2010年10月の記事
● 急増する稼働年齢層の生活保護受給にどう対処すべきか ~ 「有期保護」「医療費一部自己負担」で問題は解決するのか!? ~
下記集会を緊急に開催します。
是非多数ご参加いただくとともに、共催団体(費用負担は求めません)を募集しております
ので、よろしくお願いいたします。
急増する稼働年齢層の生活保護受給にどう対処すべきか
~ 「有期保護」「医療費一部自己負担」で問題は解決するのか!? ~
働きたくても仕事がない今日、都市部を中心に失業による稼働年齢層(16~65歳)の生活
保護受給者が急増しています。そんな中、地方の財政負担解消を目的とし、10月20日、指
定都市市長会が、国に対して、生活保護制度の抜本改正を求め、「有期保護」(働ける層に
対しては3~5年で生活保護を打ち切る制度)と「医療費の一部自己負担」(現在無償の医
療扶助の一部を窓口で本人に自己負担させる制度)の導入を提言しました。
しかし、これが本当に実現すれば、期限を過ぎても職に就けなかった人をサポートする手だ
てがなくなり、いくつも病気や障がいを抱えている人は、必要な治療を抑制せざる得ない事
態に陥ります。餓死者や自死者が続出し、憲法25条が保障する生存権を侵害する事態と
なることが必至です。むしろ、今求められているのは、まともに暮らせる雇用の確保、失業
保険や「第2のセーフティネット」の拡充であり、生活保護費の全額国庫負担ではないでしょ
うか?
この院内集会は、関係する当事者、支援者、研究者による「現場からの訴え」です。
是非、多くの皆さまにご参加いただきますよう、お願い致します。
【日時】2010年11月9日(火)午前11時~12時30分
【場所】衆議院第2議員会館 1階 多目的会議室
※ 10時45分から上記会館1階ロビーで通行証を配布します
【発言予定者】(敬称略・順不同)
生活保護を利用している当事者の方々(シングルマザーの方、派遣切りにあった方、難病・
高齢等で通院している方・・)
開会あいさつ 湯浅誠(反貧困ネットワーク)
指定都市市長会の提言の問題点 布川日佐史(静岡大学教授)
母子世帯の実情 赤石千依子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ)
「基金訓練」の利用・運用の実態 河村直樹(全労働省労働組合)
●国保資格証明書問題に取り組んでいる方
「寄り添う支援」の必要性 奥森祥陽(生活保護ケースワーカー)
まとめのあいさつ 尾藤廣喜(弁護士)
【主催】生活保護問題対策全国会議
● ~人と人、人と自然がつながる~ 『風人の祭2010・結の唄』のおしらせ
~人と人、人と自然がつながる~
『風人の祭2010・結の唄』
http://yui.kajipito.net/2010
■2010年11月7日(日)
大阪府豊中市・服部緑地野外音楽堂
(北大阪急行・緑地公園下車、西へ徒歩5分 )
開場:13時 開演:13時半~18時半
※個人協賛者へは、開場10分前より優先入場を開始します
雨天大決行 入場無料
★『風人』(かじぴとぅ)
=自然と共に生きる人、思いやりを持って生きる人
★☆★☆★☆★☆★☆
超うぽーな素敵な映像を見て下さい
◎『風人の祭・結の唄』へ、まーちゃんメッセージ
http://www.youtube.com/watch?v=Jg61eNIx2uY
◎結の唄♪ハピル隊♪募集PV
http://www.youtube.com/watch?v=0KqFXlKMzIM
★☆★☆★☆★☆★☆
◆出演
まーちゃんバンド、かりゆし、森源太、おかん、豊優会、MAYA BELLY EARTH COMPANY、夢源風人、風人ブドゥリ太鼓、パパイヤうぽー軍団
◆司会
松のりひこ、ルンルン金城
◆みんなで創る超HAPPY企画
100人三線&200人エイサー、100人よさこい、100人フラダンス、100人ベリーダンス、100人オカリナ、3000人のパパイヤ大会、祈りの唄、レインボーフラッグ・プロジェクト、カチャーシー大会
◆ブース出展
ワンフェス、テラ・ルネッサンス、NGO MAKE THE HEAVEN、ジュゴン保護キャンペーンセンター、神戸国際ハーモニーアイズ協会、アジア協会アジア友の会、あひおひ、モモの家、虹の侍・流浪人ひろ兄、カナウプロジェクト、ツイてる路上詩人こーしろー、伝導詩人えいた、風の紙芝居師たけちゃん☆ 他
◆飲食コーナー
ジュース、おにぎり、オリオン、お菓子、他
★☆★☆★☆★☆★☆
◆実行委員=♪ハピル隊♪を大募集中!
参加登録はこちらから
http://kajipito.net/hapiru/
★☆★☆★☆★☆★☆
◆開催のために、ご協賛をお願いします
◎お祭りを応援する個人協賛として、1口1,000円で「ゆいまーるチケット」を発行します。
チケットをお持ちの方は、開場10分前に優先入場が出来ます。
→NGO風人ネットワークまでkajipito@painukaji.com
予約いただければ、当日受付で清算出来ます
→もしくは、実行委員よりお求めください!
◎お祭りの収益金は、内モンゴルの砂漠緑化と、アフリカ子ども兵の社会復帰へ支援いたします。
◆☆1万人うぽープロジェクト☆
『風人の祭』を応援しますって人を、世界中から1万人集めています
ぜひあなたも参加をhttp://painukaji.com/1manupo/
● HC財団助成「meet・go・round・釜ヶ崎vol.2」
HC財団助成「meet・go・round・釜ヶ崎vol.2」
日程:11月6日(土)ココルーム15時半集合
「パリ」「アフリカ」「ニューヨーク」「釜ヶ崎」。私たちは、行ったこともないのにいつの間にか刷り込まれた知識や思い込みで、その土地を知っているかのように思いがちです。その「地名」という記号ぬきで、例えば自分の足で確かめることで見えてくる世界はあるはず。いま変化し続けるまちを私たちはどこまで理解し、どのように体感しているのでしょうか。
このまちに在住する方、このまちで働く方、初めてこのまちに来る方、このまちに長く暮らす高齢の方、このまちで育つ子ども…。「まちっていったいなんだろう?」とさまざまな人がさまざまな意見を出し合いながら、釜ヶ崎を散歩します。
大人からこどもまでいろんな方々の視点によりそいながら、おしゃべりしながら夕方のまちあるきをしましょう。
(※まちあるき約一時間強を予定・その後ふりかえりの会。ココルームにてワンドリンクオーダーお願いします)
平川隆啓
2008年~ココルームスタッフ。カマン!メディアセンターの立ち上げや、地域の活動にも参加し、様々な現場を学ぶ。現在は、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員として、まちづくりや簡易宿所などの研究を行う。
予約や詳細の確認はこちらまで
onoomer●ezweb.ne.jp(●を@にかえて下さい)
● 岸井さんより 11月1日(月)と2日(火)の住み開きフィールドワーク東京編のおしらせ
岸井です。こんにちは。
「地域密着型演劇センターができたら、こんなのが毎日見れて楽しいよ」という作品や活動を「WORKS2010(http://works2010.jimdo.com/)」として紹介中の『東京の条件』。
本日は11月5日まで開催中の『突撃!あなたのまちの住み開きフィールドワーク 東京編』より来週頭の2日間をご紹介
コンテンツ
1 11月1日[月]19時半ー21時半『小さな場 小さなメディアとその連動としてのなにか』路地と人+藤原ちから
2 11月2日[火]15時ー22時 『ななチャン冠と廻る住み開き拠点』
すべて要予約。参加希望者はinfo@tokyocondition.comまで、お名前と当日連絡可能な連絡先をお書き添えの上ご連絡ください。
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1 住み開きシンポジウム その1 『小さな場 小さなメディア と その連動としてのなにか』
日時:11月1日[月]19時半ー21時半
会場:神保町 路地と人http://rojitohito.exblog.jp/(東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2階)
参加費:1000円(出入り自由)
定員:15名
ホスト:アサダワタル、“路地と人”メンバー、岸井大輔
ゲスト:藤原ちから(「エクス・ポ」「路字」・フリー編集者)
都市の中で誰のものでもないような場所と誰かの個人的な想いをむすびつけること。シンポその1では、小さな場を実践してきた“路地と人”のメンバーと共に藤原ちからさんをゲストに迎え、これからの他者との繋がり方について語り合います。
岸井コメント)1週間にわたり住み開き拠点を回り、住み開きの現状や問題点などが具体的に見えてきました。いよいよ来週から住み開きについて考えるシンポジウムはじめます。みんなで話ましょう。
2 ななチャン冠と行く、イマドキ住み開き拠点 1
日時:11月2日(火)15時―23時
ゲスト:冠那菜穂(学生メディアセンターなないろチャンネルhttp://nanachan.tv)
スケジュール:
14時45分東京メトロ江戸川橋駅改札前待ち合わせ、新宿山吹町森さん家訪問16時頃まで
19時千代田線根津駅待ち合わせ(この待ち合わせ以後、岸井はおりません)23時頃
まで 根津澤田さん家+田端まれびとハウス
参加費:500円
「ななチャン×まれびとハウス」企画として、司会冠、アサダワタルとまれびとハウスメンバーによるトークイベントあり。
11月2日と4日は、冠さんといく、イマドキ住み開き拠点ツアー。学生のネットワークから日々いろいろなことを生み出しているななチャン代表冠さんが、そのネットワークを生かしていろいろな場所を紹介してくれます。毎日少しずつ行く先や企画など増殖中です。昨日、2日の昼間にいく拠点情報が追加されました。
昼と夜の間にもどこかにいくかもしれません。詳しくは最新情報をお伝えしまうので、お問い合わせ下さい。
***
『東京の条件』は、東京各所に合った人の集まりの形を模索する参加型演劇。東京アートポイント計画と劇作家岸井カンパニーPLAYWORKSのコラボプロジェクトです。本年度プロジェクト『会議体』は11月7日まで。あと9日です。詳しくはhttp://tokyocondition.com/を参照ください
では、また明日。
よろしくお願いします。
● 【講演会のおしらせ】国連と先住民族
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【講演会】国連と先住民族
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日時:2010年10月31日(日) 13:00-15:00
会場:川崎市平和館 http:/www.city.kawasaki.jp/25/25heiwa/home/heiwa.htm
〒211-0021川崎市中原区木月住吉町33-1
電話044-433-0171
(東急東横線元住吉駅 下車10分、東横線JR武蔵小杉駅 下車10分)
(1) 講演「国連と非国家集団とを考える」
・武者小路公秀氏(元国連大学副学長)
(2) 講演「国連と先住民族~COP10と先住民族」
・Gam Shimrayさん(アジア先住民族連盟事務局長補佐、ナガ民族出身)
【解説】 木村真希子さん(明治学院大学国際平和研究所助手、市民外交センター副代表)
【通訳】 藤岡美恵子さん(法政大学講師)
参加費: 無料
主 催:(財)かながわ国際交流財団 http://www.k-i-a.or.jp/
共 催:明治学院大学国際平和研究所[講演会]
協 力:川崎市平和館、日本模擬国連
後 援:(財)日本国際連合協会
● ■■■■■ 秋のハイキングのご案内 釜ヶ崎のまち再生フォーラム つながり発見・歴史街道歩き ~今回は紀州街道・泉大津篇~
■■■■■ 秋のハイキングのご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム
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つながり発見・歴史街道歩き
~今回は紀州街道・泉大津篇~
私たちの街を貫く紀州街道のさらなる南に、古(いにしえ)の街並みがまだこんなに保存されているなんて・・・。ご存知でない? もったいない! いっしょに歩きましょう。
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昨秋から主催者を3団体共催としています。そうして、西成労働福祉センターが実施していた「歴史発見ウォーク」の参加者も引き受けるために、現役労働者層にも広く呼びかけています。(今月号の『センターだより』にも掲載されています)
主催:釜ヶ崎のまち再生フォーラム・西成市民館・大阪市立大学西成プラザ
日時:2010年11月3日(水曜日・祝日)
集合:午前9:00に南海新今宮駅(JR連絡口)
→午前10:00南海泉大津駅(西出口)に第2次集合(直接ここへ来ても可の意味)
コース:南海「泉大津」駅⇒横山家住宅(泉大津最大級の庄屋屋敷)⇒浜街道⇒のこぎりホール⇒南溟寺(なんめいじ)(ふすま絵が見もの)⇒ロシア兵墓地⇒田中本陣
<以上の途中で昼食>
⇒南海「北助松」(きたすけまつ)駅で解散(午後2:30頃か)
雨天:中止。天候があいまいな場合、午前9:00に南海新今宮駅改札口(集合場所)で決定します。9:00以降なら携帯電話での問い合わせも可。
所要時間:(昼食時間を除き)歩く時間は3時間程度
案内人:川浪 剛さん(かわなみ・たけしさん。浄土真宗大谷派の楽しいお坊さん)
参加費:解散場所からの片道電車賃400円程度
(行きの電車賃は再生フォーラムが補助します)
参加申し込み&お問い合わせ:釜ヶ崎のまち再生フォーラム(ありむら)まで
携帯電話:090-8448-0315
Fax:06-6635-2699
携帯メール:kama-yan3@ezweb.ne.jp
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
お問い合わせだけなら西成市民館でも可(06-6633-7200)
◆◇補足・・・紀州街道よりさらに海側をはしる通称 浜街道。そこは、工場を象徴するのこぎり屋根や虫籠窓(むしこまど)、鍾馗(しょうき)様が鎮座する屋根飾りなど貴重な建築様式があちらこちに見られ、歴史的伝統建造物群と毛布発祥の地として住工が混在する一種独特な歴史的景観をかもし出す街なみです。また北上して行く松ノ浜は、昭和初期には南・浜寺とも呼ばれ、松林が続く白砂青松の海岸沿いの地域として海水浴客で賑わい、大阪の避暑地として別荘など邸宅が立ち並んでいました。
● 久しぶり カマメで男の会を開く
釜に来る若い女の子 釜のことを真剣に考えてきている彼女たちに 俺たち、おっちゃんが押しかけて、つぶしてはいけない
来てくれるだけでも、大切なことなのに
酒を呑んでは
邪魔をしていたおっちゃんたち そんな子供みたいなことをやめて、みんなでうまく
いく様にすべきと考えて、男の会をこのたび発足した
今日の話の中で、まずは、男同士でみだすヤツには注意する暴力でなく
軽くいなす事にした。何かあれば、隠さず、公にして、やった本人に、原因を聞く
してみんなで正していく釜に来てくれる
女
男に限らずみんなにのびのびやってほしいから、釜にいってよかったと感じて、帰っていってほしいから
俺も、みんなも、寄れを願っているのだから
やるぞ、みんなも頼むぜ
● 大弁貧困問題連続講座⑭ 「フィンランドの地方分権と市民の権利」のおしらせ
「新たな国のあり方」が模索される今、雇用、社会保険、公的扶助の各制度の現状と課題を横断的に理解する必要があります。
大阪弁護士会では、各分野の第一線の研究者をお招きし、貧困問題連続市民講座を開講しています。
13講からの「諸外国に学ぶ」シリーズの2回目は、フィンランドに長年住んでおられる山田眞知子さんのお話です。
日本では現在、地方分権(地域主権)の名のもと、義務づけ枠付けの撤廃(ナショナルミニマムの廃止)、包括補助金の導入などがさかんに言われていますが、フィンランドでも1990年代にこれを導入しています。
しかし、フィンランドでは、その前数十年にわたる福祉国家建設の積み重ねの中で、市民(特にマイノリティ)の権利が確立している(子どもや障がい者などの当事者団体が政策形成過程に組み込まれていることも含めて)点で、今の日本とは相当前提条件が異なるようです。
きっと非常に興味深いお話が聞けると思います。
ぜひ、多数ご参加をお願いいたします。
(参加できない方は、講師のご著書「フィンランド福祉国家の形成」(木鐸社)を是非お読み下さい。)
第14講 「フィンランドの地方分権と市民の権利」
【日時】11月2日(火)午後6時30分~(受付開始午後6時)
【講師】山田眞知子さん(フィンランド研究者)
【プロフィール】北海道大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士(公共政策)。浅井学園大学(現北翔大学)人間福祉学部教授、大学院人間福祉学研究科教授を経て現職。フィンランドに30年以上在 住。著書に「フィンランド福祉国家の形成 社会サービスと地方分権改革」(木鐸社、2006年)、訳書に『フィンランドを世界一に導いた社会改革』(イルッカタイパレ編・公人の友社、2008年)などがある。
【場所】大阪弁護士会館
http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/index.php
京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口(1)から徒歩約5分
・地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1番出口から徒歩約10分
・地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
・JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分
事前申込不要、参加費無料
※続々続く今後の予定とチラシはこちら↓
http://www.osakaben.or.jp/web/event/2010/101018-110117.pdf
第15講 「最低生活保障の日独比較」
【日時】11月24日(水)午後6時30分~(受付開始午後6時) 【講師】布川日佐史さん(ふかわひさし・静岡大学人文学部教授)【プロフィール】労働経済論専攻。雇用保障政策と福祉政策とが交錯する領域について、日独比較研究を行っている。編著書『生活保護の論点』(山吹書店、2009年)、『生活保護自立支援プログラムの活用1』(山吹書店、2006年)、『雇用政策と公的扶助の交錯』(御茶ノ水書房、2002年)
第16講「子どもの社会的・文化的最低生活保障~独連邦社会裁判所違憲判決が与える影響」 【日時】12月2日(木)午後6時30分~(受付開始午後6時) 【講師】ヨハネス・ミュンダーさん(元ベルリン工科大学社会法・民法教授)【プロフィール】1944年生まれ。法律学・社会学専攻。1974年第2次国家試験(司法試験)合格。博士号取得、連邦労働社会省労働市場基本政策課、ヴィースバーデン専門大学教授、ベルリン教育大学教授を経て、1980年以降ベルリン工科大学教授、2010年3月退官。社会法典コンメンタール(逐条解説書)など、ドイツ社会法典に関する著作多数。ドイツSOS子ども村理事長。
【講師】木下秀雄さん(大阪市立大学大学院法学研究科教授)
【プロフィール】法学部で社会保障法を担当。介護保険法や生活保護法などについてドイツと日本の比較研究を行っている。共著で「若者の雇用・社会保障」(日本評論社、2008年)、「失業労働者の生活保障と雇用保険法」(労働法律旬報2009年6月10日号)などがある。
第17講 「イギリスの『福祉改革』に学ぶ生活保障と就労支援」
【日時】11年1月17日(月)午後6時30分~(受付開始午後6時) 【講師】丸谷浩介さん(まるたにこうすけ・佐賀大学経済学部准教授) 【プロフィール】社会保障法・労働法専攻。失業時の生活保障と就労支援の法的構造について、雇用保険と生活保護を中心に研究している。近著に「生活保護法研究における解釈論と政策論」(社会保障法研究1号(2010年))、「2009年雇用保険法改正によるセーフティネットの再構築」(季刊労働法227号(2009年))などがある。
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● 連続セミナー「飢餓を考えるヒント」第5回 食料への権利の視点から考える食料安全保障
―グローバル化と平和プロジェクト―
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連続セミナー「飢餓を考えるヒント」第5回
食料への権利の視点から考える食料安全保障
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講師:勝俣誠さん、斉藤龍一郎さん
日時:2010年11月12日(金)午後6時30分~8時30分
会場:明治学院大学 白金校舎2号館 2202教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
資料代:一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)
*事前申込み歓迎
【概要】
連続公開セミナー第4回「私たちの暮らしと世界の食料安全保障~何ができる
のか?~ 」では、日本国内の食料生産の現状をふまえながら、日本の食料安
全保障の危うさについて議論されました。海外から食料を買うことができる
私たちは、かろうじて「食料はある」という安心感を保てていますが、日本
と同じく食料の確保を輸入に頼る国も多い途上国には、その安心感はありま
せん。このように、食料を「買える人」は食べることができるという現状の
なかで、全ての人に平等に保障されているはずの食料への権利とは何なのか、
また、そもそも「食べる」ことがもつ意義とは何なのか、長きにわたって、
食料安全保障についての研究や情報発信を行ってきた、明治学院大学教授の
勝俣誠さんと(特活)アフリカ日本協議会事務局長の斉藤龍一郎さんより報
告と提起をいただき、討議します。皆さまふるってご参加ください。
【講師プロフィール】
勝俣誠さん
明治学院大学国際学部教授。同国際平和研究所所員。
1969年早稲田大学経済学部卒業、1978年パリ第一大学開発学博士課程卒業。西アフリカ・セネガルのダカール大学客員教授、カナダ・モントリオール大学招聘教員などを経て現職。日本国際開発学会常任理事。
斉藤龍一郎さん
(特活)アフリカ日本協議会事務局長。1990年にアパルトヘイト否!国際美術展下町展開催に関わったことをきっかけにアフリカへの関心を深め、1994年にAJF入会、2000年より現職。食料安全保障、アフリカ障害者の10年、アフリカ子ども学に関わる取り組みを担当。
お申込み・お問合せ:
(特活)ハンガー・フリー・ワールド
担当:儘田(ママダ) hfwoffice@hungerfree.net
「11月12日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。
1)参加者名:
2)ご連絡先:
3)共催団体の関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、
明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他
4)質問など:
共催: (特活)アフリカ日本協議会(AJF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
URL: http://www.ajf.gr.jp/
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
〒102-0072 千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7F
URL: http://www.hungerfree.net
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
URL: http://www.ngo-jvc.net/
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
● 公開学習会のお知らせ ヒロシマ・大久野島で「毒ガス兵器」が作られていた!?
