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日記

作品&プロジェクト

2010年9月の記事

● 人はいい気なもんだ、自分の問題らら真剣に、人もことならいい加減

こんな社会を生きて、初めて判った、人の裏表、ずっと嫌だったのが、しかとであり、バカ扱い
黙っていれば、いい子なのかもしれないmけど、いいだしてしまえば

言葉も乱暴やさしくなんて今まで、世間がしてくれたことは1度も無かった
ついきつい言葉は自分が今まで生きて来たかまの歴史であり
わからないやつに語りたくない
でも、生きてろ、判るひもくる

● 奈良の御所での 竹割りは良かった久しぶりに自分に戻れた

いい空気
きれいな山の緑、ああ、もっと居られたらと今の自分の立場の危うさを思う
帰ってカマメで古い釜の写真を観て、俺も元気が出た、何もかも、忘れて位置からやろうとしてる自分
それを、許さない、人たち、あらためて、やろうとする人に、もっと下手を打てと、せめて来る人たち
乗ってはいけないのは、理屈では判る、
でも、生身の自分には、どうしても、しかけられていると、判っても、つい乗ってしまう
そこまで、にんげんとして生きてきて、s射掛けてくるヤツも居なかったから、正直面食らってる
此れでもかこれでもかと、来られて、悲しい、がんばろうといろいろ考えているのだけど、答えが、
見つからない時もある、
それいかけてくるを間髪居れずに、仕掛けてくる、人も、今の社会ではあたりまえなんだろう
と自分は、思うしかない
でも自分のやりたいこと、はきっちりやるだけ、
仕掛けてきても、いい、おれの生き方で生きるのみ
みんなと楽しくしたい、此れが、任まに言いたい、
言いたい事があれば、言えばいい、仕掛けてくるのは、人として、卑劣だ
強いやつに、仕掛けろ、弱いやつ、二辞めろ
人生で、今、一番嫌なやつとであったかもしれない
そんなヤツのしょうたいが判って良かった
かまぼこバンド、に、力を入れることを、まいちゃんに伝えた、
今残された、俺の誇り、なのだから みんな、仲間が、ばらばらになっていくのも見える
みんなをしんじて行かねばならないだいじなときなんだ
俺はいつでの、仲間を信じていく
誰が、俺を、信じなくとも、仲間を信じていくと決めた

● カマメ通信 VOL8

8-1 8-2 8-3 8-4 8-5 8-6 8-7 8-8

● 9月句会

假奈代

心登

心登 (2) 

心登 (3)

XZDA. 

XZDA. (2)

わむ

● 句会 男3人ではじまる

初めての人もいて 外を回りながらとか 寝ながら 俳句づくり
できばえは
よかった、かなよさんも参加してくれた、今日は人が少ない分だけ
中身がありよかった。いつも参加して思う事は
自分の思ってる事なかなか
うまく表現できない事だ
参加できただけでよしとする
もう少し、呼びかけをしないとだめかな、次は、もっと呼びかけ 楽しもう

● 一気に秋へ やりたいこと  ありすぎて気持ちが高揚してくる

25日奈良の御所に行き流しそうめんの竹を切り 節を取る
秋めいた山に行くのは
一年ぶりだ、少し紅葉には早いけど 自然の風景は、いつの時でも、自分に優しく語り掛けて
応援してくれてる、これが、あるから自然は好きだ
小さい、社会のきまりに、縛られて生きてる、自分も含めて、ばかばかしく思えることもあるけど
生きていくうえでの、決まりは決まりだ
自分の、気持ちに正直に、生きることも、許されない、力のない人間、いつの間にか、
外にはじき出されている。それでも、生きていくのが、釜の、日雇労働者の、ど根性だ
こんな、世の中でも、誰かが喜んでくれると、信じて、生きがいを感じて生きている
何か力になりたい 何か自分にも出来る事はやりたい、純な、気持ち、金とか出なく、気持ちで動く自分が好きだ
金だけがすべての人には、この気持ちは判るまい。
それでも、社会は
金と力が支配するものである、悔しいけど 自分は負けない 自分には信じてくれる仲間が沢山いるから
どんな時でも、投げ出さない、少しずつでも
前に向かう

● 10月釜学のご案内

10月の釜学を以下の通り実施することになりました。
事前予約等は必要ございませんので、どうぞお気軽にご参加ください。

日時   : 10月19日(火)18:30~20:30    
発表題目: 「おしゃべりが生まれる状況をメディアに ~カマン!メディアセンターの取り組み~」
発表者  : 原田麻以 氏 (カマン! メディアセンター)
場所   : 西成市民館3階講堂
参加費  : 無料

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・--・-・-・-・-

釜ヶ崎の中で、カマメやココルーム以外の場所でカマメのお話をするの実ははじめてだと思います

ペーペーなのでとても緊張します

どうぞよろしくおねがいします 

● 「第27回 トヨタ青少年オーケストラキャンプ」 開催のお知らせ 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トヨタのメセナ活動情報:
「第27回 トヨタ青少年オーケストラキャンプ」 開催のお知らせ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011年3月27日(日)~30(水)、第27回トヨタ青少年オーケストラキャンプを
愛知県豊橋市で開催します。

トヨタ青少年オーケストラキャンプは、『音楽を通じて将来を担う青少年を
育成すること』を目的に、1985年から日本アマチュアオーケストラ連盟と連携して
開催している3泊4日の音楽合宿研修です。

第27回キャンプの指揮者は、いま最も将来を嘱望される若手指揮者の一人と
言われている、下野竜也氏(読売日本交響楽団 正指揮者、上野学園大学
音楽・文化学部教授)をお迎えします!
また、講師陣にはN響をはじめ、第一線で活躍しているプロの演奏家17名を招き
その指導のもとで全国各地から約160名の青少年が集まります。
これまでに参加した青少年は延べ4,600人にのぼり、
現在各地のオーケストラ活動の中心となって活躍しています。

今回のキャンプも、参加者160名のうち20名を一般から公募します。
また、地域貢献プログラムとして、キャンプの指導講師が開催地域の
子どもたちを対象に、楽器別に演奏を指導する、
「トヨタ・楽器の友だち大集合」も開催します。
応募方法などの詳細については、トヨタのホームページからご覧になれます。

■開催期間:2011年3月27日(日)~30日(水)
■練習会場:ライフポートとよはし(愛知県豊橋市)
■主催:(社)日本アマチュアオーケストラ連盟
■共催:トヨタ自動車(株)
■概要:http://www.toyota.co.jp/tyoc/

● お知らせ 初心者向けツイッター体験講座を開催します。

初心者向けツイッター体験講座を開催します。

ツイッターは、140文字以内で「つぶやき」を投稿し「ゆるい」コミュニケーション
により「つながり」を作る今人気の無料WEBサービスです。「ツイッターって何?」
「始めてみたけどいまいち使い方が分からない」という方は、ぜひお越しください。
ツイッターの基本操作から様々な活用方法までをお茶会のような和やかな雰囲気で
紹介します。

 

主な内容
市民メディアとしてのツイッター活用方法
ツイッター基本操作
~お茶タイム~
ツイッターで広報する
その他、活用方法を紹介

 

場所:映像発信てれれ
   (大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F)

日時:10月11日(月・祝)午後2時~4時
定員:先着限定6名
参加費:2000円(手作りケーキとお茶付)
主催:映像発信てれれ、大阪フェイバリットプレイス

 

コーディネーター 下之坊修子(映像発信てれれ代表)
講師       山崎元気(大阪フェイバリットプレイス代表)

 

お問い合わせ・お申し込み 映像発信てれれ http://www.terere.jp/
電話/FAX  06-6644-3701 E-mail eizoinfo@terere.jp

● 初心者向けツイッター体験講座を開催します。 no

初心者向けツイッター体験講座を開催します。

ツイッターは、140文字以内で「つぶやき」を投稿し「ゆるい」コミュニケーション
により「つながり」を作る今人気の無料WEBサービスです。「ツイッターって何?」
「始めてみたけどいまいち使い方が分からない」という方は、ぜひお越しください。
ツイッターの基本操作から様々な活用方法までをお茶会のような和やかな雰囲気で
紹介します。

 

主な内容
市民メディアとしてのツイッター活用方法
ツイッター基本操作
~お茶タイム~
ツイッターで広報する
その他、活用方法を紹介

 

場所:映像発信てれれ
   (大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F)

日時:10月11日(月・祝)午後2時~4時
定員:先着限定6名
参加費:2000円(手作りケーキとお茶付)
主催:映像発信てれれ、大阪フェイバリットプレイス

 

コーディネーター 下之坊修子(映像発信てれれ代表)
講師       山崎元気(大阪フェイバリットプレイス代表)

 

お問い合わせ・お申し込み 映像発信てれれ http://www.terere.jp/
電話/FAX  06-6644-3701 E-mail eizoinfo@terere.jp

● 「人も物も、すべてゆかしき、奇妙な驚きの物語り」

「人も物も、すべてゆかしき、奇妙な驚きの物語り」
Sarah Tse(サラ・ツェー)
中落合ギャラリー

展覧会日程 9月25日〜10月9日
期間中の開廊日時 : 木曜日 / 金曜日 / 土曜日 12:00‒17:00
上記以外の日時でご覧になりたい方は、ギャラリーまでお問い合わせください。

住所 〒161-0032 東京都新宿区中落合4-13-5
URL: www.nakaochiaigallery.com/jp/

「人も物も、すべてゆかしき、奇妙な驚きの物語り」
中落合ギャラリーはFountain(ロンドン)およびP3 art and environment(東京)
と協同して、新進気鋭のアーティスト、サラ・ツェーの、東京における初めての個
展を開催いたします。

香港出身のアーティスト、サラ・ツェーの作品は、少女期の移ろいゆくスケッチです。
2009年にセントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・ アート・アンド・
デザインを卒業後、彼女はロンドンで活動を続けています。近年始めた鉛筆による
ドローイングでは、子供時代の記憶や旅や夢に触発された不 条理な世界が描かれま
す。彼女は説明のつかないパターンやイメージを配列し、はかなく、ノスタルジック
で、永遠な、そしてしばしば心騒がせる世界を生み出 していきます。サラはもっと
も基本的な道具である鉛筆と紙を使って、スケッチを通し、対象の意味を操り、世界
の判断方法を変えていこうとするのです。

夢が持つ移ろいの本質を掘り起こして、彼女のドローイングは生気を帯びます。サラ
は彼女のスケッチを通して、もうひとつの領域、人が現実を逃れ、無垢のままでいら
れるような世界を生み出そうとしています。

中落合ギャラリーでの展覧会では、FountainとP3 art and environmentの「アトリ
エ・インタラクション・レジデンシー・プログラム UK-Japan」により、サラ・ツェー
が大分県別府市に2ヶ月間滞在して制作した作品と同時に、中落合ギャラリーとの共
同作業でつくられた東京での新作も発表されます。これは新宿区中落合という特別な、
時間の消えた永遠の場所、 その密なるコミュニティとともに作り上げる作品です。

別府ではその地域コミュニティに触発されて作品がつくられました。色彩豊かな別府
の路地に生きる8人のかけがえのない人々、たとえば「切手ヒーロー」、 「ミセス・
モンチッチ」、「カサブランカ・リリー」、「ゴッドファーザー」といった人々が自
らの物語りを語り、それが鉛筆によるドローイングとして描かれ ました。

本展では、キース・ウィットルと芹沢高志によるエッセイを収録した35ページの限定
出版本もご紹介いたします。
より詳しい情報は本プロジェクトのブログサイト
http://www.fountainprojects.co.uk/sarahtse をご覧ください。


***以下、クレジット***
「人も物も、すべてゆかしき、奇妙な驚きの物語り」はキース・ウィットルと芹沢高志
をキュレータとして、Fountainと P3 art and environmentが制作したものです。

本プロジェクトはセントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・
デザインをパートナーに、FountainとP3 art and environmentが、NPO法人BEPPU PROJECT、
ベップラボ運営委員会の協力を得て実現したもので、展覧会については紺屋2023
(福岡)、中落合ギャラリー(東京)の寛大なご協力、ご支援を頂いています

また滞在制作および展覧会については、株式会社資生堂のご協賛、グレイトブリテン・
ササカワ財団の助成を頂きました。

パートナー
Fountain
P3 art and environment
セントラル・セント・マーチンズ
NPO法人BEPPU PROJECT
中落合ギャラリー(東京)
紺屋2023(福岡)

スポンサー
株式会社資生堂
グレイトブリテン・ササカワ財団

● 生活保護問題対策全国会議総会・設立3周年記念集会 「貧困ビジネス」を考える岡崎集会 ~貧困ビジネスを生み出さない生活保護行政とは?~

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生活保護問題対策全国会議総会・設立3周年記念集会

「貧困ビジネス」を考える岡崎集会
   ~貧困ビジネスを生み出さない生活保護行政とは?~
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 生活困窮者を劣悪な施設に囲い込み、生活保護費の大半を搾取する
「貧困ビジネス」が全国的な社会問題となっています。
 なぜ、このような業者が跋扈するのでしょうか?
 その背景には、法律上原則とされている居宅保護(アパートでの生活
保護)をホームレスの人々に対しては実施せず、貧困ビジネス業者を便
利使いしてきた行政の姿勢があります。さらにその背景には、行政のコ
ンプライアンス(法令遵守)意識や専門性の欠如や、ケースワーカー不足
といった構造的な問題があります。
「貧困ビジネス」を生み出さない生活保護行政にするためには
何が必要か。
みなさんと一緒に考えたいと思います。ぜひ、多数ご参加ください。


【日時】2010年9月26日(日)13:30 ~17:00 (13:00開場)

【場所】 岡崎市民会館2階集合室1号室
    (愛知県岡崎市六供町15番地1)

 岡崎市民会館へのアクセス
 電車 JR岡崎駅→名鉄バス乗車→名鉄東岡崎駅
 バス 名鉄バス名鉄東岡崎駅:名鉄バス2番線乗り場(中町循環除く)
    →篭田公園前(徒歩5 分)
 タクシー JR 岡崎駅から2,000円程度
      名鉄東岡崎駅から1,000円程度
 徒歩 名鉄東岡崎駅より北に約25分(2.4㎞)

【参加費】 弁護士・司法書士2,000円
      一般500円( 生活保護利用中の方は無料)

【プログラム】(敬称略)

○基調講演「貧困ビジネス」とは何か?(仮)
  藤田孝典(NPO ほっとポット代表理事、社会福祉士)

○各地からの実態報告
   愛知岡崎:船崎まみ(弁護士)/千葉:棗一郎(弁護士)
   東京:信木美穂(ホームレス総合相談ネットワーク事務局)  
   大阪:普門大輔(弁護士)

○パネルディスカッション
  コーディネーター山田壮志郎(日本福祉大学准教授)
  パネラー 藤田孝典(NPO ほっとポット代表理事、社会福祉士)
        藤井克彦(笹島診療所、反貧困ネットワークあいち共同代表) 
        小池直人(名古屋市生活保護ケースワーカー)
        阪田健夫(弁護士、日弁連貧困問題対策本部事務局次長)

【主催】生活保護問題対策全国会議
【共催】東海生活保護利用支援ネットワーク、反貧困ネットワークあいち

【問合先】
〒530-0047大阪市北区西天満3-14-16西天満パークビル3号館7階
あかり法律事務所弁護士小久保哲郎(事務局長) TEL 06(6363)3310

