこりに感じてる
写真館でみた先輩のろうどうしゃの表情
涙が出た実にいい 東京のカメラマン 若原さん
いいのを撮った

● Fwd: 釜の案内

SH3H0233.jpg

● 忘れ去られた日本人 宮本常一もやもや読書に参加して

本の中で世間師という言葉、俺ははじめて聞いた西日本に多いのだけど特に山口県でよく言われてた
世間師とは旅をしながら世間のことをよく知り旅先の村とかでアドバイスをしたりする自由人
現代風に言えばフーテンの寅さんも世間師かも、いろんな旅先で出会った人の悩みを聴き自分の事のように懸命に世話を焼く
寅さんのいいところは決して他者の気持ちの中に土足で踏み込まないところだ
釜の日雇い労働者も山谷 寿町 笹島と
渡り歩いて旅先の飯場とか一杯やであの飯場は飯も悪いし桁落ちやと互いに情報を交換した
労働者にとって大事な働く現場の状況がわかること此れもいろんな意味で世間師かも
安定した職業についた人からしたら、違和感があるだろう、しかし生き方にはいろんな選択肢があってよいのではないのか
古老たちの声 人間一人 一人にとって見れば正しいことばかりしておらん 人間三代の間には必ず悪い事をしているものです
お互いゆずりあうところがなくてはいけぬ 俺もそう感じた
若い頃は、ムキになり我を通してきた、今なら少しずつ他者の気持ちが判るようになった
完璧ではないけど、もっといいようにする

● Grow up!! Artist Project 2010 報告会[トーク+試奏]

Asahi Art Square自主事業            

Grow up!! Artist Project 2010 報告会[トーク+試奏]
http://aas.arts-npo.org/office/?p=1277
2010年12月8日[水]19:00-20:45
サポートアーティスト:寺内大輔(作曲家・即興演奏家) 
*入場無料*  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アサヒ・アートスクエアは、すでに発表実績のあるアーティストが自らの表現につい
て、多角的な視点からじっくりと「考える」機会を提供する「Grow up!! Artist
Project」を今年からスタートしました。

今年のサポートアーティストは、作曲家・即興演奏家の寺内大輔さん(選考:4月、サポー
ト期間:8月-12月)。寺内さんは、今回自身が開発した、 即興演奏のための「動く楽譜」
提示装置『スコアスクローラー』の、新たな活用方法を異ジャンルのコラボレーター
の方々と一緒に探ることにしました。今回の報告会では、寺内さんがコラボレーター
と8月から続けて来たアイデア交換のミーティングや、そこで出されたアイデアを実際
に試す「試奏」を振り返り、一連のプロセスで感じたことや考えたことについてお話
して頂きます。また、コラボレーターの皆さんの感想をお聞きしたり、そもそも
「Grow up!! Artist Project」ってどうなんだろう?、といったことについてもお話す
る予定です。

そして、今回新たに寺内さんが作曲し、試奏を重ねた新曲も「公開試奏」としてご体
験いただけます。楽器を持参され、飛び入りで試奏に参加いただける方も大歓迎!!。

11月の試奏会では、寺内さんが用意した新曲を、色々な楽器の組み合わせや演奏ルー
ルで試奏を繰り返しました。演奏を繰り返すごとに、コラボレーターと演奏家からの
意見を盛り込み、その度に新たな音楽が目の前に立ち現れ、それがまた新たに試した
くなるようなアイデアを有み、また試奏する。そんな現場感とドライブ感溢れる音楽
の現場でした。ぜひ、この機会にご体験下さい。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■概要
「Asahi Art Square Grow up!! Artist Project 2010 報告会[トーク+試奏]」
日時:2010年12月8日[水]19:00-20:45(開場18:45)
*終了後に懇親会あり(要事前申込)
会場:アサヒ・アートスクエア
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F)
入場:無料

*試奏に参加を希望される方は、詳細を事務局までお問い合わせ下さい。
*懇親会のみ要事前申込(会費:1,000円、ドリンク+軽食)お申込みは事務
局(Tel/E-mail)まで。

■サポートアーティスト:寺内大輔(作曲家・即興演奏家)
◎寺内大輔HP:http://dterauchi.com/
◎スコアスクローラーについて:http://dterauchi.com/Scorescroller.html