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公開学習会のお知らせ
ヒロシマ・大久野島で「毒ガス兵器」が作られていた!?
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ヒロシマといえば、「原爆被害の地」としてイメージされますが、同じヒロシマに日本有数の毒ガス製造拠点であった大久野島があったことはそれほど知られていません。当時の軍部政府はその違法性を認識していたため、大久野島を地図から消すほどの極秘任務でした。しかし、ここで製造された毒ガス兵器は戦争中に中国戦線で広く使用されて被害を与えたほか、その技術や成果が戦後アメリカにわたり、朝鮮戦争でも使用されました。
今回、その大久野島を長年にわたって調査・研究してこられた「毒ガス島歴史研究所」の山内正之・山内静代氏をお迎えすることになりました。お二人は、大久野島に程近い広島県竹原市に在住で、毒ガス製造拠点だった大久野島の「歴史」を薄めようとする戦後の動きに抗して調査を続けてこられました。また、製造に携わる中で被害を受けた方へのサポートにもかかわってこられました。ヒロシマの「加害の側面」にも注目して、その両方を視野に入れてこそ日本の平和運動がより豊かになっていくはずだ、東アジア諸国との国境を越えた平和追求もそれではじめて可能になる、と考えておられます。
こうした視点にはPRIMEとしても学ぶべきものが少なくないと考え、公開学習会を開催することにしました。学生はもちろん、教職員の方にも広くご参加頂けますと幸いです。
日時:10月29日(金)18:15~19:45
場所:明治学院大学 白金校舎、本館9階92会議室
講師山内正之さん、山内静代さん(毒ガス島歴史研究所)
*無料 *一般、学生、教職員の参加歓迎。
*事前申込み不要。お気軽にお越し下さい。
<主催>
明治学院大学国際平和研究所
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel: 03-5421-5652 Fax: 03-5421-5653
prime@prime.meijigakuin.ac.jp
http://www.meijigakuin.ac.jp/%7Eprime/
● 岸井さんより 『いる人がやりたいことをしてできる場』三宅航太郎 アサダワタル 原田麻以 蛇谷りえ 鈴木一郎太 ほか
岸井です。こんにちは。
東京の条件は、東京にあった「みんなの/誰のものでもない」場の形を模索する参加型演劇。東京アートポイント計画と劇作家岸井カンパニーPLAYWORKSのコラボプロジェクトです。
ほぼ毎日展開中の活動はhttp://tokyocondition.com/スケジュール欄をご参照ください。
本年度プロジェクト『会議体』は11月7日まで。あと14日です。
*
『東京の条件』2010会議体11月総会
『いる人がやりたいことをしてできる場』ココルーム、かじこ、たけぶん、住み開き ほか
2010年11月6日(土)11時-19時30分(10時30分開場)
@アーツ千代田3331 3F 東京アートポイント計画 ROOM302
東京都千代田区外神田6-11-14 (3331 Arts Chiyoda 3F Tokyo ArtpointProjectRoom 302)
2000円(出入り自由)
※オマケ付き!以下3つから、お好きなものを1つ選んでね。
(1)『東京の条件BOOK1『LOBBY』-はじまりの場を創る』by岸井大輔
or
(2)『関連イベントTシャツ』 by三宅航太郎
or
(3)『こころのたねとして』&OCA!報告書『アートの力を信じる』&大阪市立大学GCOE冊子『こころのたねとして 釜ヶ崎2008』ココルーム編
問い合わせ:info@tokyocondition.com(ご予約の方はお名前、当日連絡可能な電話番号、オマケの希望をお書きの上メールをください)
プログラム:
第一部『いる人がやりたいことをしてできる場』
11時ー16時
東京の条件が目指しているのは、「そこにいる人がやりたいことをすることで運営が回っている場」日本各地のそういった場の運営者と岸井で話します。
1
「かじこ」と「ココルーム」
11時ー13時
ゲスト 三宅航太郎(岡山かじこ) 蛇谷りえ(岡山かじこ) 原田麻以(大阪ココルーム)
岡山で108日間の運営を終えたばかりのゲストハウス「かじこ」の三宅くんと蛇谷さん、大阪西成にある「カマン!メディアセンター」の原田さんから、それぞれの場の紹介と、関わる人が勝手に何かをやっていくことで回る場の苦労と楽しさについて考えます。
2
「たけぶん」と「住み開き」
14時ー16時
ゲスト アサダワタル(住み開き提唱者) 鈴木一郎太(浜松たけし文化センター)
前日まで「突撃!あなたのまちの住み開きフィールドワーク東京編」をやっていたアサダくんと、浜松のたけし文化センターの鈴木くんと共に、現実と関わりながら表現を産み出していく小さな場の可能性について考えます。
第ニ部 『いる人がやりたいことをして場をつくる』15時30分ー19時30分
相互に関係のない参加型イベントを3つ同時にやることで、場を作ってみます
『りそうのまちワークショップ』
15時30分ー17時30分
司会 渡辺たけし(東京普通の人新聞)
あなたの住んでみたい夢のまちを、ただ語り、描いてみるだけのワークショップ。会/議/体派生企画です
『会/議/体』
司会 岸井大輔
16時30分―19時30分
その場に偶然あつまった人の悩みを会議、解決案を実行までする岸井作の会議法『会/議/体』。吉例総会興行です。
『日常の中でできるストレッチ相談所』
講師 JOU(ダンサー)
18時ー19時
日々時間がないと、体操したりする時間がナカナカとれず、全身凝りだらけ、なんてことになりがち。社会人経験のあるダンサーのジョウさんが、生活の中でできるストレッチを一人一人に合わせて考えますよ。
***
● アサヒ・アート・フェスティバル2010 AAF学校・大阪校 AAF学校 共同独学のすすめ「モヤモヤ読書 大阪編」
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アサヒ・アート・フェスティバル2010
AAF学校・大阪校
AAF学校 共同独学のすすめ「モヤモヤ読書 大阪編」
http://arts-npo.org/aafschool2010_osaka.html
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書物は世界を変え得るか?
さまざまなメディアから流れ出る膨大なテキストに囲まれて生きる「私」は、そ
の波にのまれ、疲れ果て、気づくとテキストに背を向け、世界に背を向けている。
テキストはリアルな日常とかけ離れたバーチャルな世界に占有され、「私」は、
「私」自身を語る言葉さえ失う。
言葉の力を、いま一度市民の手に取り戻そう。
世界はそのようにしてしか変わらない。
世界は書物によって変えられる。
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内 容:私たちの「世界に対する眼差し」や「生き方」は、書物によってどれ
ほど変わるものなのでしょうか。
書物を深く読み、言葉を自らのものとした時、私たちの「日常」、私
たちの生きる「場所」は、全く異なったものになるのかもしれません。
AAF学校・共同独学のすすめ『モヤモヤ読書』では、各回に本が割り
当てられています。参加者はその本を事前に読み、読書会当日に「自
分が最も気になるところ」を披露します。
読書会の後半は“まち歩き”を予定しています。
テキストの深い読解は、私たちの「認識」をどのように変えるのでし
ょう。見慣れた「日常の風景」が、全く異なった輝きを持つ瞬間を皆
さんで体験できればと思います。
2人のナビゲーターとともに『モヤモヤ読書』を楽しんでみませんか?
読書概要:第1回|「インド夜想曲(アントニオ・タブッキ著)」を読む
日 時:2010年11月27日(土) 13:30-15:30頃
会 場:dista
参加費:500円
第2回|「忘れられた日本人(宮本常一著)」を読む
日 時:2010年12月4日(土) 13:30-15:30頃
会 場:カマン!メディアセンター
参加費:500円
第3回|「悲しき熱帯(レヴィ・ストロース著)」を読む
日 時:2010年12月11日(土) 13:30-15:30頃
会 場:itohen
参加費:参加費:500円 [1ドリンクオーダー制]
本を選ぶ人:加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)
ナビゲーター:アサダワタル(日常編集家)、山田創平(京都精華大学専任講師)
定 員:各回10名(要予約)
申込方法:下記をご記入のうえ、E-mailでお申込みください。
*メール件名を「AAF学校in大阪参加申込」としてください
①お名前、②ご所属、③メールアドレス、④参加する回
申込・問合:NPO法人アートNPOリンク事務局 AAF学校係
E-mail aafs10@arts-npo.org
*各書籍は各自でご購入ください。
*当日までに各書籍をお読みの上ご参加下さい。
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主 催:アサヒ・アート・フェスティバル運営委員会
共 催:NPO法人アートNPOリンク
企画運営:AAF学校in大阪実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
助 成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
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● ■独立行政法人 福祉医療機構(WAM) 平成22年度「社会福祉振興助成事業」事業報告・説明会 開催 (10/25)
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■独立行政法人 福祉医療機構(WAM)
平成22年度「社会福祉振興助成事業」事業報告・説明会 開催 (10/25)
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助成事業への応募する際のヒントになるように、これまでに助成を受けて事業を
行った団体の活動報告・パネルディスカッションと、助成事業の説明・個別相談
等を行います。助成申請を考えている方、是非ご参加ください。
■日時:2010年10月25日(月) 13:00~16:30
■会場:大阪社会福祉指導センター 5階ホール(大阪市中央区中寺1-1-54)
■定員:100名 (先着順)
■参加費:無料
■プログラム:
【 基調講演 】「経営の視点で市民活動を考えよう!」
講師:山田裕子氏
特定非営利活動法人 大阪NPOセンター理事・事務局長
【 団体による事業報告 】
(1)有限責任事業組合 再生塾YAR
「ユースシェルター創設及びマニュアル作成事業」
(2)特定非営利活動法人 全日本企業福祉協会
「団塊世代の高齢者元気づくりネット事業」
【 パネルディスカッション 】
【 ★社会福祉振興助成事業の概要★ 】
【 平成22年度助成事業の紹介 】
【 個別相談会 】
■申込:電話またはちらし裏面のFAX申込書(http://www.osakanpo-center.com/wam.pdf)
にて、大阪NPOセンターまでお申込ください。
(※当日までお申込可能です)
TEL:06-6460-0268 FAX:06-6460-0269
■主催:独立行政法人福祉医療機構(WAM)
■協力:特定非営利活動法人 大阪NPOセンター
社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会
■問合わせ:特定非営利活動法人 大阪NPOセンター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ201号
TEL:06-6460-0268 FAX:06-6460-0269
■詳細:http://blog.livedoor.jp/osakanpo/archives/51071044.html
http://www.wam.go.jp/wam/
● 『〈ゴミ〉でチヌをつくって市役所に展示しよう!』
『〈ゴミ〉でチヌをつくって市役所に展示しよう!』
アーティスト:淀川テクニック
会場:大阪市役所エントランスホール(大阪市北区中之島1-3-20)
期間:2010年10月13日(水)〜29日(金)9:30~17:30
※23(土),24(日)は10:00から、最終日は16:00まで
※入場無料/予約不要
毎回、その地域のゴミを拾い集めて材料とし、川辺に暮らす人々から教えてもらった技術等をベースに、等身大以上のユーモラスな彫刻をつくる二人組のアーティスト・淀川テクニック。今回は、彼らのホームコミュニティである淀川で拾ったゴミが素材です。今年の淀川花火大会で人々が捨てたウチワや、川辺でバーベキュー後に捨てられていた金網などを、自在に使って制作しています。また市役所のエントランスホールを、展示のみでなく制作にも使うことは初試みです。搬入時、材料を運び込んでいると「ゴミですか?」と聞かれました。「ゴミですよ」と、答えつつ‥‥‥。
まさに文字通り「ゴミと格闘しながら」制作する現場が、自然光がステンドグラス越しに入る白亜の大阪市役所エントランスホール!?
こんな面白い場面は、なかなかないと思います。お時間ありましたら、ぜひ、ご覧ください。
※完成した作品の展示予定。
2010年10月22(金)~24(日)「咲くやこの花芸術祭2010」(大阪市中央公会堂)
2010年10月30日(土)〜11月7日(日)「ECO ART FESTA OSAKA 2010」(天保山ハーバービレッジイベント広場(海遊館前))
2011年春頃「大阪カンバス推進事業」(淀川河川敷)
企画運営:アートインフォメーションセンター中之島4117(担当:中西美穂)
主催:芸術創造活動支援事業実行委員会
・本プログラムは「アートマネジメント講座1 美術家とつくる現場」の一環として市民受講者とともに制作しています。
・アートインフォメーションセンター中之島4117 詳しくはコチラ http://4117.jp/
・淀川テクニックブログ http://yodogawa-technique.cocolog-nifty.com/
・大阪市役所 http://www.city.osaka.lg.jp/somu/page/0000023279.html
・制作風景の画像1枚添付しています。
● 2010年11月定例「まちづくりひろば」のご案内
■■■■■ 2010年11月定例「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜
◇『あいりん地域の今後のあり方検討』プロジェクトに協力し、提言するシリーズ② ◇
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いよいよ「本丸」をテーマにします!