● <SIOnetwork/KGSI研究会 合同勉強会のご案内>

<SIOnetwork/KGSI研究会 合同勉強会のご案内>

ソーシャルビジネスに関する合同勉強会について下記にのっとり
ご案内いたします。お時間あればぜひご参加ください。


1.日時:10月8日(金) 19:00-21:00

2.場所:関学梅田キャンパス(アプローズタワー10階) 1005教室 
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html

3. 講題:「本物の社会起業家とは」
社会起業家活動の方法論の話題提供ではなく、コモングランド*1の
ロザンヌ、もう1人はマンチェスタービッドウェル*2のビル・ストリック
ランド、その人物像に迫る形で、直接インタビューされたJAE山中理事長から
講話をいただきその後、議論を深めていきます。

*1:コモングランドとは、ホームレス、低所得層の人に安価で家を提供する。
現在マンハッタンのど真ん中(タイムズスクウェア隣)に一棟の荒れた
大型ホテルを買い取りホームレスに安価で住居を提供。
その結果、地域の犯罪率が下がる。現在2900室があり、800室は工事中。

*2:マンチェスタービッドウェルとは、
貧困地域の子ども達に教育を提供する。
センターを核にアートを中心に行う。創業者のビル・ストリックランドは
マッカーサー財団から「天才賞」を受賞したアメリカで有名な社会起業家
の1人。

4.講師:山中昌幸氏
NPO法人JAE(日本教育開発協会)理事長。
1972年東京都生まれ38歳。高校時代より高校教師を志望し、
教師は広い視野と様々な経験が必要と考え、学生時代から約2年間で
海外13カ国を放浪する。
その間に受験教育に偏った日本の教育に疑問を持ち、起業を決意する。
帰国後、大手教育会社に3年間勤務。退社後、
2001年、29歳で現団体を創業。夢は志を持って挑戦する若者を輩出し、
一人でも多くの青少年が夢と希望を持てる社会を創ること。
現在、花園大学講師、経済産業省協力チャレンジプロデューサーを兼任。  

また、大阪商工会議所、立命館大学、大阪教育大学などの
大学、高校、中学、教育委員会などで講演、講師多数。
テレビや新聞、雑誌にも紹介され、最近の朝日新聞、日本経済新聞でも
日本を代表する若手社会起業家の一人としても紹介される。 

*お申し込みは、
(1)ご所属 (2)お名前 (3)懇親会の出席有無
をご記入の上、haruyasu@sannet.ne.jp 施まで
10月5日(火)までにお願いします。                 


*入場は無料です。        

● ドキュメンタリー&トーク「石おじさんの蓮池」

ドキュメンタリー&トーク「石おじさんの蓮池」
日時:2010年9月26日(日)
?上映14時~ トーク14時40分~
?上映16時~ トーク16時40分~
場所:「ひと・まち交流館 京都」3階 第5会議室(河原町五条下る東側
tel.075-354-8711)
「ひと・まち交流館 京都」への行き方
市バス17,205号統「河原町正面」下車、京阪電車「清水五条」下車 南西へ徒歩8分、阪急電車「河原町」下車 南へ徒歩15分、JR「京都駅」下車 北東へ徒歩15分

【上映作品】
「石おじさんの蓮池」
台北の郊外、蓮の花を栽培する石おじさんは、どうしても農薬を諦められない。蓮池に生息する稀少なカエルを絶滅から救うため、動物学者たちの説得は続く。【アース・ビジョン 第15回地球環境映像祭 入賞】
(台湾/監督:ワン・チンリン、チュ・シャオチェン/2005年/24分/中国語・日本語及び英語字幕)

【トーク】
石田 紀郎さん(人間環境大学環境教育センター特任教授)
「農薬とつきあって40年」

【参加費】一般1,000円  学生・シニア800円

【主催・問い合わせ】ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
tel .075-344-2371(マタガワ)

● ドキュメンタリー&トーク「石おじさんの蓮池」

ドキュメンタリー&トーク「石おじさんの蓮池」
日時:2010年9月26日(日)
?上映14時~ トーク14時40分~
?上映16時~ トーク16時40分~
場所:「ひと・まち交流館 京都」3階 第5会議室(河原町五条下る東側
tel.075-354-8711)
「ひと・まち交流館 京都」への行き方
市バス17,205号統「河原町正面」下車、京阪電車「清水五条」下車 南西へ徒歩8分、阪急電車「河原町」下車 南へ徒歩15分、JR「京都駅」下車 北東へ徒歩15分

【上映作品】
「石おじさんの蓮池」
台北の郊外、蓮の花を栽培する石おじさんは、どうしても農薬を諦められない。蓮池に生息する稀少なカエルを絶滅から救うため、動物学者たちの説得は続く。【アース・ビジョン 第15回地球環境映像祭 入賞】
(台湾/監督:ワン・チンリン、チュ・シャオチェン/2005年/24分/中国語・日本語及び英語字幕)

【トーク】
石田 紀郎さん(人間環境大学環境教育センター特任教授)
「農薬とつきあって40年」

【参加費】一般1,000円  学生・シニア800円

【主催・問い合わせ】ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
tel .075-344-2371(マタガワ)

● ドキュメンタリー&トーク「石おじさんの蓮池」

ドキュメンタリー&トーク「石おじさんの蓮池」
日時:2010年9月26日(日)
?上映14時~ トーク14時40分~
?上映16時~ トーク16時40分~
場所:「ひと・まち交流館 京都」3階 第5会議室(河原町五条下る東側
tel.075-354-8711)
「ひと・まち交流館 京都」への行き方
市バス17,205号統「河原町正面」下車、京阪電車「清水五条」下車 南西へ徒歩8分、阪急電車「河原町」下車 南へ徒歩15分、JR「京都駅」下車 北東へ徒歩15分

【上映作品】
「石おじさんの蓮池」
台北の郊外、蓮の花を栽培する石おじさんは、どうしても農薬を諦められない。蓮池に生息する稀少なカエルを絶滅から救うため、動物学者たちの説得は続く。【アース・ビジョン 第15回地球環境映像祭 入賞】
(台湾/監督:ワン・チンリン、チュ・シャオチェン/2005年/24分/中国語・日本語及び英語字幕)

【トーク】
石田 紀郎さん(人間環境大学環境教育センター特任教授)
「農薬とつきあって40年」

【参加費】一般1,000円  学生・シニア800円

【主催・問い合わせ】ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
tel .075-344-2371(マタガワ)

● 関西レインボーパレード協賛上映会 「パレード」


関西レインボーパレード協賛上映会
「パレード」

スイスの田舎町で、一人のレズビアンがパレード実現させた、その記録。
パレードは、町議会や右派団体にも反対され、カムアウトを恐れる地元コミュ
ニティからも「早急すぎる」と批判される。町に配慮して肌の露出を規制する主
催者は「保守的すぎる」と地元活動家からも批判される。あらゆる困難を克服し
てパレードが成功するラストシーンは、あまりに感動的だ。
しかし映画では、バイセクシュアルやトランスジェンダーの描写が皆無。感動
の影で何が不可視化され易いのか、を考えることもできる貴重な映画。

日 時:2010年10月2日(土)18:00開場 18:15開演
会 場:大阪市立北区民センター(大阪市北区扇町2-1-27)
地下鉄堺筋線「扇町」JR環状線「天満」から徒歩すぐ
http://kansai-qff.org/2008/spring/image/kita-kumin-center.gif

内 容:映画「パレード」の上映と観客参加型の討論
映 画:「パレード」(81分/2001年/スイス/フランス語/日本語字幕)
参加費:1000円(映画祭の半券提示で半額割引)
※事前予約不要。直接お越し下さい。
主 催:関西クィア映画祭 実行委員会+LGBTプライド甲子園
協 賛:関西レインボーパレード 実行委員会

● どうしても聴きたくてカマメに行く 

俺も、自分が良いとはおもわない、
失敗もあるし、うまく人に話せない、でも、生きていかなくちゃならない
本当に、その中に
入らなければわからないこともある、口先だけで言われても、人に響かない事もある
それが良いとは思ってないけど、重みがあり、心に伝わってくるのは、何でだろうか
倉田さんの一言一言が、俺の、心に響くのなんでなんだ、
俺が、抱えてる心の中の、問題に、触れているような、甘くないけど、生きなくちゃと何でか、おれの弱さを
判っていて自分で生きてみろと言っているように感じてしまうんだ
その通りなんだと自分では判っているのに、いるから出来ない自分がはがゆい
甘い考えなのかもしれない
自分を、責める事はしたくない、
人生が、思いどうりに行くなんてことさら、思ってない
楽しみにしてることが俺にもある
23日に奈良の御所に行き、流しそうめんの
竹を切り、作るんだ、子供たちが
喜んで食べてくれたら、俺は嬉しい
大人になる事は、大切な、事が見えなくなることかもしれない
自分も、ずいぶん大切な、気持ちを、大人になる事によって失った気がする
こんなはずではなかったと、思う事ばかり
だからといって落胆はしてない
此れも含めて、自分なのだから
気がついたら直せばよいのだから
自分が、自分で居られる心地よさ、其の中で人との関係も緩やかに、あれば良いなあ
此れが、笑い話で、語れる日がきっと来る、いいも悪いも、生きて証
悪い事ばかりでもないだろう
生きていくうえの出来事には
どんなに嫌な事があっても、俺は今まで生きて来た
これからもそうする
大切なのは
みんなのきもちが判ってあげれる事
今の自分は、それが出来てない、わかっているのに、一番判っているのは自分だから

● 生と死の共育ワークショップ vol.4 「あなたは誰に看取られたいか?」

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
生と死の共育ワークショップ vol.4

「あなたは誰に看取られたいか?」

 http://homepage2.nifty.com/citizenship/bosyu/20101016.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

無縁社会、という言葉が、最近よく聞かれます。

人は社会で生きていく中で、様々な交わりを持ち、
家族での縁のみならず、仕事での縁や地域の中での縁、
サークル活動や市民活動を通しての縁など、
様々な「縁(つながり)」を得ていくことになります。

しかし、「看取り」の場面では、
無縁化してしまうことが少なからずあるようです。

なぜなのでしょう。
私たちは、いま、どのような「縁」を、
どのように育んでいるのでしょう。

「生と死の共育ワークショップ」、4年目の今年は、
こうした「看取りと『縁』」を巡るセッションになります。

今回のメインゲストには、
看取りの現場で寄り添われる、
地域の診療所の看護士の方をお招きします。

看取りの場で浮き彫りになる「縁」の結晶化や再生/新生、
そして「縁」を巡る難しさの実際を目の当たりされています。
その貴重なお話に耳を傾けながら、
「私と看取りと『縁』」の問いを育んでいきます。

どのような「縁」を育みながら、
どのような「縁」の中に身を置きながら、
私たちは生き、老い、死んでいくのか。
誰に/どのような思いで看取られたいのか。

こうした問いへの答えは「ひとつ」ではありません。
その答えは人それぞれです。

しかし、他者の考えや思いに触れ、
そして、それに反応する自らの内なる声に耳を傾けてみると、
「自分なりの答え」が豊かになります。

これからの自分の「生きかた」を
ゆっくりと考える時間を一緒に持ちませんか? 

ご関心のある方のご参加を
心からお待ちしています。


■日時:2010年10月16日(土) 13時30分~10月17日(日)17時30分

■会場:浄土宗應典院・大蓮寺
http://www.outenin.com/
http://www.dairenji.com/
(大阪市営地下鉄 谷町九丁目または日本橋駅下車徒歩7分)

■参加費(宿泊費・食費は含みません)
一般 15,000円 / 学生 10,000円

・大蓮寺での宿泊も可能です(4000円追加徴収)。
ただし、タオル類は各自ご持参ください。

※10月2日以降のキャンセルは、
キャンセル料をいただきます。ご了承ください。
(10月2日以降=参加費の50%、WS当日=100%のキャンセル料を)

■対象
・どなたでも参加できます。
年齢、活動分野、経験などは問いません。

・自分の生き方/行く末をじっくり考えたい方、
ヒューマンサービス分野で活動されている方、
「今」を駆け抜けている若者の方、特にお勧めです。

・2日間通して参加できる方

■定員:10名程度(先着順)

■プログラム
<1日目>
13:00 開場・受付
13:30 オープニング
14:00 セッション1「わたしと看取り/わたしの看取り」
14:30 セッション2「看取りの現場から(1)」(ゲストトーク)     
16:00 セッション3「わたしと『縁』/わたしの『縁』」
18:00 ふりかえり
19:00 夕食(任意参加)
20:00 入浴(大蓮寺ご宿泊の方)
21:00 交流会(任意参加)
23:00 散会

<2日目>
09:00 セッション4「逝きざまから生きざまへ(1)」
12:00 各自自由に昼食
13:30 セッション5「看取りの現場から(2)」(ゲストトーク)
14:30 セッション6「逝きざまから生きざまへ(2)」
17:00 ふりかえり「明日に向かって」
17:30 プログラム終了

*プログラムは参加者の関心に応じて組み替えていきます。

■ゲスト:
◎岡崎和佳子さん(菜の花診療所)
大分県出身。山の中の小さな村で、野山を駆け回って育つ。看護学校を卒業後、しょうがい児施設、大学病院に勤務。1980年代後半に、「みんなで創ろう、みんなの診療所」の呼びかけに賛同し、学習会を経て1991年に「菜の花診療所設立準備会」をみんなで立ち上げる。全国より出資金をいただき、多くの方の熱意と温かい力で、1992年に菜の花診療所を開設。以後、「出かける医療」「そこに行けば何とかなる診療所」をスローガンに、外来や在宅の医療やケアーをスタッフとともに提供、奮闘中である。大事にしたい事は、「かけがえない存在としての個」、「この時、この場」。

◎秋田光彦さん(浄土宗大漣寺・應典院)
1955年大阪生まれ。1997年にアーツとNPOの拠点・應典院を再建。日本でいちばん若者が集まるお寺として知られる。多様なNPOと協働して、人生の完成期を支援するエンディングサポートを推進。また生前個人墓や身内葬を手掛け、現代の葬送文化に対し積極的な提言を行う。現在、浄土宗大蓮寺・應典院住職。パドマ幼稚園園長。
目下の関心は、市民社会とスピリチュアリティの関連。共著に『日本人と死の準備』(角川SSC新書、2009年)、『地域を活かすつながりのデザイン』(創元社、2009年)など。

■ファシリテーター
◎川中大輔(シチズンシップ共育企画)
兵庫県生まれ。98年から青少年支援の市民活動を始め、教育・環境・まちづくり・市民活動支援の活動に参加。01年から全国各地でNPOマネジメント研修や市民教育ワークショップなどのファシリテーターを担当。03年に「市民としての意識と行動力」を育む学びの場をつくるシチズンシップ共育企画を設立し、現在同代表。
祖母の死との自分が向き合いきれなさから「生と死の教育」の必要性を痛感し、07年より「生と死の共育ワークショップ」を展開。自分も含め、今の若者は「生」とトータルに向き合う機会が少ないことに問題意識を持っている。最近は「まなぶ・はたらく・しぬ」という行為と社会との関係に関心を寄せ、ワークショップを企画していっている。上智大学日本グリーフケア研究所非常勤講師ほか。