■コラボレーター:浅野耕一郎(ゲームクリエイター)/新井英夫(体奏家、ダンスアーティ
スト) /坂倉杏之介(慶應義塾大学 講師、「芝の家」代表)/富士栄秀也(ヴォイスパフォー
マー)/安野太郎(作曲家)

■予約・問い合わせ
アサヒ・アートスクエア事務局
HP:http://asahiartsquare.org/ 
Tel : 090-9118-5171? E-mail : aas@arts-npo.org

主 催|アサヒ・アートスクエア
協 賛|アサヒビール株式会社

● Grow up!! Artist Project 2010 報告会[トーク+試奏]

Asahi Art Square自主事業            

Grow up!! Artist Project 2010 報告会[トーク+試奏]
http://aas.arts-npo.org/office/?p=1277
2010年12月8日[水]19:00-20:45
サポートアーティスト:寺内大輔(作曲家・即興演奏家) 
*入場無料*  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アサヒ・アートスクエアは、すでに発表実績のあるアーティストが自らの表現につい
て、多角的な視点からじっくりと「考える」機会を提供する「Grow up!! Artist
Project」を今年からスタートしました。

今年のサポートアーティストは、作曲家・即興演奏家の寺内大輔さん(選考:4月、サポー
ト期間:8月-12月)。寺内さんは、今回自身が開発した、 即興演奏のための「動く楽譜」
提示装置『スコアスクローラー』の、新たな活用方法を異ジャンルのコラボレーター
の方々と一緒に探ることにしました。今回の報告会では、寺内さんがコラボレーター
と8月から続けて来たアイデア交換のミーティングや、そこで出されたアイデアを実際
に試す「試奏」を振り返り、一連のプロセスで感じたことや考えたことについてお話
して頂きます。また、コラボレーターの皆さんの感想をお聞きしたり、そもそも
「Grow up!! Artist Project」ってどうなんだろう?、といったことについてもお話す
る予定です。

そして、今回新たに寺内さんが作曲し、試奏を重ねた新曲も「公開試奏」としてご体
験いただけます。楽器を持参され、飛び入りで試奏に参加いただける方も大歓迎!!。

11月の試奏会では、寺内さんが用意した新曲を、色々な楽器の組み合わせや演奏ルー
ルで試奏を繰り返しました。演奏を繰り返すごとに、コラボレーターと演奏家からの
意見を盛り込み、その度に新たな音楽が目の前に立ち現れ、それがまた新たに試した
くなるようなアイデアを有み、また試奏する。そんな現場感とドライブ感溢れる音楽
の現場でした。ぜひ、この機会にご体験下さい。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■概要
「Asahi Art Square Grow up!! Artist Project 2010 報告会[トーク+試奏]」
日時:2010年12月8日[水]19:00-20:45(開場18:45)
*終了後に懇親会あり(要事前申込)
会場:アサヒ・アートスクエア
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F)
入場:無料

*試奏に参加を希望される方は、詳細を事務局までお問い合わせ下さい。
*懇親会のみ要事前申込(会費:1,000円、ドリンク+軽食)お申込みは事務
局(Tel/E-mail)まで。

■サポートアーティスト:寺内大輔(作曲家・即興演奏家)
◎寺内大輔HP:http://dterauchi.com/
◎スコアスクローラーについて:http://dterauchi.com/Scorescroller.html

■コラボレーター:浅野耕一郎(ゲームクリエイター)/新井英夫(体奏家、ダンスアーティ
スト) /坂倉杏之介(慶應義塾大学 講師、「芝の家」代表)/富士栄秀也(ヴォイスパフォー
マー)/安野太郎(作曲家)

■予約・問い合わせ
アサヒ・アートスクエア事務局
HP:http://asahiartsquare.org/ 
Tel : 090-9118-5171? E-mail : aas@arts-npo.org