あいりん総合センターはどうなる?というより、住民はどうしたい!?
~「コレクティブ・タウン」論をたたき台に、“釜ヶ崎の良さを生かしたまちづくり”とは何か等を考え、提言づくりへ~
スピーカー:寺川政司さん(都市計画家・CASEまちづくり研究所)
ありむら潜(6年前の同テーマでのワークショップ結果の再報告と見直し)
あいりん総合センター関係者(検討中。現在の耐震化工事計画の進展状況や問題点 など)
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記
▼11月9日(火)18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。
▼テーマ設定の趣旨
「コレクティブ・タウン」とは、みんなが好きなときに集まって交流できる(共同リビングルームのような)スペースを持った共同住宅=コレクティブ・ハウジングのイメージを、まちの姿に重ねた概念です。一般的な呼び方ではないようです。しかし、「釜ヶ崎の良さを生かしたまちづくり」という(たぶん多くの人々が共有できる)スローガンをデザイン化すると、ズバリこのイメージが近いのではないかと思います。そして、まちの共同リビングに相当するのがあいりん総合センターというゆるやかな「ひろば」だというとらえ方です。
釜ヶ崎のまち再生フォーラムが1990年代に実施した勉強会ではすでにこれをイメージする考え方がありました。釜ヶ崎という街の向こう20年ほどの全体概念を考えるなら、この提案がたたき台としておもしろいのではないかと思い、「コレクティブ・タウン」論を語れるゲスト・スピーカーをあちこちさがしました。
そしたら、なんと間近に寺川政司さんが熱心に研究中だったというしだい。
1970年にオープンしたあいりん総合センターは喫緊の課題として耐震強度の問題を抱えています。近づく上町地震や南海地震が来れば「大破ないしは倒壊」という衝撃的な検査結果(IS値がわずか0.2)だったからです。ご存知のようにこの巨大ビルの上部は高層の市営住宅にもなっていて、きわめて危険な状況と言えます。そのためこれの改修工事が行政によってすでにスケジュール化されており、住民組織「萩之茶屋まちづくり拡大会議(仮称)」では「改修するならその人口規模に見合った地域防災拠点としての役割も持たせてほしい」(24の地域団体が賛同)と府市に申し入れています。
しかし、事態はもはやその議論も超えて、「さらにその後」をどうするのかを住民側自身がイメージを持たないといけない流れになりつつあると言えます。
たとえば、この1階に、縮小しつつも残っている日雇い寄せ場(まだ現役労働者数は5,000~8,000人は存在している)をクリアランスする考え方(→「もはや寄せ場機能は終わった」としてこれを主張する流れもかなりある)。「いや、“自然消滅”(10年間くらいかかる・・・?)までは見守り、今はまだ現役層を支援すべきという考え方。「いやいや、ニュー日雇い層を呼び込んで逆にリニューアルすべき」という考え方などなど。さまざまなバリエーションがあります。
これは釜ヶ崎の将来を左右するテーマであるとともに、広く社会にさまざまな影響を与える大きなテーマです。あなたも参加しませんか。
ここは何かを決める所ではなく、流れを醸成する所です。
議論の第一歩(もしかしたら第二歩・・)を初めていきましょう。
●●● 当日の進行
1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。
2)本題 19:00~
20:45 終了
*この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。
● 映像制作講座【老前整理】受講生募集中!
てれれ秋の
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映像制作講座
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のご案内です。
まだまだ受講生募集中です!
気になる方は是非ご参加を。
☆公開講座のみの参加もOK!
今回のテーマは・・・・
┌───────────────────
│ 暮らしを軽くする
│ 豊かなシニアライフをめざして
│ 『老前整理』
└───────────────────
還暦、退職、子どもの独立。50歳を過ぎて、ぼつぼつ身の回りを整理し、
これからどんな生活をしていくか考えてみる。
私たちの周りにはいらないものが溢れている。それをどう整理するか、
できそうでなかなかできない。
しかし、50歳を過ぎたら、体力のあるうちに自分で整理することが大事。
そして、それは今後、どういう生き方をしたいかを考えることになるという。
老前整理を提唱している坂岡洋子さんに初日講師に来ていただき、どうすれば
できるか、またそれはどういう意味があるかなど、お話していただきます。
その後、参加者で自分にとっての老前整理についてディスカッション。
第2回目の講座から、企画構成を考え、撮影、編集をして作品作り。
2グループに別れて制作予定。
最後に第1回目の公開講座参加者と共にその映像を観る。
■ゲスト
坂岡洋子
http://www.kurasikaru.com/CCP011.html
■講師
下之坊修子
http://www.terere.jp/prof.html
■日程
?11/14(日)14時~17時 公開講座1 ゲストスピーチ ディスカッション
?11/20(土)14時~17時 企画
?11/21(日)14時~17時 構成 撮影レクチャー
---11/22~12/4の間に撮影---
?12/05(日)10時~17時 再構成 テープ起こし
?12/11(土)10時~17時 編集レクチャー
?12/12(日)10時~17時 編集
?12/19(日)13時~16時 編集 完成 公開講座2(15時~16時)
■場所
映像発信てれれ事務所
■受講料
一般30,000円 てれれ会員28,000円 学生25,000円
※11/14&12/19の公開講座のみ受講は2,000円
■募集人数
8名(定員になり次第〆切)
※公開講座参加は+8名までOK
■お問い合わせ・お申し込み
<映像発信てれれ>
大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F
TEL/FAX 06-6644-3701
E-mail eizoinfo@terere.jp
http://www.terere.jp
*お申込は、メール・TEL/FAXで受け付けております。
● 戦後65周年シンポジウム 東アジアの戦後「和解」のために――いま何が求められているのか?――
戦後65周年シンポジウム
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東アジアの戦後「和解」のために
――いま何が求められているのか?――
*************************************
【日時】2010年11月14日(日)13時00分~18時00分
(受付 12:30~)
【会場】明治学院大学 白金校舎2号館2102教室
JR:品川駅・目黒駅 バス約6分
地下鉄:白金台駅、白金高輪駅、高輪台駅 徒歩約7分
▼交通アクセス
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
▼キャンパスマップ
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
【主催】明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、同大学キリスト教研究所
韓国併合100年にあたって発表された「首相談話」の評価は賛否両論、改めて日本の過去の清算が不十分であることが露呈されました。日中関係の緊張の高まりに際し、対話らしい対話が不在であったことも、過去の問題と無関係ではありません。日本と韓国・中国をはじめとしたアジア諸国とのあいだには、戦後65周年を経てもなお大きな「とげ」が刺さっているかのようです。「東アジア共同体」が目指すべき目標であるなら、日本が過去の戦争に向きあうことを避けては、その実現はおぼつかないことが見えてきます。
もちろん、これまでも政治や経済のレベルで、また文化交流や市民活動のレベルでも、「戦争責任」を果たすための活発な取り組みが行われてきました。ただ、「戦争責任と戦後和解をめぐる問題は未解決のままである」というテーマは十分過ぎるほど取りあげられてきているにもかかわらず、事態はなかなか進展していません。そこで、「日本がこれほどまでにあの戦争を直視できないのはどうしてなのか?」「どうしたら『和解』の実現にこぎつけることができるのか?」という本質的な問いを掘り下げて考えてみたいと思います。特に、戦争は「過去」の話ではなく、「現在」もその苦難が続いている点について、注目していきたいと思います。
シンポジウムでは、戦前生まれのクリスチャンおよび精神医学者と、戦後世代の若手研究者がセッションして議論していきます。
◆プログラム◆
第1部(13:00~):加害者はなぜ被害者を見いだせないのか?
野田正彰(関西学院大学教授・精神医学)
コメント:鄭 栄桓(PRIME所員)
司会:石田隆至(PRIME研究員)
第2部(15:00~):クリスチャンとして平和活動に取り組んで
中山弘正(明治学院大学元学院長、PRIME客員所員・キリスト教研究所名誉所員)
コメント:猪瀬浩平(PRIME主任)
司会:渡辺祐子(PRIME所員・キリスト教研究所主任)
第3部(16:40~) パネルディスカッション・質疑応答
野田正彰・中山弘正・鄭 栄桓・猪瀬浩平
司会・コメント:高原孝生(PRIME所員)
総括:竹尾茂樹(PRIME所長)
◆お申込み・お問合せ◆
(準備のため、できるだけ事前にお申込み下さいませ。当日参加可能。)
メールまたはFAXにて、件名に「国際シンポ申込み」とご記入の上、お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37本館9階
tel: 03-5421-5652 fax:03-5421-5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
● 10月 イベント予定!★更新!
大変おまたせしました
10月カマン!およびココルームのスケジュールです
随時更新していきますー
■10月3日(日)16:00~17:30
自分ガタリの会~ vol8 前野勲さん~
ずっと次は俺がやろうかな…と言っていた前野勲さんがついに自分を語ってくれるとのこと。鹿児島生まれの九州男児58年の半生にはいろいろな物語があることと思います。人生のお話を聞く時間。気軽に参加ください。
自分ガタリの会とは
パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、たった1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりするなあ とこの場に身をおいてつくづく思うのですが、でも、ゆっくりお話を聞くタイミングってなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を 「聞く」 という時間を企画としてつくってみれば良いのでは?ということでやっています。試行錯誤です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。
■10月4日(月)19:00~20:30
ぱそこん講座
電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。
料金:500円
Inカマン!メディアセンター
■10月4日(月)21:00〜22:30
商店街の道路のお掃除イベント
商店街のみなさんとお掃除します
集合:ココルーム
■10月5日(火)14:00〜15:30
西成市民館あき祭りのポスターの絵を描く会
B4サイズ(横)に絵を描きます
ポスターになって まちなかに貼られます
in カマン!メディアセンター&ココルームカフェ
■10月7日(木)15:30 ココルーム集合 18:30終了予定
現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
こども向けワークショップの現場で学ぶ
西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。2年目の今季からは、ワークショップの一部プログラムを実践していくことを目指します。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。
講師:北村成美(ダンサー)
子どもの施設:こどもの里
スケジュール:15:30 ココルーム集合 事前ミーティング
16:30 こどもの里へ移動
17:30 ココルームへ戻り 事後ミーティング
※定員10名 要予約
■10月12日(火)18:00~20:00
坊主な夜~vol.7歎異抄大阪弁訳テキストをみんなで読んでみよう~
川浪和尚といっしょにやさしい歎異抄大阪弁訳をみんなで読んでみよう!
※テキストはこちらで用意しますので、参加希望の方は事前にカマン!メディアセンターまでご連絡ください
※懐のあたたかい方はカンパをおねがいします
Inカマン!メディアセンター
■10月15日(金)18:30~20:00
えんがわおしゃべり相談会~薬物依存者になってよかった~私の手渡したいもの~倉田めば
専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。
場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料
※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます
講師:倉田めばさん
プロフィール:倉田めば(大阪ダルクセンター長、Freedomコーディネーター、神戸学院大学学際機構客員教授)
尾道市生まれ。大阪写真専門学校卒業後ヌード・カメラマンに。その後フリー。1993年、薬物依存回復施設「大阪ダルク」設立。ピア・ドラッグ・カウンセラーとして、薬物依存者のサポートを続ける。2001年より薬物関連問題の新たな社会資源を創出するための市民団体「Freedom」を支援者とともに設立。4度の精神科病院入院歴を持つ薬物依存当事者。
助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム
■10月20日(水)12:30~15:00
ポニョを見て語る会
おなじみジブリの「崖の上のポニョ」をこのときカマメに滞在している岸井さんや、イシワタさんやみんなといっしょに見て語ります。ポニョが伝えていることは一体なんなのか…考えたい方、なんだかんだ言ってまだポニョ見てないやという方、この機会にどうぞ気軽にどうぞ。
※懐に余裕のある方はカンパ、ドリンク注文などおねがいします!
