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2010年11月の記事

● カマメ通信VOL10

こちらもアップがおそくなりました… みんながつくってくれたカマメ通信

すてきです

 

カマメ通信10-1 カマメ通信10-2 カマメ通信10-3 カマメ通信10-4 カマメ通信10-スケジュール カレンダー カマメ通信10-スケジュール 詳細

● カマメ通信VOL9

アップがおそくなってしまいすみません… みんながつくってくれたカマメ通信ですありがとうございます

カマメ通信9-1 カマメ通信9-2 カマメ通信9-2

カマメ通信9-4

● 寿オルタナティブ・ネットワーク より お知らせ

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【Tokyo Art Research Lab 熊倉純子ゼミ公開講座】

「日本型アートプロジェクトの歴史と現在 1990-2010」
第6回 格差社会とアートプロジェクト
表現活動は、社会問題にどのように絡んでゆくことが可能なのか。

日本各地でさまざまな形で開催され進化してきたアートプロジェクト
の変遷を概観し、いくつかの方向性を抽出しつつそれぞれの目的や
開催形態、社会との相互作用について分析を試みるこの講座。毎回
複数のプロジェクトから主催者をゲストに招き、ディスカッション
形式で沿革を伺いながら重要なポイントを掘り下げて、比較分析を
行っています。

第6回は大阪の西成と横浜の寿町という、特殊なエリアを舞台とした
アートプロジェクトを取り上げます。寿町の話に関しては、プロ
ジェクト・ディレクターの橋本も加わる予定です。

ゲスト:雨森信(Breaker Project)、河本一満(KOTOBUKIクリエイ
ティブアクション)
コーディネーター:熊倉純子(東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科
 教授)

詳細、申込はこちらから
http://www.bh-project.jp/artpoint/app/open01-01.html

[日時] 2010年12月3日(金)14:00~16:00
[会場] Tokyo Artpoint Project Room
(東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 3F)
[定員] 40名程度
[受講料] 無料
※事前申込制
※定員に達した場合はお断りする場合がございます。

主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都
歴史文化財団)、アートプロジェクト研究会

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【寿合宿プレゼンツイベント「寿うずまき」】

「寿で学ぶ・寿で考える」をテーマに、全国からミュージシャンや
アーティストが制作のために寿で滞在を繰り返す「寿合宿」。冬合
宿・春合宿を経て今年三回目となりました。参加者は春に集まった
メンバーに加え、竹之下亮を迎えて総勢六名。

今回の秋合宿では春に学び感じたことから「自分には寿でいったい
何ができるだろう」とそれぞれが考えて、それぞれが動き出してい
ます。一人一人が得た寿での体験は、驚きや衝撃もありながら、ポ
ジティブな要素として蓄積されています。

今回はその発表をかねて、12月4日と5日と2日間にわたってそれぞれ
の作品発表やダンスや歌のイベントを企画しています。ぜひとも観
にいらしてください。

加藤笑平(天草)、幸田千依(東京)、竹之下亮(熊本)、
平魚泳(千葉)、ユミソン(東京)、浦田琴恵(鹿児島)

詳細、活動状況はこちらから
http://kbtogether.exblog.jp/

ツアー、トークの詳細、事前申込はこちらから
http://arttour.exblog.jp/

[日時] 2010年12月4日(土)~5日(日) 12:00~16:00
[会場] 寿町総合労働福祉会館 広場 ※通称:センター
神奈川県横浜市中区寿町4-14
http://www002.upp.so-net.ne.jp/k-kinroukyou/kaikantizu.html
[内容] ダンス、詩の朗読、歌、絵の展示、パフォーマンス、
「寿スープ」、寿合宿成果発表会、ほか 盛りだくさん!

●パフォーマンス(出演順)
平魚泳<歌とウクレレと太鼓>、竹之下亮<ダンス>、竹村正人<詩>、
加藤笑平<パフォーマンス>、黒田オサム<乞食芸>【4日】、
大藪勝彦<弾き語り>【5日】、
古家優里(プロジェクト大山)<コンテンポラリーダンス>

●展示
・センターでブース出展
幸田千依、ユミソン、Coppi、劇団☆死期【4日】、
遠藤一郎 未来カフェ【4日】
・寿町内
加藤笑平:ドヤ、幸田千依:ポルトギャラリー

●寿スープ!!!
合宿メンバーが、寿町にまつわる様々な「具」や「ダシ」をたっ
ぷり煮込んで作ったスープを無料配布します!具材も随時募集中。

●ツアー
山本薫子(首都大学東京)4日11:00~※、14:00~(当日受付)
雨森信ツアー(Breaker Project)特別ツアー 4日15:00~※
プロデューサー 5日11:00~※ 
スタッフツアー 5日15:00~(当日受付)
※はツアーブログより要事前申込 http://arttour.exblog.jp/

★運営スタッフ募集★
当日のイベント運営を手伝っていただけるボランティアスタッフを
募集しています。氏名、電話番号、ボランティア可能な日時を明記
の上 info@creativeaction.jp までお問い合わせください。

主催:寿オルタナティブ・ネットワーク
助成:文化・芸術による福武地域振興財団、横浜市先駆的芸術活動
助成(ACY)
協力:財団法人寿町勤労者福祉協会
プロデュース:浦田琴恵

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【Porto Gallery Exhibition 幸田千依「入口の穴、出口の穴」】

力溢れる絵を描く作家が、会期と同時に「寿に絵を放つプロジェ
クト」を展開。ギャラリーのある寿町で感じることのできる様々な
時間や空間を表した連作を展示します。

詳細はこちらから
http://portog.exblog.jp/

[会期] 2010年11月27日(土)~2011年2月27日(日)会期中無休
[時間] 12:00~18:00 宿泊者以外でも自由にご覧頂けます
[会場] Porto Gallery(横浜市中区松影町3-10-3 1F)
Tel:045-263-6981, E-Mail:porto@creativeaction.jp

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● 連続講座「グローバル化の中の国際協力」第5回 「世界を救え!日本の企業が挑むBOPビジネス」~日本ポリグル 小田兼利会長 講演~

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連続講座「グローバル化の中の国際協力」第5回

「世界を救え!日本の企業が挑むBOPビジネス」
~日本ポリグル 小田兼利会長 講演~

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日時 2010年12月15日(水)18:00-20:00(開場17:45)
会場 明治学院大学白金校舎本館2階1253教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/


~日本ポリグル 小田兼利会長 講演~
「私の手で、世界中の人々が安心して生水を飲めるようにしてやる」
小田兼利さんの持つ夢と使命感は果てしなく壮大だ。
世界では今、貧富の格差や疫病、飲み水の不足など、様々な諸問題が深刻化している。こうした諸問題を解決するために、
「企業が担う新たな役割」への期待が高まっている。
独自の技術や豊富なリソースを持つ企業ならば、一時的ではない、持続的な支援活動を実現できる可能性があるからである。
今回の第5回NGOアカデミーでは、画期的な「浄化剤」で飲み水に困っている世界の人々を救おうとしている、
大阪の浄化剤メーカー日本ポリグル株式会社 小田兼利会長をお招きし、ビジネスとして継続させながら、如何にして自分の会社が持つ技術を社会に役立てていくのか?新たな企業の役割とは?お話を伺う。

講師紹介:
小田 兼利(おだ・かねとし) 氏
日本ポリグル株式会社 代表取締役会長

1941年熊本県生まれ。大阪大学基礎工学部卒。カリフォルニア工科大学にて学位取得。
大阪金属工業(現:ダイキン)へ入社し、15年在籍後、個人事務所設立。
納豆のネバネバの主成分であるポリグルタミン酸を使った水質浄化剤を発明するなど、世界的に普及する発明も数多い。2002年、日本ポリグルを創業。深刻な水問題解決のため世界中を駆け回る。 また、学生団体IVUSAの特別
顧問も務め、学生らと共に現場へ出て海岸清掃などの環境保全にも力を入れる。

司会 原田勝広(PRIME所員、本学教員)

*事前申込み不要。 *参加費無料
*どなたでもご参加できます。

【共催】明治学院大学国際平和研究所、教養教育センター付属研究所、
    ボランティアセンター、
【協力】 明治学院大学公認団体(特活)ジュンコアソシエーション、
     ジャパンプラットフォーム学生ネット

【お問い合わせ】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

● 俺は男、男たちを信じたい 女の色香に惑わされる事無く釜でいkてほっしい

俺も女は好きだしかし男同士のけじめはまもるべきだ

● Fwd: ぽんぽんつくり

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● Fwd: ぽんぽん作りココルームで

たくさんのぽんぽんを作った。みんなもちょっとっずつ参加してつくってくれた20こぐらい
はできた、早速ぽんぽん先生にメールをし写真を送った喜んでくれたみんなの力だ

● 動物園前一番どおりアーケード清掃

はじめて参加した、岡本さんと二人、商店の人たちと俺は今までこんなことを一緒にやったことが無かったからどんな対応
されるのか関心があった、ましてや釜の日雇労働者の俺が参加するんだから昔の俺からは想像できない
初めて参加して俺がわかったこと みんな立場は違うけど、同じところに住んで生きているということ
俺も商店街の人も一生懸命生きてることが、今更ながら判った
俺にありがとう言ってくれた商店街の人たち、俺からも言わせてほしい 本当に厳しい中よく頑張っておられると
こちらこそ 今日は本当にありがとう、今日もプライベートながら直前まで、嫌な事があり、めげる事はもうないのだけど
人が人に対して平気で言える感覚がわからなかった
傷つく事は慣れてるけど、辛くて寝れないものだ、できることならいい朝をみんな迎えたいし笑顔で挨拶ぐらい出来ないものかと
今日つくづく感じた、自由軒のマスターが言った言葉今でも俺は覚えている
ココルームに来た時、俺の店には来なくていいほかの仲間たちの店に行ってくれと言った言葉
俺は今でも覚えている
男らしさを感じ、」俺もそう生きる
決めた 俺はやりたいことをやっていく、自分がやりたい事、今までもそうして生きて来た
俺が大切にしてることは釜の日雇労働者であり商店街の人も、一緒に仲良く
釜ヶ崎で暮らす 仲良く暮らすこと

● Fwd: ココルー厶にてアルトサックス

SH3H0218.jpg

● アルトサックス生演奏よかった

かなよさんの昔のライブ仲間だそうな
アルトが普通に吹くのでなくて笛みたいに多角吹いたり居間まで聴いた事が無かった此れで食ってるプロだそうな音楽的にも
異質で誰もが出来ないものを持ってると感じた

● ぽんぽんはまあるいな

11月27日 手芸部withポンポン部のようす

ポンポン先生こと有薗さんがポンポン展を奈良のカフェ ナナツモリhttp://www.nana-tsumori.com/さんで

おこなうので そこでつかうポンポンをポンポン、ポンポン 制作中

もってかえることもできます

さむいのでお茶でものみながら…  ぽんぽんはまあるいな

 

ぽんぽん職人のぽんぽんレクチャー

ぽんぽん職人のぽんぽんレクチャー

 

おっちゃんもぽんぽんできたでー

ポンポンキッドたち

まあるいポンポンはこころがいやされる

まるにはこころをいやす作用があるのだなあ

かたちっていがいにすごいパワーをもってる

● 毎年恒例 防風装置

毎年恒例になってまいりました

いさおさんの カマメ 防風装置設置作業

毎年恒例暴風装置制作 

ドアがしっかり閉まらないために、すきま風ぴゅーぴゅーでさむいカマメ

かぜが入ってこないようにダンボールですきまを封じ込めます!

「そろそろ必要やら」 ということで いつのまにか作業がはじまり

きづけばできていました

暴風装置をつくるいさおさんと   出来ました 暴風装置

ダンボールがくっついていると扉がしまっているようにみえて、人が入ってこなくなるというアクシデントがあったきょねん

今年はなにやらダンボールに注意書きが入りました

 

ていねいに説明がかいてありますね

まちがえてフリッカーのほうの写真のタイトルを 暴風装置としてしまいました

 

● 11月26日 山王ミニよまわり

11月26日 山王ミニよまわり

2ヶ月ぶりのよまわりです

不平等のないよう、ごはんを計測しておにぎりをつくるいさおさん

おにぎりづくり 計測して対等に…   みんなでおにぎりづくり 

みんなもおにぎりにぎります

 

いいさんの差し入れグレープフルーツも こちらはいいさん差し入れのグレープフルーツ

 

おにぎり できましたおにぎり

 

よまわりに出発します 出発準備

 

山王町 よまわりあるく 山王のまちをあるきます

今回は20セットをつくってくばりました

内容は

おにぎり、お茶(ペットボトルとポットサービス)、グレープフルーツ、バナナ、インスタントラーメン、ほっかいろ、あめ

でした

いろいろカンパいただきましたみなさん ほんとうにありがとうございます

山王町周辺では15セット渡しました

きのうからほんとうにぐっとさむくなった大阪

おじさんたちのからだがきがかりです

来月は12月8日 に よまわりをします

お手伝いいただけるかた、 たべものなどカンパいただけるかた、よまわりに参加くださるかた

どなたも歓迎です

よろしくおねがいします

● 三角公園での子供スポーツたいかい

今日は寒かった
朝ココルームに行くといつものメンバー、朝のモーニングの学生は居なかったみんなセルフでつくって俺はおかゆを造って食べた
そうこうして
ると九州大学の学生がきたので自分でセルフでやってもらった、3人の学生はいい思い出になったと言って写真を一杯撮っていたカマメも案内してカマメでやってるイベントなど話した、ねぶたの行灯をみんなでつくって三角公園の夏祭りやぐらに飾ったことも話した
また来てくれるそうな、いい感じの素朴さが俺は気に入った
その後三角公園に行き子供の里のスポーツ大会を見に行った
知り合いの子供も居て嬉しかった、出会いは、本当に大切だと感じた
悪い出会いもいい出会いも含めて自分は嬉しく思う、生きてる証だから 今まで出合ったすべての人にありがとう
いろんな事、教えてくれたりまた自分が一杯迷惑かけたり
いい世間師になれそうだ

● Fwd: 三角公園での子供スポーツたいかい

SH3H0204.jpg

● すてきな写真がせめてかざられれば とおもう

11月25日 高齢者特別清掃http://www.npokama.org/summary/teikyo/teikyo.html事務所まえにて

男前写真館が出現

特別清掃に参加しているおじさんたちを男前に写真におさめてくれています

ココルームのまえで突然おなかがすいて、店に入ってき、おじさんたちとなかよくなって以来東京から大阪に通っている写真家の若原さんhttp://mizuakiwakahara.com/

なつまつりのときにもたくさん写真を撮ってくれて、それがとてもたのしかったようで、支援機構さんの協力で今回の写真館に

無料でおじさんたちは男前写真をもってかえることができてよろこんでいるそう

特別清掃事務所へ預けられた写真は、おじさんたちが亡くなったときにはそのまま遺影としてつかわれる

知っている方も多いとおもうけれど、このまちでは、家族や身寄りがなくひとりでなくなっていく方が多い

さいごのお葬式に参列者がほとんどいないということもあれば、お経もあげられないこともあるときいたことがある

そういうなかですてきな写真がせめてかざられればとおもう

 

現場を見にいったらさつえいはおわっていました

撤収中 若原さんとアシスタントをかってでてくれている「ええかま」http://www.cocoroom.org/project/ekama/index.html新聞記者の安藤さん

男前写真館 撤収はタイタニック

● ぽんぽん作った

人 人間 信じたい
でも毎日変る
人は 俺はつらい思い込みとか無いんだけど俺はやりたいことをやるだけ
初めて信頼してた 人に裏切られ、やっときたない昔を思い此れが世間とあらためて判ったどうでもいいけど
悲しかった。ほんとうその人は、判っていると信じてた 自分がバカにされてたのがわかっていたのに辛い思い
とか自分は引きずって仕事に行きたくないだけ

● 夜回り 現実に居る以上やる意味はある 

俺なんか仲間と思ってるから
困っ手極限状態のヤツは
びちくでも、応援したい、やる側とかの前に同じ人間として俺は少しでも自分に余裕があれば応援したい
此れしか今は俺には出来ない、でも見て見ぬ不利をする人間にはなりたくない

● <夢?妄想?を語り合う>お知らせ

<夢?妄想?を語り合う>

…もう一度それぞれの活動の原点を確認し、問題の本質と向き合い、これからの
歩みを考えるために…

呼びかけ人 小野 洋  (スロースペース・ラミ主宰)
山下 耕平 (コムニタスフォロ・コーディネーター)

日 時  12月3日(金)夜7時 ~ 4日(土)朝
場 所  フリースクール・フォロ 
 地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」4番出口下車徒歩2分
大阪市中央区徳井町1-1-3    TEL 06-6946-1507

参加費  500円(フリースクール・フォロに利用料としてカンパ)
持ち物  (夕食を済ませずに参加される方は) 各自の夕食
(宿泊する方は) 寝袋・毛布などの寝具

問い合わせ  小野 090-9871-1419
             e-mail:ramichubunkou@ybb.ne.jp

フリースクールや不登校の子どもの居場所、オルタナティブ教育、ホームス
クーリングなど、学校以外で子どもが学び育つ活動をめぐる状況は、社会情勢の
変化のなか、大きく揺れ動き、新たな転換期を迎えていると思います。これま
で、こうした活動が一定の成果を残してきたのはたしかだと思いますが、新たな
困難に直面するなか、それぞれが今後の活動の針路の模索を始めてもいます。
一方、昨年の政権交代により、国民や当事者の声が国の政策に反映されやすく
なるという期待が高まり、市民活動が政治や国の政策に積極的に関わろうとする
動きも活発になっているのではないかと思います。フリースクールやオルタナ
ティブスクールのネットワークの一部で、そうした取り組みがすでに始まってい
ます。 しかし、政治や政策と関わることは、相当な労力がかかるだけでなく、
大きな
リスクをともないます。国の法律や制度を変えるような取り組みであれば、大多
数の国民の納得が必要です。いかに先進的な内容を持つ政策であっても、国民一
般の意識と乖離したものであれば、その一般的な意識に引きずられて意図したも
のとまったく異なるものになってしまったり、あるいは、現場に大きな混乱と困
難を持ち込んでしまう可能性があります。
それでも、制度を変えていくことで、事態が大きく進んでいく可能性があるこ
とも事実です。さまざまなリスクがあることを承知したうえで、なおそうした取
り組みをしようというのであれば、特定の当事者だけの利害だけを考えるのでは
なく、子どもたち全体、ひいては社会全体に与える影響を、広い視野から考えて
いくことが必要不可欠です。それは、利益誘導型のこれまでの古い政策決定のス
タイルを変えることを望んできた者、真の市民社会を作り出していこうとする者
にとっては、当然の責務とも言えます。
まだ内部で論議されている段階ではありますが、フリースクール全国ネット
ワークが進めている「オルタナティブ教育法」の提案とそれをめぐる議論は、
「私たちの活動の原点」について考えるためのとてもよい機会を提供してくれま
した。
また、この時期に、政策云々にかかわらず、それぞれの団体や活動主体を担う
人たちが、自分たちの初心(あるいは「志」、「ミッション」)にもう一度立ち返
り、何を実現しようとしてきたのか、今の状況のなかで何を大切にしてやってい
きたいと思うのかをよく吟味することも、大切な取り組みかと思います。
今の子ども・若者たちは、これまで私たちが経験したことのないような困難な
状況に置かれています。しかも、その困難さは、とても見えにくく、言語化しに
くいもののように思えます。いま、必要なのは、私たちが困難さから眼をそらさ
ず、率直に語り合うことではないでしょうか。それが、大きな可能性につながっ
てくると信じています。

12月3~4日の集まりが、それぞれの想い……それが夢や妄想のごときものであっ
ても、気軽に語り、たがいに耳を傾け、それぞれの考えを深めて、それぞれの新
しい歩みにつながっていくような機会になれば、と思っています。
よろしければ、お集りください。 

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● ARCUS Project 2010 Ibaraki オープンスタジオ_02『しょう』開催のお知らせ

紅葉まっさかりの茨城県守谷、アーカスプロジェクトからのお知らせです。
つくばエクスプレスを利用すれば、新宿、銀座からそれぞれ1時間半以内でスタジオに
到着します。遥か遠いイメージのアーカスですが、意外に近いんですよ。

9月にスタートした今年度のアーティスト イン レジデンスプログラムも終盤にさしか
かりました。オープンスタジオ第2弾を明日開催致します。

オープンスタジオ_02『しょう』

日時:2010年11月27日(土)12:00~20:00

会場:アーカススタジオ(もりや学びの里)

参加無料

今回は『公開制作』として、市民の方々にご協力いただくプロジェクトの制作をお見
せします。
また、レジデントアーティストはそれぞれ3-4つのプロジェクトを同時進行でリサーチ、
制作していますので、それらの途中経過を展示しています。
最後のオープンスタジオ(12月11日/土-12月12日/日 17:00-クロージングパーティあ
り)に向けて、ますます活動は熱を帯びて来ています。

明日は、見所盛り沢山です。同時に合宿イベントもありますので、ふるってご参加く
ださい。

終日 @ 守谷市内複数箇所
○Jason Kofke / 壁画制作中
(アーティスト本人は当日スタジオに常駐し、途中経過、制作場所をご説明します)

○Song Ming Ang / 作品展示 @ 2階廊下

○石塚つばさ(日本人ゲストアーティスト)/ 『PANGAEA』展示 @ 校庭

14:00-15:00 @ アーティストスタジオ
○Song Ming Ang /旧大井沢小学校校歌プロジェクト:合唱&公開撮影

14:00-16:00 @ ロッカールーム
守谷ガールスカウトによる研究発表展示

15:30-16:00 @ もりや学びの里体育館
○David Brazier with Kelda Free/フラダンサー約30名が出演するハワイプロジェクト:
公開撮影

19:00-20:00 @ ロッカールーム
○Song Ming AngとG・杉山による英語教室

20:00-20:30 @ ロッカールーム
○ホーリー・プラネッツ(ゴスペルの市民サークル)によるコンサート

以上。

今年度のオープンスタジオでは、同日にアーカスに宿泊することができます!