主 催|アサヒ・アートスクエア
協 賛|アサヒビール株式会社

● 今日風が強いカマメ  にてえんがわ 倉田めばさんの話し みんなゆるやかでわ いわいよかった

えんがわ 人は多かれ少なかれ何かに依存してる、俺は親父の教えで、人を頼るなと叩き込まれて今に至る
なるべくなら人には依存しないように、生きて来た でも今日の話の中で本を買い続ける人の話し
DVDで映画にはまる人、絵にはまる人 俺の中では、趣味だと思った、みんなで話していく中で 依存
ということは 自分 他者との関係性の中で一方的に負担をかけたり 迷惑をかけたり
それを他者が苦痛に感じたら、依存症なのかな 自己の場合も
自分でコントロールができなくなるのが依存症だと感じた 趣味 でもはま り過ぎたら、い存症
だから誰でも、いぞん症はある、やっかいな
依存は直さなければならない、俺にもある
台湾ラーメンでみんなでたべながら話したいい話がめばサンからきけた 俺も一度ややろう決めた居も
今日も、えんがわに来て心がすっきり 俺はいやなことが酒を呑んで今まで発散してきた
めばさんいわく私は昨日嫌な事があった なんではっさんしたか youtubeで漫才を見たとの事
なるほどと思った 笑いがいい、もの

● みんながすこしづつ耳をかたむけあう みんなでモモになる

きょうはミヒャエル・エンデというドイツの作家さんの書いた本 『モモ』 を読む会 をしました

モモ モモ… とはなしには聞いていまして

ココルームの本棚にある存在感をはなった

きいろい表紙にふしぎな絵の描かれた本が気になってはいたのだけれど

そのあまりの分厚さに  ん… となってまったく手をつけられなかった一冊

 

モモ

岸井さんがかなよさんとモモをよみたい! と声をあげたことで、きょうついによむことに

みんなで本をまわして声をだして朗読

活字をよむのがにがてなわたしにはこの方法はとってもありがたくて

よみあげるいろんな人、ひとりひとりのこえがふかいところにはいっていく

文をよみあげるうちに、その文章にはなんだか聞いたことのあるような場所のはなしや

見たことのあるような光景が浮かび上がってくる

みんなで

「これ、ココルームのことじゃない!?エンデってココルームに来たことあるんじゃない?!」とか

「これ、きのうケンカしてた、だれかとだれかのことじゃない?!」

「こういうこと何度もあったなあ…」

とか、おはなしに出てくる場所や登場人物、できごとがそのままココルームやカマメでのことのよう

なんじゃこら… すてきなお話だな… とおもいながらよみすすみ

きょうはとりあえず、1章、2章までみんなでよんでみる ここまでですでにけっこうおなかいっぱいになるような大切なことばがつまっていた

「ここから、モモが資本主義とたたかう 大冒険物語になっていくんだよ」

というすでに本をよんでいるかなよさん、岸井さんから話があって え!?そうなんですかっ!?

となる

そして、とりあえず、ひととおりのあらすじをかなよさんがはなしてくれて

ほほー となる

 

モモ は 特別な能力はもっていない としきりに本にはかいてあったのだけれど

モモはどうかんがえたって特別だよ… とおもってしまい

特別な誰かがほとんどひとりで資本主義とたたかう なんて設定がはげしく腑におちなくて

みんなが本のおはなしをし合っているときにももんもん状態

だって ひとりで資本主義となんて たたかえないし特別な人なんていないとおもうし わたしはモモよ と自信をもって言える人もいないだろうし…

かなよさんが みんなで モモ になればいい

とぽつっと言っていたことばをおもいかえす

みんなで モモにってどうしたらいいんだろう?

どうやってなったらいい??? わからない! とおもったのですが

みんながちょっとづつ 人のことばに耳をかたむけるように努力をし合うことが

資本主義とたたかう というか いまのいきにくさよりもうちょっとみんながきやすいじかんをすごしたりいきたりするために

重要なんじゃないか ということだとおもった

それにおおいに苦戦し、もがき続けているのが わたしたちの活動であってわたしであってここにかかわるみんなであって…

ということに気がつく

 

きょう、モモ の会のあとにした めばさんのえんがわ相談会がまさにそういう会だったな とおもい返す

みんながみんなのことばに すこしづつ耳をかたむけあう時間 空気 場 そのここちよさにみんなが

「安心する」「ほっとする」「ここちいい」 とことばにだしていて

わたしも体があたたかくなるような ふしぎな感覚になるくらい 安心して ほっとして ここちよさのなかにいました

笑顔たえず 3

 