■10月22日(金)19:00~20:30
自分ガタリの会~vol.9イシワタマリさん~ 今月1ヶ月間カマメに滞在し、謎のベールに包まれた 「釜ガール(仮)」プロジェクトを展開するアーティストのイシワタマリさん(元ウルトラいいこロボ)の自分語り。横浜・東京・バスク(スペイン)、ベルリン・・・と転々とし、大阪釜ヶ崎と出会うまでの旅路を振り返ります。人生のお話を聞く時間。気軽に参加ください。
■10月23日(土)13:30 ココルーム集合 HC財団助成「meet・go・round・釜ヶ崎vol.1(全三回)」 まちあるき約一時間強を予定
その後約一時間おはなし会。ココルームにてワンドリンクオーダーお願いします コーディネーター・平川隆啓
■10月23日(土)16:00~18:00
カフェ放送てれれ
●上映作品
『新長田に鉄人28号出現』 Re:C
『水辺に暮らす人びと -ウガンダ・アルバート湖編-』 岩谷洋史 田原範子
『ガケ、キケン』中村武
『P』ワークセンターとよなか アトリエピース CHICCA PHOTO DESIGN
『オレの歌』 MC NAM
『とっておきのあの作品上映at大阪パンゲア』 てれれクラブ
●ダイジェスト版
http://www.youtube.com/watch?v=PbAMp1kZsOA
■10月24日(日)17:00~18:30
現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
コミュニティアートをめぐる勉強会
「名前と存在とコミュニティとアート」
講師:遠藤水城(インデペンデント・キュレーター)@カマン!メディアセンター
コミュニティアート・スペースの実践者、自治や地域づくりの研究者をむかえ、コミュニティと創造的に関わる視座を深めます。(全3回)参加費:各回300円
定員:15名 要予約
■10月25日(月) 18:30~20:00
ポンポン展 スタッフ募集+ポンポン教室 有薗茂則(ポンポン先生)が、奈良にあるカフェ+フォトスタジオ【ナナツモリ】にてポンポン展をします。ナナツモリさんの建物(鉄筋コンクリート2階建)の内面も外面もポンポンで飾ります。そのスタッフを募集します。
作り方は簡単、毛糸などを厚紙に巻き付け、チョキチョキ、、それで完成!25日はポンポン教室もしますので一度楽しんでみては?希望者にはご自身で作られたポンポンをリングやブローチなどに加工いたします(加工は別途500円)。
■10月25日(月)15:00~17:00
釜ヶ崎句会
■10月27日(水)15:00~17:00
釜ヶ崎短歌会
■10月27日(水)19:00~うさぎ
小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム
■10月28日(木)18:30~20:30 コーディネーター:原口剛(090-6736-6993/haraguch0508@yahoo.co.jp)
■10月29日(金)18:30~20:00
えんがわおしゃべり相談会~法律もたまには使えるかも・・・~木原万樹子
専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。
場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料
※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます
講師:木原万樹子(木原法律相談事務所 弁護士)
1974年大阪府豊中市生れ。1996年4月京都大学経済学部卒業。1998京都大学経済学部経済動態分析学科博士課程入学(中退)。2004大阪弁護士会登録、人権擁護委員会ホームレス問題部会、社会保障部会、刑事弁護委員会等。ホームレス法的支援者交流会代表。
助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム
● お知らせーーメディア4Youth写真展&ワークショップ
(1)「メディア・ジャミング6」ワークショップ
10月24日(日)13:00-17:00 於)津田塾大学津田梅子記念交流館
(注)下記の子どもたちの写真展は、ワークショップ時間内にご覧いただけます。
(2)展示企画 「メディア4Youth子どもたちの写真展 おどるカメラ、旅するカメラ」
10月25日(月)-29日(金)9:00-16:30 於)津田塾大学津田梅子記念交流館
(1)のワークショップは、写真展(2)に先駆けて開催されるオープニングイベントで、
パーティーかつワークショップという楽しい試みです。参加者の方々に展示作品がいかに
生まれたかを知っていただくためのミニ体験コーナー、子ども写真家にポートレート撮影会、
パフォーマーの新井英夫さんやアートマネージャーの吉野さつきさん、希望参加者の方々と
行う即興パフォーマンスなど、盛りだくさんの内容になっております。
ご興味のある方はご都合に合わせて、お好きな時間に足をお運びください。
ワークショプに参加できない方は、ぜひ25日以降の写真展にご来場いただけると幸いです。
*「メディア・4・Youthプログラム」
津田塾大学ソーシャル・メディア・センターとサバイバルネット・ライフ(DV被害の女性や
子どものための支援団体)、ダルク女性ハウス(薬物依存者の回復施設)、アウト・オブ・
フレーム(映像表現を通して新たな生き方や社会のあり方を模索する団体)等のNPOとの恊働で行う、
子どものための表現プロジェクトです。2010年は、4月から8月まで月1~2回のワークショップを
行ってきました。海外との交流プロジェクトも行っており、9月には、本プログラムのスライドショー
が、英国のChicken Shed TheaterCompany主催の子どもたちのシアターセッションで上映され、
300人を超える子どもや若者の目に触れました。
*「メディア・ジャミング」
津田塾大学のソーシャル・メディア・センターが、様々な社会支援を必要とする「ニーズある
コミュニティー」や表現をめぐる団体・個人が一緒に企画から運営までを行うプロジェクトです。
異なるジャンルの表現者やコミュニティーが様々な表現方法を使ってジャミング(セッション)
を行うことで、社会的問題や解決法を具体的に考え、語り合い、新たな関係性を模索する
ことをめざします。
*ホームページを是非ご覧ください。
イベントのホームページ
http://edu.tsuda.ac.jp/cmccl/event/101024_media-jaming6/index.html
ソーシャル・メディア・センターのホームページ
http://edu.tsuda.ac.jp/cmccl/index.html
お問い合わせ等は以下のソーシャル・メディア・センターに。
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津田塾大学 ソーシャル・メディア・センター
Center for Media,Culture and Collaborative Learning
大学教育・学生支援推進事業[テーマA]大学教育推進
プログラム「協働」によるメディア教育の展開
Tel./Fax 042-342-5126
E-mail cmccl_office@tsuda.ac.jp
URL http://edu.tsuda.ac.jp/cmccl
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● ■独立行政法人 福祉医療機構(WAM) 平成22年度「社会福祉振興助成事業」事業報告・説明会 開催 (10/25)
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■独立行政法人 福祉医療機構(WAM)
平成22年度「社会福祉振興助成事業」事業報告・説明会 開催 (10/25)
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助成事業への応募する際のヒントになるように、これまでに助成を受けて事業を
行った団体の活動報告・パネルディスカッションと、助成事業の説明・個別相談
等を行います。助成申請を考えている方、是非ご参加ください。
■日時:2010年10月25日(月) 13:00~16:30
■会場:大阪社会福祉指導センター 5階ホール(大阪市中央区中寺1-1-54)
■定員:100名 (先着順)
■参加費:無料
■プログラム:
【 基調講演 】「経営の視点で市民活動を考えよう!」
講師:山田裕子氏
特定非営利活動法人 大阪NPOセンター理事・事務局長
【 団体による事業報告 】
(1)有限責任事業組合 再生塾YAR
「ユースシェルター創設及びマニュアル作成事業」
(2)特定非営利活動法人 全日本企業福祉協会
「団塊世代の高齢者元気づくりネット事業」
【 パネルディスカッション 】
【 ★社会福祉振興助成事業の概要★ 】
【 平成22年度助成事業の紹介 】
【 個別相談会 】
■申込:電話またはちらし裏面のFAX申込書(http://www.osakanpo-center.com/wam.pdf)
にて、大阪NPOセンターまでお申込ください。
(※当日までお申込可能です)
TEL:06-6460-0268 FAX:06-6460-0269
■主催:独立行政法人福祉医療機構(WAM)
■協力:特定非営利活動法人 大阪NPOセンター
社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会
■問合わせ:特定非営利活動法人 大阪NPOセンター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ201号
TEL:06-6460-0268 FAX:06-6460-0269
■詳細:http://blog.livedoor.jp/osakanpo/archives/51071044.html
http://www.wam.go.jp/wam/
● アートミーツケア学会2010年度仙台大会のご案内 「いのちの手ざわり からだ・殻だ・空だ・だから......」
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アートミーツケア学会2010年度仙台大会のご案内
「いのちの手ざわり からだ・殻だ・空だ・だから……」
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■日程:2010年12月11日(土)12日(日)
*10日(金)スタディツアー
■会場:せんだいメディアテーク7階スタジオシアター、他
■主催:アートミーツケア学会
共催:せんだいメディアテーク
アートミーツケア学会仙台大会実行委員会
詳細はこちらまで→ http://popo.or.jp/artmeetscare/
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「生きることのリアル」をねがう私たちは、五感を動員した総合的
な触覚性のようなものを求めています。それは肉体による世界認識
の方法ではないでしょうか。あるいは、世界のあり方を表現する方
法ではないでしょうか。
「生きることのリアル」をのぞむ私たちは、個々の感覚がズレなが
ら、別々に離れているようで、時にゆるやかに連鎖するさまに至福
を感じます。それは意味で感じられない経験でもあります。
本大会では、意味の外にある「いのちの手ざわり」を足がかりに、
今生きているという感覚で世界と向き合うこと。そこから生まれる
「身体知」について考えたいと思います。
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■12月10日(金)
▼宮城県立子ども病院スタディツアー
案内人:関口怜子(ハート&アート空間ビーアイ代表)
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■12月11日(土)
▼メディアテークツアー「メディアテークをスキップする」
案内人:佐藤泰(せんだいメディアテーク副館長)
▼Orange<Boom<Boom 三原典子さんと音を楽しむ
▼講演「生きることを支えるアート」
志賀玲子(舞台芸術プロデューサー、ALS-Dプロジェクト)
▼分科会(選択制)
A:「見る」ことを超えて
日野陽子(香川大学教育学部准教授)
光島貴之(美術家、鍼灸師)
阿部こずえ(ミュージアム・アクセス・ビュー代表)
B:いのちをささえるアートのかたち
鹿野英夫(医療法人社団初心会理事長杜のホスピタルあおば院長)
武田こうじ(詩人)
三浦正悦(穂波の郷クリニック院長)
大石晴美(穂波の郷クリニックゼネラルマネジャー)
大城泰造(東北福祉大学准教授、感性福祉研究所)
進行:岩崎利次(いわさき生活福祉研究所代表)
C:21世紀社会デザイン研究学会ジョイントセッション
公共文化施設の公共性とは何か
水戸雅彦(えずこホール所長)
八巻寿文(せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長)
甲斐賢治(せんだいメディアテーク企画・活動支援室室長)
コーディネータ:中村陽一(立教大学大学院教授)
D:からだの感覚の世界を探る―ダンスワークショップ
里見まり子(宮城教育大学教授)
E:メディアテークでみみをすます‐サウンドスケープワークショップ
中川真(大阪市立大学教授)
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■12月12日(日)
▼アートミーツケア学会2010年度総会
▼:プレゼンテーション
(応募者による研究発表、実践報告、ワークショップ)
発表者を募集しています。(締め切り10月30日)
エントリーの詳細はこちらまで→
http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2010/09/2010.html
▼哲学カフェ~いのちをおくる~
進行:西村高宏(東北文化学園大学准教授)
▼ディスカッション「いのちの手ざわり」
グロッセ世津子(有限会社みどりのゆび代表)
小岩孝子(NPO法人FOR YOU にこにこの家理事長)
コーディネータ:播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)
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■お問い合わせ・お申し込み先
http://popo.or.jp/artmeetscare/
アートミーツケア学会[事務局]
奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家内
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501
E-mail.art-care@popo.or.jp
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■関連情報
○メディアテーク開館10周年事業
「いま、バリアとはなにか」
http://www.smt.jp
○障害のある人のアートを仕事に!
[エイブルアート・カフェ in 仙台]
12月4日(土) 13:30~17:00
せんだいメディアテーク7F goban tube café
30人(申し込み先着順) 参加費500円
期間限定ショップHUMORA[ユーモラ] 12月上旬@仙台パルコ
www.ableartcom.jp
● 岸井さんより 住み開きシンポジウムwith「路地と人」&「高円寺 ASOKO」
岸井です。こんにちは。
本日はプライベートな場をちょっとだけ開く場に行って考える「住み開きhttp://sumibiraki.blogspot.com/」シリーズより、2つのシンポジウムのご案内。濃いゲストと少人数のお客様でのトークイベントです。
すべて要予約。参加希望者はinfo@tokyocondition.comまで。
CONTENTS
1 『小さな場 小さなメディアとその連動としてのなにか』 11月1日[月]19時半ー21時半@ 路地と人
2 『小さなメディアの編集とその考え方などの流通について』 11月3日[祝] 19時ー22時@ASOKO
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住み開きシンポジウム その1
『小さな場 小さなメディア と その連動としてのなにか』
日時:11月1日[月]19時半ー21時半
会場:神保町 路地と人http://rojitohito.exblog.jp/
(東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2階)
参加費:1000円(出入り自由)
定員:15名
ホスト:アサダワタル、“路地と人”メンバー、岸井大輔
ゲスト:藤原ちから(「エクス・ポ」「路字」・フリー編集者)
都市の中で誰のものでもないような場所と誰かの個人的な想いをむすびつけること。シンポその1では、小さな場を実践してきた“路地と人”のメンバーと共に、藤原ちからさんをゲストに迎え、これからの他者との繋がり方について語り合います。
岸井コメント)9月30日に行った「住み開きネタ出し会」において、あまり時間をとれなかった藤原ちからさんの話を聞きたい!と、これまた話しの時間をあまりとれなかった路地と人の皆さんからご要望いただき、路地と人との共同企画で開催するシンポジウム。岸井、この日は聞き役に徹する予定です。これぞ秋の夜長というトークイベントになれば、と一同考えております。
*
住み開きシンポジウム その2
『小さなメディアの編集と その考え方などの 流通について』
日時:11月3日[祝] 19時ー22時
会場:高円寺 ASOKO
http://d.hatena.ne.jp/sajonpork/(東京都杉並区高円寺北3-31-19
恵荘1階)
参加費:1000円(東京の条件各種チケット使用可)
定員:10名
ホスト:アサダワタル、岸井大輔
ゲスト:米光一成(ゲームデザイナー・『誰でも作れる電子書籍』共著者)、九龍ジョー(ライター・編集者)
住み開きには、実際の場づくりとともに、その言葉がメディアとして流通することも企図されています。シンポその2では、メディアの執筆・編集に関わるゲストとともに、小さなメディアが普及・流通していくことによって都市にどういう影響をもたらすかを語り合います。
岸井コメント)電子書籍で小さな場を創り出すことを実践している「電書部」の米光さんと、いろいろな小さなメディアに詳しい九龍さんをゲストにお呼びします。この日は、住み開きネタ出し会で出た「あんまり住み開きって言葉が流通するのも問題だ」という意見を入り口に話を転がしていけたらなあと考えていますが、サービス精神旺盛で集中力のないメンバーなのではっちゃけること間違いなし。会場のASOKOも楽しみです。
***
『東京の条件』は、東京各所に合った人の集まりの形を模索する参加型演劇。東京アートポイント計画と劇作家岸井カンパニーPLAYWORKSのコラボプロジェクトです。「WORKS2010(http://works2010.jimdo.com/)」では「そういう集まりの場が近所にあったら(誘致先募集中)こんなのが毎日見れて楽しいよ」という活動や作品を紹介中。
本日10月16日は岸井新作『作/法』公演(19時30分-@シャトー2F)。
17日は『総会』(13時-20時30分出入り自由@秋葉原アーツ千代田3331)です。
ほぼ毎日展開中の活動はhttp://tokyocondition.com/をご参照ください。
では、よろしくお願いします。
● 「辺野古を考える」全国キャラバン高槻上映会(10/23)のご案内
「辺野古を考える」全国キャラバン高槻上映会(10/23)のご案内です。
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●日時 10月23日(土)13:30~(開場13:00)
●会場 本澄寺(ホンチョウジ)・・・大阪府高槻市上牧町2-6-31
阪急京都線上牧駅下車徒歩7分
●前売1000円(当日1200円)
障がい者・65歳以上・学生・無職 前売800円(当日1000円)
●プログラム
1部(上映会) 13:30~16:00(開場:13:00)
①「ONE SHOT ONE KILL」(108分)
米海兵隊ブートキャンプ(新兵訓練所)の12週間の訓練を描く。
「ONE SHOT ONE KILL」(一撃必殺)は海兵隊の合言葉、
この訓練を経て彼らは沖縄へやってくる。
②映像レポート「また、また辺野古になるまで」(33分)
新基地建設予定地とされる辺野古や大浦湾の海と暮らし。
沖縄県民の闘いと意思。名護市長選挙、9万人の県民大会、
普天間基地包囲行動。美しい大浦湾の水中映像や2004年
~2005年の海上阻止行動の日々。
2部(藤本幸久監督を囲んで)
16:15~17:15
【チケット取扱所】
・本澄寺/ゆいまーる(JR摂津富田)/赤焼瓶(JR高槻駅北)
・マサラバザール(JR高槻駅前グリーンプラザ1号館地下1F)
・自然館水無瀬店(阪急水無瀬駅前)/結風)(JR山崎駅)
・オーガニック料理mammaまんま(阪急水無瀬駅)
・日本キリスト教団高槻教会(高槻市千代田町)
・メディアスタジオSANA(大阪市玉造・大阪女学院スグ北)
・市民の広場「ひこばえ」(京阪枚方市駅イズミヤそば)
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主催 映画GAMA・MABUI上映高槻島本実行委
イラク平和テレビ局in Japan(高槻)
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● 「トヨタ・子どもとアーティストの出会いin仙台・宮城」ワークショップのご案内
「トヨタ・子どもとアーティストの出会いin仙台・宮城」ワークショップのご案内
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昨年から開始しした「仙台・宮城」地域!
11月に2校で、ワークショップを開催します。
第1回目は、「からだでコミュニケーション!~ことばじゃないからできること~」
と題し、ダンサーの千葉里佳さんが大和町立鶴巣小学校を訪れ、
楽しく身体表現しながら、他者と出会い自分を伝える喜びを感じる
ワークショップを行ないます。
最終日には、地域の文化ホールで発表会がありますので
ぜひ見にいらしてください。
■日 時 :2010年11月1日(月)~22日(月)
■発表会 :2010年11月22日(月) 8:35~12:10
■場 所 :まほろばホール(宮城県黒川郡大和町吉岡南2-4-14)
第2回目は、「ひみつの音楽会」音楽家の片岡祐介さんが、
仙台市立東四郎丸小学校を訪れ、皆で話をしたり、
片岡氏の音楽を聞いたりしながら、自由に自分の音楽を創作。
最終日には、音楽会として演奏発表をします。
■日 時 :2010年11月25日(木)~30日(火)
■発表会 :2010年11月30日(火)13:30~14:15
■場 所 :仙台市立東四郎丸小学校(宮城県仙台市太白区四郎丸字昭和北1)
*見学ご希望の際は事前に以下の問合せ先にご連絡ください。
■問合せ:
「トヨタ・子どもとアーティストの出会いin仙台・宮城」実行委員会
担当:吉川由美 TEL:090-3123-0956 / E-mail:daha-yy@kk.iij4u.or.jp
■詳細はこちら:
http://www.toyota.co.jp/jp/social_contribution/education/artist/outline.html
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「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」とは?