◎青木将幸さん(青木将幸ファシリテーター事務所)
ファシリテーター。様々な会議や話し合い、ワークショップの進行役として各地をわたり歩いている。
友人のうつ病と死、娘の出産などがきっかけで、人の「生死」や「こころ」のありように目を向けはじめる。お互いに温かく育みあえる関係性の構築に着目し、最近では「人生のワークショップ」「もうひとつの成人式」「女と男のワークショップ」など人生の様々なシーンにまつわるワークショップの開発を試みている。
現在、青木将幸ファシリテーター事務所代表。

■主催:シチズンシップ共育企画
■共催:大蓮寺・應典院、青木将幸ファシリテーター事務所

■お申込&お問合せ先

お申込の方は、下記フォームにご記入の上、事務局へお送りください。
お問合せにつきましても、事務局までメールにてご連絡ください。

・事務局メールアドレス(担当:川中・鈴木)
info.pocco@gmail.com

※申込メールの件名には「看取りWS申込」+お名前を入力してください。
※講座の内容についてのお問合せなどもお気軽にお尋ねください。
_____________________________________
■申し込みフォーム
※メール件名=看取りWS申込(名前○○○○○)
※送信先=info.pocco@gmail.com

○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年齢:
○性別:
○メールアドレス:
○普段のお仕事や活動:
○今回のワークショップに期待していること:
○10月16日(土)の宿泊:( する ・ しない )
○この研修を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
__________________________

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、シチズンシップ共育企画および青木将幸ファシリテーター事務所が利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

 

● 国境なき芸能団 イラクへ 子どもたちに笑いと物資を

国境なき芸能団 イラクへ

子どもたちに笑いと物資を

(戦火に苦しむイラクの子どもたちに笑いと元気、物資、医薬品を届ける活動にご協
力、ご支援を)

9月21日(火)6時半 開場 7時開演

いきいきエイジングセンター

http://www.osakaymca.or.jp/kourei/ikiiki/access.html

 

地下鉄堺筋線・谷町線、南森町駅南へ7分

笑福亭鶴笑/ 落語・パフォーマンス  西谷文和/ イラク報告

手品・まんがも・・・

参加協力券

1500円(全席自由)当日お支払いください。

NPO法人国境なき芸能団 事務局 532-0013 大阪市淀川区木川西2-9-10 TEL
6308-1881小林康二 

国境なき芸能団 の活動

「国境なき芸能団」はこれまで地震被害のトルコ、タイのストリートチルドレンを訪
れ得意とするパフォーマンスで笑いを届けて

きた笑福亭鶴笑さんを団長に06年に発足しました。

06年ドミニカ 日本から移住した人たちが置き去りにされた中南米ドミニカ共和国
を訪れ、日本移民の人たちを落語やパフォーマンスではげましました。

08年ブラジル 移民100年のブラジルの奥地で暮らす日系移民の人たちに笑いを
届けよろこばれました。

09年カンボジア 多くの孤児が暮らすカンボジアをおとずれ、孤児院、幼稚園、学
校で公演をおこない、子どもたちに大歓迎をうけました。

イラク派遣団紹介

笑福亭鶴笑(団長)落語家「国境なき芸能団」代表 03年に文化庁の「文化交流
使」に選ばれ、ストリートチルドレンカレンダーの選者もつとめる。

西谷文和(事務局)フリージャーナリスト「イラクの子どもを救う会」代表

阪野 登(手品)俳優、手品師 ホテルマン。海外公演多数

高宮信一(漫画家)エジンバラ、カンボジアに続き即席似顔絵で子どもの中へ

よろしくお願いします。

● ■特定非営利活動法人 奈良NPOセンター  ソーシャルビジネスを学ぶ連続セミナー ご案内

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■特定非営利活動法人 奈良NPOセンター 
     ソーシャルビジネスを学ぶ連続セミナー ご案内
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≪ セミナー 2 ≫

■日時: 2010年10月23日(土) 13:30~16:15 (受付13:00)
■会場: 奈良市男女共同参画センターあすなら 会議室
        (奈良市三条本町8番1号 TEL 0742-34-1525)
■プログラム ・ テーマ
○「ソーシャルビジネスの今とこれから 
         ~ソーシャルビジネスの現場を歩いて~」
    【講師】大室 悦賀さん 
          (京都産業大学経営学部 准教授)
○「介護タクシーを利用した旅行・観光サービス事業」
    【講師】山本 善徳さん 
          (ヒューマンヘリテージ株式会社 代表取締役)


≪ セミナー 3 ≫ 「ソーシャルビジネスの現場を訪ねて」

■日時: 2010年11月27日(土) 10:00~17:00 (受付9:30)
■集合場所: 学校法人エール学園 2号館 (大阪市浪速区難波中3-8-17)
           (会場までは各自お越しください)
■費用: 受講料 : 1,000円 (奈良NPO会員は無料)
      交通費 : 実費
      喫茶代 : 300円 (お菓子+飲み物)
      その他 : 昼食代
■プログラム・テーマ
○オリエンテーション
○「大阪のソーシャルビジネスの現状と活動内容」
   特定非営利活動法人 大阪NPOセンター 理事・事務局長
    山田裕子さん
○「障害者と社会の架け橋を目指す」
   特定非営利活動法人トゥギャザー 理事長
    中條 桂さん
○「新しい事業を創る」
   情報発信てれれ 
    下ノ坊 修子さん
○「皆で支え合う地域コミュニティの実践」
   特定非営利活動法人フェリスモンテ 理事長
    山王丸 由紀子さん
   おたっしゃセンター中宮 ~ 花しょうぶ・集いの広場
○施設見学・ご歓談
   特定非営利活動法人フェリスモンテ 事務局長
    隅田耕史さん

● グローカル経済関西プロジェクト アジア講演会 (10/7) 中堅・中小企業のためのBOPビジネスKANSAIセミナー

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■グローカル経済関西プロジェクト アジア講演会     (10/7)
    中堅・中小企業のためのBOPビジネスKANSAIセミナー
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近畿経済産業局では、ジェトロ大阪本部、中小企業基盤整備機構近畿支部、
その他関係機関や自治体と連携し、中小企業のみなさまの海外展開を支援
する「グローカル経済関西プロジェクト」を実施しています。本セミナーでは、
中堅・中小企業がBOPビジネスに取り組むメリットや意義、留意すべきリスク
についての基調講演ほか、先進事例企業の発表、支援施策の紹介等を行います。

■日時: 平成22年10月7日(木) 13:30~17:00 (13:00受付開始)
■場所: 大阪商工会議所 地下1号会議室 (大阪市中央区本町橋2-8)
■プログラム:
≪基調講演≫
  「BOPビジネスは中堅・中小企業にこそ勝機あり- そのメリットとリスク」
     (北海学園大学 経営学部教授  菅原秀幸氏)
≪先進企業事例紹介≫
  ・「バングラデシュでのBOPビジネスの経験を語る」
    (日本ポリグル株式会社 代表取締役会長  小田兼利氏)
  ・「ネクストチャイナにおけるベトナムの現状と戦略」
    (株式会社オカムラ 代表取締役社長  岡村得二氏)
  ・「中国中小規模水ビジネス参入戦略」
    (株式会社ナガオカ 代表取締役社長  三村 等氏)
≪講演≫
  「BOPビジネスの潜在ニーズと発展可能性」 
    (ジェトロ 海外調査部 主任調査研究員  稲葉公彦氏)
≪支援施策紹介≫ 
 「協力準備調査(BOPビジネス連携促進)について」
    (独立行政法人 国際協力機構(JICA))
■定員: 150名(先着順)
■参加費: 無料
■申込方法:
 WEB申込フォームに必要事項を入力いただくか
 申込チラシをダウンロードし、必要事項を記入の上
 FAX(06-6942-2258)迄
■申込期限: 平成22年9月30日(木) ※定員になり次第締切
■主催: グローカル経済関西プロジェクト
   ( 近畿経済産業局、ジェトロ大阪本部、中小企業基盤整備機構近畿支部 )、
   (財)貿易研修センター、(財)大阪産業振興機構、
    独立行政法人国際協力機構(JICA))
■共催: 大阪商工会議所
■問合わせ: 近畿経済産業局 通商部 国際事業課
   〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
   TEL:06-6966-6032(直通)
   FAX: 06-6966-6087
   Eメール:kin-kjn2@meti.go.jp
■詳細:
 http://www.kansai.meti.go.jp/2kokuji/glocal_PT/seminer101007.html

● ■大阪市立大学大学院創造都市研究科 都市共生社会研究分野  シンポジウム   開催

■大阪市立大学大学院創造都市研究科 都市共生社会研究分野 
          シンポジウム   開催       (10/6)
  テーマ : アメリカの高齢者権利擁護運動
          長期介護を中心に非営利法律事務所の実践例から

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アメリカ・ロサンゼルスで長年、高齢者の権利擁護の活動を法律面から
取り組んでいるNPO、Bet Tzeledek Legal Centerのお二人の女性弁護士
をお招きして、行政や高齢者関係のNPO、介護の提供者、要介護者とその
家族とともに、長期介護が必要な高齢者の権利をどのように擁護しているのか
をお聞きするシンポジウムを開催します。

■日時: 2010年10月6日(水) 18:30~21:00
■会場: 大阪市立大学 文化交流センター (大阪駅前第2ビル6階)
■スピーカー:Janet Morris 弁護士
         Yolende Erickson 弁護士
     司会:柏木 宏氏(大阪市立大学大学院教授)
■参加費: 無料
■申込: 不要
■問合わせ:
 大阪市立大学大学院創造都市研究科 都市共生社会研究分野
   Eメール:info@co-existing.com/  TEL:080-6107-9099
■参考:
  http://www.co-existing.com/
 

● NPO法人トゥギャザー 特別オープン講座  (9/25)  障害者就労支援事業・収益力強化のための研修会  『全員参加型社会へ ~貧困・障害・失業問題から考える~』

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■NPO法人トゥギャザー 特別オープン講座  (9/25)
    障害者就労支援事業・収益力強化のための研修会
      『全員参加型社会へ ~貧困・障害・失業問題から考える~』
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NPO法人トゥギャザーは、障害者と貧困問題をふまえ、障害者の自立に
向けて私たちができることは何かを、湯浅 誠さんをお迎えして一緒に
考える場としたいと思います。

■日時: 2010年9月25日(土) 18:00~21:00
■講師: 湯浅 誠氏
  ( NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長
  ( 反貧困ネットワーク事務局長 他
■場所: 学校法人エール学園3号館705(大阪市浪速区難波中3-8-17)
■定員: 100名(先着順)
■参加費: 1,000円 (資料代として)
■問合わせ: NPO法人トゥギャザー
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中3-9-3 学校法人エール学園3号館603
 TEL:06-6646-3380 FAX:050-3099-0431
 Eメール:together@k4.dion.ne.jp
■詳細:
 http://www.together.or.jp/modules/nmblog/response.php?aid=99

● 子どもの貧困~子ども買春、児童ポルノ問題から見えてくるもの

子どもの貧困~子ども買春、児童ポルノ問題から見えてくるもの

日時:2010年9月26日(日)午後2~4時
場所:ふるさとの家(西成区萩之茶屋3-1-10)
講師:坪井眞規子さん エクパット・ジャパン・関西 共同代表

日本は、児童ポルノ「天国」だと言われています。さまざまな国の子どもたちの
写真、動画が、おとなの性の欲望の対象として売買されています。その多くは貧
しい国の子どもたちです。被害を受けた子どもたちは、心身に長く深く残る傷を
負うことになります。
援助交際という名前の買春も後を絶ちません。多くは、出会い系サイトによって
「出会い」、お茶を飲むだけから始まり、多くは結局は性暴力に至ります。加害
者は、「合意の上だ」言い逃れます。しかし、子どもの性を買うという行為は、
金品の授受があろうとなかろうと、子どもに対する性的虐待です。
昨今、学校における性教育が「子どもの性行為を推進する」「性に対する興味を
助長する」として、槍玉にあげられ、子どもたちは正確な性の知識を学ぶ機会を
奪われています。子どもたちは、自らの心身を守る知識も、いざというときに相
談する場所も知らされていません。しかも、テレビや街頭で次々と新しい商品の
宣伝にさらされ、金に対する欲望を募らせていきます。また、おとな社会の経済
格差も、子どもの生活を直撃しています。子どもたちは、おとなたちの性と経済
の貧困の二重の被害を受けているのです。
今回は、こういった子どもの性的被害について、長い間活動してこられた「エク
パット・ジャパン・関西」の坪井真規子さんを講師にお迎えして、日本のみなら
ず、世界の子どもたちの性的被害について学びたいと思います。子どもの貧困に
ついて、新しい視点で検討していきましょう。

★託児・筆談の必要な方は事前にご相談ください。cex38711@syd.odn.ne.jp
★ふるさとの家への行き方
JR大阪環状線新今宮駅東改札を出て右折→交差点を南(作業着量販店側)に渡
って右折→西向きに歩いて線路を横切る→ローソンの前の道(銀座通り)を左折
→右手に西成警察を見ながら南下→左手に消防署→そのすぐ南の建物  
当日連絡先:090-8795-9499(野宿者ネットワーク)
 主催:生活保護切り下げに反対する実行委員会

● 『Girls Meet Documentary (ガールズ ミート ドキュメンタリー)女子が撮る、見せる、語る映画祭』 のお知らせ

『Girls Meet Documentary (ガールズ ミート ドキュメンタリー)
女子が撮る、見せる、語る映画祭』 のお知らせ

津田塾大学では創立110周年を記念して、10/7(木)、10/9(土)に小平キャンパス
および千駄ヶ谷キャンパスで映画祭を行います。(会場をくれぐれもお間違いに
ならないよう、お願いします)
詳しくは下記のサイトをご覧ください。学生が作成したクールなポスターやチラシもあります。
http://msc.tsuda.ac.jp/

今回の映画祭では、女子の視点で切り取る世界をドキュメンタリーの短編という形で発信し、
多くの方々と共有する事を目的としています。
海外からお招きする女性映画監督の作品上映やトーク、国際シンポジウムも行います。

一番の目玉は、学生によるドキュメンタリー映像に、他の学生が翻訳字幕をつけるという
協働作品を複数上映するということと、海外からのゲストである女性映画監督らと、女性が映画を作るとは
どういうことかをディスカッションするということです。映画祭のコンセプト作りや広報から
当日の運営まで、全て学生が中心となって進めてきた、手作りの映画祭です。

海外からのゲストは、ジャンルを超えた映像で数々の賞を受賞している米国出身のシ ェリー・シルバーさん、
昨年の山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)で受賞した韓国出 身のキム・ドンリョンさんのお二人です。
10/9の国際シンポジウムでは、審査員として世界中を飛び回る YIDFF 事務局担当の藤岡朝子さんを加えた
3名のゲストと共に、津田塾大学の学生が語りあいます。

参加無料、予約不要ですので、多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時・場所
パート1・パート2

2010年10月7日(木)
津田塾大学小平キャンパス 特別教室
第一部.13:00~14:30 公開授業「総合」と合同
第二部.18:00~20:30 メディアスタディーズ・コース連続講演会第4回と合同
〒187-8577 東京都小平市津田町2-1-1
(西武国分寺線 鷹の台駅下車 徒歩約 8 分)

パート3

2010年10月9日 (土) 10:00~13:00
津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス 津田ホール
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷 1-18-24
TEL 03-3402-1851 FAX 03-3402-7901
(JR 線 千駄ヶ谷駅、地下鉄 都営大江戸線 国立競技場前)

プログラム
パート1:10/7【映像による知の冒険、米国の女性が描く、多様な日本の女性たち】

2:30~13:30           1.「家を離れることについての 37個の物語」(シェリー・シルバー監督)上映
13:30~14:30   2.シェリー・シルバー監督の講演【逐次通訳有】
              ※津田塾大学公開授業「総合」と協同で開催。

パート2:10/7【韓国の女性監督が祖国に見るもう一つの韓国と、そこに生きる女性たち】

18:00~19:30   1.「アメリカ村」(キム・ドンリョン監督)上映
19:30~19:40   ~休憩~
19:40~20:30   2. キム・ドンリョン監督によるプレゼンテーション&ディスカッション
            「映画『アメリカ通り』ができるまで 【逐次通訳有】

パート3:10-9【日本社会の今を、津田塾大学で学ぶ現役女子学生が、等身大の視点から見る、撮る、そして語る】

9:30~11:00     1. 本校学生が制作したドキュメンタリー映像を4本上映【英語字幕有】
11:00~11:20   2. 字幕制作者のインタビュー
11:20~11:30   ~休憩~
11:30~13:00   3.海外から招いた映像監督と山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局員を
                交えての国際シンポジウム  【逐次通訳有】
14:00~16:00   4. ゲストとの交流会 (場所をフォワイエに移動)

よろしくお願いします。

● フェンス封鎖に反撃!9月23日「1000人抗議大集会」9月26日「抗議デモ」

フェンス封鎖に反撃!9月23日「1000人抗議大集会」9月26日「抗議デモ」

渋谷区は、不当な公園封鎖に続いて、本日16日公園の守る会の物件について除却の命
令を出してきました。渋谷区による公園封鎖に断固抗議し、渋谷区とナイキジャパン
によるNIKEパーク化を阻止するために、23日、26日と連続的にアクションします。

みなさんの熱い支持と結集をよろしくお願いします!!!。

宮下公園を取り戻せ!