でも、モモ みたいに いつも万能な場も人も状況もないなあ ということで

それこそ現実はぜんっぜんスムーズにはいかなくてくるしくて

できることならやめたいな とか ほんとうににげたいな とか最近よくおもっていたのですが

きょうがっつりと現場でたくさんのひととはなしをしたり関わったり

えんがわ相談会で みんなしんどい状況のなかで それでも それをことばにして こわいけれどそういう自分をさらして

みんなとことばをかわしてゆく勇気とちから と それを受け止める雰囲気の きせき のようなものに

ほんとうに勇気づけられ

あきらめないでいたいな とおもいました

この場やみんなからもらった勇気がいつもいつもしんどいときに原動力になっていて ほんとうに生かされているなあ とかんじます

笑顔たえず 2 依存症のはなし 笑顔たえず その1

● 12月の釜学研究会のご案内

12月の釜学研究会のご案内です。
 
あいりん地区(釜ヶ崎)およびその周辺は簡易宿所(ドヤ)が林立していることでで知られていますが、近年、簡易宿所をとりまく状況は大きく変化しています。
12月の釜学研究会では、大阪市立大学大学院に所属する平川隆啓氏に簡易宿所の実態調査に基づいた報告をおこなっていただく予定です。
是非ご参加ください。
 
なお、今回の発表は前回の釜学研究会の発表者の松村教授(阪南大学)の議論と併せて聞いていただけると、より理解が深まると思います。
前回釜学の発表資料を添付させていただきますので、ぜひご覧ください。
 
日時   : 12月21日(火)18:30~20:30
発表題目: 「簡易宿所等の実態調査から -多様化する利用者と簡宿機能」
発表者  : 平川隆啓 氏 (大阪市立大学大学院)
場所   : 西成市民館3階講堂 http://www.doko.jp/search/shop/sc40181656
参加費  : 無料

● Gallery OUT of PLACE(奈良)から 12ー1月期の展覧会のお知らせをお届けします。

Gallery OUT of PLACE(奈良)から
12ー1月期の展覧会のお知らせをお届けします。


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しりあがり寿展 「わしはもう寝る」


会期:2010年 12月2日(木)ー 2011年1月23日(日)
   open :  木−日12:00 - 19:00  月火水休廊
   12月27日(月)−1月12日(水)は休廊

 

 


奈良アートプロム2010の招待作家:しりあがり寿さんの「わしはもう寝る」のドローイングシリーズの展覧会を
あらためて奈良のGallery OUT of PLACEで開催いたします。
しりあがりさんの眠るオヤジたちのドローイング(なんと約400点!)が会場いっぱいに展示されます。
ゆるゆるのキャラ全員が呑気にグースカ眠っています。
是非この情けなくもいとおしい『オヤジ』たちに会いに来て下さい!


お手頃な価格で展示作品を即売します。(各5千〜1万円 税抜き)


しりあがりさん書き下ろしオリジナルドローイング
今年のクリスマスプレゼントに、そしてNAPの記念に
是非この機にご高覧の上、お買い求めくださいますよう、ご案内申し上げます。


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「もう世の中なんだかいろいろあって、
こんな私にできることは寝ることだけ!
さぁみんな未来への不安に目を閉ざして寝てしまいましょう!」
昨京橋ASKで始まったオヤジ1000人の展覧会が名古屋、パリを経由して奈良にやってきました。
いつのまにか残るオヤジは746人。眠れオヤジ!最後の一人がいなくなるまで。(しりあがり寿)
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●  企業メセナ協議会設立20周年フォーラム 参加者募集