“子どもが、アーティストとの出会いを通じて多様な価値観と豊かな感性を
育むこと”を目的に、トヨタが2004年1月に創設した社会貢献プログラム。
アーティストが学校や児童館、病院を訪れ、各施設の先生と協力しながら
音楽や体育・総合的な学習の時間等を活用して、
子ども対象のワークショップを実施しています。
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● 岸井さんより 『東京になんでいるの?』&『哲学カフェ』
岸井です。こんにちは。
東京の条件は、少人数でもリアルな人の集まりの形を、東京各所で模索する参加型演劇。東京アートポイント計画と劇作家岸井カンパニーPLAYWORKSのコラボプロジェクトです。ほぼ毎日展開中の活動はhttp://tokyocondition.com/スケジュール欄をご参照ください。
すべて要予約。参加希望者はinfo@tokyocondition.comまで。
CONTENTS
1 『東京圏になんでいるか考えるワークショップ』 10月25日19時―22時@西荻窪
2 『哲学カフェ お題:スーザンソンタグ反解釈』11月2日(火)19時ー22時@国立
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1 『東京圏になんでいるのか考えるワークショップ』
東京、そんなに住みやすいとも思えません。高い家賃、あふれかえる人間、結婚などに対するハードルの高さ。しかし、それでも東京に住み続けている、理由が何かあるはずです。その理由を考えることで、東京の魅力・問題を明らかにしていこう、というワークショップシリーズ。企画は会/員で「東京ふつうの人新聞」の渡辺くん。会場は西荻窪駅徒歩10分「まちのリブングルーム」kisscafe。19時から。参加費500円です。
同日、同会場、同時に、いっちゃん・宮崎君・三重君らによる『特技を見せる会』も開催(ななチャンユースト中継あり)。この日が『2010会議体』のクライマックスになる可能性タカシ。会場でお会いしましょう。
東京ふつうの人新聞 http://www.futsunohito.com/
kisscafe http://kiss-cafe.jp/
特技を見せる会 http://tokyocondition.com/?page_id=854
学生メディアセンターなないろチャンネル http://nanachan.tv/
2 『中2病のための高2的哲学カフェ お題 スーザンソンタグ反解釈』
一橋大学での哲学カフェも七回目となりました。中学生的な悩みを哲学本を傍らに置いて、高校生的に考える会。今までに、プラトン・ニーチェ・ドゥルーズと読み、フロイトとマルクスを眺めてきました。今回は「アート関係の文章によくでてくる難しそうな本を読んでみたい!」という実に思春期な動機からスーザンソンタグの「反解釈」を読むことになりました。
11月2日(火)19時に国立駅徒歩5分の一橋大学東門前集合でやってます。プレイワークス元社員柳沢さんも長野からスカイプで参加。議論するもよし、聞いているだけもよしの会。お時間あれば是非。
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『東京の条件』は、「地域密着型演劇センター(誘致先募集中)ができたら、こんなのが毎日見れて楽しいよ」という活動を「WORKS2010(http://works2010.jimdo.com/)」として紹介中。本日10月15日は大好評上演中の『まちあるきおどり』14時-と19時―の千秋楽です。明日16日は岸井大輔新作『作/法』公演。17日は『総会』です。
では、よろしくお願いします。
● はじめまして「釜ガール(仮)」
みなさん初めまして。
10 月1日から31日までカマンメディアセンターの四畳半にレジデンス滞在しているイシワタマリと申します。
今回のプロジェクト、「釜ガール(仮)~女心と男心と秋の空と~」では、 おっちゃんのまち・釜ヶ崎(大阪市西成区)を、おっちゃんたち+ガールズの強力タッグで描きなおす! をテーマに、女子と男子が楽しく自然に共存できる空間づくりをめざします。今月いっぱいは思いをつづった交換日記ノートをまわしたり、「掃除部」「もようがえ部」「てがみ部」「女装部」「スパイ部」「おいしいごはんを作ろう部」「遠足部」などの部活動や「男の会」「女子秘密会議」などさまざまな集会を発足させています。
11月には「合コン」を企画中!参加条件は、その日までに各自が今よりワンランク上の素敵な自分(嘘はナシ)を用意すること。 これからのスケジュール詳細や日々の活動のようすは、「釜ガール(仮)特設サイト」からご覧いただけます。
今後の「釜ガール(仮)」にどうぞご期待ください☆
● 10月12日久しぶりに坊主な夜
カマメのシャッターが閉まったままの閉鎖的な雰囲気で
気持ちは重かった、何回もやってきたけどやっぱり開放的にやるのがいかにみんながなごむか知らされた
まいちゃんが今まで、一人で、背負ってきた気持ちの強さが、身にしみてわかり、男の自分には
出来ないことだ、ありがとう、川浪和尚も、親鸞の話し、昔を思い出し
今まで、こと、自分は生きていくのが自分だから、いろんな人間も見た、
いろんな人間、出会えてよかった、特に自分にとって悪いやつのほうが人生の生きて上でプラスになったことはいえる
自分も安らぎが、ほしかったから
● Fwd: 写真
● 10月10日玉出西公園福祉祭り、釜凹バンド唄う、其の後奈良の御所に流しそう めんたべに行った
前日の雨が嘘のように上がりいい天気になった
釜凹バンドのライブに、若原さん、たかサン、安藤さん、友達が孫も連れてきて
見てくれた人は少なかったが、よかった。御所にみんなで、行き流しそうっめんを食べた
2階の窓から流しみんなわいわい、言いながら、しっかり食べた。空気もいいし葛城山も見えて、いい気持ち
帰りに梅田さんに、温泉まで、送ってもらいみんなで入った。また、みんなでゆっくり遊びにおいでと言われよかった
帰って男4人で、いろんな、話しを聞いてもらった、男同士良いもんだ、きずかされた、1日だった
● 10月9日飛田東映、太陽の墓場見た
ココルーム行き、久しぶりに、東京から来た若原さんに会った。元気な顔見て、安心した
其の後釜ヶ崎が舞台の、映画、大島渚監督の太陽の墓場を見た、
1960年代の釜である、今の釜からは想像できない、バイタリティある、生き様を女も男の出してた映画が終わったら午前3時だった一人で
とぼとぼ、家路に帰った。俺にもあの頃、パワーがあればいいのだが
● 「大阪弁護士会 貧困・生活再建問題対策本部設立記念シンポジウム」のご案内
「大阪弁護士会 貧困・生活再建問題対策本部設立記念シンポジウム」のご案内
貧困と闘う!
雇用と生活(くらし)の崩壊にどう立ち向かうか
日時:2010年10月23日(土)午後1時30分~5時(受付午後1時)
場所:大阪弁護士会(問合先:委員会担当室岡本0663641227)
入場無料・申込不要
チラシはこちら http://www.osakaben.or.jp/web/event/2010/101023.pdf
構造改革路線のもと広がった格差と貧困。新政権の発表でもわが国の貧困率は15.7%、6人に1人が貧困状態にあります。多くの人々が明日のくらしに不安を抱き、わが国の生存権保障は危機に瀕しています。
大阪弁護士会は、こうした事態に本腰を入れて立ち向かうため、貧困・生活再建問題対策本部を設置しました。新本部では、労働と生活の問題に一体的に対応する相談体制の構築、法律扶助制度の活用、行政や民間団体との連携、制度改善に向けた調査と提言を行っていく予定です。
本集会では、「ネットカフェ難民」の名付け親であるジャーナリストの水島宏明さんをはじめ、ホームレス問題、女性・非正規雇用問題、労働政策に関する官民の第一人者のパネリストの皆さんをお招きし、「貧困」を根絶するために、どのような取り組みが必要か、市民の皆さんとともに考えたいと思います。ぜひ、多数ご参加ください。
なお、好評を博している貧困問題連続市民講座が、明石書店から「貧困を考える」シリーズとして本になります。
第1巻を本集会の会場で割引販売する予定です。
基調講演
「餓死、派遣村、ネットカフェ難民、そして貧困ビジネス
~相次ぐ〝貧困事件〟の裏側にみえるもの~」
水島宏明さん(ジャーナリスト)
1957年札幌市生まれ。東京大学法学部卒。地方民放局を経て、在京民放テレビで報道ドキュメンタリーを制作。テレビや活字で貧困問題の様々な断面を伝えるテレビジャーナリスト。主なドキュメンタリー作品に『母さんが死んだ』『ネットカフェ難民』『派遣切り』『生活保護ビジネス』。2008年芸術選奨文部科学大臣賞。主な著作に『母さんが死んだ』現代教養文庫、『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』日テレBOOKSなどがある。
基調報告
(1)これまでの弁護士会の取組み
人権擁護委員会ホームレス問題部会部会長 康由美弁護士
労働問題特別委員会 副委員長 平方かおる弁護士
多重債務者救済対策本部 事務局長 高橋敏信弁護士
(2)これからの対策本部の取組み
貧困・生活再建問題対策本部 事務局長 小久保哲郎弁護士
当事者の発言
パネルディスカッション
コーディネーター 丹羽雅雄(大阪弁護士会副会長)
パネリスト
生田武志さん(野宿者ネットワーク代表)
1964年6月生まれ。同志社大学在学中から釜ヶ崎の日雇労働者・野宿者支援活動に関わる。2000年、「つぎ合わせの器は、ナイフで切られた果物となりえるか?」で群像新人文学賞評論部門優秀賞。2001年から各地の小、中、高校などで「野宿問題の授業」を行なう。野宿者ネットワーク代表。「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」共同代表。有限責任事業組合「フリーターズフリー」組合員。著書に『<野宿者襲撃>論』人文書院、『ルポ最底辺 不安定就労と野宿』ちくま新書、『貧困を考えよう』岩波ジュニア新書など。
津村明子さん(働く女性の人権センターいこ☆る代表)
1935年生まれ。京都大学文学部卒業後、NHK大阪放送局入局(ラジオ・テレビ番組制作ディレクター)。日放労関西支部婦人部長、大阪総評婦人協議会議長などを務める。1988年、NHKを退職して大阪府に入庁。府立婦人会館館長、府立ドーンセンター館長を経て98年に定年退職。同年5月から生協大阪府連合会会長。2004年1月に設立された「いこ☆る」は、女も男も仕事や家族責任を公平に分かち合い、性や雇用形態の違いをこえた均等待遇の実現をめざしており、その活動は会費と会員のボランティアに支えられている。
中井雅之さん(厚生労働省労働政策担当参事官室企画官)
1990年旧労働省入省。以来、労働白書、経済白書(旧経済企画庁に出向)の執筆を始めとする労働経済の分析業務や、緊急雇用対策、若者の雇用対策など雇用対策の企画、立案業務に携わってきた。2006年4月より大阪労働局総務部長として大阪府の労働行政を担当し、2008年7月より現職。労働政策に関する省の窓口、省内の取りまとめ業務に携わっている。
● 大弁貧困問題連続講座⑬ 「スウェーデンの社会保障と政治」のお知らせ
「新たな国のあり方」が模索される今、雇用、社会保険、公的扶助の各制度の現状と課題を横断的に理解する必要があります。
大阪弁護士会では、各分野の第一線の研究者をお招きし、貧困問題連続市民講座を開講しています。
少しお休みしていましたが、貧困・生活再建問題対策本部立ち上げとともに再開し、13講からは「諸外国に学ぶ」シリーズに入ります。
今回は、大阪府立大学の渡辺博明准教授を迎え、福祉先進国と言われるスウェーデンの社会保障制度についてお話をいただきます。
ぜひ、多数ご参加をお願いいたします。
【日時】 10月18日(月)午後6時30分~8時30分(開場午後6時)
【演題】 スウェーデンの社会保障と政治
【講師】 渡辺博明さん(大阪府立大学・人間社会学部准教授)
【プロフィール】1967年生まれ。政治学専攻。名古屋大学大学院法学研究科博士課程修了。大同工業大学講師、大阪府立大学講師を経て現職。主な著作に『スウェーデンの福祉制度改革と政治戦略』(単著、法律文化社、2002年)、『ヨーロッパのデモクラシー』(共著、ナカニシヤ出版、2009年)、『政治変容のパースペクティブ[第2版]』(共著、ミネルヴァ書房、2010年)などがある。
【場所】大阪弁護士会館
http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/index.php
京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口(1)から徒歩約5分
・地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1番出口から徒歩約10分
・地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
・JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分
事前申込不要、参加費無料
※続々続く今後の予定とチラシはこちら↓
http://www.osakaben.or.jp/web/event/2010/101018-110117.pdf
第14講 「フィンランドの地方分権と市民の権利」
【日時】11月2日(火)午後6時30分~(受付開始午後6時) 【講師】山田眞知子さん(フィンランド研究者)【プロフィール】北海道大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士(公共政策)。浅井学園大学(現北翔大学)人間福祉学部教授、大学院人間福祉学研究科教授を経て現職。フィンランドに30年以上在住。著書に「フィンランド福祉国家の形成 社会サービスと地方分権改革」(木鐸社、2006年)、訳書に『フィンランドを世界一に導いた社会改革』(イルッカタイパレ編・公人の友社、2008年)などがある。
第15講 「最低生活保障の日独比較」
【日時】11月24日(水)午後6時30分~(受付開始午後6時) 【講師】布川日佐史さん(ふかわひさし・静岡大学人文学部教授)【プロフィール】労働経済論専攻。雇用保障政策と福祉政策とが交錯する領域について、日独比較研究を行っている。編著書『生活保護の論点』(山吹書店、2009年)、『生活保護自立支援プログラムの活用1』(山吹書店、2006年)、『雇用政策と公的扶助の交錯』(御茶ノ水書房、2002年)
第16講「子どもの社会的・文化的最低生活保障~独連邦社会裁判所違憲判決が与える影響」 【日時】12月2日(木)午後6時30分~(受付開始午後6時) 【講師】ヨハネス・ミュンダーさん(元ベルリン工科大学社会法・民法教授)【プロフィール】1944年生まれ。法律学・社会学専攻。1974年第2次国家試験(司法試験)合格。博士号取得、連邦労働社会省労働市場基本政策課、ヴィースバーデン専門大学教授、ベルリン教育大学教授を経て、1980年以降ベルリン工科大学教授、2010年3月退官。社会法典コンメンタール(逐条解説書)など、ドイツ社会法典に関する著作多数。ドイツSOS子ども村理事長。
【講師】木下秀雄さん(大阪市立大学大学院法学研究科教授)
【プロフィール】法学部で社会保障法を担当。介護保険法や生活保護法などについてドイツと日本の比較研究を行っている。共著で「若者の雇用・社会保障」(日本評論社、2008年)、「失業労働者の生活保障と雇用保険法」(労働法律旬報2009年6月10日号)などがある。
第17講 「イギリスの『福祉改革』に学ぶ生活保障と就労支援」
【日時】11年1月17日(月)午後6時30分~(受付開始午後6時) 【講師】丸谷浩介さん(まるたにこうすけ・佐賀大学経済学部准教授) 【プロフィール】社会保障法・労働法専攻。失業時の生活保障と就労支援の法的構造について、雇用保険と生活保護を中心に研究している。近著に「生活保護法研究における解釈論と政策論」(社会保障法研究1号(2010年))、「2009年雇用保険法改正によるセーフティネットの再構築」(季刊労働法227号(2009年))などがある。
● 「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」シンポジウム
「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」シンポジウム
[目的]
1、障がい者・若者・ホームレスなど、「社会的困窮者」への就労支援を、パーソナル・サポートで、地域に根差して地道におこなってきた大阪の取
り組みを、横につないでいくステップにするとともに、行政の長や国政レベルに知ってもらう。
2、たとえ一般就労にすぐにつながることができない状態であっても、「誰もがそれぞれの状態に応じて働ける場」で包摂され、それがセーフティ
ネットになるまちづくりを目指す。
3、「働くことをささえる」パーソナル・サポートを、制度にしていくためのヒントを見つける。
[主催]大阪希望館運営協議会
[日時]2010年11月28日(日) 午後1時~5時
[場所]ヴィアーレ大阪 大阪市中央区安土町3-1-3
(地下鉄御堂筋線「本町」駅北東へ徒歩3分・地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」北西へ徒歩5分)
1部 大阪でのワークサポートの取り組み(60分)
・知的障がい者への就労支援の現場から(エルチャレンジ)
・ひきこもり・ニート支援の現場から(ニュースタート関西)
・すまいと仕事をなくした人への就労支援の現場から(大阪希望館)
・福祉の援護を要する若者ホームレス支援の現場から(釜ヶ崎支援機構)
2部 シンポジウム
問題提起
・若者支援の現状とパーソナル・サポートの課題(宮本みち子放送大学教授)
ディスカッション「働くことをどうささえるか」
【宮本みち子・放送大学教授】 現在、内閣府パーソナル・サポート・サービス検討委員会委員。
● アサヒ・アート・フェスティバル2010 AAF学校・大阪校 AAF学校 共同独学のすすめ「モヤモヤ読書 大阪編」
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アサヒ・アート・フェスティバル2010
AAF学校・大阪校
AAF学校 共同独学のすすめ「モヤモヤ読書 大阪編」
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書物は世界を変え得るか?
さまざまなメディアから流れ出る膨大なテキストに囲まれて生きる「私」は、そ
の波にのまれ、疲れ果て、気づくとテキストに背を向け、世界に背を向けている。
テキストはリアルな日常とかけ離れたバーチャルな世界に占有され、「私」は、
「私」自身を語る言葉さえ失う。
言葉の力を、いま一度市民の手に取り戻そう。
世界はそのようにしてしか変わらない。
世界は書物によって変えられる。
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内 容:私たちの「世界に対する眼差し」や「生き方」は、書物によってどれ
ほど変わるものなのでしょうか。
書物を深く読み、言葉を自らのものとした時、私たちの「日常」、私
たちの生きる「場所」は、全く異なったものになるのかもしれません。
AAF学校・共同独学のすすめ『モヤモヤ読書』では、各回に本が割り
当てられています。参加者はその本を事前に読み、読書会当日に「自
分が最も気になるところ」を披露します。
読書会の後半は“まち歩き”を予定しています。
テキストの深い読解は、私たちの「認識」をどのように変えるのでし
ょう。見慣れた「日常の風景」が、全く異なった輝きを持つ瞬間を皆
さんで体験できればと思います。
2人のナビゲーターとともに『モヤモヤ読書』を楽しんでみませんか?
読書概要:第1回|「インド夜想曲(アントニオ・タブッキ著)」を読む
日 時:2010年11月27日(土) 13:30-15:30頃
会 場:dista
参加費:500円
第2回|「忘れられた日本人(宮本常一著)」を読む
日 時:2010年12月4日(土) 13:30-15:30頃
会 場:カマン!メディアセンター
参加費:500円
第3回|「悲しき熱帯(レヴィ・ストロース著)」を読む
日 時:2010年12月11日(土) 13:30-15:30頃
会 場:itohen
参加費:参加費:500円 [1ドリンクオーダー制]
本を選ぶ人:加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)
ナビゲーター:山田創平(京都精華大学専任講師)
アサダワタル(日常編集家)
定 員:先着10名(要予約)
申込方法:下記をご記入のうえ、E-mailでお申込みください。
*メール件名を「AAF学校in大阪参加申込」としてください
①お名前、②ご所属、③メールアドレス
申込・問合:NPO法人アートNPOリンク事務局 AAF学校係
E-mail aafs10@arts-npo.org
*各書籍は各自でご購入ください。
*当日までに各書籍をお読みの上ご参加下さい。
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主 催:アサヒ・アート・フェスティバル運営委員会
共 催:NPO法人アートNPOリンク
企画運営:AAF学校in大阪実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
助 成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
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● ■■■AAF学校 in 沖島 沖島の影絵をつくろう! ―影絵づくりワークショップと発表会―
■■■AAF学校 in 沖島 沖島の影絵をつくろう!