23日13時宮下公園大階段集合「抗議1000人大集会」

26日13時「抗議デモ」(集合場所など未定)

*詳細が決まり次第、続報したいと思います。ブログにも注目してください。
http://minnanokouenn.blogspot.com/

● 10月20日(水)昼からぼちぼち→夜そこそこ  一朗太会

10月20日(水)昼からぼちぼち→夜そこそこ
一朗太会
たけし文化センターの一朗太さんがココルームカフェ一日店長をします
@ココルーム


鈴木一郎太 ホームページ http://homepage2.nifty.com/lets-arsnova/
たけぶんブログ http://takebun.exblog.jp

● あらためてスケジュール帳は 開くものでないなあ

あらためて、ここ何カ月間かぶんの情報整理のために手帳をひらくと、手帳は真っ黒で

それを指でおっていて、自分で吐き気がしてくるくらい大変で もう見たくないなあ となる

そんなスケジュールをつくってしまったのも自分なのだけれど

真っ黒がすこしうすくなったこの9月 それは燃え尽き症候群にもなるなあと他人事のように思う

おとといは、鶴見橋より看護師さんが来てくださって、みんなの血圧をはかったり、健康上の相談にのってもらい

その深い包容力につつまれておだやかな気分になる

わたしの血圧も正常

おじさんの血圧もだいたいみんな正常

ただボランティアに入ってもらった方の血圧が大変なことが判明し、急いで医療券をもらいにいき そして病院へ よかった大事に至るまえに病院へ行くことができて

きのうは雨 きょうはくもり

そしてあすからは鳥取 行ってきます

● ■新作能「水の輪」公演情報


■新作能「水の輪」公演情報

【水都大阪2009】の継承事業である、この秋のイベント【リバリバ大阪】のプログラムとして、
天満橋の八軒家浜「川の駅はちけんや」前にて
山本能楽堂さんによる新作能「水の輪」の公演があります!

去年に引き続き、水辺のスペースと背景の大川を存分に活かした空間で
繰り広げられる様子を想像するとモワモワと期待が膨らみます!
日ごろ能に触れる機会のない方も、これをきっかけにぜひ!
日時:10月3日(日) 18時~18時45分

場所:天満橋「川の駅はちけんや」
詳細:確定次第山本能楽堂さんのホームページにアップされるとのことです。
http://www.noh-theater.com/

● 【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク9度定例会のご案内】

【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク9度定例会のご案内】

●日時:2010年9月15日(水)18:30~20:30
●場所:のぞみ作業所
●参加費:300円(資料代として)
●内容:「困難事例検討会」
(1)知的障害者の就労支援の実際
(2)アルコール依存症者の就労支援の実際
(3)その他、何か支援に困っている事例があれば、至急、事務局にご一報下さい。
(メモ書きでも、あるいは、時間に余裕がなければ口頭でも結構です)


ー今年度予定ー
10/20・支援困難事例ケース検討会
11/17・居宅介護・訪問看護の関わりから
1/19・発達障害について(見分け方/対応などについて)
2/16・支援困難事例ケース検討会
3/16・講演会(テーマについて、ご希望をお寄せ下さい)。


*「釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク」では、毎月第3(水)に(8月、12月を除く)、定例会を開催し、支援困難事例検討会・学習会を行っています。詳細は、下記、事務局までお問い合せ下さい。

主催・釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク
連絡先・事務局 のぞみ作業所
TEL.06-6647-6576 FAX.06-6647-6585
〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋2-11-15

● ●「インドネシア芸術大学&マルガサリ ガムランコンサート」

●「インドネシア芸術大学&マルガサリ ガムランコンサート」
かわちながの世界民族音楽祭2010 プレコンサート

日時:2010年9月18日(土) 開演14:00(開場13:30)
場所:ラブリーホール (大阪 河内長野市)
   http://lovelyhall.com/event/100918india/100918_index.html

料金:大人 2,000円 学生 1,000円(税込・全席自由席)
   6歳未満無料
出演:インドネシア芸術大学、マルガサリ

主催:マルガサリ、(財)河内長野市文化振興財団<ラブリーホール>
共催:大阪市立大学都市研究プラザ
後援:在大阪インドネシア共和国総領事館
お問い合わせ:
ラブリーホール・サービスカウンター  tel 0721-56-6100
チケット予約専用電話(10時~21時) tel 0721-56-9633 

ウェブ予約については、以下のラブリーホールウェブサイトをご覧ください。
http://lovelyhall.com/event/100918india/100918_index.html

また、マルガサリでもチケットの予約を承ります。
このメールへご連絡いただくと、一般1800円の特別料金で予約を承ります!
(学生は1000円です。)
media@margasari.com

詳しい情報をマルガサリHPでも紹介しています。
http://www.margasari.com/


★「ジャワからのレポート」

今年からインドネシア芸術大学に留学するYさん(打楽器演奏者)から、最終リハ
ーサルを見た感想を頂きました。

「インドネシア芸術大学の先生たちの演奏を聴いたのは初めてだったのですが、
とにかくめちゃくちゃかっこよかったです。
ブドヨは優雅で美しかったのはいうまでもなく、音楽も非常に心地良かった。
音楽劇での音使いが非常に面白く、ダンス、音楽、演劇が絶妙に交じり合っ
ていて、ぞんぶんに楽しめると思います。
こちらでは客席からつっこみがとぴまくり、非常に盛り上がりました!
気がついたら時間が経っていた、というかんじにあっという間に演目が終了
し、非常に満足しました。
こんな見所たっぷりの演目が大阪でも聞けるとは・・・贅沢ですね!!」


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 Gamelan MARGA SARI 
  http://margasari.com/
 〒563-0211 大阪府豊能郡豊能町牧下林9-5 スペース天

● COP10(名古屋)へ行こう! ~ボランティアサポーター募集中~

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COP10(名古屋)へ行こう! ~ボランティアサポーター募集中~
SDCCの取り組みを紹介し、どんなことができるか話し合います
ぜひ、気軽にご参加ください!
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日時: 9月18日(土) 18:00~
場所: ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所
京阪、JR環状線、地下鉄鶴見緑地線「京橋」駅より徒歩8分ほど
参加費:300円(軽食付きですよ~)


今年は国際生物多様性年&国際ジュゴン年。
名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。
COP10開催中は世界中から各国首脳、政府機関、市民団体が集まってきます。
「生物多様性交流フェア」ではさまざまな関連イベントが開催されます。
私たち、ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)もこの会議に参加し、
ブース出展、フォーラム主催、ロビー活動などさまざまな取り組みを展開します。
世界の人々に向けて『基地ではなく ジュゴン保護区を』とアピールします。
一緒に活動してくださるボランティアサポーターを募集しています。

『どんなことするんだろう?
何かやってみたいな。
ちょっとおもしろそう
なんていうみなさん、気軽に参加してください。
ざっくばらんに話しましょ。』


■ COP10についての詳細は
生物多様性条約市民ネットワーク  http://www.cbdnet.jp/ja.html 
COP10・日本政府公式ウェブサイト http://www.cop10.go.jp/
をご覧ください。
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SDCCの取り組み
★10/18~29 ブースを開設(熱田神宮公園内)
★10月23日はフォーラムを主催します。
午後1時~3時 名古屋学院大学体育館
「ジュゴン保護と日本政府の国際責任」~ジュゴン保護協定国際会議報告

こんなことができますよ!
・ブースで資料を配ったり、ジュゴン折り紙を配ったり、署名を集めたり。
・会場前でパフォーマンスや道ジュネなども

いろいろ楽しいアイデアも募集中です。

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【問合せ・交通アクセス】
ジュゴン保護キャンペーンセンター・関西事務所 
TEL/FAX06-6353-0514
メール  info@sdcc.jp
URL   http://www.sdcc.jp
大阪市都島区片町2-9-21ノグチビル302号
■京阪、JR環状線、地下鉄鶴見緑地線「京橋」駅より徒歩8分ほど
http://www.sdcc.jp/other/office-map.html

● 感情や感覚をたいせつに ないがしろにしない

しんどいことの自覚 というのは大事なことだ と思いました

生命維持にとってとても大切

この感覚がにぶっていくとまずいな と思う

ほんとうにしんどくて、いろんな人にいろいろはなしをしてみる

生理的にいやだ とか きもちがわるい と感じる感覚を大切にとアドバイスをもらった

自分のことをほったらかしにしてよいことなんてない

ひとりで引き受けて、ぼろぼろになってよいことなんてない

ということ で この場に毎日来ることをやめて

いろんなことを見直したり  してみようと思います

● 交流学習会「ギャンブル依存を考える」のお知らせ

交流学習会「ギャンブル依存を考える」のお知らせ

さまざまな依存症ゆえに野宿に至る仲間がいます。今回はギャンブル依存の回復
者を招いて、依存症とはどのような病気なのか? どのように関わるべきなのか?
回復はあるが完治はないというのはどういう状況なのかを生の声で学びたいと
思います。
ぜひ多くの方に参加してもらえればと思います。


日時:2010年9月20日(月・休) 午後2時~5時
場所:寿生活館4階(JR石川町駅北口下車・徒歩5分、横浜市中区寿町3-12-2)
テーマ:ギャンブル依存を考える
話し手:回復者Sさん
主催:寿支援者交流会
連絡先:090-2919-6635(高沢)

● まいにちのための技術

今日はOCA!事業2年次のワークショップ、第一回目http://www.kama-media.org/japanese/blog/2010/09/-oca-1.html 

岩橋由莉さんと、参加してくれたみなさんとともに山王こどもセンターへ

昨年のOCA!事業最後のワークから、約半年の期間があいていて

その間いろいろなワークに立ち会ってきたけれど、昨年のOCA!での岩橋さん、エメさんのワークはやっぱり「すごかった」と痛感

こどもたちがこんなに最後まで集中力とぎらすことなく、たくさんの人との時間を心からたのしくおもって、その時間を大切にできるということは、簡単そうで実はそうそうない

そういう時間をつくるというのは、とてもたいへんで、誰でも今、はい やってーと言われてできるものではないのだなあ

と思う

今年みた一番高いものを表現―これはなんだろうー

通天閣

これはグループをつくって、みんなで表現

誰でもなにかを表現できるような雰囲気をつくるには、やっぱり工夫や知恵も必要で

そしてその場をつくろうとする人がそっと背中を押すような、そっと手をとり導いてくれるような、また、手を広げて受け止めてくれるような、そういう雰囲気が必要なんだなと思う

翻って、たまたまきのう映像を整理してでてきた、カマメでやったちいさなイベントの映像の中の自分は、なぜかおじさんとケンカごしにしゃべっていて、他の人はわりと冷静におはなししていて、なんてだめなんだ… と反省しきり

ふだん、なにげないはなしをするときのコミュニケーションや、なにかを人前で伝えるときにとても良いのはもちろん

自分がいやだなと感じることがあるとき、それがなんで、どこから来ているのかわからないときに

そこにちょっと耳を傾けるとか

自分がなにかに心を動かされたとして、その心動かされているものがなんなのかゆっくりと自分の心をさぐるときなど

まいにちの簡単なことで、でもないがしろにしてしまいがちなことにも

ここでの技術はすごく役立ってそして大切なことだと、いまはとても感じでいます

なので、コミュニティアート…わからないし…

という方、アートわからないし…行く理由もみつからないし… と思っている方もぜひ、一度ワークに参加してみてもらえたらと思います

次回は10月7日(木) 15:30~ 集合:ココルーム  こどもの施設:こどもの里  講師:北村成美(ダンサー) です

申込はココルームまたはカマメまでー メール、電話、口伝えでも結構です

お名前参加日をお知らせくださいー

きもちを表現ーこれはどんなきもちだろうー

さあ 話し合い

ももちゃんの靴下と

● ココルーム前路上野菜市のお知らせ

みなさま

次回は12日日曜日16時ころからになります。
日照り続きのために、品数は少なくなりますが、この夏最後
のプリンスメロンがあります。また、この夏豊作のカボチャ類
を是非ともご賞味いただきたく思います。

<品目>
プリンスメロン、カボチャ(鉄カブト、あずまえびす、雪化粧
)、なす?、オクラ、シカクマメなど

● 2010年度 "志"民ファンド助成  CB・CSOアワードおおさか2010  公募

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■2010年度 “志”民ファンド助成  公募    (9/1~11/5)
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助成先には資金支援、事業活動への経営診断、経営指導を実施します。

■対象事業:近畿2府5県(福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、
      和歌山県)を拠点に、様々な社会的課題解決のために実施される
      事業活動
■応募資格:社会的な事業活動を計画あるいは既に実施している個人または団体。
      団体については、法人格を問いません。
■助成金額:総額 1,000万円
      事業活動に必要な資金の一部または全部を助成します。また持続
      な事業活動の発展に資するために、大阪NPOセンター認定コンサル
      タント等による経営診断、経営指導を行います。
■公募期間:2010年9月1日(水)~11月5日(金)必着
■主催・問合せ先:特定非営利活動法人大阪NPOセンター“志”民ファンド事務局
■詳細:http://www.osakanpo-center.com/siminfund.html