映像鑑賞合宿「All about my ARCUS」をオープンスタジオに合わせて実施します。
アーカイブから選りすぐりの映像を公開します。
最終バスを気にすることなく、アーティストとの交流と、
アーティストインレジデンスならではの場をお楽しみください。

○「ALL About my ARCUS」映像鑑賞合宿
時間:11月27日(土)時間21:00~翌朝11:00
会場:もりや学びの里(茨城県守谷市板戸井2418モコバスAルート守谷高校前下車)
参加費:朝食代500円
参加希望の方は、Eメールで arcus@arcus-project.comまで 、お名前、ご住所、ご連絡
先を記入の上、当日18:00までにお申し込みください。
宿泊される方は、寝袋やマットや毛布など各自でご持参くださいね。
※施設及び、アーカスには、貸し出し用の寝具はありません。

皆様お誘いあわせのうえ、是非ご参加ください!

ARCUS Studio/アーカススタジオ
〒302-0101 
茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内
TEL/FAX 0297-46-2600

● 釜ガールです。12月3日(金)に逢いましょう

ご無沙汰しています、釜ガールです。

釜ヶ崎のおっちゃんたちと若い娘たち(自分を含む)のかかわりに焦点をあてて、その異文化交流について考えてきた釜ガールですが、地元横浜で「釜ガール横浜支部(仮)」を発足させた今、私の人生はちゃくちゃくと続いています。
近くの人との関係、遠くの人との関係。
人生のいろいろ、異文化交流のいろいろ、それは男女差という異文化のみならず世代差や育った環境の違い、たどってきた道の違いなど、いろいろないろいろないろいろな、個々の異文化がまじりあっていて、とにかく、ひとりひとりなんだなーと、しみじみ考える今です。
一筋縄にはいかないよなー、と。

そういう中で、次回の会合を「合コン」という名前でくくってしまうことでこぼれ落ちてしまいそうな何かに気づき(今さら?)、もっともっとささやかに、ただ集まっていろいろ話す、「釜ガール会議」を、じっくり地道に重ねて、時間の流れを共有していきたいと思います。

「釜ガール会議(仮)」
12月3日(金)ココルームかカマメで17時~19時
(開始時間が遅れる可能性あり)

「釜ガール会議(仮)~東の陣~」(東京か横浜で開催)は、今後たびたび開催される予定です。

もろもろ詳細は、
釜ガール(仮)のサイト
を見てみてください。

風邪をひかぬようあたたかくして、みなさん、よい冬をお過ごしください。

● Fwd: ぽんぽんせんせい高松展示写真

IMG_7110.jpg

● 今、思う事

最近俺も、自分が取り戻せつつあるのが判る、困ってる身近な人は、何はともあれほっとけない
喜んでくれたら、自分の気持ちも楽しくなる 普通の事なのに、みんなは出来ないのかなあココルームにいき東京の若原さんと安藤さんと
男同士の話しを一杯した 彼らと話していると、俺も若返る感じ
べったりつかないいい関係 それでいて今起きてる問題を誰からでも気軽に隠さず言い合える
大切なことだ、お互いがフラットな関係で言い合えることこれからも男に限らず女の子にもそうしていきたい

● 11月24日(水) えんがわおしゃべり相談会 高見さん ②

高見さん えんがわおしゃべり相談会

11月24日(水) えんがわおしゃべり相談会 高見さん 2回目

「高見さんに会いに行くー」という人がいるほど 講師のみなさんの姿勢がこの会をよいものに

いつもしてくださっていることを実感

前回の障害者就労現場のサポートのおはなしからかわって、今回はA´ワーク創造館http://www.adash.or.jp/?page_id=5のとりくみについて

紹介いただく

目のまえの仕事のことで手いっぱいの人が多い釜ヶ崎で、全国的な求人の不足状況とか

そのなかで大阪の現状がどうであるか とか

スキルアップのための講座について とか 制度についてとか

そういったことをこのまちの中で考えたりまちの人と知ったりすることは

とても意味のあることのようにおもい

しかし

現実の問題をどうしていけばいいものか と かんがえながら みんなでちゃぶ台をかこむ

 

高卒の資格をとる講座をつくることをあらたに検討しています という高見さん

このまちのおじさんたちでも学歴でしごとができないことは多いけれど、いま若い世代でも高校中退のはなしはそこらじゅうにある

学校に行くことができないひとのほうが健全では と思えてくるほど 制度やシステムのなかでの生きがたさ

それでも高卒 という学歴がひつよう

それはこのまちにいても、おじさんたちのことばからかんじてきたことでもあるし

じぶんたちの世代でかんじてきたことでもある

 

● 今日のぱそこん教室

ぱそこん教室のくまもとです。

今日の参加者は、ひとり。

あばよ(阿波夜)が、わざわざ事前にノートに書いてきてくれた

メールの下書きを、打ち込んでいます。

キーボードの脇に置いたローマ字表と、にらめっこ。

でも、レッスンももう3回目だから、だいぶ慣れてきたようです。

*******************

話し言葉と書き言葉は、違う世界のもの。

話すことと、書字とのあいだの、キョリ。

文を組み立てることよりずっと前の、音を、声を、文字にすることが、

ぜんぜん自明じゃない世界。

ぱそこん教室に来てくれるおじさんたちは、識字がない訳じゃない。

でも、文章を書くことが、書けることが、アタリマエじゃないことがよくある。

そこから、いま書かれる言葉と文章。生まれるコミュニケーション。

 

「読み書きができることと文章を書くことは違う」

横浜・寿町で識字教室を長年開いてこられた大沢敏郎さんの、

この言葉の意味が、わかる日は来るのかな。

http://www.jinken.ne.jp/other/oosawa/

pc kyoshitsu

● 人の句をよむちゅうことも大切なことさかい

釜ヶ崎句会11月

11月の句題ですね

今回は研修でたくさんのイベントに参加してくれている、つばさの作業所たちあげメンバーのみなさんと

句会の発起人 能面師のちょうしゅんさん

スタッフであり、たたかう文化人類学岡本さん

そして、朝しごとに行く前に、投句していってくれたのぼるさんの句とともに

会をしました

先日、釜ヶ崎短歌会をしたら、5-7-5-7-7 がとてつもなく長く感じてびっくりするほど

句会で 5-7-5 に鍛えられてきたと自負するわたし

今回もたのしみに参加

ちょうしゅんさんのてほどきで、前回から、投票をみんなでする方式になったようで

やってみる

俳句をかんがえる   たくさん句ができました

「人の句をよむちゅうことも大切なことさかい… 」 というちょうしゅんさんのことばに

ともかく人の句をよんでみる

お! これは いい! とピンとくるものがやっぱりいくつかあって

「人の句を書き出すっちゅうことも大切なことさかい… 」 というちょうしゅんさんのことばに

いざなわれ

それをひたすら書き起こす

書き出してみると いい! とおもうものはどれもおどろくほどシンプルなものばかり

みんな同じ句を選んでしまうのではないか…

とおもったら、意外と良いとおもう句は人それぞれで、なかなかかぶらない

すごいなあ おもしろいなあ とおもう

「いい とおもうものは人それぞれ また、そのときの気分でいいとおもうもんも違ってくるさかい そこがおもしろいところや」

とちょうしゅんさん

釜ヶ崎句会 ちょうしゅんせんせいの講評

 やっぱり俳句はおもしろい

いろいろちょうしゅんさんに、句のいろはをおしえてもらい

いろいろかんがえるのでなく、こころにすなおに シンプルに が一番

そして 描きたいものがなんなのか 見えていない句はよくない句 で かつ

自分の想いをつめこみすぎて、ひとにつたえようとしていない句 はよくないそう

句 をつくることは それだけでなく

じぶんの感情の整理とか

だれかにつたえようとすることの練習とか

いろんなことに役立っていたんだなあ といまになっていろいろ気がつき

どうして自分が句会をすきだったかもよくわかったのでした

そんなすてきな 句会 次回は

1222日(水)15:00

です どうぞおきがるに俳句をつくってみませんか

11月の句題のみかんちゃん

● 11月23日(火・祝) つながりをつむぐ勉強会 やさしい天文学 尾久土先生のいる和歌山大学へ行ってみよう!

やさしい天文学!尾久土先生 旗

11月23日(火・祝) つながりをつむぐ勉強会 やさしい天文学 尾久土先生のいる和歌山大学へ行ってみよう!

やってきました和歌山大学

ひろさにみんなでびっくり! わーわー 言いながら尾久土せんせいのまつばしょへ到着

和歌山大学駐車場にあばよ参上 

和歌山大学駐車場に参上

まずは尾久土せんせいの授業で学生さんたちがつくった ロケットを見学

さっそくロケットだ!

400メートルほどとぶそうです

ガムテープでとまっているところがあったり、意外とロケットはかわいいつくり

みんな興味しんしん 尾久土せんせい 生き生きとレクチャーしてくださっています

たのしいロケットの説明

学生さんたちがつくっている車

節約で洗濯機の一部などをつかっているそう

学生さんは誰でもこの作業場をつかえるそう いいですね…

こんなものもあります

作業場にあった部品棚に萌える かずみさんとはらだ

おもわずたくさん写真をとりました

  興奮の部品ケースその1   興奮の部品ケースアップ

興奮の部品ケース開けてみました

このどは、研究室内にあるドーム型シアターへ みんなで入って宇宙体験やいろいろな映像をみました

 

ドームの中に入ります  ドームの中 

ドームの外

さいごに天体観測室へ

天体観測室 というなまえを見ただけで もうむねがいっぱいです

 

天体観測室 ひびきだけで胸がいっぱい

おっきい望遠鏡

でました! おおきいおおきい望遠鏡! すごい… この日はこの望遠鏡で観測することはできませんでしたが

存在感がすごい 尾久土先生いわく 大きければよい というもんでもない とのこと…

うーん 奥が深いな

 

操作装置

これは望遠鏡を操作する装置のようです

上の時間は 「星時計」

下の時間は 「日本時計」

星時計 というひびきだけで もうなんだかこころはときめきロマンチック 

あの中に行って来たのです

とおくにみえる 銀色のドームの中にこの大きな望遠鏡があり あそこへ行って来たのでした

戦争について考えるじかんをもつことは本当に定期的に必要だな とおもう とまえにブログにかいたのですが

宇宙について考えるじかんをもつということもほんとうに定期的に必要だな とつよくおもい ました

次回尾久土せんせいの会は

12月29or30日 日没後 だいたい18時半から20時くらいまで

釜ヶ崎三角公園で 冬の星座と木星を見る会 です

なかなかない貴重な機会 ぜひ さんかくださいー

問い合わせはカマン!メディアセンター までー

● 11月17日(水) えんがわおしゃべり相談会 イダさん

イダさん

11月17日(水) えんがわおしゃべり相談会 ユニオンぼちぼち イダヒロユキさんとともに 労働問題から恋愛問題まで

という幅のひろいないようで会をしました

女性参加者がおおく、いつになくはなやかなカマメ 

女性参加者が多いですね  女性参加者が多いですね その2

ユニオン(組合)のつよみ、使い方、などなど 基本のきをまずはレクチャーしてもらう

つよい会社に対して 個人個人で権利を主張しても ちからがほんとうによわい

だから、何人もで団結して組織をつくって、工夫をしながら、法律に守られながらたたかうのか…

と たたかいかたそれ自体がとても参考になる

応用もできそうだ

 労働について 権利について

今度は、よわい立場の労働者と雇用主が対等にいられるようにある法律やきまりについて

これまた へえー そうなんだー

となる

しかし、わたしたちちいさなNPOのスタッフや、アーティスト、それこそこのまちの日雇い労働者のおじさんたち、障害のある人、などなどには

この労働者をまもる法律やきまりが実感のもてるものになっていないんだなあ とおもう

その外にいるような感覚がどうしてもきえないなあ と感じる

 法律を適用していっていたら、われわれのようなちいさなNPOは到底維持できないし

それは、ご両親が小さな自営業のお店をやられていた人からも同じ声が聞かれた

労働者の権利をまもりたいけれど、雇用主もいっぱいいっぱいである のは ちいさな組織はどこもそうだとおもう

そういう中でなんとかきりもりしている

でも どんどんそういうちいさな組織は 維持ができなくなって

なくなっていっている

いっぽうでたくさんのお金がながれて、いっしょうのうちにつかいきらんほどのお金をもっている人もいて

そういう人たちのなしあいで、おっきなたくさんのことは決まっていっていて

これはどうしたもんか…

大きなしくみやながれがかわらないと むずかしいこともある とかんじる

雇用主と労働者の関係だけみていてもむずかしいこともある とかんじる

もちろん、雇う側と雇われる側 ちから関係を対等にするために、法律や権利というのはほんとうに大切だ

それをちゃんとつかうことも、ちゃんと知ることも、だいじ

それをまず知る こういうちいさな場も だいじ

こういう場を維持するために では どうするか… 

それもおっきなものの中でかんがえていかないといけない とおもう

 風邪でも熱心に勉強

さいごにちょろっと恋愛問題のおはなしにふれ

次回は 恋愛問題を中心に ということで会はお開きに

次回 イダさん えんがわおしゃべり相談会~労働問題から恋愛問題まで~ は 12月15日(水) 19:00~21:00 です

無料です

どなたでも どうぞ

ゆっくりと みんなのことばをきいてみる  ゆっくりと自分のことばではなしてみる

働くくまもとさん いつもありがとうございます

● 11月13日(土) えんがわおしゃべり相談会 椎名さん

11月13日(土)

えんがわおしゃべり相談会 椎名さんがおしゃべり相談をしてくださいました

公園をつくるべんきょうをされている方が、会に参加してくださっていて

公園を障害者の人や支援者の人はどうおもっているのか 知りたい ということばから

公園の入口に車が入れないように さく があって車いすが入れない という話があり

もちろんそれではベビーカーも入ることができない

なんのための公園か??? だれのための公園か??

なんのための公共か??? だれのための公共か??

元気で、健康で、あたりまえにくらせている人だけが来ることができる場所のどこが公共なんだろうか…

声のおおきい、ちからのある人だけが、たのしい場所のどこが公共なんだろうか…

ということを想う

これは、最近はやりのアートプロジェクトに感じる違和感とおなじもので

福祉の現場の違和感やもどかしさ、まちなかにあたりまえにある違和感や居心地のわるさというのは

いまわたしたちが働いているアートNPOの世界とも通じていて

というか社会全体がそういうふうにおかしいなあ というかんじになっていっているということなのだなあ とあらためておもい

居心地のわるさ は切実だ

とおもう

しんどい人がより居心地がわるくなってます という声を分野を越えて、世代も職業も弱い立場の人も、そうでない人もみんなでたしかめて 声をあげて、その声を上に届けるために

この事業をしていることをおもう

そういうことをたしかめる貴重なじかんでした

ありがとうございました!

次回 椎名さんの えんがわおしゃべり相談会~支援者って…地域福祉・障害者福祉の現場から~

は 1月21日(金) 19:00~21:00 です

お気軽にどうぞー

● 11月10日(水) えんがわおしゃべり相談会 高見さん

 

高見さん えんがわおしゃべり相談会 1回目

11月10日(水)

A´ワーク創造館館長で、中小企業診断士でもある高見さんがえんがわ相談会をしてくださいました

この相談会のはなしをわたしがつたないことばでおねがいした際にも

高見さんはていねいにはなしを聞いてくださり

企画をとても大切にしてくださり こちらが勉強させていただきたい

と言ってくださり

そういうていねいな姿勢、この地域をないがしろにせず、またこの地域に憶することなく関わろうとする姿勢は

わたしにも、参加したみんなにも伝わって

終始なごやかなムードで会が進みました

高見さんが現在のおしごとにつくようになった過程に勇気づけられ

やっぱり人はつながりのなかでしか回復できないのであるなあと またかんがえさせられるのでした

● 大弁貧困問題連続講座⑬ 「スウェーデンの社会保障と政治」

「新たな国のあり方」が模索される今、雇用、社会保険、公的扶助の各制度の現状と課題を横断的に理解する必要があります。
大阪弁護士会では、各分野の第一線の研究者をお招きし、貧困問題連続市民講座を開講しています。
 
現在、「諸外国に学ぶ」シリーズですが、第15講と第16講は、日本も比較的まねをしやすいのではないかと思われるドイツです。
 
ドイツの社会保障制度に関する講座としては、これ以上ないほどの豪華講師陣です。
 
2回続けて聞いていただければ、より一層、理解が深まるのではないかと思いますので、ぜひ、多数ご参加をお願いいたします。
 
第15講 「最低生活保障の日独比較」
 
 【日時】11月24日(水)午後6時30分~(受付開始午後6時) 
  【講師】布川日佐史さん(ふかわひさし・静岡大学人文学部教授)
【プロフィール】労働経済論専攻。雇用保障政策と福祉政策とが交錯する領域について、日独比較研究を行っている。編著書『生活保護の論点』(山吹書店、2009年)、『生活保護自立支援プログラムの活用1』(山吹書店、2006年)、『雇用政策と公的扶助の交錯』(御茶ノ水書房、2002年)
第16講「子どもの社会的・文化的最低生活保障~独連邦憲法裁判所違憲判決が与える影響」 
 【日時】12月2日(木)午後6時30分~(受付開始午後6時) 
   【講師】ヨハネス・ミュンダーさん(元ベルリン工科大学社会法・民法教授)
 【プロフィール】1944年生まれ。法律学・社会学専攻。1974年第2次国家試験(司法試験)合格。博士号取得、連邦労働社会省労働市場基本政策課、ヴィースバーデン専門大学教授、ベルリン教育大学教授を経て、1980年以降ベルリン工科大学教授、2010年3月退官。社会法典コンメンタール(逐条解説書)など、ドイツ社会法典に関する著作多数。ドイツSOS子ども村理事長。
 
   【講師】木下秀雄さん(大阪市立大学大学院法学研究科教授)
 
【プロフィール】法学部で社会保障法を担当。介護保険法や生活保護法などについてドイツと日本の比較研究を行っている。共著で「若者の雇用・社会保障」(日本評論社、2008年)、「失業労働者の生活保障と雇用保険法」(労働法律旬報2009年6月10日号)などがある。
  【場所】大阪弁護士会館
http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/index.php
京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口(1)から徒歩約5分
・地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1番出口から徒歩約10分
・地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
・JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分
 
 
事前申込不要、参加費無料
 
 
※続々続く今後の予定とチラシはこちら↓
http://www.osakaben.or.jp/web/event/2010/101018-110117.pdf
 
 
第17講 「イギリスの『福祉改革』に学ぶ生活保障と就労支援」
 【日時】11年1月17日(月)午後6時30分~(受付開始午後6時)  【講師】丸谷浩介さん(まるたにこうすけ・佐賀大学経済学部准教授)  【プロフィール】社会保障法・労働法専攻。失業時の生活保障と就労支援の法的構造について、雇用保険と生活保護を中心に研究している。近著に「生活保護法研究における解釈論と政策論」(社会保障法研究1号(2010年))、「2009年雇用保険法改正によるセーフティネットの再構築」(季刊労働法227号(2009年))などがある。
 

● カマメにて えんがわ 労働のありかた 

労働してもらう経営者は労働者に高度なスキルアップを求める
この不況の時もろに要求される、そこで、はじかれる労働者が日雇いの俺らに一番風当たりが強いんだ
ハロワークに行っても高卒が当たり前だ。年も制限がある、自分がしたい仕事につける事なんかある訳ないい
今は10代の若者の失業が多いとの事、辛い、時代だ
俺も、パソコンを覚えたいのだが、未だに、全く出来ない、自分に腹立たしい
今まで、怠けてきた報いだろう、でもあきらめない、俺は新たに挑戦する
夜回りのコースを岡本さんと行って見た
やっぱり20人弱居た、ほっとけない、俺はいく夜回りに 行かなきゃ同じ釜に住む仲間だから

● 11月 釜ヶ崎句会!