―影絵づくりワークショップと発表会―
インドネシア・バリ島の伝統的な影絵をもとにした新しい影絵パフォーマンス「ワヤン・リストリック」。親子で影絵の制作作業に参加する「影絵づくりワークショップ(A)」と、できあがった影絵作品を鑑賞する「おきしま影絵発表会(B)」があります。
■■(A)影絵づくりワークショップ (親子参加)
影絵アーティスト「ウロツテノヤ子バヤンガンズ」と一緒に、沖島の生活・自然・文化・歴史などをテーマにしたオリジナルの影絵作品を、みんなでつくり、みんなで発表する2日間のワークショップです。
日時:10月16日(土)・17日(日) 両日とも13:00~15:30
場所:滋賀県近江八幡市沖島コミュニティセンター<旧沖島公民館>(沖島漁港から徒歩3分)
参加費:無料(交通費、昼食代は別途必要)
定員:沖島島外からは親子10組程度(要事前申込、先着順)
※沖島小学校の児童とその保護者は全員参加されます
対象:2日間とも親子で参加できる方。お子様、保護者様とも複数可。
お子様は、自分でハサミやカッターナイフを使えれば年齢は問いません。
持ち物:鉛筆、はさみ、カッターナイフ(2日間とも)
■■(B) おきしま影絵発表会 (鑑賞)
沖島を題材にした、子ども達による影絵創作劇を、ぜひ観に来てください。
日時:10月17日(日) 15:00~15:30
場所:沖島コミュニティセンター<旧沖島公民館> (沖島漁港から徒歩3分)
参加費:無料(交通費、昼食代は別途必要)
定員:先着60名程度 (沖島島外からは要事前申込、先着順)
対象:どなたでもご覧になれます。
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お申し込み・お問い合わせ先:
NPO法人 近江八幡市中間支援センター
電話:0748-36-5570
ファックス:0748-36-5553
chukan@npo-omi8man.com
● PRIME Cinema Cafe 第3回 映画上映会 in 白金祭
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PRIME Cinema Cafe 第3回
映画上映会 in 白金祭
「泣きながら生きて」&「女工哀歌」同時上映!
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【日程】 2010年 11月3日(水、祝日)
【会場】 明治学院大学白金校舎3号館3101教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約10分)
【スケジュール】
13:00 入場
13:05 上映開始 「泣きながら生きて」(108分)
15:00 終了
<休憩>
同日、白金祭が開催されております。
ぜひこちらもお楽しみ下さい。
15:45 入場
16:00 上映開始 「女工哀歌」 上映(88分)
17:30終了
★参加費:無料、事前申込み不要
★一般の方、学生、教職員、どなたでもご参加いただけます。
◆注意事項
・ 万全を期しておりますが、講義用教室での上映のため、音声・映像の乱れ、チャイム等が生じる場合もございます。その際は、ご了承下さい。
・ 当日、当研究所の記録のため、写真撮影等をする場合がございます。
・駐車場がないため、お車までのご来場はご遠慮下さい。
・その他、係員の指示にしたがってくださいますようお願いいたします。
◆映画作品紹介◆「泣きながら生きて」◆http://nakinagara.net/
『泣きながら生きて』の劇場上映は、一人の大学生の熱い思いによって実現した。2006年11月3日、ある一家の10年を追ったドキュメンタリーが全国ネットでテレビ放送され、高視聴率を記録。放送直後から異例の件数の問い合わせや感想が押し寄せる大反響を呼んだ。その後、多くの視聴者から再放送やDVD化希望の声が絶えなかったが、放送から約3年が経とうとしている今も、それが叶うことはなかった。しかし、番組に感動した一人の大学生によって、状況が一変する。「この作品をこのまま風化させたくない、もっと多くの人に伝えたい」という彼の思いと働きかけが多くの関係者の心を突き動かし、テレビ番組を全国の映画館で上映するという形で特別な興行企画が実現することになったのだ。
1996年、東京。丁尚彪(ていしょうひょう)は、7年前に妻と娘を上海に残して来日して以来、一度も中国に戻ることなく日本で働き続けてきた。早朝からいくつもの職をかけもちし、深夜に安アパートに戻り日本語の勉強をする毎日。稼いだお金はすべて妻子に送金してきた。彼を支えているのは、「娘に一流の教育を受けさせたい」という強い思い。学びたくても学ぶことのできない厳しい時代に育った彼は、次の世代へと夢を託したのだ。
1997年。娘の丁琳(ていりん)はニューヨーク州立大学に合格。見事に父の期待に応えた。しかし、それは一家が東京、上海、ニューヨークと離ればなれになることを意味していた。娘の学費を稼ぐために働き続ける父、夫のいない家を守り続ける母、両親からのバトンを受けて異国で医学に励む娘……。
運命に翻弄されながらも懸命に生きる一家の姿は、国境を越えて、世代を越えて、時間を越えて、世紀の大不況に苦しむ我々現代人にとって大いなる励みになるだろう。運命に翻弄されながらも懸命に生きる一家の姿は、国境を越えて、世代を越えて、時間を越えて、世紀の大不況に苦しむ我々現代人にとって大いなる励みになるだろう。「15年前日本へ来た時、人生は哀しいものだと思った。人間は弱いものだと思った。でも、人生は捨てたもんじゃない」そう語る丁尚彪の言葉には、人生において必要なものばかりが、詰まっている。
(公式HPはこちら。http://nakinagara.net/)
◆映画作品紹介◆「女工哀歌」◆
私たちにとって「ジーンズ」はもっとも身近な服。本作はその生産過程を追って、世界の衣料品の大半を生産している中国の工場に密着したドキュメンタリー。
圧倒的なコスト削減と技術力の向上により、今や“世界の工場”となった中国。その裏側を探るため工場で働く10代の少女たちの日常生活に迫ります。
度々問題視されてきた少女たちの過酷な労働条件、またそれを知りつつ低コストで仕事を受注する工場長、視察に訪れる多国籍企業の面々…。国や時代は変わっても同じ構造をたどって発展する資本主義経済。 しかし、本作は急速なグローバル化への疑問と同時に、過酷な生活の中にも夢や希望を見出す個性ある少女たちをも見事に捉えています。 また『セサミ・ストリート』をはじめ、優れたドキュメンタリーを放送することで知られる米国のPBS(非営利公共放送局)でも07年度の観客賞を受賞しています。10代の女の子が時給7円で働かされているという現実。「ファスト・ファッション」というトレンドの中、自分の着ている洋服がどういう風に作られているかを垣間みれるドキュメンタリー作品。「女工哀歌」公式HP http://www.espace-sarou.co.jp/jokou/index2.html監督・撮影・製作:ミカ・X・ペレド2005年/アメリカ/88分/カラー/ビスタ中国語・英語/字幕翻訳:石田泰子提供:株式会社新日本映画社配給・宣伝:エスパース・サロウ主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)◆お問い合わせ先◆明治学院大学国際平和研究所(PRIME)〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jpURL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/=================
● 『PEACE FOR IRAQ』 ライブ @大阪玉造のおしらせ
◆10/17『PEACE FOR IRAQ』 ライブ @大阪玉造◆
★10/17(sun)pm7:15~
イラク戦争とはなんだったのだろうか。
真実を一つ知ろうすればいろんな疑問が浮かび上がる。
決して他人事じゃない。
みんなで集まって勉強してみよう。
決して他人事じゃないんだ。
=Kackey@dabigtree&イラク平和テレビ局 in JAPAN Presents=
『PEACE FOR IRAQ』
★10/17[sun]@大阪玉造
★ゲストハウス&スパイスカフェ由苑
TEL 06-7503-4394
http://www.u-en.net/
地下鉄長堀鶴見緑地線『玉造』駅(N19)から徒歩5分
■OPEN 19:15 EVENT 19:30-22:00
■ADM 1000YEN+1Drink DOOR 1500YEN+1Drink
ACT/ Kackey@dabigtree[Vo&Djembe]、
イラク平和テレビ局 in JAPAN[TALK、MOVIE]、中山あや[Vo&Piano]
■予約/問合せ方法■■■
下記Eメールアドレスに必要な情報をご記入の上、 直接お問合せ下さい。
定員となり次第締め切ります。
・お名前(フルネーム)
・電話番号(携帯番号)
・人数
メディアスタジオSANA
ご予約はこちら→info@peacetv.jp
*トラブルを避けるため、なるべくEメールにてご予約下さい。
*但し、当日道に迷ったなどの緊急の際は
TEL 090-8162-3004 までご連絡下さい。
*指定席ではありません。
【プロフィール】
■Kackey@dabigtree [カッキー・アット・ダ・ビッグトゥリー]
http://profile.ameba.jp/kckey/
アフリカのパーカッション:Djembeを叩き歌うシンガーソングライター。
太陽の塔がそびえる大阪・千里出身。
1997年よりBANDのVocal、PCでの音楽製作活動を経て、
2003年にはOsaka Blue Noteで行われたゴスペルコンサートに参加
同年アフリカのパーカッション”Djembe”と出会う。
一つ叩くと音が大地に響き、同時に空へ抜けていく衝撃に打たれ、
以降叩いて歌うStyleに。
2007年より”Kackey”としてソロ活動開始。
アフリカ、ソウル、ブルース、ゴスペル、REGGAE、
沖縄、ロック、クラシックなどのmusicから影響を受け、
土、太陽、海の匂いがするOrganic muziqを表現する。
現在Guitar、三線、二胡、Voice Drum等の演奏者と共演。
2008年、アーティスト名を”Kackey@dabigtree”とし
関西を中心に関東、四国、九州、沖縄など年に100本を超えるLIVEを行う。
■中山あや
動画→http://www.youtube.com/watch?v=T6XcIRCvEg0
ピアノ弾き語りシンガーソングライター。
柔らかな女性らしさと、それでいて力強い女心を歌う。
日常から切り取った断片を貼って繋いで…まるでコラージュしたような色彩感。
コトバよりオトで感じる音楽をモットーに活動中。
2009年からKEEP A SMILE OF CHILDREN JAPAN の大阪支部としても活動を開始し、
2010年7月には自主企画チャリティーイベント「ピースフルタイム-from here-」を
成功させる。
■イラク平和テレビ局inJapan
非暴力で占領を終わらせようと世界に映像を発信し続けているイラクの市民メディ
ア『SANAテレビ局』の番組を日本語に吹き替えをして毎週インターネットで
配信活動を展開中(月500円の視聴登録制)。
アメリカの市民メディア「レイバービート」の映像も同様に配信中。
イラク、アメリカの市民と"戦争と貧困のない世界をめざす国際共同事業"を担う
ボランティアスタッフ大募集中!
● ■■■■■ 2010年10月定例「まちづくりひろば」のご案内 釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜
■■■■■ 2010年10月定例「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜
またも連休が明けると、そこはもう火曜日です。
老婆心ながら、月曜日と勘違いなさらないようお願いいたします。
『あいりん地域の今後のあり方検討』プロジェクトに協力し、提言するシリーズ(その1)
================================================================================
簡易宿泊所等127軒の最新調査の中間発表+その過去・現在・未来を語る夕べ
スピーカー(今回は進行役も兼ねます):
水内俊雄さん(調査団代表者、大阪市大都市研究プラザ教授)
平川隆啓さん(大阪市大都市研究プラザ特別研究員)その他
+簡宿経営者有志のみなさん
================================================================================
伝統的に地域で巨大な空間を占め今後の動向に大きな影響力を持つのに、一般には最近の変貌ぶりがわからなくなっている領域と言えます。
そこで、研究者グループによって、最近大規模最新調査が実施されました。
今後のあいりん地域のあり方を検討するための実態把握の一環です。
そこからわかったその宿泊者像(新旧タイプの労働者・長期滞在者・観光客その他)の特徴や各タイプの量感等を把握します。
また、この数年、旧来の簡宿型・アパート転用型・その併用型などに分かれてきていますが、それぞれの現状や今後について経営者の方々のホンネ・トークなども語っていただきます。
記
▼10月12日(火)18:30~20:45 @西成市民館
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。
●●● 当日の進行
1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。
2)本題 19:00~
20:45 終了
● ジョン・ケージ生誕100周年記念イベント
ジョン・ケージ生誕100周年記念イベント
John Cage 100 th Anniversary Countdown Event 2010
《空間の多様な体験》
2007年に発足した、JCCE (John Cage Countdown Event 実行委員会)
は、20 世紀後半の芸術思潮に大きな影響を与えた作曲家、ジョン・ケー
ジ(1912– 1992)の音楽と思想を現在の視点から再考し、それぞれの
活動に活かそうとする様々な分野の有志によって結成され、“John Cage
100th Anniversary Countdown Event 2007 – 2012”と題したコン
サートやワークショップなどを、ケージ生誕100 年にあたる2012 年ま
で継続的に運営しています。
JCCE実行委員会は下記内容にてジョン・ケージ生誕100周年記念イベン
トを開催します。是非お越し下さい。
John Cage 100 th Anniversary Countdown Event 2010
《空間の多様な体験》
日時:2010年11月6日(土)17時開場 18時開演
会場:青山学院アスタジオ(東京都渋谷区神宮前5-47-11)
料金:一般前売2,500円・一般当日3,000円・学生2,000円
演奏者:有馬純寿、佐藤実、ニシジマ・アツシ、三浦礼美、美川俊治、村井啓哲
トークセッション:「空間の多様な体験 —音楽・建築・都市—」(司会)黒石いずみ
チケット予約はこちら
https://ticket.corich.jp/stage/ticket_apply.php?stage_id=22743
公式HP
http://www.jcce2007-2012.org/
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●LPレコードの寄付をお願いします!