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■CB・CSOアワードおおさか2010  公募    (9/1~11/15)
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市民の自発的・公共的な事業活動により社会変革をめざす、コミュニティビジ
ネス(CB)、市民社会組織(CSO)を表彰します。受賞者には賞金が授与される
他、経営サポートや広報・PR支援が受けられます。

■応募資格:近畿2府5県(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀・福井)
      に活動拠点があり、主な活動地域としている団体
■選考基準:事業内容の公益性。事業の企画実行力。
      地域活性化への貢献度。波及効果。
■賞:大 賞 1本(副賞 50万円)
   優秀賞 2本(副賞 30万円)
   奨励賞 3本(副賞 10万円)
■公募期間:2010年9月1日(水)~11月15日(月) 17:00必着
■主催:大阪商工会議所、特定非営利活動法人大阪NPOセンター
■問合わせ先:特定非営利活動法人 大阪NPOセンター
■詳細:http://osakanpo-center.com/cso/oubo.html

皆様のご応募お待ちしております。

● 秋の気配に、ふと思う。

弱さではなく、自分を振り返られる季節が今年も近づいたようだ
めまぐるしく動く社会の中で、一人でまったり、自分の今を、冷静に見つめ問いかけてるんだ
行き過ぎた自分、感情的になってた自分
判ってても自分の気持ちがモウ一人自分に負けてたあの5月のはじめ
自分でさえ、コントロールできないのに、人に対して、偉そうに人生を説いてる、愚かな、それだ
け判っているなら初めからやめとけというモウ一人の理性的な自分
でも、熱く生きたい自分が、本当に大好きな、いまの自分
涙が出ても、悔しくとも、誰がどう思っても、俺は、おれの生き方がしたいだけ
強くなくても、自分を信じたい、仲間を信じてる、
此れでいいのだ。
秋が好き草花、大好きだ
草花を、大和川に摘みに行こう
カマン、テレビを見る会、参加したかった、久しぶりだったから
それも、ままならないのが人生なんだと、自分に、言い聞かせるだけ
こんなセリフも寂しいもんだ

● ■■■■■ 2010年9月「まちづくりひろば」のご案内

■■■■■ 2010年9月「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜 


会場は都合により西成市民館ではなく、大阪市立大学西成プラザとなります。くれぐれもご注意。
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巨大中国資本が新今宮駅界隈にやってきて、小さなまちづくりなんて吹き飛ばす!?
地元はどう身構えたらいい?それとも日中友好?
~まずは冷静な学びから~

 ゲスト・スピーカー:松村嘉久さん(阪南大学国際観光学部教授、ご専門は中国)
+アルファ(検討中)

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▼2010年9月14日(火)(18:00時開場)18:30~20:45
▼大阪市立大学・都市研究西成プラザ(別名:太子福祉館)
⇒JR新今宮駅または地下鉄動物園前駅すぐの(西成区)太子交差点南西角にある百円ショップ3階(お店の中に入り、右側のドアを開け階段昇る)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼テーマ設定趣旨
この暑き夏の夜にジャンジャン街の屋台でビールを5~6人で呑んでいて飛び出した企画です。
みなさんも感じるところは同じではないかと。
いきさつやゲストスピーカーに当日お話いただく内容を、少々漫画風に描いてみます。


「キミたち、まちづくりまちづくりと小さなことをコツコツと積み上げとってもやね、巨大中国資本が舞い降りたらイッパツでオシマイやぞ。ど~すんねん?なんやあ、考えてもおらんのか」
「そんな暴力的というか、極端なことが今どき・・。しかも、何かコトあらば猛烈に反対する力があるこの街で・・・」
「いや待て。ほんまや。かつて1980年代に日本資本がマンハッタンのシンボル的ビルを買い取ってアメリカ市民を震撼させた。今度は中国大陸の巨大資本がこの交通の要所、新今宮駅界隈に舞い降りてもおかしないでぇ」
「経営がしんどくて、売っぱらいたい簡易宿泊所もたくさんあるやろしな」
「う~ん。ほんまやなあ。グローバリズムに乗って、ある日突然に、黒船のように・・・」
「相手が巨大な中国やもの。たいへんや」「思い出したわ。実はもう大陸資本は日本国内のあちこちに来ているらしい。大阪にもや。中国の家電メーカーが日本のラオックスを買収したやろ。あれは実は大阪の日本橋にある中国系会社が接着剤になって実現したものとか。阪南大の松村先生が言うとったわ」
「日本橋ゆうたら、コ、ここから歩いてわずか5分のところやんか」
「実はワシらは何も知らん子羊の群れだったりして・・・」
「ムム、こうなれば尊王攘夷や」
「コラコラ、落ち着け。う~ん。まちづくりでいえば、防災に属する課題やな、これは」

「防災ねえ、おもしろい位置づけやね。ハハハ」
「こりゃ、なんとかせんといかんぜよ」(←このヒトすっかり坂本龍馬気分)
「冷静に、冷静に。理性的に対処せなあかん」
「うん。何から始めるか」
「そらあ、やっぱり先ず学ぶこと、知ることや。①釜ヶ崎みたいな地域を巨大資本が駆逐した各国の事例を知る。香港あたりにもありそうやなあ。②中国資本の投資動向やその特徴を知る。そうして学んで、その動きを我々のまちづくりに逆用するくらいでなきゃあかん」
「たしかに冷静やなあ、あんた」
「そうだ!」「ナ、何や?耳元で大~きな声で」
「中国専門の松村先生を『定例まちづくりひろば』に呼ぼう。今も北京でそこらへんの問題で調査中のはずや。それに、個人ビザ解禁でこの界隈にも中国人観光客も急に増えた。けっこうカネを使うらしい。そのアンケート調査もするらしい。そやから、③として中国人観光客の動向も聞こう」
「ほら、20メートル先のあそこ。最近できた台湾ラーメンの店。うまいで。東南アジアの風味が好き。ワシ、ちょくちょく食べてる。うまく根づくんちゃうか」
「あ、そうか。そういう小さな資本も来てるわけや。中国資本といっても多様なわけや。古くからの華僑資本もあるし。内部構成や役割関係も松村先生に話してもらおう」
と、こんな感じで、やっぱりおもしろくなりそうですよ。

参加予約など要りません。
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。
この月だけ会場変更なので、よろしく。

●●● 当日の進行

▽18:30~情報交換会
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

▽19:00~ 
本題の報告と議論                       

▽20:45 
終了 

*今回のように、この「まちづくりひろば」で採(と)りあげていただきたいテーマ、呼びたい講師、その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください。090-8448-0315

● ■NPO法人農商工連携サポートセンター 農商工連携プランニング講習会 

■NPO法人農商工連携サポートセンター
         (協力:(特活)大阪NPOセンター)
  農商工連携プランニング講習会           (10/6~)
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地方にも都会にも新たなビジネスチャンスを生む「農商工連携」。
ビジネスモデルの立て方を4回にわたって講習します。

■日程・プログラム:全4回 19:00~21:30
【1限目】2010年10月6日(水)…農商工連携とは?地域の資源を把握する
【2限目】2010年10月13日(水)…都市のニーズを把握する。5Pビジネスモデルとは?
【3限目】2010年10月20日(水)…グループ別ビジネスモデル演習
      農商工連携のテーマを4つのグループに分け、グループ単位で
      ビジネスモデルを作る演習を行います。
【4限目】2010年10月27日(水)…ビジネスモデルの発表・講評
■場所:大阪大学中之島センター (大阪市北区中之島4-3-53)
■定員:15名
■受講料:21,000円 (全回分)
■問合わせ:特定非営利活動法人 大阪NPOセンター
       〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ201号
       TEL:06-6460-0268 FAX:06-6460-0269
■詳細:http://www.npo-noshokorenkei.jp/

● 台風一家の後、今朝は、涼しい、

昨日ココルームで、エプロンをして厨房に入り、かなよサンと、料理をした。ひじきを作った。
材料 人参 れんこん うすあげ ひじき 酒 ごま油 出し醤油
食べてみたら、人参れんこんが 少々硬かった、もっと 小さく切らなければいけない、
この前は、玉子焼きを作った、まいちゃんは、おいしいと言って食べてた。最初焼きそばを、つくったとき失敗した
ソウスの、種類を間違えたから
うまいと、言って食べてくれ他のが、幸いだったけど
何でも自分でやってみると難しいな、俺もほとんど、食べる人のいなってたから
つくる人の、気持ちがイマイチ判らなかったなあ、作っておいしいと言って食べてくれたら、嬉しくて今度はもっとおいしいのを作って食べてもらおうと思うもの。それと、料理は、心がこもってなければ、お客には伝わらない、愛情込めて作るのが俺の、料理の基本だ
ほっとコーヒーの入れ方も昨日、マスターしたし、レパートリーを、増やして
まずは、一杯作ること、経験しなければ
味付けの、微妙さがわからないから



● チベットの現状報告会

カマン!メディアセンターでチベットの写真を見る会をしてくれた尾崎さんが、9月11日午後2時、報告会を大阪市中央区の国際生涯学習文化センター・仲間ハウスでチベットの現状報告会を開かれるそう。

参加申し込みは同センター(06・6764・1282)へ。飲み物代など500円が必要。当日は尾崎さんの写真を使ったポストカードも販売され、収益はチベットの子どもたちの教育支援に充てられる。

くわしくは下記読売新聞記事より↓

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20100907-OYT8T00057.htm

● 嬉しかった猪瀬さんの手紙 恋人の便りより、嬉しかったよ

嘘と金ですべてが
思い通りに行くと思ってるやつにおれは言いたい。
おれはがくは無いけど、人間の腹のうちはわかる、忙しいなか、猪瀬さんが、わざわざくれた
気持ちが、俺は、どんな、立派な言葉より嬉しいんだ、今度、おれも、猪瀬さんの
農園に行って、一から、農業のいろはを教えていただきたい、
おれも、農家の3男坊で育ったけど、ほとんど農業やってないまま、15歳で社会に出てしまった、
今俺が、死んだ親父にしてやれる事は
自分で一度でも良いからやさいをつくりたいんだ親父はよくおれに
のぼる、このトマトうまいけぇくうてみいと小学生の時学校から帰るとくれたものだ。昔は訳あって親父を恨んでた俺、今では、親父の言ってた気持ちが判り、尊敬してるんだ、親父が、やってた苦労したい、しなければ俺は、親父のことして生まれたかちがないと思う、のうがきで悪いが今俺がやりたいことなんだ農園で厳しく教えてくれ頼む猪瀬さん

● ■『gallerism2010-画廊の視点-』開催情報

■『gallerism2010-画廊の視点-』
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この度、大阪府立現代美術センターでは毎年恒例のセンター協力展「gallerism2010-画廊の視点-」
を開催します。京阪神の13画廊が独自の視点で選んだ作品を一度に鑑賞出来る展覧会です。
今年は13作家の作品をご覧いただけます。

■会 期/9月13日[月]ー9月25日[土] 平日 10:00〜18:00 土・祝 10:00〜16:00
    (最終日のみ15:00まで) 日曜休館・入場無料
■会 場/大阪府立現代美術センター 展示室A
■主 催/gallerism2010実行委員会
■協 力/大阪府立現代美術センター
■公式HP/http://www.sky.sannet.ne.jp/works/gism10/gallerism10.html

■関連イベントのご案内
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□ギャラリートーク「小吹隆文のアートナビ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美術ライターの小吹隆文さんをお迎えして、作品の見所やコンセプトについて出品作家と語らいなが
らわかり易く、紹介していただきます。
日時:9月13日[月] 16:00〜 /申込み不要/無料
場所:大阪府立現代美術センター 展示室A

□シンポジウム「”大阪現代アートフェアー"から"gallerism"まで 27年の意義とこれから」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名称を変えつつも、大阪府立現代美術センターを舞台に、27年続いたこの展覧会の意義は何なのか。
そして、この展覧会は今後何を提起し得るのか。パネリストに、元館長の高橋亨さん、今田純子さん
をお迎えします。
日時:9月20日[月・祝] 16:00〜18:30/要整理券(定員100名)/無料
場所:さいかくホール(大阪府新別館北館1F)
パネリスト:高橋亨/今田純子/中塚宏行(当センター主任学芸員)
司会進行:天野和夫(天野画廊)

□gallerism art tour vol.5「画廊に視線!アート目撃隊 in OSAKA」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ギャラリズム実行委員会では、ギャラリーや美術館をめぐりつつ街歩きを楽しむアートツアーを定期
催行しています。ギャラリーってひとりでは行きにくい…場所がわかりにくい…そんな方にはおすす
めのツアーです。今回はgallerism2010の出展画廊を巡ります。
日時:9月23日[木・祝] 13:00〜/要申込み/無料
集合場所:大阪府立現代美術センター 展示室A
●お申し込み、お問い合わせは楓ギャラリーまで。
電話:06-6761-0833(月休)
mail:kaede-g@mua.biglobe.ne.jp


『gallerism2010-画廊の視点-』についての詳しい情報は、下記ホームページをご覧下さい。
http://www.sky.sannet.ne.jp/works/gism10/gallerism10.html

大阪府立現代美術センターについての詳しい情報は、
当センターホームページをご覧下さい。
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大阪府立現代美術センター
http://www.osaka-art.jp
info@osaka-art.jp
------------------------------------------------------------------------------------
540-0008 大阪市中央区大手前3-1-43 大阪府新別館
電話:06-4790-8520 fax:06-4790-8522

● ◆◆核兵器禁止条約(NWC)へと動く世界◆◆ ――NOW WE CAN!

◆◆核兵器禁止条約(NWC)へと動く世界◆◆
      ――NOW WE CAN!