11月 釜ヶ崎句会

 

●りえ

良いみかん むいてるだけの お母さん

もみじをね 見てると 私おんなの子

熊おやこ 並んではなれ 住む街へ

 

●心登

ひとつだけ なってた柿を もぎとった

好きなんだ 俺は蜜柑 一筋よ

霜月が 人もまばらに 釜の朝

熊親子 人里出てき 何思う

 

●かなよ

舌たらず 山茶花の根元に 目を落とす

決心を 浅漬けた朝 ぽんと音する

思ひ出の すこし揺れてる ハチの花

 

 

●長井

蜜柑の山 美味しく食べて 父母は喜ぶ

熊の子の 木の実食すに 幼年思う

 

●わむ

霜月の 酒鬼の雄たけび 闇の中

寒風を 吹き飛ばす声 亥の子かな

 

●大輔

帰り道 ひとつ拝借 みかんのみ

 

●舞泉

みかんいろ おもいでひざし つまってる

ねむるまえ むなさわぎすは くまさんにおなじ

 

●カイ

空見上げ しばらく見れず さびし熊

● 難波宮おおそうじ ふれあいクリーン大作戦

【タイトル】難波宮おおそうじ ふれあいクリーン大作戦

【日時】11月28日(日) 11:00から16:00

【場所】難波宮史跡公園

【アクセス】
・JR環状線 森ノ宮駅から徒歩15分
・市営地下鉄谷町線・中央線 谷町四丁目駅 9号出口前 

【料金】無料 申込不要

【内容】
難波宮史跡公園は、古い歴史を持つ古代都市の象徴として貴重な遺産として存在しています。
今では公園として保存された文化資材であるこの場所で、おおそうじ ふれあいクリーン大作戦を行います。

ステージでの音楽やダンス、ワークショップも同時に開催します。

● 12.5.「緑の海平線線」ー台湾少年工の記録ー おしらせ

緑の海平線
ー台湾少年工の物語ー

ドキュメンタリー&トーク(藤田修平 慶応大学教員)

第二次世界大戦中に台湾から8000余名の少年たちが日本に派遣され、海軍工員として軍用機の生産に従事した。彼らは日本でどのような生活を送り、戦争をどう捉えたのか、そして戦後、異なる社会や体制下でいかに生き抜いていったのか。「緑の海平線」は高齢に達した元少年工の記憶を辿りながら、公的な文書の残されることのなかった東アジアの歴史を記録したドキュメンタリーである。

2010年12月5日(日)「京都シネマ」  
四条烏丸下がる西側
TEL:075(353)4723

開始時刻    上映16時

一般      1300円
シニア、学生、高校生、京都シネマ会員      1000円
このチラシ持参の方3名まで1000円

主催
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
問合せ:075-344-2371マタガワ

監督:郭亮吟
ナレーション:林強
製作:藤田修平
撮影:劉吉雄
音楽:Tibor Szemzo
2007年/日本・台湾/60分/カラー

映画祭・受賞歴
* 文化庁映画賞2008(文化・記録映画部門)大賞
* 第三十回行政院新聞局「金穂賞」2008 大賞(台湾)
* ゆふいん文化・記録映画祭 2008 松川賞大賞・観客賞
* 台湾南方映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞 2006
* 台北国際映画祭 2006 審査委員特別賞
* 台湾国際ドキュメンタリー映画祭 インターナショナルコンペティション 2007

背景:第二次世界大戦中、労働力不足を補うため、日本は植民地であった台湾の小中学校で海軍工員の募集を行った。1943年から1944年にかけて、8000余名の台湾の少年たちが神奈川県大和市にあった海軍空C廠(のちの高座海軍工廠)に派遣された。その後、日本各地の軍需工場で軍用機の生産に従事するが、日本の敗戦でその任務は解除され、翌年、多くの少年工たちは台湾に戻ることとなった。しかし、一部の元台湾少年工にとってはこれが新たな苦難の始まりでもあった。
台湾の少年たちはどのような理由で少年工に応募し、日本にやってきたのか。彼らの個人的な事情を当時の社会的な背景と共に明らかにされていく。台湾の少年たちが日本で軍用機の生産に関わったのはわずか1年から2年であったが、この短い日本での経験が彼らの一生を大きく左右することにもなった。「緑の海平線」は、台湾から神奈川県の高座海軍工廠に派遣された少年たちの異なった人生の歩みと彼らの多様な視点を通していかに政治に一般の人々が翻弄されたということ、そして東アジアの異なった社会や体制下で何を考え、どう生き、どのような喜びと悲しみを持ちえたのか、を記録したドキュメンタリーである。

監督:郭亮吟 は第二次世界大戦後に台湾に残された零式戦闘機と彼女の家族の歴史を扱ったドキュメンタリー「尋找1946消失的日本飛機」を制作する過程で元台湾少年工たちの歴史を知った。台湾では彼らの歴史はほとんど知られておらず、郭亮吟とそのドキュメンタリーで制作を務めていた藤田修平は共同でリサーチと制作を始めた。(藤田は神奈川県大和市に移り住み、日本での調査を進めた。)2004年から国家文化芸術基金会(台湾)、交流協会(日本)、駐日台北経済文化代表処などから助成を受けることになり、本格的にドキュメンタリー制作が開始された。撮影と資料調査は台湾、日本、中国、アメリカにおいて行われ、4年の歳月を経て、2006年に完成した。

制作:藤田修平
南カリフォルニア大学で映画製作を学び、そこで知り合った台湾の同級生に招かれ、台湾でドキュメンタリー制作に関わる。台湾で監督した初長編作品「寧静夏日」はフィラデルフィア、釜山、ファジルなど国際的な映画祭で上映された。「緑の海平線」では台湾少年工のゆかりの神奈川県大和市を拠点として長い時間をかけてリサーチと制作を行う。

● 大切なもの、何ですか

本当に、何が大切なのか、何を大切にすればいいのか今考えている

命ですか9割以上そうかな。お金かい、5割ぐらいはいるかも 子どもかい。今何割の人が大切と思っているか
俺には見えてこない。友達かい。恋人かい。親かい、夫かい
妻かい、
自分にとってたいせつな事 自分の思っている事やって生きたいだけ
ココにあげたすべて、大切だ、生きると言う事はこんな不条理で矛盾だらけで 声の大きいやつが勝つし金のあるヤツが強い
でも此れだけが、人間のすべてでない、声を上げなくても、黙々生きてるヤツ、自分の力で、頑張ってるヤツ
日の目は見ないけどすごく素敵な生き方の人間だ
俺もあやかりたいけど、到底出来そうも無い
でも俺は、そんなヤツと生きたい、俺もにているから

● Fwd: 和歌山大学にて

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● 和歌山大学に、尾久土先生の天文学の話実際の作られているものを、みんなで見学

和歌山大学、緑に囲まれ、広くていい所だった
ロケットのモデルも見せてもらい、此れが本当に飛ぶのかと思った ドウム状の暗い中で、星を観たり土星や桜も見た
みんな寝転がって話しを聞きながら、俺は、ふるさとの畑に一人、寝転がって、天の川を見て感動
した事を、懐かしく思った、星空晩秋の、夜空いいなあ、釜ヶ崎では、天の川は俺は見たことが無い
いつかふるさとに行き、子供のとき見た同じ畑から見たい
50年の歳月が、もう流れた
あの時の、少年だった俺が、もう59歳になった今日は
行って俺は良かった、
科学館のはやぶさの、映画の11月28日まで、行ってない人は是非行って見てください
また、ちがった意味の人生観が持てると思う、尾久土先生ありがとう
俺の人生観も少しずつ、変ってきてると今の俺は感じている

● カマメのブログ、久しぶりの、更新うれしかった、これからも、無理なくやってほ っしいマイペース マイペース

責任の一端が、合った俺には、少しずつでも、元気、になっていることは安堵感、で一杯だ
まいちゃん、もともと、芯が強いと感じていたので、こうなるのは
予感してた
これからは、体力をつけて、いろんな、人生の荒波ととむきあってほしい
俺たちおっちゃんたちも、いい経験になった、
無駄な事ではなく、大事なお互い廻りみちだった 俺は、最近、岡本さんと 覆水 盆に帰らずについて話、覆水盆に帰す 彼が言ってくれたことがうれしくて
俺もそうだと思い
今を生きている 俺も人生、何処からでも、思いたったときから、やり直せると信じてるから
この言葉によって、俺は救われ気がらくになった
マイちゃんも、これからの、長い、人生、あきらめずに
頑張ってほしい
ブログ 更新 おめでとう

● Fwd: 神崎川

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● 昨日 神崎川、かまぼこライブ いい天気でよかった 後西成プラザ3階 京都生 カラオケの打ち上げ 盛り上がった

三津屋商店街
溶け込んで、釜の生活の様子を詩にした唄を、思いっきり唄った
ヤカーリングは女の子に15対0の完敗だったせきさんとのコンビでやった
ヤカンに半分ぐらいコンクリート入れ重くしていた やかんの下にキャスターをつけて3メートルぐらいのところをころがすゲーム
力加減と方向もバランスが難しかった
楽しいひと時、三津屋商店街の、皆さん、ありがとう また、釜ヶ崎にも立ち寄ってください
いろんなところを案内します、釜凹バンドのボーカルのぼるでした。

帰って西成プラザ3階カラオケ最後の日 みんなで、打ち上げ
メンバーの紅一点、京子チャンとジュエットし
スタッフの子らも、やり遂げた充実感、安堵感で、盛り上がった
この企画でかなよさんに言われた時俺は出来るのだろうか、不安だった
でも村川くん、香乃チャン初めとする若い力に、圧倒され、俺たちも、出来るんだと確信が持てた
いい出会いありがとう、ココルームにも、気軽に、顔を出してくてよ

● ご心配おかけしました ありがとうございました

ブログだいぶおやすみさせていただき

みなさんにだいじょうぶ?どうしたの?と心配していただき

ほんとうにご心配おかけしまして

そして、あたたかいことばや、いろいろな配慮の数々…ほんとうにありがとうございました

おやすみをいただいたり、現場をはなれてしごとをしたり、しごと量を減らしたり

現場でみんなが自主的にたくさんうごいてくれていたり、話し合いをしてくれていたり、支えてくれたり

いろいろとみなさんにたすけていただいて

ぼちりぼちりと元気になりました

これからはほんとうに、むりないようにはたらこうと心にちかい

いのちよりたいせつなものはないとおもいつつ

これからもよろしくおねがいします

*

さて、きのう、おとといと東京にてアサヒアートフェスティバルの報告会へ

なんども全国のプロジェクトのみなさんとお会いしておはなしして、プロジェクトの報告をきいて

ディスカッションして、ほんとうに大事な時間をいただいています

こういうふうな、ネットワークを組んで、みんなで考え合いながら各プロジェクトを越えて、話をしてつくっていく助成制度の取り組みが

どうしてほかの企業や行政でされていかないのかしら… と、疑問におもいます

本当に大切な取り組みだなあと、思うと同時にそこに主体的に関わっていくことが大切だなあ とおもいつつ

その体力がひつようだなあ とおもいつつ

 AAFココルームブース

AAFみなさんのブース

来てください!と言ってくれた 八戸今川さんと

● 【上映会のお知らせ】「ここにおるんじゃけぇ」

【『ここにおるんじゃけぇ』の上映会】(西宮市との協働事業)

日時:11月27日(土)13時~    《入場・無料》
① 13:10~ 
15:00~(30分) 監督のお話・下之坊修子さん
② 15:40~(2回上映)
会場:西宮市大学交流センター
(阪急・西宮北口駅北出口東へ100m。アクタ西宮東館6階)
問合せ:よつや薫(kahoru_y-net@nifty.com)

● ~劇団態変【韓国公演】応援ライヴ~ 百年に舞う、百年を歌う

~劇団態変【韓国公演】応援ライヴ~
百年に舞う、百年を歌う

日時:12月24日(金)18:30開場/19:00開演/ 21:00終演

出演:パギやん(趙 博)、金君姫、朴根鐘、はるまきちまき ※サプライズゲストを予定しています。

会場:京都府立文化芸術会館(〒602-0858 京都市上京区河原町通広小路下ル/最寄り駅:京阪丸太町)

チケット:一般 ¥3,000/学生 ¥2,500 ※中学生以下は無料です。
【チケット申込】
企画・出版 黄土 http://fanto.org 「スケジュール欄」からお申し込みください。
☆ チケットと振込用紙をお送りいたします。
☆ 当日窓口での精算をご希望の方はその旨お伝えください。

申込方法など詳しくは↓
http://tomojitsu.blogspot.com/

口 上(文責:趙 博)
「○○生誕××周年」等という、単なる歳月の"区切り"と無意味な"記念"をウリにするつもりは毛頭ありませんが、今年が「大逆事件と日韓併合100年」「日本の敗戦65年」「日米安保条約50年」「沖縄少女暴行事件・地下鉄サリン事件・阪神淡路大震災15年」等々、様々な節目の年だということを肝に銘じたいのです。そして「100年目の年末」に私たちが集う意味を、様々に思い巡らせてみたいのです。
来年の韓国公演に向けて「劇団態変」とその協力者は、昨年大阪の公演で好評を得た『ファン・ウンド潜伏記』をひっさげ、「日韓併合百年目」の今年初頭から入念に準備をすすめてきました。ソウルや固城[コソン]では「来年3月のことを今から準備するのですか…?」と驚きや冷笑に近い対応を受けもしましたが、ともかくも、暗中模索と試行錯誤、ありとあらゆる「脈と手」を尽くしながら、"粘りと根性"(言い換えれば金満里の強靱な信念と徹底した強引さ…)で、公演日程が現実化するにまでに至ったわけです。
世はまさに「韓流ブーム」、人と物の「日韓交流」は一昔前とは比べものにならないほど旺盛で多様化しています。そんな時代だからこそ、私たちは、もっと・もっと深い触れあいと、根源的な人間の出会いを求めたいのです。私たちが好むと好まざるとに係わらず、韓国では「障害と在日」という位相がクローズアップされるに違いありません。しかし、目指すべきは「障害者アート」でも「在日の切り売り」でもありません。「美醜の固定観念を覆す前衛芸術」が、今、百年の時空を越えて玄界灘を渡ろうとしているのです。
演じるのは劇団員と韓国に住む「障害者エキストラ」ですが、送り出すのは<あなた>です。そう、あなたも共演者になってください!寒い京都で、お会いしましょう。

*『ファン・ウンド潜伏記』について
1901年慶尚南道固城で生まれた実在の人物・ファン・ウンド(黄熊度)を主人公とした、一代記。ファン・ウンドは若くして郷里に教育と産業をもたらし、また、独立運動の闘士として民族の誇りをかけて激しく闘う。しかし日本政府の厳しい弾圧から命の危険に晒され、出国を余儀なくされる。潜伏の地となった日本では、韓国古典芸能一座のプロデューサーとして、在日僑胞、さらには日本人へもメッセージを送り、勇気を与え続けた。それは言葉による主義主張よりも深く静かに、しかし激しく、人々の心にしみ込んでいく。
作・演出:金満里/出演:小泉ゆうすけ、上月陽平、下村雅哉、福森慶之介、他エキストラ出演者多数/特別出演:金君姫/創作パンソリ・音楽監督:趙博/楽曲補助:朴根鐘
(1/13-16大阪公演)

● 11月28日大阪希望館シンポジウムのお知らせ 「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」

11月28日大阪希望館シンポジウムのお知らせ

 「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」

大阪では、障がい者、若者、ホームレスなど「社会的困窮者」への就労支援の取
り組みが、地域にねざしたパーソナルサポートで、地道におこなわれてきました。
「誰もがそれぞれの状態に応じて働ける場」で包摂され、それがセーフティネッ
トになるまちづくりを目指し、「働くことを支える」パーソナルサポートを、制
度にしていくためのヒントを見つけたいと思います。

[主催] 大阪希望館運営協議会
[後援] 大阪市・大阪府・連合大阪

[日時] 2010年11月28日(日) 午後1時~5時

[場所] ヴィアーレ大阪 4階ヴィアーレホール

所在地:大阪府大阪市中央区安土町3-1-3  
(地下鉄御堂筋線「本町」駅北東へ徒歩3分・地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」北西
へ徒歩5分)

[概要]
主催者あいさつ 
大阪希望館運営協議会代表幹事・山田保夫(大阪労働者福祉協議会会長)

来賓あいさつ  
・大阪市長  平松邦夫
・衆議院議員 中川治(民主党自立就労議連・ホームレス議連事務局長)

1部 大阪でのワークサポートの取り組み(60分)
・知的障がい者への就労支援の現場から   (障がい者就業・就労サポート
協働機構)  
・ひきこもり・ニート支援の現場から    (ニュースタート事務局関西)
・福祉の援護を要する若者ホームレス支援の現場から  (釜ヶ崎支援機構)
・すまいと仕事をなくした人への就労支援の現場から    (大阪希望館)

2時30分 2部 シンポジウム
問題提起
・若者支援の現状とパーソナル・サポートの課題(宮本みち子 放送大学教授)
・大阪市の実状と課題  (錦織啓 大阪市市民局 雇用・勤労施策担当部長)

3時50分 ディスカッション「働くことをどうささえるか」
パネリスト・宮本みち子 (放送大学教授)
多賀雅彦  (連合大阪事務局長)
高橋淳敏  (ニュースタート事務局関西)
三宅嘉美  (障がい者就業・就労サポート協働機構)
松本裕文  (釜ヶ崎支援機構)
コーディネーター・沖野充彦 (大阪希望館)

5時終了

● 11月28日大阪希望館シンポジウムのお知らせ 「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」

11月28日大阪希望館シンポジウムのお知らせ

 「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」

大阪では、障がい者、若者、ホームレスなど「社会的困窮者」への就労支援の取
り組みが、地域にねざしたパーソナルサポートで、地道におこなわれてきました。
「誰もがそれぞれの状態に応じて働ける場」で包摂され、それがセーフティネッ
トになるまちづくりを目指し、「働くことを支える」パーソナルサポートを、制
度にしていくためのヒントを見つけたいと思います。