11月6日(土)上記イベントJCCE2010で公開予定のジョン・ケージ“33
1/3”(1969)は、12台のレコード・プレイヤーとおよそ200〜300枚のLP
レコードによる参加型のインスタレーション作品です。
しかし現在、この作品を実現するためのLPレコードが不足しております。
ご不要のLPレコードを寄付して頂きたくお願い申しあげます。
古今東西聖俗等々、内容は一切問いません。2010年10月31日までにお送り
下さい。大変申し訳ございませんが資金不足のため送料をご負担いただきた
く、どうかご協力をお願い致します。
JCCE実行委員会
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LPレコード送付先
〒160-0017
東京都新宿区左門町14番地TH左門町ビル3F
P3 art and environment 〈33 1/3〉係
Tel: 03-3353-6866
--------
※10月31日必着で上記送付先までお送りください。
※大変申し訳ございませんが送料をご負担いただきたく存じます。
※着払いではお受け取りできません。
※LPレコードのご返却できません。ご不要の分のみご寄付いただけますようお願い致します。
※ご送付前にメールにてお知らせ頂ければ助かります。< pr@jcce2007-2012.org>
なお公演内容その他については下記フォームにてお問い合せ下さい。
http://www.jcce2007-2012.org/inquiry
● 今を生きること 何があっても、今を生きたい
長い道だけど、苦しい事もあるけど今を生きる
自分は、勝手に生き、勝手に、怒り、日々を生きた
生きたいから、生きてきた、生きて、楽しかった事もある
嫌な事のほうが多かった、でも、生きてきた、生きていることがうれしいから
人間関係での、嬉しさで無く
自然の季節の移り変わりが、おれは大好きだから
人とのつきあいは疲れる、癒されない、孤独も辛いけど、いいんじゃないか
でも、みんなと、本当に、本音で、語れたらといつも感じてる、
でも自分が、いつも予防線を張り逃げてた、入り込みすぎて人に甘えてしまうからだ
甘えられた人は、災難で
ある、モウやめた、自分の生きたい生きかたする、弱いとかで済まされまいから
自分の生きかた仲間に甘えない生き方をする
● 秋も深まり、ハイキングにみんなで行きたい。
今日、勲さんが、ハイキングのポスターを作ってカマメに持ってきてくれた
誤字はあいかわらず多いが、なかなかのできばえだ。まりちゃんに見せて話し合い、10月31日に、とりあえず」決めた。
マイちゃんが、居てくれたら、とみんな、思ってる。ハイキングの、場所は、生駒山にしました。
10日12時40分、釜凹バンド地下鉄4つばし線 玉出駅下車 たまで西公園でやります
良かったら来てください
飛田東映で太陽の墓場監督 大島渚10月6日から12日まで
釜ヶ崎が出てます1960年代です、自分は見たいので9日の夜行く予定です。良かったらみん奈もいきませんか。
● 今日勲さん男の話しをした
俺は、勲さんと、初めて。人生論、や
今のカマメ ココルームの事語った、ヤツは、俺に言った。いえなかった俺に、引け目を感じてたこと
おれも悪かったこと、勲くんと、語れたことがうれしい
酒をのんだり俺が金を出したりした事、昨日の手紙の会の手紙を見せてもらった
マイちゃんにみんな書いてかなよさんが、送ってくれたとの事
原因を言う前に、自分の生きかたを俺は、かえる、
寂しいと、思ってた一年前がなつかしいと共に
今から、かまぼこバンドにてこ入れ押したい
誰
にも、いえなくなるより、いえる自分を選んだ自分みんなが、仲間と思いやってた そう今でも、仲間を信じてる
● カフェ連 番外編 のお知らせ
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カフェ連 番外編
自らと向き合い・自らを開くためにーアリヤラトネ博士との対話集会
******************************************
日時 :2010年10月14日(木) 18時30分~20時45分
場所 :明治学院大学白金キャンパス2号館2302教室・2202教室
(東京都港区白金台1-2-37)
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
参加費 :一般700円(カンパ歓迎) 学生500円
(明治学院大学の学生は学生証の提示により免除されます)
語り手 :
A.T.アリヤラトネ博士(サルボダヤ・シュラマダーナ運動創始者)
聴き手 :
神 仁(サルボダヤJAPAN理事、臨床仏教研究所上席研究員)
交渉中(若手教員)
1958年にスリランカで始まった世界有数の農村開発運動サルボダヤ・シュラマダーナ運動の創始者であるアリヤラトネ博士をお迎えして対話集会を実施いたします。
サルボダヤ運動とは「シュラマダーナ=労働の分かち合い」を通して「サルボダヤ=全ての人の目覚め」を促し、人びとが心と物質のバランスのとれた豊かな生活(貧困もなく、行き過ぎた浪費もない社会)をおくることができるようなコミュニティづくりです。老若男女、さまざまな階層の人たちが等しく参加し協働していくことを通じて、村づくり・社会づくりを行ってきています。アリヤラトネ博士は、世界各地で講演活動などを行い、スリランカには毎年、その理念に共感する若者が多数訪れ、村人とともに汗を流しながら、自らの生き方や社会のあり様を模索しています。
アリヤラトネ博士は今年11月に80歳になりますが、現在も、世界各地を訪れ、さまざまな人びととの交流を深めておられます。今回の来日を機会に、物質的には豊かでありながら格差が広がり、人びとが生きづらさ・孤独を抱えながら暮らしている日本のコミュニティの現状、なかでも、若者たちのかかえる葛藤や不安などについて、当事者・活動にかかわる人・学生など、さまざまな立場にある方がたとの対話により、考えていく場をつくることができればと願っています。
主催:日本ボランティア学会カフェ連 in Tokyo 実行委員会
共催:一般社団法人サルボダヤJAPAN、日本ボランティア学会白金原っぱ大会実行委員会
後援:明治学院大学国際平和研究所
プロフィール
A.T.アリヤラトネ博士
1931年スリランカ生まれ。コロンボの仏教系名門高校で理科教師をしていた時、生徒たちと被差別村でワークキャンプを実施。1958年、「欲望」ではなく「必要」に基づいた農村開発運動(サルボダヤ運動)を開始。1972年、NGOとして認可。現在、スリランカ15,000カ村で活動を展開。環境・平和・自立・教育などの人類的課題に果敢に挑み続ける活動はスリランカ一国にとどまらず、全世界に広がり続けている。国連機関の各種委員を歴任。アジアのノーベル平和賞といわれるマグサイサイ賞、ベルギーボードウイン国王賞、ガンジー平和賞、スリランカ大統領より国家への功績に対する賞等、内外多数の賞を受賞。
神 仁
(財)全国青少年教化協議会主幹。1961年、東京都杉並区生まれ。2000年、ぴっぱら国際児童基金を設立、インドのストリート・チルドレンや被虐待児童の支援を開始。千葉成田郊外に伊能不動庵を開草、若い世代の人たちのこころのケアにあたる。2003年、全国不登校ひきこもり対応寺院ネットワーク「てらネットEN(縁)」を設立し、社会とつながる公益性の高い寺院のあり方や宗教者の活動について広く提案。チャイルドヘルプライン・インターナショナルアジア太平洋地域代表、エンゲイジド・ブッッディズム研究会世話人、ベナレス・ヒンドゥー大学教員などを歴任。著作に『仏教教育の実践』(国書刊行会)等多数。
◆お問い合わせ・お申し込み先◆
日本ボランティア学会事務局(財団法人たんぽぽの家気付)
Fax:0742-49-5501
Email: vgakkai★popo.or.jp ★には@を入れてください。
お申し込みにあたっては次の事項をご連絡ください。
お名前
ご所属
参加区分(一般/学生)
連絡先(メールアドレスまたは電話番号)
※お預かりした個人情報は、本イベントの受付事務においてのみ使用します。
http://popo.or.jp/vgakkai/news/post_6.html
● 子どもと地域とアートの関係を考える「オープン・ミーティング」のお知らせ
このたび、アーティスト・イン・児童館実行委員会では、子どもと地域とアートの関係を考える「オープン・ミーティング」を、練馬区立中村児童館にて開催する運びとなりました。直前のご案内となり、申し訳ございませんが、ご興味をお持ちの方はぜひご来場ください。
第1会 10月13日(水) 17:30開場 18:00~19:30 ゲスト:Nadegata Instant Party、安藤耕司 進行:臼井隆志第2会 11月27日(土) 17:30開場 18:00~19:30 ゲスト:西尾美也、北澤潤 進行:臼井隆志、山口麻里菜第3会 12月11日(土) 17:30開場 18:00~19:30 ゲスト:小沢剛、山本高之 進行:臼井隆志
会場:練馬区立中村児童館 卓球室
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第1会 2010年10月13日(水) 17:30開場 18:00~19:30
「中高生VSアーティスト 遊びと美術のネクスト・ステージ」
Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)/アーティスト・イン・児童館2010招待作家安藤 耕司/中村児童館職員、遊び創造集団たのしーのひ代表理事
今年度より中村児童館に招待されたアーティストユニットNadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)と中村児童館職員「あんどーなつ」こと安藤耕司氏をゲストに迎え、互いの活動を紹介しながら遊びと美術の面白さをぶつけ合います。話しているだけでは伝わらず、実際に何かし始めるかも!?===========================
第2会 2010年11月27日(土) 17:30開場 18:00~19:30
「児童館から地域へ 新しいコミュニケーション・ルート」
西尾 美也/アーティスト・イン・児童館 2008招待作家北澤 潤/アーティスト・イン・児童館 2009招待作家
そもそも「アーティスト・イン・児童館」はどのような活動を展開してきたのか。実際に作品を制作してきたアーティスト西尾美也さん、北澤潤さんと共にこれまでの活動を振り返りながら、現場で働く職員の方々も交え、これからの児童館のあり方について考えます。
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第3会 2010年12月 11日(土) 17:30開場 18:00~19:30
「活動から作品へ 出来事のリ・クリエーション」
小沢 剛/アーティスト山本 高之/アーティスト
「出来事」を「作品」にするってどういうこと?曖昧な意見や偶然を取り入れて制作する小沢剛さん、子どもたちのユーモラスな仕草を映像によって描き出す山本高之さんをゲストに迎えます。後半は児童館職員などの美術への素朴な質問から、日常的な活動と作品の関わりを考えます。
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中村児童館「なかなかTIME」とは?「なかなかTIME」は練馬区立中村児童館が実施する、中・高生対応事業です。毎週水曜日・土曜日17時から19時まで、中高生とボランティアサークルのメンバーが様々な遊びをしています。バスケットゴール、フットサルゴール、おしゃべりが出来るベンチ(飲食OK)、ミサンガやレザーブレスが作れる工作室、バンドの練習が出来る音楽室があります。
アーティスト・イン・児童館とは?子どもの遊び場である児童館にアーティスト(現代美術家)を招待し、児童館を創作・表現ための作業場として活用するプログラム。子どもたちの遊びの活動と、アーティストの創作・表現の活動を対等なものとして児童館の中に共存させ、遊び・創作・表現を通した子どもたちとアーティストの出会いの場を創出します。本プログラムは「東京アートポイント計画」の一環として実施されています。http://jidokan.net/
東京アートポイント計画とは?「東京アートポイント計画」は、東京ならではの芸術文化の創造・発信と芸術文化を通じた子供たちの育成を目的に、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が実施している「東京文化発信プロジェクト」の一環として、展開されている事業です。東京の様々な人・まち・活動をアートで結ぶことで、東京の多様な魅力を地域・市民の参画により創造・発信することを目指しています。
問い合わせ先アーティスト・イン・児童館 実行委員会 事務局/東京都練馬区南大泉3-14-27
090 2078 2526 (担当:山口麻里菜)
会場:練馬区立中村児童館/東京都練馬区中村2-25-3 2F (西武池袋線中村橋駅 南口より徒歩10分)
※会場には、車でのご来場はご遠慮ください。
● 第3回GNHシンポジウムのお知らせ
第3回GNHシンポジウムのお知らせ
庭野平和財団では30周年記念事業として、財団のテーマである「平和と宗教」に関する具体例として、ブータンの第三代国王が、仏教精神を基本に現代の諸課題を克服するために提唱されたGNH(国民総幸福量)について、5年間にわたる連続シンポジウムを行っています。
第3回GNHシンポジウムを10月22日(金)に開催します。テーマは「地元学の実践:水俣とそれ以外の地域への普及可能性」。基調講演は、水俣地元学の創始者である吉本哲郎氏。
詳細は、http://www.npf.or.jp/をご覧ください。
1.日 時:2010年10月22日(金)、午後1時半~4時40分
2.会 場:中野サンプラザ7F「研修室10」
(東京都中野区、JR中野駅まえ)
3.プログラム(敬称略)
01:30 開会挨拶 庭野平和財団
01:35 「GNHと地元学」:GNHシンポジウムの流れ
- 草郷孝好 (関西大学教授)
01:55 基調発題 吉本哲郎(地元学ネットワーク主宰)
「地元学の実践」-水俣から世界へ
02:45 鼎談 草郷孝好・吉本哲郎・槇ひさ恵(明るい社会づくり運動理事長)
03:45 全体討議
04:25 まとめ 草郷孝好
04:40 閉 会
05:00 懇親会(参加希望者のみ、会費制)
4.参加費 無料
5.参加申込み:10月15日までにFAXかE-mailで、お名前とご連絡先をお伝え下さい。
申込み・問い合わせ先:庭野平和財団 担当:野口
FAX:03-3226-1835 / E-mail:snoguchi@npf.or.jp
● 悩んで悩み抜いて俺は、この世の中の無常と相対して生き、今も、批判されながら も、したたか、自分の生きかたをしてる
いいか、悪いとかで無く、自分がやりたいことには、俺は責任を持つ、嫌な人間ばかりだけど、
いいところも見てあげたい、人の意見じゃなく、自分の見た目でこたえを出すべき、
たとえそれが、人にとって良くない事でも、俺自身の生きかたであれば俺は、おれを選ぶであろう
人はおれを悪魔とおもってもいい、人も傷つけたくない、誰でも思ってる
悪い良いとか誰が決めてるのか、
其の一人の、感情で、嫌いと言われてもそんな考えは
誰でもある、はっきり言って俺なんか、反吐が出そうな人間ばかり見ていて、其の中で、生きてクために
笑顔で愛想してる、本当の自分は、そんな事もしたくないし、自分が、哀れになる
でも、生きていくんだ、何でか。人間としてして今、地球に生まれた事が、うれしいから
人に裏切られても、生きて行けるだけの物は今でも、もちつずけてる
勿論人はだいじにしたいし、してると思う、より人は、嫌って逃げた人間ばかり
悲しいけどなれている、でも良かれと思いやってることだけは、わかってもらいたい、
人間は、怖い、でも、嫌いではない、
自分の確かな、生きかた、人のいい加減さ、自分の横暴含めて、俺は、好きで今を、前向きに生きている
笑い飛ばすだけの、バカになるのが俺は好き、
生きていかなければならないのは自分自身だから
人ではない、悔しいけど
ひとを信じてきたからこそ、今があるんだ、悪い事ばかりしてきた自分だからこそ
人の醜さ、シカとされる、屈辱許せなかった過去がある
自分は、一人で、生きていける、みんなに良い事と思いやってたことが、喜んでもらえたのが、一番最近でうれしかった
今、しんどい、人もいると思う、自分を大切にしてほしい、みんな、仲間でもあるし、暴れて喚いても良いんじゃないかな
俺なら、いままでそうしてきた、人を傷つけて、いい気になってた、
モウやめようもうやめよう、何度、誓った事か、でもまた誓う、それが俺の、生きかた
人は俺に、愛想つかすけど、俺は自分のいいところも知ってるから
誓えるんだ、自分と向き合って、長い、人生、じぶんの人生、たいせつにしたいししてほしい
自信を持つ、自分の、生きる、道を信じる
● OCA!大阪コミュニティアート 日時変更のお知らせ
● 阿倍野religion-cafeのおしらせ
■タイトル:「若者たちと應典院の13年~つながりのコミュニティを創造する」
■講師:秋田光彦さん
■日時:2010年10月6日(水) 18:30~21:00
■定員:20名(要予約・先着順)
■会場:JR南田辺駅から徒歩3分の洋館付き長屋(申し込みの際に、詳しい地図をお送りします)
■申し込み先:abenoreligion●gmail.com(●を@に変えて下さい)
■講師プロフィール:1955年大阪市生まれ。明治大学文学部演劇学科卒業。
『ぴあフィルムフェスティバル』事務局を経て、映像プロデューサーとして『アイコ16歳』
『狂い咲きサンダーロード』を手がける。30代で加行、浄土宗教師として『教化情報センター
21の会』事務局長として、数々の宗教イベント・メディアのプロデュースを手がける。97年、
大蓮寺塔頭・應典院を、NPOや若いアーティストに提供し、拠点として再建する。
■今月のスイーツ:今月のスイーツは阿倍野元町の米ディナンバー1さんのオーガニック・
バター・ケーキです。
● 地域密着型の社会貢献を考える企業・商店主による 「ふくしま車・座・談・義」 参加者募集!
地域密着型の社会貢献を考える企業・商店主による
「ふくしま車・座・談・義」 参加者募集!