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┃ 企業メセナ協議会設立20周年フォーラム 参加者募集
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■日時: 2010年12月3日(金)・4(土)
■会場: 東京商工会議所・東商ホール/丸の内マイプラザホール
■参加費: 一般3000円、企業メセナ協議会会員1000円、学生1000円
※メセナの概要と事例のつまった「メセナを知る本」(80ページ)つき!
>12/3 シンポジウムのパネリストプロフィール
http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/profile_1203.html
>ぶっちゃけ、どんな方々から何を聞こうとしているのか・・・
http://mecenat.jugem.jp/?eid=248 (メセ協スタッフのブログ)
メセナをおこなう企業に興味のある方も、経営理念に触れたい方も必聴です
■お申込
ウェブにてプログラムをご覧の上、申込フォームよりお申込ください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/2768640d12795
※その他のプログラムを含めた「メセナフォーラム2010」の
申込フォームになっております。
■お問い合わせ
「メセナフォーラム2010」事務局(企業メセナ協議会内)
TEL.03-3213-3397

■主催: 企業メセナ協議会、全国メセナネットワーク
協賛: 朝日新聞社、アサヒビール、キヤノン、京阪電気鉄道、サントリーホール
ディングス、資生堂、損害保険ジャパン、大日本印刷、トヨタ自動車、日本経済
新聞社、富士ゼロックス、ベネッセホールディングス、ワコールホールディングス
協力: ヒューマンバリュー、明治安田生命
後援: 文化庁

● 朝からぽんぽん作り 男前写真館 カマメにて写真撮影

あわただしく今日も一日が終わろうとしている
若原さんの男前写真館の現場に看板を持ていく
知り合いが一人撮影に参加してくれた あくまでも本人の意思だから 無理強いはしない流れに
まかすことしか出来ない、撮った写真を見たら、撮りたくなると俺はおもうんだが
いい表情に俺も撮ろうとなるんだが、後の一歩が踏み出せない釜の労働者の謙虚さ、人の良さを俺は今感じてるだから
ここに来ているのかもしれない、俺も一歩踏み出すのに45年かかってるもの
この気持ちが、今の社会で忘れられてる大事なことのように感じてるかなよさんの誕生日俺なりに唄ってかな予算を祝ったおめでとう、これからもよろしく

● 今日から師走、早いものでもう一年の締めくくりの月最後は楽しく決めたいな

昨日は釜凹バンドの紅一点のしょうゆちゃんの子供さんに女の子が生まれた、おめでとう子供はみんなの宝です
みんなで手厚く見守ろう、しょうゆちゃんおばあちゃんに、なりましたか若いおばあちゃんですよ
今後とも、釜凹バンドのマドンナで頑張ってな
人と人付き合いがむずかしい、人に配慮すれば関係性がぎくしゃくする
またオープンに付き合えば、すきだの、嫌いだのと言われる
もともと何でも無いのに何か下心があるかのように思われるし 俺にしてはどうでもいい事なんだが相手に誤解を与える結果になってる
人を信じたくない事が沢山ある でもそれでは 自分も、寂しいし惨めになるから ぐっとこらえて
良い子を演じてる弱虫な俺がいる そんな自分が大嫌いなくせに 小さな社会の中で飛び出せない羽のない鳥のようになってしまった自分が
今日も、一人早く目が覚めパソコンに向かい愚かな 言い訳をしてるんだ
そんな自分なんか捨てちまえ、堂々と自分のやりたい事をして生きろ ともう一人の強い自分が喚く
両方とも俺の気持ちなんだ、
日々できればいろんなヤツと楽しくやりたい、最後の締めくくりの月いい思い出づくりがしたいなあ

● 若原カメラマンが釜のおっちゃんたちの男前の写真を撮り無料で本人に渡す企画

午前中カマメで急遽男前写真館の看板を作った
昼から持て行き置いた
俺もきょうは撮影の所にあばよといた。威勢のいい40代のねえちゃんが撮りたいというので
さっそく若原さんが撮った、ねえちゃんも喜んでいつできるかと何度もきいてきた
撮れた労働者の写真
俺にはぐっときたんだ、実に表情がいい、どの顔も年を重ねて出来たしわ
此れが今まで、俺が求めていた釜ヶ』崎の日雇い労働しゃなんだと思った
満足感、今まで働いてきた充実感、の顔は誰にも負けない最高の顔だ
俺もあんないい顔の日雇い労働者になりたい
自信に満ちていた、撮った若原さんの、リラックスさせる、こつもいい、瞬時を捉えてるすばやさを感じた
写真を、また釜で飾りたくなるときめきを覚える

● Fwd: 男まえ写真かん

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