[主催] 大阪希望館運営協議会
[後援] 大阪市・大阪府・連合大阪

[日時] 2010年11月28日(日) 午後1時~5時

[場所] ヴィアーレ大阪 4階ヴィアーレホール

所在地:大阪府大阪市中央区安土町3-1-3  
(地下鉄御堂筋線「本町」駅北東へ徒歩3分・地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」北西
へ徒歩5分)

[概要]
主催者あいさつ 
大阪希望館運営協議会代表幹事・山田保夫(大阪労働者福祉協議会会長)

来賓あいさつ  
・大阪市長  平松邦夫
・衆議院議員 中川治(民主党自立就労議連・ホームレス議連事務局長)

1部 大阪でのワークサポートの取り組み(60分)
・知的障がい者への就労支援の現場から   (障がい者就業・就労サポート
協働機構)  
・ひきこもり・ニート支援の現場から    (ニュースタート事務局関西)
・福祉の援護を要する若者ホームレス支援の現場から  (釜ヶ崎支援機構)
・すまいと仕事をなくした人への就労支援の現場から    (大阪希望館)

2時30分 2部 シンポジウム
問題提起
・若者支援の現状とパーソナル・サポートの課題(宮本みち子 放送大学教授)
・大阪市の実状と課題  (錦織啓 大阪市市民局 雇用・勤労施策担当部長)

3時50分 ディスカッション「働くことをどうささえるか」
パネリスト・宮本みち子 (放送大学教授)
多賀雅彦  (連合大阪事務局長)
高橋淳敏  (ニュースタート事務局関西)
三宅嘉美  (障がい者就業・就労サポート協働機構)
松本裕文  (釜ヶ崎支援機構)
コーディネーター・沖野充彦 (大阪希望館)

5時終了

● 公開講演会(無料)「自然との共生~年から自然を考える」のご案内

12月5日(日) 公開講演会

14:00~16:30(受付開始13:30) 】

テーマ: 【自然との共生―都市から自然を考える】

会場: 跡見学園女子大学 2号館1階 ブロッサムホール
http://www.atomi.ac.jp/daigaku/about_access/stations_m.html

主 催:跡見学園女子大学サスティナブルビジネス研究会(ASBI)

共 催:21世紀社会デザイン研究学会、跡見学園女子大学大学院マネジメント研究科

14:00~14:30 
基調講演: 萩原 なつ子(立教大学 教授)

14:30~16:30
パネルディスカッション

[パネリスト]
萩原 なつ子 (立教大学 教授)
村上 雅巳  (跡見学園女子大学 准教授)
和田 慎一  (東京都環境局 自然環境部 緑環境課課長)
朝田 くに子  (株式会社風土倶楽部 代表取締役)
那須 守   (清水建設株式会社 技術研究所 都市緑化グループ長)

[コメンテーター]
北山 晴一  (21世紀社会デザイン研究学会会長)

[コーディネーター]
村田 あが  (跡見学園女子大学 教授)

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猶、下記学会関係行事への参加は有料となりますが、
ご参考までに合わせてご案内申し上げます。

「21世紀社会デザイン研究学会第5回年次大会・講演会」

統一テーマ:『自然と共生する社会デザイン』

開催日:2010年12月4日(土)13:15~、5日(日)10:00~

会場:跡見学園女子大学 文京キャンパス 2号館

詳細は http://www.socialdesign-academy.org/congress/program.htm

● 北九州・八幡ブラブラ歩きのご案内

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北九州・八幡ブラブラ歩きのご案内

“八幡路面/ヤハタ・ロメン”
-電停から見えてくる八幡の暮らし、ヒトの想い-

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近現代生活文化研究の分野でご活躍の金子毅さんが案内役となり、
以下の日程で八幡ブラブラ歩きを行います。
テーマは八幡路面。かつて北九州に存在した路面電車を手がかりに、
八幡の暮らし、ヒトの想いを探します。
ゆるりゆるりと街歩きをご一緒しませんか?

■案内役:金子 毅 (近現代生活文化研究) 
著書 『八幡製鉄所 職工たちの社会誌』、他。
■と き:2010年11月23日(火) 午後2時30分~5時 ※活動終了後、八幡中央町にて街遊び!?
■集合時間:午後2時30分
■集合場所:北九州市立八幡図書館前・小伊藤山公園(北九州市八幡東区尾倉2-8)
■対象フィールド:旧北九州本線「桃園」から「七条」まで
■参加費:無料 (飲食代は別となります)
■お願い:街歩きを行いますので動きやすい服装、履物でお越し下さい。

参加をご希望される方は、m-gavro540@iwa.bbiq.jpへお知らせ下さい。
当日参加大歓迎です。また活動に関しましては、気楽に谷口携帯  090-9458-9115  まで
お問合せくださいませ。

企画 : tobo
主催 : 八幡“みる・しる・あそぶ”プロジェクト

お問合せ先
谷口幹也
九州女子大学人間科学部人間発達学科 准教授/藝術教育学
〒807-8586 北九州市八幡西区自由ケ丘1番1号
tel/fax 093-693-3085(研究室直通)
e-mail  m-gavro540@iwa.bbiq.jp

● 【ご案内】『ホームレス・スタディーズ』が出版になりました

釜ヶ崎の思想を囲むつどいでおなじみ、原口さんより、本発行のおしらせです

下記ネットでも購入可能だそうです

カマメでお世話になっているみなさんも、文章を書いてらっしゃいます

勉強になります

ぜひ!

 ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

みなさま

お世話になっております、原口です

青木秀男編『ホームレス・スタディーズ――排除と包摂のリア
リティ』がミネルヴァ書房より出版になりました。
http://www.minervashobo.co.jp/book/b79069.html

過去十年間の研究仲間との研究の集大成です、手に取っていた
だけるとうれしく思います。

===========
青木秀男編著
『ホームレス・スタディーズ――排除と包摂のリアリティ』

序章 ホームレス・スタディーズへの招待…堤圭史郎

第Ⅰ部 労働の歴史と空間             
第1章 排除する近代…青木秀男
――大正期広島の乞食世界
第2章 寄せ場「釜ヶ崎」の生産過程にみる空間の政治
…原口 剛
――「場所の構築」と「制度的実践」の視点から
第3章 飯場労働者における「勤勉」と「怠け」…渡辺拓也
――労働者の選別と排除のメカニズム
第4章 放置された不安定就労の拡大とホームレス問題
…大倉祐二
――寄せ場の日雇労働者を野宿生活に追い込んだ要因

第Ⅱ部 社会関係と意味世界           
第5章 家族規範とホームレス…妻木進吾/堤圭史郎
――扶助か桎梏か  
第6章 ジェンダー化された排除の過程…丸山里美
――女性ホームレスという問題
第7章 教会に集う野宿者の意味世界…白波瀬達也
――釜ヶ崎における救世軍の活動を事例に
第8章 野宿者と支援者の協同…山北輝裕
――「見守り」の懊悩の超克に向けて

● 秋晴れ さわやかに釜凹バンド 唄ってくるぞうい

神崎川駅 阪急電鉄、神戸線下車 三津屋商店街

1時30分から釜凹バンドライブ やります 良かったら来てください
ヤカーリングもみんなで、やるよ、参加しよう
此れは12時からです みんなで街の商店街を今一度 昔のように 盛り上げていこう
待っています

● 昨日 西成市民館の祭り

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● 秋のあわただしい一日

午前中、麻薬撲滅のデモに参加
今池子供の家から出発、百人以上いた感じ
ここみチャンも参加した
終わってすぐせきさんとカマメで唄の練習
後で哲ちゃん、北さんが来る西成市民館に行き、釜凹バンドライブ
みんな、イマイチだった、俺は、歌詞を忘れたり、たるんでた、終わり展示物の撤収岡本さんとやった
釜凹の拠点探しをせきさん、北さん、しょうゆさんと俺で山王町でぶらぶら、、俺にしたら、時期早々の気もするが
夜、西成プラザ生カラオケ俺も、今日で最後、意気込みすぎて、はずれた最後はみんなで拍手してねぎらってくれた
京都の村川くん、香乃ちゃんたちが、頑張り真剣にやっていたのには胸を打たれた
若さはいいよなあ、いろんなカラオケ仲間に出会えたことも俺は嬉しかった
明日は阪急電鉄、神戸線、神崎川駅三津屋商店街に
12時から4時ごろまで居て釜凹バンドライブ、ヤカーリングなどやります

● 昨日 西成市民館の祭り

市民館に、行きむすびの会の紙芝居を見た、年配の人の年輪の重さがあらためて、伝わってきた
台本を、見ながらいっているのに味がある
91歳の人がしゃべるだけで拍手が沸く、なんなんだろうとみんな素直で一生懸命さが伝わるのかな観て良かった
かなよさんに帰って話したら、のぼるさんも、そうなるのよいわれた、自分にあんな素敵なおじいちゃんなれるのかな
夜は西成プラザで、京都の人に、生カラオケを唄う
釜ヶ崎人情 青春時代 ヨイトマケの唄、唄った

● カマン! 11月のイベントスケジュール

11月スケジュール!!

 

更新!!☆

  

 

■1110日(水)18:3020:00

えんがわおしゃべり相談会  ~『働きたい』をつなぐ~高見一夫

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:高見 一夫(たかみ かずお)

株式会社ワーク21企画代表取締役。中小企業診断士。A´ワーク創造館(独立行政法人雇用能力開発機構委託大阪地域職業訓練センター)館長。中小企業やコミュニティビジネスの経営支援、障がい者作業所支援、若者就労支援、職業教育訓練等の分野で調査・研究・支援活動に取り組んでおります。

 

 

 

■1112日(金)16:00 ココルーム集合 19:00終了予定
※定員10名  要予約

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
こども向けワークショップの現場で学ぶ

講師:岩橋由莉(表現教育)

子どもの施設:山王こどもセンター

 

 

■1113日(土)14:0016:00

えんがわおしゃべり相談会  ~支援者って・・地域福祉・障害者支援の現場から~椎名保友 

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:椎名 保友(しいな やすとも)

1975年東京生まれ。1999年大阪芸術大学芸術計画学科卒。大学卒業後、新劇の老舗劇団に就職。その傍ら「パーティ・パーティ」にて、障がい者介助のアルバイト。2001年より「パーティ・パーティ」の母体である特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワークに転職。2008年より、大阪府下で地域の障がい者に携わる支援者の募集・人材育成のための連携事業「福祉・介助者ポジティブネットワーク」を立ち上げ。地域福祉業界の周知と盛り上げ。所属団体や活動地域、分野を越えて、互いに育てあう場つくりに取り組んでいる。

 

 

■11月17日(水) 19002100

えんがわおしゃべり相談会~労働問題から恋愛問題まで~伊田広行 

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:伊田 広行(いだ ひろゆき)

立命館大学、神戸大学非常勤講師、立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師、「ユニオンぼちぼち」副委員長。

 ジェンダー平等の観点をシングル単位論とした上で、それをベースに、家族にかかわる問題、デートDV、労働問題、ワーク・ライフ・バランス、貧困問題、自殺問題などに取り組んでいる。解雇されて行き場のない人や野宿者の人たちの支援を、生活保護取得や再就職支援という形で行っている。

 著書に、『はじめて学ぶジェンダー論』(大月書店)、『スピリチュアル・シングル宣言』(明石書店)、『シングル単位の恋愛論・家族論』(世界思想社)、『「まだ結婚しないの?」に答える理論武装』(光文社新書)ほか。

 

 

1118日(木)18:3020:00

つながりをつむぐ勉強会  釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.8

 

釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた歴史があります。この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための知恵、共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、この地で蓄積されてきた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。 テキスト:寺島珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、1978年所収場所:カマン・メディアセンター(動物園前駅 2番口を出てすぐ動物園前1番街を入る。あるいは、新今宮駅 東口を出て43号線沿いに東へ進み、動物園前1番街を入る。商店街入り口から徒歩1分。インフォショップカフェ・ココルームの向かい。http://www.kama-media.org/japanese/about/index.html *この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で参加していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。*参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろしくお願いいたします。*テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。ご希望の方にはPDFを送信いたしますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。

コーディネーター:原口剛(09067366993haraguch0508@yahoo.co.jp

 

 

■1122日(月)15:00

釜ヶ崎短歌会

ゲームみたいに短歌をつくろう

 

 

■ 11月23日(火・祝) 

13:00 カマン!メディアセンター集合 14:00 和歌山大学到着 16:00和歌山大学出発 各自解散

つながりをつむぐ勉強会~やさしい天文学!尾久土先生のいる和歌山大学へ行ってみよう!~尾久土正己

 

※完全予約制 ※交通費は自己負担になります

講師:尾久土 正己(おきゅうどまさき)

19613月、岡山県生まれ。大阪教育大卒、高校教師、天文台研究員、天文台長を経て、2003年より和歌山大学学生自主創造科学センター教授、2007年より同センター長、2008年より観光学部教授。

 

 

■1124日(水)15:0017:00

釜ヶ崎句会

みんなで俳句をつくってみましょう

 

 

■11月24日(水)18302000

えんがわおしゃべり相談会~『働きたい』をつなぐ~高見一夫

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:高見 一夫(たかみ かずお)

株式会社ワーク21企画代表取締役。中小企業診断士。A´ワーク創造館(独立行政法人雇用能力開発機構委託大阪地域職業訓練センター)館長。中小企業やコミュニティビジネスの経営支援、障がい者作業所支援、若者就労支援、職業教育訓練等の分野で調査・研究・支援活動に取り組んでおります。

 

 

■1125日(木)15:30 ココルーム集合 18:30終了予定   
※定員10名  要予約

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
こども向けワークショップの現場で学ぶ

講師:北村成美(ダンサー)

子どもの施設:こどもの里

 

☆☆☆☆ 申込・不明点などは ☆☆☆☆

 

ココルーム

tel/fax  06-6636-1612
mail     info@cocoroom.org

〒557‐0001  大阪府大阪市西成区山王1-15-11

 

 

カマン!メディアセンター

tel/fax   06-6636-1612

info@kama-media.org

〒557‐0002  大阪府大阪市西成区太子1-11-6

 

 

■1126日(金)

山王ミニよまわり

おむすびやお茶などを用意し野宿されている方にくばります

お手伝いいただける方はやい時間から来ていただけるとたすかります

15:00〜よまわりすこしづつ準備

17:00〜おむすびをつくる

19:00〜みんなでごはん(カンパ制)

19:45〜夜回り開始

20:30ころ終了

*お米、梅干し、サランラップ、飴、カイロなど、おねがいします

 

 

 

■1127日(土)16:0018:00

手芸部 with ポンポン部

ちくちく手芸部とちょきちょきポンポン部が、コラボレーション!ポンポンと手芸でたのしくかわいいものができそうです。無料。手ぶらでお越しください。

 

■1129日(月) 21:0022:30

商店街の道路のお掃除イベント

 

● 「教壇に立つの、今のままじゃちょっと不安...。」教壇に立つ前に必須の4つの力をつける連続講座!

"ひと味違う" 教員の採用前研修、やってみます。
骨太教員員養成プロジェクトWS #4
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「教壇に立つの、今のままじゃちょっと不安…。」
教壇に立つ前に必須の4つの力をつける連続講座!
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○講座1 【現場を知る力】
2010年12月18日(土)11時~19日(日)13時
○講座2 【コミュニケーションの力】
2010年12月26日(土)10時~16時半
○講座3 【自分を知る力】」
2011年1月29日(土)10時~16時半
○講座4 【助けを借りる力】
2011年2月19日(土)10時~20日(日)16時半

http://homepage2.nifty.com/citizenship/bosyu/201011127.html
*ウェブにチラシ、あります。
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現場に出た先生の多くが、
「学校外のつながりがなくなった…」と言います。
また、「どう教えるか」は学んでも
「なぜ教えるか」を鍛える機会が少なく、現場に出て戸惑ってしまう…。
そんなケースもあるようです。

そうした、大学の教職課程ではどうしてもカバーできない分野を、
共に学ぶのが、この「骨太教員養成プロジェクト」の4講座+1です。

現場で揺るがない「芯」と、揺らいだ時に支え合える「仲間」、
一緒につくりませんか。


※全講座連続参加がオススメ!参加費割引制度あります。
(詳細はwebページをご覧ください!)
http://homepage2.nifty.com/citizenship/bosyu/201011127.html
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〈講座1〉【現場を知る力】
●「現場の生の声を聞いてみよう!」
●日時:2010年12月18日(土)11時~19日(日)13時
●会場:服部緑地ユースホステル
教員になった自分を想像して、
ふと「あれ…こういう時どーするんだろう。。」
と思ったこと、ありませんか?現役の先生を交えて、どんどん質問をぶつけましょう!
後半は「オーダーメイドゼミ」作りです!(詳しくは「講座+1」の解説へ!)

●話題提供:
富本水子さん(神戸市立長田小学校教諭)
深水正和さん(兵庫県立明石城西高校教諭)
山下順子さん(兵庫県立星陵高校教諭)
●ファシリテーター:川中大輔・鈴木陵(シチズンシップ共育企画)
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〈講座2〉【コミュニケーションの力】
●「コミュニケーション力を高めよう!」
●日時:2010年12月26日(日)10時~16時半
生徒と関わるとき、親と関わるとき、様々な場面で求められる「コミュニケーション力」。
教員に求められる大切な力であるにも関わらず、体験を通じて学ぶ機会は圧倒的に少ないと言えます。
現場に出てすぐに求められる力を、実習と講義を通じてしっかり身につけます!

●講師:山本智也さん(京都ノートルダム女子大学教授)
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〈講座3〉【自分を知る力】
●「あらためて自分を見つめてみよう!」
●日時:2011年1月29日(土)10時~16時半

「いざ」という場面でとっさの対応が求められるとき、
しんどくて、心が折れそうなとき、
しっかりと生徒と向き合うとき。

そんな場面では、必ず「自分の芯」が問われます。

私が大切にしたいことって、何なんだろう。
私を支えているものって、何なんだろう。

対人援助職の専門家の方を講師に、そんな疑問と向き合いつつ
「自分を見つめる方法」について学びます!

●講師:川島恵美さん(関西学院大学人間福祉学部准教授)
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〈講座4〉【助けを借りる力】
●「『教育』の視野を広げてみよう!」
●日時:2010年2月19日(土)10時~20日(日)16時半

ひきこもり、発達障害、子どもの貧困…こうした生徒をとりまく社会の状況に、
先生の力だけで対応し切るのはなかなか困難でしょう。
「どうしたらええんやろう…」と困ったとき、先生ではないけれど、
同じく子どもをサポートする人々と協力できるように、専門家から学びます。

また、連続講座の最終回の4回目は、
「新学期1日目、教室に入ってどうする?」をテーマに、
教員生活最初のスタートダッシュをどう切るかを、考えます!

●講師:
水野篤夫さん(京都市ユースサービス協会事業部長)
   枝広和憲さん(京都市スクールカウンセラー)
●ファシリテーター:川中大輔・鈴木陵(シチズンシップ共育企画)
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〈講座+1〉【講座1~4には、学びたいものないなぁ…というあなたへ。】
●「オーダーメイドゼミをつくってみよう。」

参加者の皆さん自身が、
講座2~4の「オーダーメイドゼミ」のテーマを決めます。
「こんなこと、誰に聞いたらいいんだろう…」そんなテーマでも、
学校現場の教員、スクールカウンセラー、NPOスタッフ、ユースワーカーから大学教員まで…
多種多様なスタッフ陣が、全面サポートします!