下町の顔と、都会の顔とを併せ持つ福島。新旧さまざまな企業体・事業体の活動も活発です。
車座談議ではこのまちの良さを引き出し、高め、次世代に引き継ごうと日々奮闘する人々が、
その想いを語ります。あなたも車座に加わり、点から線、線から面へと広がりのある地域密着型
社会貢献のありようを考えませんか。
日 時/10月22日(金)14:00~17:00
会 場/大阪NPOプラザ3階
(大阪市福島区吉野4-29-20)
定 員/100人(第1部・第2部とも)
対 象/地域貢献活動に関心のある市民・NPO、企業、行政関係者
[参加無料・選択参加OK]
▼詳しくはこちら↓
http://comlink.weblogs.jp/home/2010/09/com-link2010-3f.html
● ◎フォーラム「今しかない!派遣法抜本改正」◎
◎フォーラム「今しかない!派遣法抜本改正」◎
◇ 日時 10月8日(金)午後6時30分~
◇ 場所 エルおおさか606号室
▽ 提言 岩佐卓也さん(神戸大学発達科学部・准教授)
「派遣労働の規制に向けて-ドイツから学ぶ」
▽ 寸劇 コント「法改正?私たちの待遇は?」
▽ 報告 当事者の声・ユニオンの取り組み
◇ 資料代 500円
○・o。。o・○・o。。o・○・o。。o・○・o。。
☆ 臨時国会で法改正の実現を! ☆
10月1日に臨時国会がスタートします。
労働テーマの注目は、なんと言っても派遣法の抜本改正です。
働く現場は派遣から契約社員・期間工の切り替えが進んでいます。
また、厚生労働省は派遣の業務偽装に指導を強化しています。
労働者派遣法の改正を見越した動きが進む中で、
肝心の改正法案は、国会で継続審議のまま成立まで前途多難です。
また、改正法案は、特定派遣の定義や直接雇用みなし規定など、
派遣労働者の雇用安定を実現するには、まだまだ不十分な内容です。
誰もが安心して働ける社会を実現するには、まずは派遣法を改正し、
非正規雇用を規制する取り組みを継続していかなければなりません。
私たち共同行動は、派遣労働者の支援するユニオンの仲間です。
フォーラムでは臨時国会で派遣法改正を実現する意味を考え、
派遣法の抜本改正に向けた国会審議を後押ししたいと考えます。
どなたの参加も大歓迎です。ぜひお集まり下さい。
--
労働者派遣法の抜本改正をめざす共同行動・大阪
連絡先 労働組合なにわユニオン(06-6942-0219)
派遣パートユニオン・関西(06-6881-0110)
メール naniwa@jca.apc.org
● 【人間と発達を考える会】第4回講演会のお知らせ
【人間と発達を考える会】第4回講演会のお知らせ
罪を犯した知的・発達障害者の
地域生活をどう支えるか
「人間と発達を考える会」は、フリージャーナリストとして活動をする佐藤幹夫の呼びかけにより、児童精
神科医、哲学、地域福祉、教育、臨床心理、福祉行政、児童養護施設や障害者施設など、多彩な現場
の人々をメンバーとして構成されています。
障害を持つ人々の特性がどんなところにあるか。彼らがときに大きな困難にぶつかり、いわゆる「反社
会的行動」や法に触れる行動を犯してしまうのはなぜなのか。彼らだけに責を問うことで、問題の解決に
向けた一歩となるのか。また「更生」とか「贖罪感情」をもつとか、「心から反省する」とはどういうことなのか。
地域に戻ってきたときに、どんな暮らしが待っているのか。現在、さまざまな支援が始められようとしていま
すが、その現状はどうなっているのか。今回は、長い間、こうした問題に取り組んでこられたかりいほ施設
長の石川恒氏と、保護観察官西村朋子氏をお迎えし、地域生活支援の問題を考えてみたいと思います。
皆様の御参加をお待ちしています。
●日時:2010(平成22)年11月14日(日)13:00~17:40
●場所:足立区勤労福祉会館(綾瀬プルミエ)
(地下鉄千代田線 綾瀬駅西口より徒歩3分-別紙参照)
●参加費用 1500円
●日程
12:30 受付開始
13:00 開始・挨拶(佐藤幹夫)
13:10 講演1 「罪を犯した障害者の生きにくさへの支援
- 『かりいほ』の取り組みから」
石川恒氏(社会福祉法人紫野の会知的障害者更生施設 かりいほ施設長)
14:40 講演2 「いわゆる"反社会的行動"をどう捉えるか」
滝川一廣氏(学習院大学教授・児童精神科医)
15;40 ― 休憩 ―
16:00 シンポジウム
「現場からの問題提起」西村朋子氏(さいたま保護観察所観察官)
「指定討論」赤平守氏 (支援コーディネーター)
石川恒、滝川一廣、西村朋子、佐藤幹夫、赤平守(コーディネーター)
会場から質疑応答
17:40 終了 (挨拶 小林隆児)
●募集人員 150名ほど(原則として事前申し込みをしてください)。
●連絡及び問い合わせ先 「人間と発達を考える会」事務局
佐藤幹夫 メール:miki-kiga@kif.biglobe.ne.jp
● 大阪の貧困を見つめる連続学習会 第12回 「高齢者の貧困」
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大阪の貧困を見つめる連続学習会 第12回
「高齢者の貧困」
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近年、非正規労働や生活保護などの問題が取り上げられるようになり、
「貧困」という言葉も、聞き慣れないものではなくなってきました。
しかし、その範囲はとても広く、どこでどんな問題が生じているのか、
全体像はなかなか見えないのではないでしょうか。
大阪には、現場に密着した取り組みをしている、歴史と地力のある団体が
たくさんあります。さまざまな現場からの生の報告を支援者・当事者の方から
していただき、大阪の「貧困の実相」を横断的に知ろうというのが、
この学習会のネライです。
これまでは、しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西(女性と貧困)、
耳原病院(医療と貧困)、野宿者ネットワーク(ホームレス問題、貧困ビジネス)、
派遣ネットワーク・関西(外国人労働者問題)、借地借家人組合(公営住宅問題)、
現役高校教師(子どもの貧困)、精神保健福祉士(貧困に潜む依存症)、
大阪いちょうの会(多重債務問題)、弁護士(追い出し屋、囲い屋問題)、
NGO(在日外国人の貧困)の方々に講師をしていただきました。
今回は、とりわけ弱い立場に置かれている高齢者の生活状況と貧困の実態について、
現場の方からお話いただきます。興味深いお話しがお聞きできると思います。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております(事前申込みは不要です。但し先着80名
)。
日時:10月4日(月)18時30分~
会場:いきいきエイジングセンター 第1研修室
http://www.osakaymca.or.jp/kourei/ikiiki/access.html
講師:全大阪生活と健康を守る会連合会
事務局長 大 口 耕吉朗さん
問い合わせ先:大阪いちょうの会(電話 06-6361-0546)
**今後の開催予定(いずれも、いきいきエイジングセンター、18:30~)**
第13回 11月12日「ケアワーカー(介護労働者)と貧困」(仮)
講師:吉岡多佳子さん(安全な労働と所得保障を求める女性介護労働
者の会、他)
第14回 12月3日(金)「派遣労働者は今、現場からの報告」(仮)
講師:平 桂子さん(地域労組おおさか・書記長)
● 中堅・中小企業のためのBOPビジネスKANSAIセミナー
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中堅・中小企業のためのBOPビジネスKANSAIセミナー
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近畿経済産業局では、ジェトロ大阪本部、中小企業基盤整備機構近畿支部、
その他関係機関や自治体と連携し、中小企業のみなさまの海外展開を支援す
る「グローカル経済関西プロジェクト」を実施しています。本セミナーでは、
中堅・中小企業がBOPビジネスに取り組むメリットや意義、留意すべきリスク
についての基調講演ほか、先進事例企業の発表、支援施策の紹介等を行います。
■日時:
平成22年10月7日(木) 13:30~17:00 (13:00受付開始)
■場所:
大阪商工会議所 地下1号会議室 (大阪市中央区本町橋2-8)
■プログラム:
≪基調講演≫ 「BOPビジネスは中堅・中小企業にこそ勝機あり
- そのメリットとリスク」
(北海学園大学 経営学部教授 菅原秀幸氏)
≪先進企業事例紹介≫
・「バングラデシュでのBOPビジネスの経験を語る」
(日本ポリグル株式会社 代表取締役会長 小田兼利氏)
・「ネクストチャイナにおけるベトナムの現状と戦略」
(株式会社オカムラ 代表取締役社長 岡村得二氏)
・「中国中小規模水ビジネス参入戦略」
(株式会社ナガオカ 代表取締役社長 三村 等氏)
≪講演≫ 「BOPビジネスの潜在ニーズと発展可能性」
(ジェトロ 海外調査部 主任調査研究員 稲葉公彦氏)
≪支援施策紹介≫ 「協力準備調査(BOPビジネス連携促進)について」
(独立行政法人 国際協力機構(JICA))
■定員:
150名(先着順)
■参加費:
無料
■申込方法:
WEB申込フォームに必要事項を入力いただくか
申込チラシをダウンロードし、必要事項を記入の上FAX(06-6942-2258)迄
■申込期限:定員になり次第
■主催:
グローカル経済関西プロジェクト
(近畿経済産業局、ジェトロ大阪本部、中小企業基盤整備機構近畿支部)、
(財)貿易研修センター、(財)大阪産業振興機構、
独立行政法人国際協力機構(JICA))
■共催:
大阪商工会議所
■問合わせ:
近畿経済産業局 通商部 国際事業課
〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
TEL:06-6966-6032(直通) FAX: 06-6966-6087
Eメール:kin-kjn2@meti.go.jp
■詳細:
http://www.kansai.meti.go.jp/2kokuji/glocal_PT/seminer101007.html
● クリエーターズマーケット 次世代チャレンジショップTSUBOMI本舗オープンのおしらせ
┃ ┃ クリエーターズマーケット 次世代チャレンジショップ
┃ ┃ TSUBOMI本舗がオープンします!
┗━□────────────────────────────────
<案内チラシから>
本格的にモノづくりに取り組み、将来の起業を夢見る若者達で、2日間限り
のクリエイターズ・マーケットをオープンします。
◆日時:平成22年10月23日(土)午前10時~午後6時
平成22年10月24日(日)午前10時~午後5時
◆場所:
A会場(旧 田中利久園)兵庫県豊岡市中央町8
B会場(旧労働基準監督署)兵庫県豊岡市元町12
◆主催:但馬夢テーブル委員会 次世代ネット
◆問い合わせ:但馬夢テーブル委員会事務局 電話:0796-26-3615
<詳細は以下のホームページを参照下さい>
↓↓↓↓
TSUBOMI本舗
http://tsubomihonpo.jimdo.com/
● 「トヨタ・子どもとアーティストの出会いin鳥取」 第1回ワークショップを開催します!
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「トヨタ・子どもとアーティストの出会いin鳥取」 第1回ワークショップを開催します!
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「逢坂の歴史/成り立ちをお芝居でつくろう」
初の鳥取開催です!
第1回目のワークショップは、「鳥の劇場」(演劇)が逢坂小学校を訪れます。
子どもたちが地域のお年寄りや自分の家族に、
逢坂の歴史や昔の出来事についてインタビュー!
そのインタビュー結果をもとに、3つの短いお芝居をオムニバス形式で創作し、
お年寄りや地域の方にも出演していただき、学習発表会で発表します。
■日 時 : 2010年7月28日~11月14日(日) 約10回実施
■見学可能日 : 11月14日(日) 10:00~11:30学習発表会にて
■場 所 : 鳥取市立逢坂小学校(鳥取県鳥取市気高町山宮369-2)
*小学校で実施しますので、見学ご希望の際は事前に
「トヨタ・こどもとアーティストの出会いin鳥取」実行委員会にご連絡ください。
■詳細はこちら: http://artists-children.net/information/2010/09/post-7.html
■問合せ:
「トヨタ・子どもとアーティストの出会いin鳥取」実行委員会
(NPO法人 鳥の劇場内事務局)担当:大塚千枝
TEL:090-7121-8501 / E-mail:otsukachie@gmail.com
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「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」とは?
“子どもが、アーティストとの出会いを通じて多様な価値観と豊かな感性を
育むこと”を目的に、トヨタが2004年1月に創設した社会貢献プログラム。
アーティストが学校や児童館、病院を訪れ、各施設の先生と協力しながら
音楽や体育・総合的な学習の時間等を活用して、
子ども対象のワークショップを実施しています。
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● ★★★京都市の空き缶回収禁止条例反対デモ!★★★---誰もが生きやすい社会に!---
★★★京都市の空き缶回収禁止条例反対デモ!★★★
---誰もが生きやすい社会に!---
9月28日、空き缶の回収を禁止する条例の採決が延期されました。しかしこれは、
条例案への批判が高まるなか、賛成する与党会派が拙速な態度の表明を避けたに
すぎません。このまま条例案に対する関心が弱まれば、10月21日の「くらし環境
委員会」で可決の結論が出されてしまいます。そこで私たちは、野宿者の生活を
脅かす空き缶回収禁止に反対するデモを行うことにしました。
■デモの日程
10月9日(土)
13:00 京都市役所前集合
13:30 出発(南下し四条河原町を右折、四条烏丸周辺解散)
14:30 デモ解散、その後、四条河原町で情宣活動
15:30 情宣活動終了
主催:空き缶回収禁止条例反対デモ実行委員会
京都市は、京都市会9月定例会に家庭から出された空き缶などのゴミを持ち去る
ことを禁止する条例改正案を提出しました。理由は「缶を持ち去る音がうるさい」
という苦情が来ていることと、市民のリサイクル意識を向上させるためというこ
とです。
しかしそれは、野宿者の貴重な収入源になっている空き缶回収を禁止するほどの
理由にはならないと考えます。ほとんどの野宿者の方々は、音や残るゴミに気を
使ってアルミ缶回収をしているのです。
確かに行政は、乱雑な持ち去りを行う悪質な業者に対し、何らかの対策をする必
要があると考えているのかもしれません。しかし今回の条例改正案のように、一
律に全ての回収を禁止してしまうことは非常に暴力的であり、人命を脅かすもの
です。
現在、貧困問題への社会的な関心が高まり行政の施策が広まりつつある一方、空
き缶回収禁止の動きも全国で広がりつつあります。私たちは、行政に対して十分
な野宿者対策、貧困対策を求めると同時に、行政に頼らずに、頼れずに生きてい
る野宿者の生活が脅かされることのない状態も求めます。それが今回、空き缶回
収禁止条例に反対するデモを行う理由です。
全国で広がっている回収禁止の動きを、ぜひ京都で止めましょう!
● ■■■■■ 2010年10月~12月定例「まちづくりひろば」のご案内
■■■■■ 2010年10月~12月定例「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜
今回は特に遅くなりました。おわびします。
その代わり、10月・11月・12月の3か月分+街道歩きの日程&内容を決めました。
◇『あいりん地域の今後のあり方検討』プロジェクトに協力し、提言するシリーズ◇
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■10月12日(火)18:30~20:45 @西成市民館
簡易宿泊所等127軒の最新調査の中間発表+その過去・現在・未来を語る夕べ
*地域で巨大な空間を占め今後の動向に大きな影響力を持つのに、変貌ぶりがわからなくなっている領域。
大規模最新調査からわかったその宿泊者像(新旧タイプ労働者・長期滞在者・観光客その他)の特徴や
各量感把握、簡宿型・アパート転用型・併用型など各現状についての経営者の方々のホンネ・トークなど。
スピーカー(今回は進行役も兼ねます):
水内俊雄さん(調査団代表者、大阪市大都市研究プラザ教授)
平川隆啓さん(大阪市大都市研究プラザ特別研究員)その他
+簡宿経営者有志のみなさん
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■11月9日(火)18:30~20:45 @西成市民館
いよいよ「本丸」をテーマにします!
あいりん総合センターはどうなる?というより、住民はどうしたい!?
~「コレクティブ・タウン」論をたたき台に、“釜ヶ崎の良さを生かしたまちづくり”とは何か等を考え、提言づくりへ~
スピーカー:寺川政司さん(都市計画家・CACEまちづくり研究所)
ありむら潜(6年前の同テーマでのワークショップ結果の再説明と見直し)
あいりん総合センター関係者(現在の耐震化工事計画の進展状況や問題点など)
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■12月14日(火)予定 18:30~20:45 @市大西成プラザ(または西成市民館)
なぜかきちんと語られてこなかった(?)地域内商店街の活性化問題。
スーパー玉出の独り勝ち?生活保護受給者や外国人個人旅行者の消費とどう結びつく?
何が課題?新たな取組みの芽は?誰が・何を・どう・すすめる?すすめている?
まずは学び、知ることから始めよう。
ゲスト・スピーカー:<いずれも交渉中>
加藤 司さん(大阪市立大学商学部准教授)
+萩之茶屋、動物園前本通など各商店街のみなさん
新世界地域や阪堺電車の取組み関係者も
*小売・卸業活性化問題ご専門の加藤先生には「衰退した商店街活性化の他地域事例等の土台的なお話」をいただき、具体論へ。
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秋恒例のプラスアルファ企画
◆11月3日(木・祝日) 9:00集合~15:00頃まで
つながり発見・歴史街道歩き
~紀州街道・泉大津周辺篇(古い町並みや南溟寺という古寺などもたずねる)~
案内人:川浪 剛(浄土真宗大谷派僧侶)
*9時に南海「新今宮駅」改札口に第1次集合→
10時に南海「泉大津駅」に第2次集合(直接ここに来ても可の意味)→出発
*西成労働福祉センター発行『センターだより』を通じて広く現役労働者層にも参加を呼びかけます。
*参加費 交通費片道400円程度(片道は補助)+各自で弁当
*追って、独自チラシを配布・配信します。
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記 <10/12,11/9,12/14に共通>
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
ただし、12/14は市大西成プラザになる可能性が大きい
(太子交差点南西角の百円ショップ3階)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。
●●● 当日の進行
1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。
2)本題 19:00~
20:45 終了
*この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。
● 『まちあるきおどり 中目黒編』
『まちあるきおどり 中目黒編』
出演・構成:木室陽一(舞踊家http://blog.goo.ne.jp/kimuro_yoichi)
■日時: 10月8日(金), 15日(金) 各日14:00 / 19:00(全8回)
■集合場所:東急東横線・日比谷線「中目黒駅」改札口
■料金:各2,000円
今回の「まちあるきおどり」は、中目黒の街を旅します。
駅に立ち、そこにあるものに身体を澄ませば、あらわれてくる動きがあり。
ゆるやかな移動が街に馴染むにつれ、やがて、封じられていた神秘が
明かされたり、エンタテイメントなショウが繰り広げられたり、
ささやかな営みと動く心に気付いたり。
毎回、異なる出会いの旅になります。
当日の飛び入り参加も大歓迎ですが、ぜひご予約を。
改札での待ち合わせは「東京の条件」のマークが目印です。
岸井コメント)ポタライブ元主宰木室陽一、さりげなく新境地です。外で即興で
踊るだけと侮る無かれ。それを中心に10年間積み上げてきた技術の集大成をお
楽しみいただけます。
● 10月 さわやか に新たな気持ちを持っていい日々をすごそう
気持ちよくすごす事
今日という日は
今日だけ、いやな、事だらけでも、いいことがあることを
信じていこう
楽しくいきたいなあ、今を、みつめて、逃げないこと
そうしなければ、自分の生きてる意味がなくなるから、