●日時:2010年9月24日(金)午後6時半~8時半(6:15開場)

○会場:明治学院大学・白金校舎 本館10階 大会議場
    http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
※東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線「白金台」駅、「白金高輪」駅徒歩7分
 JR「品川」駅、「目黒」駅からバス6分
  
 5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議の結果を踏まえ、核兵器禁止
条約(NWC)の早期交渉開始を求める声はますます高まっています。本
セミナーでは、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)代表のティルマ
ン・ラフさんをゲストに迎え、NWC実現をめざす国際NGOの最新の状
況や戦略について情報共有し、日本の私たちの今後の可能性を探ります。

●お話:ティルマン・ラフさん
 核戦争防止国際医師会議(IPPNW)オーストラリア代表。IPPNWの核
兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)代表。戦争防止医療者協会(MAPW)
副代表。メルボルン大学ニューノッサル世界保健研究所准教授。日豪政府主導の
国際賢人会議「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」(ICNND)のNGO
アドバイザー。豪赤十字国際局医療アドバイザー、太平洋諸島諸国における防疫
計画に関してユニセフ、WHOのテクニカルアドバイザーを務める。

○共催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、NPO法人ピースデポ

●資料代:500円(申し込み不要、逐次通訳付)(明学生は無料)

○お問い合わせは、NPO法人ピースデポ(担当:中村)まで。
 TEL:045-563-5101/ FAX:045-563-9907
 office@peacedepot.org  http://www.peacedepot.org

● 虹の、アーチも素敵だけど、もっと素敵な、人とのつながりが大切だと感じた俺で した

人間の弱さ、見せたくない、我慢できるのは。おれを信じてくれるやつがいれば、自分の過ちも認め変れる
みんなが笑えるようにしたい、
だめでいい、自分で、納得した生き方がしたい
忘れられない
秋の気配が感じられる、一日だった

● 現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート

今年もOCA!大阪コミュニティアートがはじまります

oca 修正最終 oca裏 最新

 

現代芸術創造支援事業

OCA!大阪コミュニティアート

 

参加アーティスト・いっしょに考えアクションする人 大募集

 

アーティスト、アートマネージャー、教育や福祉、アートに関連する行政・企業・公益法人・NPOなどの職員、研究者、コミュニティアートに興味関心のある方に向けて

 

 

全国で「アートプロジェクト」が大流行し、コミュニティアートということばを耳にするようになりました。けれど、コミュニティアートとはいったい何なのでしょう。日本ではまだ確立されていない概念ですが、さまざまな問題を抱える現代社会において関心のもたれている分野であることは間違いなさそうです。

今回のプログラムは講師とともに、実際に地域のなかで現場を体験し、ワークショップを運営してゆく手法、コミュニティにおける場作り、全国・世界各地とのネットワーク作りなどを参加するみなさんとともに考え、それぞれの気づきや取り組みを共有するために企画しました。

アートが地域や社会とどのように関わることができるかをさぐりながら、これらの経験があなたのコミュニティや職場でゆたかなコミュニケーションにつながること、多様な人々の自律的な社会参加の機会をつくることをめざします。

 

■こども向けワークショップの現場で学ぶ

西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。2年目の今季からは、ワークショップの一部プログラムを実践していくことを目指します。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。

 

講師:岩橋由莉(表現教育)

子どもの施設:山王こどもセンター

910日(金)    16001900

1112日(金)    16001900

2011121日(金) 16001900

2011225日(金) 16001900

 

講師:北村成美(ダンス)

子どもの施設:こどもの里

 

107日(木)    15 :301830

1125日(木)    15 :301830

2011127日(木) 15 :301830

 

全7回  定員:各回10名 無料

ワークショップは続けての参加をお願いしますが、1回だけでも参加可能。

 

すべての集合場所はココルームです。

 

 

プロフィール

●岩橋由莉(表現教育)

ドラマスペシャリスト、表現教育家。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験していく「ドラマ」をベースに「コミュニケーション・アート」としてプログラムを独自に開発する。劇団ひまわりや玉川大学など様々な機関での講師を経て現在は日本各地で、身体、声などを用いユニークで楽しい五感を使うワークショップを展開する。

 

北村成美(ダンサー)

ダンサー・振付家。通称、しげやん。6歳よりバレエをはじめ、20歳で渡英。ロンドン・ラバン・センターにてコンテンポラリーダンス、振付を学ぶ。「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに、国内外で精力的な活動を展開。第1TORII  AWARDにおいてフランス賞と観客賞、平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。トヨタコレオグラフィーアワード2008、ファイナリストに選ばれる。2009年、大分・別府のフェスティバル「混浴温泉世界」への参加を機に「別府レッグウォーマーズ」を結成。びわ湖ホールにて小学生20名による作品「くるみ割り()人形と二十日(ぐらい)ねずみの戦争☆キャー!!」を発表。2010年、京都芸術センター「ダンス4オール」出演者と共に「京都フェブラリーズ」を結成。これらご当地ダンサーズの拠点・稽古場として「草津ダンス道場」を開く。

 

 

コミュニティアートをめぐる勉強会

コミュニティアート・スペースの実践者、自治や地域づくりの研究者をむかえ、コミュニティと創造的に関わる視座を深めます。(全3回)参加費:各回300

 

824日(日)18:0021:00

「つながりの中ではたらく:ゴチャゴチャ生きる地域の原っぱ」

オープニングパフォーマンス 釜凹バンド、明治学院大学GOWEST

講師:吉田弘一(わらじの会)、吉田昌弘(わらじの会)、家成俊勝(ドット・アーキテクツ)、山田実(特定非営利活動法人釜ヶ崎支援機構 理事長)

パネラー:井上登(大工)、上田假奈代(特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋 代表)

コーディネーター:猪瀬浩平(明治学院大学教養教育センター准教授)、播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長、社会福祉法人わたぼうしの会理事長

@大阪市立大学 西成プラザ

定員:50

共催:日本ボランティア学会、明治学院大学国際平和研究所

協力:大阪市立大学都市研究プラザ

 

1024日(日)17:00 「名前と存在とコミュニティとアート」

講師:遠藤水城(インデペンデント・キュレーター)@カマン!メディアセンター

定員:15

 

125日(日)17:00 「ゆるやかに、つながろう」~小さな居場所「サロン・ド・カフェ こもれび」の挑戦~

講師:うてつあきこ(自立生活サポートセンター・もやい スタッフ)@カマン!メディアセンター

定員:15

 

 

 

プロフィール

●吉田弘一

1965年、新潟県見附市生まれ。埼玉県春日部市在住。1990年頃よりわらじの会にかかわる。現在わらじの会以外のメンバーも含め作られたNPO法人『障害者の職場参加をすすめる会』で運営する『越谷市障害者就労支援センター』ではたらく。

原っぱ好きとしての活動は飲酒、野営などが中心。原っぱが公園や遊園地になってい

きがちな昨今、滑り台の上にまずは一塁を置いてみるような事を(公私共に)好んだ

りもする。

 

●吉田昌弘

わらじの会 1969年生まれ現在埼玉県春日部市の障害者生活支援センターで管理者をやっている。市営住宅で妻と子供3人で暮らしている。わらじの会のメンバーで障害があってもなくても共に暮らしあう街づくりをめざし市の自立支援協議会にも参画している。

 

●家成俊勝

1974年 兵庫県生まれ。関西大学法学部、大阪工業技術専門学校夜間部を経てdot architectsを共同で主宰。京都造形大学非常勤講師、大阪工業技術専門学校夜間部非常勤講師、DESIGNEASTディレクター。設計業務以外にも様ざまな企画、美術、現場施工に関わる。

 

●山田實

1951年愛媛県生まれ。1973年に釜ヶ崎にて生活し、日雇い労働者の労働・生活環境改善に取り組んできた。釜ヶ崎反失業連絡会共同代表。釜ヶ崎支援機構理事長。

 

●遠藤水城

インディペンデント・キュレーター。1975年 札幌生まれ。2004年 九州大学博士後期課程満期退学。

art space tetra(2004/福岡)Future Prospects Art Space(2005/マニラ)、遊戯室(2007/水戸)などのアートスペースの設立に携わる。

 

2004-2005年、日本財団APIフェローとしてフィリピンおよびインドネシアに滞在。2005年若手キュレーターに贈られる国際賞「Lorenzo Bonaldi Art Prize」受賞。「Singapore Biennale 2006」ネットワーキング・キュレーター。2007年、Asian Cultural Councilフェローとして米国に滞在。同年、ARCUS Projectディレクターに就任。2009年、「福岡アジア美術トリエンナーレ」協力キュレーター。「ヨコハマ国際映像祭2009」キュレーター。共訳書にジェイムズ・クリフォード『ルーツ- 20世紀後期の旅と翻訳』(2002/月曜社)、インタビュー集に『アメリカまで』(2009/とんつーレコード)がある。現在、ゲストキュレーターとして東京オペラシティアートギャラリーでの曽根裕個展「Perfect Moment」(20111~3月開催)を準備中。

 

●うてつあきこ

1970年生まれ。2003年8月より、「自立生活サポートセンター・もやい」の

ボランティアスタッフとして活動に参加。2004年6月、「サロン・ド・カフェ こもれび」を当事者と共に立ち上げる。2007年1月「こもれびコーヒー」販売開始。

現在も<もやい>のスタッフとして、交流サロンとコーヒー焙煎のコーディネーターを

つとめている。2009年より、女性の問題に強く感心を持ち、<もやい>の女性相談のコーディネートを担当している。また「女性も男性も活動しやすい活動団体」を目指して、

「うららの会(もやい女性の会)」を開催、2010年セクハラパワハラ啓発委員会を立ち上げる。

「女性と貧困ネットワーク」に所属、自らも女性が安心して集える居場所「ちくちく縫いものとおしゃべりの会&プチ映画を見る会」を主催。

 

 

囲みで

コミュニティアートの可能性と社会の関わりを考えるシンポジウム(仮)

これまでの取り組みをまとめ、アートと社会の関わりを考えていくなかで、問題や課題を整理してより具体的な取り組みにつないでいくシンポジウムです。(2011年冬を予定)

 

 

 

 

すべてのお問いあわせ・お申し込み

*日程や内容は変更になる場合もありますので、最新情報はサイト(www.cocoroom.org)でご確認いただくか、お問い合わせください。

*各プログラムは定員になり次第〆切ますので、事前に申し込み・問い合わせをしてください。

 

特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム) 

大阪市西成区山王1-15-11 インフォショップ・カフェ ココルーム

tel&fax 06-6636-1612

info@cocoroom.org

http://www.cocoroom.org

 

カマン!メディアセンター

大阪市西成区太子1-11-6

tel&fax 06-6636-1612

info@kama-media.org

http://www.kama-media.org

 

主催:大阪市

企画運営:NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)、(財)大阪城ホール文化振興部

 

● 鳥の演劇祭3

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鳥の演劇祭3
http://www.birdtheatre.org/engekisai/index.php
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現代を生きる私たちは、人の力だけでできることは限られていて、一人では何も
できない、社会は完璧に出来上がっている、巨大すぎる、なんて考えがちです。
そのような無力感にとらわれるのもよくわかりますが、そればかりでは悲しすぎ
ます。
人が人の力だけですることのすばらしさ、すごさを確認できる場をつくれたらと
いう願いのもと、多くのご理解とご支援をいただいて、鳥の演劇祭をはじめまし
た。三回目の今回のテーマは、「ひとにさわる まちにさわる えんげきにさわ
る」。
演劇は人の体の大きさ、限られたエネルギーを基点に、想像力の助けをかりなが
ら、人の大きさをはるかにこえたものを見せてくれます。
人力だけでものすごいことをする営みの古くからの代表選手です。
今回の鳥の演劇祭では、19本の舞台作品の上演を行います。
スイス、韓国、インドネシアの舞台作品、日本からは鈴木忠志さんのSCOT、
岡田利規さんのチェルフィッチュの作品も招いて、9月の4週末を中心にいろいろ
な作品をご覧いただきます。日本全国の舞台作品を連続してみてもらえる「ショ
ーケース」には10を越える団体が来てくれます。
演劇の他にも人間のすばらしさを感じさせてくれる出会いをたくさん用意してい
ます。
鳥取の自然や文化、伝統、そして人の魅力を味わってもらえる「とっとり体験」
を6つ用意しました。地域の未来について考えるシンポジウムや子どものための
ワークショップ、町全体を会場にして物語に出会う「おはなしラリー」もありま
す。鳥取のいいものを紹介する「セレクトショップ」は初挑戦です。
舞台作品の魅力を軸に、楽しいいろんなことを組み合わせて、他のどこにもない
演劇祭を目指します。ご家族で、カップルで、おひとりで、鳥取の鹿野町に是非
お越しください。からだまるごと、一日まるごと遊んでいただけます。
鳥の演劇祭プログラムディレクター 中島諒人
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会  期:2010年9月3日(金)~9月26日(日)
主会場 :鳥の劇場(鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1)
内  容:・演劇上演
・シンポジウム・トーク・レクチャー
・とっとり体験プログラム
・子どものためのワークショップ
・さよならにぎやかパレード
・鹿野町中おはなしラリー
上演作品:世界から優れた舞台表現に集まってもらいます。
さまざまな“からだ”、“言葉”、“動き”、“集中”をお楽しみく
ださい。「人間はすごい!」「すごく変!」「おもしろい!」と感じ
てもらえる作品ぞろいです。
鳥の劇場(日本・鳥取) 『母アンナの子連れ従軍記』
ケチャッ・リノ・ダンス(インドネシア)
『リノのケチャッと100人の子どもたち』
SCOT(日本・富山) 『お國と五平 -別冊 谷崎潤一郎』
チェルフィッチュ(日本・神奈川) 『三月の5日間』
とりっとダンス(日本・鳥取)
カンパニー・ジル・ジョバン(スイス) 『Black Swan』
鳥の劇場(日本・鳥取)『およそ七〇年前、鳥取でも戦争があった。
戦争を知らないわたしは、その記憶をわたしの血肉にできるだろうか。』
劇団ティダ(韓国) 『ハルッの物語』

演劇祭の紹介はこちら↓↓↓から。
http://www.birdtheatre.org/engekisai/index.php
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主  催:鳥の劇場運営委員会
共  催:鳥取県、鳥取市、特定非営利活動法人鳥の劇場
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● アサヒ・アート・フェスティバル2010 AAF学校・東京校「思考の平衡感覚」

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アサヒ・アート・フェスティバル2010
AAF学校・東京校
「思考の平衡感覚」
http://arts-npo.org/aafschool2010.html
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アートプロデューサーは企画の実現、施設の運営、団体の継続、どれをとっても
「何をするか」とともに、社会からの「なぜ、アートでなければならないのか?」
という疑問に応える能力が求められています。既存のアートの場を飛び出し、社
会にアートを開こうとする活動が集うアサヒ・アート・フェスティバルだからこ
そ、「何を」とともに「なぜ」について応えられるアートプロデューサーの必要
性を感じています。この学校は、そうした思いから生まれました。

アートプロデュースの現場では、実践的な作業のノウハウも必要になりますが、
それと同じほど、現代社会の中でアートの可能性をどのようにとらえているのか
またその可能性を社会のいかなる領域に、いかにして開いていこうとしているの
か、そういった「基本姿勢」がきわめて重要になります。こうした基本姿勢が確
立されていなければ、起こりうるさまざまな状況と向かい合い、自身の行為の必
然性を説得力をもって主張できなくなるからです。
今年度は、「思考の平衡感覚」と題して、アーティストやアートNPOのエンパワ
メントを目論みます。
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内  容:〈第二回〉「アーティストの労働と権利を考える」
日時:2010年9月13日[月]  18:30-20:30
対談:吉澤弥生 [芸術社会学者 / NPO法人recip]
藤井光 [アーティスト]
2003年アヴィニヨン・フェスティバル(仏)がストライキで中止
されたことは記憶に新しい。このとき大きな争点となったのは、
アンテルミタン―自営でもなく、有期/無期の給与所得者でもな
い、断続的intermittentに雇用される労働者―に関する制度の変
更だった。その多くがアンテルミタンである舞台芸術に携わる芸
術労働者(アーティストや技術者など)がその制度変更に反対し、
ストライキやテレビの生放送をジャックするといった大規模な労
働運動を巻き起こしたのである。この運動を期にパリでは、従来
の労働組合とは異なる形で、個人の権利意識や自らを守る智恵や
スキルを共有するための芸術労働者の連帯が生まれ、活動拠点
「CIP」も創設された。
今回のAAF学校では、旧来の雇用形態にとらわれない多様化する
働き方やライフスタイルを選択した芸術労働者たち(アーティス
トやアートプロデューサー、アートNPO、技術者など)が、個人
の権利意識を自覚し、自らを守るスキルを共有するための方法、
また組合にとどまらない連帯や運動の可能性などについて考察す
る。