●どんなテーマが学べるの?
・学級づくりってどうやるの?
・生徒指導、進路指導ってイメージわかない…
・はじめての保護者説明会、どうする?
・しんどくなったらどうしたらええのやろ…。
・もし、モンスターペアレントに攻撃されたら…。他
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※詳細はwebページをご覧ください!※
http://homepage2.nifty.com/citizenship/bosyu/201011127.html

● シリーズ2010・反貧困の学習会 第4回 野宿者と考える

シリーズ2010・反貧困の学習会 第4回 野宿者と考える

日 時 2010年12月 8日(水)午後7時00分~午後9時00分
会 場   日本福祉大学名古屋キャンパス 南館401 教室
 名古屋市中区千代田5-22-35(JRおよび地下鉄鶴舞駅徒歩2分)
主 催 ● 反貧困ネットワークあいち
協 力/第36 回名古屋越冬実行委員会、野宿労働者の人権を守る会

=第1 部 野宿の現実=
1.当事者からの報告
当事者及び経験者の3組の方々

=第2 部 野宿者の課題と改善=
2.総論 野宿者の抱える課題と社会
反貧困ネットワークあいち
3.炊き出し ささしま共生会
4.仕事 笹島日雇労働組合(笹日労)
5.ホームレスからの脱却
笹島診療所、ささしま共生会
生活保障支援の会・名古屋
のわみ相談所
6.対貧困ビジネス
就労保障獲得実行委員会(就労実)

=第3部 この年末年始を生き抜くために=
7.名古屋越冬実行委員会へのお誘い

=懇親会=
学習会の後、野宿者の方々との懇親会を
予定しています(名古屋高速高架下にて)。
是非、野宿の現実と厳しさを体感して下さい!

主 催 ● 反貧困ネットワークあいち (info@hanhinkon-aichi.net)
事 務 局 ● 453-0014 名古屋市中村区則武一丁目10 番6 号 名古屋法律事務所内
※本学習会のお問い合わせは、 s.inoue.futagosihou@friend.ocn.ne.jp
(電話0586-52-5266,ふたご司法書士事務所)まで

● Prime Cinema Cafe第5回 特別先行試写会  『君を想って海をゆく』

*********************************
Prime Cinema Cafe第5回 特別先行試写会
   『君を想って海をゆく』
**********************************

【日程】 2010年12月13日(月)
【会場】明治学院大学白金校舎2号館 2401教室
  JR:品川駅・目黒駅 バス約6分
  地下鉄:白金台駅、白金高輪駅、高輪台駅 徒歩約7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

【スケジュール】18:00開場/
18:15-18:45 フォトグラファー松浦範子さんによるトーク
        「クルドの人びと」
18:45 上映 (21:00終了予定) 
 『君を想って海をゆく』 公式HP:www.welcome-movie.jp

【申し込み方法】
◆定員: 先着90名 (明治学院大学学生、教職員、一般)
◆応募方法: 以下の内容でご応募下さい。
応募先:prime@prime.meijigakuin.ac.jp 
件名:試写会応募
内容:氏名(ふりがな)、学年、学科、学籍番号(またはご所属/ご職業)、PCアドレスをご記入下さい。
(変更があった場合や、満席の場合にのみ、
パソコンのメールアドレス宛にご連絡いたします。)

【注意事項】
・ 講義用教室での上映となるため、音声・映像に乱れなどが生じる場合もございます。

その際はご容赦下さい。
・     当日、取材および研究所の記録のため、写真撮影等をする場合がございます。


・     お車でのご来場はできません。
・     その他、係員の指示に従って下さいますようお願いいたします。

【共催】明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、ロングライド

【映画作品紹介】
 『君を想って海をゆく』 www.welcome-movie.jp
 この度、フランスで公開5週目に動員100万人を突破した映画『君を想って海をゆく』が、12月18日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次公開される事が決定しました。
 クルド人難民とフランス人とのふれあいを描いた本作は、フィリップ・リオレ監督の、カレ警察をヴィシー政権時のそれに例えた発言をめぐって市長や移民担当大臣をも巻き込む論争を引き起こし、いまだ物議を醸しています。
ドキュメンタリーの体を取らずに難民の現状を浮き彫りにした監督は、人種や年齢を越えて芽生えた絆や登場人物それぞれが愛する者と真摯に対峙する姿に光を当て、本作を感動の人間ドラマへと昇華させました。

12/18(土)、ヒューマントラストシネマ 有楽町他にて公開!

<Story> 
ドーバー海峡を泳いで渡る――対岸のイギリスに暮らす恋人に会うために。

 17歳のクルド人難民ビラルは、イラクからフランス最北端のカレにたどり着く。恋人の住むイギリスへ密航を試みるも失敗。ビラルには、英仏海峡を泳いで渡る手段しか残されていなかった。一方、フランス人のシモンは、かつては水泳選手として名を馳せたもののいまではコーチの職に甘んじ、妻とは別居中の身だ。
そんな二人が市民プールで出会う。ビラルにクロールを指導することは、シモンにとって、難民を支援する団体に属する妻の心を取り戻すためにすぎなかった。しかし次第に二人の間には父子にも似た感情が流れ始める。果たして、ビラルは海峡を泳ぎ切り、イギリスの地を踏むことができるだろうか。

監督・共同脚本:フィリップ・リオレ(『灯台守の恋』『マドモワゼル』『パリ空港の人々』)
出演:ヴァンサン・ランドン(『すべて彼女のために』『女はみんな生きている』『パパラッチ』)
2009年/フランス/1時間50分/フランス語=英語=クルド語
公式HP:www.welcome-movie.jp
原題:『WELCOME』   
(C)2009 Nord-Ouest Films-Studio37-France 3 Cinema-Mars Films-Fin Aout
Productions.
配給:ロングライド 宣伝:アステア

12/18(土)、ヒューマントラストシネマ 有楽町他にて公開!

【試写会問い合わせ先】
(明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
 〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37本館9階 
 tel: 03-5421-5652  fax:03-5421-5653
 E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
 URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

● 京都に行ってよかった

自分が歌った場面が京都のどんなところで流れているのか、百聞は一見にしかずの自分の精神で見てきた
見てきてよかった。いい所で釜の俺たちの生き様の唄を流していた
うれしかったどんな言葉より、俺の眼で確かめたことで納得できた
今の社会言いたくてもものが言えない奴ばかり大嫌いそんなヤツ
言えば社会的な立場を失うからとふたを自らの気持ちにしてしまう、なげかわしい
もっと自由に、意見を言い合ってこそが仲間ではないのか
俺は知っている社会の大きな仕組みの力、だからこそ負けないで共にやっていこうと思っただけ

● 京都の仲間と

生カラオケ良かった、少なくとも今俺の生きてる中で、人の気持ちが生理的に己が嫌いだからすべてが嫌いだとかで
判断して、人をはき捨てる生き方の、にんげんでは無い事が救いだった
やのすれば人は人を裁く事が平気になっている
しらず知らずにそうなってる事にも気ずいてないのが愚かな人間だ
そこからはき捨てられた人間を見て、よろこんでいるのこれまた人間なんだ
どうして話し合いが出来ないのかやっと判った、自分のやってきた卑劣さを認めたくないからだと
それでもいいみんなで力を合わそうと言うと拒絶する、いまの人間
俺はそんな人間が大嫌い
そんな人間に限って社会の大事な役割をしているのも事実だ
弱い立場の人間を無視して快感
を感じてる変態だ

● 今日から、4日間連続 生唄やらなければ、やってやるぞい

京都に行くぞ。カラオケメンバーと共に
帰って、西成プラザで生カラオケ、84歳の現役労働者まさるさんも歌います、楽しみです

● 人間 そのものだ ほんとうに自分を変えるちから 

*だれにもあるし、かえようとする、気持ちが、どんな困難なことでも、乗り切れる
今の自分は、じぶんを
取り戻したい気持ちが、強い、子供の頃の、自分、世の中の事は、何ひとつ知らなかったけど
自然が好きで、花が好きで、故郷の山、小川が大好きで、幼ななじみと遊んだくったくも無かったあのころ
酒の、味も知らなかったあの頃、それでも 普通に友達と話していた
戻れるんだ。今からでも、酒を呑まなかった人生に、何でもないこと
今からでも、酒が大事でなく、健康が大切で、一緒に、生きている、仲間が大切であり
それを判ってて酒を大事にしてた。仲間と酒で常に酒を、大事な仲間と今までしてきていた
馬鹿な話しだが、自分の中では当たり前だった
気ずこうとも、せず
酒が恋人で、一番だった、しかも、常に、俺の手の届くとこにいたから、安心だった
でもよくよく考えると、酒は、恋人でもなく、大事なものでもなく、ただの自分の逃げ道であり、何も俺を助けてはくれなかった
俺の悪い心 弱い心に、とりついて、悪魔にした。
判っていてその、悪魔にさせる、悪い酒に、おぼれた
ほんまは人間の方が、大切だし、仲間が、どんなに大切かわかっていたくせに、どうする事も出来なかったこともほんま
悪い酒とは、離婚する事にした、今は、不思議なぐらい、すっきりして気持ちがおだやかだ
離婚できてせいせいしてる、45年かんの悪い酒もどるでない
いい酒は、たまには、大切な仲間と呑みたい、でもモウ酒は、俺の一部でもないし、友達ではない
あくまで、酒以外の何者でもない
時期早々とかでなく、今の自分の意志である
*

● 昨日聴いたはやぶさの快挙、うれしい

9月に近鉄百貨店に観に行ったとき見た本物のはやぶさのカプセル
其の中に、小惑星イトカワ、の現場の素粒子が入ってた事が、判ったんだ、すごい事なんだよ
此れで太陽系誕生の頃の、物質、今までに起きた物質の変化、二何打かの手がかりがあればいいな
7年間の歳月をかけ、音信が途絶えたり、機械の故障もあり、それを者とのせず平然と帰ってきたはやぶさ
しかも立派に仕事を果たした責任感、此れだけの宇宙探索では世界初だ
俺もはやぶさように、目立たなくても、こつこつ、自分の目標、にくじけることなく、おごることなく
たんたんと、胸を張って生きたい
はやぶさ、ありがとう ほんまにありがとう 俺に勇気をくれた、もう、自分で、決めた道ひたすらあるのみ

● 若原さん、と久しぶりにココルームで会う

特掃の仕事をしている労働者の、写真を撮ったとのこと、
えんがわおしゃべり相談会、行ったけどまに会わなかった でも若原さん、安藤さんに久しぶりに逢えて台湾ラーメンを食べながら
近況の話しなど、いろいろ 話した、
明日は、京都まで行き、カラオケの現場のところを見る予定
夜はカラオケの本番がある
京都の紅葉も見ごろだろうな
行きたいなあ、嵐山へ

● ■■■■■ 2010年12月定例「まちづくりひろば」のご案内 

■■■■■ 2010年12月定例「まちづくりひろば」のご案内 
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

<案>

『あいりん地域の今後のあり方検討』プロジェクトに協力し、提言するシリーズ(その3)
================================================================================
今回は、公開の場で討論されることはほとんどなかった萩之茶屋、動物園前本通など地域内商店街の活性化問題を初めてとりあげます。
当地域内の商店街の現状は結局、スーパー玉出の独り勝ちなのでしょうか?生活保護受給者や外国人個人旅行者の消費との結びつきはどうなっている・どうなるのでしょうか?
そもそも誰が・何を・どう・すすめているのでしょうか?何が課題で、新たな取組みの芽は何なのでしょうか?
また、他の地域の教訓は何なのでしょうか?
まずは学び、知ることから始めたいと思います。

ゲスト・スピーカー:
加藤 司さん(大阪市立大学商学部教授)
+萩之茶屋、動物園前本通など各商店街のみなさん(交渉予定)
+新世界地域の取組み関係者(交渉予定)
+各地で同問題で取り組んでおられる方々(交渉予定)
・阪堺線や南海線沿いの商店街の方々
・天神橋筋商店街で同問題に取り組んでいる関西大学関係者
================================================================================
■テーマ設定趣旨とご参加のお願い

この「ひろば」も1999年以降毎月、回を重ねて今回で146回目となります。
(→再生フォーラムのホームページで「定例ひろば実施記録」参照)
http://www.kamagasaki-forum.com
しかし、商店街の活性化の問題はとりあげたことがなかったのはなぜか。当事者(商店街関係者)がこのネットワークに直接にはおられないこと、日雇いやホームレス・生活保護の人など社会的弱者が多い当地域の中では優先順位がそこまで廻らなかったこと等があります。
そうして、この10年間、福祉や介護、支援付き住宅、外国人個人観光客誘致などの領域では、もがき苦しみながらも、民・官それぞれの力でそれなりに前進してきました。しかし、ここへきて商店街の活性化問題をやはり「まちづくりひろば」でもとりあげ、それなりの役割を果たさざるをえない、いや果たしたいという判断に至りました。
しかし、やはり当事者そのものではありません。この「ひろば」ができる役割は、商店街の再生に取り組んでいる人々・これから取り組もうとする人々と地域住民やボランティア(商店街利用者)をつなぐことではないかと思います。
そして、今回はその第一歩としたい。
そこで、
①加藤司先生には、衰退した各地の商店街の活性化事例なども含めて、再生の方策の一般論的なお話しをいただきたいと思います。
②当地域商店街の方々には、先ずはお一人でも多く会場に足を運んでいただきたいと思います。そして、会場からの発言というかたちで、再生への取組みの現状や課題、私たち利用者側が協力できることなどについて語っていただきたいです。
③その他のゲストの方々も、会場からの発言のかたちで、それぞれの地域でのご経験とそこから見た当地域商店街への期待やご助言などをいただけたらと思います。

今回の「ひろば」に一般参加する人たちが知りたいことは冒頭に書いたとおりでしょう。そうして、協力し合えることをさぐり、地域再建にいくらかでも役立っていきたいと思います。
一般参加者は予約など要りません。いつものように、お気軽にお越しください。
なお、会場は今回はいつもの西成市民館ではなく、太子交差点にある大阪市立大学・西成プラザです(場所は以下で説明)。お間違いなく。
*当日の午後5時から加藤先生の地域商店街等の視察に同行します。その他のスピーカーの方々で、あらかじめ地域商店街等をフィールドワークしてみたい方は合流してください(事務局までご連絡を)。


▼12月14日(火) 18:30~20:45 
▼大阪市立大学西成プラザ
JR新今宮駅・地下鉄動物園前駅下車→太子交差点の南西角にある百円ショップ「フレッツ」の3階(お店の中に入り、1階右手のドアから階段上がる)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼参加予約:不要
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

●●● 当日の進行

1) 情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~                      
20:45 終了 

● 最近 風邪が流行っている みんな大丈夫

俺も鼻水がでてしかたない
ココルームに行くと
ここみちゃんも鼻水が3日前からでいる しんどそうにしてる
息がしにくいもの ぐったり俺の胸に抱かれているここみちゃん 大きくなった時 俺の事は忘れてるんだろうか
それでいい しっかり大地に根を張った生き方をしてほしい
勝手に、そう思う自分である
カラオケの本番があり西成プラザに行く
釜ヶ崎人情の歌のとき
京都の聴いてる人が拍手をしてくれた、うれしかった この唄は釜に来て初めて先輩のおっちゃんから
釜のアンコの唄や 忘れるなと21歳の時おしえてもらった 俺の応援かなんだ、
そのおっちゃんはその後会ってないけど会いたいものだ

●  大阪ホームレス健康問題研究会のお知らせ

 大阪ホームレス健康問題研究会のお知らせ

○と き  平成22年12月16日(木)18:30~20:30

○ところ  フレッツ 100円 「太子福祉館」 集会室

○内容   「大阪の結核対策はみんなの手で」
              -地域の力を借りながら-

○講師   大阪市保健所 感染症対策 担当 
                  副主幹 有馬 和代 氏

● ええかまを発行している和田さんと、今日始めてココルームで話をした

俺と方言がよく似てるなと思ったら同じ岡山出身だった
西大寺というところは、2月にある会陽という裸祭りが有名で、俺も兄貴と一緒に見に行ったことが小学6年生頃にあった
彼も何回か裸祭りに 出たと言ってた
岡山の人は
釜ヶ崎にはそれほど多くは無い 我は強そうだが、情に厚そうな人柄だ、
hホウムヘルパーをやっている女の人が来たので、この前の、縁側での話をしてみた
やっぱり利用者にとっては、つらいそしてヘルパーにとっても規則規則で、そこには人間的なふれあいが無い
彼女も、ヘルパーという、職業にはやりがいがあると言ってた、
でも今の介護に対する政策では、続けられるか、判らないと寂しそうに言ってた
ほんとに俺も憤りを感じてる
みんなが気持ちよくお互いに出来るさくを見つけなければ
それを今、試みてる、椎名さんの話も、彼女にしてみた
彼女にも生きがいを、感じてる仕事をあきらめてほしくないから
少しでも前にみんなと共に

● 社会起業家養成教育プログラム 2010年12月5日開催!

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡

社会起業家養成教育プログラム
2010年12月5日開催!
◆社会起業フォーラム◆
~排除・格差・貧困に立ち向かう社会起業家~
○主催:関西学院大学人間副学部社会起業学科

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡
〔1〕イベント案内
〔2〕イベント概要
〔3〕ゲスト団体紹介
〔4〕フォーラムについて
〔5〕申し込み方法/お問い合わせ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡
関西学院大学人間福祉学部社会起業学科の学生を中心とする
社会起業家とは何かを知る機会を多くの皆様に知ってもらうためのフォーラムです!
限界集落の活性化、障害者やマイノリティの就労格差、そして途上国の支援を3つの
分科会を設けています。
これらの課題に企業、行政、NPOなど様々な立場で本気で取り組む方々をお迎えして
話をしていただきます。
今まで知ることのなかった世界に向き合う、新たなキッカケにしてほしいと思ってお
ります。
当日、皆様にお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。
新たな出会い、自分への一歩をふみだしてみませんか?

┌──―――─――┐
◆イベント概要◆
└───―――――┘
○日時:12月5日(日) 10:30開場 11:00開始 17:00終了予定
○会場:西宮市大学交流センター(ACTA西宮東館6階)
♪阪急電車 西宮北口駅 徒歩約5分
阪急西宮北口(2階)から歩いてすぐ!
詳しい案内はこちら
http://www.nishi.or.jp/homepage/daigaku/index.html

○定員:150名(申込制・無料)

 

○タイムスケジュール
―開会挨拶― 11:00~11:15
学生代表 畑山麗衣(関西学院大学社会起業学科1年生)

―基調講演― 11:15~12:20
基調講演では、セーブ・ザ・チルドレンの定松栄一氏とほっとポットの藤田孝典氏
を、
お迎えしてお話していただきます。

―ディスカッション― 12:20~13:00

―休憩― 13:00~14:00

―分科会― 14:00~15:45
分科会では、社会起業や格差に関わるテーマを「先進国と途上国」「地域」「国内」
の観点からと、
学生や若者との意見交換を重ね合わせ、社会を変えていく志と使命を確かめ合いま
す。

1.『先進国と途上国の格差問題と実践』
2.『地域間の格差問題と実践』
3.『国内の格差問題と実践』
―学生プロジェクトによるセッション― 16;00~16:30
―閉会挨拶― 16:30~16:45
牧里毎冶(関西学院大学人間福祉学部社会起業学科 教授)
┌──―――─―――――┐
◆ゲスト・ゲスト団体◆
└───――――――――┘

≪基調講演≫
◆死にたくもないのに死にゆく子どもたちを救う◆
社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 事務局兼事業部長 定松栄一氏
◆生活に困窮されている方々の地域生活をサポートする◆
特定非営利活動法人ほっとポット 代表理事 藤田孝典氏

≪分科会≫
♪“先進国と途上国の格差問題と実践”♪
◆発展途上国で医療問題に取り組む保健医療NGO◆
 特定非営利活動法人シェア カンボジア事業担当 山瀬直子氏
◆タイの孤児院にサッカー場を建てる◆
児童養護施設BanThorFan 前田高孝氏
◆渇くアジアに世界の水を◆
社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS) 松井俊子氏

♪“地域間の格差問題と実践”♪
◆障害を乗り越えて、あらゆる全ての人に笑顔と地域を創り上げる◆
特定非営利活動法人ハートinハートなんぐん市場(愛媛県愛南町) 中野良治氏

◆限界集落を「元開集落」へと。地域と頑張る社会福祉議会◆
社会福祉法人松阪市社会福祉協議会地域福祉課 長井一浩氏 佐々木千香子氏
◆日本ジオパーク公認!地域資源を利用し人・歴史・文化でまちづくりを◆
隠岐の島町教育委員会生涯学習課 課長補佐 野辺氏

♪“国内の格差問題と実践”♪
◆国、性別、階級などの違いによる不平等から皆が協力できる世界へ◆
アジア女性自立プロジェクトAWEP 森木和美氏
◆知的障害者が地域で働ける場を作る◆
サクラカフェ 江崎智里氏
◆人、会社、社会の喜びのお手伝いをします◆
株式会社プレジャーサポート 代表取締役 町孝幸氏

≪学生プロジェクトによるセッション≫
アジア滞日アジア人自立プロジェクトCASA 代表 奥尚子氏
フェアトレードショップ COCOCHI
地域活性化プロジェクト SOUP

┌────――───―─―――─―─――┐
◆フォーラムについて◆
└─────――──―─―─――─―─―┘

このイベントは関西学院大学が「社会起業家養成の革新的教育プログラム開発」の名
称で文部科学省が行う「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プロ
グラム」に採択された事業の中で、学生が取り組むイベントであり、関西学院大学の
学生の学生による学生のための学生の社会起業に関するフォーラムです。


┌──―――─――――─―┐
◆申込方法/お問い合わせ◆
└───―――─――――─┘
申込フォーラムにご記入の上FAXをお送りいただくか、メールにて事務所まで参加
の旨をお送り下さい。

関西学院大学人間福祉学部・社会起業サポートセンター (担当 四宮/菅原)
MAIL:info@ssc-kg.com
FAX:0798-54-4897

申込締切:2010年11月25日(木)
★申込時にお送りいただいた個人情報につきましては、管理名簿の作成、当該フォー
ラムの連絡の目的にのみ使用いたします。

● 「英国の社会的企業」 ノーマン・ジョンソン氏(ポーツマス大学名誉教授)講演会

「英国の社会的企業」 ノーマン・ジョンソン氏(ポーツマス大学名誉教授)講演会
■日時: 11月 21日 (日) 13時 30分  ~ 11月 21日 (日) 17時 30分
■場所:大阪梅田キャンパス10階1004教室

福祉国家論、福祉多元主義論の世界的な研究者であるノーマン・ジョンソン氏が、
英国における社会的企業の最新動向について講演します。
現在、貧困や環境問題といった社会的な課題に取り組む新たな主体として、
また公共サービスの供給や地域コミュニティにおける雇用創出の担い手として、
社会的企業が世界的に注目を集めています。
とりわけ英国では、官民を問わず、社会的企業の育成や起業が熱心に取り組まれています。
その英国での経験や実態について、わかりやすく解説していだきます。
講演の主な内容は、英国の社会的企業の最新実態、急成長の理由と今後の課題、政権交代の影響です。
■講師:ノーマン・ジョンソン氏(ポーツマス大学名誉教授)
■参加費:無料
■申込み:不要
■備考:通訳・訳文資料あり
■お問い合せ:人間福祉学部社会起業サポートセンター(TEL:0798-54-4897)

詳細は以下のURLをご参照ください。
http://www.kwansei.ac.jp/s_hws/event/2010/event_20101121_002275.html
 

● Fwd: 秋のふれあい

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● 行ってよかった 金塚小学校の ガレッジセール

ココルームに居たらいさおさんから 電話があり、バザーがあるから
早くマイちゃんとか和美ちゃんを
つれて来いと言われたけども、ココルームに居なかったので一人でチャリンコ飛ばして行った、本当すごかった、校庭に一杯並ぶ品物
ココルームの岡本さんにコーヒーわか式が
あれば頼むと言われてたので急いで行ったいいものが沢山あった
もうあきらめかけた時に 俺は見つけたこーひーわかしき、嬉しくてなんぼうやと聞くと、なんと
5百円といいではないか、すぐ買うよとおばちゃんに言って買った
ギュクミキサーもありすぐ買った、ミックスジュウスおれも飲みたいんだ
夜は、つらしま野菜を、買って帰った

● Fwd: 秋ふれあい

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● 人間は、悲しく 楽しい 生き物だ

俺が感じたこと、えんがわおしゃべり相談会に、カマメに参加
昨日、から今日、ここみチャンが、いてくれて場がなごんだ
俺はヘルパー2級 5年前取ったんだ、俺は人の役にちょっとでもなれたらと思い取った
でも現実は違い俺の思い、介護に対する姿勢がおれの思いと違った
ヘルパーのプランどうりやればすむもんだない
今日の、椎名さんはじめみんなが思いを、語ってくれたことが俺は嬉しかった








が本当に、嬉しかったのはむすびの会でやってる着物の女、話だひとに

● 大阪の貧困を見つめる連続学習会第13回 「ケアワーカーの貧困」

大阪の貧困を見つめる連続学習会第13回
「ケアワーカーの貧困」

近年、非正規労働や生活保護などの問題が取り上げられるようになり、「貧困」という言葉も、聞き
慣れないものではなくなってきました。しかし、その範囲はとても広く、どこでどんな問題が生じて
いるのか、全体像はなかなか見えないのではないでしょうか。
しかし、大阪には、現場に密着した取り組みをしている、歴史と地力のある団体がたくさんありま
す。さまざまな現場からの生の報告を支援者・当事者の方からしていただき、大阪の「貧困の実相」
を横断的に知ろうというのが、この学習会のネライです。これまでは、しんぐるまざあず・ふぉーら
む・関西(女性と貧困)、耳原病院(医療と貧困)、野宿者ネットワーク(ホームレス問題、貧困ビ
ジネス)、派遣ネットワーク・関西(外国人労働者問題)、借地借家人組合(公営住宅問題)、現役
高校教師(子どもの貧困)、精神保健福祉士(貧困に潜む依存症)、大阪いちょうの会(多重債務問
題)、弁護士(追い出し屋、囲い屋問題)、NGO(在日外国人の貧困)生活と健康を守る会(高齢者
の貧困)の方々に講師をしていただきました。
今回は、ケアワーカー(介護労働者)の置かれている実態について、現場の方からお話いただきま
す。興味深いお話しがお聞きできると思います。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております(事前申込みは不要です。但し先着50名)。

日時:11月12日(月)18時30分~ 

会場:いきいきエイジングセンター
第2・3研修室

講師:安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会 

吉 岡 多 佳 子 さん


問い合わせ先:大阪いちょうの会(電話 06-6361-0546)

● 【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク11度定例会のご案内】

【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク11度定例会のご案内】

●日時:2010年11月24日(水)18:30~20:30
●場所:のぞみ作業所
●参加費:300円(資料代として)
●内容:特別学習会「ドイツにおける高齢者のアルコール問題」(ルカ事業団アルコール・セラピスト ボード・ワルター先生)
ストローム先生の時代から釜ヶ崎でのアルコール問題取組みに支援を頂いているブランシュヴァイク領邦教会ルカ事業団での高齢者のアルコール問題取組みについて、釜ヶ崎での活動のスーパーヴィジョンに来釜されたワルター先生にお話いただきます。
【会場等の都合により、11月のみ第4(水)開催となります。】


ー今年度予定ー
12月(休会)
1/19・発達障害について(見分け方/対応などについて)
2/16・研究発表「アルコール依存症と自殺未遂」小杉CL.山本PSWと《支援困難事例ケース検討(Sv.;小杉CL.三好相談室長)》
3/16・講演会(テーマについて、ご希望をお寄せ下さい)。


*「釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク」では、毎月第3(水)に(8月、12月を除く)、定例会を開催し、支援困難事例検討会・学習会を行っています。詳細は、下記、事務局までお問い合せ下さい。

主催・釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク
連絡先・事務局 のぞみ作業所
TEL.06-6647-6576 FAX.06-6647-6585
〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋2-11-15

● 久しぶり 山王子供センターにワークショップで行った元気をこどもから もらっ た

ほとんど女性ばかり ここみちゃんも参加した
こどもたちと好きな動物を言ったり、動物の真似をしたり
しているうちに、溶け込んだ、人間関係が、フラットでこども、おとながふれあえたことがよかった
これからの俺の将来に兆しが見えたかも
今回参加がはじめての人も半分ぐらいいた
でも今までで一番わきあいあいに出来たように思う
大人同士光波行かないもんな

● 早く眼が覚めた やらなければならない事が沢山ありすぎて気持ちがあせる

問題の整理 気持ちの整理
どれも早く したい 目の前のことに気を取られすぎ 大きなこと大事な事 見て無い自分
やっぱり 迷ってばかり未だに 今更と 苦笑する
背負い込んだもの 捨てられたら どんなに 楽になれるんだろう
それは 人間として 許される事ではない 背負い込んだまま 歩いて 行くしかない
本当は 素直になりたい 秋の日よ
嫌な事 忘れたいのに 思い出す
人の世は 生きて見なきゃ わからない

● Fwd: 秋深まる

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● 西成プラザ、京都カラオケ、リハーサル

昨日に続いて今日のいさおさんと二人カラオケを唄った
俺がヨイトマケの唄 丸山明宏
いさおさんが大阪ロマン、フランク永井、京都の、お客に釜ヶ崎から生でカラオケを唄う企画なんだ
明日から、10日間やる予定だ
公園でも練、習した
ヨイトマケノ唄
いい歌だ、本番まで、頑張って練習する

● 人間が、もっと自然にちかずづいたらいいのかなあ、どんな出来事があってもいい 最後は責任を持つおれの生き方

障害者のことはあまり真剣に考えた事はいままでなかった
今日高見さんサンの
話しでやっとわかった、自分の愚かさに」腹が立つ
今は自分は自分を試したい
そんなに、人から信用されなくなり、昔にも戻れなくて、人の気持ちが判らなくてどうしていきていくのが良いのか探している
でも自分はじぶんで生きていく自身がある
楽しく生きていきたい、人のこと、自分の事同じようにたいせつにしたつもりが、そうではない自分がいた、昨日も
言われた、卑怯なつもりではないが他人から見ると、卑怯になる事も判った、
何もしないほうがいいのかも、」でも自分にはそんな生き方は出来ない
どんなことがあっても生きてる限りやりたいことややる

● 昨日、岡山の、長島愛生園に行った、俺は、新幹線の」一人旅

新幹線に乗るまで、時間がかかり、もういくのを止めようと一瞬思った、でも自分のふるさと、捨てる事が出来ないし、釜凹バンドのつながりを
俺は捨てる事が出来なかった、今は仲間になれ、今も嫌われているのは分かる
でもやりたいこと岡山にいけたことで、吹っ切れた。
良かった。迷惑ばかりみんなにかけたけど、saigowa,kejimehatukeru

● 和歌山県男女共同参画センター"りぃぶる"で、男性のための電話相談はじまります

和歌山県男女共同参画センター“りぃぶる”で、男性のための電話相談を始めます。
家族関係の悩み、パートナーとの気持ちのズレ、職場や地域社会でのストレスなど、どんな事でも相談に乗るということです。
「しんどい」「聞いてみたい」と感じたら “りぃぶる”男性相談にお気軽にかけてください。
男性相談員が、気持ちを受け止め一緒に考えます。
必要な場合、適切な機関(専門相談先等)の紹介や対処方法の提案をします。

相談例:自殺願望、いじめ、うつ、夫婦関係、離婚、家族関係(親、子供)、人間関係、恋人、もてない、孤独、性の悩み、性暴力、仕事、解雇、パワハラ、病気、精神的しんどさ、借金、差別、生活保護、様々な被害、生き方への不安、いろいろな悩み・・・

●相談実施日・毎月第二木曜日 平成22年10/14、11/11、12/9
平成23年1/13、2/10、3/10
●対象/男性  
●実施時間 各回16:30~20:30*相談時間はひとり50分程度

●電話先着順 (予約可能・予約優先。予約なしで電話していただいても結構ですが、先に予約がある場合、予約を優先しますので、少し待っていただいて後で電話していただくことになります)

●お問合せ・相談の予約、受付は“りぃぶる”相談室・男性相談受付
073-435-5246
予約受付時間/月曜日・祝日・年末年始(1/29~1/3)を除く9:00~20:30
日曜日は9:00~17:00

● 寺子屋トーク第60回 コモンズフェスタ2010/2011プレイベント

寺子屋トーク第60回
コモンズフェスタ2010/2011プレイベント

◆ 利他の取扱説明書 ◆
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思いやり社会と仏教の実践

超高齢社会の今、都市生活における匿名性、流動性、利便性、閉鎖性が、他人に対して無関心を貫かせる傾向をもたらしています。結
果として自立生活ではなく社会からの孤立を生むことも指摘されています。このような時代にあって、私たちの<いのち>の質はいかにして
維持・向上させることができるのか。人の弱さに寄り添い、悲しみと慈しみの中から支え合いの社会を実現するためのシナリオはどのよう
なものか、講演とディスカッションを通じて迫ります。
第一部は、宗教社会学の観点からソーシャル・キャピタルや利他性を研究してきた稲場圭信さんと、ボランティアの行動原理は「ほっとか
れへん」という思いからと語る早瀬昇さんの対談です。第二部ではスピリチュアルケア(大河内さん)、貧困問題(川浪さん)、自殺対策(竹本
さん)と、それぞれにテーマを掲げて多彩な活動に取り組む僧侶らを招きます。社会の問題と向き合う実践家、対話する仏教者らの現場の
語りを通して、よりよい<いのち>の文化を育むための知恵を追究します。

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13:30-14:50 cross talk
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稲場 圭信さん<大阪大学大学院人間科学研究科准教授>
1969年、東京生まれ。東京大学文学部(宗教史学)卒業後、ロンドン大学大学院に学び、宗教学の博士号を取得。2010年4月から現職。著
書に『社会貢献する宗教』(編者・世界思想社,2009年)他。
早瀬昇さん<社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事>
1955年、大阪生まれ。京都工芸繊維大学工芸学部(電子工学)在学中に大阪交通遺児を励ます会の活動に参加。1978年より大阪ボラン
ティア協会に勤務。最新の著書は『寝ても覚めても市民活動論』。
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15:05-16:30 symposium
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大河内大博さん<浄土宗僧侶・ビハーラ21>
川浪剛さん<真宗大谷派僧侶・ソウルイン釜ヶ崎>
竹本了悟さん<浄土真宗本願寺派僧侶、京都自死・自殺相談センター>
〔コメンテーター〕
渡邊太さん<大阪大学大学院人間科学研究科>
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日時:2010年12月5日(日)13:30~16:30
場所:應典院本堂ホール【大阪市天王寺区下寺町1-1-27】
参加費:〔第60回特別価格〕
1,000円(一般)・800円(應典院寺町倶楽部会員・学生)
問合せ:TEL 06-6771-7641 FAX 06-6770-3147 E-mail info@outenin.com
申込:オンライン「上町台地.cotocoto」にて
http:/bit.ly/outenin-tt60

主催 應典院寺町倶楽部
共催 宗教の社会貢献活動研究プロジェクト
後援 社会福祉法人大阪ボランティア協会・特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
助成 公益財団法人JR西日本あんしん社会財団


(以下署名)  -ひとが、集まる。いのち、弾ける。呼吸する、お寺。-

浄土宗 應典院   主幹 山口 洋典(Hironori YAMAGUCHI, Ph.D)

〒543-0076
大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641   FAX 06-6770-3147
E-mail hironori@outenin.com   URL http://www.outenin.com

● The Third Gallery Aya  石内都展「ひろしま six」 ご案内

今年最後の展覧会は、石内都による個展を開催致します。5年ぶりの関西での展覧会です。2008年に広島市現代美術館での「ひろしま」展でスタートし、その展示と写真集「ひろしま」で第50回の毎日芸術賞を受賞。二つの大きな回顧展をへて、普天間基地を背に建つ佐喜眞美術館での「ひろしま」はそのテーマの複雑さと共に、現在を生きる広島の遺品たちの美しさが際立つ内容でした。
2010年に新たに寄贈された遺品を撮影した新作を中心に展示致します。今までの6会場の中で最小の凝縮した展示になると思います。持ち主を喪って65年を超え存在する遺品たち。写真になることで改めてその存在感が近くに感じられます。是非、この機会に見て頂きたく思います。

11/13 (土)の17:00-19:00でオープニングレセプションを開催致します。作家が在廊しますので、是非お越し下さい。
11/14(日)14:00-15:30 吉岡洋さん(京都大学大学院文学研究科教授)と石内都との対談を開催致します。
「今を生きる記憶、ひろしま」 @Calo(同ビル5F) 
参加費1000円(税込・1ドリンク付)定員:30名(要予約)
お申し込み:06-6445-3557 ayay@osk.3web.ne.jp

■ 石内都展「ひろしま six」/Miyako Ishiuchi "hiroshima six"
2010/11/13(Sat)ー12/18(Sat)

<関連企画>石内都x町口覚(アートディレクター)@宝塚メディア図書館
11/28(日)13:30-15:30 参加費2000円(図書館有料会員は無料で参加頂けます)
お申し込:0797-76-5720 E-mail:morita@medialib.jp 

■石内都略歴
群馬県生まれ、横須賀育ち。初期三部作「絶唱、横須賀ストーリー」
「APARTMENT」「連夜の街」で街の空気、気配、記憶を捉え、同い歳
生まれの女性の手と足をクローズアップした「1・9・4・7」以後身体に
のこる傷跡シリーズを撮り続ける。'79年第4回木村伊兵衛賞。'99年第15
回東川賞国内作家賞、第11回写真の会賞、'06年日本写真協会賞作家賞受賞。
'05年「Mother's 2000-2005 未来の刻印」でヴェネチア・ビエンナーレ
日本代表。'09年写真集「ひろしま」(集英社)、写真展「ひろしま Strings
of time」(広島市現代美術館)により第50回毎日芸術賞受賞。第3回国際
写真センター・トリエンナーレ(N.Y)招待作家。
2010年、ニューヨーク、沖縄、東京、大阪で個展。

● 12/11シンポジウム 「平和構築」は平和を創造するか?~「平和構築」とNGOの役割~

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12/11シンポジウム
「平和構築」は平和を創造するか?
~「平和構築」とNGOの役割~
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日本政府や国連が推進する「平和構築」。総理大臣の諮問機関「新たな時代
の安全保障と防衛力に関する懇談会」*も、今年8月発表の報告書の中で「平
和創造国家」日本を目指すべきだとし、「国際平和協力活動の現場でも、NGO
との民軍協力を具体的に積み上げ、オール・ジャパンの平和構築能力を高めて
いくべき」と提言しています(提言は「新防衛計画大綱」に盛り込まれる予定)。

さらに報告書はPKO参加5原則についても、停戦合意、受け入れ同意、中立性
の三つの原則は「平和創造国家として日本が応分の貢献を行う上での障碍とな
る」と述べ、「PKO活動に参加している他国の活動に対する後方支援もまた、
「武力の行使との一体化」とは無関係であり、自衛隊の任務として当然認め
られるべきである」と提言しています。

しかし、アフガニスタンでは「平和構築」を掲げた人道支援、「復興」・開発活動の
一方で、対テロ戦争を継続するという根本的に矛盾した状況が続いています。
「平和構築」の名の下、実際には何が起きているのでしょうか?