会  場:アサヒ・アートスクエア
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール4F)
アクセス:http://arts-npo.org/aas/map.htm
東京メトロ銀座線「浅草駅」4、5番出口より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5番出口より徒歩10分
「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩6分
東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩6分
料  金:各回2,000円(全2回=4,000円)/学割1,500円
*予約制(定員100名)
*学割は、受付時に学生証の提示が必要です。
*アートNPOリンク会員は、学割料金にて受講いただけます。
申込方法:下記をご記入のうえ、FAXまたはE-mailでお申込みください。
1)お名前、2)E-mail、3)電話番号、4)参加日程
*E-mailの件名を「AAF学校参加申込み」としてください。
*お送りいただいた情報は目的外に利用いたしません。
申込み先:アサヒ・アートスクエア事務局AAF学校係
FAX 03-5608-5319  /  E-mail aafs@arts-npo.org<BR>
問合せ先:アサヒ・アートスクエア事務局〔火曜日定休、10:00~18:00〕
E-mail aafs@arts-npo.org  /  TEL 090-9118-5171
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プロフィール:
■吉澤弥生  〔よしざわ やよい〕
大阪大学大学院GCOE特任研究員/NPO法人地域文化に関する情報とプロジェク
ト[recip]代表理事
1972年生まれ。大阪大学大学院修了、博士(人間科学)。専門は芸術社会学。
労働、政策、運動、地域の視座から現代芸術を研究。
近著に「文化概念の形成-R.ウィリアムズ『文化と社会』」(『文化の社会学』
世界思想社|2009)、「新世界『ブレーカープロジェクト』の軌跡」(『アート
マネジメント研究』10|2009)、「妄想のパブリックアート@御堂筋」、レポー
ト「ソーシャルメディア―社会をひらくメディア/媒介する社会」(ともに
『VOL04』以文社|2010)など。

■藤井光  〔ふじい ひかる〕
美術家/映像ディレクター
1976年生まれ。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。フラン
スでメディア・アーティストとして活動を始めるが、2005年帰国以降、現代日本
の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。社会運動と芸術の関わりにつ
いて制作および研究を行なっている。
山口情報芸術センター(YCAM)や市民メディアセンターMediRでは、一般市民を
対象にした映像制作ワークショップを通して映像メディアの民主化に努める傍ら、
アーティストのための芸術支援活動Artists' Guildに参加。
『吉原治郎賞記念アートプロジェクト』(大阪府現代美術センター|2007)、
『POINT展:日韓若手アーティスト・批評家交流展覧会』(ソウル|2008、京都|
2009)、『リフレクション』(水戸芸術館|2010)等に出品。
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主  催:アサヒ・アート・フェスティバル運営委員会
共  催:NPO法人アートNPOリンク
助  成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
特別協賛:アサヒビール株式会社
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● 学歴ではない、人間中身なんだ

みんなおれを、腹の中でばかにして悲しい信用してるとか、その
時の瞬間で、基本的にはわしを、釜で生きたおれの生き方を軽蔑してるいまでも、いま俺が、自分の生き方を、そっと押してくれたのて力になってくれたのが、ココルームのかなよさん。して俺が始めて、自分のいままでの生きかたに疑問を投げかけてくれた、俺は嬉しい、判らんヤツにはおれのきもちも和歌ラン、、でいい俺がいきたじんせいの中で、後ろ指さすやつがいればいいのに
中卒だけで、人格まで否定されたら、おれもこんな社会は、許さん、でも
、おれは毎日、人が、おれをバカにしてると、あたまに来てる、おれが悪いのか
中卒の、おれの、眼をあわれみでみてるがき居る、、
しかしかなよさん、大事なとき会えたいいダチなんだ。、
マイちゃんは、釜で学んで、ほしい。いろんな事があるけど、純粋でやっている人間には絶望てきなことはだめだろうな
おれは、釜で金なしでやるやつ大好き、おれも
6年間やってきたからいえるんだ
俺は、金で動くやつ嫌いだ、自分のやりたいことをやりたいだけ女とかそんな、小さい人間の今の社会が大嫌い
マイちゃんとは戦友みたい。君がどうしても困った時はちからになる
俺がのんだくれそうになっとき楽しい酒を
呑んだらと
言われたらそうする、それが、仲間なんだよ、わからんやつばかりだけど真実は一つ、この人をみよ、ニーチェ

● ココルームに、中川くんの弟が来た

博多から、自転車で山陰廻りで、京都嵐山から、大阪に」来たそうな。12日間かけて高校最後の、自分への、挑戦か、いいなあ
若いってすごい、やろうとおもえばやれる、挫折もあるけど、なんのそんなのって感じだ。
これからまた、東京まで行くとの事、いい思い出づくりだろう
今日の、ここみちゃんは良く笑った。俺もここみちゃんのように、腹から笑いたい

● カマメ通信編集部

カマメ通信編集部(最近発足 編集部員募集中) かずみさん4コマまんがを描いてくれる

仕事にむかうまえの10分間集中

大事なのは集中力 うむ

カマメ通信とどこおっていますが、力強い編集部ができたので、がんばります

みんなとやっていると思えば、たとえしごと量が減っていなくても気分の盛り上がりがちがいます

カマメ通信編集部 かずみさんの4コマ

最近ブログ見てるよ という声掛けとか、ブログに掲載したことに対しての反応がすぐかえってきたりというのが多くてうれしいです

ありがたいかぎりです

ぜひ現場に気軽にあそびにきてください

ちっさなイベントのときなんかにぜひ来てみてください

身内でたのしんでいるのかしら と思われがちですが、そんなことはないのです

いろんな人の出入りがあります

いろんな人とたのしくつくる場です

カマンはいつも新しい風を必要としています

遠くから見てるのがたのしいの というかたはそれでもだいじょうぶです

遠くから見てみてください

中くらいの距離でたまに来たいの という方 それも大歓迎です

ぜひたまに来てみてください

わたしのブログなんかよりももっとたのしいことが(しんどいこともありますが)、起こっています

● ■□■ 地域環境学ネットワーク 設立シンポジウム■□■

■□■ 地域環境学ネットワーク 設立シンポジウム■□■

「地域の環境保全と持続可能な発展に役立つ科学を求めて」
http://www2.nagano.ac.jp/sato/symposium2010/program.html

参加申込み&ポスター発表募集!
ネットワーク入会も受付中です

【日時】2010年9月18日(土)13:00~18:30、19日(日)10:00~17:30
【会場】大阪学院大学 5号館B2-03教室 http://www.osaka-gu.ac.jp/
【定員】250名 (要申込み、参加無料)
【申込み先】専用Webサイトまたはメール、Faxのいずれかでお申し込み下さい。
地域環境学ネットワーク事務局
〒386-1298 長野県上田市下之郷658‐1 
長野大学環境ツーリズム学部 プロジェクト室
 Tel&Fax: 0268-39-0202
 E-mail:localscience_symposium2010@googlegroups.com
※スパム防止のため、上記メールアドレスは
大文字アットマーク(@)を使用しています。
コピーされる場合は小文字(@)に直してください。

【プログラム】
9月18日(土)
13:00~13:10 開会あいさつ
小林傳司(独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「科学技術と人間」研究開発領域 総括補佐/大阪大学教授)
13:10~13:50 基調講演
佐藤哲(長野大学)
「地域の持続可能な発展に役立つ科学を求めて
― 地域環境学ネットワークがめ ざすもの」
14:00~18:30 シンポジウム第1部 
「地域に役立つ知識とは?― さまざまな研究のありかた」
コーディネーター:家中茂(鳥取大学)
パネリスト:
新妻弘明(東北大学)
「地域の固有性に即した問題解決のための科学
―EIMYの研究を通して」
比嘉義視(恩納村漁協)
「生業の中での研究
―漁業者の生活のための知識技術と海洋環境の保全」
井田宏之(社団法人エゾシカ協会)
「マイナス資源をプラス資源へ
―エゾシカの有効利用を通じた地域課題の解決」
野崎進(株式会社四季工房)
「企業活動を通じた技術開発と地域社会
―地域工務店の森づくり・地域づくり」
松田裕之(横浜国立大学)
「訪問型研究者と地域
―受け入れられ活用される私になるために」
コメンテーター:秋道智彌(総合地球環境学研究所)
18:45~20:45 交流会(会費制)

9月19日(日) 
9:00~10:00 地域環境学ネットワーク 総会(会員のみ)
10:00~12:00 ポスターセッション
地域からの取組み報告  
★8/31まで発表募集中!活動報告、研究報告問わず歓迎★
13:00~17:30 シンポジウム第2部
「地域で活躍するネットワーク―意見や価値観の違いを超えた協働」
コーディネーター:清水万由子(長野大学)
パネリスト:
鎌田磨人(徳島大学)
「かみかつ里山倶楽部にかかわる懲りない人々」
丹羽健司(矢作川森の健康診断実行委員会)
「調べることが人々をつなぐ―森の健康診断」
上村真仁(白保魚湧く海保全協議会)
「地域の活動を支えるカタリスト
―裏方としてのレジデント型研究者」
神田優(NPO法人黒潮実感センター)
「住み着くということ―里海に対する誇りと愛着」
鹿熊信一郎(沖縄県八重山農林水産振興センター)
「行政マン研究者と地域―使える知識技術の知恵袋」
コメンテーター:中村浩二(金沢大学)


■地域環境学ネットワークは、JST-RISTEX「地域主導型科学者コミュニティの
創生」プロジェクトの一環として設立されたものです。
□地域環境学ネットワーク Webサイト ★会員を募集しています!★
http://www2.nagano.ac.jp/sato/network_localscience/index.html
□独立行政法人科学技術振興機構(JST) 
社会技術研究開発センター(RISTEX)
「地域主導型科学者コミュニティの創生」研究開発プロジェクト Webサイト
http://www2.nagano.ac.jp/sato/jst2/index.html

● てれれ秋の映像制作講座のご案内

てれれ秋の
--------------------
映像制作講座
--------------------
のご案内です。


今回のテーマは・・・・
┌───────────────┐
│ 暮らしを軽くする       │ 
│ 豊かなシニアライフをめざして │
│ 『老前整理』         │
└───────────────┘

還暦、退職、子どもの独立。50歳を過ぎて、ぼつぼつ身の回りを整理し、
これからどんな生活をしていくか考えてみる。
私たちの周りにはいらないものが溢れている。それをどう整理するか、
できそうでなかなかできない。
しかし、50歳を過ぎたら、体力のあるうちに自分で整理することが大事。
そして、それは今後、どういう生き方をしたいかを考えることになるという。
老前整理を提唱している坂岡洋子さんに初日講師に来ていただき、どうすれば
できるか、またそれはどういう意味があるかなど、お話していただきます。
その後、参加者で自分にとっての老前整理についてディスカッション。
第2回目の講座から、企画構成を考え、撮影、編集をして作品作り。
2グループに別れて制作予定。
最後に第1回目の公開講座参加者と共にその映像を観る。

■ゲスト
坂岡洋子
http://www.kurasikaru.com/CCP011.html

■講師
下之坊修子
http://www.terere.jp/prof.html

■日程
①11/14(日)14時~17時 公開講座1 ゲストスピーチ ディスカッション
②11/20(土)14時~17時 企画
③11/21(日)14時~17時 構成 撮影レクチャー
---11/22~12/4の間に撮影---
④12/05(日)10時~17時 再構成 テープ起こし
⑤12/11(土)10時~17時 編集レクチャー
⑥12/12(日)10時~17時 編集
⑦12/19(日)13時~16時 編集 完成 公開講座2(15時~16時) 

☆公開講座のみの参加もOK!
(11/14&12/19の公開講座のみ受講は2,000円)

■場所
映像発信てれれ事務所

■受講料
一般30,000円 てれれ会員28,000円 学生25,000円

■募集人数
8名(定員になり次第〆切)
※公開講座参加は+8名までOK


■お問い合わせ・お申し込み
<映像発信てれれ> 
大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F  
TEL/FAX 06-6644-3701
E-mail eizoinfo@terere.jp
http://www.terere.jp 
*お申込は、メール・TEL/FAXで受け付けております。

● ここみちゃん、久しぶりにカマメに

風邪で、熱が
出て心配してたけど、案の丈
まだ顔も赤くしんどそうに見えた。この、夏の暑さ、大人も、参っているんだもの。
寝返りの体制をつくるのだが、腕が、邪魔になり、出来ないので、いらいらして、泣いていた、
ここみちゃんを、見ると、俺も、ほっとする。子供の力ってすごい、どんな言い言葉よりも、笑顔を見れば
嫌なことも、ぶっ飛ぶんだ。
でも熱い

● 音 大事だなあ

いさおさんが今日100円均一で買ってきた「尾瀬軽井沢のせせらぎ」というヒーリングCDを聞く

クーラーのきいたカマメに居た方がおうちにいるより快適でお金もかからないのでなかなか帰らないいさおさん

クーラーをきって追い出しにかかったときに、最後にこれを聴きたい

といってかばんから出てきたCDが「尾瀬軽井沢のせせらぎ」

安っぽい100円均一のカバーにつつまれた癒しの音楽CD

いさおさん、きっと鳥のさえずりとかが入っているはずや! と意気揚々

また、無駄遣いしてー、そして、またいらんことを言いだしたなあ とイラっとしつつ

パソコンでのCD操作の仕方がわからないいさおさんのために、わたしがCDをセットして音楽をかける

すると、おきまり、鳥のさえずり、木々のざわめき、川のせせらぎの音がながれだす

となりで、いつも大きな声のいさおさんが、CDに合わせてちっさな声で 「あっ これはうぐいすやら」 「おっこれはなんだ?」と言っている

その声とともに、しずかなすてきな自然の音がする

あなどって めんどうな… と思っていたのに、これは… とっても癒される

ささくれだった心がふっと軽く、まあるくなる

目の前に自然が広がったような、まるで緑の香りがしてきそう、太陽の光も注いでくるよう

いさおさんと いいねー これはいいねー カマメで癒しの会したいよねー カマメの音楽にしようかー となる

こういう音ずいぶんと聴いてなかったよねーと言い合う 軽井沢は金持ちの行くところだから行ったこともない といさおさん

わたしは金持ちじゃないけど、軽井沢行ったことあるけれど、こんなにすてきな音してたっけなあ と思う

自然のないこのまち、大阪市内はほんとうにみどりがすくなくて、気付くと心がささくれだっている

またハイキング企画しないとね!と意気込むいさおさんとわたし そしてあなどれないヒーリングCD

音は実はとても大事だな

● 沖縄オルタナティブメディア スタートとメインコンテンツのお知らせ

みなさま

既存のメディアに代わる「沖縄オルタナティブメディア」は、9月1日
にスタートしました。(http://oam0.blog75.fc2.com/

「沖縄オルタナティブメディア(OAM)」は、沖縄発の、既存のメジャーメ
ディアに対するオルタナティブ(代替)メディアです。

基地問題を含む「沖縄問題」は決して沖縄のローカルな問題ではなく、
安全保障、国家のあり方といった問題に関わる日本全体の問題です。に
もかかわらず、アメリカ追従を国是とする日本政府と結託したメジャー
メディアはそれを報道しない、あるいは意図的に歪めて報道します。こ
れに対し、沖縄オルタナティブメディアはまず「沖縄問題」の括弧を外
し、日本全体に解放し、次に潜在する沖縄問題を掘り下げる試みをしま
す。