シンポジウムでは、国家と国際機関による「平和構築」の問題点、そして
その中でNGOが直面している課題と果たしている/負わされている役割
について、アフガニスタンやパレスチナの例を取り上げて考えます。また、
バングラデシュで軍隊による弾圧の下、権利と尊厳を求め続けている先住
民族の視点を通じて、平和維持の任務を負ったPKO派遣兵士による人権
侵害を取り上げながら、「平和構築」と軍隊の関係についても考えます。

*「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/shin-ampobouei2010/

【日時】12月11日(土) 午後2時~5時(開場午後1時半)

【場所】明治学院大学白金校舎 2号館2102教室
東京都港区白金台1-2-37(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」
または「白金高輪」徒歩7分、都営浅草線「高輪台」徒歩7分)
地図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane.pdf

【スピーカー】
役重 善洋(パレスチナの平和を考える会)
下澤 嶽(ジュマ・ネット)
長谷部 貴俊(日本国際ボランティアセンター[JVC]アフガニスタン現地代表)

【コメンテーター】
平山 恵(明治学院大学国際平和研究所)
佐伯 奈津子(インドネシア民主化支援ネットワーク)

【主催】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
<NGOと社会>の会
ジュマ・ネット

【参加費】無料

【お申込み・お問合せ】
準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。
メールまたはFAXにて、件名に「12/11国際シンポ申込み」とご記入の上、
お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653

● 11月 釜学のお知らせ

11月16日(火)、18:30より釜学研究会を実施いたします。
近年、新今宮駅前の簡易宿所(ドヤ)がリノベートされ、外国人旅行者向けのゲストハウスに変容していることにお気づきでしょうか。
今月の釜学では、阪南大学の松村教授に上記のことをわかりやすく、そして詳しく語ってもらいます。
前回の釜学に続き、釜ヶ崎(新今宮駅周辺地域)の新たな側面を知ることのできる貴重な機会になると思います。
事前予約等は必要ございませんので、どうぞお気軽にご参加ください。

日時   : 11月16日(火)18:30~20:30    
発表題目: 「ドヤ街から国際ゲストハウス地域へ ―太子1丁目を中心とする国際観光振興に向けた取り組み」
発表者  : 松村 嘉久 氏 (阪南大学教授)
場所   : 西成市民館3階講堂
参加費  : 無料

● あれやこれやで、眼がさめた、朝が、早いと時間が長く、得した感じ

朝いち、頭が冴え、俳句を詠む
洗濯がいま、終わったとピコピコ音干さなければ
じゃまた

● 俳句

柿を手にみんな写真 ハイキング
くいしんぼ 柿のにおいに 腹が鳴る
帰り道 柿をもぎとり まるかじり
学校の 帰りに取った 柿の味
ふるさとで 干し柿づくり 思い出す
柿にまつわる自分の、思い出、最近のd 出来事を句で詠んで見た
感想があれば書き込んでください

● 釜凹バンド 岡山 長島愛生園の慰問ライブ練習

ココルームで西成プラザの鍵をもらい行った
せきさん、北さん しょうゆさんで練習5曲繰りの予定 赤井くん、あとからきたと思います
二人の人生 のぼる
釜のブルース 天満の哲
おかあさん せきさん
サンフラワ号に乗って
こえ
お母さんからの3曲は詩がみゆきさんという難病とたたかっている女性の方です曲はせきさんがつけました
おかあさん
喧嘩ばかりしている、おかあさん でも年老いても 家のことで飛び回っている ララララララ おかあさん
楽しみにしてる 帰ってきたら、みんなにも、感想をブログに書きますよ
釜凹バンド、初の岡山遠征だ。熱くなるぜ

● リグレット会のおしらせ

リグレット大会 in 町家古本はんのき

11月28日(日)18:30~

18:30 映像上映会
19:00 映像感想交換会
19:30 リグレット大会(定員8名)

場 所:町家古本はんのき([a:http://hannoki.obunko.com/access.html/]
http://hannoki.obunko.com/access.html/
参加費:600円(おやつ、お茶付)

リグレットとは、ドイツで生まれたカードゲームです。
ゲーム可能人数は2~8人。
日本のトランプゲーム「スピード」を少し複雑にした感じのゲームです。

問合せ
町家古本はんのき
担当:avocado
[a:mailto:norimm@hotmail.co.jp]norimm@hotmail.co.jp
090-8368-1810

● パレスチナ「夢と恐怖のはざまで」ドキュメンタリー&トーク のお知らせ

パレスチナ「夢と恐怖のはざまで」

「鳥になりたい/私の願いはパレスチナに飛んでいくこと。
木になりたい/パレスチナの大地にしっかりと根付く。」
ベツレヘムとベイルート。2つの隔てられたパレスチナ難民キャンプに生きる
2人の少女、モナとマナールの数カ月。
アース・ビジョン 第10回地球環境映像祭 最優秀賞。

 Frontiers of Dreams and Fears
2001年/パレスチナ・アメリカ/56分/ビデオ作品
監督:メイ・マスリ

2010年11月13日(土)「ひと・まち交流館 京都」
3階 第4・5会議室(河原町五条下る東側&#9742;075-354-8711)

ドキュメンタリー&トーク(岡真理さん・京都大学大学院教員)
19時     20時~21時
上映      トーク「パレスチナ・今伝えたいこと」

参加費
一般      1000円
学生・シニア  800円

主催
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
問合せ:075-344-2371マタガワ

映画
 レバノンのシャティーラ難民キャンプに生きる13歳の少女モナとヨルダン川西岸のデヘイシャキャンプの14歳の少女マナール。隔てられた難民キャンプに生きる2人は、メール交換から友情を深め、ついに故郷パレスチナと同胞から彼らを引き裂く国境の金網越しに出会う。少女たちの夢や希望、友情を通して、パレスチナ難民の現実が浮かび上がる。

メイ・マスリ監督
パレスチナ人映像作家。監督、及びプロデュースしたドキュメンタリーでの受賞作品は数多く、世界各国で放映、上映されている。
主な作品「WarGeneration」〔1987〕、「Children of Fire」〔1990〕、「つかの間の夢」〔1992〕、「ハナン・アシュラウィーの時代の女」〔1995〕。
現在、「夢と恐怖のはざまで」の収益金をもとに、「パレスチナこども基金」を設立。パレスチナ難民キャンプのこどもたちが教育を受け、自らの手で未来を築いていくための一助として、奨学金を出している

バス      市バス17,205号統「河原町正面」下車
電車      京阪電車「清水五条」下車 南西へ徒歩8分
阪急電車「河原町」下車 南へ徒歩15分
JR「京都駅」下車 北東へ徒歩15分
立体駐車場   最初の1時間400円、以後30分ごとに200円

 岡 真理さん
京都大学大学院教員・現代アラブ文学/「第三世界」フェミニズム思想。大学時代にガッサーン・カナファーニーの小説「ハイファに戻って」に出会い、エジプト・カイロ大学留学時代にパレスチナを訪れる。以降、その意味を問い続けてきた。2002年4月にパレスチナのジェニン難民キャンプを、9月にシャティーラキャンプを訪問。著書に『彼女の「正しい」名前とは何か?第三世界のフェミニズム』、『記憶/物語』、論文に「私たちは何者の視点で世界を見るのか」、「ヘルウ、フィラスティーン・・・・・・あるいは、恋する虜」、「パレスチナの夢」がある。

 


MLホームページ: http://www.freeml.com/terere

● 昨日ココルーム集合まち歩き

遅くなり秋の夜のとばりのなかあいりんセンターに行く高知県の大学の人が多かった
龍馬だなあ、とかカマメの事を彼女らにはなした
いろいろあって考え改めなければならないことだらけしかし男の会をやった意義もおれのなかではあるわけで
男同士の信頼に今人生の意味を求めている。女の場合つまらないことで誤解される
特に釜という地域で生きている中で、支援に」くる人を大切にと言う気持ちがある行き過ぎた面がありすぎた
生きている 悩んでいる なんで なんで 自分も人間なんだみんなとおんなじだ
学歴 関係ないし、ひたすら自分の力で生きていく、して自分の弱さを認め人の弱さも判り
互いに信頼で心の中が満たされたら」自分は幸せそこに屋打算もないし人間として生まれたことに喜びを感じる

● ひとつ ひとつの場を乗り越えられるのは、その人の持っている潜在的な気力と周 りの理解しあえる人間のつながりだ

人間のつながりは、理解しあえると言うことの、難しさ、いまだにでは無く死ぬまで、課題である
自分が相手に、接する時相手の立場を考えてみる、簡単なようだけどなかなか出来ないものだ
カマメのスタッフ、ココルームのスタッフに接する時俺を含め、みんな今一度考えていこう
親しきなかにも礼儀あり やもすれば忘れがちだが人とのつながり信頼関係をつづけていくには大切な事だ
どんな時でも、忘れない教訓として俺は新たに、こころに誓った
それぞれの置かれてるその人の
立場 気持ちを思い考える
親しき仲にも礼儀あり
今釜の朝に誓った あれこれと 思い巡らす 秋の朝
人の世の 情けが恋し コスモスか
コスモスと たわむれ遊ぶあの日かな
俺にくれ 優しい気持ち 秋桜よ

● Fwd: おれの家の屋上から撮った深まりゆく秋の夕暮れ

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● 人それぞれ悩みがあるんだなあと感じた、

和美さんに釜凹バンドの次の、人物紹介託された、釜通信10号の記事、リーダーのせきさんに登場してもらおうと思う
昨日も、久しぶりに逢ったけど、明るくて元気がもらえる、歌には、だめだしが多いけど俺の唄では
仕方ないかと、われながら苦笑してる
11月は、釜凹バンドも、11月9日 11月20日 西成市民館 11月21日神戸三津屋商店街ライブ予定
俺は、全部、出ることに決めた、歌が好きだから 楽しいから
新たな出会いが待ってるから、
みんなも、自分のやりたいこと
一つでもいい、やろうじゃないか

● PRIME Cinema Cafe 第4回 映画上映会「海女のリャンさん」&監督トーク

PRIME Cinema Cafe 第4回

映画上映会「海女のリャンさん」&監督トーク
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日時:11月17日(水)16:00~19:00(終了予定)
 16:00~上映開始、17:40~原村政樹監督トーク

会場:明治学院大学 白金校舎本館2階 1252教室
  JR:品川駅・目黒駅 バス約6分
  地下鉄:白金台駅、白金高輪駅、高輪台駅 徒歩約7分
 ▼交通アクセス
  http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
 ▼キャンパスマップ
  http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

参加費:無料

*監督のお話が直接聞けます!!

主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

◆作品紹介「海女のリャンさん」◆
 戦前、済州島から日本に渡り、現在は大阪で一人で暮らす梁 義憲(リャン・イーホン)さん (87歳、1916年生まれ)の生活を3年間にわたって記録した長編ド キュメンタリー。きっかけは、海女として日本各地の海で働く様子や、帰国船で朝鮮民主主義人民共和国 (北朝鮮)に子供達を送り出す姿を朝鮮通信使研究家、故辛基秀氏が38 年前に記録した未公開作品にであったことから始まる。
  この記録映画を完成させようと日本人が映画製作を引き継いだ。
  38年前のフィルムと現在の映像を交えて、一人の女性が差別と貧困の中で、妻として夫を支え、母として子供たちを育ててきた家族の歴史を「在日」カメラマン、日本人カメラマンそして家族のカメラがとらえた映像を結集させ、未完の映画を完成させた。
  映画では、リャンさんの故郷・韓国済州島への53年ぶりの訪問や最後の北朝鮮訪問を紹介し、日本、韓国、北朝鮮に離散してしまった子どもたちとの再会から国家の対立がもたらす悲劇と、家族の絆の尊さを伝える。

公式ホームページより:http://www.sakuraeiga.com/ama.html

◆お申込み・お問合せ◆
(準備のため、できるだけ事前にお申込み下さいませ。当日参加可能。)
メールにて、件名に「11/17映画上映会申込み」とご記入の上、お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
 〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37本館9階 
 tel: 03-5421-5652  fax:03-5421-5653
 E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
 URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

● 連続講座「グローバル化の中の国際協力」第4回 「BOPビジネスと開発―国連の新たな挑戦」

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連続講座「グローバル化の中の国際協力」第4回

「BOPビジネスと開発―国連の新たな挑戦」
****************************************
日時 2010年11月18日(木)18:00-20:00(開場17:45)
会場 明治学院大学白金校舎、2202教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

BOPビジネスと開発の共存は可能かーー。
MDGs達成を目指す国連サミットがことし開催されたこともあり、貧困削減などグローバルイシューへの取り組みは様々なセクターを越えて活発化している。とりわけ注目すべきは「BOPビジネス」で、日本企業もようやく、積極的に取り組みを始めている。
新しく動き出したこうした世界の潮流のなかで、国連の果たす役割は大きい。新たな「国連」の挑戦とは、また国連が生み出す新たな価値観とは?今回は、BOPビジネスへの日本企業の参画促進、官民連携に向け日々活躍されている、国連開発計画(UNDP)の西郡さんにお話をお伺いする。

講師紹介:
西郡 俊哉(にしごおり・としや) 氏
国連開発計画(UNDP)東京事務所 広報・市民社会担当官

1999年4月三井物産株式会社に入社、エネルギー部門石油製品部および天然ガス部に勤務。2003年5月UNDPモンゴル事務所にて民間産業振興官(JPO)。
2006年6月モンゴル通商産業省にて一村一品プログラム国際アドバイザー。
2007年2月国際労働機関(ILO)アジア太平洋地域事務所(バンコク)にて地域経済振興担当官。2007年9月より現職。広報全般のほか、民間企業などとの連携案件を担当している。

司会 原田勝広(PRIME所員、本学教員)
コメンテーター 平山恵(PRIME所員、本学教員)

*事前申込み不要。 *参加費無料
*どなたでもご参加できます。

【共催】明治学院大学国際平和研究所、教養教育センター付属研究所、
    ボランティアセンター、
【協力】 明治学院大学公認団体(特活)ジュンコアソシエーション、
     ジャパンプラットフォーム学生ネット

【お問い合わせ】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

● ソーシャルビジネス・シンポジウム 『一歩を踏み出す勇気~生き方をカタチに~』

阪南大学流通学部ビジネスマネジメントコース開設記念
ソーシャルビジネス・シンポジウム
『一歩を踏み出す勇気~生き方をカタチに~』
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日程:2010年12月4日(土)
時間:14:00~17:30
会場:阪南大学本キャンパス
フロンティアホール
http://www.hannan-u.ac.jp/access.html
定員:300名(先着順)
参加費:無料
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あなたは、誰かに必要とされていますか?
人に必要とされることは、あなたの存在価値や居場所を見つけるヒントとなりま
す。
誰かのために何かをすることは、あなたの夢やキャリアの形成に繋がります。

今回のシンポジウムのテーマであるソーシャルビジネスは、
地球環境問題や途上国支援などの社会問題を解決するための活動をビジネスとし
ても成立させ、社会貢献と営利を両立させる持続的成長が可能なビジネスとして
若者を中心に注目されてきています。

社会の第一線で輝いている人たちが、どんな想いや決意で社会活動を始めたのか?
その、はじめの一歩を話して頂きます。このシンポジウムをきっかけに、あなた
の第一歩を踏み出しませんか?

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第1部:基調講演
株式会社マザーハウス 代表 山口 絵理子 氏
http://www.mother-house.jp/

第2部:シンポジウム
社会起業家によるパネルディスカッション
■パネリスト
・NPO法人ブレーンヒューマニティー 理事長 能島 裕介 氏
http://www.brainhumanity.or.jp/index.htm
・NPO法人み・らいず 代表理事 河内 崇典 氏
http://www.me-rise.com/index.html
・NPO法人JAE 理事長 山中 昌幸 氏
http://www.jae.or.jp/
・阪南大学OB 池田 大輔 氏
■コーディネーター
・SIOネットワーク 代表 施 治安 氏

第3部:学生団体プレゼンテーション
社会活動やボランティアなどの活動をする学生紹介

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■お申込み方法■
ご希望の方は、氏名、ご連絡先(住所・TEL・E-mail)、
お勤め先または学校名を明記の上、下記のアドレスへE-mailするか、FAXにてお
申し込み下さい。
E-mail:life@office.hannan-u.ac.jp
FAX:072-337-4391
※お申込み期限:11月26日(金)まで
■お問い合わせ■
阪南大学教務課流通学部教務係
TEL:0798-54-4897
URL:http://www.hannan-u.ac.jp
■協力団体■
SIO network

● 11/12(金)「寿灯祭」のご案内

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■11/12(金)「寿灯祭」のご案内

「寿灯祭」は、今年はじめて行われる、横浜寿町を舞台にした
キャンドルナイトのお祭りです。1200個のワンカップに明かりを灯し、
キャンドルと灯り絵が寿に「光の小路」をつくり出します。

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東京オリンピックに日本中が沸き返っていた頃、
ワンカップはその手軽さから若者を中心に人気を博しました。
寿町には当時から支持してきた人達が多く、
未だ根強い人気を誇っています。

昼間からお酒を飲む寿の住民。
彼らがこよなく愛するお酒、ワンカップ。
ワンカップ青春時代とも言える彼らが暮らす寿町は、
山谷、釜ヶ崎と並ぶ日本三大ドヤ(簡易宿泊所)街のひとつとして
特異な町というイメージを持たれていました。

寿灯祭では、そのような住民達の日常生活とはひと味違う
「感覚」を味わう事で住民の皆さんにも
参加してもらう事を目的としています。

また地域の子供から年配の方々まで、
様々な人が参加した灯り絵が繋がり、広がる様子も
同時にお楽しみください。

会場にて、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

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【寿灯祭】

◆日時:2010年11月12日(金)17時~19時
雨天の場合は19日(金)に延期
◆場所:寿町総合労働福祉会館(横浜市中区寿町4-14)
最寄駅:石川町駅(JR根岸線):徒歩10分
http://www002.upp.so-net.ne.jp/k-kinroukyou/kaikantizu.html

<当日ボランティア募集>
13時から16時半まで会場内にワンカップを設置し、
キャンドルに灯を灯す作業を行います。
ご参加頂ける方は下記アドレスまでご連絡をお願いします。
info@nogan.jp (担当 ノガン)

<ツアー参加者募集>
寿灯祭の実施に合わせて、寿町を歩くツアーを実施します。
時間:15時半~17時 料金:500円
ご参加希望の方は、氏名、人数、当日連絡先を添えて下記アドレスまで
ご連絡をお願いします。
info@creativeaction.jp(担当 寿オルタナティブ・ネットワーク)

主催:寿オルタナティブ・ネットワーク
共催:寿地区自治会、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団「コミュニティ+アート」
後援:横浜市市民局 協力:寿福祉センター保育所、ことぶき保育園、寿診療所デイケア「なごみの里」、CFAY Detachment Negishi (CFAY N00N)、
NPO 法人 市民の会 寿アルク、神奈川大学曽我部研究室、財団法人寿町勤労者福祉協会、山多屋酒店
助成:ハウジングアンドコミュニティ財団「住まい・まちづくり担い手事業」

※本プログラムは、寿町を舞台とするアートプログラムなどを展開する「KOTOBUKIクリエイティブアクション」と連携して実施いたします。
http://creativeaction.jp/

※本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

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◆「寿灯祭」について
CreativeDUO NOGAN〈ノガン〉 浅野宏治
TEL  0456817808
Mobile  08056855764
MAIL  asano@nogan.jp
HP  http://nogan.jp

◆ツアーおよび「KOTOBUKIクリエイティブアクション」について
寿オルタナティブ・ネットワーク 橋本誠
Mobile  08050462612
MAIL  info@creativeaction.jp

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発行元:寿オルタナティブ・ネットワーク
〒231-0025
神奈川県横浜市中区松影町2-5-2 南雲ビル304号
e-mail : info@creativeaction.jp

● 朝早くセンターに行く。秋も深まり身が引き締まる、こんな、冷静な自分でいたら よかったのに

寒いぐらい釜の朝、センター現金の車が何台かいる
盆過ぎてからも、いくらか現金の仕事はあった。去年の今頃は、現金の車は、ほとんどセンターではなかった
俺たちも現金の車を見ると、ほっとするんだ、仕事さえあれば、生活が出来る、生きていけるって
たんじゅんだけど、そうなんだ、朝市の支度のおっちゃんが品をならべてる
俺も寒いのでかす汁一杯頼んで食べた、この朝のセンターの風景、昔から俺は好きなんだ
今日も生きるんだ、楽しくってなるから働く格好の労働者はまばらだ。手配師が声をかけてくる
おっちゃん、げんきんあるでーと、なんの仕事やと聞くと こぼちやと手配師が言った
こぼちとは、解体の事 家の解体である 仕事はきつい、機械のユンボが使えない時は
昔ながらに、屋根の」上にあがり瓦を取り屋根板をはがす、高いところであぶないかけやを使い壁などを
ぶち抜く体力もいるし危険なんだ、昔であれば土工より単価は2千円以上高かった
今は仕事が少ないので
労働者は足元をみられ単価も安い、今土工で9千円から1万円だでもここから帰りの交通費はじぶんもちもところが多い
昼飯も飯場の弁当はおかずが悪いから自分でお金を出して食べなければ
きちい仕事の時、体力が持たない、ここ10年くらい単価も同じだ、逆に下がってるほうだ
センター2階の食堂に行った店の開いてるところがまばら人も勿論少ない
俺は何十年前の、労働者であふれかえってた頃をふと思い出してしまった
時代の流れ、言うのはたやすいが、俺たちは、釜で、何を今までしてきたのだろうか。流れに逆らい生きることに誇りさえ感じてた若かりし頃
釜に対する俺たちに対する、偏見 差別と向き合いながら、生きてた二十代の青春、別に何もこわくなかったけど、自分の将来が
不安で見えなかった、でも若さがあった、すごいこと何にも勝るこの、熱い思い、情熱、夢此れだけが救いだった
今の若者にも言いたい。自分の決めた道、最後まで、つらぬいてほしい、長い人生の中、思うように行かない事だらけ
此れだから、何気なく見つけた路地のつゆ草 昭和山で見つけた季節外れのたんぽぽのたくましさが自分はいとしくて好きだ
気持ちよく、みんなと生きたいだけだから、大きな力を生み出して生きたいだけだから