メジャーメディアでは時間的、空間的、またその他の制限があるため、
情報が短く、早く、「分かりやすく」加工されてしまう傾向にあり、残
念ながらその出来事の原因や背景、人の感情など、大切なことが排除さ
れがちです。

我々は独立メディアであることを活かして、本当に伝えたい、知りたい
情報を伝えていきます。

「OAM 0」(オーエーエムゼロ)とは、その本サイトが完成するまでの準備
版、OAMゼロ号(初号)ということです。まずは0号をお楽しみいただき、
来るべき本サイトにもご期待いただければ有りがたく思います。

OAMは、news(新しい)に対して、じっくりものを考えることを促す
「slow media」を目指します。

インターネット新聞「JanJan」「オーマイニュース」に数多くの記事を
寄稿し、ブログでも精力的に発信している24wackyこと代表・西脇尚人を
はじめとするOAMメンバーと皆さんで問題を共有し、考えていきたいと思
います。

2010年9月1日
沖縄オルタナティブメディア 代表:西脇尚人

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それでは、今回はそのメイン・コンテンツをいくつかご紹介します。

ustreamを使った生中継コンテンツの最新版を無料で視聴することができ
ます。番組それぞれの時間になると配信が始まります。

主な番組は以下の通りです。

「週一スタジオ配信」
毎週金曜20時~21時
那覇市泉崎カフェcelloをメインスタジオに、毎回テーマを決めて深く掘
り下げたディスカッションを行います。大量の情報消費から、ピンスポ
ットの問題解決へ。毎月最終週は一般参加者を迎えてのイベント開催と
なります。奮ってご参加下さい。

9月3日(金)20時~21時
http://oam0.blog75.fc2.com/blog-entry-166.html   
 タイトル:地元紙を本土へ伝える
ゲスト:屋冨祖 仲啓さん(フリージャーナリスト)

県民大会など米軍基地問題を報じる沖縄地元紙を県外の友人に送る活
動をしているジャーナリストの屋冨祖仲啓さん。その背景には、本来
国の重要課題である米軍基地問題をまともに報じないメジャーメディ
アと地元紙のギャップという問題がみえる。その活動を始めた動機、
沖縄をめぐる現況をどうみているのかなど屋冨祖さんに伺う。


「ナマタイムス・ナマ新報」
月曜~木曜21時~21時30分
金曜は「週一スタジオ配信」内で縮小版を配信
基地問題などの扱いについて、沖縄と本土メディアの差には驚きを禁じ
得ません。沖縄タイムス・琉球新報両紙の紙面を「ナマ」で紹介するこ
とで、その驚きを共有できればとの思いから、代表・西脇尚人の自宅台
所からお届けします。「台所から政治を変えるのは俺だ!」(西脇代
表)

「やっさー居酒屋独立論」
不定期
酒の席で一般ピープルが、沖縄のおかれた政治的状況について熱く議論
することが、沖縄では珍しくありません。内容としては、「独立すべき
だ!」的なテーマに絞るわけではなく、広い意味での政治談議を、酔い
が回りの暴言・放言も含めて、半ば洒落半ば真面目にお楽しみいただけ
ればと考えています。出演者(酒飲み)は特定せず、音声中心のサービ
スとなります。

県内各イベント中継
不定期
沖縄では集会、講演会、シンポジウムなどが、週末を中心に盛んに開催
されます。とても濃いその内容を、会場の参加者のみに限定して提供す
るのはもったいない!もちろんOAM主催イベントも中継を予定してい
ます。


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沖縄オルタナティブメディア
E-mail:24wacky@okinawa-am.net
URL:http://oam0.blog75.fc2.com/

● 「若者をホームレスにしない」ビッグイシューウィークなど7周年記念事業のご案内

「若者をホームレスにしない」
ビッグイシューウィークなど7周年記念事業のご案内

おかげさまで、来る9月1日、雑誌『ビッグイシュー日本版』は150号を発行、
11日に創刊7周年を迎え、同時にビッグイシュー基金も3周年を迎えます。
ありがとうございます。

この間、2008年9月のリーマンショック以来、
貧困問題の象徴であるホームレス問題においても若年化(東京の販売者では3
割)がすすみ、貧困は広がり深まっています。
「若者をホームレスにしない」ため、
これまで2万冊をこえる路上脱出ガイドの作成・配布・全国各地での展開、
また、若者ホームレス調査と支援方策の検討委員会を立ち上げ、
彼らへの社会的な応援方策を年内には発表できるよう作業を進めています。

こうした試みを核に据えて、本年6月より半年にわたり、
下記のような7周年の記念事業を展開しています。
特に9月11日~18日までは、「貧困を越えよう『希望映画祭』」、
茂木健一郎さんを迎える市民参加の市民ライブトークを中心に
「ビッグイシューウィーク」を開きます。

●記念事業のラインナップ

【原点をふり返り確認する】
・6月4日 代表佐野の著書刊行「ビッグイシューの挑戦」(講談社)
・6月~8月「若者をホームレスしない」支援方策検討委員会の開催(座長:宮本
みち子さん)

【ホームレス&販売者の表現活動】
・8月15日 現・元販売者のダンスチームによる「ソケリッサ」東京公演(おが
げさまで大盛況でした)
・9月28日 「ソケリッサ」大阪公演
・12月1日 ビッグイシュー日本編『路上の詩―ホームレスの四季と暮らし』(川
柳)刊行

【第二のステップへ、市民とともに考える】
・9月11日から18日 ビッグイシューウィークin Tokyo
○展示「世界に広がる社会的企業」&「貧困を超えよう『希望映画祭』」於渋谷
アップリンク 「闇の子どもたち」「ベルサイユの子」「ミリキタニの猫」ほか
6本を上映

○茂木健一郎meetsホームレスの人々「生きがたい社会を生き抜く知恵と方途」
茂木さんとホームレスたち、ビッグイシュー代表佐野との鼎談と、参加した人々
との軽やかで白熱し、社会を元気にする市民討論の集い
日時: 9月12日(日)午後1時から4時半 資料代:1000円
申し込み: お名前、連絡先明記の上Eメールevent@bigissue.or.jp 又は
fax03-6802-6074
場所: メガウェブ トヨタシティショウケース1Fメガステージ(お台場:新
宿から直通最速23分、りんかい線東京テレポート駅徒歩3分、ゆりかもめ青海駅
徒歩1分)

○野外ダンスイベント 9月18日(土)午後6時~無料心光院(港区東麻布
1-1-5)境内

・12月 『若者ホームレス白書』発行&『ルポ若者ホームレス』の刊行(予定)
・12月19日「若者をホームレスにしない」支援方策報告会IN東京都現代美術館
(コラボ)withタケトモコ「ホームレスホーム」&ワークショップ(タケトモコ
さんはアムステルダム在住の現代美術家。10/30~11年1/30「オランダのアー
ト&デザイン展」に招待されている)

● 第45回社会を動かす地球市民と語る会 のご案内

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第45回社会を動かす地球市民と語る会 のご案内
ゲスト:鷹野秀征さん
http://blog.canpan.info/gce/
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*日時 2010.9.6 18:30-20:30

ゲスト:鷹野秀征さん

プロフィール

・ソーシャルウィンドウ株式会社 代表取締役社長
〒106-0032 東京都港区六本木1-3-38 アークタワーズサウスS204
Tel: 03-3568-6285, Fax: 03-3568-6283

ミッション:企業の力を社会課題の解決に活かす
ビジョン:会社人を社会人にし、事業を社会事業にする
企業が”社会事業”を行うのが当たり前の社会にする
事業内容:企業の社会価値を高めるための、
ワークショップ、社会事業企画、事業推進支援
HP準備中でまだブログのみです。http://ameblo.jp/socialwindow/

・NPO法人パブリックリソースセンター 理事
http://www.public.or.jp/
・社会起業大学 講師
http://www.socialvalue.jp/
・オンライン寄付サイト GiveOne(ギブワン)
http://www.giveone.net/
・企業の社会的責任[CSR]の基本がよくわかる本(共著)
http://www.chukei.co.jp/cgi-bin/books/detail.rb?o_id=3283

*聞き手 菊地 健

*会場 京阪守口市駅前 「松味」
http://horoyoi.jp/detail_id_952.html

*定員 5名

*主催/申し込み先
地球市民育成教育研究所 
syakai_ugokasuML-owner@yahoogroups.jp

● 【関西クィア映画祭2010】映写技術のあるかたの当日ボランティア募集

【関西クィア映画祭2010】を、今週末より2週にわたって大阪と京都で開催いたします。
実行委員では、当日のボランティアスタッフを募集しております。

  現在特に、

●DVデッキとビデオプロジェクターを使った 映写技師
●大阪HEP HALL(9/3 16:00?22:00、9/4,5 9:50?22:00 短時間でもかまいません)でのスタッフ
として、お手伝いいただける方を探しています。


大きなホールで技術を生かしていただけるかた、手作りのお祭りが好きな方、などいらっしゃいましたら、ぜひご連絡をください。

問合せ:staff2010@kansai-qff.org
    

関西クィア映画祭は、企画から翻訳、字幕作成、など、全てを手作りで運営しています。
当日スタッフのお仕事はたくさんあり、
何ができるか分からないけれど関わってみたい、
京都の半日だけだったらお手伝いできる、
「クィア」ってことに興味があるだけなんだけど…という方も、大歓迎です。

● 「電子書籍出版するまでのHOW TO講座」第27回関西ライター勉強会

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「電子書籍出版するまでのHOW TO講座」第27回関西ライター勉強会

プロのライターを紹介したウェブサイト「関西ライター名鑑」を運営する合同会社
WRITE STAFF(ライトスタッフ/大阪市北区 代表:北村盛康)は、関西で活動する
プロのライターの技術向上を目的に定期的に行なっている「関西ライター勉強会」の
次開催を、2010年9月25日(土)に大阪産業創造館で開催します。今回のテーマは、
「電子書籍出版するまでのHOW TO講座」です。

 電子書籍リーダーとしての機能を持つ「iPhone&iPad」の爆発的なヒットで、今年
2010年は電子書籍元年などといわれています。各メディアも連日のように取り上げ、
電子書籍化の流れはアメリカと同様、今後加速度的に進行してゆくと思われます。そ
こで今回は、端末の販売会社の取締役を務めながら、ライター業も行なう佐藤・広幸
氏にコンテンツの電子書籍化の具体的な方法や電子書籍の可能性について講義してい
ただきます。


題  目: 電子書籍出版するまでのHOW TO講座
 ~知らないライターは、絶対!?来年損をする~
日  時: 2010年9月25日(土)18:45~21:00
場  所: 大阪産業創造館 6F 会議室AB [大阪市中央区本町1-4-5]
参加資格: 現役のライター・編集者(一部特別枠あり)
受講者数: 70席(内20席は特別一般枠※ライティング・編集未経験者席)
主  催: 関西ライター名鑑 http://www.writer.gr.jp/
講  師: 佐藤・広幸(さとう・ひろゆき)氏
費  用: 勉強会開催費用を受講者全員で分担します(300~500円負担)

関連情報
ゴーストライターとは
http://www.writer.gr.jp/ghostwriter.html

■当勉強会は文化庁より「関西元気文化圏プロジェクト」、伊丹市より「ことば文化
都市伊丹」参加事業として認定されています。
http://www.bunkaryoku.bunka.go.jp/cgi-bin/kansai/detail.php?id=10754

(佐藤・広幸氏 プロフィール)
1965年生まれ。大阪市在住。幼少よりクルマに興味を持ち、大学で自動車工学を修得
後、日刊自動車新聞関西支社に入社。記者として活動後、フリーの自動車ライターと
して独立。自動車雑誌を中心に『HanakoWEST』、『Meets』、『関西1週間』など一
般誌にも連載を持つなど精力的に活動後、自動車雑誌『カーバイセル』編集長、
『BackShot」編集長などを経て、現在は自動車雑誌『オンリーメルセデス』にもコラ
ムを連載中。また同時にドコモショップ2店舗、ソフトバンクショップ6店舗、au
ショップ3店舗などを運営する携帯電話の販売会社、取締役も兼務。雑誌で連載中の
自身のエッセイを纏めた『ドイツ魂』を電子書籍化。その他、現在多数の
iPhone&iPad向けアプリも開発中。

■会社概要■
名  称  :合同会社WRITE STAFF
代表者  :北村盛康(きたむら もりやす)
所在地  :〒530-0055 大阪市北区野崎町1-25 新大和ビル2F
運営サイト:
「コピーライター&フリーライター総合 関西ライター名鑑」 
http://www.writer.gr.jp/
「宣伝名人 | プレスリリース配信」 http://www.writer.co.jp/


■詳細
http://www.writer.gr.jp/study.html

■問い合わせ先
合同会社WRITE STAFF(ライトスタッフ)
TEL:06-6364-5657  FAX:06-6364-5586

■申込み
info@writer.gr.jp
お名前・連絡先・住所・職業(一般orライター)を
記入の上、上記のメールアドレスにお送り下さい。

● 「カフェ放送てれれ東京支部」―マイノリティの側から語る市民メディアの魅力―

「カフェ放送てれれ東京支部」
―マイノリティの側から語る市民メディアの魅力―

9月4日(土) 12:45~14:15
成蹊大学 3号館401教室
アクセス→http://www.seikei.ac.jp/gakuen/access.html
武蔵野・三鷹メデフェス参加費がかかります
(入場料:一日 1,000円/学生割引 2日で1,500円)
※てれれへ、カンパをお願いします!

詳細はコチラ→http://tereretokyo.blog21.fc2.com/blog-entry-7.html


【出演者】
川端知江:カフェ放送てれれ東京支部
下之坊修子:映像発信てれれ主催
国本隆史:たかとりコミュニティセンター・Re:Cスタッフ


【上映予定】
てれれ上映作品から選びました。
『オレの歌』4分31秒 MC NAM(2010年 9&10月)
『SHODAN ~障害者ボランティア集団~』10分+α 梅田純平(2010年 1&2月)
『浜辺で』14秒 山根美緒(2009年 11&12月)
『ジュゴンをおってジュゴンを守ろう』3分41秒 ジュゴン保護キャンペーンセンター(2009年 9&10月)
『中村隆子さんの話 vol.1』7分 下之坊修子(2009年 9&10月)
『蝉の孵化について』 6分30秒 堀理雄(2006年 7 月)

● 教えてもらい難波やライブ

良いとか悪いとかで俺はやってないみんなで歌っていいじゃろう
おれが
いちばん嫌いなやつは、打算的で、こたえを
すでに
持ってるやつ
いまが好きで、いまを生きてるやつ
、おれはすきなんだ,。難波やに行った。情けないぐらい、時代を、なめた奴が居た
説教するきもちになれず
おれは
こころを、そのにんげんに閉ざした。
おれもわかりあえたいのだけど、距離を感じてしまった
もっと、俺が、大人になることが良いのか、それとも、無邪気な人間で良いのか
俺はいつも、自分の思い感性をだいじに生きているんだ。
難波やといウよりも
ひとたちが、言いたいなかにいてる現実、おれの生き方ではありえない。言いたい奴は言って来い
おれhなそんな人間が好きなんだ。此れがわかる奴は居ないだろう

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