● 近くの公園に行きあまりに空が澄んでいて思わず撮りました

釜凹バンドのライブの件でカマメで打ち合わせ
今度、岡山の国立療養所、長島愛生園でライブをやります ハンセン病の人たちの、療養所です、
今いる人たちは、大阪出身の高齢の方が多いそうです大阪に帰りたくても帰れない人たちの大阪のパワーで明るく元気になってほしいから
俺たち釜凹バンド思いっきり歌いたい、みんなに、思いが届くように
11月9日朝から、バスで行く予定です。自分のふるさとでもあるし、燃えている
呼ばれた事に感謝です。
この写真はこの前、どんぐりを拾った近くの公園なんだ、紅葉もすこし始まりかけ空の蒼さに感激、秋の思い出を、自分なりに
残したかった
過去にさよなら、未来にこんにちは
いつの日か 笑って話せる よき友よ 秋晴れに 仲間の笑顔 眼にうかぶ

● Fwd: 秋空

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● 企業メセナ協議会設立20周年/全国メセナネットワーク創設15周年記念

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企業メセナ協議会設立20周年/全国メセナネットワーク創設15周年記念
メセナフォーラム2010 「創造力が社会をひらく」
~企業メセナの深化と実践、これからの芸術・文化~
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社会のかたち、一人ひとりの価値観が、大きくそして急速に変わりつつある現在。
産業であれ地域であれ、新しい発想や個性をいかし、ネットワークを築き、創造的に
行動していく力が求められています。これまで企業は、芸術文化の創造を支え、
地域の魅力を高め、さまざまな人々をつないできました。その成果から、これからの
社会創造に私たちができることを考えてみたいと思います。

社会づくりに携わる方、アートが好きな方、みんなの交流の場となります。
ふるってご参加ください。

■日時: 2010年12月3日(金)、4日(土)
■会場: 東商ホール(3日)、丸の内MY PLAZAホール(4日) 東京・丸の内

■プログラム概要

▼「メセナアワード2010」贈呈式
※11月1日「メセナアワード2010」結果発表!
メセナ大賞は 中村ブレイス株式会社(島根県)
http://www.mecenat.or.jp/awards/awards_news.html

▼シンポジウム「創造的で活力ある社会のために」
林原 健(株式会社林原 代表取締役社長)
矢崎 和彦 (株式会社フェリシモ 代表取締役社長)
鷲田 清一(哲学者/大阪大学総長)
福原義春(社団法人企業メセナ協議会会長)

▼感じて、語る、メセナ・カフェ~アートとのかかわりを考える一日~
(企業メセナの基本的な動向を概観する情報提供タイム有)
※「ワールド・カフェ」という手法で参加者同士で語り合います
http://www.humanvalue.co.jp/service/wcafe/

▼記念レセプション・交流会
▼全国メセナネットワーク総会(見学自由)

企画詳細、みどころ、プロフィールはウェブでご覧ください!
http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/kmknews_details.html
┌──────────────────────────┐
¶ メセナフォーラムガイド(よくあるお問い合わせ等)をUP!
全部は参加できない、プログラムの内容がよくわからない、迷う、という方、
お申込や振込手続に不安がある方へ。手引きをブログに掲載しました。
http://mecenat.jugem.jp/
└──────────────────────────┘

■お申込
ウェブにてプログラムをご覧の上、申込フォームよりお申込ください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/2768640d12795

■お問い合わせ
「メセナフォーラム2010」事務局(企業メセナ協議会内)
TEL.03-3213-3397

■主催: 企業メセナ協議会、全国メセナネットワーク
協賛: 朝日新聞社、アサヒビール、キヤノン、京阪電気鉄道、サントリーホール
ディングス、資生堂、損害保険ジャパン、大日本印刷、トヨタ自動車、日本経済
新聞社、富士ゼロックス、ベネッセホールディングス、ワコールホールディングス
協力: ヒューマンバリュー、明治安田生命
後援: 文化庁

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■お知らせ:メッセージ大募集!「フレーフレー!メセナ」 (プレゼント有)

メセナアワード2010各賞を受賞した企業・団体への応援メッセージを募集します。
受賞活動紹介や、各社サイトをご覧になって、これはいい、と思った活動を選び、
メッセージを投稿してください。理屈抜きの愛情も、論理的な評価も、大歓迎!
あなたの一言が企業のメセナを動かします。たくさんのエールをお寄せください!

・受賞企業には、皆様からの声をまとめ、受賞者(企業等)にお渡しします。
・コメントの一部を機関誌「メセナnote」やウェブ等にてご紹介させていただきます。

(お名前など個人を特定できる情報は、公開いたしません)

☆プレゼント!!!
投稿いただいた方の中から抽選で1名様に、メセナアワードトロフィーを制作した
アーティスト・佐藤好彦氏の素敵なアート作品をプレゼント!

詳細はウェブにてご覧ください
http://www.mecenat.or.jp/awards/awards_news.html#hurray2010
【投稿方法】 投稿フォームからお送りください。※誰でも何件でも投稿可
https://pro.form-mailer.jp/fms/d631c2eb12811

● 「第2回日韓社会的企業セミナー」のご案内

「第2回日韓社会的企業セミナー」のご案内

共生型経済推進フォーラムより、私たちが主催する標記のセ
ミナーについて下記の内容にてご案内させて頂きます。参加の
お申し込みは、返信にて受け付けておりますので、必要事項を
記入の上、送信してください。
転送歓迎です。お知り合いの方にセミナーをご紹介願います
。チラシのファイルを添付しましたので、プリントのうえ、配
布等いただければ幸いです。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

◆セミナー開催の趣旨
ヨーロッパで1990年代初頭から始まった社会的協同組合、社
会的企業の流れは、今、アジア、世界へと拡がりつつあります。
韓国では、2007年から「社会的企業育成法」が施行され、低
所得者・障害者・高齢者・性売買被害者など、脆弱階層が労働
参加する、もしくはその人達へのサービスを行う事業所が300
近く新たに生まれました。
昨年11月、ソウルで開催された第1回セミナーでは熱気にあ
ふれ、課題を明らかにするものでした。そして今年、第2回セ
ミナーを日本(大阪・東京)で開催し、韓国から60名以上が参
加を予定しています。
日本では、障害者自立支援法の廃止および国連・障害者権利
条約批准にともなう障害者制度改革の機会を迎えています。私
たちはこの機に、競争的労働市場とは異なる、協働の労働機会
をつくりだす「社会的事業所促進法」の制定を提起しています
。これは、障害者だけでなく、ホームレス・ニート・引きこも
りの人・シングルマザー・薬物アルコール依存者など、社会的
排除にあう人が労働参加す
る事業体をつくろうとするものです。
今セミナーでは、社会的排除をなくして、社会的事業所(企
業)をすすめるべく、日韓の交流を深めていきます。

◆日 時
2010年11月20日(土)14:00~17:30(受付は13:00より)
※ 懇親会18:00~
2010年11月21日(日)10:00~15:30(受付は 9:30より)

◆会 場
大阪市立大学 杉本キャンパス(大阪市住吉区杉本3-3-138)
※ アクセス:JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」
下車、徒歩約5分
 地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号
出口より徒歩20分
http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access-sugimoto.html

20日 全体会/学術情報総合センター10階ホール
     懇親会/高原記念館 学友会ホール
21日 分科会/学内4ヶ所各会場(※各会場はプログラム内
に記載)

◆参加費
1,000円(資料代) 

◆プログラム
《20日》
14:00~ 基調報告
           日本側:斉藤縣三(共同連)
           韓国側:キム・ジョンヨル(韓国障碍友権益問題研究所)
15:00~ 全体報告
           日本側:福原宏幸(大阪市立大学教授)
           韓国側:チャン・ウォンボン(聖公会大学研究教授)
18:00~ 懇親会 ※別途参加費3,000円

《21日》 
10:00~15:30 ※参加受付は高原記念館学友会ホール
=分科会テーマ=
「社会的排除をなくし、社会的事業所(企業)をすすめる日韓の交流」

○第1分科会:社会的事業所における障害者の労働参加
・会 場/高原記念館 学友会ホール
・報告者/韓国側:調整中
日本側:丸尾 亮好(エルチャレンジ)
白杉 滋朗(共同連)
・司 会/花田 昌朗(熊本学園大学教授・障害者労働研究会)

○第2分科会:社会的事業所法制化の課題と問題点
・会 場/法学部棟10F会議室
・報告者/韓国側:調整中
日本側:斉藤 縣三(共同連)
斉藤 まこと(共同連)
・司 会/柏井 宏之(共生型経済推進フォーラム)

○第3分科会:社会的排除をなくす様々な取組み
・会 場/法学部棟6F会議室
・報告者/韓国側:調整中
日本側:山田 實(釜ヶ崎支援機構)
新居 良(豊能障害者労働センター)
・司  会/永田 千砂(共生型経済推進フォーラム)

○第4分科会:社会的排除をなくす支援のあり方
・会 場/経済学部棟2F会議室
・報告者/韓国側:調整中
日本側:沖野 充彦(大阪希望館)
法橋 聡(近畿ろうきん地域共生推進室)
・司 会/尾崎 力(共生型経済推進フォーラム)

◆主催団体
共同連・韓国障碍友権益問題研究所・共生型経済推進フォーラム
日韓社会的企業セミナー東京実行委員会

◆共催団体
大阪市立大学都市研究プラザ・近畿労働金庫地域共生推進室
京都大学GCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」・大竹財団

◆問い合わせ先・お申し込み先 ※「参加申込書」は下段に掲載
共生型経済推進フォーラム
TEL・FAX:072-725-0244(ちまちま工房)
e-mail:kiranaiwakenai@yahoo.co.jp

《東京での開催情報》
11月22日(月)
午前中       荒川フィールドワーク~日韓研究者との意見交換
14:00~17:00 フォーラム「自治体から排除を無くし就労創りの条例を」
 ※ 会場:東京都庁会議棟 第2会議室
11月23日(祝)
10:00~16:30 フォーラム「排除にあう当事者の声と就労支援の仕組み」
 ※ 会場:オリンピック記念青少年総合センター
11月24日(火)
12:00~14:00 国会議員と当事者、日韓研究者との意見交換
※ 会場:衆議院第1議員会館 国際会議室
※連絡先:日韓社会的企業セミナー東京実行委員会
ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン(WNJ)
TEL 03-3325-3720 メール wnj_office@wnj.gr.jp

以 上

======= 参 加 申 込 書 ========
※下記の情報は、本セミナー、及び、今後の活動案内をお送り
することにのみ使用します
①お名前
②所属団体
③11月20日全体会          参加・不参加
④11月20日懇親会(参加費3,000円) 参加・不参加
⑤11月21日お弁当(代金  500円) 必要・不要
⑥希望分科会
⑦住所
⑧TEL・FAX
⑨メールアドレス

● やりたいこと、釜の日雇労働者の、家庭をもとう、わしらもおんなじ、人間なんや

釜で結婚したヤツは少ない、日雇の俺は、たまたま、組合活動してたから、いい女にめぐり合った
差別と偏見の中で若い女が、一生共にするはずも無い
出来ないのが今の現状なんだ、俺はいい彼女と、知り合い、奇跡とも思える結婚した
それでも、彼女の親父から、どつかれ二人とも、勘当された、そんなことにはおれも負けてはいないが、社会の仕組みが口惜しかった
言えば男の恥だけど、よわいじぶんも含めて、生きて今まで来た
俺が怒るのは
一生懸命生きて来たんだ。みんな人間ではないのか、判るか、正しくないけど、生きている今の宇宙こんな事で、生き方を変えられるのか。俺は古いけど、変えられる人にも拍手を送る
俺は釜がすきだ、俺の本当の始まりは、釜からはじまったんだ
俺は自分をいまさら、変える事は出来ない
釜を逃げたい事もあった、でも、俺には出来なかったんだ
そんな俺は、じぶんとして大嫌いだ
でも自分だからしかたない自分も自殺したかった、でもおれを助けてくれた
本が、25歳の時ドヤで孤独な時読んだのが、ダザイオサムの、斜陽なんだ
俺と同じ気持ちの人間が居ると思えただけで、俺はおれでだけでなく同じ人間がいたことが嬉しくて、うなぎ何処のドヤで、恥ずかしながら、泣いた
そんな自分が今は人にfらそうにしてる、日とフォ追い詰めている事実辛いし、そんな思いではなかった。としていた自分はもっと卑怯者でした、人間熱くなるのはやめた、静かに生きてみたい

● 俺も嫌な事ばかりで、腐って」たと気に、マリとあえてよかったまりちゃんうれし かったぜ

まりちゃんと会わなければ
自分はこんなに自分を取り戻していない
まりちゃんの語る会で俺と似は

ると感じたしよくまりちゃんが
そこまでじぶんをさらけ出し言ってくれたことが俺は、人間的に近くに始めて感じた
どうせ関東のエリートの女と思っていたがじtt際派俺と同じ悩んでた人間何だと思ったとき仲間なんだと感じた。
俺がかわれるはまれだけど、いい男になる 高倉健、みまもっていく、まりちゃん今回おれを助けてくれてありがとう
まりちゃんも言いたい事言えばいい俺がみかたになる、わしらってい探してる
ごめんな

● ジョン・ケージ生誕100周年記念イベント 《空間の多様な体験》

ジョン・ケージ生誕100周年記念イベント
   John Cage 100 th Anniversary Countdown Event 2010
   《空間の多様な体験》

2007年に発足した、JCCE (John Cage Countdown Event 実行委員会)
は、20 世紀後半の芸術思潮に大きな影響を与えた作曲家、ジョン・ケー
ジ(1912– 1992)の音楽と思想を現在の視点から再考し、それぞれの
活動に活かそうとする様々な分野の有志によって結成され、コンサート
やワークショップなどを、ケージ生誕100 年にあたる2012 年まで継続
的に運営しています。

John Cage 100 th Anniversary Countdown Event 2010
《空間の多様な体験》

日時:2010年11月6日(土)17時開場 18時開演
会場:青山学院アスタジオ(東京都渋谷区神宮前5-47-11)
料金:一般前売2,500円・一般当日3,000円・学生2,000円
演奏者:有馬純寿、佐藤実、ニシジマ・アツシ、三浦礼美、美川俊治、村井啓哲
トークセッション:「空間の多様な体験 —音楽・建築・都市—」(司会)黒石いずみ

チケット予約はこちら
https://ticket.corich.jp/stage/ticket_apply.php?stage_id=22743
公式HP
http://www.jcce2007-2012.org/

● 混浴温泉世界シンポジウム2010 のおしらせ

混浴温泉世界シンポジウム2010
http://www.mixedbathingworld.com/bam2010/

別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」を振り返り、2012
年開催予定の「混浴温泉世界」のコンセプトを設計するシンポジウム。
文化・芸術を軸に、地域資源、商業振興、コミュニティの3つのテーマに
そったプレゼンテーションを受け、参加者全員での円卓会議を行います。
なお、円卓会議の模様はUSTREAMで生中継します。

芹沢高志は全日行われる円卓会議のモデレーターを務めます。

会期:2010年11月3日(水・祝)~7日(日)
会場:platform01、永久別府劇場
料金:1日券5BP=500円/通し券15BP=1,500円

お問い合わせ・詳細はこちら
別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会 事務局
Tel:0977-22-3560 Fax:0977-75-7012
E-mail:info@mixedbathingworld.com
http://www.mixedbathingworld.com/bam2010/

● ■公開セミナーのご案内■◆◆核兵器禁止条約(NWC)への道程◆◆

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 ■公開セミナー(11月15日)のご案内■
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◆◆核兵器禁止条約(NWC)への道程◆◆

●日時:2010年11月15日(月)午後6時半~8時(6時開場)

○会場:明治学院大学・白金キャンパス 本館10階 大会議場
    http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
※東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線「白金台」駅、「白金高輪」駅徒歩7分
 JR「品川」駅、「目黒」駅からバス6分

●お話:ジャヤンタ・ダナパラさん
(パグウォッシュ会議議長、元国連事務次長)*同時通訳付

 核兵器廃絶は、国連の潘基文事務総長も述べているように、私たちの喫緊
の課題です。ところが世界には、核兵器に「安全保障を依存」する少数の諸
国が存在するという現実があります。そうした中、究極の大量破壊兵器、非
人道的兵器である核兵器について、禁止条約を制定することが今、求められ
ています。
 ある兵器に対する禁止条約には、例えば古くはダムダム弾、近年では対人
地雷やクラスター爆弾、また大量破壊兵器に対しても化学兵器や生物兵器の
禁止条約といった先例があります。
 スリランカ出身の議長として1995年のNPT再検討会議を成功に導き、そ
の後、国連で軍縮担当事務次長をつとめ、国際軍縮問題の最前線におられた
ジャヤンタ・ダナパラさんが、このほど広島でのノーベル平和賞受賞者サミ
ット(11/12-14)にパグウオッシュ会議(1995年度受賞者)の現議長として参
加されます。東京講演のテーマとして選ばれたのは、まさに今、世界の反核
・平和NGOが取り組んでいる「核兵器禁止条約」への道筋。ふるってご参
加下さい。

○共催:日本パグウォッシュ会議、明治学院大学国際平和研究所
(PRIME)、NPO法人ピースデポ

●参加費無料です。

○申込み・お問い合わせ:
当日参加も可能でですが、準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。
メールまたはFAXで、「11月15日講演会申込み」として、
お名前、ご所属(明学生は学籍番号)、連絡先を下記までお送り下さい。
メール: prime@prime.meijigakuin.ac.jp

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel: 03-5421-5652 Fax: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

● 10月31日 ピクニック、大正区、昭和山にみんなで行くまりちゃん横浜に帰る お疲れ、ありがとう

去年に続いて2回目、カマメ発のイベント雨が降るとの事で、生駒山から急遽変えた
マイちゃんが仕事で、東京に行ったので、参加出来なかったのは残念だったけど
明学のアカネちゃんが参加してくれて良かった
まりちゃんの釜ガールおこしカマメの模様替え意義のある1ヶ月だった
まりちゃんありがとう、俺は今回本当に話しが出来てよかった、遠距離でも頑張ろう
万博当時地下鉄工事で出た残土、ダンプ57万台で出来た昭和山33メートル俺たち日雇いの先輩たちの汗となみだと魂の結晶なのだ。いとおしい思いになる
何回かは花見に息子といったけど、そんな歴史はしらなかった
途中雨が降り出し沖縄文庫に行き人類館の話しを聞く
知ることはいいことだけど、理解した事ではないと金城さんに言われた
差別をする側は何の考えてない、何故なら考えたら差別は出来ないから
じぶんもこの事花意味にドキっとした、
自分も間違いを探してあらためていけたらいい
沖縄の基地問題、俺たち本土の日本人にはみんな責任がある
明学にも4ねん前ぐらいに講義に行ったと金城さんが言ってた
マイちゃんももしかして大学当時聴いてたかもしれませんが
みんな話を聴いて、身が引き締まったようだ

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